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2014/07/29

1件〜100件

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  • 初めて気づかされた・・(^^;

    ~朝ごとに~より【「イスラエルは妻をめとるために働いた。彼は妻をめとるために羊の番をした。」ホセア12:12 ヤコブはラバンと言い争って、自分の労苦を次のように語っている。「私はこの二十年間、あなたといっしょにいましたが……野獣に裂かれたものは、あなたのもとへ

  • そうか…自分を捨てるための十字架

    「自分のいのちを救おうと思う者はそれを失い、…」マタイ、マルコ、ルカにある。どうしても自分のいのち(感情や意思や自我)を大事にしてしまう。かなり手放してきたつもりでも、いのちがある限りそれはなくならない。死んで葬られることなしには。自分ひとりではどうにもで

  • 障子の張り替えで思わされたこと

    久しぶりに…破れ障子を張り替えてすっきりと明るくなった。出来上がってみれば、たったこれだけのことに悪戦苦闘した?一番厄介だったのが古い紙を剥がしたあとに、障子の桟にこびりついている糊と過去の紙の残骸・・多分前回きれいにしないままで貼ったのだろう。大半の労

  • 「善をもって悪に打ち勝ちなさい」\(^o^)/

    「だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。」Ⅰテサロニケ5:15毎日のように、(夫の)悪に対して悪を返していた私。詳細は言わないが・・気づいて改めてほしい一心だった。今日もまた新しい悪対

  • 主は何のために私の願うことを聞いてくださるのだろう

    自分の生きている限りは、神とイエス・キリストを伝えたいと思うが、それほど出会いの機会はなく…(いや、出会うより祈ることが先かも)。しかし、現実の私は自分のことが第一だった・・ということに気づき始めた。77歳。自分の健康状態によって生活が左右されていく。若い頃

  • 「永遠の地獄」と「永遠のいのち」

    世の価値観が変わっていくように、聖書から語られる内容が変わってきたのを感じていた。悲壮な思いと覚悟を持って、初めて教会の敷居をまたいだ自分の頃とは違い・・ある頃から、教会や聖書のことばに対して好意的な人が増え、人々が気軽に教会に出入りするようになった。先

  • それ「違います!」

    時々メールでやり取りしている近所のM子さん。「エリザベス女王の国葬の荘厳さに見いってました」とあったので…そこは同感だけれど~、「神の子(クリスチャン)となって死ぬというのは、見た目はどんなに質素でも、あの女王さまに劣らず神に喜んで迎えられるのです。そんな最

  • 「聴くドラマ聖書」を聞いてみた

    ユーチューブで知って、聞いてみたいと思っていた。簡単そうなのに💧…結局 息子にスマホに入れてもらった。(^-^;創世記をちょっと聞き・・今日は、黙示録1章を聞いてみた。ゆったりとして重みが感じられて、ただ文字を目で追うよりも心に入って来るように思った。〈これを無

  • 今年も、中秋の名月イブ

    今日9月10日は中秋の名月だという。昨年9月20日?の真夜中に、洗濯物を干すために物干しに出たところ、ライトで照らされたような月の光を浴びてびっくり 感動したのを思い出す。中秋の名月イブで人生初、真夜中の名月観賞だった。去年たまたま調べたら、中秋の名月と満月が重

  • 主の日が近い今こそ祈ろう

    ~祈りは奇蹟を生む~より【 [リバイバルが起こる]「そのとき、主は仰せられた。『息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いてこい。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ。』」(エゼキエル37:9) バ

  • ~祈りの応答~

    (信仰の原点に立ち返る・・)【ー 必要が与えられる ー「また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」(ヨハネ15:16後半) ヨハネの福音書15章16節の前半では、主イエス・キリストによるクリスチャンの選びと、その

  • もしも祈りがなくなったら

    少し前、夢や啓示によって~携挙が近いことや悔い改めるべきことを~知らせている動画(walk by Faith Japan- )を見る機会があった。その真剣で切実な訴えは、大いに私の目を覚ましてくれた。惑わしと嘘の多い世がかなしくて携挙を待ち望んではいたけれど…、そうは言っても〈

  • 常に主に立ち返る・・

    詩篇146ハレルヤ。わがたましいよ 主をほめたたえよ。私は生きているかぎり 主をほめたたえる。いのちのあるかぎり 私の神にほめ歌を歌う。あなたがたは君主を頼みとしてはならない。救いのない人間の子を。霊が出て行くと 人は自分の土に帰りその日のうちに 彼の計画は

