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此処彼処見聞控〜ここかしこみききのひかえ https://ameblo.jp/josh0916/

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

本を読みます。映画を見ます。芝居もミュージカルも見ます。クラシック音楽を聴きます。絵を見に行きます。旅にも行きます。そして、まじめな話もします。

josh
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2013/05/03

1件〜100件

  • 東方にプレスター・ジョンありとして…ということ

    日本を黄金の国ジパングとして紹介したマルコ・ポーロの『東方見聞録』は日本でいえば鎌倉時代のものですけれど、西洋の人々にとってまだ見ぬ東方へのさまざまな思いを掻…

  • プルメリアはビーチ・リゾートの花?…ということ

    どうもどうも、しばしの無沙汰をいたしました。山梨県北杜市の小淵沢でしばしの滞在を経て帰ってまいりますと、いやはや相変わらずの猛暑ですなあ。八ヶ岳南麓の、標高9…

  • 高山右近はただただキリスト者として…ということ

    訪ねてみようと考えておりました今城塚古墳は大阪・高槻市にあるわけですけれど、高槻といえば…(と、思い浮かぶところはひとそれぞれながら)やはり高山右近ですなあ。…

  • 継体天皇と今城塚古墳と…ということ

    先に『倭国の古代学』を読んで、日本の古代は分からないところばかりであって、だからきっと面白いのでもあろうかと思ったところでして。いろいろと想像を巡らせる余地が…

  • 道南函館紀行 宝来町の老舗巡り編

    さてと、函館・宝来町にやってきてみれば高田屋嘉兵衛の像に遭遇したわけですが、そもこれを見るために足を運んだわけでもないのでして。明治40年(1908年)以前は…

  • 道南函館紀行 高田屋嘉兵衛編

    函館駅前から函館山の方へと進む市電は、十字街という電停(すぐ近くには坂本龍馬像があります)から先、左右に枝分かれして左方向は函館どっく行き、右方向は谷地頭行き…

  • 倭国っていったい?…ということ

    しばし前の新聞の連載コラム『よもやま邪馬台国』(2022年5月31日付東京新聞)で見かけたのですけれど、『魏志倭人伝』に伝わる伊都国(福岡県糸島市周辺)の遺跡…

  • 道南函館紀行 龍馬と箱館編

    函館ベイエリアにある金森赤レンガ倉庫に向かう際、市電を十字街の電停で降りますと、コンビニの脇に何やら銅像のような。「あれはいったい誰であるか?」と近づいてみま…

  • 暑い夏だからこそ南極の話?…ということ

    たまにはamebaの仕掛けた投稿キャンペーンに乗っかってみましょうかね、と「海のかわいい生き物図鑑」なるものをクリックしてみますと、こんなん出ました。シロクマ…

  • フェンス越えの一発が必要なとき…ということ

    「ああ、天気が良かったならば、あんなふうに港内クルーズの船に載ってたかもしれんなあ…」てなことを。函館が舞台の映画『オーバー・フェンス』を見ていましたら、「B…

  • 道南函館紀行 赤レンガ倉庫群編

    そうそう、函館・元町公園内で見かけたモニュメントをもう一つだけ。タイトルが「四天王像」とは、はたして…。  明治の世、「旧藩の遺産も恩恵もなくしたがってその束…

  • 神田川から隅田川へと川風に吹かれて…ということ

    引っ越しの手伝いはあまりに暑い最中でしたので、二日に分けて一日目はものを運び込み、二日目は収納に収めるといったところでありましたよ。運び込んだ段階では足の踏み…

  • 寄せては返すコロナの波に…ということ

    もう二週間くらい経って何とも無いので、まあ、影響は無かったと言ってよかろうかと。コロナ禍が騒がれてすでに2年半に及びますので、その間には感染リスクとの遭遇など…

  • 道南函館紀行 ペリーと箱館編

    函館・基坂のあたりだけでさくっと元町を語ってしまいましたですが、本当はあれこれの逸話に事欠かない事物に行き当たるのですな。観光スポットも山のようにあり、分けて…

  • 鷗外と北里のあしたはどっちだ?!…ということ

    今年2022年は文豪・森鷗外の生誕160年と同時に没後100年だそうで、一部で記念イベントなどが催されているものの至って静かな状況ですなあ。ま、この一冊も鷗外…

  • 道南函館紀行 雨の元町散歩編

    さてはて、6月下旬に訪ねた函館では(何度もの繰り返しで誠に恐縮ながら)とことん雨に振り込められてしまったですなあ。されど五稜郭から一時、ホテルに退避・休息をし…

  • かくて日本語は表記され…ということ

     これまた久しぶり山手線駒込駅から少々歩いたところにある東洋文庫ミュージアムに出かけてみた次第。開催中の企画展は「日本語の歴史」展というものでありました。  …

  • 土方歳三、箱館に散る…ということ

     五稜郭タワーの展望階には歴史解説の展示パネルなどがあったわけですけれど、ぽつんとこのような像も置かれてありましたなあ。逆光でもって、その面立ちははっきりしな…

  • 画商という商売も悩ましく?…ということ

    フィンランドの首都ヘルシンキを舞台にした画商のお話でありましたよ、映画『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』は。 ヘルシンキを訪ねたのはもう十年も前…

