鳥瞰ニュース
住所
出身
ハンドル名
とんびさん
ブログタイトル
鳥瞰ニュース
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tonbimawareba
ブログ紹介文
空にいるような軽い気分で・・・
自由文
-
更新頻度(1年)

287回 / 287日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/26

とんびさんの人気ランキング

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とんびさんのブログ記事

1件〜30件

  • 朝顔に異変

    騒ぐほどのことではないのだけれど、ちょっと面白い。この花の種を取って育てて、ヒゲが付いたような花が咲く変わり種になったら、もしかしてイケるんじゃないか。どうイケるか、別に野望もわかないが、あそこのウチの朝顔は変わってるという評判にでもならないか。端正な美しさは良いけれど、見慣れるとマンネリにもなって、変わり種も見たくなるというもの。これはたぶん昔から続いている普通の朝顔だから、こういうイレギュラーは好まれないかも知れない。でも密かにやってみたいので、夜が明けたら印を付けて袋なんかを被せて種を採るつもり。農事の師から、弟さんがくれた種を毎年咲かせているという話とともに、苗を4株譲り受けたのが3年か4年前。今年は師が種を蒔かないでしまったからウチのを分けて欲しいと言い、数株掘りあげて持ち帰ったというUターンもあった...朝顔に異変

  • 景色を邪魔する電線

    高架の線路上電車内から東京の街を見下ろしては、様々な電線が錯綜するのを見苦しいと思ったものだった。こういうところには住みたくないと思って逃げ出した先でも同じようだった。でも実際のところ、それらの電線や補助線があればこそのインフラだ。都会では地下に埋める工事が進んでいるところもあるようだけれど、多くの電柱、鉄塔、電線は機能一辺倒のむき出しでそこら中にある。そうして何かを撮ろうとすると、いつも邪魔するのがそれら。この度の台風15号が大災害となっているのは、なんといっても断線による長期停電。山奥の数軒しかない集落にだって電気は通っているけれど、そうして景色を邪魔している電柱電線があるけれど、無残に何箇所もズタズタになった様子がテレビに映る。こういうシーンを見るにつけ、自家発電化あるいはインフラ自立化を目指したい、ある...景色を邪魔する電線

  • 環境大臣は何をするのか

    ①{福島第一原発で出る汚染水を処理したあとの水をめぐって、原田前環境大臣は10日の記者会見で「海洋放出しか方法がないというのが私の印象だ」などと述べ、福島県の漁業関係者から反発の声・・・前の環境大臣の発言に地元が反発する中、小泉環境大臣が福島県いわき市で県漁業協同組合連合会の幹部と面会し「漁業者に不安を与えてしまった」として陳謝}②{石原伸晃環境相は2014年6月16日、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土の中間貯蔵施設に関し、建設に向けた地元との調整について「最後は金目でしょ」と発言した。用地の補償などをめぐり調整が難航していたが、この発言で住民側はさらに態度を硬化させた。国や地元との調整に当たっていた福島県も反発し、佐藤雄平知事は「避難している人、県民の気持ちを踏みにじるような発言だ」と強く批判。石原...環境大臣は何をするのか

  • 蜂蜜精製補助具改良型

    先日のフタにコックだけのものは、逆さまにした瓶の底天井に空気が泡となって上がると、やっとその分だけ流れ落ちるという失敗作だった。しかし、あえてその間延びした時間を楽しみながら、今までの蜂蜜はほぼ全部精製できた。改良すべき理屈と大まかな設計は頭の中にできていたから、またホームセンターの水道部品コーナーでじっくりと組み合わせを悩んだ末に購入してきて組み上げたのが改良型。ただ、エルボーのフタのネジ山の切り方が甘くて、3分に1も入らなかった。どうにも納得できなくて、不良品ではないかとわざわざ昨日店へと出向き、サービスカウンターにクレーマーとなってねじ込んだ。そうしたらメーカーに電話してくれたのだが、3分の1しか入らなくても機能的には問題ないから不良品ではないとのこと。それなら、個別ナイロン小袋がジッパー式になっていて開...蜂蜜精製補助具改良型