  • 「金の像を拝め」に限りなく近い時代

    ダニエル書3章を開く機会があった。シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの信仰は、クリスチャンなら見倣いたい大好きな話だったが、今読むと喜びよりも危機を感じる。「ネブカドネツァル王は人を遣わして、太守、長官、総督、参議官、財務官、司法官、保安官、および諸州のす

  • みことばにある通りに祈ってみる

    祈りには色々な求めや願いなど沢山の種類があるが、基本的には自分の願うことを「…してください」と祈ることが多いと思う。けれども祈りがきかれるためには、折々に適した(祈りについての)みことばがあるのではないか。ただ祈り続けるより、願いに合った祈りをしてみるべき

  • 祈りの火を燃え続けさせる

    終末の今…世の中の状況(実態)に目を向けて失望している人が少なくないことを思う。それでも、若い人たちが本や情報から広く学びながら、悲しみ苦しみの先に生きる力を見いだそうとしていることを、最近私も知った。探し求めているこの人たちがどうか、世の解決でなく~天地

  • 天国ってどこ? ゴールは聖なる都

    キリストを信じた者同士が「天国で会う」とよく聞くが、天国とはどこのことで、どんなからだで会うのかということについては漠然として曖昧だった。死んだら天国に行く…とのイメージは、世の人とどう違うのか…クリスチャンが行こうとしているゴールへの道筋を、聖書から知

  • イエスにあって眠る(死ぬ)幸い

    【 「神は……イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです。」(Ⅰテサロニケ4:14) 世を去ったたましいが無感覚のままで眠っていると考えないようにしよう。「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます」というのが、すべての臨終の聖徒

  • 新しい創造から永遠へ

    わが家は普通の一軒家だが、なぜか、エレベーターで自宅に帰ろうとしていた夢を見た。他に1人か2人乗っていた。突然故障してどんどん上の階に上って行った。仕方なく止まったところで乗り換えて、下へ降りようとしたが、それもまた高層ビルの最上階まで行って止まった。回り

  • 神は良い方

    45年ほどの信仰の歩みは紆余曲折だったが、私には必要な行程だったと思う。今ようやく、知識で知っているだけでなくリアルに主イエス・キリストを知りたい、感じてみたいと思うようになった。それには御霊のお働きがなければ・・だから聖霊を求める。「御霊はわたしの栄光を

  • 希望をもってとりなし続けよう

    【 わたしたちがほかの人のために祈るとき、神の御霊はその人たちの無意識の領域に働きかけてくださいます。わたしたちのまったく知らない領域、わたしたちの祈っているその本人自身も、まったく知らない領域です。しかし時が経つにつれて、その人の意識した生活に、不安と

  • 「祈りの時」を変える黙想~より

    【《祈るときわたしの心にあるのはどんなことか。わたし自身の必要か。それともキリストの全能の力か。》 全能の主なる神、あなたは雀のことを心にかけてくださり、わたしたちの髪の毛を数えてくださいます。そのことを知らされて、どんなにわたしのたましいは喜ぶことでし

  • どうしたらいいですか…

    あるメッセージを聞いたあとで、悔い改めることが次々思い浮かんで、主の前に言い表してみた。自分の怠惰によるものが多い気がした。自分の力では変えることもできず、気づいたのは良かったけれど、これからどうしたものか・・思いつく限り神に話したあとに、「いま、まず何

  • (2)天をめざす人と旅をしたい

    前回の記事はあまりにも中途半端だったので、ちょっとだけつけ加えると・・私たちのこの世の旅路は天をめざす途上なので、今のことだけに囚われるのでなく、あくまで永遠につながっている道であることを忘れてはならない。鳥瞰図を見るように・・このようなことを会話しなが

  • 天をめざす人と旅をしたい

    神を求める人に出会いたいものだ。この恵みの時代が終わらないうちに、(あの人この人を思い)~罪に気づき神に立ち返ってほしい、救いを受けてほしい~と願い祈っているが、そんな人はまだ現れない。(天ではきかれていても…空中で手間取っている?)今日は、自分が何かにつけ

  • 恵みの時代が終わる前に!

