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伊達の将棋愛好家 https://taka11281.livedoor.blog/

北海道伊達地区の情報を中心に将棋関係の情報などをお伝えします。

将棋ニュースのほか、将棋初心者、中級者の方の参考になる記事も書ければと思っています。

taka
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住所
伊達市
出身
室蘭市
ブログ村参加

2013/09/26

1件〜100件

  • 実戦の次の一手(284)

     1図は第8期叡王戦段位別予選、中村対太地七段及川拓馬七段戦(2022.6.28)の中盤の局面です。 ここで先手の中村七段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  △4四銀(2図)でした。 これを△4四同銀は▲6四角(王手飛車)があ

  • こども将棋教室(2022.6.25)の」結果

     今年24回目の教室には午前の部に4名の参加がありました。 3手詰3問、生徒さん同士の対局、休憩、対局振り返り、角頭の守り方、講師を含めての対局をしました。将棋ランキングにほんブログ村

  • 実戦の詰将棋(831)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲3三桂△同金▲2二金までの3手詰  (2手目△3一玉は▲4一金まで) 基になったのは第81期順位戦C級2組1回戦、豊川孝弘七段対佐々木大地七段戦の投了図(1図)で△2一同玉とした場合の局面です

  • 第2期女流順位戦A級7回戦、渡部女流三段対山根女流二段戦

     第2期女流順位戦A級7回戦、渡部愛女流三段対山根ことみ女流二段戦(2022.5.20)は先手渡部女流三段の矢倉対後手山根女流二段の雁木の戦いとなりました。 1図は後手が6五歩と攻めたところです。ここから、 ▲5六歩△4六歩▲同角△4五銀▲5五角△4四銀▲2四歩(

  • 実戦の詰将棋(830)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲1二銀成△同金▲2二金までの3手詰将棋ランキングにほんブログ村

  • 第48期棋王戦挑戦者決定トーナメント、三浦九段対伊藤五段戦

     第48期棋王戦挑戦者決定トーナメント、三浦弘行九段対伊藤匠五段戦(2022.6.23)は角換わり戦となりました。 1図は三浦九段が飛車先を交換し△2三金に▲2八飛と引いたところです。 ここから、普通は△2四歩ですが本譜は△2七歩と打ちました。 以下、▲同飛△3八角

  • 矢倉で勝利~第81期順位戦C級2組1回戦、豊川七段対佐々木(大)七段戦

     第81期順位戦C級2組1回戦、佐々木大地七段対豊川孝弘七段戦(2022.6.23)は17時26分に千日手となり、指し直し局が18時40分から先手豊川七段、持ち時間2時間24分、後手佐々木七段、持ち時間2時間53分で開始されました。 戦型は豊川七段の矢倉対佐々木七段の6二銀、7

  • 第81期順位戦B級1組1回戦、山﨑八段対羽生九段戦

     局後のインタビューに応じた羽生は、「連敗が続いていたので、勝ててほっとした」と正直に言った。羽生が、「勝ってほっとした」言うのは、初めて聞いたような気がする。この時の羽生は7連敗中だった。それだけ必死だったのだ。この1勝は羽生にとって、大きな転機になる

  • 第44期朝日アマ名人戦三番勝負第2局(決勝局)

     第44期アマチュア朝日将棋名人戦三番勝負、朝日アマ名人横山大樹アマ対挑戦者中川慧梧アマの第2局、千日手2回の後の指し直し局は6月12日、13時32分から中川アマの先手で開始されました。 持ち時間は両者15分、使い切ると一手30秒未満の秒読み。 戦型は相矢倉となりま

  • 第81期順位戦C級2組1回戦、富岡八段対石田五段戦

     第81期順位戦C級2組1回戦、富岡英作八段対石田直裕五段戦(2022.6.16)は角換わりの将棋となり、先手富岡八段の早繰り銀対後手石田五段の腰掛け銀の戦いとなりました。 1図は4六の銀が▲5五銀と出たところです。 ここで後手は歩取りに構わず△5二金~△4二玉~△

  • 第72回NHK杯1回戦、千田七段対杉本五段戦

     第72回NHK杯1回戦、千田翔太七段対杉本和陽五段戦(2022.5.8放送)は先手千田七段の居飛車対後手杉本五段の三間飛車の対抗となりました。 杉本五段の粘り強い受けが印象に残る一局でした。 先手は龍と馬が要所にいて、6四歩の拠点も大きそうです。桂、香損ですが、

  • 実戦の詰将棋(829)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲3一飛成△同玉▲3二金までの3手詰将棋ランキングにほんブログ村