  • 幾何学模様と雷

    百均のワイヤーネットは、ペンチで簡単に切れるので重宝する。初めの画像は、ペール缶の中に除湿剤とタッパーに蜂蜜を入れて糖度を高めるのに必要な棚用ネット。2枚目は濾す装置に利用しているボールプランタースタンドに乗せたワイヤーネット。子供の頃から障子の升目を見ると隅から斜めに目で追いジグザグがどこの隅におさまるか確認する。複雑な幾何学模様にあふれるイスラム圏に行ったことはないけれど、直面したら許される限り見続けそうだ。物の重なりとか配列の均一性などが気になり、何の益もないのに、ついつい並べて面白がったりする癖が私にはある。話は少し飛んで、雷は恐ろしいけれど稲光を観るのは好きだ。幾何学模様とは言えないし、不連続で予測がつかず、一瞬の残像程度しか見られないけれど、偶然の美しさに立ち会うのがたまらない。昨日、外出から帰ると...幾何学模様と雷

  • 梨の品定め

    友人から豊水という梨が送られてきた。無知なもので、梨なら20世紀と長十郎の他に幸水というのも有ったな、という程度。でも、『ほうすい』の変換は『放水』の次に『豊水』と出るんだから、有名なのだなと知った次第。長持ちしないから美味しいうちに食べて、とラインで伝えてもきたので、せっせといただいている。タイミングよくテレビで、熟した梨の見分け方2つと保存法をクイズ形式でやっていた。表面のブツブツがツルツルで、茶褐色の濃いのが熟して美味しいとか。そうして、梨は尻の方に糖分が偏っているので、尻を上にしておくと、糖分が均一に馴染んでいくとか。いただいたものを見ると、ツルツルで茶褐色が濃い。そうして豊水と印刷された包みを取ると、尻が上になっていた。生産者農家直送ということだったけれど、確かに間違いのない農家でした、美味しいです、...梨の品定め

  • 蜂蜜精製補助具を作ってみる

    蜂蜜を採取したは良いけれど、糖度が低かったりすると、泡が出てきて上澄みならぬ上濁りの状態になることがある。一旦そうなると、泡をすくっても縁の汚れを取っても、人に渡せる状態の瓶詰めにするのは難しいことがある。乾燥剤を使って糖度を上げてから、下にコックのある容器に入れ、表面の上濁りを入れないようにすれば良いらしい。ところが蜂蜜をそのようにするに都合の良い大きさの容器が見つからない。レジャー用ポリタンクは大きすぎる。だったら、フタにコックを取り付けて、ひっくり返したら良いのではないかと考えた。で、ホームセンターに行って水道部品を見て回り、作ってみた。フタに穴を開けるホールソーは各サイズ持っているので問題なく開けて、組み立てた。このフタは225mLから1.8Lのビンまでの4サイズのビンに共通なので便利。ところが、実際に...蜂蜜精製補助具を作ってみる

  • 敬老の日には早いけれど

    以前は集会所で自治会主催の敬老会が催され、町内にある内科医院の先生が認知症予防の話をしてくれたりもした。所定の年齢に達した年寄りを自治会役員全員で祝う会として、ウチに自治会役員が回って来た20年ほど前にはそのようだった。芸人が闇営業で出演したりはしないけれど、どこかのだれかが素人芸能をやったりしてくれた(大正琴の懐メロ演奏だったかな?)。近頃(今回からか?今年だけか?)はお祝いを配るだけにしたようで、時代の流れかそれもまた良い。団塊の世代なので、最近になく多数が対象になったのだろうと思われる。一人当たりの予算は少ないだろうからこれも仕方ないと、何の不足もない。とりたてて感慨にふけることもなく、松葉と鶴亀の干菓子で福笑いなどして遊ぶ。敬老の日には早いけれど

  • 運転中にガンつける

    日本海で観た『天使のはしご』あおり運転がテレビでしばしば取り上げられるけれど、あおり運転に限らず、普通の流れとは違う運転をする人がいると、そのことで自分が迷惑を受けなくても必ず、そのドライバーや車を観察する。どのような人間が、そのような運転をするのかという単なる興味ではなく、今後のためや危険回避のために個人的情報収集は必要なことだ。その収集の仕方が、首をねじってまでじっと見たり、近寄ったりすることにつながる。ところが相手が悪かったりすると、『ガンつけられた』ということになる。相手が弱そうだと車間距離を取らずに追い回したり(典型的あおり)、無理やり追い越したり、道を譲れとパッシングしたりの嫌がらせをしたくなる。隣に女性を乗せていたりすると、カッコつけたくて、独りならやらないようなことにまでエスカレートしてしまう男...運転中にガンつける

