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此処彼処見聞控〜ここかしこみききのひかえ https://ameblo.jp/josh0916/

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

本を読みます。映画を見ます。芝居もミュージカルも見ます。クラシック音楽を聴きます。絵を見に行きます。旅にも行きます。そして、まじめな話もします。

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2013/05/03

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  • 東海道大井川越紀行 掛川城二の丸御殿へと下るはず…編

    遠州掛川の掛川城を訪ねてお城の話が長々続いてしまっておりますが、天守をひと巡りした後に向かったのは二の丸御殿でありまして。  掛川城の天守は自然の地形がそのま…

  • 人間の手に余るものを人間が生み出すとき…ということ

    ちょいと前に『過疎ビジネス』を読んだ折、「(頭のいいひとはその)頭の良さを(悪だくみのようなこととは)違うことに使ってもらいたいものだよなあ」てなことをこぼし…

  • タイ中部紀行 アユタヤの戦勝記念塔編

    タイのアユタヤにあって寝釈迦仏で知られる寺院を訪ねたわけですが、ワット・ヤイチャイモンコンというこのお寺さん、その名は「吉祥なる勝利の寺院」(Wikipedi…

  • ぶらり川崎二ヶ領用水散歩 川崎市大山街道ふるさと館編

    前置きが長いのは毎度のことではあるも、改めて川崎市大山街道ふるさと館の展示を振り返ることにいたしましょうね。  展示解説はひとつの部屋というよりも、地下(半地…

  • 市立博物館で知る松本…ということ

    信州松本に初めて訪ねた市立博物館でしたので、特別展「旅心」ついでにやっぱり常設展もひと廻りしておくことに。 まあ、自治体の設けた博物館やら歴史民俗資料館やら郷…

  • 東海道大井川越紀行 掛川城と山内一豊編

    遠州掛川城を訪ねて天守の中にある展示解説でもって、掛川城に絡む戦国史をたどったところですけれど、時は天正十八年(1590年)、豊臣秀吉により徳川家康が関東移封…

  • ヒトは経験値を積み重ねて?…ということ

    東京・池袋の東京芸術劇場で読売日本交響楽団の演奏会を聴いてきたのでありました。しばらく前まで、といってもう7年も経つのであるか…と感慨深くもなるのですが、かつ…

  • タイ中部紀行 アユタヤの寝釈迦仏編

    バンコクからアユタヤを目指す日帰りツアーの車は、途中でタイ王室の夏離宮であるバンパイン宮殿に立ち寄ってさらに北へ。まもなくアユタヤ市街という手前で、通りすがり…

  • ぶらり川崎二ヶ領用水散歩 始まりは大山街道?編

    つい先ごろに『ぶらり板橋赤塚散歩』がひと段落となったところで、今度は『ぶらり川崎二ヶ領用水散歩』とはまた?てなものですが、毎度々々シリーズ企画を目論んではおる…

  • 旅心にかられて信州松本へ?…ということ

    このほど信州松本へと出かけましたそもそもは「ちと覗いておきたい展覧会がありまして」と申しておったわけですが、ちと松本の街中ぶらりにかまけてすっかり肝心のお話が…

  • 東海道大井川越紀行 掛川城の戦国史編

    晴れてはいるも雲の多いところで、掛川城天守最上階の眺望もほどほどに、またしても急な階段を気を付けて下り、展示室へと降りてきました。先に触れたビデオ上映の後は、…

  • タイ中部紀行 タイ王室の夏離宮編

    タイ・バンコク発着の日帰りツアーでアユタヤへ向かう途上、ちょいと手前で立ち寄ったのがバンパイン宮殿でありました。  タイ王室の離宮ということでして、門の左手に…

