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クラシック音楽、主にドイツのオーケストラとオペラの鑑賞が趣味のgrunerwaldのブログです。特にワーグナー、R・シュトラウス、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ブルックナー等。他にドイツのこと諸々、旅行、CD、ステレオ、ドイツ・オーストリア・ウィーンに関する記事等。

ブログタイトル
grunerwaldのブログ
ブログURL
http://grunerwald.livedoor.blog/
ブログ紹介文
バイロイト・ザルツブルク音楽祭やベルリン、ウィーンなど国内外でのオペラ鑑賞記や旅行記、主にワーグナーやR・シュトラウス、ベートーヴェン、モーツァルトなどドイツ・オーストリアのクラシック音楽を取り上げています。
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2013/12/31
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grunerwaldさんの新着記事

1件〜100件

  • 音楽館/N響定期/沼尻竜典指揮/ウェーバー リスト シュミット

    年も明けて2022年1月9日(日)放送のNHK「クラシック音楽館」で、昨2021年11月13日に東京芸術劇場で収録されたNHK交響楽団第1942回定期公演の模様を鑑賞した。指揮はびわ湖ホール芸術監督でもある沼尻竜典で、演目はウェーバー「魔弾の射手」序曲とリストのピアノ協奏曲2番(

  • 「今日はなんだか」シュガー・ベイブ過去の音源/Youtube

    年末になってようやく録りためたNHKの番組をゆっくりと観れるようになって、ブロムシュテットとN響のコンサート(ステンハマル、ベートーヴェン5番)だとかハンブルク歌劇場のケント・ナガノ指揮「ホフマン物語り」、ファビオ・ルイージのフィルハーモニア・チューリッヒ退任

  • NHK ドラマ「中村仲蔵 出世階段」中村勘九郎ほか

    12月のNHKは、ドラマでも久々に面白いものを放送していた。「中村仲蔵」と聞いてピン!と来ればなかなかの歌舞伎好きの人だろう。自分も10年以上前に歌舞伎座に通っていた頃にちょうど「仮名手本忠臣蔵」の通し狂言が昼・夜とあったので観に行ったのを覚えている。斧定九郎の

  • NHK ETV特集「昭和天皇が語る 開戦への道」前・後編視聴

    このところ腰を据えてゆっくりと音楽やTVを鑑賞する時間がなくて、TVのほうは録り貯めたいくつかの番組が未視聴のままとなっていた。この12月は、真珠湾攻撃ー即ち太平洋戦争開戦から80年の節目と言うことで、NHKではみるべき番組がいくつかあった。先の戦争の起点を考える時

  • 訃報/歌舞伎俳優・中村吉右衛門/77歳

    歌舞伎俳優で人間国宝の二代目・中村吉右衛門さんが11月28日に都内の病院で死亡したことが、12月1日に松竹の公式サイト「歌舞伎美人(かぶきびと)」で発表された。77歳。今年3月に都内のホテルで倒れたとの報道があり、その後の続報も少ないことから心配をしていた。正統派

  • Ein schöner Tag

    2021年11月26日(金)午後12時45分~京都・瑠璃光院(クリックして大きな画像のほうがより鮮明に見れます)

  • 全斗煥・韓国元大統領死亡/90歳

    韓国の全斗煥元大統領が11月23日にソウル市内の自宅で死亡したことが報じられている。90歳。日本人であっても一定の世代以上で、近現代史にいくらかでも関心のある人にであれば、ある程度その名前や経歴が知られていても不思議ではないだろう。1979年10月26日に朴正熙大統領

  • 珍楽器の Youtube動画

    世の中、自分の知っている人間など世界の人口の数からしたら水のひとしずくにも満たないが、ネット上に存在する動画もいまや膨大なもので、自分が見聞きできる範囲のものなどたかが知れている。そんななかでたまたま見て知った Youtubeの動画も、よほどの偶然でもなければ一

  • J・マスネ/「エロディアード」/ゲルギエフ指揮SF歌劇場/CD

    自分にはしては珍しく、濃厚なフランスもののオペラのCDを購入して聴き、久しぶりに大きな感動を味わった。マスネ作曲「エロディアード」で、この作品自体も上演頻度は多くなく、入手可能なCDの種類も限りがあり、入手もやや困難な部類に入るようだ。ブルーレイやDVDなどの映

  • ミソジニスト!で、その反対は?

