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ブログタイトル
WALK あばうと 日本4,000山
ブログURL
http://walk-about.jugem.jp/
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登山馬鹿ぼっちが日本山岳会編「新日本山岳誌」の日本4000山を放浪。めざせ山仙人!
更新頻度(1年)

87回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2011/01/02

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ぼっちさん
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ぼっちさんの新着記事

1件〜30件

  • 湯舟沢山か横川山か

    今回の取材に先立ち、Tカメラマンから「湯舟沢山と横川山の関係は?」と質問を受けた。国土地理院の2万5千分の1地形図には、1,620.3mピークにもその南の1,578mポイントにも山名はない。1,620.3mポイントにある二等三角点の基準点名

  • 湯舟沢山取材山行

    6月5日、6日は、N局の『森の国水の国 岐阜百秀山』取材ということで、木曽山脈南部の湯舟沢山に。カメラマンのTさん、ライトマンのAさん、大型ライトバンの運転手Mさんという重厚な布陣。(カメラマンTさんが、岐阜百秀山のうち、この山を取材先に選

  • 大笠山(1,821.8m)再訪

    大笠山(1,822m)は、岐阜・石川・富山県境の笈ヶ岳の北に続く、石川・富山県境の雄峰。かつては、山毛欅尾(ブナオ)峠から奈良岳などを経ての遠い山だったけど、今は富山・岐阜県境のダム湖桂湖から登山道が整備。20年くらい前に登ったけど、山麓で

  • 阿寺山地の難峰 井出ノ小路山(1,840m)再訪

    井出ノ小路山は、裏木曽とも呼ばれる阿寺山地第2の高峰で、日本有数の天然ヒノキの美林で知られ、『岐阜百秀山』にも選定。ただし、ヒノキの保護のため林道入口でゲートが閉ざされ長い林道歩きがあり、登山道もない。ヒノキの下はヤブが深く、ササを押さえて

  • 高木山(美濃加茂市)で登攀修行

    ぼっち地元の山の会では、夏山・沢登りのシーズンの始まる直前の初夏、恒例で登攀訓練を行っている。山馬鹿ながらクライミング経験は貧弱なぼっちは、一から勉強させてもらおうと参加。今回は、Na講師をリーダーに、美濃加茂市の高木山にて訓練。 

  • 白山越前禅定道から経ヶ岳(1,625m)へ

    霊峰白山をめざす「禅定道」と呼ばれる古い信仰の道が、越前、加賀そして美濃から通じている。そのうち越前禅定道は、平泉寺を起点とし、三頭山、法恩寺山、小原峠を経て、市ノ瀬から室堂、白山へと至る。そのうち現在も歩けるのは、平泉寺から法恩寺山の先の

  • 笈ヶ岳(1,841m)中宮ルート

    昨年5月1日、新型コロナ厳戒下、岐阜県側馬狩から仙人窟岳(せんにんいわやだけ)まで日帰り往復し、憧れを持って眺めた笈ヶ岳。今年こそはと、地元山の会5名で5月1日〜3日で再計画。しかし、悪天で計画変更を余儀なくされる。成功率を高めるため、石川

  • 泰澄のふるさとを見下ろす―文珠山(366m)

    白山を開山したと伝えられつつも、正史に登場しないため実在を疑う学者もいる泰澄。『泰澄和尚伝記』(正中2(1325)年書写)で、その泰澄の生まれ故郷とされるのが麻生津=現在の福井市浅水地区。この麻生津を見下ろすように連なるのが、文珠山(もんじ

  • 『森の国水の国 岐阜百秀山』本日発売です!

