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『ニッポン情報解読』by手代木恕之
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反国家主義の立場から政治・教育・歴史を読み解くべく・・・・
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45回 / 365日(平均0.9回/週)

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『ニッポン情報解読』by手代木恕之さんの新着記事

1件〜30件

  • 靖国神社の戦死者は大日本帝国国家によって必然として用意されていた「犠牲」であり、それを「尊い犠牲」と形容するインチキ

    今週はブログを休むつもりでいたが、8月15日が近づいて、閣僚の靖国参拝だ、詭弁家の言いくるめ名人加藤勝信の官房長官談話だ、自民党声明だ、安倍晋三の靖国参拝だ、相変わらず戦争美化を内側に置いた終戦記念日恒例の行事を目の当たりにして見過ごすことができず、かと言って、殆どが今まで書いてきたことの繰り返しになって、役にもた立たないのだが、取り敢えずはブログにしてみることにした。経済再生相の西村康稔が2021年8月13日午前8時頃、東京九段の靖国神社に参拝した。「NHKNEWSWEB」記事に参拝後記者団に私費で玉串料を納め「衆議院議員西村康稔」と記帳した旨説明したと出ている。西村康稔は戦争を引き起こした、戦没者にとって「祖国」とした大日本帝国国家に対する歴史認識上の思いと記憶を前にして単なる一国会議員として立ち、手を合わ...靖国神社の戦死者は大日本帝国国家によって必然として用意されていた「犠牲」であり、それを「尊い犠牲」と形容するインチキ

  • 菅義偉は五輪開催擁護のために「デルタ株」の感染力に対する危機感を失念させ、開催が感染爆発の原因となった

    【お断り】2019年4月以前は月にかなりの回数のブログを投稿していたが、当時は殆ど1日で仕上げていた。それ以降、1つのブログの仕上げに2日かかり、ときには3日かかるようになり、1週間に1度の投稿ペースとなったが、80歳の残り少ない人生となって、読者数も少なく、ただ書いては投稿する繰り返しに徒労感が募り、時間が勿体なくなり、今後、1カ月に1回か2回にペースを落とすことにした。投稿数が増えても減っても、殆ど変わらない注目度だから、断りを入れる程のことはないのだが、一応知らせることにした。「Twitter」は、これも大して中身のあるものではないが、気が向けば日々投稿しているから、よろしくお願いします。最初に今回のブログのテーマに関係ないが、2021年8月6日開催の広島市平和記念式典で菅義偉が挨拶を読み上げる際、一部分...菅義偉は五輪開催擁護のために「デルタ株」の感染力に対する危機感を失念させ、開催が感染爆発の原因となった

  • 菅義偉の責任回避を目的とした自己正当化発言とそのために自分に都合よくツマミ食いした情報の発信

    2021年7月12日の当「ブログ」に、〈菅義偉は2021年7月8日の記者会見で、「ワクチンを1回接種した方の割合が人口の4割に達した辺りから感染者の減少傾向が明確になったとの指摘もあります。今のペースで進めば、今月末には、希望する高齢者の2回の接種は完了し、1度でも接種した人の数は全国民の4割に達する見通しであります」と発言している。2021年5月28日の記者会見では「イギリスでは1回目を5割打ったら大体ものすごい効果が出たということで、今、マスクなしにしていますけれども」云々と発言している。だが、ネットで調べてみると、イギリスのワクチン接種率は1回目終了が86%を超え、2回目終了が64%を超えているが、ここにきて感染が急拡大し、2021年7月19日時点の新規感染者数は31800人、7日間平均で30040人とな...菅義偉の責任回避を目的とした自己正当化発言とそのために自分に都合よくツマミ食いした情報の発信

  • 被災地の復興の姿を反映せずの復興五輪という名づけも、橋本聖子の五輪への集いが多様性と調和が実現した未来の姿だとする認識も危険な五輪賛歌

    オリンピック・パラリンピックと被災地復興(東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト/公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)コンセプト:「つなげよう、スポーツの力で未来に」スポーツには、「夢」、「希望」、「絆」を生み出す力があります。2011年に発生した東日本大震災からの復興の過程においても、スポーツが子供たちを笑顔にする一助となってきました。東京2020組織委員会は、世界最大のスポーツイベントであるオリンピック・パラリンピックを通じて、被災地の方々に寄り添いながら被災地の魅力をともに世界に向けて発信し、また、スポーツが人々に与える勇気や力をレガシーとして被災地に残し、未来につなげることを目指します。また、東京2020大会が復興の後押しとなるよう、関係機関と連携して取組を進めなが...被災地の復興の姿を反映せずの復興五輪という名づけも、橋本聖子の五輪への集いが多様性と調和が実現した未来の姿だとする認識も危険な五輪賛歌

