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サッカーコラム J3 Plus+
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J1・J2・J3・日本代表などを幅広くカバーします。
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1383回 / 365日(平均26.5回/週)

ブログ村参加:2010/03/28

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jijiさんの新着記事

1件〜30件

  • 【J3】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (21位~30位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    30位 : FW 佐野翼 (ロアッソ熊本→長野パルセイロ) ・・・ B+→ アルビレックス新潟Sでゴールを量産。逆輸入選手として注目を集めたが2018年は9試合でノーゴール。2019年は23試合で4ゴール2アシスト。思うような活躍は出来なかった。熊本との契約は満了になったがストライカーを必要としている長野に移籍することになった。ゴール前の動き方などは点取り屋のそれである。きっかけをつかめればJ3で2桁ゴールを記録しても不思議は...

  • 【J2】 22クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか? (2020年版)

    ■ 監督交代が成功したのは横浜FC2019年のJ2でシーズン途中に監督交代が実施されたのは全部で6件になる。千葉のエスナイデル監督、新潟の片渕監督、横浜FCのタヴァレス監督、福岡のペッキア監督、FC岐阜の大木監督、東京Vのホワイト監督がシーズン途中でチームを離れることになったが横浜FCは後任監督の下平監督になってからの29試合で19勝3敗7分け。快進撃を見せて2度目のJ1昇格を果たした。横浜FCの監督交代は大成功した。その一...

  • 【J1】 18クラブの監督の中で「最初に解任されそうな監督」は誰だろうか? (2020年版)

    ■ 2019年途中の監督交代は9件2019年のJ1でシーズン途中に監督交代が実施された回数は9回だった。その中では磐田の鈴木秀人監督→(小林稔代行)→フベロ監督への変更は鈴木秀人監督の体調不良が原因だった。また、湘南の曹貴裁監督→(高橋健二代行)→浮嶋監督への変更は大きな問題になった曹貴裁監督のパワハラ問題が原因だった。この2件はイレギュラーだったがその他の7件の監督交代は「成績不振」が主の原因だった。神戸と磐田は2回の...

  • 【ACL:プレーオフ】 「鹿島アントラーズが負けても仕方がない。」と思えるいくつかの理由

    ■ 2015年からプレーオフに出場ACLの日本勢の枠はずっと「4+0」だった。日本の4チームは全てプレーオフを戦わずにGLに進むことができたが2015年から「3+1」になった。この年からレギュレーションが変更になっており、AFCの評価システムで東地区の1位だった韓国も同じように「4+0」から「3+1」に変更になっている。2015年と2016年と2017年と2018年はいずれもJ1で4位になってACLの出場権を得たチームがプレーオフを戦った。激震が走...

  • 【J3】 プレー動画を見て「良さそうだ。」と思った新外国人選手を何人か挙げてみた。

    ■ オフの話題を独占している岩手今オフのJ3の移籍市場の話題を独占しているのは秋田監督を招聘した岩手になる。英会話スクールで有名な「NOVA」が経営権を取得。「J3優勝を狙える戦力にする。」と公言した通りで積極的な動きを見せた。日本人選手もMF後藤京(群馬)やFW岸田(山口)やDF牟田(京都)やDF中村太(大宮)を獲得するなど実力者をたくさん獲得しているが何と言ってもハイスペックな外国人選手を4人も獲得しているのが目立つ。...

  • 【J2】 プレー動画を見て「良さそうだ。」と思った新外国人選手を何人か挙げてみた。

    ■ 強力な3人を獲得した大宮2年連続で「J1復帰」を逃した大宮はJ2で3年目のシーズンになる。過去2年間はいずれもプレーオフの1回戦で敗れているので「プレーオフに対する苦手意識」は強いはず。何としてでも自動昇格を果たしたいが元・セルビア代表のGKフィリップ・クリャイッチ、現役のラトビア代表のDFマクシメンコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表経験のあるFWネルミン・ハスキッチという3人の強力な外国人選手を獲得した。GKフ...

