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浜松や酒販スタッフさんのプロフィール

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甲府市
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ブログタイトル
お酒のブログ〜スタッフ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/050717
ブログ紹介文
酒屋のスタッフ達が山梨県のワイン関するお話、その他お酒に関するアレコレを書いています。
更新頻度(1年)

361回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2011/03/30

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浜松や酒販スタッフさん
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お酒のブログ〜スタッフ日記

浜松や酒販スタッフさんの新着記事

1件〜30件

  • 若尾果実園、入荷です。

    マルサン葡萄酒(勝沼)から、若尾果実園2020が入荷です。若尾果実園は、発売から11年を迎え、ラベルを一新。以前のラベルは首掛けでしたが、11年目より、瓶にベタ付けになるラベルに昇格になりました。入っている葡萄は、21種類。マルサン葡萄酒は、若尾果実園も経営し、生食用の葡萄も栽培、販売しているので、マルサンにしかできないワインですね。私が知らない品種もたくさんあります。ワインを納品に来られた若尾さんは、納品額と同じくらい、ビールやその他諸々のお酒を購入していきました。最近、宮嵜さんによく会うんだよね、とファーイーストブリューイングのジンやビールも買っていかれました。若尾果実園、入荷です。

  • シュール・リー3品

    シャルマンワイン(北杜市白州町)から、シュール・リー製法のワイン、3品が入荷です。シュール・リー製法は、フランス・ミュスカデ地方(行ったことが無い)で行われる製法で、シャープな辛口ワインになります。メルシャンが日本に紹介し、甲州種ワインの醸造に使われています。甲州種ワイン以外では、シャルマンワイン(行ったこと有り)が、シャルドネとセミヨンをシュール・リー製法で作っています。シャルドネとセミヨンのシュール・リー製法のワインは、シャルマンだけなので、興味ある方は是非どうぞ。シャルマンワインは、山梨県最北端の町、北杜市白州町にある、ただ一つのワイナリー。甲府では知名度が低いのですが、レベル以上のワインを醸造家の山本氏(会ったこと有り)が算出している、小さなワイナリーです。よろしくお願い致します。hamamatsuya...シュール・リー3品

  • 駒園ヴィンヤード 初のシャルドネ

    駒園ヴィンヤード(甲州市塩山)から、シャルドネが入荷。TAOは、駒園ヴィンヤードのスタンダードワイン。以前は、ラベルに「道」とありました。TAOのシャルドネは、この2019年ビンテージが、初リリース。山梨の白ワインでは、甲州種が最も多く、次に日本在来品種ではデラウェア、欧州系ではシャルドネですね。シャルドネは、世界中で栽培されるスーパースター品種。それだけに、他メーカーと比べられてしまうので、作り手も気合の入るワインと思います。3300円という価格は、山梨のワインの中では高価格帯のワインなので、醸造家の近藤さんも、中身に自信があるのでしょう。この3品は、左から、シラー、シャルドネ、ピノノワールです。TAOの欧州系3品です。よろしくお願い致します。www.hamamatsuya.jp/wine-list2.htm...駒園ヴィンヤード初のシャルドネ

  • 再入荷です。機山洋酒のワイン

    週末に欠品させてしまった、機山洋酒(甲州市塩山)のワインが入荷です。現在、入荷する機山ワインの全てです。マグナムボトル1.5ℓは、ワイナリー欠品中。マグナムボトルは、2022年春まで、入荷しません。マグナムが無いため、マグナムのお客様もレギュラーサイズを購入されるので、レギュラーサイズがよく売れます。油断すると、すぐに品切れ。幸い、機山さんはすぐに納品してくれるので。本日、たっぷり入荷です。ちなみに、民間団体が認定する、ワイナリーの格付けに、今年も機山洋酒は最高ランクの5つ星。しかし、今年も表彰式に機山洋酒は参加していません。夫婦2人で、休みなく働いているので、県外の表彰式には、行けないようです。再入荷です。機山洋酒のワイン