    まだ年末というわけではないが、振り返るとすでに2月のことだったが、東京オリンピックの開催を巡ってM元首相が女性蔑視発言で世論の大きな反発を招いた末に組織委員会の役職を辞任したりで、今年はなにかとこの国のコアな部分の根深く、また看過できない問題として到底先進

  • Ein schöner Tag

    今年は例年より早く、10月の17日に急な冷え込みが来て以来2週間近く続いて、もうこのまま冬になるのかと思っていたが、今日はようやく秋らしい爽やかで過ごしやすいお天気となった。ここ1,2週間はすっかり冬物の服装で暖房もかけていたが、2日ほど前からは20度前後の過ごし

  • R.I.P. エディタ・グロベローヴァ

    現世代のコロラトゥーラの女王として日本でも人気が高かったソプラノのエディタ・グロヴェローヴァが亡くなられたことを知った。死因は非公表で、まだ74歳だったらしい。自分が90年代中期にイタリアオペラを聴き始めた頃には、すでに人気絶頂という印象だった。実演で聴いた

  • 映画「マラソンマン」を観た/NHK-BS

    ダスティン・ホフマンが主演で「マラソンマン」という題名の70年代の米映画があることは知っていたが、長年マラソン走者に題材を取ったヒューマンドラマかなにかだとばかり思っていて、あまりそうしたジャンルに関心がないので観ていなかった。ところがこの3月頃に、新型コロ

  • 「ワーグナーのパロディ演奏CD」紹介記事へのアクセス数が謎の増加で再掲

    当ブログへのアクセスの記録を見ていると、ここ数日なぜか二年前にアップしたワーグナーのパロディ演奏のCDを紹介したページへのアクセスが急に増えていて驚いている。なにがあったんだろうか?ワーグナーのパロディ演奏に関心がある人など、そう多くはいないようには思える

  • Proms Last Night 2018-2020/NHK-BS Premium映像②

    いや、プロマーは相変わらずおバカだね、って話しなんですけどね(笑)前回時間切れで途中までだったので、その続き。と言っても大した内容ではないですが。ここ数年はあまり見ていなかったプロムスのラストナイト・コンサートの映像を、コロナ前後の2018年、2019年、2020年と3

  • Proms Last Night 2018-2020/NHK-BS Premium映像①

    プロムスのラストナイト・コンサートの模様は、日本でもNHK-BSプレミアムで大体毎年(だったはず)数か月遅れで放送されている。自分の手元にある最も過去の映像は2004年のレナード・スラットキンがBBC首席指揮者として最後の年に振ったもので、サー・トーマス・アレンが「キ

  • '96小澤征爾/サイトウキネン/「ティレシアスの乳房」/NHK-BS映像

    前回のブログでミヒャエル・ギーレンのウィーンでの「オイディプス」のCDを聴いて、2年の間隔を置いて突然エネスクのこのオペラにはまったことを取り上げた。そこで、この作品に出て来る盲目の謎の予言者ティレシアスに関して、さらに取り上げてみたい。1997年録音のギーレン

  • M・ギーレン指揮/ウィーン国立歌劇場/G.エネスク「オイディプス」/NAXOS-CD

    を、三日三晩聴きまくった。ルーマニア出身の音楽家ジョルジュ・エネスク(エネスコ)唯一のオペラ作品「オイディプス」または「エディプス」、「OEDIPE」をザルツブルク音楽祭で聴いたのは2019年の8月のことで、はや2年になる。日本ではまずお目にかかれないであろうこのオ

  • 2019メルビッシュ音楽祭「微笑みの国」の映像/NHK-BS

    NHK-BSで録りためた番組を整理していたら、2019年夏のメルビッシュ音楽祭のレハール作曲「微笑みの国」がまだ未視聴のままディスクにダビングだけしていたのに気が付き、この週末にようやく鑑賞した。この音楽祭の名物指揮者だったルドルフ・ビーブルはすでにこの世を去って

  • コロナ禍の東京フィルとチョン・ミュンフンのドキュメンタリー/NHK-BS

    コロナ禍の影響を被るなか、東京フィルハーモニーが暗中模索しながらもマエストロ、チョン・ミュンフンとの演奏会の実現に向けて取り組む実態を前・後編110分に収めたドキュメンタリー番組「必ずよみがえる~魂のオーケストラ」の放送を録画で鑑賞した(9月15日NHK-BS1)。コ

  • Newsweek日本版が日本報道の内向き志向に警鐘

    この夏の東京オリンピックからパラリンピックにかけての時期は、ここぞとばかりに外国人はコンビニのサンドウィッチに感動しただの、選手村の餃子がどうたらとか、日本のトイレ事情に仰天だとか、そんなことしか褒めるところがないのかと情けなくなるような、烏滸の沙汰の如

  • 最近録画の音楽番組をディスクにダビング一段落

    主にNHKの地上波やBSで放送されているクラシック関連の音楽番組も、気が付くと1年ぶんくらいたまっていて、ディスクへのダビングを後まわしにしていると結構な容量になってくる。そこで、ここ最近録画してたまっていた番組を、きれの良いところで一気にブルーレイディスクに

  • 音響/スピーカーのスパイク受けひとつで劇的に変わる世界

    ステレオ機器関連のことを書くのは非常に久しぶり。基本的な音響装置は、もう20年以上大きく変更はしておらず、90年代の後半頃に取りそろえたもので、あれこれと気移りすることもなくもう長らく愛聴してきている。すでにオーディオ機器のカテゴリーで触れているのでくわしく

