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高松市
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2010/04/02

1件〜100件

  • ご近所花散歩

    [捩花(ネジバナ)]ご近所のお店の前で捩花がかわいい花をつけました。花言葉は「思慕」、万葉集の中の有名な恋歌からきた言葉のようです。写真を撮り始めたころから気になる可愛い花で、今も目にするとレンズを向けてしまいます。[鉄砲百合]ご近所の裏庭に突然現れた百合たち。人の目に最も触れる機会の多い鉄砲百合です。突然伸びてきた茎から見事な白い花たちが咲いて、びっくりしてしまいます。[ブラックベリーの実]こちらは花でなくてベリーの「実」です。これも近くのお店の前で実ったブラックベリーが昨夜の雨で艶めいていました。今朝も「しんぶん赤旗」配達終了後、明るくなってきたのでご近所の花めぐり、その時撮った写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]を更新しました。ご近所花散歩

  • ご近所で撮る夏の花

    [くちなしの花]「喜びを運ぶ」という花言葉を持つ梔子(くちなし)の花が今年も咲きました。あまりの暑さで昨日配布を残していた共産党の参議院法定政策ビラを早朝配布中にこの花を見つけました。花言葉のように政策ビラが「喜びを運ぶ」役割を果たしてくれれば、と思います。[とても幸せです]「とても幸せです」という花言葉も持つ梔子です。純粋な白い花を咲かせる梔子は「天使が地上に降ってきた花」といわれ、西洋ではとても縁起のいい花として扱われ、実が熟しても口が開かない姿から、音をあげない、まっすぐに黙々と努力する吉花とされているそうです。[昼咲き月見草]毎年暑くなると空き地で突然姿を現すとても気になる美しい花。ネットで調べると「昼咲き月見草」という「マツヨイグサ」、いわゆる宵待ち草の仲間で花言葉は「自由な心」「無言の愛」だと...ご近所で撮る夏の花

  • 参議院選挙公示 花菖蒲

    [あなたを信じる]花菖蒲の花言葉「あなたを信じる」選挙戦の初日として日本共産党と共産党の候補者にとってはこれ以上心強い花言葉はありません。創立から100年、党が生まれた瞬間から「平和」「自由」を掲げ過酷な弾圧や攻撃にも負けずに民衆の立場で闘い続けてきました。まさに民衆の信頼に応え、民衆にに支えられた100年でした。[心意気]花菖蒲の花言葉には「心意気」というものもあります。盛夏の暑さの中で美しい花を掲げる花菖蒲の立ち姿に目を惹きつけられました。[花言葉優しい心]広く降りかかる散水に涼しさを感じるひと時でした。参議院選挙投票日は7月10日、暑い日が続きますが国民の優しさを信頼して最後まで闘い続ける日本共産党とその候補者に国民からの支持の広がりを信じます。今日6月22日は参議院選挙の公示日、数日前の卯辰山花菖...参議院選挙公示花菖蒲

  • 夏日 立葵の花

    [咲きみつる]「咲き満つる葵の花や梅雨に入る正岡子規」少し時間が撮れたので昼間の山里にリハビリドライブ。集落のはずれにある畑で夏の到来を告げる真っ赤な立葵(たちあおい)を見つけました。立葵を季語とした俳句をみるとこの花の激しさに「いのち」を感じたものが多くありました。[気高く威厳に満ちた美]「立葵咲きのぼりつつ蝶あつめ山口青邨」イノシシに荒らされほとんど耕作されない畑に立ち尽くすタチアオイの花、その花が先端に届くと梅雨が明けるといわれています。今年は花期と参議院選挙が重なっています。この選挙で100年というときを国民、民衆の願いと平和・自由をかかげて逆流にも敢然と立ち向かい続けた日本共産党とその党の候補者たちに花言葉「豊かな実り」という花言葉を贈りたいと思います。[花言葉野心]「青葦原呆然と立葵がいたぞ金...夏日立葵の花

  • 着地する野鳥たち

    [#アオサギ]冬鳥など渡り鳥が去り田植えなど農作業が一段落した河北潟干拓農地は在来の野鳥たちがのびのびと活動していました。新たな餌場となっている水田でオタマジャクシやカエル、そしてトンボなどを狙う鷺たちが集まっていました。日本の鷺としては最大といわれるアオサギもやってきました。[#トビは何を]麦の刈り取られトラクターで掘り起こされた畑から出てくる獲物を狙って多くの野鳥が集まってきていました、なかでも地上の掃除屋とも呼ばれるトビが集まっている畑がありました。鷹などの「猛禽」の中でも大型の野鳥らしくて、迫力のある飛来の姿でした。[#子燕たち]ようやく巣立ちはしたものの、飛び方もおぼつかなくてもちろんまだ餌を獲ることはできない子燕です。安全な場所に集まって親燕が食べ物を運んでくれるのを待っているところです。それ...着地する野鳥たち

  • 絶滅が危惧される野鳥と草花

    [珍鳥サンショウクイ]山里で保護されているササユリの花を堪能していると頭上の木の枝あたりで聞き慣れない小鳥の声が・・・。見上げるとセグロセキレイに似た野鳥が枝から枝へと忙しく飛び移る姿があり急いでカメラを向けて撮りました。[初見の野鳥でした]くちばしに昆虫らしい獲物を咥えてこちらに注意しながら鳴いています。クロっぽい姿から「セグロセキレイ」かと思ったのですが、近くに川などの水辺がない林で鳴き声もセキレイのそれではないのでネットで調べてみました。姿かたち、とくに頭の白いところと鳴き声がネットから聞こえる鳴き声に似ているので絶滅危惧Ⅱ類に指定されている「サンショウクイ」だと思われます。面白い名前ですがそのさえずりが「ヒリヒリンヒリヒリン」とまるで山椒を食べてそのピリピリする辛さを訴えているように聞こえるところ...絶滅が危惧される野鳥と草花

  • 思わぬ出会い ヤマセミ

    [雨上がり]こんな時に出会えるとは、いえこの場にヤマセミが時折採餌に来ることは知っていて時々は来ていたのですが。上流のダム湖からやってくるのは朝陽が入り込む時間が多いので、お昼になるこんな時間に出会えるとは。私の生活環境の変化でそういう時間に撮影に出ることがなくなってから出会えなかったヤマセミです。[清流を見つめて]犀川水系の谷川の清流を見張るヤマセミです。金沢市内をめぐる用水の取水場の建物周辺の人工物がこの地のヤマセミの漁の砦になっています。[視野を広く]柵から水面を見張っていたヤマセミが突然飛び立ちさらに上のケーブルに止まりました。ちょうど子育ての時期を迎えた野鳥たち、このヤマセミもすきっ腹を抱えた雛たちのために魚を持ち帰るためにこの場で粘っているのかもしれませんね。昨夜からの雨が上がった犀川水系の谷...思わぬ出会いヤマセミ

  • 今日のバラ園 赤いバラ

    [愛という花言葉]花の女王とも呼ばれるバラの花ことばは「愛・美」、そして赤い薔薇は「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」、とてもすてきな言葉が続いています。雨の止んだほんの少しの時間、カメラにマクロレンズをつけてカメラ散歩。赤いバラの写真を撮ってきました。[花芯を撮る]細かな雨粒をつけて震えていた花があり、その魅惑的な姿にレンズを向けました。[滑り台の赤い粒]転がり落ちてきそうな曲線に留まる小さな赤い雨粒たち。マクロレンズでアップするととても美しい色と姿を見せています。短い時間でしたがバラとのデートを楽しんできました。梅雨入りかと思える弱い雨が降り続ける金沢のバラ園、紅いバラ写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムに...今日のバラ園赤いバラ

  • 美しい水鳥 カイツブリ(?)

    [美しい水鳥]自然の中の生き物たちの写真を撮り続けていると思いもかけない装いの鳥や獣の姿と出会うときがあります。いま野鳥たちは繁殖と子育てで大変な時期で、いつもは首回りも背中と同じような毛並みで地味な姿のカイツブリですがこんなにすてきなファッションで恋の季節を迎えるのですね。先日のブログで書いたように私は野鳥に詳しいわけではないのでいまでもこの鳥が「カイツブリ」だという確信はない、いえたしかにカイツブリだとは思うのですがそれにしてもこれほどの変身をするとは。[水面をすべるように]風のない朝だったので水鏡のような水面をすべるように二羽のカイツブリが回遊をしていました。両方とも婚姻色なので雄ということでカップルではないようですがいまはテリトリーの確認と確保が大仕事ということなのでしょうか・・・。[魚をゲット]...美しい水鳥カイツブリ(?)

  • 小さな猛禽 サシバ(?)

    [山里の鷹]思わぬところで思わぬ被写体と遭遇することがあります。山里の小さな集落の電線の間を飛ぶ猛禽を見つけました。鷹であることはわかるのですが、それが小型の鷹「ツミ」なのか「サシバ」なのかよくわかりませんが見つけた場所や全体の雰囲気などで「サシバ」だと思います。[鳩と見紛う]小さな集落の電線に止まっている姿を遠目に見たときは「鳩がいる」と思ったのですが、よく見ると小型の鷹でした。時と場所、そして姿かたちから絶滅危惧種の「サシバ」だと思います。この後飛び立ったのが一枚目の写真です。[人の暮らしとかかわる鷹]飛び立って周りを見回した後農家の庭にあった古びたコンクリート柱に止まり盛んに獲物を探していました。この日は医王山に目当ての花を探しに行ったのですが見つからないまま少し寄り道した集落で珍しい小さな鷹と出会った「...小さな猛禽サシバ(?)