  • アートの表現さまざまに…ということ

    このところ遠出の振り返りにばかり勤しんでおります関係上、近隣の美術館を覗いたお話が蔵入り状態になりかかっておりました。てなことで、ここで中央線沿線の市立美術館…

  • ぶらり板橋赤塚散歩 富士に一日二度登る?編

    と、思いがけず二度目の振り返りをしてしまった焼絵展でありましたが、このときのぶらりの主目的地たる板橋区立美術館を訪ねた後はもう、東武東上線の成増駅まで歩いて戻…

  • 信州松本はカエルの街であったのか?…ということ

    信州松本に出かけて街中ぶらりの途上、時代遅れの洋食屋おきな堂でランチに及んだわけですが、これが先にも申したとおり、松本ランドマークのひとつである四柱神社の目の…

  • 東海道大井川越紀行 掛川城天守からの展望編

    静岡・掛川市にポッコリ突き出た高まり、その上にある掛川城天守の下まで石段をえっちらおっちら登って行ったわけですが、天守の建物内に入ればこれまた当然にして登りが…

  • タイ中部紀行 アユタヤへ向かう編

    結局のところ、バンコクのチャイナタウンに繰り出しながらも、旧正月元日の喧騒とタイらしい暑熱にへたれて、早々に(というより這う這うの体で?)ホテルに引き上げてき…

  • 懐かしうて哀しきワルツのリズム?…ということ

    月いち開催のランチタイムコンサートで、またまたミューザ川崎に出かけてまいりました。何かと変わった組み合わせのアンサンブルで意表を突かれるところのある演奏会です…

  • ぶらり板橋赤塚散歩 焼絵展@板橋区立美術館をあらためて編

    先ごろ出向いた板橋区赤塚界隈のぶらり散歩は、結果的に板橋区観光協会の「観光いたばしガイドマップ」にある赤塚コースを(ショートカットして)なぞるような形であった…

  • 信州松本はいわゆる昭和レトロではなしに…ということ

    先ごろの信州松本街中ぶらりは、結果的に旅のお供とした一冊、『ただいまつもとの事件簿』に登場するあちらこちらを見て回ったかのようになっておりましたですが、その実…

  • 東海道大井川越紀行 掛川城天守へ続く道編

    静岡・掛川の掛川城は、城下にあたるところからゆるり登りのアプローチがありまして、取り敢えずは天守を見上げる本丸広場までやってきたわけですが、天守を目指すにはこ…

  • タイ中部紀行 バンコクのチャイナタウン編

    タイ・バンコクにあって、ポップなグラフィティに彩られたタラートノイ界隈の路地歩きをしてきたわけですが、ここが古くから中華系の人たちのコミュニティがあった…とい…

  • ぶらり板橋赤塚散歩 赤塚諏訪神社と竹の子公園編

    ということで、板橋赤塚ぶらりの途上、赤塚諏訪神社富士塚に登拝したわけですが、(ついでといっては何ですが)諏訪神社そのものにもちとご挨拶をと立ち寄ることに。  …

  • 信州松本への旅のお供に…ということ

     ということで、信州松本へ出かけてまいりました。駅前に救急車が停まっておるとは不穏な状況かとも思いますが、個人的には滞りなくといった具合でしたかね。 で、この…

  • 東海道大井川越紀行 掛川城本丸にて編

     まずは大手門を潜り抜けるところから始まりました掛川城詣でですが、ちと回り込んで掛川城公園の目の前までやってきました。公園エリアの入り口にあたる緑橋のたもとか…

  • ビジネスに馴染まぬビジネスもあり?…ということ

    東京・清瀬市の郷土博物館で「寝台列車今昔物語~夢空間が清瀬へ、その軌跡~」なる特別展を見たのは、3カ月ほど前のことでしたなあ。かつて鉄道旅の豪華車両として活躍…

  • タイ中部紀行 タラートノイ界隈ぶらり編

    タイ・バンコクの町歩きに繰り出して、「Walking Street In Chinatown」てな道筋をたどり始めたところで出くわしたのは(大航海時代から帝国…

