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  • 2022.6.19 花の窟のアガパンサスとハマユウ(熊野市有馬町)

    見頃を迎えているのは知っていたのだが、なかなか思うように動けなかった週末。今日は尾鷲市で撮影の仕事帰りにさっと撮ってきました。外来種ですが、花の窟の駐車場入り口付近からお綱茶屋横に多く植えられています。薄紫のなんとも言えない色ですね。羽がボロボロになって飛んできた蝶。他の蝶と争いながら蜜を吸いに飛び回っていました。国道沿いでは、ハマユウの花も同じ時期に咲きます。毎年のように撮っているのでこのブログでも季節を遡れば、だいたい出てくるのですが、以前とは何か違うような写真になっているかな?いや〜変わらないか?悪くなってるか?まあ、今年も撮れてよかったよ。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.6.19花の窟のアガパンサスとハマユウ(熊野市有馬町)

  • 2022.6.12 大森神社(熊野市育生町)

    苔に魅了される日々。熊野も梅雨に入り、山々の苔には嬉しい季節でしょう。ここは、どぶろく祭りで有名なところですが、神社内もなかなか静かで厳かで好きな空間です。狛犬にも苔が広がっていて、なんとも味わいのある狛犬になっています。今年は夜間の外出が難しいため、蛍の撮影に1ヶ所行きたかったが、またの季節に伸ばそうと思い、夜の食事の時間は大切にしていこうと思います。季節は巡り、永遠と続くはずのない世界とわかっていても、普通にこの日常が続くと思っている浅はかな自分を笑いたくもなりますが、大好きな人と一緒にいる時間はなによりも大切なのです。自分勝手に好きなように生きて、ここまで来たのは、やはりあなたがいてくれたのが大きかったのです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.6.12大森神社(熊野市育生町)

  • 2022.6.12 雨滝(熊野市育生町)

    滝壺の方に降りていくと雨の後で滑って転びそうになる。お日様が当たり始め、水蒸気が川を少し覆っていました。この季節は、苔の緑が美しく、そちらばかりに気を取られてしまいました。緑が輝く川では川トンボが10数匹。水面に集まっている小さな蚊のような虫を捕らえては木の枝や石の上で食べて、また捕食に行く・・・を繰り返していました。午前中の誰もいない雨滝。滝の音と鳥の声だけの世界。少し贅沢な時間を過ごしました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.6.12雨滝(熊野市育生町)

  • 2022.6.9 飛鳥神社(尾鷲市曽根町)

    仕事の撮影に行ったのですが、少し早く着いたので、いい仕事ができますようにと祈願して。神社入り口の楠。見上げながら。木漏れ日のコントラストが強く、夏を感じさせるようになってきました。神社入り口の楠。神社は海のすぐそばなので、海に降りてみました。こんな飾りが・・・・魔除けか?植生が豊かな神社内。大きな木もそうですが、本当にいろんな種類の木があります。名前を書いた札があるので、とてもわかりやすく、気を覚えるにもいい場所です。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.6.9飛鳥神社(尾鷲市曽根町)

  • 2022.6.5 上山神社(熊野市神川町)

    ウエヤマジンジャと呼びます。結構いろんな神社を巡っていますが、ここは初めてです。あいにく社殿の屋根の工事中で、完成予定は8月25日となっていました。筏師の人たちにとっても大切な神社だったようです。入り口の鳥居は立派です。石灯籠も同じく立派です。登っていく階段はセメントで段々が造られていましたが、もともとは石だったのでしょうね。苔が適度に広がって雰囲気のある参詣道です。社殿社殿の左横に祀られている小さな社。鳥居の右手にある「上山神社誌」には、かなり詳しく記されています。こんなに細かく書かれているものがあることが珍しいのでは。帰りがけに神社の隣を流れる小川沿いに、まだ見ごろのユキノシタが綺麗に咲いていました。屋根が完成した秋ぐらいに再訪したいと思いながら帰ってきました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からど...2022.6.5上山神社(熊野市神川町)

  • 2022 月の落書き(尾鷲市 九鬼漁港)

    過去の写真です。3月後半にブリが定置網に入った時の撮影に行く前の写真です。お月様が綺麗だったので港から撮ったのですが、水面に落書きのような光の落書きができました。仕事で撮っていると、写真がそちらに紛れ込んでいて、整理をしている時に出てきたりします。あと、この写真は内容的につかわれないだろうな〜と思いながらも、良い表情の漁師さんであったり、後ろ姿で語れるぐらいの仕事ぶりであったり、いつか日の目をみれるといいな〜という写真がけっこうあります。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022月の落書き(尾鷲市九鬼漁港)

  • 2022.6.5 朝霧の丸山千枚田へ(熊野市紀和町)

    近くなので、早起きのついでにバイクでショートツーリング。今は、紫陽花とササユリが見ごろです。霧がかかる山からおひさまが顔を出すとササユリもちょっといい雰囲気。逆光で遊びながら。アザミと朝露の光をバックに。バイクもオイル漏れ修理やレギュレータの交換などをおこない、調子が悪いところを一応直していただき、様子を見ながらの50kmぐらい走ってみました。冬場にバッテリーを新品に交換しても、すぐにバッテリーが弱くなって2〜3週間に一度の充電と走行するたびにバッテリーが弱くなることからレギュレータの交換になりました。これから雨が多くなり、乗れない日々が続くとまたバッテリー上がりがあるので、晴れた日はできるだけバイクで移動したいな。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.6.5朝霧の丸山千枚田へ(熊野市紀和町)

  • 2022.6.2 熊野古道「観音道」(熊野市大泊町)

    苔の綺麗な時に歩きたいと思う道です。あまり人が通らないので、石畳が苔むしています。多くの人が歩くようになったら、これも消えてしまうのでしょうね。人と苔の兼ね合いがこのまま続けばいいのですが。久しぶりに一番上まで上がってみました。かつては人で賑わったことがわかるほど立派な石積みです。ひっそりと祈りを捧げ続けるお地蔵様。廃墟となっていくお寺。観音道は本当に祈りの道だったのでしょうね。最初の写真のところは、多くのお地蔵様が並ぶ場所で、左側を水が流れています。水のあるところに祀られていることが多いです。シダと苔の緑がとにかくきれいでした。しかし、蚊も多く、スズメバチにも遭遇しました。この季節は、ダニ避け、蚊除けのスプレーは欠かせません。小一時間ほどで、登って降りて来れるちょっとしたウォーキングコースとしても良いで...2022.6.2熊野古道「観音道」(熊野市大泊町)

  • 2022.5.29 熊野の山奥へ(熊野市)

    バイクで海沿いへ向かうか、山奥に行くかを考えていて、山の中へ。日差しは、夏を十分に感じるほど強くなってきて、湿度も上がり苔やシダにとっては一気に成長する季節。木々の緑も新緑から少しづつ濃さを増し・・・・それでも強い日差しはトンボの影と鮮やかなオレンジの羽を面白く映し出していました。足元には久しぶりに見たユウレイタケ(ギンリョウソウ)の一塊。ある意味、妖っぽい。空の雲だけが風の涼しさを教えてくれます。入道雲にとって変わられるのも後少し。夏の山道、林道を走るとモノクロームの世界を走っていると思うほど、夏の日差しのコントラストが強くなります。まだ若干新緑の葉の薄さを感じながらの山奥へのソロツーリングでした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.29熊野の山奥へ(熊野市)

  • 2022.5.27 雨の後〜尾呂志

    昨夜の激しい雨で、庭の花や、畑の野菜のいくつかが倒れそうになってい少し雨の残った花などを撮ったあと、今日は尾呂志へ。出版物の協力で写真提供したのですが、撮ってないものもあり、じゃあ〜撮りに行くかと。この写真がメインではなく、田んぼに住む蜘蛛の写真を撮りにいきました。田んぼの畦付近を歩いて観察・・・・なかなかいない・・・・・でも山間部の田んぼは、水がきれい。同じ熊野でも、やっぱり水のきれいな田んぼで育つ米を食べたいと思ってしまう。帰りに久しぶりに、上野の大杉を見に行って写真を撮りました。この部分がなんか面白く、全体よりも今日はアップで。午後からは、畑仕事を手伝って、夏を感じる暑い中、汗だくになりました。日中の畑作業は危険な季節になってきました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.27雨の後〜尾呂志

  • 2022.5.25 サボテンの花(熊野市)

    庭の鉢植えのサボテンに蕾がたくさんついて、今朝3輪ほど咲き、朝日に輝いていたので、撮って欲しいのかな・・・ということでカメラを持って撮ってみました。父の入院前に咲いて欲しかったが、たくさんの蕾を見て楽しみにしていた。高齢のため治療は大変なことで、とくに病室ですることを見つけられないでいるのでボ〜としがち、1回目の入院1ヶ月ちょっとで、筋力は弱まり、飲み込む力も弱まった。耳の遠い父にとって、先生、看護師さんやリハビリの方の言葉は分かりにくいようで、うまく対応できない。高齢のため理解力が落ちていると言われるが、説明の仕方と根気強さも必要なことは一緒に暮らしていればわかるのだが。一人で歩くなと言われれば、歩くことをやめてしまう。トイレに行くには一人で歩いても良いはずが、自分で歩く意志を奪ってしまうとまずい。面会ができ...2022.5.25サボテンの花(熊野市)

