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冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily https://nyanta2030.blog.fc2.com/

気になる日常風景の”僕のツボ”をスナップ。

街歩き、時に海、山、僕の「これって、いいねえ。」を撮ってます。

犬山にゃん太郎
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2012/04/25

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  • ◇ 山の信号機のあるトンネル

    山の中のトンネルの信号機、トンネル内一方通行の信号。そこそこに赤の時間が長いので車が赤で引っかかり、車から降りてシャッターを押す。自分の車の後には、誰もいないけれどいつ青の変わるかと、変わったらのんびり撮ってられないと思うと撮影は焦りの赤信号である。東赤谷の紅葉、トンネル(シェード)の信号と紅葉の光景も良いのだけど、左の谷間に目線を向けたらそこはそこでしっかり紅葉があった。赤い紅葉も良いけれど、こ...

  • ◇ 黄色に覆われたアーチの向こう。

    コンクリートのアーチが並ぶ、向こうは紅葉の世界。綺麗で気にはなったが、久しぶりのなのでシェードも気になった、探検気分。土砂崩れから守る頑丈な囲いがシェード。強度を増すためのアーチが並ぶがアーチの間は向こうが見える。アーチの間から見える東赤谷の紅葉反対側は岩盤、場所によっては長年の水滴の流れとカビで不気味にも、アートに見えてくる、そして時にはトンネルがあったり。「防空壕」と名前はきくが、実物は見たこ...

  • ◇ 山の中のコンクリートの存在

    昨日のトンネルに続き、また地下への出入り口、自分の想像では冬の雪が深くなると山奥の道路は除雪などされず、発電所へのアクセスが大雪でもできるようにな通路のなのだろう、変な言い方をするとシェルターの入り口のようなもの。当然関係者以外立ち入り禁止。東赤谷の紅葉、この日紅葉の塩梅はどうか?偵察がてらが突然の紅葉本番になった。東北電力 飯豊川第一発電所 沈砂池、名前は地図を見たらわかるのだが、何のための、どう...

  • ◇ 赤い谷の黄色い谷、新発田市東赤谷

    新発田市東赤谷の遺構。冬場は雪に埋もれるので通路だったのか、谷にはコンクリート製の通路、そこには冬を前に散った葉っぱが。コンクリート製の通路?の上というか奥には旧赤谷鉱山専用線の鉄橋、山奥なのだが文明はそこにあり、そしてそれらはもう遺跡、遺構になってしまっている。遺構になっているからここまで車で来れるのであって、現役に動いていたら「立ち入り禁止」地区になっていたかもしれない。赤い谷、それで地名が赤...

  • ◇ 黄色いというか黄金色とうか、そんな森で。

    車を走らせていくと右カーブの標識、その先は見てないが私には”これは期待大だろう。”と予感させた。自分は登山はしないので詳しくない、ここの先は車進入禁止、でも俎倉山(まなくらやま)登山口と案内板にあるのは登山なら通って良いってことなのか、以前はこの先はまで行った、気軽に歩いて行ったら”ずぼー。”と土に埋まった、今回はそれを学習して長靴だったが、右に見えたのが熊のようにも見えてきて、たぶん違うのだろうがビ...

  • ◇ 晩秋、黄色い森へ。

    秋も深まり始め、”そろそろ山だな。”と山の紅葉を追った。しかし私にはその前に気にある物体があった。何度も何度もここを通ってくるけどこんなのがあったのか?むろん見えてはいたのだろうが、素通りだったのだろう、この時は私の車を止めさせた。車から降りると、”おいおい、こんな光景があたったのか。”と改めの発見に嬉しくなった。水力発電の鉄管、ということはこの鉄管の中を水が大量に流れているってことか、しかしよく考え...

  • ◇ ブラ散歩、晩秋の街歩き

    新潟市中央区古町通1hickory03travelers、古町通3の新潟みやげや。白山神社の七五三宮詣、毎度季節感のある看板を見ると”そんな季節かあ。”と思うだが、リアル日時では、そんな七五三宮詣も終わりである。古町神明宮のアルビレックス新潟の絵馬、ご利益あってか J2からJ1に昇格 ヽ(^。^)ノ神社の花いっぱいの手水所、コロナで神社の手水所の光景が変わった。かつては扉が開いていた、正面は銭湯でこのコーナーが自分のお気...

  • ◇ 廊下って、楽しいのだロウカ。

    突き当りの案内の左蔵(ギャラリー)、右玄関・2階座敷の矢印を見てどっちへ行くとと、廊下が楽しい瞬間。旧日銀支店長役宅、今は新潟市の文化財として残されている、廊下には色んなイベントのポスターも貼られている、狭い廊下で情報を得て世界が広がる。新潟市内、県内の案内パンフレットも置かれて、時にオシャレなパンフは頂いていく。西蒲原を写した写真家石山与五栄門、ギャラリーの蔵カーテンに映し出され、写しては、消え...

  • ◇ 旧日銀支店長役宅(砂丘館)にて

    砂丘館(旧日銀支店長役宅)何度も訪れているので、見慣れているし、撮りまくってもいたけれど、よく考えたらしばらく来てなかったと気づく。そして応接間のカフェで一服も良いなあと目論んだが、すでに応接間で数人のオバチャンが井戸端会議的におしゃべりしてので、一服休憩をあきらめて応接間をスルー、そして私はこの廊下を真っすぐスルーすることはできなかった。この薄暗い長い廊下「サザエさん」で出てくるような昭和の雰囲...

  • ◇ 街ブラ「コンクリートと緑」

    ある家のブログ塀に描かれたもの。たぶんちょっとやそっとでは見つからないと思う。その近くの二つの階段、初めて見た時は二つの階段、色違い色分けに、センスいいなあと、ただただ思っていたけれど、なんでやろう?と階段を上っていくとその訳が分かった。左は左の家の階段、右は奥の家の階段とテリトリー訳だった。左が新しいのはご近所色々あるのだろう。影につられて砂丘館に入って撮った蔵に写った影。あいづ通から「どっぺり...

  • ◇ 雨から、青空、そして釣瓶落としの夕刻

    慈光寺参道の巨木杉と苔とツタのからまるの眺めては撮っているのは毎度のこと、一般の参拝者の歩く時間よりも3倍、4倍になる。慈光寺の参道を挟むように流れる滝谷川。晩秋迫るころ、参道は常葉樹に囲まれ濃い緑。こんな緑の光景、そこれがある空気に、巨木の杉間から弱い日差しが目に、ココロの癒しとなるのかもしれない。寺院に参拝、あちこち撮り終えて帰る頃には、ココロに引っかかったトゲがとれないまでも、痛さを緩和させ...

  • ◇ 五泉市村松、慈光寺で歴史の時間を感じる

    五泉市村松慈光寺五泉市村松慈光寺山門、ここで来るまで雨の巨木杉の参道を撮っていたので気を付けてはいたけれどレンズに水滴がついていた。回廊と火灯窓、以前は旧型の消火用ポンプ車がとめてあったが、古すぎたのか、それとも邪魔なので別の場所に移動したのか、なくなった。自分的には良い被写体だった。慈光寺の回廊、山門をくぐって右側、突き当りが東司(とんす=トイレ)。本堂前慈光寺の本堂左が庫裏、右側が東司、その間...