  • ぶらり板橋赤塚散歩 板橋赤塚で富士に登る?編

    東京・板橋区の赤塚界隈をぶらりとして松月院に立ち寄った後、次なる立ち寄りポイントに向かって松月院の裏手方向に出ますと、こんな景観が。  はて?もしかして右手に…

  • 東海道大井川越紀行 いざ掛川城へ編

    静岡県の掛川市に出かけたお話の始まりに、今年2026年6月で閉館となる資生堂アートハウスのことを持ってきてしまいましたですが、ここからは時計少々巻き戻して、時…

  • 刑事コロンボの舞台裏は…ということ

    世にシャーロック・ホームズ好きとしてシャーロキアンと呼ばれる人たちがいるように、もしかしてコロンボ刑事好きにもコロンビアン(そんなふうに言うのかどうか…)なる…

  • タイ中部紀行 バンコクのヨーロッパ残照?編

    さてはて、丸一日をかけたカンチャナブリ日帰りツアーの翌日は、無理せずゆったりバンコクの一日ということで。とはいえ、午前中の気温が上がりきらないうちにちょいと散…

  • ぶらり板橋赤塚散歩 松月院の境内にて編

    東武東上線の下赤塚駅から古えの鎌倉古道たる赤塚中央通りをたどり、まずは到達したのが松月院というお寺さんでありまして。「江戸時代、徳川家康40石の朱印地を寄進さ…

  • 東海道大井川越紀行 資生堂アートハウスでもう少し編

    …てなことで、今年2026年6月で閉館となってしまう資生堂アートハウス@静岡県掛川市を訪ねて、最終展覧会である小村雪岱展を見てきたわけですけれど、先に触れた作…

  • 昼飲みならぬ昼モーツァルトに酔いしれて?…ということ

    折々ランチタイムコンサートで立ち寄るミューザ川崎シンフォニーホールの主催公演で、かねがね気になっておりましたのが「モーツァルト・マチネ」というミニ・シリーズ企…

  • タイ中部紀行 カンチャナブリ郊外の田園カフェでひと休み編

    クウェー川鉄橋のほとりにある船着き場から乗船した高速ボートでしばし川を下り、果たして下船したところは?などとまた引っ張ってしまいましたですが、そもカンチャナブ…

  • 今から数学をと言って…ということ

    忘れたころにEテレで『笑わない数学』が新しい内容で2回放送されたかと思えば、4月になって今度は『3か月でマスターする数学』の再放送が始まったですなあ。ことごと…

  • ぶらり板橋赤塚散歩 鎌倉古道を行く編

    先に訪ねた板橋区立美術館は、住まいとは同じく都内ながらどうも交通の便が宜しくない…と思っていたのですな。以前に一度出向いたときには車便乗でしたのですいすいだっ…

  • 東海道大井川越紀行 小村雪岱展@資生堂アートハウス編

    東海道新幹線の掛川駅に降り立って、まず向かった先は…となるのが普通ながら、ここでは少々時系列に逆らうお話とはなりますが、旅の始まり編でもって「今年の6月に閉館…

  • タイ中部紀行 クウェー川下りは高速ボートで編

    さてとタイに出かけていた振り返りも道半ば、これも進めていかねばと思っておりますが、映画『戦場にかける橋』として知られる旧泰緬鉄道のクウェー川鉄橋(といっても往…

  • 焼絵はただ茶色いのではなくして…ということ

    静岡県の掛川方面へ出かける前に、ちと無理矢理に?「福岡久留米西鉄往来紀行」を読み終わりまでもっていくという都合上、その頃に出かけた展覧会やらのお話が埋もれ気味…

  • 東海道大井川越紀行 旅の始まり編

    さて、しばしお休みを頂戴いたしまして出かけておったわけですが、いやはやなんともお天気に恵まれない旅でありましたなあ…。都合三泊四日のうち、一日目と最終日こそお…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 旅の終わりの食べ納め編

