ぼっち地元の大垣山岳協会では、ゴールデンウィークの5月3日〜4日、雷鳥沢にテント泊で立山に行く計画があった。しかし、あいにくの悪天で中止。連休最後の5日、6日は天気がよさそうで、6日の立山駅発室堂行きのケーブルカーの始発だけ、わずかに空席が
ぼっち地元の大垣山岳協会では、ゴールデンウィークの5月3日〜4日、雷鳥沢にテント泊で立山に行く計画があった。しかし、あいにくの悪天で中止。連休最後の5日、6日は天気がよさそうで、6日の立山駅発室堂行きのケーブルカーの始発だけ、わずかに空席が
大垣市では、春と秋に市民登山を開催しており、ぼっち地元の大垣山岳協会は、そのサポート役として同行している。2026年春は、滋賀県高浜市と、福井県美浜町にまたがる赤坂山(823.4m)へ。市民25名、会員36名、計61名と、会員の方が多い。た
ぼっち地元の大垣山岳協会では「美濃百山」を選定しており、それを制覇していくのが会員の励みになっている。A級30山は入門者向け、B級30山は中級者向け、そしてC級40山にはヤブ漕ぎや残雪期狙いの道なき山が多く含まれている。そんな山が40山もあ
洛北には、隠れ里のような山里が点在し、何らかの事情で都を離れた貴人や僧が隠棲するような歴史が伝わったりする。芹生(せりょう)も、そんな里のひとつで、有名な歌舞伎『菅原伝授手習鑑』の中のとりわけ有名な「寺子屋の段」で、菅丞相の家来で、またその
菜種梅雨というのか、はっきりしない天候で始まった4月、8日はようやく晴れの予報。待ってましたと、京都大原の金毘羅山と、芹生の雲取山に登ってきました。まずは金比羅山から。金毘羅山は、標高580m、洛北(京都の北部)の貴人や仏教修行者の隠棲の地
16日(月)、県境縦走3日目にして最終日。昨夜は微かに雪が舞った。樹林帯の中なので風は気にならなかったが、やはり寒かった。風の心配がないので、テントの中でポットのお湯を温め直し、3分でできるマカロニスープとカロリーメイト、それにコーヒーの朝
県境縦走2日目の15日(日)の朝。昨晩は風が強く、雪がない場所にテントを張ったけれど、鉄塔の脚部に細引きで縛っておいたおかけで何とか吹き飛ばされずに済んだ。荷物をコンパクトにするため、スリーシーズンのシュラフとシュラフカバーだったので、けっ
ぼっち地元の大垣山岳協会では、1997年から5年の歳月と延べ900余人を動員して岐阜県の県境800�を踏破している。その間、登山道や一般道があったのは約200�で、あとはほとんど人跡稀で濃密なヤブに覆われた山岳地。そこをヤブ漕ぎや残雪期でた
能郷白山に引き続き、3月11日(水)は、冠山(1,256m)へ。積雪期の冠山は、たいへん遠い山だった。2022年段階では、こんな具合に登っておりました。「奥美濃」県境稜線縦走(4)−高倉峠〜金草岳〜冠山峠 WALK あばうと 日本4,0
1月に「山の天気ライブ授業」でお世話になった猪熊隆之さんが、「空の百名山」選定の取り組みをされている。その一環で、奥美濃の能郷白山(1,617m)と冠山(1,256m)に登りに来られたので、日本山岳会東海支部の支部長をはじめ会員とそのサポー
日本に「漆山」という地名は、何カ所かにある(青旗)、しかしそのほとんどが平地だったり山裾だったりする。山らしい山は、飛騨の今回登る漆山岳(1,393m)と、漆洞山(1,320m)くらいしかないはず。それというのも、漆は、山中ではなく、山麓や
3月1日龍門山から高野山に移動。高野山というと、真言宗の総本山高野山金剛峰寺のあるところ、というイメージで、登山の対象としてみたことはなかった。そのうち、最高峰の楊柳山(ようりゅうさん:1,008.6m)が、関西百名山になっているということ
和歌山の山巡り、3回目は、天気のいい日を選んで、3月1日(日)龍門山と、高野三山(摩尼山・楊柳山・転軸山)へ。まずは、紀の川市粉河と打田の境にある龍門山(756m)へ。紀ノ川の南岸沿いに東西にのびる龍門山脈の主峰で、『紀伊国名所図会』に「府
2月22日(日)は、大垣山岳協会で木曽駒ケ岳に登山。メンバーはDさんをリーダーに6名。駒ケ岳(2,956m)は、駒ヶ岳ロープウェイで、2,612m:日本最高所のロープウェイ駅の千畳敷まで通年上がることができる。そのため、3千m近い標高の冬山
2月17日(火)は、ぼっち地元の大垣山岳協会の、「週日山行」で、伊勢の朝熊ヶ岳(555m)へ。「週日山行」は、会員誰の体力でも登れる山を選ぶので、年配の参加者も多く、今回は11名の参加者中、85歳、83歳の方もおられた。ぼっちが今回はリーダ
2月14日(土)、15日(日)は、久しぶりに連れ合いと、ぼっちが管理人をやっている長野市飯綱高原の大坐小屋へ。戸隠スキー場で150�の積雪とあったので、雪下ろし目的で行ったのだけれど、1mも積もっていなくてやらずに済んだのは、いいのか、悪い
生石ヶ峰(870m)は、紀美野町と有田市にまたがる長峰山脈の主峰。長峰山脈は、紀伊山地の一部で、高野山から西に有田まで延びる山並みで、生石ヶ峰は、その中間地点に位置する。生石ヶ峰は、古生層(三波川変成帯)からなる隆起準平原で、「生石高原」と
