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プロフィール
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もぐままさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
大阪府

大阪市出身、横浜市在住。しがない主婦が寺社巡礼に目覚める。人生のたそがれを感じる今日この頃、あの世とこの世の狭間を旅します(笑)。

ブログタイトル
マイ巡礼
ブログURL
http://kamakuratrip.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
好奇心主婦もぐままの観音巡礼珍道中。いよいよ日本百観音(西国・坂東・秩父)満願を目指します。
更新頻度(1年)

134回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2013/01/07

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ハンドル名
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もぐままさんの新着記事

1件〜30件

  • 日本百観音振り返り【秩父32番 法性寺 奥の院】

    ガイドブックの写真を見て、必ずや現地をこの目で見てみたいと、法性寺 奥の院 岩船山にアタック!岩船山は船形の砂岩でできていて、お船の舳先(へさき)に岩船観音、艫(とも)に大日如来。大日如来の御朱印は拝登者のみ授与。ブログ記事(2017-05-21)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-980.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父32番 法性寺 観音堂】

    懸造り(舞台造り)の観音堂は永保4年(1707)建立。「秩父のビーナス」(?)と呼ばれる観音石像。舟に乗った観音様に命を救われた娘の「観音霊験記」。観音堂裏にはタフォニという風化現象。ブログ記事(2017-05-21)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-979.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父32番 法性寺】

    (31番は未参拝)札所本尊のお前立・聖観世音菩薩、通称「お船観音」。本堂前にある「奥の院遥拝所」に立つと何が見える?お?おお~ブログ記事(2017-05-21)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-978.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父30番 法雲寺】

    秘仏本尊の如意輪観音は、唐の玄宗皇帝が愛する楊貴妃の菩提を弔うために制作したものと伝えられ、鎌倉建長寺の道隠禅師がその観音さまを招来し、元応元年(1319)この地に草庵を建て安置したということです。ブログ記事(2017-05-21)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-992.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父29番 長泉院】

    書寫山圓教寺を創建した性空上人が、秩父霊場開創の折に巡錫された際、石札を納めたことから「石札道場」とか「石札堂」と呼ばれます。龍女が毎夜山頂に灯りを捧げた伝説があります。ブログ記事(2017-05-21)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-993.html...

  • ゆるキャラ彫刻?北辰の梟(ふくろう)、お元気三猿 秩父神社

    秩父神社は秩父地方(知知夫国)の総鎮守。崇神天皇の時代、初代の知知夫国造である知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が、祖神の八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったことに始まります。ブログ記事(2019-04-29)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1129.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父28番 橋立堂】

    西国・坂東・秩父の日本百観音霊場の札所で馬頭観音をご本尊とするのは、ここと西国第29番札所の松尾寺のみ。奥の院の橋立鍾乳洞は全長約130m、10分ほどの洞窟探検で、高低差約33m、全体の3分の2が竪穴の珍しいもの。ブログ記事(2019-04-29)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1128.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父27番 大渕寺】

    高さ15mの護国観音は昭和10年、第7番札所法長寺住職、第27番札所大渕寺兼務住職の町田兼義師の発願で、コンクリート仏師・福崎日精氏の制作により建立された。高崎・大船の観音と合わせ、関東三大観音といわれている。ブログ記事(2019-04-29)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1127.html...

  • 銅造聖観音菩薩像と秩父修験堂(琴平ハイキングコース)

    この修験堂は正面の神仏に祈念を込め、外側の危険な廊下を1回廻り、中央の十二支の輪をひとつずつ動かし、12回回廊を回って元の干支が出て、1回の行の目安としたそうです。ブログ記事(2019-04-29)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父26番 円融寺 岩井堂】

    琴平神社から300段余りの石段を上ると円融寺奥の院の岩井堂。懸造りの観音堂です。弘法大師が当地を巡錫し修法を行った、恵心僧都源信が観音菩薩を感得して観音像を刻み堂宇を建てて安置した、など伝わります。ブログ記事(2019-04-29)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1125.html...

  • 琴平神社(琴平ハイキングコース)

    昭和電工の工場内に駐車場と参詣道があります。第26番札所の円融寺奥の院 岩井堂から護国観音を経由し、27番の大渕寺へ抜ける巡礼道は琴平ハイキングコースの一部となっているようです。ブログ記事(2019-04-29)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1123.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父26番 円融寺】

    円融寺は永正5年(1508)の創建だが、札所の観音堂(岩井堂)は円融寺の南東約700mの山中にあり、江戸時代に円融寺が岩井堂の別当寺となって、恵心僧都の作といわれる札所本尊の聖観音を円融寺の本堂に移してお祀りする。ブログ記事(2019-04-29)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1122.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父25番 久昌寺】

    別名「御手判寺」(おてはんじ)。性空上人が秩父巡拝の折、夢で閻魔大王に会い、石の手判を贈られたという。手判というのは通行手形のようなもので、地獄の閻魔のお裁きも無事に通過でき、極楽へ行けるそうです。ブログ記事(2017-05-21)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-994.html...