    …てなことで、久留米城址と筑後川に別れを告げて帰途に就くべく西鉄久留米駅まで戻ってきました。ホテルに預けた荷物のピックアップがありますのでね。  で、立ち去り…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 久留米城址と筑後川編

    福岡県の久留米城址をぶらり巡って、聖徳太子像やら東郷平八郎旧書斎やら、およそ久留米城と直接的な関わりのなさそうなものに出くわしておりますが、この苔むした石碑で…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 久留米城址ぶらり編

    福岡県久留米市の城跡を訪ねて、今では篠山神社の境内地になっている…ということを知ったわけですが、城の痕跡やらその他もろもろ城跡に置かれたものやらを見て回った次…

  • タイ中部紀行 クウェー川鉄橋を渡る編

    タイのカンチャナブリ近郊、クウェー川鉄橋を渡っていく列車を見送ったわけですけれど、列車が行ってしまえば立ちどころに橋はホコ天状態となりましたので、取り敢えずは…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 久留米城址の篠山神社編

    西鉄久留米の駅近ホテルに連泊し、西鉄の鉄道とバスを使って周辺各地を経巡ってきたわけですが、いよいよもって旅の最終日と相成りました。 午後には福岡空港に向かうと…

  • タイ中部紀行 これぞ戦場にかける橋?編

    さて、かつては泰緬鉄道、現在のタイ国鉄ナムトック線の列車にタムクラセー駅で乗り込んだ観光客の一群、それぞれ異なるツアー客が一様にタキレーン駅で下車し、それぞれ…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 福岡の貴賓館ではいからさん気分?編

     福岡市の天神界隈をぶらりとする中、旧福岡県公会堂貴賓館に立ち寄ったわけですが、内部を覗いたところをもうひとくさり触れておこうかと。まずは一階部分から改めて。…

  • ユーフォニアムと箏という思いがけないデュオを聴きに…ということ

    2026年度もミューザ川崎シンフォニーホールの「MUZAランチタイムコンサート」がシーズンインですな。毎回のようにかなり楽器の組み合わせがレアな線を突いてくる…

  • タイ中部紀行 旧泰緬鉄道の車窓から編

     さあて、お待ちかね?の旧泰緬鉄道、現在はタイ国鉄ナムトック線の列車がタムクラセー駅に入ってまいりました。緩やかにカーブしながら到着するのですけれど、ホームの…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 旧福岡県公会堂貴賓館に立ち寄って編

    福岡の天神界隈をぶらりとして水鏡天満宮、福岡市赤煉瓦文化館と立ち寄った後は、川辺をたどって西大橋のところまでやってきました。橋の下を流れるのは那珂川ということ…

  • タイ中部紀行 クラセー洞窟の暗がり編

    タイの西方、ミャンマーとの国境にも近いタムクラセー駅で、旧泰緬鉄道(現在はタイ国鉄ナムトック線)の列車を待つ間、桟道橋の傍らの崖にあるクラセー洞窟も覗いてみる…

  • 正義の男は挫けない?…ということ

    上映時間61分で、興行的には成り立つのであるか?と余計な心配に及んだのが、映画『THE RIGHTMAN 正義の男』でありました。せめて映画館に足を運んでおれ…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 福岡市赤煉瓦文化館を覗く編

    さて、福岡の天神あたりをぶらりとしていて行き当たりました福岡市赤煉瓦文化館、そのレトロな佇まいと入館無料の看板に釣られて、その内部を拝見することにしたのであり…

  • タイ中部紀行 タムクラセーの桟道橋を行く?編

    さてと、泰緬鉄道のタムクラセー駅で列車の到着を待つ間、あたりをぶらりとしたというお話。ではありますがぶらりといって、先にちらりと見た駅近くの商店街(?)を巡る…

  • チェーホフはミステリー作家だった?…ということ

    ロシアの作家アントン・チェーホフといいますと、『かもめ』や『桜の園』といった戯曲で知られるところですけれど、どうやら若い頃には推理小説とも受け止められうる作品…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 福岡天神界隈ぶらり編

