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プロフィール
PROFILE

ゲストハウス・プリのオーナーさんのプロフィール

住所
台湾
出身
南区

私(台湾在住14年の日本人)は日月潭にほど近い町『埔里』にとても魅力を感じ、バックパッカー向けのゲストハウスを始めました。『埔里』は日月潭や霧社(原住民が多く住んでます)、盧山温泉、へ向かう拠点になる町です。周囲は山に囲まれていて大自然やたくさんの温泉があるとても良い土地です。

ブログタイトル
Guest House Puli
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kensakuwatabe
ブログ紹介文
台湾中部 日月潭 近くの町『埔里』でゲストハウスを開きました。日々の生活を紹介してます。
更新頻度(1年)

110回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2010/10/15

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ハンドル名
ゲストハウス・プリのオーナーさん
ブログタイトル
Guest House Puli
更新頻度
110回 / 365日(平均2.1回/週)
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Guest House Puli

ゲストハウス・プリのオーナーさんの新着記事

1件〜30件

  • 能高瀑布へ行って来ました。

    【能高瀑布埔里】ちょっと『滝』っぽくないですが、一応名前が『瀑布(滝)』になっています。場所は埔里市内を囲んでいる山間に少し入った場所です。四・五月には多くのホタルが見れる場所で、同時に毒蛇もたくさん生息しています。私が今までにここで見た毒蛇は、雨傘蛇、百歩蛇、青ハブです(台湾の有名毒蛇の6種類の内の既に三種類!)。中でも模様が黒白のストライプの綺麗な『雨傘蛇』の毒はコブラに匹敵する台湾で最も毒性が強い一種なんですよ。ちょっと話が飛びましたが、自然が豊かな分、いろいろな動植物が生息しているという事です。親子連れの家族が遊んでいました。(この人たちは毒がありません。)まだカブトムシを見る事ができました(感激)。時期的に既に遅いので、たぶん今年最後になるかと思います。戻り道に通過した橋の下に面白い光景が見れました。...能高瀑布へ行って来ました。

  • 台中在住の友人たち(日本人一家)が遊びに来てくれました!

    向かって左の女性が私の宿の常連客(十年ぐらい前からの)で、右の方がご主人です。昨年、今年とコロナ禍の影響もあって、彼らのお子さん(一歳半)に会えず終いの日々が続いていましたが、やっと会う事ができました。凄く元気でとにかく動く動く動き回る。自分の息子の幼少時を思い出しました。奥さんは、全く中国語も話せない状況から台湾居住を決断して、十年近い努力の甲斐あって大学院⇒博士号と進んだ人です。親しみやすい人柄のおかげか、たくさんの親身に付き合える台湾人の友人も多いです。それと、五年ほど前に’最高のご主人’と知り合ったそうです。’真面目にガンバッテいる人には、相応の人たちが集まる’本当にそう思います。【私の宿の前で。】お子さん(女の子)は、私にもけっこう懐いてくれてよかったです。【最後の別れ際.....】彼らが埔里を離れて...台中在住の友人たち(日本人一家)が遊びに来てくれました!

  • ドラゴンフルーツの花の観察

    【学名:Hylocereusundatusサボテン科ヒモサボテン属原産国:メキシコ別名:ピタヤ】道端でけっこう見れる果物ですが(近所にはドラゴンフルーツの畑も点在)、花は’月下美人’の様に一夜しか咲きません。因みに、ドラゴンフルーツの花言葉は「永遠の星」。夜空の星の様に咲く事からこんな花言葉が付いたらしいですよ。『聖闘士星矢』みたいで格好良いですね。【そろそろカブトムシの季節もお終いです。】今年もたくさんのカブトムシを観察する事ができました。彼らには、パートナーを見つけて無事に次世代へ子孫を残せる事を祈るばかりです。又来年が楽しみです。ドラゴンフルーツの花の観察