  • 斜陽

    太冠酒造(南アルプス市)から、斜陽が入荷です。太宰ですね。語れません。高校から、浪人時代にかけて、読みました。大学時代には、斜陽館にも行きました。でも、語れません。三島も、川端も、開高健も、井伏鱒二も語れません。しかし、堂場瞬一は語れるかもしれない。荻原浩も、語れるかもしれない。斜陽は、来年の公開映画。いち早く、日本酒が発売です。www.hamamatsuya.jp/sake-list1.htm#taikan斜陽

  • スプリングバンクは入荷しませんが。

    キルケランとロングロウが入荷です。キルケランは、スプリングバンクが、閉鎖されていたグレンガイルを復活させた蒸留所。スプリングバンクの職人が、1年のうち3か月ほど作業しているそうです。ロングロウは、スプリングバンク蒸留所で作られる、ヘビリーピーテッドのモルト。スプリングバンクには、ノンピートのヘーゼルバーンもありますね。世界的人気から、スプリングバンクからの入荷は限られています。今回は、写真のものが入荷しましたが、キルケランの8年はすでに売り切れました。スプリングバンクは入荷しませんが。

  • さすが自由な国

    テネシーウイスキーのジョージディッケルより、タバスコが入荷です。テネシーウイスキーといえば、ジャックダニエル。ジョージディッケルは、おまけのような存在(当店では)。そのジョージディッケルが、タバスコフィニッシュを発売して、にわかに存在感をアピール。ジョージディッケルを、タバスコ樽に30日入れて、瓶詰め。初めて、タバスコ樽、なるものを知りました。タバスコは樽に入れるのか?今も発売されていますが、ウイスキーに蜂蜜など入れ、ハニー○○が発売された時は驚きましたが、今回のタバスコはもっと驚いています。ハニー○○は、アメリカでは売れているようですが、他国は追随しませんね。今回のタバスコは、売れているのでしょうか。ちなみに当店では、入荷から30日経ちましたが、まだ売れていません。さすが自由な国

  • ダイヤモンド酒造 再入荷

    ダイヤモンド酒造(勝沼)から、欠品だった甲州種ワイン2点が入荷です。どちらも甲州種。左は、ザ甲州。最近、ワイナリーより、2020年が発売されました。辛口、1880円。右は、当店で欠品だった、アマリージョ。シュール・リー製法の辛口、1782円。どちらも、たくさん入荷しましたので、ご安心ください。www.hamamatsuya.jp/wine-list3.htm#diaダイヤモンド酒造再入荷

  • オレンジワイン、金賞

    メルシャンの笛吹甲州が、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2021で、金賞を受賞です。写真のワインのビンテージは2020年。金賞受賞は、2019年ビンテージです。すでに2019年はワイナリーに在庫無し、ということで2020年。名前の笛吹甲州とは、笛吹市で栽培された甲州種のワイン、という意味ですね。グリ・ド・グリは、灰色(薄い紫やピンク色)の皮の葡萄から作る、白ワインを指します。甲州グリ・ド・グリは、ワインの液体がオレンジ色なので、オレンジワインとも言います。メルシャンでは、かなり以前から、このワインを作っていますが、売れ行きは今一つでした。今流行のオレンジワインに属しますが、ワインのラベルに、オレンジワインとは書かれていません。また、瓶の色が茶色なので、中のオレンジ色したワインの色は確認できません。今回の受...オレンジワイン、金賞

  • 一升瓶のアジロン、入荷です。

    塩山洋酒から、アジロンダックの一升瓶が入荷です。2020年は天候不順で、葡萄の収穫が少なく、特にアジロンダックは少なかったです。今回入荷した、塩山のアジロンダックも、数量が少ないため、醸造家兼社長の萩原氏が、720㎖に詰めて、自社のラインナップにするより、一升瓶にして、さっと販売してしまおう、ということで入荷です。良かったです。一升瓶ワインバカを声高々に、常に叫んでいた甲斐がありました。限定50本のワインが入荷しました。アジロンダックは、甘い香りのワインです。戦前戦後、赤の甘口ワインの原料でした。いまも、幻の葡萄として、人気があります。甘い香りのワインですが、甘口にするか、辛口にするかは、ワイナリーの判断。塩山洋酒は、辛口です。甘口の香りと辛口の味わいのギャップが面白いです。2150円(税込)。希少品種の一升瓶...一升瓶のアジロン、入荷です。