  • こども将棋教室(2022.6.18)の結果

     今年23回目の教室には午前の部に3名の参加がありました。 始めに終盤での次の一手問題、次に3手詰一問を勉強しました。 その後、対局、休憩、対局した将棋の振り返りをしました。 最後に対戦相手を替えて対局をして本日の教室を終了しました。 今日は天気が良く、窓

  • 実戦の次の一手(283)

     1図は第81期順位戦C級2組1回戦、長岡裕也六段対田村康介七段戦(2022.6.16)の最終盤の局面です。 ここで後手の田村七段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  △7九龍(2図)でした。 以下、▲7九同玉△8六桂▲6八金△8

  • 屋敷九段、第81期順位戦を白星スタート

     第81期順位戦B級1組1回戦、屋敷伸之九段対横山泰明七段戦(2022.6.16)は相掛かり戦となりました。 その後、角交換となり、2筋で桂交換となりました。 1図から▲3五歩△同歩▲4七桂△3三金右▲3五桂△3四銀▲2三歩△1三玉▲3六歩~と進みました。 ▲2三歩

  • 第44期朝日アマ名人戦三番勝負第2局(千日手指し直し局)

     第44期アマチュア朝日将棋名人戦三番勝負、朝日アマ名人横山大樹アマ対挑戦者中川慧梧アマの第2局千日手指し直し局は6月12日の10時から横山アマの先手で開始されました。 持ち時間は横山アマ65分、中川アマ64分、使い切ると一手60秒未満の秒読み。 戦型は後手中川アマ

  • 第44期朝日アマ名人戦第2局(1回目の千日手局)

     第44期アマチュア朝日将棋名人戦三番勝負、朝日アマ名人横山大樹アマ対挑戦者中川慧梧アマの第2局目は6月12日の9時から中川アマの先手で開始されました。 戦型は中川アマのゴキゲン中飛車対横山アマの居飛車となりました。 1図からあまり見ない手だと思いますが△4四

  • 第44期朝日アマ名人戦、横山アマが防衛し5連覇を達成

     第44期アマチュア朝日将棋名人戦三番勝負は朝日アマ名人横山大樹アマ対挑戦者中川慧梧アマとの間で6月11日~12日に朝日新聞社・東京本社で行われました。 11日の1局目は横山アマが勝利、12日の2局目は2度の千日手の後、横山アマが勝利し2連勝で防衛し、朝日アマ名人

  • 2022年度初夏の将棋大会in伊達の結果

     6月12日(日)13時から標記の将棋大会が伊達紋別駅南集会所で開催され6名の参加がありました。 対局は駒落ち4回戦で行われ17時頃に終了しました。 参加者の皆さま、ありがとうございました。   成績は次のとおりです。(敬称略) 1位:大槻寿一(3勝1敗) 2

  • こども将棋教室(2022.6.11)の結果

     今年22回目の教室には午前の部に3名、午後の部に3名、併せて6名の参加がありました。 午前の部では休憩を1回挟んで詰将棋、対局、居飛車と振り飛車の概要、対局をしました。 午後の部では休憩を1回挟んで六枚落での一筋攻め、対局、必至問題、対局をしました。 と

  • 第93期棋聖戦五番勝負第1局、藤井棋聖対永瀬王座戦

     第93期棋聖戦五番勝負第1局、藤井聡太棋聖対永瀬拓矢王座戦(2022.6.3)。 2回の千日手後の指し直し局の終盤を並べてみました。 1図で永瀬王座は△8六歩と打ち▲同銀△6六角▲7八玉△7四飛▲7五歩で2図となりました。 2図から△7五同角▲同銀△同飛▲8六角

  • 語彙力無限~藤井語録

     週刊文春2022年2月24日号にグラビア2頁にわたる藤井聡太五冠の特集記事がありました。 題して、「語彙力無限」 語彙の「語」が白文字になっているためパッと見では「彙力無限」と読めます。 紹介されていた藤井語録が下の八つです。・序中盤は人間からすると茫洋とし

  • 第48期棋王戦予選、青嶋六段対中川八段戦

     第48期棋王戦予選、青嶋未来六段対中川大輔八段戦(2022.6.1)は先手青嶋六段のゴキゲン中飛車対後手中川八段の居飛車の対抗となりました。 1図から後手は△5二飛と回り、△5四銀~△3四歩~△5五歩としっかり5筋を受け止める作戦を取りました。 その後、中盤で先

  • こども将棋教室(2022.6.4)の結果

     今年21回目の教室には午前の部に3名、午後の部に4名、併せて7名の参加がありました。 午前の部では詰将棋、割打ちの銀、遠見の角の勉強と対局をしました。 午後の部では詰将棋、遠見の角、二枚落ち二歩突き切り定跡の勉強と対局をしました。 ともみち君は次に講師に

  • 実戦の次の一手(282)

