北の(来たの?)獣医師
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住所
幕別町
出身
駿河区
ハンドル名
豆作さん
ブログタイトル
北の(来たの?)獣医師
ブログURL
http://mamesaku.livedoor.biz/
ブログ紹介文
北海道十勝地方で牛馬を相手に働く獣医師の最近考えていること、散文、韻文、漢詩など。
自由文
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更新頻度(1年)

111回 / 332日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2011/08/23

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豆作さんのブログ記事

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北の(来たの?)獣医師
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北の(来たの?)獣医師
  • 台風19号

    我がふるさと静岡付近に上陸し、各地の河川を広範囲に氾濫させながら、日本列島を通過して行った台風19号。実家の両親は無事だったが、90歳を超える超高齢者なので心配だった。各地で被災された方々は今、大変な思いをされているはずで、心が痛む。最近の気象災害はその頻度

  • 嘔吐が治らなかった黒毛和種の仔牛

    「食欲はあるのに嘔吐する」という稟告の黒毛和種の仔牛、月齢は約4ヶ月。 牛が嘔吐するというのは、反芻の時になんらかの理由で食べこぼしただけで、その後自然と治ってしまう場合が多い。今回の症例もそういうケースではなかろうかと予想しつつ経過を観察しながら消炎鎮痛

  • F1の「半ミイラ」胎児

    先日の当直の朝、搾乳開始頃の時間に⌘フアームに呼ばれ、乳熱(低カルシウム血症)の牛を診て、事務所に帰ってカルテを書いていると、再び⌘牧場から電話がかかってきた。今度は、難産だという。さっきついでに言ってくれれば良かったのにと思ったが大きな牧場では一晩に何

  • 大とかち俳句賞の選者(今後の課題)

    先日の十勝毎日新聞(勝毎)に、大とかち俳句賞の各選者の特選句が、1面すべてを使って掲載された。こうやって集まった秀句が、新聞紙上の活字になると、この大会もなかなか盛況で、地元十勝での俳句イベントが、全道の方々に認知され、少しづつ全国的にも知られ始めているこ

  • サラブレッドの過疎地域

    十勝の馬といえば、今は「ばんえい競馬」用の、体重が800~1000キロ程度の大きな重種馬である。しかし、私が就職した頃のおよそ30年前の十勝には体重が400~500キロ程度の軽種馬(サラブレッド)も、かなりの頭数が飼われていて、当時の我が幕別町には、重種馬が約800頭、軽

  • 第17回大とかち俳句賞全国俳句大会

    9月28日(土)の午後から、とかちプラザで第17回大とかち俳句賞全国俳句大会が開催された。といっても、当日に句会があるわけではない。本大会の投句は今年の7月10日にすでに締め切られていて、集まった句が多くの選者によって評価され、その集計結果が本大会で発表される。今

  • マルちゃんVSペヤング(11)

    ペヤング(まるか食品)と、マルちゃん(東洋水産)が、北海道内で繰り広げる、インスタントやきそばの熱い闘い。その過去の戦いを振り返ってみると(1) 先陣は2年前の衝撃的な「納豆やきそば」(2)「基本バージョン」の大手スーパー店頭での大量売り込み(3) 数ヶ月前

  • 孤児馬の下痢

    前回の記事は、育児放棄された和牛の仔の下痢だったが、今回の記事は、孤児となった重種の仔馬の下痢である。孤児になった原因は、生後10日目で親馬が腸捻転で死亡してしまったことによる。サラブレッドの生産地であれば代用の母馬、すなわち乳母(うば)馬が用意されて孤児

  • 初産和牛の育児放棄

    初産の和牛の難産、産道が狭く、陣痛が弱く、胎児は大きな♂で、幸い無事に娩出させることができた。ところが産んだ後の親牛の行動がよくない。産んだ仔に近づかない。まるで恐ろしいものを見るように警戒して近づこうとしない。普通ならばここで少しづつ仔牛に近づいて我が

  • 瀬戸優理子さん来帯!

