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  • コスモス畑を探して安城豊田自転車道

    でっかい柚子があった。鬼柚子か?冬至にはまだ早いのだが。今日はいい天気で自転車日和だから、ロードでがっつり走ろうかと思ってはいたものの、早起き失敗につきミニベロでゆるりと走る事にした。そろそろコスモスの花が咲きそうな頃合いなのでいつもの場所へ。いつもは平日に走る川沿い、秋晴れにつき、ロードバイクが次から次に走って行くのが見える。まさに自転車日和の秋空だ。ちょっと草原状態でも良かったけど、ちょうど草...

  • 赦しと麒麟の罪、小野不由美 幽冥の岸 十二国記

    小野不由美 幽冥の岸 十二国記いやはや何年ぶりかね。この経過年数の刊行は、まさに十二国記の世界の悠久の感覚に思える(違うわ)「白銀の墟 玄の月」から7年か。今回はその後日譚やその時代、国の人々が描かれた短編集と。【戦城南】阿選の乱で王を逃すために犠牲となった者たちを最後まで葬るための旅路。驍宗とは違う軍民でも無いただの里の民の中にも、巻き込まれた戦乱の中で死してなお、苦悩する姿やその後がある。戦乱...

  • 味わい深い酷道152、あfろ ゆるキャン△ 19

    あfろ ゆるキャン△ 19ゆるキャン△19巻。もう19巻??ずっと新刊ごとに記事にしてるのゆるキャンと、カメはめとろんぐら!くらいか。それいくらいコンスタントに出てくれるのうれしい。今回は前回の酷道152号ツーリングの続き後編。志摩リンと綾ちゃん二人旅。てか、志摩リンも綾ちゃんは何とかだけど、イメージ変わり過ぎじゃん?久しぶりにコミックで読むと誰だっけ?となってしまう。酷道を攻めていると、まあ二輪でも車でも...

  • 愛知県芸術劇場では初、ライブレポ、THE ALFEE Autumn Celebration 2026 Moonlight Rhapsody II

    ALFEEライブ、自分は春に続いての2回目。夏イベは行きたかったけれど外れた。なので今年は春、秋。そう言えば秋の名古屋がこんなにツアーの早め設定なのは、そして会場が愛知芸術劇場なのは十数年振りなのかな。イメージではいつもツアーでは名古屋はファイナルのイメージだったから。セットリスト他ネタバリあり座席は今回も遠めの5階席。しかもバルコニーの端っこ。この会場はバルコニー席がサイドにあるからどうだろうなと思っ...

  • 北風小僧がやってくる、矢作川ロング

    彼岸花の終わりも早い。気がついたらもう枯れて無くなって、何とか一輪だけが残っていた。朝から風の強い音で目が覚める。それくらいに北西の風が強い日だったが、走り出しての気温はそこまで低くない。まだ指を出していても冷たくないし身体に当たる風は暖かい。ススキがなびく季節。煙突まではっきり見える日。煙が見えていたら今日は真横に流れていただろう。今日も御嶽山がうっすら見えるくらい。風が強くて見通しが良い日。草...

  • アジア競技大会の漫画家サイン展示、Aichi-Nagoya 2026 Games – MANGA ART GALLERY

    響けを見た後に、ちょうど会期が最終日だったのでついでに見て来た。漫画家の中でスポーツ漫画の作品をメインにして、漫画、サインイラスト色紙の展示。関西万博でもやってたけど、漫画は世界共通のアートって感じかな。展示場所はJRセントラルタワーズ、ゲートタワーの12階にあるレストラン街の一角通路だ。あんまりここまで来る事が無いのでこんなところがあったのかと。フィニッシュ気分を味わえるフォトスポットも。もうこの日...

  • ドルシネの実力とやらを、【DolbyCinema】最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編

    前編の時は、まあいいかなとスルーしていた、ドルビーシネマ上映、後編はあの出来だからとやはり見ることにした。ドルビーシネマ【DolbyCinema】って何?と思っていたが、その前にDolby Atmos上映があって、それよりもさらに音響、映像を格上げした感じっぽいのね。オープニングでドルシネのPVが流れるけれど本当の黒はこれって言われるアレ、なるほどなっと。すでに5回目の後編視聴なので、内容にあれこれでも無いのだけれど、今...

  • 月から遊園地、魔法と魔術とは、奈須きのこ 魔法使いの夜 上

    奈須きのこ 魔法使いの夜 上魔法使いの夜、映画が公開されるんで原作を読み始め。いやーこの金額で上下巻かーと思ったら上中下の3分冊だった。TYPE-MOON作品と言うか奈須きのこ名義の作品は、かなり昔に空の境界を読んだくらいかな。fate関連もつまんだ気がする。この独特の世界観と言い回し、ラノベではあるしゲーム的ではあるけど、どことなく懐かしく感じる。静希草十郎と蒼崎青子、知られたからには殺るしかない。そんないき...

  • 鮮やかな時、ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち 名古屋市美術館

    長雨が続く中の連休に、ゴッホの跳ね橋を見て来た。今回は名古屋市美術館にて。今年はゴッホ年かな?おそらく総合的に交渉したのかなと思わせる展覧会が各地で続く。東京で星月夜が展示の時は凄かったみたいね。この日は雨だったこともあって、そして名古屋だからこんなもんかと、落ち着いて見る事ができた。ナゴビではあるけれど撮影はOKだった。ゴッホの短い生涯の中で、少し前の年代から晩年までの同時期活躍した印象派作品から...

  • 2026年9月のまとめ

    2026年9月のまとめロード: 152.77 kmDAHON: 287.53kmDAHONB: 0km自転車440.3 kmでした。散歩: 67.10 km9月にこんなに雨が降ったのってなかなか無かった経験。まだこちらの東海地方では晴れた日があったくらいか。東京は9月全日で降雨って天気の子の世界か。せっかく出かけた京都とか大阪も、本降りの雨ばかりだったので、余り多く歩く事も無く、そして自転車乗る日数も減って、何とも寂しいばかり。9月にシルバーウィークより...

  • 朝が寒いと季節の変化を感じる、矢作川ロング

    彼岸花も終わりか。咲くのが遅いなあと思っていたらもう終わり。花の命は短し。朝の雫彼岸花。朝の寝起きが少し寒くて目が冷めた。タオルケットだけじゃ寒い。もうそんな季節になってしまったか。土手を眺めると、割と多くの彼岸花が咲いている箇所が見受けられる。なぜ土手に彼岸花は群生するんだろうか。管理している名所じゃなくても自生しているのが不思議。桜並木の歩道は、落葉して交互に落葉が地面を覆うのが面白い。落葉の...

  • 街外れにある美術館、久保惣記念美術館モネ・ルノワール・ゴッホをはじめとして─

    印象派絵画が好きな日本人らしいラインナップの展示、企画展が都市部で盛況だけど、少し移動すれば落ち着いて見られる美術館があるよって、少しタイムラインに流れて来て記憶の片隅に気に留めていた美術館があった。久保惣記念美術館大阪のみなみからさらに南へ、和泉中央駅から行ってみた。南海の和泉中央駅、初めて降りたけれど、駅に直結でイズミヤがあって複合施設のお店があって、生活には便利なベッドタウンって感じね。雨は...

