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Guest House Puli https://blog.goo.ne.jp/kensakuwatabe

台湾中部 日月潭 近くの町『埔里』でゲストハウスを開きました。日々の生活を紹介してます。

私(台湾在住14年の日本人)は日月潭にほど近い町『埔里』にとても魅力を感じ、バックパッカー向けのゲストハウスを始めました。『埔里』は日月潭や霧社(原住民が多く住んでます)、盧山温泉、へ向かう拠点になる町です。周囲は山に囲まれていて大自然やたくさんの温泉があるとても良い土地です。

ゲストハウス・プリのオーナー
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2010/10/15

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  • 久しぶりに日月潭へ行って来ました。

    【埔里市内の外れ131号線へ】もう11月が終ろうとしていますが、相変らず夏みたいな天気が続いています。私の宿では、冬季は羽毛布団をお客さんに使ってもらっていますが、現時点では夏用のペラペラの薄い掛け布団を二枚づつ出しているので変え時を見極めている状況です。それにしてもこの異常気象。温暖化以外にも、今年も台湾には台風が一つも来ませんでした。埔里市内を抜けると、町中とは全く違った風景が始まります。日月潭の少し手前のエリアには、’日月潭紅茶’で有名な茶畑が何ヶ所もあります。標高の高い所で栽培されている烏龍茶とは違い、紅茶の栽培には比較的低地が好まれています。【ここから以下、日月潭】湖に到着してから、今回は『文武廟』を訪れました。コロナ禍も終息が近い様ですね。平日なのに観光客が沢山来ていました。PS:皆さん、マス...久しぶりに日月潭へ行って来ました。

  • 蒋介石さんに会いに出動

    中華民國前總統蔣介石/銅像日月潭[松柏崙]本日、台湾の統一地方選挙が行われました。全国のエリア別に行なわれる四年に一度の大きな選挙で、今回特に注目されたのが台北市の市長さんを選ぶ選挙でした。結果は中国国民党から代表として参戦した’自称蒋介石のひ孫’と言っている蔣萬安が当選しました。蔣萬安の父親蔣孝嚴(旧姓’章孝嚴’)は、蒋介石の息子蔣經國と章亞若(お妾さん)の’婚外子’だと章亞若の一族が長期に渡り主張していました。蒋介石の死後、蔣介石の妻である宋美齡が二度に渡って蔣經國に真実を問いただすと、蔣經國は’章孝嚴’など知らないと認めませんでした。蔣經國の死去を待ってから、章孝嚴は自分達の姓を『蔣』に変えて、なんと政界へと進出して来ました。野心家ですね。蒋介石にたかる寄生虫の様な一族。蒋介石の好色なセガレがやらか...蒋介石さんに会いに出動

  • 台湾もコロナ禍の最中なのに..........。

    ここ最近ですが、コロナ禍も落ち着いて来た関係か、多忙で暫くブログの更新ができませんでした。≪只の言い訳ですね...........≫でも実際に人の流れも昨年とは比べられないぐらい普通になっていて、私の宿もこの数ヶ月ほとんどお客さんが切れていません。とりわけ週末は、数ヶ月ほぼ満室状態が続いています。コロナ禍で客足が減った時の仕事のペースと言うかリズムに私自身慣れてしまっていて、ちょっと仕事がシンドイ状況です。来月ですが、久しぶりの’骨休み’を兼ねて、阿里山へ恒例の『紅葉狩り』に行こうと今計画を立てている所です。まだ暫くは日本へは行けそうにないので、今私の楽しみは’ジムで鍛える’事と旅行の計画を立てる事ぐらいしかありません。昨日の台湾でのコロナ感染者数(陽性確定者):18611人相変らず多いですね。でも皆さん...台湾もコロナ禍の最中なのに..........。

  • 『忘憂森林』と『八掛山(烏龍茶畑)』へ行って来ました。

    『忘憂森林/鹿谷郷渓頭』標高1600m。山奥のとても静かで神秘的な場所にある’水溜り’です。👌元々ここは杉林の一部でしたが、以前起きた921大地震で地形が破壊され、窪んだ場所に水が入り込み今の状況になりました。杉は水没すると枯れてしまうので、朽ち果てた杉の木は、日ごとに崩れて行っています。私の予想だと、今後十年以内には全て崩れ落ちると思います。※この神秘的な光景を見たい人は、是非お急ぎを!!オタマジャクシがたくさん棲息していました。と言う事は、蛇も多そうです。ヤンマ系のヤゴの抜け殻もありました。確かにちょっと変った色をした’ヤンマ系のトンボ’が飛んでいました。平日のおかげか、ほとんど人がいなかったので’静’!私は1時間程ですが、座って静かな雰囲気を味わえました。【以下、八掛山を含む烏龍茶畑】『忘憂森林』の...『忘憂森林』と『八掛山(烏龍茶畑)』へ行って来ました。

  • 『妖怪村』へ行って来ました。

    【南投縣鹿谷郷溪頭森林遊樂區】ちょうど昨年の昨日も私はこの辺りをウロウロしていました。(ブログ運営会社から、一年前の記事が送られて来て知ったのですが。)まあ、一年に一度ぐらいは’状況把握’と言う事で、朝からスクーターで日帰りして来ました。私が住んでいる南投縣の中でも鹿谷郷は特に自然が豊な場所で,烏龍茶の里としても有名です。交通(乗り継ぎ)がちょっと面倒な場所なので、ご自分達で交通手段を準備できない場合は’山での1泊’もありかなと思います。平日の午前中だったので、人もそれほど多くありませんでした。PS:週末は凄く混雑してます。『妖怪甕仔雞(台湾語発音しているかと)』。鶏の殻焼きだと思います。大道芸人の人も.......妖怪食堂.........妖怪郵便局.................昼間は動いていません...『妖怪村』へ行って来ました。

  • 『谷關溫泉』へ日帰り入浴に行って来ました。

    昨日ですが、朝から台中市にある『谷關溫泉』へ行って来ました。今回ももちろんスクーターでの出動です。埔里の町からは山道をひたすら進んで山をいくつか越えて、距離にして大体50キロぐらいあります。上記写真の場所は、私が住んでいる南投縣と台中市の県境です。ここから『谷關溫泉』までは37キロの距離があります。山道だけで二十キロ近く続きます。ほとんど人に遇う事がない(時々バイクや車はありますが。)山道のバイクでの走行は、本当に気持ちが良いです。山道終了!ここから『和平』⇒『東勢』と川沿いの景色の良い道が『谷關溫泉』まで二十キロぐらい続きます。『谷關溫泉』に到着です。埔里からバイクで1時間半ぐらいかかりました。一応は台中市(以前は台中縣)なのですが、台中の中心部からは凄く離れていて感単に行ける場所ではありません。(ご自...『谷關溫泉』へ日帰り入浴に行って来ました。

  • 果物屋さん

    埔里は、たぶんフルーツの種類は台湾で最も多い場所だと思います。場所柄な事もありますが、標高の高い場所で栽培されている様な果物や野菜のほとんどが収穫後に一旦’集積場’(農會等の集積場卸市場みたいな/埔里以外にも多数。台湾の山を下った場所にある町。)に集められてから各地へ発送されます。山岳(合歓山方面、梨山一帯等)で栽培されているリンゴ、梨、柿、等はもちろん埔里に持ち込まれています。信義エリアの乾燥している様な土地で栽培されている葡萄も同じ南投縣なので、埔里にもたくさん入って来ています。それと台湾南部で栽培が盛んな果物は埔里でも殆どが栽培されています。上記写真の真ん中辺りに見えるキウイフルーツで思い出しましたが、清境エリアでは’土着のキウイ’が栽培されています。(あまり美味しくないので、一度食べたら二度目買う...果物屋さん

  • ゲストハウスのすぐ裏通りは青空市場になっています。

    北環路:私の宿から徒歩二分の裏通りになります。上記写真を撮った時間は、まだ朝6時半ぐらいだったので、これからお店や露天が出始める所でした。今回ブログでご紹介するのは、近所の’青空市場’です。毎日早朝からお昼近くまでやっていて、週末や祭日の時は特に露天を出している人が多いです。正確に言えば、きちんと申請して(税金払って)露天を出している人はほとんどいません。(店舗として構えている場合は違うと思いますが。)埔里は本当に田舎なので自宅の庭で家庭菜園をやっている人もかなりいて、そういう人たちが色々な食材等を勝ってに持ち寄って並べて売っていたりします。私は基本的に毎日自炊をしているので、いつでも新鮮な食材を凄く安く購入できるので本当に助かっています。【では、以下簡単に昨日見た光景を一部分ですが見て行きましょう。】ド...ゲストハウスのすぐ裏通りは青空市場になっています。

  • 廬山温泉へ行って来ました。

    【霧社碧湖】埔里(標高470m)から霧社(標高1000m)までは、バスを利用すると40分ほどで行く事ができます。霧社には碧湖と言うダム湖があって歩くと結構な距離になりますが、湖まで歩く事ができます。≪戻りの上り坂を考えると、あまりおススメはできませんが。≫この碧湖は、霧社のバス停からでも眼下に見る事ができます。昨日の目的は、霧社から更に6キロほど進んだ所にある廬山温泉です。実は、一昨日も廬山温泉へ向けて山道をバイクで進んでいたのですが、大雨(台風の関係)に降られて道半ばで引き返しました。昨日はそのリベンジ(温泉入浴)になりました。山道(道路)は以前何度か道が崩壊して無くなった事がありましたが、今ではかなりしっかりとした道路になっています。前方の山間に廬山温泉郷が見えて来ました。完全に山に囲まれているので、...廬山温泉へ行って来ました。

  • 久しぶりのブログ更新です。埔里にある『哲学之路』。

    ≪先ずお詫びから≫一ヶ月以上の期間、仕事の多忙と家庭の事情を理由にブログを更新していませんでした。昨日の1日だけでも、長期更新されていないブログを数百人の方たちから閲覧していただいていました。本当に有り難い事です。今後もこちらのブログを通して皆さんにとって、有意義な情報が提供できる様に務めていきたいです。ゲストハウス・プリ渡部健作『哲学の道』と言えば京都ですが、私の住んでいる埔里にも『哲学之路』があります。私の宿から徒歩10分ほどで入口まで行く事ができる場所で、全長3キロぐらいの散歩道です。途中には道教の寺院『地母廟』があったり、その先には風光明媚な景色の場所があったりと私もお気に入りの場所です。早朝と夕刻には多くの人たちが散歩や運動を兼ねてこの『哲学之路』を行き来しています。埔里は標高が500m近くある...久しぶりのブログ更新です。埔里にある『哲学之路』。

  • 三蔵法師の舎利(お骨)を見て来ました。

    三蔵法師私の同年代の人たちの間では、西遊記!ゴダイゴ!ガンダーラ!→三蔵法師(夏目雅子・男?)→孫悟空(堺正章).....となる方もたくさんいるのではないでしょうか?(私は昭和45年生まれです。笑)。埔里から十数キロ離れた日月潭の周遊道路上には、三蔵法師の舎利(お骨)が収められた玄奘寺と言うお寺があります。三蔵法師の舎利は、最近までコロナ禍の関係で一般参観ができませんでしたが、やっと参拝ができる様になりました。昨日の事になりますが、久しぶりに’自家用車を運転して’(バイクではなく)日月潭をグルッと一周して来ました。※ここ一ヶ月ぐらい車のエンジンを起動させていなかったので、久しぶりに動かしました。≪長期間エンジンをかけないと故障やバッテリーに支障をきたす事もあるので≫玄奘寺の敷地内には、三蔵法師の祈念館があ...三蔵法師の舎利(お骨)を見て来ました。

