路上の上。
住所
出身
ハンドル名
なぎちん。さん
ブログタイトル
路上の上。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/prussianblueroad
ブログ紹介文
KLE400との旅路と、日常雑多な独り言。
自由文
-
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55回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2013/05/17

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なぎちん。さんのブログ記事

  • 平成筑豊鉄道乗り鉄&ウォーキングの旅1

    2019年8月21日水曜日晴れ時々曇り。自分、実は乗り鉄なんですが、途中下車して2~3駅ほど散策しながらウォーキングするのも好きなんです。バイクの速度と違いますが、電車の速度と、徒歩の速度が好きなんです。自転車は、何故か嫌いです。まったく好きになれません。どうしてか分かりませんが、そうなんです。久しぶりに自由になったので、というより無理やり家を出て電車に乗り一人旅。今日は筑豊エリアの直方~行橋を結ぶ平成筑豊鉄道の一日フリー切符での旅です。◆とってもお得な一日フリー切符。駅がほとんど無人なので、この切符はワンマン運転されている列車内の運転士さんから購入します。特典付きで、沿線の指定された温泉がこの切符を提示することにより無料で入れるとか、提携している店舗でちょっとしたサービスが受けられるとかあります。今回は、東犀...平成筑豊鉄道乗り鉄&ウォーキングの旅1

  • 妻と映画鑑賞25本目 『はじまりのうた BEGIN AGAIN』

    『はじまりのうたBEGINAGAIN』2013年・米国・監督ジョン・カーニーボヘミアン・ラプソディー、アリー・スター誕生などを妻と映画館で鑑賞していた流れで、ミュージカル映画、音楽映画のDVDを時々借りて鑑賞している。作品探しでは、適当に検索して評判の良さそうなのを好き嫌いせず借りて観る。それで出会ったのがこの作品。お話の流れ的に「あーはいはい」と既視感たっぷりですが、ずっと70年代の作品ばかり観ていたおかげで今風のライトでPOPな演出はオアシスとなった。楽曲やボーカルは、まぁ個人の趣味趣向の問題なので好みが分かれるが、『アリー・スター誕生』を観た後だと、とても貧相に感じてしまう。最後も今らしさを感じるが、まぁダウンロードしないかな。妻と映画鑑賞25本目『はじまりのうたBEGINAGAIN』

  • 妻と映画鑑賞24本目 『ライオン・キング』

    『ライオン・キング』2019年・米国・監督ジョン・ファヴロー久しぶりにユナイテッドシネマなかま16へ妻と行ってきた。妻と二人で来るのはもう20年振り位かもしれない。ダイエーがあって、バンドールがあった時代だ。今や、その面影すらなく客も疎らで、床や壁の汚れや傷が良い味だしていて懐かしくなった。建物も人と同じで歳を取る。どんなに改装したって隠せない。さて、今日は“超実写版”と謳うディズニー映画『ライオン・キング』を鑑賞。正直、アメリカンアニメは苦手。動物やおもちゃ、車を擬人化しているのがもうダメ。カーズとかもう痛くて観ていられない。が、今回は“超実写版”という最新のフルCG映画の実力を鑑賞するのが目的。もう毛並みフッサフサ!どの動物もリアルに見えるが、やっぱり不気味。リアルな動物がありえない動きや表情(極端にではな...妻と映画鑑賞24本目『ライオン・キング』

  • 妻と映画鑑賞23本目 『狼たちの午後』

    『狼たちの午後』1975年・米国・監督シドニー・ルメット実際に起こった銀行強盗立て籠もり事件を題材としたお話。強盗犯ソニーを演じるアル・パチーノがとても良いです。銀行に立て籠もる犯人たちと人質となっている銀行員、取り囲む警官隊と野次馬にTVクルー。刻々と変わる状況をライブ感たっぷりに映し出しています。実話ベースなので、強盗犯は映画的な超人ではなく普通?の間抜けな犯罪者です。多くの銀行強盗が成功しないように彼らもしません。だから、邦題の狼は言い過ぎだろう、と思うよね。彼らは狼じゃなかったもん。そもそも原題は『DogDayAfternoon』で『盛夏の午後』。でも、dogdaysを狼にしちゃう邦題命名決定者のセンスって良いよね。妻と映画鑑賞23本目『狼たちの午後』

