プロフィールPROFILE

grunerwaldさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

クラシック音楽、主にドイツのオーケストラとオペラの鑑賞が趣味のgrunerwaldのブログです。特にワーグナー、R・シュトラウス、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ブルックナー等。他にドイツのこと諸々、旅行、CD、ステレオ、ドイツ・オーストリア・ウィーンに関する記事等。

ブログタイトル
grunerwaldのブログ
ブログURL
http://grunerwald.livedoor.blog/
ブログ紹介文
バイロイト・ザルツブルク音楽祭やベルリン、ウィーンなど国内外でのオペラ鑑賞記や旅行記、主にワーグナーやR・シュトラウス、ベートーヴェン、モーツァルトなどドイツ・オーストリアのクラシック音楽を取り上げています。
更新頻度(1年)

40回 / 255日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2013/12/31

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、grunerwaldさんの読者になりませんか?

ハンドル名
grunerwaldさん
ブログタイトル
grunerwaldのブログ
更新頻度
40回 / 255日(平均1.1回/週)
読者になる
grunerwaldのブログ

grunerwaldさんの新着記事

1件〜30件

  • C.ティーレマン指揮ドレスデンSK/シューマン演奏会@サントリーホールの映像発売

    謹賀新年。元日の夜は恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをTVで観ながらのおせちで乾杯。アンドリス・ネルソンス初のウィーンフィルニューイヤーコンサートということで、話題も多い。感想のブログも増えることだろう。ところで、昨年末発売予定だった、2年前の

  • ティーレマン/ドレスデン/シューマン演奏会@サントリーホールの映像発売

    保護を強化するウイルスバスター クラウドによってブラウザのTrend ツールバーのアイコンが更新されました。もっと見るツールバーを追加今回は使用しない今後表示しない

  • 2019「地獄のオルフェ」NHK-BSプレミアムシアター 12/8深夜放送

    12月9日(月)【12月8日(日)深夜】午前0時50分~午前4時45分◇ザルツブルク音楽祭2019 喜歌劇『天国と地獄』【5.1サラウンド】◇シャンゼリゼ劇場公演歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』【再放送】【5.1サラウンド】◇ザルツブルク音楽祭2019 喜歌劇「天国と地獄」(0:5

  • 訃報/マリス・ヤンソンス/76歳

    (上写真は2019年4月21日ザルツブルク復活祭音楽祭でのシュターツカペレ・ドレスデンとのハイドン100番「軍隊」とマーラー4番のコンサートの時の写真:筆者)https://www.classicfm.com/artists/mariss-jansons/latvian-conductor-dies-aged-76/以前から心臓に持病を抱えてい

  • Ein schöner Tag

    南洋の台風の影響で、11月下旬とは思えない暖かな日曜日。セーターさえ要らず。行楽地は人の波だろう。

  • 11/14 Z.メータ指揮ベルリンフィル/ブルックナー8番/大阪フェスティバルホール

    先日のティーレマン/ウィーンフィルに続き、今日はメータ指揮ベルリンフィルのブルックナー第8番(1890年ノヴァーク版第2稿)を聴きに大阪フェスティバルホールへと出向いた。メータはこのところ体調が思わしくないようで、日本公演後の12月に予定されていたイタリアでの指揮

  • 11/10 C.ティーレマン指揮ウィーンフィル/大阪フェスティバルホール

    10月21日のマカオからスタートし、広州、上海、武漢、ソウル、大邱と中国・韓国をまわった後、アジアツアー最終地日本でのウィーンフィルの公演が11月から始まった。香港がちょっと騒然とした時期でもあるので、マカオと言うのは香港の代替え地だったのか、もともとからマカ

  • 笑える(でも結構本格的)ワーグナーのパロディ演奏CD

    これは、ひと月ほど前に、熱狂的なワーグナー・ファンの "スケルツォ倶楽部" 発起人 様のブログで取り上げておられたのを拝見して、なんだか面白そうなので調べていると、amazon のサイトでアルバムごとダウンロードが出来るようだったので、さっそくDL購入して聴いてみた

  • アダム・フィッシャーのベートーヴェン全集に瑕疵/交換の案内

    先日発売されたばかりのアダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団による最新のベートーヴェン交響曲全集(5CD)について、製造上の問題により Disc-5 (交響曲第9番)の演奏中にノイズ発生の事象があると言うことで、購入したサイトからメールで連絡があった。輸入元

  • 「物語 オーストリアの歴史」第9章ウィーン編

    先日来、取り上げている山之内克子著「物語 オーストリアの歴史」(中公新書)のまとめと感想の続き、第9章はウィーン編。ローマ五賢帝のひとり第16代マルクス・アウレリウスがドナウ沿岸地域におけるゲルマン系諸族および東方系異民族との戦闘のため、現在のウィーンである

  • 「神々の黄昏」のオケの「泣き所」?

