searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

つちのこさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

全国を歩いて探した6000種類、1万枚を超える画像を収録した、ホーロー看板の別サイトも開いています。

ブログタイトル
つちのこ更新日記
ブログURL
https://tsuchinoko2006.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
旅で出会った風景やB級グルメの食べ歩き、日々の何気ない出来事をつづります。
更新頻度(1年)

234回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2014/09/19

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、つちのこさんの読者になりませんか?

ハンドル名
つちのこさん
ブログタイトル
つちのこ更新日記
更新頻度
234回 / 365日(平均4.5回/週)
読者になる
つちのこ更新日記

つちのこさんの新着記事

1件〜30件

  • 帰宅しました

    21日間の歩き旅を終え、本日、北海道から帰宅しました。長かったようで短かった三週間でした。東北では残暑ならぬ酷暑にいじめられましたが、北海道は雨にやられた日を除いては快適な歩行ができました。今回歩いた距離は492キロ。これまでに歩いた総距離は、北は苫小牧から西は京都までの延べ1320キロとなりました。これでようやく日本縦断の半分くらいです。さて、残りの半分ですが、まずは人間ドック、ハローワーク、歯...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編44】白老~苫小牧

    秋田をスタートして21日目。今日が最終日となった。登別駅から普通電車に乗り、昨日ゴールした白老駅へ。肌寒くどんよりと曇った天気のなか、ゆっくりと歩き出す。白老には今年の7月に『ウポポイ』という、アイヌ文化を紹介する博物館がオープンした。駅から徒歩10分ということで一瞬迷ったが、開館まで1時間待つことと、見学には最低3時間くらいかかりそうなので、見送ることにした。白老の街を抜け国道36号線に出ると、...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編43】幌別~登別~白老

    室蘭駅から昨日ゴールした幌別駅に向かう。電車は通勤通学客で混んでいた。つい半年前まで毎日1時間半もの時間をかけて、会社通いをしていたことが、遠い昔に思える。それが今は、勝手気ままな歩き旅をしている。何のしがらみもないし、人に指図もされないし、気にすることもない、【自由】だ。それを手したというのに、仕事に勤しむ人たちを見ると、(これでいいんだろうか…)と思ってしまう。長く仕事をしてきた反動なのか、それ...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編42】伊達紋別~東室蘭~幌別

    雨になった。それもかなりの降り。更に、風も強く吹いているとなれば、三拍子揃った悪天候である。7時半まで待つが一向に止む様子がなく、覚悟を決めて宿を出た。県道779号線を海岸線に沿って南下するが、傘が裏返しになるほど風が強い。雨は横殴りに叩きつけてくる。真っ直ぐ歩けない向かい風のなか、休む場所もなく、7キロ歩いてJR稀府駅に到着。しかし、無情にも県道から駅舎に行く道がない。目の前に見えている駅を泣く...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編41】豊浦~伊達紋別

    昨夜は、海から吹き上げてくる風がテントをバタバタと揺らしたが、疲れていたのかすぐに寝入ってしまった。夜明け前にテントから顔を出すと、イカ釣り船の灯りが間近に見えた。噴火湾ならではの光景である。テントを撤収するにも手がかじかみ、吐く息が白い。季節が変わったのだろうか、寒い朝となった。午前6時に出発。豊浦の町を抜け、国道37号線に出てすぐにあるセイコーマートに立ち寄り、朝飯代わりのカップ麺をすする。よ...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編40】長万部~豊浦

    夜中に凄い雨音で目覚めた。4時起床5時出発と決めていたが、雨が上がったので予定通りに出発。長万部温泉街から跨線橋を渡り、夜が明けたばかりの国道37号線を歩きだす。今日の歩行距離はこの旅最長の38キロ。コース途中にコンビニや自販機もなく、水の補給ができないということで、ビバークの可能性も考慮して、二食分の食料とペットボトル2本、登山用の1リットル水筒に水を入れたザックを担いでいる。これまでザックの重...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編39】八雲~長万部

    ボリュームたっぷりの朝ごはんを食べて、7時半に出発。睡眠不足は解消され、小さなマメは日替わりのようにできているが、痛みは感じなくなった。旅に出て二週間が過ぎ、体が長距離を歩くことに順応してきたようだ。江戸時代の旅人は一日に40キロくらいふつうに歩いたというが、それを思うと、自分の柔なレベルに呆れてしまう。国道5号線は、真っ直ぐに長万部に向かってどこまでも伸びていく。原野の先には海が見える。小さな川...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編38】石谷~八雲

