住所
出身
ハンドル名
ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro theさん
ブログタイトル
ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mimoron
ブログ紹介文
京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和
自由文
クマ似のネコのミモロ。テディーベアに間違えられるのが、悩み。毎日、元気よく体当たりリポートしています。もし、こんな子がいたら…。出会う人を笑顔にするブログです。
更新頻度(1年)

185回 / 185日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/26

ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro theさんの人気ランキング

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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro theさんのブログ記事

  • 本日、最終日。ミモロ伝統工芸を纏う~京の職人たちによる本気のミニ振袖づくり展~

    パソコンのインターネットが、機器の故障のため接続できないという非常事態に!!スマホから投稿してます〰️ミモロ今日が、ミモロ伝統工芸を纏う最終日です〰️ぜひいらしてくださいませ〰️早くインターネットを直さないと〰️いろんなことが、ありますね。インターネットが接続できないとは、想定外です。昨日の雷雨で、電話回線に問題が発生したことが判明。ミモロだけでなく、同じエリアの複数のお宅でインターネットが使えない状況に。しばし、回復・・待っててくださいね〰️ミモロ「でも、ブログアップしなくちゃ~」とパソコンを会場にもちこみ、ご報告を…土曜は、京都に台風のような激しい雨・・・でもその中でも、大勢の方がご来場くださいました。床の間の訪問着といっしょに・・・「ここ撮影ポイントなの~」ミモロの日本髪の花かんざしを作ってくださった「お...本日、最終日。ミモロ伝統工芸を纏う~京の職人たちによる本気のミニ振袖づくり展~

  • いよいよ日曜日まで。「ミモロ伝統工芸を纏う」。わ~ん、もうすぐ終わっちゃう~

    6月8日から、四条堀川そばの「京空間mayuko」で開催されている「ミモロ伝統工芸を纏う~京の職人さんたちによる、本気のミニ振袖づくり展~」も、いよいよ16日の日曜日までになりました。土曜日の朝、ミモロは、ソファーのクッションに顔をうずめて泣いています。お腹痛いの?どうしたの?「あのね~もうすぐミモロのイベント終わっちゃう~。わ~ん」イベントが終わるのが寂しくてたまらないのです。クスン・・・涙目になりながら「あのね~」「毎日、たくさんの人が見に来てくれて、楽しかったの~」と。お友達をはじめ、新聞を見て来てくれた方、またミモロのブログを見てくれている方など、本当にたくさんの方が、ミモロに会いに来てくださったのです。「わ~ん、もっとたくさんの人に会いたい~」と、もうすぐ終わるイベントが悲しいのです。ミモロ、よかった...いよいよ日曜日まで。「ミモロ伝統工芸を纏う」。わ~ん、もうすぐ終わっちゃう~

  • [ミモロ伝統工芸を纏う」。京を代表する伝統工芸の工房のご協力も。本物が来場者をうならせる

    16日まで開催する「ミモロ伝統工芸を纏う~京の職人さんたちによる本気のミニ振袖づくり展~」。今回、振袖づくりだけなく、装飾品および会場の設営に関して、京の伝統工芸を代表する工房からご協力をいただきました。偶然、ミモロにフィットした日本髪のカツラ。そこに、つまみ細工の「おはりばこ」の北井さんとお母様が、素晴らしい花かんざしを作ってくれたのです。つまみ細工は、薄い絹の布を折りたたんで、花をつくる伝統の技。舞妓さんの髪飾りなどにも使われています。北井秀昌さんは、大徳寺の東側に「おはりばこ」という工房とショップを構えています。デザインから製作まですべて自社工房で行われ、それぞれのTPOにマッチした髪飾りを注文することができます。「ミモロちゃんのは小さいから~」と、小さなカツラに合うように、花びらは米粒ほどの大きさのもの...[ミモロ伝統工芸を纏う」。京を代表する伝統工芸の工房のご協力も。本物が来場者をうならせる