  • 合歓山 台湾の道路で最も標高が高い場所

    【合歓山/標高3000mを越えています。】私がこの場所を訪れた回数は、既に100回近くになると思います。≪単純計算しても年に5~18回で、既に12年間も..........≫前回のブログの続きになります。この山を登山するに当たっては、’入山証’の申請も必要がないので、一年を通して多くの登山客が訪れます。私の宿もほぼ毎週末は、何組かの登山客か自転車でこちらを目指す客人たちが宿泊しています。本日は金曜日なので、とりあえず既に何人かの自転車客(常連さん)の予約が入っています。二年以上のコロナ禍でも何とか『宿』が生き延びられて来た理由に、彼ら常連さんや登山客、自転車客がいたおかげだと思います。この場所は、ほぼ道路頂上付近です。ちょうど向いから外国人が自転車で頂上を目指していました。(あと少しでゴール!)【武嶺/標...合歓山台湾の道路で最も標高が高い場所

  • 山へ散歩に行って来ました。

    【タイワンソクズの花で吸蜜する蝶。標高2300m地点/翠峰。】本日は天気も良かったので、久しぶりに高山へ行って来ました。今回の目的は、天然記念物のアケボノアゲハ(蝶)探しと高山植物の観察です。やっぱり私はスクーター派です。風を受けながら綺麗な景色を進む、最高ですよ。(雨はちょっと困りますが。)自家用車も一応持っていますが、自分以外の誰かを乗せる時以外は、ほとんど乗っていません。途中、即売場がありました。こちらでは、この辺りで収穫された新鮮な果物や野菜を買う事ができます(観光客相手なので、ちょっと高めですが)。私はこの山を下った所の町≪埔里≫に住んでいるので、同じ新鮮な食材が自宅の近所でいつでも買えます。とりあえず、ヒヤカシ程度に見物して来ました。山當歸:芹の一種なのかもしれません。強烈な香りのする野菜です...山へ散歩に行って来ました。

  • 【紹興酒記念館/埔里】

    【埔里酒廠】上記写真は紹興酒製造使用後の陶器を積み上げて作った’通路’です。しっかり固定されているので、崩れることはありません。ここはお酒の工場の一区画で記念館も中に入っています。豊富な良質の地下水がある埔里は、元々『紹興酒の里』として知名度のある土地です。今から23年ほど前に起きた921大地震の影響でこちらの工場がほぼ全焼してしまいました。その時、工場内には大量の紹興酒があったそうなのですが、8万本を残して全て消失(焼けて)しました。後に工場は再建し、敷地内には記念館が建てられました。屋外には、唯一展示してある『大地震で破壊された工場の傷跡』。たぶん紹興酒を入れていた樽か何かだと思いますが。【記念館の中には、こちらの工場の展示スペースがあります。】60年物の紹興酒!中身はまだ入っているらしいです。休憩所...【紹興酒記念館/埔里】

  • 『ジャックフルーツ』を解体しました!

    一昨日、友人から頂いた『ジャックフルーツ』。念のために熟れていないと悲しいので、1日だけテラスの日除けの上で太陽下放置しました。【第一章:果実(種あり)取り出しまで。】昨日昼間に太陽で温めたので、昨晩からゲストハウスの中は、凄く甘い香りが充満しています。(昨晩の宿泊客には悪い事をしました、ゴメンナサイ!)本日は午前中の時間を利用して、【初】ジャックフルーツの解体に挑戦しました。普段から何かと頂いたり、ドライフルーツを買ったりして食べる事がある果物ですが、自分で解体するのは始めてです。解体には、私が普段から愛用している’バナナ用ナイフ’を使いました。(刃の先が彎曲しています)。先ず、表面に一回り’一撃’を加えました(切り込みです)。ちょうど良い具合に熟れていた様で、簡単にナイフが入りました。【鬼滅の刃'一刀...『ジャックフルーツ』を解体しました!

  • 『イランイランの花』を芳香剤用に採集して来ました。

    【イランイランの花】本日は毎年私の中で恒例行事になっている’イランイランの花の採集’に行って来ました。この花は、【イランイラン】タガログ語(ilang-ilang)に由来し、「花の中の花」という意味があります。イランイランは香水として有名ですが、台湾ではこの花を『香水花』などと呼んでいます。本日も大量ゲットです!!両手に持ち切れないぐらい採集しました。私は普段からこの花を乾燥させたドライフラワーを自分の部屋の浴室兼トイレの芳香剤として使っています。完全に乾燥してからも、一年以上は強烈な香りを放ち続けます。この花から水蒸気蒸留法で精油を抽出する事ができます。因みに、イランイランの精油はマリリン・モンローが愛した香水「シャネルNO.5」の主成分なんですよ。『イランイランの花』を芳香剤用に採集して来ました。

  • 奥萬大エリアへ虫観察に行って来ました。

    【埔里市内/町を囲っている山の上から撮影】本日は午前中の時間を利用して、’蝶の生息状況’をチェックしに出動して来ました。コロナ禍が収束に近づいている兆しを感じている今日この頃です。ここ数日、日本からの’蝶関連のお客さんたち’からの連絡もあったので、山の様子を見て来ました。向った先は、奥萬大エリアと呼ばれる自然が豊かなエリアです。最近ほとんど毎日の様に大雨が降る(1時間ぐらい)ので、山道にはいくつかの臨時の滝が出来上がっていました。武界エリアのダム湖。日本統治時代に鹿島建設の人たちが中心になって建造したそうです。このずっと先には、以前日本人村が存在していました。(今では川の50mぐらい底に沈んでいます。)。ここから更に二十キロほど進むと『奥萬大国家森林公園(入場は有料)』があります。途中の林道に入って、虫観...奥萬大エリアへ虫観察に行って来ました。

  • 夜のカブトムシ観察

    【虎頭山/埔里】今晩は夜景を見に行くついでに、カブトムシの観察に行って来ました。来週で52歳になる叔父さんが、1人で何をやっているのだか....?と思われる方も多々いらっしゃると思いますが。まあ、どうしようもない趣味なので多めに見てやって下さい。【ライトに照らし出されたカブトムシ光蝋樹林】ちょうどこの時期に、大発生する近所のカブトムシたち。台湾のカブトムシは、シマトネリコと言う樹の樹皮を削って樹液を吸っています。このシマトネリコの事を中国語で『光蝋樹』と言います。【私に助けられたカブトムシの雌♀。】私がこの季節に何回も訪れる理由は、電灯に飛んで来るカブトムシたちが地面に落ちると車に轢かれるのを見ていられないからなんです。道路で拾ったカブトムシは脇の林に放り投げて助けているつもりなのですが、とにかく’きりが...夜のカブトムシ観察

  • 本日は日月潭周遊道路を一周してきました。

    【日月潭】本日は午前中の時間を利用して日月潭をバイクで一周して来ました。私の住んでいる埔里から日月潭までのルートは数通りあるので、行きと戻りを違う道を利用しました。近い道を通ると、距離にしておよそ12キロほどです。緑の多い景色の131号線のルートは、自転車で行かれる方もかなりいます。(私は体力がないのでバイクですが.....汗)。≪埔里にはレンタル自転車のお店もあるので、体力に自信のある方は挑戦してみては。≫今回行きは21号線と言う、バスルート(大通り)で日月潭へ行きました。湖に到着すると、バスはとりあえず『水社』と言う賑やかなエリアへ向かいます。『水社』には日月潭の’中央駅的な場所’のビジターセンターや食事処、自転車のレンタルショップ等もあります。この景色の良い場所は『水社』を超えて更に暫く進んだ場所に...本日は日月潭周遊道路を一周してきました。

  • 本日は『川中島部落』へ行って来ました。

    【川中島(現:清流部落)】本日は午前中に北港渓(仁愛郷)にある川中島へ行って来ました。埔里からは、スクーターで三十分ほどで行く事ができる場所になります。目的は、以前お世話になった友人の墓参りと、地鶏の産みたて卵ゲットです。’川中島’と言う部落の名称は、日本統治時代に付けられた名称で、現在の正式名称は『清流部落』です。1930年(昭和5年)10月27日に、当時日本の統制下にあった霧社で起きた大量日本人殺傷事件『霧社事件』。事件を起こした原住民(加害者)たちの部落に住んでいた人たちが、危険分子とみなされて最終的に川中島に強制移住させられました。『川中島部落』には、現在でも強制移住させられた人たちの孫・曾孫の代に当たる人たちも多く住んでいます。川中島部落の入口には、『清流橋』と言う北港渓を跨ぐ橋がかけられています。≪...本日は『川中島部落』へ行って来ました。

  • 昨日は夕暮を見てきました。

    【虎頭山/埔里】こちらは時々このブログ上でもご紹介している近所にあるパラグライダー場付近の『夕陽スポット』です。昨日の事になるのですが、コロナ禍で宿のお客さんも少ないので’夕陽に願掛け’をしてきました。*冗談です*只暇だっただけなのですが、雲も多かったのでちょっと夕陽に期待です(台風の時には雲が多く、凄い夕陽を見れる事がある)。上記写真の場所は、昨年整備された公園で、パラグライダー場の脇になります。もちろん入場無料です。この場所は夕陽を見るには角度時にちょっと良く無いので、100mほど離れた障害物のない場所に移動します。【移動後】だんだん人が集まって来ました。ここでもパラグライダーを楽しむ人がいますが、非合法(個人所有地で禁止)なので気をつけましょう。毎日雨が降らない限り、いつも夕暮れ時は夕陽目当ての人たちで賑...昨日は夕暮を見てきました。

  • 日帰りで『地利(地名)』へ行って来ました。

    【日月潭】昨日は『地利』と言うエリアのブノン族の人たちが住む『雙龍部落』へ行って来ました。『雙龍部落』は、日月潭の賑やかなエリア伊達邵(原住民族の邵族の人たちが住む)から更に山を越えた場所になります。日月潭の伊達邵の裏山を登って行くと、【潭南村】のゲートに辿り着けます。けっこうな坂道を登る事になりますが、この辺りから薪で生活している様なブノン族の人たちが住むエリアが始まります。因みに、今の季節蛍が大量に発生する事で有名です。(私は今年は見に行っていませんが。)潭南村には広範囲に三・四ヶ所の集落が点在していて凄く辺鄙な場所なので、ちょっと観光で行く様な場所ではありません。写真が小さくて分かりづらいと思いますが、前方の山の上に見える目的地です。≪山の左にある見える【雙龍瀑布(滝)】と右にある【雙龍部落(昼食)】≫こ...日帰りで『地利(地名)』へ行って来ました。

  • 山へ虫観察に行って来ました。

    【廬山】二日前になりますが、だいぶ暖かくなって来たので昆虫のチェックに出動して来ました。廬山は温泉で有名ですが、訪れた場所は温泉エリアから更に山奥になります。標高が1500mぐらいあるエリアになるので、夏場から秋口にかけて深山鍬形蟲(ミヤマクワガタ)が出没するエリアです。昨年はあまりお目にかかれませんでしたが、今年は一匹でも多く遭遇したいです(私は採集はせず、観察のみ)。最近やっと暑くなり始めたばかりなので、この日はまだ多くの昆虫が見れませんでした。集落を過ぎると、農家さん以外はほとんど人が住んでいないエリアになります。一応ですが、桃の木も昆虫がいるかチェックしましたが、流石に期待した様な虫はいませんでした。この辺りまでは、埔里からもバスが出ているので自力で来る事も可能です。【花粉にあつまる『ハナムグリ』。】か...山へ虫観察に行って来ました。

  • 國姓鄉 九份二山にある珈琲農園

    【珈琲の花】前回のブログの続きになります。この10年ぐらいで台湾での珈琲栽培もかなり盛んになりました。私の住んでいるエリアは山が多いおかげか、昨今では珈琲農園が点々とですが目立つ様になりました。品種はアラビカ種ではブルボンやティピカ等で、アジア圏ではまだ主流のロブスタ種なんかも栽培されています。先日私が訪れた時は、既にほとんどの珈琲豆の収穫が終ってしまった所の様でした。こちらの農園はかなり山奥にありますが、彼らの農園脇でも珈琲を飲める場所があります。週末は観光地(震爆點が近いので混んでいるかもしれません。)九份二山阿茂咖啡農場https://www.facebook.com/leisuretime.teatime/この辺りは景色が素晴らしいです。國姓鄉九份二山にある珈琲農園

