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つちのこ更新日記 https://tsuchinoko2006.blog.fc2.com/

旅で出会った風景やB級グルメの食べ歩き、日々の何気ない出来事をつづります。

全国を歩いて探した6000種類、1万枚を超える画像を収録した、ホーロー看板の別サイトも開いています。

つちのこ
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2014/09/19

1件〜100件

  • 膵神経内分泌腫瘍~CT検査結果

    先週受けたCT検査結果を聞きに出かけてきました。しばらくぶりの病院は、お盆明けとあって半端ではない混雑。9時30分の予約が、1時間遅れの受診となりました。いつもどおり若くて美しい主治医曰く、「再発、転移もなく問題ありません」。…ということでした。同時に行った血液検査では、Ha1cが7.1、空腹時血糖が123で、Ha1cは前回の6.9より少し上昇。北海道の歩き旅から帰って体重が2㎏ほど増えたことが影響したかもしれません...

  • 親子二代、タマホームで建てる10~着工16日目

    毎朝の散歩がてら現場を確認し、長男に画像をLINEで送るのが日課です。台風の接近に伴い、工事が中断しているかと思いきや、順調に進んでいました。毎日のように降る雷雨や雨を心配しましたが、業者の皆さんは頑張ってくれてます。まったく頭が下がります。着工15日目は型枠が外され、全貌が現れました。翌16日目には、青と赤の配管が一部で設置されており、床断熱の工事と合わせて行われるようでした。我が家の建て替え工事で...

  • ずんだ餅を作る

    お盆なので、実家に墓参りへ。どうせならお供えにずんだ餅をと思い、カミさんと二人三脚で作りました。材料の枝豆は、先日カミさんの実家で収穫してきたもの。初物なので、味はばっちり。少し柔らかめに煮た枝豆を皮から剥き、さらに薄皮も剥がします。これがなかなか面倒な作業。完璧なずんだ餅を追求するなら、これを怠ってはなりません。次に、二人かかりで時間をかけて剥いた豆をフードプロセッサーで砕き、砂糖と塩を入れてさ...

  • 親子二代、タマホームで建てる9~外構レイアウトを自作する

    長男夫婦の家づくり、間取りに続いて外構レイアウトについても自作しました。こうなりゃ、1から10までですね。ヒマを待て余す父親の私に、家づくりの一番の楽しみの、間取りと外構のレイアウトを任せてくれたのはうれしいです。私はデザインの経験もまったくないですが、これがまた面白い。自宅の建て替え時も、外構は私が考えました。外構レイアウトは間取りの作成と思いっきり連動するので、長男と何度も打ち合わせて作成しまし...

  • 親子二代、タマホームで建てる8~間取りを自作する2

    着工から12日目に入り、工事は順調に進んでいるようです。型枠が立ち上がりコンクリが流し込まれ、シートで養生されていました。このところの毎日のように発生する雷雨で、コンクリの下地は池のような水たまりになっています。まるで釣り堀のような姿。大丈夫でしょうかね。上棟まであと11日、何事もなく予定通り進んでくれることを願うばかりです。さて、前回のレポで間取りを自作したことを書きましたが、 今回はその内容につ...

  • 今年も畑仕事~大収穫

    一人暮らしをしている義母から、畑の野菜がたわわに実っているという連絡があり、さっそく飛騨高山へ。2週間前に訪れたときが嘘のような大収穫です。キュウリ、ナス、ゴーヤ、ししとう、トマト、枝豆…それこそ食べきれないような量を収穫しました。帰宅してから山形名物の『ダシ』を作りました。ナス、キュウリ、オクラ、ミョウガを細かく刻んで、昆布と醤油を混ぜ一晩置き、本日さっそく賞味しました。暖かいご飯にかけたダシは...

  • 昆虫展を見に行く

    中日新聞の地方版に紹介されていた記事を見て、岐阜県多治見市の地球村に行ってきました。目的は、多治見市の昆虫同好会が主催している昆虫の展示です。記事によると現在の会員は3名で、会員の高齢化によって30年来続けてきた展示が今年でラストになるということです。展示は蝶や蛾、甲虫、バッタ、セミ、カミキリムシなど身近なものから、希少種までずらり。虫好きの私としては、キレイに整理された標本をそれこそ目を皿のように...

  • 田んぼアートを観に行く

    岐阜県恵那市山岡町にある田んぼアートを観に行ってきました。今年のテーマは『地歌舞伎』。イワクラ公園の展望台から一望できるアートはなかなかの迫力。明智鉄道の一輛電車がトコトコと走るコラボショットを狙いました。※田んぼアートを下から見ると、まったく分からなかったメインサイト『琺瑯看板探検隊が行く』もどうぞご覧ください★↓♪ 良かったらポチッとお願いします ♪ ...

  • 親子二代、タマホームで建てる7~間取りを自作する

    着工5日目に入り、鉄筋が敷かれ、配筋検査も終わったようです。毎朝6時に散歩がてらチェックしています。素人目には敷設が手抜きなくしっかりされているかどうか分かりませんが、そこは信じるしかありません。この数日の大雨を心配しましたが、工程表を確認すると工事は予定通り行われています。ともあれ、週明けの型枠へのコンクリート流し込み、打設といった工程に順調に進むのを願うばかりです。さて、本題です。今回は、間取...

  • 宗像『博多三氣』やる氣ラーメン

    北九州市から宗像市に向かうと、国道3号線は城山峠を越えると一気に下り、市街地に入るにつれ、どんどん人臭くなった。目につくのは、ラーメン店とうどん店。博多ラーメンで有名な福岡県だが、それ以上にうどんも熱い。福岡県は日本でも指折りの麺王国なのだ。適当に飛び込んだラーメン店は、なんと替え玉が10円だった。トッピングに焦がしニンニクを追加した、やる氣ラーメン(650円)を注文。あっさりしたの中にもコクがあり...

  • 広島『てっ平』お好み焼てっ平スペシャル

    広島駅からほど近い猿猴橋町電停近くにある店です。昭和レトロの雰囲気が濃厚な一角に、ホタルの吐息のようにぼんやりと灯る明かり。夕暮れ時の寂しい時間。ついフラフラと暖簾をくぐってしまいました。子供のころの印象でしょうか、私にとってお好み焼き屋は、オバちゃんが一人で切り盛りしている店。この店はまさにそれでした。心の中でガッツポーズをし、お客が誰もいないことに喝采し、迷わず鉄板前のカウンターへ。まずは、オ...

  • 7月の読書

    13日間の徒歩の旅から帰宅して、体調を回復するためにゴロゴロしていた7月後半。何もすることがないので、映画と読書でひたすら自宅にこもっていた。こんなのんべんだらりとした生活は、定年前に思い描いた理想だったはず。しかし、何日も続くと飽きてしまう。何かしなければいけないなぁ…という気持ちがムクムクともたげてくる。さぁ、そろそろ動くとしますか。さて、7月の読書の収穫はというと、ルシア・ベルリン『掃除婦のた...