  • 【J1】 プレー動画を見て「良さそうだ。」と思った新外国人選手を何人か挙げてみた。

    ■ 初めてJリーグでプレーすることになった外国籍選手1月も下旬になってJリーグのオフの移籍市場もかなり落ち着いたが「まだ補強が必要なのでは?」と思うチームはいくつかある。そして、「チームに合流してキャンプに参加しているが加入決定のリリースは正式には流れていない。」という選手も何人かいるのでまだまだ補強のニュースは流れると思うが大多数のクラブは今の陣容で開幕を迎えることになるだろう。J1やJ2の開幕まで早く...

  • 【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (1位~10位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    10位 : DF ヨルディ・バイス (徳島ヴォルティス→京都サンガ) ・・・ A+→ 昨オフに長崎から徳島に期限付き移籍すると最終ラインの軸となった。37試合で7ゴール1アシスト。J2でベストイレブン級の活躍を見せてJ1昇格まであと少しに迫った徳島を引っ張った。京都に完全移籍することになったがDFリーダーを必要としていた京都にとっては願ってもない補強になった。スピードはないが統率力があってフィードも正確。新天地の京都でも...

  • 【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (11位~20位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    20位 : FW ペドロ・マンジー (チェンナイ・シティFC→アルビレックス新潟) ・・・ A+→ 直近の5年間の成績は合計110試合で106ゴールを挙げているストライカー。「ウルグアイ生まれでスペイン国籍を持っている。」と報じられている。動画を見る限りではシュート技術が非常に高い。裏に飛び出してシュートを決める場面が多いがキーパーの動きをよく見てキレイに流し込んでいる。「インドリーグからの移籍になる。」ということで注...

  • 【J1】 2020年の順位予想のまとめ ~1:横浜FM、2:鹿島、3:川崎F、4:C大阪、5:神戸、6:柏~ (136名分)

    6位:柏レイソル ・・・ 平均予想順位→6.20位→ 昇格候補1年目になるが柏の評価は非常に高くて平均予想順位は6.20位となる。5番手評価の神戸や7番手評価のFC東京との差はごくわずかなので5番手評価に上がることも十分に考えられるがGK中村航ならびにFWオルンガの残留が決まったのは1月15日(水)。2人の残留が決まったことで柏を高く評価する人はさらに増えた。この流れのままだと「神戸を追い抜いて5番手評価になるのは確実」と言...

  • 【J1】 2020年の順位予想のまとめ ~13:仙台、14:浦和、15:清水、16:鳥栖、17:湘南、18:横浜FC~ (136名分)

    18位:横浜FC ・・・ 平均予想順位→16.39位 → 2007年以来のJ1復帰を果たした横浜FCの平均予想順位は16.39位。18チームの中で最低評価になる。「J1で戦うのは2度目で、かつ、J1残留を果たした経験が1度もない。」となると18番手評価になるのも仕方がない。前回、J1だった2007年の平均予想順位は16.07位。昇格2年目となる甲府が16.23位で18番手評価だった。ワースト評価ではなかったが4勝26敗4分けで勝ち点「16」のみ。大惨敗を喫...

  • 【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (21位~30位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    30位 : FW 韓勇太 (鹿児島ユナイテッド→栃木SC) ・・・A-→ 大卒で松本山雅に加入したが1年目から鹿児島に期限付き移籍となった。開幕スタメンをゲットして記念すべきクラブのJ2初ゴールをマークした。失速した時期もあったが1年目からJ2で35試合で11ゴール。結果を残した。182センチとサイズに恵まれており、身体的なパワーを持っている。器用さや柔軟性にはやや欠けるがCFとしてのポテンシャルは高い。身体を張れる選手なので...

