かりのいの絵ブログ
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四日市市
ハンドル名
かりのいさん
ブログタイトル
かりのいの絵ブログ
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イラストレーターです。似顔絵コラムを描いてます。ドラマ・映画や読書の話題が主です
自由文
映画・ドラマ好きのイラストレーターです。似顔絵が主ですが、本来は漫画絵です。ほそぼそと仕事しています。一児の母です。
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  • 2019年秋ドラマその2

    「G線上のあなたと私」バイオリン教室に通い始めた、生き方も年齢も違う先生と3人の生徒の人間模様。「あなたのことはそれほど」と同じいくえみ綾原作で同じく波留と鈴木伸之が出演してるけど全く違う。普通に感情移入できる(笑)。連載中だった「あなそれ」と違って原作が全4巻なので最後までいくね「俺の話は長い」母と実家でニート生活を送る息子。そこに姉夫婦が家の建て替えの間だけと転がり込んでくる。姉と弟は犬猿で姉の夫は大人しい。脚本金子茂樹さんのオリジナル。テンポのいい掛け合いが楽しい。実際の家族の言い合いは目も当てられないものだが、そこはドラマ。楽しく見せる。「生田家の朝」2期。今回も家族あるあるが楽しい。「ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜ドラマ」工場爆発事後の事故調査委員会で松雪泰子演じる工学教授は独自の推理と大掛かりな実験で真相を解く。「失敗学」を元に、犯人探しではなく、失敗...

  • 2019年秋ドラマ

    『時効警察はじめました』アメリカから総武警察にオダギリジョーが帰ってきた、という第一話から。遺留品から冷凍倉庫の新興宗教教祖女性凍死事件に繋がり、二代目の彼女の娘に接触するが。推理を当てても誰にも言いません。変わらずに今期も面白かった。「ミリオンジョー」大人気漫画家が急死。編集者とアシスタントは隠して続きを描こうとする。死を隠ぺいして連載を続けていくらしい。もしもジャンプ人気作品にこんなことが起こっていたら、みたいなifで面白そう。原作・十口了至、漫画・市丸いろは。「まだ結婚できない男」前作でいい感じだった女医さんには振られた設定から。いらんことを言う性格は変わらず独新生活を満喫している主人公の周りに、弁護士、喫茶店のマスター、隣人と3人の女性が出現。偏屈だけど人がいい主人公のやりとりは今回も面白い。「シャーロック」医師が殺され、江藤礼二ことレストレードは誉獅子雄ことシャーロックに協...

  • 「ノクターナル・アニマルズ」

    「ノクターナル・アニマルズ」上流階級の女主人公の元に、20年前に離婚した元夫から自作小説が届く。元夫は小説家志望だったが売れないので捨てた。しかし届いた小説は暴力的だが面白く彼女は読みふけり元夫に会いに行くがまちぼうけ。小説の内容はドライブ中に暴漢に妻子を殺され警察に捕まった犯人を殺し自分も死ぬ話。映画は現在と過去と小説の内容とが並行。トム・フォード監督。元夫の目的は色々解釈が可能。復讐の話と冒頭に出るが今更だしどうだろう。作家の業として解釈すると。作家は自分の経験は良くも悪くも創作のこやしにする。書くことで昇華する。しかし、実録やエッセイでなく小説にするなら、経験であれ普遍的な域に到達してなければならない。他人事でなく読者が自分に引き寄せられる作品でなければならない。モデル本人も面白いと思ったなら大成功。うまく小説に昇華できたといえる。それを測ってたのかも。太宰治の走れ「メロス」、レイ・...

  • 「判決、ふたつの希望」「スターリンの葬送狂騒曲」「英国総督 最後の家」

    「判決、ふたつの希望」キリスト教徒のレバノン人男性とパレスチナ難民男性が喧嘩で裁判になるが、メディアが取り上げ政治問題に拡大してゆく。弁護士の目的はそこにあった。その間に争っていた同士は密かに和解。裁判中に語られるレバノンの内戦の悲惨な様子がこの作品の言いたかったこと。また、難民の就職問題も取り上げている。弁護士同士が親子設定は要らなかったかも。監督・脚本:ジアド・ドゥエイリ 脚本:ジョエル・トゥーマ。「スターリンの葬送狂騒曲」スターリンが死んだ。国葬の裏側で次の権力の座を争い、側近たちはそれぞれ暗躍する。負ければ死か刑務所という、必死な戦いだがコミカルでブラックユーモアの味付け。「英国総督 最後の家」インド独立前、最後のイギリス統治者が主人公。宗派の対立で話し合いがされている中、暴動が起こる。鎮圧のためインドとパキスタンが分離し独立することになり、膨大な人数の大移動に混乱が。分離独立...