  • 親子二代、タマホームで建てる6~タマホームを選んだわけ

    土日が入ったので、着工して2日目です。連日35度を超える炎天下、作業をされいる方々には頭が下がります。さて、タイトルからして【親子二代、タマホームで建てる】なので今更ですが、なんで、タマホームにしたかということを書きたいと思います。長男夫婦が家を新築するにあたり、最初に検討したのは、職場周辺の建売。しかし、価格の割に土地、建物が小さく、何よりも職場周辺は準工業地帯なので環境が良くない…ということで...

  • 真夏の陶器祭りへ

    美濃焼の産地、岐阜県多治見市で開催している『真夏の陶器祭り』に行ってきました。この暑さなので、オープン時間の9時に会場へ。すでに汗びっしょり。マスクが苦しい~!!さすがに全国一暑い街です。滴る汗をぬぐいながら、掘り出し物を探します。1000円で300円のキャッシュバックというお買い得でした。※本日の収穫。合計2100円でした。メインサイト『琺瑯看板探検隊が行く』もどうぞご覧ください★↓♪ 良かったらポチッとお願いし...

  • 尾道『尾道ラーメン味龍 』味龍らーめん

    立派な店構えのラーメン店。開店と同時に飛び込んだので、尾道の人気店にあるように行列に並ばずに済みました。もっとも初見の店なので、ここが行列店かどうか分かりませんが。注文は、定番の正統派尾道ラーメンの『味龍らーめん』(600円+味玉トッピング100円)を。ビジュアルは、デカいチャーシューと背油が浮かんだ見るからに食欲をそそる展開。鶏と魚介から取った醤油味のダブルスープはコクがあります。麺は、尾道ラーメンに...

  • 親子二代、タマホームで建てる5~着工しました

    地鎮祭が終わって5日目。待ちに待った着工です。朝6時、いつもの散歩可寺現場を確認すると、工事の告知看板と網のフェンスが貼られ、仮設トイレや電気配線の柱が設置されていました。この日の気温は36度C。炎天下での作業に頭が下がります。これから三ヶ月に渡る工事が始まります。週末にしか顔を出せない長男夫婦に代わって、散歩がてら見に行くのが楽しみですね。メインサイト『琺瑯看板探検隊が行く』もどうぞご覧ください★...

  • 伊丹『呑気屋』ホルモン焼きそば

    気さくなご夫婦が切り盛りしている店。外観からはとても鉄板焼きやお好み焼きの店には見えません。店内もアメリカンポップな作りで、ビンテージ物の看板やフィギュアが並んでいました。歩き旅の途中なので、あまりの暑さにうっかりマスクをつけずに店をくぐってしまった私に対して、マスターの一言「いいよ、いいよ、私もマスク外すわ~」すでに午後2時を回っていたのでお客は私一人。ヘンな気を使わせてしまったかもしれません。...

  • 倉敷『ぶっかけ亭本舗ふるいち』ぶっかけうどん

    少し古いレポとなりますが、日本縦断徒歩の旅の途中、倉敷駅近くで偶然飛び込んだ店。後から知りましたが、倉敷では知らない人はいないくらい有名なうどん店のようです。私はまったくノーマークでした。丸亀製麺の全国展開もあって、今ではぶっかけうどんはメジャーですが、もともとの発祥は倉敷だったようです。チェーン店のような明るい店内に入り注文したのが、定番のぶっかけうどん(510円)の冷や。カツオと昆布ベースの汁は...

  • 親子二代、タマホームで建てる4~地鎮祭をしました

    朝から晴れ上がった週末、地鎮祭をしました。施主の長男夫婦と生後一ヶ月半の孫、私たち夫婦と長男嫁の母、そしてタマホームの営業担当、神主さんの総勢8名です。今回は一切合切をタマホームにお願いしました。私たちの自宅の建て替えの時は、地元の神社にお願いし、準備も含めてかなり面倒だったので、それこそ体一つで列席は楽チンそのもの。祭壇や御幣、しめ縄、お供え物の準備もすべてタマホーム側で行ってくれました。神主さ...

  • 今年も畑仕事~収穫

    宗谷岬を目指す日本縦断徒歩の旅で、突然の血尿に見舞われて2週間、病理検査の結果が出ました。悪性細胞もなく、エコー、CTとも異常なしでした。医師曰く、激しい運動によって一時的に腎臓に負担がかかったことで血尿が出たのでは?ということでした。当日の尿検査でも潜血反応はなく異常なしなので、これで診察終了となりました。いずれにしても初めての経験で一時はどうなるかと思いましたが、まずは一安心です。まぁ、年相応に...

  • 4回目接種終了

    本日、4回目の接種をしてきました。いつものかかりつけ医ですが、発熱外来の入口には数人の親子連れが。このところの感染者急増を裏付けているのでしょうか。まずい状況になってきていることを実感。60歳以上の優先接種なので、待合には私と同じようなジジババと思いきや、若い人の姿も。基礎疾患ありの人たちでしょうか。さて、4回目はファイザーを打ちました。3回目はモディルナでしたが副反応はほとんどなかったので、でき...

  • 親子二代、タマホームで建てる3~土地探し顛末 その2

    地元工務店のいい加減な対応に憤慨した、土地の売買トラブルにはまってからしばらく経ち、さて、土地探しをどうするか?長男と出した答えは…“気長に待とう”土地は縁のもの、そのうち向こうから転がってくるさ…。…そんな姿勢で、のんびりと土地探しをすることにしました。その間、声をかけていたいくつかの不動産会社から、団地内や近隣のエリアを含めていくつか紹介を受けましたが、いずれも方角、日当たりが悪いなど、ビビッとくる...

  • 初孫のお宮参りへ

    初孫のお宮参りに行ってきました。名古屋市西区にある戌神社。三連休初日の大安とあって、多くの人に賑わっていました。振り返ると、正月に安産祈願に訪れ、あれよあれよと孫が誕生し、そして今度はお宮参り。時の流れの早さに驚きますが、そりゃあ、私たち夫婦も年を取るわけですね。さて、初孫。2500gに満たずに小さく産まれましたが、1ヶ月半が経ち、4000g超え。元気に、順調に育っています。長男夫婦から送られてくるLINEの...

  • 日本縦断徒歩の旅を終えて

    2020年からスタートした日本列島を縦断する歩き旅が、7月9日に北海道宗谷岬にゴールしたことでようやく終わった。コロナ禍に翻弄され迷走した旅であったが、のべ106日間、2800㎞を歩きと通し、無事に完遂できたことに深く満足している。歩いて日本列島を縦断するという、私にとって少年時代から憧れた大いなる目標であったが、終わってみれば何のことはなく、割と醒めて振り返る自分に気づく。日本地図に引いたマジックの線を眺め...

  • 6月の読書

    前半は旧東海道を歩き、後半からの日本縦断徒歩の旅に向けての出発準備のため読書に集中できなかった6月は、4冊の低スコアで終了。収穫作品は特になしです。縦断の旅も終了し、体のメンテナンスと合わせて、今月は読書を楽しもうと思います。まずは、溢れかえった積読本を崩さねば。6月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1171ナイス数:248日本縦断徒歩の旅―夫婦で歩いた118日の感想ゴミのポイ捨てなど環境問題を訴...