和歌山の山巡り、その(3)と(4)は、矢筈岳と生石ヶ峰。和歌山県は、森林率は76%と高いのだが、最高峰の龍神岳でも標高が1,382mと高くはないので、あまり訪れていなく、土地勘がない。地図で確認すると、矢筈岳は県の中央部:紀中地方、生石ヶ峰
2月1日(日)、ぼっち地元の大垣山岳協会では、大日ヶ岳南西の水後山(1,558m)に、雪山初級訓練で登る予定だった。天気予報は数日前まで晴れだったのに、前日になって雪に変わってしまう。登山口のウイングヒルズ白鳥スキー場への桧峠までの道路状況
和歌山の山巡り、1月26日2山目は烏帽子山。1山目の嶽ノ森山の登山開始が計画より1時間以上遅れ、下山が2時間近く送れてしまう。遠方に出かける時はGoogleMapの時間より多めに見ておかねばいけないと反省。せっかく和歌山まで来たんだから魚で
年初の目標に掲げた通り、1月〜4月上旬は雪の少ない和歌山県の関西百名山を集中的に登山する計画。その第1回目として、1月26日(月)嶽ノ森山と烏帽子山に行ってきました。 4時自宅を出発、三重県熊野市の獅子岩で夜明けを迎える。嶽ノ森山
日本山岳会では、創立120周年記念事業として、各支部で猪熊隆之氏を講師に迎え「山の天気ライブ授業」を開催している。1月17日(土)、18日(日)東海支部の授業があったのでレポートします。 「山の天気ライブ授業」の講師は、山の天気な
昨年4回も登った高賀山ではありますが、年明け1月11日(日)、地元山の会で初登りに。直前の天気予報は晴れのち12時から雪。計画では、集合時間は7時、登山開始は9時。自分だけなら出発時間を6時にして12時前に下山してしまう計画に変更するところ
2026年 あけましておめでとうございます。本ブログの管理人ぼっちです。2011年1月から始めたこのブログも、いつの間にか15年目。 ブログ開始時のプロフィールは、こんな具合でありました。通称: ぼっち職業: 山行者(単なる山極道
12月27日(土)は、ぼっちの元職場の山岳会で各務ヶ原(関南)アルプス大岩山で忘年山行。9:00集合、下山後の懇親ジビエ鍋が中心の計画なので、ちょっとその前にひと登りと、岐阜市の眉山へ立ち寄り登山。 眉山(びざん)は、標高231m
天下分け目の といえば関ヶ原の戦いのまくら言葉になってるけれど、日本の気候区分の分け目は、織田信長の居城が置かれ、当時は稲葉山と呼ばれていた金華山かも。濃尾平野の北端近くで、太平洋側の気候、日本海側の気候、そして中央高地の気候の分かれに位置
12月13日(土)は、ぼっち地元の山の会で、亀山市加太向井と津市芸濃町との境界にある錫杖ヶ岳(676m)へ。本当は、翌24日(日)の予定だったが、雨の予報のため、前日に繰り上げたもので、参加者は7名となった。津市側の農業用の安濃ダムのダム湖
12月6日(土)、7日(日)は、ぼっち地元の山の会の還暦・傘寿祝賀会兼登山(6日七々頭ヶ岳、7日賤ヶ岳〜山本山)をウッディパル余呉に泊まり開催。ぼっちは、6日、日本山岳会の年次晩餐会に出席したので、7日の賤ヶ岳〜山本山だけに参加。
(蛇谷ヶ峰から続く)七々頭ヶ岳(693.0m)は、湖北地方の長浜市余呉町に位置する。その名は、七つの頂きがあるというのではなく、尾根を七つ集めた頂きということに由来するのだとか。登山口は、そのうち南東の余呉町上丹生集落と、北東の同町菅並集落
天気予報によると、12月3日あたりから、冬型の気圧配置になり、雪が降るらしい。その前に、今年最後の無雪期の山にのぼっておこうと、2日は、滋賀県の蛇谷ヶ峰(901m)と、七々頭ヶ岳(693m)へ。まずは、高島市高島と朽木(旧朽木村)の境界にあ
沢登りは、狭い国土にぎっしり山が詰め込まれ水に恵まれた日本独自の登山法として展開されてきた。この沢登りを、日本各地の渓谷から世界の渓谷まで展開してきた、その第一人者が著書『俺は沢ヤだ!』で知られる成瀬陽一さん。今回11月29日に日本山岳会東
山の紅葉もそろそろ果てて、暇を見つけてはトレーニングを兼ね6�のダンベルを背負って行っている裏山・金生山の紅葉が今盛り。石灰鉱山の採掘場を横目に急登すると、山上の真言宗明星輪寺境内周辺の木立の中に入る。古い茶店跡あたりのモミジの古木が、猛暑
横尾山(よこおさん:1,818.2m)は、山梨県北杜市と長野県川上村の境にある甲斐・信濃国境の山。その名は、東西に長くのびる山容によるものでしょう。山梨百名山だけど、信州百名山ではない、まあ、長野県の方が面積が広く、山岳も多いので、そんなこ
11月23日(日)は、雪もクマも心配のない山梨県へ遠征。帯那山と横尾山に登ってきました。まずは帯那山。甲府市の背後の山で、山名の由来は甲府盆地から、東西に帯のように長い山容に見えるからという。三角点のある山頂(1,422.4m)は、展望があ
11月16日(日)は、久しぶりに山仲間Tuboさんと登山することに。膝を痛めた後ということなので、無理はせず秋山を楽しめるようにということで、瓢ヶ岳と高賀山を、それぞれ短いルートで登ることに。もし調子が良くなければ一山で中止もありということ
