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2011/03/30

1件〜100件

  • 3年振り オレンジルーシー

    塩山洋酒より、オレンジルーシーが入荷です。3年振りです。3年前、初めてオレンジルーシーを発売した時、塩山洋酒の萩原社長は、ワインの出来に十分満足していませんでした。初年度のオレンジルーシーが完売した時、「来年は出さない。」の一言。そして3年、満を持しての再発売です。初年度のオレンジワインに満足しなかったのは、香りでした。今回のオレンジワインは、皮と一緒に醸したワインと、通常の甲州ワインを、半々にブレンドすることで、良い香りのワインが出来上がったとのことです。オレンジルーシーとは、柿の色のこと。よろしくお願い致します。3年振りオレンジルーシー

  • 2つのアネモネ

    アネモネという同名のお酒が揃いました。左は、奥野田葡萄酒(甲州市塩山)のカベルネソービニヨンのロゼ。右は、本日入荷のバテレ(東京都奥多摩町)のクラフトビール。同名の、この2つの酒が揃う店は、なかなか無いと思うので、ご紹介です。アネモネという花は、最近まで知らなかったのですが。2つのアネモネ

  • キザンワイン マグナムボトル 新デザイン

    機山洋酒(甲州市塩山)より、新デザインのマグナムボトルの赤ワインが入荷です。ブラッククィーン100%。レギュラーボトルの750㎖が、7月までワイナリーで品切れなので、大変貴重です。新しいデザインは、6/22が初出荷。タイミング良く、どこよりも早く入荷しました。白ワインのマグナムボトルは、来年2月~3月頃に再発売です。量が少ないので、実店舗のみの販売です。よろしくお願い致します。キザンワインマグナムボトル新デザイン

  • 甲州微行

    反射炉ビア(静岡県伊豆の国市)から、甲州微行の750㎖が入荷です。ワインではありません。ビールです。反射炉の製造の方が、山梨のドメーヌオヤマダで勤務したことがあり、その縁で、ドメーヌオヤマダのデラウェアに付着した酵母を使って、ビールを製造。作ったビールは、樽で熟成。ワインに近いビールです。昨年までは、330㎖も発売されたのですが、今年は750㎖のみ。多分、大瓶の方がビールの質が良くなるのでしょう。ドメーヌオヤマダのワインは入荷しませんが、甲州微行をよろしくお願いいたします。甲州微行

  • 奥野田葡萄酒 お披露目

    奥野田葡萄酒(甲州市塩山)の、リノベーション完成お披露目会のお知らせです。7/2(土)または7/3(日)の両日、それぞれ2部制です。醸造場を新築し、旧醸造場はお客様を迎えるスペースにリニューアル。そのスペースには、社長の奥様の中村亜希子さんの描く、ワインラベルの作品も飾られる予定と聞きました。参加費が3000円かかりますが、ワインのテイスティングやおつまみ、メルローやシャルドネのストレート果汁も出ますので、楽しいイベントになるかと思います。メルローとシャルドネのストレート果汁のジュースは、ワインにすれば高価格で販売できるのに、なぜかジュースにしてしまった、大変貴重なもの。よろしくお願いいたします。奥野田葡萄酒お披露目

  • これも最後の1本かあ ルミエールカデット

    ルミエール(笛吹市一宮町)のカデット一升瓶の白が、最後の1本になりました。カデットの赤ワインは継続です。終売は白ワインのみ。白は山梨では甲州種があるので、外国産とのブレンドワインは、売れないのでしょう。当店でも売れませんでした。ネットでの販売の方が売れましたね。最後の1本は、ネットでも購入可能です。www.hamamatsuya.jp/wine-list6.htm#lumiere売り切れの節は、ご容赦ください。これも最後の1本かあルミエールカデット

  • これも最後の1本 旭洋酒 オレンジ

    旭洋酒(山梨市)のヴーオランジェが最後の1本です。ラベルが印象的です。ラベルの詳細は、下記の旭洋酒のHPへ。https://soleilwine.shop-pro.jp/?pid=168019714旭洋酒のオレンジワインは、ロゼワインの品切れ後、すぐに発売されたので、都合が良かったのですが、いよいよ最後の1本です。来年の春も発売になると思うので、それまでのお別れです。ロゼもオレンジも、旭洋酒の限定ワインは、大変な人気でした。本日は、毎週日曜日恒例のワイン5%引き(現金支払いのみ)の日。よろしくお願い致します。これも最後の1本旭洋酒オレンジ

  • 山梨の芋焼酎 大弐(だいに)

    大弐の首掛けが目立ちます。首掛けを外した写真はこちら。随分印象が異なります。首掛けはこれ。俳優でダンサーの田中泯(たなかみん)氏。山梨在住で、甲斐市市長と知り合いの縁で、CMに登場したと噂に聞きました。田中泯さんのお陰でよく売れています。一時期、首掛けが無い時期がありましたが、売れ行きはさっぱりでした。大弐は、甲斐市の栽培放棄の農地を有効活用しようと、甲斐市が芋を栽培し、芋焼酎にしました。山県大弐は、江戸時代の思想家で、幕府により処刑された人物。甲斐市には山県神社があります。現在では、山梨を代表する焼酎です。山梨の芋焼酎大弐(だいに)

  • 最後の1本に 白百合 ベーリーA

    白百合醸造(甲州市勝沼)のマスカットベーリーAの一升瓶が、最後の1本になりました。写真左のワインです。発売されたのは、5年位前です。その頃、すでにシャインマスカットの全盛時代で、ぶどう栽培農家の方々は、醸造用も含めた各葡萄を、シャインマスカットに切り替えていました。ワイン業界にとって、シャインマスカットは最大の敵。赤ワイン品種のマスカットベーリーAも、少なくなっていくだろうと予想される中、その一升瓶の新発売は衝撃でした。対になる白ワインが無く、赤ワインの単品でしたが、よく売れました。その後、醸造長のお家葡萄酒が発売され、こちらは赤白2つ揃っていました。少しの期間、並行販売だったのですが、マスカットベーリーAは終売のお知らせが入り、たくさん取らせて頂きました。いよいよ売り切れです。後継ワインがあるので安心で...最後の1本に白百合ベーリーA

  • 藍白、再入荷

    錦城葡萄酒(甲州市勝沼)から、藍白(あいじろ)が入荷です。斬新なラベルです。一升瓶ワインとは思えないお洒落なデザイン。藍白は、まさにラベルの色で、日本の伝統色との事。知りませんでした。甲州種100%の甘口。いま、甘口のワインは少なくなっています。辛口が主流の中、大胆なワインです。たまには、甘口のワインも良いですね。再入荷。よろしくお願い致します。藍白、再入荷

  • 七賢の箱が派手に

    七賢(北杜市白州町)の、一升瓶6本入れのダンボールの柄が、変わりました。派手ですね。以前の箱はこれ。大分イメージが変わりました。一升瓶は、この箱で納品されます。よく流通している、プラスチックの茶色の箱は、七賢は使っていません。最近、このダンボールの価格も上がっているようです。瓶代も上がり、トータルで商品代に反映されますね。2次使用で、ワインの通販で使わせていただいています。七賢の箱が派手に

  • 5月一升瓶ワイン売り上げベスト5 赤ワイン

    5月の一升瓶ワイン売り上げベスト5、赤ワインです。第1位笛吹ワイン(笛吹市御坂町)プレジール1800円昨年5月下旬から、販売を開始し1年が経ちました。お蔭さまで、一升瓶の販売総数は、609本です。コロナ禍で販売に苦労している笛吹ワインに、少なからず協力出来ていると思います。第2位北野呂醸造赤ワイン2365円(6月から)白ワインでは上位3位までを独占した北野呂醸造が、赤ワインでも第2位。マスカットベーリーAに、自社栽培のメルローがブレンドされています。第3位麻屋葡萄酒(甲州市勝沼)サンデーワイン1333円。5月より値上げしたにも関わらず、上位にランクイン。外国ワインとのブレンド。第4位矢作洋酒(笛吹市一宮町)赤2200円。外国ワインとのブレンド。ネット販売が大変好調でした。第5位麻屋葡萄酒スペシャル1700...5月一升瓶ワイン売り上げベスト5赤ワイン

  • 5月一升瓶ワイン売上ランキング 白ワイン部門

    5月の一升瓶ワインの売り上げベスト5です。白ワイン部門写真左から1番。第1位北野呂醸造(笛吹市一宮町)黒ラベル1200円6月から値上げなので、いつもより多い売り上げでした。デラウエア100%の辛口。6月から1320円ですが、値上げしても断然コスパの良い黒ラベルは、今後も不動の1位を予感。第2位北野呂醸造ロゼ1595円(6月から)ロゼ部門が無いので、ブレンド比から、白ワインに入ります。やはり、値上げ前の駆け込み需要で、売り上げは大幅増で第2位。第3位北野呂醸造白ラベル1595円(6月から)甲州種とデラウェアのブレンド。値上げ前で、北野呂醸造がベスト3を独占です。第4位蒼龍葡萄酒(甲州市勝沼)契約ワイン1800円ぶどう栽培農家が、葡萄をワイナリーに預け、ワインにして返してもらう契約ワイン。約半年ほどの販売です...5月一升瓶ワイン売上ランキング白ワイン部門

  • イメチェンですね。白百合醸造

    白百合醸造の、セラーマスターの名前とラベルが変わります。左が新ワイン、右が旧ワイン。旧ワインのセラーマスターは、以前は低価格高品質のワインでしたが、値上げがあり、現在1980円(税込)なので、中価格高品質ワインですね。よくコンテストに入賞するので、販売側も売りやすいワインです。左が新ラベルですが、高級なイメージですね。よろしくお願いいたします。イメチェンですね。白百合醸造

  • アネモネという花を知らないのですが

    奥野田葡萄酒(甲州市塩山)より、アネモネカベルネソービニヨンロゼが入荷です。ラベルの花はアネモネという花。アネモネの花の色によって、花の言葉も違うらしい。ワインは語れるが、花は駄目。このアネモネのラベルが3種類になりました。中村社長の奥様・亜希子さんが描いたアネモネを、iPadで色違いにしたラベル。両側のワインの名前は、クレスプキュール(黄昏という意味)。しかし、ラベルはアネモネ。ということは、今回は、ラベルの花の名前がワインの名前になっているので、真打ち登場、ということでしょうか。この3つのワインは、写真左から、メルロー、カベルネソービニヨン、シャルドネ。奥野田葡萄酒の3強のワイン群です。メルローとカベルネは、それぞれセニエで、濃い部分を抜いて作った辛口のロゼワイン。シャルドネと合わせ、これからの季節に...アネモネという花を知らないのですが

  • 発注したのは、このピノノワールではない!

