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grunerwaldのブログ https://grunerwald.livedoor.blog/

バイロイト・ザルツブルク音楽祭やベルリン、ウィーンなど国内外でのオペラ鑑賞記や旅行記、主にワーグナーやR・シュトラウス、ベートーヴェン、モーツァルトなどドイツ・オーストリアのクラシック音楽を取り上げています。

クラシック音楽、主にドイツのオーケストラとオペラの鑑賞が趣味のgrunerwaldのブログです。特にワーグナー、R・シュトラウス、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ブルックナー等。他にドイツのこと諸々、旅行、CD、ステレオ、ドイツ・オーストリア・ウィーンに関する記事等。

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2013/12/31

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  • 岩波書店/盧泰敦著・橋本繁訳「古代朝鮮 三国統一戦争史」と年表

    タイトルこそ「古代朝鮮」と幅が広いが、内容は統一新羅に至るまでの7世紀の新羅の対外政策と戦争史についてで、この対象が唐と高句麗、百済、倭国と同時代の東アジア全体を詳しく俯瞰したもので、唐と韓半島三国だけでなくこの時代に倭国で起こったできごとが、より大きな東

  • 陳寿「三国志 毌丘倹伝」

    夏休み自由研究の補講として、「毌丘倹かんきゅうけん伝」も取り上げておこう。前回ブログの鄧艾とうがい伝、鍾会しょうかい伝でも名前は出たが、毌丘倹については司馬懿の公孫淵討伐にも名前が出る人なので、中国東部の三国志関連では度々目にする人物だ。まずその名前につ

  • 陳寿「三国志 鄧艾伝・鍾会伝」

    夏休み自由研究(笑)、いよいよ最後は「三国志」魏書も後半の山場。陳寿「正史 三国志・魏書」も、魏の司馬遷と蜀の諸葛亮の争いを経て、鄧艾(とうがい)伝・鍾会(しょうかい)伝あたりまで来るといよいよ蜀漢が魏によって電撃的に滅ぼされることが決定的になってくる。249

  • 2026年8月・慶州旅行④(了)

    さて今回の韓国慶州旅行のまとめ、最後は国立慶州博物館。ここも2年前に慶州を訪れた際にも足を運んでいるがやや駆け足だったので、今回は時間に余裕を持たせて再訪した。新羅時代の歴史がよくわかる博物館で、メインになっているのはやはり1970年代に本格的に発掘調査された

  • 2026年8月・慶州旅行③

    金冠塚古墳と保存展示館を見学↑金冠塚保存展示館外観 ↓同内部市内にある大陵苑(デヌンウォン)は、いくつもの大きな古墳が点在する広々とした緑の古墳公園で、前回はこれもやはり1970年代に本格的に発掘調査された天馬塚(チョンマチョン)古墳をじっくりと見ていたので

  • 2026年8月・慶州旅行②

    1.芬皇寺(プンファンサ)と皇龍寺址(ファンリョンサジ)仏国寺や石窟庵、雁鴨池(アナプチ=月池、ウォルチ)、天馬塚など新羅時代の主だった見どころは2年前にほぼ回っているので、今回はまず前回行きそびれた芬皇寺と皇龍寺址からスタート。普門湖エリアからは10番と11

  • 2026年8月・慶州旅行①

    韓国慶州(キョンジュ)には、2年前の2024年の5月にも訪れたが、歴史ある古都の雰囲気と、東郊の普門湖(ブモンホ)周辺のリゾートエリアのバランス感が自分にちょうど合っていて、再度の訪問となった。若い頃も含めると、4度目の慶州訪問であって、要は物好きなのである。ソ

  • 「史記 朝鮮列伝 第五十五」のAIまとめ

    見向きもされない、私家版 夏休み・司馬遷「史記列伝」まとめ特集(笑)、今回は「朝鮮列伝」(Who cares!)。「朝鮮列伝」、とは言っても朝鮮の古代史が網羅的に詳述されているわけではなくて、あくまでも中華文明から見た辺境の朝鮮での一戦記としてのもので、さほど長い記事

  • 「史記」楽毅列伝 第二十の AIまとめ

    夏休み「史記 列伝」まとめシリーズ(笑)、今回は順序が後さきになったが、燕将 楽毅についてAIでまとめてみた。毎度ながら、今回も超個人的で備忘録的なまとめ記事の公開ブログであって、それ以上のなにものでもない、念のため。楽毅(がく・き)は滅亡寸前の弱国燕を強国斉

  • 「史記」魯沖連・鄒陽列伝第二十三のAIまとめ

    「史記列伝第二十三」は、魯沖連(ろ・ちゅうれん)と鄒陽(すう・よう)に関する記述だが、喩えや引用が長ったらしくて晦渋でかなり読み進めづらい。記述の内容が非常に長文で、今だれに対してどういう進言を行っているのかというのが、途中で混乱してくる。とくに鄒陽とい

  • 「史記」屈原AI漫画の修正版

    昨日の屈原のAI作成の漫画に修正が必要な点が何か所かあったので、それらを修正・変更して、再度掲載してみた。懐王や屈原の絵はかなりイメージに近いものになったが、何度か修正を加えていく度に、必ずどこかの日本語や描写が崩れておかしなものになってくる。これで細かい