  • 日本縦断徒歩の旅~帰宅しました

    昨日の午後、13日間の旅を終えて帰宅しました。7月9日の午前10時45分に宗谷岬にゴールした後、11時14分発のバスで稚内バスターミナルへ移動。そこから13時の高速バスで札幌へ。その日は札幌駅近くのホテルに宿泊し、翌7月10日の午前便で新千歳空港から中部国際空港へフライト。電車を乗り継いで帰宅しました。苫小牧から12日間かけて歩いてきたのに、宗谷岬からの帰宅はあっという間でした。高速バスは私が歩いたルートも通ったの...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編56】稚内~宗谷岬

    救急車騒動から一夜明けた早朝5時、稚内駅近くにある旅館を出発。昨夜の休養と熟睡が功を奏したのか、足の痛みも幾分和らぎ、尿の色も透明になった。ここまできたら何としても宗谷岬に立ちたい。医師からは激しい運動をしないで、という忠告を受けた身にも関わらず、どうにもあきらめきれなかった。あと28㎞ですべてが終わるのだ。宗谷岬は微笑んでくれるだろうか。5時15分、タクシーで昨日中断した地点まで戻り、歩きだす。犬の散...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編55】抜海~稚内

    安倍元首相が凶弾に倒れたという、衝撃が走った日。私にとっても歴史に残る日となってしまった。なんと、救急車で病院に運ばれてしまったのだ。ことの発端は、抜海にある宿を仲の良いオーナー夫婦に見送られて出発してすぐのこと。そこから異変が始まっていた。歩き始めて早々から左足のすねから足首にかけて痛くなってきた。2年前に東北で右足を痛め、途中リタイアしたケースと似ており、応急処置としてロキソニンを飲み湿布を貼...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編54】稚咲内~抜海

    原野にポツンと立つ一軒家の宿では、同年代のご夫婦やライダーの方たちと一緒に飲み、楽しい時間を過ごすことができた。利尻島が夕日にくっきりと浮かび、その後の満点の星空というショータイムがどんな演出にもかなわないほど、素晴らしかった。朝食をゆっくりと摂り、7時30分に出発。今日は30㎞先の抜海を目指す。サロベツ原野を行く県道106号線は、何もない大自然のなかを一本の道がまっすぐに延びているだけである。民宿がある...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編53】天塩~稚咲内

    一晩を過ごした天塩のキャンプ場を7時30分に出発。宗谷岬までのルートを検討したが、国道40号線を抜ける最短ルートよりも、利尻島を眺めながらのサロベツ原野の魅力が勝り、海岸線を行く県道106を選ぶ。このルートは稚内まで売店はおろか自販機さえもないので、食料調達ができない難点がある。更にキャンプ場もないので、出費はかさむが、28㎞先の稚咲内にある民宿と、そこから30㎞先の抜海にある民宿を予約し、サロベツ原野に突入...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編】初山別~天塩

    天気は安定していないようだ。少なからず、台風の影響を受けているのだろうか。昨夜はバケツをひっくり返したような土砂降りとなったが、草地に張ったことと高性能のテント?のおかげで、浸水被害はなかった。4時前に目覚め、テントから外の様子を見ると、濃い霧が立ち込めていた。しばらく様子をみるが霧は一向に晴れる気配がない。これでは出発できない。歩道がない道路を歩く勇気がでないのだ。しょうがないので二度寝を決め込...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編51】苫前~初山別

    白夜なのか、夜は8時近くまで明るく、朝は3時頃から明るくなった。久しぶりのテント泊ということもあって、何度も目が覚め、浅い眠りのまま起きてしまった。出発の準備をし、5時前にテントを撤収し、歩き始める。早朝といえ、国道232号線はトラックがひっきりなしに走っていく。点滅ライトを点けて歩道に浮かび上がるザックを背負った私に、ドライバーはきっと驚くだろう…と思いながら黙々と歩く。羽幌町に入り、道の駅にあるトイ...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編50】留萌~苫前

    北海道に来て初めての晴天の一日となった。国道234号線をひたすら北上するが、小平町のセブンイレブンを過ぎてから道の駅『おびら番小屋』までの16㎞が、水との闘いとなった。うっかり予備のペットボトルを購入し忘れ、ペットボトル一本でしのぐことになってしまった。案の定、店も自販機もなく、ちびちびと飲みながら歩いた。これで熱中症になったまったくお笑いでだが、一昨年の縦断の旅で東北で経験しているのに、学習能力が足...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編49】北竜~留萌

    6時30分に肌寒い曇天のなかを出発。道の駅の駐車場には車中泊のクルマはあまり止まっていないようで、もちろんテントも見当たらない。これから先の行程では道の駅ビバークを目論んでいるが、同志がいないと目立ってしまう。そんなことを考えながら歩きだした。碧水の交差点にあるセイコーマートで昼飯を調達。この先、留萌まで食べるところは無さそうなので、少し重くなるがペットボトルの予備も購入。国道233号線に入り、民家がポ...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編48】砂川~北竜

    苫小牧を出てから四日目。長距離を歩くことに体が慣れてきたのか、ロキソニンを飲んでかわしていた腰痛も影を潜め、体調も良くなってきた。マメもテーピングと保護クリームの効果で今のところ大丈夫だ。今日は北竜町町までの約30㎞を歩く。砂川市内から新十津川町までは石狩川の堤防を辿る。クルマが入れないので、大手を振ってゴミひとつ落ちていない舗装された道のど真ん中を歩いていく。すれ違うのは自転車の高校生。礼儀正しい...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編47】岩見沢~砂川

    小雨が降る中、6時過30分に出発。さすがに3日連続ではうんざりする。予報は曇りということなので、雨が上がるのを期待して歩きだした。岩見沢の駅に近い商店街を抜けて、国道12号線に合流。今日のゴール地点の砂川までは一直線に34㎞を歩くことになる。札幌から旭川を結ぶ大動脈の国道なので、車線も2~3車線あり、しっかりした歩道が左右完備されてある。昨日までは大型トラックにさんざん飛沫を浴びせられたが、広い歩道なので...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編46】追分~岩見沢

    予期せぬ北海道の梅雨に捕まっている。向こう一週間の予報は、雨か曇り。北海道に梅雨がないというのは、返上したほうがいいのでは。爽やかな好天を期待してやってきたのに、まさかの悪天。本州では猛暑だというのに、重く垂れ込めた雲が恨めしい。今日の行程は40㎞近くになるので、追分の宿を6時に出発。雨は気まぐれのように弱くなったり、激しくなったりをくりかえし、降り続いている。苫小牧と岩見沢を結ぶ国道234号線を北上す...

  • 日本縦断徒歩の旅【最終章・東日本編45】苫小牧~追分

    苫小牧駅にほど近いホテルを6時15分に出発。気温は15度。少し肌寒いが歩くにはちょうど良い。予報では雨が降りだすのが正午過ぎなので、それまで距離を稼ぐために足早に歩く。県道259号線から国道234号線に入っても交通量は減らない。道央を貫く大動脈だけあって、大型トラックが次々に疾走していく。沼ノ端を過ぎ、勇払川を渡ると歩道がなくなり、右側車線の白線スペースを歩く。赤色点滅ライトをザックのショルダー部分に取り付...