    スズラン酒造(笛吹市一宮町)に、ピノノワールを発注したのですが、入荷したのはこのワイン。これはピノノワール・ブラン。通常、ピノノワールは赤ワイン。このワインは、ピノノワールを白ワイン仕込みにしたのですね。大変珍しく、貴重なピノノワールを白にしてしまう面白さで、よく売れるのですが、このワインは既に当店で販売していて、在庫もあります。欲しかったのは、普通のピノノワールの赤。※ここで言う普通とは、並みの味ということではなく、ピノノワールと言えば赤ワイン、という意味。しかし、これも縁なので、過剰在庫ですが、販売させていただきます。さらに、納品書をよく見た結果、ピノノワールブランは値上げしなくてはならなかったので、その対応が出来ました。機会は逃しましたが、いつか普通の赤ワインを販売したいと思います。発注したのは、このピノノワールではない!

  • 夏色ドルチェ 奥野田葡萄酒

    奥野田葡萄酒(甲州市塩山)より、夏色ドルチェが入荷です。ラベルのひまわりは、中村社長の奥様の作品.描く意欲は、突然舞い降りるとのこと。ひまわりは、コロナ禍が始まった2020年の春の作品と記憶しています。そして、中村社長が、奥様の作品に合うワインに仕上げます。ドルチェは、創業2年目に誕生した、デラウェアの甘口ワイン。発売から20数年が経った、奥野田葡萄酒のロングセラーワイン。今回のドルチェは、葡萄の皮の色素をワインに反映させた、オレンジワインに仕上げました。山梨で発売されているデラウェアのオレンジワインは、マルスワインに続き、2つ目です。。奥野田葡萄酒の中村社長夫妻の共同作品をお楽しみください。夏色ドルチェ奥野田葡萄酒

  • 初めて知る、ネオアリカント

    原茂ワイン(甲州市勝沼)のハラモルージュに、ネオアリカントというぶどうが使われています。ブラッククィーンとネオアリカントのブレンド。ネオアリカントという品種を、初めて知りました。調べると、山梨県果実試験場が、ベーリーアリカントとデラウェアを交配させた品種とのこと。ベーリーアリカントは、川上善兵衛氏の品種。デラウェアは、北米原産で、山梨では甲州種に続き、白ワイン品種第2位の生産量。山梨県のHPでは、マスカットベーリーAに続く赤ワイン品種として期待しているそうです。栽培量を増やし、単品種で飲みたい品種です。初めて知る、ネオアリカント

  • キザンワイン アートラベル

    機山洋酒(甲州市塩山)から、アートラベルが入荷です。ラベルは、原健吾氏。原健吾氏は山梨県在住の絵画、廃材アートを手掛ける芸術家。ワインの中身は、左から真ん中が、写真右が、この3つのワインは、既存では販売していない、このシリーズだけの限定ワイン。既存ワインも人気で、なかなか入荷しませんが、アートシリーズも滅多に発売されないので、貴重なワインです。店だけの限定販売です。よろしくお願い致します。キザンワインアートラベル

  • 先月もたくさん売れました。ありがとうございます。

    笛吹ワイン(笛吹市御坂町)の、飲んで守ろう日本ワイン(笛吹ワインでは「プレジール」)が、5月も売れ行きトップでした。一升瓶の5月の売り上げは37本、720㎖は19本で、一升瓶赤ワイン部門、720㎖赤ワイン部門で、それぞれ1番でした。昨年5月下旬からの売り上げ累計は、お陰様で下記のとおりです。バージョン3のお客様の感想も色々頂きましたので、笛吹ワインの醸造家矢崎さんに伝え、改良(バージョン3.5)も考えているのですが、矢崎さんの体調不良により、バージョン3.5の構想は止まっています。矢崎さんの体調が良くなりましたら、構想を進めたいと思います。気長に待っています。ゆっくり体調を戻してください。先月もたくさん売れました。ありがとうございます。

  • 塩山洋酒の一升瓶ワイン

    塩山洋酒より、ワイナリー限定ワインの入荷です。一般発売はありません。塩山洋酒で購入することが条件の一升瓶ワイン。よって、塩山洋酒まで買いに伺いました。一升瓶ワインバカ、なので。塩山洋酒は既に4種類の一升瓶ワインを発売しています。そのうち、ゴールド、ブラン、ルージュは外国産ワインがブレンドされていて、国産ワイン100%は赤のアジロンに続き、2つめ。今回の甲州辛口は量が少ないため、ワイナリー限定販売。当店では、ネット販売はできませんが、店では販売OKを、萩原社長より了承されています。よろしくお願いいたします。塩山洋酒の一升瓶ワイン

  • モエエシャンドンの新しいスパークリングワイン

    モエエシャンドンの新しいスパークリングワインです。山梨の酒屋なので、普段モエエシャンドンは気にしない(一応ライバル)のですが、展示会で当店の新しいスタッフが、「これは美味しい」と絶賛(試飲を止められなかった上司にミス)し、買わずにはいられない雰囲気になり、価格も高くないので、売ることにしました。スパークリングワインに、オレンジビターズ(スピリッツにオレンジの皮やハーブを浸したお酒)をブレンド。税法上、甘未果実酒になります。ちょっと異色なスパークリングワイン。スパークリングワインの世界的企業がつくったので、今後追随するワイナリーがあるかもしれません。シャンドンは、モエエシャンドンがオーストラリアで展開するブランド。本場シャンパーニュで作る品質と変わらないのに、価格が安く、ファンの多いブランドです。楽しみなス...モエエシャンドンの新しいスパークリングワイン

  • ワイナリーは品切れ、入荷です。旭洋酒

    旭洋酒(山梨市)から、ソレイユ・ヴーオランジェが再入荷です。甲州種の皮も一緒に醸す、オレンジワイン。1度、入荷しましたが、すぐに売り切れてしまい、再入荷。ワイナリーでは、その後売り切れてしまったので、ギリギリ間に合いました。最後の24本、よろしくお願いいたします。ワイナリーは品切れ、入荷です。旭洋酒

  • 今回の試作はリースリング、入荷です。シャトージュン

    シャトージュン(甲州市勝沼町)から、リースリングが入荷です。このラベルを見て、あれ?と思った方、ナイスです。以前、同じシャトージュンから発売されたマルスランというワインと同じです。お陰様で、無事売り切れました。このラベルは、シャトージュンのまだラベルが決定しない、試作ワインのような意味だそうです。リースリングと言えば、ドイツワインが有名ですが、日本でも北海道など、寒冷地ではよく作られています。山梨では珍しいです。700~800本を瓶詰めし、150本を試作的意味で、このラベルを張って売り出し、残りは正式なラベルで販売するそうです。ちなみに当店では12本のみの入荷です。よろしくお願いいたします。今回の試作はリースリング、入荷です。シャトージュン

  • スズランのプチ・ヴェルド

    スズラン酒造のプチ・ヴェルドが入荷です。(飲みかけの写真で申し訳ないです)プチヴェルドと言えば、丸藤のプティヴェルドが有名です。写真右は、マルサン葡萄酒のメルロー&プチベルドー、2200円。写真右が、丸藤葡萄酒のプティヴェルド、7480円です。丸藤のプティヴェルドは、日本ワインコンクールで2015年~2017年まで3年連続金賞を受賞し、伊勢志摩サミットで提供されたワインです。7480円という高価なので、丸藤を買いたい方は、先にマルサン葡萄酒を購入して、舌を慣れさせています。数少ないプティベルドの分野に、スズランが参入です。2530円。参入と言っても、それは当店での話で、スズランではずっと前から、プティベルドを販売しています。今回入荷のスズランのプティベルドのビンテージは2016年。プティヴェルドの苗を植えたのは...スズランのプチ・ヴェルド

  • オリンピアン復活!まるき葡萄酒

    まるき葡萄酒(甲州市勝沼)から、オリンピアンの赤白ワインが発売です。オリンピアンは、ワイナリーが2013年に現在の体制になる前の、まるき葡萄酒のブランドでした。オリンピアンの由来は、1964年開催の東京オリンピックがきっかけとの事。オールドファンには、まるき葡萄酒=オリンピアン、というイメージの方も多くいらっしゃいます。今のまるき葡萄酒のブランドは、レゾンやラフィールですね。復刻版のオリンピアの白は、甲州とデラウエアのブレンド。山梨の王道のブレンドです。赤は、マスカットベーリーAとメルローのブレンド。マスカットベーリーA100%では薄く感じる場合があるので、メルローでボディを厚くしています。気の利いたブレンドだと思います。復刻版オリンピアをよろしくお願いいたします。オリンピアン復活!まるき葡萄酒