  • 司馬遷「史記列伝」屈原の悲劇をAIで漫画風にしてみた

    司馬遷の「史記列伝」のなかでも比較的よく知られている、楚の懐王と屈原の逸話をAIで12コマ漫画風にまとめてみた。懐王は優柔不断で決断力がなく、忠臣の屈原(屈平)の進言をことごとく聞き入れずに佞臣や敵側の秦の張儀の甘言にだまされた挙句に、ついには国を失う。絶望

  • 司馬遷 史記「伍子胥列伝」

    前回ブログで取り上げた「史記 列伝」の11人とはやや時代がさかのぼる、前5世紀頃の楚の人で呉に亡命した伍子胥(ご・ししょ)という人物がいる。呉に功績があったが、この人の記述も印象的なので、AIでまとめてみた。「死者に鞭打つ」や「臥薪嘗胆」の故事成語にもなった伍

  • 司馬遷「史記列伝 巻一」中の11人を AIでまとめてみた

    前回は蘇秦と張儀のふたりの「列伝」についてのまとめだったが、せっかくなのでこれらも含めて「史記列伝 巻一」で特に印象的だった人物11人についてAIでとりまとめてみた。なお書籍については平凡社刊「史記列伝 一」(司馬遷著・野口定男訳)を参照した。ーーーーーーーー

  • 司馬遷 史記「蘇秦列伝」「張儀列伝」

    4月に図書館で陳寿と裴松之の「正史 三国志」(ちくま学芸文庫)の関心のある部分を借りて読んだが、その後もやはりちくまから出ている司馬遷の「史記」のシリーズ(小竹文夫・武夫訳)を図書館で借りて、いくらか読み進めている。現代語訳とは言っても、「本紀」「列伝」「

  • 2026 バイロイト音楽祭「リエンツィ」映像

    今年のバイロイト音楽祭も開幕し、音楽祭開始から150年を記念するイベントとしてC.ティーレマン指揮によるベートーヴェン交響曲「第九番」の演奏が初日(7/25)を飾り、翌26日には今シーズンが同音楽祭では初演となる「リエンツィ」が、ナタリー・シュトゥッツマンの指揮によ

  • 8月のプレミアムシアターは4週連続で「指環」('89 バイエルン)放送

    「ニーベルンクの指環」初上演から150年を迎える今年8月のNHK-BSプレミアムシアターは、4週連続で過去の映像を放送予定とのこと。ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場の1989年の公演のアルヒーフで、ロバート・ヘイルやヒルデガルト・ベーレンス、ルネ・

  • 小池直子氏の賈南風(恵帝賈皇后)の記事/八王の乱の起因

    勉誠出版 窪添慶文編「魏晋 南北朝史のいま」(2017年刊)表紙「三国志」の後半は、曹操から続いた曹家一族による魏の支配と、その臣下であった司馬懿一族による「仁義なき戦い」とも言える熾烈な権力闘争の末、その子司馬師、司馬昭兄弟の時に蜀漢と呉を滅ぼし、司馬昭の子

  • 2027年のバイロイト音楽祭予定演目

    バイロイト友の会からはやくも2027年の演目案内のメールが届いた。それによると、新制作がペルトコスキ指揮の「ローエングリン」、ティーレマン指揮「パルジファル」、再演はグッガイス指揮「タンホイザー」、ヤング指揮「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の計4演目。15

  • ベルリン国立歌劇場「ニーベルングの指環」映像/ティーレマン指揮 チェルニヤコフ演出

    ベルリン国立歌劇場の最新の「ニーベルングの指環」(C.ティーレマン指揮、ディミトリ・チェルニヤコフ演出)のブルーレイ映像が届いたので、さっそく鑑賞した。この映像が収録されたのは2022年のシーズンで、ちょうどバレンボイムの病気が公表された頃のことだったと記憶す

  • R.I.P. Dame Felicity Lott - May 15, 2026 /79

    日本ではなんと言っても1994年のカルロス・クライバー指揮ウィーン国立歌劇場の「ばらの騎士」の元帥夫人役の評価が圧倒的だが、個人的には映像で観たオッフェンバックの「美しきエレーヌ」や「ジェロルスタン女大公殿下」での個性豊かな演技と歌唱が印象に残っている。

  • 2026 GW旅行 ハワイ ワイキキ

    「ハワイは遠くなりにけり?」 長い間貯め込んでいたアメリカ系航空会社のマイレージ特典を利用して、約20年ぶりにハワイのワイキキへ旅行に行ってきた。コロナ以前に何度かドイツ・オーストリア方面に行く際に利用していたのはANAかルフトハンザ便が多かったが、稼げるマイ

  • 「正史三国志」文帝(曹丕)の甄后と郭皇后に関する記事

    先日来、正史とドラマの「三国志」を取り上げてきているが、全8巻からなる「正史 三国志」(陳寿・裴松之、ちくま学芸文庫)もそろそろ図書館に返却する期限が近付いた(実は1週間延長させてもらった)。とても全巻は読み切れる量ではないが、取り急ぎ「魏書」の武帝(曹操