  • 高木の花 朴木・ニセアカシア

    [朴木(ほうのき)の花]いっぱいに開花した大きな白い花が林道わきの大きな葉と高い木の枝の合間に見えました。低山ではそろそろ終わりとなる朴木の花ですが、さすがに金沢市と富山県県境の医王山山頂近くでは咲いたばかりの美しさを見せていました。[朴木の蕾]ホウバ味噌で知られる大きな葉の影から白く大きな蕾が立ち上がっていました。[アカシアの白い花]こちらも林道わきの谷側斜面に立つ大きな木の葉から下がる白いアカシアの花です。石川県の人たちは「ニセアカシア」と呼び慈しむ花ですが高い木の枝の葉の影から房のような白い花が下がっていました。今年は私の生活環境の変化から山里周辺での撮影機会が激減して「朴木の花」「アカシアの花」が撮影できていなかったのですがまだ高い木の枝先近くで咲いているのを撮影できてうれしい撮影行でした。私の撮影フィ...高木の花朴木・ニセアカシア

  • スイレンの花とキショウブ

    [スイレンの花]私の撮影フィールドのひとつに河北潟干拓農地周辺があります。その片隅にある農業用水池に白い睡蓮の花が咲いていました。水面には時折カエルなどの姿も。[広がる白い花]白のスイレンの花言葉は「純粋」「潔白」、広いとは言えませんが水面に広がる上品な白い花たちを見るのはとてもうれしいです。[キショウブも咲く水面]用水池のあちらこちらにキショウブが咲いています。盛りを少し過ぎていましたが次の機会には白い睡蓮と黄色のショウブの花が群れ咲く季節に撮りたい写真です。河北潟干拓農地の片隅にある小さな用水池でキショウブと白いスイレンの花が咲いています、その写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください...スイレンの花とキショウブ

  • 街角写真展を始めました

    [南部丘陵の動物たち]熊、モリアオガエル、ニホンカモシカ、アナグマの写真を展示しました。30年近く、グループの写真展などで展示してきたプリントのストックがたまっていたのをこうした形で地域の皆様に見ていただくことにしました。目にした人たちに楽しんでいただけると嬉しいのですが・・・。[自由と平和]建物は書店の廃業後に地域の共産党支部事務所として息づいています。建物周囲は本番を迎えて貼り替えられた参議院選挙向けの共産党の新しい政策ポスターが目立ちます。今日も支部の方たちとこの場でハンドマイクとスタンディングで街頭宣伝をしました。写真もポスターも地域や通行の方たちの目にとどまってくれることを願います。昔は書店で現在は共産党地域支部の事務所に使っている建物の小さな玄関口に外から見えるように写真を展示しました。ブログで公開...街角写真展を始めました

  • バラ園の花たち

    [薄桃色の薔薇]花言葉「上品、しとやか、温かい心、満足」そろそろ見ごろかな、雨の降る前にと近くにある金沢市富樫バラ園に昨日曇り空の下でしたが新聞配達のあとで行ってきました。まだ蕾が目立つもののたくさんの花が咲き始めていました。[赤い薔薇]赤い薔薇の花言葉は「愛、あなたを愛します、熱烈な恋」と、いかにも花の中の花、花の女王らしい言葉が連なりますね。私も紅い薔薇は大好きで、ついついカメラのシャッターから指を離せなくなります。[富樫バラ園]「金沢南総合運動公園のバラ園」よく手入れの行き届いたバラ園で約1800本という花を春から秋という長いシーズンを通じで楽しめる公園です。そろそろカッコウも近くの木の梢にきて「カッコウ、カッコウ」という声を聴かせてくれます。そろそろ花も増えてきた近くの富樫バラ園で美しく咲いたバラ写真三...バラ園の花たち

  • 医王山峠道 国見ヒュッテまで愛車で

    [三角屋根から砺波野を]金沢側の夕霧峠と富山県側の国見ヒュッテの中間にある赤い三角屋根の展望台。先日のFB友のレポートではこの手前で通行止めになっていたのですが、解除になっていました。私の行った10日は青空が広がり砺波野の田んぼにも水が入り美しい眺めが広がっていました。[雪はまだ]見上げ峠から夕霧峠に向かったのですが林道にはところどころまだ雪が残っていました。[最後のフキノトウ]富山県側の国見ヒュッテ近くの道路わきでは残雪の中からフキノトウが顔を出していました。この季節になると雪の中から顔を出すときにはすでに蕾が開き始めています。すこし採ってきててんぷらにしました。おそらく今年最後になるであろうフキノトウは美味でした。先日FB友がレポートしてくれた医王山の峠道、10日に状況確認に行き夕霧峠から国見ヒュッテへなん...医王山峠道国見ヒュッテまで愛車で

  • 春 遠望「白山」

    [鷺と白山]河北潟干拓農地の田植えが終わった水田にエサを求めて鷺が集まっていました。遥かなその向こうには「白山」白い峰々が光っていました。[湖面と白山]1960年代の農地拡大のための干拓工事でかつて23平方Kmあった湖面が今では4.2平方Kmと小さくなった湖面。遠くに雪解けが始まっている春の白山が浮かんでいました。連休中の老々介護の日々にたまったストレスから逃れることのできた連れ合いがデイサービスで過ごす数時間のわたしにとっての「ほっとタイム」でした。ハクチョウをはじめ多くの冬鳥が去り水が張られた田んぼでは田植えが始まった河北潟干拓農地から見た「白山」の写真二枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちば...春遠望「白山」

  • ご近所 春の花

    [松の花]金沢市の民家の庭木としては少ない松の木、近づいてみると赤い花が。[ハマナスの花]森繁久彌が「知床の岬にはまなすの咲くころ」とうたった『知床旅情』で知られたハマナスの花。本来は日本海海岸の浜辺で見られる花ですが金沢市内では庭などに植えこまれることもあります。季語は「夏」なので夏の花と思われる方もいると思いますが、初夏から咲き始める花で早いものはもう咲き始めました。[エンドウ豆の赤い花]小さな空き地の家庭菜園で赤いエンドウ豆の花が咲いていました。白い花が多いのですが赤い花も混じっていて小さな虫が来ています。まだ寒い日もありますが、こんなに小さな虫も春を楽しんでいるのでしょうか。我が家はかつて市街地と農地の境界にあったところで現在も民家の庭や小さな空き地にそのころの風情が・・・、そんな街の春という季節の花写...ご近所春の花

  • 山里の春 金沢市南部

    [アケビの花咲く]お庭で時折見かける園芸種のアケビではなく山里で自生するアケビの蔓にかわいい花が咲き始めています。この小さな花からあのアケビの実の姿は想像できませんが・・・。[ヤマフジ]フジの花の季節を迎えて、山里でもスギなどの木に巻き付いた藤蔓の先から垂れさがるように咲く美しいフジの花が姿を現し始めています。場所によってはもう少し経つと大木の枝いっぱいに紫色のクリスマスツリーのような姿を見せてくれるものもあります。[アオサギの抱卵]いま鷺のコロニーとなっている林では巣作りから産卵、抱卵とやがて孵化する鷺の子育て準備のために親鳥たちは大わらわとなっています。もうひと月もすると林は、あちらこちらから雛鳥のエサを求める鳴き声でにぎやかになります。金沢市南部の山里は雪どけが進み春の花が咲き野鳥たちの子育ての姿も見られ...山里の春金沢市南部

  • ぎゃらりーたちばな 写真展 2022.04

    ウエブアルバム「早春小雨降る山里」なかなかカメラを持って出ることのできない日々のなか、ようやく少しの時間がとれて近くの山里へ小雨の中でしたが雪も残る林にはしっとりと早春の花たちが息づいていました。写真展アルバムを画像にリンクしました、ほんの少しの写真たちですがどうか小雨の中の山里で楽しむ早春の雰囲気を楽しんでいただければ嬉しいです。ぎゃらりーたちばな写真展2022.04

  • ダム湖の桜

    [湖畔を彩る]ようやく雪が消えて車で入れるようになった金沢市南部の内川ダム周辺。ダム湖が展望できる公園に植えられた五本の桜が満開になっていました。1974年竣工なった時にできた公園ですからこの桜も50年近くの樹齢ですが、今年も見事な姿を見せてくれていました。[山は残雪が]花の向こうに雪の残る山影が見えています。春が来たとはいえ周辺の奥山にはまだ雪が多くて通行止めの林道が多くて、うかつに入り込むことはできません。[散る花びら]山から吹きおろす風が枝を揺すると花びらが湖面に向かって散っていきます。いまこの瞬間だけの美しい風景を満喫できるひと時でした。ようやく咲いた金沢周辺の桜ですがもう散り始めています、ダム湖の桜写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。...ダム湖の桜

  • 寺院の一本桜

    [寺町一本桜]桜の花はじっくり撮りたいものですが、なかなかそうはいかなくて新聞配達後の少し明るくなった中で連れ合いが目を覚ます前の短時間になります。この桜は我が子が世話になった保育所のある寺の一本桜です。加賀から越前への道は、かつて芭蕉が奥の細道として通った海側の北国街道と山側を通る現在の国道157号線に沿って伸びて白山山麓から勝山から大野を通る2つの街道があります。金沢市寺町はその2つの旧街道が通り、この桜はその山側に向かう街道への分岐点にある寺の象徴のような桜です。[お庭いっぱいに]あまり広くはないとは言っても保育園の園庭としても十分な広さのお庭の空を塞ぐほどに大きな樹とその枝いっぱいの花は見事なものでした。かつて金沢観光のガイドブックにも載ったことのある桜木としての風格を感じます。[遊具に降る花]保育園の...寺院の一本桜

  • シーズン初見 カタクリの花

    [春の妖精と呼ばれる花]雪どけの山里に初めて彩を加え、その花言葉「初恋」という可憐なイメージの姿をもつカタクリの花が日当たりのいい山の斜面に姿を現しました。今シーズンの初見でした。[竹林の花]手入れの行き届いて陽光が降り注ぐ竹林の斜面に立ち上がるカタクリの花です。もう半月も経つとタケノコが掘り出され、関西に向けて出荷される竹林ですがいまはこの可憐な花が太陽に向かって自分が主役だと立ち上がっています。[雪崩跡の斜面で咲く]みたところ小さな雪崩のあとの荒れた山裾近くでしっかりと立って咲いた花を見つけました。これから竹林や山の斜面を彩るカタクリでにぎやかな春が始まります。雪も少なくなった山里で可憐な姿を現し始めた堅香子(かたくり)の花写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアル...シーズン初見カタクリの花

  • ご近所のお庭に春が

    [アケビの花]このお庭には小さいけれどもアケビ専用の棚があり秋の初めには多くの実が下がります。その棚にいまかわいいアケビの花が咲き始めました。写真を撮り始めて最初にアケビの花と出会ったときは、その小さいけれどかわいい花に感動したことを思い出します。今日の写真は園芸種のためかカラフルで艶やかさが目立っていますが、山里で出会う控えめなアケビの花の魅力にも捨てがたいものがあります。[ショウジョウバカマ]アレッと思って足元を見るとまぎれもないショウジョウバカマの花がありました。山里の自然の中でも咲き始めたこの花とご近所のお庭で出会うとは思っていなかったのでびっくり!金沢市内の住宅地にあるわが街ですが、ゆっくり歩くと思いがけない山野の花たちとの出会いを楽しむことが出来ます。[ハクモクレン]開花が遅れ、その時を待ちかねてい...ご近所のお庭に春が

  • 早春の歩み早まる

    [ショウジョウバカマ咲く]数日前にところどころに残雪もある同じ林道を巡った時は見えなかった道路わきの斜面に今日は鮮やかないピンク色の花「ショウジョウバカマ」が姿を見せていました。私の好きな早春の花のひとつです。[山桜も静かに開花]開花宣言などという賑々しさもなく細く小さな枝から白く小さな花びらを見せてヤマザクラが頭上に咲いていました。毎年カタクリなど雪解けとともに咲き始める早春の訪れを知らせる可愛い花です。[落ち椿]集落の家屋跡に昨日の強風で落ちた真っ赤な椿の花がありました。なんとも見事な花に惹きつけられました。いまは無人となって放置されているお庭ですが、数年前までは住人が丁寧に手入れをしていたすてきなお庭だったことを思い出しました。[フキノトウ]わたしが花の写真を撮っている間につれあいがいくつものフキノトウを...早春の歩み早まる

