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プロフィール
PROFILE

ゲストハウス・プリのオーナーさんのプロフィール

住所
台湾
出身
南区

私(台湾在住14年の日本人)は日月潭にほど近い町『埔里』にとても魅力を感じ、バックパッカー向けのゲストハウスを始めました。『埔里』は日月潭や霧社(原住民が多く住んでます)、盧山温泉、へ向かう拠点になる町です。周囲は山に囲まれていて大自然やたくさんの温泉があるとても良い土地です。

ブログタイトル
Guest House Puli
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kensakuwatabe
ブログ紹介文
台湾中部 日月潭 近くの町『埔里』でゲストハウスを開きました。日々の生活を紹介してます。
更新頻度(1年)

163回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2010/10/15

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ハンドル名
ゲストハウス・プリのオーナーさん
ブログタイトル
Guest House Puli
更新頻度
163回 / 365日(平均3.1回/週)
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Guest House Puli

ゲストハウス・プリのオーナーさんの新着記事

1件〜30件

  • 甕仔雞(地鶏の空焼き)を食べました!

    【釜から焼きあがったばかりの’甕仔雞(地鶏の空焼き)’】このブログ上では、何度もご紹介している料理です。昨日のブログの続きになりますが、山奥へ入ったついでに’地鶏料理’を食べました。実は、昨日スクーターで山奥の道を走行中に’綺麗な雉(きじ)’が車に跳ねられて死んでいました。私と客人(バイク後部座席の)は、「あ~あ、可哀相に....」と思いながらその場を離れ更に山奥へと進みました。山奥へと進につれて、後々考えてみると『あの雉!食べられるんじゃないか?』と客人と相談する様になりました。車に跳ねられたばかりで、’雉肉’は新鮮そのもの...。暫くして’死骸’を探しに行くと、既に誰かに持ち帰られた後でした...犯人はたぶん'流石の地元民'。(残念!)私も以前は、時々市場で生きた地鶏をその場で〆てもらって自分で料理する事が...甕仔雞(地鶏の空焼き)を食べました!

  • 台湾にある『妖怪村』へ行って来ました!

    【目玉オヤジのチョウチン妖怪村/渓頭】本日は久しぶりに『妖怪村』と『鹿谷の烏龍茶農園』へ行って来ました。いつもの様に日帰りでスクーターでの出動です。’妖怪村’は、集集から鹿谷地区へ入り、そこから暫く山を進んだ所にあります。今では、たぶん台湾人なら知らない人がいないぐらい有名な観光名所になっています。この’妖怪村’一帯は、自然に恵まれた土地で珍しい野生動物や希少植物等も多く見る事ができます。【妖怪村の園内】近くには自然公園も幾つかあって、特に’杉林渓’と呼ばれるエリアには杉の広大な森林が広がっています。’妖怪郵便局’もありました。台湾各地にも’妖怪’が分布している様ですね。いつも死骸しか見つけた事がない’アカマルバネクワガタ♂’が道端で売っていました。この辺りに生息しているらしく、メス♀が100元(370円)!!...台湾にある『妖怪村』へ行って来ました!

  • パッションフルーツの収穫量は、台湾全土の90%以上!

    【パッションフルーツ畑/埔里・大坪頂】このエリアには、広大なパッションフルーツの畑が広がっています。まだ色が緑(熟れると紫になる)なので、収穫には早いですね。こちらは、パッションフルーツの花です。いつも思うのですが、映画のエイリアンを思い出しませんか?私たち’埔里人(私の戸籍も既に埔里です)’は、この果物を手に取った状態から食べ終わるまで要する時間は一分もかかりません。私なら30秒もあれば十分食べ終わります。’埔里人’の食べ方はちょっと特別で、もちろん包丁やスプーン等は使いません。【以下、近くにあった紅茶農園。】遠くには、私が以前お世話になった中台禅寺も見えました。パッションフルーツの収穫量は、台湾全土の90%以上!

  • 採れたて葡萄(巨砲)堪能の後は『東埔温泉』!