  • 岩崎醸造の新しい一升瓶ワイン

    ホンジョーブランドの岩崎醸造(甲州市勝沼)から、新しい一升瓶ワインが入荷です。まず、甲州種100%白の辛口。こちらは、マスカットベーリーA100%のミディアムボディの赤。どちらも、税込3300円。国産葡萄100%の原料のワインのなので、岩崎さんは強気の価格設定です。一升瓶ワインの価格帯は、2000円台が主流ですが、最近は3000円超えのワインが増えてきました。ただ、2500円を超えると売り上げは落ちるし、3000円超えのワインの売れ行きは悪いです。岩崎さんは、外国ワインをブレンドした一升瓶ワインを先行発売していました。写真の左が、以前から発売している、外国産ワインブレンドの一升瓶ワイン。写真は白ワインですが、赤もあり、どちらも1925円。価格は安いのですが、外国産のブレンドでは、お客様より「国産葡萄100%のワ...岩崎醸造の新しい一升瓶ワイン

  • 奇跡のワインも値上げへ

    北野呂醸造(笛吹市一宮町)の奇跡のワインも値上げです。真ん中の黒ラベルは、山梨県産デラウェア100%なのに、1,200円(税込)という奇跡の価格。当店では「奇跡のワイン」と呼んでいます。売上は、一升瓶ワイン部門で、ずっと1位。しかし、6月1日から、1320円に値上げされます。値上げでも1320円という低価格。いまどき、720㎖の国産ワインでも、なかなか1320円というワインは見当たりません。写真左のロゼワインは、1466円→1595円へ。写真右の白ラベルは、1382円→1595円へ、それぞれ値上げになります。今回の値上げは、瓶の価格上昇が大きな原因で、低価格のワインほど、値上げがあります。よろしくお願いいたします。奇跡のワインも値上げへ

  • 麻屋葡萄酒 ISSHU

    麻屋葡萄酒(甲州市勝沼)から、ISSHUが入荷です。既存の麻屋葡萄酒のワインとは、まったく異なる斬新的なデザイン。サッカークラブのヴァンフォーレ甲府で以前活躍し、現在SHIBUYACITYFCの監督兼選手の阿部翔平さんがプロデュースした甲州ワインです。720ml2420円。阿部さんが甲州ワインが大好きで、その縁で誕生したワイン。阿部さんのファンやサッカー関係者だけでなく、阿部さんを知らない方にも飲んで頂きたいワインです。麻屋葡萄酒ISSHU

  • 甲斐男山の父子

    先日のマツムラ酒販の展示会で、八巻酒造店の八巻社長父子に会いました。真ん中は、八巻社長。八巻酒造の5代目、杜氏も兼ねます。社長が杜氏を兼ねてから、東京国税局新酒鑑評会で入賞を重ねています。左は、社長の長男です。親子二人で営む蔵元です。代表銘柄はこれ!左は甲斐男山の純米酒。ボトルネックにGIとありますが、水、米が山梨県産の証し。GIは地理的表示で、山梨という名称を守っています。右の仲は、八巻酒造の創業者、仲右衛門から名づけられました。5代目の現社長がつくったブランドです。仲ブランドは、これから冷酒も発売されます。父子で商売が出来るのはうらやましい。私も父と一緒に商売をしていたけど、仲が悪かったですね。甲斐男山の父子

  • 亜硫酸塩無添加ワイン 三養醸造

    三養醸造(山梨市牧丘町)から、酸化防止剤無添加のワインが入荷です。白ワインの甲州種100%の辛口。ペティアンとは、プチプチしたワインの事。ワイン名のKは、鴨居寺という地区の葡萄畑で採れた葡萄を使っているという事。こちらはシャルドネですね。どちらも1980円(税込)。特徴は、酸化防止剤の亜硫酸塩が無添加という事。無添加は、よく売れます。体に優しいイメージですね。ただし、ワインのバランスが崩れるので、保管は今からの季節は、冷蔵庫の野菜室がベスト。奥様が葡萄栽培、ご主人が醸造を担当している家族経営の小さなワイナリー。よろしくお願いいたします。亜硫酸塩無添加ワイン三養醸造

  • マルスワイン 穂坂収穫ブラン 登場

    マルスワインから、穂坂収穫ブランが新発売です。以前は甲州種100%だったのですが、これからはブランと名前を変更し、甲州種主体のワインになりました。赤ワインの方が、早く発売されていました。赤ワインも、「マスカットベーリーA+カベルネソービニヨン」「マスカットベーリーA+メルロー」の2つのワインが合体し、ルージュになりました。穂坂は、韮崎市の穂坂地区のことで、山梨で最も質の良い、醸造用葡萄が出来る地域と言われています。行政もワイナリー誘致に熱心で、マルスワインは笛吹市石和町から、醸造施設を韮崎市穂坂地区に移しました。価格が1823円とお手頃なのに、品質が高いため、山梨の酒屋ではどこでも販売している、山梨を代表する銘柄です。よろしくお願いいたします。マルスワイン穂坂収穫ブラン登場

  • 偶然、店で出会う2人。

    当店、開店まもない午前中、駐車場が騒がしい。覗いてみると、富士桜高原麦酒の2人の宮下さんが、偶然当店で会ったらしい。富士桜高原麦酒は、当店から1時間くらいの所にあります。富士桜高原麦酒の社員である2人の宮下さんは、富士吉田市在住。家は200㍍くらいの近い距離の、ご近所さんらしい。宮下さんという苗字は、富士吉田市には多いです。わざわざ、1時間もかけて、当店に来ていただき、他社のビールを買っていかれました。研究熱心+義理固いですね。嬉しいです。富士桜高原麦酒をよろしくお願いいたします。偶然、店で出会う2人。

  • 塩山洋酒の萩原夫妻

    塩山洋酒(甲州市塩山)の萩原社長夫妻がご来店。奥様が持っているワインは、ザルツベルグ、社長は重川。どちらも塩山洋酒の看板ですが、今の塩山洋酒の一押しは、夫婦水入らずのところに、図々しく割り込む筆者が持つ、エンザンブラン。甲州種69%とシャインマスカット31%のブレンド。シャインマスカット100%のワインは、まだまだ発展途中ですが、この比率では、シャインマスカットの華やかな香りが際立ちます。萩原社長が考えた、黄金比。甲州種とシャインマスカットの良さが、相殺されず、相乗効果になっています。塩山洋酒もよろしくお願いいたします。塩山洋酒の萩原夫妻

  • 武の井酒造の社長夫婦

    先日、マツムラ酒販の展示会で、武の井酒造の清水社長夫妻にお会いしました。武の井酒造(北杜市高根町)は出展者で、私は野次馬です。色々なブースが出ていましたが、社長夫妻が来ていたのは、武の井酒造だけでしたね。親子で出ていたのは、スズラン酒造(笛吹市一宮町)と八巻酒造(北杜市高根町)ですね。山梨の酒造メーカーは家族経営の会社も多く、だからこそ出品料を稼ぐため、懸命に売り込みます。武の井酒造の一押し商品はこれ!左は、純米吟醸酒。安旨純米吟醸として、山梨では定番の日本酒。左は、オーク樽で7年熟成した米焼酎。この米焼酎は、本場熊本の球磨焼酎と比べて、見劣りしない品質と思います。よろしくお願いいたします。武の井酒造の社長夫婦

  • 蒼龍葡萄酒 甲州スパークリング

    蒼龍葡萄酒(甲州市勝沼)から、甲州種のスパークリングワインが入荷です。蒼龍葡萄酒は、地元資本のワイナリーとしては大手で、山梨の全酒屋にワインが置いてあるほどです。その蒼龍葡萄酒は、満を持して発売したスパークリングワイン。このワインの最大のセールスポイントは、すばり2000円を下回る価格です。1980円(税込)。山梨のスパークリングワインの価格は、大体2000円以上ですが、蒼龍さんはそれを下回る価格を付けました。そして、山梨のワインでは王道の甲州種。ボトルネックの甲州の文字が目立ちます。楽しみなスパークリングワインです。蒼龍葡萄酒甲州スパークリング

  • ルミエール ガブ マグナムボトル

    ルミエール(笛吹市一宮町)より、ガブの1500㎖(マグナムボトル)の入荷です。ガブは、マスカットベーリーAとカベルネフランのブレンドで、ライトボディ。名前の通り、ガブガブ飲める赤ワイン。裏ラベルにある通り、焼き鳥など、甘いたれの料理に良く合います。マスカットベーリーAは在来品種、カベルネフランはフランス原産なので、和洋折衷のワインですね。ガブは、一升瓶ではなく、1.5ℓのマグナムボトル。無理すれば、冷蔵庫に入るサイズ。一升瓶ワインバカの当店からすると、一升瓶で発売して欲しいのですが、マグナムボトルも守備範囲です。よろしくお願いいたします。ルミエールガブマグナムボトル

  • 今回の三養醸造の一升瓶ワインは、酸化防止剤無添加。

    三養醸造(山梨市牧丘町)から、一升瓶ワインのオールドロゼが入荷です。ラベルに「生ブドー酒」とありますが、これは葡萄からつくったワインという意味。葡萄からワインを作るのは当たり前ですが、輸入ワインを使っていない事と、ぶどう果汁から作ったワインではない、という2つの意味を示しています。三養醸造は、現社長の山田啓二氏が4代目の老舗ワイナリー。このワインのラベルは、以前からの伝統のラベルで、葡萄からワインを作ったことをセールスポイントにする時代があったのですね。さて、三養醸造の一升瓶ワインは1つしかありませんが、通常は巨峰からつくられたロゼワインです。しかし、巨峰ロゼが欠品し、今回は窪平ロゼというワインが入っています。720㎖1650円で販売中のワイン。裏ラベルの通り、酸化防止剤の亜硫酸塩が無添加です。ワインは、マスカ...今回の三養醸造の一升瓶ワインは、酸化防止剤無添加。