  • 2022.5.22 早朝の丸山千枚田(熊野市紀和町)

    昨日と違って快晴の中、本当は霧のある時間に行きたかったが、霧は流れて消えていました。昨日は、ついでのような写真でしたが、ここは植物も昆虫も豊かで、撮る素材には困りません。昨日のアザミとは違った感じで。最初のはビオトーブの睡蓮。朝の日差しが水草に反射して面白い背景を作ってくれました。抜けるような青空。どんどん気温が上がりそうな予感。丸山千枚田保存会の方やスタッフの方は、昨日に続きオーナーの方を迎えての田植えです。熱中症にご注意ください。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.22早朝の丸山千枚田(熊野市紀和町)

  • 2022.5.21 丸山千枚田(オーナーによる田植えの集い)

    5月15日(日)から分散でおこなわれてきた田植えの集い。今日は、一番人が集まった日でしたが、それでもいつもの田植えの集いに比べればやはり寂しい。着いたばかりの丸山千枚田。小雨が降っていました。その雨も午前10時前には止んできました。今年は、オーナー以外、報道関係者以外は入れない状態でした。毎年、マナーが悪くなっているようで関係者の方も困っていました。今後も規制が厳しくなると思います。一声かけないで撮られることがとても多いのは、子供を連れて長年丸山千枚田の田植えや稲刈りに参加していたので思います。勝手に子供の写真がコンテストに出されていたことがあったという関係者もいます。ちなみに私の場合、許可を得て撮ったものは、仕事で使用しています。当然仕事としての許可をいただいて入って、個人が特定できる場合は、声をかけて許可を...2022.5.21丸山千枚田(オーナーによる田植えの集い)

  • 2022.5.19 大馬神社奥の院 清滝(熊野市井戸町):2

    昨日の大馬神社奥の院ですが、滝だけではなく、苔なども素晴らしく、木漏れ日によって作られる景色も好きです。樹木に着生する苔類は今が美しい季節です。なんとなく、撮ってしまう・・・・そんな素材に溢れていました。自然の照明がピンスポットで照らすところに引き寄せられるように。何種類か飛び回っていたトンボ石畳1月6日の弓引き神事の時にここを歩いて社殿に向かいます。次は、夏のひぐらしの声が響き渡る頃に来たいな〜と思いつつ。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.19大馬神社奥の院清滝(熊野市井戸町):2

  • 2022.5.19 大馬神社奥の院 清滝(熊野市井戸町)

    久しぶりに大馬神社へ。いついっても静かで滝の音だけが聞こえ、他には誰もいない(入り口付近の工事を地元の方々が集まっておこなっていました)。1月6日の例大祭、弓引き神事に訪れることが多いのですが、夏に訪れることも多いです。夏はひぐらしの声が響き渡り素敵な空間になります。水辺には川トンボが何種類か飛んでいました。新緑もどんどん濃くなってきています。初夏の熊野を感じるほどお昼頃には暑くなってきました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.19大馬神社奥の院清滝(熊野市井戸町)

  • 2022.5.15 ユキノシタ(熊野市紀和町)

    この季節になると小さく揺れるこの花を撮りたくなります。遠目には目立つ花ではありませんが、近くによるとなんとも愛らしい形をしています。湿ったところに群生していることも多いです。田んぼに水を引く水路で撮影しています。今年は少し早かったようです。来週の土日がもっと咲いているかな?丸山千枚田の黄菖蒲(だと思います)も見頃でした。田植えも始まり、美しい水鏡の世界です。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.15ユキノシタ(熊野市紀和町)

  • 2022.5.12 薔薇の花(熊野市)

    雨の降り続く熊野家の軒下に置いた薔薇が綺麗な花を2つ咲かせていました。妻のお父さんが、赤い薔薇の写真を素敵に撮っていて、プリントした大きめのものをいただき額縁をつけて飾っていたのですが、色褪せてきてしまい、元版が手に入らないかな〜と思っています。とても素敵な薔薇の写真で、一度その写真に近づけようと挑戦してみようと思っています。今日のバラの花は、虫に食べられたところもなく、雨粒があればきれいかな〜と思いながらも、せっかく綺麗に咲いてきたのだし、そのままの位置に三脚を立てて、撮ってみました。バラを育てるのは結構長くやっているのですが、なかなか虫や病気に悩みながら、時折こんな綺麗に咲くのもあるのですが、まだ家では稀な方かもしれません。しばし眺めながら、雨風で倒されないかなと、今夜から荒れそうな熊野です。熊野・熊野古道...2022.5.12薔薇の花(熊野市)

  • 2022.5.11 熊野古道「風伝峠」(御浜町尾呂志)

    雨が続く熊野。今日は御浜町上野へ、納品と打ち合わせと。雨が降ったり止んだりで、じめっとする熊野古道。でもシダ類が伸びてきている季節で、薄緑色の鮮やかな生命力を感じながら歩くことが好きです。熊野古道の至る所でシダの歓迎を受けるでしょう。ただ、泥のついたシダの道を歩くのは要注意です。獣道ともなっていると結構な確率でダニが服に移ります。マダニの被害が出るのも山菜採りのシーズンからです。鹿や猪が人里に近づき、増えてから、本当に気をつけないと、気がつけば股の間など人に見てもらうには恥ずかしい場所に食いついたりします。ダニにも効く虫除けスプレーは必需品です。(完全にこれで守れるわけではないです)熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.11熊野古道「風伝峠」(御浜町尾呂志)

  • 2022.5.10 雨の日(熊野市)

    雨の日は好きなのと、傘をさして女の子はいいました。クマノザクラの枝にも雨粒が順番待ちで並んでいます。フェンネルは花嫁衣装のようにきらびやかにみかんの葉の蜘蛛の巣だっておしゃれにビーズを散りばめて雨の日は、私も好きなのと女の子に返事した。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.10雨の日(熊野市)

  • 2022.5.7 石神神社(熊野市五郷町湯谷)

    毎年1回は、訪れる神社。1度、ここを訪れている時に大きなプレゼンに通った連絡が入ったので、思い入れがある神社です。それから、同じような季節に訪れて、祈りを捧げます。大きな楠木の御神体で、横を流れる小川、そして何より湯谷は、私にとって大平のおばあちゃん、みちこさん、瀬戸さんなどに大変お世話になったところで、この山の中にはいろんな思い出が入っています。ヒメレンゲだと思います。水を引いた石積みの水路に咲いています。今年は花が終わりの方で、少なかったのですが、いつものように撮ってみました。わずかな時間でも訪れたいと思う場所で、できればまたお話を聞きたい、会いたいという願いがわきおこってきますが、それはもうできなくなりました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.5.7石神神社(熊野市五郷町湯谷)

  • 2022 お茶摘みと番茶作り(熊野市育生町)

    毎年、父と母がお茶摘みに行っていたのだが、今年は初めて私と奥さんでお茶摘みに行きました。まあ、私は戦力にならないので、たまに写真など撮って遊んでいるのですが。田植えの行われている田圃の山側にお茶の木があって、そこのお茶を摘みます。茶粥が大好きな父のためにと妻は頑張って摘んでいました。(もともと好きなようですが)新緑のお茶の芽は柔らかく、摘んでいるだけでいい香りがします。摘んだお茶の芽は、煎って手で揉んで、きれいに仕上げていました。私には、どうもこの根気がないようで、ひたすら良い芽だけを摘んでいて、時間のわりに進まない、しかも摘みさがして他に移るので最悪の摘み方のようです。ただ、昔遊んだ場所、田植え稲刈りを行った場所、蛍狩りをした場所、従兄弟たちと駆け回った畦道は圃場整備されて無くなったが、目の前の風景はほとんど...2022お茶摘みと番茶作り(熊野市育生町)

  • 2022.5.4 観光筏下り(和歌山県北山村)

    たぶん、仕事でもなければ撮ることはないだろうな〜と思っていたのですが、父の故郷が隣の熊野市育生町で北山村はその隣。親戚もいたので当たり前のように行っていたところでした。父が子供の頃、まだ北山川にダムができる前で、筏流しは現役でおこなわれていた時の話しを聞いてNHKラジオマイあさで放送させていただきました。どちらかと言うと、父の記憶にある北山川を話したくて、観光筏下りを話題にしてお話しした次第です。(聞いていただいた方がいらっしゃいましたらありがとうございます)その流れで、はじめて撮りにきてみました。写真は初めて撮りました。昨日と違って車を止める場所もあったので、筏下りが始まった3日の日は撮影できずに帰りました。出発して最初の激流のところです。予約制なので、北山村のホームページから予約して乗ります。ずっと激流が続...2022.5.4観光筏下り(和歌山県北山村)

  • 2022.5.3 日与加久良(ひよがくら)大明神(御浜町神木)