  • ハイネケンのワールドデザインボトル

    ハイネケンを発注したら、ワールドデザインボトルが入荷しました。左から、タイ、メキシコ、フランス、南アフリカ、ニュージーランド、ブラジル、日本の7か国。1箱だけ発注したのですが、その中にはこの7か国のみ。今回のワールドデザインは、全13か国とのこと。残りの6か国は、アメリカ、ナイジェリア、オランダ、オーストラリア、チリ、ベトナムだそうです。世界中で乾杯、とのことです。全部集めたいですね。ハイネケンのワールドデザインボトル

  • オリオンビールのIPA

    オリオンビール(沖縄県名護市)から、75ビールが入荷です。75とは、名護市のこと。ネーミングのセンスは人それぞれ。オリオンビールでは、こだわりのビールは、75シリーズで発売されます。アサヒビールグループになってから、全国どこでも購入できますね。今回の75ビールは、名護産シークワーサーを使ったIPA。シークワーサーの酸味と、IPAの苦味が楽しみです。ちょっと高めの価格です。オリオンビールのIPA

  • ジャパニーズウイスキー部門?

    インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2021のジャパニーズウイスキー部門銀賞受賞。日本のウイスキーの定義は決まったが、まだ施行ではない?または自主規制?ジャパニーズウイスキー部門?

  • ボウモア2003

    ボトラーズのボウモア2003が入荷です。ボトラーズは、ザ・キャラクターオブアイラウイスキーカンパニー。グループ会社は、500㎖のブティックウイスキーを展開しています。このボウモア2003は、「注目に値する樽」や「二度と出会えない高品質な樽」を発売する同社の「ウインド&ウェーブ」シリーズ。リフィルバーボン樽で16年熟成のカスクストレングス。アルコール57.4%。3万円台前半です。日本への輸入は、180本。よろしくお願い致します。ボウモア2003

  • 山梨で最も知名度の低い酒蔵

    養老酒造(山梨市)の窪田さんが、日本酒を納品に来られました。山梨の日本酒の蔵元は10社。10社の中で、最も小さいのが養老酒造。写真の窪田さんが、ほぼ一人で営んでいます。杜氏も窪田さんです。よって、酒を作る冬の時期は、酒の納品も出来ません。窪田さんが持っている、櫂(かい)と六波(ろくは)が養老酒造のメイン(筆者)です。櫂は本醸造原酒、六波は純米原酒。その他、レギュラーの養老や、窪田さんが気ままに作る限定酒があります。養老を購入できるのは、蔵元の直売所と当店以外、私は知りません。当店の在庫も、1年の内、半年以上は欠品、かもしれません。山梨県民も、あまり知らない日本酒です。www.hamamatsuya.jp/sake-list1.htm#yourou山梨で最も知名度の低い酒蔵

  • グレンゴイン21年を語れない

    グレンゴイン21年が入荷です。グレンゴインは、スコットランドのハイランドとローランドの境界にあり、ハイランド側にある蒸留所から、ローランド側の樽の熟成庫へ、蒸留した酒を地下のパイプラインで運んでいるそうです。経営は、地元のボトラースのイアンマクロード。マクロードは、マクドナルド一族。あのマクドナルドは、スコットランドにルーツがあるのですね。グレンゴインに関して、これくらいしか知識はありません。さて、なぜ風が吹けが飛ぶような田舎の酒屋が、グレンゴイン21年を発注したのか?輸入元からの情報に、「18年と21年の価格が同じ」「長熟のシェリー樽は世界的に人気で、品薄が長期続く」とあったからです。18年と21年が同じ価格ならば、21年は買いでしょう。確かに、マッカランの18年は長期品切れ。また、20年を超すオフィシャルの...グレンゴイン21年を語れない