  • カブトムシ孵化成長中

    今年の幼虫は8匹成長中を確認した。温室なんかで温度調節をするなら、すぐにでも蛹になって、しばらくしたら羽化だってできそう。思ったより成虫期間が短くて、卵を確認すらしないしないうちに意外な速さで孵化してしまって、急激に幼虫が成長しているようだ。クヌギマットがどんどん減って、幼虫の俵型クソが表面に増えてきたので替え時かとマットを買ってきた。10L430円だったが半分だけにしようと説明書き通りに水分を含ませてプラケースに入れたら、丁度半分にしかならないので、それならと全部を一気に交換。これで来年、蛹になるまで時々水を振りかけるだけでいい。取り出したフンだらけ真っ黒のクヌギマットは腐葉土としてミニ花壇に入れる。生き物の世話をすると、農事とは違った充実感があるのは、命に関わっているというスリルがあるからだろうか。カブトムシ孵化成長中

  • 秋海棠が生家に

    この時季にいつもの場所に秋海棠が生えてきて花を咲かせる。生家は曲がり屋のようになっていて、入隅になっている場所は、ほぼ陽が当たらない。その少しジメジメした日陰が生息に適しているようで、お隣の奥さんが羨ましがってくれる。海棠(ハナカイドウ)も秋海棠も江戸時代初期に中国から伝わったものだそうだ。玄宗皇帝が楊貴妃を海棠に例えたそうで、その話はずっと前から伝わっていただろうけれど、現物を手に入れてしたり顔をしたのはどういう風流人だったのだろう。インターネットで知って私も知ったかぶりをするわけだけれど、この秋海棠は周りの家では見たことがない。よほど条件の整った庭園なんかでないと見られないものではないかと思えば、なんだかありがたい。帰省から戻り、現地にいないのに取り上げたりしているのは、もう里恋しさが湧くからだ。秋海棠が生家に

  • 透けていない翅の蝉

    蝉の羽衣などと形容されるように、蝉の翅は透けてこそのもの。ミンミンゼミ、クマゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシなんかは透明な翅だから、らしさがある。それに比べてアブラゼミは、声も悪いし色合いも悪くて、蝉の蝉たる良さがない。先日、田舎で見つけたアブラゼミは寿命間近だったのか、手づかみも簡単で、その後すぐにポイと放ったら、地上に落ちるように降りて翅を半開きにした。尾羽打ち枯らしたとは蝉に使うような表現ではないけれど、そんな風に見えた。2枚目の画像は7月5日に上げた記事『ニイニイゼミ、ミツバチなど』に使ったニイニイゼミ。ニイニイゼミの翅は蝉には珍しい保護色の木肌迷彩模様。『後ろ翅がなんだかセクシー』と書いたけれど、こいつも偶然しどけない姿だったから撮った。私の知る限り、一般的な蝉で翅の透けていないのはこの二種類で、どうし...透けていない翅の蝉

  • 白菜をまともに育てるために

    一昨年も昨年も白菜作りに失敗している。種蒔き時期が遅れてしまい、初雪までにまともな育ち方をしない。それで小さく開いたままの若菜状態で採ることになる。小さすぎるのはそのままにして、雪が降り積もっても春まで生き残ったら、董立ちしそうな頃に貧弱な菜っ葉を採る。三度目のなんとかで今度こそ上手くやらなくてはと、早めに種蒔きして芽出しをさせたポット苗を植えた。基本的に予防消毒はしない方針なので、害虫対策にネットを張る。宇治に戻る間近になって、あと半日あればネットを新たに買ってきて元肥もしてキャベツだってやれたのにと、残念に思う。そうしてこの記事を書いているのは、帰路北陸道の小矢部川S.A.。ナスだって、刈り込んで化成肥料を株元に入れてやらなければならなかったのにと、悔やむ。時間のあるときはダラダラ先延ばしして、土壇場でバタ...白菜をまともに育てるために