  • 教会での讃美歌合唱でクラスター発生/大分

    自分の周囲でも、新型コロナのワクチン接種はある程度進んで来てはいるけれども、こういうニュースを目にすると、まだまだ不織布マスクは外せないし、たとえマスクをしていても、混んでる電車のなかでも遠慮なくベラベラと喋り続ける輩からは速攻で断固距離を取るより他はな

  • 米/アンチ・ワクチン派のラジオ司会者らが相次いでコロナ感染死

    米国の保守系タブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」の電子版は、フロリダのラジオ・パーソナリティで「アンチ・ワクチン派」を公言していたマーク・ベルニエ(Marc Bernier)氏(65歳)が新型コロナに感染し、2週間の闘病の末に死亡したことを報じている。生前に副司会者から

  • NHK-BS/BPO/ワルトビューネ・コンサート2021の映像

    ドレスデンの「カプリッチョ」に続いて、今年2021年6月に行われたベルリンフィルのワルトビューネ・コンサートの放送(NHK-BS)を録画したものを鑑賞した。今年は「アメリカン・リズム」をテーマに、ウェイン・マーシャルの指揮、マルティン・グルービンガーのパーカッシブ・

  • NHK-BS/ティーレマン指揮ドレスデン国立「カプリッチョ」

    パンデミックさなかの昨年2020年5月にドレスデンのゼンパーオーパーで無観客で上演された、C.ティーレマン指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団演奏のリヒャルト・シュトラウス最後の歌劇「カプリッチョ」の模様が、先週末にNHK-BSプレミアムシアターで放送された。演出は

  • 夏の夕暮れどき

    夏の夕暮れどきの愛好家としては残念なことに、この夏はもうここ二週間以上お天気が悪い日が続いており、灰色の雲に覆われた夕暮れどきが続いている。二週続けて週末は曇りか雨だったし、平日もすこし早く帰宅できた日も、曇り空ばかりだった。せっかく新しいバーボンウィス

  • 木戸幸一のインタビュー映像をはじめて観た/Nスペ再放送

    これはうっかり見過ごしていた。原爆の日の昨日深夜にアンコール放送されていたようだが、うっかりと見落としていて、チャンネルをかえて気が付いた時には、昭和天皇の側近で内大臣だった木戸幸一が50年以上前に英国の番組のインタビューに答えている旧い映像が放送されてい

  • 2021 バイロイト音楽祭「ワルキューレ」の音声?

    昨年はCOVID-19のパンデミックで音楽祭そのものが中止となったバイロイト音楽祭は、今年は入場者を大幅に減らすという対策を取ったうえで、無事に新制作の「さまよえるオランダ人」で開幕できたようだ。音楽祭初となる女性指揮者オクサーナ・リーニフによる指揮で、ドミトリ

  • 8/4東京文化会館「マイスタージンガー」は中止

    8/4に東京文化会館で上演予定だったヘルツォーク演出「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は、公演関係者に新型コロナの感染者が出たため、二日前の今日8/2夜になって上演中止が決定したとの連絡がメールで届いた。8/7の公演は現在のところ予定通り上演するとのことらしい

  • 沼尻竜典指揮・東フィル「カルメン」7/31びわ湖ホール

    沼尻竜典指揮東京フィルハーモニー演奏の「カルメン」、本日7月31日㈯の公演を観てきた。びわ湖でのオペラを観るのは、3月の「ローエングリン」以来で久しぶり。本公演は新国立劇場との提携公演で、東京ではすでに7月3日~19日の間に大野和士指揮で6回の上演が終わっている

  • ホロコーストをギャグにしたお笑いのセンスの低さ

    こういう話題は時事ネタの最たるものなので、もう昨日の話しとなってしまった今日となっては、すでにずいぶん前の話しに思えるくらいに押し流されている感がある。五輪にもこの元お笑い芸人にもまったく興味はないが、ホロコーストをギャグのネタにしていた過去が掘り出され

  • 小池都知事ワクチン接種の遅れを認める/BBCインタビュー

    (東京五輪に関連し)「何も開催しないのはより悲しいこと」「COVID-19に負けたということは世界に知らしめたくない」「ワクチン接種がもっと早く進められていれば、状況は違っていただろう」ー小池都知事がBBCの単独インタビューに答える

  • 東京五輪開会式作曲者の凄惨過ぎるいじめが世界に伝わる

    五輪にも小山田圭吾というアーティストにも興味ないが、彼が過去にクラスメイトの障がい者にしていたといういじめの内容が凄惨すぎて、単なるいじめの度を越えている。日本のメディアでは五輪に忖度してか、その内容を詳しくは報じていないらしいが、英ガーディアンが忖度な