  • ミッケラーのジン

    ミッケラーのジンが入荷。ミッケラーは、有名なクラフトビールメーカー。しかしブリュアリーは所有していません。ジンも、他の蒸留所で作ったもの。2つにジンの容量は違いますが、価格は同じ。アルコール度数が、左の小さい方が57度、大きい方が44度。57度は、18世紀ごろ、イギリス海軍が飲んでいたジンの度数とのこと。船の倉庫で、爆薬とジンが常備されていて、アルコール度数が57度ならばどうのこうの、の話の先は忘れてしまいました。57度のジンは、「ネイビーボタニカルジン」という名前です。クラフトビール愛飲者とジン愛飲者は、重ならないので、ビールは売れても、ジンは売れません(当店での話です)。もっとも、この2つのジンは、5千円台なので、ジン愛飲者にも売れませんが(当店での話)。ミッケラーのジン

  • 窪平ペティアン

    三養醸造から、窪平ペティアン2020が入荷です。ペティアンとは、微発砲ワインの事。裏ラベルに、14種類の葡萄が使用とあります。内訳は、マスカットベイリAが65%、甲斐ブラン6%、アルモノワール5%、甲斐ノワール5%、その他10種類が少しづつ。窪平圃場は、三養醸造の自社畑ですね。色は薄い赤、または濃いロゼですが、白ワインの味もしっかりします。辛口。1980円。冷やして。以前、ワインの詳しい方が、「たくさんの葡萄をブレンドしたワインは、何を言いたいのか判らなくなる」と言っていました。その意見は正しいし、その方から見ると、このワインは「誤魔化している」と思うでしょう。でも、こういうワインもあって良いかなあ。醸造家の狙いなど考えないし、ワインをじっくり味わって考えるのは、違うワインで。いい年したオジサン2人、恥ずかしい...窪平ペティアン

  • フジッコワイナリーより、新ワイン2つ。

    フジッコワイナリー(勝沼)から、2つの新ワインが入荷です。まず、スパークリングワインやや辛口のロゼスパークリング。720㎖1980円。一見、ありがちですが、ちょっと違うのは、メルローがブレンドされていること。普通のロゼスパークは、マスカットベイリAの単品種だったり、ベースが白ワインで色付けのため、赤ワインが少しブレンドされていますが、メルローがブレンドされることで、味に深みを出しています。是非、メルローを感じて頂きたい。次は、ナイアガラ。白の甘口、アルコール度数低めの9度。山梨のワイナリーで、ナイアガラのワインを作るのは珍しい。山梨の白ワインは、圧倒的に甲州種、次にデラウェア。ナイアガラは、隣県の長野県が多く作っている銘柄です。香りが立つ、デザートワイン。山梨にも、隠れファンが多いと思っています。9度ですから、...フジッコワイナリーより、新ワイン2つ。

  • 凄いビールが入荷、したと思う。

    ファーイーストブリューイング(小菅村)から、4つのビールが入荷したのですが、オフトレイル第12弾、フランボワーズデエテなるビールが凄い!スタウトを、ウイスキー樽で14ヶ月熟成。↓その後、ラスベリーとカカオを入れて、再発酵。↓再発酵させたビールに、27ヶ月ワイン樽に熟成させていたストロングエールをブレンド。なんか凄い。味が一番大事だが、ビール醸造の時間とストーリーにも、圧倒。330㎖737円。他の3つのビールも、大変こだわって作っているのですが、4つ同時に入荷したので、語りつくせません。ファーイーストブリューイングは、凄いクラフトビールメーカー、と再認識しました。ちなみに、ファーイーストブリューイングのある小菅村は、住民全員のワクチン接種が完了。さらに、小菅村村内の勤務する、他市町村住民にも、ワクチン接種しようか...凄いビールが入荷、したと思う。

