◆ 40位 : MF 小泉佳穂(柏レイソル)1996/10/5/172・63→ 前橋育英高出身で、青山学院大を経由して2019年にJ2のFC琉球に加入した両利きのアタッカー。大卒2年目の2020年にブレイク。J2で38試合で6ゴール3アシストと活躍してJ1の浦和への個人昇格を果たした。「典型的なリカルド・チルドレンの1人」で、浦和時代にも指導を受けた。運動量が多くて、基本的な技術が高くて、アイディアも豊富。2025年はJ1の柏で34試合で7ゴール4アシ...
【Jリーグ】今オフの「海外移籍が期待される選手」ランキング(31位〜40位)
◆ 40位 : MF 小泉佳穂(柏レイソル)1996/10/5/172・63→ 前橋育英高出身で、青山学院大を経由して2019年にJ2のFC琉球に加入した両利きのアタッカー。大卒2年目の2020年にブレイク。J2で38試合で6ゴール3アシストと活躍してJ1の浦和への個人昇格を果たした。「典型的なリカルド・チルドレンの1人」で、浦和時代にも指導を受けた。運動量が多くて、基本的な技術が高くて、アイディアも豊富。2025年はJ1の柏で34試合で7ゴール4アシ...
【J3限定】今オフの「J2個人昇格が期待される選手」ランキング(1位〜10位)
◆ 10位 : DF 高橋勇利也(ザスパ群馬)1999/3/24/181・76→ 父は元・Jリーガーの高橋範夫さん。「ノリヲ」の愛称で親しまれた。父の仕事の関係で中学年代は岡山U-15でプレーした。神奈川大を経由して2021年に大卒で群馬に加入したが、プロ5年目の2025年に沖田監督の下で大ブレイク。CBながら、30試合で6ゴール3アシスト。果敢な攻撃参加でチームの中心になった。CBだけでなく、左SB/WBやボランチでもプレーできるマルチロール。「...
【J3限定】今オフの「J2個人昇格が期待される選手」ランキング(11位〜20位)
◆ 20位 : DF 黒木謙吾(テゲバジャーロ宮崎)1999/7/6/185・79→ 西武台高出身で、拓殖大を経由して2022年にJ2の金沢に加入した185センチの大型CB。金沢では出番に恵まれず。わずか2年で契約満了になったが、2024年に宮崎に移籍して才能が開花した。サイズと身体能力を生かして宮崎の守備の中心として目覚ましい活躍を続けている。2025年の「空中戦勝率」はJ3で4位となる74.0%。37試合で4ゴールを挙げるなど得点の部分でもチーム...
【2026年W杯:組み合わせ抽選会】 「もう少し、楽な組に入りたかったなあ・・・。」
■ 初戦の相手はオランダ2026年の北中米W杯の組み合わせ抽選会は、日本時間の12月6日(土)の午前に行われたが、8大会連続のW杯出場を果たした日本代表は「オランダ、チュニジア、欧州プレーオフB」と同組になった。欧州プレーオフBは、「ウクライナ or スウェーデン or ポーランド or アルバニア」なので、どこが勝ち上がったとしても、簡単な相手ではない。「もう少し、楽な組に入りたかったなあ・・・。」というのが正直な感想に...
【J3限定】今オフの「J2個人昇格が期待される選手」ランキング(21位〜30位)
◆ 30位 : DF 野々村鷹人(松本山雅)1998/5/13/183・78→ 滋賀の高校サッカー界の新興勢力である綾羽高出身。流通経済大を経て2021年にJ2の松本山雅に加入。綾羽高出身者として初のJリーガー誕生となった。クラブ一筋でプロ5年目。2023年は34試合で3ゴール、2024年は31試合で4ゴール。フィジカルの強さを生かしたヘディングはJ3屈指。セットプレーのときに大きな存在感を発揮することが出来る。粗削りながら、下積み生活を経て「J...
【J3限定】今オフの「J2個人昇格が期待される選手」ランキング(31位〜40位)
◆ 40位 : MF 久保吏久斗(FC大阪)1997/1/23/167・64→ C大阪U-18出身で、2019年に京都産業大からJFLのMIOびわこ滋賀に加入した右サイドアタッカー。持ち味は無尽蔵のスタミナとスピードの2つ。アップダウンを繰り返しながら、主に右サイドからチャンスを演出することが出来る。2021年に同じJFLのFC大阪に移籍するとチームの顔として活躍中。2022年はJFLで29試合で2ゴール。FC大阪のJ3初昇格に大きく貢献して、自身はJFLのベスト1...
【補強:清水エスパルス】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:正キーパー候補&大型CBなど)
◆ GK マテウス(東京ヴェルディ)1993/4/10/190・80→ U-20とU-23のブラジル代表経験を持つ実力派のキーパー。2020年に東京Vに加入すると、不動の守護神として大活躍中。ずっとレギュラーとして起用されている。190センチのサイズがあって、シュートセーブが武器となるが、安定感も大きな武器となる。J2で活躍して2024年からJ1に挑戦しているが「J1でも上位クラスのキーパーであること」を証明している。2013年にブラジルのフル代...
【補強:清水エスパルス】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:吉田孝行監督の教え子&外国人ストライカーなど)
◆ FW 宮代大聖(ヴィッセル神戸)2000/5/26/178・73→ 川崎U-18出身のストライカー。各年代の日本代表で活躍した世代屈指の点取り屋で、2017年のU-17W杯と2019年のU-20W杯に出場した。若い頃は「典型的な9番タイプのフォワード」だったが、2024年に神戸に完全移籍すると、IHやウイングでのプレーにも対応。プレーの幅が大きく広がった。2024年と2025年はともにJ1で11ゴールを挙げた。2025年夏のE-1 サッカー選手権で初めて日本代表...
【清水エスパルス編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J1は残り1試合となった。最終節を残すのみとなったが、2024年のJ2を制覇して「J1復帰」を果たした清水は11勝15敗11分けで勝ち点「44」。13位に位置する。下位3クラブの勝ち点が伸び悩んだこともあって最低限の目標だった「J1残留」は早い段階で確定させることが出来た。ほぼ残留争いに巻き込まれずに済んだが、目標として掲げていた「10位以内」には届かなかった。すでに13位以下が確定している。J1に復帰して1年目ということを...
【J2限定】今オフの「J1個人昇格が期待される選手」ランキング(1位〜10位)
◆ 10位 : MF 泉柊椰(RB大宮アルディージャ)2000/12/2/174・64→ びわこ成蹊スポーツ大を経て、2023年に大卒で古巣の神戸に加入した右利きのサイドアタッカー。細かなタッチと一瞬の加速を武器に主に左サイドを切り裂くことが出来る。日本代表のMF三笘薫を彷彿とさせるドリブルは魅力いっぱい。2024年はJ3の大宮で38試合で6ゴール6アシスト。シーズン途中から左WBの位置で起用されるようになったがJ3で年間ベスト11に選出される...
【J2限定】今オフの「J1個人昇格が期待される選手」ランキング(11位〜20位)
◆ 20位 : MF 鎌田大夢(ベガルタ仙台)2001/6/23/168・60→ 「日本代表のMF鎌田大地の弟」として知られる創造性豊かなプレーメーカー。昌平高出身で、2020年に高卒でJ3の福島に加入した。精度の高い右足のキックと正確な技術を生かしたゲームメイクに定評がある。巧みな足技で相手のプレスを回避してチャンスの起点になることが出来る。2022年2月にJ2の仙台に電撃移籍したが、J2有数の司令塔に成長した。2025年の「チャンスクリエ...
【J2限定】今オフの「J1個人昇格が期待される選手」ランキング(21位〜30位)
◆ 30位 : FW 堀金峻明(モンテディオ山形)2002/12/25/182・79→ 関東学院大出身で、2025年に大卒で山形に加入したストライカー。FWディサロ・燦・シルヴァーノがいるので「途中出場がほとんど」になるが、プロ1年目からJ2で27試合4ゴール1アシスト。スーパーサブとして活躍した。182センチとサイズがあって身体能力も非常に高い。なおかつ、しなやかさや勝負強さも持っているので「将来性は相当に高い。」と言える。「潜在能力は...
【補強:名古屋グランパス】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:ゲームメーカー&ストライカーなど)
◆ MF 田口泰士(ジェフ千葉)1991/3/16/176・76→ 流経大柏高出身で、2009年に高卒でJ1の名古屋に加入した百戦錬磨のベテラン。高卒4年目の2012年にブレイクした。アギーレ監督のときに日本代表として3試合に出場している。正確な技術と右足のキックを武器にゲームを作ることが出来る司令塔タイプのボランチ。2018年と2019年は磐田でプレーして、2020年から千葉で活躍している。176センチながらヘディングが強くて、2017年はJ2の名...
【補強:名古屋グランパス】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ミシャの教え子&有望なアタッカーなど)
◆ MF 田中駿汰(セレッソ大阪)1997/5/26/183・73→ 大阪体育大のときに日本代表に選出されたボランチ兼CB。札幌時代にペトロヴィッチ監督の指導を受けたが「3バックの右」で大きな存在感を発揮した。2024年に同じJ1のC大阪に完全移籍するとボランチの位置で活躍中。守備的なポジションの選手でありながら、10番を背負っている。安定感があって、基本的な技術が高くて、急所を抉るスルーパスを繰り出すことも出来る。得点力の高さ...
【補強:横浜FC】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:日本人のボランチ&大型CBなど)
◆ DF 前嶋洋太(アビスパ福岡)1997/8/12/178・67→ 横浜FCユース出身で、2016年にトップ昇格した攻撃型のサイドバック。左右どちらのサイドも高いレベルでこなすユーティリティー性も大きな武器となる。J3の富山ならびにJ2の水戸で経験を積んで2021年に横浜FCにレンタル復帰するとJ1で26試合に出場した。横浜FCがJ2に降格したので2022年にJ1の福岡に完全移籍したが新天地でも主力として活躍中。走力があってサイドをアップダウンす...