  • ミモロ伝統工芸を纏う。来場者を驚かせる職人技の凄さ。ご協力くださった京を代表する方々

    中日になって「ミモロ伝統工芸を纏う~京の職人さんたちによる、本気のミニ振袖づくり展~」。来場者をうならせる、見事な技を施したミモロの小さな振袖と訪問着。その製作に関わった作家・職人をご紹介します。まず、図案を描いてくださり、本友禅の染めをしてくださった、友禅作家の黒田庄七郎さん。創業明治3年の西陣織卸問屋「黒田庄商店」の七代目として京都に生まれ、同志社大学卒業後、本格的に染色の道へ。日本染色学園染色学科研究科、京都市立染色試験場デザインコース・ゆうぜんコースを卒業後、ろうけつ染めを中井一省氏、友禅染をそめのざ玄才氏のもとで、約10年修業。その後、独立し、友禅工房「憧玄工房」を開く。日本染織作家協会などの展示会で、さまざまな賞を受賞。「すごく素敵な図案をミモロのために描いてくださって、それをなんと3回も蒸す、本格...ミモロ伝統工芸を纏う。来場者を驚かせる職人技の凄さ。ご協力くださった京を代表する方々

  • 京都新聞「京日記」に、ミモロの振袖お披露目のことが掲載。連日、多くの来場者の笑顔も

    「ミモロちゃん、取材したいので、伺っていいですか?」と連絡を受けたミモロ。「はい、よろこんで~」と。取材に来てくださったのは、「京都新聞」の報道部次長の今口規子さんです。12日の朝刊に掲載されるとのこと。さっそく朝、新聞を広げます。「え~と、どこだろ?」と誌面を広げます。キョロキョロ・・・「え~どこ?」と、真剣に探すミモロです。市民版などを見ても、見つかりません。新聞のテレビ番組の一番後ろの誌面の裏側。つまり新聞の記事の最後の部分に、「京日記」はありました。「あ、見つけた~」毎日連載されているコーナーです。「ここにあったんだ~」とやっと見つけたミモロです。「たくさんお話したんだけどなぁ~」と記事を読みます。誌面のスペースは限られたもの。ミモロが一生懸命、お話したことを十分に掲載することはできません。「あ、ミモロ...京都新聞「京日記」に、ミモロの振袖お披露目のことが掲載。連日、多くの来場者の笑顔も

  • 京の職人さんたちが本気で作ったミモロの振袖。その出来栄えに、来場者はビックリ

    ミモロのお友達のクマのハンス君が、久しぶりにドイツから来日。ミモロが主宰する「ミモロ伝統工芸を纏う」にやってきました。京都の職人さんたちが、本気で作った小さな振袖。でもそこには、日本の伝統工芸の技が惜しみなく注がれています。「ホントに、日本の職人さんってすごいね~」と、感激するハンス君です。本友禅の染めをして、金彩と刺繍を施した振袖。小さいだけに、人間のものとは、違う苦労もあったそう。「これはなにしてるの?」と展示パネルを見たハンス君。「それはね~日本髪の花かんざしっていう飾りをつくっているところ~」とミモロ。つまみ細工の「おはりばこ」の北井さんが、小さな花びらで玉簪を作っています。「すごく小さいね~」「そう、ミモロの日本髪のカツラ用だから、特別なの~」とミモロ。見事な着物を見た北井さん。「それにふさわしい飾り...京の職人さんたちが本気で作ったミモロの振袖。その出来栄えに、来場者はビックリ

  • 「ミモロ伝統工芸を纏う」のイベントに、お友達のクマのハンス君訪問。伝統工芸の技にビックリ

    「ここだ~」と「京空間mayuko」にやってきたのは、親日家のドイツのクマのハンス君。グーグルマップを頼りに、探し当てたのでした。「ここに町がいない!ミモロちゃんのポスターが出てる」町家の入口には、ミモロの姿が。これが目印に。「こんにちは~」と玄関で声を掛けます。「あ、ハンス君いらっしゃいませ~」「ちょっと道に迷っちゃったけど、来れたよ~」<「よかった~どうぞ上がって~」と久しぶりに会ったミモロは、ちょっと緊張しているみたい。「お名前書いてね~」来場者には、お名前をノートに書いてもらいます。「こっち~」と、展示パネルがある座敷へ案内するミモロです。「わ~すてきな写真パネルだね~」とハンス君。「うん、このパネルね、唐紙っていう日本の襖や壁紙に使われる伝統工芸の紙なの。全部手刷りなんだよ~」とミモロ。「すごく雰囲気...「ミモロ伝統工芸を纏う」のイベントに、お友達のクマのハンス君訪問。伝統工芸の技にビックリ