  • 最終楽章舞台挨拶、最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編<公開記念舞台挨拶~大阪編

    朝5時起きで、なんばパークスまでやって来た。映画を見るために大阪まで往復と。舞台挨拶があるので、一番早いのがこの回と。おお朝だよ、もう大朝だ。前編の時もだけど、舞台挨拶は名古屋でもやってくれるのだけれど、休みの兼ね合いで、京都か大阪しか行けない。前編では京都に行った。そして後編は?迷って時間早く終わる大阪にとなった。なんばパークスっていつから出来たんだっけ?むかーしなんばHatchって言うライブハウスと...

  • コラボ宿泊、響け!ユーフォニアム京都タワーホテルアネックスのコラボルーム2026秋

    響け!ユーフォニアム京都タワーホテルアネックスのコラボルーム2026秋に宿泊した。ついにこの機会を得られた。一日一室のみとなったのでなかなかの難易度。予約開始日に10時打ちで目的の日に予約した。ちゃんと宿泊すると決めてから、ずっと勘違いしていたけれど、京都タワーホテルって京都タワーの真下にある部分じゃなかったのね。てっきりあのビル部分がホテルだと思っていた。タワーから少し離れた西方向の場所が京都タワーホ...

  • 響けコラボ、京阪電車×響け!ユーフォニアム2026 秋ニデック京都タワー展望室

    何回目かの京都タワー。今回も登るぜ。しかし今回初めてなのは夜の京都タワーだ。入場券が響けコラボ。キャラがランダムらしいが久美子だった。時期で変わるのかな?見下ろす夜の京都駅もまた絶景かな。この日は雨だったから日中より夜の夜景のタワー俯瞰が良かったのだ。お東さんの道路クランク方向。夜見ると良く分かる。やはり夜は海外のお客さんが多い印象。ほとんど8割以上がそうだった感じ。夜の京都を見下ろすのもまた良い...

  • 響け!聖地巡礼、最終楽章後編の後で「京アニ・アニメ絵・展」

    響けと京阪のコラボ、これが最後かなあ。そう思いながら噛み締めつつ今回も響け聖地巡礼旅。まずは大阪からの乗り換えで中書島駅にて。今回は先輩達で一括り。宇治行きへ乗り換えて宇治下車にて。ヘッドマークのみバージョン。そして今回も自販機コラボが。この辺のデザインはバス停と同じみたいね。久美子と麗奈がほおを押さえ合う、がんばりゅ、のシーンの背景。映画の時代は東レ煙突が二本だったね。宇治駅はこの3人と。映画後...

  • 2年ぶり新居昭乃ライブ、Arai Akino LIVE TOUR 2026 Akinosphere@名古屋ell.FITS ALL

    ちょうど2年ぶりとなる、名古屋での新居昭乃ライブに行って来た。前回の2年前は、20年振り?今回は2年振り。40周年と言うだけに活動的な昭乃さんを堪能して来た。大須観音の近く、ライブハウスと言えばのELLロックバンドも良くやる箱だけに、おなじみの場所だ。ゆっくり入場すればいいやと言ったら大行列で、何じゃこりゃーと思ったら、miwaさんの行列でした。そそそっと3階のell.FITS ALLの方へ。前回の時はみんな着席できるくら...

  • 暑さ寒さも、彼岸花も、矢作川ロング

    暑さ寒さも彼岸まで。ほんとうに、そんなもの。まだ日中は暑いけれども。ほとんど遠くかすめて行った程度だけれど、台風一過なお天気。雲が飛ばされてすっきりした青空が広がった。雨がまあまあ降ったので水位が上昇、それなりにダムの貯水率も増しただろうか。いつもの山脈ビューはと見たら、これは珍しい。積雪する前の御嶽山が見えた。普段は雲が多くてこの時期に見えるのは珍しい。台風の影響で強風があって、北西の風が強い。...

  • AERAとALFEE、特設展「THE ALFEE × 蜷川実花 伝説は輝き続ける」

    中之島美術館からの帰り、フェスティバルホールがあるタワーまで。フェルメール展のコラボしてたこのワンコ?じゃない、ネコキャラ、どこかで見たなと思ったら朝日新聞社のキャラ「マダニャイ」だったんだ。吹奏楽コンクールのサイトでも見た気がする。その朝日新聞大阪本社にて。エレベーターで高層階へ。中之島フェスティバルタワー13階。これまでに何度か表紙を飾ったALFEEの写真。それを撮影して来たのは蜷川実花。これが一同...

  • その瞳の先は、 フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 中之島美術館

    フェルメール展、見て来た。いろいろな意味で話題になった展示だったが、行ってみれば、まあ人気の美術展だなと言う感想。私の場合の鑑賞時間、タイムラインをご参考に。と言っても会期は残り1週間ですが。予約は9月16日水曜日の午前10時入場の回。この日はあいにくの雨模様だったのでなるべく地下移動で美術館を目指す。これまでの評判を聞くに午前入場は良い、午後からだと交雑気味なので良い方かな?新大阪駅まで新幹線で午前9...

  • 頭なし月人は人類の未来を夢見る、矢野アロウ マイボディ・オン・ザ・ムーン

    矢野アロウ マイボディ・オン・ザ・ムーンいやあ、発売前のプロモ、日本SF版の三体だの煽り文句に騙されて買ってしまった。確かにそんな出だしと長編はそうなのかも?あるとき、月の裏側で発見された首のない謎の遺体である「ルナ・ボディ」それらを巡って世界各国が言及し工作、政治に巻き込まれて行く。楊張敏(ヤン・ヂャンミン)は中国のスパイでありNASAに勤務する。本国からの密命によりルナ・ボディをめぐる諜報戦の渦中に...

  • TTマークギャル、宮島未奈 ギャルにひかれて寺マルシェ

    宮島未奈 ギャルにひかれて寺マルシェ宮島未奈さんの新作は、ギャル僧、また斜め上のキャラを出して来たなと。成瀬シリーズからちょいちょいの新作は中々に面白い設定を毎回出して来て、読むのも肩肘張らず、とても楽しい小説だ。本作の主人公、佐藤英介は亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳独身。田舎の酒屋商売は平凡で向上心も無く日々を過ごす。幼馴染で腐れ縁の光司が久しぶりに地元へ帰って来る。英介を誘って騒動やら企みに...

  • 電気の開化、結城弘 二十世紀電氣目録

    京アニ、アニメ化の「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」の原作本。京アニの原作レーベルKAエスマ文庫から。アニメ化前の原作モノとしてはヴァイオレット・エヴァーガーデンとかあるけど、こう言うアニメ化前の源泉的なものなのだな。アニメと平行して読んでいたのだけど、おや?あれ?と思うくらいにアニメ化でアレンジされてるのね。文明開化の音が聞こえる明治時代、徐々に電気の力が見え始めってところでのボーイミーツガ...

  • 短編の存在感、武田綾乃 アサダニッキ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌2

    武田綾乃 アサダニッキ 響け!ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌2北宇治高校の吹奏楽部日誌2がここに来て出るとは思わなかった。でも心の片隅であれやこれが、と思って出て欲しいとも思っていた。出た。と言うのも、この10年で、アニメは完結し、小説原作も完結し、イベントを開催し、大団円を迎えたユーフォ、そんな素材がいっぱい詰まっているから。新作短編4つ。まずは次のアンコンやらイベントの準備など、久美...