    惑わしの多い時代だと感じる日々…自分はもう年だけれど、中年の息子たちや若者、幼い孫を思うとき~この時代を生きていく人達は大変だなぁと、つい思い煩ってしまう。頼みとするのは、道であり真理でありいのちであるイエス・キリストただおひとり。どんな状況下にあっても

  • 罪に気づかされた「イエスの血」

    高齢者でもあり、世の中の状況からも考えさせられた一年余りだった。神からいただいたこの精巧な体と自然治癒力を大事にしたい、そしていやし主イエスさまを頼って、あまり過度な医療を受けず…願いとしては自然体で死んでいきたい…と思うようになっていた。そんなときに、

  • とりなしの祈り(力)

    「祈りの時」を変える黙想【わたしが祈るとき、自分のために祈っていることがどれほど多いことだろう。そして、どれほどが神のための祈りになっているか。自己中心を少しでも捨てるために、どのように祈りを変えたらいいだろうか。 もしあなたが祈りの賜物を持っているなら

  • あがないは完全!

    キリストの血がなければ、神に直接祈ることなどできなかった。この「血」に信仰の土台を据えるときに、テサロニケ5章で言われていることにアーメンできた。「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神

  • [「祈りの時」を変える黙想]

    めいぐるみや少しの信仰書が置いてある雑然とした棚から、目にはいってきた本。オズワルド・チェンバーズの「『祈りの時』を変える黙想」。多分最初の方しか読んでいないハズ..今こそ読んで見よう!と思った。はじめに (と書かれた、最後のところを抜粋してみる)【……

  • キリストの、尊い血……。

    ~「朝ごとに」より~【 「キリストの、尊い血……。」(Ⅰぺテロ1:19) 十字架の下に立ち、尊い血潮のしたたる両手両足と脇腹を見よ。その御血潮が尊いのは、贖罪の効力があるためであり、それによって民の罪は贖われ、律法の下から解き放たれ、神と和解させられて一つにさ

  • 主の受難から受けた恵みを深く…

    ~スポルジョン~より【「大ぜいの民衆やイエスのことを嘆き悲しむ女たちの群れが、イエスのあとについて行った。(ルカ23:27)」ー前略ー カルバリに十字架を運ばれる救い主を思う時、私のたましいは、敬虔な婦人たちに加わって共に泣く。なぜなら、そこに真に悲しむべき理由

  • 自分をささげるって(?)…難しい

    現実味をおびて、いざ自分をささげるとなると、一気に思い煩い旋風に吹き荒らされる。(>_<)♪私は神のもの ゆえに神にささげんみこころのままに おさめよ主イェスよ初信の頃には、♪せめもはじも 死もほろびもなにかはあらん 主にまかせて他にも、沢山の賛美をよろこび勇

  • 見えるものにではなく見えないものに目を

    必要な情報もあるかもしれないが、日々繰り返される報道には疲れさせられる。何事においても、どちらかというと不安に陥らせているとすら感じる。すべての内容が本当のことならば、そんなに煽らないで…(原発事故の時のように・・ただちに影響しないから心配はない、)ミタイ

  • 光と闇とがゆきかうこの世

    あまりに不誠実な世のことを思っていたら、ふと思い出した讃美歌〈♪ひかりとやみとの ゆきかうちまた~〉どんなに善い人に見えても、高い地位の人でも。なにせ、神の側についていない人は みな悪魔の側の人だから..残念だけど騙しは付きものだと知るべし。情報天国のよう

  • そのときキリストはいたか?

    最近思わされたこと。祈るとき、そこにイエス・キリストという土台が据えられていただろうか…目的が 人の救いであれ、自分の求める神の平安でさえも、キリストから離れて願うことがよくあると思う。私たちの信じること願うことのすべては、キリストの贖いがあってこそ神に祈

  • う~ん意味深かった「世と、世の欲は過ぎ去ります」

    黙示録の結末は、賛美と喜びだった。「私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。子羊の婚礼の時が来て、花嫁は用意ができたのだから。」黙示録19:7黙示録が恐いと思うのは、あらゆる欲と富を求めているこの世に流されているからかもしれない。神はこれらをさばかれたから。

  • 神の救いは黙示録に至るまでも

    数十年の間、教会で黙示録からのメッセージを聞いたことはほとんどなかった。なにか、触れてはいけないような…自分でも黙示録だけは特別訳がわからなくて、恐ろしいイメージがあった。その後 個人的に少しずつ知る機会があり…それでも…何度聞いてものみ込めず 怖い印象ば