  • 妻と映画鑑賞22本目 『アニー・ホール』

    『アニー・ホール』1977年・米国・監督ウディ・アレン苦手なジャンルで、なにが面白いのか全く分からない。ウディ・アレン演じるアルビーなる男が生理的に受け付けない。しょーもないことをペラペラしゃべくり回る男は嫌いだ。この映画の見所はお話ではなく撮影・演出・編集テクニック。以上。妻と映画鑑賞22本目『アニー・ホール』

  • 妻と映画鑑賞21本目 「タクシードライバー」

    「タクシードライバー」1976年・米国・監督マーティン・スコセッシアメリカン・ニューシネマ終焉、末期を代表する有名な作品。裸で鏡の前に私も立ってエアガンを構えてみたことがありますよ!「ん、俺に言ってんのか?」カチャッ!え、変態だって!こんばかチンがーーー!ヌンチャクや酔拳の真似をするのと大差ない行為だろうがーー!ふぅ、まぁいい。ランボーを観て山に籠ったあの頃が走馬灯のように・・・もういいって。今更何も言うこともない作品ですが、観ておかないとこれが元ネタと分からないセリフなんかがアメリカ映画の中で出てきたりします。例えば、ビッチな格好をしている娘に「ジョディ・フォスターじゃないんだから」とかの類の言葉は、この映画のアイリスが元ネタ。イカれたタクシー運転手の凶行というお話ではなく、ベトナム帰還兵の一人終わらない戦争...妻と映画鑑賞21本目「タクシードライバー」

  • 妻と映画鑑賞20本目 「カッコーの巣の上で」

    「カッコーの巣の上で」1975年・米国・監督ミロス・フォアマン主人公マクマーフィー演じるジャック・ニコルソンが、アカデミー賞主演男優賞を受賞した作品です。「さらば冬のかもめ」のビリー・バダスキーの延長線上にあるような人物で似たような演技ですが、こちらは何の罪を犯したかは知らないが(刑期から殺人とかじゃない)刑務所での作業を嫌って詐病して精神病院送りに自ら狙ってやってきた犯罪者です。昔、70年代前半以前の精神病院なんか知っていたら絶対に病気でもないのに入院なんてしたくないと思うが、まぁそれを言うと物語が成立しない。人権が著しく軽んじられているが、「今から見れば」だけで当時は当たり前、ほとんどの人が疑問を持たない時代。比較的軽度な症状の患者たちと管理された日々を一緒に過ごす中で、病棟の革命児として現れたようなハチャ...妻と映画鑑賞20本目「カッコーの巣の上で」

  • 妻と映画鑑賞19本目 「ハリーとトント」

    「ハリーとトント」1974年・米国・監督ポール・マザースキーハリー爺さんと、その愛猫トントの安住の地を求めてマンハッタンからシカゴまでの旅路を綴るロードムービー。本当、この時代はロードムービーの名作が多いですね。また、猫モノとしても必見の映画ですが、とにかくトントが自然なのが良いです。ハリー爺さんは設定年齢より若く見えるし、結構すぐキレるのでオイオイと思いながら観てました。まぁ、若い頃に観ていたらきっと面白くないロードムービーですが、老いとか、老後とか、実際に介護に直面して初めてこの作品の良さが分かるようになった。ただ、猫が可愛いだけの映画じゃないんですよ。妻と映画鑑賞19本目「ハリーとトント」

  • 妻と映画鑑賞18本目 「ダーティーメリー/クレイジーラリー」

    「ダーティー・メリー/クレイジー・ラリー」1974年・米国・監督ジョン・ハフテンプレートみたいなアメリカン・ニューシネマ作品の一つ。レーサーとメカニックが、新しい競技車両を買う軍資金を何故か強盗で工面しようとして追われる立場になるお話。途中からイカれた天然女のメリーも加わり警察とのカーチェースを繰り広げ、最後は盛大にアメリカン・ニューシネマ的終焉を迎えるというお話。「イージー・ライダー」のピーター・フォンダがバイクから車に乗り換えてカー・アクションを展開します。ダッジ・チャージャーは、この時代の無軌道な若者を乗せて爆走しまくってますね。なんとかかんとか言いながらバイクのお話より圧倒的に車の方が多いのは、バイクはマイノリティだからでしょう。たまに現れるバイク物も大抵はつまらないしね。世界中の多くの人々が自動車の運...妻と映画鑑賞18本目「ダーティーメリー/クレイジーラリー」