  • 921大地震の『震爆點』へ行って来ました。

    【震爆點/九份二山】上記写真の場所は『震爆點』と呼ばれている地震の影響を受けて破壊された場所です。’元々は平らだった大地'がメチャクチャになってしまいました。『九份二山』は、埔里の隣で、養鹿で有名な場所なんですよ。【拡大写真』地震で破壊された家屋をそのまま残しています。【斜屋】こちらも地震で破壊された家屋です。今では観光名所になっています。≪傾いた家屋には、安全修復をされていて、自由に中に入る事もできます。≫1999年9月21日深夜1時47分に南投縣集集鎮を震源として起きた『921大地震』の影響で、集集周辺の地形にも大きな影響を及ぼしました。あの大地震で最も被害を受けた場所は、今私が住んでいる埔里です。埔里は集集から40キロぐらい距離がありますが、人口が比較的多い町(当時10万人近い人が居住)なので被害が甚大で...921大地震の『震爆點』へ行って来ました。

  • 今年も油桐花の開花季節が始まっています。

    【油桐花】日本のお花見(桜の花)を楽しむ感覚です。台湾では、毎年この時期になると山肌一面に広がる新緑に白い花の塊が目立つ様になります。私の住んでいるエリアは、山が多いのでこの油桐花の開花もたくさんの場所で見れます。この花が咲き出すと、ちょうどホタルの季節が始まった事を意味します(私の感覚では)。実はこの油桐、お花見をする時には注意が必要です。あまり知られていない事ですが、油桐は塗料等の材料になり、別名ドクエ(毒荏)と呼ばれていて、その名のとおり人体にはあまりよくない成分が含まれている木です。実際、毒蛾の幼虫が油桐の樹皮を食べて体に『毒素』を蓄えて鳥等の外敵等から身を守っています。油桐のお花見をしていると、樹皮や葉に付いている毒蛾の幼虫が風等でよく落ちてきます。私も以前お花見をしていて、群生していた毒蛾の幼虫の襲...今年も油桐花の開花季節が始まっています。

  • 東埔温泉

    信義区を更に進んで『東埔温泉』へ向かいます。温泉ホテルが集中しているエリア(温泉街)は、かなり山の上の方になります。一応この温泉街までも本数は少ないですがバスが通っている様です。(水里から員林客運バス)。李(すもも)の開花時期も終って、実がかなり大きくなっていました。【以下、今回の温泉浴】こちらの温泉施設は、温泉街から数キロ離れた場所になります。『蟬說雅築』と言う温泉施設で、日帰り入浴と敷設レストランを経営しています。今回私が入浴したのは、’大衆池’と呼ばれている水着着用の混浴風呂でしたが、運良く今回は他のお客さんと遭う事もなくのんびり入浴できました。こちらの施設には、大衆池の他にも個室風呂(貸切)もあります。日帰り入浴は、水着着用で一回250元です。水質は、台湾では’手があまり皺皺にならない『美人湯』と呼ばれ...東埔温泉

  • 『新中橫公路』

    『新中橫公路』台湾には縦断道路が大きく分けて数ヶ所あります。島(台湾)の中央を南北に『台21線』と言う道路が走っていて、一般に『新中橫公路』と呼ばれています。島(台湾)の中央を南北に『台21線』と言う道路が走っていて、一般に『新中橫公路』と呼ばれています。上記図では、全部が新中橫公路となっていますが、一般には≪水里-塔塔加-阿里山)≫の区間をそう呼んでいます。PS:地図:埔里は水里の少し上になります。塔塔加は玉山の登山口。阿里山は紫の嘉義玉山線上にあります。このルートは、非常に景色が良いので、自転車やバイクでツーリングする人が多いです(私もその中の1人)。塔塔加を更に進むと、阿里山に到達できます。(一般に山ルートと呼ばれいる。)※嘉義から阿里山へ向うルート(公道18号線)は、台21線とは全く異なる開発が進んだ普...『新中橫公路』

  • 合歓山のシャクナゲの開花が始まりました。

    本日は朝から合歓山のシャクナゲの開花を見に出動です。私の毎年の楽しみの一つで、今年が『三年に一度の大咲き(ティッシュを丸めた様に花にボリュームがある)』の年になるはずです。合歓山のシャクナゲは、場所にもよる様ですが、土壌の栄養とかの関係とかもあり三年ごとに花の様子が少し変る様です。道端の標高がまだ低い場所(2500m付近)でも咲き始めていました。台湾の道路の最高地点(3275m)です。この辺りでは、完全に森林限界を超えているのでシャクナゲは流石に咲いていませんね。シャクナゲを見る為に、ここから少し海抜の低い場所(3000m付近)へ移動します。標高3000mぐらいまで下ると、道端にシャクナゲがたくさん咲いていました。【以下、毎年大量のシャクナゲが確実に見れる絶景ポイントの紹介】場所は最高地点の武嶺3275地点を更...合歓山のシャクナゲの開花が始まりました。

  • 夕暮れ時の日月潭へ

    【日月潭】夕方5時半ごろの様子です。まだ夕陽まではちょっと早かったのですが、それなりに綺麗な光景を見る事ができました。日月潭には、湖を囲む様に三十キロちょっとの周遊道路が続いています。スクーターだと、のんびり運転しても1時間もあれば十分一週できます。本日も午後は退屈していたので、暇つぶしに出動してきました。埔里の町から日月潭までは十数キロしかないので、三十分程で行く事が可能です。同じ時間帯でも、太陽の角度によって湖面の色が全然違いますね。拉魯島(ラルー島)日月潭にしか住んでいないとされている邵族の祖霊地。私は十年前になりますが、夕方から小船で近づき、恐れ多くもこの島にロープを結んで接岸して朝まで釣りをした事がありました。【以下、昔釣りをした時の写真です。】今でも覚えていますが、夕暮時が本当に綺麗でした。明け方に...夕暮れ時の日月潭へ

  • 奥萬大方面を散策

    【霧社から奥萬大へ続く道】昨日は清明節(先祖の墓参りをする日)の関係で、土曜日から四連休でした。連休初日から雨の日となって宿の宿泊率が心配でしたが、何とか三泊中2泊が満室となり助かりました。コロナ禍の影響で、海外からの(特に日本からの)お客さんを受け入れられない現状が続いていますが、私の所は家賃や従業員への給与の支払いが必要無い(持ち家・私1人で経営)ので、何とか凌いでいます。日本でも最近になって又コロナの拡散が始まった様なので、本当に終わりが来るのだろうか?と思わずにはいられません。元々は、私も今年年末ぐらいには収まるのかなと思っていましたが空喜びでしたね。まだ暫くコロナ禍が続きそうですね。碧湖霧社の町から徒歩でも下れますが、けっこうな坂道です。雨天が続くと、色々な場所に’臨時の滝’が出現します。【曲冰考古遺...奥萬大方面を散策

  • 埔里の隣町の国姓郷へ行って来ました。

    【三級古跡糯米橋/国姓郷北港溪】「モチ米橋」と呼ばれている橋です。昭和15年(日本統治時代)に建造されました。場所は国姓郷と言うエリアで、埔里の隣町になります。(スクーターで三十分程で行けます。)『糯米橋』の名前の由来は、橋の建造時に、もち米や野菜を入れて’粘着剤’にした事からだそうです。昨日は、午前中の時間を利用して(3時間ほど)スクーターでブラブラして来ました。日本統治時代には、川中島と呼ばれていた清流部落の少し先になります。天気はお昼から崩れましたが、午前中は何とか持ち堪えてくれて助かりました。強烈な香りのする花がたくさん咲いていました。(植物の名前が分かりません。)台湾では珍しい’綿花’の栽培が行われています。遠くに空にちょっと怪しい雲が出始めていました。今の季節、枇杷の収穫が盛んです。道端でたくさん直...埔里の隣町の国姓郷へ行って来ました。

  • 日本統治時代から続く紅茶畑

    【たぶん100年近く前から育てられているアッサム種(紅茶)の畑】年月が経って、一つ一つの株(紅茶)が大きくなっているために不規則に植わっています。日月潭(魚池郷)から埔里へかけての山合いの何ヶ所かで紅茶の栽培が盛んに行われています。日本統治時代に新井耕吉郎と言う方が台湾総督府中央研究所平鎮茶業試験支所に助手として赴任。各地の茶畑の土壌や気候の調査などに参画する中で中部南投県にある日月潭湖畔の水社村貓囒山の中腹・海抜800m付近一帯が紅茶の一大産地になることを確信し、1936年、魚池紅茶試験支所(現在の茶業改良場魚池分場)を開設して、紅茶の栽培を開始した事が発端らしいです。新井耕吉郎氏は、「台湾紅茶の父」または「台湾紅茶の祖」と呼ばれているらしいです。≪Wikipediaより引用≫。ここ数日、ずっと雨続きの天気で...日本統治時代から続く紅茶畑

  • 『地母廟』で夕陽を見ました。

    【寶湖宮地母廟】私は埔里に住んで既に13年が経ちました。初めの一年間は私立の小・中・高等学校で日本語教師をして、二年目からはゲストハウスの経営をしています。こちらの地母廟へは、十数年間少なくても二週間に一度はずっと通っています。夕陽を見に来たり、お参りに来たり、宿のお客さんのガイドで来たりと色々ですが、基本何となく癒される場所なんですね。この場所は、かなり歴史のある道教の廟(お寺ではないのでお坊さんはいません。)で、たくさんの熱心な信者の方たちがよく集まっています。私は宗教とかは信じていない人間ですが、この土地(埔里)が好きなので暇な時等も理由もなく訪れています。(夏場は、私の大好きなカブトムシやクワガタ虫等もたくさん出没する場所ですから。)毎日の様に、たくさんの人が夕陽を見に来ています。屋根の色(緑)が独特で...『地母廟』で夕陽を見ました。

  • 三泊で南部遠征して来ました。(後半)

    【林鳳營火車站/台南市六甲區林鳳營】南部の駅!と言う感じですね。私は林鳳營と言う地名を、以前はてっきり牛乳メーカーの会社名だと誤解していました。流石に北海道とは比べられませんが、台湾の酪農(東部・南部)のレベルは、以前と比べて凄く上がって来ています。台湾の牛乳の価格は日本の二倍ぐらいはしますが、毎日美味しく頂いています。この日は酪農をしている場所を探してウロウロしましたが、結局以前見学した場所では見る事ができませんでした。(たぶん、ちょうど他の場所へ乳牛たちを移動してしまっていたところの様でした。残念奨!)【新營で朝食屋をしている宿の常連客のお店にも朝食を食べに行きました。】こちらのオーナーさんも、私以上に台湾中をたくさんバイクで行かれています。上記写真は昨日送られて来たもので、現在『南横公路(最近開通した東と...三泊で南部遠征して来ました。(後半)

  • 三泊で南部遠征して来ました。(前半)

    【嘉南平原走行中!】今回は私の住む埔里からひたすら南下です。宿行を始めてから既に十数年が経つので、それなりに常連客も増えています。中にはご自分でお店をされている様な方たちもいたりします。今回は、その中の何人かのお店(朝食屋さんと飲食店)にも立ち寄って来ました。≪今回のルート≫埔里⇒斗六⇒斗南⇒嘉義⇒白河⇒関子嶺温泉⇒新営⇒嘉南平野⇒林鳳営⇒六甲⇒烏山頭水庫⇒台南⇒龍崎嘉南平原は、総面積が約4,550平方kmに及ぶ大平原です。日本統治時代に、降水量が極端に少なかった嘉南平原は農耕に不向きな土地とされていましたが、八田与一技師が中心になって建造された烏山頭水庫の恩恵(灌漑水路等)を受けて広大な農耕平原となりました。私はいつもこの辺りを通りかかると、わざわざ灌漑水を地帯をドライブする様にしています。凄く気持ちが良い場...三泊で南部遠征して来ました。(前半)