  • 日ごとに受ける主の恵み…

    「朝ごとに」より【「彼の生活費は、その一生の間、日々の分をいつも王から支給されていた。」Ⅱ列王25:30 エホヤキンは王宮を出る時、生活費を日払いにされることに決められて退出した。これはすべての主の民の幸福な状態を描いている。 実際に必要なものは、その日その

  • 今、祈りを込めて歌いたい歌

    注ぎたまえ主よ 恵みとあわれみを天がひらくため祈る 聖霊の力を主の御霊よふれたまえ わが心に主の教会に雨を降らせリバイバルを 来たらせたまえこの地のうえに受ける価値なきわれら 御前に進み祈るああ栄光のみわざ 見させたまえ主の御霊よふれたまえ わが心に主の

  • 「さあ、立ち去れ。」(ミカ2:10)

    ~朝ごとに~より【 私たちはだれでも、次の命令を聞く時が必ずある。「立って、あなたが住んでいた家庭、あなたが生業をいとなんでいた都、あなたの家族、あなたの友人を去れ。立ってあなたの最後の旅にのぼれ」と。 この旅について、私たちは何を知っているだろう。私た

  • いま、過去、これから、すべてに主の恵みあり

    朝 目覚めると感謝しながら神さまを思い、日々の恵みを喜び、過去の事ごとを振り返る。過去の多くは恥といたらなさ…(今になって気づき悔い改める)そんな者にも関わらず、神は大小それら一切を無駄で終わらされなかったと思う。懐かしく幸せな思い出もあるが、悲しみや苦しみ

  • つわものどもが夢のあと?

    ひとけのない一階に降りると格別に寒い。3週間前には息子や孫が(安宿のように)入れ替わって寝て行った部屋に入ると…なぜか…思う~夏草や 兵どもが 夢のあと~ (^^;俳句は詳しくないし自己流の解釈だが、この俳句が勝手に浮かぶ。一瞬の賑やかだったときが過ぎて、仮

  • あきらめないで救いを祈ろ

    今の時代ほど救いを願ったことはなかった。世のどんなことにも勝って、人がキリストに引き寄せられるよう祈りたい。「わたしを遣わされた父が引き寄せてくださらなければ、だれもわたしのもとに来ることはできません。わたしはその人を終わりの日によみがえらせます。」ヨハ

  • 「助手(じょしゅ)が欲しい…」

    何年か前からお正月らしきことはしなくなっていた。昨年11月のうちに次男から元旦に来る予定を知らされ、一気に目が覚めた。(良い点はいつも早めに言ってくれるところ)まだ見ていない2才になる孫を連れて来るには、この時しか都合がつかないのだろう、とOKした。以前から私的

  • 泣き笑いで読んだ「朝ごとに」

    短いメールで、長男に初めて 私の今の気持ちをぶつけた…その後に読んだ「朝ごとに」はあまりにタイムリーだった。【 「ここまで主が私たちを助けてくださった。」Ⅰサムエル7:12 「ここまで」とのことばは、過去のすべてを指すように思われる。二十年あるいは七十年の間、

  • 〝インマヌエル〞の恵み

    ~朝ごとに~より抜粋【「見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を「インマヌエル」と名づける。」イザヤ7:14 インマヌエルーー神は私たちの性格の中に、悲哀の中に、生涯の事業の中に、受けなければならない懲罰の中に、また私たちの墓の中に共におられ

  • 小さな…喜び

    2年振りに、息子たちを迎える準備をちょこちょこしてきた。何よりも私自身の体調に合わせながらである。相変わらず日常の片付けもままならない中…毎日少しずつ買い物に明け暮れている。(食べ物を考えるのはまだ楽しくもあり、食べさせたい😊)皆が顔を合わすのは一瞬だけれど

  • わたしのところに来なさい

    ~朝ごとに~より【「わたしのところに来なさい。(マタイ11:28)」ー前略ー 信仰生活の最初の瞬間から、あなたが栄光に導き入れられる時まで、あなたに対するキリストのみことばは、「来なさい。わたしのところに来なさい」である。あたかも母親が手を延べて、幼児に「おいで

  • いのちのための水と塩

    聖書では、いのちを生かす水があり、水によって病人がいやされた。黙示録の最後にも「渇く者は来なさい。いのちの水が欲しい者は、ただで受けなさい。」22:17とある。数ヵ月前に、ふと目にした「水と水分とは違う」という動画に関心をもった。飲み物の水分ではなく、水そのも