    2013年に行った時のブログはこちらからどうぞ。このブログの中で、一番見られているページではないでしょうか?日与加久良(ひよがくら)大明神は御浜町神木(こうのぎ)にある大岩がご身体のところです。以前は、西側の方から登ったのですが、今は東側のルートが整備されて比較的歩きやすくなっています。車を止めたところから10分〜15分で着けます。急なところにはロープもつけてくれていて、落ち葉などで滑りそうなところはロープを持って登ったり降りたりすることをおすすめしますが、手袋をした方が滑った時に手のひらを痛めずにすみます。入り口前の手水舎は、変わらないままありました。この風景で祭壇に花と賽銭箱があり、前はこんなのあったかな?前回の時に登ったルートは、かなり荒れているので、この日与加久良を祀っていたおばちゃんの方は、もう登らな...2022.5.3日与加久良(ひよがくら)大明神(御浜町神木)

  • 2022.5.3 小女郎の石碑(蛇地蔵)(熊野市育生町)

    熊野市育生町の残る昔話で、むかし、対岸の大沼に、久保の小女郎という大そう美しい娘があり、髪が長いので、櫛で琉くときはその一筋一筋が蛇のようにうごめいたという。この小女郎が深夜どこかへ行く様子なので、両親が糸を付けた針を娘の着物にひそかに縫いつけておいて寝かせた。抜け出した娘の後を糸をたぐつて行くと、その糸は大井の池までつづき、池の中に没している。母親が、「もう一度顔を見せてくれ。」と叫ぶと、水中から小女郎は姿を現わしたが、その頭には角が生え、すでに蛇体の相をあらわしていた。小女郎の正体は蛇であったが、生れるのに人間の腹を借りたのだと言うことである。一説に、小女郎には想う男があって、その男に誘われて池の蛇体になったのだともいう。小女郎の石碑は育生町田野野峠に続く山道の頂上にひっそりとありm峠の入り口手すりを木で作...2022.5.3小女郎の石碑(蛇地蔵)(熊野市育生町)

  • 2022.5.2 華城山の鯉のぼり(熊野市木本町)

    これだけ、いろんなところに行ってるつもりですが、まだまだ熊野は奥深く、行ってないところの方が多いのです。国道42号からも木本の町中からでもよく目立つ岩山「華城(はなじろ)山」の岩山に毎年飾られる鯉のぼり。この季節が来るたびに今年こそは登ろうと思いながら、今まで一度も登ったことがなかった。木本の文字岩を目印に、約30分ほどで登れるのだが、最初の急坂でへこたれそうになる。そのあとの竹藪では、道をセメントで固めたのはいいが、その上に落ち葉が降り積り、滑って危険。ロープがあるのでそれを持って登った方が安全。上まで登ると、あとは比較的なだらかでシダの道をダニを気にしながら歩き、この景色にたどり着きました。健やかな子どもたちの成長もそうですが、病と闘う人への祈りもこめて。青空にたなびく鯉のぼりを見上げました。いつもは、七里...2022.5.2華城山の鯉のぼり(熊野市木本町)

  • 2022.4.30 不動の滝(御浜町神木)

    1年に1度は呼ばれて行くところ。なんとなく今日だった。今日は、道を整備しながら歩いてる方に出会った。そういう方がいて、私たちは歩いて行けます。本当にありがたく頭が下がります。雨の後なので、普通の靴ではずぶ濡れになります。今日は長靴で歩いて行きました。風が舞い、水飛沫が飛んでくるので、見上げての撮影は難航しました。個人的には、これぐらいの水量が好きですが、沢登りのようで滑らないように、かなり慎重に滝の裏側へと行きました。昨年の夏ぐらいだったかな?やはり私は一人でここへくるのが好きです。今日は、誰に気兼ねすることもなく祈りました。コロナ禍で病院は、見舞いにすら行けない状態が続いている。世の中は大型連休だと浮かれているが、何よりも今は病院に行って話をしたり、励ますことをしてあげたい人がいる。毎日のように電話で話すが、...2022.4.30不動の滝(御浜町神木)

  • 2022.4.29 追悼

    これといって特別、交流があったわけではないが、同じ写真を撮るもの同士という、そんな関係だったのではないかと思います。熊野市のイベントにカメラを持って歩くのは、地元新聞社か、くまどこをやってる私か、中田征治さんぐらいだったのでは。熊野市議会議員を5期も務めていて、おかしなところはおかしいと言える人でした。街中で、特にイベントの最中に会うことが多かったのですが、他の人がいても「この間のあれはおかしいと思わんか」と声をかけてくれることもあったし、カメラのレンズや撮り方などで話すこともありました。私の場合、デザインの仕事に使う写真を最初の頃は、提供されるものが多かったのですが、これが嫌でした。他にないから使うのですが、私のイメージするものとは違っていました。そのうち、デジカメが普及し、進化し、ネットの回線が生まれ高速化...2022.4.29追悼

  • 2022.4.26 雨の日のフェンネル(熊野市)

    雨が多くなってきて、新緑の緑も少しづつ濃くなっていく中、庭に植えたフェンネルが花をつけました。この花は、雨の日には、このような水滴をいっぱいつけるので写真には面白い被写体になってくれます。水の宝石をつけたように見えるフェンネルは、雨との相性がとても良い植物に思えてしまいます。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.26雨の日のフェンネル(熊野市)

  • 2022.4.23 たどはし(奈良県吉野郡十津川村神下)

    この辺りは、三重県、和歌山県、奈良県が交差している。瀞峡の瀞ホテルへと降りていくところにある「たどはし」は、今の道ができるまでの橋だったようです。ここから見る自然林の切り立った山が大好きで、特に新緑の変化に富んだ色合いが際立つこの季節が好きで、必ず見に行きます。最初の写真は、橋から下をのぞいて撮るのですが、高所恐怖症の私はかなりビビってしまいます。でも美しい緑が今年も迎えてくれました。新緑がまだの木々も良いコントラストを出してくれます。かなりの高さから望遠で。橋の欄干は低く、古く、マジで怖いのです。今日からタイヤ交換と整備、たぶん修理に入ったジェベル250XCここは好きだが、橋を歩いていると軋むような音が響くので、橋が落ちないかと心配でたまりません。でも、ここからの風景は大好きです。熊野・熊野古道の情報は「くま...2022.4.23たどはし(奈良県吉野郡十津川村神下)

  • 2022.4.22 作次郎藤(熊野市木本町切立)

    熊野市木本町切立の木本大師教会にある作次郎藤が見ごろに。2021年は、高く伸びすぎた枝を切ったので花が少なかったのですが、今年は以前のようにちょうど花の高さが揃って咲き、美しい姿を見に訪れる人がいました、。「大正の中頃、志原の古家作次郎氏が病気平癒をお大師さまに祈願され、全快した喜びでこの地に藤の木を植えました。この藤を、作次郎藤と名付けています」今年も今週が見ごろです。くまどこ東紀州百科事典作次郎藤<さくじろうふじ>熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.22作次郎藤(熊野市木本町切立)

  • 2022.4.19 マツバウンラン(御浜町)

    この季節、どこかしこで見られる花。休耕田の中に群生していたので、仕事の撮影帰りに緊張を解き放って撮影。帰化植物であまり歓迎されていない花なのだが、どこでも見られるようになりました。風に揺れていると、ネットの説明でもあったが、薄紫のボヤッとした霧のようでもあります。しかし、圃場整備されたあとに放置された休耕田を見ることが多くなったな〜と思ったら太陽光発電が設置されていく田舎あるある。観光的な風景の一部が、がっかりするような光景になっているところも。まあ、電力をクリーンエネルギーでってことでしょうが、いつか太陽光発電のパネルが山の谷なんぞに大量に捨てられるか、野積みにされているのを想像してしまうのは、熊野の山奥に入ると、家電や廃材などが捨てられている道路脇の崖に、美しく咲くクマノザクラやツツジなどを見に止まってしま...2022.4.19マツバウンラン(御浜町)

  • 2022.4.19 風伝おろし(朝霧)(御浜町上野)

    この季節、毎年のように水田に張った水に映る風伝おろしの撮影を狙います。今日は、お日様が当たると左に流れる霧が少なくなりました。もっと長く流れる時を期待するのですが、それも撮ったことがあるので、朝焼けで焼けた空が映るようなことはないだろうか?とか、いろんな自然現象を期待しながら出かけます。日の出が早くなってくるこの季節、寝坊しそうになること、寝坊したことで撮れない時も。まあ、運がよければ素晴らしい風景を見せてくれる尾呂志です。尾呂志の情報は、恋しよおろし熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.19風伝おろし(朝霧)(御浜町上野)

  • 2022.4.17 日曜日の散歩(熊野市木本町)

    熊野市木本町切立の木本大師教会にある作次郎藤を見に行きました。花は、もう少し後の方が見頃になりそうなので、少しだけ写真を撮って、散歩がてらまだ行ったことのないルートで、回ってみました。ヒメツルソバがびっしり生えたところに階段状に流れる排水路。水は、昨今の雨で山からきれいに流れてきているようです。水路の壁に張り付いたヒメツルソバ。外来種であまり歓迎されないものに限って強く逞しかったりします。トンネルの向こうのトンネル。バイクで旅をしている時、出発からはどんどん離れていくので、このまま旅が続いていきそうに思えたが、帰る頃になるともう旅ではなかったような気がした。竹原ピストルの歌で「トンネルを抜けた先には、きっとまたトンネルを抜けた先があるだけだよ」の歌詞が出てくる。道の先には道がただあるだけでいいのだな〜何か期待し...2022.4.17日曜日の散歩(熊野市木本町)