  • 本日は、奥萬大付近へ昆虫観察に行って来ました。

    【フタテンアカ・ノコギリクワガタ】台湾では標高が比較的に高い場所に生息しているクワガタです。私の住んでいる埔里市内では見る事ができませんが、少し町から離れるとヒラタクワガタに次いで多く見る事ができるクワガタ虫です。今回は霧社へ向かう途中の標高が800mの南山渓一帯で見る事ができました。山エリアへ向かうには先ず霧社を通過します。今回の目的地の奥萬大付近へも霧社まで先ず向かい、そこから奥萬大方面へ細い林道を三十キロぐらい進みます。林道横には碧湖が広がっています。奥萬大は碧湖を越えてから更に二十キロ近く進む事になります。かなり目的の昆虫エリアに近づいて来ました。【標高1500m。尖台林道:樹液に集まるカナブンちょっと離れた場所からスマホで撮影。】私が近づくと一斉に飛び立って逃げてしまいました。今回は私1人だったので、...本日は、奥萬大付近へ昆虫観察に行って来ました。

  • 台湾産の『ナメコ茸』Get です。

    【埔里豐年菇類生態農場で栽培された’ナメコ茸’(菌床栽培品)】本日は、キノコ農園へ行って来ました。目的は、上記写真の『ナメコ』です。Wikipediaによると、ナメコの分布は日本、台湾。となっていますが、こちらの農場以外で生のナメコを販売されているのを見た事がありません。こちらでは、数年前から試験的にナメコの栽培を行っています。実は台湾では、納豆を初め’粘り気のある食材’は台湾人に対して非常に人気がありません。たぶんそのせいだと思うのですが、こちらで販売されているナメコもほとんど購入する人がいない様です。栽培方法の違いかもしれませんが、こちらで栽培されたナメコは、粘り気が日本の物よりも少なくてサイズも大きめです。※私はナメコが大好物です。いつも売れ残っているので好都合です。【靈芝】おもしろい形をしたキノコですね...台湾産の『ナメコ茸』Getです。

  • 木になる面白い果物。

    【樹葡萄嘉寶果ジャポチガバ(Jaboticaba)】台湾では’樹葡萄’と呼ばれている果物です。本来ブドウは、ツル状に伸びてブドウが房になりますが、この果物は樹皮に直接実がなります。埔里では、たくさんの場所で見る事ができる樹木ですが、正直あまり美味しいとは思えません(私個人の感想)。台湾では、この果物をいろいろな呼び方をしています。ブドウとは全く関係のない南米産の果物です。樹葡萄:ツル状態にならないで、樹皮に直接できる実がブドウの様なのでこの言い方をしています。嘉寶果:jiabaoguo元々英語名のJaboticabaを中国語の発音(漢字)にした呼び方です。気候も暑くなって来たので、道端でもジャックフルーツがけっこう見れる様になりました。今ではジャックフルーツの木が街路樹としても見れます。埔里は’花の栽培’でもけ...木になる面白い果物。

  • 本日は、午前中『魚池郷』へ行って来ました。

    【魚池郷】埔里の隣町が’魚池郷’になります。この辺りで知名度の高い日月潭は魚池郷の中にある湖です。本日は午前中の時間を利用して、いつもの様にスクーターでこのエリアをブラブラして来ました。私が住んでいる町(埔里の中心部)からスクーターで15分程で行ける魚池郷には川や緑が多く田舎の風景が素晴らしいです。この辺りには檳榔(ビンロウ)が特に多く植樹されているので、南国風な雰囲気が楽しめます。標高自体も台北などの北部と比べるとかなり高いので、木陰に入るとけっこう涼しいです。因みに私の住んでいる町は標高が500mぐらいで、魚池郷は7・800mぐらいはありそうです。場所によっては、山がそのまま檳榔椰子で埋め尽くされている場所も多々あります。檳榔樹の活用方法は、この辺りの特産の紅茶や珈琲豆の直接の日差し避けに一緒に植えられてい...本日は、午前中『魚池郷』へ行って来ました。

  • 台湾での生活が25年になりました。

    【日月潭(6/26夕方の様子):水不足も解消され、やっと満水状態になりました。】私が台湾生活を始めたのが1996年の6月25日なので、既に25年間の月日が流れた事になりました。今思うと凄くたくさんの事がありましたが、苦労している時間が多かったので、あっという間に時間が過ぎた様にも思えます。映画<フォレスト・ガンプ>の劇中でも言っていましたが、『人生はチョコレートの箱食べてみるまでわからない。』本当に上手に例えているなあ、と思いますよ。【埔里市内の夕方の様子】この25年間で相応の結果も自分なりには出したと思うけど、51歳と言う年齢を考えると次の新たにやろうとしている挑戦が最後になりそうです。これからも、失敗を恐れず(私はけっこう失敗慣れしてます)に’やる’しかありませんね。台湾での生活が25年になりました。