  • カマキリは逃げる気がない

    カマキリを見つけると、からかいたくなる。掴むと身をねじって鎌で攻撃してくるし、撮ろうと構えると『なんだ!』と睨むのがたまらない。よほどでない限り逃げようとはしない強気も良い。ちょんちょんと触れば、威嚇して羽根を膨らませる。撮影モデルとしてはなかなか。先日、カマキリ先生として知る人ぞ知る、と言うより子供なら大抵知っている(?)香川照之が、昆虫の宝庫と言われる中米コスタリカに行き、珍しい昆虫を見つけて紹介するのをテレビで観た。現地に何年も滞在して昆虫を研究する、有名な日本人昆虫博士も同行していたが、彼だけを追ったドキュメントも以前に興味深く観たことがある。私は昆虫が好きだし、色々と興味も湧くけれど、わざわざ昆虫を観に遠くへ行くとか、本格的に収集したいとまでは思わない。と言うのは負け惜しみで、じつは時間もお金もあるな...カマキリは逃げる気がない

  • 買った方が得

    農協の店であるベジパークに行ったら、私も作っているバナナカボチャが売られていた。いちばん大きいものが450円とは、なんとまぁ安いというのが生産者としての実感。私の生産した2枚目の画像の4本合計でも2000円足らずか。まだ採るところまでいってないものが生っているけれど、全部合わせても末端価格で1万円にもならないことになる。かけた手間暇を考えたら、全くもってよく言われる話だけれど、買った方が得。それでも、周りの皆さんは田畑を手放しも放置もせず、意地と習慣で農業をやっているように見える。農事は全身運動のエクササイズ、収穫が目的ではないとかなんとか自分に言い聞かせつつ、いそいそと今日もちょっとだけやるつもり。買った方が得

  • 鰻なんぞを食べる

    白内障は日帰りで手術が行われるほどに、簡単一般的な病。片目をやって1週間後にもう片方というわけで、本当なら入院の方が周りは楽なのだけれど、通院アッシーを務めること6回。あと1回連れて行けば、当面のミッションは目出度く終わる。そんなわけで、目に人工レンズを入れた姉がおごるというので鰻なんぞを食べることに。初めてではないけれど、これが最後かもしれない鰻重をいただく。他2名は鰻丼と櫃(ひつ)まぶしで、私は鰻重完食後に櫃まぶしも4分の1ほどいただく。最近、動物性タンパク質を卵しか摂取していないので、蒲焼きを舌が勢いこんで喉の方へ持っていくようだ。あまり噛んでもいないのに喉につかえる事なくスルスル入っていく。さてそうしてその後の用も済み、独りで帰路運転中に腹が張ってきて下痢を予感させる痛さになり切迫してきた。ようやく家に...鰻なんぞを食べる

  • コマツナギとミヤマシジミチョウ

    先日、身内を眼科医院へ送った後に、時間つぶしで信濃川河川敷の公園に初めて行ってみた。駐車場とトイレがあり、ゆったりした舗装なんかされてない遊歩道に自然繁殖した樹々草木があり、所々に石のベンチだけがあるという、都会にはない間延びした広がり。遠目に花を見てハギかと思ったけれどクズに似た花だった。低くてもれっきとしたとした木で、看板にコマツナギとあった。大水がでて冠水しても踏ん張って流されたりはしないわけか。小さい蝶が飛んでいるのを見つけて、看板にあったコマツナギを食草としているヤツだなと、後を追った。私の靴に止まったりもしたけれど、なかなかうまくいかず、ようやく1枚だけ撮れた。羽は半開きでピンボケだから有難味はないけれど、看板にあるオスのミヤマシジミチョウ。花々は春ではないし、あまり咲いていなかったがニラが咲き始め...コマツナギとミヤマシジミチョウ