  • 『止められるか、俺たちを』「スカーレット」「ダークサイドミステリー 闇の神話を創った男 H.P.ラヴクラフト」

     イラストは掲載から相当経ってからこちらに載せてます。『止められるか、俺たちを』若松孝二監督の若松プロダクションが舞台の群像劇。作風は過激で物議を醸し、次第に商売映画と撮りたい映画をわけて制作するようになる。主人公は実在した女性助監督で門脇麦が演じ、若松孝二を井浦新が演じる。若松プロ出身の白石和彌監督、動画プロ出身井上淳一脚本。前半の皆でわいわい映画を作る楽しさや、カメラの外でのスタッフの忙しいお仕事風景は「カメラを止めるな!」にも共通するところ。見たくないという人の目にも触れなきゃダメなんだという監督。皆が好きなものだけ見る今の風潮と逆で、なるほどとも。「スカーレット」自分勝手で思いやりのない主人公。とりあえず叱ってくれる大人のいる世界になったようだけど。芸術家はエゴイストというキャラでいくのかな。感情移入できない主人公でいくなら冒険だし、成功させるのはテクニックが必要。でもアニメだ...

  • なつぞらと火村英生SPと「スマホを落としただけなのに」

    ドラマ「なつぞら」夏と祖父の上京で別れの思い出をトレースするいい話。のあとは放映ギリギリにピンチという話。のあとに間に合いましたというOPアニメ。今再放送してるSHIROBAKOでも丁度同様のエピソードが。新旧アニメ会社の話が並行してる「火村英生の推理2019」ABCキラー。アルファベット順に被害者が殺される連続殺人が起こり、火村に挑戦状が送られた。クリスティーの小説「ABC殺人事件」とは違う結末。斎藤工演じる犯罪学者・火村英生と窪田正孝演じる有栖川有栖のコンビは色気があっていいね。「時効警察の一期傑作セレクション」テレ朝夜中。24日は2話で三木聡脚本監督、25日は6話で園子温脚本監督、26日は最終回で三木聡脚本監督。かな日本映画「スマホを落としただけなのに」スマホを落としたのは彼氏なのに彼女がストーキングされる話。中盤で判明する彼女の秘密のがでかい気がする。原作は志駕晃。映画化...

  • 「花筐」「チワワちゃん」『スマホを落としただけなのに』

    「花筐」大林宣彦監督らしい色彩と台詞の迷宮のような作品。「ハウス」を思わせる恐怖のような色気もあり。戦前戦中を舞台に主人公を取り巻く対称的な友人と女性たちとの交流と戦争の足音。原作は檀一雄。彼は太宰治の友達なので、友人2人に彼の両面を投影してるようにも思えたり。「チワワちゃん」岡崎京子原作漫画の映画化。パリピ仲間だった通称チワワちゃんの死体が発見された。主人公は彼女の知り合いに彼女のことを尋ねて回り、知らなかった彼女を知ってゆく。皆彼女の本名も知らず一部しか知らない。誰がコマドリ殺したのという感のラスト。映画「一度死んでみた」父を生き返らそうとする女子の話のようで。スタッフはソフトバンク「白戸家」CMプランナー の澤本嘉光さん脚本、KDDI「三太郎」シリーズのCMディレクター浜崎慎治さんが監督だそうで。ソフトバンクとKDDIのコラボですな『スマホを落としただけなのに』スマホを落とした...