  • 紡がれる物語完結、最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編

    最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編12年かけてTVシリーズ、映画、と紡いで来た物語はついに完結してしまったんだね。思いが深過ぎてなかなか考えがまとまらない。それでも今の思いを書いておく。以下ネタバレを含みます。小川太一監督の事だから、オープニングから違うことするだろうなとは想像していた。自分の予想は前編の真由の寝起きシーンからかな?と。あ、違った。縣祭りを最初に持って来るとはね。まずは麗奈と久美子の...

  • BDでも再視聴、『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編

    『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編すでに配信もされているけれど、円盤も購入はしておく。ついに映画も最終章、後編が公開となる前に前編を予習しておこう。映画は結局4回しか、しかなのか見ているが、円盤BDを買ったのはコメンタリー目的もあったり。声優によるワチャワチャした感じのコメント有りは楽しい。映画は3期の総集編的な前編なのだけれど、やはりここはコメントがもう最初のオーディションの頃からの会話であって...

  • エヴァ展名古屋パルコ、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」

    エヴァ展は数多く開催されているが、アニメ原画、セル画メインの展示は中々見る機会が無かったので、これはと思ってまたまたいつもの名古屋パルコ西イベントスペースへ。土日は日時指定制、順番に入って眺めて行く。デジタルスタンプラリーとかあったみたいでシール貰ってる人居たなあ。知らんかった。入口入ってすぐに、エヴァ初号機がふわーんと浮いている。浮かんでる感じで赤いシルエットがかっちょええ。ヤシマ作戦だ。それも...

  • 悲しき罪の連鎖、映画 白鳥とコウモリ

    原作が出た時に、余りにのめり込んで1日で読破した原作から数年。ついに映画化の映画 白鳥とコウモリ容疑者の息子と被害者の娘、そんな二人が交錯するはずの無い物語。40年前と現在の事件が二人の父親の関係に深く関係して行く。倉木達郎と言う初老の男の自供によってその殺人事件は解決したはずだった。突然告げられる父の殺人自供、とまどう息子の倉木和真の反応具合がなかなかにリアル。東京と言う地で広告会社のプランナーと...

  • トロイの木馬と神話世界、オデュッセイア

    迷ったけれど、やはり先行で見ておきたい。クリストファー・ノーラン監督の新作、オデュッセイア今回は過去の部分的なIMAX撮影ではなく、なんと全編がIMAXフィルム撮影だそうな。あのでかいIMAXカメラを海辺で海上で使うなんて常軌を逸している。そんな今作、オデュッセイアはギリシャ神話にあるトロイア戦争の話。戦争を終えて帰郷するまでの王様であるオデュッセイアの苦難の旅を描いたもの。トロイア戦争と言えばかの有名な、ト...

  • ライブ3000本までの軌跡、劇場版 THE ALFEE 3000PREMIUM

    劇場版 THE ALFEE 3000PREMIUM トラベリングバンドが刻んだ3000本の奇跡と軌跡見て来た。映画ドキュメンタリーは2回目なのか。余りライブ以外の情報を仕入れていなかったので、映画がやるのを直前まで知らずにいた。こうALFEE熱みたいなのが上下するもので、今は世間的にも旬であり盛り上がってるところで今年の春、めでたく3000回を突破したのでこの段階なのだね。以下ネタバレ注意ALFEEのドキュメンタリー映画ってどうなのかな?...

  • 作家の本懐は、池井戸潤 ハヤブサ消防団 森へつづく道

    池井戸潤 ハヤブサ消防団 森へつづく道前作はドラマにもなって、ちょっと宗教絡みでどうだろう?って思っていたので、これシリーズ化するとは思っていなかった本作。あそこからどう次の話につなげるのかと思った。今回の本筋は、主人公であるミステリ作家の三馬太郎は、すっかり八百万町に馴染んだ。消防団としての活躍もすっかり板に付いた感じ。そこに現れた、北原未南と言う作家の存在。同じ出版社の新人賞にダブル受賞したこ...

  • 兵庫県立美術館と安藤忠雄の建築とAndo Gallery

    攻殻機動隊展を見た兵庫県立美術館もともとは安藤忠雄建築を見たくて来た部分もある。彼の建築とこれまでを収めたAndo Galleryがあるのだ。まずは海側から。ヤノベケンジの立体作品が外に展示されている。この大きな階段とスロープの組み合わせ。ちょっと地元の岡崎市美術博物館を思い出すところだったり。内部フロアも階段とスロープの組み合わせがあり、ちゃんとバリアフリーを目指している。外に張り出した場所にはあの青りんご...

  • 神戸でゴーストが囁く、攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 兵庫県立美術館

    兵庫県立美術館にて、攻殻機動隊展 Ghost and the Shell行って来た。昨年に士郎正宗展を東京で見て来て、あちらは原作の攻殻機動隊で、今回はアニメの方の攻殻機動隊展最初の攻殻機動隊からイノセンス、SAC、ARISE、最新の原作寄りのアニメ攻殻機動隊まで。神戸駅の手前の灘駅から歩いて数分。見えてくるコンクリートな建物が兵庫県立美術館で、カエル?が乗ってる。安藤忠雄が設計した兵庫県立美術館らしい、このコンクリートの固...

  • まだまだ残暑なので、矢作川ロング

    まだまだ残暑なので、日中は汗がほとばしる。これから徐々に涼しくなる狭間の季節。どうにも前の日が余り熟睡できなかった。そのため何となく調子が上向かないそんな日がある。じわじわ暑く感じるほどじゃないので、そんな調子の時はまったり走るの限る。いつもよりゆっくり目で。また雨が少ない日々が続いている。明日からそれも解消の秋雨前線かな。猿投山までは見えるけれど、御嶽山が見えるシーズンはもう少し先かな。今日は師...

  • 2026年8月のまとめ

    2026年8月のまとめロード: 110.13 kmDAHON: 342.06 kmDAHONB: 92.73 km自転車544.92 kmでした。散歩: 56.40 km8月が終わってしまった。何とか影響無く進んで予定をこなせたかな。行きたかったところに行けたりして、お盆休みも満足の結果に。暑かった猛暑日も少しづつ減りつつ、次の季節へ。セプテンバー、適当に頑張ろう。富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23) シルバー F X-E5LK-23-S JP...

  • これで良かったんだっけ?劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天

    え?13年まぢ?延期に延期を重ねた結果干支一回り以上回ってしまった。回った円環の理はどうなったのだろう?劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天叛逆の物語から二人はどうなったのか。その答えを探しに劇場へ。以下ネタバレあり今回は13年経過したとは言え、キャストは続投していて、新キャラがいくつか。何か含みを抱えていそうな、緑髪メガネっ娘の紫丁香どうにも捉えごたえのないオレンジのセルマ・テレーゼ(...

  • 第81回東海吹奏楽コンクール(2026年度)高等学校A部門 ライブ配信鑑賞

    今年も吹奏楽コンクール、東海大会はライブ配信で視聴しました。昨年は浜松だったから行こうと思っていたものの、咳が止まらず諦め、今年は長野なので遠くてライブ配信で。無料で配信してくれるので助かるところ。タイムテーブルを印刷して、さてと思ったのだが、別件用事の関係で第一タームは見られなかった。なので感想は第二から。しかしながら今年はその第二タームがやばい。昨年までの代表常連校が3校とも固まっている。そん...