  • フクロツチガキ(?)を食べてしまった

    ツチグリに間違いないと思い込んで昨日食べたキノコはフクロツチガキだったようだ。間違いの連鎖になるといけないので、断定はしないでおきたい。読んだ方から指摘コメントをいただき、急いでネット検索してみたら食不適という記述があった。どうりで硬くて食えたものではなかったわけだ。良いダシが出たように思ったけれど、揚げ豆腐と出汁入り味噌のバランスが良くてそのようだったのかもしれない。毒とか猛毒とかの文字が見つからなかったのが幸い。私は飲酒の習慣がないので、肝臓は正常だと思われる。エコーで私の腹を撫でまくっていた近所の内科医が、「大きい肝臓ですねぇ」と言っていた。そんな私の肝臓が昨日は静かに解毒して良い仕事をくれたのかもしれない。しばらく断定口調の記述はできにくい。早起きして撮ってみたが、ネット記事に乳輪という形容があって、な...フクロツチガキ(?)を食べてしまった

  • ツチグリ(ツチガキ)を食べてみる

    『続き希望』というリクエストがあったので、希望に応え食べてみることにした。星形のぐるりが反り返って、ツチグリ(土栗)からツチガキ(土柿)に様子が変わっている。真ん中の球形は胞子を吹き出す袋だから食えないそうなので取り外す。薄い袋で実体がない。裏側を洗っても汚い黒さが残ったけれど、半切りしたらペロリと剥けた。少し硬いから食べ頃を過ぎてしまったかもしれない。本当に味わうなら澄まし汁にすべきかと思ったが、いきなりの冒険は避けて、揚げ豆腐と絹ごし豆腐を入れて味噌汁に。しっかり沸騰させて味も染み出しただろうと食べてみる。キノコ自体はあまり味はしないし、カスが残って飲み込めない。汁といえば、これがなかなかのキノコ汁。いい味が出るのだとわかった。硬そうだったので水からしっかり煮込んだのが正解だった気がする。ヒラタケ(?)は少...ツチグリ(ツチガキ)を食べてみる

  • キノコがウチの敷地に

    異常に暑い日々から、雨がちに変わったので、キノコの発生に好条件となっているようだ。ここ3日ほどで目にとまったウチの敷地内でのもの3種。最初に堆肥場に生えてきた純白のキノコは、いかにも食べられそうな感じだけれど、タマシロオニタケという毒キノコらしい、というよりたぶんタマシロオニタケだと思われる。コオロギが乗っているということは、もしかしたら毒キノコではないのではないかと思ったりするけれど、手出しはしない。次に見つけたのが2枚目の画像のツチグリ。これは何年か前にも見たことがあったけれど名前を忘れてしまっていて、再度調べた。変わった形だから間違えようがなくて、味噌汁などに入れて食べられるという記述もあったので、どうしようかと思案中。3枚目画像のいかにも食用に見える薄茶色のキノコは、ミョウガを採っているときに見つけた。...キノコがウチの敷地に

  • ミンミンゼミを救う

    草刈り後の芝生状態の地面に、ミンミンゼミがジージーと妙な鳴き声をたてていた。見れば、キイロスズメバチが腹の上に乗っている。こういうシーンに出くわした時に、すぐにスマホを取り出して動画を撮るなりすれば良いのだけれど、つい手が先に出てしまう。落ちていた草の茎を使って2匹を引き離し、ハチを追い払った。追い払ったつもりだったけれど遠くまでは逃げないので、2匹がいたあたりに降り、セミを探している様子。セミは確保したので補虫網を取りにいき、そのまま居続けたハチに網をかぶせ、網の上からふんずけて成敗。そうして、ようやくハタと我に返り、スマホを取り出す。キイロスズメバチはよく見ると、他のスズメバチに比べて愛嬌のある顔つきだ。ミンミンゼミはジージーと私に助けを求めていたのだけれど、毒を注入されても死ぬまではいかないらしい。キイロ...ミンミンゼミを救う