  • 秩父・横瀬町 寺坂棚田の彼岸花

    西武秩父線横瀬駅から徒歩15分のところにある寺坂棚田。埼玉県内最大級の棚田に200万球の彼岸花が開花します。残念ながら2020年は「寺坂棚田彼岸花まつり」は中止で、彼岸花も刈り取られるそうです。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1104.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父24番 法泉寺】

    武蔵国・恋が窪の遊女が口中の病にかかった時、秩父の修行僧が1本の楊枝を与え、「白山の観音を信じてこの楊枝を用いれば、口中の病は治ります」と教えた。遊女はこの楊枝で口中をそそいだところ、すぐに治ったと伝わる。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1102.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父23番 音楽寺】

    秩父霊場開創の十三権者(妙見大菩薩、蔵王権現、善光寺如来、熊野権現、閻魔大王、倶生神、花山法皇、白河法皇、徳道上人、性空上人、医王上人、良忠僧都、通観法印)は松風の音を菩薩の音楽と感じて松風山音楽寺とした。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1100.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父22番 童子堂(永福寺)】

    讃岐の国に欲張りな長者がいて、飢えた僧が食べ物を乞うたが恵まなかったところ、長者の息子が犬の姿となった。父がこの犬を連れて四国、西国、坂東の霊場を順拝して秩父に至り、童子堂で祈ると元の姿に戻ったという。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1097.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父21番 観音寺(矢之堂)】

    行基は八幡神のお告げにより観音菩薩を作った。すると邪神や悪魔が怒って暴れ回った。八幡神は武甲山に赴き、荒ぶる神々をけしかけ、邪神たちを追い詰めた。八幡神が放った矢が魔族を貫き、この地に落ちたことから矢之堂となった。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1096.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父20番 岩之上堂】

    秩父の札所内で最も古い建物といわれます。秩父霊場を開創した十三権者のひとり、白河法皇の勅願により建立され、聖観音像が安置されたと伝わります。寺が荒廃した際、岩の上に本尊だけが残され岩之上堂となったとも。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1095.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父19番 龍石寺】

    荒川東岸の巨大岩盤上に立つ観音堂。ご本尊は室町時代のものといわれる千手観音。明治前期まで、お寺の下の荒川の岸から巡礼専用の渡しが出ており、西岸にある20番の岩之上堂へ渡った。三途婆堂に奪衣婆を祀る。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1094.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父18番 神門寺】

    本尊は室町時代の聖観音菩薩立像で、両手に蓮華を持つ珍しい像。昔、ここは神社で大きな榊があり、枝が左右から結び合って楼門のようだったことから神門と称し、巫女のお告げで観音菩薩を祀った。本堂裏に回廊巡りがある。ブログ記事(2018-09-17)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1093.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父17番 定林寺】

    「長享二年秩父観音札所番付」には一番定林寺と記されており、元々は巡礼の打ち始めのお寺だった。銅鐘は宝暦8年(1758)の鋳造で、西国・坂東・秩父の日本百観音の本尊と御詠歌が浮き彫りにされていて、県指定重要文化財。ブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1063.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父16番 西光寺】

    釘の跡が残る札堂は秩父巡礼ができた当初の建物らしく、現在の本堂ができるまで、札所本尊を祀る観音堂であったと考えられる。かつて納札は板状で、お堂に釘で打ち付けたため、札所を巡ることを現在でも「打つ」という。ブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1062.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父15番 少林寺】

    臨済宗建長寺派の寺院。ご本尊は十一面観音。近江の商人が疫病を防ぐため、定朝作の十一面観音を抱いて東国を訪れ、母巣(ははそ)の森に堂宇を建立したと伝わる。毎年5月上旬に牡丹まつりが行われ、約60種、350株のボタンが咲く。ブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父14番 今宮坊】

    昔は同じ境内に神社と観音堂があったが、明治の神仏分離により今宮神社と今宮坊に別れ、修験道廃止令で今宮坊は無住となり、観音堂のみが残った。今宮神社には樹齢千年の龍神木があり、武甲山の伏流水が流れる。ブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1061.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父13番 慈眼寺】

    秩父観音は文暦元年に十三権者が秩父を巡礼して開創したと伝わる。十三権者とは…妙見大菩薩、蔵王権現、善光寺如来、熊野権現、閻魔大王、倶生神、花山法皇、白河法皇、徳道上人、性空上人、医王上人、良忠僧都、通観法印ブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1057.html...

  • レトロな街並み散歩とB級グルメ 番場通り

    番場通りは秩父神社への参道です。大正後期から昭和初期にかけてのモダンな建物が残ります。安田屋は大正5年創業、肉の味噌漬けで有名なお肉屋さん。店頭で手作りのメンチカツが人気ですが、50円のハムカツをブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1056.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父12番 野坂寺】

    花と仏像の寺。甲斐の商人がこの地で山賊に襲われた。商人が祈ると、つけていたお守り袋の観音が光を放ち、山賊は逃げていった。数年が経ち、商人がまたここを訪れると庵があり、山賊の頭が僧となって修行をしていた…。ブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1055.html...

  • 羊山公園の40万株の芝桜

    羊山丘陵はジオパーク秩父のジオサイトのひとつ。礫層は約13万年前に堆積したもので、荒川と横瀬川の浸食作用によって削られ、高低差50mほどの段丘ができました。芝桜の丘は約17,600㎡、9種類、40万株以上の芝桜が植えられています。ブログ記事(2018-04-22)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-1054.html...

  • 日本百観音振り返り【秩父11番 常楽寺】

    江戸時代には観音堂、仁王門、庫裡を備え栄えたが、明治11年の秩父大火で全焼した。観音霊験記:住持の門海は仁王門の建立を発願したが病に倒れた。本尊に祈念すると夢の中に金剛神が現れ、病は全快し仁王門も落成した。ブログ記事(2016-06-04)http://kamakuratrip.blog.fc2.com/blog-entry-845.html...

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