  • グリド甲州 入荷です。

    中央葡萄酒(甲州市勝沼町)から、グリド甲州2021が入荷です。グリドは、中央葡萄酒では最も安価の1980円(税込)。裏ラベルによると、1999年に発売。私は、この発売時を知っています。当初は、やや甘口だったこと、今はありませんが地場問屋の鮎川の専売ワインだったと思います。現在は辛口。グリドのグリは葡萄の皮のこと。甲州種の果皮が、ワインに反映して、淡紫色をしています。中央葡萄酒のオレンジワインと言っても良いでしょう。2021年ビンテージが数が少ないので、お早めにお求めください。グリド甲州入荷です。

  • 夜叉ジンジャー、人気です。

    5/13に入荷した、ペルソナブルワリー(甲府市朝日)の夜叉ジンジャーが人気です。ラベルにある通り、南アルプス市芦安地区の生姜を使ったクラフトビール。芦安には、夜叉神峠があり、minami-alpskankou.jp/WP/images/pdf/yashajin%20setumei.pdf夜叉神峠から、命名されたビールです。ペルソナブルワリーからは、幾度か夜叉ジンジャーが発売されていますが、今回の注目度は群を抜いています。芦安で生姜を生産された方が、ビールのラベルのデザインもして、交友関係が広いらしい。夜叉神峠という名前の日本酒は、南アルプス市の酒蔵、太冠酒造から発売されています。純米大吟醸。720mlサイズ1980円(税込)。また、夜叉神は御勅使(みだい)川の氾濫を起こす神ということです(間違っていたらごめんな...夜叉ジンジャー、人気です。

  • 値上げですが、隠れた良いワイン。

    シャトー勝沼の蔵出しワインが、値上げです。白は甲州種、赤はマスカットベーリーA。山梨のワインの王道ですね。日本のワイン品種として、2つだけ国際登録されている、日本を代表する品種。シャトー勝沼の一升瓶ワインは、写真の蔵出しワインと、里山銘醸ワインの2種類がありますが、今回値上げされるのは、蔵出しワイン。2700円台から、2989円(税込)へ。3000円を越えない価格設定が嬉しいです。価格が他のワイナリーの一升瓶ワインより高いので、そんなに売れませんが、評判の良いワインです。丁寧に作られているスタンダードクラスのワイン。気軽に飲むには良いワインと思います。値上げですが、隠れた良いワイン。

  • 山梨産ソービニヨンブラン スズラン酒造

    スズラン酒造(笛吹市一宮町)から、ソービニヨンブランが入荷です。ソービニヨンブランと言えば、シャルドネと並び、世界中で作られる白ワインのスーパースター品種。日本では、シャルドネの栽培は進んでいますが、ソービニヨンブランは少ないですね。スズラン酒造のソービニヨンブランは2016年ビンテージ。2015年の在庫もあるということで、だいぶ前からソービニヨンブランを作っていました。スズラン酒造は、広く葡萄畑を保持し、多種多様の葡萄を作っています。当店でも、スズラン酒造のシラーやピノノワール、シュナンブランを販売してきました。今回は、ソービニヨンブラン。裏ラベルには、甘口とありますが、甘くありません。やや辛口。1980円(税込)。次は、プティヴェルドを持ってきてくれるとの事。スズラン酒造の小池社長夫妻です。山梨産ソービニヨンブランスズラン酒造

  • 春鶯囀のラベルが一新

    春鶯囀(しょんのうてん、萬屋醸造、富士川町)のラベルが一新です。色とりどりのラベルで、日本酒の売り場で、大変目立っています。春鶯囀は、与謝野晶子氏が命名した伝統の日本酒。同じ町内の、食品メーカーはくばくがバックアップして、いろいろ変わっています。今後の春鶯囀に期待です。春鶯囀のラベルが一新

  • 白が売り切れます。スプリングワイン

    4月29日に初リリースした、スプリングワインの白ワインが売り切れになりそうです。発売したばかりですが、よく売れています。醸造家兼社長の、佐野いずみさんの交友関係が広く、佐野さんのお知り合いの方がよく購入されます。また、いち早くワインを導入した、甲府市善光寺の豊寿司さんでもよく注文されるそうです。初リリースの2021年ビンテージと、今からぶどう栽培と醸造予定の2022年ビンテージは、甲州市塩山の機山洋酒の設備を借りて作られますが、甲府市では久々の新設ワイナリーということで、期待は大きいですね。甲州種の白ワインを飲みたい方、お早めにどうぞ。店の在庫のみです。白が売り切れます。スプリングワイン

  • 機山洋酒 セレクション 新ラベル

    機山洋酒(甲州市塩山)の、セレクションシャルドネとセレクションメルローが新ラベルになりました。価格も少し値上げです。シャルドネが、1884円から2112円へ。メルローが、2263円から2534円になります。印象的な青と赤。ワイン売り場で、目を引くラベルです。ただ、数が限られ、当店へはシャルドネが60本、メルローが24本のみの販売になりますので、お一人様1本限定販売、ネット販売はシャルドネのみになります。ビンテージは2020年で、この年は葡萄の収穫量が少なかったため、ワインが少なくなっています。今年を乗り切り、2021年ビンテージになると、もう少し増加する予定です。よろしくお願いいたします。機山洋酒セレクション新ラベル

  • 旭洋酒 ソレイユ ヴーオランジェ 入荷です。

    旭洋酒(山梨市)から、ヴーオランジェが入荷です。オランジェは、甲州種ワインからつくられるので、白ワインになります。甲州種の皮も一緒に醸し、葡萄の皮の色がワインに反映します。オレンジ色だから、オレンジワイン。このワインは、古樽熟成です。生産数が631本なので、すぐ売り切れてしまうでしょう。2200円(税込)。ヴーシリーズは、3種類になりました。少し前まで、ヴーロゼがあったのですが、売り切れてしまい、オレンジが代わりに入りました。よろしくお願いいたします。旭洋酒ソレイユヴーオランジェ入荷です。

  • 牛奥葡萄酒の白ワイン、入荷です。

    牛奥第一葡萄酒(甲州市塩山)の一升瓶ワインの白が入荷しました。左が、今回入荷した白ワインです。これで赤白の一升瓶ワインが揃いました。白は、昨年から欠品し、お客様には大変ご迷惑をお掛けしました。相変わらず、ラベルにはシワが寄っていますが、これも牛奥ワインの特徴です。www.hamamatsuya.jp/wine-list1.htm#usi牛奥葡萄酒の白ワイン、入荷です。

  • 一升瓶ワイン 売上ベスト5 赤ワイン

    令和4年4月の、一升瓶ワイン売上ベスト、赤ワインです。右から、第1位笛吹ワイン(笛吹市一宮町)飲んで守ろう日本ワイン(ワイナリーではプレジール)1800円。コロナ禍で、余ったワインをブレンド。4月に発売されたバージョン3は、デラウェア40%、甲州種20%、マスカットベイリA40%のブレンド。白ワインが計60%ですが、色が赤色なので、赤ワイン部門です。第2位麻屋葡萄酒(甲州市勝沼)サンデーワイン1333円。4月から値上げだったのですが、それでもよく売れました。外国ワインとのブレンドです。第3位麻屋葡萄酒スペシャルワイン1700円。こちらも4月から値上げだったのですが、値上げしても国産葡萄100%の赤では最もお得な価格です。第4位ルミエール(笛吹市一宮町)プチ2141円。外国産ワインとのブレンド。知名度の高いワイン...一升瓶ワイン売上ベスト5赤ワイン

  • 3つのカベルネフラン

    シャルマンワイン(北杜市白州町)から、3つのカベルネフランが入荷です。カベルネフランは、シャルマンワインの看板です。今でこそカベルネフランのワインは、一般にぼちぼち出回っていますが、昔からシャルマンワインは、カベルネフランを作っています。シャルマンは、長野県堺の北杜市白州町にあり、山梨のワイナリーが集積する勝沼を中心とした峡東(きょうとう)地域とは、だいぶ離れています。ワイナリーの分布図では、市川三郷町にある楽園葡萄酒同様、陸の孤島です。よって独自の進化を遂げた感があります。カベルネフランを作り続ける、ちょっと変わったワイナリー、というイメージでした。しかし、日本ワインコンクールでは、毎年いくつものワインが入賞し、存在感あるワイナリーになりました。そのカベルネフランが、3つ入荷です。名前にある、白須、尾白は、白...3つのカベルネフラン

  • 生ビールサーバー、どうでしょうか?

    野外用生ビールサーバーの貸し出し用です。本来、大型連休中には、予約がたくさん入り、大活躍する予定ですが、今年はそんなに活躍していません。代打くらいでしょうか。野外用で電気不要。氷さえあれば、海でも山でもご自宅でも、美味しい生ビールが飲めます。アサヒ、サッポロ、キリン、サントリーどれでも選び放題、飲み放題。ただし、店まで取りに来て、店まで返しに来られる方限定。代金は、ビール代+ガス使用料550円+レンタル代550円。使い方は、一度説明を聞けば、ほぼ大丈夫のはずの簡単操作。ご興味ある方、055-228-6123またはinfo@hamamatsuya.jpへ連絡ください。生ビールサーバー、どうでしょうか?

  • 安過ぎのウインワイン、値上げしても安い!

    北野呂醸造(笛吹市一宮町)のワインが、6/1から値上げです。写真左から、ロゼ1466円→1595円。黒ラベル1200円→1320円。白ラベル1382円→1595円。すべて税込みです。この価格は、720㎖では無いです。一升瓶の価格です。安いですよね、値上げしても。値上げ後の価格を見ても、720㎖の価格ではないか、と思ってしまいます。驚異の価格。他のワイナリーが真似できない価格です。スタッフが家族だけのワイナリーだからでしょう。6/1からです。よろしくお願いいたします。www.hamamatsuya.jp/wine-list2.htm#kitanoro安過ぎのウインワイン、値上げしても安い!