    ステーションビバークを決め込んだJR石谷駅。眠れないまま、長い夜が明けた。ちゃっかりと待合室の中にテントを張ったことはよかったが、貨物列車が通るほぼ一時間毎に待合室のスピーカーから「列車が通過します」の案内が響き、通過と同時に巨大な地震が発生したように駅舎が揺れた。また、駅の真ん前には国道5号線が走っており、トラックの騒音が一晩中止むことはなかった。明け方、眠れないないまま外に出てみると、眼前に広...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編36】仁山~森~石谷

    雨が小降りになるのを待って、8時半に出発。国道5号線は交通量が多く、歩道を歩いていても濡れ鼠状態。靴の中までびしょ濡れである。大沼公園を過ぎても雨は止まず、雨雲レーダーの予報では11時には雨が上がるといのに、益々雨足が強くなっている。正午近くになって、眼前に駒ヶ岳が見えた。中腹から上は雲に隠れているが、雄大な裾野がよく見えている。振り返ってみると、日本縦断の旅を始めてから悪天に阻まれて、見えるはず...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編36】函館~仁山

    午前8時、函館駅前から出発。北海道の旅が、いよいよ始まった。天気は雲っているが、予報では午後から晴れるようだ。さすがに北海道、半袖のTシャツでは少し肌寒い。国道227号線を歩くが、まず目指すのがフェリー埠頭。昨日、青森から入港したが、函館駅までの区間をバス移動したので、少し遠回りになるが立ち寄ることにした。歩きにこだわる身には、たとえ1センチたりとも線を途切れさせたくないのが、その理由。北斗市に入...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編35】青森⇒函館

    昨夜は東北赴任時代の元同僚と、青森市内の居酒屋とスナックではしごをし、時間を忘れて飲んだ。2年ぶりの青森だが、コロナは北の町にも深刻な影響を与えているようで、青森駅正面から直線に伸びる夜のねぶた通りは閑散としており、飲み屋街の人通りもまばらだった。酔いが回るにつれ、元同僚は「ねぶた祭りが中止になったことが、大きなショックだ」と、何度もこぼしていた。実は、つい10日前に秋田で同じ話を聞いた。秋田の場...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編34】浪岡~青森

    眠れぬまま朝を迎えた。今思えば、テントを張った場所が悪かった。道の駅の外れにある児童公園の東屋は狙い目としては良かったものの、自販機のすぐ後ろにテントを張ったばかりに、一晩中うるさく唸るモーター音に辟易した。更に、東屋はすぐ上にある展望台にいたる途中にあり、午前0時を過ぎても、何組ものアベックがテントの前を行ったり来たり。そればかりか、展望台からは何やら悩ましい(笑)話声まで聞こえてくる…これではお...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編33】大鰐~黒石~浪岡

    耳をつんざく雷鳴と、激しく窓を叩く雨音で目覚めた。雨に捕まって三日目。温泉宿で贅沢な休養もできたことだし、今日は何としても出発するつもりだ。8時に雨が小雨に変わったのを合図に、二日間お世話になった宿を出た。女将さん曰く、「あの山が見えたら、雨が上がりますよ」なるほど、山の稜線が見え始めている。なんでも昔からの言い伝えだという。大鰐温泉を目指して国道7号線を歩くが、交通量が多く、トラックが通るだけで...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編32】大鰐停滞

    山の中の温泉宿に連泊している。マメの状態がよくない。せっかくの温泉なのに湯船に浸かることもできず、スリッパも履けず、手すりに掴まって長い廊下や階段の登り下りをしている。天気は予報通り、昼頃から崩れてきた。雷鳴がとどろき、部屋の窓から見える杉の木が大きく揺れて、雨粒が激しく窓を叩いている。休養は正解だった。浴衣で布団に転がり、日がな一日を、テレビを見たり本を読んだりして過ごす。洗濯もできたし。こんな...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編31】大館~碇ヶ関~大鰐