  • コップで猫柳が

    [窓からの光の中で]山里から持ち帰りコップに入れた一枝の猫柳が窓から入る光で綿毛の先に着いた花粉を緑から朱色に輝かせました。[春を感じる]春になりこの白い房状の猫のしっぽのような花が咲くと、私はなぜかカメラを向けてしまいます。今年も窓からの光の中でかわいい猫のしっぽのように窓からの隙間風でフルフルと揺れていました。少し暖かくなったのでつれあいと山里にリハビリ散歩、林道わき白い花をつけた猫柳を一枝持ち帰りコップに入れた写真二枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ーコップで猫柳が

  • 足元の春

    [クロッカス咲いた]ひさしぶりの晴れ間につれあいとのご近所リハビリ散歩。我が家周りにも時々顔を出す日向ぼっこの猫たちに挨拶しながら歩いているとあるお庭の隅で陽を受けながら咲いているクロッカスが艶やかに輝いていました。まるで「もう春ですよー」とばかりに。[赤いクリスマスローズ]春だけの花とは言えないけれど、ある路地で咲き始めた赤い「クリスマスローズ」が私の目に飛び込んできました。しっとりとした北陸の春らしい雰囲気を醸し出していました。[ヒュウガミズキの蕾]足元で生えて居るまだ小さなヒュウガミズキの枝で小さな蕾が色づいていました。茶花としても鑑賞される地味な花ですが、私の好きな花の一つです。花言葉は「思いやり」だとか。晴れ間に春を探しにご近所散歩、足元の春の花写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した...足元の春

  • 春を迎えた春の花たち

    [桃色のアケビの花]ご近所のお庭で棚から下がる手入れの行き届いた蔓性のアケビが美しい花を咲かせました。こんなに早く咲くとは思っていなかったので慌ててカメラを向けたことを思い出しました。[沢山の花が・・・]たくさんの小さな美しい花で飾られた棚、どれだけの実がつくのか楽しみなほどです。[ネコヤナギ]春を告げる「ネコヤナギ」の花も青空に向かって成熟してそのタネを放出する準備ができました。私自身の写真環境が変化して季節の微妙な変化を撮影することが難しくなっています。今日のストック写真でこの「季節」を楽しんた一日でした。一年前に撮ったアケビやネコヤナギの花写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カ...春を迎えた春の花たち

  • わが町にようやく春が

    [梅の開花]「いつになるのだろう」と心待ちしていた我が家近くの梅がようやく開花しました。例年より一週間ほど遅れましたが今年も鮮やかなピンクの大輪の花を咲かせてくれました。私の写真撮影の本格的な春は毎年ご近所にある金沢市指定保存樹にさくこの花から始まります。[老木ですが]もう相当な老木ですが、ご近所のお庭で大切にお世話を受けて若々しくたくさんの花を咲かせています。まだ三分咲きほどでしょうか、枝枝にたくさんのかわいい美しい蕾が控えています。[明日はもっと楽しみ]このお宅は人や車の行き来する道路に面していて電線なども映り込むので見事な木の全体が写し難く、こんな写真になっていますが・・・。いずれにしても毎年楽しみにしている梅の花が咲いてよかったです。我が家近くの金沢市指定保存樹となっている名木に今年もようやく花が咲き始...わが町にようやく春が

  • 河北潟の留鳥たち

    [ケリ]積雪に阻まれて私の主要な撮影フィールドである山里に行くことが出来ずカメラ散歩に河北潟周辺へ。白鳥の姿も消えるなど冬鳥が少なくなり、寂しくなった河北潟周辺ですが本来の留鳥たちが姿を現し始めました。写真は冬鳥であるタゲリの代わりに繁殖期を迎える気性の激しい「ケリ」という野鳥がテリトリーに侵入するものを追い払うのに懸命でした。[カワウ]河北潟の大物「野鯉」や「鮒」など魚類の産卵期が近くなり気温も上がる中で魚たちが水面近くに姿を現し始めました。その魚たちを狙ってか、カワウの動きも活発になってきています。[鳶が魚を]あまり望遠のきかないレンズで、班別のつきにくい写真ですみません。最初は爪に魚をぶら下げて飛んでいるので、てっきり魚を主要な餌にしている「ミサゴ」という鷹の仲間と思ったのですが近づいた姿を見るとトビのよ...河北潟の留鳥たち

  • 山里に春の息吹

    [クロサンショウウオの卵]金沢市南部の山里、小さな池に真っ白な房状の卵が集まっていました。この池で雪の季節を越したクロサンショウウオの産卵が始まりました。すでに山ガエルの卵は早いものは孵化しちいさなオタマジャクシが泳ぎ始めています。この後山里では新しい生命のドラマが始まります。[水芭蕉の芽生え]雪が消えたばかりの山里に水芭蕉の新芽が姿を現しました。一般的に水芭蕉は晩春から初夏の花という印象がありますが、金沢周辺の山里では山桜の開花とほぼ同じ季節にあの白い苞の輝く水芭蕉が姿を見せます。[立派な霜柱]晴れた夜明けの放射冷却の影響でしょうか・・・。金沢周辺ではめったに目にしないほどの霜柱が立ち上がっていました。雪の季節には目にすることのない霜柱、これもまた早春のもたらした現象かもしれませんね。金沢市南部の山里に「春」...山里に春の息吹

  • 早春の花と野鳥

    [婚姻色の雄キジ]野鳥たちのオスは繁殖の季節を迎えてパートナー獲得に懸命です。テリトリーの確保はもちろんですが、パートナーの心も獲得しなければならず、一年のうちで一番おしゃれな婚姻色となります。この日出合ったオスのキジもすてきな色合いの衣装でテリトリー確保とメスキジの歓心を買うことに懸命のようでした。[タゲリ]冬鳥としてはるばるユーラシア大陸から河北潟へ集団でやってきたタゲリですがそろそろ旅立ちが近づきました。いまは体力をつけようと雪どけの田んぼでミミズや水生昆虫など、エサを探し食べることに夢中でした。この美しい野鳥とも間もなくお別れです。[星の瞳]「オオイヌノフグリ」というこの美しさとは似ても似つかぬ名前を付けられた草の花です。別名は「星の瞳」、わたしはこちらの呼び名を使っています。春一番に踊子草とともに小さ...早春の花と野鳥

  • 未知の「八十路」に踏み込んで

    いずれは来るものと覚悟していた「八十路」という新しい道を歩み始めました。北京冬季オリンピックの喧騒が終わり、ロシア軍によるウクライナ侵略の報道の中で・・・。その日は収まる気配もない新型コロナ禍への予防ワクチンの副反応に苦しみながら迎えました。「八十路」という道には初めて踏み入れるので、手探りの日々になると思っていたのですが早すぎる世の動きの中でそうも言ってられないと思っています。[雪原の鴉]前回降った雪が解け始めた雪原で餌を探すカラスです。私たちはカラスのエサ⇔人の生活ごみという思い込みがありますが山里や河北潟で過ごすカラスは自然の中で食べ物を調達し逞しく生きています。雪の中で餌を探すカラスと出会いました。[雪どけ]河北潟干拓農地は雪どけ、春を迎えようとしています。先日まで冬鳥のコハクチョウの群れがいた田んぼに...未知の「八十路」に踏み込んで

  • 雪の日の牧場 

    [赤牛]私の冬の主要な撮影フィールドになっている能登半島の入り口に当たる金沢市も含む河北潟干拓地には牛乳生産のための牧場があります。気候の良いときは牧場を訪れる家族連れが楽しめるコーナーが有り、そこには子どもたちも触れ合える動物が来場者を待っています。さすがに雪が降るような冬はあまり訪れる人はいないのですが・・・、先日通りかかると写真の「赤牛」など人懐っこい動物たちが雪景色の中にいました。[雪の中にヤギが]降る雪を見上げるようにヤギが雪の中に立っていました。左の縄の先にはヤギ小屋があり餌もあるのですが、そちらに行こうともせずに寒さをものともせずに雪から少し出ている草を食べていました。[ポニー]子供の背丈ほどの小さな馬「ポニー」です。小さな馬小屋のなかですが小屋の半分ほどは両側と背後に壁がありますが前の半分は屋根...雪の日の牧場

  • 春の兆し ねこやなぎ

    [ねこねこやなぎ]「ねこねこやなぎねこのしっぽふわわわわねこやなぎのわたげもふわわわわ」白山書店の店長だったころ、春が来て小さなお客様が来るとよく読み聞かせに使った絵本岸田衿子文/古矢一穂絵の最初の言葉です。そんな言葉が思い出されるネコヤナギが河北潟干拓農地で白い穂を出していました。[雪かと思えば]寒い枝であつた猫柳となつた/栗林一石路上の句のような枝のあちらこちらに白い雪が残っているように小さな花芽から白い穂がほころんでいました。[風に揺れて雀が]さっと吹きすぎるまだ冷たい風に追い立てられるように、揺れる枝からスズメたちが姿を現し飛び立ちました。まだ冬という言葉がふさわしい雪が残る河北潟干拓農地ですが、今日出会ったネコヤナギが春の兆しを感じさせてくれました。雪が残る河北潟干拓農地に春の兆しの白い穂が見えました...春の兆しねこやなぎ

  • 雪の卯辰山梅林

    [寒紅梅ほころぶ]例年より遅れていた卯辰山梅林の「寒紅梅」が雪の中でほころんできました。まだこれからという花たちですが・・・、まだ雪の降る中とは言いながらも「春」という季節との嬉しい再会でした。[震えながら咲く]時折ちらつく雪と風の中でほころんだばかりの梅の蕾がほろほろとほころび揺れていました。[雪には秋の名残]春一番の吹いた金沢市の卯辰山梅林。最後まで枝についていたもみじの葉が雪に落ちて静かな眠りにつきました。遅れていた寒紅梅の蕾がほころびはじめた雪の梅林での写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー雪の卯辰山梅林

  • 月と夜明けと菜の花と

    [朝焼けを撮る]放射冷却で冷え込む金沢市南部丘陵の入り口にあたる私の夜明け撮影スポット。カメラの前で展開するみごとな朝焼けの中に浮かぶ医王山のシルエットが印象的でした。[夜明けの月]ようやく明るくなり始めた西の空には春を迎える月が残って輝いています。[月と菜の花]ようやく咲いた一本の菜の花が夜明けの月の下で「春」という季節の到来を教えてくれています。二年前の夜明けの写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー月と夜明けと菜の花と

  • 兼六園 雪吊り唐崎の松

    [金色唐崎の松]まだフィルムカメラで撮っていたころの兼六園「唐崎の松」です。兼六園をライトアップしていた時、降る雪が金色に輝いていた凍る霞池の水面に枝を広げた松の枝ぶりが見事だったことを今も記憶しています。[夜の散歩]家族連れでしょうか激しく降る雪にも負けずライトアップされた兼六園を散策している方たち。たしかに美しく輝く雪景色ですが、それにしてもこの寒さと降る雪の中を楽しむ金沢の人たちには感心することしばしでした。[兼六園霞池]地元のカメラマンがよく三脚を立てる絶景スポットから撮った兼六園第一の池「霞池」の夜景です。ひさしぶりにフィルムカメラ時代の写真を取り出して見ましたが、真面目に写真撮影に取り組んでいたときの自分に出会ったような気がしました。今日はフィルムカメラで兼六園を撮った少し昔の写真三枚をアップしてブ...兼六園雪吊り唐崎の松

