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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro theさんのプロフィール

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クマ似のネコのミモロ。テディーベアに間違えられるのが、悩み。毎日、元気よく体当たりリポートしています。もし、こんな子がいたら…。出会う人を笑顔にするブログです。

ブログタイトル
ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mimoron
ブログ紹介文
京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/26

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ハンドル名
ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro theさん
ブログタイトル
ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the

ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro theさんの新着記事

1件〜30件

  • ミモロといっしょに京散歩。早朝の「南禅寺」。雨に濡れた苔と緑の美しさに心洗われるよう…

    梅雨前線が、九州に大きな被害をもたらしている今…京都も、連日、激しい雨が断続的に降っています。「なんか雨止んでるよ~」と朝、6時に目覚めたミモロは、久しぶりのお散歩に出かけることに。向かったのは、東山の「南禅寺」です。臨済宗南禅寺派の大本山であり、建武元年(1334)に京都五山の第1位となり、その後、足利義満によって五山の上とされました。ちなみに、京都五山は、「天龍寺」「相国寺」「建仁寺」「東福寺」「万寿寺(現在、東福寺塔頭)」です。東山の麓に広がる境内には、「三門」「法堂」「本坊」「方丈」など、大きな木造建築が伽藍を構成しています。何度も参拝しているミモロは、慣れた足取りに境内の中を歩きます。雨に濡れた石畳を、深呼吸しながら、トコトコと進みます。石畳の参道の両側には、青紅葉が枝を伸ばし、みずみずしい夏の景色が...ミモロといっしょに京散歩。早朝の「南禅寺」。雨に濡れた苔と緑の美しさに心洗われるよう…

  • [風まつり」が始まった「千本ゑんま堂(引接寺)」。七夕にちなみ梶の葉に託すお願い事。

    久しぶりにお日さまが注ぐ日曜日。ミモロは、自転車で「千本ゑんま堂」(引接寺)に向かいしました。「今年も梶の葉にお願い事書くんだ~」と、この時期、毎年、参拝するミモロです。ここ「千本ゑんま堂」は、高野山真言宗の寺院で、ご本尊は、大きな閻魔様をお祀りしています。大きな閻魔さまがいらっしゃるのは、ここが、あの世とこの世の入り口と言われる場所だから…。平安時代、この辺りは、「化野」「鳥辺野」と並び京の三代葬送地のひとつ「蓮台野」の入り口で、宮中に仕える小野篁が、夜、閻魔様のお手伝いをするために、あの世とこの世を行き来したとの伝説が…。その小野篁が開基したと伝えられるお寺です。毎年、夏、七夕の時期には、「風まつり」という特別祈願会が7月1日から15日の夜に行われます。ミモロは、毎年、訪れて、梶の葉にお願い事を書いてお納め...[風まつり」が始まった「千本ゑんま堂(引接寺)」。七夕にちなみ梶の葉に託すお願い事。

  • 金平糖の老舗「緑寿庵清水」。一子相伝で伝える技。スイカやマンゴなど夏の味も勢ぞろい

    梅雨前線の影響で、連日雨降りの京都。ミモロは、雨の合間を縫って、百万遍近くの金平糖の老舗「緑寿庵清水」を訪れました。暖簾の掛かる歴史を感じさせる店構え…弘化4年(1847)創業の日本唯一の金平糖専門店です。そもそも金平糖は、1546年にポルトガルから伝わったと言われます。種子島に鉄砲伝来が1543年と言われますから、同じ時期に日本にもたらされたお菓子です。「信長も食べたのかな?」と想像するミモロです。さて、ミモロは、お店の中へ。棚には、さまざまな種類の金平糖が並んでいます。「いっぱいある~」とお店の中をキョロキョロ。色とりどりの小さな金平糖…「いろんな味があるんだ~」と興味津々。「いらっしゃいませ~」と迎えてくださったのは、ご店主の奥様の素敵な笑顔の清水さん。ミモロは、お店のこと、金平糖のことを教えていただくこ...金平糖の老舗「緑寿庵清水」。一子相伝で伝える技。スイカやマンゴなど夏の味も勢ぞろい