  • 相変わらず学習しない、相変わらず非効率な同じ繰り返しの自然災害時の救出・捜索活動

    梅雨前線に伴う7月1日からの大雨は各地に土砂災害をもたらし、7月3日午前10時30分頃、静岡県熱海市伊豆山地区逢初川中流部山腹を起点に土石流が発生、土石流は山中の谷に沿って1キロメートル下り、傾斜地の伊豆山地市街地に襲いかかって、住宅を押し流し、家々を破壊し、さらに東海道新幹線と東海道本線の高架下を潜り、海にまで達したという。流速は時速約40キロに達したと報道されている。土石流の発生要因は降雨であるが、逢初川上流部山腹の盛土が長雨を受けて崩落、約5万立方メートルの盛土が土石流となったと推定されている。10トンダンプの平均積載量が6立方メートル前後ということだから、約8333台分の土石となる。この約8333台分が盛土崩落地点から下流に約500メートル程の場所にあった高さ10メートル(ビル3階建に相当する)、長さ4...相変わらず学習しない、相変わらず非効率な同じ繰り返しの自然災害時の救出・捜索活動

  • 菅義偉のメリハリのないコロナ対策が人流抑制の動機づけを失わせ、東京大会開催中の首都圏緊急事態宣言発出と無観客を招いた

    大相撲の正代を見ると日本の首相菅義偉を思い出す。菅義偉を見ると、なぜか正代の顔が思い浮かぶ。両者共に覇気のない顔をしている。これまでブログで東京大会は無観客にすべきだと何度か書いてきた。理由は菅義偉が東京大会という一大イベントを取り巻く一般社会のコロナ感染対策と対策を受けた国民の安心・安全と同時並行させて東京大会という一大イベントのコロナ感染対策と対策を受けた選手や関係者の安心・安全を策すのではなく、一般社会と切り離して東京大会だけのコロナ対策の安心・安全を優先させているからである。この思考は東京大会が無事済めばいいという自己中心主義で成り立たせている。特に殆どの競技会場を占めている東京都のコロナの感染状況と医療体制の改善を徹底的に図った上で東京大会を感染対策と共に開催していたなら、開催反対の声や無観客とすべき...菅義偉のメリハリのないコロナ対策が人流抑制の動機づけを失わせ、東京大会開催中の首都圏緊急事態宣言発出と無観客を招いた

  • 八街市自動車児童5人死傷事故から見える子どもの命と成長よりも予算を優先させた道路行政とそれを見過ごした政府の怠慢

    「NHKNEWSWEB」(2021年6月30日18時22分)2021年6月28日、千葉県八街市で下校途中の小学生の列に大型トラックが突っ込み、小学3年生男子(8)と小学2年生男子(7)の2名が死亡、8歳の女子が意識不明の重体、7歳と6歳の男子が大怪我をする酷い事故を起こした。運転手は酒を飲んでいた。供述によると運転手は「右側から人が出てきたので、よけようと急ハンドルを切った」ところ、道路左側電柱に衝突し、その後約40メートル進み、小学生の列に突っ込んだ。このような急ハンドル操作の場合、初心者や加齢によって敏捷性を欠くことになった高齢者が慌ててしまう以外は反射的にブレーキを踏む。要するに急ブレーキを踏んだが、制動距離が足りなくて、左側電柱に衝突してしまったという経緯を一般的には取る。だが、電柱衝突後に小学生の列に...八街市自動車児童5人死傷事故から見える子どもの命と成長よりも予算を優先させた道路行政とそれを見過ごした政府の怠慢