  • 2019年夏ドラマと夏のSPドラマ

    「返還交渉人 -いつか、沖縄を取り戻す-」沖縄返還に尽力した実在の外交官達の奮戦記。アメリカだけじゃなく同じ日本の官僚とも戦わねばならない歪み。熱い外交官を井浦新。結果は。故大杉漣さん出演。作西岡琢也、原案宮川徹志『僕は沖縄を取り戻したい 異色の外交官・千葉一夫』このドラマで出てきた密約とは違うけど、調べたら西山事件が出てきた。山崎豊子の「運命の人」の元ネタ。アメリカは明らかにしたのに日本政府が認めないのは、日本側で関わった人間達の事情でまだ彼らは権力を持ってるんだと。ドラマで主人公を潰した勢力を見て思ったり。ドラマだからできることドラマ×マンガ「お父さんと私の“ シベリア抑留”~「凍りの掌」が描く戦争~」 女性漫画家が父親のシベリア抑留の体験を漫画化する紆余曲折。原作漫画「凍りの掌」(おざわゆき著)が挟まれ、キャラの声を小野賢章さん達が担当。面白い試みなので、また企画してほしいなと。...

  • なつぞらと「この漫画がすごい!」

    「なつぞら」娘を元同僚宅に預ける時の赤ちゃんの泣きっぷり。ママと呼び手を伸ばしだっこすると泣き止み。後ろ髪を引かれ何度もだっこに戻る広瀬すず。娘の赤ちゃんの頃思い出すなあ。赤ちゃんの名女優ぷりが素晴らしい回でした。「なつぞら」キックジャガーはタイガーマスクですね。次の魔界番長はデビルマンね。主人公は自分の子供の頃の経験から、娘は側にいる人のがいいのかと沈む。しかし娘は寂しがって拗ねてたのが真相。親子の思惑のすれ違い、一応の解決。これを引っ張るホームドラマではないと「なつぞら」とうとう染谷くんもマコプロに移籍か。歴史的には高畑勲と宮崎駿はAプロでルパン制作、日本アニメーションに移籍。ドラマは多分このままジブリまで一緒の会社になるかなと。これから制作するのがハイジではなく大草原の小さな家とすると「草原の少女ローラ」になるね「なつぞら」「草原の少女ローラ」の西部開拓史ではなく、北海道開拓史なのは...

  • 臨時子育て日記と読書とジブリ美術館と娘

    「三鷹の森ジブリ美術館」娘の宿題で初めての来館。B1から2階までの三層。映写室でまず毛虫のボロを見る。2階に登ると屋上にロボット兵。常設、企画展と鑑賞。立体展示やセル画や絵コンテブック。興味深いし面白い。もっと娘が小さい頃に来たら猫バスで遊んだかな。「熱帯」森見登美彦著。読み終えられない本「熱帯」の作者佐山を追うのが前半。語り手は章ごとにかわる。後半では探記憶喪失の男が群島に流れ着き、佐山と名乗る男に会い、冒険し世界を作る力を持つ男と対面、自分もそうなのだと知り本を書き、元の世界?に戻るが。初めか終わりか違う世界なのか。入れ子的な構造ともパラレルとも。読み終えられない本の話と冒頭を教えてたから、娘が粗筋を教えて欲しいというので教えてあげたり。物語の構造自体はわかりやすいし、娘は聞いてなるほど「四畳半神話体系」みたいだねと。オチは綺麗についたし映像化に向いてるね。事象を並べる文章はもうその...

  • 「メタルマクベス」「声優×怪談」「1R1分34秒」

    舞台「メタルマクベス」劇団 新感線初のシェイクスピアというか「マクベス」未来版。世紀末的な荒廃した世界で将軍ランダムスターは3人の魔女に運命を予言される。王を誅殺した彼の運命は。歌もバトルもいっぱい。クドカン脚本、いのうえひでのり演出、橋本さとし主演。「声優×怪談」漫画原作で漫画の場面がありましたが絵がベテラン。原作の高港基資さんは「マサイ」の作者でしたか。読んだな。懐かしい。外薗昌也さんといい、まさかホラーにいかれるてるとは思わなかった。読書「1R1分34秒」町屋良平。試合に負けて腐る新人プロボクサーの主人公。先輩プロボクサーが押しかけトレーナーになり、なかなか素直になれないのだが。二人の交流が面白い。 にほんブログ村...

