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  • 日本経済が30年も低迷したのは、値上げしない企業を評価する国民性

    令和4年(2022年)を振り返ると、食品などの値上げのニュースが、毎日のように放送されていたという印象があります。このように値上げが繰り返されてきたのは、ロシアがウクライナに軍事侵攻した事などによって、原油などの資源価格が高騰したからだと推測されます。また年初から急激な円安が進んだため、企業は資源などを購入する時に、今までよりも多くの米ドルが必要になった点も、値上げの要因のひとつではないかと思いま...

  • 同調圧力に屈しない外国人の旅行者は、日本人にマスクを外させる黒船

    太平洋戦争に負けた際には、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の指導を受け入れ、日本は戦時中とは大きく違った、民主的な社会に変わりました。またマシュー・ペリー率いる黒船が浦賀沖に来てから、約260年続いた徳川幕府が崩壊し、日本は近代的な社会への第一歩を歩み始めました。このように日本の歴史を振り返ってみると、日本は内部からの改革というよりも、外国人からの影響によって、社会を大きく変えてきた事がわかりま...

  • 覚せい剤、スマホ、アイドルやめますか?それとも人間やめますか?

    令和4年(2022年)11月26日のプレジデントを読んでいたら、医師・和田秀樹が警鐘「あなたの調子が悪いのは、スマホのせいかもしれない」と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『スマホに依存してしまうのは、肌身離さず持ち歩きができることが大きな原因です。家でも会社でも、食事中も仕事中も、ベッドの中でもスマホを手にしている。むしろスマホを手放している時間のほうが少ないぐ...

  • トランプ元大統領が偉大にしたのは、アメリカではなくビタミンDと亜鉛

    令和4年(2022年)11月10日の共同通信を読んでいたら、日本のコロナ感染、再び世界最多 1週間に40万人超、死者少なくと題した、次のような記事が掲載されておりました。『【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症の集計で、10月31日~11月6日の週間感染者数が日本は前週比42%増の40万1693人で、世界最多となった。日本は7月中旬~9月下旬、10週連続で世界最多を記録していたが、一時感染者数...

  • 小室圭さんの合格には「祝福一択」、まだ批判したい人は「万年野党」

    長きに渡って放送されている、刑事ドラマ相棒のシーズン21が、令和4年(2022年)10月12日からスタートしました。このドラマはずっと見ていたのですが、水谷豊さんが演じる杉下右京(警視庁の特命係に所属)の相棒が、反町隆史さんが演じる冠城亘に変わってから、見るのを止めておりました。その理由としては反町隆史さんを見ていると、ドーベルマンに噛まれそうな気がしてくるからです(笑)。ドーベルマン反町が卒業する...

  • 炎上商法を実施する人と、これを批判する人々は、傍から見ると共犯者

    令和4年(2022年)9月30日のスポーツ報知を読んでいたら、ごぼうの党・奥野卓志代表、花束投げ捨ては炎上商法ではないと主張「私に対して利益は全くない」と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『政治団体「ごぼうの党」奥野卓志代表が30日、同党公式YouTubeに登場した。奥野氏は、25日に行われた格闘技イベント「超RIZIN」でプロボクシング元5階級制覇王者フロイ...

  • 利確と損切りが下手なプーチン大統領は、コツコツドカンで消えていく

    令和4年(2022年)2月24日に、ロシアがウクライナに対して軍事侵攻を開始しました。それから7ヶ月ほどの間に、何度も停戦交渉が行われましたが、合意には至っておりません。もう泥沼化しているような感じがするので、戦争というのは一度始めると、なかなか止められないものだと思います。軍事侵攻が始まってからの7ヶ月間の中で、もっとも終戦の気配を感じたのは、令和4年(2022年)5月9日です。この日は第二次世...

  • 安倍元総理の国葬に参加する方は、「耳栓」と「遺書」を準備しておこう

    最近はニュースサイトなどで政治の記事を読んでいると、安倍元総理の国葬の話題が多いという印象があります。その内容としては国葬に反対するものが大多数なのですが、賛成という記事も、ある程度は掲載されているようです。これだけ安倍元総理の国葬で論争になってしまうのは、国民栄誉賞と同じように、基準が曖昧だからだと思います。また基準が曖昧だからこそ、その時々の内閣が人気取りのために、利用しようとするのだと思いま...

  • 新型コロナの不安は煽るのに、某宗教団体の不安は煽らないマスコミの闇

    安倍元総理が令和4年(2022年)7月8日に銃殺されてから、合同結婚式や霊感商法で有名になった、カルト宗教ではないかと噂されている某宗教団体が、注目を集めております。その理由として安倍元総理を銃殺した犯人の母親は、某宗教団体に対する寄付などによって、自己破産に追い込まれました。こういった出来事によって犯人は、某宗教団体と深い関係のあった安倍元総理に対して、強い恨みを持つようになり、ついは銃殺に至っ...

  • 怪しい宗教団体を判別できなかった議員は、パパ活議員よりレベルが低い

    令和4年(2022年)7月8日に安倍元総理が銃殺されてから、1ヶ月くらいが経過しました。この背景にあったのは周知のように、霊感商法や合同結婚式で有名な某宗教団体と、安倍元総理の親密な関係です。また犯人の母親は、土地や建物の売却で手にした1億円くらいの資金を、この某宗教団体に寄付したため、自己破産に追い込まれた事も、背景にあったようです。つまり犯人は某宗教団体に対する恨みを、これと親密な関係にあった...

  • 国民からの信頼度が低い宗教団体と政党は、「同病相憐れむ」で仲良くなる

    令和4年(2022年)7月8日に、安倍元総理が銃殺されるという、痛ましい事件が発生しました。事件を起こした犯人の母親は、土地や建物の売却などで得た1億円くらいの資金を、疑惑の多い某宗教団体に寄付しておりました。こういった寄付の繰り返しにより、母親は自己破産する事になったので、犯人は某宗教団体に対して、強い恨みを持っていたようです。安倍元総理は令和3年(2021年)に、その某宗教団体の関連組織が主催...

  • 失点の少ない岸田総理を評価する国民性が、安倍元総理が亡くなった要因

    令和4年(2022年)7月10日に投開票が実施された、第26回目の参議院議員通常選挙は、与党が圧勝という結果で終わりました。ただ公明党は僅かながら議席を減らしているので、正確には自民党の圧勝だと思います。こういった点から考えると岸田内閣は、国民から信任された事になりますが、岸田総理の実績と言えるような物が思い浮かびません。前任者の菅総理は短期間で辞任しましたが、携帯料金の値下げやGoToトラベルなどの...

  • 底なしの円安は「金融政策の失敗」ではなく、「人事の失敗」で起きている

    令和4年(2022年)6月13日の朝日新聞を読んでいたら、20年ぶり円安、1ドル=135円台 日米金利差広がり、円売り加速と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『13日の外国為替市場で円相場が一時、1ドル=135円台まで下落し、2002年2月以来、約20年ぶりの円安水準となった。米労働省が先週発表した5月の消費者物価上昇率が市場予想を上回り、物価高を抑えるため米連邦準備制度理事会(FR...