    【東埔温泉/信義区】(昨日のブログの続きです。)上記写真、こちらは私が年に数回は行く温泉施設です。東埔温泉郷には温泉街があり中小規模のホテル等もありますが、正直あまりお勧めできる入浴施設がありません。ほとんどが、客室内の狭い浴室のバスタブを使う様な事が殆どです。やはり温泉浴は、広々とした場所で入りたいですよね。【私があまりお勧めできない温泉街・東埔温泉】私がいつも入浴している温泉浴場は、温泉街から三キロほど離れたちょっと辺鄙な場所に個人経営をされている施設です。ただ、温泉街から自力で歩くと坂道なんかもあるのでちょっとたいへんかもしれませんね。昨日は、長期で宿泊中の客人に温泉浴付き合ってもらいました。入浴しながら、景色もけっこう楽しめます。【地下水を汲み上げた欠け流し状態の’冷水池’】普段から私はスクーター移動ば...採れたて葡萄(巨砲)堪能の後は『東埔温泉』!

  • 信義区の葡萄

    【信義郷葡萄農園(品種:巨砲)】埔里から阿里山へ向かう途中に葡萄(巨砲)の産地で有名な信義と言うエリアがあります。本日は、その信義の先にある東埔温泉へ日帰りで行って来ました。今回ご紹介するのは、広大に広がる葡萄農園の様子です。私はいつも東埔温泉へ向かう途中に収穫したばかりの葡萄を食べます。本当に美味しいですよ。【葡萄は収穫時に綺麗に仕上がる様に、実がまだ小さい内に紙のカバーをかけて成長させます。】まだ、紙の袋を被せる前の若い果実。とにかく広大な土地を利用して葡萄が栽培されています。信義区の葡萄

  • 芙蓉の花。

    【台湾芙蓉/友人宅にて】先週・今週と週末が連休だったので、私の宿も大繁盛でした。本日も大型の洗濯機を回す事6回...(昨日の使用済みシーツやカバー洗濯で)。本日も臨時でお客さんがたくさん訪れて大変な事になりましたが、無事に何とか終えました。私の住んでいるエリアの宿泊業は、本日の国慶節を終えると閑散期に入ります。例年だと日本に戻ってゆっくりするのですが、今年はコロナ禍の関係でガマンするしかありませんね。この花は、面白い事に朝咲き始めは白くて、時間がたつにつれてピンクに変色します。上記写真の花は、何となくピンクがかかり始めています。花の裏側もピンクになり始めています。面白い花ですね。芙蓉の花。

  • 湯治に廬山温泉へ行って来ました!

    【’クマゼミ’だと思うのですが、詳しい固体名まではわかりません。』PS:どなたかご存知の方がいらしたら、是非教えてもらいたいです。本日は先週末が凄く忙しかったのと、治療中の肘の’湯治’を兼ねて廬山温泉へ行って来ました。本来は台中縣の谷関温泉へ埔里から山を越えて行こうかと考えていたのですが、朝から雲が多い天気だったので谷関は来週に行こうかと考えています。(谷関温泉までは、埔里からだとおよそ70キロに及ぶ山道を進まなければなりませんので。)今回も、私1人の貸切風呂となりました。私は、’温泉’⇔’令泉’と交互に繰り返し何度も入浴するのが好きです。廬山温泉へ向かう途中には、雲龍橋や碧湖などの景色の素晴らしい場所も通過します。本日は、天候にも恵まれて快適な時間を過ごせました。湯治に廬山温泉へ行って来ました!

  • 『イランイラン』の花を採集してきました。

    【イランイラン】タガログ語(ilang-ilang)に由来し、「花の中の花」という意味。イランイランは香水として有名ですが、台湾ではこの花を『香水花』などと呼んでいます。本日は、長期で宿泊してくれている日本人のお客さんに付き合ってもらって、イランイランの花の採集に行ってきました。私は普段からこの花を乾燥させたドライフラワーを自分の部屋の浴室兼トイレの芳香剤として使っています。完全に乾燥してからも、一年ぐらいは強烈な香りを放ち続けます。この花から水蒸気蒸留法で精油を抽出する事ができます。因みに、イランイランの精油はマリリン・モンローが愛した香水「シャネルNO.5」の主成分なんですよ。台湾で私が知っているこのイランイランが咲いている場所は、現時点で三ヶ所だけです。*以前、高雄か台南辺りの公園にもあったとの情報もあり...『イランイラン』の花を採集してきました。