  • 2019年夏ドラマ、なつぞらとか

    「なつぞら」とうとう『太陽の王子 ホルスの大冒険』がモデルのアニメ制作。ヒロイン像に悩むなつ。ホルスのヒロインといえば、ヒルダ。高潔で強くて悩んで敵から寝返るツンデレの元祖みたいな魅力的なヒロインでした。今でもヒロインぽくない。かぐや姫に面影があるかな。仲さんはヒロインキャラデザ描いたかなと思ったら、ほぼヒルダそのもの。彼こそ一休さんを理解してくれようとしてくれていたと知るという熱いエピソード。ヒロイン絵を娘はジブリみたいだねと。実際の「ホルス」のヒルダのキャラデザも仲さんのモデル森康二さん。このキアラの絵を描いたのは監修の小田部羊一さんだそうで。OPテロップにもイラストと出てると話題に。まさかタイガーマスクが始まるとは。中川くん演じる坂場さんが入ったジブリっぽい会社ではルパン三世が始まったのかな。染谷くん演じる神地さんが関わってないので、宮崎駿がいないルパン三世?ルパン三世はトムス・エ...

  • 『search/サーチ』『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

    『search/サーチ』娘が行方不明になり、父親は警察と協力して娘のネットの交友関係を調べ、行方を追うのだが。全てパソコン画面上で進行する実験的作品。ちゃんとどんでん返しもあり。パソコンを動かす動作で心理もわかる。主人公はウェブカメラで出るし、筋はニュース映像として出る。上手いなあ『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』タイの映画の佳作。宣伝で娘も見たいと一緒に視聴。優秀な女子生徒が友達に頼まれカンニングビジネスを始めるが学校にバレて奨学金取り消しに。しかし友人の結婚式から国際的試験のカンニングを頼まれ。カンニングのシーンがスリリング。かつ青春ものでもあり。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』娘は始めてのミッションでしたが、ぎりぎりのアクションシーンやみんなでお芝居して騙すシーンなど楽しんでた。トム・クルーズがケガしたビルからビルに飛び移るアクションも、本当にそのまま使ってたね...

  • 「東京喰種 トーキョーグール【S】」映画「累」映画「検察側の罪人」映画「検察側の罪人」

    「東京喰種 トーキョーグール【S】」前回の映画はバトル祭り。今作脚本がアニメと同じ御笠ノ忠次さん!なので原作と違う箇所があっても、親和性がバッチリ。グールと人間の関わりたいグールの悲哀と、人間を食料としか見ない月山さんとの対立。トーカちゃんがメインかな。次回シリーズへの繋ぎもあり。東京グール。原作もアニメも終わったけど、実写で続くのはいいね。イメージ安心できる感じ。映画「累」脚本は外連味あるサスペンスの上手い黒岩勉さん。醜女だが演技力のある主人公は亡き母から貰った顔を入れ替える口紅を持つ。スランプの女優と組み大物になるが2人に次第に軋轢が。土屋太鳳・芳根京子の熱演が凄まじい。特にラストのサロメは圧巻。サロメの紹介でピアズリーの絵が出た。松浦だるま原作漫画。原作はその後の話があるわけだけど、ピカレスクドラマとしていい仕上がりなのでこれで完結でいいかな。でも、同じく1はピカレスクだったデスノ...

  • 「日曜日の人々」『Fate/Zero』「しゃばけ」

    「日曜日の人々」高橋弘希著。主人公は自殺した従姉妹の日記が届いたことから、彼女が生前関わった、自助グループに参加する。自傷や不眠症や拒食症などに病む人々の作文が、ストーリーの合間に挟まれる。参加者が自殺し、主人公も死に近づくが、だがいざ死が迫った時。描写が上手くて読ませる文章。『Fate/Zero』虚淵玄著。最終6巻まで読了。アニメで見てるしさくさく読む。新米魔術師ウェイバーと豪放磊落な英雄イスカンダルのライダー陣営がよかった。PSYCHO-PASSの宜野座さんといい、作者はこういう滑稽で情けないキャラが書きやすいのでは。イキイキしてるし面白いし。娘は地の文が多いとこで詰まってたようで。セリフは読みやすくて、説明文は進まないもの。でも、エンタメは読みやすい箇所は面白いところかと。狙いならともかく、変なとこで引っかかるのは読みにくい。5W1Hが的確で、感情の流れが自然なのが読みやすい。と...