  • 富士山ビューの格安ホテル、東横INN新富士駅南口 静岡旅2026

    静岡旅2026の番外おまけ。今回の静岡旅のお宿は、東横INN新富士駅南口どこでも駅前立地で格安ホテルとして重宝している。そして今回の新富士駅前の東横INNは富士山ビューのお部屋が選択できるのが魅力だ。富士山ビューの部屋13階からの眺め。おお、これはなかなか。一つだけ残念なのは強化ガラスの斜めワイヤーがどうしても写ってしまうところかな。そしてもちろん、お天気次第であるところ。この日はずっと雲が覆ってしまってい...

  • 日本平と久能山東照宮 静岡旅2026

    懐かしの日本平に到着。静岡駅からはバスで30分くらいだ。日本平までのくねくね道は記憶にないなと思ったら、車両専用道といくつかルートがあるのね。見覚えがあるのはお土産とレストランがある方。ブルベで日本平がルートチェックの静岡ブルベがあった。自転車で登るにもなかなか山岳コースだね。電波塔がある方を目指す。この日は身延山では雨、静岡の日本平まで来てみたらピーカン晴れと暑さが違う。電波塔がある夢テラスに入っ...

  • 大階段の参道からお参り、身延山久遠寺 静岡旅2026

    富士市で一泊してから、翌日の天気が心配だったが、ホテルからはきれいに富士山が見られた。これは幸先良いと思って予定通り特急ふじかわで身延へ向かう。富士駅から身延まで特急を使っても小一時間とかかる。ほぼほぼ川沿いのくねくねした森と山の中を走る身延線。これは高山線とかと同じような路線だなと感じた。ゆるキャン好きだからと気軽には中々来れないな。栄昇堂さんにてみのぶまんじゅうを2個購入。早速バスに乗車して食...

  • 心電図計測しているのでポタポタ走行、矢作川ショート

    うだるような真夏の暑さは今日まで?そんなことを朝の天気予報で言っていた。本当に?心房細動の手術から1年が経過した。そして1年後検診のために心電図計を装着している。説明書に激しい運動は避けて下さいとあるので、ロードは辞めておいた。だからミニベロでポタポタ。いつものルートだけれど、ちょっと田んぼ道を通過して行く。同じルートでもちょっと入るだけでいつもと印象が違うものだ。ハス池はもう終わりだね。少しだけ遠...

  • 岳南電車で工場通過、静岡旅2026

    掛川駅から一気に富士駅を通過、次の吉原駅まで。その理由は岳南電車に乗るため。吉原駅からぐるっと反対に向かって製紙工場などを通過、わずか10kmくらいの区間を走るローカル電車。吉原駅から終点の岳南江尾駅までを往復するためだけだが、フリーきっぷを購入した。たまたまコラボしていてヘッドマークが超かぐや姫だった。富士山関連の地域でいろいろやってるみたいね。工場夜景電車を開催したりイベントもたまにある。今回は通...

  • 6年前と変わるもの変わらないもの、夏山町TTヒルクライムコース

    まだまだ暑い日中の気温、残暑を避けて涼しいところへ走ろう。ほとんどの日曜を自転車漬けしていた時期と変わったもの、映画を見たり美術館行ったり、読書したり、足が遠のいていたあの頃に毎週走っていた場所へ久しぶりに走ってみた。すっかり季節が進みもう稲刈りが始まっている場所もある。やはり町中から外れると一気に涼しく感じる。こう言う場所が走ってすぐのところにあるのはいいなあ。コースは変わらず、撮影する場所も変...

  • 本田宗一郎ものづくり伝承館と清瀧寺 静岡旅2026

    秋野不矩美術館を後にして、二俣川を渡った先に住宅街の一角にひっそりとある。信康廟(岡崎信康墓)があるお寺。清瀧寺である。数年前に大河ドラマで、どうする家康でも描かれた家康の長男の松平信康が眠る場所。二俣城にて信康の切腹、築山御前の自害と悲しい歴史の舞台だ。そして本田宗一郎ともゆかりのある場所。同じ敷地内にある。本田宗一郎ものづくり伝承館多くの原付バイク、自動二輪が展示されていながら入館無料。暑いさ中...

  • 土壁の美術館、浜松市秋野不矩美術館 中谷ミチコ 影とぽっこり 静岡旅2026

    天竜二俣駅から少し歩いて高台の場所にある美術館。藤森照信設計で素朴で土壁と木造の建築が特徴的な場所。こちらもやっと訪れることができた。石板の秋野不矩美術館の看板から入口の道路を登る。急カーブの壁にはびっしり板壁が並べられている。見上げる木造建屋がある。もちろん秋野不矩の作品展示なのだが、企画展同時開催で、この期日では中谷ミチコ展が開催中。土壁の両方に大きな作品、秋野不矩の絵画が見られる。この天竜二...

  • ygion、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都グラフィーやっと最後。鴨川沿いの雑居ビル内。Atsushi Fukushima福島あつし生きとし生けるもの、野菜を作って食べてそしてまた肥料に。ミミズが耕し戻って行く。キッチン空間で見る展示。今回は時間があったので、京都グラフィーをほぼ一通り見て回れた。写真一つとっても表現方法は様々。京都と言う空間の中で展示される作品は、世界中から集まって見られるこの毎年の展示は稀有で基調な場所。また来年も訪れたい。終わり。K...

  • 少し秋気配?矢作川ロング

    少し走る期間が空くと季節が進む。7月は酷暑日なんて言って40℃を超える最高気温が連続していたが、気がつけば朝晩は涼しさも感じるくらいになった。それだけに、もう秋の気配?なんて勘違いしてしまいそう。それでも走り出してみると、感じる風はうだる暑さを感じにくくなっているので確実に秋気配か。また雨が少ない日々が続いているね。水量が少なく梅雨前の水不足になりそう。実は一番多く使っているレンズが一番安い。広角レン...

  • 聖地巡礼日本平、THE ALFEE 1987 SUNSET-SUNRISE オールナイトコンサート記念碑

    THE ALFEEの夏のイベント、ライブが先日Kアリーナ横浜で終わったところ、その前日に日本平に来ていた。この場所で一昼夜、夜通しのライブが行われた場所だ。夏イベの開催された場所はいくつもあるが、その場所がモニュメントとして残っているのはここだけ。いわば聖地巡礼である。静岡駅からバスに揺られること30分くらい。くねくね道を上った高台にある日本平。その一端にある日本平ホテルに到着。ホテルの前は広大な芝生広場が整...

  • 大阪桐蔭高等学校吹奏楽部キャンディーコンサートin神戸2026観覧記

    今回は少しだけ遠征観覧で吹奏楽。ずっと一度は単独演奏で聴いてみたかった、大阪桐蔭吹奏楽部の演奏会へ行って来た。甲子園での応援、そして多才な演奏形態、関西なら大阪桐蔭と言えるほどの実力高校だ。実を言うとこのコンサート自体を予定に入れてはおらず、空いた予定に何かとぴあを検索していて偶然見つけた開催予定だったのだ。大阪桐蔭と言えばさかのぼって1年前、大阪・関西万博にて行く日に演奏会があるのを知って見たい...