  • 梅雨を彩るアジサイを見に「智積院」へ。静かさに包まれた境内…弘法大師さまに願う心安らかな日々

    雨が降り続く梅雨の京都・・・ミモロは、久しぶりに七条の真言宗智山派の総本山「智積院」を訪れました。まずは、境内の中心部にある「金堂」へ。ご本尊の大日如来さまに参拝します。「どうぞ、世界中のみんなが、安心して、心安らかに暮らせるようになりますように…早くコロナ収束させてください~」と。ミモロのほかに、参拝者の姿はなく・・・しばらく大日如来さまの前にじっと立っていました。6月から境内にはアジサイが涼やかな姿を見せています。「よかった~まだ咲いてて・・・」すでに少し盛りはすぎて、色も渋い感じになりつつあります。すでに多くの方が訪れている、町のアジサイの名所です。ミモロは、「金堂」の北側を進み、境内の奥へと向かいました。途中、「あ、弘法大師さま~こんにちは~ミモロです~」とご挨拶。雨に衣を濡らしながらも、静かに世の中を...梅雨を彩るアジサイを見に「智積院」へ。静かさに包まれた境内…弘法大師さまに願う心安らかな日々

  • 京大農学部東側の路地に4月オープンした[mirepoix(ミルポワ)」季節の野菜のデリとスイーツのテイクアウト専門店

    ある日、ミモロは、自転車で今出川通の京大農学部の前にやってきました。「あれ?こんなところに路地がある~行ってみよう~」京都の町には、細い道も多く、ミモロは、そこを通るのが大好き。その路地は、「京大農学部」の東側にあり、キャンパスの塀沿いに住宅地を東に向かって通じる道。「車1台がやっと通れるくらいだね~」というほどの細い道です。30mほど進むと、お店が見えてきました。「あれ?こんな場所になんかオシャレなお店がある~」と、自転車を止めて、中を覗きます。店の前の看板が出ている「mirepoix(ミルポワ)」という、季節の野菜を使ったデリとスーツのテイクアウト専門店だとわかります。「ちょっと入ってみよう~」と、ミモロは自転車から飛び降りて、お店へと進みます。「こんにちは~」と声を掛けると、「はい、いらっしゃいませ~」と...京大農学部東側の路地に4月オープンした[mirepoix(ミルポワ)」季節の野菜のデリとスイーツのテイクアウト専門店

  • お取り寄せが可能になった「ラ・ヴァチュール」のタルトタタン。本場フランスでも認められる味

    京都でタルトタタンと言えば、岡崎の「ラ・ヴァチュール」。その味が、お取り寄せができるようになりました。タルトタタンは、フランスで生まれたリンゴの焼き菓子。19世紀後半に、ホテルを経営するタタン姉妹が、ある日、リンゴタルトを作ろうとして、リンゴを焦がす失敗を…。そのリンゴにタルト生地を被せ、オーブンに入れ、ひっくり返すと、なんと美味しいタルトが出来上がりました。その美味しさが評判を呼び、有名レストラン「マキシム」のオーナーの目に留まり、タルトタタンは、世界へと広まってゆきます。1971年に岡崎にフランス料理店としてオープンした「ラ・ヴァチュール」は、初代店主の松永ユリさんとご主人の辰夫さんが始めたお店。その店のデザートとして作り始めたタルトタタンは、本場フランスの味として評判となり、2006年に、ユリさんは、フラ...お取り寄せが可能になった「ラ・ヴァチュール」のタルトタタン。本場フランスでも認められる味

  • 「大船鉾」の「厄除け粽」。新町通の「四条町大船鉾保存会」町会所で、授与スタート

    6月29日のお昼、ミモロは、市バスに乗って四条新町通に向かいました。その目的は、毎年、「祇園祭」でボランティアをしている「大船鉾」の「厄除け粽」が、この日から授与されると知ったからです。新町通に到着したミモロ「あれ?まだ誰もいないのかな?」と、「四条町大船鉾保存会」の建物に…。「あの~もう粽の授与始まってますか?」「あ、ミモロちゃん、お久しぶり…今、準備しているけど、もう授与できますよ~」と、いつも大船鉾でお世話をなさっている方の姿が…。会所の中には、粽のほか、人気の手ぬぐいや団扇なども置かれ、それらも併せて求めることができます。「え~と、まずは、粽いただこう~」「ミモロちゃん、一番乗りですよ~」と。「え?そうなの?ミモロ、今年、一般の参拝者の中で、一番なんだ~。なんかうれしい!」と思わぬことに感激。ミモロが、...「大船鉾」の「厄除け粽」。新町通の「四条町大船鉾保存会」町会所で、授与スタート