  • 『布而喬亞』最近又通い出しました。

    【布而喬亞日本語はブルジョア】私の宿の常連のお客さんの間で、知らない人はいないBARですね。以前は週に4回ぐらいは通っていましたが、この数年は数週間に一回ぐらいにペースダウンしています。一昨年、昨年と、コロナ禍の影響で私の宿も大打撃を受けてしまい、観光局からのコロナ補助金も二年続けて頂きました。だから、自分の中ではお金を援助してもらっている身分、流石にお酒を飲む気になれません。既に二年以上は飲んでいないかと。(本来、好きではないお酒を付き合いでは飲んでいましたが、現在誘われてもお酒が好きではないとお断りしています。悪しからず。)幸いにも、こちらのBARのオーナーさんも私以上に珈琲に拘っている人なので、目下私の目的は珈琲になっています。彼は私の珈琲の師匠で、私は同じ機材(ドリップ使用)を一通り揃えてオーナーさんか...『布而喬亞』最近又通い出しました。

  • 久しぶりに廬山温泉へ行って来ました。

    【埔里から霧社へ向う途中で寒緋桜がたくさん咲いていました。】毎年この季節の楽しみになりますが、私の住んでいるエリアは標高が少し高めなので北部と比べると櫻の開花も少し遅い様です。数日前になりますが、宿が暇だったので久しぶりに廬山温泉へ行って来ました。平日だったおかげか、ほとんど人に遭う事もなく、自然と触れ合えてのんびりできました。たぶんこちらは、苗の保管場所みたいになっている場所だと思います。現在埔里の近郊では、櫻以外にもたくさんの植物を販売用に育てています。特に松や櫻が多い様に思えます。霧社を超えると、碧湖(水庫)を見る事ができます。こちらの湖の水は霧社の人たちの大切な生活用水になっています。まだかなり紅葉している木々があります。その他に、私がいつもチェックしているアベマキ(クワガタが好きな樹)は、既に新芽が出...久しぶりに廬山温泉へ行って来ました。

  • 霧社事件の調査(韓国で出版される予定の執筆資料収集)にお付き合いしました。

    【花岡山/スクレダン】台湾がまだ日本に統治されていた時代、この山には霧社の原住民出身でありながら’日本人警察官’として最期まで必死に生き抜いた二人の青年(花岡一郎・花岡二郎)の名前が命名されています。彼らは、霧社事件が起きた時、日本国の警察官と言う立場であったため、’原住民でありながら日本の警察官’と言う自分の立場に葛藤し、最期は自分の部落の仲間たちを連れてこの’スクレダンの中で集団自殺をしてしまいました。この責任感ある行動は当時の日本政府にも称賛されました。台湾原住民に対して,総督府(日本政府)の取った宥和政策で、現在の霧社付近にある原住民部落/春陽村出身の優秀だった青年二人(ダキス・ノービン/日本名:花岡一郎とダキス・ナウイ日本名:花岡二郎)を模範的な原住民青年として教育し日本の警察官(警手:一番位の低い警...霧社事件の調査(韓国で出版される予定の執筆資料収集)にお付き合いしました。

  • 日月潭を一周

    【日月潭/水社】上記写真の場所は『水社』エリアの船着場ですが、毎年9月に行われる恒例の水泳大会もここから対岸の『伊達邵』の船着場へ向けて泳ぐ事になります。私が15年ぐらい前に参加した時は、確か参加者が1万6千人ぐらいでした。昨年、一昨年とコロナ禍で水泳大会は行われていませんが、その前の年の参加者は2万5千人を越えていました。泳ぐ距離は3.3キロと長いように思えますが、参加者は全員ライフガード・チューブ(以下写真参考)を携帯しないといけないのでそれほど心配する必要はありません。それと、確か20mおきぐらいに監視員が浮島の上で待機していて、とにかく安全第一で行われます。実際私が参加した時は、泳いでいる途中で知り合いの叔母さんと偶然に遇ってしまいライフガード・チューブに掴まりながらお喋りをしながらゴールまでのんびりと...日月潭を一周

  • 虎年吉祥

    新年快樂!!虎年吉祥、虎年行大運、福虎賀歲、福虎生豐、如虎得翼、如虎生翼、虎虎生風、虎威笙風、生龍活虎、如龍似虎、虎虎平安、虎來運轉、虎運當頭、虎來運轉、虎到吉祥、虎運當頭、虎運亨通、虎轉新機、虎勢暢旺、虎運連連、虎年如意、虎年大吉、福虎賀歲、福虎生風。今年の干支である『虎』とかけてみました。私の希望は、今年こそは何とかコロナ禍が落ち着いてもらいたいです。本日農暦の1/1より正式に『虎年』が始まりました。(そう考えると、1月生まれの大勢の日本人が自分の干支を誤って認識していますね。)今年はどんな年になるのでしょうかね、楽しみです。虎年吉祥

  • 台湾はこれから本格的な櫻の季節を迎えます。

    霧社へ向う道端には、王海清さんが植樹した桜が今年も咲き始めています。王海清さんは、著書『トオサンのサクラ』の題材になっている人物で、霧社へ向かう山道に二千本以上の桜の苗を1人で植樹した伝説の人です。彼が若い頃、役所に『桜の苗植樹』を申請して許可が下りたがなかなか予算が下りず、痺れを切らした王海清さんは自費で桜の苗を購入して植え始めたそうです。(本人から以前聞いた話です。)。以前撮影した王海清さん。埔里在住です。私は著書『トオサンのサクラ』を読んでいるので、毎年櫻の季節にこの道を通過する度に、感慨深いものを感じます。『碧湖』。人止関を通過して暫く坂道を登ると霧社に到着です。『春陽』。霧社から更に山道を廬山方面へ二キロほど進んだ場所です。このあたりには部落があって、山を下った川沿いには温泉(春陽温泉)もあります。ア...台湾はこれから本格的な櫻の季節を迎えます。

  • 本日は温泉へ行って来ました。

    今年の’初温泉’になります。たまたまタイミングが合ったおかげだと思うのですが、年が明けてから本日まで宿のお客さんが途切れていません。昨日まで非常に忙しい日々が続いていて、やっと本日お客さんの波が落ち着きました。今年はけっこう金運が良い感じですね。本日は昼食後になりますが、いつもの様にスクーターで出動です。本日入浴したのは、廬山温泉の夏都飯店内にある露天風呂です。こちらの入浴施設に到着した時は、浴槽の掃除が終ってまだ源泉を注いでいる所でした。これこそ間違えなく’一番風呂’ですね。ラッキーですだんだんお湯が溜まって来ました。そろそろ入浴が可能です。入浴開始です。本日も1人で貸切り常態。従業員がたまたま通りかかったので写真を撮ってもらいました。『冷水池』地下水を汲み上げているので凄く冷たかったです。水温はたぶん10度...本日は温泉へ行って来ました。

  • 夕暮れ時の埔里

    昨日の夕方。コロナ禍もやっと落ち着いて来たかと思いつつも、最近又しても感染者が出始めている様です。私の住んでいるエリアでは相変らず感染者はいませんが、他地域で数人の感染者が出たらしくニュースを賑わせています。オミクロン株は感染しても重症化する確立が比較的低い様なので、コロナ禍の終息も近づいて来ているのかなと思います。私もこの数年台湾から出国していないので、今年は一回ぐらいは日本へ行きたいですね。菜の花が綺麗でした。(菜の花の向こうに見えるのは、サトウキビ栽培)この辺りの農地土壌改良(連作障害防止等)には菜の花がよく使われています。因みに私の家の近所では、食用に菜の花も青空市場に並んでいますよ。マコモダケ:この町の最も有名な野菜です。台湾全土の90%以上を埔里で栽培されています。(おまけ)昨日は背中を鍛えてきまし...夕暮れ時の埔里

  • 「謹賀新年」

    『新年おめでとうございます!』謹んで新春をお祝い申し上げます昨年はコロナ禍の事もあり、残念ながら日本からの訪台の方たちにお会いする事ができませんでした。海外でのコロナ禍の影響もありましたが、宿経営は幸いにも常連客(台湾国内の)が多いので何とか凌ぎ切れました。今年こそは、コロナウイルスの感染拡大が収束する事を祈るばかりです。私事ですが、順調に行けば今年春ごろには『台湾国籍の取得』が完了する予定です。台湾国籍取得後は、ゲストハウスの経営以外にも仕事の枠を更に広げて行くつもりです。≪外国人ならではの、’有り有りの制限’がかなり緩和されると思うので≫。今後も、変らぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます今年もご家族皆様がご多幸でありますよう心からお祈り申し上げます令和4年1月4日「謹賀新年」

  • 奥萬大エリアで梅花と紅葉を見ました。

    本日は朝から日帰りでよく訪れている奥萬大一帯へ紅葉を見に行って来ました。奥萬大エリアは埔里の町からスクーターで1時間ちょっとで行ける場所で、昆虫の宝庫として有名です。それと台湾では紅葉の名所としてもかなり知名度があります。本日ちょっとビックリしたのですが、何と季節がまだ早いはずの’梅花’がけっこう咲いていました。強烈な甘い香りがかなり遠くまで匂っていたので、私はけっこう感動しました。今年は去年以上に綺麗な紅葉が見れました。日本の集中して’真っ赤に染まる楓’とは違って、山にある多種類の葉が色を変える台湾らしい紅葉。先日の阿里山に続いて、本日も気持ちの良い時間を過ごせました。奥萬大エリアで梅花と紅葉を見ました。

  • 阿里山の樹齢2300年のヒノキ(紅檜)を見に行きました。

    【阿里山森林遊樂區内の紅檜郡】新中橫公路/塔塔加(標高2610m)一帯で紅葉を見た後になりますが、せっかく阿里山まで来たので、当初の予定を多少変更して有名な『阿里山香林神木』と呼ばれている巨木を見に行く事にしました。私達は阿里山森林遊樂區(有料園区)に入園後、園内の有料送迎バスで『沼平駅』まで行き、徒歩で目的の『阿里山香林神木』を経由して『神木駅』から森林鉄道を利用して『阿里山駅』へ戻りました。途中、姊妹潭、受鎮宮、樹齢千年を超える老木群の山道を進みます。圧巻の景色でした。全行程:一時間半ぐらい。※このルートは凄くお勧めです。『沼平駅』まではほとんど上り坂が続いて、下車後は『神木駅』までほぼ下り坂です。【注意:『阿里山駅』⇒『神木駅』⇒徒歩で神木エリアへ。この逆ルートは、上り坂や上がり階段が続くのでお勧めできま...阿里山の樹齢2300年のヒノキ(紅檜)を見に行きました。

  • 阿里山へ紅葉を見に行って来ました。

    昨日、いつもの様にスクーターで紅葉を見に出動です。前回の梨山付近に続いて、今回は阿里山の少し手前になる塔塔加の紅葉です。私の住んでいる埔里から信義エリアを通過して、玉山の登山口にあたる塔塔加までおよそ三時間程の道程。気温が5度以下で、けっこう冷えました。夜間はマイナスになっているらしいです......。天気にも恵まれて、順調に辿り着く事ができました。塔塔加標高2610m,新中橫公路の最高點。ここから阿里山森林遊樂區までは十数キロの道程です。塔塔加の駐車場には、たくさんの猿がいました。櫻も紅葉していました。私の住んでいる埔里近郊のエリアでは櫻の紅葉はあまり見れません。塔塔加の紅葉は日本程鮮やかではありませんが、それなりに楽しめました。阿里山へ紅葉を見に行って来ました。

  • 精英野溪溫泉(野湯)へ行って来ました。

    【廬山部落入口】秘境的な場所にある精英野溪溫泉へスクーターで行って来ました。日本統治時代には、『富士溫泉』と呼ばれていたそうです。川の底から高熱の温泉が湧き出しているので、河原を掘って石等で囲ってから、温泉水(高熱)と川の水で温度調整します。こちらでの入浴は、正直’温泉マニア向け’と言っても過言ではなく、私の様な素人にはかなりハードルが高いです(苦笑)。今回訪れた時は、ちょうど前日雨が降ったばかりの増水で、ほとんど流されてしまっていて入浴は厳しい状況でした。(今回の私の目的は、入浴ではなく状況把握です。PS:私の宿に時々問い合わせがあるので。)【廬山温泉を眼下に望む】目的の精英野溪溫泉は、廬山温泉を超えて更に廬山部落の奥地にあります。今、ちょうど柿が美味しい時期ですね。途中通過した烏龍茶の畑。標高もけっこうあり...精英野溪溫泉(野湯)へ行って来ました。