  • 妻と映画鑑賞17本目 「さらば冬のかもめ」

    「さらば冬のかもめ」1973年・米国・監督ハル・アシュビー水兵さんだからかもめ。冬のある日、若い罪を犯した水兵さんを刑務所まで護送する先輩水兵さん二人組の三人による奇妙な友情ロードムービーです。ジャック・ニコルソンの演技が特に良くて、これがのちにカッコーとかシャイニングにつながると思うとほんと、凄いですねぇ。もっと若い頃の、ハンサムな感じはもうないですが何となく怖い感じが漂ってて凄いです。何故か日本の宗教団体が出てきたりするのが良く分からないのですが、エキセントリックな感じを演出するためなのか、当時向こうで多少なりとも話題があったのか、製作側に信者でもいたのか?ラスト辺りになるとかなり仲良くなっていて、任務遂行はどうなるかな?と思ったが、そこはやっぱり軍人さんでした。妻と映画鑑賞17本目「さらば冬のかもめ」

  • 妻と映画鑑賞16本目 「スケアクロウ」

    「スケアクロウ」1973年・米国・監督ジェリー・シャッツバーグジーン・ハックマンとアル・パチーノの凸凹コンビが織りなすロードムービーです。巨漢で粗暴なハックマン演じるマックスと、「ゴッドファーザー」1972年で一躍スターの一員となったアル・パチーノ演じるライオンが全く雰囲気の違う青年を演じていて面白いです。スケアクロウ、案山子を何にかけているのはご確認いただくとして、何となく「真夜中のカーボーイ」1969年の配役っぽいかなとも感じたり。バディムービーの友情と絆って鉄板かな。妻と映画鑑賞16本目「スケアクロウ」

  • 妻と映画鑑賞15本目 「ロング・グッドバイ」

    「ロング・グッドバイ」1973年・米国・監督ロバート・アルトマンレイモンド・チャンドラー著「長いお別れ」の映画版。ハードボイルド界で屈指の人気と知名度を誇る私立探偵フィリップ・マーロウのご登場です。はい、監督ロバート・アルトマンと主演エリオット・グールドの組み合わせは「MASH」でありました。小説ではもうハードボイルドの定番作品ですが、本映画劇中はその雰囲気はありません。少ないというか、それが狙いなんだろうけど。その結果として、ガチガチのハードボイルドではなく70年前半のアメリカの気風にアレンジされている。冒頭の猫ちゃんシーンでも、猫のこと知ってたらそんなことしても見破られて食べてくれないぞ!というホンワカシーンで始まりますが、結構お気に入りシーンです。鑑賞開始10分もすると妻が、「この人が松田優作に見えてきた...妻と映画鑑賞15本目「ロング・グッドバイ」

  • 炎天下試運転ツーリング。~日田市~杷木の鶏ランチ~

    2019年8月5日月曜日晴れ。炎天下といえば、九州で一番暑いと噂の日田市を走って試してやりたいと思ってたが、ついにその日がやってきた。今日は、炎天下でのKLE走行テストをしようとこの日を待っていたのだ。整備を一通り終えてから、炎天下で100km以上の走行をまだ試していなかった。これで何もなければ大丈夫ということで。変なエンストも、気温の高い日に長距離走行してじゃないと現れない症状だったので、これで発現しなければこれまでの整備が実ったと云うことにしたい。出発後、とりあえずいつものコースで英彦山を目指す。そろそろ油木ダムの工事も終わっているかなと思ったが終わっていなかった。◆油木ダム堰堤。今回はここからう回路へ。◆貯水率60%まで回復。明日の台風の雨でもっと改善するかな。◆今日は気温と高度を測ろうと計測できる時計を...炎天下試運転ツーリング。~日田市~杷木の鶏ランチ~

