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Sengoku1985
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何故、私は鉄道を撮り続けるのか?
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208回 / 365日(平均4.0回/週)

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Sengoku1985さんの新着記事

1件〜30件

  • Diesel Locomotive#317

    それでは、連載第317回目は、京葉臨海鉄道へと話を進めていきたいと思います。京葉臨海鉄道が同じ年に3回イベントを行うとのことで、いろいろな展示があったわけですが、その中でも見物は、多くの国鉄DD13同型機が見られたこと。その時の写真、KD601(写真)。左には、KD55201が見えています。DD13は、総重量が約55tであったことから、「DD55」という番号は、ほぼDD13同型機で、それが近代化される中で60tに重量増、そのためDD601となっています。現在の状況下で、イベントが行われる可能性はほとんどありませんが、いずれ貴重な記録となるでしょう。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#317

  • Diesel Locomotive#316

    それでは、連載第316回目は、群馬県松井田町「碓氷峠鉄道文化むら」DB202をお届けします。旧本線の端に、トロの後に置かれる、DB202(写真)。大きさは保線機械並みで、乗客を乗せるのか幌屋根の部分もあり、問題ありそうですが、一応範疇のようです。運転されるのは「峠の湯」までで、軽井沢まで、増してその先まで行くのは、EF63が動態保存でも対応する電車が無く、結果ほぼ不可能となっています。あれは、夢です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#316

  • Diesel Locomotive#315

    それでは、連載第315回目は、「碓氷峠鉄道文化むら」DB201をお届けします。横川駅近くの文化むら駅から、「峠の湯」まで、かつての碓氷線本線を走るトロッコ列車の牽引機です(写真)。2軸単車のDL、サイズは保線機械並みですが、貨車のようなトロッコも牽き、立派な旅客列車、よってこちらに分類しています。冬季は休業、それ以外でも8月以外の平日は運休、終点の温泉施設も利用出来るのか。時間的にも、注意が必要な気がします。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#315

  • Diesel Locomotive#314

    それでは、連載第314回目は、「碓氷峠鉄道文化むら」からお届けします。日本初の電気機関車EC40、旧称10000形を模したディーゼル機関車、10000「アプトくん」です(写真)。園内の専用軌道で客車を牽き走る、アプト式機関車風の車両です。連結器もバンパー付きのリンク式風で、クラシカルです。なお本物の10000は、碓氷峠引退後、北陸の私鉄で使用、奇跡的に生き残っていたものを現在、軽井沢駅にて展示しています。勿論、電気機関車です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#314

  • Diesel Locomotive#313

    それでは、連載第313回目は、安中貨物DD352をお届けします。安中貨物は、小名浜から安中まで亜鉛の半製品を輸送する貨物列車で、首都圏で撮影時間帯を迎える貨物列車として人気がありました。その終点、安中では、工場に貨車を搬入する移動があり、そのためにDLが使用されました。その機関車が、このDD352でした(写真)。安中駅の構内で休む姿です。「安中運輸株式会社」と、社名も書かれます。現在は荷主である東邦亜鉛の、自社のスイッチャーに交代しているようで、同機は現在どうなっているか。また、機会があれば。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#313

  • Diesel Locomotive#312

    それでは、連載第312回目は、葛生鉱山No.13をお届けします。現在は静態保存となっている同機、日立製で、ナローの機関車、後に続く鉱石車両や人車を牽く機関車でした。暗いところでも目立つ黄色に塗られます。鉄道機械に近い大きさですが、立派な機関車、保線用ではありません。日立でもこのサイズの機関車を、昔は造っていたことが分かります。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#312

  • Diesel Locomotive#311

    それでは、連載第311回目は、関東鉄道常総線DD502をお届けします。美しくは保たれているものの、走行可能なのか微妙な同機ですが、水海道基地のイベントではマスコットのように人気があり、場内の位置は年により異なります。写真は、機関側です。同じく、補機側です(写真)。機関は1機、鹿島鉄道に入線したDD901よりは小さいのが分かります。別の年のイベント時の撮影(写真)。場内を、移動しています。自走するかは不明ですが、回転部は動くようです。また、別の年に(写真)。午後になったのか、西日になっており、建屋の影が映ります。更に別の年に(写真)。キャブへの階段が、反対側になっています。その年の、反対側のエンドへ(写真)。セミセンターキャブです。この年は、キャブに入りました。先ずは、補機側の運転台(写真)。編成ブレーキにハンド...DieselLocomotive#311