  • 4月の一升瓶ワイン 売上ランキング 白ワイン部門

    令和4年4月の、一升瓶ワイン売上ベスト5です。白ワイン部門。右から第1位北野呂醸造(笛吹市一宮町)黒ラベル1,200円。奇跡のワイン。デラウェア100%でこの価格は、他社が決して真似できない価格。不動の第1位。しかし、6月から、170円の値上げです。第2位機山洋酒(甲州市塩山)キザンワイン1500㎖1885円。(写真撮影時品切れのため、赤ワインが写っています)4月から販売再開でいきなり2位。しかし、ワイナリーの在庫が少ないため、お一人様1本限りの限定販売と、実店舗限定販売になっています。第3位北野呂醸造ロゼ1466円。白9,赤1のブレンドのため、白ワイン部門になります。ロゼなのに、こんなに売れています。凄いワインです。6月から、170円値上げです。第4位蒼龍葡萄酒(甲州市勝沼)契約ワイン1980円。ぶどう栽培農...4月の一升瓶ワイン売上ランキング白ワイン部門

  • 初リリース!錦城葡萄酒のスパークリングワインです。

    錦城(きんじょう)葡萄酒(甲州市塩山)から、マスカットベーリーAのスパークリングワインが発売です。淡紅(あわべに)。通常、マスカットベーリーAの赤ワインは、皮も一緒に醸し、皮の色をワインに出すのですが、今回はぶどうを軽く絞っただけで、赤色を淡い色で表現しました。辛口の1,980円(税込)。炭酸注入方式のスパークリングワイン。山梨のワイナリーは、比較的小さいワイナリーのため、炭酸注入の機械を持っていません。そのため、外部に委託するのですが、その費用は安くありません。その費用を加算するので、どうしても2000円台になってしまうのですが、このワインの1980円では、ワイナリーの利幅はほとんど無いはずです。錦城葡萄酒の高埜社長も、利益が無いことを承知で、今回限定1000本を作りました。その心意気を買い、しっかり売らせて...初リリース!錦城葡萄酒のスパークリングワインです。

  • 間違ったワインです。

    シャルマンワイン(北杜市白州町)から、アッサンブラージュ白が入荷です。甲州とセミヨンのブレンド。この2つのワインのブレンドは大変珍しく、私が知っている限り、山梨にはこのワインしかありません。セミヨンはフランス・ボルドー原産の白ワインで、シャルドネやソービニヨンブランには知名度では負けますが、日本ではシャルドネなどより早く、サドヤワイン(甲府市)がセミヨンの苗を輸入して、山梨で栽培しました。1870円(辛口)。実はこのワインは、間違って入荷しました。発注したのは、シャルドネですが、ラベルが似ているので、発送作業で間違ったのでしょう。交換してほしかったのですが、店主は気が弱く、交換を言い出せなかったので、売ることにします。シャルドネはどこにでもあるワインですが、このワインは唯一のワインなので、その点をアピールさせて...間違ったワインです。

  • ペルソナブルワリーの高橋社長

    ペルソナブルワリー(甲府市朝日)の高橋社長です。もちろん、小さく写っている女性が高橋さん。ペルソナブルワリーは、小さなブルワリーで、ビールのぼぼ100%がブルワリーで消化されます。ブルワリーの営業日は、木曜日から日曜日の4日間で、混んで座れない時もあります。ビールも美味しいのですが、高橋社長の気取らない人柄に、お客様が引き寄せられます。ブルワリーでゆっくり出来る時は、至福のひと時です。ペルソナのビールは、少しだけ外販があり、その1つが当店です。あらゆる手を使い、高橋社長に頼み込み、やっとOKを頂き、ペルソナの瓶ビールを販売しています。毎週金曜日に、30本のみ入荷します。今週は、GWで売れ行きが良く、すぐに完売してしまったため、急遽5/2の月曜日も入れていただきました。よろしくお願いいたします。ペルソナブルワリーの高橋社長

  • お陰様で№1。飲んで守ろう日本ワイン。

    笛吹ワイン(笛吹市御坂町)の「飲んで守ろう日本ワイン(笛吹ワインではプレジール)」のバージョン3が、4月の月間売上で、一升瓶が45本、720mlが19本売れました。一升瓶ワイン赤部門と、720mlサイズ赤ワイン部門で、それぞれ№1の売り上げになりました。ありがとうございます。また、発売からの、販売累計が、お陰様で下記のようになっています。新しくなったバージョン3について、感想、意見も頂いています。それをワイナリーにフィールドバックして、その後のワインに活かせていきます。今後もよろしくお願いいたします。www.hamamatsuya.jp/fuefuki-sp.htmlお陰様で№1。飲んで守ろう日本ワイン。

  • 七賢 夏純吟 入荷です。

    七賢の山梨銘醸(北杜市白州町)から、夏純吟の入荷です。720㎖1408円。コスパが良いですね。ちょっと見づらいですが、甘辛中間の味わい。七賢が、直営サイトで同名のお酒を、5/11から発売しますが、そちらは生酒。一般に流通するのは、殺菌されたお酒です。夏の限定酒としては一足早い発売ですが、よろしくお願い致します。www.hamamatsuya.jp/sake-list1.htm#sichiken七賢夏純吟入荷です。

  • 本日発売です。スプリングワイン

    新しいワイナリー「スプリングワイン」は、本日4/29から発売です。記念すべき初リリースは、甲州とマスカットベーリーAの2種類。どちらも2,530円(税込)。どちらもクリーンなワインです。ワイナリーを開設したのは、佐野夫妻。奥様の佐野いずみさんが社長です。ワインに関してはいずみさんが主導で、夫の佐野哲也さんは補助の立場とのこと。ワイナリーの開設予定地は、甲府市朝日ですが、醸造設備はまだありません。甲州市塩山の機山洋酒の土屋夫妻の指導を受け、今回のワインも機山洋酒で醸造。葡萄栽培は、池川仁氏に師事。2021年ビンテージです。2022年ビンテージワインも機山洋酒で醸造予定。甲府市朝日では、その後の展開になるそうです。当店HPからも購入できます。www.hamamatsuya.jp/wine-list3.htm#spr...本日発売です。スプリングワイン

  • 奥野田葡萄酒 セレンディピティ シャルドネオランジェ

    奥野田葡萄酒(甲州市塩山)から、新ワイン、セレンディピティシャルドネオランジェの入荷です。セレンディピティは、素敵な出会いとか、予想外の発見という意味。シャルドネの味わいを濃く出すため、オレンジワインに仕上げたとの事。3300円(税込)。最近甲州種のオレンジワインが注目され、いくつかのメーカーで発売されていますが、シャルドネのオレンジワインは、これが山梨県初だと思います。ラベルの説明にもありますが、作り手の遊び心で誕生したワイン。それが素敵な出会い、予想外の発見につながるのですね。奥野田葡萄酒セレンディピティシャルドネオランジェ

  • 錦城葡萄酒 なま葡萄酒 入荷です。

    錦城葡萄酒(甲州市勝沼)から、なま葡萄酒の入荷です。勝沼には、天守閣がありませんが、ワイナリー名より、このラベルです。このワインの特徴は、ワインタンクの底に残った部分を集めて、その上澄みを商品にしたこと。通常、ワインを瓶詰めする時に、熱処理をするのですが、それをしていないため、なま葡萄酒と表現しています。赤白ワイン約半々のブレンドです。タンクの底に残ったワインなので、品質的にどうかなあ、と思われる方は遠慮されたほうが良いでしょう。洗練されたワインではありません。田舎のワインを飲んでみよう、というチャレンジャーの方にお勧めです。人気ワインで、数ヶ月で品切れになります。1870円(税込)です。錦城葡萄酒なま葡萄酒入荷です。

  • 原茂ワインのラベル変更

    原茂ワイン(甲州市勝沼)の、ハラモブランのラベルが新しくなりました。ブランに限らず、すべてのワインが、ラベル変更になるそうです。ワイン売り場で、目立つラベルですね。甲州種100%の辛口。ちょっと値上げで、1595円になりました。それでも、安いですよね。安旨ワインの、ベスト5(キザンワインや甲斐ワイナリーの甲州辛口)に入るワインです。今後のラベル変更も、どんなデザインになるか楽しみです。よろしくお願いいたします。原茂ワインのラベル変更

  • 飲んで守ろう日本ワイン バージョン3を試飲

    笛吹ワイン(笛吹市御坂町)の、飲んで守ろう日本ワインのバージョン3を試飲しました。色は普通の赤ワンです。飲んでみると、コクのあるロゼワインですね。または飲みやすい赤ワイン。しっかりした渋みはありません。ブレンドは、デラゥエア40%、甲州20%、マスカットベーリーA40%。白赤の割合は、6対4。この比率のワインは、世の中に無いブレンドです。バージョン1の比率に似ていますが、バージョン1には、アリカントもブレンドされていて、その酸味がありました。今回、その酸味は薄いですね。余ったワインをブレンドしているので、デラウェアとマスカットベイリAがメインになりました。ベリーアリカントも余ったのですが、単品種ワインとして、発売されましたね。是非、冷やしてお飲みください。スッキリした、ぐびぐび飲める赤ワインです。飲んで守ろう日本ワインバージョン3を試飲