    昨日の31度から一転して、気温18度の朝を迎えた。小雨が降るなか、大館駅から昨日ゴールした白沢駅に移動する。土曜日とあって弘前行きの普通電車はガラガラだった。ザックカバーを着け、雨具の上下を着て、傘を刺して歩き始める。陣場集落を過ぎると雨が強くなってきた。緩やかな登りを黙々と歩き、矢立峠を越え、11時に青森県に入った。しかし、喜びもつかの間。県境を越えた途端に歩道が無くなり、疾走するトラックのすぐ...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編30】鷹巣~大館~白沢

    旅に出て6日目。恐れていたマメができてしまった。更に右足のふくらはぎに痛みが出てしまい、湿布を貼って、ロキソニンを飲んで出発した。マメについては皮膚が固くならなければ痛みは消えない。靴を変えても靴下をあれこれ悩んでも、これまでの経験ではマメのリスクはそんなに変わらない。長距離の歩き旅にはマメはつきもの。毎日恒例となる水疱の処理とテーピングが面倒だが、しばらくの我慢だ。今日は午前中は気温も25度前後...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編29】鶴形~二ツ井~鷹巣

    始発電車で昨日ゴールした鶴形に向かう。二ツ井駅を過ぎると、大雨のため電車が止まってしまい、鶴形駅には18分遅れで到着した。雨は本降りの様相で、古い駅舎の波板屋根を激しく叩いている。誰もいないがらんとした待合室で、雨具の上下を着て、ザックが濡れないように真っ赤なカバーを着けた。折り畳み傘を片手に出発。昨日までは日除けに大活躍していた傘が、ようやく雨の出番となった。国道7号線に出ると、あっという間に疾...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編28】琴丘~鶴形

    寝苦しく、汗まみれの熱帯夜が明けた。夜中に激しい雷雨に見舞われたが、駐車しているトラックのエンジン音が気になり、テントを建物の軒下に移動していたおかげで運よく濡れるのを免れた。寝不足でぼんやりした頭でテントを撤収し、6時45分に出発。国道に出た途端、生暖かい空気が体を包みこんだ。どうやら、今日も気温が高くなりそうだ。国道7号線を北上し、鹿渡駅を過ぎたところで県道217号線に入る。三種町の特産品・じ...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編27】土崎~八郎潟~三種

    土崎のホテルを7時30分出発。今日も朝から暑い。交通量が多い国道を歩いているので、なおさら暑さを感じる。甲子園で一躍有名になった金足農業を右手に見ながら進み、大きく迂回する国道を避けて、大清水の交差点から県道104号線に入った。すでに正午を回っているが、飲食店もなく、空腹と暑さにヘロヘロになりながら八郎潟に向かう。景色が開け、広大な田園風景に囲まれていることに気づいた。シャッターチャンスとばかりに...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編26】下浜~土崎

    今年最高の36.1度を記録した秋田市。台風の影響によるフェーン現象ということだが、よりによって、私が歩いているときにこんな記録が生まれなくても。9月としても過去最高の記録のようだ。JR秋田駅から昨日ゴールした下浜駅まで戻り、7時20分スタート。太陽はすでに高くにあり、半袖の腕をジリジリと焼く。新屋までは国道7号線を行くが、途中で道を外れ浜田の集落に入った。旧街道が通る集落内には本陣跡や庄屋の屋敷跡...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編25】西目~下浜

    児童公園に張ったテントは思いのほか快適で、松林を揺らす風の音を聞きながら眠ることができた。朝陽が児童公園の遊具を照らし始めたのを合図に、6時出発。道の駅に立ち寄ると、休憩所の軒下にはライダーのテントが一張りあった。天気予報では午後からの気温が34度になるというので、涼しい午前中に距離を稼ぐことにし足早に歩きだす。国道7号線は海岸線に沿って真っ直ぐ北に向かっていく。子吉川を渡り、由利本荘市の市街地を...

  • 日本縦断徒歩の旅【東日本編24】西目

    午後16時9分、JR西目駅(秋田県)に降り立つ。8時間の列車の旅はさすがに長かった。前回リタイアした『道の駅にしめ』まで国道7号線を歩く。田んぼが黄金色に輝き、風景はすっかり秋色に変わっている。30分で道の駅到着。忘れもしない、7月に足を痛めて泣く泣くリタイアした場所だ。あれから約2ヶ月、ようやく戻ってきた。今回はテントを担いできたので、積極的に野宿をするつもりだ。日没まではまだ時間があるので、テン...