  • 麻生太郎と山口那津男は都議選応援で市民の立場に立った政治の声なき声を吸い上げる役目を忘れ、縁故主義を暗に強要

    2021年6月25日付「日刊スポーツ」麻生太郎大先生、今回の都議選告示日に青梅市選挙区の自民党新人候補の応援演説に駆けつけて、名言を吐いたようだ。件の自民党新人候補にしたら、大名誉なことだったに違いない。何しろ麻生太郎は自民党きっての知性派であり、理論派なのだから。この自民党候補が男性だからいいものの、もし若い女性だったなら、知性豊かで、言葉の駆使に長けた、その自由闊達な理論が心地よい幻惑を与え、心地よさのあまり、麻生太郎80歳が相手であったとしても、不倫をも厭わない性的な陶酔感の迷い道に誘い込んでいたかもしれない。青梅市選挙区は自民党49歳男性候補に対して都知事小池百合子特別顧問の都民ファーストの会47歳男性候補の一騎打ちとなっている。当然、自民党候補による麻生太郎相手の不倫の間違いは起きないことになる。麻生...麻生太郎と山口那津男は都議選応援で市民の立場に立った政治の声なき声を吸い上げる役目を忘れ、縁故主義を暗に強要

  • 菅義偉の発言どおりに五輪開催を可能とする程にワクチン接種の効果が出るのかは疑わしい 危機管理の常道からいけば、五輪は無観客

    菅義偉が2021年6月17日に緊急事態宣言からまん延防止等重点措置への移行、その他についての「記者会見」を行い、「感染防止とワクチン接種の2正面作戦」でオリンピック開催に踏み切る発言をしている。尤もオリンピック開催について直接的に「2正面作戦」の言葉を使ったわけではなく、「私は、この国会の冒頭、国民の皆さんの安心を取り戻し、希望を実現すると申し上げました。感染防止とワクチン接種の2正面作戦に全力を挙げ、一日も早い安心の日常を取り戻します」と社会の安定化について言及した「2正面作戦」なのだが、趣旨としてはオリンピック開催に向けた感染防止対策の切り札としてワクチン接種に期待をかけているのだから、オリンピック開催も感染防止対策とワクチン接種の「2正面作戦」と見ることができる。この記者会見でも、「今回のワクチンについて...菅義偉の発言どおりに五輪開催を可能とする程にワクチン接種の効果が出るのかは疑わしい危機管理の常道からいけば、五輪は無観客

  • 菅義偉のコロナ禍から国民の命と健康を守ることができていると判断不可の状況下での五輪開催は人命軽視行為&枝野幸男の党首討論に見る学習不足

    2021年6月9日に菅内閣初となる党首討論が行われた。コロナ禍のオリンピック開催の是非が当然のこととして主要議題の一つとなったが、その議題については2021年6月7日の参議院決算委員会でのオリンピック開催に関わる菅義偉の考え方が直近の情報として受け継がれると思うから、そこでの立憲民主党の福山哲郎と菅義偉の質疑の一部を最初に取り上げることにする。福山哲郎「復興五輪というスローガンもコロナに打ち勝ったというスローガンも全く国民の共鳴を得なくなりました。残念ながら政権を維持し、選挙に臨む切り札のように言われていることに私は極めて遺憾に思っています。選手や関係者のことを考えると、私もできる限り開催したいと思います。しかし何が何でも強行に開催すればいいというものではないと思います。コロナ禍で行われるオリ・パラは失敗は許さ...菅義偉のコロナ禍から国民の命と健康を守ることができていると判断不可の状況下での五輪開催は人命軽視行為&枝野幸男の党首討論に見る学習不足

  • 丸川珠代の尾身茂発言「全く別の地平から見てきた言葉」はオリ・パラを聖域とする発想であり、自分を何様とする思い上がり

    2020東京オリンピック・パラリンピックは開催国日本、開催都市東京都であり、その競技はオリンピック・パラリンピックの精神と各競技のルールに則って、多分に国家を挙げての開催となるが、そうであるなら、開催国国民の開催に関わる意思・感情と矛盾があってはならない。なぜなら、国家を挙げての開催という状況と国民の意思・感情との矛盾は相反する論理性に立つことになるからだ。国民の意思・感情と矛盾した国家を挙げての開催は独裁国家ならいざ知らず、民主国家では論理的にあり得ないし、成り立たない。このような関係を取るのはオリンピック・パラリンピックがどれ程に国際的なスポーツの一大イベントであろうとも、運営そのものは開催国内のイベントということになるからである。オリンピック景気とその後の不景気等々は開催国内の国民生活に深く関わってくる。...丸川珠代の尾身茂発言「全く別の地平から見てきた言葉」はオリ・パラを聖域とする発想であり、自分を何様とする思い上がり