  • 変な校則さえ変えられない日本人にとって、憲法改正は無理ゲーの領域

    先日ニュースサイトを見ていたら、全国各地の変な校則をテーマにした記事が掲載されておりました。またその記事の中には、読者から寄せられた変な校則の例が、いくつも紹介されていたのです。髪型(例えば「ツーブロックは禁止」)や、服装(例えば「スカートは膝下」)に関する校則は、どこの学校でもあると思うので、これらに関しては、あまり驚きはなかったのです。ただ「ポニーテールは禁止」という、女子生徒を対象にした校則...

  • 投票に行った方の意見が優遇されるために、「選挙パスポート」を創設しよう

    ニュースサイトに掲載された政治に関する記事を見ていると、様々な方がコメント欄に、自分の意見を書き込みしております。また例えばツイッターを見ていると、政治に関する様々な意見がつぶやかれております。各政党は選挙の公約を作成する際などに、こういったものを参考にしているという情報があるため、まったく無意味な事ではないと思います。ただ毎回必ず投票に行っている方の意見と、投票にまったく行かない方の意見が、同じ...

  • 日本人が見ているのは、マスコミというフィルターを通したウクライナ

    かなり前にラジオを聞いていたら、有名な政治評論家の方が、デモ活動についての興味深い話をしておりました。その方によると国会の前などでデモ活動をしているのは、若い頃に学生運動をしていたと思われる60~70代の方が多く、20代の方はかなり少ないようです。しかしテレビ局は主流派の60~70代ではなく、少数派の20代ばかりを取材するため、テレビを見ている視聴者は、政治に対して関心のある若者が多いという、誤っ...

  • プーチン大統領の支持率と中国の経済指標を、日本人は笑ってはいけない

    ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始してから、もう2週間くらいが経過しました。この間にトルコなどの第3国が仲介する形で、何度も停戦交渉が行われましたが、合意には至っておりません。その理由のひとつは、欧米などの経済制裁が効果を現わしてきたのに、プーチン大統領が強気の姿勢を崩していないからだと思います。このように強気の姿勢を崩さないのは、プーチン大統領の支持率が高いからだと、分析する識者の方がおります...

  • 「戦争は、希望。」と主張していた、31歳フリーターをひっぱたきたい

    令和4年(2022年)2月24日にロシア軍が、隣国のウクライナに侵攻したため、ロシアとウクライナの戦争が始まりました。これ以降はテレビなどでニュースを見ていると、ウクライナの現在の情勢が、頻繁に伝えられております。特に衝撃を受けたのは、一般人の方が住んでいるマンションがロシア軍の攻撃によって、ボロボロに破壊される光景です。戦争などで建物に損害が発生した場合、火災保険からは保険金が支払われなかったは...

  • 芸能人とテレビ局は「ワクチンを打たせたい岸田内閣のスポークスマン」

    最近はテレビのニュースを見ていると、アナウンサーの方が「芸能人の〇〇さんが新型コロナに感染しました」と伝えるのを、よく見かけるという印象があります。こういった芸能人の新型コロナに関する報道には、納得できない点がいくつもあるのです。そのひとつはPCR検査で陽性になった芸能人を一律に、新型コロナに感染したと報道している点です。実際にはPCR検査で陽性になっても、体の免疫機能が新型コロナの感染を抑えているため...

  • 「死の商人」ならぬ「新型コロナの商人」は、足るを知るべきだと思う

    ここ最近は誰かを人質にとって立てこもる事件が、増えているという印象があります。また無関係な誰かを巻き添えにして自殺する事件も、増えているという印象があります。このように同じような事件が立て続けに起きるのはマスコミ、特にテレビの影響が大きいと思うのです。実際のところ焼肉店に立てこもった男は、現場から日本テレビに電話をかけ、自分の存在をアピールしておりました。しかも逮捕された後には、「最近あった電車内...

  • 尾身会長が日銀の黒田総裁になった時に、新型コロナの問題は終息する

    令和4年(2022年)1月18日の読売新聞を読んでいたら、日銀決定会合、大規模な金融緩和策の維持決定…22年度物価見通しは引き上げと題した、次のような記事が掲載されておりました。『日本銀行は18日の金融政策決定会合で、現在の大規模な金融緩和策の維持を決めた。決定会合後に公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、2022年度の消費者物価指数(生鮮食品を除く)の上昇率見通しをプラス1・1%...

  • 宝くじの購入代金を「寄附金控除」の対象にすれば、売上が伸びると思う

    年末年始にテレビを見ていると、有名なタレントさんを起用した宝くじのCMが、よく放送されております。こういったCMを見かけると、たまには宝くじを買ってみようかな?という気持ちになります。近所にある宝くじ売り場の前に、行列ができているのを見かけた時にも、同じような気持ちになります。ただそれでも宝くじを購入しないのは、「還元率」(自分が購入した金額に対して、払い戻しされる割合)が低すぎるため、割に合わないと...

  • 「親ガチャ」を乗り切る鍵は、「スピリチュアリズム」と「ミニマリズム」

    年末の風物詩になっているユーキャン新語・流行語大賞が、令和3年(2021年)も発表されました。年間大賞には「リアル二刀流/ショータイム」が選ばれたそうですが、メジャーリーグにおける大谷翔平選手の、素晴らしい成績や活躍から考えると、当然の結果ではないかと思います。またノミネートされた30語の中からトップテンに選ばれた、「リアル二刀流/ショータイム」以外の新語・流行語は、次のようになっておりました。「...

  • 日本郵便、日本年金機構、コリアンLINEは、「個人情報ダダ漏れ3兄弟」

    令和3年(2021年)12月15日の産経新聞を読んでいたら、郵便局で個人情報延べ29万人分紛失 総務省が行政処分検討と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『日本郵便は15日、全国47都道府県の郵便局で延べ約29万人分の顧客の個人情報を記した書類を紛失したと発表した。書類は平成22年度~令和元年度に作成し、国債や投資信託を取引したり、各種料金を払い込んだりした顧客...

  • 政治家や小室圭氏に納得できない方は、週刊誌より税金の本を購入しよう!

    日本維新の会に所属する小野衆議院議員がSNSで、国会議員は在職1日でも100万円の文通費を受け取れるという問題点を指摘して、大きな話題になりました。そのため当初のマスコミの報道は、「日本維新の会=税金の無駄遣いを見逃さない正義の政党、他の政党=税金の無駄遣いを隠している悪の政党」という論調だったと思います。しかし日本維新の会においても、例えば大阪府の吉村知事が衆議院議員を辞める時に、在職1日で100...