  • 雪と仁王像

    [改修なって睨みを利かす]大乗寺山門で文字通り仁王立ちの仁王像。古くなっていたものの改修が終えて本来の居場所で色鮮やかな仁王像が朝の雪の中で頑張っていました。[眼力鋭く]山門の中ですからふつうは雪はつかないのですが、昨夜の吹雪で頬まで白くなった仁王さんがその目を金色に輝かせて睨みを利かせています。[雪を踏みしめる]素足にわらじという逞しい足が雪で白くなっています。寒く激しかった吹雪の一夜、大乗寺を守っていたのでしようね。逞しい足を雪が包んでいました。カメラを持って出ることが少なくなり、今日も7年前に加賀大乗寺で撮った写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー雪と仁王像

  • 未明の雪景色

    [未明の桜公園]まだ暗い5時前の近所の「さくら公園」、街頭の明かりに浮かぶ桜の大木に雪の花が咲いたような姿でした。それにしても暗い中でカメラの感度を上げると手持ちであまりぶれない写真が撮れるとは・・・。フィルムカメラでは考えられないことでした。[増泉公園の桜]街頭に照らされた児童公園の桜木の雪が白く浮かび上がってきれいでした。その昔この公園の道路向かいで小さな民主書店が開業し私が店長をしていました。春の夜などは店の仕事をしながらこの公園に咲く夜桜を楽しんでいたことを思い出しました。[ちいさな氷柱]配達終了後にゴミ出しなどの家事をし終わると少し明るくなりました。購読している地方新聞を取りに郵便受けまで行くと雪に包まれた我が家の植木鉢の小さな木の枝から小さな氷柱が下がっていました。今冬一番の大雪の翌朝となった今朝4...未明の雪景色

  • 荒れる日の水鳥たち

    [ハシビロガモは用水に避難]立派で頑丈そうにくちばしとカラフルな衣装が特徴の冬鳥「ハシビロガモ」の雄です。いつもは河北潟の岸辺にいるのですが、風と雪の今日は狭くて静かな工業団地の小さな用水にペアで避難していました。[ハシビロガモのメス伴侶を選ぶ立場]地味な装いの冬鳥、上の写真の雄鳥と付かず離れずの距離を取りながら用水をゆっくりと移動していました。御存知の通り鳥たちの殆どは伴侶を選ぶのは雌、選んでもらうのは雄。ということで雌はとても地味、派手な装いは雄という場合が多いです。今日出会ったハシビロガモのペアもご覧のとおりでした。[荒れても平気カワアイサ]湖面に架かる大橋を通りかかると波立つ湖面を平気な感じで群れで泳いでいる水鳥に出会いました。美しい野鳥「カワアイサ」です。近くの日本海からカモメもやってきて、カワアイサ...荒れる日の水鳥たち

  • 寒の明け 寒行托鉢

    明日は2022年の寒明けです。本日公開する写真がないかと2月3日撮影の過去写真を探していたら2010年、ひと昔前に撮った加賀大乗寺の寒行托鉢に出る修行僧たちの写真が出てきました。私が写真を撮り始めて毎年の季節ごとに撮っていた禅の修行寺における冬の一コマです。とても思い入れのある一枚の写真をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー寒の明け寒行托鉢

  • 蝋梅と大根

    [満開の蝋梅]ご近所の家庭菜園にある蝋梅の木が満開になっていました。すこし散り始めていましたが、この季節の金沢としては珍しい青空を背景に黄色が鮮やかに見えました。[青空に黄色く]蝋梅としては大きくて勢いもあり毎年多くの花をつける木です。季節としては珍しい青空に向けて、美しい花を咲かせた枝が伸び広がっています。[大根の葉に蝋梅の花]少し見えにくいのですが大根の葉の先に黄いろい花がついています。ちいさな家庭菜園で育った数本の大根に散った蝋梅の花がかかっていて、まるで大根の花のように見うる一輪でした。集金に行ったお宅では近づく石川県知事選挙で自民党籍を持つ保守ばかりの候補者の中でたった一人、共産党推薦の石川県民の会から立候補表明した女性候補「いいもりひろこ」さんへの期待が語られました。ひさしぶりに晴れた昨日、新聞の集...蝋梅と大根

  • 猛禽ハヤブサ

    [飛び立つ]先ほどから電柱の先端でテリトリーに鋭い目を配っていたハヤブサが突然飛び立ちました。きっと視界に獲物の姿を捉えたのでしょうね、鳥類チャンピオンというスピードでみるみるその姿が遠ざかっていきました。[旋回する]しばらく待っていると林の上を旋回して帰ってきました。足爪には獲物の姿がないようなので狩りは失敗だったのでしょうか。再び電柱の先端に戻ってきて留まりました。[電柱の上で]電柱の細い先端部分を鋭い爪でつかんで再び周囲に目を配り始めました。いかに優れた技術を持っているといわれる猛禽でも狩りに失敗することも多々あります。首をぐるぐる回しながら再チャレンジする対象の獲物を探していました。冬鳥でにぎわう河北潟干拓地でテリトリーに鋭い目を配る猛禽ハヤブサの写真三枚をアップしてブログ更新しました。ブログで公開した...猛禽ハヤブサ

  • 春の気配

    [花一輪]「春」を感じたくなって過去の今日、1月27日に撮影したストック写真を見ていると寒紅梅の写真が出てきました。金沢市の観光スポットとして知られる尾山神社の紅梅ですが、毎年寒の終わりの今頃すてきな香りと美しい姿を見せる梅の花です。[神門と紅梅]紅梅の背景に尾山神社の神門が映っています。明治に入って建立された神門ですが当時としては珍しいステンドグラスがはめられた斬新なデザインの建築物で、私も近くに行くとよくカメラを向ける建物です。[春が香る]梅の木の向こうに映っているのがステンドグラスの窓のある神門の先端部分です。この下に来ると梅の香りが春の先駆けのように漂ってきます。金沢はまだ大寒、寒く冷たい日が続きますが、少しだけ春を感じるひと時でした。春の気配を感じさせる早咲きの紅梅写真三枚をアップしてブログ更新しまし...春の気配

  • 雪と氷の白山山麓

    [雪の山麓]白山市鳥越地域で見る白山です。農地の雪が溶けると春耕が始まりますが、もう少し先になります。[霊峰眺望]「霊峰」と呼ばれ、信仰の対象ともなっている「白山」山頂。その美しさでも多くの人の心をつかんでいます。雪の季節はその美しさが際立ちます。[手取峡谷凍る滝]白山を源流として加賀平野を日本海に流れる手取川。白山山麓の吉野谷、鳥越地域では深くえぐられる手取峡谷としてその景観がよく知られる観光スポットとなっています。手取峡谷で一番の景観と言われる不老橋の下で小さな滝が凍りついていました。今日は雪景色が見たくなり、ほんの少しの時間でしたが白山山麓へ一人撮影会、鳥越地域で撮影した写真三枚をアップしてのブログ更新としました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご...雪と氷の白山山麓

  • 美しい冬鳥 ミコアイサ

    [白い水鳥ミコアイサ]河北潟では特別に珍しいわけではありませんが、その用心深さと数の少なさでめったに出会えない美しい水鳥「ミコアイサ」。漢字では巫女秋沙と書く神に仕える巫女さん、天女を連想する白いはごろもの冬鳥です。[荒れる天候の日は潟の農業用水に]この日は雪が時折降り、風も強かったので荒れる潟から静かな農業用水にきていたのでしょうね。[カメラを見ると飛び立ちました]カワアイサのほかにも農業用水には多種の水鳥たちが避難してきていました。そのなかのカワアイサがカメラを持って静かに近づく私をいち早く見つけて飛び立ちました。今シーズンは1月になってようやく出会えた美しい水鳥の写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があれ...美しい冬鳥ミコアイサ

  • 未明の雪景色

    [桜公園]今朝は共産党が戸別配達を始めて以来何らかの形で関わってきた「しんぶん赤旗」日刊紙の早朝地域配達でした。寒さに身震いしながら4時過ぎに家を出ると昨夜は路面が見えていたのですが、十数センチの新雪が積もっていました。配達コース内にある我が家近くのさくら公園で桜の枝にはまるで白い花が咲いたように見えました。[民家の前庭]以前は農家だった民家の前庭で玄関先の明かりに浮かび上がった雪の積もった庭木です。まるで「雪の花」が咲いたように見えました。[市営グランド]しんぶん赤旗地域配達コースの周辺にはいくつかの公園や運動施設があります。一枚目の写真は金沢市の元標準木の桜の巨樹を中心にした「さくら公園」でしたが、こちらは1947年、第二回国体開催のための改修でほぼ現在の形になった「金沢市営陸上競技場」の桜です。この場を通...未明の雪景色

  • ウルフムーン前夜の月

    [ウルフムーン?]1月16日に撮ったもっともナチュラルに現像したほぼ満月です。一月最初の満月を「ウルフムーン」と呼ぶそうです。なぜウルフムーンなのかネットで調べてみると厳しい寒さの1月は、狼の食料となる多くの小動物たちが冬眠しています。お腹を満足に満たすことが出来ない狼の遠吠えする姿を連想して『ウルフムーン』と呼ばれるようになったようです。写真は16日22時ごろ一瞬雲間の広がった時の撮影です。また2022年のウルフムーンは17日だとのことですが、国立天文台の暦によると「満月」は18日になっていますから正しくは前々夜に撮影した満月です。私にはよくわからないのですが・・・、この違いがなんだかおもしろく感じています。[すこし青く]ホワイトバランスを変えてみました。[見た目に近く]雲の多い夜だったのでカメラと月の表面を...ウルフムーン前夜の月

  • 雪の朝

    [お友達の散歩]お嬢さんですがいつもご挨拶とハグ、ときにはキスもしてくれるご近所の仲良しの女の子。飼い主さんと散歩に出ていつものように目が合うと雪を蹴散らしながら駆け寄ってきました。[雪にはまる]なにしろ町の生活道路に夜のうちに一気に降った雪なので除雪が間に合わず路面にも数十センチの積雪。路面の中央を慎重に走ることでなんとか車を進められるのですが、曲がり角や車の対向などで下手をすれば路肩の溝や雪の吹き溜まりにはまり込んでしまうことがあります。金沢ではこんな車の状態を「雪にはまる」と表現します。運転していた人は出勤時間で焦っていますがなかなか雪から脱出できず、我が家でお貸ししたスコップを使っての数十分の脱出劇でした。[雪道をひたすら歩く]踏み固められた歩道の足跡を辿りひたすら歩いての通勤・通学が交通機関の予定が雪...雪の朝