  • 富士山旅行

    「富士山旅行」1日目河口湖駅に車止めてからバスで五合目まで。山頂は雲ってて見えず。馬がいたり。山頂の神社でお参り。鳴沢氷穴と富岳風穴に行く。鳴沢氷穴から。穴の手前からもうとても涼しい。氷穴は竪穴型で氷はあるが氷柱は溶けて平らになってた。富岳風穴は横穴でヒカリゴケがあったり。蚕の見本があったり。早めに西湖近くのレストラン兼ホテル「マ・メゾン」に。着いてからスコールが来たので、早めにチェックインしてよかったなと。夕飯はコース料理。フランスパンもサラダもおいしかったと娘も満足。2日目写真スポット新倉富士浅間神社に。公園内の長い階段を登り娘疲れたと。見晴らし台から上手くいけば五重塔塔と富士山が一緒の画面に撮れるのだが山は雲でけぶって見えず残念。神社で朱印状を書いてもらう。忍野八海で湧水池巡り。清池もあれば濁池もあり、こじんまりしてるのに意外と外国人観光客多し。湧き水汲めたので娘もペットボトルの水を...

  • 映画ダイナーと小説ダイナー

    映画『Diner ダイナー』元殺し屋ボンベロのレストランに来る客は奇妙な殺し屋ばかり。主演は藤原竜也、殺し屋達には窪田正孝、本郷奏多などエキセントリックが得意な俳優陣。蜷川実花監督らしく極彩色で芳醇な美術に、演劇的な演出。ラストのアクションは真矢みきらが男装でまさに宝塚。原作平山夢明。BGMの「新世界より」はぴったり。宝塚調良かったけど、ラストは小栗旬と藤原竜也で蜷川幸雄の生徒対決、という手もあったかも。蜷川幸雄が普通に出演者としてテロップに。肖像画何度も出てきたし。実質主人公はウェイトレスで恋愛物的な締めなのは女子向けかも。小説『ダイナー』平山夢明著。映画を見たので原作も読む。殺し屋専門の食堂。複数の殺し屋が来て互いにぶつかり、最終的にボンベロ自身も死闘になる筋は原作も同じ。スキンやボンベロがかっこいいのも同じ。原作にはほかにも味のある殺し屋が続々といたり、ボンベロに元潜入捜査官とい...

  • 2019夏ドラマ始まり

    今期ちょっと遅れて始まったドラマが面白いね。「なつぞら」鉄腕アトムは実名で出ましたね。マコさんのモデルの人は実際虫プロに行ったのだったね。他社は出ない方向かな。なつの作るいわゆるリミテッドアニメは「狼少年ケン」がモデルかな。高畑勲監督も参加してる。『これは経費で落ちません!』有能な経理部の主人公は、各部署から持ち込まれる不審な領収書を発見。調べるなと思いつつも捜査をする。周囲の人々も楽しい。角田さん出てるシーンは東京03のネタみたい。チコちゃんどコラボしてたね。蚊取り線香のネタでほんとにゲストにきてた。もちろんチコちゃんでは役ではなく藤原紀香さん本人。渡辺千穂脚本。原作青木祐子著wowowドラマ「アフロ田中」主人公田中を演じる賀来賢人がものすごくぴったり。合コンが登山、ラインのやりとりが卓球で表現されたり、くだらないことをしてるのに音楽が壮大だったり。工夫していて面白い。脚本酒井善史...

  • 2019年夏ドラマと刑事モース22話23話

    「なつぞら」とうとう出ました。染谷将太くん演じる宮崎駿が。娘も見ていたから、宮崎駿がモデルと言うと乗り出し。描くスピードの速さ絵の上手さ、絵コンテの速さ、おばあちゃん好き、たくましい女の子。まさに御大。強烈かつ面白いキャラで。「ノーサイドゲーム」左遷された社員が会社のラグビーチームのGMになり。いろんな意味で楽しみにしていたり。原作池井戸潤。「監察医朝顔」父が刑事娘が監察医、娘の恋人が父の同僚と。事件でみせていくより、人間関係と会話が面白いので、そっちが主かな。。脚本は深夜でいいドラマを書いてる根本ノンジさん。「刑事モース~オックスフォード事件簿」case22。欧州各国参加の着ぐるみレースで参加選手が殺害された。国際事件として公安主導になるが、モースたちも調査し。事件調査の結果関係者も知り合いもスパイだったと、スパイがぞろぞろと。case23。教師失踪事件でモースと女巡査は男子校に潜...