  • 高山に『山ツツジ』を見に行って来ました。

    【ヤマツツジ(台湾山躑躅)場所:合歓山標高2900m地点】本日は、午前中の時間を利用して高地(標高3千m)に咲く台湾躑躅(ツツジ)を見に出掛けてきました。五月に咲くシャクナゲほどではありませんが、この時期に一斉に咲くので私は毎年楽しみにしています。平日とコロナ禍の影響もあって、ほとんど観光客にも遭わずにのんびり見学する事ができました。【碧湖霧社】埔里から山へ向かう時には、先ず通過する霧社にある溜池(水庫)。最近雨がよく降るので、かなり水位が戻って来ていました。【雑木林を散歩しました。】標高2300m地点の翠峰にある雑木林。アベマキ(椚科)が多いのとアケボノアゲハやミヤマクワガタ等が棲息しています。本日はオオベニモンアゲハを見る事ができましたが、アケボノアゲハには出逢えませんでした。残念。(複数蝶たちがいましたが...高山に『山ツツジ』を見に行って来ました。

  • マンゴーが送られて来ました。

    【マンゴー産地:屏東縣枋寮鄉】本日知り合いの方から美味しそうなマンゴーが送られて来ました。台湾のマンゴーは、数年前までは十数種類だと思っていましたが、今では改良が進み三十種類以上ある様です。甘い独特の香りが漂っています。早速一ついただいてみました。ご覧のとおり。私の剥き方は、薄い皮一枚だけ残すほど無駄をなくします。美味しかったです。≪追記≫PS:マンゴーは、普通の虫が寄り付かない程の毒がある漆科(うるしか)の植物の実です。アレルギー体質、妊娠中の方はあまり食べない方がいいですね。マンゴーが送られて来ました。

  • 『地理中心』台湾の中心地点

    【台湾の中心地点(東経120度58分25.975秒、北緯23度58分32.340秒)】1906年12月13日に台中州埔里街(現・南投県埔里)の虎頭山山頂部に東京天文台技師が一等三角点を設置し、中央山脈の三角点設置のための基準点とした。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』私のブログ内で何度もご紹介している埔里の観光名所です。中心地点は、長い上り坂か400段近い階段を上らないと辿り着けない場所ですが、客人たちはほとんどが歩かずに私が送迎している場合が殆どです。(運動がてらに歩く人は別ですが。)早朝や夕方には多くの埔里住民が運動や散歩を兼ねて歩いています。(自転車の人もけっこういます。)【中心地点のすぐ横からも夕陽を見る事ができます。】ここは虎頭山と言う小高い山の上ですが、ここまでは山の入口に...『地理中心』台湾の中心地点

  • 虫たち(甲虫)の季節が始まりました!

    【シマトネリコの樹液を吸うカブトムシ(オス)】例年通り、カブトムシたちが土の中から出てきています。一週間ぐらい前までは、ほとんど雨が降っていなかったので心配(土中が乾燥し過ぎ)していましたが、問題なかった様です。(よく考えてみれば、数ヶ月前から土中で既に繭の中でサナギ⇒成虫になっていますよね)。【同じ樹の下の方にいたカブトムシのメス】シマトネリコの樹液には、昼夜を問わずにカブトムシたちが集まってきます。多い場合、一本の樹に50匹近く集まる事もあります。台湾でよく見る事ができるカブトムシは大きく分けて二種類いて、この写真のカブトムシは元々中国大陸に生息しているタイリクカブトムシの亜種(臺灣)になる様です。私も最近知ったのですが、『ツノボソカブトムシ』と命名されているそうです。もう一種類の台湾に棲息しているカブトム...虫たち(甲虫)の季節が始まりました!