  • ◇ ぐだぐだ、のろのろ、ゆったり、のんびり、やっと本堂へ。

    慈光寺山門の向こう回廊に並ぶ火灯窓と格子と、その格子の菊水紋、詳しくはわからないが、このお寺は格式が高いのだろうとわかる。家紋なら門に一つ、また出入り口左右に一つづつで良いのではと思うが両方に二つづつ。なにやら謂れがあるのだろう。当然文化財にもなっている。山門前の石段の凸凹に過去にたくさん色んな人が、参拝で踏んだだろう、自然気象現象もあっての凸凹なんだろうと歴史を感じてくる。初めて訪れた頃は階段の...

  • ◇ 慈光寺山門前でうろうろ、チルする。

    五泉市村松慈光寺山門前山門前石段、こちらは雨具、傘を持っての参道歩きだったが後からやって来た親子は傘を持ってなかった。途中に本降りに出会ったのに。いかに自分が参道を撮りながら歩くのに時間がかかっているかである。後から来る親子が本堂へと向かっても、私はまだまだその前でうろうろしていた。山門前のお地蔵さん、このお寺は曹洞宗である。かなり昔処分に困ったのか弥勒菩薩の顔の焼き物がお地蔵様に置かれた、弥勒菩...

  • ◇ 三十三観音石仏と慈光寺鳴滝不動尊

    石仏の三十三観音、過去に仕事で対人関係で参ってしまった時、撮影と共に参拝、参道の石仏全部に手を合わせた事がある、基本的に問題が解決した訳でないが、気持ちが安らいだ。それ以来だろうか石仏全部に手を合わせたのは”あえて願い事なんだったか”は書かないが。この時、モミジの葉っぱは青かった、これが赤くなるのか、黄色くなるのか、青いモミジを見ながら紅葉の光景を想像した。村松慈光寺の巨木杉の参道、10数年前は車で...

  • ◇ 村松慈光寺雨の参道を歩く

    昔から苔が美しいと思ってはいたが、”そう感じるの俺だけのなのか?”と人に話すこともなく、そしてカメラを持ちここで見つけてからは撮りまくった。訪れては撮り始めると、晴れた日は苔が乾いてしまい、あまりキレイではないので、雨に濡れた緑の方が美しくしっとりするので撮るなら雨の日、もしくは雨上がりだとわかった。しかし、6月7月の雨に濡れた緑は実に綺麗なのだがブヨ・やぶ蚊との闘いである、顔が変形したこともある。...

  • ◇ 雨の日は、巨木杉の森へ。

    雨が降ったら来ようと思っていた。しかし、晴れて欲しいのにイメージ通り晴れず、イメージ通りに雨が降ってほしいと思っていると雨が降ってくれない。やっとである、薄暗い巨木の杉並木を三脚と傘を差しながら私は歩いた。通常雨に出会ったら”ついてねえなあ。”なのだが、この日は雨に「うふふふ、やったね。”だった。杉並木の村松慈光寺参道を歩いているので雨は頭上高い杉の葉っぱで雨は緩和した。それも私は計算ずくというか、...

  • ◇ 村上市の大通りから、裏通り、路地を歩く。

    村上市上町通り、午後も4時前になると村上市「屛風まつり」の人出少なくなっていた。右の歩道を歩いているオジサンのなんか歩き方がおかしいと思ったらビデオ・カメラ片手に撮影しなが歩いていた。上町通の酒屋、、、日曜日で休業なのか、もしからしたら閉店してしまったのか、3年ぶりではわからずじまい。以前の屏風まつりの折には店内に入って屏風を拝見したことがあったが。村上市小国町、どういう訳が私は村上の街を歩くと落...

  • ◇ 村上市大町「 きっかわ」

    毎年行われる村上市「屏風まつり」もコロナの為、イベント中止。毎年訪れていた「屛風まつり」だったが3年ぶり。「屏風祭り」は歴史のある城下町として町屋つくりも残る、各家には立派な屏風がある、屏風と町屋つくりを見てもらおうというイベントなのだが今年は例年通りの軒数ではなく、一部参加の屏風まつりだった。きっかわのつるされた鮭、それぞろのつって干された鮭の顔を見ながらそれらの人生ならぬ鮭生はどんなだったんだ...

  • ◇ 村上市赤坂屋小路、黒塀の坂道

    村上市を訪れると通る頻度の多い、お気に入りの小路。初めて通った時に「歩いて良いの?」とそれくらいプライベート感あった。そんな路地も赤いコーンのあった場所は、いつの間にか駐車場になっていた。小路を抜けると「大町」の通り。3年ぶりに歩くと通りの光景が変わっていた。街の変ぼうに長いこと訪れてないのだと感じた。「大町」の通り、村上市の中心街、ちなみに道路真ん中にあるのは消雪パイプ。村上市「寺町」「寺町」の...

  • ◇ 村上市焔魔堂、そして裏路地を歩く。

    村上市大町焔魔堂の閻魔大王とその妻とされる奪衣婆(だつえば)。三途の川で閻魔大王の生前の裁きの前に、奪衣婆(だつえば)が亡者の来ている服を剥がし、大木の枝にかけてその枝のしなり方で亡者の生前の罪の軽重を判断すると言われ、閻魔大王補佐の事前調査担当。曼珠沙華の咲く庭、時代はは変わったのか昔は曼珠沙華咲く庭なんてなかった、、、もっともあちこち見えてはいないが。私の知ってるのはお寺とか墓の脇、一時は曼珠...

  • ◇ 村上市三之町、大町辺り

    新潟県村上市「ここは三之町」の道しるべ道しるべの後ろのある旧旧村上高校門舎(レンガが門柱、建物が門舎)、門舎っていうのはたぶんかつて高校があった時は門番とかいたのだろう門番までいる高校なんて見たことがないで、いかに旧村上高校が上級な校だったことか。旧村上高校門舎のレンガ造りの校門。上級な高校、あとで村上市というのはかつては教育に力を入れていんだと聞いた。村上市大「塩引館」、村上市はコロナもあって久...

  • ◇ 剣龍狭の林でビビりの私はやっぱりビビりまくった。

    雨に濡れる剣龍狭の杉林を目の前にして私は「ムフフフ。」とイメージ通りの光景ににやけた。もっと完璧を求めたらガスが”もわ~”と掛かることがったがさすがにこの日はそこまでは出なかった。剣龍狭キャンプ場の入り口の太鼓橋、コンクリート製の欄干に緑の苔が生えて、コンクリートの表面はザラつき、出来たのは昭和なんだろうと。しかし、アーチ状の橋は強度があるのは知ってるが、ザラついて苔の生えたコンクリートの欄干を見る...

  • ◇ 雨の谷間の秋色

    剣龍狭谷間の秋色剣龍狭キャンプ場、左は登山の看板、その前を右へ通ると剣龍狭登山道になる。以前ちょっとの先まで行ったことがあるが、一気に傾斜のある山道なった、足場は泥状で靴が気になり、滑りそうだったのでそこで引き返した。人の多いのも何なんだかが、こういう場所で誰もいないっというのは、ビビる自分には最近は無理になった。怖がれば、怖がるほど段々先へ進めなくなるのかも、以前は平気で右往左往してたのに。剣龍...

  • ◇ 雨の中紅葉ロケハンのつもりが「いいねえ。」の日

    時々訪れる新発田市剣龍狭、この日お天気は小雨。紅葉はどうなんだろうと様子見がてら訪れた。色はつき始めていたけれど、ここの標高が低いのか色づきはこれからだった。以前は、向こうの杉の森を三脚を担いで歩いたが、最近はビビりなのか熊が怖いので行かなくなった。一時はこの下の川(剣龍狭)で降りて撮影していたが、ここでも熊が浮かんで降りれなくなった、なので道路に車を止めてその脇から撮影である。我ながらなんだか情...