  • 奥野田葡萄酒 クレプスキュール 

    奥野田葡萄酒(甲州市塩山)の2つの新ワインのご紹介です。1つめは、クレプスキュールシャルドネ。新工場で醸造。奥野田には、ナガトハラ・ヴィンヤードという、同じ畑のシャルドネで作った4950円のワインがありますが、それよりは気軽に飲んでほしいワインになります。2970円(税込)。2つめは、クレプスキュールメルロ。こちらも新工場で醸造。新工場は設備がすべて新しく、設備が新しくなると、ワインの質も格段に上がります。メルロをセニエ製法で、果汁の薄い部分で醸造。濃い部分は、他のワインに使われます。これからに季節に活躍するロゼの辛口。2970円(税込)。クレプスキュールは「黄昏」のこと。社長夫人の亜希子さんが作成した、ラベルデザインのアネモネも素敵です。アネモネは、秋に芽を出し、春に咲くそうです。アネモネのイメージにマッチし...奥野田葡萄酒クレプスキュール

  • 奥野田葡萄酒 新商品3つと奥様のラベルデザイン

    奥野田葡萄酒(甲州市塩山)から、3つの新ワインが発売です。中村社長夫妻と私が持っているワインが、新ワイン3つです。ラベルの絵は、奥様の亜希子さんの作品です。アネモネという花。花の名前はまったく知らないのですが、偶然その日に、秩父のクラフトビールメーカー「バテレ」より「アネモネ」というビールが入荷し、アネモネが花の名前と知りました。右のビールがアネモネ。バテレは、ビールに花の名前を付けますが、ビールの中身とネーミングの関係はありません。アネモネのラベルは2つですが、色が違いますね。今後も、アネモネのラベルで、シリーズ化を考えているとの事。また、亜希子さんの作品は、ワイナリーの旧工場を改造して、展示する構想もあるそうです。新工場はすでに稼働し、今回のアネモネの2つ(クレプスキュールというワイン)のワインは、新工場で...奥野田葡萄酒新商品3つと奥様のラベルデザイン

  • 三養醸造 窪平2021

    三養醸造(山梨市牧丘町)より、窪平ロゼが入荷です。このワインの特徴は2つ。①たくさんの葡萄が使われています。アルモ・ノワール,カベルネ・ソーヴィニヨン,サンジョヴェーゼ,,プティ・マンサン,マスカットベーリーA,甲斐ノアール,甲斐ブラン上記7つの葡萄です。たくさん栽培していますね。アルモノワールやサンジョベーゼ、プティマンサンは、山梨では単品種ワインは見かけないので、いつか単品種で発売してほしいと思います。②亜硫酸塩の酸化防止剤が無添加です。社長兼醸造家の山田さんのコメントは、「シンプルにステンレスタンクで亜硫酸塩を使わず、クリーンで優しい造りを目指しました。透き通ったベリーの味わいと余韻の苦味が心地良い、大人のドライロゼワインです」ワインに使われる亜硫酸塩は、少量のため、いくら飲んでも通常体には影響無いのです...三養醸造窪平2021

  • 黒糖焼酎30年 住の江

    奄美大島の町田酒造から、黒糖焼酎「住の江」が入荷です。この黒糖焼酎は、30年熟成。奄美の町田酒造は、私の記憶が正しければ、建設業から酒造メーカーへ参入しました。ブランド名は「里の曙」。パックが大ヒットしています。町田酒造のHPによると、30年前、廃業する石原酒造を受け継ぎ、その時「住の江」ブランドの黒糖焼酎も在庫を引き継いだとの事。www.satoake.jp/lineup/suminoye引き継いだ黒糖焼酎を、遂に発売です。また、ラベルの絵は、限定1000本、8800円(税込)。最近、ウイスキーの高騰で、長期熟成のものは、天井知らずの価格になっています。年月の長さを思うとき、30年ものが8800円は、絶対買いと思います。黒糖焼酎30年住の江

  • 小菅村のファーイーストブリュアリーは遠い

    ファーイーストブリュアリー(小菅村)に、ビールを取りに行きました。渋い看板です。源流醸造所は、多摩川の源流ということですね。いきなり、蒸留器があります。ファーイーストブリュアリーは、ジンやビールのスピリッツも製造します。こちらが、ビールの醸造設備です。写真右奥が、ビールの瓶詰め設備。ファーイーストブリュアリーとは取引が長いのですが、初めてお伺いしました。ファーイーストブリュアリーのビールを取りに行くためです。今までは、ファーイーストの社員さんの御好意で、持ってきていただいたのですが、その方が退社したので、ビールを取りに行ってみました。片道1時間45分ほど。往復3時間30分ですね。ちょっと遠いなあ。お酒を取りに行くことは、ワインやビールであるのですが、ファーイーストが最長時間でした。次回は、送ってもらおうかな。今...小菅村のファーイーストブリュアリーは遠い

  • 新巻葡萄酒 甲州5年貯蔵

    新巻葡萄酒(笛吹市一宮町)から、甲州リザーブが入荷です。一見、新巻葡萄酒の甲州種ワインの一升瓶ですが、甲州種を5年熟成させたものです。新巻さんの甲州は、デラウエア同様、人気ワインで、通常その年で完売し、ワインは残りません。このワインを販売しようとしたきっかけは、自家消費していたワインが何年経っても美味しいため、また熟成ワインの良さもあるため、販売してみようと、2017年から、少量を貯蔵していたそうです。今回、5年熟成を初めて販売します。価格もそれなりに高いのですが、甲州種の熟成ワインは珍しいので、是非注目してください。やや甘口の甲州ワインです。発売本数が少ないので、お一人様1本限定販売です。新巻葡萄酒甲州5年貯蔵

  • 乾燥ホップ入荷。

    みらいコンパニー(南アルプス市)から、乾燥ホップが入荷です。ビールの原料のホップを、南アルプス市で栽培しています。ホップの種類は、アメリカ原産のカスケードという香りの良いホップ。クラフトビールでは、有名なホップです。このようなホップが入っています。グラスのビールの表面に、乾燥ホップを少しだけ千切って、ほぐして浮かべてください。少量のホップで、充分香ります。購入する方は、クラフトビールを購入する方が多いのですが、乾燥ホップは、クラフトビールより、アサヒやキリンなどの大手メーカーのビール、発泡酒、第3ビールに使う方が、より効果的です。クラフトビールはそれ自体、香りを重視しているので、大手メーカーの方が良いかと思います。この乾燥ホップは人気商品で、今回の入荷分で一旦品切れです。次の入荷は、今年の収穫の後。南アルプス市...乾燥ホップ入荷。

  • ファーイーストから凝りすぎ梅酒です。

    クラフトビール製造のファーイーストブリュアリー(小菅村)から、梅酒の入荷です。この梅酒は、製造過程が凝っています。①ベルギーでビールを製造。ファーイーストのビール「KAGUA」というビールです。②そのビールを、ベルギーのBraeckman蒸留所で、蒸留しスピリッツにします。③そのスピリッツを小菅村に移動して、赤ワイン樽で9ヶ月熟成。④熟成したスピリッツに、小菅村で栽培された梅酒を漬け込み、梅酒の完成。よって、ビール+赤ワイン+木樽の風味がある梅酒です。凝り過ぎな梅酒です。ファーイーストから凝りすぎ梅酒です。

  • 新巻葡萄酒 シラー

    新巻葡萄酒(笛吹市一宮町)から、シラーが入荷です。4代目の中村社長が、家業のワイナリーに入った時に植えたシラーが、いよいよ初リリースです。このシラーは、樽熟をしていないのですが、今後は樽熟をする予定で、来年の発売はありません。発売本数が少ないので、お一人様1本限りの販売になります。720mlサイズのみです。中村社長の思いが強いシラーを、よろしくお願い致します。新巻葡萄酒シラー

  • ダイヤモンド酒造 ティント 入荷です。

    ダイヤモンド酒造(甲州市勝沼)から、ティントの入荷です。2年ぶりくらいの発売でしょうか。マスカットベーリーAの、樽を使っていないタイプ。ちょっと値上げの1980円(税込み)。いつもは、ワイナリーに取りに行くのですが、今回は雨宮吉男さんが届けてくれました。全国にファンがいる雨宮氏と気軽に話せるのは、山梨の酒屋の特権です。ダイヤモンド酒造ティント入荷です。

  • バージョン3になりました。飲んで守ろう日本ワイン

    笛吹ワインの「飲んで守ろう日本ワイン」のバージョン3が入荷です。大きな変更点は、ブレンドされているワインが、全て2021年産になりました。ブレンドは、デラウェア40%、甲州20%、マスカットベイリA20%、です。白赤比は、白6割、赤4割です。フレッシュになった、飲んで守ろう日本ワイン(ワイナリー名プレジール)をお楽しみください。なお、720mlは、スクリューキャップになりました。よろしくお願い致します。バージョン3になりました。飲んで守ろう日本ワイン

  • 終売のお知らせ 白百合醸造のマスカットベーリーA

    白百合醸造(甲州市勝沼)の、一升瓶ワイン「マスカットベーリーA」が終売になります。白百合醸造の一升瓶ワインは、この他に、醸造長のお家葡萄酒の赤白があり、マスカットベーリーAが先行発売、醸造長のお家葡萄酒が後発でした。マスカットベーリーAと、醸造長のお家葡萄酒の赤は、似たワインだったので、お客様が選択に迷うところがあり、こちらも明確に商品の違いを説明できなかったので、マスカットベーリーAの終売は、致し方無い感じです。また、白百合醸造には、マスカットベーリーAの葡萄液があり、ストレート果汁では、山梨唯一つの商品なので、マスカットベーリーAは、ストレート果汁に回してもらいたいと思います。終売は残念ですが、醸造長のお家葡萄酒と、ストレート果汁をよろしくお願いいたします。終売のお知らせ白百合醸造のマスカットベーリーA