  • 『 ブリッ! ブリ ! の ライチ 』 をいただきました。

    【ライチ:品種『玉荷包』/各粒:33㎜以上】息子の友人の母上様が送ってくれました。美味しそうです。今晩早速いただきました。😁実が「ブリッ!ブリ!」で本当に美味しかった!まだ大量にあるので明日も楽しみです。*最近ユーチューブの【おーちゃんねる】ばかり見ているので、影響され始めているかも......。この品種は、ライチの中でも特に価格が張るので私は普段自分で買う事がありません。(いつも近所に生えている安価な品種ばかり食べています。)因みに、私の住んでいるエリアでもたくさん栽培されていますが、現時点ではまだ熟れていない実が大量になっています。本格的な時期は、もうすぐ始まります。😁😁😁*上記料理は息子達が作りました。けっこう本格的で美味しかったです。(私には一歩及ばすですが。冗談)現在台湾はコロナ禍で『全土に極力移動を...『ブリッ!ブリ!のライチ』をいただきました。

  • 廬山温泉へ

    【碧湖/霧社】昨日ですが、久しぶりにスクーターでのツーリングを兼ねて廬山温泉へ行って来ました。私の住んでいる埔里からは四十分ぐらいで行く事ができます。上記写真の場所は、途中通過する『霧社の碧湖』です。最近暫く雨がほとんど降っていないので貯水量が大変な事になっています。ここから更に6キロほど山道を進むと廬山温泉に到着できます。雲龍橋の上から撮った写真です。コロナ禍のおかげで、ほとんど人に会う事もありませんでした。もうすぐ到着です。このまま真直ぐ進むと暫く山道が続いて『廬山(山です)』へ続きます。温泉は、この少し先の道を下ると到着です(矢印は右上を指していますが、下りです)。到着です。流石に観光客を見る事がありませんでした。結局、昨日は全ての温泉業者が休業していたので’温泉浴’はできませんでした。仕方ないですね。現...廬山温泉へ

  • 私の住む埔里の郊外に新しい町を作っています。

    【埔里鎮福興里】私の住んでいる場所は、市役所や国税局等もある既に開発が落ち着いている町の中心です。町の中心から五キロほど中台禅寺方面へ向かう途中に『福興里』と言う、景色の良いエリアがあります。数年前からこの辺りの土地開発が進んでいて、現在基本となるインフラ(地下の電気ケーブル、水道管等)が大体整った様です。これから、どんどん建物が建つ予定です。このエリアの殆どの土地は既に業者に購入されている様で、既に手遅れ状態(私に購入するチャンスが無い)です。温泉施設や野球場まであります。≪追記≫本来、廬山温泉エリアの閉鎖(危険地帯に認定)に乗じて、政府がそこの住民たちを移住させる趣旨で開発計画が持ち上がりました。でも、廬山温泉で営業をしている業者の九割以上が’無届の無許可営業’。勝手に商売をしている人がほとんど。酷い話で、...私の住む埔里の郊外に新しい町を作っています。

  • 私の趣味。

    象腳木(Moringathouarsii)場所:埔里私の趣味は『動植物・虫を含む』全ての生物の観察や育てる事です(人間は含みませんが)。専門的に勉強した事がありませんが、’只好き’なので暇さえあれば外出して観察や植物の種の採集等を行っています。最近ちょっと力を入れているのが、この『モリンガ』の栽培です。原産はマダガスカルやアフリカ、北インド等で、台湾でも何ヶ所かで栽培されている凄く特色のある樹になります。モリンガ族は全部で34種類あって、基本的にはアフリカで有名なバオバブと栽培方法が一緒です。種類によっては寿命が5000年~8000年とか言われています。(私も5千年クラスのは見た事があります。)高さ10mぐらいの場所になっていた’種’をいくつかお願いして分けてもらいました。採集して来た’種’を数日干してから、中...私の趣味。

  • ’豆花’を食べました。

    【近所にある’豆花’の屋台】今晩は、久しぶりに’豆花’を食べました。豆花は、豆乳に「にがり」のような凝固剤を入れて凝固させたもので、柔らかめのプリンの様な食感が楽しめます。’味’自体は、正直『豆腐そのもの』の様に私は思えますが、友人達は「違う!」と言っています。ピーナッツ、白玉団子(湯圓)、タピオカ、芋(団子)等をトッピングする事もできます。いろいろな具材をトッピングしてシロップ(砂糖、黒糖など)をかけて食べるのが一般的ですが、各種具材を入れずにシロップだけをかけてもらう事も可能です(最も安い)。台湾では一年中食べられていて、夏は氷を入れて冷たくし、冬は温かくして食べます。’豆花’は専門店もありますが、私の住んでいるエリアは田舎なので個人の屋台が主流ですね。こちらの老夫婦が長年やっている屋台で、宿から徒歩5分ほ...’豆花’を食べました。

  • 今日は『阿里山』へ日帰りで行って来ました!