  • 第3村(天竜二俣駅)で転車台ツアー見学、静岡旅2026

    ずっと行きたいと思っていた第3村(天竜二俣駅)やっと訪れることができた。今回は静岡県の中部を旅する計画を立てた。シン・エヴァンゲリオン劇場版: のコラボは継続的に開催されていて、コラボ看板の第3村バージョンは夏休み中開催中。スタートは新幹線で掛川駅下車、東海道線の駅舎は木造で趣深い。その駅舎の隣に、またこれもいい味の天竜浜名湖鉄道、通称天浜線の掛川駅から。天浜線のローカル鉄道に揺られて、しばらくして...

  • 嶋臺(しまだい)ギャラリー、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都グラフィー、嶋臺(しまだい)ギャラリーにて。Anton Corbijnアントン・コービンモノクロのポートレートかーと何となく見始めた。それが、あ、見たことある。その連続の写真達。クラフトワークU2メタリカこんな中庭のある古民家のギャラリーで眺めるロックなメンバーの写真たち。あのジャケ、あの写真がこのアーティストの作品だったのね。プリンスデヴィッド・ボウイいやほんとかっけーな。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭202620...

  • 誉田屋源兵衛 黒蔵、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都グラフィー誉田屋源兵衛 黒蔵奥に存在したモジャハウス蔵にて。Federico Estolフェデリコ・エストル蔵なんだけど、蔵っぽく無い建物の内部。そして爆音でズンチャカ音楽が流れていてラテン系。船中みたいな柱があって灯台みたいな内部の蔵。不思議な映像と音楽が流れる空間で脳がやられる。ルーレットやった。社会を変えるルーレットをまわそうお金を公平に分配?誉田屋源兵衛 黒蔵蔵と言うより頭がクラクラする空間だった。KY...

  • 八竹庵(旧川崎家住宅、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都グラフィー八竹庵(旧川崎家住宅こちらは展示と言うよりインフォメーション会場お庭がとにかく見事できれいだった。きれいなお庭を眺めながら、あちこちに点在する写真展の作品を一同に眺めることができる、写真集がいっぱい閲覧可能。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭20262026年4月18日(土)から5月17日(日)富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23) シルバー F X-E5LK-23-S JP 日英二言語モデルp...

  • ヤノケン三昧、ワン・ルーム ワン・アーティスト 豊田市美術館

    前回、中之島美術館で同氏ほかの3人展を見たのだが、肝心の部分を早くに通り抜けてしまったので、まさかの地元でも展示があるのがうれしい。同日開催のアンドリュー・ワイエス展のチケットで観覧可能。いつもの内階段がある大広間での展示から。設営と搬入が大変そうではあるが、線路が敷いた場所にいくつか大型作品が展示されている。このイエローマン、そう言えばあちらこちらを旅している。そのパネルが壁にあった。そしてヤノ...

  • アメリカの良き農村画家、アンドリュー・ワイエス展 豊田市美術館

    東京からの巡回にて、豊田市美術館で、アンドリュー・ワイエス展を鑑賞して来た。東京では混雑しそうな有名画家も、地元でじっくり見られるのはこれまた貴重な機会だ。ワイエスと言えば、好きな画家の井上直久先生が好きと上げる、アメリカの具象画家。素朴で自宅の農家風景や家屋を描き、とても日本人好みな画家かと。アメリカで具象な画家と言えばエドワード・ホッパーやノーマン・ロックウェルが良く上げられるが、この生活感の...

  • 映画ちいかわ聖地巡礼、島二郎のカツカレーと佐久島ライド

    愛知県の三河湾に浮かぶ島、佐久島へ何と、8年ぶりに来訪した。そのきっかけとなったのが、これまたまさかの映画ちいかわの聖地巡礼とは。佐久島まではいつもの川沿いルートにて。早朝でお盆休みに入っているため、県道も交通量少なくこの日はまだ涼しかったので助かる。前回がいくらだったか覚えていないが、確実に燃油高騰で値上がりしている。ダイナミックに波しぶきを立てて屋久島へ高速船にて。自転車はそのままでも載せられ...

  • 2026年度愛知県吹奏楽コンクール高等学校県代表選考会観覧記

    実は2年ぶり、愛知県の県大会の吹奏楽コンクールを観覧して来た。暑い真夏の戦いが始まった。ただ今回は県代表選考会の段階だ。今回はちょっと体力の限界のため簡単にダイジェスト感想レポで。愛知県大会は3日前のだったが、今回は選抜の方。愛知県は地方大会→県大会→選抜→東海→全日本の流れだね。全日本吹奏楽コンクールまでの段階は中々に遠い。それだけこの地方の吹奏楽部は層が厚いと言える。プライマリー(一般的な部類だとB...

  • ASPHODEL、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都グラフィーASPHODELビルの一角、Sari Shibata柴田早理日本人フォトグラファーだ。てっきり日本の田舎風景かと思ったら、ランスの風景、そしてセルフポートレート。とてもやさしくやわらかい光がここちよい。京都の一番賑わう地域から、一歩だけ路地に入るだけのこの空間が良い。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭20262026年4月18日(土)から5月17日(日)富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23) シ...

  • 40年目の夏、THE ALFEE 1986 8.3 SWEAT & TEARS TOKYO BAY-AREA<レストア版>

    THE ALFEE 1986 8.3 SWEAT & TEARS TOKYO BAY-AREA<レストア版>ALFEEの東京ベイエリア10万人ライブのレストア版、NHKの放送を見たけれど、円盤でも買ったので再視聴。当時の映像だから4対3比率だし、映像ソフトで発売された当時にはVHSかベータの選択?それでも録画再生機の所有率ってそんな多く無かった気がする。だから当時の参加者でも後から見たって人は数年後、10年後とかだったのかなあ。今の東京ベイエリアはもうすぐ展示...

  • 20年目の伏線回収、東野圭吾 永遠の記憶

    東野圭吾 永遠の記憶まさかこれが最後の著作になるとは、誰もが想像しえなかった。本当にこれまで多くの作品をありがとう。その中で、最後にガリレオシリーズ、そこにけりを付けてくれてありがとう。東野圭吾のガリレオシリーズ、気がつけば時間軸も進んで内海薫も親となり、子育て中の刑事となり、草薙刑事も終活?を気にするとなりシリーズを重ねて来たのを実感する。そんな内海刑事が70歳の老人に刺されるという衝撃的な事件か...

  • 食べてしまった罪と罰、映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

    映画ちいかわ 人魚の島のひみつ見る予定無かったのに、ネットの評判に根負けした。見て来た。こんなかわいいやつらなのに、こいつら人生の縮図か?絵柄はもちろん、いつもやってるちいかわに違いない。あの朝の短編アニメのノリはそのままに、ちょっと背景きれいだし、これまでのレギュラーメンバーキャラが出て来るし、それぞれのキャラ推しも満足な構成。南の島?かなへ夏合宿なんて夏休み映画として最適じゃないか。一見すると...

  • 聖地名古屋での展示、メダリスト展 名古屋パルコ

    ずーと楽しみにしていたメダリスト展、国内あちらこちら巡回の末に、やーとやっと聖地である名古屋に辿り着いたよ。さっそく予約して行って来た。いつものイベントスペースである名古屋パルコ南館にて。アニメのビジュアルがメインなのかなと思っていたけれど、思ったより原作寄りで原画の展示もあった。メインビジュアルだって描きおろし、スタンディポップもきっちりあって序盤から良い。最初はルクス東山や名港ウィンドなど名古...