  • 新しいワイナリー スプリングワイン

    新しいワイナリー「スプリングワイン」内藤社長夫妻が来られました。新しいワイナリーは、甲府市朝日に誕生します。甲府市朝日の朝日町商店街。一方通行の道を下から登り、右側にできます。和菓子販売の石坂屋さんより少し手前らしい。ワイナリーの建設は、今からです。山梨初の、都市型ワイナリーですね。今は、機山洋酒(甲州市塩山)で、葡萄栽培・醸造を勉強中。さらに、葡萄栽培をi-vinesの池川氏にも師事。機山洋酒と池川氏に学んでいるならば、ワインは期待できますよね。2人で営むワイナリーですが、社長は奥様の佐野いずみさん。佐野社長は、山梨大学のワイン科学士とJ.S.Aワインエキスパートです。ワインは機山洋酒の設備を使って完成していますが、発売は令和4年4月末。甲州種とマスカットベーリーA。楽しみなワイナリーが誕生です。新しいワイナリースプリングワイン

  • 記憶に無くて。駒園ベティズダンジュ

    駒園ヴィンヤード(甲州市塩山)から、3つのワインが入荷です。左と真ん中は、ベティズ・ダンジュというワインで、ブランとルージュ。ブランは甲州100%、ルージュはマスカットベーリーAの100%。ベティズ・ダンジュという意味が分からず、ワイナリーに聞いたのですが、知識を補充しようと、ネットで調べたところ、検索でヒットしたのが、3年前の今頃、自分が書いたブログに当たりました。駒園ヴィンヤード新入荷ワイン5つ-お酒のブログ~スタッフ日記(goo.ne.jp)3年前に書いたのに、まったく忘れています。どうしよう。ベティズ・ダンジュとは、フランス語で天使のいたずら、と3年前に、私が語っています。凹んでいますが、写真右のTao川窪を語ります。川窪は、このワインの葡萄の栽培畑のある地名。ベリーアリカント70%、メルロー30%のブ...記憶に無くて。駒園ベティズダンジュ

  • 価格も名前もおかしい

    笛吹ワインより、ベリーアリカントの720㎖が入荷しました。価格は1870円。先に入ってきた、同じワインの一升瓶は2475円。おかしいですよね。容量は2.5倍、価格は1.32倍。一升瓶がお得なのか?720㎖が高いのか?さらに、商品名が「アリカントA」。アリカントAは、ベリーアリカントの事で、業界の方は誰も「アリカントA」とは言いません。ベリーアリカントとしたほうが良いと思います。マスカットベーリーAは、「ベーリーA」とも言いますが、ベリーアリカントは、そのままか、またはアリカントですね。価格も名前も、ちょっと変なワインですが、味は酸の強い、これからの季節に活躍する赤ワインです。価格も名前もおかしい

  • 令和4年3月 一升瓶ワイン売上ランキング 白ワイン

    令和4年3月の一升瓶ワイン売上ベスト5,白ワイン部門です。左から、第1位北野呂醸造(笛吹市一宮町)黒ラベル半永久的に1位ではないか、と思っています。山梨産デラウェア100%。他のワイナリーが真似できない価格(1200円)です。第2位麻屋葡萄酒(甲州市勝沼町)サンデーワイン4/1からの値上げ(1188円→1333円)の、駆け込み需要があったのですが、北野呂醸造には及ばず。第3位北野呂醸造ロゼロゼ部門が無いので、葡萄の割合(白9,赤1)から白部門へ。北野呂さんの一升瓶は強い!第4位笛吹ワイン(笛吹市御坂町)オレンジワイン一升瓶のオレンジは笛吹ワインだけ。さらに、笛吹ワインは、甲州シュール・リーの一升瓶を発売する噂有り。第5位蒼龍葡萄酒(甲州市勝沼町)甲州辛口同ワイナリーの契約ワインが発売になったので、契約ワインがラ...令和4年3月一升瓶ワイン売上ランキング白ワイン

  • 重川 樽発酵 再入荷

    塩山洋酒から、重川樽発酵が再入荷です。左が重川の樽発酵、右が樽を使わない重川のオリジナル。甲州種の重川は、塩山洋酒のメインワイン。樽発酵は、重川の発展形。樽の甘みが加味され、強くない樽香が心地よいです。限定600本。重川(おもかわ)は、塩山洋酒の自社畑脇を流れる、川の名前。川沿いの、砂地の地質が葡萄栽培に適しています。よろしくお願いいたします。重川樽発酵再入荷

  • VIPです。

    私が尊敬するバーのオーナーです。たまたま店内で一緒になったので、写真を撮らせていただきました。ladyELLa、BARRECHAREDのオーナーです。お二人のおかげで、ウイスキーを一生懸命売るようになりました。VIPです。

  • 初めての品種 入荷です。

    シャトージュン(甲州市勝沼)から、マルスランが入荷です。マルスランという品種は、南フランス原産の黒葡萄。初めて知りました。北杜市で、2019年収穫の葡萄との事です。初めての品種のワインの販売は、心が躍ります。醸造家の仁林さんのコメントです。「色調が濃いので、時間をかけて澱引きをしました。ワインになってから、しばらくの間タンク貯蔵していたので樽熟成は18ヶ月となっています。濾過は瓶詰め時に粗めで1回のみ。冷却処理やタンパク処理などは行っていません。」ラベルは仮のラベルだそうです。来年以降、ラベルの変更があるかもしれません。よろしくお願いいたします。初めての品種入荷です。

  • そろそろ堪忍袋が切れそうで。

    笛吹ワイン(笛吹市御坂町)の、「飲んで守ろう日本ワイン」の販売累計が、3月末で以下のようになりました。バージョンは2.5のまま。3月中には、バージョン3になるはずだったのですが、ワイナリーからは音沙汰無し。そろそろ、こちらの堪忍袋が切れそうです。しかし、醸造家の矢崎氏も、仕事をさぼっているわけではなく、余ったワインを、単品種でいろいろ発売しています。それはそれで、面白いのですが、飲んで守ろう日本ワインを支持してくるお客様は、多数いらっしゃいますので、心を鬼にして、バージョン3の発売を催促します。そろそろ堪忍袋が切れそうで。

  • エンザンロゼ

    塩山洋酒(甲州市塩山)から、エンザンロゼの入荷です。巨峰とピオーネのブレンドです。以前は巨峰のみのロゼでしたが、今回はピオーネは加わりました。ピオーネの白桃なような香りが際立ちます。シャープな辛口。前回のエンザンブラン同様、ブレンドするワインを厳選し、完成度の高いワインができました。これからの季節に、活躍するワインです。エンザンロゼ

  • お一人様1本限り

    機山洋酒(甲州市塩山)から、キザンワインのマグナムボトル(1500㎖)が入荷です。1500㎖1,885円(税込み)。中身のワインは、白が甲州種、赤がブラッククィーン。750mlのレギュラーワインと、ほぼ中身が同じです(葡萄品種は同じですが、750mlは自社園栽培の葡萄を使用)。レベルが高いのに、安すぎるため、売れすぎて、ワイナリー欠品が半年ほど続きました。本日、いよいよ入荷です。しかし、再発売と言っても、ワインの在庫は限られるため、お一人様1本限定の販売とさせていただきます。そして、今シーズンのネット販売は、休売とさせていただきます。お待ちになられていた方、本当に申し訳ございません。機山洋酒の土屋社長ご夫妻からは、幾度も詳しいご説明があり、ワインの在庫に限りがあるということで、当店でも苦渋の決断になりました。ご...お一人様1本限り

  • 3月の一升瓶ワイン 売上ランキング

    令和3年、一升瓶ワイン売上ベスト5です。赤ワイン部門。左から、第1位麻屋葡萄酒(勝沼)サンデーワイン赤4/1からの値上げの駆け込み需要で、ダントツの1位。4/1より、1188円→1333円になりました。値上げの影響から、4月の売り上げはどうなるでしょうか。国産、輸入ワインのブレンド。第2位笛吹ワイン(笛吹市御坂町)プレジール売れていますが、バージョン3を早く発売してほしい。赤白半々のブレンドです。国産ワイン100%。第3位麻屋葡萄酒スペシャルワインこちらも4/1より、1609円→1700円に値上げです。国産葡萄100%の赤では、最もコスパの良いワイン。第4位矢作洋酒(笛吹市一宮町)矢作赤ネット販売を中心に、固定客がたくさんいらっしゃします。国産、輸入ワインのブレンド。第5位ルミエール(笛吹市一宮町)プチルミエー...3月の一升瓶ワイン売上ランキング

  • アリカントの一升瓶が入荷しました!

    笛吹ワインより、ベリーアリカントの一升瓶ワインが入荷しました。真っ黒な液体、黒いラベル。存在感があります。酸味の強いワイン。ベリー系の香りは気になりません。ポイントは、ベリーアリカント種初の一升瓶ワイン。ラベルにある、木の香りは、ほぼ感じません。是非、よろしくお願いいたします。山梨のワイン、地酒、地ビールの通信販売お酒のディスカウントショップ(hamamatsuya.jp)アリカントの一升瓶が入荷しました!