  • 妻と映画鑑賞14本目 「破壊!」

    「破壊!」1974年・米国・監督ピーター・ハイアムズまだ妻が根を上げない。もうそろそろ飽きてきたが、頑張ります。邦題「破壊!」と威勢がよろしいですが、そこまでないように思います。刑事二人組のポリスアクションですから、1971年「フレンチ・コネクション」の方が先か。そういや、主人公二人組に焦点をあてて展開する映画作品でバディ・ムービーというジャンルがある。これはそれにあたるのだろうか?。単に二人組だからってそうでもない気もする。バディ・ムービーの有名どころだと「リーサル・ウェポン」「ミッドナイト・ラン」「48時間」とかか。日本のTVドラマだと「あぶない刑事」「相棒」か。刑事ドラマ、ポリスアクションが多いイメージだけど、ジャンルはアクションに限らない。おっと、脱線してる。二人組の一人にエリオット・グールドが出演して...妻と映画鑑賞14本目「破壊!」

  • 妻と映画鑑賞13本目 「突破口!」

    「突破口!」1973年・米国・監督ドン・シーゲルなかなか妻がギブアップしない。そろそろ毎晩DVD鑑賞も疲れてきたが、ここで負ける訳にはいかない。さて、今回は邦題「突破口!」。「ダーティーハリー」1971年の監督さんの作品で、ハリーのようなヒーローじゃなく、一見冴えないオッサンが主人公。このオッサンを演じるウォルター・マッソー、「がんばれ!ベアーズ」のアル中監督役もしていたな。でも、話が進むにつれて只者じゃないのが分かってくる。あの手この手で追跡者をかわし危機的状況の突破口を!!っていう話です。ラストも飛んで逃げろよ!と思いつつ、へぇ!そうなるか!妻と映画鑑賞13本目「突破口!」

  • 妻と映画鑑賞12本目 「ペーパー・ムーン」。

    「ペーパー・ムーン」1973年・米国・監督ピーター・ボグダノヴィッチ詐欺師の伊達男と、母を亡くした9歳の少女アディとのロードムービー。ロードムービー好きですが、この時代多いです。さて、とにかくアディ役のテイタム・オニールが可愛いに尽きる作品でした。この作品よりも「がんばれ!ベアーズ」での彼女の方を日本では知られているんじゃないかな。亡くなった母の元カノである詐欺師男が彼女の親戚の家までアディを送り届ける道中の出来事を描いているが、二人の掛け合いの絶妙さがなんとも良い。詐欺師男が本当の父ではないか?との問いに否定されるが・・・。妻と映画鑑賞12本目「ペーパー・ムーン」。

  • 妻と映画鑑賞11本目 「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」。

    「ハロルドとモード少年は虹を渡る」1971年・米国・監督ハル・アシュビーこの当時になくて、今の日本にある言葉。それは「中二病」。少年というには少し年齢行ってると思うけど、まぁ中二病に罹患したお坊ちゃん。これまたアナーキーというかクレージーというかやっぱり中二病老人版というかどうしようもない老婆との恋愛ストーリーなのかな、これ?老婆の生い立ちから、あのような奇行の理由付けはまぁ良いとして、ボクちゃんはもうただの中二病です。最後、崖から落ちて〇〇でくれたらまだ良かったのに、そうでないから始末が悪い。まったく共感できるところもないが、それは私が歳をとって鑑賞したからだ、なんていうのはないと思う。少年時代に鑑賞したって、彼らの行動に共感なんかできない。気持ち悪い、ただそれだけだ。妻は、このばあちゃん可愛いねと言っていた...妻と映画鑑賞11本目「ハロルドとモード少年は虹を渡る」。