  • 日本縦断徒歩の旅 苫小牧に到着

    東海地方は今日、早くも梅雨明けです。中部国際空港から夕方の便で30分遅れでフライトしました。2年前にゴールした苫小牧駅に20時過ぎに到着しました。気温は16度。35度の自宅を出たことが信じられないほどの涼しさです。改めて日本の広さを感じますね。さて、明日から宗谷岬を目指してスタートです。無理せずにマイペースで、のんびりと歩きます。※20時13分、苫小牧駅到着。飲食店もなく、寂しい駅前です。メインサイト『琺瑯看板...

  • 日本縦断徒歩の旅を再開します!

    コロナ禍に翻弄され、見送り続けた日本縦断徒歩の旅【最終章】を明日から再開します。ルートは北海道の苫小牧から宗谷岬までの約400㎞を歩きます。これをもって、九州最南端の佐多岬まが1本の線でつながることになり、文字通り2年越しの悲願達成となります。長期予報では天候はあまりよくないようですが、楽しんで歩いてこようと思います。出発前の装備点検もしました。紙一枚にも軽量化を図り、総重量は7㎏。今回はテント泊も多...

  • 親子二代、タマホームで建てる2~土地探し顛末 その1

    先日、土地の決済(ローン実行)が終わりました。これをもって、名実ともに長男が土地を手に入れたことになります。7月末には地鎮祭を行い、親子二代、タマホームで建てる家づくりがようやく動き出しました。長男から相談を受けて、土地探しを開始したのが今年の初め。希望は私たち夫婦と同じ団地内での物件です。私たちが住む町は、4000世帯、1万人以上が暮らす市内でも大型の分譲団地です。ベッドタウンとして昭和50年代から始...

  • 映画『峠 最後のサムライ』原作を読んで映画を観る

    司馬遼太郎の原作『峠』が映画化されたということで、さっそく見に行ってきました。監督は小泉堯史、主演は役所広司。原作を読んだのは20年以上前なので、すっかり筋を忘れていましたが、映画全体の印象としては、盛り上がりに欠けて終わってしまったという感じです。俳優陣はなかなかのキャストを揃えていただけに、これは何だか勿体ない。河合継之助という幕末当時では珍しく、時代を見据える先見性と実行性を有した人物を2時間...

  • 多治見『バチョフズ キッチン』焦がしハンバーグ&デミハンバーグ

    ブロ友さんのブログを拝見して知った店。開店間がない11時過ぎに入店しましたが、狭い店内はすでに満席の状況。店内にある椅子に腰かけて20分ほど順番待ちに。あれよあれよと、店に入りきれない客が外に並びだしました。人気店なんですね。さて、この店はなんといってもハンバーグが美味しいということで、カミさんは一番人気の焦がしハンバーグ(990円)、私はデミハンバーグ(1100円)のライスと赤だし付のランチを注文。シェア...

  • 保土ケ谷『天王軒』サンマーメン

    横浜市保土ヶ谷区の天王町駅前にある中華屋さん。旧東海道歩きの途中で立ち寄りました。神奈川名物のサンマーメンを食べたくてようやく見つけた店です。野瀬泰申著『天ぷらにソースをかけますか?』(新潮文庫)のなかで、東海道を歩きながら食文化をレポした記事がありますが、中でもサンマーメンの分布を調べたレポが面白い。それによると多摩川を渡る手前の大田区からサンマーメン地帯は始まり、静岡市清水区くらいまでふつうに...

  • 東海道徒歩の旅8 清水~静岡

    166㎞を歩いた東海道の旅を終え、昨日、帰宅しました。雨に祟られた一週間でしたが、最終日の昨日は梅雨の中休みの晴天。たった半日で日焼けして真っ黒になりました。では、7日目のレポです。旅に出てから7日目。今日が最終日である。府中宿(静岡)でいったん中断して、来週からの北海道の歩き旅のスタートに備えることにする。この続きは秋にでも再開しようと思う。清水から静岡までは11㎞の行程なので、急ぐこともなく午前8時過...

  • 東海道徒歩の旅7 吉原~清水

    一昨日に痛めた右足の親指は、爪が紫色に変色し剥がれかけている。一歩踏み出すたびにズキズキと痛む。カットバンを貼り、テーピングをし、ロキソニンを飲んで出発。旅に出てから毎日痛み止めの世話になっている。その反面、6日目にしてマメができていないことが素晴らしい。いつもならマメの痛みに苦しんでいるところだが、トレイルラン用のシューズと新兵器のマメ防止クリームの効果だろうか。北海道の前哨戦として実験は成功し...

  • 東海道徒歩の旅6 三島~吉原

    昨日の箱根越えで、石畳につまずいて右足の親指の爪を痛めた。右足のすねの痛みも残っているので、ロキソニンを飲み、テーピングをした。三島大社からほど近い、旧東海道沿いにあるホテルを8時に出発。朝の通勤風景が始まった旧東海道が通る県道145号線は、三島広小路駅を右手に西に向かって伸びていく。満員電車に揺られたサラリーマンを辞めて2年が経ったが、いまだに仕事の夢を見る。今は好きな歩き旅にうつつをぬかしているが...

  • 東海道徒歩の旅5 箱根湯本~三島

    小田原から小田急箱根登山鉄道に乗り込み、昨日ゴールした箱根湯本駅からスタート。早朝の7時前とあって、温泉街には猫一匹いない。旧東海道は箱根新道と平行した県道だが、意外にもクルマの往来は多く、歩道もないので神経を使う。更に、道が勾配をあげるにつれ霧が濃くなり、小雨も降りだす始末。予報では晴れて暑くなるとのことだったが、まったく外れている。畑宿の集落から一里塚を見て、薄暗い旧街道に入った。樹上から落ち...

  • 東海道徒歩の旅4 大磯~箱根湯本

    昨日ゴールした大磯駅からスタート。右脚のすねの痛みが治まらないので、ロキソニンを飲んでの出発となった。二日続きの雨である。梅雨の時期なのでしかたないが、雨に濡れて歩くことはモチベーションが下がるばかりで、楽しさを見いだせない。一昨年の列島縦断の旅では5日間連続の雨にやられたので、それを思うと明日以降の回復が見えているだけましかもしれない。ともあれ、今日も傘と雨具で歩きだした。大磯は伊藤博文や吉田茂...

  • 東海道徒歩の旅3 戸塚~大磯

    昨日ゴールした戸塚駅からスタート。通学時間帯に重なったのか、子供たちの群れに逆行しながら進む。富塚八幡宮で旅の安全を祈って、緩い登り坂になった国道を歩いた。原宿の一里塚を見て、だらだらと続く坂道を歩くが、改めて横浜が坂の街だと認識した。雨は予報通りにきっちりと落ちてきたが、梅雨時特有のうっとうしい雨。傘を差したり閉じたりしていたが、いつの間にか雨具と傘のフル装備になってしまった。藤沢市に入ると、に...