【補強:横浜FC】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:エースストライカー&大型CBなど)
◆ FW ルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス)1998/7/19/182・82→ 来日1年目からJ2で強烈なインパクトを残しているブラジル人のストライカー兼アタッカー。当初はベンチスタートだったが結果を残して徳島の攻撃の中心に。31試合で14ゴール4アシスト。J2で「年間ベストイレブン級の活躍」を見せている。強靭なフィジカルと爆発的なスピードが武器。分かっていても止められない徳島の大きな武器になっている。徳島がJ1復帰を逃した...
【横浜FC編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J1は残り2試合となったが、8勝20敗8分けで勝ち点「32」。18位に沈んでいる。17位の名古屋との差が「8」なので、J2降格が確定している。クラブ史上初となる「自力でJ1残留」を目指した横浜FCだったが、またも、その挑戦は失敗に終わった。これでクラブ史上4度目のJ2降格となる。新型コロナの影響で降格が無かった2020年を除くといずれも1年でJ2に降格している。「J1残留」はクラブの悲願と言える。オフに積極的な補強を行った横...
【水戸ホーリーホック×大分トリニータ】 おめでとう水戸ちゃん!26年目で「悲願のJ1初昇格」。
■ J2の第38節。悲願をかけた大一番J2の第38節。19勝8敗10分けで勝ち点「67」。勝てば「悲願のJ1初昇格」となる水戸ホーリーホックはホームのケーズデンキスタジアムで大分トリニータと対戦した。水戸は37節終了時点で2位となる。大分は8勝15敗14分けで勝ち点「38」。16位に位置するが、18位の富山との差は「4」なので、何とかJ2残留を達成した。ただ、現在3連敗中。竹中穣監督の退任は発表された。「最後に意地を見せたい試合」に...
【補強:湘南ベルマーレ】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:アタッカー&正キーパー候補など)
◆ MF 名願斗哉(川崎フロンターレ)2004/6/29/179・69→ 履正社高出身で「世代屈指のドリブラー」と呼ばれたアタッカー。2022年にU-18日本代表に招集された経験を持っている。2023年に鳴り物入りでJ1の川崎Fに加入したがプロ入り後はインパクトを残せていない。プロ1年目はJ1の川崎Fでリーグ戦は未出場。J2の仙台に育成型期限付き移籍した2024年は16試合で無得点だった。キレ味鋭いドリブルを武器に主に左サイドからチャンスを演出...
【補強:湘南ベルマーレ】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:エースストライカー&大型CBなど)
◆ FW キム・ヒョンウ(いわきFC)2001/10/10/178・73→ 韓国出身のフィジカル系のストライカー。高校年代は名門の青森山田高でプレーした。2024年に大卒で大分に加入。プロ1年目は11試合で1ゴールという成績だった。2025年の夏にいわきFCにレンタル移籍すると、17試合で3ゴール3アシスト。横浜FMに移籍したエースのFW谷村海那が抜けた穴を埋める働きを見せた。強靭なフィジカルを生かしたキープ力、ゴール前での迫力のあるプレーが大...
【湘南ベルマーレ編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J1は残り2試合となったが、2025年は湘南にとって激動の1年となった。開幕3連勝を達成。一時は首位に立った。1節は鹿島、2節はC大阪、3節は浦和に勝利した。近年のJ1で安定して上の方に位置する3クラブを叩いての開幕3連勝なので「今年の湘南は違う。」という空気になったが4節から5試合未勝利と苦しんだ。17節からまさかの19試合未勝利。35節の福岡戦(A)で敗れて早くも「J2降格」が確定した。36節を終えた時点で7勝21敗8分けで...
【清水エスパルス×セレッソ大阪】 DF高木践とMF嶋本悠大の懲罰交代。それは妥当だったのか?
■ J1の第36節J1の第36節。11勝13敗11分けで勝ち点「44」。13位の清水エスパルスはホームのIAIスタジアム日本平でセレッソ大阪と対戦した。C大阪は13勝12敗10分けで勝ち点「49」。10位に位置する。どちらもJ1残留は確定している。残り3試合で1桁順位を目指す。C大阪は1つ上の9位のG大阪との差が「4」なので射程圏内。一方の清水は9位のG大阪との差が「9」と限界ギリギリの勝ち点差になる。3連勝が必須条件になる。ホームの清水は「...
【アルビレックス新潟編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J1は残り2試合となったが、J1に復帰して3年目となる新潟にとっては辛い1年になった。36節を終えた時点で4勝21敗11分けで勝ち点「23」、断トツの最下位となる。最後に勝利したのは6月15日(日)に行われた20節の横浜FM戦(H)なのでかなり昔の話になる。21節から17試合未勝利中。5か月以上、勝利から見放されている。10月25日(土)に早くも「J2降格」が確定。「クラブ史上2度目のJ2降格」となった。昨オフは正キーパーのGK小島亨介(柏...
【補強:大分トリニータ】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:大型フォワード&攻撃の軸候補など)
◆ MF 古長谷千博(ロアッソ熊本)2001/10/25/171・61→ 小学生のときは沼津U-12、中学年代は清水Jrユースでプレーした技巧派のアタッカー。2024年に常葉大から熊本に加入するとプロ1年目からJ2で27試合で4ゴール2アシストと活躍。プロ2年目の2025年は10番を託された。高度なテクニックを持っており、狭いスペースでボールを受けてチャンスを拡大することが出来る。2025年も26試合で6ゴール2アシストと活躍中。「J2で上位クラスのア...
【補強:大分トリニータ】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:フォワードの軸&アタッカーなど)
◆ FW 橋本啓吾(テゲバジャーロ宮崎)2000/10/4/188・85→ 36節終了時点で32試合で23ゴール3アシスト。 J3の得点ランキングの首位を独走している「J3最高のストライカー」。宮崎の大躍進に貢献しており、J3で年間MVP級の活躍を見せている。188センチと大柄でありながら動ける選手。裏への飛び出しやプレッシングも武器となる。アシスト能力も高くて2024年は36試合で12ゴール9アシストを記録した。J3でこれだけの結果を残したので...
【大分トリニータ編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り2試合となったが、降格して4年目の大分は36節終了時点で8勝14敗14分けで勝ち点「38」。16位に沈んでいる。18位の山口との差は「6」なので、「あと1つでも勝ち点を積み上げることが出来たらOK」という状況になったが、まだ数字上は「J2残留」が確定していない。しかも、37節は千葉戦(H)で、最終の38節は水戸戦(A)。自動昇格争いをする上位クラブとの対戦になる。油断は全くできない。大分で一時代を築いた片野坂監督が復...
【補強:ロアッソ熊本】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:有望なアタッカー&正キーパー候補など)
◆ MF 横山塁(レノファ山口)1999/9/30/180cm・68kg→ FC東京U-18出身で、東洋大を経由して2022年にJ2の山形に加入した180センチの大型の右サイドアタッカー。サイズを生かした迫力ある突破が武器となる。山形のときは途中出場でチームに貢献。プロ2年目の2023年は27試合で5ゴール2アシストとプチブレイクした。2025年はレンタル移籍先の山口で序盤から主力として活躍。16試合で3ゴールを挙げていたが5月末に左アキレス腱断裂で長...
【U-17W杯:ベスト8入り】 GK村松秀司&FW吉田湊海ら。世界の舞台で輝く未来の日本代表(10名)
◆ GK 村松秀司(ロサンゼルスFC)2008/6/8/187cm・85kg→ 父親がアメリカ人、母親が日本人。アメリカ生まれのアメリカ育ちでありながら、U-17日本代表入りを果たした。2025年秋のU-17W杯では日本代表の正キーパーを任されているが、好セーブを連発。ラウンド16の北朝鮮戦ではPKをストップ。GLの初戦から圧巻のプレーを披露している。187センチのサイズ、安定感、高い身体能力、落ち着き、リーダーシップが魅力。学業も優秀で頼れる...
【補強:ロアッソ熊本】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:攻撃センスを持つCB&右SB/WBなど)
◆ DF 高橋勇利也(ザスパ群馬)1999/3/24/181・76→ クラブ一筋で大卒5年目のレフティ。2025年に大ブレイクした超・攻撃型のCB。沖田新監督の攻撃的なサッカーにハマってチームの顔の1人に成長した。主に「3バックの左」で起用されているが28試合で5ゴール3アシスト。アグレッシブな攻撃参加で厚みを加えている。とにかく思い切りが良くてゴールへの意欲が強い。実父は元・サッカー選手の高橋範夫さん。ブランメル仙台やベガルタ仙...
【ロアッソ熊本編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り2試合となったが、36節終了時点で9勝19敗8分けで勝ち点「35」。17位に位置しており、自動降格圏となる18位の山口との差は「3」のみ。厳しい状況に置かれている。今年のJ2の残留争いは例年以上に熾烈で、19位の富山との差も「4」のみ。37節が愛媛FC戦(A)、38節は甲府戦(H)となるがJ2残留を達成できるか?「2度目のJ3降格」は絶対に阻止しないといけないがプレッシャーのかかる状況になった。大木監督になって今シーズン...
【U-17W杯:日本×北朝鮮】 FWマギー・ジェラニー・蓮が先制ゴール!PK戦を制して14年ぶりのベスト8!