  • コロナ収束を願う、今年の「夏越の祓」。「粟田神社」で「茅の輪」くぐり

    6月30日は、京都各所の神社で夏の神事・・・厄払いの「夏越の祓」が行われます。そして、この時期に京都でみんなが食べる和菓子が、「水無月」です。「これ食べないとね~」と、ミモロも毎年頂いています。氷を象ったと言われる和菓子で、京都人は、その季節の味を楽しみに暮らしています。「美味しいね~」と、ペロリ…6月下旬にミモロは、東山粟田口にある「粟田神社」を訪れました。毎年、ここには、大勢の氏子が集まって、「茅の輪くぐり」の「夏越の祓」の神事が行われるのですが、今年は、神社の役員の人たちだけで行われ、他の人は、それぞれに茅の輪をくぐり参拝することになっています。この日、ミモロは、誰もいない境内で、ひとりで「茅の輪くぐり」をすることに…「茅の輪」は、厄払いのパワーのあると言われる植物の輪。そこをくぐることで、心身が清められ...コロナ収束を願う、今年の「夏越の祓」。「粟田神社」で「茅の輪」くぐり

  • ミモロのおすすめランチ。テイクアウトも人気の京大そばの「𠮷田チキン」のジューシーなローストチキン

    この日、ミモロがランチに出かけたのは、京大の北キャンパスの向かい側、今出川通沿いにある「𠮷田チキン」です。「こんにちは~ランチいいですか?」とお店の方に、「はい、いらっしゃいませ~お好きなお席にどうぞ~」とキッチンから声が…「あ、テーブルに行く前に、アルコール消毒をしなくちゃ~」京大の近くなので、いつもは学生でいっぱいになるお店も、まだ、大学が始まっていないので、空いていました。「わ~美味しそう~」お店の入り口にあるローストチキンのオーブン…「すごくジューシーで柔らかいチキンなんだよね~」と、実は、以前も食べたことがあるミモロです。小ぶりなブラジル産のチキンを使い、丁寧にロースト・・・オリジナルスパイスの味わいが、ジワ~と広がる美味しさ。ランチは、820円~とリーズナブルな価格。ミモロは、久しぶりなので、定番の...ミモロのおすすめランチ。テイクアウトも人気の京大そばの「𠮷田チキン」のジューシーなローストチキン

  • 「祇園祭」の「厄除け粽」。「八坂神社」での授与のほか、郵送での受付も

    「今年も、頂けてよかった~」とミモロが、ホッと一安心しているのは、「祇園祭」のお守り「厄除け粽」です。今年は、京都の夏の風物詩である「祇園祭」の山鉾巡行および神輿渡御が、コロナの影響で、中止になりました。「葵祭も中止だったし、京都の三大祭、全部中止になったら、つまんないなぁ~」と思っているのは、ミモロだけではないはず。特に、「祇園祭」の山鉾巡行と勇壮な3基の神輿の渡御が中止になるのは、京都人にとって、相当ショックなこと。この日、ミモロは、久しぶりに「八坂神社」を訪れました。「あれ?祇園まだ空いてる~」と、石段の上から四条通を見下ろします。平日ということもあり、他府県移動制限が解除されたにもかかわらず、観光客の姿は、まばら…。週末は、かなりの人出があったようですが、平日は、今だ観光客はあまり目立ちません。毎年、6...「祇園祭」の「厄除け粽」。「八坂神社」での授与のほか、郵送での受付も

  • 会期延長[チェコ・デザイン100年の旅」「京都国立近代美術館」にて7月5日まで

    コロナウイルスの感染予防で、美術館や博物館などでの企画展のスケジュールが影響を受けた京都。3月の初めから5月10日の会期を予定していた、岡崎の「京都国立近代美術館」での「チェコ・デザイン100年の旅」は、7月5日までに会期が延長されました。「よかった~見たかったんだ~」と、ミモロは、お友達といっしょに向かいました。現在、9:30~17:00の開館時間は、週末だけ、1時間延長されます。混雑時には、整理券を配布、それがなくなり次第終了になるそう。入館時は、体温チェックとアルコール消毒が行われ、マスク着用も必要です。平日に訪れたミモロ「あれ~結構空いてる~」さて、この企画展は、20世紀、世界を魅了する数々のデザインを生み出したチェコの100年の歴史を振り返るもの。会場には、家具、プロダクツ、ポスター、おもちゃなど「チ...会期延長[チェコ・デザイン100年の旅」「京都国立近代美術館」にて7月5日まで