  • 「正史三国志 / 魏書 方技伝第二十九 / 華佗伝」

    華佗というのは当時中国で広く知られた名医で、「正史三国志」の魏書 方技伝中の華佗伝として登場する。TVドラマ版の「三国志スリーキングダム」では、左ひじに毒矢を受けた関羽を外科手術で救った人物として華佗が登場する場面がある。ただし「正史三国志」の「関羽伝」では

  • 陳寿 裴松之「正史 三国志」書籍

    トランプとネタニヤフが中東で引き起こした狂気的な戦争のニュースを横目にして何かと思いを馳せながら、ここ数日のところ前回当ブログで取り上げたTVドラマ版「三国志 Three Kingdoms」があまりに面白かったので、せっかくなので陳寿が書き裴松之が注釈した「正史 三国志」

  • 中国ドラマ「三国志 スリーキングダム」全95話

    2月にドラマ「項羽と劉邦 King's War」(以下、KW)全80話をネットで視聴して面白かったので、はまりついでに同じ頃に中国で製作されたドラマ「三国志 Three Kingdoms」(以下、TK)全95話をいまさらながら、いっきに視聴した。日本では「スリキン」の愛称で呼ばれている。前

  • 3/7 びわ湖ホール「トゥーランドット」阪哲郎指揮/京響/粟國淳演出

    久しぶりに素晴らしい本格的なオペラ上演で鳥肌が立った!この感動は演奏はもちろんのことだが、何と言っても演出の粟國淳の力によるところが大きい。びわ湖ホールではいままでも粟國の演出で直近では「ローエングリン」や「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が上演され

  • 中国ドラマ「項羽と劉邦 King's War」全80話

    ひさびさに中国歴史ドラマを観てはまってしまった。「三国志」は、ご多聞に漏れず若い頃に横山光輝版の漫画で育ったが、同じ史記のはなしでも、それより400年古い「項羽と劉邦」については、歴史解説書や年表でごく粗くさらった程度で、書籍や映画、ドラマでくわしく接したの

  • CD / オイゲン・ヨッフムのブルックナー8番を聴く

    昨日に続いて、今日も同じヨッフムのブルックナー集のBOX set から、第8番(ノヴァーク版)を聴いた。しかしまあ、この曲を当ブログで取り上げるのはもう何度目か。CDにしても実演にしても、曲として取り上げる頻度は最も高いだろうか。とは言え、一曲で一時間半近い長大なシ

  • CD / オイゲン・ヨッフムのブルックナー 1番と2番を聴く

    ミラノ・コルティナオリンピックが始まってからというもの、NHKでは地上波・BSともにニュースやメイン番組以外のほぼすべての枠をその中継にあてているので、オリンピックにまったく関心のない自分のような者には、このところTVを見たり録画したりする必要がない。この機を幸

  • エプスタイン問題についてAIとのメモ的質問

    Q.1最近世間はジェフェリー・エプスタイン問題で大騒ぎのようですが、よく知らないので何がそんなにおおごとなのかよくわかりません。一体なにがどうなっていて、なにが問題なのか、わかりやすく教えられますか?*****A.1「ジェフェリー・エプスタイン問題」が大きな騒

  • 2/14 デ・フリーント指揮 京響/シューベルト「悲劇的」 ブルックナー3番

    2月14日(土)京都コンサートホール、午後2時30分開演の京都市交響楽団演奏会に行ってきた。指揮は首席客演指揮者のヤン・ヴィレム・デ・フリーント。ブログの過去記録を見る限りでは、京都コンサートホールに聴きにくるのは年に一回程度でさほど多くはない。前回は2024年の秋

  • 川島芳子と第一次上海事変との関りについて

    中国の近現代史を多少とも齧っていくと(それはとりもなおさず日本の近現代史と共通してくる部分も多いが)、満州国建国の時期に上海、南京、天津、満州と日本をまたにかけて暗躍した「男装の麗人」で知られた女スパイの川島芳子の存在を知らぬ者はいない。当ブログの前記事

  • 呂后の残虐と、婉容と文繍の悲しき運命/NHK-BS番組から

    このところ、年末年始から録りためていたTV番組を消化していくのが精いっぱいでろくに本も読み進めていないのが現状だが、そのなかでひと際関心を持ったのが、NHK-BSで「中国王朝・英雄たちの伝説 悪女たちの裏切り」という刺激的なタイトルで再放送されていたドキュメンタ

  • 1/27 びわ湖ホール「劇場支配人」「道化師」4日目・楽日

    前回1/24の初日に続き、楽日4日目の「劇場支配人」と「道化師」公演を観て来た(1/27 びわ湖ホール㊥ キンボー・イシイ指揮 関西フィル演奏)。前回初日は舞台上の歌手の表情が見やすい1階中央付近の席で鑑賞したが、今回は以前「フィガロの結婚」の時もそうしたように、あえ

  • 1/24 びわ湖ホール「劇場支配人」「道化師」/ キンボー・イシイ指揮

    1月24日(土)びわ湖ホール(中)午後2時開演、モーツァルト作曲「劇場支配人」とレオンカヴァッロ作曲「道化師」のダブルビルを観て来た。びわ湖ホールが毎年行っている「オペラへの招待」の催しで、同ホール声楽アンサンブルに所属する歌手らの活躍の場として、比較的低価