  • 初日を迎えた「ミモロ伝統工芸を纏う」の振袖のお披露目。京の趣ある町家が会場

    ついに初日を迎えた「ミモロ伝統工芸を纏う~京の職人たちによる本気のミニ振袖づくり展~」。ミモロは、職人たちが作ってくれた振袖と日本髪姿で、来場者を迎えます。会場の「京空間mayuko」は、古い趣ある町家で、坪庭に面した座敷が展示会場で、奥のお蔵でのんびり過ごせるようになっています。座敷の壁には、職人さんたちの仕事の様子などの写真パネルが飾られ、見事な技を見ることができます。11時のオープンと共に、次々にお客様が…「ミモロちゃんに会えてうれしい~。その振袖すごいですね~」「うん、すごいの~。職人さんたちが本気で作ってくれたの~」とちょっと鼻を膨らませながら答えるミモロ。奈良からいらっしゃった方をはじめ、「わ~久しぶり~」という顔なじみの方々も。会場では、職人さんたちの仕事の様子パネルを見たり、ミモロの振袖づくりに...初日を迎えた「ミモロ伝統工芸を纏う」の振袖のお披露目。京の趣ある町家が会場

  • いよいよ8日にスタート。ミモロの振袖お披露目。町家を会場に16日まで開催

    「もう明日だよ~始まるの~」とミモロは、展示するものをもって、四条堀川そばの町家「京空間mayuko]に向かいました。いよいよスタートする「ミモロ伝統工芸を纏う~京の職人たちによる本気のミニ振袖づくり展~」「ミモロちゃん、お着物飾るのここでいい?」と気谷さん。床の間を前に、衣桁に振袖を掛けてもらいます。「うん、床の間に飾って~」「衣桁の位置、ここでいいですか?」と黒田さん。「この角度でいい?」とミモロは、衣桁の向きを調整。職人さんたちが、本気で作ってくれたミモロの振袖と訪問着。本友禅の作り方なので、染色のときに、3回も蒸し作業が行われています。「床の間に飾ると、いっそうりっぱに見えるね~」毎日、どちらかの着物をきて、来場者を迎える予定のミモロです。「近くで、じっくり見て欲しい~」そう思うミモロです。座敷の壁には...いよいよ8日にスタート。ミモロの振袖お披露目。町家を会場に16日まで開催

  • 京都駅そばにある縁結びと交通安全の「道祖神社」。そのとなりの『霊石不動堂』と新選組「まぼろしの屯所」

    京都駅の北側をたまたま歩いていたミモロ。「あれ~こんなところに神社があるらしいよ~行ってみよう~」と、表示に従い向かいます。京都駅周辺のビルなどの間にある「道祖神社」です。「道祖神」と言えば。交通安全と縁結びにご利益があるといわれ、日本全国で、よく道沿いに石仏などが祀られています。「ここにも石仏がある」とさっそく近くへ仲良く並んだカップルの姿が刻まれています。ご祭神の猿田彦大神と天鈿女命(あめのうずめのみこと)のご夫婦です。「京都駅のそばだから、旅の安全を願うのにあるのかな~」と思うミモロです。でも、この神社ができたのは、宇多天皇の時代に、晩年のお住まい「東七条御所」の南側の鬼門に社を祀られ、その後、秀吉の時代にここに移築されたそう。なので、京都駅とは関係ありません。あしからず~「でも、ぴったりじゃない?夫婦で...京都駅そばにある縁結びと交通安全の「道祖神社」。そのとなりの『霊石不動堂』と新選組「まぼろしの屯所」

  • [ミモロの振袖プロジェクト」.日本髪を華やかに、小さな花かんざし、完成

    いよいよミモロの振袖のお披露目が迫ってきました。「ミモロちゃん、お待ちどうさま~花かんざしできましたよ~」と、つまみ細工の「おはりばこ」の北井秀昌さんよりご連絡をいただき、さっそく「大徳寺」の東に位置するお店へ。そこでミモロの前に、りっぱな桐箱が。「開けてみて~」と言われ、蓋を取ると、中には、小さな花かんざしが…「キャ~可愛い~すてき~」と、それ以上言葉にならないミモロです。写真で見ると、それほど小さく感じないはず。それは完全なバランスで作られているので、一見、人間のものと変わらない雰囲気。でも、人間のものと並べると…その小ささがわかります。「人間のって、大きいね~」と驚くミモロです。いいえ、ミモロのが小さいの・・・。「つけてみてくださ~い」と言われ、日本髪のカツラをかぶり、北井さんに花かんざしを髪にさしてもら...[ミモロの振袖プロジェクト」.日本髪を華やかに、小さな花かんざし、完成