11月15日(土)は、ぼっち地元の山の会11名で奥美濃の蠅帽子嶺(1,037m)へ。「酷道」157号線が通行できないことは分かっていたので、根尾上大須から猫峠越えで向かう予定が、こちらも通行止め。蠅帽子嶺は、渡渉もあるヤブ山なのでみんな緊張
布引山地の山巡り、三山目は、霊山(765.5m)。東名阪自動車道伊賀I.C.を出て約10分山麓の道を進むと、霊山寺の駐車場に出る。伊賀市街からも近く、かつては、日帰りの観光客も多かったのだろうなというたたずまい。霊山寺の創建は、平安時代初期
布引山地の山巡り、錫杖ヶ岳の次は経ヶ峰。錫杖湖からは笹子谷ルートが登山口までは至近、ただし、山頂まで少し長めなので、最短の平尾林道登山口まで、車で約25分移動。錫杖ヶ岳では、誰とも会わなかったけれど、経ヶ峰の平尾林道登山口は、平日にもかかわ
10月29日にたどった、南鈴鹿縦走路。その南に錫杖ヶ岳など布引山地の山々が重畳して眺められた。布引山地は、三重県の中西部に、約30kmにわたり南北に連なる山々で、北端が錫杖ヶ岳(676m)と霊山(766m)、南端が最高峰の大洞山(985m)
((前半)から続く)8:40 坂下峠を通過、那須ヶ原山めざして登り返す。8:55 左:長峰尾根、右:唐木岳の分岐に出る。直進の長峰尾根に入りそうになるけれど、これは関町坂下へ下山する道。右手の唐木岳の方に進む。かつては最も難所だったキレット
10月は、山馬鹿ぼっちにしては、山行回数が少ないことにお気付きの方もあるかも。わが家の一大行事があったせいでありますが、それも26日に無事終了。29日は快晴の天気予報で、飛騨の山に登るつもりだった。しかし、最近クマの被害が多発している。ここ
ふと気が付くと暑さは去って、秋の気配。10月17日は、前日の雨が上がり晴れの天気予報。全国山の日協議会のホームページに、高賀山を舞台にした円空晩年の記事を書くため、もう一度高賀山に登っておくことに。4:00家を出発、高賀山神社の大鳥居をくぐ
9月に酒場詩人吉田類さんが各地の低山を巡るNHKBS「『にっぽん百低山』高賀山・岐阜」に、円空が最後に修行した地であることをご説明するため出演させてもらいました。今度は、以下の日時で「「『にっぽん百低山』有珠山・北海道」に出演させてもらいま
(26日より続く)翌27日の夜明け、せっかく錫ヶ岳山頂直下でツェルト泊したので、山頂に戻ってちょうど男体山から登るご来光を仰ぐ。今日は霧もなく、終日眺望もよさそう。雨合羽のズボンにスパッツを着け 6:10出発。まずは、鞍部の小池ノ宿(2,1
円空は、天和2(1682)年に、日光山中で120日間の山籠修行をしていることが、所野滝尾神社の稲荷大明神立像の銘文に、「日光山一百廿日山籠/(梵字)稲荷大明神/金峯笙窟圓空作之」と記していることから分かる。全国山の日協議会HPに連載中の『円
9月22日、午前中八ヶ峰に登ったあと、国道162号線を南下し、午後は桟敷ヶ岳へ。桟敷ヶ岳登山口である雲ヶ畑には、金光峯寺志明院という山岳寺院がある。京都市を流れる鴨川は、北区雲ケ畑の桟敷ヶ岳東部の谷を源とする祖父谷川と、桟敷ヶ岳南部の薬師峠
飛び石連休、家族は全員長期旅行で不在。いつも出歩いているんで、たまには留守番くらいしなくては。といいつつ、9月22日(月)は、日帰りの山ということで、関西百名山の八ヶ峰と桟敷ヶ岳に行ってきました。早朝4時に家を出て、高速は使わずに琵琶湖沿い
11日夕刻、有珠山の撮影を終えて昭和新山の方を眺めると、その向こうに山腹に赤い崩落地がみえる特徴的な山が眺められた。それが北海道百名山のひとつであるオロフレ山で、白老郡白老町と有珠郡壮瞥町とにまたがる標高1,230.8mの火山。12日、撮影
9月12日(金)、撮影がなくオフの日となった。有珠山の案内人お二人によると、最近は今までクマの目撃情報がないところでも出没しているといい、登るなら「室蘭岳」がいいのでは、とのこと。室蘭岳というのはあまり聞いたことがないので調べたら、北海道百
中部国際空港から北海道千歳空港に到着した10日は、撮影の基地となる室蘭市のホテルに夜までに着いていればよかった。せっかくなので、レンタカーで円空が松前藩家老蠣崎蔵人のために造った観音菩薩坐像がおさめられている広尾町の禅林寺にうかがう。日高山
伏せてましたけど、実はNHKBS「にっぽん百低山」の岐阜県高賀山の回に、円空とこの山の関わりについて説明する役で4月末に撮影に参加しておりました。新緑の高賀山(1,224m) WALK あばうと 日本4,000山同番組は、(たぶん)9月
金木戸川遡行4日目最終日の9日(火)、5:05起床。一晩谷間を明るく照らしていた月が、山の端に隠れようとしている。ピッチが落ちているので、もう少し早く起きるべきだったけど、起きられなかった。パッキングをして、今日もマルタイの棒ラーメンの朝食
金木戸川遡行3日目の8日、6:15出発。体がそんなに疲れているという自覚はないのだが、足が前に出ない。足がもつれそうになり、より慎重に進むため、Yさんからは離されていってしまう。ただし、この川のクセはだいぶん分かっていたので、渡渉のルート取