  • Diesel Locomotive#310

    それでは、連載第310回目は、鹿島鉄道(廃止)DD902をお届けします。鹿島鉄道は自衛隊百里基地にジェット燃料を輸送する仕業があったと書きましたが、その量が増えたので、DD13同形の同機を導入、仕業に就きました。関東鉄道鉾田線の時代から、関東鉄道が新造した唯一のディーゼル機関車とのことです。しかしその仕業が消滅し、運用が無くなった同機は、石岡の庫に永く留置されました(写真)。別の時、位置を変えて(写真)。DD13同形なのが分かります。同機は、鹿島鉄道廃止前後に、国内へ売却されたとのこと。その姿は、ありません。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#310

  • Diesel Locomotive#309

    それでは、連載第309回目は、鹿島鉄道(廃止)DD901をお届けします鹿島鉄道は貨物需要が見込まれ、また百里基地へのジェット燃料輸送もあったことから、ディーゼル機関車が在籍しました。そのうちの1両、DD901(写真)。しかし平成に入った時点で、燃料輸送は他の手段で行われ、それ以外の貨物運用も無くなったことから、処分保留で常陸小川駅周辺に留置されていました。センターキャブ、2機関の立派なDLでしたが、この時点でもう動くことはありませんでした。別の時の、撮影(写真)。クラシックですが、大型のDLです。同鉄道も廃止となりましたが、百里基地の平和的転用である、茨城空港への旅客輸送等は出来なかったのか。残念です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#309

  • Diesel Locomotive#308

    それでは、連載第308回目は、茨城交通(現「ひたちなか海浜鉄道」)ケキ102をお届けします。茨城交通時代は、工臨の仕業があったのか、バラストホキを従える、ケキ102(写真)。当時は動いていたか、記憶がありません。下りと上りが行き違う那珂湊の、中線で停止し、微妙な扱いでした。別の時、イベントで展示される、ケキ102(写真)。この時は、単機でした。その際には、キャブの見学も出来ました(写真)。センターキャブに前後2か所の運転台があり、そのうちの一つと思います。今でも、静態保存であるでしょうか。機会があれば、また行きたいと思います。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#308

  • Diesel Locomotive#307

    それでは、連載第307回目は、日本硫黄沼尻鉄道部(後の「磐梯急行電鉄」、廃止)DC121をお届けします。沼尻鉄道は、沼尻鉱山からの硫黄輸送のため建設された鉄道で、紆余曲折の上、沼尻鉱山を経営した日本硫黄によって竣工、開業しました。戦後、無煙化のために導入された、DC121(写真)。協三工業製の、ロッド式DLです。別の時の撮影(写真)。現在も磐越西線翁島旧駅舎とともに、猪苗代緑の村にて保存されます。同鉄道は、硫黄生産が他の方法で安価に出来ることとなって鉱山が閉山したことにより貨物仕業を失い、観光に力を入れようとしたものの倒産し、廃止となりました。残念です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#307

  • Diesel Locomotive#306

    それでは、連載第306回目は、栗原電気鉄道、後のくりはら田園鉄道(廃止)DB101をお届けします。くりでんの中心駅、若柳駅で、廃止前に、電鉄時代の電車と並ぶ、DB101(写真)。大きさは入換動車並みですが、DLはDLです。廃止後、若柳駅の中心部を貫く道路が出来、西側は博物館、東側は車両展示施設となり、その展示施設に、電鉄時代の貨車や鉄道機械と並ぶ、DB101(写真)。恐らく静態保存でしょうが、きれいな姿を見せています。横道に逸れますが、電化廃止で第三セクターに引き継がれたくりでんは、新造気動車3両に、名鉄キハ10形2両(富士重工LEカー)を譲受し態勢を整えましたが、基金が底をつき、廃止、保存車両のみが語り部となっています。なお、若柳の博物館は定休日を除き開館しているようですが、旧若柳駅を使用した展示施設は年に数...DieselLocomotive#306

  • Diesel Locomotive#305

    それでは、連載第305回目は、小坂鉄道DD13556をお届けします。DD13556は、元は同系列鉱山の鉄道、片上鉄道(廃止)から譲渡されたもので、国鉄DD13同等機であったことから、同鉄道廃止時に入線しました。延慶当時は、他機と重連総括制御が出来ないので、この機関車には別途機関士が乗務し、峠越えまで運用されました。廃止直後のイベント時、4並びの時の姿(写真)。サイズ、性能は他機と同等です。その後、「小坂レールパーク」では、同機は庫内で整備中でした(写真)。最悪1両動けば同園内の移動は出来ますが、できれば全機稼働であって欲しいとは思います。今年は事実上休園でしたが、来年以降に期待したいです。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#305