  • ミモロが今、教えて欲しいこと。「これなんの木?」「どうして白いの?」

    今日は、ミモロが今、気になることをお伝えします。5月、ベランダにある柑橘類の木に、紫色の蕾がたくさん。東京にいるときからある柑橘系の木です。毎年、ここで何匹もアゲハチョウが成長し、飛び立って行きます。「でも、どうして何年も経つのに、実がならないんだろう?」と、葉っぱだけの木を、それでもずっとお世話しているミモロです。それがどうしたわけか、この春に、蕾がいっぱい。過去にも数個の蕾を付けたことはありますが、いつの間にが落ちてしまっていました。「今年は、お花が咲くといいね~」と見守ること、1週間。ある日、ベランダに出ると「なんかいい香りがする~」クンクン。なんと花がひしめくように咲いています。「きゃ~こんなにいっぱい花が咲いた~」とビックリするミモロ。「でも、また花落ちちゃうかも~」と心配も生まれました。「アゲハチョ...ミモロが今、教えて欲しいこと。「これなんの木?」「どうして白いの?」

  • 北白川の住宅地の中の「カフェ りほう」 のんびり寛ぐ素敵なティータイム

    「ミモロちゃん、ちょっとお茶しない?」とお友達に誘われて、訪れたのは、以前も伺ったことがある北白川の住宅地にある「カフェりほう」です。「ここ、久しぶり~」とミモロ。「いらっしゃいませ~ミモロちゃんお久しぶりです」とオーナーの大田さんご夫妻。木のテーブルと椅子・・・「いつ来ても、ここ落ち着くね~」とミモロ。手づくりのスイーツもいろいろ。春は桜が美しい疏水、今は緑がすがすがしい景色を見せてくれます。窓辺に座り、景色を眺めながらのひととき。本当に心鎮まる時間です。「ここの辺りは、観光客もいない~」京都の人々の日常のおだやかな時間がここに・・・「ミモロちゃん、よかったらこれ見て~」とオーナーの大田さん。「なあに?」お孫さんのために自ら作った絵本です。「すご~い、自分で作ったの?」とミモロ。絵を描いて、パソコンで絵本に仕...北白川の住宅地の中の「カフェりほう」のんびり寛ぐ素敵なティータイム

  • お茶室の路地の飛び石や沓脱石、つくばいなどの石据え体験。

    ミモロは、お友達のお誘いで、お茶室の石据えの体験に誘われました。石据えというのは、庭などに石を配置する作業のこと。お茶室を作る現場に伺いました。「あ、もう作業始まってる~」すでに石が茶室の前に・・・「これお茶室に入るときにお草履をぬぐ時の石だよね~」茶室のにじり口の前に、置かれた沓脱石です。この石は、にじり口につくばい、茶室の中に入るのに、程よい高さが必要。しかも美しい景色がある石が選ばれます。川で見つけて、運び入れたという石は、平らな面を上にできるもの。姿がいいものと教えてもらいました。「う~どういうのが姿がいい石なんですか?」とミモロ。「そうね~なんとも説明できないんだけど~」と、石据えをご指導くださる先生。適度な高さが必要な沓脱石は、土を盛り、その上に配置し、高さと水平を調整し、それから鉄棒などでついて土...お茶室の路地の飛び石や沓脱石、つくばいなどの石据え体験。

  • いよいよ開催迫る京の友禅の技を披露するミモロの振袖お披露目展。着物の最終準備へ

    「わ~どうしよう~来週から始まるのに、間に合うの~?」とかなり心配しているミモロ。そう6月8日から16日に「京空間mayuko」で、ミモロの振袖のお披露目が迫っています。その準備にさすがのミモロも慌て気味・・・。「振袖ちゃんと着られるように、肩上げしてもらわないと~」と、ミモロは、週末に振袖を仕立ててくださるミニ着物作家の赤塚先生のところへ。ミモロは肩が小さい(本当は肩はない)ので、仕立てたままでは、手がでません。そこで、振袖には肩上げ、そして訪問着は、内側で肩の部分をつめていただくことに。「ただまっすぐに縫ってつめればいいのかと思ってた~」とミモロ。でも、それだとしっくりいかないのだそうで、一部斜めに縫います。さらにこの日は、振袖用の長じゅばんの衿をつける作業も…衿には、金糸の刺繍の衿をつけることになりました...いよいよ開催迫る京の友禅の技を披露するミモロの振袖お披露目展。着物の最終準備へ