  • 天気の良い日が続いています。

    【碧湖/霧社】昨日は、午前中何も予定が無かったので時間がもったいないと思い、三時間ほどかけて景色の良い場所をぐるっとスクーターで周遊してきました。先ず訪れたのが、原住民セデック族の人たちの集落『霧社』で、眼下に望む『碧湖』沿いの道をずっと進み日本統治時代に鹿島建設によって建設された水庫(ダム)を超えて『萬大』⇒『武界』⇒埔里へ帰還です。例年の夏だと昆虫探しのお客さんのガイドでよく通過する道です。来年にはコロナ禍が終息している事を願います。湧き水が溜まっている場所を覗いてみると。ヤゴ発見!タイコウチは見つけられませんでした。夏の昆虫たちも、そろそろお終いですね。今年もいろいろな種類に出会えました。キャベツ畑。余りにも美しい光景だったので写真に収めました。このトンネルも突き進みました。けっこうな勾配。急な坂道を下り...天気の良い日が続いています。

  • 虫観察 埔里の裏山へ。≪注意:虫の写真あり!≫

    【標高1500mぐらい?..眼下に埔里市内を望む。埔里は山に囲まれた盆地です。】埔里もだんだんと涼しくなってきて、そろそろ秋の気配がして来ました。前日に続き、この日も近所の裏山へスクーターで虫観察へ行ってきました。現在常連のお客さん(私と同じ虫好きの日本人)が長期で連泊してくれているので、数時間の行程での出動です。この道を二人乗りでひたすら突き進みました。(ちょっと危険な場所もありましたが。)途中、長い蛇を初め多種小動物やいろいろな植物も見れて楽しめました。蝶たちが好きな花です。かなりの種類の蝶が見れましたが、私のスマホではあまり綺麗に撮影できなかったのでここでは載せません。≪静止してくれた虫たちは撮影できました。≫ちょっとドクドクしい色ですが、立派なカミキリムシです。虫観察埔里の裏山へ。≪注意:虫の写真あり!≫

  • 山へクワガタ虫探しに。

    【廬山部落入口】昨日も日帰りで、『山の散歩』と戻りついでに『温泉』に入って来ました。先ず向かったのが『廬山』と言う山で、かなり原生林等の自然が残っている場所です。ここまで訪れたのは、毎年秋口のこの時期にしか見る事ができない鍬形虫『マルバネクワガタ』を見る事が目的です。実は、私は毎年この鍬形虫を探しに山に入るのですが、昨年、一昨年と車に轢かれた死骸しか見られませんでした。何とか今回こそは、生きているマルバネクワガタを見たいと思っての再訪です。廬山部落を越えて更に進みます。この先は、あまり人が住んでいないエリアになります。ウーロン茶の畑が広がります。標高も千五百メートルぐらいはありそうです。目的地に到着!スクーターを適当な場所に置いて散策開始です。クヌギにそっくりなアベマキの樹が大量に生えています。クワガタ等の甲虫...山へクワガタ虫探しに。

  • 『中台禅寺』へ行って来ました。

    【中台禅寺大雄寶殿】※大雄:仏教徒の釋迦牟尼佛(お釈迦様)に対する敬称。上記三体の仏像が一緒に座しているのは、皆さんもよく見る事があると思います。真ん中がお釈迦様、向かって右が「迦葉尊者」で左の人が「阿難尊者」です。左右の二人は、釈迦の十大弟子の一人とされ、仏教教団における釈迦の後継者とされました。中央の人『仏教の始祖:釋迦牟尼佛(お釈迦様)』右の人【仏教第二祖:迦葉尊者】左の人【仏教第三祖:阿難尊者】左から始祖のお釈迦様⇒二代目の迦葉尊者⇒三代目の阿難尊者と続きます。『西天』とは、当時の仏教発祥地のインドを意味しています。※この時代の仏教崇拝は、まだインド(西天)国内のみ。こちらは、皆さんご存知(?)のダルマさん。日本では、ちょっと’本質’を理解されていない感じもしますが、仏教界において凄い功労者なんですよ。...『中台禅寺』へ行って来ました。