  • 【告知】[2021台灣國際咖啡展]を見に行くので、ゲストハウスの経営を休みます。

    11/22(月)と11/23(火)の二日間、台北へ行くので宿をお休みします。2021台灣國際咖啡展2021/11/19~2021/11/22AM10:00~PM6:00台北南港展覽館1館今回の目的は、明日の珈琲展覧会(最終日)見学です。あと、温泉と日本料理ですかね...。ご了解を!【告知】[2021台灣國際咖啡展]を見に行くので、ゲストハウスの経営を休みます。

  • 樹齢1600年の神木

    【楠木(くすのき)場所:南投縣草屯】この辺りでは’神木’とされている樹齢が1600年を超える巨木です。場所は埔里の隣町(距離は50キロぐらい離れていますが)の山の上になります。この辺りはお茶農家が多いエリアです。けっこう辺鄙な場所なので、ここへ来るまでに綺麗な景色をたくさn見る事ができます。カブトムシたちが幹をかじった形跡。夏場はけっこうこの辺りにもカブトムシがいる様です。この巨木は枝が不自然な方向へ伸びていますが、保護する為に周囲を囲っています。奥に私の赤いバイクが見えるので、大きさを実感してください。人間は100年生きれば凄い長寿ですが、生存1600年に比べたら赤ちゃんレベル。偉大さを感じます。樹齢1600年の神木

  • 武陵農場へ日帰りで行って来ました。

    【途中通過した標高3000m付近(合歓山)】本日は朝6時に出発です。目的は、南投縣梨山から更に20数キロ程進んだ場所にある『武陵農場』の紅葉です。埔里からスクーターで順調に行けば4時間程で行ける場所ですが、本日は行きだけでも4回も道路工事に遭遇してしまいその都度通行止め(15分~30分)結局『武陵農場』まで5時間もかかってしまいました。今回のルートは【埔里】⇒【合歓山】⇒【大禹嶺】⇒【梨山】⇒【武陵農場】※戻りも同じルートです。≪興味のある人は、地図で見て下さいね。≫標高が二千を超えると植物も珍しい種類がありますね。【大禹嶺】⇒【梨山】このエリアが比較的紅葉が多かったです。(日本の紅葉に比べると、ちょっと寂しい様な気もしますね)【武陵農場】に到着しました。広大な何十キロにも渡る敷地で、大自然(山の一部分)をその...武陵農場へ日帰りで行って来ました。

  • 素食(菜食主義)レストランがたくさんあります。

    私の住んでいる町は、台湾でも特に宗教色が強い場所です。多くの宗教団体の本部(総本山等)が埔里にあります。埔里の地形は、中心の町が山に囲まれていて上空から見ると(近所の虎頭山の上からでも見れる)、蓮の花の様な形をしています。それと、有名な地下水(台湾全土に出荷されている)のおかげで、一年中新鮮な美味しい野菜が食べられます。ベジタリアンの人たち(特に仏教徒)にとっては、非常に住みやすい場所なんでしょうね。肉類は使えないので、豆腐や豆、シイタケ等で’代用肉’としています。粽(チマキ)まであります。もちろん中身は肉以外の食材です。おかず、ちょっと取り過ぎました。ご飯は、五穀米を選びました。個人経営のビュッフェ式のお店ですが、美味しいので時々通っています。埔里にはたくさんの素食(菜食主義)レストランがあって、私の宿の近所...素食(菜食主義)レストランがたくさんあります。

  • 久しぶりにGYMに行きました。

    本日は、約6ヶ月ぶりにGYMで運動をして来ました。コロナ禍の関係で、5月13日からずっと行く事ができませんでした。数ヶ月前から、≪マスク随時着用、シャワー無し、滞在1時間以内可≫を条件に運動する事が認められていて、一度運動に来ましたが、マスクを付けたままのランニングマシーンは’返って危険(呼吸困難)’と悟り、その後今日までGYMでの運動をしていませんでした。今月11月からは、施設内のシャワーも使える様になり、苦しい時はマスクを外しても良いとの新ルールができたので早速行って来ました。一応、一通りのウエイトトレーニング機材は揃っています。※奥に見える『バスケットのシュートゲームは、無料ですが私はやった事がありません。私の目的は、上記この二つ(ランニングマシーンと自転車マシーン)です。自宅に100キロまで増やせるバー...久しぶりにGYMに行きました。

  • 今日は山をブラブラして来ました。

    【霧社を抜けて萬大方向へ】今日は午前中の時間を利用して、久しぶりに山の空気を吸いに出動して来ました。昨日は一日中家のペンキ塗りをしたいたので、ちょうど良い息抜きです。本当は廬山温泉も考えたのですが、まだコロナ禍の影響で入浴できません。台北の温泉は全面解除されているのに、私のエリアではもう少し時間がかかりそうですね。【藍腹鷳(日本名:サンケイ)もこの道上で時々遭遇します。】いつもは猿ぐらいには遭遇しますが、本日は見当たらず。巨大なバッタに遭遇。バッタ以外に、ちょっと驚いたのが、クマゼミがまだかなり鳴いていました。もう11月なのに.....。温暖化の影響でしょうかね。バスも一応通っています。※奥萬大国家公園へ向かう南投客運バスは、紅葉の季節限定です。発電所の敷地内には、日本人たちが残していった住居が改装・保存されて...今日は山をブラブラして来ました。

  • 霧社事件の末裔(セデック族)が住む『川中島部落』へ行って来ました。

    【清流部落仁愛鄉互助村】日本統治時代には’川中島’と呼ばれていた部落です。ここのお米、最高に美味しいです!【霧社事件】1930年、当時このエリアには11個所の社(村)があり、霧社セデック族マヘボ社の頭目モーナ・ルダオを中心とした6つの社の300人ほどが抗日蜂起、霧社各地の駐在所(警察署)や公学校の運動会を襲撃した。結果日本人132人と和装の台湾人2人が惨殺された。最終的に、日本側は大砲や機関銃、航空機などの兵器を投入し蜂起軍を制圧した。【第二の霧社事件】1931年(昭和6年)4月25日:蜂起に与した後に投降した霧社セデック族生存者(保護蕃と呼ばれた)をタウツア社(日本側の原住民)が襲撃し、216人が殺され、生存者は298人となった。5月6日:【第二の霧社事件】で最終的に生存したセデック族の人たちは282人。彼ら...霧社事件の末裔(セデック族)が住む『川中島部落』へ行って来ました。

  • 八掛山の茶農園を見に行って来ました。

    【八掛山烏龍茶の農園】本日は、朝から日帰りで出動してきました。【集集から鹿港へ向かう途中に渡る橋】山へ入る前なので、この辺りまでは天気が良かったです。今回のルートは以下の通りです。日月潭⇒集集⇒鹿谷郷⇒渓頭⇒杉林渓⇒八掛山⇒(戻りは、山道を直接下って集集経由⇒131号線で埔里へ)本日はとにかく’霧まみれ’でした。太陽が出ていても霧がでると一面暗くなりますね。【妖怪村渓頭】本日は平日の関係か、ほとんど観光客がいませんでした。今では有名な観光地になっていて、週末はたくさんの人でにぎわっています。宿泊施設も充実しているので、山の雰囲気を楽しみたいなら1泊で行くのも良いかもしれませんね。この辺りは’杉林渓’と呼ばれているエリアで広い範囲に渡って杉林が広がっています。【八掛山】山の中腹は竹林が広がっていて、標高の高いエリ...八掛山の茶農園を見に行って来ました。

  • パッションフルーツ畑へ行って来ました。

    天気が良かったので、ドライブがてらに風景を見にスクーターで出動してきました。この辺りは、台湾全土の90%のパッションフルーツを栽培されていると言われています。場所は埔里の町から十数キロ離れた場所で、大坪頂と言うエリアです。≪スクーターなら二十分ぐらいで行けます。≫ナナフシも見る事ができました。この辺りは、早朝’霧’が出ると凄く独特の雰囲気に包まれます。スクーターをレンタルできる人には、お勧めの場所ですよ。パッションフルーツ畑へ行って来ました。

  • この時期限定の鍬形蟲を探して。

    武界付近の山中を散策中。標高は千ちょっとだと思います。毎年この時期(秋口)にしか出て来ないクワガタ虫がいます。このクワガタ虫は、面白い事にほとんど樹に登る事がなく、昼間に地面を歩き回ります。昨年は車に轢かれた死骸をたくさん見る事ができましたが、結局生きている個体を見る事ができませんでした。昨日はリベンジを兼ねて近所の山へ行って来ました。探しているクワガタ虫の名前は、【ドロマルバネクワガタ中文名/泥圓翅鍬形蟲】です。昨年は、長期で私の宿に滞在してくれていた盟友のN氏に付き合っていただいて何度もこのクワガタ探しをしました。今年はコロナ禍の関係もあってか、虫関連の客人も台湾に来れないので1人で出動です。けっこうな山奥へ入ったので、山歩き中に誰とも遇う事がありませんでした。途中崖から岩が落ちて来たり、動物の気配がしたり...この時期限定の鍬形蟲を探して。

  • 木鱉果

    【木鱉果】別名ナンバンキカラスウリ、モクベツシ(木鼈子)。【木鱉果】の’鱉’の意味は、亀のスッポンを意味しています。この果物の名前の由来は、この木鱉果の種がスッポンの様な形をしているからです。本当に、スッポンの赤ちゃんみたいな形をしていますね。果肉には豊富な栄養素が含まれていますが、この種(たね)には毒性があるので食べられません。※種は硬いので食べる人はいないと思いますが。最近では、私の住んでいる町でも道端の露店でも時々見かける様になりました。私の個人的な感想ですが、味は「美味しくない」です。どちらかと言うと、蔓性植物で’苦瓜’に近いかもしれませんね。日本名は、上記に書いた様に’カラスウリ’の一種です。元々、日本にもあるこの’カラスウリ’と言う名前の由来は、マズイから鴉(カラス)ぐらいしか食べない事から来ている...木鱉果

  • 台湾の友好国パラグアイの『輸入牛肉』をGet!!

    久しぶりに台湾の友好国パラグアイの『輸入牛肉』をGetしました。台湾で一般に流通している牛肉は、アメリカ産とオーストラリア・ニュージーランドの輸入品ばかりです。今回の購入は、1.5kg!’PRODUCTOFPARAGUAY’と言う印字がありますね。解凍後。脂も適当に乗っていて肉質が凄く良いですね。(前回購入したのとほとんど同じ感じなので、間違い無いでしょう。)私が大好きな’カレー’.....。今回も上々の出来です。ご覧の通り、一度に作る量が多いので、一度作ると4~5食はカレーの日々が続きます。≪追記≫’南米産牛肉’の紹介を以前NHKの番組で見た事があります。確かアルゼンチン産牛肉の紹介でしたが、番組中でインタビューに答えていた人たちが皆さん口を揃えて『アルゼンチン産牛肉は、世界一美味い!』と言っていた事を覚えて...台湾の友好国パラグアイの『輸入牛肉』をGet!!