    昨日の朝は当直明け、早朝に往診が1件入り、外に出たら、見事な虹が出ていた。雨が上がって今日は何か良いことが起こる知らせのようだった。午前中で仕事を上がらせてもらって昼から帯広のホテルへ俳人・瀬戸優理子氏を迎えに行く。優理子さんは翌日に足寄町図書館で行われる

  • ばんえい競馬・花火大会

    昨夜は、飲み友達のH田さんとともに、帯広競馬場の、道新ばんえい競馬・花火大会へ。日の明るいうちに競馬場へ着いたのでまずは生ビールで喉を潤し第8レースのパドックをしばし観察。新聞と照らし合わせてみると前走まで抜群の成績を残している大本命の牝馬4番テツアズマだが

  • 前衛と伝統

    参加して3年目となる、T.A.L.(Tokachi Art Links)が終了した。私が参加させてもらう理由のひとつは、俳句という文芸をする中で、他の文化活動(書・写真・アート・陶芸・など)をしている方と、交流することである。参加するたびに、毎年新しい参加者が増えるのでその目的

  • ミニチュアホースの鼠径ヘルニア

    生まれて間もないミニチュアホース、元気は良くて、お乳も吸うのだが、股の付け根が膨れているという。飼主の∮さんがそれを気にして、電話をかけてきた。∮牧場について診察するとなるほど内股の根元が膨れている。触診してみると鼠径部にヘルニアが認められた。仔馬の腹腔

  • 今年の(T.A.L.)は、回文575も。

    参加し始めて3回目になる、Tokachi Art Links(T.A.L.)。その副題は「表現の自由」。最近どこかの地方都市で中止になって大きな話題になった「表現の『不』自由」展ほどの注目度は、残念ながら無い・・・しかし、十勝の地方都市の駅地下の、かなりのスペースを使って、この

  • 「花鳥諷詠」誌での連載終了

    日本伝統俳句協会の機関誌「花鳥諷詠(かちょうふうえい)」の、「一頁の鑑賞」という隔月連載を、担当執筆させてもらっていた。先日発行された九月号をもって、それも最終回となった。その内容は執筆者によって色々だが私は高浜虚子の編んだ「ホトトギス雑詠選集」の春の部

  • 飼主さんの「難産」

    「仔牛が下痢でぐったりしてるから、すぐ来て欲しい。」和牛の繁殖農家の§さんから、電話が来たのは朝の6時頃だった。§さん宅に着くと、牛舎の片隅に繋がれてぐったりしている仔牛がいた。仔牛はいるのだが§さんが見当たらないので軽くクラクションを鳴らして往診に来たこ

  • 「アブキャップ」と田辺記者

    少しづつ秋めく頃、往診先の牧場では、虻(アブ)は姿を消しつつある。季節外れの記事になりそうだが、最近いたるところで見かける、虻(アブ)捕獲する道具、「アブキャップ」のことを書いておこうと思う。巨大な黒い樹脂製のボールに三角のビニールり帽子をかぶせて吊り下

  • 花火と川柳&俳句

    「8月24日の道新十勝川花火大会」を、「FMウイングの金曜ポコペンが盛り上げます!」という放送が、先週末にオンエアされた途端、十勝の空はたちまち厚い雲に覆われ、雨が降り続き、太陽は雲隠れしてしまった(笑)そんな天気が1週間続き24日(土)の花火大会は一体どうなるの

  • 三品吏紀(りっきー)をさがせ!?