  • あの国産ジン、再入荷。

    ファーイーストブリューイング(小菅村)から、KAGUWAGINが再入荷です。ファーイーストのビールを、福岡県の日本酒、焼酎メーカーの喜多屋に持ち込み、ジンにしました。ビールを持ち込む?そうです。破棄する予定のビールがあり、それを喜多屋に持ち込み、ジンにしました。500㎖3980円(税込)。数年前、新発売だったのですが、すぐにSOLDOUT。前回より、数は少ないのですが、再入荷です。黒色の表ラベルは、ピンクの裏ラベルの両面印刷になっています。よって、表ラベルは、瓶を透して(ジンを通して)見ます。ちょっとおしゃれでしょうか。初めて見たときは、ミスプリと思いましたが。よろしくお願い致します。あの国産ジン、再入荷。

  • ビール×ウイスキー

    左は、スコットランドのハービストンブルワリーのオーラドゥ。ハイランドパーク40年に使った樽で熟成させたビール。1000円を超えた価格のため、全然売れない。輸入業者では売り切れだが。右は、今日入荷した、カナダのラッセルブリューイングのインペリアルスタウト。メーカーズマークの樽で熟成。クラフトビール×ウイスキー。どちらも流行りの酒ですが、意外と、どちらも追うお客様は少ない。日本でも、イチローズモルトの樽を使ったビールは、志賀高原麦酒などで発売される。こちらは、大変な人気ビール。今はありません。ビール×ウイスキー

  • 女性だけの蒸留所

    今回のウイスキーガロアは、アイリッシュウイスキー特集の①。①とは、次回は②があるという事。それほど、アイリッシュには勢いがあるらしい。ウイスキーガロアに刺激され、早速新しいアイリッシュを発注。ロー&コー。ブレンデッドです。価格も3000円台なので、チャレンジしやすい。ロー&コー蒸留所ではウイスキー作りが始まっていますが、まだ製品化されていないので、他社からの供給ウイスキー。親会社がディアジオ社なので、いくらでも調達できるでしょう。発注した理由は、スタッフが全員女性だから。凄いですね。時代の最先端を行く蒸留所。日本でも、遊佐蒸留所では女性が頑張っていますよね。応援します。女性だけの蒸留所

  • 梅酒は、この酒で作る。

    梅酒を作る時期が来ました。焼酎甲類のホワイトリカー35度で、梅を漬ける方が多いと思いますが、山梨の酒屋からは、この酒を提案します。山梨県北杜市高根町の武の井酒造の、純米焼酎1.8ℓです。2954円(税込)。おっと高いですね。そのはずです。35度の米焼酎を、木樽で7年熟成させた逸品。そのまま飲んでも、もちろん美味しいです。山梨の焼酎では、唯一お勧めしているお酒。これで梅酒を作ると格段に美味しい梅酒ができるはずです。よろしくお願い致します。www.hamamatsuya.jp/syotyu-list1.html梅酒は、この酒で作る。

  • ホッピーから6月のカレンダーが届きました。

    ホッピービバレッジ様から、6月のカレンダーが届きました。ホッピーは、ビール風味のノンアルコールですが、実はビールも作っています。当店では業務用のノンアルコールしか扱っていませんが、よく売れますね。飲食店様ばかりでなく、一般の方も買って行かれます。焼酎と割る方が多いのですが、最近はそのまま飲まれる方もいらっしゃるようです。これからの季節、売り上げは上昇していきます。ところでこのカレンダー、毎月届くのです。カレンダーというと、1年分一緒になっているのが普通ですが、毎月郵送されるのは意味があるのでしょうか。毎月どんなデザインか、開けるのは楽しみですが。ホッピーから6月のカレンダーが届きました。

  • 山梨8番目のクラフトビールメーカー

    BRIGHTBLUEBREWING(山梨県富士吉田市)から、スパイスビールが入荷です。BRIGHTBLUEBREWINGは、今年1月にオープンしたクラフトビールメーカー。ブライトブルーとは瑠璃色のことで、同社のイメージカラ-になっているようです。夜明けの空の青と、富士山の青が同一になる色が瑠璃色。ラベルは、地元出身の銅板版画家尾崎ユタカ氏が、地元の公園を作品にしたもの。特殊な彫刻刀で、1ミリに20本以上の細線を銅板に彫るということです。今回のビールはスパイスエール。富士吉田産の山椒の他、みかんの皮や丁子(ちょうじ、クローブ)、肉桂(にっけい、常緑高木)などを入れた、香り高いブラウンエール。凄いビールが登場です。山梨8番目のクラフトビールメーカー