  • ワクチン拒否して娘が危篤で悔やむ母親/米THV11

    「コロナはただの風邪」とか「ワクチンは陰謀」とかしつこく言ってる救いようのない人達が漏れなく見るべき、米THV11の映像↓デマを信じてワクチン接種せず、娘にも接種をさせずに結果娘が重体に…"I wish I would've made better choices for her."(彼女のために、より良い

  • ネット時代以前の欧州音楽旅行

    今日はめずらしく民放のBS放送(BS日テレ)で、昨年2020年11月にコロナ禍のさなかに来日して予定通り日本公演ツアーを敢行したウィーンフィル(指揮ワレリー・ゲルギエフ)のツアーに同行した模様を一時間のドキュメンタリーにまとめた番組が放送されていたので、録画して鑑

  • DVD/映画「KCIA 南山の部長たち」

    韓国映画は去年「パラサイト」を観て以来だが、朴正熙大統領暗殺事件を題材にした韓国ドラマでは、かつて「第五共和国」という韓国MBC制作の全41話のTVシリーズドラマがあって、これは実によく出来た面白いドラマだった。2005年に韓国で放送された後、日本でDVDがレンタルさ

  • 訃報/サックス・プレイヤー(jazz)土岐英史氏/71歳

    日本のジャズ、ロック・ポップス界でアルト・サックス・プレイヤーとして長年活躍して来た土岐英史氏ががんのため亡くなったことを、時事通信の訃報記事で知った。享年71歳。自分がジャズやロック・ポップスをよく聞くようになりはじめた高校生の頃(1970年代後半)にはすで

  • 書籍/「栄光のウィーン・フィル」/O・シュトラッサー著/音楽之友社刊

    1901年ウィーン生まれのオットー・シュトラッサー氏は1922年12月からウィーン国立歌劇場で活動を開始し、翌1923年10月からウィーン・フィルハーモニーに入団し、第2ヴァイオリン奏者として長年活動したほか、シュナイダーハン四重奏団-バリリー四重奏団-ウィーン弦楽四重奏団

  • Wojtek, who? / Salzburg Festspiele

    Wojtek、と言ってもほとんどの日本人には馴染みがない名前だろう。しかし、このザルツブルク音楽祭の公式ポスターのロゴは、音楽好きー特にウィーン・フィルやザルツブルク音楽祭のファンなら何度かは目にしたことがあるかも知れない。金色の下地に赤と白のオーストリア国旗

  • 笑顔が素敵な1年生のブルース弾き語り

    一週遅れだけど、笑顔が素敵な小学1年生のブルース弾き語りにあいかわらず癒される1年生のブルース弾き語り「Dust My Broom」#Blues #RobertJohnson#6YearsOld pic.twitter.com/lSbmE2kYJM— 佐倉ウイ (@cZCokAyUq69deEM) May 23, 2021

  • 書籍/「ナチスの楽園」/エリック・リヒトブラウ

    ー中南米は元ナチスの逃亡者にとって天国だったかも知れないが、アメリカも同じように(あるいはそれ以上に?)また彼らにとって「楽園」だったー著者エリック・リヒトブラウは「ロサンゼルス・タイムズ」「タイムズ」などで司法記者として活動後、「ニューヨーク・タイムズ

  • 訃報/歌舞伎俳優/片岡秀太郎さん/79歳

    ひぇ~!ひ、ひでたろはんが亡くならはった~!和事の関西歌舞伎では一番お気に入りの役者さんやったのに…長男の我當はんは、何年も前から体調が優れないみたいだったけど、まさか弟の秀太郎はんが亡くならはるとは…コロナの影響で芝居も遠ざかっているけど、更に寂しくな

  • 書籍/The Nazi Hunters/Andrew Nagorski(その4)了

    高齢となってからも過去の経歴を問われ裁判に翻弄された末端看守イワン・デミャニュクの悲哀終戦から半世紀が経ち、時代が21世紀を迎えるころには、過去のナチ戦犯の多くは80歳代以上と高齢化していた。1920年にキエフ近くの小さな村で生まれたクリーブランドの元自動車工、

  • 書籍/The Nazi Hunters/Andrew Nagorski/その3

    「リガの処刑人」ヘルベルト・ツクルス南米での処刑アドルフ・アイヒマンは、戦時中ユダヤ人大量虐殺を首謀した幹部の一人として1960年に逃亡先のアルゼンチンでイスラエル当局のモサドに拘束され、エルサレムに連行されて裁判を受けさせられたうえに絞首刑となったことで有

  • 書籍/The Nazi Hunters/Andrew Nagorski(その2)

    フランスからのユダヤ人強制移送に関わったナチ戦犯を追ったセルジュとベアテ・クラルスフェルト夫妻父をアウシュヴィッツで亡くしたセルジュ・クラルスフェルト青年がベアテと出会ったのは、彼女が21歳でパリに住み込みの家事手伝い(オペアガール)として移り住んでいた196