  • 椿の花たち

    [乙女椿]晴れていたのでつれあいと椿公園を散歩しようと出かけたのですが、寒の金沢らしく風や空気は冷たかったので公園の中にある「椿館」に入りました。たくさん配置され美しく咲く数々の鉢植えの椿の花を鑑賞することにしました。一番に目を引いたのは優しいピンク色の花が幾重にも重なって咲くのが特徴の「乙女椿」でした。[玉之浦]こちらは濃く赤い花びらに白色が乗る一重の花「玉之浦」というあでやかで美しい花でした。これらのほかにも400品種以上1700本といわれる椿の木を見ることのできる「国際優秀椿園」の認定を得ている野々市中央公園を暖かくなったらゆっくり訪れてみたいと思いました。[椿館への道]駐車場から椿館へ向かうバリアフリーの通路脇には椿館への期待が高まるような写真のような山茶花と赤色の植栽が続いていました。珍しく晴れた今日...椿の花たち

  • 河北潟でバードウオッチング 漁の名手「ミサゴ」

    [湖面の上にミサゴが]10日、金沢市内は成人式の晴れ着姿の若者たちが歩いていましたが私はつれあいとリハビリ散歩のため河北潟にドライブ。カンムリカイツブリのよくいる潟に流れ込む川の河口に着くと空に漁の名手と呼ばれる大型の鷹「ミサゴ」が舞っていました。[爪に寒ブナを]水面に飛び込む場面には間に合いませんでしたが大きな寒鮒を爪にかけて水面から引き揚げた姿を見ることができました。引き揚げた獲物は爪にかけたままカラスなどに横取りをされないよう安心できる場所へ・・・。[水面を飛翔する]水面から抜き上げた獲物はしばらく湖面を滑走するように移動していました。やがて自分の安心できる食卓を目指して猛スピードで上昇しその姿はどんどん小さくなりやがて姿が消えました。珍しく晴れた今日はつれあいと河北潟へリハビリ散歩兼ねてのドライブ、運の...河北潟でバードウオッチング漁の名手「ミサゴ」

  • 2006年 冬の金沢

    [雪に泳ぐ子]金沢城公園に雪が積もった朝、新雪に飛び込みはしゃぐ子が目を引き、撮らせていただきました。16年前に撮ったフィルム写真で、私が写真コンテストというもので初めて入選した作品でした。[加賀鳶はしご演技]「雪に泳ぐ子」を撮った日は金沢市内とその周辺の消防団が一堂に会して金沢城公園での出初式。江戸の町でも加賀鳶として知られる加賀藩の火消し集団、その梯子のぼりなどのはしご演技が披露されました。[寒行托鉢]凍った雪道を素足にわらじ履き、足指を赤くしての「寒行托鉢」と呼ばれる寒修行です。金沢市南部の大乗寺で修行するお坊さんたちの大切な修行の一つです。これが寒の入りから2月の大寒の終わりまで金沢の街並みの一軒一軒を訪ねながら托鉢を続けるという日が続きます。「冬の風物詩」というには厳しすぎる修行ですが・・・、この姿を...2006年冬の金沢

  • マクロレンズで撮る

    [雫影と光]雪雲の合間から青空が少し広がり太陽が顔を出しました。大慌てでカメラにマクロレンズを装着して近くにある丘陵公園に。木の枝に残る雫の向こうにある影にも焦点を当ててみました。[冬桜の花芽]ほんの少しの青空を背景に撮った冬桜の花芽です。きらきらと輝く花芽とボケ感が新鮮に感じました。マクロ撮影も時にはいいですね。[残雪を撮る]公園の小さな窪みで雪が解け始めていました。雪どけ水と光に当たって輝くまだ粉状の雪、そして少し顔を出している雑草の先がつくり出す雰囲気を楽しみました。晴れ間に近くの丘陵公園で一人マクロ撮影会、撮った写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメ...マクロレンズで撮る

  • 雪の金沢

    [金沢城石川門]金沢城から兼六園に向かう石川門の雪景色です。コロナ禍ですっかり静かだった2021年の金沢市ですが感染者の激減とともに観光の方たちの姿が増えてきました。元旦の今日も明るくなると正面に見える石川門とカメラの背後にあたる兼六園の間を行き来する人たちでにぎわったことでしょうね。[ひがし茶屋街]地下水を使っての融雪装置でよほどの大雪にならない限り金沢観光のメインスポットであるひがし茶屋街の路面は白くなることはありません。しっとりと落ち着いた町屋が連なるもっとも金沢らしい町並みに惹かれて訪れるお茶屋街です。このまちは前田藩の時代から最も格式の高い遊郭でした。この美しい茶屋街で流された女性たちの涙についても少しは考えてもらうと嬉しいところです。[主計(かぞえ)町裏通り]浅野川の岸辺の茶屋街「主計町」の裏道、人...雪の金沢

  • ノスリという鷹

    [飛び立つ]今冬最初の本格的な雪が降った後の少し時間が取れた日に雪の少ない河北潟へ猛禽ウオッチング。いつものように電柱のてっぺんでテリトリーを見張るノスリという鷹を見つけました。カメラを構えるとすぐに飛び立ちました。[獲物に向かって]獲物を見つけたのでしょうか、飛び立つとまっすぐに飛んでいきました。雪雲の下で、その姿が逞しく見えました。[いつもの定位置に]狩りは失敗したのでしょうか、やがて丸腰のまま定位置の電柱に帰ってきました。その後はそのまま自らのテリトリーをいつまでも見張っていました。山へは雪で行けないので河北潟で猛禽ウオッチング、「ノスリ」という鷹の写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧...ノスリという鷹

  • 冬だけど 海辺の夕景

    [徳光海岸夕景]連日雪と野鳥ばかりの写真を撮っていると少しは違う写真も見たくなってストックを見ていると6年前の12月20日に撮影した海辺の夕景写真が出てきました。金沢でも里や山は雪に覆われていてもさすがに海岸線が雪に覆われるということはほとんどなくて冬とは思えない夕景を見ることも珍しくはありません。[師走のサーファー]気温は0度近くで海の中が暖かく感じるというサーファーさんです。それを見て撮っている私の方が震えるような寒さでしたが・・・、写真を見る限りそんな感じが全くしませんね。[冬の波濤]夕陽の光を受けて輝きながら海岸に打ち寄せる波です。先ほどのサーファーさんによると「いい波が来ている」ということですが・・・。まあ北陸の冬の海としてはおとなしい感じの波だとは思いますが私としては「いい波」だから海に入りたいとは...冬だけど海辺の夕景

  • 雪の山里

    [棚田の雪]金沢市南部でも特に私が好きな山里、思っていたほどの積雪になっていなくて写真撮影には程よい積雪量となっていました。これからは本格的な積雪となり奥に見える集落までの道は除雪されていますがその先は春まで人の入れない世界になります。[残り柿]作業小屋の前の柿の木にはまだ柿の実が残っていて赤い実に雪が載っています。これから食べ物がなくなってくる野鳥やサルなど、野生の生き物たちには貴重な餌となります。[黄烏瓜(きからすうり)]林の木の枝から蔓が伸びて、その先に黄烏瓜(きからすうり)が下がっていました。赤い色のカラスウリと形はよく似ていますが、少し大きくて古くは天花粉の原料としても使われていた黄色っぽい実です。珍しいというほどではありませんが、あまり意識することがなくて雪を載せた姿が印象的だったのでカメラを向けま...雪の山里

  • 冬を迎える野の雀たち

    [冬の雀たち]私の冬季の主要な撮影フィールドである河北潟干拓農地、その狭いあぜ道に足を踏み入れるとスズメたちがまるで湧き出るように周囲の田んぼのひこばえの中から姿を現しました。[鈴なりの雀たち]もうすぐ雪となる天候を予感したのでしょうか、長い冬を耐えられる体力をつけようと二番穂を食べていたところに突然の人間の侵入に驚いたのでしょうね。畔の灌木の枝に鈴生り状態でバタバタしていました。[風に揺れて待つ]風の強い日だったので多くはしっかりした灌木の枝に避難したのですが、遅れたスズメは仕方なく枯草の茎で揺れながら人が去るのを待っていました。私の主要な冬の撮影フィールド河北潟干拓農地で撮った写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どう...冬を迎える野の雀たち

  • 雪の日 花など

    [満天星(ドウダンツツジ)]金沢市内に少し雪が降った日に連れ合いとのリハビリ散歩。ドウダンツツジの紅葉した葉に雪がかかっていました。[西王母という椿]金沢ではよく見られる椿、茶花としても使われる金沢発の名花と言われています。ご近所のお庭で少し雪を載せて咲いていました。[小さな雪だるま]お子さんのいるご近所のお宅に小さな雪だるまが座っていました。まだ雪だるまを作るほどの積雪ではないのですが、お子さんのためにお庭の雪を集めてつくったようです。雪の日のご近所リハビリ散歩で撮った写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー雪の日花など

  • 山里に雪

    [雪と残り柿]いよいよ山里に雪がやってきました。毎年野鳥たちが飢えをしのぐ糧となっている柿の木に残った柿に雪がかかりました。少し遅れていた山里の根雪になりそうです。[雪と皇帝ダリア]雪の重さ中で倒れた仲間の皇帝ダリアの中でその重さに耐えている花が目につきました。数日前の青空を謳歌するように輝き咲いていた皇帝ダリアです。おそらくこの日のうちに雪の布団の下で眠りにつくのでしようね。今年最後の皇帝ダリアの花としての美しさをカメラに収められてよかったと思います。[14日の皇帝ダリア]前の写真の皇帝ダリアの数日前の姿です。本格的になった雪の山里で撮った残り柿と皇帝ダリアの写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちら...山里に雪

  • 名もない滝 白山山麓

    [冬季の林道わきの滝]すでに冬季閉鎖となっている白山ホワイトロードに向かう林道脇に小さいけれど私を惹きつける滝があります。[ほぼ垂直に落ちる]上の写真の滝の中央付近は、ほぼ垂直に滝つぼに向かって落ち込んでいます。[さらに下流に向かって]滝つぼに落ちた水流はすぐ下流にあたる小さな砂防ダムからさらに下流に落ちていきます。「瀑布」というほどではないけれど二段三段に流れ落ちる魅力的な林道わきの滝にレンズを向けてみました。気象情報では今夜から山沿いでは大雪とのこと、14日に撮影した滝の写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー名もない滝白山山麓

  • 冷え込んだ朝

    [凍る車の屋根]日陰になっている駐車場に止めているマイカー、軽自動車なので背の小さい私にも見えた屋根に見えた氷の結晶。昨夜降った小雨のしずくが凍り付いたものです。[明るい場所で]車を少し動かせて明るいところで見ると高山の山並みのように見えました。[少し時間がたって]まだ本格的な凍り付きではないので出かける用意をしていると溶け始めました。それにしても道路の凍結ももうすぐ始まります、用心しながらの安全運転の日々になりますね。金沢も本格的な冬が近づき天気予報でも雪だるまマークがつき始め、昨日は強い冷え込みでマイカーの屋根が凍りつきました。その氷の結晶写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎ...冷え込んだ朝