  • 『人止關』⇒『廬山部落』

    【霧社へ向かう途中に通過する人止關】「漢人止步」と呼ばれていたこの辺り(埔里の町から十数キロ地点)は、清朝時代、霧社の原住民(当時タイヤル族⇒後にセデック族に名称変更)の人たちの生活圏でした。町に住む漢人たちも山の開墾に訪れていて、よく原住民の人たちと衝突・揉め事を起こしていました。そのため、清朝政府が特別にこの場所を「人止關」と定め、漢人の侵入を禁止しました。後に、漢人と原住民の間にも交易が始まり、この「人止關」の役割も’関所’的な役割に変わって行きました。【人止關:車を停車して休憩できる場所も設置されていて、この辺りの歴史を写真等でも紹介しています。】昔の人たちは、凄い場所で生活していたんですね。私には無理.......。【霧社/碧湖:この湖の奥地には、昆虫の宝庫の奥萬大があります。】昨日は、霧社から廬山方...『人止關』⇒『廬山部落』

  • 『武界壩(堰き止湖)』と『日本人村の跡』。

    【武界水庫】台湾最大の河川、濁水渓を堰き止めてこちらの水庫が作られています。こちらの『水』は、水力発電や日月潭の水源にも利用されています。水庫にある『武界壩』と呼ばれる水を溜めておく巨大な(堤防)は、日本統治時代の1919年(大正8年)~鹿島建設によって建造されました。現在でも、ここから12kmほど離れた日月潭へ送水されていて、水力発電にも利用されている重要な水源です。現在の所有は、台灣電力公司(発電会社)になっています。始建時間:1919年位置:南投縣仁愛鄉武界坝体积:105,740立方公尺壩頂寬度:6.06米(20英尺)始建:1919年所有者:台灣電力公司ちょっと’裏話’ですが、二十年ぐらい前の陳水扁政権の時にこのダム湖システムを台湾人の手で新たに造り直そうと画策した事がありました。設計や準備に取り掛かった...『武界壩(堰き止湖)』と『日本人村の跡』。

  • 昨日は原住民布農族の人たちの部落、『法治村』へ行って来ました。

    【埔里と武界を結ぶ1キロ近くあると思われるトンネル。】この山を越えると布農族が住む原住民部落へ行く事ができます。このトンネルは山を完全に貫いてできています。完成までが凄く大変だったと聞いた事があります。地形の関係もあって、トンネルの入口付近と出口付近の外気の温度が全く違います。片方の入口が太陽に照らされていても、出口付近が大雨だったりします。面白い場所です。原住民の人たちの話しによると、完成する前は部落から埔里市内まで一週間ぐらいかけて’険しい山道’を歩いていたそうです。現在でもその’険しい山道’は、旧道として存在していて一応道にはアスファルトがかけられていますが、とにかく急な坂道が続きます。もちろん自然が豊かな道なので、動物や虫たちがたくさん棲息していて私は個人的には時々この旧道を選んで進んでいます。トンネル...昨日は原住民布農族の人たちの部落、『法治村』へ行って来ました。

  • 昨日は台湾の道路で最も高い場所<標高3275m地点>へ行って来ました。

    【合歓山の頂上へ向かっている道途中】この場所へは、今年既に十回ぐらいは行っていますが、昨日の目的は標高2500m付近に棲息するアケボノアゲハの観察と天気が良かったので冷たい新鮮な空気を吸う事です。私の宿からスクーターでのんびり走行して1時間ちょっとで行ける場所なので、今では裏山に散歩に行くぐらいの感覚で通っています。昨日は、コロナ禍の影響もあって、殆ど人とも遇わずに目的のアケボノアゲハもたくさん見れて良かったです。時々私の宿の常連客たちから『渡部さんは良いなあ、いつも自由で!』と言われる事がありますが。真相は、’お客さんが来なくて退屈なだけ’なんですよ..........。『忙しいから、お金を使う時間が無い』と『収入が少ないけど、遊ぶ時間はたくさんある』どっちが良いのでしょうかね?【タイワンソクズに集まるアケボ...昨日は台湾の道路で最も高い場所<標高3275m地点>へ行って来ました。

  • 鯉魚潭

    【鯉魚潭埔里】台湾には現時点で四ヶ所に’鯉魚潭’と呼ばれている大き目の池があります。旅行のガイドブック等で紹介されている花蓮の鯉魚潭は有名ですね。私の住む埔里にも池レベルの鯉魚潭があります。こちらでは、毎年秋口辺りに野山の中をひたすら限界値で駆け抜ける’トレイルマラソン’が行われています。二年前に行われた104kmのレースでは、見事私の宿から出場した人(女性の部)が優秀しました。昨年に引き続き今年もコロナ禍で、たぶん中止になると思うので非常に残念です。話は逸れましたが、以下が台湾にある四ヶ所の鯉魚潭の場所です。#花蓮縣壽豐鄉#南投埔里鎮#苗栗三義鄉#新北石碇鯉魚潭(潭腰)。埔里の鯉魚潭は、池の周りに整備された遊歩道があって地元の人たちが朝夕刻時には散歩やジョギングをしています。池の周りにはリゾートっぽい宿泊施設...鯉魚潭

  • 埔里にある滝に行って来ました。

    【観音瀑布へ向かう道】埔里には、いくつかの滝があります。昨日は久しぶりに私が住む町からバイクで十分ほどで行ける観音瀑布へ行って来ました。平日のせいか、ほとんど人とも遇わずにのんびりできました。滝の入口から二十分ほど進むと、埔里最大の滝に辿り着けます。緩やかな坂道がずっと続きます。昨日は大量のアゲハチョウが道端で吸水をしていました。私のスマホでは動画には納められましたが、写真を撮る事ができませんでした。ちょっと怪しい雰囲気が.....この辺りは随時’崖崩れの危険’があります。私の経験だと(何度も遭っているので)崖崩れ回避の方法は、’音'ですね。とにかく、ちょっとでも嫌な雰囲気がしたら、とにかく’小石などが崩れる音'に注意する事だと思います。暫く進むと、足元にたくさんの'食べ残した豆'が落ちていました。足を止めると...埔里にある滝に行って来ました。

  • 最近の生活。

    埔里の近郊をスクーターでブラブラしてきました。実は、上記写真、道に迷っている所です。この町に住み続けて既に十年以上が経ちますが、まだ知らない道(突っ込んでいない道)が何ヶ所かあります。昨日は、ちょっとどこに出るか不安でしたが、新たな開拓目的で山道を進んでみました。暫く進むと、知っている道に何とか出る事ができて無事に帰還できました。戻り道に私の大好きな『モリンガ(Moringathouarsii)』観察をして、ついでに又しても『種』の採集もして来ました。※既に家には以前採集した『種』が発芽して苗が二十鉢あり。計画は着々と進んでいます。最近一週間の私の生活。食事・バーベル運動・プロテイン飲む・昼寝・スクーターで散歩・あとオリンピック観戦...................。本当に’これしかやっていない’。良いのだ...最近の生活。

  • 能高瀑布へ行って来ました。

    【能高瀑布埔里】ちょっと『滝』っぽくないですが、一応名前が『瀑布(滝)』になっています。場所は埔里市内を囲んでいる山間に少し入った場所です。四・五月には多くのホタルが見れる場所で、同時に毒蛇もたくさん生息しています。私が今までにここで見た毒蛇は、雨傘蛇、百歩蛇、青ハブです(台湾の有名毒蛇の6種類の内の既に三種類!)。中でも模様が黒白のストライプの綺麗な『雨傘蛇』の毒はコブラに匹敵する台湾で最も毒性が強い一種なんですよ。ちょっと話が飛びましたが、自然が豊かな分、いろいろな動植物が生息しているという事です。親子連れの家族が遊んでいました。(この人たちは毒がありません。)まだカブトムシを見る事ができました(感激)。時期的に既に遅いので、たぶん今年最後になるかと思います。戻り道に通過した橋の下に面白い光景が見れました。...能高瀑布へ行って来ました。

  • 台中在住の友人たち(日本人一家)が遊びに来てくれました!

    向かって左の女性が私の宿の常連客(十年ぐらい前からの)で、右の方がご主人です。昨年、今年とコロナ禍の影響もあって、彼らのお子さん(一歳半)に会えず終いの日々が続いていましたが、やっと会う事ができました。凄く元気でとにかく動く動く動き回る。自分の息子の幼少時を思い出しました。奥さんは、全く中国語も話せない状況から台湾居住を決断して、十年近い努力の甲斐あって大学院⇒博士号と進んだ人です。親しみやすい人柄のおかげか、たくさんの親身に付き合える台湾人の友人も多いです。それと、五年ほど前に’最高のご主人’と知り合ったそうです。’真面目にガンバッテいる人には、相応の人たちが集まる’本当にそう思います。【私の宿の前で。】お子さん(女の子)は、私にもけっこう懐いてくれてよかったです。【最後の別れ際.....】彼らが埔里を離れて...台中在住の友人たち(日本人一家)が遊びに来てくれました!

  • ドラゴンフルーツの花の観察

    【学名:Hylocereusundatusサボテン科ヒモサボテン属原産国:メキシコ別名:ピタヤ】道端でけっこう見れる果物ですが(近所にはドラゴンフルーツの畑も点在)、花は’月下美人’の様に一夜しか咲きません。因みに、ドラゴンフルーツの花言葉は「永遠の星」。夜空の星の様に咲く事からこんな花言葉が付いたらしいですよ。『聖闘士星矢』みたいで格好良いですね。【そろそろカブトムシの季節もお終いです。】今年もたくさんのカブトムシを観察する事ができました。彼らには、パートナーを見つけて無事に次世代へ子孫を残せる事を祈るばかりです。又来年が楽しみです。ドラゴンフルーツの花の観察

  • 本日は、奥萬大付近へ昆虫観察に行って来ました。

    【フタテンアカ・ノコギリクワガタ】台湾では標高が比較的に高い場所に生息しているクワガタです。私の住んでいる埔里市内では見る事ができませんが、少し町から離れるとヒラタクワガタに次いで多く見る事ができるクワガタ虫です。今回は霧社へ向かう途中の標高が800mの南山渓一帯で見る事ができました。山エリアへ向かうには先ず霧社を通過します。今回の目的地の奥萬大付近へも霧社まで先ず向かい、そこから奥萬大方面へ細い林道を三十キロぐらい進みます。林道横には碧湖が広がっています。奥萬大は碧湖を越えてから更に二十キロ近く進む事になります。かなり目的の昆虫エリアに近づいて来ました。【標高1500m。尖台林道:樹液に集まるカナブンちょっと離れた場所からスマホで撮影。】私が近づくと一斉に飛び立って逃げてしまいました。今回は私1人だったので、...本日は、奥萬大付近へ昆虫観察に行って来ました。

  • 台湾産の『ナメコ茸』Get です。

    【埔里豐年菇類生態農場で栽培された’ナメコ茸’(菌床栽培品)】本日は、キノコ農園へ行って来ました。目的は、上記写真の『ナメコ』です。Wikipediaによると、ナメコの分布は日本、台湾。となっていますが、こちらの農場以外で生のナメコを販売されているのを見た事がありません。こちらでは、数年前から試験的にナメコの栽培を行っています。実は台湾では、納豆を初め’粘り気のある食材’は台湾人に対して非常に人気がありません。たぶんそのせいだと思うのですが、こちらで販売されているナメコもほとんど購入する人がいない様です。栽培方法の違いかもしれませんが、こちらで栽培されたナメコは、粘り気が日本の物よりも少なくてサイズも大きめです。※私はナメコが大好物です。いつも売れ残っているので好都合です。【靈芝】おもしろい形をしたキノコですね...台湾産の『ナメコ茸』Getです。

  • 木になる面白い果物。

    【樹葡萄嘉寶果ジャポチガバ(Jaboticaba)】台湾では’樹葡萄’と呼ばれている果物です。本来ブドウは、ツル状に伸びてブドウが房になりますが、この果物は樹皮に直接実がなります。埔里では、たくさんの場所で見る事ができる樹木ですが、正直あまり美味しいとは思えません(私個人の感想)。台湾では、この果物をいろいろな呼び方をしています。ブドウとは全く関係のない南米産の果物です。樹葡萄:ツル状態にならないで、樹皮に直接できる実がブドウの様なのでこの言い方をしています。嘉寶果:jiabaoguo元々英語名のJaboticabaを中国語の発音(漢字)にした呼び方です。気候も暑くなって来たので、道端でもジャックフルーツがけっこう見れる様になりました。今ではジャックフルーツの木が街路樹としても見れます。埔里は’花の栽培’でもけ...木になる面白い果物。