  • ◇ 新発田市中々山にて

    新発田市中々山の峠から内之倉ダムを遠望、山々がつらなるがその先は山形県。山の陽が傾くのは早い、太陽光はさしていてもこちら側は山影に入っていた。中々山と内之倉の山、雲の合間から指す太陽の光が紅葉真っ盛りを教えてくれた。中々山と内之倉の山の峠を越えると、電柱は街で見られなくい形、昭和の昔の写真で見たことあるような電柱風景がここにはある。これって立っているのは何か構造的に意味があるのだろうか。中々山とコ...

  • ◇ そこには紅葉があった。

    峠のススキと紅葉電力ネットワーク、これだけ送電線鉄塔の集会のように並んでいる光景を見ていると、物語が浮かんできそうな風景的に思えてくる。表は今一つの紅葉、山を越えても何も撮るものはないだろうと、思っていたが、山の峠を越えるとそこには紅葉があった。”しまった。”と後悔した、紅葉を追うように車を走らせながらどこか頭の中では”まだなんじぇねえ?”と、望遠レンズは持ってこなかったことに作戦失敗したと思った。少...

  • ◇ The 登山 の日

    久しぶりの登山。山を登るとこんな所を歩いたなあと、昔を思い出した。登山だよなあ、よそ見して足場を間違えるとこれは大変なことになると思うと、昔はなかった山登りでのビビりが出た。山からの眺めは良く、山の西側は紅葉は始まったばかりだったが、峠を越えて裏側(東側)の周囲は紅葉が始まっていた。山に紅葉そしてススキ、”あれ、下のはアスファルト道路じゃん。”、実はここまで車で登り、峠部分にある5mくらいの山を登っ...

  • ◇ 丘を越えて、藤塚浜。

    自分のDNAに取り込まれているのか、こんな光景を見ると”向こうは海”と思う、実際はここはそうなのだが、騙された光景も何回かあった。かつてはこの轍を見て浜辺に行けるかの車で入って行ったが、動いているうちは良いが、一旦止まったしまうと車は砂にハマった。海辺の風力発電の風車そして砂山を越えると海。藤塚浜の先に並ぶ風力発電の風車。最初は手前4基だった、わかりずらいが手前の4基は小さい、その奥は一段と大きい。こ...

  • ◇ 藤塚浜防波堤にて

    新発田市藤塚浜の防波堤ここ藤塚浜では、砂浜の風景も良いのだけど、自分はこの防波堤が好きである。かつてはカメラを始めるより、ずっと昔釣りに凝っていた、どこか釣れる場所があるのではと毎週のようにあちこち移動しながら釣り場探しをした。ここもそのひとつ、防波堤にある四角の枠は果たして何の役目があるのかと分からない。そんなことよりも、釣りのしていたと当時、この四角の中の水たまりに小さいフグが泳いでいた。「な...

  • ◇ JR米坂線の駅をまわった

    新潟県関川村「JR越後片貝駅」、今年の8月4日の豪雨で胎内川、そして周辺は大洪水、それをすっかり忘れていてJR米坂線へ。ちなみにJR米坂線は新潟県村上市坂町駅から山形県米沢駅を結ぶ。駅撮りをするまで、この駅の前は何度も車で通っていたけど、外観から駅ではなく地区の集会場だと思っていた。駅撮りをするようになって改めて駅を訪れると「ここ駅だったの?」だった、ローカル駅によくある無人駅とプラス施設の造り、ここで...

  • ◇ 新発田市藤塚浜波打ち際にて

    新発田市藤塚浜と白い風車が並ぶ光景藤塚浜で見た「なんだこれ?!」の漂着物、10数年訪れえているけれど初めての光景に、ニュースでよく出てくるコメント、「長いこと住んでますが、初めてです。」のそんな言葉を思い出した。たくさんの漂着物に留まっていたカラスが近づくとそれぞれ飛んでいった、オレはなんもしないのだけどねえ。奥に残っているカラスまでが近づくと”しょうがねえなあ。”的に羽ばたき飛んで行った。かつては...

  • ◇ 浜辺にて 藤塚浜

    久しぶりに新発田市藤塚浜へ、「なんじゃこら?!」と長年ここを訪れているけれど、初めての漂着物の光景だった。たぶん、8月4日の村上市の洪水よって胎内川の上流から流されてきた物が、流れ流れここ藤塚浜に漂着したのだろう。それ以前にここよりも胎内川近い村松浜では全く見なかったが、海流の関係で流れ漂着する先が違うのだろう。波打ち際で漂着物は少なめ、満潮時の波で岸の奥へと漂着物は押し流され、潮が引いたこの時に...

  • ◇ 長岡市水道公園に、「遺構を見に行こう。」

    これは遺構になるのか?長岡市が信濃川から浄水場へ水を引いていた旧取水施設、そこには掛かるの橋までも遺構の雰囲気が匂ってくる。水道公園の旧中島浄水場(配水ポンプ棟)と監視室(奥)浄水場監視室、建物内には入れないが、以前は入った(入れた)記憶がある、そして何年前だった訪れた時建物の扉を作り替えていた。石積みの建物にどうやって木造の扉を付けるのだろうと眺めて、作業中の大工さんに話を聞いた記憶がある(結局...

  • ◇ 長岡市旧中島 浄水場配水塔

    久しぶりの長岡市水道公園の旧中島 浄水場配水塔下から見上げると巨大である、正体は給水塔だけど給水塔には近づけないものである、それが「旧中島 浄水場配水塔」となると真下から見上げられるし、すりすりと触ることもできる。映画が「メン・イン・ブラック」で同じような建物が登場してくるが、その正体は実は塔の上部はUFOだった。真下から見上げていると”ひょっとして?”とそんな考えも浮かんでくる。けれどこの角度からにな...

  • ◇ 長岡市山古志虫亀の錦鯉の池と田んぼ風景

    長岡市山古志虫亀の風景向こうに飛行機雲、当たり前に飛行機のルートを外れると、当たり前にある飛行機雲の数も少ない。たぶん鯉養業の建物、新潟市周辺ではこんなのがあると農家の温室だと判断するが、鯉の里山古志ではこれは鯉養業の建物でありまたそれがあちこちに見られるのである。これが山間地ゆえに不思議な光景にも感じる。山古志虫亀の錦鯉の池、黙ってたらなんで今の季節に水の張った田んぼがあるのかと不思議に思うのだ...

  • ◇ 長岡市山古志の原風景

    長岡市山古志虫亀の祠、傍らでは落ち葉なのかブロアーで吹き飛ばす「ブオー、ブオー、ブオー。」の乾いた音が鳴り響いていた。カーブミラーと気になった穴(左に草に隠れ気味にある)が気になったが、ビビりで割愛。さすがに錦鯉の里だと感じた、田んぼのような池、あちこちコンクリート製水槽があった、のぞいたが水だけで何もいなかった。。この頃はまだ9月、山間の田んぼは黄金色がかってた。わかりにくいけれど(正面奥)水の...