  • 東海道徒歩の旅2 鶴見~戸塚

    本日から東海道を歩き始めました。今月末に迫った、北海道の徒歩旅のトレーニングを兼ねてです。今回は5月に日本橋からスタートとし、一日でリタイアした鶴見から歩きます。早朝自宅を出発し、新幹線とJRを乗り継ぎ、10時前に鶴見に到着。天気は晴れ。暑くなりそうだ。一方通行の魚河岸通りを生麦駅に向かって歩くが、早くも汗だく。予報では27度だが、体感温度はそれ以上だ。キリンビールの工場のすぐ脇にある生麦事件の碑を見て...

  • いちき串木野『みよしラーメン』ちゃんぽん麺

    日本縦断徒歩の旅で立ち寄った店です。ちょっと古いレポートですが、ご勘弁を。鹿児島県の市来駅を過ぎたところで、昔ながらの食堂といった店を発見。連日のコンビニランチで飽き飽きしていたところ、九州に入ったらぜひ食べたかったちゃんぽん麺(760円)にありつくことができた。しかし、本場の長崎ならいざ知らず、鹿児島でちゃんぽんはありなのか?マスクを着けて暖簾をくぐると、狭い店内は満席の状況。その瞬間に“三密”の三文...

  • 鹿児島『替玉屋』とんこつラーメン

    佐多岬を目指す日本縦断徒歩の旅で立ち寄りました。いきあたりばったりで、どこか店はないかと、空腹で飛び込んだ店。鹿児島ラーメンはざぼんラーメンを筆頭に私も好きなラーメンですが、ここはどうでしょうか。先客は営業マン風の中年男性が一人。食券を購入して、定番のとんこつラーメン(670円)を注文。出てきたラーメンは、確かにとんこつラーメンでしたが、くせがある鹿児島ラーメン独特のとんこつ感はなく(この表現が微妙...

  • 親子二代、タマホームで建てる1~崩れてしまった将来計画

    これまで小出しに書いてきましたが、長男がタマホームでマイホームを建てることになりました。私は4年前に建てたので、なんと親子二代のタマオーナーです。私の自宅の建替えについては、タマホームを選んだいきさつから完成まで当ブログの【マイホーム建替え作戦】に綴りましたが、今回の長男の新築計画もしょっぱなからの紆余曲折、そして、ようやくタマホームで建てることになった次第です。完成は11月の予定ですが、ヒマを持て...

  • 膵神経内分泌腫瘍~糖尿病内科診察

    糖尿病の経過観察は、今年からかかりつけ医で行うことになりました。空腹時血糖は128、Ha1c6.9でした。先月、病院でのCT検査時に測ったときは133-7.0でしたので、少し低下といったところでしょうか。引き続き投薬なしの観察で、食事と体重増加には注意ということで診察が終わりました。今年から国民健保に変更したこともあり、この日は前立腺マーカーと大腸がん検診(検便)も同時にやりました。バラバラですが、先日は胸のレント...

  • 5月の読書

    今年になって読書量が大幅に減っています。集中することができないのが大きな理由です。無職の定年オヤジといえども、なにかとせわしなく動いているからでしょうか。まぁ、他にすることがなくなったら、また読み始めるでしょうね。印象に残ったのは、『14歳のアウシュヴィッツ』。ホロコーストの生還者の手記ですが、とても14歳が書いたと思えないくらいの文章力に驚きました。『アンネの日記』の比較されるようですが、こちらも多...

  • 初孫に会いに

    5月29日に誕生し、退院したばかりの孫娘に会いに行ってきました。小さく産まれたとは聞いていましたが、初めて対面した初孫のあまりの小ささにびっくり。小さくても一生懸命に元気いっぱい動く姿に、カミさんも私もウルウルくるものがありました。長男の嫁も、不慣れながらお母さんとしての立ち振る舞い。反面、我が子の抱っこも恐る恐る、そしてデレデレなのは長男。こうして父母、私たちはジジババになっていくんでしょうね。メ...

  • 今年も畑仕事を開始~苗を植えました

    昨日、あろうことか駐車違反の切符を切られました。25年間ゴールド免許で踏ん張ってきたのに、思いっきりの不覚です。3点減点18000円の罰金となりました。駐車禁止ではない路上に止めていたのですが、横断歩道の白線から5メートル未満に車体が引っ掛かっていたということです。ゴールド免許をダシに警察署で弁明しても、冷たくあしらわれました。悔しいですが、違反は違反。二度と起こさないようにするしかないですね。さて、カミ...

  • 木曽『水車家』天ざるそば&おろしぶっかけそば

    北関東の旅最終日。諏訪から木曽へ抜ける道すがら、美味い蕎麦が食べたくて飛び込んだのがこの店。ほんとうは塩尻市洗馬にある『蕎麦の里』で味わいたかったのですが、あいにくの休み。こうなったら開いてる店ならどこでもいいや…という半ば投げやりの気持ちで訪店しました。構えは、そば街道とも呼ばれる国道19号沿いによくあるタイプの、駐車場がデカい大型店舗。入店してから何気なく食べログを覗くと、二八の手打ちがウリの老...

  • 宇都宮『千代』宇都宮焼きそば&餃子

    北関東の旅二日目の宿を宇都宮にしたのは、何といっても餃子!!餃子の人気店『みんみん』さんか『正嗣』さんのどちらかで食べることが目的です。しかし、土曜日の夕方ということもあってか、JR宇都宮駅近くの餃子通りにある『みんみん』さんは90分待ちの長蛇の列。その隣の『悟空』さんもしかり。『正嗣』さんは休業。さすがに90分も行列に並ぶ根性はありません。『みんみん』さんは数年前の出張時に東口の店で食べたことがあり...

  • 深谷『麺屋忠兵衛煮ぼうとう店』煮ぼうとう

    よく知られていることに、煮ぼうとうが渋沢栄一の大好物だったようだ。故郷の血洗島に帰省すると、決まって自家製の煮ぼうとうを食したという。煮ぼうとうは深谷の郷土料理で、群馬のおっきりこみにも近いが、麺は愛知のきしめんに似ている。 渋沢栄一の足跡を訪ねるため向かった深谷の血洗島で、栄一の生家【中の家】の隣に煮ぼうとうの専門店『麺屋忠兵衛』さんが店を構えていた。元々は渋沢家の親戚筋で、建物も往時の古民家を...

  • 高崎『オリタ』焼まんじゅう

    昭和22年創業の高崎を代表する焼まんじゅうの名店です。『孤独のグルメ』にも紹介され、井之頭五郎が焼きまんじゅうを食べていたのがこの店。行列ができている店先を見ながら向かいにある有料駐車場にクルマを止め、小雨が降る中、カミさんと行列の最後尾に並びました。おばちゃんが一人で切り盛りしているのを横目で覗き見して待つこと30分。ようやく私たちの番になり、アン入りと普通の焼まんじゅうを注文し、おばちゃんと世間話...