  • 書籍/The Nazi Hunters/Andrew Nagorski(その1)

    著者アンドリュー・ナゴルスキはアメリカ在住ジャーナリストで、「News week」誌で香港、モスクワ、ローマ、ボン、ワルシャワ、ベルリンの支局長を歴任後独立。本書は2016年5月にアメリカで出版(Simon & Schuster)後、亜紀書房より島村浩子訳にて2018年1月に日本語版として

  • NHK-Eテレ/「ムジカ・ピッコリーノ」/アヤコノさん

    去年のちょうど今頃、たまたまツイッターで見かけた高校生ベーシストのアヤコノさんのことを取り上げたことがあったが(→こちら)、昨日と今日の当ブログ訪問者数が急に増えて、何ごとがあったのかと久しぶりに彼女のツイッター訪問してみたところ、NHK教育TVの「ムジカ・ピ

  • アルベルト・シュペーア(シュペール)の回想録

    アルベルト・シュペーア(またはシュペール、Albert Speer, 1905/03/19 - 1981/09/01)は、ヒトラーお気に入りの建築家であり、ヒトラーが夢想した世界首都「大ゲルマニア建築計画」の中心人物であった。1939年ナチス・ドイツのポーランド侵攻による第二次大戦開始後は計画は

  • 幼稚園児のブルース弾き語り、のその後

    1年生のファンキーな絵本朗読1年生なってエレキを買ってもらったようで、相変わらず冴えててカッコイイ!幼いのに、すごいセンス。ファンになりそう。1年生のファンキーな絵本朗読 #谷川俊太郎 pic.twitter.com/TgE3Nmgz3e— 佐倉ウイ (@cZCokAyUq69deEM) April 26, 2021

  • Amazonドラマ/「高い城の男」

    Amazonプライムで、SFドラマシリーズの「高い城の男」シーズン1~4全40話を鑑賞した。Amazonプライムというのは今まで利用したことがなかったのだが、先日書籍を発注した際に間違って「プライムを利用する」を一度クリックしてしまったら最後、利用の中断はできるが、登録

  • バイエルンとベルリンの最新「ばらの騎士」映像

    先週末4月11日のNHK-BSプレミアムシアターでは、去年2020年2月にベルリン国立歌劇場で客入りで映像収録された「ばらの騎士」(Z.メータ指揮、アンドレ・ヘラー演出)が放送された。これに先立ち、バイエルン国立歌劇場も本来ならウラジーミル・ユロウスキ指揮、バリー・コス

  • アウシュヴィッツ関連書籍2題

    ①先月から立て続けに観ていたナチス関連の映画やドキュメンタリーの影響もあって、アウシュヴィッツ関連の書籍を2冊取り寄せて読んだ。一冊は、1940年の開所当時から責任者(処長)として関わっていたルドルフ・ヘスが戦後、ポーランドで刑死する前に獄中で手記として認めた

  • NHK BS-1/満州難民感染都市

    3月28日午後10時からのNHK BS-1スペシャル「満州難民感染都市」の放送を観た。新型コロナウィルスによる未曽有の困難な事態となってすでに1年が過ぎ、国としての対策が全般的に後手後手になっている印象が拭えないが、この無責任ぶりの理由は那辺にあるのか。かつて75年前の

  • DVD/映画「手紙は憶えている」

    先日このブログで取り上げた映画「オデッサ・ファイル」と「ブラジルから来た少年」のDVDを返却しに行った際、もう一本、内容が気になる映画のDVDをレンタル店の棚で見かけたので、入れ替わりにこれを借りて鑑賞した。パッケージの表紙と上のポスターを見ればどことなく想像

  • 朝日新聞/河井元法相が一転買収認め辞意表明

    自民・二階氏は「他山の石」

  • 鶏肉の品質低下で感じていたこと/現代ビジネス記事から

    もう何年も前から実感していたことだけど、スーパーやコンビニ、比較的低価格のチェーンレストランで提供される鶏肉の品質が、どんどん低下してきているのではないかという疑問に答えるような記事が現代ビジネスで掲載されている。そりゃあ、たまには高級食材店でいい肉質の

  • REUTER/Tokyo Games creative head resigns over derogatory remark

    2013年夏のザルツブルク音楽祭訪問を契機にブログ開始以降、主に海外の音楽祭や旅行記、国内外のオペラやクラシック演奏会の鑑賞記やCD、映像の感想などを素人目線で。Yahoo blog 終了を機に2019年7月より livedoor blog に移転。おもにワーグナーやR・シュトラウス、ブルックナー、マーラー、ベートーヴェン、モーツァルトや日本史など。ほかにオペレッタ、シュランメルン、Jazzなども。過去記事へのコメントも歓迎です。

  • 訃報・ジェイムズ・レヴァイン/77歳

    ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で長年にわたり音楽監督、芸術監督として指揮をして来たジェイムズ・レヴァインが今月9日に77歳で死亡していたことが昨夜遅くに発表された。晩年は体調不良が続いたうえに男性への性的虐待が疑われるスキャンダルで指揮活動が実質的にでき