    ぼっちが5年の歳月をかけて勝手に取り組んできた「岐阜百秀山」踏査・選定の取り組みが、このたび、�ナカニシヤ出版から『森の国水の国 岐阜百秀山』として刊行の運びに。本日4月26日、ネット販売が開始、書店では連休前に並ぶ予定であります。ナカニシ

  • 泰澄初修業伝承の山―越知山(612.8m)

    越前の山巡り目的のひとつに、『岐阜百秀山』勝手に選定委員会の調査登山のあちこちで出会った泰澄の足跡を訪ねることがある。(泰澄開山伝説のある岐阜県の山:白山、能郷白山、大日ヶ岳、白尾山、天王山など)泰澄は越前国麻生津(今の福井市麻生津地区)で

  • ぼっちの月例パフェ発表会―4月:抹茶パフェ再々挑戦

    4月4日(日)、京都国立博物館の特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」を観に久方ぶりに京都へ。大雨だったので、道路も、博物館も空いていた。おまけに、いつも長蛇の列でおそれ多くて近づけなかった抹茶パフェの聖地「茶寮都路里」も、余裕で座れた。初めて頂

  • 薙刀山(1647m)〜野伏ヶ岳(1674m)周回

    ぼっち地元の山の会では、毎年石徹白の和田山牧場跡をベースに、雪上訓練を行っている。冬のテント泊経験や、アイゼン・ピッケルの使い方などを訓練しながら、野伏ヶ岳か薙刀山に登るのが恒例。しかし、昨年は新型コロナウィルスのため中止、今年はなんとか4

  • 福井県唯一の日本百名山―荒島岳(1,523m)再訪

    越前の山巡り第4弾は、福井県唯一の「日本百名山」荒島岳(1,523m)。母親が福井市出身だった深田久弥が、「もしひとつの県から一つの代表的な山を選ぶとしたら」という考えで、能郷白山か荒島岳かを迷った末、「山の気品のある点では荒島岳が上」とし

  • 越前の山巡り(3)―大師山(550m)

    越前の山巡り、三山目は大師山(550m)。大師と言うと、四国や紀州では弘法大師、山形県あたりだと慈覚大師だろうけど、ここ越前では白山を開いた泰澄大師となる。大師山は、鷲ヶ岳からさらに12�ほど九頭竜川を遡った場所にあって、白山越前禅定道の馬

  • 越前の山巡り(2)―鷲ヶ岳(769m)

    剱が岳を下山。九頭竜川に沿い、永平寺町と勝山市にまたがる鷲ヶ岳をめざす。九頭竜川は白山山地を源とし、流域は福井県面積のの70%に及ぶ、福井県—越前国のシンボルともいえる川であります。登山口のある勝山市伊地知集落へ向かう田園地帯から鷲ヶ岳を見

  • 越前の山巡り(1)―剱ヶ岳(568m)

    2021年は、隣の県ながらほとんど登っていない「越前の山」に集中登山する計画。新型コロナウイルスの緊急事態宣言で出足が遅れたけど、いよいよ取り組みを開始。早春晴天の3月27日、まずは偵察山行として標高の低い里に接する剱ヶ岳(568m)、鷲ヶ

  • 気になる小火山―皆神山訪問記

    ぼっちが大坐小屋に向かう時、長野インターチェンジを経由する。インターチェンジは、城下町であった長野市松代に近く、ここにとても気になる山がある。スマホのGPS地図で確認すると、皆神山といって、標高は659m。市街が標高350mあまりなので、実

  • 白山連峰の大展望台―白尾山(1,612m)

    3月14日(日)は、ぼっち地元の山の会14名で、郡上市と高山市の境、鷲ヶ岳の南に連なる白尾山(1,612m)へ。 この山は、白山を開山した泰澄が開いたとの伝承があり、白尾とは白山の尾の意味ともいわれる。ただし、長らく登山道はなく、

  • 垂直線と花粉―額井岳〜戒場山、音羽山〜経ヶ塚山〜熊ヶ岳

    2月28日に、関東4都県をのぞいて新型コロナウイルスの緊急事態宣言がようやく解除。今年初めての県外の山へ行こうと、3月10日(水)休暇を取り、関西百名山の2山、額井岳(812m)と音羽山(851m)を訪れることに。どちらも奈良県東部の大和高