  • 2022.4.17 紀和の藤(熊野市紀和町)

    紀伊半島大水害までは、熊野市紀和町の藤棚は、河川沿いの道にずっと連なっていたのですが、今は部分的に残っているだけですが、この季節美しい花を咲かせてくれます。このような藤棚がずっと連なっていたのですが・・・・・。今も残っている藤は、大きく、ツルは造形的な面白さを見せてくれます。駐車場の入り口近くの円形の藤棚も、3分の1ぐらいがきれいに咲き、くまんばちが低い羽音をたてて飛び回っていました。今日は、1日風が強く、曇ったり、雨が落ちてきたり、気温も上がらずに肌寒さを感じました。歩いてのんびり散歩気分で戻る時に、逆光になって輝いている藤の花が呼んでるよと妻が声をかけてくれて撮ったものが1枚目です。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.17紀和の藤(熊野市紀和町)

  • 2022.3.15 矢ノ川峠の霧と桜(尾鷲市)

    尾鷲市にある三重県立熊野古道センターへ竹内敏信追悼写真展を見に行った帰り道、雨が上がってきていたので、バイパス道路を使わずに国道42号で帰りました。その時の写真です。ゆっくりと霧が動き始め、山々の緑と山桜が綺麗でした。思うところがあって、前回の撮影から、なかなかカメラを持つ気になれませんでしたが、竹内敏信の写真を見ていると撮ってみたいな〜と思い、帰り道遠回りしながら熊野の風景に見惚れながらシャッターをきりました。いつ何時でも私にとって熊野は熊野であって、良くも悪くも生きている場所で、困ってしまうぐらい田舎で不便で、大好きで大嫌いなところであるのは、高校を卒業する頃から変わらない。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.15矢ノ川峠の霧と桜(尾鷲市)

  • 2022.4.8 玉置川〜玉置山の桜

    相棒のジェベル250XCとグネグネの山道を登り玉置山へ。途中の桜を撮影しながら登ったが、ここ数年の感じとは違う季節感。2004年から走り続けてくれています。走行距離も6万8000kmほど。ここから帰ってきて、たぶんジェネレータあたりが壊れているようで、修理が必要のようだ。177cmの私の身長にはちょうど良いシート高、軽く取り回ししやすいバイクで、林道も含め熊野の海沿いから山中をずっと一緒に走り回っている。高速で走るには向いていないバイクだが、山道ではとても気持ちよく走ってくれる。最近は、この手のバイクが生産されていないのがとても残念で、この次を考えられないでいます。背中に100万を超えるカメラ機材を背負って、三脚を後ろにくくりつけ、イベントやら自然の中やら本当によく走った18年。もう少し一緒に走ってほしい。まだ...2022.4.8玉置川〜玉置山の桜

  • 2022.4.7 神川の桜(熊野市神川町)

    散り始めた桜一瞬強い風が桜の花びらを舞いあげ、雨のように降ってきました。桜も、まだ見ごろのものもあり、だいぶ散ってしまったものもあり、新緑が一気に噴き出して、山が笑いかけてきました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.7神川の桜(熊野市神川町)

  • 4/6 浄の城へ(尾鷲市曽根町)

    いつもオンツツジを見に行く尾鷲市曽根町の城山公園へ。今年は桜がまだ咲いているかな〜と向かいました。まずまずの桜少し遅かったかな〜ソメイヨシノは満開。オンツツジ。頂上付近では見ごろの木もありますが、まだまだこれから。2020年は、4月8日に訪れていました。散り始めた桜でしたが、見頃でした。頂上の大きな山桜は来年またチャレンジです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。4/6浄の城へ(尾鷲市曽根町)

  • 2022.4.5 クマノザクラ 再び大又川(熊野市飛鳥町)

    まあ、人にはいろいろと節目があって、今日がその一つの日。いつも撮っているものをどう撮ろうか・・・・考えるのも嫌になるぐらい桜は美しい。忙しく電話もなるが、もう少しこの時間にいさせてほしいと思いながら、少し離れて頑張っている人に思いをはせながら・・・・。また、そういう時に電話がなるし。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.5クマノザクラ再び大又川(熊野市飛鳥町)

  • 2022.4.4 矢口浦の桜(紀北町海山)

    ブログの順番が逆になったが、曇り空、雨で肌寒かった日曜日は、紀北町の矢口浦まで所用で行ってきました。途中に潮が引き、この光景が見えたのでsアオサのりが網に美味しそうに着いていました。大白公園の入り口付近桜が満開でした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.4矢口浦の桜(紀北町海山)

  • 2022.4.4 桜(熊野市神川町)

    晴れた日にいきたいな〜と思っていたので。ハラハラと散り出して、満開の時を迎えていました。嶺泉寺から見る神川町嶺泉寺の桜。お寺は改装中かな工事用の足場で囲まれていたので、石垣と桜。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.4桜(熊野市神川町)

  • 2022.4.1 クマノザクラ(熊野市飛鳥町)

    この地域では、もっとも遅く見頃を迎えるクマノザクラ。今年はソメイヨシノと一緒に咲きました。(通常はソメイヨシノの前に咲く)大又川の清流沿いや支流沿いにクマノザクラは見られます。美しい大又川とクマノザクラ。4/2から4/3の雨で結構散ってしまうのだろうな〜。桜は曇り空や、雨の日も好きですが、晴れた日に美しい姿を青空と撮りたいとも思います。今年も随分と撮ってみたが、日の周りなどを考えると時間をずらした方がよかったと思うところも。来年の楽しみに、また。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.4.1クマノザクラ(熊野市飛鳥町)

  • 2022.3.31 鬼ヶ城の桜(熊野市)

    ニュースになったので人手がいつもより多めでした。今日は日差しはあるが、薄曇りなので、海の色はそれほど青くなかったですが、春っぽい空気感でした。今日の夜の雨が大したことなければ、明日の方が見頃かな。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.31鬼ヶ城の桜(熊野市)

  • 2022.3.30 丸山千枚田〜長善寺の桜(熊野市紀和町)

    今年の桜は一気に咲きすぎ!お天気の良い時にバイクで走っても、午後からは曇り空に・・・・。午後1時ぐらいまでの山間部一気に撮影でした。丸山神社からの水を張りはじめた丸山千枚田。いつもの構図。でもお地蔵さんとお花見のようなこのアングルは好きです。さて、いつまで走ってくれるかな。そろそろオイル交換とタイヤ交換。ジェベル250XC熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.30丸山千枚田〜長善寺の桜(熊野市紀和町)

  • 2022.3.29 本乗寺の枝垂れ桜(熊野市飛鳥町)

    今日は、曇り空。毎年、お天気の良い時に撮りに行くことが多いのですが、今年は青空が望めないので空を入れないフレームで。ちょうど満開一歩前。見頃を迎えていました。毎年、必ず訪れたい桜の一つです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.29本乗寺の枝垂れ桜(熊野市飛鳥町)

  • 2022.3.27 クマノザクラ

    熊野市紀和町円通寺跡熊野市紀和町板屋ゲートボール場前御浜町上野さぎりの里上紀宝町浅里こちらはソメイヨシノいきなり見ごろ〜満開に!今年の春は急ですね。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.27クマノザクラ

  • 2022.3.24 風伝おろしとクマノザクラ(三重県御浜町)

    2年ほど前から、時期的にあるだろうなと思ったので狙っていたのですが、なかなか出ない風伝おろし。しかし、日が当たる順番が逆だったらと思う位置にあるので、朝霧が流れている間に日が当たることはかなり難しい。いっそ、月明かりと風伝おろしとクマノザクラを狙う方が良いかもと、独り言は続きます。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.24風伝おろしとクマノザクラ(三重県御浜町)

  • 2022.3.22 雨のクマノザクラ(御浜町)

    桜は青空と一緒に見るのはもちろんですが、曇りの日や雨の日もいいものです。クマノザクラは、花びらが雨の重みで下に全て下がります。重なりが多くなるので薄紅色が濃くなるように思えます。霧の向こうの山にもクマノザクラらしき花が見えました。柱状節理の岩盤が見事なのところで、山桜が険しい岩場に花を咲かせています。雨の日ならではの水で、普段はほとんど流れがない場合が多いです。砂防ダムの真下になります。落ちたらまず生きては戻れないでしょう。とても注意が必要な場所です。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.22雨のクマノザクラ(御浜町)

  • 2022.3.21 新しいクマノザクラ(御浜町)

    日本クマノザクラの会に入って、クマノザクラの新しい情報が入ってくると、やはり見てみたいものです。毎年、新しいクマノザクラが見つかり、どのように撮影しようかと迷ってしまいます。最初の写真と同じクマノザクラですが、みる方向を帰れば、その奥にもクマノザクラらしい花が見えます。(1枚目)そんなことを考えているのが楽しい時間でもあります。こちらは毎年撮影に行っているところ。満開を迎えていました。光が差し込んで綺麗でした。明日の雨でほとんど散ってしますが、この花が終わってもこの付近は遅れて咲き出すクマノザクラで彩られます。不思議な渓谷です。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.21新しいクマノザクラ(御浜町)

