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ロッテ野球は甘くない。だけど噛めば噛むほど味が出る。そんな“お菓子な”チームが大好きよ♪
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野球ブログ / 千葉ロッテマリーンズ

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ささどんさんの新着記事

1件〜30件

  • 備忘録【9/26】 VS ソフトバンク ≪46勝37敗2分≫

    ≪2020/9/26≫【ロッテ3―7ソフトバンク(2020年9月26日ZOZOマリン)】ロッテマーティン神話ついに途切れた…井口監督「先発が試合をつくらなければ」ロッテはマーティンが一発を打てば、8月2日の楽天戦から12連勝。2―6の3回2死から8試合ぶりとなる右越え23号ソロが出たことで、ファンは「マーティン神話」の継続を願ったが、ついに途切れてしまった。先発・中村稔が3回途中で6失点KO。首位ソフトバンクとの3連戦はこれで1勝1敗となり、再び2ゲーム差。3連勝ならば首位に返り咲けただけに、井口監督は「マーティンに本塁打が出たけれど、1点だけでは…。先発投手が試合をつくらなければ、こういう展開になる」と話した。ロッテ「マーティン神話」ストップ23号も空砲、井口監督序盤6失点に「先発が試合をつくらなければ」ロッ...備忘録【9/26】VSソフトバンク≪46勝37敗2分≫

  • コラム備忘録【9/26】

    ≪2020/9/26≫大抜擢!新4番・ロッテ安田尚憲の本音「まだまだ『4番を打たせてもらっている』というか…」ただの偶然とは思えない。千葉ロッテがプロ3年目、21歳の安田尚憲を4番に据えて以降、快進撃を続けている。安田がプロ入り初の4番に座ったのが7月21日。そこから9月15日までの48試合で29勝17敗2分、6割以上の高い勝率を残している。安田の個人成績だけを見ると、75試合、打率2割2分7厘、本塁打5、打点40と、一軍の4番としてはやや物足りなさを感じるかもしれない。しかし、2割7分3厘の得点圏打率が示すように、要所となる場面では勝負強さを発揮している。9月13日の対オリックス戦で初回に先制適時二塁打を放つなど3安打4打点の活躍をし、チームのカンフル剤として機能している。たしかに今はまだ、期待値込みの4番抜...コラム備忘録【9/26】

  • 備忘録【9/25】 VS ソフトバンク ≪46勝36敗2分≫

    ≪2020/9/25≫【ロッテ7―4ソフトバンク(2020年9月25日ZOZOマリン)】鷹キラーだ!ロッテ・二木「自分でも不思議」昨季から6連勝鷹討ちならロッテ・二木の出番だ。6回1/3を8安打4失点。今季5勝目を挙げた右腕は「絶対に負けられない相手。(状態は)あまり良くなかったけど、勝てて良かった」と振り返った。ソフトバンク戦は昨季から自身6連勝。チームも今季の対戦は9勝3敗1分けで「自分でも不思議。強いチームに勝てるのは凄くいいこと」と喜んだ。2回にデスパイネの一発で先制を許すも、6回まで6安打1失点。7回途中で降板したが3併殺打と要所を締めた。完封勝利を挙げた14日のオリックス戦から中10日。「多少疲れもあった。回復に多くの時間を充てた」。満を持して首位決戦の初戦に登板し、見事に鷹キラーぶりを発揮した。「...備忘録【9/25】VSソフトバンク≪46勝36敗2分≫

  • コラム備忘録【9/25】

    ≪2020/9/25≫雰囲気作り、起爆剤…専門家が語る逆転Vへロッテが今すべきこととは?ロッテは24日、敵地で楽天に0-3で敗れ、3連敗を喫した。今季はコロナ禍の影響で上位2チームしかCSに進めない中、3位楽天にゲーム差を2.5まで縮められた2位のロッテ。7回まで毎回得点圏に走者を進めながらも、1度も得点することはできなかった。現役時代、ヤクルト、楽天で活躍し、楽天、ソフトバンクでコーチを務めた野球解説者の飯田哲也氏は「ロッテは点を取れるところで取れていない」と、これまでの攻撃ができていないことを、この日の敗因に挙げた。最後までホームが遠かった。何度も得点圏に走者を進めながらも、1度も得点が奪えず、12残塁。コツコツと得点を重ねた楽天とは対照的な拙攻が続いた。飯田氏は、3回無死一、二塁の場面で2番マーティンがフ...コラム備忘録【9/25】