  • 生き延びた花

    1枚目がナツズイセンで、2枚目がキツネノカミソリで、3枚目がギボウシ。ギボウシは山菜のウルイの仲間で食えるそうだけれど、小さいから食わない。じつはウルイの正式名はオオバギボウシだそうで、ウルイがギボウシの仲間。ウルイによく似た毒草でバイケイソウというのがあり、死ぬこともあるとか。となると、庭に生えてくるギボウシを食っていたら安全だから大事にしたい。ナツズイセンもキツネノカミソリもヒガンバナ科なので毒があるのだそうだ。これら3種は、きれいに草刈りをしてたら日の目を見ることができなかった。偶然やる気が失せたりなんとなくだったり刈り残していた雑草の中に咲いた。咲いたとなれば、わざわざ草刈機や芝刈り機で薙ぎ払うようなことはしない。夏の終わりの時期にこれらが咲くのだと、来年まで記憶しておけるかどうか。生き延びた花

  • 豚肉の値段

    ケチケチ節約していかなければならない身の上なのに数字に疎くてはいけない。そのように思ってはみるもののどうしてもスーパーなどに行っても物の単価を比較検討しようという気にならない。並んでいる安い方を買えばいいという程度で、行けば必ず買う納豆とか豆腐とか茸とかの値段も頭の中に入っていない。モヤシが1袋10円だったか20円だったか、卵の10個パックがセールもので200円弱くらいというような目安だけ。でも、これからは数字に明るい余生を過ごそうなどと思うのは遅すぎかもしれないけれど、こういう記事などを書くことで覚えていくつもり。『ぶたジャーキー』というものが売られていた。100g換算すると1300円余りだ。豚生肉をネットで調べてみると、100gあたり100円〜300円くらい。ブランド物だと、500円とか700円するのもある...豚肉の値段

  • 家幽霊蜘蛛

    幽霊が出そうな家に、家幽霊蜘蛛と同棲している私。イエユウレイグモを漢字で書くと不気味な雰囲気になる。茶の間の隅に積んで置いた座布団と障子のかどに簡単な巣を張っていた。検索してみるとユウレイグモ科ユウレイグモ属として何種類かいる。クモは益虫だからいじめたくないけれど、どうしたって人目に触れる場所に巣がかかっていたら、だらしなさ、みすぼらしさの象徴に見えて邪険にしてしまう。6本脚しかないのは、左右とも1本ずつ付け根からもげてしまったのだろうけれど、私が巣を絡め取った時にそうなったのかもしれない。背中側から撮ったのにこの不自然さで、逃げるにももたつく。『ん?』という瞬間から逃げ出すまでに間があり、動き出しても鈍くさい。この異様な脚の長さは、おそらくかかった獲物を逃さぬよう糸をグルグル巻きに手早く確実にするためだろう・...家幽霊蜘蛛

  • 豊作のものだってある

    異常気象の日照り続きだったのにちゃんと育ち、ここしばらくの長雨時々豪雨でますます勢いづいているのがほったらかし農法のこれら。2トン車山盛いっぱいの格安豚糞(といっても豚舎の下に敷いた籾殻に豚の糞尿が混じったものを発酵させたもの)だけしか施していない。周りの方々は、作物がよく採れたときに、必ず30個とか90キロとかの数字を言う。私は大体において子供の時から、物を数字で覚えるという習慣がないというか苦手な方だ。手でこれぐらいと示したり、腕を広げていっぱいとか、覚えておくのもイメージと雰囲気。で、これらは私の農事経験においてかつてない豊作。ミョウガは勝手に裏のジメジメ部分に生えているだけだが、これはいつもの友人が雑木の小藪を丹念に刈ってくれたおかげ。一人で消費できる量ではないけれど、それはそれ意外にもうまく回っていく...豊作のものだってある

  • ジャガイモ不作

    ちょっと植え時がずれてしまったり、何か忘れたり、余計なことをしてしまったりすると正直に反映して不作になるということを実感した。いやいや今年は天候不順でダメなものはダメで微妙に間が悪かっただけなのだと思いたい。掘っていると何かにかじられた芋が多い。少しでもかじられた跡があれば、人に差し上げることはできないから、自家消費ということになるけれど量も多くない。2ヶ所で作ったウチのこちらの方はねずみ穴がないから、こいつの仕業なのだろうと思う。たぶんカミキリムシの幼虫。何カミキリなのか検索してみよう。そうやって調べる前に実証実験として、ジャガイモを餌にプラケースで飼ってみたいと思ったのは、これを書き始めてから。掘っているときは、半信半疑ながら憎い奴めと放り投げたりしていたのだ。カブトムシの幼虫に似ているけれど、ズングリして...ジャガイモ不作