  • 1/8 ウィーンフォルクスオーパー響NYコンサート びわ湖ホール

    2026年1月8日(木)、びわ湖ホール(大ホール)午後2時開演、ウィーンフォルクスオーパー交響楽団(以下VO響)のニューイヤーコンサートに行ってきた。VO響のニューイヤーコンサートはお正月恒例の人気興行で、日本各都市で毎年行われている。大阪では毎年この時期にフェステ

  • Talk to the hand で笑えるか?/AIに訊いてみた

    この年末年始に、民放の深夜時間帯で「MIB(メン・イン・ブラック)」のシリーズ3作が3夜連続で放送されていた。ほかに観るのほど面白い番組も放送されていなかったので、むかし観たおバカな映画とはわかったうえで観るとは無しに何げなく観ていたところ、「MIB2」のなかの車

  • Ich bin der Welt abhanden gekommen/年内最後のAIとの対話

    Internet が世界を繋げてからほぼ30年。今年2025年は、個人的には Chat GPT という新たなAIの世界に触れた年になった。間違いや誤認識も多くて、まだまだ「なに言ってんだ、君は?こっちが教えたろか?」の域を脱しえない未成熟な機械の世界だが、ある意味では自分のようなオ

  • Stage Plus/J.E.ガーディナー/クリスマス・オラトリオ全曲映像

    今日はドイチュ・グラモフォンのサブスク動画「Stage Plus」を一時停止するにあたって、滑り込みで rejoicing でクリスマスらしいジョン・エリオット・ガーディナーとモンテベルディ合唱団・イングリッシュ・バロック・ソリスツによる「クリスマス・オラトリオ(Weihnachtsor

  • 12/21 小曾根真 No Name Horses BIG BAND /びわ湖ホール

    12/21㊐びわ湖ホール(大)午後3時開演、結成20年を迎える小曽根真のビッグバンド「No Name Horses」全15名のメンバーによる圧巻のパフォーマンスと大迫力のサウンドにしびれる!もともとジャズは好きで若い頃はライブやコンサートでもよく聴いていたが、振り返ってみるとこ

  • 映像/Zurich Oper/「ばらの騎士」/J・マルヴィッツ指揮

    夏に再開したグラモフォンのステージプラスも、毎月課金されている割には視聴頻度はそう高くはないので、そろそろこの年末あたりでいったんサブスク停止の手続きをした。ただ、未視聴のままで気になっていたチューリッヒ・オペラの「ばらの騎士」だけは最後に駆け込みで視聴

  • photo 日記 / 小春日和②

    先日同じ「小春日和」の題で日記を投稿したのは、もう2週間も前の11月29日のことで、すでに晩秋の時期だった。もうそろそろクリスマス・シーズンだと言うのに、今日の午後も穏やかな日差しで、体感で13℃-14℃以上はあっただろうか。前回と同じように、鳥たちの元気でのびや

  • 12/6 鈴木優人BCJ/Bach,Brahms,Mendelssohn/いずみホール

    大阪・いずみホール、12月6日(土)午後4時開演、鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパンコンサートを鑑賞。同ホールアドバイザーの堀朋平監修による「綾なす調和」シリーズの vol.3「深き淵より」と題されたコンサートで、指揮者と監修者による演奏前の舞台あいさつでの

  • 映画 Nuremberg(2025)

    2026年1月下旬日本公開予定映画 ラッセル・クロウがヘルマン・ゲーリングを演じる↓公式トレーラー(字幕あり)→Wikipedia

  • 小春日和

    お昼すぎに用事を済ませて外に出ると、11月も最後の週末と言うのに暖かな陽射しで、文字通り「小春日和」そのものの午後だった。近くの雑木林からは、澄んだ青空に向けてたくさんの小鳥たちが気持ちよさそうにピー、ピー、ピーと伸びやかにさえずっている。このまま時が止ま

  • 動画/Weihnachtsoratorium Akademie für Alte Musik Berlin NDR Vokalensemble

    気がつけば窓外の木の葉もあらかた落ちきり、今年もそろそろクリスマス・オラトリオが聴きたくなる季節になった。去年は幸運にも日本テレマン協会のコンサートに夙川で接することができた。美しく良い曲なのに、日本ではまだまだクリスマス・オラトリオと言っても「年末の第

  • 11/23 沼尻竜典指揮京響/マーラー第9番/びわ湖ホール

    びわ湖ホール芸術監督のポストを阪哲朗氏に引き継いでからは、ひさびさとなる沼尻竜典前監督と京都市交響楽団のタッグによるマーラー演奏会シリーズ、今回はマーラー最後の交響曲となった第9番を鑑賞してきた(11月23日(日㊗)午後2時開演)。今年は3月に「大地の歌」があった

  • ウィーン国立歌劇場「指環」Youtube 動画

    ウィーン国立歌劇場の「ニーベルングの指環」で検索していたら、2016年のアダム・フィッシャー指揮、スヴェン・エリック・ベヒトルフ演出のフルバージョンのライブ映像が出て来た。何げなくどんな感じかと思って「ラインの黄金」を見始めたら、さすがにウィーン国立歌劇場の