■ ラウンド16の相手は北朝鮮カタールで開催されている男子のU-17W杯は、決勝トーナメントに突入した。ラウンド32で南アフリカと対戦して3対0と快勝したU-17日本代表は、次のラウンド16で同じアジアの北朝鮮と対戦することになった。先日、行われた女子のU-17W杯を制覇した北朝鮮は男子もU-17W杯で快進撃を見せている。ラウンド32で南米のベネズエラに2対1で勝利してベスト16入りを果たした。注目のアジア勢対決となった。日本は「...
【国際親善試合:日本×ボリビア】 森保監督になって100試合目。年内最終戦を勝利で飾る!
■ 森保監督100試合目のメモリアルマッチ日本代表にとって年内最後の試合となるボリビア戦は11月18日(火)に新・国立競技場で行われた。「森保監督にとってA代表100試合目」という節目の試合になる。10月のブラジル戦で逆転勝利した後、先のガーナ戦は2対0で勝利。一時の不調から抜け出していい流れになってきた森保JAPANは良い形で2025年を締めくくってW杯イヤーに突入したい。11月中旬の夜の試合だったが53,508人という大観衆で埋...
【V・ファーレン長崎】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:長崎にゆかりのある選手&大型CBなど)
◆ MF 岡野凜平(ギラヴァンツ北九州)2000/9/15/165cm・62kg→ 珍しい長崎U-18出身のアタッカー。日本文理大を経て2023年に大卒でJ3の北九州に加入した。165センチと小柄ながら、キレのあるドリブルと精力的な動きでチャンスを生み出すことが出来る。2列目であればどこでもプレー可。ガッツ溢れるプレーでチームを盛り上げることが出来るのでサポーターからの人気は高い。課題は得点力の低さ。3年間で97試合に出場して2ゴール10ア...
【V・ファーレン長崎】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ストライカー&有望アタッカーなど)
◆ FW チアゴ・サンタナ(浦和レッズ)1993/2/4/184cm・80kg→ Jリーグ屈指のフィニッシャー。2021年に清水に加入すると初年度から37試合で13ゴールを挙げた。来日2年目の2022年は27試合で14ゴールを挙げてJ1の得点王に輝いた。2021年~2024年まで4年連続で2桁ゴールを記録。「4年連続で12ゴール以上」と安定した成績を残した。左足の正確なシュートが武器となるが2025年は17試合で4ゴールと低調。浦和との契約は満了となったので移...
【サガン鳥栖】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:大型CB&サイドアタッカーなど)
◆ MF 田中克幸(北海道コンサドーレ札幌)2002/3/15/175cm・70kg→ 帝京長岡高出身。明治大を経由して2024年にJ1の札幌に加入したレフティ。創造性あふれるプレーが武器となる。相手の意表を突くパスを出すことが出来る。繊細なボールタッチ、急所を突くスルーパス、強烈な左足のミドルシュートが大きな武器となる。ファンタジスタ系の選手にありがちなムラッ気はある。好不調の波は激しいがハマったときの破壊力は凄まじいものが...
【サガン鳥栖】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ストライカー&ユース出身者など)
◆ MF 相良竜之介(ベガルタ仙台)2002/8/17/172cm・67kg→ 2024年にJ2の仙台で36試合で9ゴール4アシストを記録。一気にブレイクした左サイドアタッカー。最大の武器は「相良ゾーン」と呼ばれる左45度の位置から放つ右足のミドルシュート。正確なフィニッシュでゴールを量産した。スピードに乗ったドリブルと巧みなボールコントロールで相手の守備陣を切り裂いて決定的なチャンスを創出できる。J2でプレーする左サイドハーフとして...
【サガン鳥栖編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り2試合となったが、降格1年目の鳥栖は36節終了時点で16勝11敗9分けで勝ち点「57」。8位につけている。5位の徳島ならびに6位の仙台との差は「4」。少し広がった。37節が藤枝戦(A)、38節が磐田戦(H)になるが、プレーオフ出場に黄色信号が灯った。痛すぎたのは34節の仙台戦(A)の大逆転負け。2対0とリードを奪いながら、退場者が出て10人だった仙台に3ゴールを奪われた。まさかの黒星だった。34節以降は0勝2敗1分け。36節は...
【FC今治】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:右SB/WBの主力候補&攻撃の中心タイプなど)
◆ MF 浅野雄也(名古屋グランパス)1997/2/17/173cm・72kg→ 日本代表のFW浅野拓磨の弟。7人兄弟の4人目で、「男・男・男・男・男・男・女」という兄弟構成になる。2019年に大卒でJ2の水戸に加入して1年目から34試合で4ゴールと活躍。わずか1年で兄がプレーした広島への個人昇格を果たした。札幌に完全移籍した2023年にJ1で大ブレイク。34試合で12ゴール3アシストを記録して「兄弟揃っての日本代表入り」が期待された。兄ほどでは...
【U-17W杯:日本×南アフリカ】 FW浅田大翔が先制ゴール!鬼門を突破してベスト16入り!
■ 決勝Tの1回戦の相手は南アフリカ共和国カタールで開催されている男子のU-17W杯はいよいよ決勝トーナメントに突入した。2勝1分けで首位通過を果たしたU-17日本代表はラウンド32で南アフリカと対戦した。近年の日本代表はフル代表のW杯を筆頭に「決勝Tの初戦」が鬼門になっている。GLを突破した後、決勝Tの初戦(主にラウンド16)で敗れて大会から姿を消すケースが非常に多くなっている。若い世代がその嫌な流れを断ち切ることは出...
【FC今治編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り2試合となったが、昇格1年目のFC今治は36節終了時点で13勝10敗13分けで勝ち点「52」。10位に位置するが「J2初挑戦のシーズン」ということを考えると「十分すぎるほどの成績」と言える。36試合で45得点/40失点。得失点差は「+5」。開幕戦こそ敗れたものの、2節から13試合負けなし。14節を終えた時点では6勝1敗7分けで勝ち点「25」。4位だった。開幕ダッシュに成功して勢いに乗ることが出来た。ただ、波は激しかった。15...
【愛媛FC】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ストライカー&正キーパー候補など)
◆ FW 中島大嘉(ザスパ群馬)2002年6月8日/188cm・88kg→ 国見高出身で「和製・ハーランド」の異名を持つ188センチの大型ストライカー。長身でありながら、高い身体能力を持っており、パワーやスピードもある逸材フォワード。2022年のU-23アジア杯に出場するなど将来を嘱望されたが伸び悩み中。2023年は名古屋、2024年は藤枝MYFCと水戸、2025年は群馬にレンタル移籍した。発言はユニークでスター性は高いが・・・。「未完の大器」...
【国際親善試合:日本×ガーナ】 ボランチの軸はMF佐野海舟か!?またも圧巻のパフォーマンス。
■ アフリカの強豪のガーナ戦10月14日(火)に行われたブラジル戦で大逆転勝利して世間を驚かせた日本代表の2025年の活動は今回が最後。11月13日(木)に愛知県にある豊田スタジアムでアフリカの強豪のガーナと対戦した。ガーナは2006年のドイツW杯のときにベスト16入り。2010年の南アフリカW杯のときはベスト8入り。旋風を巻き起こした。ただ、2014年と2022年はともにGL敗退。3か国共催となる2026年大会が5度目のW杯出場となる。日本...
【徳島ヴォルティス】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:アタッカー&ゲームメ―カーなど)
◆ DF 石田侑資(いわきFC)2002年11月11日生/175cm・75kg→ 徳島県にある麻植郡の鴨島町出身。中学年代は徳島Jrユースでプレー。市立船橋高のときに年代別の日本代表に選ばれた。2021年に高卒でJ3の鳥取に加入すると1年目から17試合で2ゴールと活躍した。2023年にJ2のいわきFCに個人昇格すると才能が開花。「3バックの右」や「3バックの左」で起用されているが「デュエル勝利」や「こぼれ球奪取総数」がJ2屈指。175センチながら3バ...
【徳島ヴォルティス】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:フォワードの軸&CBのレギュラー候補など)
◆ FW フアンマ・デルガド(V・ファーレン長崎)1990年11月17日生/188cm・90kg→ スペイン出身で34歳のベテランCF。188センチの高さ、圧倒的なフィジカル、献身性、勝負強さを誇る大型ストライカー。2023年はJ2の長崎で36試合で26ゴール5アシストを記録してJ2の得点王とベスト11に輝いた。翌2024年は先発は7回だけ。途中出場が多くなったがそれでも34試合で10ゴールと結果を残した。守備での貢献度も高くて、前線で身体を張れるタイ...
【徳島ヴォルティス編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り2試合となったが、徳島は36節終了時点で17勝9敗10分けで勝ち点「61」。5位に位置する。現時点ではプレーオフ圏内となるが7位の磐田との差は「1」のみ。予断を許さない状況になっている。しかも、37節は大宮戦(A)、38節は長崎戦(H)となる。3位の大宮ならびに2位の長崎との直接対決を控えているので7位以下に転落してプレーオフ出場を逃すことも十分に考えられる。タフな日程になっている。増田監督になって2年目になるが...
【レノファ山口】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:正キーパー候補&ストライカーなど)
◆ GK 上林豪(セレッソ大阪)2002年8月18日/185cm・74kg→ 全日本大学選抜で主力として活躍した明治大出身のキーパー。「大学ナンバー1のキーパー」と評価されて鳴り物入りで2025年に古巣であるC大阪に復帰した。明治大のときはインカレ優勝を経験。大会のベストキーパー賞に選出された。187センチの体格を生かしたセービングが武器。ビッグセーブが多い。大舞台を沢山経験しており、豊富な経験値も武器となる。「近い将来のC大阪...