  • スタテン島って何ですの?スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ

    スパイダーマン ブランド・ニュー・デイこれって何作目?9作目。それくらいスパイダーマンって愛されてる人気作ね。中の人(などいない)も入れ替わり、大集合した前回、世界を救うためにみんなの記憶からスパイダーマンを消す決断をしたところ。ドクター・ストレンジの力は確かだったのか。そんなこんなでなんやかんやあって、スパイダーマン=ピーター・パーカーとは誰も知らなくなったニューヨークから。スパイダーマンはニュ...

  • 猗窩座物語、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

    つい先日に映画館で見た気がするけど、もうBDが発売と。鬼滅の刃の映画、テレビシリーズと長い付き合いだねえ。やっと無限城編まで到達。今回は猗窩座メインのお話で、映画版では無限列車編と合わせて映画で繋がるところ。吾峠呼世晴先生の原作ではそれぞれの鬼を倒す前に、その鬼が鬼たる所以を回想すると言う構造を取っている。そんな中でも、 猗窩座の過去はこれまでに無いくらいに道場を、もとい同情を買うお話ね。狛治として...

  • 2026年7月のまとめ

    2026年7月のまとめロード: 319.00 kmDAHON: 339.93 kmDAHONB: 56.20 km自転車715.13 kmでした。散歩: 47.20 km真夏の暑い中、今月も走ったねー。酷暑日と言う名称が出来てから、本当にそんな日が連日続くとは思わなかった。それだけ年々と温暖化してるって事か。暑さ本番はまだまだ続く。それぞれご自愛を。富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23) シルバー F X-E5LK-23-S JP 日英二言語モデル...

  • 白夜の光、スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき 愛知県美術館

    愛知県美術館にて、スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやきを観覧して来た。なかなか見る機会の無い、スウェーデン絵画の作品。この暑い季節に、一瞬の清涼感を与える絵画作品を。最初の入口フロアから印象的な作品。草原の妖精たち象徴的なニンフの踊りと白夜の舞台。北欧の歴史や神話が題材にもなった。スウェーデン絵画と言いつつ、モンマルトルの道。パリを目指した若い画家たちがいた。こう言うところは日本の洋画家と同...

  • にいみ農園のひまわり畑2026

    先日のロードロングが効いていて、少し疲労感が残るので今週はミニベロでゆるりと。そろそろひまわりが咲いていそうだなと調べておいて、いつもの、にいみ農園さんの畑に向かった。前日の雷雨を伴う雨で、少し酷暑感が収まった?風が少し強く、湿度は下がって心地よい気がしないでも無い。真夏にしては、であるが。もう?と思ったのがコスモス畑で咲いているものがあった。少しだけではあるがこの猛暑でも花が咲くんだ。デンパーク...

  • 誉田屋源兵衛 竹院の間、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都グラフィー、誉田屋源兵衛 竹院の間Thandiwe Muriuタンディウェ・ムリウ今回の作品は今年のメインビジュアルポスターにもなっている作品。サイバーな見た目の黒人女性と着物、テキスタイル通常の写真パネルでは無く、アクリルパネルにライティングされていて、空間に浮かび上がる。こちらの館も日本庭園を眺めながら廊下の先に作品が見える。着物と帯が金色に輝く。こう言う光り物と、サイバーな感覚ってなかなかマネできない...

  • 年に1回のロング、矢作ダムロング

    今年も真夏のロングライドへ。連日の酷暑日に迫るこの地域で、こんなに長時間自転車に乗るのは危険な領域。それでもこの時期だけ、何とかがんばって走りたい。昨年との比較効果測定をしておきたいので早起きして走り出す。5時に起きて6時スタート。マヨ橋から。真夏は本当に日の出近くから走らないと厳しいよなって思うくらい。この時間だと気温もまだ30℃以下なので走りやすい。おは水源。水源公園に到着した時に、あれ?警備員が...

  • ブログ16周年。

    ブログ16周年。夏が来ると思い出す。毎年足跡にしているので書いておく。もうそろそろ、ブログって無くなりそう。noteアカウントもあるんだよ。何も書いて無いけれど。もうすぐ絶滅するというブログの記事について紙の書籍はあるけれどブログと言う形態は無くなるかもね。WEBにしか無い情報はいずれ絶滅する運命。その時はその時だ。もうちっとだけ続くんじゃ富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23)...

  • やっぱり真夏は炭酸水アクエリ割りプラスクエン酸

    ずっとコカ・コーラゼロカフェインばかり飲んでいたらさすがに飽きて来る。真夏になって来るとちびちび飲むのにやはりこれだった。炭酸水を今年も購入。炭酸水はふるさと納税でもらってから、伊賀の強炭酸水でそのまま飲むならレモンフレーバー。そしてこれだけだと物足りないから、アクエリアスで1:1で割ってから、小さじ一杯のクエン酸を入れる。疲れた身体にこれがとても良い。酸味ってほんと微妙な味だなあと実感する。炭酸...

  • 司先生物語、つるまいかだ メダリスト15巻

    つるまいかだ メダリスト15巻15巻、結構気になる終わり方した前巻の14巻だったので、かなり楽しみであった。今回の巻で大会最後まで描くのかなと思っていた。しかし表紙が司先生??いのりさんついに世界戦のトップであるジュニアのグランプリファイナル北京大会へ。SPで最高のROE、なるほどそう来るかーと策士のコーチプログラム。この大会までのいのりさん、もしやスランプになるのではと心配していたが、フィジカルのアプロー...

  • 梅雨明け酷暑と海岸沿いの石碑、矢作川ロング

    やっと梅雨明けした。梅雨明けするとどうなる。酷暑日が来る。気象庁の命名した40℃以上の最高気温が酷暑日。もう暴風警報と同じ扱いでいいんじゃない?それでも走る。さすがに朝は多少ましとは言え、同じ時間帯だと徐々に暑くなるので1時間早めた。全体的に霞んでいるね。暑い上に湿度も高くそれは気温の上昇にきつい真夏になる。この暑さの中でも堤防の草刈り作業中だった。さすがにこの暑さでの作業は注意してやって欲しいね。今...

  • 愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部 サマーコンサート江南公演昼の部観覧記録

    今年も夏のおなじみコンサートへやって来た。昨年と同じく、江南市民会館こと、Home&nicoホール(江南市民文化会館) 大ホールにて。今回は時間の関係上で昼の部を観覧して来た。今年での名電吹奏楽を聴く機会は3回目?思ったより聴いている。しかし新学期に入ってコンクール直前では最初。GWではまだどうなる?と思っていたコンクール曲も披露。楽しみ。第1部は13時半開演。開演前に伊藤先生と江南市長さん、校長先生のご挨拶。江...

  • うまい酒が飲みたいか、キングダム 魂の決戦

    キングダム 魂の決戦原作が長いのは見ての通りながら、まさか実写映画がここまで大長編で続くとは誰が想像したであろうか。前作までの「キングダム 大将軍の帰還」で、ついにあの王騎将軍が逝く。ある意味ビジュアルとしても将軍として主人公の信と政の二人をしのぐ人気だったと思う。ネタ画像にもされてあの人の存在は大き過ぎた。その王騎将軍との関係と話しが終わった今、果たしてキングダム実写映画を続ける意味があるのだろ...