  • 野薑花の観察に。

    【野薑花‧英語名‎:‎ButterflyGinger】昨日は、台湾で最も大きな声で鳴く『草蝉(クサゼミ)』を探しに’野薑花’の花がたくさん咲いている場所へ行って来ました。クサゼミは沖縄にも生息している非常に小型の蝉ですが、とにかく大きな声で鳴きます。昨年は、この野薑花がたくさん咲いている場所に観察に来ましたが、今回はちょっと時期が遅過ぎた様でした。(残念!)’野薑花街道’この’野薑花’はショウガの種類に分類され、花は強烈な心地の良い甘い香りを放っています。一応ショウガなので、土の中を穿ると立派(?)なショウガがあり、花は開花する前の状態を炒めたりして食用にもします。肉等と一緒に炒めると美味しいです。上記写真は参考までに。更に進みます。既に気温もそれ程暑くなくて、かなり秋の気配がしています。野薑花の観察に。

  • 日月潭の文武廟へ行ってきました。

    【日月潭】昨日は台湾で最も大きな湖になっている日月潭へ行って来ました。埔里の町から距離にしておよそ20キロ無いぐらいの場所にあるこの湖は、日潭と月潭がくっついて一つの湖を構成しています。あまり知られていませんが、実際には殆どの水源が’湧き水’ではなくて、他の’水庫(水を溜めてある貯蔵池)’から巨大な水路を通してこの湖に注ぎ込まれています。【以下、文武廟】『文武両道』から取られているこの廟では、『文=孔子』『武=三国志の関羽』が奉られています。こちらは『文』の方。孔子は中華圏では学問の神様として崇められています。ここへも試験の合格祈願にたくさんの人が願掛けに来ます。こちらはもう一つの『武』の方ですね。中国の三国志に登場する関羽は強力の持ち主で、赤い顔に髭面、それと大きな薙刀(なぎなた)がトレードマークです。昨日も...日月潭の文武廟へ行ってきました。

  • 『エーデルワイス』を探しに。

    【高山植物合歓山/標高3000m地点】昨日は、標高が三千メートルを超える山へ『蝶(アケボノアゲハとジャノメチョウ)』の観察と歌で有名な『エーデルワイス』と呼ばれている花を探しに出動してきました。※エーデルワイスの原語は独:Edelweiß(エーデルヴァイス)で、「高貴な白」という意味である。(Wikipedia)から引用。結果からご報告すると、残念、見つかりませんでした....上記写真の植物たちが、『薄雪草』に近いと思うので比較的『エーデルワイス』に近い植物かなとも思いましたが、細かく見ると花の形等が微妙に違う様に思います。ネット上では、『玉山薄雪草(台湾のエーデルワイス)』が私の住んでいるエリアの合歓山にもあるとの情報があったので探しに出かけた訳(今回で三回目)ですが、結局見つけられませんでした。いつか本物の...『エーデルワイス』を探しに。

  • 台湾の天然記念物に指定されている『アケボノアゲハ』の観察に。

    【アケボノアゲハ標高二千m地点】本日は、台湾で天然記念物に指定されているアケボノアゲハの観察と標高3000m地点に咲く『エーデルワイス』を探しに出動してきました。午前中は天気が良かったのですが、午後から霧が立ち込めたり、大雨が降ったりでちょっとたいへんな目に遭いましたが、楽しい1日を過ごす事ができました。本日は、思ったよりもたくさんのアケボノアゲハを見る事ができました。ただ私のスマホでは撮影に限界があるなあと、つくづく思い知らされました。≪蝶たちが花に集まっていました。まるでパーティー状態です。≫やはりアケボノアゲハの風格は別格です。’黒地に赤’すごく迫力があります。続いて、『オオベニモンアゲハ』。台湾では比較的標高が高い場所に生息していて、アケボノアゲハとほとんど同じ様な環境に集まっています。台湾の天然記念物に指定されている『アケボノアゲハ』の観察に。

