ハンドル名
沙良さん
ブログタイトル
元太陽光発電システムメーカー勤務@平凡OL日記
ブログURL
http://shouene94.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
元太陽光発電メーカー勤務のOL、沙良が太陽光発電システムの裏話、最新情報などを御紹介。
自由文
太陽光発電システム、蓄電池の裏話や 再生可能エネルギー最新情報、 基礎知識などを元太陽光発電メーカー勤務の OL沙良がアドバイス!!
更新頻度(1年)

26回 / 122日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2012/09/08

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沙良さんのブログ記事

  • インリージャパンセミオフグリッドシステム商品化

    中国太陽電池製造大手、インリー・グリーンエナジーの日本法人が来春、太陽光発電設備とV2H機器からなるセミオフグリッドシステムを商品化する。全国のビルダーや販売・施工会社に提供していく構え。新発売の『セミオフグリッドシステム(仮称、以下SOGS)』は、太陽光パネルとPCS(パワーコンディショナ)、V2H(車と住宅間の双方向給電)機器で構成される。特徴的なのは、据置型の蓄電池ではなくEV(電気自動車)を蓄電設備とし...

  • 太陽光発電システムの廃止届けの裏話

    元太陽光発電システムメーカー勤務の沙良が太陽光発電のマル秘裏話から最新技術、最新情報をいち早く御案内。

  • 注目ビジネスのPPA(Power Purchase Agreement)

    太陽光発電設備を用いた電力小売事業である「PPA(Power Purchase Agreement)」2018年度の市場規模は、2017年度の6倍にあたる12億円と予想。さらに2030年度には、400倍以上の823億円規模にまで伸びるという。富士経済の調査結果です。建物の所有者が太陽光発電設備を導入する場合には、その所有者自身が設備費用を負担するのが一般的だ。だがPPAモデルでは、PPA事業者が第三者から資金を調達して、建物の屋根に太陽光発電設備を設...

  • 購入者は電気事業法上の義務を理解すること

    沙良の太陽光発電システムブログのスタート当初から再三、お伝えしていますが、経済産業省は2月21日、低圧太陽光発電設備や小形風力発電設備を購入する人などに向け、所有者として「電気事業法上の義務」について十分に理解した上で、これを守って発電設備を稼働するように注意を喚起した。やるべきことは、守ってもらわないと困るわけです。制度の甘さはあったにしても一人一人が責任を持って対応、向き合っていれば現状は異なっ...

  • FITの売電価格下落でも・・・。

    FITの売電価格下落で太陽光発電システムは終焉と報道されたりしていますが太陽光パネルの国内出荷量は18年後半から前年比7―8%増とプラスに転じています。認定が下りてきているなどの理由は様々ですが表立った動きと水面下の動きが180度異なり、単に報道だけを鵜呑みにするような現在の状況には太陽光業界に関わらず危機感を感じます。国の政策も再生可能エネルギーを規制するような表立った動きではあるが、長期ロードマップ...

  • 現場調査は慎重に

    全負荷型の蓄電池システムの販売が好調のようですが思わぬトラブルも発生しています。特定負荷ではないため、全負荷型の現場調査が案外適当に行われており、契約容量が大きすぎていたり、全負荷型のメリットが生かせない配線となってしまう場合があります。契約容量の確認、B方式のご家庭の場合などは特にお客様への説明、御案内が必要でしょう。...

  • 第9回[国際]スマートグリッド EXPO

    2019年2月27日(水)~3月1日(金)に東京ビッグサイトで「第9回[国際]スマートグリッド EXPO」が開催されます。将来の電力供給システムとして注目されるVPP(仮想発電所)の実用化に向けて関連する出展製品は注目です。バーチャルパワープラント社名:東芝エネルギーシステムズ(株)説明:豊富な電力系統制御技術の知見とIoT技術を駆使し、電力供給に関する課題を解決。産業用リチウムイオン電池 LIM25Hシリーズ社名:(株)G...

  • 太陽光発電の発火トラブル相次ぐ、消費者事故調が点検実施呼びかけ

    太陽光発電の発火トラブル相次ぐ、消費者事故調が点検実施呼びかけ消費者安全調査委員会が、住宅用太陽光発電システムの発火トラブルの原因などを調査し、太陽光パネルと屋根の間の素材を点検するよう注意を呼びけました。おととし11月までのおよそ10年間に、住宅用の太陽光発電システムから火や煙が出たという事故は全国で127件報告されていて、消費者事故調は、このうち、他の機関が調査していない72件を調べました。中...