  • 日本社会が「安心・安全」でない中でオリンピック・パラリンピックの開催だけが「安心・安全」という両者関係には合理性は見い出し難い

    日本の首相菅義偉は緊急事態宣言を発出するたびに、あるいはまん延防止等重点措置をいずれかの地域に適用するたびに「しっかり感染防止に努めていきたいと思います」、「一日も早く感染拡大収束に努めていきたい、このように思っています」等々と公約するが、実際に感染が一定程度収まって緊急事態宣言を、あるいはまん延防止等重点措置を解除すると、再び感染拡大が始まって、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出に逆戻りをする繰り返しとなっていて、菅義偉の「感染拡大防止」や「感染拡大収束」はその場凌ぎの「思い」だけで終わらせている。緊急事態宣言下にあってもなくても、まん延防止等重点措置下にあってもなくても、いずれの状況下ではマスクをし、手洗いに励んでいる点についてはほぼ変わりはないが、唯一の大きな違いは人流の抑制を受けているかいないかで...日本社会が「安心・安全」でない中でオリンピック・パラリンピックの開催だけが「安心・安全」という両者関係には合理性は見い出し難い

  • 安倍晋三のAERA・毎日大規模接種予約システム欠陥検証報道Twitter投稿「妨害愉快犯」は問題の本質から外れたお門違いな"報道妨害愉快犯"

    2021年5月17日付「AERAdot.」記事が自衛隊運営の「大規模接種東京センター」のワクチン予約システムに重大な欠陥があることをAERAdot.編集部の、いわゆる「検証予約」によって判明したと報道した。キッカケは「ワクチン予約に大変な欠陥が見つかった。システムのセキュリティが機能していない」との情報が防衛省関係者から飛び込んできたことだと記事は書いている。要するに杜撰過ぎるシステム設計を内部告発するリークがあったということなのだろう。予約の手続きは次のように案内している。防衛省の予約サイトにアクセス、地方自治体から送付された接種券に記載されている市町村コード(6桁)と接種券番号(10桁)と自身の生年月日を入力。終わって、「認証ボタン」を押すと、接種希望日時を選ぶ画面が出る。カレンダーから接種枠の空きがある日...安倍晋三のAERA・毎日大規模接種予約システム欠陥検証報道Twitter投稿「妨害愉快犯」は問題の本質から外れたお門違いな"報道妨害愉快犯"

  • 菅義偉は五輪開催に向けた選手や大会関係者、観客の「安心」が国民の「安心」を奪う引き算となり得ることにも気づかずに開催を叫んでいる

    2021年5月10日衆院予算委立憲民主党の山井和則がコロナの感染状況如何に関係せずに東京オリンピック・パラリンピックを開催するのかと菅義偉に迫っていた。山井和則「今回、緊急事態宣言、解除できませんでしたが、私はこの間、ずっと思い増すのは菅総理の頭の中はオリンピックファーストで、結局コロナ対策、ワクチン接種、あるいは本当にコロナで苦しんでいる事業者や国民への対策が二の次になってしまっているとしか思えて仕方がないんです。そういう中で私も観光京都の地元でありますから、オリンピックを楽しみにしておりました。私の知り合いにもアスリートの方がおられます。しかし私の知り合いの介護施設でも、クラスターが発生し、そのために先頭に立ってクラスター対策に取り組まれた20代の介護職員の方がコロナでお亡くなりになりました。小さなお子さん...菅義偉は五輪開催に向けた選手や大会関係者、観客の「安心」が国民の「安心」を奪う引き算となり得ることにも気づかずに開催を叫んでいる

  • 山尾志桜里のJR無料パス公務外私的利用釈明にウソがあったなら、不祥事・不正与党国会議員・閣僚と同じムジナと化す

    山尾志桜里(46歳)という現在国民民主党所属議員は東大法学部卒、検事を経て、2009年8月に民主党から初当選、2012年の選挙では落選しているが、2014年、2017年と当選、10年近く国会議員を務めていることになる。国会質疑中継の山尾志桜里を見ていると、頭の回転が鋭く、弁舌が立ち、小気味良い攻撃的な質問ができる女性で、高い教養と言葉の才能を窺うことができる。ところが順風満帆だった議員生活に最初の試練がやってきた。2017年9月初め、民主党の後継政党である民進党の前原誠司新執行部発足当初、党ナンバー2の幹事長に内定していた山尾志桜里が内定から外され、9月5日の党本部での両院議員総会で幹事長は他の人物に充てられることになった。その真相は2017年9月7日発売の週刊文春の既婚の弁護士男性との不倫報道が明らかすること...山尾志桜里のJR無料パス公務外私的利用釈明にウソがあったなら、不祥事・不正与党国会議員・閣僚と同じムジナと化す