  • ◇ 山古志(やまこし)虫亀の峠

    高龍神社から山古志地区へ、ずっと上り坂だったがようやく虫亀地区で峠らしい場所に到着、後はこの先はへ下り道かとかまぼこ型ガレージを見ながらその先はたぶん下り道だと推測した。山古志といえば錦鯉である、最初山の段々田んぼに今頃なんで水が張ってあるのかと思っていたが、しばらくする「錦鯉の養殖池」だとそれにしても、あちこちに見る田んぼ(ため池)に多すぎて私の頭はすぐに”錦鯉”が浮かばなかったが、この看板で「そ...

  • ◇ 山古志のかまぼこ型ガレージ通り

    毎度のこと、ここでシャッターを切るなんて”俺が初めてなのでは?”とコロンブルがアメリカ大陸発見してたぶん興奮したように、私も「いい、実に良い。」とつぶやきなら長岡市山古志の山の坂道でシャッターを切った。360度アールの登りのカーブに、私は”ここにこんなように並ぶのかね。”と通りぎてから車を止めて、降りてシャッターを切った。ガレージ前面は平らなだと思っていたが表面が飛び出ていた、こんなのもあるのかと”た...

  • ◇ 大鳥居、大橋とガレージ。

    高龍神社を訪れるくぐった大鳥居に、「こんな山奥にこんなデカい鳥居があったのか。」と驚きだった、高龍神社を参拝、撮影終えると帰り道じっくりと。そしてこの欄干が宝珠の赤い橋に、新てめて高龍神社は霊験あらたかなのだと感じてきた。蓬平大橋、まさに長さは特に長くはないけれど、その赤い橋と大鳥居の組み合わさると”大橋”の名に納得。たぶん大橋の名前は以前は、左へと曲がっていく細道だったのだろう。その道には私にとっ...

  • ◇ 長岡市高龍神社を初参拝す。

    高龍神社の急石段、調べると屋根のないこの石段を見たことがあるが、長岡の積雪、その積雪では旧階段は危ないってことで屋根が出来たのだろう。雪国には、時折積雪対策して神社仏閣とかで、いわゆる冬囲いなどを見るが、最近では人手不足と人出というか氏子の高齢化もあり冬囲いも、年中そのままのようなところを見る様になった。ともかく、急な石段を上ると、また石段、今度は手すりが真ん中にあり広いのだけでど、しかしジイサン...

  • ◇ 人生お初の高龍神社

    お初だけど有名なのでテレビ、雑誌、他さんブログなので見ているので初めてと云う感じではなかった、初めてなのに”知ってる、知ってる。”だった。トンネルを抜けて振り返り、見上げるとそこには高龍神社があった。そして山上の神社までの参道は知っていたが。目の前に見ると、”これなのか?!”と感動があった、ちなみに左は石段は本来の参道、しかし急階段なので右奥にエレベーターがある。当然自分は若い?のだからとエレベーター...

  • ◇ 蓬平(よもぎひら)

    長岡市蓬平(よもぎひら)の長岡駅方面のバス停、あれはひょっとして待合用のベンチ?そのベンチ向こうの建物には錦鯉の看板。ここから山を越えていくと錦鯉の里、山古志(やまこし)がある。このあたりはともかく自分には初めての土地、ドキドキ感がたまらん。山道を車を走らせていると素通りできなような光景があった。「角八」の看板(かどはち)というらしい、どうして素通りでなくなり私の場合はそこで食べることより、やっぱ...

  • ◇ 日本海の空を見て、何本かと数をかぞえる。

    新潟県胎内市村松浜、そこから隣の村上市向かって数本の風力発電の風車が並ぶ。向こうは北、その北に向かって飛行機雲4本、たぶん九州、関西方面からの北海道へジェット機が飛んだ航跡、時間、風共に海から陸へ流される。上空に飛行機雲が重なる光景は当たり前に見ている、数年前に五角形になった航跡である飛行機雲を見て多いなあとは思ったけど、これは五角形=五本なんてもんじゃない、何本だと数えながらも浜辺ではあのカップ...

  • ◇ 夏が終わり海へ、村松浜。

    一応は海水浴場の胎内市村松浜、夏シーズン水着で泳いでいる人がいたりしら、海辺を撮影していて変に怪しいと疑われてもと夏の海水浴場は近づかないようにしている。なので夏が終わりもう水着で泳ぐ人もいなだろうと海水浴場へ。駐車場に車を止めて浜辺への途中に見た空、何本飛行機雲あるんだとついつい、1,2,3,と数えた。コロナになってからだよなあ、海辺でテントが見られるようになったのは。この時様子からは近場にいた...

  • ◇ ふたたびの廃ガソリン・スタンドで

    ふたたびのとあるガソリン・スタンドの空き巣になった鳥の巣、素通りしようしたけどこの日は”暇なんだし、時間はあるし。”と久しぶりにあの鳥の巣でも撮っていくかと、とある営業してないガソリン・スタンドに寄った。鳥の巣は右横。何気なく見ているガソリン・スタンドには建築規定があって、この防火壁は最低2m以上、給油機、事務所との距離もしっかり決められていて、適当な壁、適当にあるような給油機の位置ではないだと、昔...

  • ◇ 咲く

    思いがけず曼珠沙華に出会った。今年はこの花を見ることは見たけれど、見ているだけでカメラを持っておらずで撮ってなかったので、「撮りたかったあ。」と心残りだった。それが思いがけずに、とあるお庭に行くと咲いていた。大袈裟に言うと、限定的な庭での出会いに、私は”俺を待っていた”のでは勝手に解釈した。以前は、曼珠沙華はなんか忌み嫌われていたような、かつて両親をドライブに連れていき、曼珠沙華を見つけてカメラで撮...

  • ◇ 日本海、上新栄町浜。

    ドラマ「Dr.コトー診療所」が映画になるという。ドラマにハマっていたが忘れていただけにちょっと驚き、桃ノ木、山椒の木。そんなイメージで見ると見えなくもないと思った、新潟市西区上新栄町浜。建物の形は全然違うのだけど、あそこに「Dr.コトー診療所」と旗があっても不自然ではないような。例によって、異国からの漂流物、韓国製の洗剤か、シャンプーとかだろう。川が水害で増水して家が流されて日本海へ、流れ流れて新潟市の...

  • ◇ JR只見線開通の日、オレはそれを知らなかった。

    この日、朝から全国的に快晴の日。”これは出掛けねば。”福島会津とあの駅(芦ノ牧温泉南駅)が頭に浮かんだ。目指す途中に、久しぶりに「若宮駅でも寄っていくか。」と寄り道をした。何度か訪れているが人がホームにいるなんて初めて、その瞬間何かあるのか?と思ったが。駅撮りを始めた頃に無人駅を訪れるとことが多く、そしてその無人駅にも色んな駅があることを知った、ここでは何も特徴もないような駅だったが無駄をそぎ落とし...

  • ◇ カーブドッチ窓のある光景

    カーブドッチには私には色々なお気に入りがあった、建物に関しては誰もでなのだろうが、このガラスブロックの入った複眼的窓の光景がなにかの秘密基地の一部のようでもあり、ここを好きなのはたぶん非常に少ないと思う、、、オレだけ?初めて見た時に、「なんだこれ?」とカメラを向けていたけど、訪れる時にここを訪れるようになって、その脇にバラが咲いていたものだからまた一層にお気に入りの場所になった。今回訪れると前は2...