    と言っても、いわゆる「難所」、「急所」の意味での「泣き所」のことです。以前このブログでも触れたように、バイロイト音楽祭の50年代の「ニーベルンクの指環」の高音質盤CDの圧倒的な演奏の凄さに目覚めたのは、個人的にはそう古い話しではなく比較的最近のこと。映像での

  • ザルツブルクの復興とザルツブルク音楽祭の創始

    昨日取り上げた書籍「物語 オーストリアの歴史」(山之内克子著)を読んだまとめと感想の続き。昨日は700年続いたザルツブルク大司教領の歴史が、ナポレオンの侵攻によって終焉を迎えるところまでを、この書籍の内容に基づいて書いた。都市の人口で見ると、フランス革命直前

  • 書籍/「物語 オーストリアの歴史」山之内克子著・中公新書

    この夏のザルツブルク行きの直前に、うっかり機内で読む本を準備していないのに気が付き、出発の間際になってあわてて近所の大型書店に駆け込んで物色していて、ごく近著(2019年6月刊行)でなかなかおもしろそうな内容の書籍を見つけたので購入し、機内で読み始めた。著者の

  • The Washington Post の強烈な記事タイトル

    日頃から毎日海外の報道に目を通しているわけではないが、ちょっと最近の国内ニュースの取り扱いがあまりに粗雑になって来ているのにうんざりしていたところに、ワシントン・ポスト誌の電子版が日本の少子高齢化問題の深刻さと、それに対する政府のあまりの無策さを痛烈に批

  • アダム・フィッシャー/ベートーヴェン交響曲全集/デンマーク室内管

    この夏にリリースされたばかりの、アダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団のベートーヴェン交響曲全集が手元に届き、さっそく4,5,6,8番から聴き始めてみた。この顔合わせによる交響曲全集は、二年半ほど前に購入したモーツァルト全集以来で、紆余曲折を経ての待ちに

  • バイロイト音楽祭2019「タンホイザー」NHK-BS録画視聴

    先日8月25日の深夜にNHK-BSで放送された、2019年新演出のバイロイト音楽祭「タンホイザー」を録画で視聴した。前回のバウムガルテン演出の「バイオガス工場のタンホイザー」が不評で(実際に全然面白くなかったが)お蔵入りになったことまで映像のなかで茶化すほど吹っ切れた

  • 8/11 Mozarteum Konzert 昼・夜

    さて順番が完全に後先になって、実は今回のツアーで最初のザルツブルク音楽祭のモーツァルテウム協会でのコンサートの順番が、最後になってしまった。ザルツブルク音楽祭と言うと何がなんでもオペラのイメージが大きいかも知れないが、モーツァルテウムの大ホールで聴くモー

  • Schafberg Bahn シャーフベルク登山鉄道

    「白馬亭」のあるザンクト・ヴォルフガングの中心から西へ10分ほど歩くと、映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも子供たちのピクニックシーンでほんのちらりと一瞬だけSLに乗った姿が映されることでも有名だが(ただし、ほんの一瞬であって、山の上のピクニック場面は全

  • Bad Ischl → Sankt Wolfgangへ その②

    こちらは「白馬亭 Im Weissen Rössl」の湖畔側。テラスレストラン入口。ターフェル・シュピッツを昼食に食べたが、ボリュームはあったがあまり美味しくはなかった。1960年の映画ペーター・アレクサンダー主演の映画では、ジーギスムントがここの広場にヘリで到着した(旅行

  • Bad Ischl → Sankt Wolfgangへ その①

    湖と山々が美しい、人気の景勝地ザルツカンマーグートへは、ザルツブルク駅前から POSBUS 150番で Bad Ischl 方面へ。30分に一本位の間隔で運行されていて、Bad Ischl までは約一時間半程度。シーズン中は、乗車前にバス乗り場で係員から直接乗車券を買うと少しお得。大きな