  • 天皇絶対主義は見せかけで、国民統治装置とは知らずに天皇と国のために戦い、命を犠牲にした戦没者を「ご英霊」と祭り上げる安倍晋三たちの矛盾

    安倍晋三が2021年4月21日午前9時前、靖国神社を参拝した。参拝のあと、安倍晋三は記者団に対し「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた、ご英霊に尊崇の念を表するために参拝した」、そう述べたと2021年4月21日付「NHKNEWSWEB」記事が伝えている。当ブログ記事のメインは安倍晋三の靖国参拝問題だが、「NHKNEWSWEB」記事のメインは首相の菅義偉が木札に「内閣総理大臣菅義偉」と記した真榊を奉納したことの情報の方となっている。こちらから先に取り掛かることにする。記事は菅義偉が総理大臣就任(2020年9月16日)後の10月に行われた秋の例大祭でも「真榊」を奉納しているとの情報を追加している。この真榊奉納について詭弁家の官房長官加藤勝信が午前の記者会見で「私人としての行動であり、政府としてそれに対してコメントを...天皇絶対主義は見せかけで、国民統治装置とは知らずに天皇と国のために戦い、命を犠牲にした戦没者を「ご英霊」と祭り上げる安倍晋三たちの矛盾

  • 西村康稔の指摘どおりにコロナ感染は拡大と縮小の繰り返しを予定調和としているなら、「ハンマー&ダンス」は時期を選ぶべし

    2021年4月23日、首相の菅義偉が午後8時から緊急事態宣言発出の決定を伝える「記者会見」を首相官邸で開いた。対象地域は東京都、京都府、大阪府、兵庫県、期間は4月25日から5月11日まで。その他まん延防止等重点措置に期限を同じくして愛媛県を追加。既にまん延防止等重点措置対象地区としていた宮城県と沖縄県の期限を5月5日から5月11日までに延長。ここに来ての大都市の感染拡大の原因を従来株よりも感染力が強い変異株による感染の広がりを危惧し、その抑え込みの必要性からの緊急事態宣言の3回目の発出としている。菅義偉「変異株の動きです。陽性者に占める割合は、大阪、兵庫で約8割、京都で約7割、東京でも約3割に上昇するなど、強い警戒が必要であります。このまま手をこまねいていれば、大都市における感染拡大が国全体に広がることが危惧さ...西村康稔の指摘どおりにコロナ感染は拡大と縮小の繰り返しを予定調和としているなら、「ハンマー&ダンス」は時期を選ぶべし

  • 共産党一党独裁下の中国統一台湾は香港・新疆ウイグルの二の舞いとなる恐れがあり、現状の国家体制では「一つの中国」は認められないとすべき

    基本的人権は人類が等しく認められるべき普遍的な価値観である。ゆえに人権問題に国境を設けてはならない。一国の人権抑圧に対する他国の非難を「内政干渉」だと国境を設けることは如何なる正当性も持たないことになる。日本の覇気のない首相菅義偉と就任早々いやに張り切っているアメリカ大統領との初の首脳会談が2021年4月16日午後(日本時間17日未明)行われた。ネットで調べてみると、会談後に共同声明を発出し、次に共同記者会見、その次に日本記者団に対するぶら下がり会見の順で行われたようだ。バイデンとの共同記者会見前にぶら下がりを行うのは不躾と見られる可能性が生じるからである。日本政府が今後、中国に対してどのような外交姿勢で臨んでいこうとしているのか、その姿勢と関連する香港問題、新疆ウイグル問題と共に共同声明と共同記者会見での菅発...共産党一党独裁下の中国統一台湾は香港・新疆ウイグルの二の舞いとなる恐れがあり、現状の国家体制では「一つの中国」は認められないとすべき