    本日は、少し早起きをして『阿里山』へ行って来ました。いつもの様に、もちろん’スクーターで日帰り’です。【以下、本日走行したルート。】行きは、≪埔里⇒信義区⇒玉山国家公園⇒塔塔加⇒阿里山≫戻りは、≪阿里山⇒奮起湖⇒169号線で竹山郷⇒集集⇒日月潭⇒埔里≫東埔エリアを越えて暫く進むと『玉山国家公園』に入ります。ここから阿里山までの距離はおよそ60キロ。緑の多いこの様な道がひたすら続きます。前方に『塔塔加』『阿里山』の標識が見えました。『塔塔加』は、台湾で最も高い山の『玉山』の登山口になります。山道をひたすら進みます。『塔塔加』。ここが登山口の入口になります。玉山は’入山許可証’が必要なので、この先で持参しているかチェックされるみたいです。(不確定ですので、行かれる方は調べて下さいね。)『塔塔加』を超えて暫く進むと『...今日は『阿里山』へ日帰りで行って来ました!

  • 川中島部落へ行って来ました。

    【川中島(現:清流部落)】私の住んでいるプリからは山を一つ越えた場所になり、バスを利用するとちょうど1時間で行く事ができます。現在では若者の’部落離れ’が進んでいるせいか、殆どの住民はお年寄りや子供ばかりです。昨日は、友人を訪ねて久しぶりに訪れました。アップルバナナと栗カボチャをいただきました。川中島部落へ行って来ました。

  • 『コノハチョウ』の観察に行って来ました。

    【コノハチョウ場所:木生昆虫館】台湾では、中国語で『枯葉蝶』と呼ばれています。埔里の町中では見る事ができませんが、少し離れた自然が多い場所ではけっこう見る事ができます。バナナとパイナップルに集まるコノハチョウ。こちらの昆虫館では、広い敷地をネットで覆って大量の蝶たちを放し飼いしています。卵→幼虫→蛹→成虫の過程を観察できるので私も時々訪れて勉強しています。(こちらの昆虫館の学芸員の方からもたくさんの知識をいただけるので。)ちょっと変わった模様の蝶もいました。夏場に山で多く見る事ができますが、かなりの量が越冬している様で冬場でも時々見かけます。以下、沖縄にも生息している『オオゴマダラ』です。日本では最大種の蝶になります。貴重な一枚です。『オオゴマダラ』の幼虫・蛹・成虫が同じ場所にいました。『コノハチョウ』の観察に行って来ました。

  • 『日月潭』も水不足です。

    【昨日の日月潭の様子。】上記写真の手前の’土’が見えている部分は、本来’湖の水’がある場所です。現在、湖の貯水率が既に三十パーセントを切っているそうです。昨日まで二日間だけですが、久しぶりの雨が降りました。でも、まだまだ降水量が足りませんね。今年も9月に『日月潭水泳大会』がありますが、一体どうなるのでしょうか....。私の住んでいる埔里から日月潭に向かう途中に『紙の教会(ペーパードーム)』と呼ばれている建築物があります。周囲には小川が流れていたり、蝶が好きな植物が植えられていたりして、動植物が好きな人にはけっこう楽しめる場所です。『紙の教会(ペーパードーム)』:1995年、日本の阪神淡路大震災後、建築家の坂茂氏が、倒壊した鷹取教会のために、臨時の礼拝に用いる集会場として紙管を使用して教会を建てました。任務を終え...『日月潭』も水不足です。