  • 『朝顔の日』「奔る男」

    『朝顔の日』高橋弘希著。TBで入院する妻を隔離病棟に見舞う夫。徐々に妻の病状は進行してゆく。日々の情景を静かに綴る筆致が美しい。医師との会話も情景に溶け込むようで。情景から心情も映される。昭和16年の設定。TBは結核のことのようで。「奔る男」堂場瞬一著。金栗四三の新聞小説終了で。エピソードを削り、マラソンの試合シーンのクローズアップしたそうで。普通なら逆に一番に削りそうな走る描写。でも著者も持ち味ははここでこそ。著者のスポーツ小説での、三人称なのにまるで一人称のような体感表現はとてもいい。...

  • 『はじめてのおもてなし』 「ザ・ハント ナチスに狙われた男」

    『はじめてのおもてなし』 ドイツホームドラマ映画の佳作。医者家族はナイジェリアからの難民青年を受け入れる。穏やかな青年は家族それぞれと仲良くなってゆく。青年は家族を失っており、悩める家族それぞれに親身になる。せっかく家族がいるのに、という視点。監督はジーモン・ファーフーフェン。妻のガーデニングを手伝ったり、少年とゲームしたり、宿題を助けてと頼まれたり、友達になった医師の恋を手助けしようたしたり、お客様ではなく、家族の問題まで関わらせる。家族のように接することが、なによりも彼にとってのおもてなしだったろうと。 「ザ・ハント ナチスに狙われた男」 実話が元だそう。二次大戦中、たった一人でナチスから逃げるノルウェーの工作員。先々で人に助けられつつ極寒の冬山を行くが、ナチスの将校は執念深く彼を追う。雪も水も冷たそう。サバイバルは過酷だがカメラが綺麗なので見てしまう作品。...

  • かりのいの日記一覧へ 映画コンフィデンスマンJPと臨時子育て日記と春ドラマこぼれ話

    画「コンフィデンスマンJP」娘が生きたがり、家族で見に行く。3人は香港のマフィアの女帝を標的にするが、ダー子の旧知のイケメン詐欺師も狙っており、協力を持ちかけられるが。テレビシリーズの人々もゲスト出演。ロマンス編という副題通りでもあり欺いてもあり。オチで笑う。娘大満足。春ドラマ感想のこぼれ話「なつぞら」妹が叔母に虐められ出奔のエピソードから始まり。子供は自分の母親には優しい母であってほしいと。父は黙ってたのに、引き取られ先の娘が、あえて母の虐めを話したことからも、自分の母親を残念に思っていたことが伺える。一方、母といえど女性、絵は両方の面を描くのが必要という話に。叔母の多面性も参考にできる感。人のあり方や変貌、絵描きやクリエーターは全て描く肥やしにするわけで。奇跡なんてもんは案外、人間が当たり前のことをする勇気みたいなもん。子供の力を侮っては終わり。名言が多い回でした。伝説のアニメーター...

  • 2019年春ドラマ

    「俺のスカート、どこ行った?」先生のための卒業式から計画ほんとの卒業式のオチまで、捻りがきいて、でもまっすぐな、とても楽しいドラマで。言いたいこと、というか、関係性を築く過程の大切さというか。脚本の加藤拓也さんの自作も楽しみにしたいところ。「なつぞら」中川大志くん投入。東大出身で絵のかけない演出志望。よもやと思ったらやはりモデルは高畑勲監督。川島明が大塚康生さんのモデル、井浦新が森康二さんのモデル、貫地谷しおりが中村和子さんのモデル、など。歴史物の様相になってきたなと。アニメがそろそろ欲しいところ。投稿アニメはクオリティ高くなってきてるね。藤木直人のミニアニメ驚いたけど、結構面白かった「世にも奇妙な物語 雨の特別編」「さかさま少女のためのピアノソナタ」の原作は北山猛邦さん。「ダンガンロンパ霧切」の作者で、ダンガンロンパ好きな娘がその本聞いたことあると「デジタルタトゥー」おもしろかった...