  • 【J2】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト50 (31位~40位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    40位 : GK 小島亨介 (大分トリニータ→アルビレックス新潟) ・・・ A-→ 早稲田大出身。内山JAPANのときは絶対的なレギュラーだった。五輪代表になってからも正キーパーとして活躍していたがプロ1年目は出番に恵まれず。GK大迫(広島)の台頭もあって五輪代表の中での立ち位置は微妙になっている。東京行きのためには出場機会を確保しないといけない状況だったのでいい選択と言える。バルサ・スタイルを取り入れるのであればGK大谷...

  • 【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (サンフレッチェ広島・サガン鳥栖・大分トリニータ) (2020年)

    サンフレッチェ広島 ・・・ B-→ J1のリーグ戦では6位、ACLではクラブ史上2度目のベスト16入り。まずまずのシーズンを過ごした広島は静かなオフになった。主力の流出はMF稲垣(→名古屋)くらい。ボランチの中心だった選手なので手痛い流出と言えるがU-23日本代表のMF松本泰が控えており、昨シーズンの秋以降はシャドーの位置でプレーしたMF川辺をボランチに戻すことも可能なので「大きな穴にはならない可能性が高い。」と言える。...

  • 【Jリーグ】 「キャンプ中の練習試合のメンバーを非公開にするメリットはあるのか?」という素朴な疑問

    ■ テゲバジャーロ宮崎に大勝したC大阪ロティーナ監督になって2年目となるC大阪は宮崎県内でキャンプを行っている。2月22日(土)に行われる開幕戦まで約1か月。準備を進めている最中になるが1月23日(木)にJFLのテゲバジャーロ宮崎と練習試合を行った。宮崎はJFLに昇格して3年目。初年度は12位、2年目は5位。順調にチーム力を上げているようだ。こちらは3月15日(日)にJFLの開幕戦が行われるが「昇格条件である4位以内」というのが目...

  • 【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (ガンバ大阪・セレッソ大阪・ヴィッセル神戸) (2020年)

    ガンバ大阪 ・・・ B-→ オフの補強は成功しなかった。MF和泉(名古屋→鹿島)、DF坂圭祐(湘南)、DF奈良(川崎F→鹿島)、DF熊本(山形)などが獲得候補に挙がったがいずれも移籍は成立せず。オファーを出していると報じられた韓国代表のMFチュ・セジョン(FCソウル)の加入もなさそうなので狙っていた選手の多くにフラれる形になっているが移籍の可能性があったMF小野瀬の引き止めに成功。DF三浦弦も今オフの移籍はなさそうだ。GK谷(→湘南...

  • 【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (湘南ベルマーレ・清水エスパルス・名古屋グランパス) (2020年)

    湘南ベルマーレ ・・・ D+→ 参入決定戦で徳島と引き分けて辛うじてJ1残留を達成した湘南は「主力の大量流出」の可能性もあったが事前に予想されていたほどの流出はなかった。MF齊藤未、MF松田天、MF鈴木冬、DF坂圭祐などはチームに残った。MF杉岡(→鹿島)、FW山崎凌(→名古屋)、DF山根視(→川崎F)が抜けたので流出が全くなかったわけではないがDF大岩(仙台)やMF三幸(山口)やMFタリク(AIKソルナ)などの獲得に成功した。他にもDF馬渡...

  • 【J1】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (1位~10位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    10位 : FW オナイウ阿道 (大分トリニータ→横浜Fマリノス) ・・・ A+→ 「浦和への復帰が濃厚」と思われていたが横浜FMに完全移籍することになった。今シーズンの横浜FMはFWエジガル・ジュニオやFWエリキなどをCFで起用したがターゲット系のCFはいなかった。ゴール前で体を張れるFWオナイウ阿道の加入で攻撃のバリエーションはさらに増すだろう。ポジション争いは激しいが横浜FMで定位置を確保してコンスタントにゴールを決める...