  • 岡谷『山ぼたん』ソースかつ丼

    ブランド豚の岩中豚を使った料理が食べられる店です。諏訪湖畔に建っているので景色も良いです。狙いは何といっても人気のソースかつ丼(小さめ 税込1650円)。信州は会津、福井と並ぶソースかつ丼の一大王国ですね。ごはんの上にキャベツが敷かれたのが信州のビジュアルです。出てきたカツ丼は小といえどもかなりのボリューム。店員さんの忠告通り、大にしないで正解でした。岩中豚のカツはロースなので脂身が多いですが、その脂...

  • 北関東を巡る旅⑥ 草津温泉編

    旅の最後を飾るのが草津温泉での1泊。高層の巨大ホテルを選びましたが、日曜日だというのに宿泊客の多さにびっくり。数基あるエレベーターも待たなくちゃいけないし、大浴場も人が多い。夕食も広い食事処で時間別に取りましたが、それでもかなりの密でした。まるで流れ作業の中に放り込まれたような食事になりました。食事と温泉をじっくりと味わうなら、やはりホテルではなく、こじんまりとした旅館を選ぶべきだったと反省。1日...

  • 初孫誕生

    今日は、人生最良の日になりました。私63才、カミさん58才、私たちにとっての初孫誕生です。元気な女の子です。コロナ禍なので病院で対面することはできませんが、出産に立ち合いができた長男から送られてくるLINEの動画や画像でリアルタイムで観ることができました。スクスクと育ってくれれば何も言うことがありません。名実ともにジイさん、バアさんになった私たち夫婦、こうして年を取っていくんでしょうね。メインサイト『琺瑯...

  • 北関東を巡る旅⑤ 日光東照宮~華厳の滝編

    大谷資料館を後にして日光東照宮に向かいました。私は20年ほど前に訪ねたことがありますが、カミさんは初めて。そもそも今回の旅はここが最大の目的で、4月末に陽明門の改修工事が終わるのを待って出発したくらいです。日本が誇る世界遺産ですね。さすがに週末の土曜日。駐車場に続く道は渋滞です。混雑している500円や800円を諦め、1000円の駐車場にクルマを止め、陽明門に向かって歩きました。五重塔や陽明門は絢爛豪華としか言...

  • 北関東を巡る旅④ 大谷資料館編

    旅に出て3日目。宇都宮に泊まり、最初に向かったのが大谷資料館(入場料800円)。大谷石(凝灰岩)の採掘場をそのまま観光施設にしたスポットです。この施設がある宇都宮市郊外の大谷地区は全国でも有名な大谷石の産地で、ここまでの道中でも大谷石で作られた家屋やビルをたくさん見ることができました。ここはぜひ見学したかったスポットで、平日の開館すぐの時間帯だというのに、多くの観光客がいました。採掘は江戸時代中期か...

  • 北関東を巡る旅③ 深谷編

    今回の旅の目的の一つとして、渋沢栄一の足跡を訪ねることがありました。昨年の大河ドラマを観て感化されたのか、カミさんのたっての希望です。私は、昨年10月の中山道徒歩の旅で深谷宿を通過しましたが、栄一の生家がある血洗島まで足を延ばすことができず、少しばかし心残りでした。埼玉県深谷市血洗島はすぐ近くに利根川が流れ、広大な関東平野にある小さな集落でした。しかし、さすがに渋沢邸。『中の家』は、立派な門と巨大な...

  • 北関東を巡る旅② 富岡製糸場編

    今回の旅では二つの世界遺産を見学しました。そのうちの一つが群馬県の富岡製糸場。明治5年に建設された、日本で最初の官営模範製糸場です。主要建物(国宝・世界文化遺産)は、ほぼ創業当初の状態で良好に保存されており、ガイドさんの説明を聴きながらじっくりと敷地内を見学することができました。それにしても、圧倒的なスケール、保存状態も含めて圧巻という言葉しか出ません。展示物や説明、その見せ方も素晴らしい。入場料10...

  • 北関東を巡る旅① 軽井沢編

    3泊4日でカミさんと北関東を巡る旅をしてきました。自宅から900キロを走ったドライブです。軽井沢から富岡製糸場、深谷、日光、草津を回るけっこう忙しい旅です。初日は自宅から国道19号線を木曽路に沿って北上し、塩尻から諏訪湖、茅野を経由して軽井沢まで。時折小雨がぱらつく曇天でしたが、以前から訪ねたかった追分宿にある堀辰雄記念館を見学することができました。軽井沢ではほとんどの店が閉店間際の時間帯に軽井沢銀座...

  • 戸隠『山口屋』忍者そば

    食レポの予約投稿も今日で終わり、明日からは北関東の旅のレポをスタートする予定です。溜まりにたまった食レポですが、今回は長野県戸隠のそばを紹介したいと思います。私的には、山形についで好きなのが戸隠そば。寒冷地のそばだけにコシと喉越しが素晴らしい。時間をかけてでも、遠回りしてでも食べたくなるのが戸隠のそばです。長男夫婦と信州の温泉を満喫し、善光寺参りの後立ち寄ったのが戸隠そばの名店『山口屋』さん。さす...

  • 日生『泉富久』カキオコ

    瀬戸内海に面した街、日生(ひなせ)はカキの養殖が有名で、なかでもご当地グルメとして人気があるカキオコは町起こしの起爆剤となるくらい日生の名物になっている。日生は過去にも訪れたことがあるが、その時はカキオコを食べることができず、以来ずっと気になっていた。国道から脇道の集落に入ると、カキオコののぼりを立てた店がいたるところにあったが、できるだけこじんまりとした、できればオバチャンが一人で切り盛りしている...

  • 笠岡『しゃこ丼の店』しゃこ丼

    昨日からカミさんと夫婦旅行に出ています。長野から群馬、埼玉、栃木の北関東を回る3泊の旅です。ブログの更新もできないので、溜まっている食レポを予約投稿しています。少し古いデータになりますが、ご勘弁を。岡山県笠岡市を貫く国道沿いで見つけた『しゃこ丼』の看板に誘われるまま入店。狭い店内は満席の盛況。タッチの差で店外に並ばなくても良かったです。そもそもしゃこ丼とはどんな食べ物なんだろう。シャコは分かるが、...

  • 神戸『焼きそば専門店イカリ』ぼっかけ焼きそば

    焼きそばは私にとってB級グルメの王道です。自宅でもよく作って食べますが、やはりご当地グルメの名店で食べたい。神戸新長田の『イカリ』さんは、超人気店。カウンターとテーブル席がありますが、夕食時の狭い店内は満席でした。しばらく待ってカウンターへ。注文は定番のぼっかけ焼きそば(550円)。店名が『イカリ』なのでイカリソース使用かと思いきや、地元メーカーのバラソースを使っているようです。短めに切られた中細麺に...

