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プロフィール
PROFILE

伊東毅@TSUYOPOKKURさんのプロフィール

住所
斜里町
出身
別海町

宇登呂の町。その台地にある窓から、知床連山やオホーツク海、町と海を染める夕陽、厳冬の流氷を眺めながら暮らしてます。 そして、日々、発見を求めては...どこかを散策中! 蕗の下の小人、コロポックルを探す、出逢って仲良くなろうという夢もあります。 お客様の前では、出来るだけ出しませんが、、自然の不思議を見つめては、陶酔する癖あり。

ブログタイトル
知床ころぽっくる探索記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shiretoko-itou
ブログ紹介文
知床で自然ガイドをしている僕が、インタープリターとして成長すべく、自然情報と情景を見つめ伝えます。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2013/11/26

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ハンドル名
伊東毅@TSUYOPOKKURさん
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知床ころぽっくる探索記
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知床ころぽっくる探索記

伊東毅@TSUYOPOKKURさんの新着記事

1件〜30件

  • 雨あがりの森。その沼。

    たしか前回はゴールデンウィークの頃、10日ぶりに散策をして目指す雪融け水の沼。その時には歩くルートも残雪で覆われていたはずが今日は全くないくらい融けて、その影響か沼の水も増加!聞こえてくるのはエゾアカガエルの鳴き声、そして、それを狙う?カラスの姿がありました。のぞきこむ沼の底には何もいないのですが、水面から生えた木々と雨あがりの太陽を映していました。木々の枝から落ちた雨粒が波紋を幾重にも重ねて。散策するコースの途中にある川の水も多いです。この数日中に案内があるガイドさんはお客様の安全に気をつけて下さい。今日のオマケ。お昼頃のプユニ岬で。海霧がウトロの海岸線付近に発生してオロンコ岩の下半分を包みこんでいました。きっと、この同じタイミングでオロンコ岩の上の展望地にいた方も面白い風景が見られたことでしょうね。****...雨あがりの森。その沼。

  • 新緑の知床。春先の知床。

    この同じ知床半島でも...時に驚かされるくらい季節がずれます。同じ今日の午前11時頃の気温が、ウトロで16℃、羅臼では6℃。天候も晴れと霧雨。中間の知床峠は真っ白な雲の中でした。実際にはウトロから知床横断道路を越えて羅臼まで40分くらいかかっているので、多少の誤差はあるでしょうが...まるで別世界。眺める景色も、ウトロが桜咲き新緑の緑(写真一枚目)でしたが、羅臼の熊越の滝(写真二枚目)では同じく新緑には少なくとも、もう1週間くらいは必要ではないかと思います。それでも、そんな時には知床半島の自然の多様さと、それぞれに流れる時間の美しさを僕は想ったりもします。羅臼でも咲いていたエゾエンゴサク。春を感じさせるその色は、やはり鮮やかで、舞い降る霧雨に小さな水滴をまといながら輝いていました。***************...新緑の知床。春先の知床。

  • 知床五湖の春景色

    本日は知床五湖のご案内を午前と午後で2回。やはりここ数日の季節の経過は驚くほど早いもので森の木々の新緑が始まっていることを深く感じました。また、野鳥たちも元気いっぱいに鳴いて飛んでしていましたよ。ウグイス、センダイムシクイ、アオジ、キビタキ、ノビタキ、ヒガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、アカゲラ、アマツバメ、アカハラ、オオジシギ、トビ、ノスリ、オオタカ、キンクロハジロ、コガモ、マガモ、オシドリ、カイツブリ、鳴き声だけで姿を見られないものもいましたが...たくさん。(こうして書くと、何らかの怪しい呪文のようですが。)そして、ニホンカナヘビは木道や岩の上でシマヘビが林内の少し薄暗い切り株で日光浴をしていました。写真(上)の第五湖ではエゾアカガエルの卵塊だらけで、女性のお客様方はやや引き気味でした(笑)実物はなし。羅臼岳と...知床五湖の春景色

  • 若葉のころ

    フレペの滝への遊歩道を歩いてきました。昨日よりは気温が下がったものの、春よりも初夏を想わせる暖かさに少し汗ばみます。それにしても、木々の緑が目立ってきました。数日前はこんなにハンノキやシラカンバに小さな葉がなかったようにも思うのですが、陽光に透けた淡い緑がとっても美しかったです。フレペの滝の断崖部付近の草原にも緑が!ニョキニョキと力強く生えていく様子は静かに躍動している、春という季節を感じるばかりですね。ああ、命が満ち満ちて溢れていこうとする印象。若葉のころの、その行く末に微塵も不安などなくただただ希望に溢れている時代(季節)なのだと思わせます。******************************アカウントをお持ちでしたら、「いいね!」頂けると幸いです♪⇒『知床ころぽっくるFBページ』弊社ホームページで...若葉のころ