  • 道南函館紀行 五稜郭に足を踏み入れて編

     その姿かたちにこそ特徴のある五稜郭。これの全貌を見渡すには高みの見物に及ぶしかないわけで、五稜郭タワーに登るに限ると。もちろん両側を海に挟まれた狭い回廊のよ…

  • ムード歌謡も侮れず…ということ

    先に北島三郎の『函館の女』の歌詞についてあれこれと思い巡らしましたけれど、これでまた思い出したのが同じく北海道の『小樽のひとよ』なのですなあ。鶴岡雅義と東京ロ…

  • 道南函館紀行 五稜郭を見下ろして編

    雨は降る降る人馬は濡れる越すに越されぬ田原坂…とは函館から遥か遠く九州で起こった西南戦争を歌っておりますけれど、これを遡ることおよそ10年、戊辰戦争の最終局面…

  • 計量の話をもう少し…ということ

    ということで、東京・江東区にある東京都生活文化局計量検定所内の計量展示室を訪ねた…というお話の続きになります。計量の歴史の始まりから見て行ったわけですけれど、…

  • 道南函館紀行 トラピスチヌ修道院編

    相も変わらず激しい雨が断続的に降ってくる中でしたので、ぶらり函館の街歩きというわけにもいかず(後に決行しますが)、差し当たりバス利用で出かけたのでありますよ。…

  • 計量の始まりは天秤にあり…ということ

    両親の住まいの最寄り駅は東京メトロ東西線の南砂町駅ですけれど、両親を訪ねるついでに駅から歩いてほどなくのところに立ち寄ってみた次第。東京都生活文化局計量検定所…

  • 「函館の女」の謎は深く?…ということ

    「道南函館紀行」として先日の旅のお話をつらつら書き綴っておりますけれど、その余談ということで。 折しも(いかにも昭和の人たちらしく)演歌好きの両親の元に出かけ…

  • トッパンホールに招かれて…ということ

    たぶん読響を聴きに東京芸術劇場へ出かけたときでしたか、入場時に分厚い公演案内のフライヤーを集めた束が渡されることは他の会場でも同様ですけれど、そうした束の中に…

  • 道南函館紀行 函館朝市ぶらり編

    函館の飲食事情を語るのにやおらラッキーピエロでもなかろうに、とは我ながら(笑)。本来的には何よりも触れるべきは「函館朝市」でもあろうかと思っておるわけでして。…

  • 道南函館紀行 ラッキーピエロの賑わい編

    函館にあって、いくら雨に降りこめられようとも食事をしないわけにはいきませんなあ。時折、ホテルから一歩外へ出るのもはばかられるくらいの降りに見舞われることがある…

  • 室町の関東情勢は複雑怪奇で?…ということ

    シリーズものの新刊が次々出てくるは当然のことなわけですけれど、それが毎度、近隣図書館の新着図書コーナーに並ぶことになり、おのずと目に付いてしまうのですな。これ…

  • 道南函館紀行 青函連絡船摩周丸編

    函館に赴いてとりあえずは100万弗の夜景を見ることはできましたですが、先にも触れましたとおりに翌日から丸二日間、函館はほぼほぼ大雨雷強風波浪濃霧注意報が出され…

  • 北欧はブリテン島にも遠からず…ということ

    もう10年以上前になりますね、この時期に「府中の夏 北欧の風音楽祭」というイベントが行われたことがありました。その後も何年かは6月から7月にかけての数日、東京…

  • 道南函館紀行 100万弗の夜景編

    先週のようすを「函館は函館でなかなかに難儀な気象状況であったのですなあ」と申しましたですが、より具体的に言いますと「大雨雷強風波浪濃霧注意報」が出ていた、とま…

  • あれもこれもビング・クロスビー…ということ

    先にフレッド・アステアの出演したミュージカル映画を、『イースター・パレード』、『スイング・ホテル』と2本、見てみたわけですけれど、後者にはW主演の形でビング・…

  • 函館から帰ってきました…ということ

    しばし無沙汰をいたしました。函館から帰ってまいりましたですよ。出発日(6/27)に関東は梅雨明けとなったことを後から知り、その後には連日の猛暑日で「大変だぁね…

  • しばし暑気を逃れて…ということ

    読響の演奏会を聴いてきました…が、いやはや6月だというのに暑い日々になってますですねえ。東京芸術劇場のホールでは冷房がんがんに効かせていて、途中で一枚羽織りだ…

  • 海ばかりか宇宙もゴミだらけとは…ということ

    しばらく前にDiscovery Channelで放送された『プラスチック物語 地球の危機との闘い』というドキュメンタリーは、予て海洋汚染だけに留まらないプラご…

  • フレッド・アステアは軽やかに…ということ

    先日来、『踊る大紐育』、『錨を上げて』、そして『雨に唄えば』とジーン・ケリーの主演映画を見てきておりましたが、アメリカのミュージカル映画に触れるのにもう一人、…

  • 映画は映画館でこそという時代…とぃうこと

    久しぶりに東京・京橋にある国立映画アーカイブを訪ねてみたのですね。久しぶりといっても、以前訪ねたときにはまだ東京国立近代美術館フィルムセンターという名称の施設…

  • 光があれば闇も濃くなる明治の開化…ということ