  • [キッズファーム㏌京都大原」の畑での収穫体験。自然の恵みと不思議さを実感する体験

    京都大原の畑で行われる「キッズファーム㏌京都大原」の収穫体験プログラムに参加しているミモロ。食育活動を、農作物を育て、食べることなどを子供たちといっしょに行っています。年に20回ほど行われるさまざまな体験プログラムは、子供たちに自然の恵みの大切さを伝えます。この日は、ジャガイモの収穫体験です。「ヨイショ!わ~いっぱい~」と、無農薬の畑に実るジャガイモに興奮気味のミモロです。収穫したジャガイモを、持参した背負い籠に入れるミモロ。「もっと掘っちゃうんだもんね~」と、畑のあちこちを歩き回ります。「ふ~結構、重い~」と時々腰を伸ばします。あれ?ミモロの籠には、小さなお芋がいっぱい。「ミモロサイズの小さいの集めたの~」と…。大きい方が美味しいのに・・・まぁ、ミモロなりの楽しみ方のようです。「え?玉ねぎも掘っていいの?」ビ...[キッズファーム㏌京都大原」の畑での収穫体験。自然の恵みと不思議さを実感する体験

  • 京都大原でのジャガイモ掘り体験。「キッズファーム㏌京都大原」の活動再開

    6月21日、ミモロは、自然あふれる京都大原に出かけました。「また、キッズファーム㏌京都大原の体験プログラム始まったんだって…」と、コロナの影響で中止になっていた体験プログラムが再開される日を心待ちにしていたのです。この日は、「ジャガイモの収穫体験」です。「キッズファーム㏌京都大原」の活動は、2015年4月にスタート。大原に借りた畑で、子供たちと野菜を育て、食べる喜びを共有。その活動を通じ、自然の恵みの大切さを学んでほしいという思いから始まった体験プログラムです。この活動を主宰する廣瀬さん。この日も娘のまりんちゃんなどご家族、ボランティアの方々が活動をサポートします。ミモロは、以前、「綿つむぎ体験」に参加しました。「また、ミモロちゃん、参加してくれてうれしい!今日も頑張ってね!」と。「は~い。すごく楽しみにしてた...京都大原でのジャガイモ掘り体験。「キッズファーム㏌京都大原」の活動再開

  • ミモロのおすすめランチ。田中里ノ前町のオシャレなイタリアン「サクラ伊食堂」

    「京大」の近く、百万遍の交差点から東大路通を北に進み、田中里ノ前の交差点の東側にオシャレな外観のイタリアンがあります。2018年10月にオープンした「サクラ伊食堂」です。「ここも行ってみたかったんだ~」と、自転車でやってきたミモロ。前から気になっていたお店です。店内は、シンプルで心地よい雰囲気…テーブル席とカウンター席があり、ソーシャルディスタンスも保てます。奥には、グループで利用できる個室のようなテーブル席も1つあります。「はい、いらっしゃいませ~」と、オーナーシェフがお出迎え。市内の人気イタリアンで、長年勤められ、独立なさったのだそう。「え~となににしようかな?」とミモロは、ランチメニューをチェックします。リゾットやパスタのランチセットは、税込みで1000円。「前菜とサラダ・・・バゲットもついてる…え~と、...ミモロのおすすめランチ。田中里ノ前町のオシャレなイタリアン「サクラ伊食堂」

  • 水彩と鉛筆画の画家、吉田賢二さんの個展。吉田山の麓「カルチャーガーデン吉田の森」で7月4日まで開催

    京都では、6月19日の移動制限解除およびイベントなどの開催制限の緩和などにより、さまざまなイベントが一斉に始まりました。ミモロは、吉田山の麓にある「カルチャーガーデン吉田の森」で7月4日まで開催される、水彩と鉛筆画の画家である𠮷田賢二さんの個展に出かけました。今回のテーマは、「SCREENLEGEND」。会場には、映画で活躍した国内外の俳優さんの鉛筆画のポートレートが多数展示されています。ちょっと懐かしい映画スターたち・・・「あ、オードリーヘップバーン、緒形拳・・・あれ、志村けんのもある~」ミモロも知っている顔ばかりです。画家である𠮷田さんは、このギャラリーの主催者の鈴木マサホさんのお友達。なんでも同志社大学の先輩と後輩なのだそう。𠮷田さんが、本格的に絵を描き始めたのは、10年ほど前、その後、さまざまな絵画展で...水彩と鉛筆画の画家、吉田賢二さんの個展。吉田山の麓「カルチャーガーデン吉田の森」で7月4日まで開催