  • 飛ぶ野鳥たち

    [コハクチョウ]ここ河北潟で越冬する冬鳥を代表する「コハクチョウ」です。石川県には能登の邑知型、加賀の鴨池や柴山潟、そしてここ河北潟に11月になると飛来してきます。私が見たところ現在河北潟には幼鳥も含めて約500羽ほどが来ているようです。コハクチョウの群れが頭上を飛ぶときは大きな羽音が身に響きます。[ミサゴ]日本海と淡水の河北潟を餌場として魚を主要な餌とする鷹「ミサゴ」です。鷹の仲間としては大型で両翼をひろげると180センチもあり、迫力があり美しい鷹です。また水中の大物のコイなどを獲ると一気に引き上げることが出来ずに湖面から水中に引きずり込まれそうになりながら浅瀬まで大きな羽で泳ぐようにして移動してからその逞しい爪で確保し陸上の安全な場所へ運んでいきます。写真の獲物はそれほどの大物ではないので軽々と獲物を運んで...飛ぶ野鳥たち

  • 飛翔する野鳥たち

    [カラス]どこででも逢える野鳥だけについつい見過ごしてしまう野鳥です。利口で、勇敢で逞しく生き抜いている「カラス」です。こうして撮ると魅力的な野鳥ですね。[タゲリ]河北潟周辺が冬を迎えると大きな群れで空を飛ぶ「タゲリ」という小鳩ほどの大きさの野鳥です。河北潟から見える北アルプスの剣岳・立山連峰を背景に群れ飛ぶ姿です。[ノスリという鷹]猛禽の楽園といわれる河北潟周辺、小はチョウゲンボウからオジロワシまで多くのワシ・タカ類が空を飛びますが・・・。比較的多くの姿を見ることが出来る「ノスリ」という名前の鷹が突然頭上を飛んでいきました。野鳥の楽園といわれる河北潟干拓地の空を飛ぶ野鳥の写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間が...飛翔する野鳥たち

  • 山畑の皇帝ダリア

    [冬の青空に咲く]数年前に山畑に植えられた皇帝ダリア、ここ数年間撮らせていただいていましたが今年は姿を消しました。そこで昨年12月に撮った皇帝ダリアの写真をアップしました。[見事な花です]11月から雪が降ったり強風もある北陸の山里で皇帝ダリアを育てるのは大変なことだと聞きました。そのためでしようか、金沢周辺でこの花を見ることはほとんどなかったのでこの畑で咲く花を見たときはとても嬉しいことでした。[再会できることを]今年は消えてしまった皇帝ダリアの花ですが、この畑ではなくとも金沢で再び美しい皇帝ダリアの花と出会えることを願っています。一年前の山里に咲いていた皇帝ダリアの写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があれば...山畑の皇帝ダリア

  • 河口から見る白山

    [初冬の白山]地元、美川町の人たちが「一番美しい」と自慢する手取川河口から見える初冬の「白山」です。サケが遡上する南限の川とされる石川県の手取川、その源流となる独立峰の美しい「白山」の姿が優しいすそ野の里山まで広がります。[パラグライダー]白い峰を見下ろすようにゆったりとパラグライダーが舞っています。加賀平野から白山山系の丘陵部に架かるところの獅子吼高原を飛び立ったパラグライダーのようです。このあとゆっくりと初冬の晴れ間を楽しむように山裾に降りていきました。[霊峰と呼ばれる山]石川県の人たち、とくに加賀地方の人たちにとって「白山」は特別な山です。白山の雪の増減で苗代作りから収穫までの田んぼや畑の農作業の手順など暮らしの節々の目印となる山であり、朝な夕なに手を合わす信仰の山ともなっていたようです。かつて日本の海上...河口から見る白山

  • 保護色を纏う冬鳥 タシギ

    [タシギという冬鳥]二枚目三枚目の写真を見ていただくとわかると思いますが、枯れ草などの中では保護色で姿を見失ってしまう野鳥です。ユーラシア大陸などで繁殖期を過ごし石川県河北潟には冬鳥としてやって来ます。地味なうえに保護色なので野鳥に興味がある人以外にはあまり知られていない鳥ですが・・・、一旦見つけても少し目を離すと見失ってしまいます。[何羽見えますか]ご覧のように枯れた葦原に入ってしまうと姿が枯れ草と重なって全く見えなくなります。日本では絶滅危惧種として指定している自治体もある貴重な種ですが、日本では狩猟対象種ともなっているようです。[忍者のように]河北潟で十羽ほどの集団になっているのを見かけますが、冬田の二番穂の影などで単独で活動している場合が多いようです。先日の一人バードウォッチングで見つけた地味で姿を隠す...保護色を纏う冬鳥タシギ

  • 黄葉 メタセコイア並木

    [太陽が丘]金沢市東部の山手に美しいメタセコイア並木があります。もともとは医王山への登山者やスキー場へ行く人たちが通る山々を開発して出来上がった美しい町に通う並木道です。現在は多くの人たちが暮らしていますが同時に周辺に残された自然の中では多くの野生の鳥や生き物が生を営む街です。いまもこの町の林に棲む野狐の家族との出会いは楽しみです。[初冬の晴れ間に]並木の歩道が落ち葉に染まっています。この美しい季節には散歩の人たち、写真を写す人たちが多くなります。カメラマンや子供連れの人たちがこの日もゆったりと楽しんでいました。写真は愛犬家の二人が犬たちを連れて散歩に訪れていたのを撮影させていただきました。[ブレていますが]ごめんなさい、冗談でもなんでもなくブレた写真です。歩道横の小さな溝で流れに揺れる枯れ葉がくるくると魅力的...黄葉メタセコイア並木

  • 峠は雪の中

    [峠の朝焼け]「しんぶん赤旗」地域配達のため戸外に出ると冷気のなかで月と星がくっきりと見えていました。配達終了後、まだ日の出に間に合うと夕霧峠に向かいました。雪と氷の峠に立つと北アルプスの峰々が始まったばかりの朝焼けを背景に巨大な黒い屏風のように連なっていました。[峠への雪道]予想はしていたのですが夕霧峠に向かう林道はすっかり雪の絨毯となっていました。もちろんスノータイヤでしたが今年はじめての雪道でしたので注意しながらのノロノロ運転。いつもは夕霧峠から富山県側の国見ヒュッテまで尾根の林道を通って行くのですが途中の難所が怖いのでそちらは中止、帰路につきました。[ミニ雪だるま]峠に向かう途中のポケットパークのベンチに小さな雪だるまが。登山の方たちが一休みする場所なので、きっと初めての積雪だったので作ったのが残ってい...峠は雪の中

  • 紅葉と季節外れの向日葵

    [紅葉メタセコイア並木]一年前に訪れた河北潟干拓地。広い干拓農地を貫くように伸びる農道のメタセコイア並木の紅葉が盛りを迎えていました。[こぼれ種から伸びた向日葵]夏は多くの子どもたちの歓声が広がっていた迷路もあった広いひまわり畑。すっかり刈り取られて原っぱになっているひまわり畑ですが、そこでこぼれた種から伸びたのでしようか多くはありませんが向日葵の花が咲き始めていました。[遅咲きの向日葵]なかにはこれほど見事に咲いている花も見かけます。もう冷たい風の中でいっぱいに黄色く開いて冬に向かう姿に勇気づけられるような気がしてシャッターを押していました。今日も冬の嵐が治まらず、強風でJRもとまるほどで一年前の河北潟干拓地の写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネ...紅葉と季節外れの向日葵

  • 初冬を迎える郷社の紅葉

    [紅葉と]少し暗い写真になりましたが、本殿を守る「狛犬」と色づいた頭上のもみじ。今年の紅葉は少し寂しくなっていましたが、いかにも「ふるさと」の秋を感じながらシャッターを押した一枚でした。[境内の神馬]かつては竹林と畑の中に静かに鎮座していた郷社ですが、いまは金沢市の高級住宅地として開発が進み住宅に囲まれている神社です。あまり広くない境内ですが参道脇に立つ神馬が・・・。[大銀杏]神社に近づくと遠くからも見える大銀杏です。すでに黄色の葉が境内を染めるほど落ちて少し寂しくなっていますが、その存在感は昔と同じように郷社の神木として大きいものがあります。「晩秋」というより「初冬」の雰囲気の金沢、秋の終わりに訪れる近くの小さな郷社での写真三枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォ...初冬を迎える郷社の紅葉

  • 河北潟干拓農地にコハクチョウ

    [冬鳥のシーズンが]少し時間がとれたので久しぶりに河北潟干拓農地にカメラ持って行ってきました。現地に着くと前方に大型の野鳥の飛ぶ姿が・・・。もしかして「ハクチョウ?」とばかりに望遠レンズをつけたカメラで撮ってみると・・・、確かにコハクチョウの移動する姿が。[幼鳥も来ている]コハクチョウたちが次々と集まっている場所に近づくと先ほど飛び出したグループに遅れまいと大急ぎで飛び立つハクチョウもいました。活字で読んでもどうしてもイメージできなかった「みにくいアヒルの子」と書かれていたハクチョウの幼鳥です。親鳥は真っ白い羽根で全身を覆っていますが、今飛び立ったハクチョウはまだ灰色の羽毛をつけています。こんな幼鳥が日本海を超えるという長い旅を経てはるばる能登半島の河北潟へやってきてくれていました。[約350羽]先日二度ほどコ...河北潟干拓農地にコハクチョウ

  • 月齢13.2の月を垣間見る

    [雲間の月]夜の食材を買い暗くなった道を帰りながら空を見ると見事な月が東の空に見えました。「まずは食事を」と魚を裁き二人分の刺身をおかずに連れ合いと夕食を済ませてからカメラを持ち外に出ると空一面を雲が・・・。その雲の隙間から顔を出した瞬間の月を撮ってみましたが、ご覧の通り雲を纏った姿になりました。[月齢13.2の月が]数時間後の夜10時前に外へ出てみると、なんと見事な十三夜の月が我が家の上に輝いていました。曇らないうちにと大慌てでカメラを持ち出しシャッターを押したのがこれと下にアップした二枚の写真です。[青い月]これも同じ月ですが、ホワイトバランスを変えての現像で少し遊んでみました。にしても今夜はあきらめずに夜空を見上げてよかったと思いました。ひさしぶりの月写真でした。明晩の月食も見られればいいのですが・・・、...月齢13.2の月を垣間見る

  • 嵐のあと 薔薇と落ち葉

    [落ち葉]このところ激しい秋の嵐が吹き荒れる金沢です。少し雨が上がった時間に近くのバラ園に、この広場は晴れた日には子どもたちや犬を連れた散歩の人たちの声がにぎやかなのですが、さすがに冷たい雨が降る日にはただ嵐に打たれて落ちた木の葉が広がっていました。[黄色のバラ嵐に耐えて]バラ園に入るとさすがに花の数は減り、嵐に打たれて傷んだ花が多くなっていましたが数は少ないものの写真のようにまだまだ頑張って咲いている花もありました。[秋の終わり]暑いときは日傘となり、秋には美しい紅葉で目を楽しませてくれた木々が「これで今年の私の役割は終わった」とばかりに多くの落ち葉で広場を覆っています。もうすぐ木の葉の上には雪が降り始める季節を予感させる秋の嵐が垣間見せたバラ園でした。ストック写真から少し昔2015年、嵐が吹き荒れた晩秋のバ...嵐のあと薔薇と落ち葉