  • 中部電、太陽光の初期費用ゼロプラン 

    中部電力は25日、法人向けに初期費用ゼロで太陽光発電設備を導入できるサービスを始めると発表した。再生可能エネルギーを活用して二酸化炭素(CO2)排出量を抑えたい企業や、地震など災害時の非常用電源を確保したい需要に応える。中部電が設備を所有したまま、顧客企業は太陽光による電力を使う。料金負担は顧客が消費した電力と、中部電の送電網から供給を受けた分のみ。出力100キロワットの太陽光パネルを設置すると、中電の標...

  • パワーコンディショナーが壊れました。

    半年ほど前から某メーカー(SとH)のパワーコンディショナーを入手してテスト的に動作させていたのですが故障しました。Sのパワコンはオープンエラーで停止。相変わらず、すぐ壊れる機種でして予定通り。Hのパワコンは動作してますが数値がおかしくなってきました。内部基盤をばらし、プログラムの変更からタイミングすべての数値を若干変更してるのですが、Sのパワコンは、それ以前の問題です。根本的に改善が必要なのですが・・...

  • 太陽光発電システムの電力を使用する企業が続出

    太陽光発電システムの電力を使用する企業が続出Googleが、米国南東部に建設中のデータセンターで100万基以上の太陽光パネルから供給される電力を利用することが明らかになったようです。Googleは、テネシー州とアラバマ州に建設中の新データセンターで消費される電力を、「初日から100%再生可能エネルギーでまかなえる」ようにしたいと考えているようです。テネシー川流域開発公社(Tennessee Valley Authority:TVA)と複数年契...

  • 19年度、買い取り価格14円

    経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、2019年度の太陽光発電(事業用)の価格を1キロワット時あたり14円とし、現在の18円から22%下げる。安い価格で発電する事業者から順番に買い入れる「入札制」の対象も出力500キロワット以上と、従来の2千キロワット以上から広げる。コスト重視を徹底するが、普及との両立が課題になる。...

  • 太陽光発電システムと蓄電池がIoTと繋がる

    IoTは「Internet of Things」の略。モノのインターネットと呼ばれるように、これまではインターネットに接続されていなかったモノが接続されることを意味します。工場の設備や自動車、建設機械など、様々なモノがインターネットにつながり、そこで収集したデータを分析・活用して、これまでになかったような価値を生み出すすでにかなり以前より各メーカーでは開発がされてきましたが、パナソニック、シャープといった家電メーカー...

  • エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス

    エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスとは。VPPやDRを用いて、一般送配電事業者、小売電気事業者、需要家、再生可能エネルギー発電事業者といった取引先に対し、調整力、インバランス回避、電力料金削減、出力抑制回避等の各種サービスを提供する事業のことをいいますVPP・DR関連用語の関係...

  • ディマンドリスポンス(DR:Demand Response)

    ディマンドリスポンス(DR:Demand Response)とは。ディマンドリスポンス(DR)とは、需要家側エネルギーリソースの保有者もしくは第三者が、そのエネルギーリソースを制御することで、電力需要パターンを変化させることです。DRは、需要制御のパターンによって、需要を減らす(抑制する)「下げDR」、需要を増やす(創出する)「上げDR」の二つに区分されます。また、需要制御の方法によって、①電気料金型(電気料金設定により電力需要を制...

  • バーチャルパワープラント(VPP)

    バーチャルパワープラント(VPP)とは。これまでの電力システムは、基本的には需要を所与のものとして需要に合わせて供給を行うという形態が採られてきました。しかし、東日本大震災に伴う電力需給のひっ迫を契機に、従来の省エネの強化だけでなく、電力の需給バランスを意識したエネルギーの管理を行うことの重要性が強く認識されました。また、震災後、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの導入が大きく進みました。...

  • 太陽光発電量の予測技術コンテスト

    東京電力ホールディングス(東京都千代田区)と北海道電力(北海道札幌市)は2019年2月8日まで、革新的な手法や新しいアプローチの発掘のため、「太陽光発電量予測技術コンテスト」を共同開催し、エントリーを受け付けている。このコンテスト『PV in HOKKAIDO』は、北海道内における太陽光発電設備を対象とした発電量の予測について、予測手法の提案とその精度を競うもの。北海道電力のデータで太陽光発電量を予測コンテストの応募...