  • ◇ カーブドッチ・ホールの白いイメージのあるところ。

    カーブドッチ・ホール前の庭、ここで結婚式、披露宴をやるらしい、1度その場面に遭遇したことがある、ウエディング姿の花嫁が美しかった。とはいえ、完全関係部外者の私は場違いのようであり、落ち着かない気分になり撮影もしないで、その場から立ち去った記憶がある。確かこの辺りで参加者がワインを飲んでいた光景を見て、やっぱワインナリーだなあと感じた記憶もある。緑の芝生に三本のケヤキにそこに巻き付いた白いベールがな...

  • ◇ 越後にして南欧の風

    カーブドッチの中庭の丸い池のあった場所は池はなくなり、水の湧き出るオブジェになっていた。そこについた黒くなった苔を見て俺はかなりここを訪れてないなあと、長い時間を思った。向こう側はジェラートのお店もどことなく様変わりしていた。カーブドッチの西洋庭園日本の庭園ではまずは見られない光景の緑の風景、背後の角田山を借景としていて、”俺にはこんな発想、センスは浮かばない。”と思える。カーブドッチのスイートテラ...

  • ◇ カーブドッチで地下にもぐる

    カーブドッチのレストラン入り口にある地下ワイン貯蔵庫への階段。毎度訪れてはここの地下へと降りてみるのだだが、久しぶりだったせいもあるのあか”ここの階段ってこんな急だったっけ?”と手すりに触りながら階段をおりた。レストラン入り口から地下ワイン貯蔵倉庫への階段地下ワイン貯蔵倉庫、残念ながらフェンスがあり貯蔵されたワインには手が届かない、フェンスの向こう奥はショップから通じているのだろう。ちょうど向こう側...

  • ◇ CAVE D'OCCI WAINERY (カーブドッチワイン醸造所)

    新潟市西蒲区のカーブドッチの窓。CAVE D'OCCI WAINERY (カーブドッチワイン醸造所)カーブドッチの中庭カーブドッチの中庭のテラス、久しぶりに訪れたらカーブドッチのあちこちが変わっていて、ここ中庭も「こんなんなったの?」と驚きでもあった。そこには丸い池があり自分的は被写体になっていたけど、室外のテラスはこれもコロナが原因なんだろうとやっぱり思った。初めて訪れた10数年前にこの建物を見て、新潟にこんなス...

  • ◇ 夏の終わり、角田浜

    海辺にはもう海水浴の光景はなかった、人はいたがそれは”夏を懐かしむ”そんな様に見えた。浜辺の白いベンチもどこか寂し気だった。一目見て、”アートなのか?”と思った、それとも色々集めて”これから”の進行形なのだろうか。新潟市西蒲区角田浜の白いベンチと材木群、この時白いベンチの向こうに一人の女性がスマホで撮影中だった。近づて変なオヤジが写らないようにと私は気を使った位置に立った。角田浜と言ったら、私にはこの黄...

  • ◇ 菅谷不動尊の日吉神社、はたして今度はいつなんだろう。

    新発田市菅谷不動尊の日吉神社前の杉に巻かれたしめ縄。一応は菅谷不動尊の裏というか境内なんだろう、寺に神社、小さい神社のお堂は見るが、しめ縄までしっかりした寺境内の神社は珍しい。”何年振りだろうか?”と計算できないくらい訪れたのは以前。同じ境内の菅谷不動尊は何度も何度訪れているけれど、それに比べたら本当に久しぶりで御社前の賽銭箱を見て、これは入れないと100円入れた。ここでもどう言う訳か”ウクライナ平...

  • ◇ 菅谷不動尊の日吉神社を久しぶりに参拝す

    新発田市菅谷不動尊の開山堂前の石段はびっしりと苔で緑になっていた。薬師堂とお滝場、奥の屋根前に池、その前に滝が流れ不動明王像が立つ。池の水を昔は汲んで目を洗っていた、眼病でも有名なお寺だった。そのお礼に池にタニシを入れると聞いたことがあるが、一時はそのタニシが大繁殖して、今ではガランとしている。そしてその奥の鳥居は日吉神社。数えきれないがくらい私は、菅谷不動尊を訪れているけれど、ほとんどがお滝場ま...

  • ◇ 菅谷不動尊の夏

    菅谷不動尊の縁廊下、なんとなく雑にサンダルが並んでいる光景に夏を感じた、もっとも冬、雪だったりしたら長靴か夏のサンダルの違いなのだが。新発田市菅谷不動尊の山門、山門前の三角屋根は冬場山門に雪が積もり、それが滑り落ちても参拝者には当たらないようなガードである。いつの日なんだろう、冬の限定の三角屋根は年中になってしまった。山門前のお気に入りのベンガラ色の「赤」。籠堂前(奥)の上人碑と石灯篭の死角になっ...

  • ◇ 会津鉄道「大川ダム公園駅」の秋気配

    ローカル線会津鉄道「大川ダム公園駅」の誰もいない待合室だったが、カメラを持った女子の先客を見つけて私はひとりニッコリとした。この駅は3度目だろうか、初めて訪れた時は秘境駅のような山の奥へ奥へと車を走らせ「大丈夫か、あるのか?」と車のナビに呼びかけた。2度、3度目となると位置は”あるのはわかっている。”が山奥的な位置に毎度”行くぞ!”と気合を入れないと行けないような場所にある。待合室の雪かき用のスコップ...

  • ◇ 五十公野御茶屋の夏

    新発田市五十公野御茶屋(いじみのおちゃや)。赤穂浪士四十七士の話で有名な堀部安兵衛の出身の新発田藩、その新発田藩の茶寮となっていたことで、五十公野御茶屋と呼ばれ茶会なのが開かれていると聞くけれど私はそのあたりは、とんと縁がないのでわからない。座敷の上の欄間は、新発田藩の家紋の五階菱を模してあるらしい。庭園は、その座敷からは座った状態で見えるように設計されている聞いたことがある。なので史跡での座敷か...

  • ◇ 平等寺薬師堂の切目縁(きりめえん)をぐるりとひと回りする

    岩谷山平等寺の石柱、今は正直な話「平等」と聞くと京都の、10円玉の「平等院鳳凰堂」を思い浮かべるのだけど、京都まで遠いローカル地においては「平等」の文字の入る寺院が身近にあることで嬉しくなってくる。もったいぶっての2日に分けての岩谷山平等寺の薬師堂投稿いっぱい撮ったので。初めて訪れた時には京都の「平等院鳳凰堂」に訪れる前だったので、京都も平等院鳳凰堂もイメージがつながらなかったけど、それなりに「ほ...

  • ◇ 秋の花咲く坂道で

    坂道の傍らで咲いている花の光景を見て”そろそろ秋だなあ。”と思うと、秋から冬へと連想する私は、”冬が来るのか。”とがっかりもした。この坂を下って行ったら、そこのわんこの視線、そして吠えられるのだろうと想定したけれど、わんこはこちらを見向きもしなかった。そしてそこは犬小屋、そして扇風機付の犬小屋なんだろうかと、狭い犬小屋のわんこを思うとなんて優雅なんだろうと思った、そらあ吠えんわ。岩谷山平等寺参道、午後...

  • ◇ 赤い橋のうえでバンザイする

    何度か釣りをしたことがある、「釣り」を趣味として始める前、よく知らない時は川、水辺を見たらすぐに魚は釣れると思っていたが、これが大きな思い違いだった。何度か通ってヤマメ2匹、やっと釣った感は大いにあるのだがそしてキャッチ・アンド・リリース。新発田市赤谷地区から滝谷地区へと加治川に架かる萬才橋、一人で渡るたびに私は橋の上でバンザイしているが、誰も見てないだろうと思うけどそこは私は堂々と手を挙げてのバ...