  • 「白い巨塔」「なつぞら」『警視庁捜査資料管理室 』

    「白い巨塔」最終回。手術後の財前が元院長に向かい、「執刀医がいてくれるとこういう気持ちになるんですね」という台詞がいい。しかし、愛人が妻の対面で公認見舞いシーンはどうかと。唐沢版の井上由美子さん脚本では、妻と愛人は会わず関わらず。1人の男を愛した2人の女の対面にロマンを感じるのは、男性の脚本だなと。当時は泣き寝入りでも、今なら不倫相手には慰謝料案件だし。慰謝料要求する代わり見舞いを許すだったら逞しくて好み。しかし、逆に1人の女を愛した2人の男の対面となると女性向きだろうし。でも、今回ドラマは、井上版よりもマツケン演じる里見先生の描き方は好みでした。田宮二郎版に近い、対照的な存在として描いてたかと。最後も病室に会いにくる、2人のシーンで終わったし。友情押しはとても良しです「なつぞら」北海道では朝ドラらしいいい子だった主人公が、意地はったり、ぼやいたり、かわいくなり、いい感じに人間味出てきた...

  • wowowドラマ「悪党」wowowドラマ「坂の途中の家」「白い巨塔」

    先週のwowowドラマ「悪党」2話目と「ストロベリーナイトサーガ」話が奇しくも捨てられた子供が大人になり母親に会うという同じネタ。でも切り口も語り口も違う。「悪党」は結婚間近の子供から母親探しを依頼される話。「ストロベリー」は女性を刺した犯人の若者の真相を探る話。話運びは違うから結末も違う。どちらも話を追うのは自らも犯罪被害者なのも同じ。他人事とは思えなくて関わるが、人には人の事情があり、自分とは違ったという結末も同じかな。wowowドラマ「坂の途中の家」補充裁判員として子供を殺した母親の裁判員裁判に参加した主人公。話し合いの進むうちに主人公は不安定になり、裁判員達も自分達の生活を振り返る。ラストはなるほど。考えることを放棄するのは楽。愛しているから間違ってしまう。愛しているから絶望してしまう。原作角田光代著。「白い巨塔」久々の岡田准一君のテレビドラマ。羽原大介脚本は個人的な伝説のドラ...

  • 映画「ゴッホ最後の手紙」と舞台「さよならソルシエ」

    「ゴッホ最後の手紙」ゴッホの絵画タッチのアニメーション映画。ゴッホの手紙をきっかけに、主人公は死の真相を探ろうと村人達に聞き込みをするが、皆の話は食い違う。事件なのか自殺なのか。実写を元にアニメ加工しているようで。125人の画家チームでゴッホと同じ技法で油絵で描かれたそう。ゴッホの絵の中に入ったような映画で、とても面白い。ストーリーはちゃんとミステリーだし、ラストも画家の業を思わせる。ゴッホへのリスペクトに満ち溢れた作品。ドロタ・コビエラ&ヒュー・ウェルチマン監督。舞台「さよならソルシエ」ミュージカル。原作漫画穂積著。弟のテオは兄ゴッホの人生を戯曲家にエキセントリックに書いてくれと依頼する。遡って、兄弟や画家たちの交流や有力画商との対立や事件が描かれる。漫画よりも兄弟愛に絞ってまとめた感。「ゴッホ最後の手紙」に続いてゴッホものを続けて見たにほんブログ村...