    しばらく前(といってももう20年以上経つのですが)に「外務省は伏魔殿のよう」とコメントした政治家がいましたけれど、これっておそらく外務省だけの話ではないのでは…

  • 砂糖の話もあまくない…ということ

    かつて『スーパーサイズミー』というドキュメンタリー映画がありましたですね。1日3食、ひと月にわたってファストフードばかり食べ続けたらどうなるか、その経過を追っ…

  • あじさいはいつもこの時季に…ということ

    この間は「日常生活を送る場では季節のうつろいにあまり目が向かないような…」てなことを申しましたですが、そうした気付きが反って近所に目を向けることになったか、普…

  • 旅を愛した芥川龍之介?…ということ

    先の小淵沢行きでは往路の道すがら、山梨県立考古博物館に立ち寄ったわけですけれど、帰途につくにあたって今度は山梨県立文学館を覗くことに。県立文学館は芸術の森公園…

  • ターシャの庭に魅せられて…ということ

    先に小淵沢絵本美術館を訪ねたお話の折、やおら「決して絵本には詳しいわけではないのでして…」とエクスキューズしておきつつも、さらりと最初の展示室はターシャ・テュ…

  • 縄文人が人面装飾付土器に託したもの…ということ

    山梨の県立博物館や県立美術館には何度も立ち寄ったことがある中で、ちと放置状態になっていた県立考古博物館、ようやっと覗くことができました。と、言いますのも6年ほ…

  • いずれ優劣つけ難い花菖蒲たち…ということ

    お隣、立川市の図書館で「広報たまちいき」なる地域情報紙を見かけて、「おお、こんな場所もあったのだあね」と。季節はまさに今!でありましょうから、梅雨の合間をいい…

  • 八ケ岳の麓なら縄文人になれそう?…ということ

    先日の小淵沢行きに際しては旅の供として『八ヶ岳縄文世界再現』をぱらぱらと。新潮社の「とんぼの本」シリーズの一冊で、写真が豊富な分、さらっと読めますしね。八ヶ岳…

  • 絵本といってもいろいろあって…ということ

    先ごろ、八ヶ岳の麓にある小淵沢絵本美術館を訪ねましたお話の続きです。2階の展示室に上がろうかとしていたところからになりますけれど、階段部分の壁面も展示で受けつ…

  • 明治の初めに法律も作られて…ということ

     今回は桜田門に来ています…と、やおら『ブラタモリ』ふうに(笑)。まあ、桜田門が夙に知られるのは井伊直弼が暗殺された桜田門外の変ですから、門そのものがどうのこ…

  • 小淵沢の林の中の絵本の館…ということ

     小淵沢絵本美術館。それは静かな木立の中に忽然と?姿を現したのでありましたよ。こんな道へ入っていくとは思いもかけず。大きな看板があったからよかったようなもので…

  • 『雨に唄えば』はミュージカル映画の最高峰?!…ということ

    このところ、たまたまにもせよ『踊る大紐育』やら『錨を上げて』やらと、ジーン・ケリーのミュージカル映画を振り返ることになっておりますが、ジーン・ケリーと言えばや…

  • 散歩がてらに感じる季節のうつろい…ということ

    …ということで、山梨県北杜市小淵沢、お泊り勝手のアパートから帰ってまいりました。 北は北海道、南は九州、沖縄まで緯度に開きがありますので一概には言えませんでし…

  • 『錨を上げて』は行進曲というだけでなしに…ということ

    先に古いアメリカのミュージカル映画『踊る大紐育』を見て、水兵が主人公であったかと気付かされたわけですが、「それならこれも?」と思い至ったのが、『錨を上げて』と…

  • 中央線が通っていない地図を思い浮かべて…ということ

    どうにも言葉に対するこだわりが強いのか、はたまた単に素直に受け止められていないだけなのか、タイトルを見て「?!」と思うことしばしなのですなあ。手にとったのはち…

  • ことわざはさまざまに伝え継がれて…ということ

    久しぶりに都心に出たものですから、そのついでということで東京・お茶の水にあります明治大学博物館を覗いてみたのでありますよ。現在、「こ・と・わ・ざ — 風刺とユ…

  • あれこれの古典籍のお楽しみ…ということ

    東京・立川市にある国文学研究資料館でまた新しい特別展示が始まりましたので、出かけてみたのでありました。「創立50周年記念展示 こくぶんけん〈推し〉の一冊」とい…

  • 歌って踊れる水兵さんには敵わない?…ということ

    先日、「春巻のニューヨーク」@東京・立川市というお店に寄ったことに触れまして、昔のアメリカ映画『踊る大紐育』を引き合いに出しましたですな。されど、その実、見た…

  • 始まりは「いろは」であったけれど…ということ

    また一つ、近隣図書館の新着図書コーナーから。今度は『「いろは」の十九世紀: 文字と教育の文化史』という一冊を手に取ったのでありました。  今でこそ学校で文字を…

  • ウィーン美術史博物館もまたどこにもある組織の一つで?…ということ

    近ごろEテレで『ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪』なる番組が放送されておりますけれど、やはり何かと舞台裏は覗いてみたくなるものでありましょうかね。 ただ、…