  • ◇ サファリパークで猛獣、野生の重機を見たようだった。

    車で脇を通ると休日の工事現場のシーンが、サファリパークに猛獣がいるようだった。集団でいるようで個々にテリトリーを取っているような配置に”生きている猛獣”のように見えて車を降りて近づいた。久しぶりの新発田市赤谷の赤い橋を撮りにいった。新発田市赤谷地区から滝谷地区へと加治川に架かる赤い橋の赤谷萬才橋。前回訪れた時に気になっていた階段、赤い橋の萬才橋から滝谷集落への近道、ここを上るどうなっているのだろうと...

  • ◇ 旧沼垂駅(ぬったり駅)の面影

    国道113号線東港線バイパス下、写真を撮るようになって見つけた隠れ家、その後に外回り業務だったときは時々この下で弁当、そして昼寝。雨でも雪でも関係ない全天候型であり、夏には日陰になるし、そんなんで思い出ある場所。明鏡高校のグラウンドのフェンスの前の「沼垂駅」看板。古くは沼垂駅が新潟の終点駅だった。のちにここからぐるりと延長され弁天町の新潟東映ホテル辺りに新潟駅ができたが、越後線の開通なので現在の新...

  • ◇ オレ的夏の湖で、ブルとたわむれる

    湖、いや池か、ブルドーザーのいる水たまり、”ひょっとして”と数日の雨の後の晴れ日に、久しぶり行ってみた。見事に出来ていた、オレ的夏の湖である。広いにわか池ができていた、水深は深い所で5cmだろうか、以前訪れた時はクロックスのサンダルだったので波紋を立てないように、またわざと波紋を立てる様に水たまりに入っていったが。急に「ひょっとして」思い立って行ったため、靴はスニーカーだったので水の中には入っていけな...

  • ◇ 弥彦神社参拝と夏空、、、今はもうない。

    弥彦神社の表参道、一の鳥居をくぐと石をくりぬいた欄干のある神橋の上から御手洗川。出来たら流れの向こうを撮りたかったが、小学生が水遊び中、暑さの中で”俺も”と思ったけどさすがにジジイに足を突っ込んでいるのが、一緒って訳にはいかんだろうとあきらめた。一の鳥居と御手洗川に架かる神橋、欄干が一枚の石をくりぬいたらしい。その向こうが弥彦神社の表参道。ちなに一の鳥居の真ん中の柱は浮いている。たぶん雨、雪などの濡...

  • ◇ 寄り道だらけのやっとの拝殿参拝

    弥彦神社本殿前参道、参拝者はいる時にいるけれど、この日はこんなものだった。自分には人が多いよりこれくらいの方が落ち着く。本殿前随神門をやっとくぐるかと思いきや、手前で立ち止まり撮影、美味しいものはすぐに手を付けず後に残す男。門をくぐる前に、やっぱりこれだろうと随神門前の狛犬さん、何代目のゴジラかわからないけれどゴジラ顔の狛犬、ここへ来たこれを撮っておかないと”あれ、撮り忘れた”と後悔する。弥彦神社の...

  • ◇ 弥彦神社の十柱神社(とはしらじんじゃ)

    弥彦神社摂末社の奥には茅葺屋根の十柱神社が、建物もそうだけど手書きの文字の墨色はしっかり濃く、説明文も段落までもちゃんと書かれていて看板のバランスといい、文字といい、そこに周囲の木立の陰が看板に映りこみ、そんな説明看板の自体が好きである。越後一宮弥彦神社の末社でなければ、ここだけで十分な神社として格式、風格、神聖な雰囲気を感じてくる。そして向拝所を通り、右へ奥へと歩くと十柱神社があるのだが。本来は...

  • ◇ 弥彦神社の末社に来てしまいまっしゃ。

    彌彦神社の摂末社の鳥居。二の鳥居をくぐり、すぐそこに彌彦神社随神門が見えているのに、私は寄り道で楽舎・参集殿と斎館へ。斎館(昔は天皇の勅使を接待した所らしい)、中をのぞくと夏の乾いた空気で虫干ししてるのは大変なことになっていた。寄り道で楽舎・参集殿と斎館から、やっと随神門をくぐるとかと思いきや私の弥彦神社を訪れるとルーティンはその手前にある弥彦神社の摂末社へ。摂末社の鳥居摂末社向拝所、以前は神社仏...

  • ◇ 夏の緑、彌彦神社参集殿あたりから。

    彌彦神社舞殿と緑、奥に見える石灯籠は左から右へ随神門までの参道になる。普通の人はここ舞殿・参集殿は気にも留めず真っすぐ参道を本殿へと歩いて行くのだが一度ここの雰囲気を味わってしまうと、参道へ真っ直ぐに歩かずこちらへと脇道に入る私である。弥彦神社参集殿の軒下、探せば日本建築の古い建物はあちこちあるだろうが、時に手入れが悪くて残念な建物もある中で、ここでは現役と言わんばかりの佇まい。名称はわからないが...

  • ◇ 國幣中社彌彦神社(こくへいちゅうしゃやひこじんじゃ)の石畳の参道を

    彌彦神社を東参道から、広い駐車場に車を止めると、表参道からではなく東参道からになるどうも裏口に入学しているようで気持ちにすっきり感がない。通常は「弥彦神社」と書いているが石柱の「國幣中社彌彦神社」の文字があるように「彌彦神社」で。参道は夏の行事の準備中、柱が建てられあちこちの電線が置かれていた。記憶では提灯が並んだようなと、その行事の頃の記憶はあやふやである。こちらが表参道、神社に参拝するのにやっ...

  • ◇ 山道を上っては撮り、下ってはまた撮り。

    ロープウエイには乗らずにロープウエイ駅から引き返す、「駅撮るだけかい!」私はロープウエイ屋さんの敵である。周囲の緑、空気、時折聞こえたウグイスの声に、気持ちが癒やされてきたのは、パワースポットってことなのかも。山の坂を上って来た時、下りる時と「撮る」ことでまた私は癒され、流れの音でもまた癒された。切り株に苔、新芽。10年後に訪れると太くなっているだろうかと思いながらも、10年先に来たら”そんなこと思...

  • ◇ 森の「ようこそ弥彦山へ」の道。

    昨日も書いたけれど、山の緑の道は良い、それも熊の出没の心配はない、時折通るロープウエイ乗客送り迎えのマイクロバスの音、振動がイノシシ除けになっているようで山の道を安心して歩けると見える周囲の緑違って見えるし、森林浴が気持ちいい。「ようこそ弥彦山へ」、道の轍はロープウエイ乗客送り迎えのマイクロバスもの、歩いていくのは自分のような森林浴好きか、その先にある弥彦山登山者なのかもしれない。弥彦山登山口、弥...

  • ◇ 弥彦山さんろく駅まで森を歩く

    弥彦山ロープウエイさんろく駅前の道。ほんと何年振りだろうか、以前ここを訪れた時は ポケモン GO が始まった年、調べると2016年、当時はなんでこんなに人が多いのだ?何度も訪れてはいないけれど人の多さに異常を感じた、だいたいみんなスマホ片手に何かを探すように歩いては立ち止った。弥彦山ロープウエイ山麓駅、ここで来てもロープウエイに乗るってことはなく、ここでみんなが引き返していたのだろう。それに比べると...