【レノファ山口】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:右SB/WB&地元にゆかりのある選手など)
◆ FW 藤岡浩介(FC今治)1994年8月13日生/174cm・68kg→ 山口県下関市出身のストライカー兼アタッカー。ポジショニングと決定力の高さが武器。ゴールパターンの豊富さも魅力の1つに挙げられる。2013年に高卒でJ2の岡山に加入すると、JFLのファジアーノ岡山ネクストなどで経験を積んだ。2017年に九州リーグの宮崎に移籍して覚醒。2021年はJ3の宮崎で28試合で10ゴールを挙げた。2024年はJ3のFC岐阜で36試合で19ゴール。見事にJ3の得...
【レノファ山口編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り2試合となったが、J2で10年目となる山口は36節終了時点で6勝16敗14分けで勝ち点「32」。18位と降格圏に位置する。17位の熊本との差は「3」のみ。「裏・天王山」と言われた35節の熊本戦(A)で勝利したことで大逆転残留の可能性を残した状態で残り2試合を迎えることが出来たが37節はいわき(A)、38節は大宮(H)が相手。難敵との対戦が続く。37節が愛媛FC戦(A)となる熊本と比べると厳しい。「初のJ3降格の危機」を迎えている...
【藤枝MYFC】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:ウイング系の選手&大型CFなど)
◆ MF 山本丈偉(東京ヴェルディ)2006年5月18日生/187cm・75kg→ 東京Vユース出身で「06JAPAN」のときに活躍した187センチの大型ボランチ。兄はシントトロイデンでプレーするパリ五輪代表のMF山本理仁。兄は左利きでパサー系のボランチ。弟は右利きの大型ボランチ。兄よりも一回りサイズがあってスケール感は抜群。187センチながら基本的な技術が高くてゲームメイクの能力が非常に高い。プロの世界ではまだ力を示すことは出来ずに...
【藤枝MYFC】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:攻撃の中心候補&大型プレーヤーなど)
◆ MF 川合徳孟(ジュビロ磐田)2007年3月3日生/173cm・65kg→ U-22日本代表に選出されているロス世代のアタッカー兼ボランチ。2025年が高卒1年目ながらJ2で18試合に出場して2ゴールを記録。主にトップ下の位置で起用されて存在感を発揮している。豊富な運動量、視野の広さ、正確な技術が武器となる。2007年生まれなので2年後のU-20W杯のときに主力として活躍することが期待されている。藤枝MYFCが獲得する場合は育成型期限付き移籍...
【藤枝MYFC編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り2試合。シーズンもいよいよ佳境に差しかかったが、藤枝MYFCは36節を終えて9勝16敗11分けで勝ち点「38」。15位に位置する。18位の山口との差は「6」なのでまだJ3降格の可能性を残している。「残り2試合で藤枝MYFCが2連敗して、山口が2連勝した場合のみ、18位に転落する可能性がある状況」なので切羽詰まった状況というわけではないが36節を終えた時点ではJ2残留は確定していない。2023年に初めてJ2に挑戦したが、その初...
【ジュビロ磐田】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:左サイドハーフ&日本人のCBなど)
◆ MF 杉山直宏(ジェフユナイテッド千葉)1998年9月7日生/176cm・69kg→ 2021年に大卒で熊本に加入するとここで頭角を現した左利きのアタッカー。大卒2年目の2022年はJ2で躍動。42試合で9ゴール4アシストと堂々たる成績を残して熊本の4位躍進の原動力の1人になった。2023年にG大阪に個人昇格したが活躍できず。2023年と2024年は力を出せずに苦労したが2025年は千葉で活躍。天王山だった33節の水戸戦(A)で劇的な決勝ゴールを奪った...
【ジュビロ磐田】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:正キーパー候補&左サイドアタッカーなど)
◆ GK 北村・海・チディ(藤枝MYFC)2000年9月17日生/178cm・78kg→ 178センチとアンダーサイズながら、藤枝MYFCで守護神として君臨する大卒3年目のキーパー。プロ1年目の2023年からJ2で26試合に出場。大卒2年目の2024年は30試合に出場。2025年も主力として奮闘している。父親がナイジェリア人、母親が日本人。天性のバネを持っており、高い身体能力と広い守備範囲が特徴となる。試合経験を積んで課題だった「ビルドアップの時の致...
【ジュビロ磐田編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は早くも残り3試合となったが、「1年でのJ1復帰」を目指した磐田は35節を終えた時点で17勝12敗6分けで勝ち点「57」。7位に位置する。現時点ではプレーオフ圏外となるが4位の大宮との差は「3」のみ。十分にプレーオフ出場のチャンスはある。36節は山口戦(A)、37節は山形戦(H)、38節は鳥栖戦(A)となる。1つでも上の順位でプレーオフに出場して「J1復帰」を達成したい。大事な試合が続いていく。FW中山雅史、MF藤田俊哉、MF名波...
【U-17W杯:日本×ポルトガル】 万能タイプのMF和田武士。将来が楽しみな逸材・高校1年生。
■ U-17W杯のGLの3試合目カタールで開催されている男子のU-17W杯のGLの最終戦。ここまで1勝1分けのU-17日本代表は、欧州王者のポルトガルと対戦した。ポルトガルは初戦でニューカレドニアに6対1で大勝。続くモロッコ戦も6対0で勝利。2試合で計12ゴールと圧倒的な強さを見せている。ポルトガルが2連勝で首位に立っている。廣山JAPANは勝てば自力でのグループ首位が確定する。引き分けた場合は2位通過となる。日本は「3-4-2-1」。GK...
【カターレ富山】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:右SBの主力候補&正キーパー候補など)
◆ DF 石尾崚雅(愛媛FC)2000年5月18日/183cm・76kg→ C大阪U-18出身で183センチのCB。DF瀬古歩夢などがユースの同期となる。2019年に高卒でJ2の金沢に加入するとプロ2年目の2020年に定位置を確保。J2で41試合に出場した。年代別代表に招集された経験を持っているが、全ての能力が水準以上。高さ、スピード、パワー、ビルドアップ能力のすべてが武器となるが近年は十分な出場機会を獲得できていない。キャリアを再浮上させたい時期...
【カターレ富山】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:フォワードの軸&ドリブラーなど)
◆ FW 林誠道(松本山雅)1996年4月4日/179cm・70kg→ 2015年に高卒でJ3の鳥取に加入したCF。以後、試合経験を積んで着実に力を付けてきた万能型のストライカー。特筆すべき武器を持っているわけではないがすべての能力が平均以上。様々なクラブで活躍してきた。プロ入りから数年間は結果を出せなかったが高卒5年目の2019年に突如として覚醒。J3の鳥取で26試合で11ゴールを記録した。豊富な運動量を生かして攻守両面でチームに貢献...
【カターレ富山編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り3試合。大詰めを迎えているが2014年以来のJ2復帰を果たした富山は35節を終えて6勝19敗10分けで勝ち点「28」。19位と降格圏に位置する。17位の熊本との差は「7」なので土俵際まで追い詰められている。序盤は好調。3勝1敗と好スタートを切ったが、5節以降、長いトンネルに突入した。結局、5月27日(火)に小田切監督は交代となった。この時点では16試合で3勝7敗6分け。15位だった。代わって2018年の途中から2020年にかけて...
【ヴァンフォーレ甲府】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:ゲームメーカー&大型のCBなど)
◆ MF 太田修介(湘南ベルマーレ)1996年2月23日/176cm・70kg→ こちらも甲府U-18出身。2018年に大卒で甲府に加入して、3年間、甲府でプレーした右サイドアタッカー。町田時代の2022年にJ2で40試合で11ゴール7アシストと活躍してJ1の新潟への個人昇格を果たした。豊富な運動量と縦への推進力が武器となるウインガー。主に右サイドからチャンスを演出することが出来るが得点力も高い。近年は怪我に苦しんでいるが突破力とチャンスメ...
【ヴァンフォーレ甲府】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:即戦力のCF&ドリブラーなど)
◆ FW ウェリントン(アビスパ福岡)1988年2月11日/186cm・89kg→ 長きに渡ってJリーグで活躍してきた186センチの大型フォワード。37歳になったが今シーズンもJ1の福岡で主に途中出場でチームに貢献している。強靭なフィジカルを生かしたポストプレーと空中戦が武器。勝負強さも魅力の1つに挙げられる。湘南時代の2014年はJ2で38試合で20ゴール、福岡時代の2017年もJ2で36試合で19ゴールを記録。実績は申し分ない。短い時間でもチー...
【松本山雅×テゲバジャーロ宮崎】 泥沼の6連敗・・・。早川監督の解任はあるのか?
■ J3の第31節「鉄骨部材が客席に落下する。」というアクシデントが発生した影響で延期になっていたJ3の31節の松本山雅 vs テゲバジャーロ宮崎の試合は11月5日(水)に行われた。サンプロ・アルウィンが使用できないので、この日はヴァンフォーレ甲府のホームの「JITリサイクルインクスタジアム」での代替開催となった。平日の夜の試合で、かつ、キックオフ時間は19時33分。悪条件の中、1,529人のサポーターが集まった。ホームの松本...
【ヴァンフォーレ甲府編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は早くも残り3試合となったが、35節を終えた時点で11勝14敗10分けで勝ち点「43」。13位に位置する。2022年以降の順位を書き出すと「18位→8位→14位→13位」となる。J2でも中位以下に沈むシーズンが多くなっており、今シーズンも昇格争いに絡むことは出来なかった。すでに9位以下が確定しているがいわきFCやFC今治との得失点差は大きく広がっているので「11位以下に終わるのはほぼ確実」と言える。35試合で36得点/40失点となる。...