     1図は第48期棋王戦予選、大石直嗣七段対大橋貴洸六段戦(2022.6.1)の終盤の局面です。 ここで後手の大橋六段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  △8八銀(2図)でした。 いきなり△8八銀と放り込みました。 これを▲同玉

  • 実戦の詰将棋(828)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲1二金打△3一玉▲4三桂△同銀▲2一金寄△3二玉▲2二金寄までの7手詰 基になったのは第48期棋王戦予選、大石直嗣七段対大橋貴洸六段戦(2022.6.1)の投了3手前の局面(1図)です。将棋ランキング

  • 実戦の詰将棋(827)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲8六桂△同龍▲6四龍までの3手詰 基になったのは第53期新人王戦トーナメント戦、渡辺和史五段対伊藤匠五段戦(2022.5.25)の終盤の局面(1図)です。 実戦では1図から▲3七玉でしたが、▲1六玉と指

  • 第72回NHK杯1回戦、渡辺五段対斎藤五段戦

     第72回NHK杯1回戦、渡辺和史五段対斎藤明日斗五段戦(2022.4.24放送)は後手斎藤五段の角交換型向い飛車対先手渡辺五段の居飛車の対抗となりました。 先手陣は薄いですが角打ちに備えた陣形のようです。 1図から▲9六歩と9筋から攻めました。以下、△同歩▲同銀△

  • 第72回NHK杯1回戦、冨田四段対稲葉八段戦

     第72回NHK杯1回戦、冨田誠也四段対稲葉陽八段戦(2022.4.17放送)は先手冨田四段の四間飛車対後手稲葉八段の居飛車の対抗形となりました。 後手は3三角と持久戦模様ながら、7四歩と攻めの手も指しています。 これからの構想はと見ていますと、1図から△5五角~△

  • 全道将棋選手権大会「西胆振区予選」(6/26)の開催

    ※ ---以下は室蘭支部のブログからの転載です。 ご都合のつく方はぜひご参加ください。 変更があるかもしれませんので、最新情報は同ブログでご確認ください。-------------------全道将棋選手権大会「西胆振地区」予選開催のお知らせ・日時:6月26日(日)、9時40分受付、10

  • こども将棋教室(2022.5.28)の結果

     今年20回目の教室には午前の部に4名、午後の部に4名、併せて8名の参加がありました。 午前の部では将棋の序盤の指し方とたたきの歩の勉強をし、その後、対局、休憩、休憩前の対局の反省をし、最後に講師を含めて対局をしました。 午後の部ではたたきの歩、送りの金、

  • 第35期竜王戦2組昇級者決定戦、澤田七段対屋敷九段戦

     第35期竜王戦昇級者決定戦、澤田真吾七段対屋敷伸之九段戦(2022.5.27)は相掛かり戦となりました。 1図は8筋で交換した桂を澤田七段が2六に打ったところです。 以下、△5二玉(戦場から遠ざかる)▲1四桂△同香▲1五歩△5五桂(△4七桂成▲同金△3八角の狙い)

  • 第35期竜王戦6組ランキング戦、高田四段対伊藤五段戦

     第35期竜王戦6組ランキング戦決勝、高田明浩四段対伊藤匠五段戦(2022.5.19)は先手高田四段の三間飛車対後手伊藤五段の居飛車穴熊の対抗となりました。 序盤の駒組も興味深かったのですが、省略して中盤に飛びます。 1図で普通は飛車を逃げると思うのですが穴熊を生か

  • 実戦の詰将棋(826)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲4二龍△同金▲5四金△同玉▲6三銀△5五玉▲5四金までの7手詰 基になったのは第94期棋聖戦一次予選、飯塚祐紀七段対佐藤和俊七段戦(2022.5.19)の投了5手前の局面(1図)です。将棋ランキングにほ

  • 「初夏の将棋大会in伊達」の開催

    「初夏の将棋大会in伊達」のご案内日時:令和4年6月12日(日)   12時40分から受付、13時開始会場:伊達紋別駅南集会所   (伊達市山下町8―54)参加資格:特にありません。参加費:500円(高校生以下300円)試合方式:駒落ち戦4回戦(予定)申込

  • 実戦の詰将棋(825)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲4四角△3三桂▲3一銀△3二玉▲4二と△2一玉▲2二金までの7手詰将棋ランキングにほんブログ村

  • 三間飛車対棒金~第34期名人戦第3局、中原名人対大内八段戦

     第34期名人戦第3局、中原誠名人対大内延介八段戦(1975.4.24~25)は後手大内八段の三間飛車に先手中原名人は敗れた1局目と同じ棒金を採用しました。 1図から▲3八金△6二玉▲2七金△7二玉▲3六歩△4二角▲3五歩△同飛▲2六金~と進みました。 しばらく進んで