    昨日届いた俳句雑誌「ホトトギス」に、今年の5月18日~19日に開催された、北海道ホトトギス大会の記事が載った。今年の大会は、十勝川温泉「第一ホテル」で行われたので、我々十勝のホトトギス&伝統俳句協会所属の俳人が、準備や当日のお世話などを担当させてもらった。どれ

  • 残暑の難産介助

    「お産で足が変・・・らしいんだけど・・・」昼過ぎの暑い時間帯に追加往診が入った。「よろしくお願いします・・・今、俺共進会場にいるんで・・・ヘルパーが家にいるんで・・・」「・・・了解。直ぐ行きます。」きのうはホルスタインの全道共進会。酪農家のΣさんは、牛を

  • 牛だかり

    先日の午前中最後の診療中に、和牛の難産の追加往診が入った。牛舎の傍に車を止めて、難産介助を数十分。子牛は娩出させたものの時間が経っていたので残念ながらすでに息は絶えていた。ほぼ分娩予定日通りのお産だったが産道が狭く胎児が大きくかつ尾位(逆子)だった。「頭

  • 鈴木牛後さんの第3句集「にれかめる」発売!

    昨年の角川俳句賞を受賞して、今や押しも押されもせぬ日本の俳人、下川町の酪農家、鈴木牛後さんの、待望の第3句集が発売になった。ネットで予約購入していたので、仕事から帰って郵便受けにこれを見つけて、跳び付くように読み始めた。期待通り、いや、期待をはるかに超えた

  • 十勝の(2つの)花火大会

    十勝には、全国的に有名な花火大会がある。十勝毎日新聞社が主催する「勝毎花火大会」である。今年で第69回を数える大きな花火大会で8月13日(火)の夜に十勝川河川敷会場で開催される。またそれに対抗しているわけでもないと思うが北海道新聞・十勝支社が主催する「道新十勝川

  • サラブレッド牝馬の外傷縫合の一例

    十勝地方の重種馬の生産は、ばんえい競馬が帯広に残っているおかげで、頭数や戸数は減りつつも、瀬戸際で何とか持ちこたえて、絶滅の危機は免れている。しかし十勝地方の軽種馬の生産、すなわちサラブレッドの生産牧場は、いよいよ絶滅の危機を迎えているように見える。そん

  • ・・・先ず、水飲んで!

    「・・・先ず、水飲んで!」十勝地方のは今日も、午前中から30℃越えを記録。往診先の酪農家Åさんの牛を診る前に、先ずは奥さんに、水分の補給を促した。 Åさんの奥さんの顔は汗でぐっしょりと濡れていた。昨日の夜も十勝地方は気温が下がらず25℃以上の熱帯夜だった。朝

  • サイレント・サマー

    昨日の夜から今朝にかけて、湿度も気温も下がることがなく、蒸し暑い部屋の中で、布団も何もかけず、薄い夏用の寝間着のままで、朝まで横になっていた。部屋の窓はどこも全開に近いのに、である。途中、何度も目が覚めて便所へゆくのでもなく寝返りを打ち身体中にじっとりと

  • ポコペン&リスラジ&ミントカフェ

    地元のFM放送局、FMウイングの金曜日の午後、「源さん&たなっしーの金曜ポコペン」という番組の中の、「ポコペン川柳合戦」というコーナーで、川柳の解説と審査員をさせてもらっている。本業との関係で毎週は無理だけれど、最低月2回は出演させてもらっている。おかげさまで

  • 良い酪農家・悪い酪農家

    われわれ獣医師にとって、往診した先の牧場の牧場主が、反社会的勢力の人かどうか見極めることは大切である。しかし、飼われている家畜にとって、自分を養ってくれる牧場の牧場主が、反社会的勢力であるかどうかは全く問題ではない。飼われている牛にとっては自分を養ってく

  • 「反社会的勢力」と「畜産」

    人気のお笑い芸人だから、これだけの騒ぎになっているが、こういうニュースを聞く度に思うのは、我々獣医師も、「反社会的勢力」の飼育する家畜を、診療する可能性がある、ということだ。もう15年以上も前の話だが実際、私は過去に何回か「反社会的勢力」の幹部が出資してい

  • 共進会出品馬・当日の怪我

    音更町の十勝共進会の、和牛と馬の部の当番獣医師の仕事を仰せつかり、7月18日の朝、事務所を出て会場へ向かっていると、共進会事務局の十勝農協連のS藤さんから、電話がかかってきた。「今どこでしょうか?」「会場に向かってるところですけど。」「馬が怪我したので、至急お

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