  • 【J1】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (11位~20位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    20位 : MF 野村直輝 (徳島ヴォルティス→大分トリニータ) ・・・ A-→ 移籍1年目ながら徳島の攻撃の中心として活躍した。39試合で7ゴール12アシストを記録。J2でベストイレブン級の活躍を見せたことで評価は大きく高まった。「J1のクラブに個人昇格を果たす可能性は高い。」と思われていたが大分を移籍先に選択した。MF小塚の残留が決まったのでポジション争いは激しいが「J2屈指のアタッカー」であるMF野村直を獲得できたのは大...

  • 【J1】 今オフの「高評価できる!!!」と思った選手補強のベスト30 (21位~30位まで) (2019年-2020年オフの移籍市場)

    30位 : DF 杉岡大暉 (湘南ベルマーレ→鹿島アントラーズ) ・・・ A-→ 浦和も獲得に乗り出したが浦和行きは断った。一旦は「湘南に残留する可能性が高まった。」という空気になったが鹿島入りを選択した。DF永戸の鹿島行きが濃厚となる中、DF杉岡の鹿島移籍の話が浮上したので「本当に両取りをするのか?」と不思議に思う人は多かったが、結局、両者ともに鹿島入りが決まった。SBとしての攻撃力はDF永戸の方がかなり上。DF杉岡に...

  • 【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (浦和レッズ・柏レイソル・FC東京) (2020年)

    浦和レッズ ・・・ C-→ 14位からの巻き返しを図るが賛否両論ある中で大槻毅監督の続投が決まった。3年計画でチームを立て直すことになったが見通しは明るくない。新生・浦和の主力になることを期待してMF小塚(大分)やDF杉岡(湘南→鹿島)やMF原輝綺(鳥栖)などの獲得に動いたが成功せず。期限付き移籍先の山口ならびに大分でゴールを量産したFWオナイウ阿道(大分→横浜FM)の回収にも失敗するなど誤算の多いオフになった。4バックを...

  • 【J1】 全18クラブの開幕前の戦力評価 (コンサドーレ札幌・ベガルタ仙台・鹿島アントラーズ) (2020年)

    コンサドーレ札幌 ・・・ B+→ ルヴァン杯は準優勝に輝いたもののリーグ戦は10位。期待以下の成績に終わった札幌だったがオフの補強には動かなかった。新たに加入するのはMF田中駿(大阪体育大)とMF金子拓(日本大)とMF高嶺(筑波大)の大学生の3人のみ。チームを離れたのも期限付き移籍のMF岩崎(→湘南)のみ。Jリーグの長い歴史を振り返ってみても「ここまでオフ期間中に選手の入れ替えを行われなかったチームは珍しい。」と言える。...

  • 【東京五輪】 「このチームに必要なのは誰か?」、「このチームに不要なのは誰か?」を考える。 (アタッカー・フォワード編)

    アタッカー→ 歴代のほとんどの日本代表や五輪代表に当てはまる話になるが「東京世代もアタッカーのポジション争いは熾烈を極める。」と言える。とにかく有望な選手がたくさんいる。「アタッカーの枠は4~6程度」になると思うがメンバーに入るだけでも大変である。コンスタントに五輪代表で結果を残してきたアタッカーはたくさんいるが彼らの多くも当落線上になる。本番まであと6か月になったが最後まで競争は続くだろう。4年前のF...

  • 【新スタジアム完成】 「サンガスタジアム by KYOCERA(亀岡市)」がキレイすぎる。

    ■ 待望の新スタジアムが完成昨オフに中田一三監督を招聘した京都は開幕から好調を維持した。ずっと上位争いに参加しており、2010年以来のJ1復帰への期待は高まったが秋以降に失速した。最終的には8位。最終節までプレーオフ出場の可能性を残したが最終節(=42節)はアウェイで柏に1対13という屈辱的な敗戦を喫した。前年から順位を大きく上げた中田一三監督だったが1年限りで退任。實好監督の元で再スタートを図ることになった。残...