  • Diesel Locomotive#304

    それでは、連載第304回目は、小坂鉄道(廃止)DD133をお届けします。最初は、鉄道廃止後、イベントで4並びの時の姿(写真)。汚いのまで、現役の時のままです。「小坂鉄道レールパーク」になってから、出庫するDD133(写真)。動態保存です。同パークでの、走行披露の姿(写真)。同機が牽引して、24系A2個室寝台「ツインデラックス」と、B1個室寝台「ソロ」に宿泊出来、最後は場内ながら「走るホテル」を実感出来る、良い場所ですが、本年はコロナで営業しません。「寝台特急」という言葉は、風前の灯火です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#304

  • Diesel Locomotive#303

    それでは、連載第303回目は、小坂鉄道(廃止)DD132をお届けします。先ずは、イベント時、4機並びの中で(写真)。勿論、動態です。会場の小坂は秋田県の一番奥、青森の少し手前で、東京から高速でも500キロ、そのためこれほどのイベントでもあまり参加者はいませんでした。現在は、「小坂鉄道レールパーク」となり、同機は旧整備工場で整備中の姿を見せています(写真)。同所では、以前は24系寝台客車に宿泊が出来ましたが、現在は中止しているとのこと。また、行ける機会があると良いです。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#303

  • Diesel Locomotive#302

    それでは、連載第302回目は、小坂鉄道からお届けします。かつて小坂鉄道は、秋田県大館から小坂までの路線をメインに、支線も幾つかあったようですが、最終期には旅客運送も止め、小坂鉱山の硫化鉄の精錬で発生した副産物の硫酸を輸送していましたが、精錬方式が変わりこれも無くなり、結果廃止となりました。しかし、使用された4両のDLは、その後も動態を維持し、場内移動を行っていました。写真はイベント時の、4両揃い踏みの姿(写真)。DD131、DD132、DD133は同期の同形ですが、残りの1両DD13556は、同じ国鉄DD13類似機ですが、片上鉄道(廃止)から移籍してきた機関車、異なる部分があります。その、DD131が、イベント時、自走して小坂駅の旧ホームに近づく姿(写真)。勿論、動態保存です。動く、則ち生きているならば、それを...DieselLocomotive#302

  • Diesel Locomotive#301

    それでは、連載第301回目は、南部縦貫鉄道(廃止)DC251をお届けします。「南部縦貫」七戸に保存される同機、動態保存では無く、庫の中で静態保存であるために、撮影は困難でした(写真)。分かっていれば12ミリを持っていったのですが、残念でした。片キャブの、L字形の機関車、DCであることから動軸は3つ、確かロッド式であった思います。キャブ側から(写真)。光線が十分ではなく、黒つぶれが残念です。通常であればゴールデンウィークに公開イベントがあり、動態保存のレールバスの試乗会もあるのですが、この頃のコロナで、保存会の活動もどうか。当時は、関東から高速で七戸まで、車で参加していた方もいたようです。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#301

  • Diesel Locomotive#300

    それでは、連載第300回目は、南部縦貫鉄道(廃止)D451をお届けします。かつては東北本線千曳、後に線路付け替えで野辺地から、南部地方に向かっていた南部縦貫鉄道。東北新幹線七戸十和田との接続を夢見ていましたが、国鉄旧線跡の買取が出来ず廃止となった、不運な鉄道会社です。同鉄道の終点七戸駅跡には、営業当時使用された機械式気動車「レールバス」や、保線等に使用されたDL、モーターカーが保存されています。そのうちの1両、D451です(写真)。保線用のモーターカーに近いサイズですが、機関車のようです。位置を変えて(写真)。L形の機関車であることが分かります。ただ、狭い車庫の中では、これが限界です。毎年ゴールデンウィークの時期に公開イベントを行っていましたが、今年はコロナで、どうだったのでしょうか。難しいですね。それでは、次...DieselLocomotive#300

  • Diesel Locomotive#299

    それでは、連載第299回目は、津軽鉄道DD352をお届けします。同機は、冬の「ストーブ列車」を始めとした客車列車の牽引機、行くと大体DD352が牽引しており、DD351が牽引している所は見たことがありません。津軽五所川原で、出発を待つDD352(写真)。当時は、客車だけ、特別料金が必要でした。終点津軽中里に到着し、機回しをするDD352(写真)。当時はこんな感じです。津軽五所川原に帰着した、DD352(写真)。現在は、後方に気動車を連結し、客車列車は料金が必要ですが、気動車は運賃だけで利用出来るようになりました。かつては、地元出身の小説家、太宰治の小説の名を、各車両の名前にしていましたが、現在は全て「走れメロス」に統一されています。たった1人でも、利用者がいれば鉄道は走ります。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#299