  • 第94期棋聖戦一次予選、牧野六段対折田四段戦

     第94期棋聖戦一次予選、牧野光則六段対折田翔吾四段戦(2022.5.19.)は先手牧野六段の矢倉対後手折田四段の居飛車急戦系の戦いとなりました。 1図は△6五歩に6六銀が▲7七銀と引いたところです。 6五に位を取られて矢倉側が戦えるのかと見ていました。 しばらく進

  • こども将棋教室(2022.5.21)の結果

     今年19回目の教室には午前の部に4名の参加がありました。 始めに「浦野真彦の勝利を呼び込むキーワード 3手詰で知る詰みのコツ①」(NHK将棋講座2013年10月号別冊付録)から下の2問を勉強しました。  その後、対局、休憩後、同書から下の2問を勉強し、 最後に対

  • 第94期棋聖戦一次予選、岡部四段対伊藤六段戦

    第94期棋聖戦一次予選、岡部怜央四段対伊藤真吾六段戦(2022.5.18.)は矢倉対雁木の戦いとなりました。 1図は5二金を△6二金と寄ったところです。 ここから、▲5五歩△6五歩▲5四歩△同銀右▲5六銀△1四歩▲6五歩△同桂▲6六銀△6四歩と進み、更に一手進んで2

  • 第48期棋王戦予選、高見七段対戸辺七段戦

     第48期棋王戦予選、高見泰地七段対戸辺誠七段戦(2022.5.17)は後手戸辺七段の角交換型向い飛車対先手高見七段の居飛車左美濃の戦いとなりました。 1図は後手が穴熊を明示したところです。ここから先手は右銀を5九~6八と引きつけ、その後、7七銀型の左美濃に組み上げ

  • 第41回全道学生将棋選手権、佐藤さん対東さん戦

     昨日5月18日の北海道新聞夕刊。第41回全道学生将棋選手権準決勝(2022.2.23)、佐藤健人さん(北大3年)対東泰輝さん(北海学園大2年)戦の第4譜(自戦記:東泰輝さん)を拝読しました。 1図は先手の佐藤さんが7六銀と歩を取ったところです。 ここで後手の東さんが

  • 実戦の詰将棋(824)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲2二金△同玉▲3一銀△2一玉▲2二金までの5手詰将棋ランキングにほんブログ村

  • 第7期叡王戦五番勝負第2局(千日手指し直し局)、藤井叡王対出口六段戦

     第7期叡王戦五番勝負第2局、出口若武六段対藤井聡太叡王戦は5月15日9時から開始され16時36分、千日手となりました。 指し直し局は先手、後手を入れ替えて17時6分に開始されました。持ち時間は藤井叡王が1時間、出口六段が1時間5分でした。 将棋は相掛かり戦とな

  • 実戦の詰将棋(823)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲2三馬△同銀▲2二銀△1二玉▲2一龍までの5手詰 基になったのは第5回ABEMAトーナメント、菅井竜也八段対西田拓也五段戦(2022.5.14)の投了1手前の局面(1図)です。将棋ランキングにほんブログ村

  • こども将棋教室(2022.5.14)の結果

     今年18回目の教室には午前の部に6名、午後の部に1名、計8名の参加がありました。 午前の部では始めに「浦野真彦の勝利を呼び込むキーワード 局面をリードする攻めのコツ」(NHK将棋講座2014年1月号別冊付録)から2問勉強しました。   問2のキーワードは「スキ

  • 怒涛の寄せ~第35期竜王戦1組出場者決定戦、八代七段対丸山九段戦

     第35期竜王戦1組出場者決定戦、八代弥七段対丸山忠久九段戦(2022.5.11)は後手丸山九段得意の一手損角換わりとなりました。 1図から△8六歩▲9八銀と進みました。 結果論ですが、この▲9八銀の悪形が最後にたたったでしょうか。 2図は△5七馬に▲6八金と打った

  • 第48期棋王戦予選、伊藤五段対梶浦七段戦

    第48期棋王戦予選、伊藤巧五段対梶浦宏孝七段戦(2022.5.10.)は相掛かり戦となりました。 1図から伊藤五段は▲5四銀と出ました。後手の4二玉型を狙いました。続いて、△6三角(7二角と打てないようでは少し苦しいのでしょうか)▲同銀不成△同銀で2図となりました。

  • 実戦の次の一手(281)

     1図は第63期王位戦挑戦者決定リーグ紅組、豊島将之九段対黒沢怜生六段戦(2022.2.26)の序盤の局面です。 ここで先手の豊島九段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  ▲3五歩(2図)でした。 2図から△同歩▲6六角△7二飛

  • アマ竜王戦室蘭・伊達地区予選の開催(再掲載)