  • 北朝鮮の独裁体制民主化を条件に核保有を認め、民主主義体制に敵対する独裁体制こそが世界を危険な状態に陥れる悪の根源とするメッセージとせよ

    2021年3月25日、北朝鮮が国連安保理決議違反となる弾道ミサイル2発を発射した。日本の首相菅義偉は北朝鮮の弾道ミサイル発射当日に首相官邸エントランスホールに集めた記者たちに対してテーブルに置いた原稿に目を落とし、落としして「先程、北朝鮮が弾道ミサイル2発、発射いたしました。昨年の3月29日以来、約1年ぶりのミサイル発射は、我が国と地域の平和・安全を脅かすものであります。また、国連決議違反でもあります。厳重に抗議し、強く非難いたします」と北朝鮮には一切通じない抗議と非難を表明した。アメリカ大統領バイデンも同日、ホワイトハウスでの記者会見で、「発射されたミサイルは国連安全保障理事会の決議1718号に違反する。同盟国や友好国と協議し、北朝鮮が事態をエスカレートさせることを選べば、相応の対応をする。外交を通じて対応す...北朝鮮の独裁体制民主化を条件に核保有を認め、民主主義体制に敵対する独裁体制こそが世界を危険な状態に陥れる悪の根源とするメッセージとせよ

  • PCR検査陰性を条件に飲食店・カラオケ店でのマスク無し、時短無しで感染を防ぐ

    コロナ感染が止まらない。緊急事態宣言発令期間のみは感染が縮小するが、宣言終了後暫くして徐々に増え始めて、再び緊急事態宣言を発令せざるを得なくなる増減サイクルを繰り返している。最近のこの繰り返しを振り返ってみる。2020年7始めから8月中旬までの第2波の感染者数を遥かに上回る2020年11月初旬以降のコロナ感染第3波を受けて、政府は2021年1月7日、東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏4都県を対象として期間は1月8日から2月7日までの1カ月間とした緊急事態宣言の再発令。さらに1月13日に栃木、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の7府県を再発令の区域に加えることになった。主な柱は飲食店に対する営業時間午後8時まで、酒類提供は午前11時から午後7時まで。午後8時以降の不要不急の外出自粛等となっている。この緊急事態宣言は...PCR検査陰性を条件に飲食店・カラオケ店でのマスク無し、時短無しで感染を防ぐ

  • 菅義偉の無症状感染者関係の危機管理欠如がコロナ対策を失敗に導き、ワクチン接種のリスクコミュニケーション欠如が信頼喪失を招く

    緊急事態宣言は首都圏を除く6府県に対して2021年2月28日に解除決定。但し特に感染者が多かった首都圏1都3県の緊急事態宣言はさらに2月8日から3月7日までの1カ月延長されることになった。我が日本の首相菅義偉は2月28日の解除決定を伝える2月26日の「記者会見」で次のように勇ましく宣言した。菅義偉「今後改めて、今申し上げました1都3県については解除の判断を行いますが、3月7日に全てが解除できるように、正に、感染拡大防止の、飲食の時短を始めとして、やるべきことを徹底して行っていきたい、このように思います。政府としてはあらゆることを考えておりますが、今大事なのは、やはり、感染拡大防止を徹底して行って、3月7日、全国で解除することが大事だと思います」「やるべきことを徹底して行っ」た結果、2021年3月5日の「記者会見...菅義偉の無症状感染者関係の危機管理欠如がコロナ対策を失敗に導き、ワクチン接種のリスクコミュニケーション欠如が信頼喪失を招く

  • 民間企業と官僚の意見交換に酒食が伴い、その支払いを企業が負う官僚のたかりは人間の習性の一つの現れであり、「再発防止」は掛け声で終わる

    官僚の意見交換を口実とした民間企業に対する酒食のたかりは、民間企業側から言うと、相手が許認可権等を握る優越的立場にある以上、接待という名で誤魔化し、将来、何かで返ってくるかもしれないと我慢の気持ちで応じざるを得なくなる。官僚側は思うに法律を作り、政治家を動かし、企業まで動かしているとの思い込みから持つに至っている自分たちの絶大な力の証明の見返りを政治家に求めるわけには行かず、民間企業に許認可権等を楯に求めることになって、それが酒食のたかりとなって現れている現象ということもあり得る。但し民間企業側が官僚側のこの酒食のたかり、民間企業がそういった形にせざるを得ない接待という形に便乗して官僚側の許認可に何らかの手心を求め、官僚側が許認可に関わる何らかの便宜を企業側に図った場合、酒食のたかりと接待の間に生じた金品の遣り...民間企業と官僚の意見交換に酒食が伴い、その支払いを企業が負う官僚のたかりは人間の習性の一つの現れであり、「再発防止」は掛け声で終わる