  • 神により頼む者に

    ~朝ごとに~より【「それゆえ、主はあなたがたに恵もうそと待っておられ……。」イザヤ30:18 神はしばしば祈りに対する答えを延期される。聖書にはこの実例が幾つかある。ヤコブは、夜明けまで天使から祝福を得られなかった。彼はそのために夜を徹して格闘しなければならな

  • (2)信仰の継承と神の選び

    40年ほど前は、今から思えば穏やかな時代だったが、それでも子育ての不安など、その時代なりの悩みがあった。子供たちにも神さまのことを伝えたい一心で、教会学校に連れ出した。とにかく神を恐れることと神は頼れるお方であることを知ってほしかった。今ふと思ったのだが~

  • 神の選びゆえに…希望がある

    ~朝ごとに~より【「この町には、わたしの民がたくさんいる……。」使徒18:10 これは伝道上大きな励ましを与えるみことばである。神は最も堕落した者、最も汚れた者、酒に身を持ち崩した者たちの中にも、救われなければならない選びの民をもっておられるからである。神があ

  • 信仰の継承と神の選び

    かつて家族の顔色を伺いながら、なんとか教会に行くことが定着し出した頃、次は自分のことより、「子供たちを教会学校に連れていきたい」との思いが強くなった。しばらくの間、日曜日はそのことが一番の目標となっていた。その後もずっと、教会学校にさえ行っていれば大丈夫

  • 聖霊によらなければ…

    主から遠くなったり、主に近づけられたり、信仰には波がある・・それを繰り返しながら、主への信頼が強められていく。聖霊の助けによって。~「朝ごとに」より抜粋~【「枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。」(ヨハネ15:4)ーー前 中略ー

  • 主を置き去りにしてしまった

    ふとしたことから、少しでも健康体で死んでいきたい…という願いを持つようになった。食糧事情の悪い戦後なのに..子供の頃は超肥満児だった。体を動かすことは苦手、何か努力することもなく~この年齢まで大きな病もなく来られたのも、すべては天来の恵みだったことを思う

  • 古くて新しい願い

    ~神の招き~♪「おんめぐみとおんひかりの」(1)おんめぐみとおんひかりのあふれておる神のいえたずねてみよ あなたがたは聞くであろう 神の声友だちよ行かないか 神はそこに待っている友だちよ聞かないか 招いておる神の声(2)勤労者も商売人も 芸術家も教員も胸の奥の

  • 主の来臨を待ち望む思い…

    テレビを消したくなる話題が多くなった。大体わかってきたことがある。ある問題について、賛成意見と反対意見が示される。真面目な意見の一方で、無責任でかなり極端なものもある…しかし、よくよく考えると、いつもAかB、右か左かで結論づけようとしているように思う。(視聴

  • 求めるべきは 聖霊

    思い悩みは、世のことが多い。仮に、事が良い方向に向かったとしても…そこにはまた別の問題が生じる=神を頼らないという問題。苦しむとき神を求め、そうでないときは神を離れる・・旧約に常に出てくる人間の姿はどこまでも続く。なんでこんなに思い煩いが多いのか…自分自

  • 「求めよ、さらば与えられん」聖歌253

    親として、クリスチャンとして、正直…日々何かしら思い煩っている。ふと口ずさんだ歌詞に慰め支えられる。信仰によって祈り求めること..いつも信仰の原点に戻るようにと。1)めぐみあふるる 神のみまえに求めよさらば 与えらるべしたといあめつち 崩れ去るとも主のみこ

  • 芝桜の苗を植えた

    玄関脇の植え込みの中に、春になると咲く芝桜が年々少なくなった。雑草と一緒に、夫に引き抜かれたことは否めない。(^^;たまたま農協で苗を見つけたので買っておいたのを、ぼうぼうに生えていた雑草を取ったばかりの所に植えることができた。今年はコスモスの種も蒔かず、ち

  • 祈ると神が動かれる

    「考えると自分が動き 祈ると神が動かれます」前回の説教の中の この言葉がずっと心に残っている。確かに、自分の考えに従って動きながら、それを神に祈るということをしがちだが、それは信仰とは言えない。あくまで神のお考え(みこころ)によって、神が与えてくださることが