  • 2022.3.17 風伝峠のクマノザクラ(御浜町尾呂志)

    昨日の写真と一緒の場所だが、1日でこれだけ違う。桜の咲くスピードは、とても早く、気がつけば散ってしまい熊野市紀和町田平子峠前のクマノザクラも一気に満開に。見上げてみる花。咲き誇っていました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.17風伝峠のクマノザクラ(御浜町尾呂志)

  • 2022.3.16 クマノザクラの季節(熊野市〜御浜町)

    昨年に比べ開花が遅れているクマノザクラですが、至る所開花情報、満開情報n熊野市紀和町ホテル瀞流荘横の野球場の山手に咲くクマノザクラ。まだ咲き始め。今週末ごろから見頃か?田平子峠前のクマノザクラは、2日前はまったく蕾だったのに、今日は4〜5分咲きぐらいに、ここも今週末が見ごろになってきそうでした。最近は、花ばかりの写真ですが、まあ春なので花を追いかけます。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.16クマノザクラの季節(熊野市〜御浜町)

  • 2022.3.14 コブシの花(御浜町上野)

    クマノザクラの開花状況を見に、御浜町〜紀和町へ行ったのだが、ホテル瀞流荘前以外は、もう咲きそうだけど一輪も咲いてない状況でした。蕾が赤くなっているので、明日か明後日か?といったところでしょうか。帰り道、国道311号沿いのさぎりの里で白い花が美しく揺れていたので、立ち寄って撮ってみました。青空に白い花が美しいです。見上げながら揺れる白い花を眺めていると、本当に春なんだと思います。穏やかな過ごしやすく、バイクで走っても寒くない、本当にいい季節になりました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.3.14コブシの花(御浜町上野)

  • 2022.3.13 春までもう少し熊野市飛鳥町(熊野市)

    紀和町や御浜町に比べてクマノザクラの開花が遅くなりそうなのが熊野市飛鳥町周辺。まだまだ蕾が固く、3月終わり頃が見ごろになりそう。せっかくなので、久しぶりに乳地蔵・鎌地蔵のある小又の奥に。ミツマタも日当たりの良いところで咲き始めでした。お地蔵さんのある辺りのミツマタは、まだわずかしか咲いていませんでした。1週間ほど後で来てみようと思いながら、大又川のクマノザクラも確認しながら帰ってきました。雨が少ないので、大又川も水がとても少なく、いつもの青い色ではなく、明日からの雨でどうかな〜と言ったところでした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。http://kumadoco.net/index.php2022.3.13春までもう少し熊野市飛鳥町(熊野市)

  • 2022.3.12 クマノザクラを追いかけて(熊野市〜御浜町)

    今日は、一気に暖かくなって20度を軽く超えて汗ばむ土曜日になりました。今年はかなり遅れているクマノザクラも和歌山県側では開花し、三重県側でも開花の報告、蕾がかなり膨らんできているところありました。御浜町川瀬〜上野は、まだ固い蕾熊野市紀和町瀞流荘横のグランドにあるクマノザクラは、明日、明後日には開花するのでは・・・!?丸山千枚田、田平小峠前にあるクマノザクラも、蕾が膨らんでいました。有名な長尾のクマノザクラは、まだ硬めの蕾。熊野市育生町尾川川のクマノザクラの蕾も膨らんできています(最初の写真)長い休業中だったジビエカレーの「ちゃや」さんでジビエカレーをお昼に。やっぱりここのカレーが好き!サラダの野菜も漬物の美味しい。気候が良かったので外でいただきましたが、暑くてシャツだけの姿に。熊野市育生町は梅が満開のところが多...2022.3.12クマノザクラを追いかけて(熊野市〜御浜町)

  • 2022.2.6 桃の花(御浜町志原)

    昨年は、少し遅い時期に伺ったのですが、今年は満開までもう少しといったところでした。風が強く、昨日の暖かさが嘘のように寒さが戻った日曜日になりました。柔らかな日差しに桃の花が綺麗でした。山崎運動公園の河津桜も満開で、いよいよ春が近づいてきているようですが、今日は寒い・・・・1日です。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.2.6桃の花(御浜町志原)

  • 2022.2.28 河津桜(熊野市有馬町 山崎運動公園)

    見頃を迎えてきています。散歩がてら、ウォーキングしながらはあんみを楽しむ人が多い、暖かな2月最終日でした。メジロ、ヒヨドリなどがたくさん来ているので、毎年撮り始めるのですが、キリがないですね。ヒヨドリは、メジロに比べて警戒心が強いです。でもメジロを追っ払ってばかり、縄張り意識が強いですね。あまり羽を広げてくれないのと、動きが早い。いいポジションで撮れたらよかったが、まあこんなもんか。明日は、雨になるので、夕暮れ前でも暖かく寒さを気にせず撮ることを楽しみました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.2.28河津桜(熊野市有馬町山崎運動公園)

  • 2022.2.26 枝垂れ梅(熊野市有馬町)

    ここ最近、出歩いていないのでどこかで撮影をおこなっていない。仕事の撮影も続きはあるのだが、こうまで感染者が広がれば流石に急いで行うこともなく、河津桜も見頃を迎えているが、人の集まるところは避けているような状況です。庭の大きな枝垂れ梅も花が咲く前から父が、こうしてみかんを置いているので、ヒヨドリやメジロが1日中やってきては騒いでいます。みかんを食べては花の蜜を吸っているようです。結構近くに寄ってもメジロは逃げませんが、400mmのレンズが欲しいと思いながらの撮影。こぼれ落ちそうに連なる枝垂れ梅は、私の背丈を遥かに追い越して、庭いっぱいに枝を伸ばしています。これ以上大きくなったらどうしようか?さて、まんぼうも3月初めには解除だそうだが、沖縄のように再度増えているところもあるようで、蔓延防止とは程遠い「まんぼう」。今...2022.2.26枝垂れ梅(熊野市有馬町)

  • 2022.2.17 スノームーンと丸山千枚田(熊野市紀和町)

    もしかしたら撮れるかな〜と思い走ってm雪雲と雪で見えにくくなったり、明るくなったりしながら、わずかな時間だけ照らしてくれました。こんなに寒い冬も久しぶりかも。海岸部でも積雪がありました。帰り道の熊野市育生町尾川川と沈下橋熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.2.17スノームーンと丸山千枚田(熊野市紀和町)

  • 2022.2.11 梅と七里御浜(熊野市木本町)

    世界遺産熊野古道「松本峠」木本側の山の斜面に梅畑があります。世界遺産になる前から、年配のご夫婦でこの畑を管理していたのを覚えています。ちょうど七里御浜海岸を望むところに梅の花が咲くので、季節の風物詩として何度かこちらでも取り上げていました。江戸時代の版画に残る風景は、ここからのもので、看板も立っています。そのうち、獣害から畑を守るためネットで覆われ始め、看板横から梅の花を撮ることしかできなくなりましたが、梅畑は現在耕作放置されているようになっていました。このままだと数年で他の植物に覆われてしまうかもしれません。猪が崩したであろう法面が大きく崩れた場所が、駐車スペースの横にもあり、獣害による古道の掘り起こし、鹿が葉を食べてなくなった植物の茎だけが見えたりと、人と獣の境目がどんどん町寄りになってきていると気付かされ...2022.2.11梅と七里御浜(熊野市木本町)

  • 2022.2.5 バイカオウレン(熊野市):2

    雪とバイカオウレンの写真をまとめておきます。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.2.5バイカオウレン(熊野市):2

  • 2022.2.5 バイカオウレンの花(熊野市)

    毎年、見に行く花の一つ。雪がちょうど積もったところに咲いていたバイカオウレン。花の数はまだ少なく、これから咲いてくるだろうと思います。花の多い年や少ない年、いろいろあるので自然のことなのでよくわかりませんが。県道52号沿いの法面などにも見かけることがあり、この季節山歩きで出会える楽しみもあります。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.2.5バイカオウレンの花(熊野市)

  • 2022.2.5 赤木城跡(熊野市紀和町)

    昨日の丸山千枚田の後に、赤木城跡を撮影しました。雪が舞う中で白い衣装を着たような赤木城跡雪が降ることが極端に少ない熊野市でも山間部は冬に2回ほどの積雪があります。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.2.5赤木城跡(熊野市紀和町)

  • 2022.2.5 雪の丸山千枚田(熊野市紀和町)

    寒波がやってきた熊野。雪が降ることが少ない地域だが、海岸沿いの山の上が早朝は白くなって見えました。丸山千枚田へ行ってみるとこの風景でした。2020年12月31日よりは少ない雪でしたが、降り続けていたのでもう少し積もったかも。でも風も強くなってきた。このあと、まだ行きたいところがあったので、早々の丸山千枚田をあとにしました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.2.5雪の丸山千枚田(熊野市紀和町)

  • 2022.2.2 花の窟春季例大祭(熊野市有馬町)