  • 2021年2月25日山田真貴子参考人招致衆議院予算委員会の黒岩宇洋と後藤祐一の追及を身の程知らずにも添削する

    2021年2月25日衆議院予算委員会は山田真貴子当時内閣広報官、日本放送協会会長前田晃伸、総務省総務審議官谷脇康彦の3人を参考人招致して行われた。その日の質疑は午前中のみで1番手が立憲民主党の黒岩宇洋、2番手が同じく立憲民主党の後藤祐一、3番手が同じく立憲民主党今井雅人、4番手が日本共産党藤野保史。国会議員は追及のプロである。与党議員の閣僚に対する質問は追及の色彩は消え、政府政策の持ち上げ、あるいは宣伝の色彩を帯びるケースが多々見られるが、野党議員の追及は厳しく、執拗である。その追及をド素人の当方が添削するというのだから、身の程知らずもいいとこだが、敢えて身の程知らずに挑戦してみることにした。対象は立憲民主党黒岩宇洋の質疑少々と同立憲民主党後藤祐一・彼らの追及の主題は山田真貴子の総務省次官級ポスト総務審議官(国...2021年2月25日山田真貴子参考人招致衆議院予算委員会の黒岩宇洋と後藤祐一の追及を身の程知らずにも添削する

  • 食事用の布マスクが頭に思い浮かび、その仕組を形にしてみた 仕組み通りに実用性に適うかどうかは分からない

    食事用の布マスクが頭に思い浮かんだ。Google画像で既存の食事用マスクを調べたら、顔一面を覆うフエイスシールドを口に飲食物を運ぶたびに上げ下げする仕掛けのものとか、布マスクの口の部分を二重にして、ひと重側の布を持ち上げると、ふた重側の口に当たる布部分がくり抜かれていて、右利きなら、ひと重側の布を左手で持ち上げておいて、その間に右手で食べ物をくり抜いてある場所から口に運ぶ方式のものなどがあった。当方が考えたファスナーと形状記憶合金ワイヤーを使った食事用の布マスクは見当たらなかった。但し実際に製作してみたのではなく、頭に浮かんだ仕組みをその仕組み通りに画像と言葉の形にしただけのものだから、実際に着用可能なのか、着用可能でも、実用性があるのかどうかも分からない。専門家が一目見ただけで、使い物にならないといった評価を...食事用の布マスクが頭に思い浮かび、その仕組を形にしてみた仕組み通りに実用性に適うかどうかは分からない

  • 安倍内閣・菅内閣の国産ワクチン開発政策の大失態とそれを糊塗する愚かしい論理

    なぜ大失態なのか。その答は簡単である。菅政権は2021年1月7日に1都3首都県に2月7日期限の緊急事態宣言の再発令を行ない、1月13日になって対象地域を栃木県、愛知県、岐阜県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県へと拡大した。そして2021年2月2日の記者会見で栃木県のみの緊急事態宣言を最初の期限としていた2月7日で解除することとし、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県については3月7日まで1か月延長することを決定したと。菅義偉2021年2月2日記者会見質疑タカハシ「イギリスの軍事週刊誌、ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー、東京特派員のタカハシと申します。ワクチンについて伺います。総理、2月中旬から接種を開始したいとの意向を示されましたが、世界では既に60か国近くがワク...安倍内閣・菅内閣の国産ワクチン開発政策の大失態とそれを糊塗する愚かしい論理

  • 教師用必読本 イジメの根絶に向けて小1から人間を哲学させる

    《教師用必読本イジメの根絶に向けて小1から人間を哲学させる》目次(1)はじめに日に三度の声掛け(2)イジメをイジメだと気づかない主な二つの理由(3)イジメを「才能」で解く(4)一人ひとりが生きて、成長している命であることの教え(5)誰の命も対等であり、命の営みも対等であることの教え(6)一人ひとりの命の誕生と成長(7)イジメの個々のケースから一人ひとりの命を考えるその1無視(シカト)は許されるその2羨みや嫉妬からのイジメその3ネット上のイジメその4動作が鈍くて、動きの遅い子へのイジメ(8)最後に(1)はじめに日に三度の声掛け小学校では「命の授業」として動植物に触れ、命への温かな感情を芽生えさせる、動植物の世話を通して、命の素晴らしさを知らしめる等々のことを行っているようだが、この読本ではもっと直接的に命そのもの...教師用必読本イジメの根絶に向けて小1から人間を哲学させる