  • さようなら~岡崎の「ぎゃらりーあーとぺーじ唯心」。明日が最終日。オーナー竹口惠子さんの写真展開催中

    京都東山「平安神宮」に続く神宮道にあるアートギャラリーの「ぎゃらりーあーとぺーじ唯心」。ここは、ミモロにとって大切な場所です。京都に暮らし始めたとき、お散歩の途中によく立ち寄って、オーナーの竹口惠子さんとおしゃべりしたり、相談にのってもらったり・・・そして、ここでミモロは、初めての写真展、「ミモロの京都案内写真展」を開催しました。「ミモロちゃんの写真展、すごく盛況で、いままで一番たくさんのお客様がいらしてくださった。楽しかったへ~」と竹口さん。「うん、初めてだったから、すごくドキドキしちゃった~」とミモロも当時を思い浮かべます。竹口さんが、ギャラリーを初めて10年。その間、京都造形芸術大学の学生さんたちなど、若い作家さんたちが、作品を展示するグループ展などを支援してきたのです。若き作家さんたちにとって、ママのよ...さようなら~岡崎の「ぎゃらりーあーとぺーじ唯心」。明日が最終日。オーナー竹口惠子さんの写真展開催中

  • 「修学院離宮」のそば「禅華院」へ、草取りとお掃除の「NPO法人 京都観光文化を考える会 都草」の美化活動で

    「さぁ~今日はがんばるぞ~」と、ミモロは張り切って出かけます。向かったのは、修学院離宮のそばにある「禅華院」です。この日、ミモロは、ここに美化活動にやってきました。1年で何回か参加する「NPO法人京都観光文化を考える会都草」の活動です。「禅華院」は、臨済宗大徳寺派のお寺で、寛永年間に大徳寺第百七十世の清巌禅師によって再建されました。その昔は、比叡山三千坊のひとつで、その当時は天台宗だったそう。文政9年に、修学院離宮の建物を拝領。現在の本堂は、昭和4年、昭和天皇のご即位の大典の建物の一部を下賜されたものだそう。そしてお庭は、小堀遠州作と伝えられます。「みなさん、こんにちは~。ミモロ、どこお掃除したらいいですか?」と、都草のメンバーさんに伺います。「ミモロちゃんは、お庭の草取りしてください~」と。「は~い」ミモロは...「修学院離宮」のそば「禅華院」へ、草取りとお掃除の「NPO法人京都観光文化を考える会都草」の美化活動で

  • [京都1200年 伝統から革新へ~亀田和明展~」大阪リーガロイヤルギャラリーで6月2日まで開催

    ミモロは、大阪の地下鉄と京阪電車を乗り継いで「中之島駅」へ。[貸し切りみたい~」「あれ~いい香りがする。クンクン」京阪電車の「中之島駅」のホームに降り立つと、なんとも爽やかな香りがします。「杉の木の香りだ~。こういう駅初めて~」と。ホームの壁面には、杉の板が貼られ、そこから心癒す香りが・・・・「通勤する人、リラックスできていいねぇ~」と。香りのする駅って、なんとも新しいコンセプトです。さて、ミモロはそこから駅に直結している「リーガロイヤルホテル」の1階のギャラリーへ。ここでは、6月2日まで京都のお友達、亀田和明さんの個展が開催されています。「いらっしゃい~ミモロちゃん、来てくれたんだ~」と亀田さん。「うん、楽しみにしてました~」亀田さんは、京都で100年続く、「京都亀田富染工場」の現在、会長さん。大正3年創業の...[京都1200年伝統から革新へ~亀田和明展~」大阪リーガロイヤルギャラリーで6月2日まで開催

  • 大阪、新今宮駅前に2022年に開業する「星野リゾート」のホテル。プレス発表会と起工式

    5阿月28日の午前中、ミモロは大阪の「あべのハルカス」の会議室にいました。「記者として頑張らないと~」この日は、「星野リゾート」の定例プレス発表会。全国をはじめ、海外にも展開する「星野リゾート」の活動報告などが行われました。特に、大阪の新今宮駅まえに2022年に開業する大型ホテル「星野リゾートOMO7大阪新今宮」に関する報告には、関西のマスコミが注目。代表の星野さんからの説明に皆熱心に聞き入ります。ディープな大阪の町のひとつの新今宮エリア。そこに建設される都市型ホテルは、一般的な宿泊だけを目的にする従来のホテルとは異なり、地域の魅力を楽しめる「旅のテンションを上げる」という「星野リゾート」らしい新たなスタイルです。「都市型のホテルは、宿泊だけの機能を備えたものが多いんですが、それでは旅のテンションが下がってしま...大阪、新今宮駅前に2022年に開業する「星野リゾート」のホテル。プレス発表会と起工式