  • 2019年春ドラマ

    「なつぞら」とうとうアニメ会社が出た!東映がモデルか。セルを使う方法は今や懐かしいのかも。昔部活で描いて塗ったけど、結構時間かかった。Zガンダムの推しカプだったジェリド&マウアーと、人間バージョン火の鳥。前者は文化祭で売れたので手元にない。「なつぞら」とうとう北海道編が終了ね。まだ北海道ターンはあるかもだし、ヒロインが帰るかもだけど。北海道編のキャラが大河で濃くて面白かった。東京編はアニメ史で楽しみ。モデルの東映動画の作品がフィクションなのか本物になるのか。虫プロやタツノコプロも別名で出るかな。モデルの女性アニメーターの方の歴史は、戦いの歴史のような。労働争議に女権運動という、対会社の戦いの時代まで描くと、すごく大森脚本らしい感。個人的には、日本のアニメ史の表の話は割と知ってるので、裏の闘争の歴史をやってくれると新鮮で面白そうな。しかも大森脚本、見てみたいような。「チャンネルはそ...

  • 臨時子育て日記と映画「万引き家族」読書『送り火』

    「万引き家族」東京の下町で暮らす家族は、祖母の年金と父母の安い賃金と、全員が万引きで生計を立てていたる。父が幼い少女を連れ帰り家族に加えるが。実は全員疑似家族。それぞれの事情と過去はそれとなく分かってくる。和やかな家族だが祖母の死で歯車が狂う。監督・脚本・原案・編集是枝裕和監督。緻密に構成しながらも、偶然とれたであろうシーンや、子供たちの自然な感情も大事にしている感。ドキュメンタリー的でもありつつしっかり人間ドラマ。実際の年金着服事件から着想されたそうで。パルムドール受賞も納得。『送り火』高橋弘希。東京から青森の廃校前の中学に転校した主人公。3年生の1年だけと、転勤族ゆえの器用さで6人だけの同級生達に溶け込むが。彼らは奇妙な花札遊びを行う。級友達の微妙な関係、田舎の村の様子、学校生活が美しく、かつ不穏な雰囲気を帯びつつ表現。不良の先輩卒業生に呼び出され。結末の突然の現実的な闇に吃驚。地...

  • 『羊と鋼の森』「のみとり侍」「娼年」「三尺魂」

    『羊と鋼の森』新人ピアノ調律師の主人公は、先輩調律師に同行してピアニスト姉妹に会う。彼らに肩入れし、良かれと思って調律するのだが、思わぬじたいを巻き起こし。上白石萌音・上白石萌歌姉妹が共演。ピアノもちゃんと弾いてる。宮下奈都原作小説。「のみとり侍」藩主に進言して「猫ののみとり」なる男娼に落とされた侍が庶民の人情に触れて変わる。のみとりは江戸時代に実在したそうで。鶴橋康夫脚本監督。原作小説短編『蚤とり侍』小松重男著。さほどその表現を重視してないし、R15じゃなくていい感。「娼年」WOWOWなのにぼかしが。見えてなかったのに。陰影で器用に見えないようにしてたし、セーフと思ってた。ぼかしつけると見えてたかのようだし、画面が汚れるしどうかと思う。でも擬音は消しようがないね。「三尺魂」自殺サイトで知り合った4人の男女。1人が高校生と知り3人は戸惑うが花火は爆発。集合前に時間が戻るループにはまっ...

  • 『カメラを止めるな!』『50回目のファースト・キス』実写版「聖[E:#x2606]おにいさん」映画「坂道のアポロン」

    『カメラを止めるな!』いきなり初登場地上波。ゾンビ映画を撮っている廃墟に本当にゾンビが現れキャストを襲う。前半40分1カットで映像不安定ですがと最初に解説。後半は…。30分くらいでカラータイマーの鳴る娘が映画に見入って、こっちもカメラを止めるな状態。上田慎一郎監督劇場長編デビュー作品。映画を作るって、皆んなで力を合わせなきゃ上手くいかなくて意見も色々で、大変だけど楽しそうと思わせる作品。エンディングで真のメイキング撮影風景があるのも面白かった。『50回目のファースト・キス』ハワイのプレイボーイのツアーガイドの主人公が一目惚れした女性は、記憶障害で1日しか記憶できない。主人公は毎日アタックするが。ムロツヨシや佐藤二郎もいい味。大笑いラブコメ。オチが数年後とは意外でおしゃれ。毎日忘れてこんな日々をおくっているんだなと思うような。監督脚本・福田雄一。実写版「聖 おにいさん」...

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