  • 本日は、午前中『魚池郷』へ行って来ました。

    【魚池郷】埔里の隣町が’魚池郷’になります。この辺りで知名度の高い日月潭は魚池郷の中にある湖です。本日は午前中の時間を利用して、いつもの様にスクーターでこのエリアをブラブラして来ました。私が住んでいる町(埔里の中心部)からスクーターで15分程で行ける魚池郷には川や緑が多く田舎の風景が素晴らしいです。この辺りには檳榔(ビンロウ)が特に多く植樹されているので、南国風な雰囲気が楽しめます。標高自体も台北などの北部と比べるとかなり高いので、木陰に入るとけっこう涼しいです。因みに私の住んでいる町は標高が500mぐらいで、魚池郷は7・800mぐらいはありそうです。場所によっては、山がそのまま檳榔椰子で埋め尽くされている場所も多々あります。檳榔樹の活用方法は、この辺りの特産の紅茶や珈琲豆の直接の日差し避けに一緒に植えられてい...本日は、午前中『魚池郷』へ行って来ました。

  • 台湾での生活が25年になりました。

    【日月潭(6/26夕方の様子):水不足も解消され、やっと満水状態になりました。】私が台湾生活を始めたのが1996年の6月25日なので、既に25年間の月日が流れた事になりました。今思うと凄くたくさんの事がありましたが、苦労している時間が多かったので、あっという間に時間が過ぎた様にも思えます。映画<フォレスト・ガンプ>の劇中でも言っていましたが、『人生はチョコレートの箱食べてみるまでわからない。』本当に上手に例えているなあ、と思いますよ。【埔里市内の夕方の様子】この25年間で相応の結果も自分なりには出したと思うけど、51歳と言う年齢を考えると次の新たにやろうとしている挑戦が最後になりそうです。これからも、失敗を恐れず(私はけっこう失敗慣れしてます)に’やる’しかありませんね。台湾での生活が25年になりました。

  • 高山に『山ツツジ』を見に行って来ました。

    【ヤマツツジ(台湾山躑躅)場所:合歓山標高2900m地点】本日は、午前中の時間を利用して高地(標高3千m)に咲く台湾躑躅(ツツジ)を見に出掛けてきました。五月に咲くシャクナゲほどではありませんが、この時期に一斉に咲くので私は毎年楽しみにしています。平日とコロナ禍の影響もあって、ほとんど観光客にも遭わずにのんびり見学する事ができました。【碧湖霧社】埔里から山へ向かう時には、先ず通過する霧社にある溜池(水庫)。最近雨がよく降るので、かなり水位が戻って来ていました。【雑木林を散歩しました。】標高2300m地点の翠峰にある雑木林。アベマキ(椚科)が多いのとアケボノアゲハやミヤマクワガタ等が棲息しています。本日はオオベニモンアゲハを見る事ができましたが、アケボノアゲハには出逢えませんでした。残念。(複数蝶たちがいましたが...高山に『山ツツジ』を見に行って来ました。

  • マンゴーが送られて来ました。

    【マンゴー産地:屏東縣枋寮鄉】本日知り合いの方から美味しそうなマンゴーが送られて来ました。台湾のマンゴーは、数年前までは十数種類だと思っていましたが、今では改良が進み三十種類以上ある様です。甘い独特の香りが漂っています。早速一ついただいてみました。ご覧のとおり。私の剥き方は、薄い皮一枚だけ残すほど無駄をなくします。美味しかったです。≪追記≫PS:マンゴーは、普通の虫が寄り付かない程の毒がある漆科(うるしか)の植物の実です。アレルギー体質、妊娠中の方はあまり食べない方がいいですね。マンゴーが送られて来ました。

  • 『地理中心』台湾の中心地点

    【台湾の中心地点(東経120度58分25.975秒、北緯23度58分32.340秒)】1906年12月13日に台中州埔里街(現・南投県埔里)の虎頭山山頂部に東京天文台技師が一等三角点を設置し、中央山脈の三角点設置のための基準点とした。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』私のブログ内で何度もご紹介している埔里の観光名所です。中心地点は、長い上り坂か400段近い階段を上らないと辿り着けない場所ですが、客人たちはほとんどが歩かずに私が送迎している場合が殆どです。(運動がてらに歩く人は別ですが。)早朝や夕方には多くの埔里住民が運動や散歩を兼ねて歩いています。(自転車の人もけっこういます。)【中心地点のすぐ横からも夕陽を見る事ができます。】ここは虎頭山と言う小高い山の上ですが、ここまでは山の入口に...『地理中心』台湾の中心地点

  • 虫たち(甲虫)の季節が始まりました!

    【シマトネリコの樹液を吸うカブトムシ(オス)】例年通り、カブトムシたちが土の中から出てきています。一週間ぐらい前までは、ほとんど雨が降っていなかったので心配(土中が乾燥し過ぎ)していましたが、問題なかった様です。(よく考えてみれば、数ヶ月前から土中で既に繭の中でサナギ⇒成虫になっていますよね)。【同じ樹の下の方にいたカブトムシのメス】シマトネリコの樹液には、昼夜を問わずにカブトムシたちが集まってきます。多い場合、一本の樹に50匹近く集まる事もあります。台湾でよく見る事ができるカブトムシは大きく分けて二種類いて、この写真のカブトムシは元々中国大陸に生息しているタイリクカブトムシの亜種(臺灣)になる様です。私も最近知ったのですが、『ツノボソカブトムシ』と命名されているそうです。もう一種類の台湾に棲息しているカブトム...虫たち(甲虫)の季節が始まりました!

  • 『 ブリッ! ブリ ! の ライチ 』 をいただきました。

    【ライチ:品種『玉荷包』/各粒:33㎜以上】息子の友人の母上様が送ってくれました。美味しそうです。今晩早速いただきました。😁実が「ブリッ!ブリ!」で本当に美味しかった!まだ大量にあるので明日も楽しみです。*最近ユーチューブの【おーちゃんねる】ばかり見ているので、影響され始めているかも......。この品種は、ライチの中でも特に価格が張るので私は普段自分で買う事がありません。(いつも近所に生えている安価な品種ばかり食べています。)因みに、私の住んでいるエリアでもたくさん栽培されていますが、現時点ではまだ熟れていない実が大量になっています。本格的な時期は、もうすぐ始まります。😁😁😁*上記料理は息子達が作りました。けっこう本格的で美味しかったです。(私には一歩及ばすですが。冗談)現在台湾はコロナ禍で『全土に極力移動を...『ブリッ!ブリ!のライチ』をいただきました。

  • 廬山温泉へ

    【碧湖/霧社】昨日ですが、久しぶりにスクーターでのツーリングを兼ねて廬山温泉へ行って来ました。私の住んでいる埔里からは四十分ぐらいで行く事ができます。上記写真の場所は、途中通過する『霧社の碧湖』です。最近暫く雨がほとんど降っていないので貯水量が大変な事になっています。ここから更に6キロほど山道を進むと廬山温泉に到着できます。雲龍橋の上から撮った写真です。コロナ禍のおかげで、ほとんど人に会う事もありませんでした。もうすぐ到着です。このまま真直ぐ進むと暫く山道が続いて『廬山(山です)』へ続きます。温泉は、この少し先の道を下ると到着です(矢印は右上を指していますが、下りです)。到着です。流石に観光客を見る事がありませんでした。結局、昨日は全ての温泉業者が休業していたので’温泉浴’はできませんでした。仕方ないですね。現...廬山温泉へ

  • 私の住む埔里の郊外に新しい町を作っています。

    【埔里鎮福興里】私の住んでいる場所は、市役所や国税局等もある既に開発が落ち着いている町の中心です。町の中心から五キロほど中台禅寺方面へ向かう途中に『福興里』と言う、景色の良いエリアがあります。数年前からこの辺りの土地開発が進んでいて、現在基本となるインフラ(地下の電気ケーブル、水道管等)が大体整った様です。これから、どんどん建物が建つ予定です。このエリアの殆どの土地は既に業者に購入されている様で、既に手遅れ状態(私に購入するチャンスが無い)です。温泉施設や野球場まであります。≪追記≫本来、廬山温泉エリアの閉鎖(危険地帯に認定)に乗じて、政府がそこの住民たちを移住させる趣旨で開発計画が持ち上がりました。でも、廬山温泉で営業をしている業者の九割以上が’無届の無許可営業’。勝手に商売をしている人がほとんど。酷い話で、...私の住む埔里の郊外に新しい町を作っています。

  • 私の趣味。

    象腳木(Moringathouarsii)場所:埔里私の趣味は『動植物・虫を含む』全ての生物の観察や育てる事です(人間は含みませんが)。専門的に勉強した事がありませんが、’只好き’なので暇さえあれば外出して観察や植物の種の採集等を行っています。最近ちょっと力を入れているのが、この『モリンガ』の栽培です。原産はマダガスカルやアフリカ、北インド等で、台湾でも何ヶ所かで栽培されている凄く特色のある樹になります。モリンガ族は全部で34種類あって、基本的にはアフリカで有名なバオバブと栽培方法が一緒です。種類によっては寿命が5000年~8000年とか言われています。(私も5千年クラスのは見た事があります。)高さ10mぐらいの場所になっていた’種’をいくつかお願いして分けてもらいました。採集して来た’種’を数日干してから、中...私の趣味。

  • ’豆花’を食べました。

    【近所にある’豆花’の屋台】今晩は、久しぶりに’豆花’を食べました。豆花は、豆乳に「にがり」のような凝固剤を入れて凝固させたもので、柔らかめのプリンの様な食感が楽しめます。’味’自体は、正直『豆腐そのもの』の様に私は思えますが、友人達は「違う!」と言っています。ピーナッツ、白玉団子(湯圓)、タピオカ、芋(団子)等をトッピングする事もできます。いろいろな具材をトッピングしてシロップ(砂糖、黒糖など)をかけて食べるのが一般的ですが、各種具材を入れずにシロップだけをかけてもらう事も可能です(最も安い)。台湾では一年中食べられていて、夏は氷を入れて冷たくし、冬は温かくして食べます。’豆花’は専門店もありますが、私の住んでいるエリアは田舎なので個人の屋台が主流ですね。こちらの老夫婦が長年やっている屋台で、宿から徒歩5分ほ...’豆花’を食べました。

  • 今日は『阿里山』へ日帰りで行って来ました!

    本日は、少し早起きをして『阿里山』へ行って来ました。いつもの様に、もちろん’スクーターで日帰り’です。【以下、本日走行したルート。】行きは、≪埔里⇒信義区⇒玉山国家公園⇒塔塔加⇒阿里山≫戻りは、≪阿里山⇒奮起湖⇒169号線で竹山郷⇒集集⇒日月潭⇒埔里≫東埔エリアを越えて暫く進むと『玉山国家公園』に入ります。ここから阿里山までの距離はおよそ60キロ。緑の多いこの様な道がひたすら続きます。前方に『塔塔加』『阿里山』の標識が見えました。『塔塔加』は、台湾で最も高い山の『玉山』の登山口になります。山道をひたすら進みます。『塔塔加』。ここが登山口の入口になります。玉山は’入山許可証’が必要なので、この先で持参しているかチェックされるみたいです。(不確定ですので、行かれる方は調べて下さいね。)『塔塔加』を超えて暫く進むと『...今日は『阿里山』へ日帰りで行って来ました!