  • 8/17 アヒム・フライヤー演出「オイディプス」ザルツブルク音楽祭

    ギリシャ古典のソフォクレスの悲劇から、お次は「オイディプス」。「オイディプス・コンプレックス」のオイディプス。あるいは「エディプス」とも。父親殺しと母親との近親相姦。でもね、どちらもそうと知ってて犯してしまったのではなく、オイディプスは彼らが実の親だとは

  • 写真追加 8/17「地獄のオルフェウス」ザルツブルク音楽祭

    2013年夏のザルツブルク音楽祭訪問を契機にブログ開始以降、主に海外の音楽祭や旅行記、国内外のオペラやクラシック演奏会の鑑賞記やCD、映像の感想などを素人目線で。Yahoo blog 終了を機に2019年7月より livedoor blog に移転。おもにワーグナーやR・シュトラウス、ブルックナー、マーラー、ベートーヴェン、モーツァルトや日本史など。ほかにオペレッタ、シュランメルン、Jazzなども。過去記事へのコメントも歓迎です。

  • 8/17 B.コスキー演出「地獄のオルフェウス」ザルツブルク音楽祭2019

    いやはや何とも、ベルリン・コーミッシェ・オーパーでの成功からバイロイトの「マイスタージンガー」の成功を経て、今や飛ぶ鳥を落とす勢いに乗る奇才バリー・コスキーだからこそ許される、破格の演出であった。全く事前の情報収集や予習なんかもせず、「地獄のオルフェウス

  • 8/13 バート・イシュル レハール音楽祭「白馬亭にて」

    クラシック音楽ファンには人気の高いザルツブルク音楽祭は、毎年7月の中旬から8月下旬にかけて開催される世界的にも有名な音楽祭だが、同じ夏の時期の音楽祭として、ザルツブルクから西へ約55㎞、バスなら一時間半程度の景勝地ザルツカンマーグートのバート・イシュルという

  • ポル・ポト派とはなんだったのか/「ポル・ポト〈革命〉史」山田寛著

    かつてのカンボジアのポル・ポト派のポル・ポト元首相のナンバー2の側近で、2016年11月に「人道に対する罪」で終身刑が確定し収監されていたヌオン・チア元人民代表議会議長がプノンペンの病院で死亡した(93歳)。→時事通信記事 朝日新聞デジタル記事漫才呆け、アイドル

  • 木村充揮の一週間@ライブハウス磔磔/京都

    京都にある老舗のライブハウス「磔磔」と言えば、関西の音楽好きで知らないものはいない有名どころ。古くからあった土蔵を改築して音楽好きの店主がライブハウスとして営業し始めて、もう45周年を迎え、建物の土蔵は今年で築102年を迎えるらしい。そんな紹介の記事がひと月

  • 7/27 びわ湖「トゥーランドット」第二幕途中、停電で一時中断

    東京での7回の上演を終えた東京文化会館と新国立劇場の共同制作「トゥーランドット」が、西日本では大津市のびわ湖ホールに場所を移して上演された今日7月27日(午後2時開演)の公演で、二幕目の途中で突然の停電により途中で上演が一時中断されると言うアクシデントがあった

  • バイロイト音楽祭初日「タンホイザー」の記事/BR KLASSIK

    そろそろ今年のバイロイト音楽祭初日の新演出「タンホイザー」の批評記事がWeb上でもちらほらと出て来ている。猛暑で酷いことになってるんじゃないかと心配していたのだが、どうだったんだろうか。ちなみにエアコンなしで有名な祝祭劇場ですが、唯一指揮者の位置のみ、前後に

  • Cola を飲みながらパルジファル「アラビアのバルザム」を考える

    ワーグナー作曲の舞台神聖祝典劇「パルジファル」の第一幕。クリングゾルに奪われた聖槍により癒えることのない傷を負わされたアムフォルタスの苦痛を和らげるため、「アラビアのバルザム」を届けに現れるのが、クンドリーの登場の場面である。「アラビアのバルザム」とはな

  • DVD/白馬亭にて@Sankt Wolfgang See, Salzkammergut

    メルビッシュ湖上音楽祭2008年ライブ収録「白馬亭にて(Im weißen Rößl)指揮ルドルフ・ビーブルYahoo blog から livedoor blog へと移転してから初めての投稿は何をネタにしようかと思っていたところ、以前から今度書こう、今度書こうと思ったまま伸ばし伸ばしになってい

カテゴリー一覧
商用