  • ◇ 夏、青空の下で、日陰をあるく。

    夏の青空の下、暑さから日陰を歩く、太陽から隠れて歩くなんて冬場だったら貴重なくらい青空、なんて贅沢なんだろう。毎日の青空が当たり前な毎日日陰までも主体となる。わざわざ青空に日、こんなビル下の通路撮りにも、もっと青空を撮っておけばと現在の9月下旬の今の悪天候続にはどこかもったいないと思えてくる。閉店して長い酒屋のシャッターのオールドパーの絵が好きで撮っているけれど、キレイな色をしていたのがくすんでき...

  • ◇ 今では、夏の思い出、の日。

    「これはあ。」とその前で足が止まった。新潟市美術館マン・レイ展、こんなのが来てたのかと美術館に入ろうかと思ったが、閉館時間も近いのでパスすることに、「今度だな。」と、そして今、開催の終わるのを前にしてどうしようかと迷っている、こういうのって勢いだなあ、深夜の通販と同じ一晩時間が経過すると覚めてくる。二葉町の階段、周辺がの風景が変わったものあり、撮る回数が減った。「変わらない風景なんてないんだ。」。...

  • ◇ 夏、猛暑の古町あるき。

    久しぶりに歩く古町通は、コロナでなのか、猛暑からなのかいつもより人がいなかった。こんな中でカメラもってぶらついているのは私くらい。冬の青空が少なく雪国の人間としては、冬の毎日の憂鬱になる鉛色の空になる前の、青空のエネルギーチャージである。時計の看板越しに空を見上げながら、”この時計ってどう見るのだろう?”と思った、自分の時計は秒針もないし、日付カレンダーもない、ストップウォッチもついてない、自分は昔...

  • ◇ 深緑の剣龍狭でひとり息を大きくすった。

    剣龍狭にあるキャンプ場の東屋というか休憩所、そこから周囲の緑。岩を削った歩道に引っ付いた葉っぱ。ここなら急な天候悪化でもちょっと安心な大型な建物。そしてそこまでの地面は木の根の露出、これが雨上がりはいいだなあ。太鼓橋と奥に県道のガードレール、駐車場はすぐそこにあるし、トイレもあるが、この設備ができた頃は古いのだろう、設備も老朽化、トイレは旧式トイレで今のトイレ事情からしたら、キレイなものではないの...

  • ◇ やっと目どつくPC復活。そして剣龍狭の深緑。

    苔むした剣龍狭の太鼓橋の欄干、コンクリート製のその橋は当たり前だけど来るたびに古くなっているので、渡るときに私はそろりと歩く。本来なら、その橋の上から撮影するよりも”早く渡ってしまった方がいいのだろう。”が、こんな緑の前に素通りは出来ない自分だある。剣龍狭にやってくるのは、晴れの日ではなくむしろ雨の日、しっとりと濡れた森の緑である。川底は岩、そこに長い時間に水が流れて岩には溝ができる、それが龍が這っ...

  • ◇ 橿原市今井町を歩け。

    まさに古い町並みがそのまま残っているような奈良県橿原市(かしはらし)今井。初めて知ったのは10年前以上、奈良は知っていたけどなんだったかで、この今井を知った時は「こんな所があるのか」と衝撃的だった、それも奈良にである。奈良を知ってるようで全く知らなかった今井、この時だって吉野もよく知らなかったし、五條市だってもどこ?だったくらい、奥深い奈良にまた路地好きの私とてもここ今井町に取りつかれ始めた。路地...

  • ◇ 橿原神宮前駅から飛鳥へ歩く

    橿原神宮前駅を下車して飛鳥へと目指した。駅を降りて歩き出すと奈良交通バスに奈良ならではの当たり前の光景に嬉しくなる旅人である。やっぱり鹿だったらこうだよなあと、毎度の交通標識の「鹿」を思い出す(下)。仏様のいる墓地、かつて地元新潟市内でも同じ風景があったが、お墓の建て直しで、現在はこんな光景はなくなった。歩いてみてわかる奈良の風景。そして奈良の道は狭いので「視線誘導標」多いのが目立つ。橿原神宮東口...

  • ◇ 坂を上って岡寺へいけ、

    飛鳥の青空が映る奈良県明日香村岡のカーブミラー。おなじ「あすか」でも「飛鳥」は歴史の地として、「明日香」は現在地名としているような。ここまで近鉄吉野線橿原神宮前駅で下車して途中飛鳥寺に寄りずっと歩いてきた。ここで迎えたくれたが明日香村岡のくるくるサインポールと青空。結構歩いた、途中でレンタサイクルの観光客を見ては羨ましくなったが、たぶん自動車、バイク、レンタサイクルだったらこんな光景を見てたぶんカ...

  • ◇ 室生寺に到着、そしてバスを見送る。

    室生口大野駅から室生寺に到着、”ここなのか。”と長いこと待ちにまった室生寺、その門前の通りまでが嬉しかった、待てば海路の日和あり、そして乗ってきたバスを見送る。私が元来もったいぶり屋、見るものすべてが嬉しいのか、バスから降りてあれやこれやと撮っていたら、同じバスから降りた乗客の姿はもういなくなっていた。 ここはあの土門拳が撮った「室生寺車止」の石、そして右が室生寺撮影で土門拳がスタッフと泊まり込んで...

  • ◇ 室生寺へ、まずは「室生口大野駅」のホームに降り立つ

    「うお、あそこが室生口大野駅前、あそでバスに乗り換えかあ。」とワクワクの景色がホームの向こうにあった。近鉄大阪線「室生口大野」の1番線に電車から降りると、ずいぶんと長いこと来たいと思っていた室生寺にやっと来れた嬉しさと感動の駅でもあり、すぐに改札口を出るなんてもったいなくて私はホームを歩いた。背景の青空に感動、前回に来る予定だったがお天気が崩れて傘を持ってなくて、訪れるのを泣く泣くあきらめたので、...

  • ◇ 吉野山吉水神社 あるとこにはあるもんだ。

    吉野山は金峯山寺で終わりではない、まだまだその奥がある、これがまた上り坂、そして吉水神社。一度は「どうするか?」と悩みスルーしてまた坂をのぼっていった。吉野山は奥が深いのである、そしてその引き返して来た時、ちょっと寄ってみようかと「吉水神社」の鳥居をくぐり境内に入った。金峯山寺に寄ってしまうと、ここで吉野山終わりと思っていたら大間違い、しかしここまでの坂をのぼり、今度はそこを降りていく自転車を見て...

  • ◇ 吉野はやっぱり金峯山寺(きんぷせんじ)だろう、、、、、PCが戻ってきた。

    奈良、吉野山金峯山寺(きんぷせんじ)の境内に入ると玉垣が並ぶ、一気に神聖な雰囲気になった。ちなみに外側の県道。その県道から下の家並みと吉野山、緑いっぱいで分かりにくいが、とこ処に桜、桜の季節はもうたまらんでしょう。ただ私は人の多いところ(電車バスは満席、お店は並ぶ、撮りたい場所の順番待ち)は苦手なので、美しくてもたぶん来ないと思う。金峯山寺蔵王堂、ともかく巨大、それもなんでこんな山の上に建っている...

  • ◇ 吉野山の金峯山寺(きんぷせんじ)

    吉野山の坂道を登ってくるだけ、やっと吉野へ来れて感動だけど実際にはその坂道を登っているのは大変に”へいこら”だった。そして自分が”へいこら”と感じる吉野山坂道の上に、巨大な木造建築金峯山寺蔵王堂があった、造った人は偉いなあと思った。巨大な蔵王堂どころか、石段まで。建造はただ坂道を登ってくるのだけ”へいこら”だったのに重い石を運んで積み上げあるって、建設当時はブルドーザーもない、ダンプもない、クレーン車も...