  • 妻と映画鑑賞10本目 「バニシング・ポイント」

    「バニシング・ポイント」1971年・米国・監督リチャード・C・サラフィアンひたすら白いスポーツカーで疾走するカーアクション、ロードムービー。いや、本当に良いです、大好きな作品です。新車陸送を請け負う主人公ですが、ひょんなことからある時刻までに目的地へ到達するという賭けをする。もう、たったそれだけでこの激走です!こんな人に新車陸送を依頼なんで出来ません!届く頃には新車がスクラップでしょうが!劇が進行するにつれ、勝手に応援するものやそうでないもの、「イージー・ライダー」で出てきたような保守的な白人や警官隊。主人公の過去のフラッシュバックなんかも織り交ぜて、この激走を何か意味ありげに見せているが、バイク乗りの皆さんなら多少は分かる気がしますよね。ただ、決めた時間に走り切りたいだけ!ただそれだけ。それだけだけど、それが...妻と映画鑑賞10本目「バニシング・ポイント」

  • 妻と映画鑑賞9本 「フレンチ・コネクション」

    「フレンチ・コネクション」1971年・米国・監督ウィリアム・フリードキン麻薬捜査官二人組によるタフな捜査過程をドキュメンタリー映画手法で撮影された刑事ドラマ。有名な作品ですが、これも昔観た切りであんまり記憶に残っていない。でっかくて粗暴で捜査手法も強引でタフガイなポパイ刑事を演じるのがジーン・ハックマン。まさにアメリカンポリスの象徴っぽく見えるのですが、当時のハックマンがまだ若手(歳だけど)だからか、時々素っぽい時がある。カーチェースシーンでは演技ではなく素でビビってるように見えるのが何とも良い。監督さんがドキュメンタリー出身者というのもあるのだろうか?古い映画ですが最後まで退屈しませんでした。妻と映画鑑賞9本「フレンチ・コネクション」

  • 妻と映画鑑賞8本目 「ファイブ・イージー・ピーセス」

    「ファイブ・イージー・ピーセス」1970年・米国・監督ボブ・ラフェルソンうーん、まったく面白くないです。時代の雰囲気とか、音楽エリート家族の一員のはぐれものとして、世を斜に構えて適当に生きてる青年?というには歳喰って見えるし。主人公演じるジャック・ニコルソンが撮影時に32~33歳くらい位でもねぇ。ガールフレンドのレイの扱いの酷さに、何となく腹立てながら観てました。それも狙いの一つだろうから、この感想で良いのだろう。最後にまた逃げ出した主人公の行く末なんて、まったく気にならないが現実社会に逆恨みをして自暴自棄になり変な事件を起こさないことを祈る。が、それすらもできない男だろう。妻と映画鑑賞8本目「ファイブ・イージー・ピーセス」

  • 妻と映画鑑賞7本目 「真夜中のカーボーイ」。

    「真夜中のカーボーイ」1969年・米国・監督ジョン・シュレシンジャーカウボーイじゃなくてカーボーイが邦題で正解。テキサスからカウボーイスタイルでニューヨークへ成功を求めてやってきたジョーと、ホームレスのネズ公ラッツォとの不思議な友情と、なんだろう、大都会でどうにもならない非力な青年たちのお話かな。ジゴロというより娼夫を目指している(夜のお仕事)のジョー(カウボーイ)と、この作品の前に「卒業」で金持ち坊ちゃんを演じたダスティン・ホフマンが病気のホームレス役。この凸凹コンビが成功しようと足掻く姿に、何となく自分の若かりし頃に都会で足掻いた日々を重ねてしまった。「イージー・ライダー」でもあったクスリに酔う演出が似てるなぁと思いつつ、切ないラストへ。でも、ジョーはカウボーイスタイルをゴミ箱に捨ててこそ人生が開いていくん...妻と映画鑑賞7本目「真夜中のカーボーイ」。

  • 妻と映画鑑賞6本目。「M★A★S★H マッシュ」。

    「M★A★S★Hマッシュ」1970年・米国・監督ロバート・アルトマン朝鮮戦争に従事する軍医とそのベースの人々のブラックコメディ映画。コメディですが、全然笑えません。まったくこの手のアメリカンジョークは理解できません。この時代背景ガーーーーとか、反戦ガーーーーとか、権力ガーーーとか何を言われてもこの手のアメリカンジョークは理解できません。しかし、50円でレンタルしてきたとはいえ、お金を出している以上最後まで我慢して鑑賞しました。原作をうまくこの映画の脚本にしたのでしょう、この年のアカデミー賞脚色賞を受賞しています。朝鮮戦争時の野戦病院での話なので、日本も少し出てきます。あまり気持ちよい取り扱いではありませんが、ブラックコメディなら仕方ないと思うしかありません。エリート軍医殿たちの下らないこれらの行為は、戦争という...妻と映画鑑賞6本目。「M★A★S★Hマッシュ」。