  • 鹿児島『大山』黒豚ロースカツ膳

    JR鹿児島中央駅直結のぐるめ横丁内にある黒豚とんかつが食べれる店。日本縦断徒歩の旅を終えて、立ち寄りました。コロナ禍とあってカウンター席はアクリル板で仕切りがされており、感染対策はほどこされています。注文は脂身が少ないヒレカツといきたいところでしたが、18日間の旅を終えたばかりの体力消耗を鑑みて、ここは定番のロースカツ膳(1480円)を選択。脂も摂らなきゃいけませんね。さて、その黒豚ですが、店員さんがおス...

  • 膵神経内分泌腫瘍~消化器外科診察

    3か月に一度の定期診察に行ってきました。早いもので7月には術後3年を迎えます。これまでのらりくらりと過ごしてきましたが、半分になってしまった膵臓の機能は徐々に衰えてきたのは疑いようがありません。血液検査の結果は、空腹時血糖が133、Ha1c7.0でした。3月にかかりつけ医で検査としたときは6.9だったので、ほぼ横ばいです。日々のウォーキングや直前の東海道歩き、食生活を含めて、この数値は自身そうとう努力しての結果...

  • 植物画講座終了!

    昨年から10か月間にわたって続けてきた植物画(ボタニカルアート)の通信講座の終了証が送られてきました。鉛筆スケッチや彩色の自由課題など6回の課題を提出しましたが、あろうことかすべて【優】の合格を貰うことができました。還暦オヤジの手習いなので、採点を甘くしてもらったかもしれませんが、素直に嬉しいですね。高校生以来45年ぶりに絵筆を握った一年でしたが、透明水彩での色の表現の難しさと楽しさを味わうことができ...

  • 東海道徒歩の旅1 日本橋~鶴見

    都内で4日間ホーロー看板探しを楽しんだ後、5月14日に日本橋を出発し、東海道を西に向かうことにした。今回は5月17日に持病の定期検診が控えているため、わずか2日の短い日程だが、行けるところまで歩くことにする。6月末の北海道徒歩の旅に向けたトレーニングの意味合いも含んだ旅である。前夜から降り続く強い雨が収まるのを待って、日本橋馬喰町のホテルを出発。1.5㎞歩いて昨年10月に中山道の旅でゴールした日本橋に立つ。...

  • 今年も畑仕事を開始

    カミさんの実家がある飛騨高山に行ってきました。乗鞍岳の残雪が眩しい晴天に恵まれたなか、今年も畑仕事を。近くの湿原では可憐な水芭蕉も咲きほこっていました。今回は耕耘機を使った開墾と、肥料を撒き、畝を作る作業です。昨年は苗を早く植えすぎたので、その後の低温にやられ成長が遅くなったという反省もあり、今回は6月初旬に植えることにしました。義母の指示に従って耕耘機で開墾をしましたが、肩に力を入れすぎたようで...

  • 門松『資さんうどん』肉ごぼ天うどん

    九州を旅して、豚骨ラーメンはともかく、うどんはまったく結びつかなかった。しかし、国道3号線をひたすら南下する縦断の歩き旅では、ラーメン店以上にうどん店が多くあることに気づいた。そういえば、TV番組のケンミンショーでも紹介していたことを思いす。その中の一軒、福岡県粕屋町のJR門松駅近くにある資さんうどん』に立ち寄った。名物の肉ゴボ天うどん(700円)を食す。午前11時前という中途半端な時間にも関わらず、満席...

  • 久留米『丸星中華そばセンター』中華そば

    日本縦断徒歩の旅で九州に上陸して5日目。予期せぬ雨にやられて敗残兵のようになって通りかかった国道沿いで見つけた店が『丸星中華そばセンター』さん。まったく予備知識もないまま入店したが、この店は昭和33年創業の久留米ラーメンを代表する老舗であった。店内は昭和にタイムスリップしたノスタルジーな雰囲気。丼を持ったスタッフのおばちゃんたちが、元気な掛け声で広い店内を走り回っています。券売機でラーメン(450円)...

  • 4月の読書

    無職で毎日が日曜の定年オヤジなのに、本を読む時間もなく、一日が過ぎていきます。このところ長男の家づくりに首を突っ込んでいるので、自由設計をいいことに間取りを考えては住宅メーカーと打ち合わせをすることを繰り返しています。そのうちブログにも書こうと思いますが、これがなかなか楽しい。家は“三回建てないと満足できる家はできない”という格言がありますが、一生に三度も建てる人はほとんどいないですね。今の自宅を建...

  • 馬籠宿へ

    スペインから姪夫婦が遊びに来たので、晴天に恵まれた連休前半に中山道・馬籠宿に行ってきました。2年前には妻籠宿を案内しましたが、今回は馬籠です。日本好きのスペイン人にとっては、中山道は隠れた人気スポットのようです。馬籠までは自宅からクルマで1時間ほどの距離ですが、さすがにGW、国道も高速道も渋滞です。ようやくたどり着いたと思ったら、今度は駐車場もいっぱい。さらに、坂道に石畳が続く宿場は、すごい人波でし...

  • 土岐『岐阜とん太』みそ野菜らーめん&岐阜スタミナラーメン

    国道19号線を走るたびに気になっていた“みそ野菜らーめん”のデカい看板。血糖値が少し上昇してきたこともあり、ラーメン断ちをしている身ではありますが、心を惑わす看板の訴求力に負けてしまいました(笑)。でもって、久しぶりのラーメン店に突入です。『岐阜とん太』さんは、長野県飯田市に本店を置くチェーン店で、2月に出店したばかりの土岐店は、岐阜県下では中津川市に続いて2店目のようです。ファミレスのような清潔な店...

  • ふじの回廊へ

    愛知県豊田市の花のスポットへ今が盛りの藤の花を見に行ってきました。「ふじの回廊」と親しまれている全長672メートルにわたる藤並木です。大型連休直前の平日とあって、見物客が少なくゆっくりと眺めることができました。藤の花は紫、ピンク、白と種類もいくつかあることを知りましたが、この回廊を作り、長年に亘り維持している地元の保存会の皆さんに頭が下がります。多くの花のスポットのなかでもここはクオリティが高く、自...

  • 山陽小野田『ドライブインみちしお』貝汁

    ネタがなくなると食レポが並ぶという、従来のパターンになってきました。まずは、よろこばしい(笑)。もっとも、食レポのネタはたくさん蓄えていますが、小出しでいこうと思います。といっても旬が命なので、ここ一年ほどの訪店レポが限度でしょうか。日本縦断徒歩の旅で立ち寄ったのが山口県山陽小野田市にある『ドライブインみちしお』さん。ここには知る人ぞ知る名物があります。店の入口にもでかい看板で、貝汁の文字が。ケン...

  • しだれ桃を観にいく

    新聞の記事で見ごろを迎えているということを知り、岐阜県恵那市にあるしだれ桃園に行きました。しかし、すでに時遅し。見事に散っていました。駐車場を管理していたボランティアの地元のお年寄り曰く、数日前の雨でちってしまったのこと。200本のピンクや白の桃の花で埋め尽くされるのは四月上旬。来年の再訪を誓って、自宅までの35キロを帰途に着きました。参考までに外部リンクを貼っておきます。東海カメラマップメインサイト...