  • 秋の宮島峡 一之滝

    [小さなナイアガラ]富山県小矢部市、国道八号線から地元ではよく知られた温泉もある宮島峡への県道に入りしばらく走ると「宮島峡温泉」に、そこから少し上流に行くと一之滝があります。子撫川の川幅いっぱいに広がり3メートル余りの落差で流れ落ちるさまがナイアガラの滝と似ているだけでなく硬軟の古い岩石地層の硬い層が滝をつくっていることも似ているところからそう呼ばれているようです。下流から見ると滝の上流部の紅葉がポイントとなり魅力的な姿を見せていました。[激しく流れ落ちる]滝を造り出した地層のせいでしょうか一番右端が深くえぐれていて激しい流れを造り出していました。カメラの三脚は下流で岩のえぐられた甌穴の近くに立てての撮影でしたが、この甌穴群も含めて富山県の文化遺産登録されているそうです。[上から見る一之滝]滝の上流部分を撮りま...秋の宮島峡一之滝

  • 秋の県境滝めぐり

    [秋の津幡大滝]撮り鉄仲間にはよく知られている北陸線「くりから駅」、その近くに大きな滝があります。場所は石川県津幡町の木窪地区にある所から「木窪大滝」とも、河合谷にある所から河合谷大滝とも呼ばれる高さ約15メートル幅約7メートルの立派な滝です。[落ち葉を分けるように]落ち葉が水流にかき分けられ岩のあちらこちらに集められたように残されています。[秋の林を抜け出て]能登半島の宝達山系、富山県の沢川を源流として津幡町の木窪川となり滝に至った流れがまた下流に向かいます。夏休みには流しそうめんの販売もあるなどにぎやかな場所ですが、さすがに晩秋ともなると滝の音と鳥の声だけの静かな時間が流れていました。一週間前、天候の荒れる前の石川と富山の県境滝めぐりの時の写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブロ...秋の県境滝めぐり

  • 手取峡谷の秋

    [紅葉と急流]白山を源流として日本海に至る石川県第一の河「手取川」。その中流域に約8キロメートルにわたる高さ20~30メートルの絶壁が続く手取峡谷があります。かつては時代劇映画のロケ地としても使われた美しく険しい峡谷です。[綿ヶ滝]手取峡谷第一の観光スポットとして多くの観光客が立ち寄る滝です。峡谷に落下する飛沫が綿が舞っているように見えるところから「綿ヶ滝」と名付けられたという名瀑です。32メートルの高さから落下する水流の迫力、周囲の美しさに惹かれて近くに行けば必ず立ち寄りたくなるところです。[これは!熊の排泄物]木の実や柿の種などが混じる熊の排泄物です。まだ排泄後半日くらいでしょうか、まだ柔らかくみずみずしいものが手取峡谷沿いの道路に落ちていました。手取峡谷は美しいところですが、野生の王国でもあるので立ち寄る...手取峡谷の秋

  • 秋色 白山眺望

    [秋色の白山]一昨日の11月6日、つれあいと少し遠出をしようかと簡単な弁当とお茶におやつをもって紅葉たけなわとのうわさを聞く「白山」眺望の山として知られる白山市白峰の西山へドライブ。日本百名山の深田久弥が愛してやまない「白山」は紅葉の向こうで雪化粧をしていました。[白木峠から眺める]国道から林道白木峠線に入り、西山高山植物園の駐車場を横目にさらに車で登ると白山眺望ポイントとして私がよく三脚を立てる箇所がいくつかあります。そのうちの一つのポイントで秋色たけなわの林とその向こうに立ち上がっている「白山」が見えました。[白山の峰々]「白山」という山の御前峰、剣ヶ峰、大汝峰などの雄大な峰々が目の前に広がります。このところ抱え込んできたストレスがみんな吹き飛ばされるような気持ちになれた連れ合いとの秋山ドライブでした。青空...秋色白山眺望

  • 夕霧峠 秋景色

    [紅葉と砺波平野]金沢の市街から眺める医王山が赤く色づいています。1000メートル近い標高の山ですからのんびりしていると紅葉が終わってしまうのでつれあいを誘って久しぶりの医王山夕霧峠へ。夕霧峠に立つと紅葉の山の向こうに砺波平野が広がっていました。[全山紅葉]まさに「全山紅葉」という形容にふさわしい秋景色です。いつもは夜明けに行って写真を撮っている夕霧峠で撮影に良いとは言えないお昼でしたが秋景色の迫力に圧倒されつつシャッターを押していました。[落ち葉重なる山道]金沢側から富山県側に尾根を走る舗装された林道から分かれる登山道でしょうか、紅葉の落ち葉が敷き詰められたように頂に向けて伸びていました。[足元の紅葉]ふと見ると足元のクマザサの中で色づいた葉っぱが立ち上がっていました。医王山はいわゆるモミジのような紅葉はほと...夕霧峠秋景色

  • 秋のバラ園

    [薔薇と紅葉]バラ園に着いたのは夕方4時過ぎ、夕方の淡い光が射し込む中で数は減ったものの凛と咲く薔薇が印象的でした。[薔薇園を囲んで紅葉が・・・]バラ園の隣の楓の紅葉が美しい広場です。天候が良かったためか、犬を連れての散歩や小さなお子さん連れのファミリーの姿が目につきました。[石のベンチでひとやすみ]夕陽を受けたベンチが美しく輝いていました。赤とんぼもたくさん飛んでいて、それに誘われるように連れ合いとひとやすみです。衆院選が終わり、秋のバラ園に行って撮った写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー秋のバラ園

  • コロナ禍前 ぶどう狩り

    [ぶどう狩り]本邦初公開かもしれませんね、新型コロナ感染への心配などしていなかった三年前加賀フルーツランドでの連れ合いとのツーショット写真です。気のおけない地域の仲間とぶどう狩りに言った時の私たち二人です。[楽しい]ぶどうにはあまり興味のなかったこの三人も、この後に控えるバーベキューの時間に期待して楽しそうに談笑していました。[リンゴの紅葉]バーベキュー会場近くのりんご園で見つけた枝に一枚だけ残って真っ赤に紅葉したりんごの葉です。とても印象に残りました。今夜は新型コロナ禍の前、2018年秋の写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ーコロナ禍前ぶどう狩り

  • 金沢市南部 アメリカ楓並木色づく

    [紅葉の季節始まる]金沢の町に紅葉の季節到来を告げる金沢市南部の並木道、アメリカ楓並木の紅葉が本格的になってきました。[紅葉狩りの車が]いつもは住民の車が通るだけの静かな並木道ですが、紅葉の季節にはわざわざの回り道でこの並木道を走る車が増えます。[きれいなんだけど・・・]これから並木道の両側のお宅は落ち葉を掃いての玄関先の掃除が大変になります。「きれいなんだけどね」先日お話したご婦人は美しい並木道を保つためのお掃除の大変さを話していました。今年も沿道に住む方たちに感謝しながら紅葉を楽しませていただきましょう。今日も写真は撮れないままでした。今夜は、当ブログ読者にはおなじみの近所にあるアメリカ楓並木の一年前の紅葉写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネル...金沢市南部アメリカ楓並木色づく

  • イロハモミジ色づく

    [色づき始めた枝も][イロハモミジの幹][専光寺駐車場も色づき始める]今日もあれこれ忙しくて写真を撮りに出かけられないまま夜になりました。一年前に撮影の色づき始めた卯辰山のイロハモミジと駐車場の写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ーイロハモミジ色づく

  • 満月を撮りました

    [満月の夜]まもなく日付が変わります。時間がないので今夜の月の写真3枚をアップしながら、総選挙で野党統一の勝利と日本共産党の前進での政権交代を満月に祈りながら床に就きます。今夜は国立天文台暦計算室によると月齢で15夜「望(満月)」だとのこと。夜空を見上げると満月、その写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。満月を撮りました

  • 滝と紅葉と白山

    [ふくべの大滝]ホワイトロード随一の名所ともいわれる「ふくべ大滝」、落差86メートルという大滝です。撮影時間が天候の良い真昼ということでごく普通の滝の写真になってしまいましたが、それでも青空から直接落ちてくるように感じる素晴らしい滝でした。[紅葉と白山]もう少しするとブナの原生林が色づき全山紅葉という景観を醸し出し、その奥に「白山」が見えるスポットです。紅葉には少し早かったのですが、白山の峰々がきれいに見える日でした。[滝と紅葉]ホワイトロードの県境を少し岐阜県側に入った場所で砂防堰堤から流れ落ちる滝と色づいたモミジが見えたのでカメラを向けてみました。総選挙公示の19日を翌日にしてなんとなくそわそわしているつれあいを落ち着かせようと誘って少し早かったのですが紅葉狩りに白山ホワイトロードへ、写真3枚をアップしてブ...滝と紅葉と白山

  • 十月桜と色づくモミジ

    [総選挙を前に桜咲く]いま十月桜が美しい花を見せています。総選挙の告示を前に少しの時間があったので金沢市民がよく通う卯辰山公園に花撮りカメラドライブに。奥卯辰山公園の駐車場の脇で桜が咲いているのを見つけました。「告示前に咲く桜の花とは縁起が良いわい」とばかりにレンズを向けました。[四季咲きの桜ですが]今咲いている桜は小ぶりの花で春に咲くソメイヨシノなどではなく四季を通じて小さな花を見せる、いわゆる「四季咲きの桜」と呼ばれる十月桜で名前の通りこの季節が花の盛りとなります。総選挙では共産党員の努力や支援者の協力でこの十月桜のように共産党の花をたくさん咲かせてもらいたいものです花言葉は「寛容、神秘な心」だとのことです。[色づくモミジ]同じ駐車場の向かい側では季節を待ちかねるかのように気の早いモミジが色づき始めていまし...十月桜と色づくモミジ

  • 衆院解散 政権選択選挙に挑む

    [平和・あなたしかいない]黄色のバラの花言葉は「平和」、一本のバラの花ことばは「あなたしかいない」。今日は衆議院が解散されていよいよ統一なった市民と野党に対して自公与党の政権選択という総選挙です。[あなたに会えてよかった]白いバラの花ことばは「尊敬」、五本のバラの花ことばは「あなたに会えてよかった」。こちらも総選挙に向かう共産党と野党協同勢力にふさわしい花ことばです。今朝は天候が回復した朝のバラ園で朝露のついた秋の薔薇と少しの間遊んできました。[コーヒーブレイク]午前中は地域の仲間たちと共産党宣伝のスタンディングとハンドマイクで街頭宣伝をしました。車の運転の方や歩行者から挨拶していただけるなど、気持ちの良い宣伝でした。帰宅後つれあいとのしばしのコーヒーブレイク、ホッとする時間でした。コーヒーカップは少し昔の結婚...衆院解散政権選択選挙に挑む

  • 河北潟干拓農地の秋

    [稲刈りの終わった田圃]河北潟干拓地をうろついていると時折りびっくりするような景色を見ることがあります。刈り取りが終った田圃で外国か北海道のような広々としたスケールの大きな風景に目を惹かれました。老老介護に疲れた心身を癒やすには十分すぎるほどの光景でした。[加賀れんこん]もともと湖の底だった干拓農地の特産品の一つに「加賀れんこん」があります。モチモチで実の分厚いれんこんは石川県人にも好まれる加賀野菜の一つです。胸まで泥田に浸かって水圧の強いホースで一本一本傷つかないように掘り上げる作業は暑いときも寒いときも大変な労働ですが、思わずその作業に引き込まれるような思いになります。[ススキが]今の季節は河北潟の岸辺や水路の周りに広大な茅の群落が目に付き、この草原の中で多くの生き物たちが暮らしています。これからは渡り鳥た...河北潟干拓農地の秋