  • Diesel Locomotive#298

    それでは、連載第298回目は、本州に渡り、津軽鉄道DD351をお届けします。冬の「ストーブ列車」等、客車列車を今も走らせる津軽鉄道で、現在も2両ディーゼル機関車があります。そのうち、D351は、当時既にあまり調子が良くなかったらしく、牽引機には使用されず、この日も庫の奥に入ったままでした(写真)。現在も動くのか、動かず処分保留なのか、全く分かりません。ということは、今後がかなり危ぶまれる1両ということです。ただ、津軽鉄道は、古い客車もあまり解体しないので、すぐに解体にはならないのでは、という希望的観測もあります。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#298

  • Diesel Locomotive#297

    それでは、連載第297回目は、三井芦別鉄道(廃止)DD501をお届けします。三井芦別鉄道は、元は三井芦別炭鉱の石炭輸送用の専用鉄道が始まりで、最盛期には混合列車も廃し気動車が走りましたが、最終期には貨物鉄道に戻り、平成元年に廃止となりました。その最終期には3両のDLが運用され、そのうちの1両、DD501が、現在同鉄道炭山川橋梁上に、石炭車を従えた形で、保存されています(写真)。ただ、冬季は安全を考え、橋梁から引き上げ、平地の線路まで戻していたそうです。DD501のアップ(写真)。国鉄DD13とほぼ同じものですが、オリジナリティはあるようです。別の年、少し引いた位置で(写真)。国道の炭山川橋梁上から写すのですが、歩道は反対側にしか無く、道路橋架け替えにより、撮影は非常に危険なものとなりました。おそらく「道路構造令...DieselLocomotive#297

  • Diesel Locomotive#296

    それでは、連載第296回目は、太平洋石炭販売輸送D801をお届けします。ウィキペディアを調べれば分かると思いますが、元は雄別鉄道、廃止で釧路開発埠頭に移籍、そこも廃止で入線した機関車です。国鉄DD13同型機、青色に塗装が変わっています(写真)。多分冬鳥の湖でしょう、野鳥観察施設になっていますが、夏は石炭輸送の撮影も出来る場所でした。手提げカメラ1台なら、もっと近くに行けたでしょうが、装備が多いので、これが限界です。別の年、同じ場所で(写真)。編成の前後でプッシュプルになっています。同鉄道の廃止で仕業は無く、保存施設が出来れば良いですが、この状況下で、どうなのでしょうか。期待したいのですが。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#296

  • Diesel Locomotive#295

    それでは、連載第295回目は、太平洋石炭販売輸送D701をお届けします。オレンジ色の凸型の機関車、DD13を彷彿とさせますが、同様の設計、前後にそれぞれ駆動機関と変速機が装備され、牽引する形です(写真)。春採湖の野鳥観察スペースから撮ったものですが、湖と緑で、列車を撮るのにも良い場所でした。駐車場すぐというのも強みで、公園にはトイレ等もあり、撮りやすい場所でした。同線の廃止で運用を失い、JR貨物のDD200を導入したい貨物鉄道会社がある時代、生き残るには産業遺産くらいしかありませんが、何とかならないのでしょうか。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#295

  • Diesel Locomotive#294

    それでは、連載第294回目は、太平洋石炭販売輸送に話を進めていきたいと思います。太平洋炭砿の輸送部門であった太平洋石炭販売輸送は、太平洋炭砿閉山後も釧路コールマインの輸送を行っていましたが、2019年(平成31年)契約更新をしないこととして、同年3月末で休止、6月に廃止となりました。輸送形態は、石炭貨車の前後に機関車を繋ぎ、プッシュプルで輸送するものでした。写真は、その機関車の一つ、D601です(写真)。米国GE製の輸出用電気式ディーゼル機関車を日本車輌が組み立てたもので、当時としては珍しいものでした。同鉄道が昨年廃止となって、車両を保存するとの話もありましたが、今後どうなるのでしょうか。興味があります。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#294