  • 八尾山(1,101m)再訪

    3月7日(日)は、ぼっち地元の山の会で、下呂市の八尾山(1,010m)へ。今回はリーダー役、メンバーは14名の大所帯。『岐阜百秀山』に選んだ山だけに、皆さんにご満足いただけるといいんですが。。 八尾山は飛騨高地最南部に位置し、日本

  • 揖斐川町は岐阜県の縮図(←山屋目線)

    揖斐川町坂内(旧揖斐郡坂内村)には、今回登った湧谷山のほか、夜叉ヶ池〜三周ヶ岳、蕎麦粒山、金糞岳、貝月山など佳き山が多い。国道303号線沿いの道の駅「夜叉ヶ池の里さかうち」には、登山届のポストが設置され、登山道や林道の情報が掲示されている。

  • ぼっちの月例パフェ発表会ー3月:ひな祭りパフェ

    ぼっちの月例パフェ発表会、3月はひな祭りをテーマにパフェを製作してみようかな。お雛さまをかたどるほど器用じゃないので、菱餅の白、赤、緑を取り入れてみることに。それでは、いざ発表 (ロ。ロ)/ ➀ベース:雛あられ小(米

  • 湧谷山撮影登山

    2月23日に仲間と久しぶりに湧谷山に登り、改めて奥美濃の山の展望台として、いい山だなあと実感した。あいにく当日は曇りで、山岳撮影には今一歩。27日(土)は、岐阜県だけでなく北陸方面も快晴の予報、朝日を浴びた蕎麦粒山の画像が欲しいなと、再訪す

  • ケモノたちとラッセル―黒津山〜天狗山周回

    黒津山(1,193.4m)は、揖斐川町坂内(旧坂内村)広瀬集落の北、東の黒津川、西の大谷川に挟まれた場所に位置する奥山。「奥美濃の山」を始めて世に紹介した『樹林の山旅』(森本次男著、1930(昭和15年)刊)の「奥美濃概念図」にその名はない

  • 積雪期小津三山縦走記(3)―小津権現山(1158m)へ

    花房山は中央を主峰(最高点)とする3つの頭を持っていて、その南東側のピークから小津権現山まで稜線がつながっている。中央の主峰の雪庇を飛び降り、いったん大下り。東南側ピークから小津権現山への稜線を望む。腕時計を見ると、15:50。縦走路も整備

  • 積雪期小津三山縦走記―花房山(1189m)まで

    雷倉山頂から、200mほど大下り。小ピークを二つ登り越す。雷倉の山上までの斜面に比べると雪は締まってそれほど潜らないけれど、雪の付き方が不安定。稜線が細かいアップダウンが連続。二つの上ピークを抜けたところが、微妙に尾根が4つに分岐していて西

  • 積雪期小津三山縦走記(1)―雷倉(1,169m)まで

    小津三山(雷倉、花房山、小津権現山)は、越美山地の盟主、能郷白山から南に派生する尾根上の山々。西は揖斐川、東は根尾川の上流根尾川に挟まれている。「小津」は、小津権現山の南麓の江戸期には代表的な木地屋集落だった揖斐川町小津集落にちなむもの。小

  • ぼっちの月例パフェ発表会―2月:直球勝負・いちごパフェ

    岐阜県の緊急事態宣言が延長され、2月第1週の週末は、久し振りの十分な積雪・快晴にもかかわらず家にお籠り。ただし、『岐阜百秀山』の第二稿の校正作業に追われているので、それも致し方なし。こんな時こそ、気分転換にパフェでも製作してみようかな。。&

  • 冬の養老山地縦走(後編)―南へ・行けるところまで

    (「前編」からつづく)鞍部の川原越から、志津山(732m)に向けて丸太階段の登り返し。川原越から、反対方向からの足跡が始まる。トレイルランの人だろうか、やたら歩幅が広い。リス君の足跡もありました。 12:30 志津山通過。樹林の中

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