    今回もお綱かけ神事がおこなわれませんでした。関係者だけで神事でした。神事の始まり。お綱かけ神事がおこなわれないため、ご神体の岩の前に綱をかけ、花を飾りました。神事の始まり。通常は、登り子の人たちにお綱かけ神事の道具を渡します。厳かにおこなわれた神事。舞姫による浦安の舞。豊栄の舞(花の舞)今回は、花の窟の氏子のみなさんが、舞姫の小学生などにコロナの危険がないように舞をするまでマスクをつけさせてくれたり、関係者席の数を減らすなど配慮していただきました。写真を撮りたいのはわかるが、今のご時世で地元以外から来たり、関係者席の間に入ってきたり、親族でもないのに祭りの後の舞姫と家族が撮影しているのを撮ったりする人もいました。流石に気持ち悪く注意しましたが、せめて撮る前に一声かけて確認してほしいものです。それでなくてもピリピ...2022.2.2花の窟春季例大祭(熊野市有馬町)

  • 2022.1.16 育生町へ(熊野市)

    家族で出かけるのは何ヶ月ぶりだろうか?お昼前に、人手が少ない方にドライブに行った。大丹倉(おおにぐら)でお昼を食べることが目的のようなドライブ。札立トンネルを抜けると一気に気温が低くなり大きな氷柱も見られ、子供たちはそれだけで大はしゃぎだった。大丹倉の上は風が強く冷たく、昼食は一旦降りて食べることに。車を止めたところへ戻るまでに暖かな日差しを感じられるものを撮って遊んでみました。それから、育生町の新しくできたお店「はしもと屋」さんでたこ焼きを買い、ジビエカレーのちゃやさんへ。最初の写真は、ちゃやさんの畑のものを撮らせていただきました。切り干し大根を干しているところ。庭の南天。仕事を忘れて家族の写真も撮りながらの休日。家から出ない休日が多かったので、本当に久しぶりでした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどう...2022.1.16育生町へ(熊野市)

  • 2022.1.10 産田神社例大祭(熊野市有馬町)

    1月10日(月・祝)午前10時より弥生時代からつづくといわれ、大変古い歴史を持つ熊野市有馬町の産田神社の例大祭がおこなわれました。毎年、とても寒くなることが多い1月10日ですが、20年以上例大祭の宮司を務める山川宮司が、こんなに暖かな1月10日は初めて、と言うほど穏やかで良いお天気に恵まれ始まりました。例年だと、「奉飯」と呼ばれる膳(汁かけ飯、サンマの骨付き姿寿司、イカの青のり和え)が用意され、子供連れの家族が多く訪れ、子供の健やかな成長や安産を願い社務所でいただくことが慣わしですが、今年も新型コロナウイルスによる影響で、神事のみがおこなわれ、「奉飯」、祭り最後の餅まきは行われませんでした。しかし、訪れる子どもたちが楽しめるようにと、境内には無料の綿菓子や射的などのお菓子がもらえるゲームが用意されたり、産田神社...2022.1.10産田神社例大祭(熊野市有馬町)

  • 2022.1.8 雨滝(熊野市育生町赤倉)

    新緑の季節に行くことが多い雨滝。先日、この滝にできる虹を撮っている方がいて、この季節に出るのかと思い行ってみました。時間は11時30分から12時30分の間が良いかも。水の量や飛散する水飛沫によって綺麗にできる時とできない時がありそうです。季節は、お日様の角度の浅い今頃が良いのかな?この季節、滝にお日様が当たるのは、上記の1時間ほどだと思います。雨の後にもう一度行ってみようかな、とか考えながら誰もいない時間を楽しみました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.1.8雨滝(熊野市育生町赤倉)

  • 2022.1.4 寒い日の散歩(御浜町上野)

    祭りを再開したところもあり、撮影に行きたいな〜と思いながらも、コロナ禍なので知っている人が多くても遠慮しながら、本当におさまってくるまで我慢しようと思いながら、誰もいないところで撮影。正月の3日間は暖かく穏やかな3日間でしたが、今日は強い冷たい風の1日。花粉も飛び始めたようで目が痒く、鼻水も・・・・、いよいよスギ花粉の季節が始まりましたね。今年の最初の祭りは、大馬神社へ例年の如く伺って撮影し、次は産田神社、花の窟と続いていきます。穏やかなお天気に恵まれると良いのだが。小さな神社のおみくじ。お正月だけおみくじを売っているのかな?今日は閉まっていて誰もいませんでした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.1.4寒い日の散歩(御浜町上野)

  • 2022.1.3 土井竹林(尾鷲市)

    所用で尾鷲へ。近くに土井竹林があったので、斜光がきれいだったらいいな〜と思い行ってみました。素掘りのトンネルの向こうにある竹林は見事です。ちょっと暗過ぎたのと、三脚持ってなかったので、今度はちゃんと持っていこうと思いました。帰り道の道端で。冬の早い斜光がきれいでした。立派な家です。人形の家としてあったようですが、今は休館中のようです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2022.1.3土井竹林(尾鷲市)

  • 2022.1.1 初詣 産田神社〜花の窟

    新年になってお参りする神社は「産田神社」になります。地元の人は、必ず産田神社を参拝して花の窟へお参りする順番がありました。今は、片方は世界遺産と国道から近いこともあって人手が多いですが、私は子供たちに小さい頃から教えながら順番を守ってお参りします。途中の参詣道はちょうどお酒を抜くのに良い散歩道でもあるので、カメラ片手に歩くのもの毎年のことです。今年は大晦日は寒さが厳しかったですが、年明けから穏やかで暖かな日が続いています。春を感じながらの散歩のようです。花の窟に着いたのですが、あまりにも人が多いので、長女と妻は途中で帰りました。私と次女が参ったのですが、御身体の穴に白石を投げつける意味のないことをやっている人を見てげんなりしながら帰りました。穴の中にある石は何の意味もなく、何の願掛けにもならず、ときおり掻き出し...2022.1.1初詣産田神社〜花の窟

  • 2022.1.1 初日の出(熊野市七里御浜海岸)

    2022.1.1七里御浜海岸からの初日の出。新年明けましておめでとうございます。昨年同様、熊野鬼城太鼓と初日の出を拝みました。水平線の雲が多く、海から上がる日の出とはいきませんでしたが、雲が幻想的な風景を見せてくれました。良い年でありますように。願いを込めて。おまけに昨夜の花の窟新春花火大会今年は異例中の異例で、中途半端な終わりだな〜と思いながら帰る道で、最後のド派手な連続花火が打ち上がりました。終わったのか〜と思って、人が一斉に帰り始め、あれ?これで終わりか、など思っていたらだったのでまいりました。その後45分ほどあとで最後の花火が打ち上がるなど、花火師さんにとっては冷や汗ではじまった1年でしょう。私は驚きの1年の始まりとなりました。本年もよろしくお願いいたします。2022.1.1初日の出(熊野市七里御浜海岸)

  • 2021.12.31 七里御浜(熊野市有馬町)

    毎年、最後に七里御浜海岸を撮ることを続けています。今年も熊野でずっと過ごした1年でした。今日の熊野は、朝から雪が舞い散る寒い大晦日。こんなに寒かったのは何年振りだろう?明日の日の出も寒いだろうな〜と思いながら、今夜の花火撮影を頼まれているので、ほとんど寝ずに朝日の写真撮影へと行くのだろうけど、寒いだろうな〜。雲も雪が混じっているのがわかる空模様。風も強く、手が痛くなるほどの寒さです。海も晴れて穏やかな日より青くありませんでしたが、打ち寄せる波は穏やかでした。美しい海は今年も変わらず。さて、毎年のように新春の花火撮影から始まり、日の出撮影、昨年の花火は自宅からだったので、今年はそれまでに戻った感じですが、人の多いところは避けたいので、初詣は人手が減った頃に行きます。コロナは、ワクチンを打とうが打ってなくてもかかる...2021.12.31七里御浜(熊野市有馬町)

  • 2021.12.19 南天の赤い実(熊野市育生町)

    寒くなってきた熊野。赤い実をたくさんつけた南天。青空に映えてきれいでした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.12.19南天の赤い実(熊野市育生町)

  • 2021.12.14 尾鷲の海(海に浮かぶ島)

    仕事で撮影の合間に海の近くに行くと、渡鳥が羽を休めていました。遠くの島は、蜃気楼で浮かび上がって見えていました。穏やかなお昼の風景。この時期の海は、本当にきれいです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.12.14尾鷲の海(海に浮かぶ島)

  • 2021.12.11 冬の風伝おろし(御浜町上野)

    昨日の荒れた天気の後、今朝の風伝おろしの朝霧は美しかった。久しぶりにきれいに流れて、理想の形に近い朝霧となりました。(あくまで個人の感想です)しかし、風は冷たく鼻水が出てくるのをすすりながらの撮影に。朝日に間に合ったので、最初の写真は朝日に照らされた赤朝霧。何度通っても、この美しい自然現象は素晴らしい。いつもは3箇所ぐらいにわけて撮るのだが、今回はこのポイントだけです。午後からは、尾鷲市で撮影の仕事があったので、準備もあったので小一時間ほどの撮影でした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.12.11冬の風伝おろし(御浜町上野)