  • [河村能舞台」で6月20日に開催された能楽師、林宗一郎の林同門会による「すはま会」第1回公演

    6月19日からコロナウイルス感染予防策として要請されていた都道府県境移動自粛が全面解除され、少しずつ以前の生活が戻るようになりました。中止や延期が相次いでいたさまざま文化イベントも、19日から、コロナ感染予防対策を行いつつ開催されることに…。ミモロは、20日、お友達に誘われて、烏丸今出川の交差点にほど近い場所にある「河村能舞台」に出かけました。「わ~ここに来るの久しぶり…」マスク姿のミモロは、門から前庭を通り、玄関に向かいます。この日、ここでは能楽師、林宗一郎とその一門が主催する謡と仕舞の会「すはま会」の第1回の公演が行われます。会場となる「河村能舞台」は、代々、観世流シテ方をつとめる河村家の能舞台で、現在、能の普及のために、修学旅行生や海外のゲストなど、能を見たことがない人などに向けた「能楽おもしろ講座」など...[河村能舞台」で6月20日に開催された能楽師、林宗一郎の林同門会による「すはま会」第1回公演

  • ミモロのおすすめランチ。肉汁ジワーのハンバーグ。「手づくりハンバーグの店 とくら 京都三条店」

    「あ、今日は、お店の前に列ができてない…」と三条通を歩いていたミモロが足を止めました。「もう、お昼だよ~。お腹空いた~」といつものように…。そこは、「手づくりハンバーグの店とくら京都三条店」です。ミモロがいうように、何度かそのお店の前を通ったのですが、そのたびに数人の人が店の外で待っていました。「きっとすごく美味しいんじゃないの…いろんな種類あるみたい・・・」と、看板を見て、ハンバーグ好きのミモロは、もう我慢できません。「カウンターへどうぞ~」と言われ、隣りとの間隔が空いた席にすわります。そこで改めてメニューをチェック。「う~どれにしようなかぁ~。みんな美味しそうだし~迷っちゃう…」と、これまたいつものミモロです。「やっぱり今日がはじめてだから、一番定番のオリジナルハンバーグにしよう~」とミモロ。「180gと3...ミモロのおすすめランチ。肉汁ジワーのハンバーグ。「手づくりハンバーグの店とくら京都三条店」

  • 伏見稲荷大社に徒歩8分。シンプルで快適なゲストハウス「SO Kyoto Fushimiinari」。

    他府県移動制限が解除され、ようやく京都への旅行もできるようになりました。でも、まだ外国人観光客は訪れていないので、まだゆっくり過ごせます。外国人観光客に一番人気の観光スポット「伏見稲荷大社」に参拝するなら、今のうち…。早朝の稲荷山のお散歩も、ぜひおすすめしたいもの。そこで、ご紹介するのが、「伏見稲荷大社」まで徒歩5分の位置にあるゲストハウス「SOKyotoFushimiinari」です。京阪電車「伏見稲荷駅」から徒歩3分。京都駅からJR奈良線「稲荷駅」から徒歩5分というアクセスの良さも魅力です。「ここからなら、朝早く、伏見稲荷にお詣りできるね~」とミモロ。ゲストは、インターネットから予約して、当日、受付でエントリーして、お部屋へと向かうシステムです。「わ~モダンな建物だね~」とウキウキしながらお部屋へ。実は、こ...伏見稲荷大社に徒歩8分。シンプルで快適なゲストハウス「SOKyotoFushimiinari」。

  • 京都の梅雨。連日の雨で、賀茂川の水位も上昇。梅雨の合間に「下鴨神社」の気持ちいい散策

    このところ、ず~と雨が続いている京都。ミモロの朝のお散歩も傘が必要です。6月19日の朝は、連日の雨で近所の賀茂川(高野川)の水位もアップ。川のそばの河川敷に迫る高さに水が増しています。普段は、鴨やサギがのんびり遊ぶ川も、激しい水しぶきをあげ、まるで怒ったようにミモロの前を流れます。「あ、亀の飛び石も見えない…」賀茂川にところどころに配置される千鳥や亀の形の飛び石も、すっかり水に飲まれています。ミモロ、それ以上、川に近づいちゃダメよ~。万が一落ちたら、救えないから…川のそばに立つと、いつもヒヤヒヤしてしまいます。もちろん、護岸工事が進んだ賀茂川が、氾濫することは、近年ありません。「橋のギリギリまで水位アップすることはあるけどね~」とミモロ。水たまりが点在する川岸の散策路の脇、その土手には、水をたっぷり吸いこんでイ...京都の梅雨。連日の雨で、賀茂川の水位も上昇。梅雨の合間に「下鴨神社」の気持ちいい散策