  • オワコン化しているのは、「NHK紅白歌合戦」ではなく「日本の選挙」

    年末が近づいてくると、大晦日に放送される「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が、少しずつ発表されます。内定と発表されるので、確定ではないと思うのですが、大晦日までに何も問題を起こさなければ、おそらく出場できるはずです。ただ最近はNHKからオファーがあっても、出場を断る若い歌手の方が増えているそうです。その理由について調べてみたら、拘束時間が長い事や、若者のテレビ離れにより、NHK紅白歌合戦に出場するメリットが薄...

  • 小室圭ファミリーを叩く暇人が溢れているのに、なぜ投票率が低いのか?

    令和3年(2021年)10月26日に、秋篠宮家の長女の眞子様と小室圭さんが、結婚を発表しました。小室圭さんのファミリーに問題があって、結婚を何年も延期したようですが、個人的には週刊誌などを見ていないので、どんな問題なのかはまったくわかりません。また小室圭ファミリーの問題について、知りたいという気持ちはまったくありません。その理由として皇室の女性が誰と結婚しても、自分の生活に何の影響も与えないからで...

  • 韓国色を隠すために嘘をついた「LINE」、韓国色が濃くなっていく「竹島」

    令和3年(2021年)3月頃だと思いますが、国内のサーバーに保管されていたLINE利用者の個人情報を、中国の関連企業の技術者が閲覧可能になっていた事が、大きな問題になりました。なぜこれが問題なのかというと、中国では国家情報法という法律があるため、国民や企業などは中国政府の諜報活動に、協力しなければならないからです。つまり中国政府が関連企業の技術者に対して、LINE利用者の個人情報の提供を求めたら、拒むのが...

  • 「鬼滅の刃」の鬼と人間、新型コロナウイルスと人間は、いずれ共存する

    令和3年(2021年)9月25日に、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が、地上波で初放送されました。世帯視聴率は20%を超えていたそうなので、かなり注目度が高かったとわかります。私は令和元年(2019年)9月頃に放送されたアニメと、今回の無限列車編しか見ていないライトファン、いわゆる「にわかファン」なので、物語の詳細はよくわかりません。そんな私が鬼滅の刃について簡単に説明すると、人間を襲って食べる鬼と、...

  • 誰が自民党の新総裁になっても、期待しない方が幸福になれる

    自民党の新総裁を決める総裁選挙が、令和3年(2021年)9月17日に告示され、河野太郎さん、岸田文雄さん、高市早苗さん、野田聖子さんの4名が、立候補の届出を行いました。ここから投票日の9月29日まで、マスコミの報道は自民党の総裁選挙ばかりになると思います。また誰が新総裁になっても、支持率が低迷している菅総理より、国民の期待が高まると思います。ただ菅内閣の発足当初は支持率が70%くらいあったのに、1...

  • 「心配事の9割は起こらない」ではなく、「心配事の9割は自然に治る」

    令和3年(2021年)8月8日に東京オリンピックの、閉会式が実施されました。また令和3年(2021年)9月5日には東京パラリンピックの、閉会式が実施されました。これらが開催される前にマスコミは、「東京五輪株」や「オリンピック変異株」などと呼ばれる可能性があった、新型コロナウイルスの変異株が発生して、日本は大変な事になると予想しておりましたが、そんな事は起きておりません。しかし東京オリンピックが開催...

  • テレビに出たい専門家のお手本は、「地獄おじさんK」と「ショーンK」

    新型コロナウイルスが感染拡大するようになってから、Kさんという呼吸器内科を専門にする医師が、よくテレビに登場するようになりました。このKさんは他の医師より発言が過激なせいか、たまに炎上を起こしているので、医療界のホリエモン、または医療界の張本勲と言っても、過言ではないと思います。またテレビ局の関係者は、Kさんの過激な発言を面白がって、番組に起用しているのかもしれません。Kさんの過激な発言について、改め...

  • みずほ銀行のお尻に火が付くまで、システム障害は繰り返されていく

    令和3年(2021年)8月21日の読売新聞を読んでいたら、みずほ銀またもシステム障害、利用者「銀行変えたい」「徐々に口座を移行」と題した、次のような記事が掲載されておりました。『みずほ銀行とみずほ信託銀行で発生したシステム障害で、名古屋市内の支店でも20日、客から不安の声が聞かれた。名古屋市中区のみずほ銀行の支店を訪れた同市西区の女性会社員(48)は「今後も障害が続くようだったら不安なので銀行を変...

  • メンタリストと名乗る方は、ハイパーメディアクリエイターよりも怪しい

    令和3年(2021年)8月7日に実施されたYouTubeのライブ配信で、ホームレスや生活保護の受給者を批判した、メンタリストのDaiGoさんの発言が、かなり批判を浴びているようです。個人的には子供っぽい喋り方と、大した事のない知識を物知り顔で話すのが、生理的に受け付けなかったので、DaiGoさんのYouTubeの動画は、数回しか見ておりません。また批判を浴びた動画や、その後の謝罪動画を見てしまうと...

  • 日本全国民が「鼻うがい」を習慣にしたら、「PCR検査不要論」が広がる

    17日間に渡って実施された東京オリンピックが、令和3年(2020年)8月8日に閉幕を迎えました。開催期間中には感動できるニュースが沢山あったのですが、PCR検査で陽性になったオーストラリアのテニス選手が、東京オリンピックの試合を欠場したというニュースを見た時には、納得できない気持ちになりました。その理由としてテニスコートは、野外にある場合が多く、かつ選手同士は柔道やレスリングのように、体を密着させる...

  • 東京五輪の後は「心配事の9割は起こらない」が、流行語になると思う

    日本では令和2年(2020年)2月辺りから、新型コロナウイルスの感染拡大が始まりました。これを受けて政府は令和2年(2020年)4月7日に、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に対して、緊急事態宣言を発令し、4月16日には全国拡大しました。またこの時期には感染症の専門家の方が、「東京も2週間後には今のニューヨークになる」と発言したり、「対策ゼロなら40万人が死亡する」と試算したりし...

  • ネットリテラシーの低い方が多いのは、「ggrks」が死語になったから

    障害者や同級生に対するいじめを、過去の雑誌で告白していたミュージシャンの小山田圭吾さんが、令和3年(2021年)7月19日に、東京五輪・パラリンピックの作曲担当を辞任しました。ツイッターで発表した謝罪文には、かなりの批判が集まっていたので、このような結果になったのは、やむを得ないと思います。それにしても小山田さんのいじめの話は、インターネットで検索すると、すぐに見つかるので、なぜこの方を作曲担当に...

  • 田中正造が生きていたら、IOCのバッハ会長が乗った車に突進すると思う

    ニュースサイトの記事などを見ていると、東京五輪・パラリンピックの開催に反対する方が、現在でも沢山いるとわかります。また開催に反対しているのは、感染症の専門家、弁護士、ジャーナリスト、タレントなど、様々なジャンルの方です。その中でも代表的なのは、署名活動で大きな話題になった、宇都宮健児弁護士だと思います。こういった反対派の主張を聞いて、いつも感じる事は、勝負がフェアではないという点です。もし反対派が...