  • 赤色をした白ワイン

    コロナ禍で、売れる見込みが立たない中、ワインを作り続ける笛吹ワイン(笛吹市御坂町)の矢崎氏。「飲んで守ろう日本ワイン」というキャッチを付けましたが、実情は、「飲んで減らそう過剰ワイン」「タンク空けよう緊迫ワイン」お陰様で、少しづつ売れ始めました。お客様の感想で面白かったのが、「赤色をした白ワイン」ワインの構成比が、赤ワインのマスカットベイリA種50%、赤のベリーアリカント10%、白ワインのデラウェア20%、白の甲州種10%。赤6,白4の割合。こういうブレンド比は、普通無い。在庫過多のワインをブレンドしているので、こういう比率。そのお客様が、「色は赤だけど、赤の渋さは最後に感じられ、基本白ワインの味わい」と言われ、冷やして飲んだそうです。これからの季節にはぴったりのワイン。赤ワインが重くなる季節、冷やして良いこの...赤色をした白ワイン

  • そっくりラベル。価格は全然違う

    丸藤葡萄酒(勝沼)から、甲州シュール・リーの5年熟成が入荷です。丸藤の甲州シュール・リーと言えば、日本ワインコンクールの第3回目(2005年、当時は国産ワインコンクール)で、甲州種辛口部門金賞を受賞。審査をしたソムリエが、山梨のワインのレベルの高さに驚いて、仲間のソムリエに伝え、山梨のワインの飛躍につながった、という伝説のワイン。シュール・リー製法は、メルシャンが海外から技術を持ってきて、他のワイナリーにも技術を公開した、有名な製法。その5年熟成ワインが、今回入荷したのですが、困る問題はこれ。ラベルがそっくりです。ボトルネックの5年熟成が、違いの目印。ちなみに裏ラベルは、ちょっと違うけど、文面には5年熟成の文字はありません。入荷時、スタッフは同じワインとして、並べていました。値段は、通常のものは2035円。5年...そっくりラベル。価格は全然違う

  • シングルモルトウイスキーの最安値はこれ!

    ウイスキーブームで、ウイスキーの価格は上昇中ですが、ふと、最安値のモルトウイスキー(ブレンデッドモルトも含め)はどれだろうと、売り場を見たところ、グレンターナーラムカスクフィニッシュが、ほぼ2000円でした。グレンターナーはボトラーズです。ネット情報によると、バーボン樽で4年、ラムの樽で半年ということで、熟成期間は約4年半。若いですね。ラベルにシングルモルトと表記されているので、どこかの1つの蒸留所のウイスキーのみですね。このブログを書いている途中、このウイスキーを以前購入したお客様が来店したので、感想を聞きました。その方の好きな銘柄は、ラガーブーリン16年。「第1印象は薄い。それが熟成期間の短さか、アルコール40度から来ているか判らないが。その後、飲み続けていると、慣れるので、コスパは高いウイスキーと思う。悪...シングルモルトウイスキーの最安値はこれ!

  • 酒屋泣かせのワイン 入荷です。

    駒園ヴィンヤード(甲州市塩山)から、TAOシリーズの川窪が入荷です。川窪は、畑がある地名です。ビジュノワールは、まだ栽培が少ない赤品種。山梨県果樹試験場で育種された、山梨27号(甲州三尺×メルロー)×マルベックの交配品種。山梨県も頑張っています。名前がかっこいいですね。フランス語で、黒い宝石の意味。駒園ビンヤードから最近発売されたのですが、駒園さんは、常に新しいワインを発売するので、目が離せません。多品種小ロット。これが駒園さんの流儀。お客さまを飽きさせない点は当たり!逆に酒屋では、ネット販売すると、注文が入った時にはワイナリーで品切れ、ということも。酒屋泣かせのワイナリーです。酒屋泣かせのワイン入荷です。

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