  • ミモロの振り袖お披露目 6月8日~16日、小さいけどスゴすぎる職人さんたちの本気の技

    お待たせしました~「お知らせ遅くなってごめんなさい~」とミモロ。本当に遅くなってすみません。昨年よりミモロが取り組む「ミモロ振袖プロジェクト」。京都の伝統工芸のすぐれた技をもつ、作家さん、職人さんたちのご協力で、ついに世界でひとつだけのミモロの振り袖と訪問着が完成しました。「すごいんだよ~」とミモロ本人も感激する振袖と訪問着です。実際に見ていただけるよう、作品を展示します。近くで、その技の凄さをご覧ください。小さいけど、人間の着物と変わらぬ豪華さ。ご協力いただいた伝統工芸の皆様企画およびデザイン、染め友禅作家黒田庄七郎金箔金箔師上仲昭浩(京もの伝統工芸士)京繍貴了庵長艸純恵(ご指導)八掛染め染色作家気谷麻由子仕立てミニ着物作家赤塚靖枝日本髪飾りつまみ細工作家(おはりばこ)北井秀昌・とき子帯地金襴西陣岡本織物唐紙...ミモロの振り袖お披露目6月8日~16日、小さいけどスゴすぎる職人さんたちの本気の技

  • 京都三条の「大将軍神社」の神幸祭。都の入口で邪霊の侵入を防ぐ神社。

    東山三条に出かけていたミモロ。「あ、ここ、今日、お祭りなんで~」と立ち止まったのは、「大将軍神社」です。「東三条社」とも称され、ご祭神は、素戔嗚尊。平安時代の関白、藤原兼家を相殿に祀ります。なんでも、平安京造営の折、大内裏鎮護のため、都の四方に大将軍神社を配置。そのひとつと言われます。三条通は、江戸から京に入る東海道。三条大橋のそばのこのエリアは、都への入口にあたります。また、平安時代は、なんとここに「鵺(ぬえ)の森」というこんもりした森があったとか。そしてそのそばには、藤原兼家の東山三条殿というお屋敷があったそう。「兼家って、道長のパパでしょ?」とミモロ。そう、そして奥さんの一人は、「蜻蛉日記」の作者の藤原道綱の母です。「ここは、そういう場所だって知らなかった~」とミモロ。さてこの日、地元の人を中心に、神輿の...京都三条の「大将軍神社」の神幸祭。都の入口で邪霊の侵入を防ぐ神社。

  • [373年前の幻の観音障壁画』初公開。「仁和寺観音堂 特別内拝」春季は7月15日まで

    「ミモロちゃん、仁和寺で幻の観音障壁画の初公開が行われてるんだって~一緒に行かない?」とお友達に誘われたミモロ。「うん、行く行く~」と興味を示し、さっそく「仁和寺」へ。この日は、真夏のような強い陽射しと暑さが…「でもまだ風が爽やか~」とミモロ。[仁和寺」は、真言宗御室派の総本山で、御室御所とも呼ばれる天皇家縁の格式ある寺院です。世界遺産にも指定され、外国人観光客が訪れる場所。京都は、連日、真夏のような暑さ。なんでも5月としてはこんなに暑いのは稀だそう。「え~でも、結構5月って暑いよね~」と、毛皮のミモロにとって、毎年暑さは5月から始まります。今回の特別公開は、平成大修理を完了した重要文化財の「観音堂」の落慶を記念するもの。公開は、春は5月15日~7月15日秋は9月7日~11月24日9:30~16:00(受付)拝...[373年前の幻の観音障壁画』初公開。「仁和寺観音堂特別内拝」春季は7月15日まで

