住所
出身
ハンドル名
ぼっちさん
ブログタイトル
WALK あばうと 日本4,000山
ブログURL
http://walk-about.jugem.jp/
ブログ紹介文
登山馬鹿ぼっちが日本山岳会編「新日本山岳誌」の日本4000山を放浪。めざせ山仙人!
自由文
-
更新頻度(1年)

96回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2011/01/02

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ぼっちさんのブログ記事

  • 簗谷山(1,214m)再訪

    連休5月2日に、クマガイソウを訪ねて連れ合いと登った、下呂市・郡上市にまたがる簗谷山。昨年は4月中に咲いたということだけど、今年は残念ながらまだつぼみだった。今回、せっかく下呂市の仏ヶ尾山まで来たので、再訪してみることにした。 今

  • 伝説と雨乞いの山ー仏ヶ尾山(1,139m)

    仏ヶ尾山(1,139m)は、下呂市萩原町の飛騨川右岸にあって、左岸の御前山(1,647m)と向かい合っている。南にある八尾山(1,101m)とともに飛騨高地最南部の山で、中央高地式気候のため年間通じて降水量が少なく、標高も千mをこえる程度の

  • せせらぎ街道沿いのブナの山―火山(1,379m)

    「せせらぎ街道」は、郡上市と高山市を結ぶ国道472号線および県道73号線の愛称で、標高約1,100mの西ウレ峠を分水嶺とする、せせらぎ(※)に沿った落葉広葉樹林の中を抜ける快適な道。※太平洋側に流れる木曽川水系馬瀬川と、日本海側に流れる神通

  • 宮川を見下ろす―蕎麦角山(1,222m)

    川上岳を源流とし、飛騨高山を流れる宮川は、富山県境で高原川と合流して神通川となり日本海に流れ込む。蕎麦角山(1,222m)は、飛騨市宮川町(旧吉城郡宮川村)にあって、宮川を見下ろす位置にある。蕎麦の実の角のように三角錐をしていることが、山名

  • かわいくも展望絶佳 ― 一夜山(1,562m)

    2012年8月に鉢盛山で「信州百名山」を完登して以来、夏の飛騨山脈や冬の浅間山や八ヶ岳周辺以外の山への足が遠のいている。長野県には、それ以外にも魅力的な山が潜んでいるはず。ということで、「信州取りこぼしの山」というカテゴリーを立ててぼちぼち

  • 5月の大坐小屋たより―雪解け後は忙しい

    北信州飯綱高原にある、ぼっちが管理している大坐小屋。残雪期の登山が忙しくて、2月に雪下ろしをして以来行っていないので、10連休後半に3か月ぶりに風を通しに行く。雪解け後は、床が浸水しているとか、水道管が破裂しているとか、何かトラブルがあるだ

  • クマガイソウを訪ねて―簗谷山(1,214m)

    簗谷山(やなたにやま)は、標高1,214m、郡上市明宝と下呂市金山町にまたがる、美濃・飛騨地方境界の山。先月訪れた大洞山と同様、この山も2万5千分の1地形図に三角点の記号があるばかりで、山名の記載はない。1,214mと千葉県の最高峰の3倍以

  • 春雪の白山美濃禅定道(3)―復路も大変

    4月29日(月)長大な白山美濃禅定道は、復路も登り返しが多く、室堂から2日がかり。6時30分、冬季避難小屋を後に、まずは弥陀ヶ原を経由して南竜ヶ馬場まで大下り。弥陀ヶ原には、石川県側から入山した人たちの足跡や、スキーのシュプールがたくさん残

  • 春雪の白山美濃禅定道(2)―白山御前峰まで

    4月28日(日) 今日は、三ノ峰から別山を経て白山御前峰をめざす4日間の行程でいちばん大事な日。飛騨山脈の穂高連峰あたりから、朝日が春雪を染める。天気の安定した日に当たってよかった。。7時出発。まずは、三ノ峰(2,128m)を越え別山(2,