【U-17W杯:日本×ニューカレドニア】 35本ものシュートを放ったが・・・。まさかの0対0の引き分け。
■ U-17W杯のGLの2試合目カタールで開催されている男子のU-17W杯のGLの2試合目。初戦はモロッコと対戦して2対0で勝利。白星スタートを切った廣山JAPANは第2戦でニューカレドニアと対戦した。ニューカレドニアは初戦はポルトガルと対戦したが1対6で大敗した。前半11分にPKで先制ゴールを奪ったものの、6連続失点して逆転負け。黒星スタートとなった。格上の日本はしっかりと勝ち点「3」を獲得して決勝進出を(ほぼ)確定させたい。日...
【ジェフ千葉】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:ストライカー&守備型のボランチなど)
◆ DF 安光将作(RB大宮アルディージャ)1999年11月2日/180cm・73kg→ NY出身の大型SB。父の仕事の関係で2歳の時までアメリカで過ごした。千葉U-18出身。2022年に大卒で富山に加入したが大卒3年目の2024年に突如として覚醒。主に左SBのレギュラーとして起用されて36試合で8ゴール。SBとしては驚異的な数字を残して富山のJ2復帰に大貢献した。オフに大宮に移籍したが出番に恵まれずにいる。長身でありながら技術が高くて左右両足とも...
【ジェフ千葉】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ドリブラー系の選手&得点源など)
◆ MF 氣田亮真(モンテディオ山形)1997年8月12日/172cm・66kg→ 千葉U-18出身で右利きのドリブラー。2020年に大卒で長崎に加入すると1年目から32試合で4ゴール2アシストと活躍した。以降、6年連続でJ2で29試合以上に出場しており、仙台でも、山形でも、主力としてチームに貢献してきた。2022年と2023年はともに仙台でプレーして6ゴール4アシスト。キレのあるドリブルからシュートチャンスを作ることが出来る点が武器となる。長崎...
【ジェフ千葉編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り4節となったが、34試合を終えた時点で17勝9敗8分けで勝ち点「59」。3位に付けている。首位の水戸との差は「5」、2位の長崎との差は「4」。「2010年以来のJ1復帰」のチャンスを迎えている。J2で早く16年目のシーズンとなるが今シーズンは開幕から6連勝。最高のスタートを切った。16節から7試合未勝利。0勝4敗3分けと苦しんだがその後の4試合で3勝1分け。ずっと上位争いに参加している。「過去最大のチャンス」と言っても...
【RB大宮アルディージャ】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:守備の要となるCB&正キーパー候補など)
◆ FW ルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス)1998/7/19/182cm・82kg→ 来日1年目からJ2で強烈なインパクトを残しているブラジル人のストライカー兼アタッカー。当初はベンチスタートだったが結果を残して徳島の攻撃の中心に。30試合で13ゴール4アシスト。J2で「年間ベストイレブン級の活躍」を見せている。強靭なフィジカルと爆発的なスピードが武器。分かっていても止められない徳島の大きな武器になっている。徳島がJ1復帰を...
【RB大宮アルディージャ編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り4節となったが、34試合を終えた時点で16勝9敗9分けで勝ち点「57」。プレーオフ圏内の6位に位置する。2024年のJ3を制覇して1年でのJ2復帰を果たした大宮に対する前評判はそれなりに高かったが昇格1年目で上位争いに参加している点は高く評価できる。ただ、波の激しいシーズンになっており、18節から7試合未勝利。0勝2敗5分けと苦労した。28節以降も3連敗。9月24日に長澤徹監督は解任された。後を託されたのは宮沢監督だ...
【U-17W杯:日本×モロッコ】 鹿島勢が大活躍で白星発進!代役スタメンのMFMF平島大悟がダメ押し弾!
■ 男子のU-17W杯が開幕参加国数が「24」から「48」に増えて大会の規模が大きく拡大された男子のU-17W杯がいよいよ開幕した。U-17アジア杯で準々決勝に進出して世界大会出場の切符を獲得した廣山JAPANはGLの初戦でモロッコと対戦した。モロッコは2022年のカタールW杯でベスト4入り。4位に輝いた。さらに先日まで行われていた男子のU-20W杯で初優勝を飾るなど、近年の世界のサッカーシーンで大躍進している。日本は「3-4-2-1」を採...
【水戸ホーリーホック】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ストライカー&サイドアタッカーなど)
◆ FW 熊田直紀(いわきFC)2004年8月2日/181cm・79kg→ 福島県出身のストライカー。2023年に行われたU-20アジア杯で活躍。得点王に輝いた実績を持つ。183センチの高さと強靭なフィジカルを生かしたポストプレーが武器。左足から放つ鋭いシュートでゴールを奪うことが出来る。2025年はJ2のいわきFCで27試合で3ゴール3アシスト。数字は伸びていないが後半戦はフォワードの軸としてチームに貢献している。欧州リーグも経験しているポ...
【水戸ホーリーホック編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り4節となったが、34節を終えた時点で18勝6敗10分けで勝ち点「64」。首位に立っている。2位の長崎との差は「1」、3位の千葉との差は「5」。クラブ史上初となる「J1昇格」が見えてきた。11月23日(日)に行われる37節が長崎戦(A)になる。2位に位置する長崎との直接対決を残しているのでまだ油断はできないがJ2に参戦して26年目にして「初のJ1昇格」という悲願を達成する瞬間は近づきつつある。森体制になって2年目の今シーズ...
【いわきFC】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:有望なボランチ&ストッパー系など)
◆ MF 藤原健介(栃木SC)2003年12月21日/177cm・70kg→ 正確無比な右足のキックを武器とするセットプレーの名手。磐田U-18出身で、2024年の途中に北九州に育成型期限付き移籍すると20試合で4ゴール6アシスト。目覚ましい活躍を見せた。正確無比な右足のキックはJ3屈指。2025年も途中でJ3の栃木SCに育成型期限付き移籍して主力として活躍している。いわきFCはセットプレーを大の得意にしているが「強みとなる部分」をさらに強化でき...
【いわきFC】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ストライカー&大型MFなど)
◆ FW 南野遥海(ガンバ大阪)2004年5月13日/176cm・71kg→ J3の宮崎ならびにJ2の栃木SCで試合経験を積んだ左利きのストライカー。高卒1年目の2023年はJ3の宮崎で38試合で10ゴール4アシスト、2024年はJ2の栃木SCで35試合で7ゴール2アシストと活躍した。ただ、G大阪に復帰した2025年はJ1で9試合のみ。力を出せていない。ゴールへの意欲が強い「The・ストライカー」。精度の高い左足のシュートは威力も十分。ポジショニングにも優れて...
【いわきFC】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り4節となったが、34試合を終えた時点で13勝11敗10分けで勝ち点「49」。9位につけている。2024年も9位だったので順位は変わらないが今シーズンは開幕から9試合未勝利。序盤で大きく躓いたことを考えると「立て直しに成功したのは見事だった。」と言える。10節以降の成績は13勝5敗7分け。1試合平均の勝ち点は「1.84」なので水戸や長崎の年間の勝ち点ペースと同じくらい。V字回復を果たした。5位の徳島ならびに6位の大宮と...
【モンテディオ山形】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:アタッカー&ボランチなど)
◆ FW 吉田篤志(栃木シティ)1999年4月7日/182cm・76kg→ 山形商高出身で地元にゆかりのあるストライカー。2024年にJFLで25試合で12ゴールを記録。MVPとベストイレブンを同時受賞して栃木シティのJ3昇格に大きく貢献した。2025年の開幕戦でも2ゴールを記録。栃木シティにとって記念すべきJリーグ初得点をゲットした。その後は怪我もあって無得点が続ているがドリブルとスピードが武器。正確な左足のシュートも武器となる。高校時代...
【モンテディオ山形】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:正キーパー候補&左サイドバックなど)
◆ GK 松本健太(柏レイソル)1997年5月4日/185cm・80kg→ 柏U-18出身。鋭い反応を生かしたシュートストップと精度の高いキックを武器とする。2023年は28試合、2024年は32試合に出場するなど柏の正キーパーとして活躍。幾多のビッグセーブでチームを救った。ただ、昨オフにGK小島亨介が加入するとサブに降格した。J1で実績のあるキーパーなので「出番に恵まれないのは極めて勿体ない。」と言える。今オフの移籍市場で人気を集めるの...
【モンテディオ山形編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ J2は残り4節となったが、34節を終えた時点で12勝15敗7分けで勝ち点「43」。12位に位置する。一時は残留争いに巻き込まれかけたことを考えると「J3降格の可能性が完全に消滅した。」というのは安心材料になるが、やはり、開幕前は「上位候補の1つ」と言われていたことを考えると「サポーターの期待を大きく裏切るシーズンになった。」と言わざる得ない。序盤戦で大きくつまずいたことが最後まで響いた。6月16日付で渡邉晋監督と...
【ブラウブリッツ秋田】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:ドリブラー&ロングスローの使い手など)
◆ MF 木吹翔太(いわきFC)2006年8月19日/203cm・90kg→ 身長は203センチ。破格のスケールを持った大型ボランチ。フォワードやCBが主戦場だった時期もある。「まだポジションは定まっていない。」と言えるがプロの世界ではとりあえずとしてボランチにトライしている。サイズを生かした空中戦、リーチの長さを生かしたボール奪取は当然のことながら大きな武器となるが足元の技術も高い。原石と言える。「レンタル移籍での獲得」であ...
【ブラウブリッツ秋田】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:フォワード&秋田県出身の選手など)
◆ FW 高橋潤哉(モンテディオ山形)1997年5月28日/178cm・78kg→ 数少ない秋田市出身のJリーガーで、かつ、秋田が最も欲している「決定力を持ったストライカー」。2024年はJ2で35試合で11ゴール4アシスト。先発は17回だけ。途中出場する機会の方が多かった中、2桁ゴールに到達した。2025年も先発は4回だけ。それでも31試合で6ゴールを挙げている。短い時間でも結果を出すことができる。勝負強さは際立つ。獲得できればエース候補と...