  • 2021.12.5 バリ絵画とバイラヴァ展(紀南ツアーデザインセンター)

    12月19日まで紀南ツアーデザインセンターで開催されている「バリ絵画とバイラヴァ展」へ。12月19日までだが、土・日・祝日のみOPENなので、あと4日間のみです。ネパールのお面「バイラヴァ」を約70点を展示しています。このお面やバリ画の持ち主の方は、かなり昔からの知り合いですが、初めてご自身が収集してきたものを一般公開したそうです。異国の神々の面に一斉に睨まれるようなそんな空間になっています。持ち主は、柿渋染をおこない仕立てるのが本職かと思いますが、ギターリストでもあり、とにかく明るい方です。知り合った頃から変わらないスタイルというか面白い方です。こちらは、バリ島のカマサン・スタイルのバリ画だそうですが、同じヒンドゥー教でも描かれているものが明るく、漫画チックで、愛嬌があり、とにかく明るいイメージがありました。...2021.12.5バリ絵画とバイラヴァ展(紀南ツアーデザインセンター)

  • 2021.11.29 二木島の海(熊野市二木島町)

    この紅葉シーズンに青い海が続く。仕事で撮影をさせていただくのに訪れたのだが、とても良い天気。二木島ブルーが迎えてくれました。熊野の海は本当にきれい。仕事がなければ1日中撮影したり、ぼんやりしたり、ビールでも飲みながら過ごしたい場所です。若干の紅葉を入れながら、この季節の海の色は特に美しく、見惚れてしまう。七里御浜ブルー、新鹿ブルー、二木島ブルー、外洋や湾の中で青色は変わる。バイクで311号の海沿いを走るのは至福の時といつも思う。しかし、今日は車だった。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.29二木島の海(熊野市二木島町)

  • 2021.11.28 七里御浜(熊野市)

    久しぶりに子供と七里御浜海岸へ。風が冷たい日曜日で、それほど多くの人が海岸へは降りてはいなかったが、釣り人が少しと、カップルが人組。砂利石を逆光で撮影してたところに入ってきてしまったんで、どうしようかと思っていたら、ボケて写ってたのでちょっと雰囲気があったので、ここに出してみました。今までに余りない写真ですね。海の色が綺麗だったので、こちらのような写真の方がたくさん撮ったのだが・・・・子供は、額縁を作るときの貝殻やシーグラスを集めるのに一生懸命だった。何ヶ月ぶりかの散歩写真だった。仕事の撮影が多かったので、緊張感から解き放たれた日曜日でした。来月からは、長丁場の料理写真の撮影が始まるようなので、準備や意識をそっちに持っていかないと。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.28七里御浜(熊野市)

  • 2021.11.22 福定の大銀杏

    昨年初めて行った福定の大銀杏に今年も奥さんと行ってみました。昨年と同じ雨の訪問となりました。昨年より色づきが遅く、葉がほとんど散っていませんでした。霧が出て、雨が降ってですが、昨年の雷雨に比べると小降りです。明日から、銀杏の葉が下を黄色く埋めるまでが見頃となりそうです。写真的には昨年の方が好きです。まあ、今年も見られたので満足です。この銀杏の木のところで、久しぶりにこの近くに住む友人とも会えたし、たくさんの焼き物をいただき、帰ってすばらしい作品を開けて見ながら喜びました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.22福定の大銀杏

  • 2021.11.21 矢倉神社(熊野市紀和町)

    昨日Facebookにアップされていて、まだ行ったことがない神社だったので、ちょうどB&Gで所用があり、その前に行ってみました。ちょうど紅葉、特に銀杏がきれいでした。矢倉神社の岩倉とは社殿の無い神社で、磐座や巨木、滝、泉、窟、島、巨木など御神体とするものらしく、考えると熊野地域にはとても多いものです。はじめてお参りさせていただきました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.21矢倉神社(熊野市紀和町)

  • 2021.11.19 荒滝(熊野市紀和町)

    昨日の写真です。ツエノ峰の雲海から荒滝まで、バイクで約40分の移動。着いた時は、こんな感じで霧が晴れて行くギリギリだ、と思ったのですが、そのあと、どんどん霧が濃くなって、最後にはほとんど白っぽい状態に。たぶん午前10時頃でないと霧は晴れなかったのでは?まあ、いつもと違った雰囲気で撮れました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.19荒滝(熊野市紀和町)

  • 2021.11.19 ツエノ峰からの雲海

    1年に1回ぐらい訪れる。今朝はやや遅めの午前7時前に到着。連日SNSなどでアップされているので、先客がいるかな?と思ったら誰もいませんでした。雲が東側に多かった。まあ、それでもいい感じの雲でした。ちょっと上にお日様が登って雲の間からやっとお日様があたりました。山の間から出る方が斜光が素敵ですが・・・・。雲海にお日様が当たるといい感じです。帰る頃に車で1台、帰り道で2台すれ違いました。ここまで独り占めの世界でした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.19ツエノ峰からの雲海

  • 2021.11.14 熊野古道 一箱古本市(尾鷲市朝日町 土井見世邸)

    尾鷲市朝日町の昭和初期に建てられた和洋折衷様式の貴重な建築物「土井見世邸」そこで4回目となる熊野古道一箱古本市が開催されました。素晴らしい空間での青空マーケット。お庭や建築物を楽しみながら、気になった本やおすすめのものを3冊購入しました。秋の空気感と青空の中、暑くも寒くもない日曜日、いろんな本のタイトルやデザインに触れるだけでも本好きには楽しい時間です。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.14熊野古道一箱古本市(尾鷲市朝日町土井見世邸)

  • 2021.11.10 石蕗の花(熊野市)

    世界遺産花の窟神社の国道側に毎年たくさんのツワブキが花を咲かせます。毎年のように撮影している花です。今年は、お日様の光を受けるツワブキのように逆光で撮ってみました。あたたかな日差しを黄色い花は感じさせてくれますが、風は少し冬を感じさせています。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.10石蕗の花(熊野市)

  • 11/6 心躍る大漁旗展(尾鷲市天満浦 天満荘)

    11月6日(土)尾鷲市天満浦にある天満荘で昨日から始まった「心躍る大漁旗展」に行ってきました。いつもは駐車場となっているスペースを使い、本日は、天満荘百人会おすしの販売、世古米穀店ワークショップ、ぼんぼり会のバザー、尾鷲観光物産協会傘の柄を木の柄に付け替えるワークショップ、お子さま向け菓子のプレゼントがもらえる子供向け魚釣りなどが庭で開催されていました。一度だけ、大漁旗を作る職人万助屋さんのご主人とお話をしたことを覚えていますが、大学生のインタビューに付き合った時でした。夕方、時間が来ると「どこどこのお店(飲み屋さん)で待ってって」と仕事を切り上げ、そのお店でもお話を聞きました。でも、ある程度時間が経つと次の店へと行かれてしまいました。梯子酒ができる町が残っているのを羨ましく思えたのを覚えています。大人になった...11/6心躍る大漁旗展(尾鷲市天満浦天満荘)

  • 2021.11.3 定置網漁の体験へ(熊野市)

    取材で再び定置網の体験に。飛び魚が入っていたので参加した子供は飛び魚すくい。いろんな魚種があがり、船の上での仕事を見ていると夜明けが、日が上り漁港に戻ることが現実に戻されるような感覚で海の上での美しさが夢のよう。夜明け前に出港して、日の出を見られるように作業をしてくださいました。海からのぼる朝日を拝めました。終わったあとは、とれたての魚を使ったお味噌汁と刺身をいただきました。新鮮でゴリゴリっとした硬さがあるのが熊野の魚の醍醐味です。いや〜美味しかった。(ちなみにハマチとカンパチでした)熊野の海は、いつも素晴らしい。何より優先して撮影に船に乗せていただきたい。というか嫁が船舶免許持っているので、私が船を買えば良いのか。と言うほど単純ではないが・・・・・。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.11.3定置網漁の体験へ(熊野市)

  • 2021.10.31 アサマリンドウ(熊野市)

    熊野古道や山間部を走っているとお日様があまり当たらない、でも木漏れ日が入るようなところに咲いています。群生もするのですが、環境が合えば増えていくようです。珍しくない花なのですが、山道を歩いていて出くわすと、踏まないように、とかなんとなく微笑みかけているような、腰をおろしてゆっくりと覗き込んだりしてみたくなる花です。苔の多い場所で咲いているアサマリンドウを見つけたのですが、雲が多く木漏れ日がなかなか入ってくれませんでした。少し、アサマリンドウの花とゆっくりと過ごした時間でした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.10.31アサマリンドウ(熊野市)

  • 2021.10.30 あまごの採卵(熊野市育生町赤倉)

    熊野の山々も少しづつ色づき始めた10月の末、赤倉水産では例年通りあまごの採卵作業がはじまりました。今日の採卵は、孵化させるための採卵です。あまごの雌の体から卵を取り出します。腹を割かれてしまうので、雌はこのままフィーレとして加工されます。この大きさのあまごの身はサーモンに似ているのですが、もっと上品なおいしさがあります。刺身でも焼いても美味しくいただけます。孵化させるための網に入れられ、尾川川の美しい水を引き込んだところで卵から孵るまでここで過ごします。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.10.30あまごの採卵(熊野市育生町赤倉)