  • バラが満開の「京都府立植物園」.ばら園に漂う甘い香り。

    「きっといい時期じゃない?」と、ミモロは、自転車に乗って、「京都府立植物園」に行きました。お目当ては、この時期に盛りを迎えるバラ。何度も訪れているミモロは、一目散に目指すのは、植物園の南側に位置する「ばら園」です。「わ~やっぱり~すご~い、満開だ~」そこには、色とりどりのばらが咲き誇っています。「いい香り~クンクン」ミモロは、花に鼻を近づけて香りを楽しみます。バラの見ごろは、春と秋の2回。春は、一斉に花が咲き、豪華絢爛の景色。そして秋は、春より鮮やかな花色と形が楽しめるのだそう。植物園では、5月から6月が盛りですが、11月まで常に何らかのバラが楽しめます。「これもらっちゃおう~」と植物園が用意した「ばら園マップ」。見どころスポットやバラの種類が解説されています。「わ~こんなに咲いてるのはじめてかも~」とミモロ。...バラが満開の「京都府立植物園」.ばら園に漂う甘い香り。

  • ミモロの振袖プロジェクト。日本髪につける簪。つまみ細工の「おはりばこ」で作業スタート

    いよいよもうすぐ仕上げるミモロの振袖。京都の伝統の技をもつ職人さんたちが、本気で作ってくれたもの。そんなある日、ミモロは、ミニ着物作家の赤塚先生の工房で、お人形の日本髪かつらのサンプルを、なんの気なしにかぶってみました。すると「ミモロちゃんピッタリ~」と先生もビックリ。「こんなに似合うなんて~」「わ~この日本髪、振袖着るとき、かぶりたい~」ということになりました。でも、この日本髪は、先生があくまでサンプルに作られたもので、髪飾りもそれほどたくさんはついていません。「もっと華やかなのがいいなぁ~」とミモロ。そこで「あ、北井さんにご相談しよう~!」と思いたちます。向かったのは、大徳寺東門の向かい側に店を構えるつまみ細工の「おはりばこ」です。花簪など舞妓さんの髪を飾るのが、薄い絹布を花びらのような形にした伝統工芸のつ...ミモロの振袖プロジェクト。日本髪につける簪。つまみ細工の「おはりばこ」で作業スタート

  • 大徳寺東側「古美術 鐘ヶ江」。まるで美術館のよう…動物をモチーフにした見事な美術品の数々

    毎月のように訪れる京都の北に位置する紫野エリア。「大徳寺」の東門の向かい側に、モダンな雰囲気のお店があります。「ここギャラリーかなぁ~。なんか素敵なものが並んでる~」と、モダンな佇まいのお店の外から中を覗くミモロです。ここは、「古美術鐘ヶ江」。昨年9月にリニューアルしたお店は、それ自体がアート。店内には、竹芸田辺竹曇斎による竹と花のインスタレーション作品が.「あの~拝見してもいいですか?」と遠慮がちに声を掛けるミモロ。「はい、どうぞ、ご覧ください~」とここの三代目となる鐘ヶ江英夫さん。おじいさまの代から、古美術商をなさっているそう。まるで美術館のような店内。ここに並ぶのは、江戸から現代の時代を超えて、人々に感動をもたらす名工たちの作品です。彫刻、金工、漆芸、七宝などさまざな分野で活躍する名工たちの見事な作品。「...大徳寺東側「古美術鐘ヶ江」。まるで美術館のよう…動物をモチーフにした見事な美術品の数々

  • 江戸時代の風情漂う京街道。かつて淀川の船待ち宿だった枚方宿の「鍵屋資料館」。

    京阪の「枚方市駅」から隣りの「枚方公園駅」まで、淀川沿いに続く京街道は、京都と大阪が結ぶ街道。東海道の56番目の宿場町「枚方宿」は、その要所です。「あの~東海道って五十三次じゃないの?」と鋭いミモロ。そう、江戸から京までは五十三次ですが、その延長として大阪まで、江戸初期に、京街道の宿場が、4つプラスされ、全部で五十七次と呼ばれます。ちなみに最後の宿場は、守口宿です。淀川水運の港としても栄え、参勤交代の大名行列が泊まった宿場町で、当時の賑わいが想像できる大きな宿場です。その街道沿いに今も、当時の面影を留めるのが、かつて船待ち宿で、近代は、料亭旅館として平成9年まで営業していた「鍵屋」です。現在は、「市立枚方宿鍵屋資料館」として、宿場の歴史資料などを展示しています。「入ってみよう~」とミモロは、奥へと進みます。入館...江戸時代の風情漂う京街道。かつて淀川の船待ち宿だった枚方宿の「鍵屋資料館」。