  • 春雪の白山美濃禅定道(1)―三ノ峰まで

    霊峰白山には、「禅定道」と呼ばれる、千年以上の歴史を持つ、越前・加賀・美濃からの信仰の登山道がある。これぞ縦走路の原型、日本が誇る、クラシックルートとも言えましょう。そのうち、美濃禅定道は、郡上市白鳥町の長滝白山神社を起点に、同町石徹白の白

  • 春雪輝く飛騨山脈―十石山(2,524m)

    ぼっち地元の山の会、雪上訓練の最終回は、飛騨山脈の穂高連峰と乗鞍岳の間にある十石山(2,524m)。前回、2016年8月に訪れた時は、山頂は霧に覆われ、展望はほとんど得られなかった。今回は、残雪期の快晴とあって、山頂からの山岳風景を楽しみに

  • 無名の一等三角点峰―大洞山(1,035m)

    岐阜県には454もの山がある中で、一等三角点の山は、乗鞍岳・恵那山など、わずか17山に限られる。郡上市和良町にある大洞山(1,035m)は、そんな稀少な一等三角点の山だけど、国土地理院の2万5千分の1地形図には、三角点の記号だけで山名の記載

  • 野伏ヶ岳 和田山牧場跡で雪上訓練

    野伏ヶ岳(1,674m)は、郡上市白鳥町石徹白と福井県大野市にまたがる。白山連峰から岐阜・福井県境に続く豪雪の山々の中で、そそり立つ姿がもっとも立派で、白山連峰とほど良く離れているため、その展望台としても優れ、日本300名山になっている。夏

  • 桜と夜景 日本百選―池田山(924m)

    池田山は、伊吹山地の東南端にある、断層活動によってできた山で、濃尾平野の西端から、いきなり924mの標高でそそり立つ。そのため、山上からの展望の良さで知られ、岐阜県では金華山と並んで「日本の夜景百選」に選ばれている。また、山麓には扇状地が発

  • 揖斐川源流部のサンクチュアリー若丸山(1,286m)

    旧徳山村に重なる揖斐川源流部一帯は、1940年(昭和15年)森本次男氏著「樹林の山旅」で山岳界に初めて紹介された当時、手つかずのブナ原生林に覆われた秘境だった。しかし、そのほとんどは民有地で、徳山ダムの建設計画が持ち上がり、また1963年に

  • 雪と桜の日ークラソ明神(1.023m)

    クラソ明神は、長良川の支流神崎川とその支流円原川にはさまれ、山県市美山町と関市板取地区にまたがる。2万5千分の1地形図には、標高1,023m三角点の表示だけで、山名は記されていない。ぼっちのバイブル日本山岳会編「新日本山岳誌」によれば、旧美

  • 越美山地の難峰千回沢山・不動山積雪期縦走記(2)

    2019年3月23日(土) 高曇り。6時15分、千回沢山・不動山への取付き点となる、冬季閉鎖される冠林道のゲート手前の才ノ谷出合に立つ。この、揖斐川が赤谷(あかんたに)と才ノ谷とに分かれるポイントから、対岸の尾根に向けた渡渉が、本ルート最大

  • 越美山地の難峰千回沢山・不動山積雪期縦走(1)

    両白山地の岐阜・福井県境に展開する越美山地、最高峰で中核となる能郷白山から西は、特に雪深く山深い山域。その中でも、最も山深い場所にあり、ほぼ同じ標高で並び立つ千回沢山(せんがざわやま:1,246m)と不動山(1,241m)は、登頂困難な山と

  • 飛騨の山岳探訪(5)―珍名の山ゾウゾウ山(952m)

    飛騨・越中国境は、珍名の山の宝庫。オゾウゾ山をはじめ、タカンボウ山、マルツンボリ山、ソウレ山、ソンボ山、赤摩木古(アカマッコ)山など、独特の響きを持つ山々が、珍名の山ハンターぼっちを誘惑する。その中でも、ゾウゾウ山(952m)は、ガラガラ山

  • 飛騨の山岳探訪(4)―オゾウゾ山(1,085m)

    オゾウゾ山(1.085m)は、白川郷のある庄川筋で最北端の山。地形図でカタカナ書きされる一風変わった山名が、珍名の山ハンターぼっちをかりたてる。山名の由来は不明ながら、一帯には、ゾウゾウ山や、タカンボウ山、マルツンボリ山、ソウレ山などカタカ