    雨に苛まれた八女市ぶらりの翌日、この日はまた新・福岡古楽音楽祭のイベントにふたつほど参加すべく久留米の滞在先から西鉄福岡(天神)へ。ひとつは先に触れた古楽講座…

  • タイ中部紀行 泰緬鉄道の駅へ編

    タイの西部、ミャンマーとの国境にも近い山岳地帯へ向かって進みます。途中、ランチ休憩で寄った「The Village Farm To Cafe」の駐車場で、すで…

  • すでに英雄の時代は過ぎ去って?…ということ

    「春に三日の晴れ無し」とは誰が言ったものであるのか、昔から観天望気の結果として語り伝えられてきたのでしょうけれど、まさに!というような日々でありますなあ。今年…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女福島の街並みぶらりをもう少し編

    福岡県八女市の伝統工芸館、民俗資料館をつぶさに見て回り、観光物産館では土産の八女茶を購入するなどしばしの時を過ごして、さあて八女福島の古い街並みぶらりの続きを…

  • タイ中部紀行 カンチャナブリ郊外でカフェ・ランチ編

    「そもカンチャナブリにまでやってきたのは…誰もが思い当っておられるであろうとおりの目的」てなふうに、例によって思わせぶりな語り口になっておりますなあ(笑)。と…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女といえばお茶どころ編

    さてと、八女民俗資料館を覗いて2階へと足を進めたのでありますよ。  そこには、いずこの歴史民俗資料館でも見かけるような農機具が並んでいたりもしたわけですが、八…

  • どうして原発は止まらないのであるか…ということ

    たまたまAmazon Prime Videoのトップページで「ああ、こんな映画があったのであるか…」と気づかされたもので見てみた次第。『原発をとめた裁判長 そ…

  • タイ中部紀行 カンチャナブリの旧市街ぶらり編

    バンコクから専用車でもって2時間あまり、タイ中部では西のはずれの方にあるカンチャナブリの町にたどり着いたわけですが、かつてビルマ(現ミャンマー)対策で造られた…

  • 三遊亭円朝は名探偵?…ということ

    先日は八女の仏壇のことに触れて『菊江の仏壇』なる落語の一席を思い浮かべたのも、こんな小説を読んでいたからでありましょうか。題して『名探偵 円朝 明治の地獄とマ…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女に伝わる民俗芸能編

    福岡県八女地域の伝統工芸を紹介する施設を訪ねながら、さすがに仏壇の話ばかりではなんですので、少々補足を。ほかにもあります、八女の伝統工芸ということで。  ひと…

  • タイ中部紀行 カンチャナブリへの道編

    タイ滞在の2日目はバンコクを離れてちと遠出ということに。予めマレーシア合流組がカンチャナブリへの日帰りプライベートツアーを申し込んでおいてくれておりましたので…

  • 日本人移民は歴史の中で…ということ

    さてまた、ちと都心へ出たついでに立ち寄ったのが日比谷図書文化館でありました。ちょいと前に特別展「THE SHOWA MUST GO ON-「昭和」という舞台を…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女伝統工芸館で仏壇編

    ちょいと先んじて館内の片隅にありました「国鉄矢部線思い出コーナー」を見てしまいましたが、あたらめて建物全体のお話を。覗いたのは八女伝統工芸館でありました。  …

  • どうして世界はこうなってしまうのであるか…ということ

    先に訪ねた杉並区立郷土博物館分館は、何せ分館なだけに規模が小さくて…と申したですが、小さいなりに別の展示も行われており、どちらかというと玉川上水の話よりもこち…

  • タイ中部紀行 タイであるのかシャムであるのか編

    さてと、タイに出かけた話の続きですけれど、バンコクのスワンナプーム空港に到着したのが2月の半ば。その翌日には、ジムトンプソン・ハウスへと観光に出かけたわけです…

  • 美術館学芸員のお仕事とは…ということ

    またまた近隣の公共施設の催しのひとつ、「文化・芸術講座」を覗いてきたのでありますよ。題して「美術館学芸員のお仕事 ーひとつの展覧会ができるまでー」というもので…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 旧国鉄矢部線廃線跡編