  • 京都文化博物館 別館、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都グラフィー、今回もメイン会場的な建物としての、京都文化博物館 別館この建物で開催するのは毎年恒例となった。Linder Sterlingリンダー・スターリング通常のポートレート作品かと思ったら、さすがにそんなわけない。作品を個々に撮影は不可だったので展示場の雰囲気で。それと少々センシティブなので。ペンキ丸かぶりポートレートに、顔部分がアイロン?この空間と共に楽しむポートレート作品が楽しい。KYOTOGRAPHIE 京都国...

  • ブラザープリンターインク補充、ブラックだけ印刷できるけどブラックだけ貯まる

    地図を印刷して欲しいと頼まれて、印刷しようとしたらイエローだけインク無しアラート。あらら、印刷できない、交換インクが無かった。久しぶりにインクを購入。キヤノンのプリンターを使っていた頃は互換インクを使っていたが、ブラザーにプリンターを機種変更してからはずっと純正インクを使っている。元がそんな高いわけでも無いしその方がいいかと。そして4色パックが届いて在庫棚卸ししてみたら、あれ?ブラックだけ未使用が3...

  • あみあみよりこっちがいいかもインナー、おたふく手袋ドライインナーJW-580

    真夏のインナーと言えば、あみあみのインナーを使っていたが、自分の汗かきのせいか余り機能性を感じない。余りに発汗量が多いと保水量オーバーとなるのか。それで昨年購入したこちらを再度追加購入した。これは生地の厚みもそこそこあって良いかも。発汗に対して水分の移動も良いし、着心地も悪くない。これからはこちらに軸足を移そうか。見た目で気になったデカロゴも、まあこの位置なら着用状態では気にならない。あくまで着用...

  • 梅雨は明けたかまだなのか真夏気温、矢作川ロング

    いよいよ気温が急上昇、夜でも暑いままで朝から暑い。もう真夏気温が到来した。でも梅雨明けでは無い模様。今週も少し早めスタートしてハスを観察。もう花が残っている面積が減って来た。ハラハラと散ってしまった花びらが沼に落ちて行く。木陰の色が色濃くなる季節。なるべく日陰を進みたくなる。じりじり暑くてさらに向かい風が続く。真夏のこの感じ懐かしいがまだ慣れていない。慣れたところで走れるわけでも無いが。今日も遠浅...

  • アリクイの奥さんとアマゾンの奥地から武蔵境へ、村上春樹 夏帆 The Tale of KAHO

    村上春樹 夏帆 The Tale of KAHO出れば話題に上がる村上春樹ハルキスト待望の新作、今回の新作は3年ぶりとのこと。そして女性の単独主人公と言うのは初めてと。いろいろとこれまでの村上作品とは違った経路、毛色がある作品のようだ。主人公の夏帆(かほ)はタイトルの女性の通り、絵本作家で都心に暮らしていたが、モーターサイクルの男と食事でいきなり「君みたいな醜い相手は初めてだよ」と言われ、はあ?となって何か道を超...

  • ジョイントコンサート 光ヶ丘女子高等学校&安城学園高等学校 吹奏楽部 2026

    本日は地元の学校の2校によるジョイントコンサートを観覧して来た。光ヶ丘女子高等学校&安城学園高等学校 吹奏楽部ある意味ライバルだけれど、お互いに磨き合う2つの学校のコンサート。今回は刈谷市のアイリスホールなのね。安城のでも岡崎の市民会館ホールでは無く刈谷。大雪先生も行ってたけどホール抑えは大変みたいで。定刻時間に開始。今回のチケットは指定席販売もあって良かった。吹奏楽コンサート、自由席がほとんどだけ...

  • 安城産業文化公園 デンパークの早朝ハスまつりと、矢作川沿いハス池2026

    安城のデンパークで、ハス池を見るために、早朝お出かけ。ハスの開花は早朝のため、普段は9時オープンのデンパークが、この時だけ午前7時オープン。早朝ハスまつりに行って来た。車がやけに多いなあと思ったけれど、ここは道の駅でもあるので車中泊している人が多数の車だった。大きなハスの花と葉っぱを手に持って撮影用に活けてあった。まあまあ咲いているように見えるのだが、引いて俯瞰するとこれくらい。ちょっと残念。これは...

  • ガラスの波と円錐コンクリート、国立新美術館

    六本木ヒルズへ行く前に、いつも乃木坂駅から国立新美術館寄り道。開館時間中ならロビーは自由に見学できる。いつ見てもかっこいい美術館の建築で毎回撮影したい。この日は雨が降り出しており、普段にも増して光が柔らかく、ロビーの陰影をより浮き上がり出していた。君の名は。でも登場する場所、この光の入り方はいつ見ても良い。富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23) シルバー F X-E5LK-23-S J...

  • Amazonプライムデーで買ったもの、プロテインをSOYに

    Amazonセールで毎回買ってるのはプロテインくらいか。あとはコーラとか。飲食物関連が多い。久しぶりにプロテインをホエイからSOYへ。そんなに激しい運動とかしなくなっているのと、筋トレもしないからホエイよりソイのがいいかなと。毎回思うのだけど、一度の補給容量、スプーン4杯って多くない?未開封なら結構保つ消費期限。フレッシュロックケースに移し替えるけど、どうだろう。ザバス(SAVAS) ソイプロテイン100 ココア味 920...

  • 静と止のメメント・モリ、ロン・ミュエク - 森美術館

    ロン・ミュエク展が森美術館で開催。これは行きたい、日程が合って見に行けた。前回来た時はこの展示、ルイーズ・ブルジョワの蜘蛛。久しぶりの六本木ヒルズだ。森美術館へのアクセスはビルの端っこから突き出た螺旋階段を上って専用エレベーターで55階まで。ロン・ミュエク、人間をモチーフにいろんな姿、形と大きさ、特に大きさがでかいのが多い。そしてこのリアル具合。ヤバイしか出てこない。ベッドに横たわる女性、これは人間...

  • あと少しの辛抱の梅雨空、矢作川ロング

    今週も梅雨空が続く。週の始めも雨がしとしとじめじめで、やっと久しぶりに晴れ間がと思っても雲が多い。今週もいつも通り走れるお天気で、ほぼ曇りでたまに太陽が見える。でも雨も降りそうにも見える。中洲に取り残った渡り鳥?それでも徐々に日差しは強まり、雲の形がどことなく夏を思わせる。確実に真夏の空になりつつある。海辺の景色は広く撮影すると、真夏っぽさが際立って見える。こうやって雲が塊になってぽわっと浮いてい...

  • 実在感が増大、Ado_Ao Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」日産スタジアム2日目

    Ado_Ao Ado STADIUM LIVE 2026の日産スタジアムライブ、2日目の7月5日に行って来た。日産スタジアムに来るのは初めて、到着した瞬間、大進化!割とデカいかも?!な会場だった。それで会場の日産スタジアム入りする前に、渋谷へ寄り道。アディダスとのコラボで全面広告とAdo像設置とあり見て来た。アディダス旗艦店は目立つからすぐ分かって行けたのだが、Ado像が宮下パークにあるって情報だけで、どこにあるのか分からず。公園が...