  • 甲州+シャインマスカット

    塩山洋酒から、新しいエンザンブランの入荷です。新しいエンザンブランは、甲州種とシャインマスカットのブレンドです。社長兼醸造家の萩原さんは、シャインマスカットと甲州種のブレンドを、チャンスがあれば、やりたかったそうです。シャインの香りの良さを、ワインに生かしたいと。完成したワインは、マスカットの香りが際立ち、瑞々しい味わいになっています。ワインの色も、青みかかった黄色。萩原さんの、自信作。ちなみに、以前のエンザンブランは、こちらは、甲州とデラウェアのブレンド。こちらの在庫もありますので、飲み比べもできます。価格は、変わらずの1,800円です。甲州+シャインマスカット

  • アリカントの一升瓶ワイン

    笛吹ワイン(笛吹市御坂町)から、ベリーアリカントの一升瓶ワインが発売されます。写真は720㎖です。一升瓶は、明日4/1以降の入荷です。実は、ベリーアリカントの一升瓶ワインは、初めての通年販売です。ベリーアリカントは、明治から大正、昭和初期にかけ、新潟の富農、川上善兵衛氏が、生涯をかけて品種改良した葡萄の1つ。川上氏が改良した品種では、マスカットベーリーAとブラッククィーンが有名。ベリーアリカントは、一昔前では塩山洋酒しか作っていなかったのでは、というほどマイナーな品種でした。一升瓶のベリーアリカントを、1度だけ塩山洋酒さんで作ってもらった記憶があります。現在、ベリーアリカントを単品種でワインにしているのは、塩山洋酒と敷島醸造ですが、いきなり笛吹ワインが一升瓶ワインとして発売します。塩山洋酒と敷島醸造は、720㎖...アリカントの一升瓶ワイン

  • え!キザンワイン750mlの赤も休売に!

    機山洋酒(甲州市塩山)の、750mlのキザンワインの赤が休売になります。ブラッククィーン100%の辛口。酸が強いワインで、10年くらい前に、お客様からクレームが入ったこともあります。時代が、キザンワインに追い着いたような気がします。酸がしっかりした、色の濃い、辛口ワイン。当店の720㎖~750㎖の赤ワイン部門第3位の売り上げですが、ワイナリー欠品のため、休売になります。再発売は、7月に予定ですが、その時には、ラベル変更と値上げの予定です。現行ラベルは、縁のあった大学教授のデザインで、伝統のラベルですが、すべてのワインを変更するそうです。大変楽しみです。え!キザンワイン750mlの赤も休売に!

  • これはお得

    先日入荷した谷桜酒造の「たにざくら」。一升瓶は、2種類。右が、純米吟醸のたにざくら。左が、その生原酒。実は価格が同一の2500円(税込)。右が通常なので、アルコール度数は15度。左は生原酒なので、アルコール度数は17度。好みもありますが、同一価格ならば、生原酒の方がお得のような。お客様へのアピールをしていないのですが、生原酒の方が売れています。どちらも、醸造元生産数150本なので、よろしくお願い致します。これはお得

  • キザンワイン マグナムボトル発売延期!

    欠品中の機山洋酒(甲州市塩山)のマグナムボトルの発売が延期になりました。以前のブログで、白ワインが3月の発売、赤ワインが5月の発売と記しましたが、赤白揃って、4月中の発売になります。お楽しみにしていたお客様に、お詫び申し上げます。2020年の天候不順による生産量の減少が、ずっと尾を引いているそうです。少ない在庫の上、750mlのボトルを優先するため、4月に発売されても、早いうちに休売になると予想されます。人気ワインで、毎日のように問い合わせがありますが、新しい情報が入りましたら、ご報告します。キザンワインマグナムボトル発売延期!

  • 値上げ前の5%引き

    本日日曜日は、ワイン5%引きの日。当店の売れ筋ワインの麻屋葡萄酒(勝沼)の、サンデーワインとスペシャルワインが4/1から値上げです。本日はワイン5%引きなので、是非本日お買い求めください。ワインの在庫を一杯にして、お待ちしています。値上げ前の5%引き

  • 言いたいことは言わせてもらう

    バーコード(JANコード)を使いまわしするワイナリーがあります。困るのです、酒屋は。今回発生した例をご紹介します。丸藤葡萄酒のプティ・ドメーヌ・ルバイヤートです。4400円のワインです。バーコードはこちら。プティ・ドメーヌ・ルバイヤートは、ビンテージが変わる時、または価格が変わる時、バーコードが変わります。今回のバーコードは、以前丸藤さんで発売された、1600円のワインと同じものです。1600円のワインは、10年以上前に終売になっているので、ワイナリー内では問題無いでしょう。しかし、1600円のワインを販売していた酒屋は、そのデータがレジで生きているので、1600円で販売してしまいます。新しいバーコードが付いていると、登録されていないので、レジでエラーになり、新たに登録して販売します。ワイナリーの皆さん、バーコ...言いたいことは言わせてもらう

  • メルローしか無いワイナリーのロゼ

    ドメーヌドーセイ(長野県塩尻市)から、メルローロゼ2021が入荷です。ドメーヌコーセイは、メルロー1種類しか作らない異色のワイナリー。普通に考えて、1種類のぶどうでは、お客様の選択幅が無いので、経営は大丈夫?と思ってしまう。メルローにかける情熱は桁外れ、と推測。このロゼは、3年前に、ワイナリー初リリースしたワイン。初リリースがロゼ!と驚いた記憶があります。それから3年。益々完成度の高いワインになっているはず。極辛口、2750円(税込み)。醸造家の味村興成氏は、メルシャンに長く勤務した、業界では名の通った方。当店は、ワインの本場山梨の酒の小売店なので、他県のワインは販売しない方針ですが、このワイナリーだけは売ってみたいと思い、3年目です。新ビンテージのメルローロゼ、よろしくお願いいたします。メルローしか無いワイナリーのロゼ

  • ワイナリーも間違える類似ワイン

    ニュー山梨ワイン(ユイットヴィンヤードミサカ、笛吹市御坂町)から、一升瓶の新しいワインが入荷です。甲州種100%の甘口。甲州種の甘口の一升瓶は、フリーラン甲州(2508円)が、すでに販売していますが、こちらはぶどうの果汁に、力を加え搾った、プレスランの甲州種。価格は、辛口の甲州の一升瓶ワインと同じ2288円。ちょっと問題なのは、このラベル。すべて異なるワインです。左から、フリーラン甲州、甲州甘口、やや辛口の甲州、甲州辛口。これは間違えます。甲州種の一升瓶を4種類も発売して頂き、一升瓶ワインバカとしては大変嬉しいのですが、ラベルにもう一工夫、欲しいです。配達をしてくれたワイナリーのスタッフが、商品を間違えて、ワイナリーに戻ったほどなので。ワイナリーも間違える類似ワイン

  • 60分で来る男

    朝10時に、三養醸造(山梨市牧丘町)のワインを、いろいろ合算で16本(24本が最低ロット)、発注しました。欠品もあるだろうから、その後電話でのやり取りをして、合計24本にしようかと思っていたのですが、11時には、店に届けてくれました。びっくりです。西関東自動車道が出来てから、甲府牧丘は大変近くなりました。ナビタイムで調べたところ、34分でした。それにしても、ワインを取りそろえ、伝票出して、60分とは驚きです。三養醸造のワインは、一升瓶も含め、当店ではすべて販売しています。売れ筋は、こちら↓左は猫甲州。猫ラベルでブレイクしたワイン。真ん中は、シャルドネコ、クリア。社長兼醸造家山田氏の会心のネーミング?シャルドネコは2種類ありますが、安いほうのクレア。右は、窪平ルージュ。窪平は、ワイナリーと畑がある地名。この価格で...60分で来る男

  • 辞めた男

    以前、ファーイーストブリューイング(小菅村)で醸造していた宮嵜氏が、98ワインへ就職しました。宮嵜氏は、ファーイーストブリューイング時代、非常に活躍されていたので、この業界では有名な方です。ファーイーストブリューイングに就職するとき、すでに将来は独立することを言っていたので、円満退社。独立してブリュアリーを立ち上げるのかな、と思ったのですが、98ワインへ就職して、ブリュアリーを立ち上げるそうです。98ワインは、甲州市塩山の上の方(福生里)にあり、ブリュアリーはその上(ワイナリーから車で3分)に建設するそうです。作るビールは、750mlのボトルで、瓶内2次発酵のビールを作るそうです。順調にいけば、夏くらいにビールを発売したいそうです。それを過ぎると、ワイナリーの多忙期で、そちらの仕事も増えてくるそうです。人を引き...辞めた男

  • 事情があり

    プレミアムモルツの中瓶を、スーパードライと同じ価格で販売します。プレモル中瓶を扱っていた飲食店が、コロナ禍で苦戦。プレモル中瓶が余りました(当店のみ)。本来は、スーパードライや一番搾りより、価格の高いビールですが、通常ビールと同じ価格で販売します。限定20本。製造年月日は2021年12月、賞味期限は2022年8月です。厄介な空瓶は、当店が5円をお支払いし、引き取ります。お近くの方、ぜひよろしくお願いいたします。事情があり

  • 旭洋酒のロゼ 入荷です。

    旭洋酒(山梨市)から、ソレイユヴーロゼの入荷です。以前は、ソレイユロゼだったのですが、ソレイユヴーロゼに変更です。ヴーは、フランス語で、願い、祈りの意味。コロナ禍の、応援の意味が込められています。旭洋酒は、「最高の普通のワイン」を目指し、栽培も醸造も、どのワイナリーより丁寧ですので、出来上がるワインは、すべてハイレベルなワイン。このロゼは、白の甲州、ソービニヨンブラン、赤のピノノワールのブレンドですが、ブレンドワインの1つ1つのワインに妥協が無いので、贅沢なワインです。辛口、2200円です。旭洋酒のロゼ入荷です。

  • カレ、休売

    ダイヤモンド酒造(勝沼)のますかっとべーりーAのカレが休売になります。マスカットベーリーAの納得の葡萄が少なく、今回の納品分で休売です。醸造家の雨宮吉男氏が納品にも来てくれたのですが、「ティントが出るかも」とチラッと、独り言を言っていました。その他、「格落ちするワインもあるかも」とつぶやいて、帰られました。常にお客様のことを優先する雨宮氏のことなので、何か発売すると思います。楽しみです。カレ、休売

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