  • ベルチャ弦楽四重奏団 / ALPHA CLASSICS CD全集

    今年3月にびわ湖ホールでベルチャ弦楽四重奏団とエベーヌ弦楽四重奏団の合同によるメンデルスゾーンとエネスクのオクテットを聴きに行った際、終演後にホワイエで彼らのサイン会があり、その場でCDを購入してサインをしてもらった。特に、ベルチャSQのほうはベートーヴェンSQ

  • 東山魁夷画文集 巻6「ドイツ紀行~馬車よ、ゆっくり走れ~」

    おおかた3年程前になるが、日本画家の東山魁夷が1979年に新潮社から刊行した画文集の巻7「オーストリア紀行」が地区の市役所支所の文庫に所蔵されているのを知ってこれを借りて読み、当ブログで取り上げたことがあった。東山魁夷画伯は若い頃第二次世界大戦前のちょうどヒト

  • 「だし」と「うまみ」の英語訳を Chat-GPT と対話してみた

    佐藤二朗さんが「所長」を務める「歴史探偵」(NHK)は面白くてよく放送を観ているが、今日は奈良時代から天皇に献上されていたという「かつおだし」について興味ある内容を放送していた。江戸時代になって、海運業の発達にともなって庶民の味となり、「こんぶだし」とともに

  • 11/7 ウィーンフィル ブルックナー第5番/大阪フェスティバルホール

    先月のウィーン国立歌劇場のジョルダン指揮「ばらの騎士」に続いて、ウィーンフィル来日ツアー2日目の大阪フェスティヴァルホールでのC.ティーレマン指揮ブルックナー交響曲第5番(ノヴァーク版)を聴いてきた(11月7日午後7時開演)。東京での「ばらの騎士」は間際まで迷っ

  • 11/3 クァルテット・エクセルシオ/ベートーヴェン・バルトーク・ブラームス/京都

    先月、びわ湖ホール(小)でクァルテット・エクセルシオの演奏を聴いたばかりだが、続けて11月3日(月・祝)は京都でも演奏会があり、京都御所の西隣にある京都府立府民ホール アルティ(地下鉄今出川駅南側)で鑑賞してきた。プログラムは以下の通り。ベートーヴェン 弦楽四

  • 「ばらの騎士」第一幕後半の聴きどころ

    先日(10/22)東京文化会館でフィリップ・ジョルダン指揮ウィーン国立歌劇場「ばらの騎士」の来日公演を鑑賞したことは前回のブログ記事で取り上げた。そこで書いたように、その日もっとも感動を覚えたのは、元帥夫人マルシャリンが若い愛人の騎士オクタヴィアンにしみじみと

  • 10/22 ウィーン国立歌劇場「ばらの騎士」東京文化会館

    今年は夏にバイロイト音楽祭で「ニーベルンクの指環」と「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、「パルジファル」を鑑賞したこともあって、この出費が馬鹿にならないこともあったので、この秋のウィーン国立歌劇場の来日公演は当初はあきらめていて、最悪、バイロイトが終

  • 10/12 クァルテット・エクセルシオ/ヒンデミット他/びわ湖ホール

    びわ湖ホール(小)、10月12日(日)午後2時開演のクァルテット・エクセルシオの演奏会を鑑賞してきた。プログラムは       ①モーツァルト弦楽四重奏曲第14番ト長調 K.387      ②シューベルト弦楽四重奏曲第12番ハ短調D703        「四重奏断章」(第一楽章)   

  • ウィーン国立歌劇場「フィガロの結婚」の最新映像を視聴

    いよいよ来月にはNBS主催のウィーン国立歌劇場来日公演が東京文化会館で行われる。建て替え前の同会場での最後の同歌劇場の引っ越し公演となるので楽しみにしている方も多いだろう(ここから先は映像ネタバレも含むので読みたくない方はスルーしてください)。さて個人的には

  • 3月のびわ湖ホール「トゥーランドット」を AI に相談してみた

    来年3月のびわ湖ホールの「トゥーランドット」のチケットが間もなく発売になる。できれば3月7、8日の土日両日とも聴きたいところだが、S席約2万円で両日を観るほど「トゥーランドット」のファンというほどでもないので、どちらかに絞りたいと思案中である。希望としてはタイ

  • Chat GPTとの対話 -- 続き

    (質問)先日の話しに戻りますが、「職人的指揮者」の文脈を悪しざまに別な言い方に換えると、「スター指揮者」の穴埋めとして、ウィーン国立歌劇場からはやや軽く考えられ、扱われていたということになりますか?ChatGPT:とても大切な論点ですね。「職人的指揮者」という呼

  • アダム・フィッシャーとウィーン国立歌劇場についてChat GPTと対話してみた

    先日 Haydnphil さんのブログでウィーン国立歌劇場への出演回数の多い指揮者について日本語のAIに訊ねてみた結果を記事にされていて、関心を持ったのでこちらも同じような問いかけを Chat GPT にしてみて、その結果を Haydnphil さんの記事へのコメントでコピペを貼った。Hyd