  • ◇ 奈良吉野への車窓風景

    近鉄吉野線、吉野行の特急の車窓。前の網棚のリュックが落ちやしないかと気になっていが、終点まで落ちなかった。車両の乗客は登山姿の客ばかりだった。吉野へ行ってみたかったが、地図を見ると遠すぎるとあきらめていた。深夜の高速バスなら京都駅を朝6時に到着、6時30分には京都駅から吉野へと向かえばなんとか行けるのを発見。ここまで京都駅から約2時間近く、京都を越えて奈良県に入り見たこともない奈良の風景に「思えば...

  • ◇ 明日香で、マジに歴史を勉強しておけばと思ったです。

    歴史の本とかに載っていた「これが亀石か。」と感動、目の前にある石、そしてそれに触れた、ぐるりと一周した。これしかできない自分に”もっと勉強してたら見方も訪れる時期も違ったのか。”と有名な亀石そんなことを思った記憶がある。その隣にある無人販売所、有名な歴史で有名な亀石のすぐ隣に、不似合いな存在がこんな無人販売所があっていいのかととはいえ100円の値段に「買いたい」と思うのだが、この日はホテル宿泊ではな...

  • ◇ 法隆寺駅から歩いて法隆寺へ

    車では訪れたことがあるけれど、ナビもなくどこがどうなの?とたどり着いた法隆寺だったけど、こんどは鉄道利用、歴史書に載っているような地名駅に降りるだけで「おー、法隆寺だぜえ。」と感動がこみ上げてきた。法隆寺駅北口、どことなく新しい法隆寺駅に私的には面白くない駅舎だった。駅からバスも考えたが、バスよりもともかく「斑鳩」を歩いてみたかっので、北口駅前商店街を私にはワクワク、これはバスでは味わえない。「め...

  • ◇ 宵闇を祇園から河原町へと歩く

    祇園から宮川町(大和大路通)への路地。煙草をやめて10数年、吸っていた銘柄のセブンスターもマイルドセブンもなくなりどこかよそよそしい存在になったたばこ自販機。観光地でまたそのよそよそしい存在、見慣れない光景がまた旅しているように思えてくる。祇園花見小路、その路地を歩いて南花見小路。そこからは裏路地を歩いて宮川町(大和大路通)へ。観光客のいない裏路地を歩いて、自分も地元人のようになった気分が好きであ...

  • ◇ 夜の京都祇園花見小路をぶらぶら云うか早足というか歩く

    さすがに世界的に有名な観光地京都、それも祇園である。昼間も観光客の姿は多いけれど、夜だってそれなり。その数日前の奈良三条通りと比べると人の多さに「奈良よりも京都なんだあ。」と思えてくる(宿泊は京都市内なんだろう)。私的にはそんな人の多い通りよりも”やっぱり小路だよなあ。”と祇園花見小路の「小袖小路」へ入っていく。奥の大きい建物はギオンコーナーのある弥栄会館。夜の祇園花見小路「中道」、突き当りは「西花...

  • ◇ 夕やみ迫る頃。先斗町だったり、花見小路だったり。

    先斗町は何度も訪れているけれど、昼と夜では顔が違う。昼間は「小路を歩く」だし、暗くなり始めると「小路に吸い込まれる」ような感じ。何度も訪れているし、この時は先斗町は入り口入って、すぐに控えした。京都の街は暗くなり始め、その雰囲気を追ってあちこち周る場所があった。鴨川と川床(かわゆか)、鴨川に見られるのは「かわどこ」でなく同じ「川床」と書いても「かわゆか」、「かわどこ」と読むのは鞍馬貴船地区。この時...

  • ◇ 京都地下鉄に乗って、、、、錦小路、メインPCのデータ消失で過去のデータから。

    京都錦天満宮の牛、訪れたのは何度目だろう、当たり前にそのたびに牛をなでなで、金属の撫でられたツルツル感が好き。コロナでも何でもない時である、神社らしく手水所は柄杓でうがい、手洗い、どこでもやるのだけど、ここではその行為が京都って気がしてくる。この時だったか、その前だったか、ここ錦天満宮を訪れると女子二人が手で無理っぽい姿勢でカメラ持って記念撮影。撮って上げようかとひとこと掛けようするとその女子から...

  • ◇ 京の夕の始まり

    「あっ、は、は、は、オレは京都にいる。」、この風景を前して笑った。多少のブレは覚悟、それよりも京都の心象を1枚で表現するような風景を捉えたかった。近鉄京都線を奈良から特急で京都駅に向かう途中に見えた車窓風景、京都市竹田車両基地。それまで近鉄京都線に乗っているので見てはいたのだろうが、初めて光景だった。「古都京都」が「京都」に思えた、鉄道基地があって当たり前。おー東寺の五重塔が見えるではないか、感動...

  • ◇ Monochrome 黄昏時の奈良興福寺にて

    データを見ると、PM7:14。9月に入った今ならば陽が長いとはいえ午後7時では撮影は無理な明るさだけど、この時の明るさゆえに午後7時過ぎても観光客はいた。 そしてこの中金堂前の回廊跡はこの時は自由に歩けたけれど、中金堂が完成した今ではフェンスが前に立って分断されような状態。当時は座ったり、歩いたりした自由の石の土台が残る中金堂の回廊跡だった、そして南円堂、建物様式は京都とは違う、奈良だな。興福寺五重...

  • ◇ 夜の大和の都を夜歩く、奈良三条通り。

    あちこちのブログを訪問していて見ていると奈良の風景はあるけれど、夜の風景ってあんまり見ることがない(せいぜい若草山焼きくらい)。だからって、夜を狙って撮り歩いたのではなくて、毎度毎度の欲張り観光「昼も夜も」の結果である。「三条通り」と「やすらぎの道」が交わる「上三条町」交差点。人がいるのは近鉄奈良駅側になるのかなんとも言えないが、JR奈良駅からの夜の三条通りの人は、同じ古都京都と比べると人が少なく感...

  • ◇ 奈良の黄昏時、修学旅行生は。猿沢商店街。

    奈良県をあちこち歩きまわり、もうヘトヘトだったが、この日の最後はもうひと踏ん張りして三条通を歩いて興福寺へ。だいたいせっかく奈良へ来たんだもの宿でなど”疲れた。”とじっとしてること自体私には折角の奈良では出来なかった。いっぱんの観光客の姿が消えた黄昏の頃の三条通の猿沢の土産物店にはぎょうさんの修学旅行の小学生がいた。”そうか小学生で奈良観光かあ。”と歴史授業も捉え方が「あそこかあ。」歴史は身近に変わる...

  • ◇ JR和歌山線「大和二見(やまとふたみ)駅」の思い出。

    観光なので駅利用の場合は、「通り」を歩いたら引き返してまた同じ駅への場合が多いが、ここでは「五条駅」から、「大和二見駅」を目指して長い新町通りを歩いた。新町通りの二見側のはずれにフランス国旗を発見、気になっても入るよりも”多く色々を撮るのが僕満腹であり、満足。”ゆえにフランスさん申し訳ありません、フランス料理はパスしますわ。「二見駅前」、シャッター街になって幾久しい感じの交差点だったが、今Googleマッ...

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