  • 京都市京セラ美術館 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    京都市京セラ美術館での大きな展示、3人のアーティストの展示が続く。まずは守山大道。スナップにこれまでに発売された写真集の実物も展示、自由に閲覧できた。まさにアバンギャルド、そして時代を写す写真。展示もなかなかに奇抜。続いてアーネスト・コール 囚われ地いわゆる南アフリカの人種隔離政策アパルトヘイト体制下の記録。かなり考えさせられる。ピーター・ヒューゴ家族の肖像と生と死とさすがに美術館の展示だけあって...

  • 東本願寺 大玄関、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    東本願寺へ移動。今年もこちらの敷地の北側、大玄関にて展示。レボハン・ハンイェ 記憶のリハーサル写真のコラージュと立体化、とパッチワーク。近づいて見ると結構細かい。能楽堂の手前の東本願寺 大玄関も、普段は入れない空間なので庭も含めて基調な展示体験。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭20262026年4月18日(土)から5月17日(日)富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23) シルバー F X-E5LK-23...

  • 重信会館、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026

    会期終了から2ヶ月弱、やっと記事起こしの京都グラフィーの話し。モジャハウスこと重信会館から。重信会館イヴ・マルシャン& ロマ・メェッフェル普段は立ち入り禁止の建物だけれど、こう言ったイベントの時だけ会場として公開される貴重な機会。京都のお東さんの向かいに鎮座する重信会館は春先、きれいなモジャハウスに。京都グラフィー2026年の会場の一つとなった。こちらでの展示写真は、廃墟とAI、実際の風景から廃墟化した写...

  • ライト建築の和洋折衷、旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館) 芦屋市

    念願だったライト建築で見学できる場所、旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館) - 芦屋市を見学して来た話。芦屋駅を下車してしばらく歩き、見えて来る小高い場所に建築された旧山邑家住宅、あれがヨドコウ迎賓館。遠くから見ても結構な急峻な場所に建築されているのが分かる。汗だくになりながら急坂を上った先で入館。真夏だとここまでの徒歩だけでへばりそう。ライト建築で日本国内における見学できる建築物ってどれくらいだろう。近...

  • 川沿いの蓮池2026、矢作川ロング

    今日も曇り空で雨が午後から振る予報。少し風邪気味なのでどうしようか迷ったが、寝たら回復基調だったので走ることに。いつもより1時間くらい早めのスタートにしたのは、早朝開花を見込んで蓮池を見に。川沿いの一角に蓮池が整備されている。これは地域のボランティアなのか、個人の手入れなのか分からないけれど、数年前から存在していたみたい。半分くらいが開花している状況で、もう少し早い時間の方がいいかもしれない。それ...

  • 2026年6月のまとめ

    2026年6月のまとめロード: 101.92 kmDAHON: 303.81 kmDAHONB: 37.13 km自転車442.86 kmでした。ローラー: 距離: 40.00 km タイム: 3:13:00散歩: 37.40 km今年の6月は例年並な梅雨空が多かった印象。梅雨らしい梅雨でじめっと感が多い。昨年が異常な短い梅雨だった?梅雨の本番は7月とも言えるけれど、さてどうなるか。富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-E5 レンズキット(XF23) シルバー F X-E5LK-23-S JP 日...

  • 春ツアーレポ、THE ALFEE Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody フォレストホール2日目

    THE ALFEE Spring Celebration 2026 Moonlight RhapsodyALFEE春ツアーのファイナル、2日目、奇跡的に取れたチケットの模様を簡単に。それにしても、何だかんだでチケットが取れにくくなる中、何とか参加できているのは奇跡に近い。今回も派手めなツアートラックを撮影。ちゃんと時間に余裕を持って会場着したのと停車場所を確認しておいたので迷わず撮れた。フォレストホールの場合は建物の北側ね。吹奏楽の定演でも何度か来ている...

  • 奈良監獄ミュージアム、奈良旅2026

    奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート奈良の仏殿などがある地域のすぐ側につい最近まで運営されていた少年刑務所、奈良監獄がミュージアムとして運営開始された。星野リゾートが運営管理としているので、ホテルも併設。刑務所とは、日本の刑務所運営の歴史と今を学べる施設だ。ロマネスク様式の建築は、先の奈良博物館と同じように建築としてみても貴重な作りだ。この放射状に伸びた監獄も意匠と利に叶った構造。放射状の各棟の一...

  • 奈良国立博物館、仏像館、奈良旅2026

    奈良旅の続き。奈良国立博物館と言えば企画展もだが、真骨頂は仏像館。これでもかと仏像の展示数が多い。しかもほとんどが撮影OKと言う。仏像館と言えば阿吽像の展示。多くのお寺さんの山門に鎮座する阿吽像。金剛力士/仁王像はだいたい柱と金網に覆われているので、こうやって明るいホールにあって周囲を見られるのは貴重と言える。神社に居る狛犬の源流も。ちょっとかわいらしいのも。こちらは奈良博のマスコットキャラのモデル...

  • 神仏の山 吉野・大峯―奈良国立博物館、奈良旅2026

    すっかり記事として書く時期を逸してしまったGWの奈良旅の模様。少しだけ写真で残しておく。神仏の山 吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―奈良博物館での展示は先日終了しているのであしからず。このえいやって感じのポーズで有名な、吉野の金峯山寺の仏様達。その秘仏が一般公開されるってんでこれは貴重な展示だった。唯一写真撮影OKな仏様。これだけ海外に収蔵されているからってことなのかな。このバリエーションで少し欠け...

  • 薄曇りと台風前、矢作川ロング

    梅雨の晴れ間と言うより、雨が降らない程度の曇り。ずっとそんな天気が続いていそうな空はまさに梅雨っぽい。まあ午前中は降らないだろうと言うことで用意して走り出す。先週ほどは南東の風もなく穏やかな日。どこまで走ってもずっと曇りでどんよりする。ここ数日はまとまった雨って無かったかな。砂地がこんなに広がったのは雨が少なかった年初頃からの状態以来かな。川幅が狭いところとか、ほとんど砂地が占めていて歩いて渡れそ...

  • Google ONE契約を、Google AI Plusに契約変更

    今までGoogleの有料プランは、フォトストレージ目当てで200GBを年間契約していたが、今って有料プランの目的はほとんどAI利用なんだね。そしてそのAI利用、Gemini他の付帯としてフォトストレージが付与される方向へ。割安なプランが出てきたのでそのGoogle AI Plusに契約変更。もともと使っていたプランがGoogleフォトのストレージが200GBで8割埋まってて、その次のプランがなぜかいきなり1TBで高かったのでどうしようかと思ってい...

  • Ave MúsicaのベストアルバムとライブBDとトレーニング心拍数

    アベムジ、Ave Músicaのベストアルバムが出たので、それのライブBDを見ながらローラー。やはりライブ映像見ながらは捗る。ライブはAve Mujica 6th LIVE「Ulterius Procedere」東京公演の模様。これって会場はてっきりZeppかと思ったら東京国際フォーラム ホールAなんだ。フロアっぽく見えたのは気の所為か。前回見た映像はMyGO!!!!!と一緒だったからKアリーナ横浜かな?あの規模と比べるとちょうどいい感じ。世界観をとても良く体...

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