  • 2021.10.24 新鹿海岸(熊野市新鹿町)

    撮影で新鹿海岸へ。とても美しい海と空が待っていてくれました。今日は、シーカヤックにSUPの体験教室が行われていました。新鹿の海のきれいさは格別です。この海で泳いで育ったので、これ以下の海では海水浴場になっていても入れません。今日の目的はSUPだったのですが、知っている友人もこのイベントに協力していたので、船に乗せていただいて撮影ができました。いつもありがとうございます。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.10.24新鹿海岸(熊野市新鹿町)

  • 2021.10.16 アサギマダラ(御浜町尾呂志)

    尾呂志の方で、フジバカマの畑を作ってアサギマダラの中継地点をつくっている方から、メールが来ていたので午後3時ごろ撮りに行きました。最初の1枚は、終わりがけに夕日が差し込んだのでその時の1枚です。それまでは薄曇りのお天気でした。(お昼頃はいい天気だったのですが)数十匹が舞っていました。2日間ほどで次へと移っていくそうです。どこまで行き着く旅でしょうか。帰り道のない旅が続きます。ずっと仕事の撮影が続き、今日も午前中は撮影の仕事で、ひたすら撮り続けている2週間余り、手がつりそうな今日このごろでしたが、自然の撮影は難しいけど楽しい。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.10.16アサギマダラ(御浜町尾呂志)

  • 2021.10.6 風伝おろし(御浜町上野)

    久しぶりに綺麗で大きな風伝おろしの朝霧が見られました。長く伸びる朝霧は朝日に染まりとても綺麗です。コスモスと風伝おろし。風で激しくコスモスが揺れるので、いっそブレたままで。1時間近く撮影を楽しめました。これから朝霧が見頃になる季節になります。この反対側の雲海もきれいに見えます。次回は、ツエノ峰まで走ろうかな。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.10.6風伝おろし(御浜町上野)

  • 2021.10.4 早朝の鬼ヶ城(熊野市)

    撮影の依頼があって鬼ヶ城へ。夜明けの撮影だったのですが、早めに着いてテストで撮っていると伊勢海老の漁船が横切っていきました。細い三日月が登って来て、朝日に消されていきました。雰囲気のある雲のおかげで、いい雰囲気の写真が撮れました。撮影を依頼してくれた方もご満足いただけたようなので何よりでした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.10.4早朝の鬼ヶ城(熊野市)

  • 10/2 花の窟秋期例大祭 はじまる前(熊野市有馬町)

    今年の世界遺産花の窟神社の秋期例大祭も「お綱かけ神事」が行われず、お綱がかかった花の窟が見られなくなって1年以上になります。それでも祭りは形を変えてでも絶やさずおこなわれます。御神体に花を飾り準備が始まった午前8時過ぎ。私も子供を授かったと聞いた時、妻にいただきました。本来は、ご身体の上からお綱がかかった後にまかれるものです。乙女の舞(豊栄の舞)につかわれる舞姫が持つ花。神殿に飾られた稲穂。対面にあるカグツチの尊の祭壇。神事は、無事行われました。来年、2月2日には「お綱かけ神事」が復活すると良いのですが。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。10/2花の窟秋期例大祭はじまる前(熊野市有馬町)

  • 2021.10.1 花の窟(熊野市有馬町)

    残念ながら明日10/2には「お綱かけ神事」はおこなわれません。神事も関係者のみでおこなわれます。舞姫の子供たちは小学5年生。親としては、外から入ってきた人と接触は避けたいところです。それでもずっと続いてきたことを絶やさないように参加しています。どうぞ、察して時間をずらして参拝して欲しいものです。無事、神事が終われますように。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.10.1花の窟(熊野市有馬町)

  • 2021.9.19 丸山千枚田(熊野市紀和町)

    9/19の丸山千枚田彼岸花がきれいに咲き誇る中、稲刈りが進んでいました。黄金色に実った稲穂も刈り取られ、随分とその面積を小さくしていました。あと少しで稲刈りが終わりそうなところまで来ているように見えました。ここの彼岸花も有名なスポットになってきました。この日もテレビ局かな?カメラを持って来ていました。上にぼやっと愛車を入れておきました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.9.19丸山千枚田(熊野市紀和町)

  • 2021.9.19 赤倉へ(熊野市育生町赤倉)

    秋晴れの空が広がったので、早朝からバイクで走ってみました。大丹倉(おおにぐら)でも探したのですが、丹倉神社で見つけました。ヤマジノゴトトギス。この花の次は、アサマリンドウなどが咲きます。それほど山の中を歩く方ではありませんが、熊野は海からすぐ山なので、比較的近くで見ることができます。この時間は、誰もいなかったので、なんかいろいろ考えながら撮りました。県道52号を抜けて、丸山千枚田に行ったのですが、他府県ナンバーの車が多かったのと、そんな車にかぎってマスクをつけないで降りてくるので、早々に退散。緊急事態宣言など所詮、行政が言ってるだけなので、移動自粛などと言っても聞かないやつは聞かないとわかっていて、やるから始末が悪いかも。まあ、ほとんどの人は守ってるんだけどね。やっぱり怖いもんねコロナ。熊野・熊野古道の情報は「...2021.9.19赤倉へ(熊野市育生町赤倉)

  • 2021.9.17 雨の彼岸花(熊野市)

    台風14号の接近中ですが、熊野市の午後3時ごろは雨がパラパラ降っている程度です。でもかなり暴風雨が強くなりそうですね。近所の見頃となった彼岸花が倒される前にと撮ってみました。彼岸花の蜜を吸いに何種類かの蝶が飛んでいましたが、この青い部分を持つ蝶が彼岸花の赤に生えていました。畔に沿ってずらっと咲く花は、田んぼの手入れがもっと細やかだった頃、畔沿いに続くこの花をどこでも見られたような気がします。ばあちゃんは、畔沿いを歩いて出かける時に腰にさしたカマを取り出し、伸びた雑草を刈りながら歩いていたことを覚えています。今夜の午後2時ごろが暴風雨のピークでしょうか。今の静けさが嘘のようになるのでしょうから、戸締りをそろそろします。被害が出ないで通り過ぎてくれることを願いながら。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.9.17雨の彼岸花(熊野市)

  • 2021.9.15 彼岸花(御浜町)

    丸山千枚田をはじめ、至る所で一際朱色の花が目を引くようになってきました。最近、台風の影響か、雨の多い熊野ですが、小雨の中を蝶たちは競うように花の蜜を吸っていました。今週末ごろから見頃なところが増えるでしょうね。今年はどの辺りを見て撮影して回ろうかと考えていますが、商品撮影にパンフレットの料理写真などの撮影が目白押しなので、そちらの方の準備や用意などをどうしようかと頭を悩ましています。売り上げが伸びるように良い写真になるように考えないと。しかし、コロナもおさまるようで収まりきらない状態がまだまだ続きそうですね。ワクチンパスポートなんて、どう考えてもワクチンを打っても感染るなら意味がないように思えるのだが、いつからワクチン打ったら大丈夫なんて言い始めたんだろうか?そう考えてニュースを見ると、???となる。ただただ治...2021.9.15彼岸花(御浜町)

  • 2021.9.10 朝の散歩(熊野市 七里御浜海岸)

    今朝は、長女と妻と七里御浜海岸の堤防まで早朝散歩。綺麗な朝日が見られました。閉塞感のある生活が長いですが、気持ちの良い朝でした。釣り人も等間隔で並んで投げ釣りをしていました。地元の人はソシ釣りの人も。他所から来る人は、近くにでもすぐに割って入ってくるので、自分たちはどんどん離れて釣りをすることになる、と話を聞きました。七里御浜の釣りの話を、地元で釣具屋さんをやっていた方や、釣り好きの先輩方に聴きながら、七里御浜の伝統の「ソシ釣り」を調べています。その原型で釣っている方は一人もいませんが、昭和30年代には多くの人が長い竹竿を持って七里御浜に並んだそうです。できれば年内にソシ釣りをイラストでまとめられればと思っています。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.9.10朝の散歩(熊野市七里御浜海岸)

  • 2021.9.4 丸山千枚田(熊野市紀和町)

    まだまだ暑さが厳しい熊野。今年は、オーナーによる稲刈りの集がコロナウイルスの影響で中止になり、丸山千枚田保存会の方が稲刈りを進めています。猛暑の中で汗だくの作業は、とても厳しいと思います。稲は美しい黄金色に色づき、棚田はとても美しいです。稲刈りのあと、ハザがけされた稲を脱穀する作業が続けられていました。(撮影は、保存会の方に声をかけて許可を得ておこなっています。)美しい風景の中ですが、撮影していても汗が吹き出てきて、こまめに水分を取らないと危ないです。そんな丸山千枚田ですが、彼岸花がもう咲いていました。たくさん咲き出すのはもう少し先でしょうが、慌てんぼうさんのようです。この白い彼岸花も毎年、同じ位置に顔を出します。今年も変わらず花を咲かせていました。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。2021.9.4丸山千枚田(熊野市紀和町)

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