  • [重森三玲庭園美術館」予約で見学可能。ダイナミックな庭園と趣ある書院と茶室を見学

    京都左京区「京大」の時計台がある正門の前を「吉田神社」方向に進んで、ちょっと入った場所にある「重森三玲庭園美術館」。ミモロは、事前予約で見学します。予約した時間に訪れ、開門の後、受付を済ませます。重森三玲は、昭和を代表する作庭家であり、日本庭園の研究家でもあります。岡山生まれの重森は34歳から京都に暮らし、京都では、東福寺の方丈庭園、松尾大社、大徳寺瑞峯院の庭園など、さまざまな名園を手掛けています。茶道、華道など日本文化に深く通じる重森三玲の美意識が表現された庭園は、見る人の心を揺さぶるパワーを備えているのです。受付を済ませたミモロは、この時間帯の参加者数名(1回の定員は、15名ほど)と共に、書院へと進みます。書院の前には、大きな石組の枯山水の庭が広がっています。まずは、書院にあがり、ここの館長さんから建物やお...[重森三玲庭園美術館」予約で見学可能。ダイナミックな庭園と趣ある書院と茶室を見学

  • ミモロのおすすめランチ。百万遍の「欧風食堂 マ カンティーヌ」。ホテル出身のシェフの本格的な味

    ある日、ミモロは、京大そばの百万遍の交差点近くを歩いていました。「う~お腹空いた~」と。そういえば、ランチタイムになっています。正確なミモロの腹時計…。そこで、交差点の近くをキョロキョロ。「あ、このお店、入ったことないね~ランチあるよ」と、店先の看板を見て…「1000円でランチ食べられるんだ~」と、さっそく店内へ。「なんかいい雰囲気・・・いつも自転車で通り過ぎてた…」とミモロ。「いらっしゃいませ~どうぞ、空いたお席に…」と迎えて下さったのは、オーナーシェフの池田さん。京都のホテルでフレンチなどの料理人として20年以上のキャリアをもつ池田さん。このお店は10年前から…。リーズナブルな値段で、本格フレンチが味わえるとあって、近所の京大に務める方々がよく利用されるそう。学生街のイメージが強い百万遍エリア。交差点周辺に...ミモロのおすすめランチ。百万遍の「欧風食堂マカンティーヌ」。ホテル出身のシェフの本格的な味

  • アジサイが見ごろを迎えた「京都府立植物園」。初夏の花もいろいろ…

    「わ~いっぱい咲いてるよ~」と、ミモロがはしゃいでいるのは、「京都府立植物園」。今、園内の南東にある「あじさい園」には、色とりどりの花が続いています。「なんかお花の迷路みたい~」と、花の中をトコトコ進むミモロ。ミモロの背の高さでは、先がみえないので、目の前に次々に現れるあじさいの中を散策路を頼りに進むことに…。「こっちかな?」と言いながら、進むミモロ。もしかして全体が見渡せる人より、ワクワク感が多そうです。「いろんな種類のアジサイがあるんだね~」ミモロは、大好きな観察を…梅雨の合間にに訪れた植物園・・・たっぷり雨を浴びて、アジサイはとてもうれしそう。さすが植物園のアジサイ・・・どの花も見事です。この時期、アジサイのほかには、クレマチスの花も…「これなあに~」と手を伸ばしたのは、薄緑色の丸いもの・・・「これ、松ぼ...アジサイが見ごろを迎えた「京都府立植物園」。初夏の花もいろいろ…