  • 台北へ行って来ました。

    【広東料理豚チャーシューと鴨肉の盛り合わせ。/昨日の晩御飯】今では年に数回しか行く事がありませんが、昨日は息子の大学への引越し(寮生活)の手伝いもあって久しぶりに台北へ行って来ました。息子の学校は桃園にある中原大学と言う私立校で、昨日は車でフトンやその他諸々を学校の寮へ運びました。とても大きな学校で、正直私は驚きました。後はこれから息子自身ガンバッテもらいたいだけです。昨日晩御飯を食べに訪れたお店です。私が行ったお店は市政府付近のお店でしたが、何軒かチェーン展開している様です。廣州炒麺(硬焼きそば)。以前このお店で食べた中で忘れられなかった味なので、又しても注文しました。冒頭の写真のチャーシューと鴨肉。『燒臘』と呼ばれている料理で、広東料理(香港やマカオ)の代表作の様な地位を占めています。PS:私も香港、マカオ...台北へ行って来ました。

  • 『黄金果』を食べました。

    このブログ上で何度かご紹介した事がある果物です。ほんの少し強めに触っただけでもすぐに傷んでしまうので、運送を考えると台北ではほとんど売られていない様です。≪上記写真(*果物の概観)で見る限りでは、中身は全く問題ない様に見えますが.....≫【既に中身が傷んでいる果実】切ってみないと傷んでいないかが分かりません。外見からは、傷物かどうかの判断が難しいです。中央にある’種’は、私個人的に発芽に挑戦してみます。味は甘くて美味しいです。果実は、ネットリとしたコラーゲン質の様なすごく独特な食感です。『黄金果』を食べました。

  • 近所のプールへ行って来ました!

    埔里は良質の地下水で有名な土地です。その地下水はペットボトルに詰められて、美味しい水として台湾中で販売されているぐらいですから。本日は宿泊中の客人と’水浴び’に行って来ました。私たちは、同い年の50歳。無理のない程度での水浴びです(笑)!近所のプールへ行って来ました!

  • 山に虫観察に行って来ました!

    【場所:奥萬大】昨日は、現在長期で滞在してくれている日本人のお客さんと一緒に虫観察に行ってきました。一昨日から1日かけて、「寄せ餌」を準備しての出動となりました。この自家製の「寄せ餌」は、パイナップルを米酒に漬け込んで発酵させた物です。多くの昆虫は、この発酵臭がたまらなく魅力的の様です。この道の両脇からたくさんの蝶たちが飛び出して来ます。今年はコロナ禍の関係で、毎年日本から来る虫関連のお客さんたちが来れない状況です。それでも私の所には彼らから数日に一度は「来年は必ず行くから...」と連絡が絶えません。(今期、来られないのが本当に残念ですが、来年コロナ禍後にはお会いするのが楽しみです。)特製の寄せ餌(パイナップル)を仕掛けると、カナブンやたくさんの種類の蝶たちが集まりました。ヴェスパ!今回、私も一ヶ所刺されました...山に虫観察に行って来ました!

  • 日帰りで『紫南宮』へ行って来ました。

    【“金雞母”紫南宮】本日は、朝から南投縣の竹山鎮にある紫南宮へお参りに行ってきました。私の住んでいる埔里からスクーターでちょうど1時間で行けました。途中、いろいろな名所も通過して綺麗な景色もたくさん見れたので良かったです。埔里から131号線と言う山道を進みました。横には川が流れていて景色最高でした。明潭と言う水庫。日本統治時代に水力発電を目的に建設されたそうです(今でも稼動中です)。集集線。ここは集集線の始発駅の『車埕』のすぐ近くです。私はいつもここを通る度に、線路に立って写真を撮っています。この区間、雰囲気いいです。集集大橋。この橋を渡り切ると目的地の竹山鎮はすぐです。『紫南宮』に到着です。本日は月曜日の関係か、あまり混んでいませんでした。私も早速お参りを済ませて、“金雞母”に触れてきました。(これで私も’発...日帰りで『紫南宮』へ行って来ました。