金木戸川遡行2日目の7日(日)、朝はYさんの準備でマルタイ棒ラーメン。6:20 沢靴を履いて、いざ入渓。Yさんは丸腰、ぼっちはハーネスを装着。出発前の一昨日5日には、まとまった雨があり、9月といえ水量はなかなか多い。Yさんは、ひょいひょいと
9月6日(土)〜9日(火)は、高原川の支流双六川の上流部金木戸川から双六谷を経て双六岳までを遡行。このルートは、以下のように円空が元禄3(1690)年に、笠ヶ岳(2,898m)に登るためにたどったと考えられ(末尾「注」参照)、また、その22
大曲の花火は21:30頃に終了。交通規制で駐車場は24:00まで出られなかったが、入口近くに駐車したためスムーズに出場でき、田沢湖高原温泉の宿に1:45頃到着。宿は、秋田駒ケ岳の登山口直下で晴れの予報だったので、山馬鹿に登らないという選択肢
8月30日(土)、いよいよ大曲の花火の日。大曲に向かう前に、まずは秋田市民市場で腹ごしらえ。かつて、竿灯を見に来た時、ここで岩ガキを食べたよね、なんて思い出話をしながら、「まんま」という食堂で朝定食の焼きホッケをいただく。さあて、いよいよ大
8月29日は連れ合いの誕生日、30日は下の娘の誕生日。下の娘は、秋田県特産のジュンサイが、「摘み取り体験に特産地の秋田県三種町に行きたい」というほどの大好物。また、30日は、日本一ともいわれる秋田県大仙市の「全国花火競技大会」、通称「大曲の
今回は、最近社会問題になっているクマの被害への対応策についてご一緒に勉強しましょう。<2025年8月現在の最新情報を追補しました>1.クマ日本には、ツキノワグマと、より大型なヒグマがおり、生息地も危害の度合いも違います。クマは、「高知能=好
ウイルスを持ったマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が、西日本から急速に拡大し、今年は関東・東北・北海道を含む31都道府県で確認され、報告件数も既に最多だった2023年を上回っています。かつては、登山でマダニに噛ま
8月9日(土)〜11日(月・山の日)の三連休は、ぼっち地元の山の会で北穂高岳〜槍ヶ岳テント泊縦走の計画だった。しかし、10日、11日悪天の予報のため、またまた中止(ToT)9日は天気が持ちそうなので、未登の山梨百名山の中では標高の高い鶏冠山
7月29日〜8月1日の4日間、「とても大切な山行計画」があったけど、諸般の事情で延期になった。4日間とも天気がいいのに残念と、30日〜8月1日飯綱高原の大坐小屋に滞在。31日、登っていない山梨百名山のうち、比較的標高があって涼しそうで、稜線
白根三山縦走最終日の27日。今日も朝は快晴で、谷の遥かに富士山が眺められる。5時から朝食。焼きたての目玉焼きが、山小屋ではなかなかなくてうまかった。食堂の壁に貼られた「山梨百名山」のバンダナに目がいく。そういえば、最近、山梨百名山行っていな
白根三山縦走2日目の26日、北岳・間ノ岳・農鳥岳に登り、大門沢小屋まで下る、長丁場の一日。北岳から御来光を拝むため、4:00に北岳肩の小屋を出発。振り返ると、小屋の向こうに甲斐駒ヶ岳、鋸岳、そして雲海遥かに八ヶ岳連峰が眺められる。御来光を待
白根三山(しらねさんざん:注)は、赤石山脈(南アルプス)にある北岳、間ノ岳、農鳥岳の三山の総称。富士山に次ぐ標高第2位の北岳(3,193m)と、奥穂高岳と並ぶ標高第3位の間ノ岳(3,190m)、そして農鳥岳(3,026m)という3千mが連な
7月19日(土)は、ぼっち地元の山の会のメンバー10名で、飛驒の島脇谷山(1,325m)へ。島脇谷山は、岐阜大学の演習林がある山で、演習林事務所から登られることが多い。↓2019年に登った記録ミズナラとヒノキの原生林
7月13日は、日帰り大丹生池踏査のつもりがバスに乗り遅れ、畳平の白雲荘に急遽宿泊、夕暮れも見る余裕もないまま寝てしまった。翌14日は、4時に起床。天気もいいので、富士見岳まで御来光を拝みに行く。登っていく斜面には、一面のコマクサが満開。4:
7月13日(日)は天気が良く、ずっと懸案だった乗鞍岳の大丹生池に日帰りで挑んでみることに。『飛州志』の「乗騎(鞍)権現」の項には、「ヲウニウガ池(大丹生池)ハ高原郷ノ村里旱魃ノトキ請雨ノ術盡ヌレバ郷民議シテ数百人一列シ日没ノ比ヨリ蓑笠ヲ携ヘ
6月27日、28日と高原川沿いの円空の足取り調査を行い、27日は鎌田川沿いの昭和そのままの旅館に投宿。翌28日の早朝、足取り調査の前に、高原川沿いの長倉集落の背後にそびえる飛騨百山の高鳥屋山に登ってきました。 高鳥屋山(1,247
6月21日、22日は、梅雨の合間に連れ合いと孫ぼっち君を連れて長野市飯綱高原の大坐小屋の管理業務に出向。屋根に積もったカラマツの落ち葉を掃きおろし、ベランダに積もったカラマツの花粉を拭き掃除。小屋までの通路(踏み跡)の草を刈る。入口駐車スペ
6月13日(金)、梅雨の合間の晴れの日で、予想最高気温も30度まで上がらない好条件の一日。もう秋まで飛騨百山を登のにこんな条件の日はないだろうと、尾崎山と本堂山に登ってきました。 尾崎山(1,367.4m)は、猪臥山(1,518.