  • 「新風館」に関西初出店のメガネの「GLOBE SPECS京都」。見えているようで見えてない人が多い現状。

    6月11日にリニューアルオープンした烏丸御池の「新風館」。ミモロは、そこに関西初出店したメガネの「GLOBESPECS京都」を訪れました。このメガネショップは、東京で大注目のお店。代表の岡田哲哉さんの審美眼で国内外から選び抜かれたメガネが揃う、待望の関西初のお店です。ミモロの岡田さんインタビューの後、私(影の声)が実際にメガネを作ることにしました。普段、日常生活では、メガネをしない私。必要なのは、車に乗るときの近視用メガネと本などを読むときの老眼用メガネで、それを必要に応じて使っています。「なんかこの頃、根気がなくて、すぐに眠くなったり、疲れやすいんです」というと「それ、視力から来てるかもしれませんね~」と岡田さん。「え~でも、日常生活には支障はないし、たいていのものは見えるんですよ~」とさらに・・・「う~そう...「新風館」に関西初出店のメガネの「GLOBESPECS京都」。見えているようで見えてない人が多い現状。

  • NHK「世界はほしいモノにあふれてる」に登場した眼鏡の「GLOBE SPECS」。関西初「新風館」に出店

    6月11日にリニューアルオープンした烏丸御池の「新風館」。ミモロは、館内を巡り、訪れたのは、メガネショップ「GLOBESPECS(グローブスペックス)」です。「なんかアンティークショップみたい~」とミモロはキョロキョロ。店内の調度品の多くは、オリジナルの「新風館」が作られた1920年代のものを主にヨーロッパ各地から取り寄せたものだそう。「ここに来ると、新風館ができた時代の雰囲気に浸れるんだ~」と、この店の代表のこだわりに驚くミモロです。「はい、ミモロちゃんいらっしゃませ~」と迎えてくださったのが、代表である岡田哲哉さんです。「GLOBESPECS」は、1998年に東京、渋谷に最初のショップをオープンします。その後、代官山に2号店ができます。ここ京都は、関西初のショップ。「関西で店を作るなら京都と、以前から思って...NHK「世界はほしいモノにあふれてる」に登場した眼鏡の「GLOBESPECS」。関西初「新風館」に出店

  • 6月11日に再開業した「新風館」。上質な大人好みの店がいろいろ。英国ニット「ジョン・スメドレー」

    地下鉄「烏丸御池駅」から直結した「新風館」。2016年から大規模改装工事に入り、やっと2020年6月11日にリニューアルオープンを迎えました。コロナの影響で、オープンは、2か月遅れに…。予想外のスタートになりました。「わ~なんか前と雰囲気違う~」とミモロ。そう、グッと大人ぽくなりました。ここは、1926年竣工の鉄筋コンクリートの洋館で、京都市登録有形文化財第1号に登録されています。当初は、京都中央電話局でした。その後、電電公社を経て、NTT都市開発が事業主となった商業複合施設として、レストランやファッション・インテリアショップなどがあり、若者を中心に人気があったところです。今回のリニューアルで、大人好みの上質のファッションやコスメショップのほか、ミニシアター、レストラン、さらにアメリカのエースホテルが一角を占め...6月11日に再開業した「新風館」。上質な大人好みの店がいろいろ。英国ニット「ジョン・スメドレー」

  • アジサイが咲く境内の散策「真如堂」。疫病退散のアマビエさまのお札を頂きました。

    「いただきます~ありがとうございました」とミモロがお礼を言いながら、手にしたのは、コロナの感染が広がる中で、注目された疫病除けのアマビエさまのお札です。「なんかかわいいね~このお札、玄関に貼っておこう~」アマビエは、江戸時代に豊作や疫病を予言する予言獣なのだそう。人々の不安感や危機感を和らげるために生まれたものと言われます。さて、このお札を頂いたのは、「真如堂」に参拝した時…。今、境内は、緑の木々が茂ります。天台宗のお寺である「真如堂」は、秋の紅葉の名所として知られます。今年は、コロナの影響で、7月25日の「宝物虫払い会」また8月の「施餓鬼法要」の中止が決まっています。本堂のご本尊の阿弥陀如来立像、不動明王、千手観世音に参拝したミモロ。その時、お線香を乗せる台にアマビエさまのお札を見つけました。「ご自由にお持ち...アジサイが咲く境内の散策「真如堂」。疫病退散のアマビエさまのお札を頂きました。