    ※ ---以下は室蘭支部のブログからの転載です。 壮瞥町、洞爺湖町、豊浦町の方も参加出来ますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。 変更があるかもしれませんので、最新情報は同ブログでご確認ください。-------------------「アマ竜王戦室蘭・伊達地区予選」開催

  • 実戦の詰将棋(822)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲9三桂成△同玉▲7一角△9四玉▲9五歩△8五玉▲8六歩までの7手詰 基になったのは第12期女流王座戦一次予選、和田あき女流初段対北村桂香女流初段戦(2022.5.7)の投了1手前の局面(1図)です。将

  • こども将棋教室(2022.5.7)の結果

     今年17回目の教室には午前の部に6名の参加がありました。 今日は短かめの将棋を初手から終局まで大盤で並べました。一局を通しての将棋の流れを知ってほしいと思いました。 その後、休憩をはさみながら対局をしました。 最後に時間が余ったので、船囲いの攻め方を少し

  • 一直線棒銀不発~第9期竜王戦決勝トーナメント、谷川九段対森内九段戦

    1図は第9期竜王戦決勝トーナメント、谷川浩司九段対森内俊之九段戦(1996.6.12)の序盤の局面で、後手の森内九段が2筋をほとんど守らず一直線に棒銀に出て、▲2四飛に△2二歩と受けたところです。 ここから、▲3四飛△8六歩▲同歩△同銀▲8三歩△同飛▲8四歩△7七

  • 実戦の詰将棋(821)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲3四金△同玉▲2四金△4四玉▲3六桂△4五玉▲5六馬までの7手詰 基になったのは1856年(安政3年)11月17日の御城将棋、天野宗歩七段対伊藤宗印七段戦の投了1手前の局面(1図)です。将棋ランキン

  • 矢倉戦~第5回ABEMAトーナメント、羽生九段対池永五段戦

     第5回ABEMAトーナメント、羽生善治九段対池永天志五段戦(2022.5.1)は先手羽生九段の矢倉対後手池永五段の居飛車の戦いとなりました。 最近、後手の急戦に矢倉側の苦戦が続いています。矢倉ファンとして後手の急戦に対する先手矢倉の対策に注目しておりました。 ところ

  • 四間飛車対端玉銀冠~第72回NHK杯1回戦、屋敷九段対中川八段戦

     第72回NHK杯1回戦、屋敷伸之九段対中川大輔八段戦(2022.5.1放送)は先手四間飛車対後手端玉銀冠の戦いとなりました。 1図の後手玉は端玉銀冠の理想形の一つのようです。 しばらく進んで2図となりました。 2図から▲8六角と出ましたが次の△2六歩をうっかりした

  • こども将棋教室(2022.4.30)の結果

     今年16回目の教室には午前の部に5名、午後の部に2名、延べ7名の参加がありました。 午前の部では3手詰2問、対局、休憩、矢倉戦の紹介、対局をしました。 午後の部では割打ちの銀、頭金の詰み、対局、将棋フォーカス(録画)の視聴をしました。将棋ランキングにほん

  • 実戦の詰将棋(820)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲3三銀成△同金▲4二金までの3手詰将棋ランキングにほんブログ村

  • 第2期女流順位戦D級、加藤初段対長谷川二段戦

     第2期女流順位戦、加藤結季愛女流初段対長谷川優貴女流二段戦(2022.4.27)は後手長谷川女流二段の三間飛車対先手加藤女流初段の居飛車穴熊の戦いとなりました。 1図からの△6五桂の両取りを避けてあまり見ない手だと思いますが▲6八銀と引きました。 その後、先手は

  • 令和4年度伊達将棋道場支部総会の結果

     コロナ禍等のため遅れておりました標記総会が4月24日(日)13時から伊達将棋道場で会員7名の参加のもと開催されました。 議案は次のとおりです。 1.令和3年度事業報告 2.令和3年度決算報告 3.令和3年度監査報告 4.令和4年度事業計画 5。役員改選

  • 実戦の次の一手(280)

     1図は第80期名人戦七番勝負第1局、渡辺明名人対斎藤慎太郎八段戦(2022.4.6~7)の終盤の局面です。 ここで先手の渡辺名人が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  ▲8二銀(2図)でした。 2図から△同飛▲7一角△4三玉▲8二

  • こども将棋教室(2022.4.23)の結果

     今年15回目の教室には午前の部に6名、午後の部に2名、延べ8名の参加がありました。 午前の部では3手詰3問、相掛かり戦の駒組の紹介、生徒さん同士の対局、休憩、数の攻め(端攻め)、講師を含めての対局をしました。 午後の部では詰将棋5手詰2問、講師対生徒さん