飛騨百山のひとつ、あゆみ山は、標高665.5mと、南飛騨の御前ヶ岳(663.7m)に次いで低く、周辺の平地でも505mあることからすると、飛騨では超低山といってもいい。そのかわり、飛騨の国府のあった高山市国府町にあり、宮川と荒城川の合流地点
2025年は、飛騨の「円空の冒険」追跡に取り組んでいる。それに合わせて、登り残しの飛騨山岳会選定「飛騨百山」の登り残しの19山にも登る計画。6月4日は、以下の円空調査のついでに、池ケ原湿原のある丸山(1,013m)と、あゆみ山(573m)を
6月1日は、ぼっち地元の山の会のメンバー8名で、鈴鹿御在所山のヴィア・フェラータへ。ヴィア・フェラータ(Via Ferrata)とは、イタリア語で「鉄の道」という意味で、岩肌に沿って打ち込まれたケーブルや、はしごや橋などを装備した山岳ルート
5月12日、13日は、「円空の冒険」長野県の踏査を実施。12日は、南木曾町を中心に調査。信州の円空調査(2)等覚寺ほか南木曽町の円空像翌13日は、上田から松本を中心に調査。信州の円空調査(3)浦野馬脊神社〜松本浄林寺信州の円空調査(4)謎多
高島トレイル:桑原〜経ヶ岳〜三国岳〜三国峠〜おにゅう峠(後半)
前半、桑原登山口から岩谷峠までで、出発が1時間遅れ、道間違いで1時間5分のロスをし、速足で25分取り戻して、合算1時間40分の遅れで、12:15 後半部に入る。分かりにくかった岩谷峠の登りが過ぎると、何度か登山道は折れる部分があっても、標識
高島トレイル:桑原〜経ヶ岳〜三国岳〜三国峠〜おにゅう峠(前半)
一昨年から5回に分けて取り組んできた全長約80�の高島トレイル、5月8日は、いよいよラストの桑原〜経ヶ岳〜三国岳〜三国峠〜おにゅう峠の区間であります。本当は、おにゅう峠から桑原に降り立ち、感動のゴールと行きたいところ。しかし、MTBで登山口
4月30日は、とある事情があって、高賀山に行くことに。(「とある事情」は、いずれご報告。)9:40 高賀の森公園の登山口から登山開始。長良川の支流板取川、さらにその支流高賀川の源流部に沿って登高。高賀山は、円空が晩年最後に3年に及ぶ山籠修行
ゴールデンウィークの5月3日(土)、4日(日)は、ぼっち地元の山の会で鳳凰山に御座石鉱泉からのルートで登山。 鳳凰山は、オベリスク(地蔵仏)と呼ばれる巨大な尖塔のある地蔵ヶ岳(2,764m)・最高峰の観音ヶ岳(2,841m)・双耳
4月29日(火・祝)は、高島トレイル第4回目として、桜峠〜ニの谷山〜武奈ヶ嶽〜石田川の区間を縦走。武奈ヶ嶽というと、大津市の1,214mの武奈ヶ岳と間違えそうだけど、こちらは高島市の865m峰で、岳ではなく「嶽」。昨年5月25日にたどった搦
4月27日(日)、大垣市の春の市民登山が貝月山(1,234m)で開催され、ぼっち地元の山の会が、これをサポート。市民と会員が4つの班に分かれ、揖斐高原スキー場の後にできたキャンプ場・揖斐高原キャンピングフィールドAFUREPPAから8:00
高島トレイルは、滋賀県高島市と福井県にまたがるトレイルルートで、びわ湖高島観光ガイドHPには「マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中
4月20日(日)は、ぼっち地元の山の会で毎年夏山が始まる前の時期に恒例で開催されるクライミングの講習会の第1回目。開催場所も、恒例になっている岐阜市の芥見権現山(317m)の岩場。ボルダリングジムに毎週通っているようなメンバー4名を講師に、
鳴虫山(1,103.6m)は、東照宮・輪王寺・二荒山神社の対岸にある日光市街の背景の山で、日光の風光を形作っている。天保8(1837)年、植田孟縉が著した日光地誌の決定版といわれた『日光山志』にもこの山が絵入りで記されており、山名の由来は、
4月13日〜15日、2泊3日で円空を追って昨年9月に続いて日光へ行ってきたので、ダイジェストでご報告。13日、前夜泊の大坐小屋から円空がたどっただろう上野国(群馬県)大間々から日光に至る足尾銅山街道で、日光入り。まずは、第二いろは坂(注)を
4月15日の日光清瀧寺の年1度の円空作不動三尊御開帳に合わせ、日光円空調査行に12日(土)〜15日(火)に出かけることに。12日は長野飯綱高原の大坐小屋に前夜泊するだけの日程なので、その道中、信州木曽谷の円空調査を計画。中津川からかつての中
4月6日(日)は、ぼっち地元の山の会で野谷荘司〜三方岩岳集会の参考の予定だったけれど、雨の予報で中止の連絡(ToT)ザンネン前日の5日(土)はよく晴れ、夕方花見の予定が入っていたけれど、それまで予定がなかったので、フキノトウくらい出ていた