  • 名護『幸ちゃんそば』ソーキそば&三枚肉そば

    食べレポ二連発です。昨年行った沖縄の旅では、四日間の滞在で沖縄そばを三度食べましたが、今回紹介するお店が一番美味かったと思います。『幸ちゃんそば』は名護市にある行列店。平日の昼時でしたが、満席でしばらく待つことに。ソーキそば(800円)と三枚肉そば(800円)を注文。麺はもずく麺と白麺をそれぞれチョイスし、カミさんとシェアしながら食べました。スープは一見して薄いですが、味はしっかり。正直言ってもずく麺と...

  • 土岐『加登屋食堂』みそかつ丼&からあげ

    久しぶりの食べログです。当ブログは旅と食べ歩きがメインなんですが、いつの間にかどっちも姿を消してしまっています。この二本柱がないとなると、ブログのこの先もありません(汗)。さて、コロナ禍を呪いつつも、ぼちぼちと食べ歩きはしています。未掲載の店もいくつか溜まったので、少しづつ紹介していきたいと思います。2年ぶりに訪ねたのが、岐阜県土岐市にある加登屋食堂さん。みそかつ丼とからあげがウリの人気店。からあ...

  • 忙しさからの脱却

    無職の定年オヤジといえども、何かと忙しい。一日があっという間に過ぎてしまう日々を重ねていましたが、ようやく解放されて今度はヒマを持て余すようになりそうです。私を忙しくさせていたのが、大きく分けてこの3つ。・自作HP『琺瑯看板探検隊が行く』のリニューアル作業⇒2005年に開設したサイトですが、スマホ対応のレスポンシブデザインにするために一念発起し、この一年弱、ほぼ毎日数時間をパソコンに向かっていました。こ...

  • 植物画を始めました~終了課題提出

    10ヵ月間に渡った植物画(ボタニカルアート)の通信講座もいよいよ終了課題の提出となりました。最後は、自由に好きなモチーフを描くということです。選んだのは、シデコブシの花。私が住む岐阜県の里山に自生する天然記念物です。純白に薄紅のラインが可憐ですが、白をどう表現するかが難題です。透明水彩には、もとより白の絵の具はありません。陰影を出しながら紙の色を使って白を表現しなければ…。スケッチから始まって、格闘...

  • 連日の陶器市へ

    夏日となった日曜、二日続けて『たじみ陶器まつり』に出かけました。訪ねたのは市之倉地区の幸兵衛窯。人間国宝の故・加藤滝男さんの窯です。古い建物も雰囲気があって良いですが、展示されているペルシャ模様の陶器を見るだけでも目の保養になりました。広場では遅咲きの満開の桜を背景に太鼓ショーのイベントも。大判焼き(関西では回転焼きかな?)を食べ歩きながら、市之倉の集落に点在する窯元を見て回りました。それにしても...

  • 多治見陶器まつりへ

    晴れた昨日、岐阜県多治見市で開催している『たじみ陶器まつり』に行ってきました。私たち夫婦にとって毎年恒例の行事ですが、コロナ禍で縮小された昨年と違って、今年の規模と賑わいは盛況だった過去を思い起こすことができました。オリベストリートと呼ばれる古い町並みは陶器業者のテントが並び、露店もたくさん出ていて、これぞ陶器市!!毎年、新調する陶器ですが、カミさんの今年の狙いはスープカップ。私は、蕎麦のどんぶり...

  • 3月の読書

    先月は自作HP『琺瑯看板探検隊が行く』のリニューアル作業と、長男の新築計画での土地探しに時間を割いたこともあり、読書は遅々として進まず。読書習慣はいったんストップすると、元に戻すのも時間がかかります。コンスタントに月間15~20冊くらい読めるようにしなければ、溢れかえった積読本の山は崩れそうもありません。さて、先月読んだ本の中で光ったのが、對馬達雄著『ヒトラーの脱走兵~裏切りか抵抗か、ドイツ最後のタブー...

  • シデコブシを探しに

    私が住む岐阜県には天然記念物の『シデコブシ』が自生しています。桜の開花と同じ今の時期、里山に入ってシデコブシの群落を見るのが恒例となりました。もっとも、自宅を立て直す以前には我が家の庭にも植えていました。シデコブシは沼地や沢沿いの湿地を好むようで、3か所を巡ってカメラに収めてきました。雪を散らしたような可憐な花が見事です。桜も満開。まさに百花繚乱。名物の五平餅も美味しくいただきました。いや~、春で...

  • 山里は花盛り

    このところ絶不調でした。花粉症が悪化し、腰痛ときて、とどめはめまいの発作です。一週間ほど外出もせずに自宅にこもっていました。ようやく回復の兆しが見えた先週、カミさんを誘って毎年恒例の鳩吹山へ。岐阜県可児市にある低山ですが、見事なカタクリの群落があることで知られています。昨年は山桜も咲いていましたが、今年は開花が遅れたのでしょうか、早咲きの河津桜が満開でした。そして、狙いのカタクリも隙間がないくらい...

  • 2月の読書

    ちょっとしたトラブルに巻き込まれ、読書に集中できなかった2月。低調なままひと月を過ごしてしまった。収穫はディーリア・オーエンズ著『ザリガニの鳴くところ』。全米で500万部を売り上げたというベストセラー。気分が沈んでいるネガティブな日々のなかに、読書の楽しさという束の間を味わせてくれた作品だった。2月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1583ナイス数:302歴史修正主義-ヒトラー賛美、ホロコースト否...

  • トラブル続きの日々を断ち斬.る!

    今年になってから予期せぬトラブルに見舞われています。平穏な日々の暮らしを揺るがす私への攻撃です。これはまさしくウクライナ侵攻と同じですね。この悪縁をバッサリと斬り、気持ちを新たにすることが今必要だと思っています。一つ目は老父との確執。好々爺になれずに、その真逆の、人から煙たがられる存在になってしまった孤独な老父。先月、ちょっとしたことで悪態の挑発に乗せられ、父子喧嘩です。ボケが始まった90歳近いジジ...

  • スピルバーグ版『ウエストサイドストーリー』を観た

    今年初めての映画を観てきました。スピルバーグ監督『ウエストサイドストーリー』。1961年公開の超名作のリメイク版です。まん延防止のコロナ禍とあって座席は一人置きでしたが、金曜の平日なのにけっこう埋まっていました。ストーリーはオリジナル版に近いですが、何といっても1960年代のニューヨークのスラムを再現したセットが素晴らしい。スピルバークならではの緻密な映像描写や演出もさすがである。もちろん、歌やダンスも。...

  • 初めての年金支給とアナゴ天丼

    昨日2月15日は、人生初めての年金支給日でした。文字通り、私にとって記念日です。63歳から貰える早期支給なので満額ではありませんが、無職、無収入の身にとってはかけがえのない定期収入です。私たち夫婦にとっても、これは“命綱”なんですね(おおげさ)。ともあれ、年金を貰える年になったということは、名実ともにお年寄りの仲間入りか…と思っています。画像は、同じ街に住むブロガーさんが紹介されていたお店で食べたアナゴゴ...

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