プロフィールPROFILE

能登の手さんのプロフィール

住所
穴水町
出身
穴水町

能登の暮らし、アート、美術絵画の話、CGやイラスト、アクリル絵画、草木染めなど創作に関する内容が多い。田舎で暮らす日々の出来事、地域活動などを書いています。 本業は染色。 http://notonote.tank.jp/

ブログタイトル
能登の手染め日記
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/notonote/
ブログ紹介文
能登半島で、オリジナルの着物を創作。ロウケツや絞りの草木染め。CG等、染とデザインを行っています。
更新頻度(1年)

60回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2010/03/23

読者になる

能登の手さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/10 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 全参加数
総合ランキング(IN) 12,104位 12,307位 11,224位 11,825位 10,357位 10,311位 9,128位 980,353サイト
INポイント 40 20 30 20 20 20 10 160/週
OUTポイント 30 30 20 30 20 20 10 160/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
美術ブログ 101位 98位 84位 94位 79位 77位 65位 8,240サイト
織物・染織 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 98サイト
地域生活(街) 中部ブログ 229位 232位 217位 221位 208位 210位 189位 13,302サイト
能登情報 3位 3位 4位 4位 3位 3位 3位 85サイト
石川 その他の街情報 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 26サイト
今日 12/10 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 全参加数
総合ランキング(OUT) 29,187位 29,595位 29,658位 29,785位 29,785位 28,015位 26,522位 980,353サイト
INポイント 40 20 30 20 20 20 10 160/週
OUTポイント 30 30 20 30 20 20 10 160/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
美術ブログ 160位 171位 166位 169位 167位 137位 131位 8,240サイト
織物・染織 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 98サイト
地域生活(街) 中部ブログ 450位 444位 441位 449位 457位 424位 404位 13,302サイト
能登情報 6位 6位 6位 7位 7位 5位 5位 85サイト
石川 その他の街情報 3位 3位 3位 3位 3位 2位 2位 26サイト
今日 12/10 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,353サイト
INポイント 40 20 30 20 20 20 10 160/週
OUTポイント 30 30 20 30 20 20 10 160/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
美術ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 8,240サイト
織物・染織 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 98サイト
地域生活(街) 中部ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,302サイト
能登情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 85サイト
石川 その他の街情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 26サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、能登の手さんの読者になりませんか?

ハンドル名
能登の手さん
ブログタイトル
能登の手染め日記
更新頻度
60回 / 365日(平均1.2回/週)
読者になる
能登の手染め日記

能登の手さんの新着記事

1件〜30件

  • 草木染めの絞り模様~まとめ~

    ◆草木染めの絞り模様~まとめ~ 草木染めで模様を染めるには、手絞りが最も身近かに楽しめる方法です。家庭にある針と糸だけ使っても絞り模様が出来るし、板や割り箸、食品ラップ、ビニール紐などで模様を付けるこ

  • グレーと黒を染める実験

    ウルシ、ゴバイシ、ヤシャブシの抽出液を混合してグレーから黒を染める。 草木染では薄いグレーは比較的楽に染められるけれど、美しく濃いグレーを染めることや濃い黒を染めるのは、なかなか難しい。工房では通販

  • ウルシ染め《まとめ》その6 ウルシでピンクを染める

    《6》ウルシでピンクを染める 私がウルシの染めにカブレてしまったのは、実はウルシ材を煮出した黄色い染め液から、木綿にピンクが染まるということに驚いたからでした(^^ ◆ウルシでピンクを染める方法 ・

  • ウルシ染め《まとめ》その5 染めの原理

    《5》染めの原理 ◆草木染めの質問 ・なぜ30分も加熱し続けるのか?5分でも色は染まるのに? ・他のテキストでは①染め②媒染③残液染め、なのに1工程多いのは何故? ・染め時間が長いので、先に加熱した80℃の液に

  • ウルシ染め《まとめ》その4 重ね染め

    《4》重ね染め 前回のアルミ媒染で染めた木綿ハンカチに、ウルシの鉄媒染を重ねます。染め重ねる場合は前回染めた色より『同じ濃度かそれ以上に濃い色』を使うと、無地でも絞りでも濃く染まります。前回より薄い色