  • 『地理中心地点』とその上にあるパラグライダーの練習所へ。

    台湾地理中心碑(中心地点ではなく、石碑です)一応、埔里は台湾の地理上の中心に位置している町です。この石碑のある位置は中心地点ではありませんが大通りに面していて、どちらかと言うと観光バスが停車する事を前提に置かれている様に思えます。中心地点は*東経120度58分25秒、北緯23度58分32秒*地点で、この石碑の場所から暫く山を上がった場所になります。毎日多くの人たちが散歩や運動を兼ねて登っていっています。坂道を登り切ると、中心地点に到着です。この辺りから見る夕陽も綺麗です。上記写真の場所からも、私の宿が見れますよ。高い塔の左の大通りを越えた辺りですね。*(実際には小さすぎて見えません。)≪台湾地理中心≫『地理中心地点』とその上にあるパラグライダーの練習所へ。

  • ≪武界≫へ行って来ました。

    私の住む埔里の隣には≪武界≫と言うエリアがあります。原住民『布農族』が多く住む場所で、自然がとても豊かな場所です。私も大好きな昆虫観察や、お客さんのガイドでよく訪れています。昨日は、午後から時間潰し(四時間ほど)を兼ねてスクーターで回って来ました。ルートは《埔里⇒武界法治村⇒萬豊部落⇒萬大⇒霧社⇒南山渓付近⇒埔里》です。天候にも恵まれて快適に走れました。手前は、植えたばかりの白菜の苗。萬大から眺める『碧湖』。※天気が良ければ景色が素晴らしい場所です。コロナ禍が終息したら、日本の皆さんにも是非訪れていただきたい場所です。≪武界≫へ行って来ました。

  • いろいろな野菜、果物を栽培されています。

    【パパイヤ畑埔里】以前も私のブログ内で美味しい果物はしっかりと肥料等を与えて育てたものとご紹介しました。ですからこちらは、’美味しいパパイヤ’です(笑)。私が宿の経営を始めた当初は、よくお客さんたちをお連れして果物農家巡りを行っていました。目的は、’タダでもらう事’!。埔里の住民(農家さんも)は、性格が良い人が多いので栽培している所へ行ってわざとらしく「一つ売ってくれないか?」とお願いすると、ほとんどが「いいから持っていけ!」と言ってくれます。それと、私も今この町に住んでいるので、あまり果物を買った事がありません(皆さんくれる事が多いので。)。本日もモンキーバナナを何本もいただきました。≪私が日本人のおかげもありますが、本当に優しい人が多い町です。≫埔里は、町の中心を離れると畑だらけです。バナナ畑(山蕉)。埔里...いろいろな野菜、果物を栽培されています。

  • 魚がたくさんいる『池』発見!

    『灯台下暗し』.....。埔里にこんな所があったとは、この町に住んで既に十一年(無知でした)。いつもこの辺りはうろうろとしていたのですが、道を一本隔てただけで『未知の道(笑)』に辿り着きました。池の中にはたくさんのティラピア(呉郭魚)やナマズを見る事ができました。それと釣をしている人もいました。この辺りは湧き水が豊富な場所なので、魚もたぶん問題なく食べられるはず。時間を探して私も食材確保に行ってみようかとも思いました。雷魚とかもいそうです。今度はハスの開花を狙って夜にでも行ってみようと思います。私がちょっと話込んだ釣り人たち。釣った魚は食べると言っていました。夏到来で宿の経営が忙しい日もあり、ブログ(私の日記)の更新が遅れています。引き続き空いた時間で不定期になりますが、なるべく埔里や近郊の魅力を発信して行く所...魚がたくさんいる『池』発見!