  • 太陽光発電システム 簡単メンテナンス

    野立て太陽光発電システムのメンテナンスをO&M業者へ有料で委託もしくは高額な点検機器を購入しないとDIYでの点検は不可能と思っているユーザーさんも多いようです。確かに電圧、ストリングなどの確認には専用機器や資格が必要となりますが個人ユーザーさんでも可能なことはあります。それは、「目視点検」そんな事?と思う方も多いかもしれませんが、この目視点検は意外と重要で故障の早期発見、事故に繋がる恐れのある工事瑕疵を...

  • 九電、3日に太陽光「出力制御」

    九州電力は2日、太陽光など再生可能エネルギー発電事業者の一部に発電の一時停止を求める「出力制御」を3日に実施すると発表した。九電は昨年10月、離島を除き国内で初めて出力制御を行った。同11月11日までに計8回実施し、今回は約2カ月ぶりとなる。出力制御は、電力の受給バランスが崩れて大規模停電に陥る事態を回避するための措置。正月は多くの企業が休み、工場などが稼働しないため、電力需要が減る一方、3日は好...

  • 明けましておめでとうございます。

    2019年 元旦明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。DIYの個人ユーザーさんから販売店、施工業者さん、専門企業さんまで幅広く、太陽光発電システム、再生可能エネルギーに関わる方々がこの数年間のように悲しい涙を流すことのないよう少しでもお手伝いが出来たらと今年は思っています。沙良の太陽光発電システムブログをどうか、よろしくお願い致します。沙良...

  • 2018年12月31日

    2018年12月31日1年間、沙良の太陽光ブログに訪問して頂きまして、ありがとうございます。数年前の年末と比べると太陽光ブームが落ち着いて、本来あるべき姿になってきたと感じます。太陽光のみならず再生可能エネルギーの普及に関してネット、AIとの共存が必須となる世の中へと来年、来年以降、着実に変わっていきます。この1年、太陽光発電システム業界へ参入してきた企業。この1年、太陽光発電システム業界から淘汰された企業。...

  • 太陽光も「グリッドコード」作成

    経済産業省は12月13日、新エネルギー小委員会・系統ワーキンググループ(WG)を開催し、再生可能エネルギー、特に自然変動電源である太陽光と風力の大量導入に対応した「グリッドコード」を整備する方針を表明した。「グリッドコード」とは、電力システムの信頼性や経済性を保持するために、そこに接続する分散電源などが順守すべき包括的な条件を定めたもの。電力ネットワークが統合されている欧州では、欧州共通のコード作成が進...

  • 順番を間違えると故障します、ご注意ください。

    順番を間違えると故障します、ご注意ください。|元太陽光発電システムメーカー勤務の、平凡OLの沙良が太陽光発電のマル秘裏話から最新情報を御案内。

  • HUAWEI28KWパワコン

    HUAWEI 28KWパワコン今、話題のメーカーですが、個人的には性能確認、細かな数値など確認、検証、テストしたいことがあるので、入手しました。SUN2000-28KTL 特徴世界最高レベルの変換効率。電力の申請、変更は全てメーカーが対応。3回路MPPTで影や異物等に対しての発電への影響を最小限に。IP65で室外OK(パワコンの収納箱不要)で自然環境の影響を最小限に。IP65防護等級、気密性テスト(10kPa) に合格。耐用性の高い外観塗装  ...

  • 全負荷型の太陽光発電システム動作

    蓄電池市場が活性化してきたことに加え、各メーカー様々な機器がラインナップされてきました。今、沙良が注目している機器は全負荷型蓄電池蓄電池には「特定負荷型」と「全負荷型」の2種類に大きく分けられます。この全負荷型では停電時に太陽光発電システムを動作させることが可能。特定負荷型では停電時は太陽光発電システムも停止し、ハイブリット型などは1500w程度まで出力可能ですがこれであれば、自立とさほど変わらない。...

  • 世界初、再エネ水素由来のアンモニアでCO2フリー発電に成功

    世界初、再エネ水素由来のアンモニアでCO2フリー発電に成功日揮および産業技術総合研究所(以下、産総研)などの研究グループは2018年10月、再生可能エネルギーによる水の電気分解で製造した水素を原料とするアンモニアの合成と、そのアンモニアを燃料としたガスタービンによる発電に世界で初めて成功したと発表した。同グループは、水素のエネルギーキャリアとしてのアンモニアの優位性に基づき、内閣府総合科学技術・イノベーシ...