  • ロイター/米アトランタで銃撃/アジア系6人含む8人死亡

    2013年夏のザルツブルク音楽祭訪問を契機にブログ開始以降、主に海外の音楽祭や旅行記、国内外のオペラやクラシック演奏会の鑑賞記やCD、映像の感想などを素人目線で。Yahoo blog 終了を機に2019年7月より livedoor blog に移転。おもにワーグナーやR・シュトラウス、ブルックナー、マーラー、ベートーヴェン、モーツァルトや日本史など。ほかにオペレッタ、シュランメルン、Jazzなども。過去記事へのコメントも歓迎です。

  • DVD/映画 ブラジルから来た少年

    前々回のブログで映画「オデッサ・ファイル」のDVDについて書いたので、ついでにと考え、これを返却の際に今度は1978年製作(米・英)の映画「ブラジルから来た少年」のDVDを借りて鑑賞した。この映画の存在自体は度々耳にしてはいたが、きっかけがなかったので今まで観てい

  • 訃報・ドラム奏者/村上ポンタ秀一氏/享年70歳

    ポップス、ロック、歌謡曲はもちろんのこと、ジャズのフィールドでも日本を代表するドラマーの村上ポンタ秀一さんが今月9日に亡くなっておられたことが今日3月15日になって一斉に報道された。視床出血が原因で70歳だったとのこと。西宮市出身。70年代初期からフォーク・ニュ

  • DVD/映画「オデッサ・ファイル」

    前回のブログで取り上げたドイツ映画「顔のないヒトラー」に続けて、それとほぼ同じ時間軸とナチス・SSという共通テーマで描かれている1974年製作の英映画「オデッサ・ファイル」(監督:ロナルド・ニーム)のDVDがあったので、これも借りて鑑賞。この映画はまだ観ていなかっ

  • DVD/映画「顔のないヒトラーたち」(Im Labyrinth des Schweigens)

    2014年のドイツ映画(日本公開2015年10月)「顔のないヒトラーたち」(原題:Im Labyrinth des Schweigens〈沈黙の迷宮、または嘘の迷宮〉、監督:ジュリア・リッチャレッリ)のDVDをレンタル店で見かけたので、買い物のついでに借りて鑑賞した。同じように検事総長フリッツ

  • 3/6 びわ湖ホール/沼尻竜典指揮/「ローエングリン」

    3月6日(土)午後2時開演、びわ湖ホールでの沼尻竜典指揮「ローエングリン」を鑑賞。自分としてはコロナ禍以降、ようやくのワーグナーの公演である。二日間とも行く予定だった昨年の「神々の黄昏」が無観客ライブストリーミングのみの上演に変更され、6月には東京での「ニュル

  • F.Pentangeli/tarantella→ロンパールーム、の場面

    昨日の「ゴッドファーザー」の続き。タイトルが長くなるので端折ったけれども、ゴッドファーザーのファンであれば、F.Pentangeli と言えば「Part Ⅱ」で出て来るマイケル・V・ガッツォ演じるフランク・ペンタンジェリのことで、ペンタンジェリとタランテラと言えばタホ湖畔

  • 映画「ゴッドファーザー」、同「PARTⅡ」/コッポラ監督解説付き

    名作中の名作映画「ゴッドファーザー」と「ゴッドファーザー PARTⅡ」(原作・マリオ・プーゾ)については、今までにもう何回もNHK-BSの放送やレンタルのDVDやブルーレイで鑑賞している。「ゴッドファーザー」を最初に観たのは、「〇曜ロードショー」だったか「〇曜洋画劇場

  • TEIJIN MEN'S SHOP 銀座本店、60年の歴史に幕

    銀座の晴海通りと並木通りが交わる一等地で長らく営業してきた「TEIJIN MEN'S SHOP 銀座本店」が、この3月28日に閉店し、60年の歴史に幕を閉じるという記事が報じられている。系列も含め、他の店舗も営業を終了すると報じられている(下記リンク記事)。昨2020年7月には創業2

  • ハンブルク国立歌劇場/ファルスタッフ/NHK-BSプレミアム

    2月14日の夜に録画していたハンブルク国立歌劇場での「ファルスタッフ」(2020年1月19日収録)を鑑賞した。ハンブルク国立歌劇場はまだ行ったことがないし、そう言えば映像で目にする機会もウィーンやベルリンに比べると少ないので、まあいい機会だと思い録画予約していた。

  • 山陰中央新報/島根県知事が五輪聖火リレーの中止検討

    島根県の丸山達也知事は、新型コロナ感染拡大が封じ込められていない現状を憂慮し、島根県内を走る五輪聖火リレーの中止を検討していると山陰中央新報社が報じた。昨夜(2/16)夜遅くにヤフーニュース(上)で取り上げられた記事には政府や東京都への批判や県が負担する警備費

  • 中日新聞/愛知署名偽造問題/バイト動員の疑い

    会員限定記事なので、リード部分だけだけど、まぁ、そんなこったろうと想像はつく。どうせ「陰謀だ!」と悪あがきするのは目に見えているけど。醜悪すぎて見てられない。「愛国無罪」だからお咎めなし!って、洗脳されてるのかな。だから、奴らにとっては不景気で失業者が増

  • スポ報/五輪組織委員新会長の選考委員会メンバーは非公表に

    迷走の挙句に、このザマとは…

  • 森問題/ Sexist発言だけが火消しできれば済む問題か?