  • 美濃飛騨国境の分水嶺―烏帽子岳(1,625m)

    全国に、烏帽子岳という名の山は数多い。そのうち、かつての飛騨美濃国境、現在は郡上市明宝と高山市荘川町にまたがる1,625mに「『岐阜百名山』勝手に選定委員」の調査登山にいってきました(ロ。ロ)/ この山が、烏帽子岳と名付けられたの

  • 飛騨の山岳探訪(3)―北飛騨の秘峰漆山岳(1,393m)

    飛騨高山から岐阜・名古屋へ出るには、約135�・150�もあり、東海北陸自動車道ができる前は、ずいぶん大変だった。それに比べ、富山には、国道41号線を使って約90�と近く、しかもそこには山国憧れの海もある。だから、高山の人たちにとって富山市

  • 苗木城に立つ

    高峰山、寒陽気山と連登した後、東濃出身のYさんのご案内で苗木城に立ち寄ることに。白川町から苗木に向かう途中、県道70号線沿いの、のんびりした山あいの村はずれに「東座」という芝居小屋が。岐阜県は、住民自らが演じる地歌舞伎が盛んで、歌舞伎小屋が

  • 東美濃ふるさとの山―高峰山(945m)、寒陽気山(1,108m)

    5か年計画の4年目に入った「『岐阜百名山』勝手に選定委員会」候補の山めぐり、美濃地方の山は残すところあとわずか。今回は、東美濃(東濃)地方の美濃三河高原エリアで登り残している、高峰山と、寒陽気山を訪問。小屋仲間で、東濃出身のYさんに同伴して

  • 能郷白山(1,617m)で積雪期講習

    ぼっち地元の会では、今冬、スペシャリストNu講師のもと、積雪期講習を精力的に開催している。小津権現山、花房山、蕎麦粒山に続く、3月3日の能郷白山での講習に参加してきました (ロ。ロ)/ 今冬は、記録的な雪の少なさで、能郷谷林道も、

  • 飛騨の山岳探訪(2)−輝山(てらしやま:2,063m)

    輝山(てらしやま:照山)は、標高2,063m、飛騨山脈南部の焼岳や乗鞍岳をつなぐ県境稜線と、高原川を挟んで向かい合っている。その名は、比較的新しく、大正期に平湯で教育・社会活動を行った篠原無然が、地元上宝村平湯で「向山」と呼ばれていたのを、

  • 飛騨の山探訪(1)ー六郎洞山(1,479m)

    いよいよ今年の登山テーマ「飛騨の山を知る」のスタート。最初の目的地は六郎洞山であります。 六郎洞山(ろくろうぼらやま)は、標高1,479m、高山市の最南部にあって、東は御嶽山から流れ出る飛騨川の支流秋神川、西は飛騨川にはさまれた山

  • 大和の古寺めぐり(山馬鹿目線)

    翌17日は、早朝5時起きで、宿坊玉蔵院の浴油堂での朝の勤行に参加。浴油とは、聖天に香油を注ぎ供養をすることだそうで、秘仏の毘沙門天の前で護摩を焚き、香油を注ぐ儀式を間近に拝観。引き続き、信貴山の中核となる朝護孫子寺本堂での勤行にも参加。般若

  • 山仙人のふるさと―生駒山地小縦走

    「信貴山の宿坊は、夜景が異世界みたいで、精進料理がおいしく、朝の勤行も特別感が」との評判を聞き込み、連れ合いが行ってみたいなあと、つぶやいた。これ幸いと、宿坊泊に合わせ、奈良県・大阪府境界の生駒山地を生駒山(642m)から信貴山(437m)

  • 日本百名山霧ケ峰車山と珍名の山ガボッチョ

    2月9日(土)10日(日)は、大坐小屋をベースに恒例の冬季小合宿(屋根の雪下ろし付き)。メンバーはベテランSさん、Hさんと、新人のN君。今冬の雪上訓練は、霧ケ峰方面。まずは、登山を始めて3年目の20代のN君のために、日本百名山霧ケ峰の最高峰