  • 政府に嘘をついても既読スルーのLINE経営陣を、上級国民に認定しよう!

    令和3年(2021年)6月11日の産経新聞を読んでいたら、LINE、政府に虚偽の説明 親会社ZHDが第三者委報告書を公表と題した、次のような記事が掲載されておりました。『無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、利用者の個人情報が中国の関連会社から閲覧可能になっていた問題で、親会社のZホールディングス(HD)は11日、政府や自治体に虚偽の説明をしていたとする第三者委員会の第1次報告書を公表した。通信...

  • 韓国が嫌いでもLINEを使う日本人は、東京五輪に反対でも大会を楽しむ

    令和3年(2021年)3月頃に、LINEの利用者の個人情報が中国や韓国に流出しているのではないか?という疑惑が、大きな話題になりました。これを受けてLINEの出沢社長は記者会見を開き、利用者に対して謝罪すると共に、個人情報の流出を否定しました。また外注していた中国の事業者からのアクセスを遮断し、韓国のサーバーで保管しているデータを、令和3年(2021年)6月までに、日本国内のサーバーに移転する計画を発表し...

  • 東京五輪の反対派は大会が成功したら、頭を五厘刈りにする覚悟を持て!

    令和3年(2021年)6月6日の読売新聞を読んでいたら、東京五輪「開催」50%、「中止」48%…読売世論調査と題した、次のような記事が掲載されておりました。『読売新聞社が4~6日に実施した全国世論調査で、東京五輪・パラリンピックについて聞くと、「開催する」が50%、「中止する」は48%で、世論が二分された。「中止」を求める声は、前回(5月7~9日調査)の59%から11ポイント減った。「開催」の内訳...

  • 菅総理を選んだ「人を見る目がない国会議員」は、次の総裁選を棄権しろ!

    発足当初は70%くらいあった菅内閣の支持率が、依然として下がり続けております。令和2年(2020年)5月に実施された、最新の世論調査を見てみると、支持率は30%くらいだったと思います。菅内閣が誕生したのが令和2年(2020年)9月ですから、8ヶ月間で40%くらい支持率を下げたのです。これだけ支持率が急落した内閣といったら、民主党政権時代の鳩山内閣を思い出します。鳩山元総理は支持率の急落を受けて、わ...

  • IOC会長には「不買運動」、日本医師会会長には「不受診運動」で抗議しよう

    新型コロナウイルスに関連する言動で、最近よく炎上を起こしている2人の会長がおります。その一人はIOC(国際オリンピック委員会)の、トーマス・バッハ会長になります。最近はバッハ会長の普通の発言さえも、切り取りの得意なマスゴミの皆様が、炎上の火種に変えてしまうので、何もしゃべらない方が良いのかもしれません。また新型コロナウイルスの感染対策のために、「黙食(もくしょく)」が推奨されておりますが、バッハ会長...

  • 東京五輪の開催に関する調査は、「興味なし層」が賛成と反対を拮抗させる

    令和3年(2021年)5月17日のKBS5chを読んでいたら、「東京五輪の延期・中止」8割以上に ANN世論調査と題した、次のような記事が掲載されておりました。『東京オリンピック・パラリンピックを延期または中止した方が良いと考える人が8割以上に上ることがANNの世論調査で分かりました。調査は15日、16日に行いました。東京オリンピック・パラリンピックについて、「7月開催で良い」と答えた人は15%にとどまり、「さらに...

  • 東京五輪の開催に反対するのは、マスク着用と同様に皆がやってるから?

    令和3年(2021年)4月15日の日刊スポーツを読んでいたら、東京五輪 世論は開催否定的な声が7割超 共同通信社世論調査と題した、次のような記事が掲載されておりました。『共同通信社の全国電話世論調査で、3月25日に福島県をスタートした東京オリンピック(五輪)の聖火リレーについて、最後まで継続するべきだと答えた人は13・2%にとどまった。新型コロナウイルス感染が深刻な地域に限って中止すべきだとした人は49・...

  • 知識を上手く活用する「上級国民」、マスコミに振り回される「下流国民」

    かなり前に税務署員だけのヒミツの節税術(著:大村大次郎)という本を読んでいたら、税務職員は普通の会社員より、なぜか扶養家族が多いという話が掲載されておりました。この興味深い理由について解説した部分を紹介すると、次のようになっております。『税務署員は、「扶養控除」を最大限に使っているということです。扶養家族が増えれば、扶養控除が増えますからね。その分、税金が安くなるわけです。税務署員は、どういうもの...

  • 「ノーマスクピクニック」を成功させたいのなら、「バイトテロ」に学ぼう

    飲食店や小売店などのアルバイトが、勤務先の什器や商品で悪ふざけしている様子をスマホで撮影し、それをSNSに投稿する「バイトテロ」が、定期的に話題になっております。令和3年(2021年)4月には、大分県別府市にある焼き肉店のアルバイト4人が、お客さんが食べ残したパスタの上に、ホイップクリームをかけたうえで、手づかみで食べる動画を、SNSに投稿しておりました。またソフトクリームが出てくる機械の下に顔を入れ、...

  • ゴルフ大会で「超2密」が発生しても、日本人が勝てば無視するマスコミ

    令和2年(2020年)2月12日の時事通信を読んでいたら、7割以上が反対と回答! 2021年の東京オリンピック・パラリンピック開催について1000人に聞いてみましたと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『コロナ禍で開催が危ぶまれている2021年東京オリンピック・パラリンピックに関し、その賛否や、開催に必要な対策等について1000人に聞きました(2021年1月28日現在 「Yahoo!クラウドソ...

  • 「手洗い警察」が現れないのだから、「エビデンス警察」が必要だと思う

    新型コロナ対策として、感染症の専門家がよく推奨しているのは、「3密(密閉、密集、密接)の回避」、「手洗い」、「マスクの着用」、「うがい」、「ソーシャルディスタンスの確保」だと思います。この中の「3密の回避」については、「自粛警察」という存在が現れて、人を集めるような行為をしていた方を、厳しく取り締まっておりました。例えば飲食店、ライブハウス、駄菓子屋などの出入口や窓ガラスに、誹謗中傷の紙を貼ったり...

  • 約7割もいる「スマホ依存」から脱する事が、携帯電話料金の節約になる

    昔の日本人がタイムマシーンに乗って、令和3年(2021年)の日本にやってきたら、驚きを感じる事が沢山あると思います。それは例えば新型コロナウイルス感染症の対策のために、皆がマスクを付けている光景です。かなりの驚きを感じると同時に、タイムマシーンに乗ってきた方もマスクを買うために、ドラッグストアなどに駆け込むはずです。もしマスクを買わなかったら、人々の冷たい目線が怖くて、電車などに乗れないと思います...