  • ウルシ染め《まとめ》その3 基本の染色方法

    《3》基本の染色方法 ウルシ染めは3種類の水と3種類の媒染剤を使うことによって、木綿と絹に様々な色を染めることが出来ます。発色の多彩さは他に類を見ないほどで、これがウルシ染めの最大の魅力と楽しみです。

  • ウルシ染め《まとめ》その2 抽出

    《2》ウルシ染液の抽出 ①絹、木綿、麻にも良く染まる(多くの草木染めは絹には染まるが、綿、麻には染まりにくい) ②水道水で煮出して良く染まる(多くの草木染めは水道水では綿や麻には染まりにくい) ③酸性水

  • ウルシ染め《まとめ》その1

    10月に会津でウルシ染めのワークショップを行ってから後、「参加者で重ね染めを詳しく知りたい」という声があるとのこと。福島県には絹も木綿も麻も産地があり、ウルシ染への関心が高かったので、私もブログ上で可能

  • 第30回諸橋芸能文化祭 その1

    石川県能登半島にある人口8000人ほどの穴水町。その東の端にある人口800人ほどの過疎の地区で、芸能と文化の発表会が今年で30回目を迎えた。今日はその搬入と予行練習(^^ 30年前は、今のようなパーテーシ

  • そして美術館へ行く今年の研修

    能登から弘前というような遠くへ行くのには新幹線を乗り継ぐ方法と、ANAとJALを乗り継ぐ方法と、ANAと新幹線を乗り継ぐ方法があるが(もっと時間の掛かる方法は除外して)、私は東京で休憩することに決めている(^^)

  • 第11回漆サミット2019 in 弘前  レポート

    11月14日午後9時半、弘前駅に降り立った私を出迎えてくれたのは吹きすさぶ風に舞う粉雪だった(^^; 能登空港を午前10時30分発の羽田行きに乗ったのに、東京で寄り道を2件こなしたので晩くなってしまったら、駅前はも

  • 第11回漆サミット2019 in 弘前へ

    11月15日(金)~17日(日)弘前市立観光館多目的ホールと八戸市是川縄文遺跡等で開催される 第11回漆サミットへ行きます。 漆関連の専門の方々の講演と発表があり、漆に関して少しお勉強してきます(^^) そして

  • ヒメヤシャブシの実

    久しぶりの雷雨。冬が近そうだ。今日の天気は雨が近そうだったので、午前中に急いで家の裏に植えてあるヤシャブシの実を採った。 写真右はヤシャブシ、左はヒメヤシャブシの実。今年はたくさん可愛い実が付いてい

  • 1年に1枚の絵を描く『Wassa(悪戯)scene1985』

    今年も町の文化祭搬入の前夜2時、出品する1枚の絵をなんとか描き上げた。若い頃と描くスピードが全く違う。目が見えない、腰がだるい、右腕が痛い・・描き上げるのに右腕をワッサする何かがいる!(ーー; 絵のテーマ

  • クラゲの絞りを藍で染める

    本日、町の文化祭の搬入。今年も草木染と絵の出品のため、昨日まで休み無く勤め上げた。仕事より苦しんで取り組んだりして(笑) 年々、準備が遅くなり仕上がりもギリギリになるが、こういう締め切りがないときっ

  • 木曽のウルシ材を染料チップにする

    あれこれとウルシ染めの実験をしてきたところ、各地のウルシ廃材が手に入るようになってきた。今回は木曽のウルシ材をいただきました。コレはすごい!直径25cmほど。幹を切って断面を見ると、全体に美しい黄色がみっ

  • 「ウルシの草木染ワークショップ」in会津

    会津は落ち着いた趣のある魅力的な街でした!そして福島県は、今でも日本産の絹糸も麻糸も綿糸も大切にしている地域でした! 「ウルシの草木染ワークショップ」には会津若松市はもちろん、福島市、喜多方市、郡山