  • オロンコ岩の喧騒

    体調をくずして日中は家で横になっていましたが、夕方頃に少しだけ体をうごかそうとオロンコ岩へ。もともと急な階段ですが...こんな日はよりキツい。。。展望地ではエゾエンゴサク等の...つい先日の花々はもう咲く時期も過ぎて緑に覆われようとしています。また数日すると次の段階の種類が咲いていくのだと思います。じりじりと照りつける陽光に山々の雪も融けているでしょう。初夏のような陽気ですが桜が咲き、新緑には少し早い。今日の斜里町ウトロの最高気温は26.5℃で、急に上がった...この初夏を想わせる暖かい空気に、海から吹いてくる風が涼しくて、清々しかったです。後ろで、、羽をバタバタ!し...ギャーギャー鳴きながら、いちゃつくウミネコのカップルにむける冷たい視線?写真やや左の背中が何かを言いたげに感じられました。*********...オロンコ岩の喧騒

  • 白く咲いて、緑も深まって。

    ミズバショウの園を目指して散策!以前よりも狭く感じたのも...”思いで盛り”なのでしょう。時期によってはヒグマが現れては足跡を残していくのでしょうが、この時にはエゾシカが少し踏み荒らした痕があるくらいでした。先端がブラシのような面白い形状をしたヒトリシズカ。"一人静"なんて漢字で書くわりに"一人じゃない"ですね...なんて揶揄されることも多いですが(笑)、実際には名前の由来の為です。なんだかカメラの影響なのかファンシーな印象に撮れた可愛らしい春の草花の一つのヒメイチゲです。これからは知床五湖の方でも見られるでしょう。種類に悩むアブラナ科の白い花。見つけた時は別の種類だと思っていましたが、あらためて写真で見てみるとエゾノイワハタザオのような。こんな時はちゃんと葉なども撮るべきですね。。。しだいに緑が増えてきた清流...白く咲いて、緑も深まって。

  • 冷たい雨に...桜。

    雨に濡れながら艶やかに咲いて...。お昼過ぎから雨が降りだし、風も強まってきました。そんな中、町に用事があって出かけた帰り道に、近所のペレケ川付近にも桜が鮮やかに咲いています。知床(ウトロ)では満開まで、もう少しの桜。昨日までの暖かかった春らしさも一休みのよう。一桁の気温と雨に草木も冷やされていました。涼しいというより、、寒い。桜の花の印象。咲くまで長く、咲いている期間は短く、さらに今日のような強風が吹く日が唐突にやって来てあっという間に散っていくようにも思います。ただ、まだ満開になる前なので、かえって花は残るでしょう。こんな冷たい雨が降る日もあります。こんな強い風が吹く日もあります。時には季節はずれにも思える雪の日も。儚く散るさまも美しく、耐え忍ぶさまも美しく。それでも、咲いていてほしいですね。*******...冷たい雨に...桜。

  • 天上の青い湖へ...♪

    知床峠から羅臼湖付近まで標高が高くなると、この5月の上旬といえども、全くの雪の世界です。今日は休みを利用し「天頂山」の『火口湖』まで春の経過の様子を見に行ってきました。この白銀の世界と、ウトロの海岸付近を比べては変わっていく雄大な景色に、知床の奥深さを感じます。羅臼岳の雄姿と、火口湖の青さが印象的でした✨つい数日前までは湖面に氷が張っていたのでしょうが、それが割れて浮かんでいる様子は、また美しかったです。これも短い期間だけの、季節を象徴する色彩でしょう。また、雪融けが進んで...周囲のハイマツがでてくると、この場所に来ることが難しくなるので、そういう意味でも。ででーーん!と羅臼岳。カッコイイ(*^^*)******************************アカウントをお持ちでしたら、「いいね!」頂けると幸...天上の青い湖へ...♪

  • 森を歩けば...鳥が鳴き。

    春の陽気に誘われて森を歩きます。川の音も清涼感があって心地が良いですね...♪そうして川沿いの獣道を行くのですが、途中から何かに惹きつけられるように森の奥に踏み入ってみると浅い沼がありました!青空と木々を映して、なんて清々しい景色でしょう。また、すっかりの春の暖かさに夏鳥たちも元気です。キビタキの黄色はトドマツの緑や始まった新緑にとてもマッチしていて観察するだけで楽しくなりますね。そして、幸せの黄色い鳥の次は...幸せの青い鳥!オオルリが今日の晴れ渡った青い空を背景にして透きとおった声で...どこまでも高らかに鳴いていました。そんな中、これまでとは一見...真逆な光景も。周囲は花咲く春の景色なのに、ここには無造作にエゾシカの骨。ただ、それは季節が巡れど変わらぬ節理のように。生も死も紙一重。それも美とも言えるでし...森を歩けば...鳥が鳴き。

  • 桜の開花と、荒れる海。

    昨日の夕方はそれほどの波に思っていなかったですが、今朝になって波が高くなって、観光船の欠航もありました。そんな中...今日はツアーで見に行くことの多い滝をいつもとは違う角度から眺めてみようと...森歩き!エゾシカ達がつかう急峻な獣道、冒険してる気持ち。付近の断崖沿いにはキタコブシの白い花が咲いていました。※写真は対岸の崖からカメラをズームしています。また、春の訪れを感じる色を発見!僕の住む家の近所にて少しずつの薄紅色🌸知床にも待ちに待ったサクラの開花が来ましたよ(^^)ただ、二日くらい前からウトロのお家によってはすでに庭で薄紅色に染めて咲いていたと思います。国立公園内での開花の日も...すぐそこでしょう!******************************アカウントをお持ちでしたら、「い...桜の開花と、荒れる海。

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