ぼっちがリタイアして、ちょうど一年、また4月が巡ってきた。天気が良く、山に行かず、円空追跡に入らず、体調が良ければ、毎日登ってきたのが裏山の金生山(きんしょうざん)。 2万5千分の1地形図で見ると、この山がきわめて特殊な場所である
3月29日(土)30日(日)は、日本山岳会東海支部のイグルー講習会をMt.乗鞍スノーリゾートにて開催。講師は、「イグルスキー」の異名を持つ、超ワイルドな登山を志向され、イグルー作りの第一人者でもある米山悟さん。やってみよう!イグルー登山
3月22日(土)は、ぼっち地元の山の会でも日本山岳会東海支部でもない山の会のメンバー5人で越美山地の若丸山へ。 若丸山(1,286.7m)は、この山域では人気のある冠山(1,256.6m)の東に続く山だけど、登山道はないヤブ山。徳
箱根から、静岡市の葵区と清水区の境にある竜爪山(りゅうそうさん)の登山口まで移動。赤石山脈の南端近く、安部川左岸山系の山で、文殊岳(1,041m)と、薬師岳(1,051m)からなる双耳峰。山名は、龍が降りたち、誤って木の枝で爪を落としたとい
円空の足取り追跡(注)+登り残しの関東百名山登山ということで、3月20日の春分の日、明神ヶ岳に行ってきました。明神ヶ岳(1,169m)は、箱根山の外輪山で、箱根の全貌をとらえるにも、富士展望の山としてもすぐれている。今回は3:00に自宅を出
3月9日(日)は、ぼっち地元の山の会で、滋賀県甲賀市の飯道山(664m)へ。地元山の会の山行に参加するのは、昨年9月に腰部脊柱管狭窄症を発症して以来、本格復帰に向けたお試しの登山でもあります。 登山に入る前に、飯道山の歴史を押さえ
今年の登山目標は、⑴登り残しの飛騨百山を登ること、⑵円空ゆかりの山を登ること。2月もいつの間にか終わっちゃうので、厳冬期でも登山できそうな飛騨百山水晶山(687.6m)と、飛騨川をはさんで東側に向かい合う大山白山(8
昨年2月の大坐小屋たよりのタイトルは「雪下ろし空振り」。最近の地球温暖化の傾向もあって。結局1度も屋根の雪下ろしをしないまま冬が終わってしまった。ところが、この冬は10年ぶりといわれる豪雪、1月にも雪下ろしをしたのに、2月9日に行くと、積雪
気が付けば1月も終わり。年が改まってまだ、低山にしろ、登っていない山に一つも挑んでいないのは山馬鹿の名折れ。ということで、29日、岐阜県関市の長良川の支流津保川沿いの高曝山(457m)と平成山(381m)に登ってきました。このふたつの山の名
ぼっちが管理人をやっている長野市飯綱高原の大坐小屋。地球温暖化のせいだろうけど、昨冬は屋根の雪下ろしをすることがなく終わってしまった。今冬は、久しぶりに降雪の多い年になったので、1月11日〜13日の三連休は、雪下ろしに行ってきました。朝早く
南宮山は、濃尾平野の西端、岐阜県不破郡垂井町に位置する、標高419mの低山。南の養老山地・鈴鹿山脈、北の伊吹山地に挟まれている低山なので、その北麓を令時代の東山道、江戸時代の中山道が通る交通の要所にあたる。かつて東山道には、不破の関が置かれ
ぼっち地元の大垣山岳協会では、ゴールデンウィークの5月3日〜4日、雷鳥沢にテント泊で立山に行く計画があった。しかし、あいにくの悪天で中止。連休最後の5日、6日は天気がよさそうで、6日の立山駅発室堂行きのケーブルカーの始発だけ、わずかに空席が
大垣市では、春と秋に市民登山を開催しており、ぼっち地元の大垣山岳協会は、そのサポート役として同行している。2026年春は、滋賀県高浜市と、福井県美浜町にまたがる赤坂山(823.4m)へ。市民25名、会員36名、計61名と、会員の方が多い。た
ぼっち地元の大垣山岳協会では「美濃百山」を選定しており、それを制覇していくのが会員の励みになっている。A級30山は入門者向け、B級30山は中級者向け、そしてC級40山にはヤブ漕ぎや残雪期狙いの道なき山が多く含まれている。そんな山が40山もあ
洛北には、隠れ里のような山里が点在し、何らかの事情で都を離れた貴人や僧が隠棲するような歴史が伝わったりする。芹生(せりょう)も、そんな里のひとつで、有名な歌舞伎『菅原伝授手習鑑』の中のとりわけ有名な「寺子屋の段」で、菅丞相の家来で、またその
菜種梅雨というのか、はっきりしない天候で始まった4月、8日はようやく晴れの予報。待ってましたと、京都大原の金毘羅山と、芹生の雲取山に登ってきました。まずは金比羅山から。金毘羅山は、標高580m、洛北(京都の北部)の貴人や仏教修行者の隠棲の地
16日(月)、県境縦走3日目にして最終日。昨夜は微かに雪が舞った。樹林帯の中なので風は気にならなかったが、やはり寒かった。風の心配がないので、テントの中でポットのお湯を温め直し、3分でできるマカロニスープとカロリーメイト、それにコーヒーの朝