  • 東海道第56番目の宿場「枚方宿」で毎月一回開催される「五六市」。ミモロの振袖も間もなく完成

    5月12日の日曜日、ミモロは、京阪電車で「枚方市駅」に行きました。出町柳駅から特急で30分ほど、大阪と京都の中間に位置する場所です。淀川沿いにある宿場町で、淀舟運のn中継港として発達、水陸交通のまさに要所でもありました。毎月1回行われる「五六市」は、「枚方市駅」と「枚方公園駅」の間の京街道と呼ばれる大阪と京都を往来する街道沿いに、さまざまなショップや手づくり作家さんたちがお店を出すマーケットです。「いろんなお店が出てる~京都の手づくり市の大型版って感じ~」街道沿いをキョロキョロしながら進みます。「あ、ここだ~」駅から歩き始めて7分ほどで到着したのは「くらわんかギャラリー」です。「ミモロちゃん、いらっしゃい~」迎えてくださったのは、ミニ着物作家の赤塚先生。ミモロの振袖プロジェクトの仕立てをお願いしています。ここで...東海道第56番目の宿場「枚方宿」で毎月一回開催される「五六市」。ミモロの振袖も間もなく完成

  • 「下御霊神社」の還幸祭。朝10時から夜18時まで、氏子町を巡行する神輿

    19日は、「京都御所」の南、寺町通にある「下御霊神社」の還幸祭。ここのご祭神は、早良親王以下の八所御霊という、かつて非業の死を遂げた親王などが祀られ、宮中ともゆかりの深い神社です。「ここのお祭りは、何度か来てるの~」というミモロ。午後2時ごろに、神社に向かいました。「あれ、静か~お神輿いない…」キョロキョロと境内を見回します。「神さま、お神輿に乗っていらっしゃるから、ここにはいないのかなぁ~」と言いながら、本殿に参拝。現在の本殿は、天明の大火で焼失後、寛政3年(1791)に仮皇居の賢所を下賜されたものという由来のある建物です。「あ、お神輿がある~」拝殿に1基お神輿が…「大宮神輿」という天保年間に金工技術の粋を集めた神輿で、今年、5月1日に新元号になったとき、80年ぶりに神幸祭での巡行を行い、さらに150年ぶりに...「下御霊神社」の還幸祭。朝10時から夜18時まで、氏子町を巡行する神輿

  • ついに最終日。ミホ ミュージアムで拝見する国宝 曜変天目のまばゆい茶碗

    「わ~19日が最終日なんだ~。行った人がみんなよかったって言ってた~」とミモロが気づいたのは、滋賀県の信楽にある美術館「MIHOMUSEUM]で3月21日から開催されていた「大徳寺龍光院国宝曜変天目と破草鞋(はそうあい)」という春季特別展です。いつものことながら、気づくのが遅いミモロです。お友達を誘って、京都を9時に出発。新名神高速道路の信楽ICから、目指す「ミホミュージアム」まで1時間ほどのドライブです。「10時に開館だから、それまでに行かなくちゃ~」。すでに駐車場には、たくさんの車。急いで入口へと進みます。駐車場からミュージアムの入口までは、500m以上あります。周囲を見る余裕もなく、足早に入口へ。すでにコンビニで入場券を購入済み。特別展の受付に到着したのは、10:10すぎでした。「わ~もう列ができてる~」...ついに最終日。ミホミュージアムで拝見する国宝曜変天目のまばゆい茶碗

  • 東山にある信州善光寺別院「得浄明院」の「白天龍王祭」で奉納される式包丁

    毎年、5月13日に東山の知恩院のそばにある「得浄明院」で「白天龍王社」という芸事の神さまに、式包丁が奉納されます。「得浄明院」は、信州善光寺の別院で、伏見宮家第三皇女さまによって創建された尼寺です。5月の上旬には、一初の花が境内を彩ることでも知られます。さて奉納される式包丁というのは、平安時代より宮中に伝わる儀式で、狩衣などをまとった庖丁師が、食材に一切、手を振れず、包丁と箸で食材を切り分け、吉祥を示す景色を盛り付ける古式ゆかしい儀式です。奉納なさるのは、「包勝一條流」の皆さま。午前10時半からしめやかに儀式が始まりました。ミモロは、そばでその様子を見つめます。晴天に恵まれたこの日、本堂前に設えられたまな板に大きな豆腐が置かれ、それを大きな包丁と長い箸で、まるで舞のような優美は所作で次々に豆腐を短冊状に切ってゆ...東山にある信州善光寺別院「得浄明院」の「白天龍王祭」で奉納される式包丁