  • 川中島部落へ行って来ました。

    【川中島(現:清流部落)】私の住んでいるプリからは山を一つ越えた場所になり、バスを利用するとちょうど1時間で行く事ができます。現在では若者の’部落離れ’が進んでいるせいか、殆どの住民はお年寄りや子供ばかりです。昨日は、友人を訪ねて久しぶりに訪れました。アップルバナナと栗カボチャをいただきました。川中島部落へ行って来ました。

  • 『コノハチョウ』の観察に行って来ました。

    【コノハチョウ場所:木生昆虫館】台湾では、中国語で『枯葉蝶』と呼ばれています。埔里の町中では見る事ができませんが、少し離れた自然が多い場所ではけっこう見る事ができます。バナナとパイナップルに集まるコノハチョウ。こちらの昆虫館では、広い敷地をネットで覆って大量の蝶たちを放し飼いしています。卵→幼虫→蛹→成虫の過程を観察できるので私も時々訪れて勉強しています。(こちらの昆虫館の学芸員の方からもたくさんの知識をいただけるので。)ちょっと変わった模様の蝶もいました。夏場に山で多く見る事ができますが、かなりの量が越冬している様で冬場でも時々見かけます。以下、沖縄にも生息している『オオゴマダラ』です。日本では最大種の蝶になります。貴重な一枚です。『オオゴマダラ』の幼虫・蛹・成虫が同じ場所にいました。『コノハチョウ』の観察に行って来ました。

  • 『日月潭』も水不足です。

    【昨日の日月潭の様子。】上記写真の手前の’土’が見えている部分は、本来’湖の水’がある場所です。現在、湖の貯水率が既に三十パーセントを切っているそうです。昨日まで二日間だけですが、久しぶりの雨が降りました。でも、まだまだ降水量が足りませんね。今年も9月に『日月潭水泳大会』がありますが、一体どうなるのでしょうか....。私の住んでいる埔里から日月潭に向かう途中に『紙の教会(ペーパードーム)』と呼ばれている建築物があります。周囲には小川が流れていたり、蝶が好きな植物が植えられていたりして、動植物が好きな人にはけっこう楽しめる場所です。『紙の教会(ペーパードーム)』:1995年、日本の阪神淡路大震災後、建築家の坂茂氏が、倒壊した鷹取教会のために、臨時の礼拝に用いる集会場として紙管を使用して教会を建てました。任務を終え...『日月潭』も水不足です。

  • メジロのヒナを拾いました。

    【私が危なくスクーターで踏みそうになってしまったメジロのヒナ。】本日近所でメジロのヒナに遭遇しました。’早すぎた巣立ち’をしたヒナです。まだ自分で飛べない大きさなのに、無理をして’巣立ち’をしたらしいです。時々あるんですよね、こういうケースが。今までに、私は何度も同じ様な状況のヒナを拾った事がありました。いつも見つける度に、樹の上の巣にヒナを戻していました。でも、今回は巣が凄く高い場所にあったので、戻す事ができず簡単なダンボールの巣を準備して保護です。手を近づけると、大きく口を開けて大声で食べ物をねだります。暫くすると、ヒナの大声のおかげで無事に親鳥(両親の二匹≪雄雌≫)が見つけてくれて頻繁にエサ運びが始まりました。良かった!良かった!完全な巣立ち(雛が飛べる様になるまで)まで、後二日と言った感じですね。このダ...メジロのヒナを拾いました。

  • 玉山杜鵑(台灣特有種のシャクナゲ) 鑑賞

    【石門山標高3140m地点】主な分布:標高1700-3800臺灣中央山脈、玉山山脈。今日は朝から山へスクーターでシャクナゲ観察に行って来ました。向かった場所は合歓山の武嶺(台湾道路最高地点3275M)から少し下って二キロぐらい進んだ所になる『石門山』です。山の名前は違う様に思えますが、実際にはこの辺りの名前が付いている山は殆ど’山脈’の一部で繋がっているのでわざわざ『石門山』と呼ぶ人は少ないです。一般に「合歓山に高山杜鵑を見に行って来た!」と言うのが普通です。道端にバイクを停めてから、5分ほど歩くと石門山の頂上です。(※私は崖みたいな細かい道を登るので、歩く距離が少ないです。参考にしない様に!)本日は平日なのに、たくさんの人がシャクナゲの開花を見に来ていました。毎年この時期限定です。余談:私は『玉山杜鵑』につい...玉山杜鵑(台灣特有種のシャクナゲ)鑑賞

  • 『集集』へ行って来ました。

    【集集駅南投縣集集鎮】週末は凄く混む場所ですが、平日はご覧の様にほとんど人がいませんね。この日は、久しぶりにスクーターで訪れました。私の住んでいる埔里からは30キロほどの距離なので1時間ほどで行く事ができます。上記写真の場所は、集集線の始発駅の『車埕站』から二つ目の駅になる『集集站』です。以前の修復前の駅舎は、凄く古い雰囲気が醸し出されていて良い感じでしたが、修復後はすっかり新しい感じの駅になってしまって、少し残念な気もします。こちらは、二十年ぐらい前に起きた921地震の時に破壊された『武昌宮』です。その時の傷跡を後世に残す為にそのままの状態で保存されています。現在では、集集観光のメイン的な場所になっています。集集線は始発の『車埕站』から『二水站』まで続いていて、そこから乗り換えて『台中』へも向かう事ができます...『集集』へ行って来ました。

  • ブノン族の人たちが住む「中正村」へ行って来ました。

    【中正村カトゥー部落】埔里から山道を進んで日月潭へ向かう途中に、ブノン族の人たちの居住区の中正村があります。そのエリア内に「卡度部落」があります。人口はそれ程いないと思われる非常に小さな部落ですが、立派な教会や小学校もあります。部落の入口付近の壁には原住民アートが何ヶ所か施されていました。この道が部落内のメインになる通りです。小学校のグラウンドでは、子供たちが野球の練習をしていました。区役所の隣に建っていました。倉庫の様です。この部落でもブーゲンビリアがたくさん咲いていました。油桐の花も咲き始めています。そろそろホタルの季節が始まりますね。台湾では樹葡萄(嘉寶果)と呼ばれいる南米原産の果物。今ちょうど季節の様で、昨日はたくさんの場所で見る事ができました。紅茶畑。夏茶の茶摘が始まっている様です。この少し先には日月...ブノン族の人たちが住む「中正村」へ行って来ました。

  • 「阿乾料理~牛朝餐坊」

    【呉郭魚(こちらのお店では、巨大なティラピアのみ使用)】私が知っている『鄉土料理』が食べられるお店の中で、こちらの料理が最も美味しいと思います。店はボロイのですが、場所柄調理素材最高!味は本当に素晴らしい!。(私はもう30回以上は食べに訪れています。)オーナーシェフは、以前五つ星ホテルのメインシェフをしていただけあって味は確かですよ。(面倒なので料理の説明は止めておきますね。とにかく、「裏切らない美味さ」の一言です。はい。)店(本当にボロイ)の軒先にはバナナがたくさん吊り下げてあったので、10本ほどいただいて帰りました。このバナナ(山蕉)は、見かけは悪いのですが味は別格。「市場にはあまり出回りません。」。「阿乾料理~牛朝餐坊」

  • ジャックフルーツ 確保!

    この数日、連休の関係もあってか宿が凄く混んでいます。午前中いっぱい部屋(宿)の整理をしてから、友人宅(彼らも宿泊業者)へ遊びに行って来ました。彼らの敷地内にある’ジャックフルーツ’の樹には、大量の実がなっていたので数個もらって帰りました。ジャックフルーツは台湾では『波羅蜜(仏教用語から来ている)』、確かにお釈迦様の頭のブツブツにも見えますね。波羅蜜:仏教において仏になるために菩薩が行う修行のこと。迷いの世界から悟りの世界へ至ることの意。毎年大量に実が成るそうですが、誰も食べないので全て地面に落ちて腐っていく運命にあります。で、本日私が数個いただいて来ました。盟友N氏と熟れている様子や食べ方について、ああじゃない、こうじゃない....と討論している所。正面を向いて記念撮影。ジャックフルーツ確保!

  • ちょっとビックリしました!

    四階に設置してある『浴室』の掃除をするために、排水の場所を開いたら’とんでもない生物’が休んでいました。『ヤモリ』です。可愛いですね。この浴室は4階なので、排水管を伝って登って来たのでしょう。それにしても可愛いですね。ヤモリは本当におとなしい生物です。もちろんこの後は観察してから逃がしてあげました。PS:私の部屋でも随時ヤモリ(子供の)は捕まえずに放し飼い状態になっています。部屋に入って来た小さな虫を食べまくるので助かっていますが、問題は糞(フン)!ヤモリも成長すればするほどフンも大きくなって野鳥の様なフンをします。私はいつも暫くは放置して、大きくなった頃合いに捕まえて逃がしています。あっ、お客さんの利用する客室にはヤモリはいませんので、その点はご安心を!ちょっとビックリしました!

  • 『一線天』へ行って来ました!

    【一線天場所:武界】※武界の『一線天』は、二つの迫った崖と崖の間の隙間が(一筋の線)天空に向かって伸びている様子。≪台湾には、他にも何ヶ所か『一線天』と呼ばれている場所が存在しています。≫本日は、川に沿ってひたすら歩き続けました。『一線天』までの道程。最近雨が殆ど降っていないので水嵩が低く歩き易くて助かりました。『一線天』に到着です。バイクを停めてから徒歩で大体40~50分ほどで来られる距離でした。実は私達は『一線天』の場所に気付かずに通り過ぎる事数キロ余分に川沿いを歩いてしまいました。途中で石拾いの叔父さんがいて、自分達が目的地を通り過ぎた事を教えてもらい引き返しました。あのままひたすら歩き続けると、阿里山の方面へ向かっていたらしく、たぶん今日中には家には戻れませんでした。(笑)『一線天』は以前テレビで’秘境...『一線天』へ行って来ました!

  • 先輩宅の家庭菜園へ行って来ました。

    【ニンジン場所:埔里大坪頂の友人宅】久しぶりに台湾の先輩宅(埔里在住の日本人)へ遊びに行って来ました。海外生活が私より遥かに長い先輩は、たくさんの事を経験されているだけあって、凄く物知りな方です。私も台湾事情諸々をこちらの先輩からたくさん吸収しています。ご家庭で趣味で行っている家庭菜園には、たくさんの野菜や果物を植えています。この日も、たくさんお土産をいただきました。採れ立てのニンジンの味は、別格に香りが強いです。≪先輩の話によると、この辺りの土壌は赤土成分が多いので地中が硬くなってニンジンが育ちにくいとの事。≫(実際料理をしてみると地中に伸びる事ができなかった分、外見は悪いのですが味が凝縮されていました。)こちらはトマト。小さい方は原種に近いタイプ。家庭菜園、最高!!【自宅へ戻る途中、たくさんのブーゲンビリア...先輩宅の家庭菜園へ行って来ました。

  • 象腳樹

    象腳樹Moringathouarsii)場所:埔里最近又上記'奇樹'の種を採集して来ました。原産はマダガスカルやアフリカ、北インド等で、最近では台湾でもいろいろな場所で見る事ができます。因みに、私も昨年から種を発芽させてベランダで育てています。【昨年の様子。場所:自宅のベランダ】やはり寒さに弱い様で、今回の冬の寒さで一度は全ての枝と葉が落ちて’只の棒’の様になってしまいましたが最近、暖かくなったおかげで元通り異常に復活しています。持ち主の叔父さんにお願いして種を分けてもらいました。種をいくつか取り出しました。水に暫く漬けてから発芽に挑戦します。今回は’種の房’を二つ手に入れたので、中身の種は合計で16個!!何とか又発芽に繋げたいです。象腳樹

  • 来週『一線天』への道程、再挑戦します。

    【バイクを停車して、ここからずっと川沿いに進むと’『一線天』’へ辿り付けます。】本日は’調査’を兼ねて武界と言う原住民居住エリアへ行って来ました。以前、道途中まで行って川の増水を理由に挫折した『一線天』への再挑戦をするためです。『一線天』は、『大自然が偶然に作り出した光景です。』※武界の『一線天』は、『二つの迫った崖と崖の間に流れる一筋の川』です。最近は、雨不足なので川の水が浅くちょうどチャンスが訪れています。本日は’下見(川の増水の様子)’なので、この辺りで退散です。(本日は、サンダルを持参していなかったので)【以下、衛生写真から見た『一線天』の場所。地図ではよく分かりませんね。けっこう歩きそうですが、実際に自分の足で行く必要がありそうです。来週にも時間を見て再挑戦する予定です。戻りがけに、ブノン族の人たちが...来週『一線天』への道程、再挑戦します。

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