    今では陸の孤島のように、といっては失礼かもしれませんですし、全国にかようなところは数多あるのだろうと思うわけですが、福岡県の八女市は他の自治体に通ずるバス路線…

  • 玉川上水は杉並をも流れて…ということ

    これもちょいと前に覗きながら、書きはぐれて会期終了になってしまいましたが、とりあえずは振り返りを。杉並区立郷土博物館分館で開催されていた「「玉川上水とすぎなみ…

  • タイ中部紀行 ジムトンプソン・ハウス探訪編

    タイ・バンコクの目抜き通りのひとつであるラーマ1世通りから路地を少々入りますと、表通りの喧騒はすっかり影を潜めて、なんとも静かな落ち着きが現れる。そんな一角に…

  • 明治座と新国劇と絵看板と…ということ

    先に中央区立郷土資料館を訪ねた折、2階の企画展示室では本の森美術館名画展2026「明治座の絵看板~新国劇と剣劇~」という展示が開催中でありました。すでに会期終…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女は東洋のバルビゾン?編

    福岡県南部、八女市福島町の昔ながらの街並みにあって、伝統的な建築をそのまま活かした「町家Cafeしおや」。落ち着いた雰囲気の中でおすすめメニューのカレーでおな…

  • 「春の祭典」はイマジナリーなバレエであるか?…ということ

    池袋の東京芸術劇場で読響の演奏会を聴いてきたのでありますよ…と記すはずが、実は風邪ひきで自主規制、時折突如として起こる激しい咳込みは演奏会には大変に不都合です…

  • タイ中部紀行 ジム・トンプソンとタイシルク編

    タイ・バンコクのBTSシーロム線に乗ってナショナルスタジアム駅で下車、歩くこと数分でたどり着いたのがこちら、ジムトンプソン・ハウス(Jim Thompson …

  • 明治のハイカラは築地・銀座から?…ということ

    東京・八丁堀にあります中央区立郷土資料館を訪ねて、現在は中央区となっているあたりの、およそ近世以来の歴史を振り返っておりますですが、その続きで明治以降のお話と…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女の町家カフェでランチ編

    先に福岡県八女市のレトロな街並み歩きは道半ばで…と申しましたですが、前回の最後に挙げた通り沿いの風景は、「八女観光オフィシャルサイト 茶のくに八女・奥八女」の…

  • タイ中部紀行 BTSシーロム線に乗って編

    タイのバンコク滞在1日目、取り敢えずは街中出て観光に向かうことにして、チャオプラヤ川沿いをホテルのシャトルボートで少々下り、サトーン桟橋に降り立ったところから…

  • お江戸の始まりで真ん中の日本橋…ということ

    さてと、東京・八丁堀の駅近くにあります中央区立郷土資料館を訪ねて、常設展示室の内容を振り返っておこうという次第でありまして。 先にも申したとおり、現在の中央区…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女福島の街並みぶらり編