  • 妻と映画鑑賞5本目。「明日に向かって撃て!」。

    「明日に向かって撃て!」1969年・米国・監督ジョージ・ロイ・ヒルロバート・レッドフォードのカッコよさにまず妻が食いついてきた。時代を越えてもイケメンはイケメンであり、スクリーンの中で光輝くのだろう。「ブラッド・ピッドに似てるねぇ!」とも言っている。まて、ブラピがロバート・レッドフォードに似ているだろうが!・・・まぁいい。西部劇にも時代設定的に前期中期後期とあって、この作品は後期の方。南北戦争終結辺りから20世紀に足が少しかかるくらいまでか。日本の時代劇なんかと同じで、勧善懲悪モノが初めは主流で、アメリカなので白人がヒーローなのは当然として描かれる。ただ、時代の流れで単純な勧善懲悪ヒーローものではなくただのアウトローだったり、青春譚などを描くようになっていく。そうなると、このジャンルの時代的役目は一通り終えてい...妻と映画鑑賞5本目。「明日に向かって撃て!」。

  • サイドカバーを止めるダンパーを交換する。

    2019年7月22日月曜日曇り。梅雨末期の大雨は峠を越したかな?週間天気予報をみると、そろそろ梅雨明けかなと感じさせる。さて、今日もお休みだけどお留守番。することなくはないけどしたくない。なので昨日の続きをしようとKLEの元へ。前々から気になっていた左サイドカバーがきちんとはまらない件。丸いゴムのダンパーがヘタっているのが原因だと思う。◆ここにサイドカバーの爪を差し込むのですが・・・◆こんな風に切れていて、きちんと嵌ってくれなくなっていた。◆こんなこともあろうかと用意していた純正部品。◆クレポリメイトをシュッとして装着しました。この後、サイドカバーを取り付けるとキチンと嵌りました。うん、満足です。サイドカバーを止めるダンパーを交換する。

  • 妻と映画鑑賞4本目。「イージー・ライダー」。

    「イージー・ライダー」1969年・米国・監督デニス・ホッパーハーレーダビッドソンとステッペンウルフの「ワイルドで行こう」が印象的なアメリカン・ニューシネマの代表作の一つと言われている作品。こちらも未鑑賞ですとは言い難いが、女性は結構観てないみたい。で、「バイク好き、バイク乗りならお好きなんでしょう?」と言われるが、私はそんなに好きじゃない。初見は高校生だったが、あのハーレーもカッコいいと思わなかったし、二人の旅とその道中の出来事が、特別面白いとも思わなかった。ハーレーがカッコいいかどうかと感じるのは各個人の感性と趣向なのでどうでも良いことだが、面白いと感じるかどうかはネットも何もない時代の日本の田舎に住む高校生じゃ無理だった。周辺で評価していた当時の大人や学友なども、きっと雰囲気だけでカッコいいとか自由ガーーー...妻と映画鑑賞4本目。「イージー・ライダー」。

  • エンジンガードのネジ交換。

    2019年7月21日日曜日大雨。朝方、緊急速報メールとかいうので携帯が鳴った。今日はお休みなので目覚ましをセットしていないのに何でだ!と思ったら大雨でらしい。渇水で大変だ!と言っていたらこの有様。自然は容赦ないです。我が家周辺は大丈夫だけど、他で大きな災害が起こらなければ良いが。さて、大雨ですることもないので何かしようとKLEの元へ。ストックしている部品で、緊急性はないけど何となく換えておこうかという作業でも。ということで、とりあえずエンジンガードのネジを純正部品に交換する。◆2年前に傷んだネジと交換された黒いネジ。エンジンオイル交換の際、破壊されて交換となったこのネジ。色が違うのなんて気にしなければ良いだけだが、純正部品のストックがあるので交換する。◆外してみると、結構錆びていました。2年位で結構錆びてしまう...エンジンガードのネジ交換。