【ベガルタ仙台】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:ストライカー&正キーパー候補など)
◆ MF 甲田英將(愛媛FC)2003年10月2日/168cm・65kg→ 主に右サイドからの仕掛けが武器となるサイドアタッカー。名古屋U-18出身。10代の頃は年代別の日本代表の常連だった。プロ入り後は怪我もあってやや伸び悩んでいたが2025年の前半戦はJ2の愛媛FCで主力として活躍。27試合で2ゴール4アシスト。下位に低迷する愛媛FCで奮闘した。右利きでありながら左足のキックの精度も高い。積極的な仕掛けからチャンスを演出する典型的なサイ...
【ベガルタ仙台】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:アタッカー&縁のある選手など)
◆ DF 千田海人(鹿島アントラーズ)1994年10月17日/186cm・82kg→ 仙台市出身。仙台ユース育ちでクラブへの愛着は強い。堅実な守備を武器とする大型CBで、空中戦および対人守備の強度はJ1でも通用するレベル。秋田時代には「守備の要」として活躍。2023年に東京Vにステップアップの移籍を果たした。東京Vでも存在感を発揮して2025年の夏に名門の鹿島へ。鹿島で出番に恵まれないので移籍話が浮上しても不思議ではない。DF菅田真啓と...
【ベガルタ仙台編】 そろそろ今オフの補強の話をしよう。 (2025年-2026年 冬の移籍市場)
→ 2025年のJ2は残り4節となったが2021年以来のJ1復帰を目指す仙台は34節終了時点で 15勝6敗13分けで勝ち点「58」。プレーオフ圏内となる4位をキープしている。首位の水戸との差は「6」、2位の長崎との差は「5」なので自動昇格の可能性も残っているが2年連続でプレーオフに参戦する可能性は高い。今シーズンがJ2に降格して早くも4年目のシーズンになる。そろそろチャンスをつかまないといけない。当然、J1に復帰できるのか?J2に残...
【コンサドーレ札幌】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (後編:アタッカー&縁のある選手など)
◆ MF 佐藤大樹(ブラウブリッツ秋田)1999年4月23日/178cm・75kg→ 札幌U-18出身でレフティのアタッカー。精度の高い左足クロスが武器となる。2024年は36試合で6ゴール3アシスト、2025年はここまで26試合で4ゴール5アシスト。秋田では主に左サイドハーフの位置で起用されているが攻撃の中心として沢山のゴールに絡んでいる。2022年に大卒でJ2の町田に加入したが札幌U-18出身。地元の選手になる。2023年にJ3のY.S.C.C.横浜でブレイ...
【コンサドーレ札幌】 今オフに獲得できたら面白いと思う選手(20名) (前編:ストライカー&正キーパー候補)
◆ FW 熊田直紀(いわきFC)2004年8月2日/181cm・79kg→ 2023年の春に行われたU-20アジア杯で得点王に輝いたストライカー。181センチながら当たり負けしない強靭なフィジカルと、裏へ抜け出すスピードを兼備しており、左足のフィニッシュの精度は世代屈指。欧州リーグも経験した。2025年はいわきFCでプレー。27試合で3ゴール3アシストなので際立つ数字を残しているわけではないがポテンシャルは高い。性格は寡黙。ただ、ストライカ...
【J1編】 2025年の順位予想 ~1:鹿島、2:広島、3:神戸、4:浦和、5:町田~
1位 : 鹿島アントラーズ 平均予想順位 : 2.53位→ 平均予想順位は2.53位。25名(=83.3%)が3位以内と予想しており、30名全員が7位以内と評価している。2番手評価の広島、3番手評価の神戸との差はそこまで大きくないが、「現時点では2025年のJ1の本命は鹿島」と言える。オフに鬼木監督を招聘。21ゴールを挙げたFWレオ・セアラを獲得するなど積極的な補強を実施した。海外移籍が噂されたMF荒木遼太郎も復帰。「魅惑のトライアングル...
【J3編】 2025年の順位予想をしてみよう。 ~6:FC岐阜、7:FC大阪、8:福島、9:群馬、10:SC相模原~
6位 : FC岐阜 平均予想順位 : 7.64位→ J3で早くも6年目となる岐阜の平均予想順位は7.64位。7名(=25.0%)が2位以内と予想しており、12名(=42.9%)が6位以内と評価している。2024年は8位だったがラスト9試合は6勝1敗2分けと絶好調。9試合で24ゴールを挙げた攻撃力は圧巻だった。ただ、攻撃の中心だったエースのFW藤岡浩介がFC今治へ移籍。「19ゴールを挙げて得点王に輝いたエースの穴をどう埋めるのか?」が最大の注目ポイントにな...
【J3編】 2025年の順位予想をしてみよう。 ~1:松本山雅、2:北九州、3:鹿児島、4:金沢、5:栃木SC~
1位 : 松本山雅FC 平均予想順位 : 2.54位→ J3での優勝候補筆頭とされる松本山雅の平均予想順位は2.54位。圧倒的な支持を集めている。16名(=57.1%)が2位以内と予想しており、28名全員が5位以内と予想している。1位と予想した人は9名。松本山雅への期待の高さが伺える。昨シーズンはプレーオフの決勝戦で富山と引き分けてJ2復帰を逃すという悔しい結果に終わったが、主力の流出はほとんどなく、戦力を維持している点は大きな強み...
【J2編】 2025年の順位予想 ~16:水戸、17:熊本、18:FC今治、19:富山、20:愛媛FC~
16位 : 水戸ホーリーホック 平均予想順位 : 15.69位→ 水戸の平均予想順位は15.69位。55名中、15名(=27.3%)が18位以下と予想しており、残留争いに巻き込まれる可能性が高いクラブの1つに挙げられる。例年と比べると静かなオフを過ごしたが、長年、チームを支えてきたGK本間が現役を引退した。クラブの歴史における大きな節目であり、次世代のリーダーの登場が急務と言える。若いチームなので中心となってチームを引っ張ることが...
【J2編】 2025年の順位予想 ~11:甲府、12:大分、13:秋田、14:山口、15:藤枝MYFC~
11位 : ヴァンフォーレ甲府 平均予想順位 : 11.62位→ 甲府の平均予想順位は11.62位。55名中、6名(=10.9%)が6位以内と予想している。2024年は14位だったことを考えると「成績はUPする。」と考える人が多くなっている。注目は「FWピーター・ウタカとFWアダイウトンの穴を誰が埋めるのか?」に尽きる。何だかんだでFWピーター・ウタカは34試合で8ゴール、FWアダイウトンは33試合で14ゴールを記録した。FWマテウス・レイリア(富山)...
【J2編】 2025年の順位予想 ~6:千葉、7:大宮、8:鳥栖、9:徳島、10:いわきFC~
6位 : ジェフ千葉 平均予想順位 : 6.02位→ 千葉の平均予想順位は6.02位。55名中、3名(=5.5%)が2位以内と予想しており、28名(=50.9%)が6位以内と予想している。2024年は惜しくも7位。プレーオフ出場を逃したがFW石川大地(熊本)、DF鳥海晃司(C大阪)、DF前貴之(山口)などを獲得。大型補強を敢行した。小林監督になって勝負の3年目。「J2屈指の戦力」になったが3位以内と予想している人は3人だけ。意外と少ない。やや控えめな評価...
◆ 40位 : MF 小泉佳穂(柏レイソル)1996/10/5/172・63→ 前橋育英高出身で、青山学院大を経由して2019年にJ2のFC琉球に加入した両利きのアタッカー。大卒2年目の2020年にブレイク。J2で38試合で6ゴール3アシストと活躍してJ1の浦和への個人昇格を果たした。「典型的なリカルド・チルドレンの1人」で、浦和時代にも指導を受けた。運動量が多くて、基本的な技術が高くて、アイディアも豊富。2025年はJ1の柏で34試合で7ゴール4アシ...
◆ 10位 : DF 高橋勇利也(ザスパ群馬)1999/3/24/181・76→ 父は元・Jリーガーの高橋範夫さん。「ノリヲ」の愛称で親しまれた。父の仕事の関係で中学年代は岡山U-15でプレーした。神奈川大を経由して2021年に大卒で群馬に加入したが、プロ5年目の2025年に沖田監督の下で大ブレイク。CBながら、30試合で6ゴール3アシスト。果敢な攻撃参加でチームの中心になった。CBだけでなく、左SB/WBやボランチでもプレーできるマルチロール。「...
◆ 20位 : DF 黒木謙吾(テゲバジャーロ宮崎)1999/7/6/185・79→ 西武台高出身で、拓殖大を経由して2022年にJ2の金沢に加入した185センチの大型CB。金沢では出番に恵まれず。わずか2年で契約満了になったが、2024年に宮崎に移籍して才能が開花した。サイズと身体能力を生かして宮崎の守備の中心として目覚ましい活躍を続けている。2025年の「空中戦勝率」はJ3で4位となる74.0%。37試合で4ゴールを挙げるなど得点の部分でもチーム...
■ 初戦の相手はオランダ2026年の北中米W杯の組み合わせ抽選会は、日本時間の12月6日(土)の午前に行われたが、8大会連続のW杯出場を果たした日本代表は「オランダ、チュニジア、欧州プレーオフB」と同組になった。欧州プレーオフBは、「ウクライナ or スウェーデン or ポーランド or アルバニア」なので、どこが勝ち上がったとしても、簡単な相手ではない。「もう少し、楽な組に入りたかったなあ・・・。」というのが正直な感想に...