    …ということで、旅の目的のひとつであった岩戸山古墳を巡り終えたわけですが、福岡県八女市までやってきたからには(早々、この後にまた来るでもないでしょうし)、中心…

  • タイ中部紀行 ホテルのシャトルボートに乗って編

    このほどのタイ行きでは基本的にのんびり滞在を目論んでおりまして、動き回るのとおだやかにホテルでゆったり(プールで泳いだりもしましてね)とを、メリハリ付ける感じ…

  • 本の森ちゅうおうを訪ねてみれば…ということ

    …てなことで、父親の通院介助のため両親のところへ出かけた道すがら、都心部を通り過ぎるついでに立ち寄ったのがこちらでございます。  東京メトロ日比谷線とJR京葉…

  • 飛行機の中で映画を見る見ない…ということ

    と、ここでまた思い出したように、先日のバンコクへの機中で見た映画、見られなかった映画のお話などを。 7時間余りのフライトですので、そりゃあ、映画も見てしまうわ…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 もうひとつの岩戸山古墳編

    福岡県八女市の岩戸山古墳をひと巡りする際、ボランティアガイドの方に案内してもらった…とは先に触れたとおりですけれど、その途中でガイドの方曰く「近くにもうひとつ…

  • タイ中部紀行 チャオプラヤ河畔のホテルにて編

    長い移動を経てたどり着いたバンコクで、ゆったりとホテルで一夜を過ごした翌朝、目の前を流れるチャオプラヤ川を部屋の窓から眺めおろして「?!」と思ったのですなあ。…

  • 日本の食堂車の戦後事情…ということ

    先日に清瀬市郷土博物館で覗いてきました特別展「寝台列車今昔物語~夢空間が清瀬へ、その軌跡~」のお話の続きでございます。展覧会タイトルからすれば寝台車のことと思…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 岩戸山古墳を巡る編

    わざわざ福岡県八女市に足を運びましたのは、偏に岩戸山古墳と対面せんがため。岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷」の展示室をじっくり見て事前学習(?)も万端、いざ古…

  • タイ中部紀行 バンコクへの遠き道のり編

    タイから帰国したのが20日でしたのに、その後のあれこれと前泊で川崎浮世絵ギャラリーに寄った話などにかまけてすっかり遅れをとりましたが、ようやっとタイの旅そのも…

  • 日本の食堂車の黎明期…ということ

    先日、ひとつ演奏会を聴きに清瀬けやきホールへ出かけた折、ホールのちょいと先にある清瀬市郷土博物館にも立ち寄ったのでありまして、そのお話も少々。以前訪ねたときに…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 八女市の南北朝動乱編

    本当のところはタイに出かけるまでに読み終わりに持っていきたかった「福岡久留米西鉄往来紀行」ながら、吉野ヶ里の話が長引いたことでもありまして今少し続くことに。こ…

  • 歌川広重の新境地として…ということ

    毎日で歩いてあれこれの見聞きにかまけ、タイの旅話が後回し状態になっておりまして…。そろそろ初めておかないと、とは思うところながら、予め触れておりましたとおりに…

  • なるほど気軽にクラシックを!…ということ

    何やらタイから帰ってきた途端に忙しなく動き廻っておりますが、東京・清瀬市のけやきホールで演奏会を聴いてきたのでありました。折しも昨日には堤康次郎のことに触れた…

  • 堤康次郎は鉄道の人ではなかったようで…ということ

    近隣の公共施設でまたひとつ、講演を聴いてきたのでありますよ。演題は「堤康次郎のくにたち大学町開発」というものでして、現在の東京都国立市が誕生する背景には西武の…

  • 灼熱のタイから熱狂のボレロへ?…ということ

    …ということでしばしの無沙汰をいたしておりましたが、タイのバンコクから帰ってまいりました。フライトの関係で前泊・後泊があり、長いお休みとなることは予め触れてお…

  • 被害者が被害者を生む連鎖?…ということ

    「そういうことなんだろうなあ…」とは、予め抱いていた思いを裏付けるような形で、考えたものでありまして。『「イスラエル人」の世界観』という一冊を読み終えた印象で…

  • 福岡久留米西鉄往来紀行 磐井の乱の果て編

    福岡県八女市の岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷」、その常設展示室を見て来たというお話の続きでございます。 西暦では527年に起こった北部九州連合軍対ヤマト王権…

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