  • ハ・ヨンジョ牧師のメッセージ

    「信仰が生まれるまで」 神がくださるものだけが確かなのです。考える代わりに祈るべきです。問題が起きたら 考えるのではなく祈ってください。考えると自分が動き 祈ると神が動かれるのです。ビジョンの地を求めて祈る理由がここにあります。もう考えるのをやめて神の御前

  • 「義であるものが一つもない」ことを知る

    「もし、そのツァラアトが彼のからだ全体をおおっているなら、祭司はその患者をきよいと宣言する。すべてが白く変わったので、彼はきよい。」レビ13:13ここを初めて読んだとき、「ん?」と思ったのを覚えている。今は、これこそがなくてはならないもの、「 罪を認めてキリス

  • 救い主イェスの手にある身は安し

    しみじみと、キリストのうちにあって守られ、生きて来られた恵みを思いながら聖歌472を歌った。1)人生の海のあらしに もまれきしこの身もふしぎなる神の手により いのち拾いしぬ2)悲しみと罪のなかより 救われしこの身にいざないの声も たましい ゆすぶること得じ3)すさ

  • 中秋の名月その後

    「満月で中秋の名月」の当日は、思いがけず雲がかかって月はなかなか現れなかった。しかも、あのイブに物干しの正面から照らされたのは真夜中の3時前だったから、考えてみれば…同じ時刻でないと同じような位置で見られない…(苦笑)ゆうべ以上に今夜は雲の切れ間がない。数日

  • 中秋の名月 イブ

    夜型生活をなかなか改善できなくて、洗濯物を夜中に干すことがよくある。あまりに遅いので、誰も見ていないとは思うが、なるべく電気を点けないように・・(^^;今夜もそっと物干しに出たら、真向かいからライトで照らされたかのように明るくて、なにこれ?と思った。そうか、

  • その人は悪い知らせを恐れず…

    (「朝ごとに」9月15日より)【「その人は悪い知らせを恐れず……」詩篇112:7 クリスチャンよ。悪い知らせを恐れてはならない。もしあなたが悪い知らせに悩むとすれば、未信者よりも劣るからである。彼らは、あなたのように逃れることのできる神をもたない。またあなたのよう

  • わがより頼む主

    近ごろ 何となく口ずさんでいる歌がある。よく味わってみると、今の自分の神への思いにとても合っていて、神の恵みに感謝を新たにする。♪ なにゆえみ神は1) なにゆえみ神は かかる身をも神の子とせしか 知るを得ねど~わがより頼む主は ゆだねたる身とたまを守り得たも

  • 「主はねたみ、復讐する神。」

    「朝ごとに」9月12日より【「主はねたみ、復讐する神。」(ナホム1:2) おお、信者よ。あなたの主はあなたの愛について、非常にねたみ深くあられる。主はあなたを選ばれた。主は、あなたが他の者を選ぶのに耐えられない。主はあなたを血潮をもって買われたのではないか。あな

  • 祝福することの幸い

    誰かのために祈っても、祝福することはあまりなかったが、最近「○○さんを祝福してください」「主の御名によって祝福します」と、祝福を願うようにしている。そうすると、ただ祈るより関心も増す。具体的な祈りができなくても、神はきっとその人にふさわしい祝福を与えてく

  • 全能の神の作品…

    完熟梨のお裾分けをいただいた。甘味は強いが、あまり日持ちがしないとのこと。この梨はお見舞いとして送られてきたそうだが、皮肉なことに糖分を控えなければならないらしく、他の果物も食べないのだという。果物にはなんの罪もないけれど…。ちょっと考えさせられた。季節

  • 「朝ごとに」より

    【「燈油……」(出エジプト25-6) 「ともしび用の油……」(新改訳2017) 私のたましいよ。どんなにかおまえはこの燈油を必要としていることであろう。なぜなら、これがなくては、おまえのともしびが長く燃え続けることは不可能だからである。もし光が失われたり、油が切

  • 祈りが神への信頼に変えられて

    ここ数日…祈り倒した。引っ越し準備さ中、次男の嫁が、乳ガン検診で再検査の知らせがきたという。高齢出産で孫はまだ1歳半になったところ。しばらく経ち 落ち着いて思った。人間て、なんという思い込みの強いモンかと。(私だけでなく)がん?という言葉を聞くとすぐに死に結

  • 神のやさしさ・・

    用事や買い物で駐車場に車を止める時、出入り口から遠いと、少し歩く方が体に良いから…と思えばそれも感謝である。(雨の日は…なるべく近い方がいいなと思ったり^^;)ある時 とても疲れていて、「あー神さま、今日はいろいろ上手くできなくて疲れました~」と、つぶやきなが

  • 力強くされたみことば

    人を勇気づけようとしたみことばに、自分が勇気づけられた。「人を恐れると罠にかかる。しかし、主に信頼する者は高い所にかくまわれる。」箴言29-25「民よ どんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を 神の御前に注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。」詩篇62-8アーメ

  • 再臨への備えは?