  • 第4期清麗戦予選、里見女流四冠対山口女流二段戦

     第4期清麗戦予選、里見香奈女流四冠対山口恵梨子女流二段戦(2022.4.18)は先手里見女流四冠のゴキゲン中飛車対後手山口女流二段の居飛車の戦いとなりました。 新年度からNHK将棋フォーカスの司会・講座聞き手となり、成績も良い山口女流二段が女流トップの里見女流四冠

  • 味方の不動駒が15枚~第4期清麗戦予選、西山女流二冠対中村女流三段戦

     上の図は第4期清麗戦予選、西川朋佳女流二冠対中村真梨花女流三段戦(2022.4.18)の投了図です。 先手陣を見ると飛車、角、桂、7七の歩、6九の銀以外の15枚の駒は初形のままです。 いかに飛車、角、桂で大暴れしたかが分かります。 相三間飛車の将棋でした。  1図

  • 実戦の次の一手(279)

     1図は第7回早指し新鋭戦、羽生善治五段対中田宏樹四段戦(1988.5.28)の終盤の局面です。 ここで先手の羽生五段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  ▲4一銀(2図)でした。 これを△同玉は▲2二金(変化図)で受けが難しく

  • 実戦の次の一手(278)

     1図は第7回早指し新鋭戦、羽生善治五段対中田宏樹四段戦(1988.5.28)の中・終盤の局面です。 ここで先手の羽生五段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  ▲4三歩(2図)でした。 以下、△同金直▲4六銀△9八飛成▲6一角△

  • 実戦の詰将棋(819)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲3二金△同飛▲1二成銀△同玉▲2一銀までの5手詰 基になったのは第15回朝日杯将棋オープン戦準決勝、永瀬拓矢王座対稲葉陽八段戦(2022.2.23)の投了3手前の局面(1図)です。将棋ランキングにほんブ

  • 対四間飛車穴熊~第33期名人戦第2局、中原名人対大山十段

     第33期名人戦第2局、中原誠名人対大山康晴十段戦(1974.4.18~19)は後手大山十段の四間飛車穴熊対先手中原名人の居飛車左美濃の対抗形となりました。 1図は大山十段が△3六歩と飛、角を捌きに出たところです。 1図から▲2四歩(飛車先を突き捨てる)△同角▲3六歩

  • こども将棋教室(2022.4.16)の結果

     今年14回目の教室には午前の部に4名、午後の部に4名、延べ8名の参加がありました。 午前の部では「両取り」の勉強、講師を含めての対局、休憩、横歩取りと縦歩取りの紹介、講師を含めての対局をしました。 午後の部では詰将棋5手詰2問、講師を含めての対局、休憩、

  • 一手損角換わり~第63期王位戦挑戦者決定リーグ白組、池永五段対羽生九段戦

     第63期王位戦挑戦者決定リーグ白組、池永天志五段対羽生善治九段戦(2022.4.13)は後手羽生九段の一手損角換わりに先手池永五段が早繰り銀で対抗する形となりました。 1図は隙ありと△7五歩と仕掛けたところです。 以下、▲7五同歩△6五角▲9六角△4七角成▲6三角

  • 第35期竜王戦5組昇級者決定戦、佐藤(慎)五段対日浦八段戦

     第35期竜王戦5組昇級者決定戦、佐藤慎一五段対日浦市郎八段戦(2022.4.12)は相掛かり戦となりました。 1図で日浦八段は△3七角と打ち込みました。以下、▲4九飛△1九角成▲2五香△2八馬▲3六金△2七馬▲4六飛△8四桂で2図となりました。 2図から▲5八玉△

  • 矢倉対雁木~第53期新人王戦トーナメント、服部四段対古賀四弾戦

     第53期新人王戦トーナメント、服部慎一郎四段対古賀悠聖四段戦は▲矢倉対△雁木の戦いとなりました。 その終盤を並べてみました。 1図から▲8五同銀と歩を取りました。「▲8五同銀△同飛は相手の飛車を近づけて手出ししにくくする手筋」との飛龍氏の解説でしたが自分

  • 第38回NHK杯、羽生五段対山口(英)七段戦

     第38回NHK杯、羽生善治五段対山口英夫七段戦(1988.5.2)は後手山口七段の中飛車に先手羽生五段が天守閣美濃から仕掛ける将棋となりました。 1図から▲3八飛と寄って仕掛けを見せてから▲8六歩~▲8七玉~▲7八銀と玉を固め、その後、▲4六銀~▲3五歩と仕掛け

  • こども将棋教室(2022.4.9)の結果

     今年13回目の教室には午前の部に2名の参加がありました。 生徒さん対講師で対局をし、休憩後、3手詰を2問、初手8六歩に対する指し方の勉強、生徒さん同士の対局をしました。 しゅうじ君が本日付で退会しました。 2級まで進んで残念ですが。また、将棋を再開すると