  • メジロのヒナを拾いました。

    【私が危なくスクーターで踏みそうになってしまったメジロのヒナ。】本日近所でメジロのヒナに遭遇しました。’早すぎた巣立ち’をしたヒナです。まだ自分で飛べない大きさなのに、無理をして’巣立ち’をしたらしいです。時々あるんですよね、こういうケースが。今までに、私は何度も同じ様な状況のヒナを拾った事がありました。いつも見つける度に、樹の上の巣にヒナを戻していました。でも、今回は巣が凄く高い場所にあったので、戻す事ができず簡単なダンボールの巣を準備して保護です。手を近づけると、大きく口を開けて大声で食べ物をねだります。暫くすると、ヒナの大声のおかげで無事に親鳥(両親の二匹≪雄雌≫)が見つけてくれて頻繁にエサ運びが始まりました。良かった!良かった!完全な巣立ち(雛が飛べる様になるまで)まで、後二日と言った感じですね。このダ...メジロのヒナを拾いました。

  • 玉山杜鵑(台灣特有種のシャクナゲ) 鑑賞

    【石門山標高3140m地点】主な分布:標高1700-3800臺灣中央山脈、玉山山脈。今日は朝から山へスクーターでシャクナゲ観察に行って来ました。向かった場所は合歓山の武嶺(台湾道路最高地点3275M)から少し下って二キロぐらい進んだ所になる『石門山』です。山の名前は違う様に思えますが、実際にはこの辺りの名前が付いている山は殆ど’山脈’の一部で繋がっているのでわざわざ『石門山』と呼ぶ人は少ないです。一般に「合歓山に高山杜鵑を見に行って来た!」と言うのが普通です。道端にバイクを停めてから、5分ほど歩くと石門山の頂上です。(※私は崖みたいな細かい道を登るので、歩く距離が少ないです。参考にしない様に!)本日は平日なのに、たくさんの人がシャクナゲの開花を見に来ていました。毎年この時期限定です。余談:私は『玉山杜鵑』につい...玉山杜鵑(台灣特有種のシャクナゲ)鑑賞

  • 『集集』へ行って来ました。

    【集集駅南投縣集集鎮】週末は凄く混む場所ですが、平日はご覧の様にほとんど人がいませんね。この日は、久しぶりにスクーターで訪れました。私の住んでいる埔里からは30キロほどの距離なので1時間ほどで行く事ができます。上記写真の場所は、集集線の始発駅の『車埕站』から二つ目の駅になる『集集站』です。以前の修復前の駅舎は、凄く古い雰囲気が醸し出されていて良い感じでしたが、修復後はすっかり新しい感じの駅になってしまって、少し残念な気もします。こちらは、二十年ぐらい前に起きた921地震の時に破壊された『武昌宮』です。その時の傷跡を後世に残す為にそのままの状態で保存されています。現在では、集集観光のメイン的な場所になっています。集集線は始発の『車埕站』から『二水站』まで続いていて、そこから乗り換えて『台中』へも向かう事ができます...『集集』へ行って来ました。

  • ブノン族の人たちが住む「中正村」へ行って来ました。

    【中正村カトゥー部落】埔里から山道を進んで日月潭へ向かう途中に、ブノン族の人たちの居住区の中正村があります。そのエリア内に「卡度部落」があります。人口はそれ程いないと思われる非常に小さな部落ですが、立派な教会や小学校もあります。部落の入口付近の壁には原住民アートが何ヶ所か施されていました。この道が部落内のメインになる通りです。小学校のグラウンドでは、子供たちが野球の練習をしていました。区役所の隣に建っていました。倉庫の様です。この部落でもブーゲンビリアがたくさん咲いていました。油桐の花も咲き始めています。そろそろホタルの季節が始まりますね。台湾では樹葡萄(嘉寶果)と呼ばれいる南米原産の果物。今ちょうど季節の様で、昨日はたくさんの場所で見る事ができました。紅茶畑。夏茶の茶摘が始まっている様です。この少し先には日月...ブノン族の人たちが住む「中正村」へ行って来ました。

  • 「阿乾料理~牛朝餐坊」

    【呉郭魚(こちらのお店では、巨大なティラピアのみ使用)】私が知っている『鄉土料理』が食べられるお店の中で、こちらの料理が最も美味しいと思います。店はボロイのですが、場所柄調理素材最高!味は本当に素晴らしい!。(私はもう30回以上は食べに訪れています。)オーナーシェフは、以前五つ星ホテルのメインシェフをしていただけあって味は確かですよ。(面倒なので料理の説明は止めておきますね。とにかく、「裏切らない美味さ」の一言です。はい。)店(本当にボロイ)の軒先にはバナナがたくさん吊り下げてあったので、10本ほどいただいて帰りました。このバナナ(山蕉)は、見かけは悪いのですが味は別格。「市場にはあまり出回りません。」。「阿乾料理~牛朝餐坊」

  • ジャックフルーツ 確保!