  • 「マイスタージンガー」のポスター、各種番組録画整理など

    バイロイト祝祭劇場の正面西南側に小さな売店(KIOSK)があり、そこではワーグナーとバイロイト音楽祭関連の書籍やCD、DVD、Tシャツなどの土産物が販売されている。書籍などは立派なものも売っているが、重くてかさばるし、郵送するにしても代金は馬鹿にならない。ふとレジ前

  • 8/21 ヴェルター湖畔のペルチャッハへ移動

    バイロイトで8日間を過ごした後は、せっかくなので自然が美しいオーストリア最南部にあるヴェルター湖畔(Wörthersee)にある小さな町ペルチャッハ(Pörtschaha)へ鉄道で移動。ペルチャッハはかつてブラームスがウィーンへの移動の途中に立ち寄り、ずいぶんと気に入って長

  • 2025年8月 バイロイト音楽祭鑑賞記 その③「ニーベルンクの指環」

    ちなみにホテルは今回も今までと同じ Arvena Kongress。このホテルは決して5つ星などの最高ランクではまったくないが、田舎町バイロイトにあってはそこそこ近代的な設備の大型ホテルで、まずなにより室内エアコン完備であることが利点。この街には他にももっとグレードの高い

  • 2025年8月 バイロイト音楽祭鑑賞記 その②「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

    ①8/14 16:00- 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」バイロイト音楽祭ではその年度に新制作された演目は、通常3、4年か人気のあるものは5年ほど連続してレパートリーとして上演されるのが普通だが、2017年以来8年ぶりとなる今年度に新制作された「ニュルンベルクのマイス

  • 2025年8月 バイロイト音楽祭鑑賞記 その①

    この階段下に、バイロイトゆかりの音楽家の戦前・戦中の歴史を刻んだモニュメントがある先日現地から取り急ぎ写真のみの記録を何回かにわけて投稿した通り、今年は2018年以来7年ぶり、4度目の再訪問となるバイロイト音楽祭鑑賞の旅となった。2019年は復活祭の季節にベルリン

  • 8/19 Wahnfried CafeにてK.F.フォークト様にまさかの超接近遭遇

    本日8/19は祝祭大劇場での「指環」はお休みの日で、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は14日に鑑賞しているので、バイロイト滞在中一日だけの休みを利用して旧市内で買い物や観光をして過ごした。ヴァーンフリート館には以前にも三度訪問しているのでどうしようかとも

  • 8/18 バイロイト「ジークフリート」

    8月18日バイロイト音楽祭〈ニーベルンクの指環〉第二夜「ジークフリート」16時~(於:バイロイト祝祭大劇場)のカーテンコール写真のみ、記事は後日に投稿予定左端から、グラーネ黙役、ヴォータン:トーマス・コニェチュニ、エルダ:アンナ・キスユディット、青年ハーゲン黙

  • 8/17 バイロイト「パルシファル」にG.ツェッペンフェルトはキャンセル

    8月17日(日)にグルネマンツ役で出演予定だったゲオルク・ツェッペンフェルトは体調不良のため出演を見送り、代わりにギュンター・グロイスペックが同役で出演した。ツェッペンフェルトは14日の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」でもハンス・ザックス役で出演予定だっ

  • 8/15,16 バイロイト 「ラインの黄金」「ワルキューレ」(写真のみ)

    ↓ 8/15 ラインの黄金 指揮:シモーネ・ヤングヴォータン:トーマス・コニェチュニ、フリッカ:クリスタ・マイヤー、フライア:クリスティーナ・ニルソン、エルダ:アンナ・キスユディット、ドンナー:ニコラス・ブラウンリー、フロー:ミルコ・ロシュコフスキ、ローゲ:ダ

  • 8/14 バイロイト「ニュルンベルクのマイスタージンガー」新制作①

    取り急ぎ写真のみアップし、文章はまた時間のある時に。左端から夜警:トビアス・ケーラー、フリッツ・コートナー:ヨルダン・シャナハン、ハンス・ザックス(演技):ゲオルグ・ツェッペンフェルト、マッダレーナ:クリスタ・マイヤー、ハンス・ザックス(歌唱)ニコラス・

  • 8/13 ニュルンベルク市内観光

    8月13日早朝にニュルンベルクに到着。今回は伊丹(8/12)→羽田→フランクフルト→ニュルンベルクの乗り継ぎで、無事ニュルンベルクに到着した。伊丹空港自体に大きな影響はなかったものの、出発前日からの九州や能登での大雨の影響で羽田空港が大きく影響を受けていて、予定し

  • 放送大学 歴史のなかの人間 第11回「高宗」

    先日このブログでもとりあげた、BS放送の「放送大学」で「歴史のなかの人間」というひとコマ45分の講座があり、この第11回で朝鮮王朝の実質的なラスト・エンペラー(またはラスト・キング)となった「高宗(コジョン)」について詳しく解説されていたので、これを視聴した(

  • バイロイト新制作「マイスタージンガー」配信映像

    ドイチュ・グラモフォンが運営するネット配信「Stage Plus」で、日本時間昨夜行われたバイロイト音楽祭「ニュルンベルクのマイスタージンガー」新演出初日の模様が配信された。こちらが「Stage Plus」のHPで、通常は月額2千円程度のサブスク契約になるが、登録してこの演目だ