  • グリーンパーク遊歩道に漂う戦争の記憶…ということ

    さて、東京・武蔵野市にあるNTT技術史料館を訪ねた帰り道のこと。往路は吉祥寺駅からバスで、最寄りのバス停(武蔵野市役所)まで出ましたですが、何とこの路線、1時…

  • 肝臓のはなしはやはり耳に痛いもののようで…ということ

    常々「文系頭であるから…云々」とこぼすわりには折に触れ、理系的なる分野のあれこれに興味を示したりする(結果として惨敗を喫することしばしで…笑)のですよねえ、懲…

  • NTT技術史料館はその名のとおり…ということ

    吉祥寺美術館を訪ねた折、せっかく武蔵野市まで足を運んだのだからと予ていつかは立ち寄ろうと考えていた場所へ。吉祥寺駅からバスで武蔵野市役所へ出て徒歩数分、辿り着…

  • 食べもの無くして生きてはいけない中で…ということ

    いささか思惑違いを感じながらも聴いてきた先日の電磁波関係の話の中で、要するに(電磁波のことはもとより他のあれこれも)流言飛語を真に受けてはいけませんよと伝えた…

  • 日本画表現としての「線」を考える…ということ

    実に久しぶりに吉祥寺に行ってきました。いやあ、人が多いこと、多いこと。驚くべしです。よほど駅から出ずに、そのまま帰ろうかと思ったくらいでありますよ(笑)。 と…

  • 村上海賊の娘の大暴れ…ということ

    天下に覇権を確立しつつある織田信長が石山本願寺を落とすに手を焼いていた時代。現在の大阪城の場所にあった堅牢な守りの本願寺に対して兵糧攻めで臨むも、今の大阪湾よ…

  • 森はよみがえるものだとしても…ということ

    かつて米軍立川基地であった跡地の一部に一昨年(2020年)、新たな大型商業施設が誕生したのですけれど、基地が返還されたのが1977年ですから、その後民生利用に…

  • 武田信玄は頼朝おかげで?…ということ

    源頼朝が平家追討の旗揚げをする際、助力を頼んだ一人が武田信義でありましたなあ。甲斐源氏として自らも武家の棟梁たるところを意識している信義にとって、頼朝に助力し…

  • ドイツ音楽らしさがだんだんと?…ということ

    先ごろのヴィヴァルディ以来、元よりバロック音楽に興味大であるところからしまして、このところCDの棚に並べてあるだけになってしまっていたバロックのあれこれのCD…

  • 小淵沢が馬の町として知られるわけは…ということ

    国指定遺跡である金生遺跡(きんせいいせき)を訪ねたものの、話はまた北杜市考古資料館の展示の方へ戻ってしまいましたですが、まあ、その延長で縄文時代よりも後のこと…

  • 子ども会の廃品回収からつらつらと…ということ

    土曜日の午前8時ころ。朝から何やら子どもたちの声がにぎやかに聴こえてきて、ふと思い至ったのが「そういえば、今日から子ども会の廃品回収が再開されるとかいうことだ…

  • 金生遺跡の祈りと土偶の祈り…ということ

    山梨県の北杜市考古資料館を訪ねて展示を見て回る話の途中ですが、資料館から遠からぬところにある縄文遺跡を訪ねたというお話に。八ヶ岳から広がる裾野の続きとして、な…

  • 電磁波は気にするまでもない?…ということ

    近隣、立川市の中央図書館に立ち寄りました折、かような講座のフライヤーが目に留まったのですな。多摩消費生活センターというところが行う「電磁波ってなぁ~に ~身の…

  • 北杜市考古資料館で見る縄文土器は特徴あって…ということ

    まだ桜の咲いている頃に(といって、東京よりは少々遅れてですが)山梨県北杜市の桜めぐりをした中で、谷戸城址の桜も眺めに行きましたけれど、その城址公園のすぐ手前に…