    ♪たずさえあげられ 主イェスにいだかるその日のよろこび いかばかりぞ備えは終われり いざ来たりたまえはなむこなる主よ 救い主よ (聖歌623 5節)近頃、再臨のメッセージをよく聞くようになった。再臨の賛美もよく歌う。かつてはあまり知ろうとしなかったが、今は無関

  • まず神の前に

    世に目を向け始めると切りがなく、問題は大きくなるばかり。これからの時代を生きていく息子たちや若い人たちのことを考えると、祈りながらも、心は思い煩いに囚われてしまう。明らかに悪魔の思うツボ。わかっていながら嵌まる悲しさ。せっかく生かされている今なのに、もっ

  • 不法占拠から買い戻すための…黙示録

    この世界を悪魔の支配から取り戻す時が近づいているようだ。この地を、買い戻す権利を持っておられるのは元の所有者である神、主しかおられない。主はその代価を血によって支払われたのだ。「彼らは、あたらしい歌を歌って言った。『あなたは、巻物を受け取って、その封印を

  • キリストの血がなければ

    ♪力ある主イェスの血 受けよ 受けよ~罪重荷をのぞくは 血の力 主の血は悪魔のわざをこぼつ くしき力なり肉の欲をのぞくは 血の力 主の血は罪汚れをきよむる くしき力なり雪より白くするは 血の力 主の血は罪のしみを抜き去る くしき力なり主にまことを尽くすに

  • 誰も教えてくれない大事なこと

     いつの時代でも人が生きていく上で、中村哲氏のこの言葉を心して覚えておくべきだと思った。目で見たこと、耳で聞いたことが必ずしも真実とは限らない。何度も同じことを教え込まれれば、いつの間にかその一つの情報が正しいのだと簡単に信じてしまう。思考停止になるのは

  • 二度目に来られるキリストを待ち望む…

    教会に初めて行った45年前。ただ、確かなものが欲しかった。このブログを始めた7年前は…、まだ新しく生まれてもいなかった。長い信仰生活だったが、主の再臨のことや黙示録のことなど ほとんど聞くこともなく、意識も薄かった。自分の死が先だろうと思っていた。(今もそうか

  • 全知全能の神の恵み深さ

    ひと月ほど前の、長男からのメールは、いま私が(罪の赦しとは別の)神の恵み深さを意識する一助になっている。その一部分…[ちなみにおれは、病院も薬もキライで、あんまり自分の体を変な風にされたくない方なんで…29年間会社を休んだことがない健康体の経験から言うと、人間

  • 神よ

    「神よ 私をお守りください。私はあなたに身を避けています。私は主に申し上げます。『あなたこそ 私の主。私の幸いは あなたのほかにありません。』」詩篇16:1-2

  • あなたは、…箱舟に入りなさい

    ノアは神に言われた通りの箱舟を(なんと!約100年?近い年月をかけて)造り上げた。〈我が家の屋根の最上部に、開閉できる天窓がある。夏はそこを開けて熱い空気を逃がしてホッとできるが、経年劣化で開かなくなったらどうしようと思うことがある。雨が降って天窓を閉める際、

  • 主よ。お救いください。(詩篇12:1)

    ~朝ごとに~より【「主よ。お救いください。」 この祈りはすばらしい。短いけれど、適切であり、暗示的である。ダビデは忠実な部下が少ないのを嘆き、願いのうちに心を天に向けた。被造物には頼みがいのないのを見て、造り主のもとに走った。彼は明らかに自らの弱さを覚え

  • 神のくださる平安~リビングバイブル~

    「しかし、父がわたしの代わりに助け主(聖霊様のこと)を送ってくださる時には、わたしが話しておくことを、その方がみな思い出させてくださるばかりか、それ以上のことを、いろいろ教えてくださるのです。 ところで、贈り物をあげましょう。 そう、あなたがたの思いと心を