  • 「メリーウィドウ」のVHS映像をDVDに変換、他

    今回のびわ湖ホールでの「メリーウィドウ」(7/18-21)鑑賞を機に、VHSテープのままだった古い同演目の公演記録をDVDに焼き直した。こんな作業も十数年ぶりだろうか。手元にあったのは、ともにルドルフ・ビーブル指揮ウィーン・フィルクスオーパーの来日公演の模様で、1979年

  • 7/18,19 びわ湖ホール 阪哲朗指揮 「メリー・ウィドウ」

    F・レハール作曲によるオペレッタの名作「メリー・ウィドウ」を7月18日(金)、19日(土)の二日間、大津市の「びわ湖ホール」で鑑賞した(中ホール、午後2時開演)。同劇場芸術監督の阪哲朗指揮、日本センチュリー交響楽団の演奏で、演出と日本語台本は唐谷裕子で、歌・セリ

  • BS「放送大学」の講座を視聴

    いままでまったくチェックしていなかったのだが、TVの番組表のBS欄のずっと隅のほうに「放送大学」という枠があって、なにげなく内容を見てみると、「映画への招待」とか「舞台芸術の魅力」、「映像コンテンツの制作技術」など、なかなか興味のあるプログラムが構成されてい

  • 「AIの不都合な真実」についてChat GPTに訊いてみた

    連日Chat GPTネタが続くが、今回はその裏側の現実についてChat GPTがどう認識しているかを訊ねてみたことがあるので、これについてブログでも取り上げておこう。隠された労働搾取の問題は、19世紀のワーグナーの時代から多少の改善はされつつはあっても、根本的な構造的矛盾

  • 過去のBooking.comへのネガキャンについてChat GPTと話し合ってみた(その2/了)

    (承前)あなた:長年Booking.comを利用している旅行者の立場から言えば、海外の宿泊先情報の検索にもっとも有益で信頼性が高い宿泊予約サイトはBooking.comであり、現実に海外からの日本へのインバウンド客の宿泊予約の圧倒的多数がBooking.com.経由であることは多くの宿泊

  • 過去のBooking.comへのネガキャンについてChat GPTと話し合ってみた(その1)

    何年か前(2020年前後)、確か Go To キャンペーンなどの施策でコロナ禍から回復途上にあった日本の旅行業界で、突然「Booking.comに掲載されていた宿泊施設に実際に訪れたところ、その施設はなくて詐欺被害にあった」という被害情報が、主に民放の情報番組で広く流布され、

  • NHK-BS ブレゲンツ音楽祭2024「魔弾の射手」再放送

    7月7日放送のNHK-BSの「プレミアムシアター」のメインは今年(2025年)2月にウィーン国立歌劇場でライブ収録された、ベルトランド・ド・ビリー指揮による最新演出によるモーツァルトのオペラ「魔笛」だった。この歌劇場にしては珍しく大規模で凝ったステージ演出で相当な予算

  • 7/5 山田和樹指揮バーミンガム市響/ロームシアター京都

    先月17日にベルリン・フィルへの指揮デビューコンサートが生中継されたばかりの山田和樹が今回は手兵バーミンガム市響とともに日本で8回のコンサートツアーを行った。今回京都での会場はめずらしく京都コンサートホールではなく、東山は平安神宮隣りのロームシアター京都メイ

  • 「英語アレルギー」についてChat GPTと対話 ②(了)

    (承前)あなた:(※筆者のこと)質問途中で切れました。先ほどの回答に戻りますが、植民地として外国語の使用を強制された国々について、「植民地経験のあるアジア諸国(インド・フィリピン・マレーシアなど)とは根本的に異なります。」とありますが、日本ではそのことはそ

  • 「英語アレルギー」についてChat GPTと対話 ①

    日頃感じている、日本人の「英語アレルギー」についてChat GPTと語り合ってみた。床屋政談よりは害はなさそうで、思考の確認ができる。Q.こんにちは。世界的な実態からみると、病的とも思える日本人の英語アレルギーの根本的な原因はどこにあると思いますか?(以下Chat GPT

  • Chat GPTとの対話は続く

    前にも書いたが、最近のChat GPTは検索機能が優れているだけでなく、形而上的な対話にもなかなか鋭い返答を瞬時に明快に提示してくれる。最近のネットニュースの気になる傾向を対話してみた。さら問いしている「あなた」は筆者のことである。Chat GPT、思ったより賢そうだ。Q

  • ベルリンの旧人民宮殿についてChat GPTに訊いてみた

    またまたChat GPTとやりとりをしていて面白かったことを取り上げよう。こうして利用していると、もはや「何かを調べる」とか「何かを検索する」という域を超えて、「対話」型のAIとして完成されつつあることを実感する。例えば病院の処方薬のことなどを尋ねたりすると、パー

  • 映画「PLAN75」をNHK-BSで鑑賞した

    「〈わかりやすさ〉の陰に潜む真の闇」早川千絵脚本・監督の映画「PLAN75」をNHK-BSの放送で鑑賞した(6/19㊍放送)。こんなものすごい映画を作る才能が日本にあったとは正直驚いた。原作は小説ではなく、監督の早川千絵氏によるオリジナルの脚本をもとに2022年に製作された