  • なぜ森会長の女性蔑視は「怒」で、フワちゃんの年上軽視は「笑」なのか?

    女性を蔑視するような失言で、多くの国民の怒りを買った、森喜朗オリンピック・パラリンピック組織委員会会長が、令和3年(2021年)2月12日に辞任を発表しました。これにより平穏な日々が戻ってくると思ったら、個人的には心の平穏を、まだ取り戻せないのです。その理由のひとつは、先輩タレントに対して敬語を使わないなどの、年上軽視と思える言動を繰り返している、フワちゃんの存在です。嫌な気分になるので、フワちゃ...

  • LINEは恐れないのに、新型コロナは過剰に恐れる、「記憶弱者」の日本人

    令和3年(2021年)3月17日の毎日新聞を読んでいたら、LINEの個人情報、中国から閲覧できる状態 2018年8月からと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『無料通信アプリ大手「LINE(ライン)」利用者の個人情報が、中国の関連会社の技術者からアクセスできる状態だったことが17日、明らかになった。ラインは個人情報に関する指針(プライバシーポリシー)で、このような状況を十分に...

  • 菅内閣の正体は「韓流内閣」だったので、自民党は選挙で「野党に不時着」

    官房長官の在任日数が歴代1位だった菅義偉さんが、令和2年(2020年)9月に内閣総理大臣に就任してから、約半年が経過しました。就任当初は70%くらいあった支持率が、現在は30%くらいに低迷しているため、まさに「ジェットコースター内閣」だと思います。ただジェットコースターは急落した後に再び上昇しますが、菅内閣の支持率は上昇する気配がありません。そのためジェットコースター内閣というより、「バンジージャ...

  • 新型コロナ後遺症の治療は後遺症外来より、東洋医学と栄養療法が良い

    最近は新型コロナウイルスの新規感染者が減少しているため、マスコミの話題は後遺症に移っております。また米国医師会雑誌JAMAに掲載された、イタリアの病院を退院した143人の調査では、次のような後遺症が確認されたそうです。「疲労感、胸の痛み、呼吸困難、関節痛、せき、嗅覚障害、目の充血、目や口の乾燥、鼻炎、味覚障害、頭痛、食欲不振、喉の痛み、痰、めまい、筋肉痛、下痢」また別の調査においては、「不安・抑うつ症...

  • 森会長の後任、閣僚、自民党の総裁は、欲に左右されないAIに選ばせろ!

    女性に対する蔑視発言で批判を浴びていた、森喜朗オリンピック・パラリンピック組織委員会会長が、令和3年(2021年)2月12日に辞任を発表しました。また森喜朗さんの後任には、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会評議員の川淵三郎さんが、就任する見通しになりました。しかし森喜朗さんが後継指名した事が、世間からの反発を招いたなどの理由で、新会長選びは白紙に戻ってしまったのです。新会長選びに関する人事...

  • 日本人の7割弱は新型コロナに感染する前から、後遺症に悩んでいる

    令和3年(2021年)2月4日のテレ朝ニュースを読んでいたら、新型コロナ76%で後遺症 脱毛症状は24%と題した、次のような記事が掲載されておりました。『新型コロナウイルスの患者のうち76%に後遺症が確認されたとする調査結果が発表されました。国立国際医療研究センターの大曲医師が公表した調査によりますと、63人の患者のうち、76%に後遺症が確認され、発症2カ月後でも48%が、4カ月経っても27%が何らかの症状を訴え...

  • エジソンが霊界通信機を完成していたら、新型コロナ対策は変わっていた

    最近はニュースサイトを見ていると、新型コロナ感染症から回復して、仕事に復帰した著名人の方が、それぞれの体験を語っております。またSNSを見ていると、同じような経験をした一般人の方も、それぞれの体験を語っております。こういった体験談を読んでいると、感染した時の具体的な症状や、復帰できるまでの大まかな目安がわかるので、とても参考になります。それに加えて症状が悪化した時の、苦しみや痛みが伝わってくるので、...

  • 新型コロナ感染予防のマスク着用は、戦時中の竹槍訓練を思い出させる

    先日ニュース番組の天気予報コーナーを見ていたら、令和2年(2020年)1月初旬頃の、東京のある街の光景が映し出されておりました。担当の気象予報士の方が、「マスクをしていない方がまだ多いですね」というコメントをしていたので、よく映像を見てみたら、確かにマスクをしている方は、半数くらいだったと思います。しかしその映像の後には、翌月の2月や翌々月の3月の、同じ街の光景が映し出されたのですが、ほとんどの方...

  • 「マイ神棚」と「ステイ参拝」が、ブームになると予想する3つの理由

    令和3年(2021年)1月4日の時事ドットコムニュースを読んでいたら、三が日の初詣客大幅減 各地の寺社、コロナ影響―民間調査と題した、次のような記事が掲載されておりました。『正月三が日の各地の初詣客が、前年より大幅に減少したことが4日、民間調査で分かった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、寺社側が分散参拝を呼び掛けたこともあり、初詣を控える動きにつながったとみられる。ソフトバンク子会社のアグー...

  • 冬来りなば春遠からじ、新型コロナ感染者の急増来りなば終息遠からじ

    令和3年(2021年)という新しい年が始まったため、「新春」という言葉をよく見かけるようになりました。この言葉は例えば「新春セール」のように、お正月辺りに使うものと思っていたら、1月いっぱいは使っても良いそうです。ただ例年であれば1月中は、厳しい寒さが続くため、まだ春という感じではないですね。また寒い朝は布団から出ると、憂うつな気持ちになりますが、「冬来りなば春遠からじ」という言葉を思い出すと、あ...

  • 日本人の本質を明らかにした新語・流行語は、「自粛警察」と「キメハラ」

    年末の風物詩と言っても過言ではない「ユーキャン新語・流行語大賞」が、12月1日に発表されました。令和2年(2020年)は世界中を混乱に陥れた、「新型コロナウイルス」に関する新語・流行語か、人気漫画の「鬼滅の刃」に関する新語・流行語が、年間大賞に選ばれると予想しておりました。発表当日に結果を見てみたら、「3密」が年間大賞に選ばれていたため、新型コロナウイルスに軍配が上がったようです。また日本漢字能力...

  • トランプ支持の若者が多いのは、日本は最も成功した社会主義国だから?

    令和2年(2020年)11月24日の毎日新聞を読んでいたら、若者ほど「内閣支持」 将来不安、「保守」より「保身」? 毎日新聞世論調査と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『毎日新聞と社会調査研究センターが今月7日に実施した全国世論調査では、世代間の意識の差がくっきりと表れた。内閣支持率は若い世代ほど高く、年齢が上がるにつれて減少。菅義偉首相による日本学術会議の会...