県境縦走2日目の15日(日)の朝。昨晩は風が強く、雪がない場所にテントを張ったけれど、鉄塔の脚部に細引きで縛っておいたおかけで何とか吹き飛ばされずに済んだ。荷物をコンパクトにするため、スリーシーズンのシュラフとシュラフカバーだったので、けっ
ぼっち地元の大垣山岳協会では、1997年から5年の歳月と延べ900余人を動員して岐阜県の県境800�を踏破している。その間、登山道や一般道があったのは約200�で、あとはほとんど人跡稀で濃密なヤブに覆われた山岳地。そこをヤブ漕ぎや残雪期でた
能郷白山に引き続き、3月11日(水)は、冠山(1,256m)へ。積雪期の冠山は、たいへん遠い山だった。2022年段階では、こんな具合に登っておりました。「奥美濃」県境稜線縦走(4)−高倉峠〜金草岳〜冠山峠 WALK あばうと 日本4,0
1月に「山の天気ライブ授業」でお世話になった猪熊隆之さんが、「空の百名山」選定の取り組みをされている。その一環で、奥美濃の能郷白山(1,617m)と冠山(1,256m)に登りに来られたので、日本山岳会東海支部の支部長をはじめ会員とそのサポー
日本に「漆山」という地名は、何カ所かにある(青旗)、しかしそのほとんどが平地だったり山裾だったりする。山らしい山は、飛騨の今回登る漆山岳(1,393m)と、漆洞山(1,320m)くらいしかないはず。それというのも、漆は、山中ではなく、山麓や
3月1日龍門山から高野山に移動。高野山というと、真言宗の総本山高野山金剛峰寺のあるところ、というイメージで、登山の対象としてみたことはなかった。そのうち、最高峰の楊柳山(ようりゅうさん:1,008.6m)が、関西百名山になっているということ
和歌山の山巡り、3回目は、天気のいい日を選んで、3月1日(日)龍門山と、高野三山(摩尼山・楊柳山・転軸山)へ。まずは、紀の川市粉河と打田の境にある龍門山(756m)へ。紀ノ川の南岸沿いに東西にのびる龍門山脈の主峰で、『紀伊国名所図会』に「府
2月22日(日)は、大垣山岳協会で木曽駒ケ岳に登山。メンバーはDさんをリーダーに6名。駒ケ岳(2,956m)は、駒ヶ岳ロープウェイで、2,612m:日本最高所のロープウェイ駅の千畳敷まで通年上がることができる。そのため、3千m近い標高の冬山
2月17日(火)は、ぼっち地元の大垣山岳協会の、「週日山行」で、伊勢の朝熊ヶ岳(555m)へ。「週日山行」は、会員誰の体力でも登れる山を選ぶので、年配の参加者も多く、今回は11名の参加者中、85歳、83歳の方もおられた。ぼっちが今回はリーダ
2月14日(土)、15日(日)は、久しぶりに連れ合いと、ぼっちが管理人をやっている長野市飯綱高原の大坐小屋へ。戸隠スキー場で150�の積雪とあったので、雪下ろし目的で行ったのだけれど、1mも積もっていなくてやらずに済んだのは、いいのか、悪い
生石ヶ峰(870m)は、紀美野町と有田市にまたがる長峰山脈の主峰。長峰山脈は、紀伊山地の一部で、高野山から西に有田まで延びる山並みで、生石ヶ峰は、その中間地点に位置する。生石ヶ峰は、古生層(三波川変成帯)からなる隆起準平原で、「生石高原」と
和歌山の山巡り、その(3)と(4)は、矢筈岳と生石ヶ峰。和歌山県は、森林率は76%と高いのだが、最高峰の龍神岳でも標高が1,382mと高くはないので、あまり訪れていなく、土地勘がない。地図で確認すると、矢筈岳は県の中央部:紀中地方、生石ヶ峰
2月1日(日)、ぼっち地元の大垣山岳協会では、大日ヶ岳南西の水後山(1,558m)に、雪山初級訓練で登る予定だった。天気予報は数日前まで晴れだったのに、前日になって雪に変わってしまう。登山口のウイングヒルズ白鳥スキー場への桧峠までの道路状況
和歌山の山巡り、1月26日2山目は烏帽子山。1山目の嶽ノ森山の登山開始が計画より1時間以上遅れ、下山が2時間近く送れてしまう。遠方に出かける時はGoogleMapの時間より多めに見ておかねばいけないと反省。せっかく和歌山まで来たんだから魚で
4月30日は、とある事情があって、高賀山に行くことに。(「とある事情」は、いずれご報告。)9:40 高賀の森公園の登山口から登山開始。長良川の支流板取川、さらにその支流高賀川の源流部に沿って登高。高賀山は、円空が晩年最後に3年に及ぶ山籠修行
ゴールデンウィークの5月3日(土)、4日(日)は、ぼっち地元の山の会で鳳凰山に御座石鉱泉からのルートで登山。 鳳凰山は、オベリスク(地蔵仏)と呼ばれる巨大な尖塔のある地蔵ヶ岳(2,764m)・最高峰の観音ヶ岳(2,841m)・双耳
4月29日(火・祝)は、高島トレイル第4回目として、桜峠〜ニの谷山〜武奈ヶ嶽〜石田川の区間を縦走。武奈ヶ嶽というと、大津市の1,214mの武奈ヶ岳と間違えそうだけど、こちらは高島市の865m峰で、岳ではなく「嶽」。昨年5月25日にたどった搦