  • 秋の薔薇

    [富樫バラ園でお弁当]すてきなお天気に誘われて連れ合いとのリハビリ散歩は近くにある富樫バラ園に。秋の薔薇を題材とした「ボケ写真」の練習のような写真ばかりになりましたが、すてきなバラを見ながらのお弁当になりました。[赤い薔薇の蕾]赤く咲いたバラの向こうにもうすぐ開花しようとしている蕾がありました。赤い薔薇の蕾の花言葉は「純粋な愛らしさ」「純粋な愛に染まる」だそうです。[にぎやかな花たち]秋のバラ園とは思えないほど楽しい声が聞こえそうにバラたちが語り合っているような一角がありました。秋のバラ園はどこか寂しさが漂うのですが、このバラたちを見て連れ合いともども元気になる花散歩と美味しいお弁当時間になりました。雲ひとつない終日の晴天、少し暑いくらいの金沢ではめったに無い青空に誘われて秋バラ鑑賞、その時の写真3枚をアップし...秋の薔薇

  • 医王山夕霧峠への道

    [山側環状線トンネルと側道と月]10月4日4時31分「しんぶん赤旗」配達終了して空を見ると「地球照」を受ける三日月が浮かんでいました。「医王山」で北アルプスの夜明けを見ようと金沢市山側環状道路を走り医王路に入る直前のトンネル前で側道と月にカメラを向けてみました。トンネルを抜けると右側に医王山に向かう道が伸びます。[医王の里から見る月]10月4日5時06分医王山へ向かい見上げ峠からの林道を登っていくと山の向こうで月が招いていました。ほんの少しの明るさの中で「地球照」と呼ばれる明かりで影の部分も見えて丸く見える月にレンズを・・・。[夕霧峠から見る砺波野の夜明け]10月4日5時12分夕霧峠に着くともう朝焼けが始まっていました。砺波平野の向こうに富山湾から立ち上がる朝日岳から薬師岳に連なる北アルプスの稜線が巨大な屏風の...医王山夕霧峠への道

  • ミゾソバとアケビ

    [すてきなミゾソバ]たくさんの小さな小さな蕾が集まって一つの花に見えるミゾソバの花、その蕾の一つ一つが開いてきました。マクロレンズで覗き込むとその小さな小さな花の美しさに引き込まれて、シャッターを押すことを忘れるほどです。[艶めく青とピンク]開花したばかりの目を近づけないとわからないほどの小さなミゾソバの花、蕾から開いたばかりの花びらは艶めいた美しいピンクと青色を帯びていました。こうして見ると様々な角度から写真を撮りたくなってしまいます。[頭上のアケビ]ミゾソバから目を離して頭上を見上げると、人の目や動物や鳥たちから見逃されたアケビが次々と成長しています。この実から少し離れた葉陰でも熟して実の割れたアケビが揺れていました。ここ数日のインターネット接続の不調でブログ更新が遅れましたが今日は山里で撮った写真3枚をア...ミゾソバとアケビ

  • 峠から見る日の出

    [北アルプスの空は青く]金沢市と富山県の県境に位置する医王山は気象条件が良ければ日本海から立ち上がる朝日岳から穂高まで連なる北アルプス全景の大パノラマが一望できる絶景スポットです。9月30日5時59分日の出直後の薬師岳の端っこから出た朝陽と夜明けの青空です[ススキと北アの峰々]6時1分撮影スポット届いた陽光に輝くススキの穂と遠くに見える北アルプスの峰々[北アルプスから届く斜光]6時4分朝陽が砺波平野に射し込み始め、その陽光が陰と陽のすてきなシルエットで深い風景を創り出しました。前回のブログ記事への投稿後「次を希望」などの反応が・・・、今日は日の出後の5分間に撮った写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそち...峠から見る日の出

  • 峠から見る夜明け

    [御来光薬師岳]新聞配達終了後に急いで車を飛ばして医王山の峠に立つと朝陽が薬師岳の端っこから出て、たちまちのうちに陽光が私のところまで届きました。左の剣岳や立山などの峰々をも赤く染めていきました。[雲を突き破る槍ヶ岳]薬師岳から視線を右に移すと雲海の中から槍ヶ岳がその穂先を朝焼けの空に突き上げ、更に右には雲の下から補高の姿も。[新湊大橋]富山西部の里山群の向こうに総延長3.5キロの新湊大橋が見えます。いつもは見えそうで見えないのであまり撮ることはないのですが、今朝は朝焼けと富山湾の夜明けを背景にしっかりと見えていました。午前5時に新聞配達終了、なんとか日の出に間に合いそうなので医王山の峠に行って撮った夜明けの写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルで...峠から見る夜明け

  • 河北潟 ミサゴとチョウゲンボウ

    [ミサゴ]河北潟干拓農地の電柱がミサゴの食卓になっている場合がよくあります。今日出会った魚を主食とする大型の鷹のミサゴも鋭い爪に魚をつかんだままで電柱に留まっていました。電線に留まるトンボも小さく見えています。[チョウゲンボウ]野鼠などの小動物を狙う小型の鷹「チョウゲンボウ」も稲刈りが終わって隠れるものがなくなった田んぼで獲物を探し、やがて飛び立ちました。[林の上の雷雲]河北潟干拓農地の上空に竜のような雷雲が出ていました。雷雲の下の林の木の梢に鷺が小さく白く目立っていました。しばらくぶりに河北潟へ行き大型の猛禽「ミサゴ」と小型の猛禽「チョウゲンボウなどの写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧く...河北潟ミサゴとチョウゲンボウ

  • 犀川石切り坂から見る夜明け

    [川面にも朝焼け]新聞配達が終了した午前5時半過ぎ、朝焼けが始まったので配達コース内の夜明けスポットに直行。桜橋近くの高台、石切り坂からの朝焼け撮影でした。[日の出]真っ赤に焼けた朝焼けの中に燃えるような太陽が出てきました。[日の出とともにダイサギが]日の出と同時に朝焼けの色を映しこんだ川に川下から移動してきたダイサギがやってきました。この後犀川の川面に着水、移動しながら長いくちばしで次々と魚を取って朝食としていました。犀川の岸べの高みから撮った朝焼けの写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー犀川石切り坂から見る夜明け

  • 中秋の名月2021

    [ナチュラルに]いずれも2021年9月21日20時20分ごろの月ですが、この写真が最もナチュラルな感じの写真になっています。[モノクローム風に]私はほとんどの撮影をRAWで撮ります。視力に少し自信がないこともあるのですが「現像」という作業でホワイトバランスや明暗、色の濃淡なども自分の記憶に近い表現引き出せる、つまり撮影技術が私のようにもう一つでもそれなりの写真に仕上げることができる可能性が大きいからです。[サファイヤ色に]少し時間がたつとご覧のように「サファイアブルー(sapphireblue)」と呼ばれる色に似ているように感じてシャッターを押しました。話題は変わりますが、私が疲れたときによく何種類かの夢を見ることがあります。第一は車が盗難にあって途方に暮れる夢第二は狭い山道を車で進んでいるうちにさら狭くなり前...中秋の名月2021

  • 曼殊沙華とミゾソバ

    [曼殊沙華に夢中2]前回のブログ投稿に山里を彩る曼殊沙華の写真を投稿しましたが、さらに投稿です。彼岸という季節の曼殊沙華からわがカメラのレンズが離れようとしません。[畔に沿って一直線に]畑の畔を壊すモグラなどから田畑を守るためにいつのころからか植え付けられた曼殊沙華。今朝訪れた畑の畔の端から端まで赤いロープのように一直線に延びていました。[ミゾソバもほぼ満開状態に]少し湿った箇所でツリフネソウとともに小さなピンクの花をいっぱいに開いたミゾソバが増えてきました。あまりにも小さくて目立たない花ですが、マクロレンズで撮りたくなる花の一つです。バックで赤くぼけているのはツリフネソウ、こちらも満開になっていました。金沢市南部丘陵で撮った曼殊沙華とミゾソバの写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブ...曼殊沙華とミゾソバ

  • 曼殊沙華に夢中

    [竹藪に白く]私の撮影フィールドの山里で本格的に曼殊沙華の季節が来ました。生まれ故郷、記憶のなかの讃岐(香川県)は遍路道にたくさんの曼殊沙華が咲き、花で挟まれた細い田舎道を巡礼姿の遍路さんが通り過ぎていました。そのころの記憶がいまも曼殊沙華をみると心を高鳴らせるのかもしれません。[白い縁取りが]下草が刈り取られた梅林でいっぱいの陽ざしを受けて群れ咲く曼殊沙華、そのなかに白く縁取りされたような花が数本混じっています。紅い花たちの中でほんの少しの違いですが、とてもすてきなアクセントになっています。[白く咲く]棚田の畔に群れ咲く赤い曼殊沙華の列から少し離れて一本の白い花が立っていました。突然変異でしょうか、評判のスポットで咲いているような立派な花ではありませんがなぜか惹かれる曼殊沙華、とても心の中に残っている一本でも...曼殊沙華に夢中

  • 秋の山里 柴栗と排泄物

    [路上の柴栗]朝陽が届いてきた山里の路上に熟して落下した栗の実が数個転がっていました。そのなかにまだ立派な一個の実が入ったままの毬栗も転がっていました。[小さな排泄物]転がった毬のうえに小さな排泄物がちんまりと乗ったままになっていました。排泄物の主は季節の大好物である栗の実を堪能して排泄したものでしょうね。その量から見て小さなリスくらいの野生動物だと思われますが・・・、美味しさと満腹感に満ちて排泄する動物の思いが推し量れるようなものでした。[朝陽を受ける芒原]柴栗や毬が転がる林道の近くにある耕作放棄の畑がいま芒原となっています。朝陽がその揺れるススキに届いて穂先が魅力的に輝いていました。金沢市南部丘陵で撮った栗などの写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャ...秋の山里柴栗と排泄物

  • 金沢市南部丘陵に秋の花咲く

    [花なの?マユミという木の実]美しい木の実です。山里で初めてこの実を見たときは「これが木の実なの?」と思わず触ってみました。よく似た木の実で「ツリバナ」という木もあるのですがこれは実の割れ方から「マユミ」だと思います。[突然伸びた茎に赤い蕾が]私のヒガンバナの撮影スポットで突然伸びてきた茎の先に赤い彼岸花の蕾がつきました。いよいよヒガンバナの開花です。[揺れるススキ]本格的なススキの季節になりました。山里で揺れる微妙に色合いの違うススキが揺れていました。金沢市南部丘陵で撮った写真3枚をアップしてブログ「写真師の新カメラ日記」更新しました。ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー金沢市南部丘陵に秋の花咲く

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