  • 第33期女流王位戦第2局

    第33期女流王位戦第2局◇期 日  5月11日(水) 午前9時対局開始◇会 場  京王プラザホテル札幌(中央区北5西7)◇対局者  里見香奈女流王位、西山朋佳女流二冠  ※ 対局は非公開です。◇立会人  屋敷伸之九段◇大盤解説会(事前申し込み)  同日午後3

  • 第53期新人王戦、斎藤三段ベスト8へ

     第53期新人王戦トーナメント戦、狩山幹生四段対斎藤優希三段戦(2022.4.6)は狩山四段が107手目から斎藤三段が162手目から1手60秒未満の秒読みとなる熱戦となりました。 1図は△8四龍に4四玉が▲4三玉と敵陣に入ったところです。 ここで後手の斎藤三段が指した次の

  • 実戦の詰将棋(818)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲6四銀△7二玉▲7三金△6一玉▲6二金までの5手詰 基になったのは第35期竜王戦2組昇級者決定戦、澤田真吾七段対千田翔太七段戦(2022.3.31)の投了1手前の局面(1図)です。将棋ランキングにほんブ

  • 支部継続登録感謝&新規入会キャンペーン~布盤プレゼント

     日本将棋連盟から布盤のプレゼントがありました。 2022年度限定のキャンペーンで現支部会員及び今年度中に新規(再開)に入会される方を対象としているようです。 布盤の裏面に令和3年8月時点の全棋士・女流棋士の署名入り(棋士番号順)です。 素敵なプレゼントあり

  • 菊水矢倉対雁木~第93期棋聖戦決勝トーナメント、佐々木六段対山崎八段戦

     第93期棋聖戦決勝トーナメント、佐々木大地六段対山崎隆之八段戦(2022.4.1)は先手佐々木六段の菊水矢倉対後手山崎八段の雁木の戦いとなりました。 1図から先手は3五歩~5五歩~4五歩と仕掛けました。 しばらく進んで2図となりました。 2図で▲3三歩と打ちまし

  • こども将棋教室(2022.4.2)の結果

     新年度を迎え、生徒の皆さんも少したくましさを増した感じがします。 今年12回目の教室には午前の部に4名、午後の部に1名、併せて5名の参加がありました。 午前の部では受けの問題、3手詰を各1問勉強し、その後、対局をしました。 対局ではただで駒を取られる、た

  • 実戦の次の一手(277)

     1図は第93期棋聖戦決勝トーナメント、久保利明九段対鈴木大介九段戦(2022.3.28)の最終盤の局面です。先手久保九段の6二龍に後手鈴木九段が7八金と打ったところです。 ここで先手の久保九段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ……… 

  • 美濃の天敵、端攻め~第35期竜王戦2組ランキング戦、広瀬八段対都成七段戦

     第35期竜王戦2組ランキング戦、広瀬章人八段対都成竜馬七段(2022.3.30)は後手都成七段の向い飛車対先手広瀬八段の居飛車の対抗となりました。 先手玉の囲いがまだ途中ですので、8八玉~7八金などと駒組を進めるのかと見ていますと、1図で戦えると読んで▲3五歩~▲

  • アマ竜王戦室蘭・伊達地区予選(5/15)の開催

    ※ ---以下は室蘭支部のブログからの転載です。 壮瞥町、洞爺湖町、豊浦町の方も参加出来ますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。 変更があるかもしれませんので、最新情報は同ブログでご確認ください。-------------------「アマ竜王戦室蘭・伊達地区予選」開催

  • 令和4年度伊達将棋道場支部総会のご案内

    令和4年3月30日  会員各位         日本将棋連盟 伊達将棋道場支部席主  畠山 剛 弘 令和4年度総会の開催について(ご案内)  春風の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。  さて、表記総会を下記のとおり開催いたしますのでご出席く

  • 攻めに転じる時~第72回NHK杯出場女流棋士決定戦

     1図は第72回NHK杯出場女流棋士決定戦、里見香奈女流四冠対加藤桃子女流清麗戦(2022.3.27放送)の終盤の局面です。 この後手の攻めを凌げば先手が優勢だと思いますが、間違うと逆転もあるかという局面です。 1図から▲5八歩△5七金で2図となりました。 ▲5八歩の

  • 実戦の詰将棋(817)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲5四香までの1手詰 基になったのは第32期名人戦第4局、加藤一二三八段対中原誠名人戦(1973.5.10~11)の終盤の局面(1図)です。将棋ランキングにほんブログ村

  • 実戦の詰将棋(816)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲4四角△同銀▲6五馬までの3手詰将棋ランキングにほんブログ村