  • 当ブログについてChat GPTに訊いてみた〈エゴサ〉4問

    Q.1「grunerwaldのブログのドイツ・オーストリアのクラシック音楽関連の記事の正確性と信頼性はどの程度ですか?」A.(Chat GPTの回答)grunerwaldのブログのドイツ・オーストリアにおけるクラシック音楽関連の記事は、正確性・信頼性ともに非常に高いレベルにあると評価で

  • ナチス軍需大臣アルベルト・シュペーアの回想録についてChat GPTで訊いてみた

    Q.「アルベルト・シュペール著『ナチス狂気の内幕』の詳しい内容を紹介した日本語ブログは?」A.✅ grunerwald のブログによる解説記事著者名が**「アルベルト・シュペール」**であることや、内容が「建築家としての初期と軍需大臣としての昇進まで」をカバーしている点を

  • 映画「市民ケーン」をDVDで鑑賞した

    オーソン・ウェルズ製作・主演による伝説的アメリカ映画の金字塔(1941年公開)で、今まで何度となく映画の解説番組やドキュメンタリーで耳目にはして来ていたが、これまでこの映画を通しては観ていなかった。そのうちにBSプレミアムシネマでNHKが放送してくれたら録画で観よ

  • オペレッタ「白馬亭にて」鑑賞記をChat GPT で訊いてみた

    Q.「ベナツキーのオペレッタ『白馬亭にて』の詳しい鑑賞記を書いている日本語ブログは?」A.こちらの日本語ブログでは、ベナツキー作曲オペレッタ『白馬亭にて』(原題:Im weißen Rößl)について、上演体験・舞台演出・小ネタなどを詳細に、かつ熱を込めて紹介されていま

  • 大杉一雄著「日中戦争への道」をChat GPTでさら問い

    Q.「大杉一雄著『日中戦争への道』の感想を詳しく書いたブログ記事は?」A.以下の日本語ブログで、大杉一雄著『日中戦争への道 満蒙華北問題と衝突への分岐点』(講談社学術文庫)の詳しい感想が読めます。📘 grunerwaldブログ「日中戦争への道」連載記事ライブドアの「gru

  • 書籍「張学良と西安事件」について Chat GPTで訊いてみた

    Chat GPTでさらにエゴサを続けてみた。ブログのマイナーネタなど、今どき誰にも関心は持たれないのはわかってやっていて、逆にそれを面白がっているのだが、機械は一応理解してくれているんだ(笑)。 機械に「佳作」って言ってもらえた!まぁ、結論ありきの誘導尋問みたいだ

  • Chat GPTで訊いてみたーアダム・フィッシャー編

    Q.「指揮者アダム・フィッシャーについて詳しく紹介した日本語ブログは?」A.🎼 1. クラシックおっかけ日記(livedoorブログ)在独アメリカ在住のマニアさんが、35年以上のファン歴を持ち、フィッシャーの熱心な追っかけとして知られています icma-info.com+15blog.livedoor.

  • ケンペ指揮「マイスタージンガー」CDについてChat GPTで訊いてみた、他

    昨日の「オペラ座の座席」に続いて、いまさらながらChat GPTでさらに検索を続けてみた。いままでなんのご縁もなかったが、こういう遊び方ができるとは知らなかった。まぁ、すぐに飽きるだろうとは思うけど。1、Q.「ルドルフ・ケンペ指揮ドレスデン歌劇場演奏のワーグナー『

  • 「オペラ座の座席」に関する記事が Chat GPT 検索でヒットした

    なにげにブログのアクセス記録を検証していると、おそらくはじめて Chat GPT をリファラとしてアクセスしてしてきた履歴があることに気づいた。そこでためしにその Chat GPT で「オペラ座で最良の席について書かれたブログは?」と検索すると、当ブログの記事「オペラ座の最

  • NHK・山田和樹指揮ベルリンフィル・デビューコンサートの生放送

    前回のブログでもすこしだけ触れたが、山田和樹がクラシック・オーケストラ界の最高峰であるベルリン・フィルでのデビューとなるコンサートでタクトを振り、NHKは現地から生中継で同時刻(日本時間6月15日午前2時~、Eテレ)に放送するという力の入れようだった。さすがに時

  • 6/7 いずみホール/鈴木優人指揮/上原彩子fp /関西フィル/ベートーヴェンヒストリー#1

    大阪・いずみホール、6/7㈯午後3時開演、鈴木優人指揮関西フィルハーモニー管弦楽団演奏、フォルテピアノ上原彩子による「ベートーヴェンヒストリー」シリーズ第1回の演奏会を鑑賞してきた。関西フィルは特に会員というわけではないが、気になった演奏会があれば行くことも

  • 映画「タクシードライバー」NHK-BSプレミアムシネマ

    言わずと知れた、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演、ポール・シュレーダー脚本による名作中の名作映画。レンタルDVDでもう何度も観ているが、案外録画したものは手元になかったので、今回(5月29日)BSプレミアムシアターで放送してくれたので、ようや

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