◆ 30位 : DF 野々村鷹人(松本山雅)1998/5/13/183・78→ 滋賀の高校サッカー界の新興勢力である綾羽高出身。流通経済大を経て2021年にJ2の松本山雅に加入。綾羽高出身者として初のJリーガー誕生となった。クラブ一筋でプロ5年目。2023年は34試合で3ゴール、2024年は31試合で4ゴール。フィジカルの強さを生かしたヘディングはJ3屈指。セットプレーのときに大きな存在感を発揮することが出来る。粗削りながら、下積み生活を経て「J...
◆ 40位 : MF 久保吏久斗(FC大阪)1997/1/23/167・64→ C大阪U-18出身で、2019年に京都産業大からJFLのMIOびわこ滋賀に加入した右サイドアタッカー。持ち味は無尽蔵のスタミナとスピードの2つ。アップダウンを繰り返しながら、主に右サイドからチャンスを演出することが出来る。2021年に同じJFLのFC大阪に移籍するとチームの顔として活躍中。2022年はJFLで29試合で2ゴール。FC大阪のJ3初昇格に大きく貢献して、自身はJFLのベスト1...
◆ GK マテウス(東京ヴェルディ)1993/4/10/190・80→ U-20とU-23のブラジル代表経験を持つ実力派のキーパー。2020年に東京Vに加入すると、不動の守護神として大活躍中。ずっとレギュラーとして起用されている。190センチのサイズがあって、シュートセーブが武器となるが、安定感も大きな武器となる。J2で活躍して2024年からJ1に挑戦しているが「J1でも上位クラスのキーパーであること」を証明している。2013年にブラジルのフル代...
◆ FW 宮代大聖(ヴィッセル神戸)2000/5/26/178・73→ 川崎U-18出身のストライカー。各年代の日本代表で活躍した世代屈指の点取り屋で、2017年のU-17W杯と2019年のU-20W杯に出場した。若い頃は「典型的な9番タイプのフォワード」だったが、2024年に神戸に完全移籍すると、IHやウイングでのプレーにも対応。プレーの幅が大きく広がった。2024年と2025年はともにJ1で11ゴールを挙げた。2025年夏のE-1 サッカー選手権で初めて日本代表...
→ J1は残り1試合となった。最終節を残すのみとなったが、2024年のJ2を制覇して「J1復帰」を果たした清水は11勝15敗11分けで勝ち点「44」。13位に位置する。下位3クラブの勝ち点が伸び悩んだこともあって最低限の目標だった「J1残留」は早い段階で確定させることが出来た。ほぼ残留争いに巻き込まれずに済んだが、目標として掲げていた「10位以内」には届かなかった。すでに13位以下が確定している。J1に復帰して1年目ということを...
◆ 10位 : MF 泉柊椰(RB大宮アルディージャ)2000/12/2/174・64→ びわこ成蹊スポーツ大を経て、2023年に大卒で古巣の神戸に加入した右利きのサイドアタッカー。細かなタッチと一瞬の加速を武器に主に左サイドを切り裂くことが出来る。日本代表のMF三笘薫を彷彿とさせるドリブルは魅力いっぱい。2024年はJ3の大宮で38試合で6ゴール6アシスト。シーズン途中から左WBの位置で起用されるようになったがJ3で年間ベスト11に選出される...
◆ 20位 : MF 鎌田大夢(ベガルタ仙台)2001/6/23/168・60→ 「日本代表のMF鎌田大地の弟」として知られる創造性豊かなプレーメーカー。昌平高出身で、2020年に高卒でJ3の福島に加入した。精度の高い右足のキックと正確な技術を生かしたゲームメイクに定評がある。巧みな足技で相手のプレスを回避してチャンスの起点になることが出来る。2022年2月にJ2の仙台に電撃移籍したが、J2有数の司令塔に成長した。2025年の「チャンスクリエ...
◆ 30位 : FW 堀金峻明(モンテディオ山形)2002/12/25/182・79→ 関東学院大出身で、2025年に大卒で山形に加入したストライカー。FWディサロ・燦・シルヴァーノがいるので「途中出場がほとんど」になるが、プロ1年目からJ2で27試合4ゴール1アシスト。スーパーサブとして活躍した。182センチとサイズがあって身体能力も非常に高い。なおかつ、しなやかさや勝負強さも持っているので「将来性は相当に高い。」と言える。「潜在能力は...
◆ MF 田口泰士(ジェフ千葉)1991/3/16/176・76→ 流経大柏高出身で、2009年に高卒でJ1の名古屋に加入した百戦錬磨のベテラン。高卒4年目の2012年にブレイクした。アギーレ監督のときに日本代表として3試合に出場している。正確な技術と右足のキックを武器にゲームを作ることが出来る司令塔タイプのボランチ。2018年と2019年は磐田でプレーして、2020年から千葉で活躍している。176センチながらヘディングが強くて、2017年はJ2の名...
◆ MF 田中駿汰(セレッソ大阪)1997/5/26/183・73→ 大阪体育大のときに日本代表に選出されたボランチ兼CB。札幌時代にペトロヴィッチ監督の指導を受けたが「3バックの右」で大きな存在感を発揮した。2024年に同じJ1のC大阪に完全移籍するとボランチの位置で活躍中。守備的なポジションの選手でありながら、10番を背負っている。安定感があって、基本的な技術が高くて、急所を抉るスルーパスを繰り出すことも出来る。得点力の高さ...
◆ DF 前嶋洋太(アビスパ福岡)1997/8/12/178・67→ 横浜FCユース出身で、2016年にトップ昇格した攻撃型のサイドバック。左右どちらのサイドも高いレベルでこなすユーティリティー性も大きな武器となる。J3の富山ならびにJ2の水戸で経験を積んで2021年に横浜FCにレンタル復帰するとJ1で26試合に出場した。横浜FCがJ2に降格したので2022年にJ1の福岡に完全移籍したが新天地でも主力として活躍中。走力があってサイドをアップダウンす...
◆ FW ルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス)1998/7/19/182・82→ 来日1年目からJ2で強烈なインパクトを残しているブラジル人のストライカー兼アタッカー。当初はベンチスタートだったが結果を残して徳島の攻撃の中心に。31試合で14ゴール4アシスト。J2で「年間ベストイレブン級の活躍」を見せている。強靭なフィジカルと爆発的なスピードが武器。分かっていても止められない徳島の大きな武器になっている。徳島がJ1復帰を逃した...
→ J1は残り2試合となったが、8勝20敗8分けで勝ち点「32」。18位に沈んでいる。17位の名古屋との差が「8」なので、J2降格が確定している。クラブ史上初となる「自力でJ1残留」を目指した横浜FCだったが、またも、その挑戦は失敗に終わった。これでクラブ史上4度目のJ2降格となる。新型コロナの影響で降格が無かった2020年を除くといずれも1年でJ2に降格している。「J1残留」はクラブの悲願と言える。オフに積極的な補強を行った横...
■ J2の第38節。悲願をかけた大一番J2の第38節。19勝8敗10分けで勝ち点「67」。勝てば「悲願のJ1初昇格」となる水戸ホーリーホックはホームのケーズデンキスタジアムで大分トリニータと対戦した。水戸は37節終了時点で2位となる。大分は8勝15敗14分けで勝ち点「38」。16位に位置するが、18位の富山との差は「4」なので、何とかJ2残留を達成した。ただ、現在3連敗中。竹中穣監督の退任は発表された。「最後に意地を見せたい試合」に...
◆ MF 名願斗哉(川崎フロンターレ)2004/6/29/179・69→ 履正社高出身で「世代屈指のドリブラー」と呼ばれたアタッカー。2022年にU-18日本代表に招集された経験を持っている。2023年に鳴り物入りでJ1の川崎Fに加入したがプロ入り後はインパクトを残せていない。プロ1年目はJ1の川崎Fでリーグ戦は未出場。J2の仙台に育成型期限付き移籍した2024年は16試合で無得点だった。キレ味鋭いドリブルを武器に主に左サイドからチャンスを演出...
◆ FW キム・ヒョンウ(いわきFC)2001/10/10/178・73→ 韓国出身のフィジカル系のストライカー。高校年代は名門の青森山田高でプレーした。2024年に大卒で大分に加入。プロ1年目は11試合で1ゴールという成績だった。2025年の夏にいわきFCにレンタル移籍すると、17試合で3ゴール3アシスト。横浜FMに移籍したエースのFW谷村海那が抜けた穴を埋める働きを見せた。強靭なフィジカルを生かしたキープ力、ゴール前での迫力のあるプレーが大...
1人目:MF 佐藤大樹 (ブラウブリッツ秋田) 1999年4月23日 178センチ/75キロ → 町田からレンタル移籍で秋田に加入したレフティ。2024年は左SHのレギュラーとして活躍。36試合で6ゴール3アシストを記録したが得点数もアシスト数もともにチーム最多だった。正確な左足のクロスは秋田の大きな武器になった。YS横浜でプレーした2023年の後半戦は主に2トップの一角でプレーしたのでフォワードの位置でもプレー可能。J3のYS横浜では26...
1人目:FW 日野友貴 (FC今治) 1997年6月15日 170センチ/65キロ → 2023年にJFLのミネベアミツミFCで19ゴールを挙げて得点王に輝いた実績を持つストライカー。小柄ながら、抜群のゴール嗅覚と鋭い動き出しを武器にJFLでゴールを量産した。この年のJFLの得点ランキングで2位だった選手は10ゴールなので「異次元の得点力を発揮した。」と言える。Jリーグ初挑戦となった2024年は怪我に苦しんで17試合で4ゴールのみ。先発は5回だけだ...