  • ナガコガネグモとカゲロウ

    ナガコガネグモの巣が、たぶん一夜で玄関内にできていた。家屋内にこの手の蜘蛛が巣を張るのは珍しいと思われる。図体が大きいし、巣だって大きいし、開け閉めしない側の障子横ではあるけれど触ってしまうこともある位置なので主糸(というのかな?)数本を切って破壊した。その前に、中心部に予備のようなドーナツ状の細かい模様に網が張ってあって、撮ろうとしたがうまくいかなかった。クモ自体は巣の端の網戸に居たのだけれど、私が巣を破壊してもピクリとも動かなかった。昆虫が引っかかったような揺すり方をして、からかうことは今回はしなかった。明くる日もなぜか同じ場所に同じ格好で居たので、周囲を指先で輪を描くようにしても動かない。まるで結界を作られ身動きできなくされたように。傷心という言葉が浮かぶけれど、そんな擬人的情緒とは無関係のはず。8本足の...ナガコガネグモとカゲロウ

  • 石仏を発掘

    石でできているから石仏だろうけれど、これは姿から地蔵菩薩ということになるのだろうか。ウチの庭に、うつ伏せ気味の姿で埋まっていた。アメリカ製の乗用芝刈り機を入手してから、敷地内の起伏が気になって仕方ない。特に飛び石ではないのに意味不明に大きい石が地表に少しだけ出ていると一番困る。ホバークラフトのプロペラが草刈りの刃になっているような仕組みなので、小さい石ころは飛ばしてしまうし、突起物はガリガリ削る。今回のこれは刃がガリガリ当たる前に取り除こうと、地表に出ている部分を揺らし続けてやっと起こしてみたら石仏だった。六地蔵という形でよく見る石仏だからお地蔵さんだろうけれど、検索している内に混乱してくる。なるほどとしっかり頭に入ったのは、舟形光背という形だということ。別の場所には墓石もあって、それらは開眼戻しが行われている...石仏を発掘

  • 蜂蜜がグミになって戻る

    最近話すようになった化学の教師をやっている人が、ウチの蜂蜜をグミにしてくれた。彼はコンニャクも作ってしまう人で、根っからの化(ばけ)学的変化が好きでたまらないようだ。グミという菓子がではじめたころ、田舎育ちの私はサワグミしか知らなかったので、それを模した菓子と思っていた。サワグミは水辺に生えている木で赤い実を付け、真っ赤に熟れた実は甘酸っぱくて美味しいけれど、熟し方が足りず表面にブツブツの見える実を食べると糞詰まりになりそうな渋みがある。ところが植物のグミとは違い、ゴムをドイツ語でグミと発音するらしい。つまり、ゴムみたいな硬めのゼリー。小学生の頃に学校で斡旋していた肝油が糖衣のグミだったということか。閑話休題、蜂蜜を差し上げたら黒豆を煮るときに蜂蜜を使うと照りが良いと言ってくれた人がいた。彼の場合はグミを作って...蜂蜜がグミになって戻る

  • ジャガイモの掘り残し

    土作りに堆肥や腐葉土を毎年すき込んだ畑ではなく、長い期間放置されていた土地は硬くてジャガイモを作ったけれど掘り起こしにくい。よくもまぁこんなにも硬い土の中でもジャガイモは太れるもの。思いがけないところにまで根を伸ばしてイモを作っていることがあり、どうしたって掘り残しができる。8m3列畝を掘り終わってすぐに耕運機をかけてみたら、これだけ出てきた。耕運機の刃で削られたり千切れたりしてまともな姿ではないから自分で食べるしかない。テレビで、ビーガンをオリンピックに呼び込めとかなんとかいうキャンペーンを紹介していた。ここしばらくの私はビーガンか。B級ガンマンなどと連想しつつ検索してみると、ビーガンは動物性タンパク質を一切摂らない完璧なベジタリアンのことだそうだ。牛乳や卵どころか蜂蜜も摂らないビーガンは私には無理。卵かけご...ジャガイモの掘り残し