  • ミモロのおすすめランチ。東山白川そばの「カフェ ペチカ」。野菜たっぷりヘルシー料理

    ある日、ミモロは、東山三条の交差点から、東へ。白川沿いの道を祇園方向に進みます。「お腹空いた~」気づけば、ちょうどお昼時・・・そこでミモロは、以前に行ったことがある「カフェペチカ」に立ち寄りました。「ここのランチ、美味しんだ~」と。ここにお店を開いて、すでに7年ほど。地元の人に愛され続けているカフェです。「よかった~テーブル空いてる~」三密を避けるために、訪れた人は、それぞれのテーブルにゆったり座っています。オーナーのご趣味でしょうか、店内には、野の花が生けられたり、心遣いが感じられます。「なんか昭和レトロぽい…」店内には、「暮らしの手帖」が置かれて、きっとそういう暮らしがお好きなんだと…ここには、手作りのケーキやクッキーなどもあります。いずれもオーナーのお手製だそう。コーヒーは、スペシャリティーコーヒーです。...ミモロのおすすめランチ。東山白川そばの「カフェペチカ」。野菜たっぷりヘルシー料理

  • 鞍馬の山を経て、[貴船神社]へ。新緑の山と清らかな水に癒される時間

    6月4日に、ミモロは、コロナによる緊急事態宣言が出されて以来、閉山していた鞍馬寺、その再開の日、鞍馬寺の本殿金堂に参拝しました。そして。「あ、奥の院に行けるんだ~」と知り、緊急事態宣言が出されてからの運動不足を忘れ、大胆にも奥の院への山道に挑むことに。「ふ~ふ~」一度、登り始めた山道…どんなに険しくても頑張らないと…。ミモロは、息を弾ませながら、汗まみれになりながら、「う~マスクで呼吸が苦しい~」と、時々マスクをずらしながら、山道を進みました。そして「奥の院」に参拝して、「貴船神社」へと山を下ります。「やっと着いた~」貴船神社のそばの門に到着。鞍馬寺の仁王門から、本殿金堂をへて、背比べ石、義経堂、奥の院などを経て、貴船までは、2.5キロの山道です。徒歩で約100分。ミモロ、頑張りました!「ここの空気、冷たくて気...鞍馬の山を経て、[貴船神社]へ。新緑の山と清らかな水に癒される時間

  • 鞍馬から貴船へ。新緑の道を進むミモロ。山には、まだ一昨年の台風被害の爪跡が…

    4月から、コロナ感染予防のため、参拝ができなかった「鞍馬寺」。6月4日から再開されました。ミモロは、さっそく参拝すると、「あ、奥の院にも行けるようになったんだって~」との情報を得て、久しぶりに山道を進むことに。「あっちだよ~」まずは、奥の院を目指します。進む道は、大きな杉が茂る山道。「でも、なんか前に来た時より、山道明るい気がする~」と。道の傍らには、輪切りにされた杉の大木…これらは、一昨年の台風で倒れた杉です。非常な強風を伴った台風が、京都の山にもたらした被害は大きく、今も、そのつけ跡が残っています。「う~頑張らないと~」と息を弾ませるミモロ。外出自粛の期間が長引き、すっかり足の筋肉が衰えたよう…。「ふ~」とひと休みしたのは、義経の「背比べ石」です。鞍馬の山に10年ほど修行のために暮らした牛若丸(後の義経)が...鞍馬から貴船へ。新緑の道を進むミモロ。山には、まだ一昨年の台風被害の爪跡が…

  • 再開された「鞍馬寺」。久しぶりの開山にパワーあふれる山の清らかな気

    新緑の鞍馬を訪れているミモロ。二ノ瀬の「白龍園」を拝観した後・・・「まだお昼前だから、このまま帰るのつまんない~」ということで、叡山電車で鞍馬駅を目指します。「なんか久しぶりに来た感じ…」そう、以前鞍馬に来たのは、1月12日の「初寅大祭」の日。その時は、まだコロナで、緊急事態宣言が出されるなど、思ってもいなかった頃です。実は、「鞍馬寺」は、4月29日から閉山して、一般の参拝ができませんでした。偶然、ミモロが訪れた6月4日は、再開の初日…。でも、人出は多くありません。叡山電車もガラガラでした。「参拝する前にお昼食べる~」と言い出したミモロが、向かったのは駅前の「岸本老舗」。そこで以前に食べた「鞍馬山ラーメン」が食べたかったのでした。「山椒がきいてて、美味しいよ」と。お腹いっぱいになったミモロは、「鞍馬寺」への道を...再開された「鞍馬寺」。久しぶりの開山にパワーあふれる山の清らかな気

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