  • 旅を再開します

    明後日から中断していた日本縦断徒歩の旅を再開することにしました。7月21日に京都にゴールした後、この一月半、暑さを避けてひたすら自宅にこもる毎日でした。トレーニングとして毎日10キロを歩いてきたので体はなまっていませんが、亀の甲羅のようにカチカチだった足の裏のマメはいつしかなくなり、体重も1.5キロほど増えました。コロナのほうは、私が住む岐阜県は県独自の緊急事態宣言が出されたこともあり、8月31日...

  • 8月の読書

    猛暑だった8月は、どこにも行かずに自宅で過ごす毎日でした。ここぞとばかりに、片っぱしから積ん読を崩していました。読んだ本は21冊。相変わらずの乱読、久しぶりのハイスコアでした。8月の読書メーター読んだ本の数:21読んだページ数:5988ナイス数:78おまもり―ホロコーストを生きぬいたある家族の物語の感想ユダヤ人絶滅収容所は数多くあるが、この本の舞台となったのはドイツのベルゲン=ベルゼン。アウシュヴィッツのよ...

  • 抜歯しました

    当ブログ、ここ一週間、放置プレイ状態でした(汗)。8月に入ってから連日35度超えの真夏日が続き、さすがにへばっていました。その間に雨が降ったのは記憶では二日。それも雷雨がらみでほんの少し。7月はずっと雨が続いて、その反動から8月は猛暑の日照り。例年の今頃なら夜は涼しくエアコンつけなくても寝れたのに、一晩中つけっぱなしです。どうなっているんでしょうかね、今年の気候は。先週は大きな出来事がありました。...

  • 田んぼアートを見に行く

    カミさんを誘って、岐阜県恵那市山岡町にある田んぼアートを見に行ってきました。小高い丘にある公園の展望台から一望できたのは、明智光秀のコロナ退治。すぐ傍らには明智鉄道の線路。どんくさいので、私たち夫婦が展望台に到着する2分前に一輛電車は過ぎたあと。狙っていた電車とのツーショットが撮れませんでした。次の電車が通過するのは一時間後。炎天下の丘の上でさすがに待つことはできず、肩を落として帰ってきました。さ...

  • 方波見光彦著『日本列島縦断歩き旅-宗谷から佐多へ-』を読む

    このところの猛暑と一段と加速を増しているコロナ禍のなかで、ちょっとした外出をすることさえ躊躇しています。空虚で閉塞的な状況が長く続けば、知らぬ間に心身のバランスを崩すことになる…分かっていても、無職で、日がな一日を過ごす我が身にはなんと一日が長いことか(笑)。今更ですが、私にとってのストレス解消法の一つが読書。本を読むことでむなしく過ぎていく時間を埋め、一日をそつなく過ごすリズムを得ているのかもし...

  • 膵神経内分泌腫瘍~CT検査結果

    先週受けた検査の結果を聞きに病院へ。朝から気温はぐんぐん上がり、9時の予約時間にはすでに30度を超えていました。CT検査の結果は、異常なし。血液検査のほうは血糖値を除いて、肝機能等の数値はすべて正常でした。主治医曰く、転移・再発の可能性は低いということでした。ただし、希少疾患の神経内分泌腫瘍は癌と同様な経過観察が必要ということで、半年ごとのCT検査と三ヶ月ごとの定期診察(血液検査含む)は今後も継続す...

  • レトロタイルを飾る

    美濃焼とタイルの街に住んで早25年が過ぎました。街の産業を支える陶器の出荷がコロナの影響で厳しい状況になっていることで、今週から街の至るところにあるお店や窯元で、美濃焼やタイルが格安で買える応援キャンペーンが始まりました。そこで手に入れたのが、昭和初期に作られたレトロなデザインタイル。一枚800円を4枚購入。キャンペーンでそこから1200円値引きしてもらいました。自宅に戻ってから早速DIY開始。ホ...

  • 膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

    梅雨明けが遅かった分、蝉の声も一段と賑やかな暑い夏を迎えています。ふつうなら出現時期の順に、ニイニイゼミ→アブラゼミ→クマゼミ→ヒグラシ→ツクツクホウシとなるところ、今年は梅雨明けと同時に一斉に鳴き出しました。“蝉の命短し”…ひょっしたら、短い夏になるかもしれません。さて、昨年7月に膵臓の手術をして一年が経過しましたが、去年の今頃はまだベットの上でした。膵液漏が一向に収まらず、腹部にはドレーンが下がった...

カテゴリー一覧
商用