4月27日(日)、大垣市の春の市民登山が貝月山(1,234m)で開催され、ぼっち地元の山の会が、これをサポート。市民と会員が4つの班に分かれ、揖斐高原スキー場の後にできたキャンプ場・揖斐高原キャンピングフィールドAFUREPPAから8:00
高島トレイルは、滋賀県高島市と福井県にまたがるトレイルルートで、びわ湖高島観光ガイドHPには「マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中
4月20日(日)は、ぼっち地元の山の会で毎年夏山が始まる前の時期に恒例で開催されるクライミングの講習会の第1回目。開催場所も、恒例になっている岐阜市の芥見権現山(317m)の岩場。ボルダリングジムに毎週通っているようなメンバー4名を講師に、
鳴虫山(1,103.6m)は、東照宮・輪王寺・二荒山神社の対岸にある日光市街の背景の山で、日光の風光を形作っている。天保8(1837)年、植田孟縉が著した日光地誌の決定版といわれた『日光山志』にもこの山が絵入りで記されており、山名の由来は、
4月13日〜15日、2泊3日で円空を追って昨年9月に続いて日光へ行ってきたので、ダイジェストでご報告。13日、前夜泊の大坐小屋から円空がたどっただろう上野国(群馬県)大間々から日光に至る足尾銅山街道で、日光入り。まずは、第二いろは坂(注)を
4月15日の日光清瀧寺の年1度の円空作不動三尊御開帳に合わせ、日光円空調査行に12日(土)〜15日(火)に出かけることに。12日は長野飯綱高原の大坐小屋に前夜泊するだけの日程なので、その道中、信州木曽谷の円空調査を計画。中津川からかつての中
4月6日(日)は、ぼっち地元の山の会で野谷荘司〜三方岩岳集会の参考の予定だったけれど、雨の予報で中止の連絡(ToT)ザンネン前日の5日(土)はよく晴れ、夕方花見の予定が入っていたけれど、それまで予定がなかったので、フキノトウくらい出ていた
ぼっちがリタイアして、ちょうど一年、また4月が巡ってきた。天気が良く、山に行かず、円空追跡に入らず、体調が良ければ、毎日登ってきたのが裏山の金生山(きんしょうざん)。 2万5千分の1地形図で見ると、この山がきわめて特殊な場所である
3月29日(土)30日(日)は、日本山岳会東海支部のイグルー講習会をMt.乗鞍スノーリゾートにて開催。講師は、「イグルスキー」の異名を持つ、超ワイルドな登山を志向され、イグルー作りの第一人者でもある米山悟さん。やってみよう!イグルー登山
3月22日(土)は、ぼっち地元の山の会でも日本山岳会東海支部でもない山の会のメンバー5人で越美山地の若丸山へ。 若丸山(1,286.7m)は、この山域では人気のある冠山(1,256.6m)の東に続く山だけど、登山道はないヤブ山。徳
箱根から、静岡市の葵区と清水区の境にある竜爪山(りゅうそうさん)の登山口まで移動。赤石山脈の南端近く、安部川左岸山系の山で、文殊岳(1,041m)と、薬師岳(1,051m)からなる双耳峰。山名は、龍が降りたち、誤って木の枝で爪を落としたとい
円空の足取り追跡(注)+登り残しの関東百名山登山ということで、3月20日の春分の日、明神ヶ岳に行ってきました。明神ヶ岳(1,169m)は、箱根山の外輪山で、箱根の全貌をとらえるにも、富士展望の山としてもすぐれている。今回は3:00に自宅を出
3月9日(日)は、ぼっち地元の山の会で、滋賀県甲賀市の飯道山(664m)へ。地元山の会の山行に参加するのは、昨年9月に腰部脊柱管狭窄症を発症して以来、本格復帰に向けたお試しの登山でもあります。 登山に入る前に、飯道山の歴史を押さえ
今年の登山目標は、⑴登り残しの飛騨百山を登ること、⑵円空ゆかりの山を登ること。2月もいつの間にか終わっちゃうので、厳冬期でも登山できそうな飛騨百山水晶山(687.6m)と、飛騨川をはさんで東側に向かい合う大山白山(8
昨年2月の大坐小屋たよりのタイトルは「雪下ろし空振り」。最近の地球温暖化の傾向もあって。結局1度も屋根の雪下ろしをしないまま冬が終わってしまった。ところが、この冬は10年ぶりといわれる豪雪、1月にも雪下ろしをしたのに、2月9日に行くと、積雪
気が付けば1月も終わり。年が改まってまだ、低山にしろ、登っていない山に一つも挑んでいないのは山馬鹿の名折れ。ということで、29日、岐阜県関市の長良川の支流津保川沿いの高曝山(457m)と平成山(381m)に登ってきました。このふたつの山の名
ぼっちが管理人をやっている長野市飯綱高原の大坐小屋。地球温暖化のせいだろうけど、昨冬は屋根の雪下ろしをすることがなく終わってしまった。今冬は、久しぶりに降雪の多い年になったので、1月11日〜13日の三連休は、雪下ろしに行ってきました。朝早く