1人目:DF 柳育崇 (ファジアーノ岡山) 1994年6月22日 188センチ/94キロ→ 高さとフィジカルが武器となる大型センターバック。特に空中戦の強さはJ2でもトップクラス。セットプレーのときは攻守両面で大きな存在感を発揮することが出来る。DF田上が加入して、DF阿部海が復帰した2024年シーズンは先発でプレーする機会が減少したがリーダーシップがあって的確なコーチングでチームを支えることが出来る。J2に昇格すると守る時間が...
▽ 「1年でのJ2復帰」を果たした大宮はレッドブルグループの経営参加によって、クラブは大きく生まれ変わろうとしている。豊富な資金力を背景に今オフの移籍市場で主役となる可能性がある。「今オフ、大宮が獲得できたら面白いと思う選手(20名)」を挙げてみた。大宮の補強ポイント① 最終ラインの中心になれる大型センターバック。 19歳のDF市原は流出する可能性がある。彼の退団に備えた補強が必要。② インサイドハーフ、あるいは...
■ J2のプレーオフの準決勝J1昇格をかけたJ2のプレーオフの準決勝。リーグ戦で3位になってプレーオフ出場を果たしたV・ファーレン長崎は、ホームの「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」でベガルタ仙台と対戦した。仙台は37節終了時点では7位だったが、最終節で千葉を抜いて逆転でプレーオフ出場を果たした。長崎がアドバンテージを持っているので長崎は引き分けでもOK。逆に仙台は「勝たないといけない試合」になる。ホームの...
■ プレーオフの準決勝はどうなる?J2の最終節は11月10日(日)に行われたので、自動昇格を果たした清水と横浜FCなど大半のJ2のクラブは今シーズンの活動はほぼ終了している。オフ期間に突入しているがプレーオフに出場する4クラブは大勝負が待っている。12月1日(日)に昇格プレーオフの準決勝が行われる予定になっているがプレーオフの準決勝のカードは、「3位の長崎 vs 6位の仙台」、「4位の山形 vs 5位の岡山」という顔合わせにな...
〇 今オフの清水エスパルスの主な補強ポイントは・・・。 ① 得点力の高いストライカー。 ② ゲームメーカータイプのボランチ。 ③ 左利きのアタッカー。 ④ 乾の負担を軽減できるトップ下。 ⑤ 左利きのサイドバック。1人目 : FW 原大智 (京都サンガ) 1999年5月5日 191センチ/84キロ→ 191cmと大柄でありながら動けるセンターフォワード。昨夏に京都に加入して13試合で7ゴール4アシストと爆発したが今シーズンも35試合で8ゴー...
清水エスパルス→ 2023年の昇格プレーオフの決勝で東京Vと引き分けて「1年でのJ1復帰」を逃した清水だったが、降格2年目の今シーズンは快調に勝ち点を積み上げた。26勝8敗4分けで勝ち点「82」。終盤戦に横浜FCが大失速したこともあってJ2優勝を達成した。1試合平均の勝ち点は「2.15」だったが、これは2023年の町田の「2.07」を上回っている。ハイペースで勝ち点を積み上げて「文句なしの自動昇格」を達成した。38試合で68得点/38失...
〇 今オフの横浜FCの主な補強ポイントは・・・。 ① 2桁ゴール近くを期待できるストライカー。 ② 右利きで攻撃の中心になれるアタッカー。 ③ 左利きの左SB/WB。 ④ ドリブルで仕掛けることが出来る選手。 ⑤ 「3バックの左」のレギュラー候補。守備力の高い選手。1人目 : FW 矢村健 (藤枝MYFC) 1997年6月9日 169センチ/69キロ→ 新潟からレンタル移籍して2年目の今シーズンはJ2で16ゴール。藤枝MYFCのエースとしてゴールを量...
横浜FC→ 「1年でのJ1復帰」を目指した横浜FCは快調に勝ち点を積み上げて「勝てば2位以内が確定」という状況まで持っていったが35節の仙台戦(A)、36節の岡山戦(H)はいずれも敗れた。さらに37節の栃木SC戦(H)はドロー。3試合足踏みしたことで3位の長崎の猛追を食らったが最終節はアウェイで山口と引き分け。何とか2位をキープして「J1復帰」を達成した。苦しみながらも「J1復帰」というミッションを果たした。最終成績は22勝6敗10分...
〇 今オフのベガルタ仙台の主な補強ポイントは・・・。 ① フォワードの軸になれるストライカー。 ② 攻撃の中心になれるアタッカー系の選手。 ③ 左利きの左サイドバック。(レギュラー候補。) ④ サイズのある大型CB。(レギュラー候補。) ⑤ ゲームメーカー系のボランチ。1人目 : MF 佐藤龍之介 (FC東京) 2006年10月16日 171センチ/65キロ→ 2006年生まれ。まだ高校3年生ながらFC東京とプロ契約を結んでおり、J1で2試合に出場...
ベガルタ仙台→ J2はいよいよ残り1節となった。大詰めを迎えているが、2021年以来のJ1復帰を目指す仙台は17勝10敗10分けで勝ち点「61」。7位とプレーオフ圏外に位置する。直近の37節はアウェーの熊本戦だった。唯一の月曜開催だったのでライバルクラブの結果を知った上で熊本と対戦することになったが痛恨の逆転負け。勝てば5位に浮上することができたが7位とプレーオフ圏外に転落して最終節を迎えることになった。痛すぎる敗戦だ...
〇 今オフのV・ファーレン長崎の主な補強ポイントは・・・。 ① DF田中隼が抜ける可能性が高いCBのレギュラー候補。 ② 打開力のあるウイング。 ③ 手薄な左SBのバックアッパー。 ④ キーパーのレギュラー候補。 ⑤ MFマテウス・ジェズスが流出する場合は攻守に要になれるIHの選手。1人目 : MF 吉田源太郎 (カマタマーレ讃岐) 2000年10月26日 177センチ/75キロ→ 大卒2年目にして「J3屈指のドリブラー」に成長した今オフの移籍...
〇 今オフのジェフ千葉の主な補強ポイントは・・・。 ① 移籍(流出)の可能性が高いFW小森の穴を埋めることができるストライカー。 ② 最終ラインの中心になることができる大型CB。 ③ 完全には固定できなかったキーパーのレギュラー候補。 ④ サイドから仕掛けることができるサイドアタッカー。 ⑤ 途中出場でゴールに絡むことが出来るフォワード。1人目 : FW ファンマ (V・ファーレン長崎) 1990年11月17日 188センチ/90キロ→...
ジェフ千葉→ 2024年のJ2は36節が終了した。残り2節となったが、清水のJ1復帰が確定した。清水以外で自動昇格の可能性を残しているのは勝ち点「74」の横浜FC、勝ち点「69」の長崎の2クラブになる。ただ、残りは2試合なので、長崎は2連勝が絶対条件になる。「横浜FCが圧倒的に有利」と言えるが、どちらかが自動昇格を達成して、どちらかが3位に回ることはすでに確定している。自動昇格争いは大詰めを迎えている。プレーオフ争いは混...
〇 今オフのファジアーノ岡山の主な補強ポイントは・・・。 ① 得点力の高いアタッカー系の選手。 ② 前線で起点になれるセンターフォワード。 ③ 攻撃力の高い左利きの左ウイングバック。 ④ 左右問わず、プレイスキックのスペシャリスト。 ⑤ 空中戦に強い大型センターバック。 ⑥ 得点力の高いボランチ。(box-to-box型)1人目 : FW 浅川隼人 (松本山雅) 1995年5月10日 178センチ/72キロ→ 2024年もJ3でゴールを量産中。怪我...
ファジアーノ岡山→ 「悲願のJ1初昇格」を目指す岡山は34節を終えた時点で14勝7敗13分けで勝ち点「55」。5位とプレーオフ圏内に位置する。J2は残り4節となったので大詰めを迎えているが3位の長崎との差は「8」なので逆転するのは難しい。ただ、4位の千葉とは全く同じ勝ち点を獲得している。「4位に浮上してプレーオフに進出する。」というのが目下の目標になる。1つでも順位を上げていい位置でプレーオフを戦いたい。34試合で40得...
〇 今オフのモンテディオ山形の主な補強ポイントは・・・。 ① 左サイドバックのレギュラー候補 ② サイドから仕掛けてチャンスを演出できるウインガー ③ サイズのあるボランチ(守備型のボランチ) ④ セットプレーの強い選手(高さのある選手) ⑤ 正キーパー候補1人目 : FW 石川大地 (ロアッソ熊本) 1996年2月22日 178センチ/73キロ→ 熊本でプレーした2023年と2024年は怪我に苦しんでいるがそれでも合計すると41試合で17...
モンテディオ山形→ J2は早くも残り2節となった。36節が終了したが「2015年以来のJ1復帰」を目指す山形は18勝12敗6分けで7位。プレーオフ圏外に位置する。このままだとプレーオフに出場することはできないが30節から7連勝中。破竹の快進撃を見せている。「今、J2の20クラブの中で最も状態が良いクラブ」と言える。4位の千葉との勝ち点差は「1」のみ。4位の千葉、5位の岡山、6位の仙台はともに勝ち点「61」となる。「事実上、千葉...
〇 今オフのいわきFCの主な補強ポイントは・・・。 ① ドリブルで局面を打開できるアタッカー。 ② 縦に仕掛けることができるウイングバック。 ③ サイズのあるセンターバック。 ④ 左利きのセンターバック。 ⑤ ゲームを作ることができるボランチ。1人目 : FW 横山夢樹 (FC今治) 2005年9月23日 173センチ/68キロ→ 帝京高出身で高卒1年目ながらJ3で24試合に出場して6ゴール3アシスト。J2初昇格の大きなチャンスを迎えているFC...