  • Diesel Locomotive#293

    それでは、連載第293回目は、歌登村営軌道のDLをお届けします。写真は、公園の入口に展示される、村営軌道の機関車(写真)。L形の小型のものです。大規模な路線網であった歌登村営軌道は、美深から北見枝幸、他各地に路線網を張り巡らしていました。その後美幸線によって代替される筈でしたが、国鉄改革で同線は廃止、未成線の長大トンネルは拡大され道路トンネルに転用されたりで、痕跡が残っていません。その、反対側の姿を、別の時に捉えたもの(写真)。重量に合わせピンで止める連結器は、軽便鉄道ではよく見られるものです。美幸線も廃止から年月が経ち、一部トロッコも営業していますが、大半は撤去、まして前身の村営軌道など、残っていないでしょう。この機関車のみが、語り部です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#293

  • Diesel Locomotive#292

    それでは、連載第292回目は、鶴居村営軌道からお届けします。鶴居村中心部に屋外保存されていた、村営軌道のディーゼル機関車(写真)。後には自走客車が展示され、往時を偲ぶことが出来ました。その後この場所から撤去され、グーグルマップのストリートビューでは、跡地の芝が枯れているだけで、てっきり解体されたものと思っていましたが、その後イベントで公開されるとの報を聞き、胸をなで下ろしました。しかし、鶴居村は釧路から更に奥深く分け入った場所にあり、準幹線空港では釧路空港便はあっても1日1往復、それだけに行くには遠い場所です。再会は、非常に困難です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#292

  • Diesel Locomotive#291

    それでは、連載第291回目は、私鉄のディーゼル機関車を取り上げていきたいと思います。先ずは、北海道からです。写真は、北海道、別海町、標津線厚床支線(廃止)奥行臼駅近くにある、別海村営軌道のDLです(写真)。いわゆる「カトー君」、加藤製作所のDLです。かつては、奥行臼から更に大地に向かって、村営軌道が張り巡らされ、旅客や牛乳等の農畜産物を輸送したようですが、既に廃止、同機とミルクゴンドラ、自走客車のみが残ります。。別の時、同じ場所で(写真)。典型的な軽便鉄道、雰囲気もカトー君です。更に別の時に(写真)。北海道、行きたいけど、今はちょっとコロナで、行けそうにないですね。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#291

  • Diesel Locomotive#290

    それでは、連載第290回目は、国鉄制式機から改造された、新幹線作業用のディーゼル機関車をお届けします。新幹線の作業用に、当時多く在籍したDD13を種車に、標準軌化改造されたのが、新幹線呼称912です。当初はDD51と同機関を使用した、救援用高速ディーゼル機関車911もありましたが、デジカメでの記録は無いようです。話を戻すと、その後のDE10の登場でDD13が余剰となり、更に改造編入が進んだようです。写真は、京都鉄道博物館に展示される、912-64の一部(写真)。警戒色の黄色も塗られます。DD13629を改造して誕生、新関門トンネル救援用に用意された1両です。デッキの前にフレームがあり、これが新幹線との連結器になっています。現在では全機引退、保存もこれだけで、機体で残らなかったのは残念です。それでは、次回をお楽し...DieselLocomotive#290

  • Diesel Locomotive#289

    それでは、連載第289回目は、国鉄・JR最新系列、DD200をお届けします。DE10は、入換動車、及び中程度運転に両用できる、万能の中型ディーゼル機関車でしたが、3軸台車の保守が困難であり、また老朽化が進み、JR貨物では最終全検が行われ、いずれ引退します。その置き換えで、入換はHD300が担いますが,中程度運転の能力はありません。そのため、DF200をベースに、小型軽量化した機関車として、DD200が開発されました。2019年4月1日時点では試作機901号機が在籍し、以降量産が続いています。901号機、及び1~3号機の写真は無く、4号機の、愛知機関区への甲種輸送時の写真です(写真)。発電機関、及び変換装置を1基ずつとして小型化し、凸型の機関車になっています。その、反対側(写真)。確かに雰囲気はDE10に近いです...DieselLocomotive#289

  • Diesel Locomotive#288

    それでは、連載第288回目は、HD300-20をお届けします。背景のビルには「大竹」と書かれていることから、恐らく大竹駅の入換用、同駅の「サツマイモ」と置き換えで運用される、20号機(写真)。GWでも仕事のようです。同機はJR貨物岡山機関区所属、まだまだこれからです。2019年4月1日時点で、HD300は一般形が31号機まで、北海道用寒冷地形が501~503号機まで現存しますが、写真が無いため、これが最後です。それでは、次回をお楽しみに。DieselLocomotive#288

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