  • 156手の間、五段目を死守する飛車~第35期竜王戦1組出場者決定戦、稲葉八段対豊島九段戦

     1図は第35期竜王戦1組出場者決定戦、稲葉陽八段対豊島将之九段戦(2022.3.18)で△1三角に2四にいた飛車が2五へ引いたところです。 なんと、この飛車は181手目の▲5五飛(2図)まで4五、2五、4五、5五、6五~と動きながら5段目を死守しました。 2図から△

  • 実戦の詰将棋(815)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲9四歩△9二玉▲9三歩成△8一玉▲6一龍△7一合駒▲8二金までの7手詰 基になったのは第48期棋王戦予選、杉本昌隆八段対都成竜馬七段戦(2022.3.23)の投了3手前の1図です。将棋ランキングにほんブ

  • 実戦の次の一手(276)

     1図は第48期棋王戦予選、杉本昌隆八段対都成竜馬七段戦(2022.3.23)で先手の杉本七段が▲4五歩と角道を生かして攻めてきた局面です。 ここで後手の都成七段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  △5五歩(2図)でした。 「大

  • 実戦の次の一手(275)

     1図は第80期順位戦B級2組4回戦、高見泰地七段対中村太地七段戦(2021.9.15)の終盤の局面です。ここで後手の中村七段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  △8六歩(2図)でした。 これを▲同歩は△8七桂打が厳しそうです。

  • 4月からのNHK将棋フォーカスの新講座

     NHKテキスト将棋講座2022年4月号に4月からの将棋フォーカス(NHK Eテレ 毎週日曜日 午前10時~10時30分、再放送 毎週水曜日 午後2時30分~3時)の新講座について記載がありました。 「さんちゃんの実は楽しい相掛かり♪ いざ相掛かりの世界へ」が始まります。 講

  • 実戦の詰将棋(814)

     実戦を基にした詰将棋です。答えを白文字で記入しました。 答:▲8四桂△8一玉▲6一飛成△同銀▲8二金までの5手詰 基になったのは第80期順位戦B級1組11回戦、横山泰明七段対佐々木勇気七段戦(2022.1.13)の終盤の変化手順のひとつです。将棋ランキングにほんブロ

  • こども将棋教室(2022.3.19)の結果

     今年11回目の教室には午前の部に1名、午後の部に1名、併せて2名の参加がありました。 コロナのため学校閉鎖になった小学校があり、欠席者が増えたと思います。 午前の部では3手詰を4問勉強し、その後、対局をしました。 休憩後、5手詰1問、両取りの銀の勉強、ゴ

  • 第53期新人王戦トーナメント戦、渡辺五段対山根女流二段戦

     第53期新人王戦トーナメント戦、渡辺和史五段対山根ことみ女流二段戦は先手渡辺五段は矢倉、後手山根女流二段は中住まいの陣形となりました。 1図は後手が9筋から仕掛け、香捨てから歩を連打したところです。 ここから先手は中央に目を向けます。 ▲5四歩△9六歩▲

  • 実戦の次の一手(274)

     1図は第80期順位戦C級2組11回戦、近藤正和七段段対伊藤匠四段戦(2022.3.10)の中盤の局面です。ここで後手の伊藤四段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  △4五角(2図)でした。 これを▲4五同銀は△同銀で駒損になります

  • 実戦の次の一手(273)

     1図は第80期順位戦C級2組11回戦、石田直裕五段段対西田拓也五段戦(2022.3.10)の中・終盤の局面です。ここで先手の石田五段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  ▲6二歩(2図)でした。 以下、△6二同角▲2四飛△5六馬▲

  • 実戦の次の一手(272)

     1図は第80期順位戦A級9回戦、糸谷哲郎八段対斎藤慎太郎八段戦(2022.3.3)の終盤の局面です。ここで先手の糸谷八段が指した次の一手をお考え下さい。 正解は  ………  ………  ………  ▲3五桂(2図)でした。 以下、△2四金▲3四角△8七銀▲6九玉(投了

  • 第80期順位戦C級1組11回戦、日浦八段対田村七段戦

     第80期順位戦C級1組11回戦、日浦市郎八段対田村康介七段戦(2022.3.8)は先手日浦八段の矢倉対後手田村七段の雁木の戦いとなりました。 1図から▲3五歩△同歩▲同角△8一飛▲3六銀△6二玉▲6八金上△7二玉と先手は片矢倉、後手は右玉へと進みました。 しばらく

  • 第80期順位戦C級1組11回戦、野月八段対真田八段戦

     第80期順位戦C級1組11回戦、野月浩貴八段対真田圭一八段戦(2022.3.8)は相掛かり戦となりました。 1図は既に中盤の局面ですが、ここから▲2二歩△3三桂▲2一歩成△8五飛で2図となりました。 2図から▲6五桂(△2五飛を防ぎながら玉頭を狙う)△6四銀▲6六

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