  • トランプ大統領の再選を予想した方は、政治評論よりトレードを止めよう

    令和2年(2020年)11月3日にアメリカで、大統領選挙が実施されましたが、期日前投票や郵便投票が記録的な多さになったため、なかなか結果が判別しませんでした。しかし最近は多くのメディアが、民主党のバイデン元副大統領が当選したと報道しているので、現職である共和党のトランプ大統領は、再選できなかったようです。今回の選挙に関しては、多くのメディアが世論調査の結果に基づき、バイデン元副大統領の当選を予想し...

  • 2020年の流行法則大賞は、「単純接触効果」か「ウェルテル効果」

    毎年11月頃になると「ユーキャン新語・流行語大賞」の、ノミネート語が発表されます。令和2年(2020年)は世界中を混乱させた、「新型コロナウイルス」に関する言葉や、社会現象になった「鬼滅の刃」に関する言葉が、かなりノミネートされると予想しております。ただ千葉県民としては、1月に決定された地質時代の区分の一つである「チバニアン」を、ノミネートして欲しいと思います。また台風15号が上陸した次の日に、自...

  • 半沢直樹の視聴率が伸びなかった要因は、「アベノミクス」と「テレワーク」

    令和2年(2020年)7月19日から始まった、ドラマ「半沢直樹」の2020年版が、9月22日に終了しました。毎週楽しみに見ていたので、ドラマが最終回を迎えた後は、半沢ロスという感じです。個人的な印象としては、平成25年(2013年)7月7日から、9月22日まで放送された2013年版より、2020年版の方が良かったと思います。ただドラマの平均視聴率は、2013年版が28.7%だったのに対して、202...

  • 河井夫妻は判断力の欠如、民主党は忍耐力の欠如、国民は記憶力の欠如

    結婚に関するネガティブな名言のひとつに、「人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」があります。もっと簡単に表現すると、「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如」になります。誰が言った名言なのかを調べてみると、フランスの劇作家であるアルマン・サラクルーという説が有力のようです。最近の日本社会、特に政界を見ていると、判断力、忍耐力...

  • 自民党は古い組織ではなく、日本社会の縮図だから、惰性で支持される

    安倍総理の辞任を受け、自民党の新総裁を決める選挙が、令和2年(2020年)9月14日に実施されました。この選挙には菅官房長官、石破元幹事長、岸田政調会長の3名が立候補しましたが、事前にマスコミなどが予想していた通り、菅官房長官が新総裁に選ばれたのです。そのため選挙結果に対して、まったく驚きはなかったのですが、新総裁が決まるまでのプロセスにおいて、自民党は古い組織だと思う点があり、それに関しては驚き...

  • 半沢直樹の高視聴率を支えているのは、コロナ禍に蔓延する「謝罪警察」

    令和2年(2020年)7月19日から放送が始まった、ドラマ「半沢直樹」の続編を、毎週楽しみに見ております。このドラマの一番の魅力は、堺雅人さんが演じる半沢直樹の、「倍返し」ではないかと思います。例えば理不尽な仕事を、上司から押し付けられている会社員の方は、半沢の倍返しを見て、すっきりしているはずです。このドラマのもうひとつの魅力は、脇役の個性的な俳優さんの、かなりオーバーな演技だと思います。第一部...

  • 悪いお節介をする人々は、良いお節介ができるポテンシャルを持っている

    イギリスで孤独問題担当の国務大臣が誕生したというニュースが、1年前くらいに話題になりました。この理由が気になったので、インターネットなどで調べてみると、人口が約6,700万人のイギリスでは、900万人以上が孤独を感じているそうです。また孤独は肥満や、1日に15本のタバコを吸うのと同じくらい、健康に悪い影響があるそうです。そのため孤独を感じる人々を放置していると、いずれは心身の病気になってしまうので...

  • 責任を問われたくない専門家とマスコミが、コロナ不安を助長している

    ここ最近の為替相場は、円やユーロなどの主要通貨に対して、米ドル安が進んでいるようです。この理由のひとつは、アメリカは他の国より、新型コロナウイルスの問題が深刻だからだと思います。頑なにマスクの着用を拒んでいたトランプ大統領が、最近はマスクを着用しているところからも、その深刻さがわかります。そういえば「接触8割減を達成できなければ、日本もあと3日でニューヨークのように流行爆発する」という、かなり悲観...

  • 「働かざる者食うべからず」より、「働かざる者狂うべからず」と伝えたい

    新型コロナウイルスの影響により、倒産する企業が急増しているというニュースを見かけました。業種別ではレストランや居酒屋などの飲食業、ホテルや旅館などの宿泊業が、倒産が多くなっているようです。また新型コロナウイルスの問題が収束しても、人々の生活様式の変化により、業績回復が難しい企業が増えるのではないかという、悲観的な予想をしておりました。これらにより雇用情勢が悪化すれば、生活保護の申請件数が増えるので...

  • 芸能人の不倫に過度に反応するのは、自分の中にある不倫願望の「投影」

    美人のタレントの奥様がいて、美食家としても知られている、ある芸人さんの不倫のニュースが、相変わらず世間を騒がせております。やはり本人が出てきて、一度は謝罪会見をやらないと、この問題は収束しないと思うのですが、今のところは予定がないようです。またこの問題に対する世間の反応は、次のような5つのタイプに、分かれているような気がします。(1)不倫した芸人さんを批判する方こういった方は倫理や法律に反するよう...

  • 芸能人の不倫のニュースを見かけるたびに、「愛人検定」の必要性を感じる

    ここ最近は週刊誌が報じた、ある芸人さんの不倫のニュースが、世間を騒がせております。個人的にはこの芸人さんに対して、好感を持っているので、マスコミを呼んで記者会見を開き、「事実じゃねえよ!」などと言って、不倫を否定して欲しいと思います…これは相方のネタでした(笑)。しかし今のところは、その気配がまったくなく、また仕事を自粛しているので、週刊誌の報道は事実と推測されます。この芸人さんは美人の奥様がいる...

  • SNSやブログで炎上を起こす1%の対処は、「自粛警察」にお願いしよう

    令和2年(2020年)5月25日の政府対策本部において、北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県に対する、緊急事態宣言が解除されました。そのため該当する地域では、事業者への休業要請や飲食店の営業時間などを、段階的に緩和していくようです。これにより辛かった自粛生活から、少しずつ解放されるため、嬉しい気持ちになるのですが、張り合いをなくす方もいると思います。それは例えば休業要請に応じない事業者などに対...

  • 病気治療と予言で新型コロナに立ち向かうのが、宗教の役割ですよね?

    令和2年(2020年)5月14日のダイヤモンド・オンラインを読んでいたら、コロナいじめで暴走する自粛ポリス、潔癖すぎる日本人の「いつか来た道」と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『日本人が世界一清潔だということは、よくいわれる。手洗い、うがいが普段から習慣になっていることに加えて、家では靴を脱ぐし、よく入浴をする。このように、世界でも珍しいほどの高い衛生観念が...