    今日夕方以降のニュースや報道では、世界中に日本のSexismの現状を広く知らしめた森喜朗の後釜は、すでに森より年上の84歳の川淵三郎氏で内定しているとのこと。自分はスポーツ界のことは全然知らないので、その人は長年に渡って確固たる地位を築いてきたスポーツ界の重鎮く

  • 最近観た各種ドキュメンタリーその2/NHK-BS

    先週は自宅で過ごす時間にゆとりがあったので、録画予約でたまったまま未視聴だった番組(すべてNHKの地上波かBS放送の番組、一部は視聴済みでダビングがまだだった)を一気に視聴し、ブルーレイディスクに落としたので、HDDの容量に空きが増えた。それでもなお一部にまだ未

  • 時事通信/差別指摘は「公正な論評」作家の竹田氏敗訴―東京地裁

    妥当な判決。しかし社会は今後も気をつけ続けないといけない。ヒトラーも、ミュンヘン一揆で禁固5年の実刑判決を受けたにも関わらず逮捕からおよそ13か月、裁判から約10か月で出所し、むしろその後のほうが過激化していった。話しはころっと変わって、以下は上とはまったく

  • 最近観た音楽番組と各種ドキュメンタリー/NHK

    2021年になってから投稿した記事はすべて時事問題絡みの日記ばかりで、このところ音楽関係の記事が書けていないが、どちらかと言うと書いているよりも聴くことにに時間を費やしていることのほうが多い。昨年末もメンゲルベルクとコンセルトヘボウ管弦楽団のR・シュトラウス「

  • ロイターも森発言問題を報じる

    TOKYO (Reuters) - Tokyo Olympics chief Yoshiro Mori apologised on Thursday for sexist comments about women talking too much, but said he would not resign, as his remarks sparked a storm of criticism on social media and risked tainting public opinion of th

  • ロイター/旧東ドイツ地域での感染拡大と極右勢力の関係についての記事

    ドレスデンやマイセンを含むザクセン州など旧東ドイツ地域でのCOVID-19の感染拡大と死者数の増加に歯止めがかからない。これらの地域では極右勢力のAfDが強固な地盤を築いているとされる。AfDは昨夏に行われた新型コロナ感染拡大への防止対策を巡ってマスクなしの抗議集会で

  • AP/米議事堂暴動時にN.ペロシ下院議長のPCを盗んだ女を逮捕

    トランプ支持者による米議事堂占拠事件の際に、ナンシー・ペロシ下院議長の部屋からノートPCが暴徒に盗まれたとして、かなり大きな騒動となっていた。行方不明となっていた Riley June Williams容疑者がようやく逮捕された。ただし容疑は現在のところ窃盗ではなく、議事堂へ

  • 作家で昭和史研究家の半藤一利氏逝去の関連記事

    作家で昭和史の語り部だった半藤一利氏が1月12日に世田谷区の自宅で亡くなっていたことが、翌日に報道された。90歳で、死因は老衰とのこと。日本の近現代史に多少とも関心があり、特に太平洋戦争とはどういう戦争だったのかを学ぶ者にとっては、14歳の時に東京大空襲を体験し

  • ロイター電子版/全米ライフル協会が破産法第11条適用申請

    米議事堂の暴動事件以来、このところロイターで動きをモニターしているが、今日になって突然、全米ライフル協会が破産法適用第11条適用を申請という衝撃的なニュースがさらりと飛び出してきた。全米ライフル協会(NRA)と言えば長年銃所持権利を主張して来た最大のロビイスト

  • ロイター電子版/就任式に州兵二万人動員/トランプ氏はデモ自制を呼びかけ

    昨日ロイター電子版の記事で米司法長官代行が先週の議事堂での暴動に言及し、「反乱行為は一切容認しない」とビデオでメッセージを出したという記事をリンクで紹介したが、その記事は今日になって以下の別記事に差し替えられている。差し替えられた記事では、バイデン次期大

  • ロイター電子版/米司法長官代行「反乱行為一切容認しない」

    “I want to send a clear message to anyone contemplating violence, threats of violence or other criminal conduct: We will have no tolerance whatsoever for any attempts to disrupt the peaceful transfer of power,” including “attempts to forcefully occupy