  • 「ウルシの草木染ワークショップ」で会津に行きます

    福島県会津市の『あいづまちなかアートプロジェクト』という、毎年この季節に行われる街と人と文化とアートのイベントがあります。そのなかに10月5日(土)会津稽古堂においてウルシ染めワークショップがあり、参加

  • 福島県産のウルシを染める(Ⅳ)

    ウルシ染めの優れた部分を書き連ねているようなので、欠点を書こう(^^; 伐採後1年ほどではウルシの廃材を触ると手が痒くなるので、3年ほど経過した木をチップにする。チェンソーで輪切りにしてナタで短冊状にして

  • 福島県産のウルシを染める(Ⅲ)

    ウルシの染色液は水道水に(アルカリ抽出は)炭酸ナトリウム、または炭酸カリウムの添加でPH9にして煮出す。酸性抽出は酢酸を添加しPH4にして煮出す。 この酸性抽出で染めた黄色は感動するほど美しい! 私は職

  • 福島県産のウルシを染める(Ⅱ)

    今回は福島産のウルシをアルカリ抽出と酸性抽出の2通りの染料を作って試験染め。 ウルシ液はアルカリ抽出も酸性抽出も、木綿にも絹にも良く染まる。これまでに能登産、丹波産、盛岡産、茨城産などの実験を行ったが

  • 福島のウルシを染める(1)

    手元に福島産のウルシが届いた。さっそくチップにして煮出し試し染めをおこなうことにした。 ウルシのチップは産地別に異なる表情をしている、それは、例えば能登産のウルシでも日当たりの良い肥料の効いた土地の

  • 藍の生葉染め教室《丸葉と長葉の比較》その結果

    2019年の夏《藍の生葉染め》 丸葉と長葉を収穫し、先ずは藍の葉をミキサーに掛けて細かくする。 布漉しをして生葉の藍染液をつくる 染色用の絹糸は生葉にも泥藍にも良く染まる こういう実験のときは私も参加

  • 藍の生葉染め教室の予定《丸葉と長葉の比較》

    今の夏最後の《藍の生葉染め》を行います。 ①藍の丸葉と長葉の2種類の染めの比較 ②絹ストールと絹糸にターコイズブルー、木綿布に生葉で藍色の染め 8月27日(火)午後1時より新谷工芸で、 藍の葉が少なくなった

  • 今年のアジの熟れズシは?

    今年のアジの熟れズシは、例年と違うことが2点もあって出来上がりが非常に心配だった。いつもは10cm程の大きさのアジを5月下旬までに漬けるのに、その大きさのアジの水揚げが無く無理かも知れないと思っていた。

  • 丹波漆を染めるー第2回ー

    8月10日、丹波漆を染める講習会へ行きました。京都府北部の福知山市夜久野町は、古くから丹波漆と呼ばれる漆がとれる地域で、現在も後継者を育成しウルシの植栽を行っています。こちらNPO法人丹波漆 昨年に引き続

  • 記憶の中の能登線『水彩画三部作』

    穴水町公民館『プルート』のロビーにアクリル水彩画3点を搬入、展示してきました。 穴水町公民館から昨年の町文化祭などに出展した線路の絵、『あれから』の展示打診があったのが7月中旬。私としては線路の絵が1

  • 左眼が網膜剥離になった・・・(その3)

    網膜剥離の手術から2ヶ月。今、リハビリ期間中で出来ること。それを考えたが、デスクワーク以外は行えないとなると?・・・パソコンで図案を描く?・・・染色の作業は無理なのに、今その図案は不要だろう。今は、一筆で決

  • 左眼が網膜剥離になった・・・(その2)

    網膜剥離の手術で左眼に入れたガスは、普通では2週間程で抜けるということだった。だが、私の場合は剥離の状態が長かったために、万全を期して6週間程のガスを入れたとのこと。 2週間の入院期間が過ぎて5月31日、

  • 左眼が網膜剥離になった・・・(その1)

    5月16日、左眼の3分の2以上が暗い幕に覆われて見えなくなったので、緊急入院。網膜剥離の手術を行い眼球にガスを入れることになった。 どうやら過去に何度か行ったレーザ治療の跡が、目の老化に対応できず小さな

カテゴリー一覧
商用