  • パチンコは宝くじや公営競技より良心的だから、休業するのが難しい説

    政府は7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)を対象にして、令和2年(2020年)4月7日に、「緊急事態宣言」を発令しました。また政府は同年4月16日に緊急事態宣言の対象を、全都道府県に拡大しました。これを受けて各都道府県は、多くの人が利用する店舗や施設の、休業要請を行っているのですが、従わないところもあるようです。それは例えばパチンコ店であり、大阪や神奈川などの一部の都道府県では、...

  • 「コロナ疎開」は対症療法、「UJIターン」と「首都機能移転」は原因療法

    新型コロナウィルスの感染拡大が続いているため、感染者や死亡者の人数が、日に日に増えております。特に都市部で感染者や死亡者が増加しており、その中でも東京都は突出しているように見えます。アメリカでも都市部のニューヨーク州で、感染者や死亡者が増加しているため、限られた地域に人口が集中している所は、どこの国でも危ないと思いました。このように感染拡大が続く東京都などの都市部から、地方の都道府県に一時的に避難...

  • 普段から家計を「ダム式経営」で運営すれば、緊急時に慌てる必要がない

    新型コロナウィルスの感染を予防するために、マスクの品切れが続いております。その後はトイレットペーパーなどの紙類が品切れになり、最近は食品なども品切れになっている場合があります。日本だけでなく他の国でも同じような現象が起きているので、やはり人間の考える事は、国籍が違っても同じだと思いました。ただマスク以外は十分に在庫があるので、必要な量だけを買って欲しいと、メーカーや問屋などが呼び掛けております。そ...

  • トイレットペーパーの品薄と株の暴落は、「見ない」という選択で治まる

    新型コロナウィルスの影響により、現在でもマスクの品薄状態が続いております。これの感染を予防する、または感染を拡大しないために、マスクは必要になってきますから、しばらくは品薄状態が続いていくと思います。またマスクほどではないにしろ、現在でも品薄状態になっているものがあり、それはトイレットペーパーです。この理由について改めて調べてみると、次のような内容のデマが発端になっているようです。・マスクとトイレ...

  • 不倫報道を恐れている男性芸能人は、トランプ大統領をお手本にしよう

    1ヶ月前くらいにニュースサイトを見ていたら、おしどり夫婦だと信じられてきた芸能人夫婦の夫が、若い女優さんと3年間も不倫していたという記事が、大きく掲載されておりました。また先々週くらいにニュースサイトを見ていたら、有名な男性シンガーソングライターが、覚醒剤の所持で逮捕されたという記事が、大きく掲載されておりました。いずれの記事にも多くの批判的なコメントが寄せられていたため、読者の関心が高いと思いま...

  • 日本という「ムラ社会」の中に、「世界に一つだけの花」が咲き始める

    先日ニュース番組を見ていたら、シンガーソングライターの槇原敬之さんが、覚醒剤や危険ドラッグを所持していたとして、警視庁に逮捕されたというニュースが放送されておりました。槇原さんが今回と同じように、覚醒剤の所持で逮捕されたのは、もう20年くらい前になるそうです。これだけの年数が経過しても、依存から抜け出せないのですから、改めて薬物は怖いと思いました。また20年くらい前に、槇原さんが逮捕された時のニュ...

  • 経済格差が拡大する「資本主義」、選挙のために人が殺される「民主主義」

    先日新聞を読んでいたらアメリカで、社会主義に好意を持つ方が増えていると記載されておりました。特にミレニアル世代(1980年代~2000年代初頭に生まれた方)は、その傾向が強いようです。例えばギャロップ社が行った調査によると、ミレニアル世代については58%が、社会主義的政策は正しいと回答したそうです。この理由について調べてみると、リーマンショック後の経済格差の拡大が、大きな影響を与えていると記載され...

  • ゴーン氏は「偽メール問題」や「レーダー照射問題」と、同じ末路を辿る

    年末に日本からレバノンに逃亡した、日産前会長のカルロス・ゴーン氏の記者会見が、令和2年(2020年)1月8日に実施されました。これをテレビで見たのですが、日本からの逃走方法などの肝心な部分は何も明かされなかったので、非常につまらなかったと思います。またこの記者会見を見ていたら、次のような二つの光景が、頭の中に浮かんできたのです。そのひとつは平成18年(2006年)2月頃に発生した、「偽メール問題」...

  • 2020年はノイジー・マイノリティに対して、「見ざる言わざる聞かざる」

    年末年始のニュースを見ていて、特に印象に残ったのは、住民から「うるさい」という苦情があったため、どこかのお寺が除夜の鐘を中止したという話です。また除夜の鐘を中止するのは難しいので、昼間に変更したというお寺もあったそうです。以前はほとんど問題になっていなかったはずなので、最近は人々の意識が変わってきたと思いました。しかしヤフーニュースが実施した、「除夜の鐘、迷惑だと思う?」というアンケートの結果を見...

  • 2019ニッチ新語・流行語大賞は、「反社(反社会的勢力)の定義は困難」

    今年も年末の恒例になっている、ユーキャン新語・流行語大賞が発表されました。令和元年(2019年)の年間大賞には、ラグビーW杯日本大会で8強入りを達成した、日本代表チームのスローガンである、「ONE TEAM」が選ばれたようです。またトップ10には、「計画運休」、「軽減税率」、「スマイリングシンデレラ/しぶこ」、「タピる」、「#KuToo」、「○○ペイ」、「免許返納」、「闇営業」が選ばれました。こういった新語・流行...

  • 災害が多かった令和元年の締めは、復興支援のために宝くじを購入しよう

    令和元年(2019年)を振り返ってみると、特に千葉県は台風などの災害が多かったという印象があります。また自宅の近所を散歩していると、屋根の上にブルーシートがかけられた家が、かなり残っているとわかるので、現在でも災害から復興したとは言えない状況が続いているのです。こういった方をお金の面で支援する方法としては、自治体や日本赤十字などに対して、義援金を送る事だと思うのです。例えば千葉県では令和2年(20...

  • 選挙に行かなかった7割の方は、森田知事に投票した方よりも反省しよう

    令和元年(2019年)を振り返ってみると、千葉県に関係する政治家が、マスコミなどから批判を受けた1年だったような気がします。そのひとりは4月に大臣を辞任(事実上の更迭)した、桜田義孝元国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)です。この方は「息を吐くように失言する」と言っても過言ではないほど、失言を繰り返していた印象があります。印象に残っているのは、「USBが何であるかもわからない」や...

  • ソフトバンクの2%、イートイン脱税の2%は、アベクロの2%が原因

    ソフトバンクグループの孫正義さんが、シェアオフィス「ウィーワーク」への投資の失敗で、かなり追い込まれているという話を、最近よく耳にします。またこういった事態を受けて、ソフトバンクグループが倒産すると予測する方まで出てきました。お父さん犬で有名になった会社が、本当に倒産するとしたら、「父さんの会社が倒産」というダジャレで笑えなくなる方が、たくさん出てくると思うのです。ただソフトバンクグループの財務状...