  • 「議事堂乱入は"水晶の夜"」A.シュワルツェネッガー氏が動画で言及

    第二次大戦でのドイツ敗戦から2年後にオーストリアで生まれ幼少期を過ごした、米映画俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏は自身のツイッターの動画で今月6日に起きた右派暴徒らによる連邦議事堂乱入事件を、ナチス政権下のドイツで起きた「水晶の夜」暴動事件にたとえ

  • 米議会への暴徒乱入事件と陰謀論、カルト性への警鐘/江川紹子氏

    6日にワシントンD.C.の連邦議事堂で起きたトランプ支持者らの暴徒乱入事件は、比較的短時間で鎮圧はされたものの、一種の「クーデター未遂事件」と見てもおかしくはないだろう。最も警備が厳重であるはずのこのような場所で、なぜこうもたやすく暴徒らが多数乱入できたのか、

  • 「第九」「聖夜ドキュメンタリー」「クリスマス・オラトリオ」など

    前回メンゲルベルクを取り上げたブログから一週間ほどの間にクリスマスを挟んだが、今年のクリスマスは自宅でゆっくりと「第九」と「きよしこの夜」と「クリスマス・オラトリオ」に明け暮れた静かな聖夜だった。ベートーヴェンの「第九」は前回のブログのメンゲルベルクとア

  • W・メンゲルベルクとACOの「第九」1940年ライブCD

    このところ季節柄ベートーヴェン「第九」のモノラル時代の録音について何度かにわたって1950年代録音のフルトヴェングラーのCDを取り上げているが、さらに古い1940年アムステルダムのコンセルトヘボウでのウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管(

  • M.ホーネック指揮ウィーン響の「フィデリオ」ピットにR.ホーネック!

    この日曜深夜に録画していた、アン・デア・ウィーン劇場でのマンフレート・ホーネック指揮ウィーン交響楽団演奏の「フィデリオ」(2020年6月無観客収録)を見始めていて、序曲でなかなかいい演奏だなぁ、とピットの映像をなにげなく見ていると、どうもバイオリンのコンマスの

  • フルトヴェングラーの「第九」/ルツェルン音楽祭1954年CD他

    ①年末の「第九」の演奏会に出向いて鑑賞する蛮勇がないので、ここ最近は自室のオーディオセットでの「第九」鑑賞の日々が続いている。やはり時期的に「フルトヴェングラーの第九」に関心がある人が多いようで、このブログでも過去取り上げたフルトヴェングラーの第九に関す

  • それでもなお「年末だから第九」に行くのか?

    いや、そりゃもちろん人並みに「第九」は好きですよ。先週末も久しぶりにフルトヴェングラーとウィーンフィルのニコライコンサートの「第九」を聴いて、やっぱりこの曲はいいよなぁ、としみじみ思ったけど、そう言えばここ最近、大阪なんかはもうほとんど医療崩壊一歩手前と

  • 幼稚園児のブルース弾き語り何もの?

    以前に高校生になったばかりの天才ベース少女のアヤコノさんのことを取り上げたことがあったが、今度はなんとまた、幼稚園児でブルースを弾き語る!というツイッターの動画に遭遇。いやはや、幼稚園児でギター弾きながらブルースとか、本家のアメリカでも珍しいんじゃないか

  • Ein schöner Tag

    11月最後の日曜日は穏やかな快晴。びわ湖の向こうの比叡山を望める湖畔のテラスのお店は、マリネサラダとピッツァがおいしい。湖畔沿いのプロムナードのカエデ並木は、もうあらかた散ってしまっていた。今年の落葉は、ちょっと早いような気がする。ちょっと散策した後は、自

  • C.ティーレマンの新譜2題/ブルックナー8番/マイスタージンガー

    この秋にリリースされたばかりのCD2タイトルが、10月から11月のはじめに届いていた。どちらもクリスティアン・ティーレマン指揮による昨年2019年の録音。順番としては、昨年4月にザルツブルク・イースター音楽祭でライブ録音された「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が

  • Four Seasons and Fantasy Island in Philadelphia

    フィラデルフィアがペンシルバニアの州都と言えば、時節柄ピンとくる人にはわかるネタ。いまアメリカで起こっていることの渦中にある人物が喜劇的なのか、悲劇的なのかはよくわからないけれど、とにかく一連の報道のなかで、一番笑わせてくれたのが→このニュース。だれのせ

  • 「バイロイトとザルツブルク~新型コロナウィルスが変えた夏~」NHK-BSドキュメンタリー

    クラシックのファンにはすでによく知られている通り、世界的な音楽祭であるバイロイト音楽祭とザルツブルク音楽祭は、ともに新型コロナウィルスの世界的パンデミックの影響を大きく受けた。バイロイト音楽祭は4月1日にはこの夏の音楽祭の中止を正式に発表し、いっぽう今年で

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