    この数日、連休の関係もあってか宿が凄く混んでいます。午前中いっぱい部屋(宿)の整理をしてから、友人宅(彼らも宿泊業者)へ遊びに行って来ました。彼らの敷地内にある’ジャックフルーツ’の樹には、大量の実がなっていたので数個もらって帰りました。ジャックフルーツは台湾では『波羅蜜(仏教用語から来ている)』、確かにお釈迦様の頭のブツブツにも見えますね。波羅蜜:仏教において仏になるために菩薩が行う修行のこと。迷いの世界から悟りの世界へ至ることの意。毎年大量に実が成るそうですが、誰も食べないので全て地面に落ちて腐っていく運命にあります。で、本日私が数個いただいて来ました。盟友N氏と熟れている様子や食べ方について、ああじゃない、こうじゃない....と討論している所。正面を向いて記念撮影。ジャックフルーツ確保!

  • ちょっとビックリしました!

    四階に設置してある『浴室』の掃除をするために、排水の場所を開いたら’とんでもない生物’が休んでいました。『ヤモリ』です。可愛いですね。この浴室は4階なので、排水管を伝って登って来たのでしょう。それにしても可愛いですね。ヤモリは本当におとなしい生物です。もちろんこの後は観察してから逃がしてあげました。PS:私の部屋でも随時ヤモリ(子供の)は捕まえずに放し飼い状態になっています。部屋に入って来た小さな虫を食べまくるので助かっていますが、問題は糞(フン)!ヤモリも成長すればするほどフンも大きくなって野鳥の様なフンをします。私はいつも暫くは放置して、大きくなった頃合いに捕まえて逃がしています。あっ、お客さんの利用する客室にはヤモリはいませんので、その点はご安心を!ちょっとビックリしました!

  • 『一線天』へ行って来ました!

    【一線天場所:武界】※武界の『一線天』は、二つの迫った崖と崖の間の隙間が(一筋の線)天空に向かって伸びている様子。≪台湾には、他にも何ヶ所か『一線天』と呼ばれている場所が存在しています。≫本日は、川に沿ってひたすら歩き続けました。『一線天』までの道程。最近雨が殆ど降っていないので水嵩が低く歩き易くて助かりました。『一線天』に到着です。バイクを停めてから徒歩で大体40~50分ほどで来られる距離でした。実は私達は『一線天』の場所に気付かずに通り過ぎる事数キロ余分に川沿いを歩いてしまいました。途中で石拾いの叔父さんがいて、自分達が目的地を通り過ぎた事を教えてもらい引き返しました。あのままひたすら歩き続けると、阿里山の方面へ向かっていたらしく、たぶん今日中には家には戻れませんでした。(笑)『一線天』は以前テレビで’秘境...『一線天』へ行って来ました!

  • 先輩宅の家庭菜園へ行って来ました。

    【ニンジン場所:埔里大坪頂の友人宅】久しぶりに台湾の先輩宅(埔里在住の日本人)へ遊びに行って来ました。海外生活が私より遥かに長い先輩は、たくさんの事を経験されているだけあって、凄く物知りな方です。私も台湾事情諸々をこちらの先輩からたくさん吸収しています。ご家庭で趣味で行っている家庭菜園には、たくさんの野菜や果物を植えています。この日も、たくさんお土産をいただきました。採れ立てのニンジンの味は、別格に香りが強いです。≪先輩の話によると、この辺りの土壌は赤土成分が多いので地中が硬くなってニンジンが育ちにくいとの事。≫(実際料理をしてみると地中に伸びる事ができなかった分、外見は悪いのですが味が凝縮されていました。)こちらはトマト。小さい方は原種に近いタイプ。家庭菜園、最高!!【自宅へ戻る途中、たくさんのブーゲンビリア...先輩宅の家庭菜園へ行って来ました。

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