  • 税金の問題で徳井さんより河本さんが批判されたのは、日本らしい光景

    最近はニュースサイトを読んでいると、チュートリアルの徳井さんに関する、所得の申告漏れと所得隠しを取り扱った記事が、よく掲載されているという印象があります。徳井さんは吉本興業から支払われるテレビやラジオの出演料などを、節税のために設立した個人会社「チューリップ」で受け取り、自身はこの個人会社から、役員報酬を受け取っておりました。東京国税局から指摘されたのは、平成28年(2016年)から平成30年(2...

  • NHKと日本郵政が争いを続けると、「神の見えざる手」が利益をもたらす

    政見放送で「NHKをぶっ壊す」と叫び、令和元年(2019年)7月21日の参議院議員選挙で1議席を獲得した、「NHKから国民を守る党(以下では「N国党」で記述)」が、迷走しているという印象があります。N国党が迷走しているなと思うのは、「北方領土を戦争で取り戻す」などと発言した丸山穂高衆議院議員を副代表にしたり、立花孝志党首が恐喝の疑いで、書類送検されたりした点です。こんな事を続けていたら、NHKをぶっ壊す...

  • ZOZOの前澤元社長を理解できない方には、つみたてNISAが合っている

    令和元年(2019年)9月12日に、ヤフーがZOZOを買収すると発表したため、かなりの驚きを感じました。しかも創業者の前澤元社長は会見において、ZOZOの経営から離れると語っていたので、更に驚きを感じました。ただ前澤元社長はすでに別の会社を設立しているため、その会社で新事業を始めるようです。これらが発表された後に、SNSなどでの反応を見ていたら、前澤元社長の決断の早さなどを称賛する意見だけでなく、自分が作っ...

  • 「一億総クレーマー社会」が悪化すると、「一億総あおり運転社会」になる

    レストランや居酒屋などを予約したのに、無断でキャンセルする事が、社会問題になっているようです。お店にとっては用意していた食材や人件費が、ほとんど無駄になってしまうのですから、大変な迷惑行為だと思います。しかもお店側が被った損害額を立証するのが難しいため、泣き寝入りになってしまう場合が多いようです。ただ最近は無断キャンセルで発生したキャンセル料を、弁護士が代行回収するサービスが登場しているため、今後...

  • れいわ新選組やN国党は、「イージー・ライダー」のような終わりを迎える

    先日テレビを見ていたら、アメリカの俳優であるピーター・フォンダさんが、肺がんによる呼吸不全により、79歳で亡くなったというニュースが放送されておりました。このピーター・フォンダさんは、様々な作品に出演しておりますが、もっとも有名なのは昭和44年(1969年)に公開された、「イージー・ライダー」ではないかと思うのです。私はこの映画を30年くらい前に見たのですが、確かワイルドな二人の若者が、バイクに乗...

  • 吉本芸人の番組はスクランブル化し、「かんぽ生命お断り」の紙を貼ろう!

    闇営業問題から始まった、吉本興業の芸人の引退・独立騒動が、収束の気配を見せております。あんなに大騒ぎしていたのに、誰も引退や独立をしていないのは、いったいどういう事なのでしょうか?こういった矛盾した状態を見ていると、引退や独立というのは、吉本興業から良い契約条件を引き出すための、または自分が出演する番組の視聴率を上げるための、パフォーマンスだったように思えてきて、怒りを感じるのです。更に怒りを感じ...

  • 韓国は自殺率が高く、ノーベル賞受賞者が少ないのは、強すぎる同調圧力

    イギリスでは「孤独担当大臣」が新設されるほど、孤独が問題になっております。その背景としては、孤独がうつ病やアルツハイマーを誘発し、また死亡リスクを高める事などが、明らかになったからです。それに対して最近の日本では、孤独を称賛するような本が、ちょっとしたブームになっております。この理由についてある専門家の方は、「同調圧力」(多数派と違う行動をしたり、意見を述べたりする少数派に対して、多数派が同じ事を...

  • 少子化、同一労働同一賃金、AIにより、大学進学のコスパは悪化していく

    令和元年(2019年)7月13日の毎日新聞を読んでいたら、まるで旅行代理店の雰囲気 学生ローンに行列のワケと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『6月下旬の東京・高田馬場駅前。最高気温が30度に迫り、ワイシャツが汗ばむ昼過ぎ、「学生ローン専門店 お役に立ちたくて」と書いた派手な看板が目立つ6階建ての雑居ビルに20歳前後の若者が次々と吸い込まれていった。3階にある学生ロ...

  • 最近の安倍内閣は「チョベリバ」だから、国民は選挙で「お灸をすえる」

    テレビなどで若いタレントさんの言葉遣いを聞いていると、違和感を覚える事があります。例えば「うざい」、「きもい」、「きしょい」などの、ボキャブラリーの低下を感じさせる言葉を使っている時ですが、もっとも違和感を覚えるのは、「ヤバい」という言葉を使っている時です。私の世代だとこの言葉は、例えば危険な状況や人物に遭遇した時などに、悪い意味で使っております。一方で若いタレントさんは悪い意味だけでなく、例えば...

  • 博士号の取得者や司法試験の合格者は、お金儲けを科学的に分析しよう!

    厚生労働省と文部科学省の調査によると、平成31年(2019年)3月に大学を卒業し、就職を希望した方の就職率が、4月1日時点で97.6%となり、統計を取り始めた平成9年(1997年)以降で、二番目の高水準になったそうです。また就職を希望するすべての高校生を対象にした、文部科学省の調査によると、平成31年(2019年)3月末時点での就職率は、前年より0.1ポイント増の98.2%となり、過去最高だったバブル...

  • 日本人の半分は仕事がつまらないのだから、終身雇用の崩壊は幸福への道

    ここ最近は新聞やテレビなどを見ていると、終身雇用を否定する経営者などの発言が、よく取り上げられております。例えば経団連の中西宏明会長は、「終身雇用は制度疲労を起こしている」と語っておりました。またトヨタ自動車の豊田章男社長は、「終身雇用を守っていくのが難しい局面に入ってきた」と語っておりました。このような発言が続く理由を、様々な識者が分析しておりますが、個人的には令和2年(2020年)から実施が予...

  • マスコミは犯人の名前を報道する時に、なぜ会社名をセットにするのか?

    北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として、国後島を訪問した丸山穂高衆院議員が、令和元年(2019年)5月11日の夜に、滞在先の国後島古釜布で元島民の男性に対し、北方領土返還の手段として戦争に言及したため、この男性とトラブルになったそうです。これを受けて丸山穂高衆院議員は、所属していた日本維新の会から除名処分を受け、現在は辞職勧告決議案の提出をするか否かで、与野党が揉めているようです。北方領土返還の...

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