  • 菅義偉長男菅正剛による総務省幹部官僚接待疑惑は安倍晋三森友疑惑と同じ構造の可能性 菅義偉への忖度が便宜付与の動機か

    森友学園理事長籠池泰典が安倍晋三妻安倍昭恵を国有地格安購入疑惑が問題になるまで森友学園ホームページに学園新設予定の小学校名誉校長として紹介していたのは安倍昭恵の背後に控えている首相安倍晋三への忖度が国有地売却側の財務省の役人に働いて、売却が有利に進むことを期待してのことだろう。「文春オンライン」が2021年2月3日付で、〈総務省の幹部らが、同省が許認可に関わる衛星放送関連会社に勤める菅義偉首相の長男から、国家公務員倫理法に抵触する違法な接待を繰り返し受けていた疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。〉と報じた。翌日衆院予算委で立憲民主党の黒岩宇洋(たかひろ)がこの接待疑惑を取り上げ、菅義偉を追及した。2021年2月4日衆院予算委員会要所要所に青文字で大したこともない解説を入れていくことにする。黒岩宇洋は質...菅義偉長男菅正剛による総務省幹部官僚接待疑惑は安倍晋三森友疑惑と同じ構造の可能性菅義偉への忖度が便宜付与の動機か

  • 森喜朗を女性蔑視の権威主義とオリンピズムの根本原則を同居させたままオリ・パラ開催に関わらせるのは日本の恥を世界に曝す行為

    東京オリ・パラ大会組織委員会会長の森喜朗が2021年2月3日の報道陣オンライン公開の日本オリンピック委員会(JOC)評議員会で女性蔑視発言をしたとマスコミが一斉に報じた。マスコミやSNSで批判が出尽くしている感があるが、遅まきながら、批判に参入することにした。当方は野次馬根性からの参入。「日刊スポーツ」(2021年2月4日7時15分)一部抜粋。森喜朗「これはテレビがあるからやりにくいんだが、女性理事を4割(JOCが評議員会理事の女性比率を4割以上とする目標を定めていること)というのは、女性がたくさん入っている理事会、理事会は時間がかかります。これもうちの恥を言います。ラグビー協会は倍の時間がかかる。女性が今、5人か。女性は競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分もやらなきゃいけないと思うんでしょうね、それで...森喜朗を女性蔑視の権威主義とオリンピズムの根本原則を同居させたままオリ・パラ開催に関わらせるのは日本の恥を世界に曝す行為

  • 菅義偉の「個々の研究についてはコメントを差し控えています」の答弁をそのままスルーさせる野党追及の甘さ加減

    安倍政権も菅政権も、コロナ対策として「感染拡大の防止と社会経済活動の両立」を公約としてきた。GOtoキャンペーン等の社会経済活動の推進によって各業種の経済状況が向上しても、感染も拡大したなら、「両立」とした公約は破綻する。言わずもがなのことだが、感染も抑え、社会経済活動も活発化させることによって両立は公約として立派に成り立つ。2020年11月18日、厚生労働省の発表によると1日の新規陽性者数が2000人を初めて超えて、2179人と過去最多を更新した。同11月18日の東京都の新規感染者は8月1日の472人を上回って、過去最多の493人を記録した。いわゆる第3波の到来と言われた。年が明け、菅政権は2021年1月7日に感染拡大が著しい1都3県に緊急事態宣言を再発令した。翌2021年1月8日、東京都の新規陽性者は239...菅義偉の「個々の研究についてはコメントを差し控えています」の答弁をそのままスルーさせる野党追及の甘さ加減

  • 安倍・菅内閣の「感染拡大防止と社会経済活動の両立」の相互矛盾の国民騙しとPCR検査体制の欠陥

    「感染拡大防止と社会経済活動の両立」は相互に矛盾するテーマであって、安倍内閣も菅内閣もそのことを認識せずに「両立」を進めていたのか、認識していたが、感染拡大を無視して社会経済活動を優先させたいばっかりに前者を無視していることを隠すために体裁よく「両立」を掲げたのか、どちらなのだろう。認識していなかったとしたら、鈍感過ぎるということになって、政権担当能力に疑問符がつくことになる。矛盾していることを認識していながら、「両立」を言っていたとしたら、国民を騙していたことになる。現実問題としても感染拡大が経済を圧迫しているのだから、両立の矛盾を認識していて、国民騙しの手として使っていたに違いない。「ある程度の感染拡大を無視して社会経済活動を推進する。感染拡大が一定限度を超えるようなら、社会経済活動にブレーキを掛けて、感染...安倍・菅内閣の「感染拡大防止と社会経済活動の両立」の相互矛盾の国民騙しとPCR検査体制の欠陥

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