  • 道端で『黄金果』を見つけました。

    台北ではほとんど出回らない果物です。理由として、この果物は非常に簡単に傷むので運搬が難しいらしいです。私の住んでいる町では、何ヶ所かでこの黄金果の栽培が行われているので道端で買う事ができます。やっぱり甘いらしいですね。アリたちが群がっていました。これはまだ熟れる前の状態。痛んでいる部分(色が変わっています。)この果実は、ほんの少し押しただけですぐに痛みます。台北の様な都会では、傷んだり、瑕がついていると商品になりません。※綺麗な光沢のある外見からは、中身の痛みを判別するのが非常に難しいです。甘みのあるネットリとしたコラーゲン質の果実です。道端で『黄金果』を見つけました。

  • 廬山温泉

    久しぶりの温泉浴です。廬山温泉郷は、十数年前の大雨で町中を流れている川が大氾濫を起こしてしまい壊滅的なダメージを受けた温泉郷です。山間にあるこの温泉郷は、正直いつ山崩れに遭遇するか分からない様な場所にあります。それと九割以上の業者は、無登録で営業を続けていました。この天災を境に、政府は同時にこのエリアを危険地帯に指定して厳しく不法業者を取り締まる様になりました。結果、当時あった温泉業者の九割以上が廃業に追い込まれました。現在ではほとんど廃墟と化している状況の温泉郷ですが、温泉自体(泉質)は素晴らしいので私は通い続けています。埔里から先ず霧社まで二十キロほどの道のりを進みます。そこから廬山温泉までは、およそ6キロの道のりです。冷水池。一年中18度の水温を保っています。冷水を浴びながら上を仰ぐとこんな風景が広がって...廬山温泉

  • 台風が北部を抜けました。

    私個人の見解ですが、台風が台湾を通り抜けた後は天気が悪い日が数日続く事がほとんどです。上記写真は、今朝私の自宅のマンションから撮影した風景です。本日は、雲が多くて雨はほとんど降らず、一日中こんな感じの天気でした。日本の場合は、台風が通り抜けると直ちに天気が良くなる傾向にある様に思えます。昨日は、フィリピンから上がってきた台風が台湾の東北部付近を通過しました。私の住んでいる埔里は中央山脈を越えた場所にある山間の盆地の町なので、今回もほとんど風の影響を受けませんでした。本日の昼食。土魠魚羹(サワラのチップ入りの餡かけスープ)・火鶏飯(ご飯に七面鳥の肉が乗ってます)・仙草茶(今日の台湾では、交通網が既にとても発達していて各名所の名産品も普通に食べる事ができる様になりつつありますね。)≪近所に生えている面白い果物・大木...台風が北部を抜けました。

  • 『卡度部落』へ行って来ました。

    埔里から日月潭へ向かう山中エリア(魚池郷)では、コーヒー栽培が盛んになってきています。品種の多くは、ティピカやブルボンとの事です。今では、コーヒーの樹も観賞用として普通に植木屋の店頭にも並んでいるぐらいです。昨日はブノン族の方たちの集落『卡度部落(中正村)』へもついでに足を運んで来ました。ヤギの親子。美味しそうな地鶏。美味しそうな薑母鴨。この辺りはちょっと山の中にあるので、埔里からは交通手段がないと行くのがちょっと難しいかもしれません。『卡度部落』へ行って来ました。

  • 霧社に食材の仕入れに行って来ました。

    【碧湖・霧社】霧社は、埔里市内から二十キロほど離れた標高が1000~1200mほどの高地にあります。人口はそれほどいないとは思うのですが、廬山温泉や清境農場や合歓山などへ向かう拠点になる町です。本日の私の目的は、高地で収穫された新鮮な食材を入手することです。町の警察署や消防局があるエリア近くには、霧社やこの先の奥地の山で収穫された野菜や果物等も並ぶ『青空市場』が毎日の様に行われています。苦瓜。地鶏肉・塩漬けパイナップルと一緒に煮込むスープ『鳳梨苦瓜鶏』に合う最高の食材だと言っていました。(今週末あたり、久しぶりに作ってみようと思います。)山當歸。芹の一種かと思いますが、とにかく強烈な漢方薬系の香りがします。この辺りの名物の高山キャベツ。味が濃い!この辺りで収穫されたキャベツは本当に美味しいですよ。この先の山で収...霧社に食材の仕入れに行って来ました。

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