  • 【J3】 2020年の昇格争いの展望~富山・熊本・鹿児島・FC岐阜・鳥取などが中心か!?~

    ■ J1やJ2よりも予想の難しいリーグここ2・3年でJ3は上位と下位の差が急速に縮まった。長野やSC相模原などがやや停滞している一方で福島や藤枝MYFCやY.S.C.C.横浜などがクラブ規模を拡大させており、JFLから昇格してきた沼津や八戸などは1年目から力を発揮している。前年の2018年は最下位に沈んだ北九州が2019年のJ3を制覇して、2018年はブービーの16位だった藤枝MYFCが3位と躍進したがJ1やJ2以上に予想の難しいリーグである。J1や...

  • 【J1】 2020年の残留争いの展望~中心は湘南・鳥栖・清水・横浜FCの4チーム~

    ■ 残留争いの中心になるのは・・・。2018年は横浜FMや柏や磐田など、2019年は浦和や名古屋や清水などが残留争いに巻き込まれた。J1の名門クラブが残留争いに巻き込まれるケースは珍しくなくなっており、今シーズンもいくつかの名門クラブが残留争いに巻き込まれると思われるが、残留争いの中心なるのは湘南・鳥栖・清水・横浜FCの4チームだろう。戦力的には他の14クラブと比較して劣っており、残留争いに巻き込まれずに済む確率は...

  • 【J2】 2020年に躍進するクラブはどこか?~群馬・北九州・新潟・東京V・金沢などが候補~

    ■ 躍進するチームは1つあるいは2つくらいは必ず出てくる。水戸・東京V・金沢・愛媛FC・栃木SC・町田・山口・北九州・群馬・FC琉球の10チームは下位候補に挙げられているが、毎年、J2は前評判の低さを跳ね返して躍進するチームが1つあるいは2つくらいは必ず出てくる。2018年は町田が4位に入ったが前年の2017年は16位だった。「J1ライセンス」を取得できなかったのでプレーオフに参加することは出来なかったが好成績を残した。2019...

  • 【J1】 2020年の優勝争いの展望~横浜FMと鹿島の2強が中心。追うのは川崎F・C大阪・神戸・柏など~

    ■ 戦力アップに成功した横浜FMと鹿島攻撃的なサッカーで2019年のJ1を制覇した横浜FMが今シーズンもJ1の優勝争いの中心になるだろう。DF広瀬陸(→鹿島)とMFマテウス(→名古屋)が抜けているが主力の流出・退団はこの2人くらい。その上でFWオナイウ阿道(大分)、MF水沼(C大阪)、DF前貴之(山口)、MF仙頭(京都)などを獲得して選手層の厚みが一気に増した。怪我で後半戦は出場できなかったFWエジガル・ジュニオの完全復活にも期待がかかる...

  • 【J2】 2020年の残留争いの展望~栃木SC・FC琉球・愛媛FC・山口などが降格候補~

    ■ 残留争いの中心になるのは・・・。前回のエントリーで記述したとおり、「2020年のJ2は磐田・大宮・福岡・千葉・京都・徳島・新潟・山形・長崎・岡山・松本山雅・甲府が上位候補で、水戸・東京V・金沢・愛媛FC・栃木SC・町田・山口・北九州・群馬・FC琉球が下位候補」と言える。「上位候補の12チームと下位候補の10チームの差は小さくない。」と言えるが「残留争いに巻き込まれることはない。」と言い切れるのは磐田と大宮くらい...

  • 【JFL】 「鈴鹿ポイントゲッターズ」へのチーム名変更には嫌悪感を覚える。

    ■ 三重FCランポーレという時代もあったが・・・。三重県の鈴鹿市で活動する鈴鹿アンリミテッドFCは東海1部リーグに所属する時期が長かったが2018年の全国地域サッカーチャンピオンズリーグで2位になってJFL昇格を果たした。2019年が昇格1年目だったが9勝12敗9分けで12位という成績だった。柏やFC岐阜や秋田やFC琉球や青森などでもプレーした日系ブラジル人3世のFWエフライン・リンタロウが覚醒。29試合で18ゴールを記録してJFLの...

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