  • 体操しようよ!とは言えど…ということ

    以前、『僕とカミンスキーの旅』という映画を見ました時に出てきたとある老人がこんなことを言っておりましたなあ。「もはや自分は無である」と。かつては斯界で活躍した…

  • 柳宗悦を民藝運動に導いたのは…ということ

    さて、山梨県北杜市高根町の図書館に併設された「ほくと先人室」を見たわけですけれど、こちらが「室」であるのに対して、向かいにあるもう一つの展示室は「浅川伯教・巧…

  • 水木金土と言っても曜日ではなくして…ということ

    多摩センターに出向いたとなりますと、東京都埋蔵文化財センターのほかにもうひとつ、やはり立ち寄ってしまいますなあ。多摩美術大学美術館では「そうぞうのマテリアル」…

  • 鎌倉公方と関東管領は仲が悪く?…ということ

    またしても市立図書館の新着図書コーナーで見かけて、ついつい。「対決の東国史」シリーズを手に取るのは「足利氏と新田氏」、「北条氏と三浦氏」に続いて三冊目となりま…

  • 北杜市ゆかりの先人たちは…ということ

    山梨県北杜市は県の北西部にある8つの町村合併によって誕生しましたので、なかなかに広域ですな。という以上に山梨県では最大の面積であるそうな。そんな広い北杜市の高…

  • 多摩丘陵は縁であるからこそ…ということ

    KDDIミュージアムと併設のアートギャラリーを訪ねて多摩センターまで出向いたとなれば、やっぱり寄ってしまうのですなあ。東京都埋蔵文化財センターでは、以前訪ねた…

  • イタリアの陽光に憧れて?…ということ

    1740年3月21日の晩、折しもヴェネツィアに来訪していたポーランド王子のために音楽会が開かれたのだそうな。そのときのプログラムが残されているということで、ヴ…

  • 江戸も京大坂も大火に見舞われ…ということ

    このGWの間の数日、山梨県北杜市小淵沢のアパートに行っていたわけですけれど、行きがけに途中、石和温泉駅からバスで山梨県立博物館に立ち寄ったのでありました。「伝…

  • KDDIアートギャラリーのお楽しみ…ということ

    東京・多摩センターにある企業博物館、KDDIミュージアムを訪ねたわけですけれど、ここにはギャラリーも併設されておるのですなあ。  と、「au Gallery」…

  • 江島生島事件を想像で補うと…ということ

    またもさりげなく小淵沢のアパートに行っておりました。先月に北杜市の桜を見て回ったり、信州高遠まで出向いたというお話をつい先ごろ終えたばかりですけれど、GWはど…

  • KDDIミュージアムで知る無線通信の始まりから衛星通信へ…ということ

    ということで、東京・多摩センターにあるKDDIミュージアムのお話の続き。前回はもっぱら有線通信に目を向けておりましたですが、今でももちろん有線が使われている一…

  • カニに学ばねばならんこともあり?…ということ

    普段の読書傾向からしますと「異なもの」を手に取ってみたのでありますよ。たまに変わったものに触れてみますと、思わぬ気付きがあったりするものですのでね。中公新書の…

  • KDDIミュージアムで知る日本の国際通信の始まり…ということ

     桜の季節が過ぎ去りますと、つつじの季節となりますなあ。毎年かように月日は巡っていくわけですけれど、ちょいと多摩センターに出かけますと、これでもか!というほど…

  • 忠実な羊飼いは思い出とともに…ということ