  • 妻と映画鑑賞3本目。「卒業」。

    「卒業」1967年・米国・監督マイク・ニコルズ観たのはもう相当昔で、初見は恐らく小学生で日曜洋画劇場とかそんな所。その後も何度が見た記憶があるが、有名な歌とラストシーン位しか覚えていない。妻もそんな所らしい。鑑賞を始めて妻が気になったのが「氷、素手で掴んでる」とか、「こんな話だったけ?」とか。サイモンとガーファンクルの有名な楽曲と、なんとなく彼氏が花嫁を連れ去る素敵なイメージ(素敵か?)しか覚えていなかったらしく改め観て「なんじゃこりゃ」との感想でした。米国公開1967年、日本は昭和42年、東京オリンピック開催三年後。スクリーンには、豊かなアメリカが映し出されていて、金持ち無職男の親子丼ぶり話を素敵な楽曲のイメージが強すぎて美化されちゃったのかなぁと思う。アメリカン・ニューシネマ作品群中では人が死なないので、そ...妻と映画鑑賞3本目。「卒業」。

  • 妻と映画鑑賞2本目。「俺たちに明日はない」。

    ・俺たちに明日はない1967年・米国・監督アーサー・ペン自称映画好きなら、有名どころで未鑑賞だとは言えない作品の一つ。とは言え、古い作品なので、どうしても気なる点はあるが気にしない。しかし、秀逸なのはなんといっても邦題だろう。原題は「BonnieandClyde」だが、それがどうして「俺たちに明日はない」になったのか。作品の内容より、その方が凄いなぁと思う作品です。当時の邦題を付けていた映画マン、宣伝マン、コピーライターの凄いこと。あ、結末はご存じだと思いますが、知らなくてもこのカテゴリーは大体同じ末路です。昔の人は憧れるかもしれませんが、今の若い人の共感は得られないかも?妻と映画鑑賞2本目。「俺たちに明日はない」。

  • 妻と映画鑑賞1本目。「ワイルドバンチ」。

    色々とあって、介護別居状態から夕食とそのあと少しの時間を妻、息子と私で過ごすことになった。まったく顔を合わせる時間がなかった時と比べれば改善したのかな。で、息子は付き合ってくれないが、どういう訳か妻と映画館やDVDでの自宅映画鑑賞をできる限りしてみようか?となった。中年夫婦の映画研究会発足である。しかし、ただ夜は眠い、ひたすら眠い。夕食後、片付けてからのDVD一本鑑賞するのは、思いの外エネルギーを要する。でも、何時まで続けられるかやってみようとなった。このカテゴリーで更新なくなったら力尽きたということに・・・。さて、鑑賞した作品の記録として、ここに記すことにする。評論なんて素人が偉そうに書けないので、感じたことを少しだけ書けたらと思う。「何でも見てやろう」と小田実氏じゃないが、まぁそんな感じで行きます。レンタル...妻と映画鑑賞1本目。「ワイルドバンチ」。

  • KLE400整備後試運転ツーリング 油須原駅

    雨は上がって、天気予報では日中晴れで気温も上昇するらしい。らしいが、まだ早朝の英彦山付近は路面は濡れており白く朝もやで白く煙っていた。油木ダム経由で国道500号へ出て、山国へ下るか上毛方面でもと思っていたが思わぬ通行止めで諦め下ることにした。さて、どうしようかとフラフラ走っていると赤村にある平成筑豊鉄道の油須原駅前を通ったのでちょっと停車。この辺では、旧国鉄時代の面影を感じられる駅舎。◆平成筑豊鉄道油須原駅前にて。人気なんかまるでなし、誰もいません。2007年1月から放送されたフジテレビ系「月9」ドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』のロケ地でもあります。しかし、ほんとなんもないし誰もいない静かな駅です。カラッと晴れた、真夏の青い空が似合いそうな駅舎とプラットホームです。今度は乗り鉄の旅もいいな、...KLE400整備後試運転ツーリング油須原駅