  • 信仰の目で見えないものを見たい

    ここ数ヶ月ほぼ毎日、暗くなる思いと闘っている。祈り、ため息をつきながら、ついつい見える形での安心を求めてしまっている。〈思い煩う不信仰な私を赦しあわれんでください〉その度に、このみことばを口ずさむ。「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神が

  • 御国が来ますように

    人とは、なんとこの世を愛するものだろうか、と思う。時に苦しんでいても、目に見えるこの世が好きで、大事でならない。悪魔に支配されているこの世であることを忘れているかのように…クリスチャンが、この今の世だけで完結することを考えていてはいけないと思う。神が支配

  • 「朝ごとに」より

    【「夕があり、朝があった。第一日。」(創世1:5) 初めからこんなことがあったのか。最初の日に光とやみが時を分割したのか。それなら、私の環境が変化し、繁栄の昼間から逆境の真夜中に移ったとしても、驚くにはあたらない。私のたましいについても、常に真昼の光があるとは

  • 時が近づいている・・

    何かのきっかけから、ざっくり黙示録シリーズ(高原剛一郎さん)で、黙示録の学びをさせていただいている。一般の人にも分かりやすくとのようだが、長年クリスチャンでも、このように黙示録を学べなかったので有り難く思っている。まだまだしっかりわかったと言えないが、この

  • 祝福かのろいかを、全力で選ぶ

    地上の諸問題に気をとられて 沈んでいるある人に、改めて伝えたいと思ったことがある。「空中の権威を持つ支配者」の下での苦しみ。今からも、神を頼らないで生き続けるのなら、「人は一生の間苦しんで…顔に汗を流して糧を得なければならない」心やすらぐ時はない…「あなた

  • 神に求め続けるか、自分で立ち向かうか…

    私にはちょっとふしぎに思えるみことばだったが、今は励まされるみことばになった。〔イエスは弟子たちに答えられた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに言います。この山に向かい、『立ち上がって、海に入れ』と言い、心の中で疑わずに、自分の言ったとおりになると

  • 「イエスの名によって祈る」目からうろこ

    あきらめずに祈り続ける、求め続ける、ということは知っているし よく聞いても来た。イエス・キリストの名によって祈りを締めくくるが、習慣的に唱えてしまうことが多いと思う。この御名の力、尊さは計り知れないのに。今書きたいことは、山を動かす信仰について。「イエスは

  • 「うまくいく人生」とは

    コロナウィルスならぬノロウィルスにかかっていたという次男に、その後良くなったか?と軽くメールをしたら、別の不調も重なったのと、連休中で検査結果はわからない、とのこと。他にも、日常の些細なこと等々。「……暗い話題ばかりで申し訳ない…祈ります。」と、孫の写真

  • 天にて みこころのすべてが明らかになる!

    最近、黙示録の解き明かしを 関心をもって聞くようになった。その中で、今日 このみことばが心に入ってきた時は、なんとも言えず感動した。「主よ、私たちの神よ。あなたこそ栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。あなたが万物を創造されました。みこころのゆえに、それら

  • 【祈りは奇蹟を生む】より

    [リバイバルが起こる]「そのとき、主は仰せられた。『息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いて来い。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ。』」エゼキエル37:9 バウンズ博士は、『説教者と祈祷』

  • 自我こそが神への反抗だった

    日常の些細なことでも、黙示録に書かれたことでも…、受け入れ難いと思うことを神さまにぶっつける。すると、問題の根っ子が次々掘り起こされてきた。そこにあったものは、私の正しさ・私の描くシナリオという自我と、不信仰による不安や思い煩いだった。一つ認め始めたら、

  • 新しく生まれたからには…

    みことばや信仰に関して…深く理解できたとき、満たされた気持ちになり喜んでいたが、それは知識を得たに過ぎず、いのちで知ったものではない。このことに気づいて、急に自分自身に白けた感じがした。最近、先人先達の様々な信仰の証しを見聞きするほどに、自分もそのようで

  • 主の受難に寄せてささげる感謝と喜び

    主の御苦しみによってクリスチャンとされた。主は、身代金となられただけでなく、聖いお方がことごとく罪人と入れ代わってくださった。その尊い霊的な恵みを教えられた。【朝ごとに】より「彼が……そむいた人たちとともに数えられたからである。」イザヤ53:12 なぜイエスは

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