    先にヴィヴァルディの「四季」をいくつかの演奏で聴いた後についでだから(?)ということで、ヴィヴァルディの曲が収録されたCDをあれこれ取り出しては聴いていたので…

  • お日柄も良く低山ハイク…ということ

    さて、神奈川県厚木市の飯山観音を出発点にして「飯山白山ハイキングコース」を辿ることに。まずもって目指すのは白山の頂上…といっても、標高284mと絵にかいたよう…

  • 高遠のねこカフェと二十二夜様…ということ

    桜と人に溢れた城址公園の丘から下り、高遠の街中に戻ってきたところで、かなり遅くはなってしまったものの昼飯をと。あたりをきょろっとしたところ蕎麦屋がいくつか目に…

  • 飯山観音は低山ハイクの入り口で…ということ

    てっかり晴れたり、ざんざと降ったり。冷房つけちゃおかというほどに暑くなったり、暖房恋しと思うくらい寒くなったり。まったくもって猫の目天気が続いておりますけれど…

  • 邨田丹陵は画壇を離れて…ということ

    「日本古来のやまと絵を継承した画家」との触れ込みを見かけて、先ごろには「ふつうの系譜」展@府中市美術館で土佐派の大和絵の一端にも触れていたものですから、つい釣…

  • 高遠の桜をよそに歴史を覗く…ということ

    …とまあ、夙に知られた「桜の名所」たる高遠城址公園を訪ねながらも、一向に花見の気分でもない…という状況(個人の見解です)にあったわけですが、丘のてっぺんにある…

  • かつて指揮者は君臨し…ということ

    つい先日に読響演奏会を聴いた折、指揮者の小林研一郎のことで「お人柄ですなあ」てなことを申しましたですが、その時はもっぱら聴衆へのサービス精神とかそっち方面のこ…

  • 高遠城址公園は桜と人に溢れて…ということ

    もはやかなり時節はずれとなりつつも、しばらく山梨県北杜市の「桜の名所」巡りのことを書いておりましたが、その延長でもうひとつだけ。山梨県の小淵沢から出立して、実…

  • 奇想ではないふつうの美術?…ということ

    2022年シーズン初めての音楽公演に前後して、やはりこのシーズン初めてとなる美術館、展覧会へと出かけてきたのでありました。出向いた先は近隣の府中市美術館、自転…

  • メルシャルワインでもマンズワインでもなく…ということ

    山梨県北杜市の「桜の名所」を巡って、「神田の大糸桜」、「谷戸城址の桜」、「長坂牛池の桜」と回り、「山高神代桜」を最後に見た…と言いましたですが、実のところは他…

  • 小林研一郎は炎のコバケンと呼ばれて…ということ

    2022年度シーズンになって初めて、オーケストラの演奏会を聴いてきたのでありますよ。例によって、読響の東京芸術劇場公演でありまして。  指揮に登場したのは小林…

  • 山高神代桜の驚くべき?…ということ

    山梨県北杜市の桜見物も最後となりますが、満を持して?こんな由緒の桜でありますよ。北杜市観光情報サイト「ほくとナビ」の紹介文には(ちと長いですが)このように。山…

  • 幕末社会の裏街道?…ということ

    唐突ながら…「幕末」という言葉を目にしますと、歴史の流れの中での「ひと時代」感があるような気がしますですなあ。一方で「世紀末」という言葉も、取り分け19世紀末…

  • 桜と山々の鏡写しを愛でる…ということ

    山梨県・北杜市で桜の名所と言われるところをいくつか巡ったわけですが、古木の一本桜と城址の桜とを眺めた後、立ち寄ったのは「長坂牛池の桜」でありました。例によって…

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