  • 備忘録【9/24】 VS 楽天 ≪45勝36敗2分≫

    ≪2020/9/24≫【楽天3―0ロッテ(2020年9月24日楽天生命パーク)】ロッテ拙攻12残塁で今季6度目零敗井口監督切り替え「まだ2位だし貯金もある」ロッテは7回まで毎回得点圏に走者を進めるも12残塁で今季6度目の零敗。今季初の同一カード3連戦3連敗となった井口監督は「ポイントゲッターの選手がことごとく三振になった」と嘆いた。マーティン、井上がともに3三振でブレーキとなり、打線全体では15三振。25日からは本拠地で2ゲーム差の首位・ソフトバンクと直接対決。起爆剤として右大腿二頭筋を痛めていた荻野が約2カ月ぶりに1軍復帰の予定で指揮官は「まだ2位だし貯金もある。切り替えて頑張る」と力を込めた。ロッテ12残塁&15三振で零敗、今季初の同一カード3連戦3連敗ロッテは7回まで毎回の12残塁で今季6度目の零敗。今季...備忘録【9/24】VS楽天≪45勝36敗2分≫

  • コラム備忘録【9/24】

    ≪2020/9/24≫元ロッテのセーブ王・小林雅英が「澤村拓一よ、抑えにこだわるな」延長10回から登板した9月20日、ロッテ移籍後の初セーブをあげた澤村拓一(32)。だが、「澤村君には、抑えを任せるべきではないと思います」と語る人物が……。それが、2005年にセーブ王に輝き、ロッテ「日本一」の胴上げ投手となった小林雅英氏(46)だ。“電撃トレード”でロッテに加入した澤村だが、巨人時代の2016年には、37セーブでセーブ王にも輝いたこともある。だが、ロッテ在籍時代に「幕張の防波堤」の異名を持ち、クローザーとして球団最多の227セーブを積み重ねた小林氏は、こう語る。「澤村君は、今のロッテにいないタイプの投手で、今回のトレードは、チームに対しても大きなプラスであることは間違いありません。しかし、彼のようなストレート主...コラム備忘録【9/24】

  • 備忘録【9/23】 VS 楽天 ≪45勝35敗2分≫

    ≪2020/9/23≫【楽天5―3ロッテ(2020年9月23日楽天生命パーク)】ロッテ、また浅村にやられた…今季17試合で11被弾井口監督「今日も一発でやられた」今季ここまで17試合連続無失点だったロッテ・唐川が、同点の7回に浅村に決勝2ランを被弾。手痛い黒星で3カード連続で負け越しとなった。浅村には前日に3本塁打を許し、今季の対戦17試合でも11発を打たれている。井口監督は「今日も一発でやられた。一発だけは打たれちゃいけないところなんだけど…」と振り返った。打線は5回まで先発・涌井の前にパーフェクトに抑えられていたが、6回に3安打を集中して同点に。指揮官も「よく追い付いて、いい形にはできた。集中して取れたのは良かった」。首位・ソフトバンクも敗れたことで、ゲーム差は1・5差のまま。週末には本拠地で直接対決が待っ...備忘録【9/23】VS楽天≪45勝35敗2分≫

  • コラム備忘録【9/21~9/23】

    ≪2020/9/21≫「想像以上に苦労…」ロッテ藤原恭大が“戦力”となるのは、まだまだ先?ロッテ藤原恭大を見なくなった。チームが優勝争いする中、藤原の名は見当たらない。ルーキーイヤーの昨年は至るところで存在感を発揮していたのが不思議なほどだ。即戦力になる力も秘めていたスター候補は、現在何をしているのだろうか……。「開幕1軍を経験させてもらい、その後ファームに移ったけど思うような成績が残せなかった。課題の残る1年間だった」昨年契約更新時に率直な感想を口にした。ロッテでは65年の山崎裕之以来、54年ぶりの高卒新人開幕スタメン出場、プロ初安打も放った。期待の新人はいきなり結果を出し、周囲は盛り上がった。しかし以降はまったく結果を出せず、1年目は6試合出場、19打数2安打2打点、打率.105に終わった。「球のスピード、...コラム備忘録【9/21~9/23】

  • 備忘録【9/22】 VS 楽天 ≪44勝34敗2分≫

    ≪2020/9/22≫【楽天12―4ロッテ(2020年9月22日楽天生命)】ロッテ・石川3本塁打浴び今季ワースト8失点KO自身の連勝6でストップ自身6連勝中だったロッテの先発・石川が6回1/3で今季ワーストの8失点。浅村の2発など3本塁打を浴び、約2カ月ぶりの黒星となる3敗目を喫した。「何もないですね…。全体的に良くなかったが、その中でもう少し粘れたら良かったけど…」。5回の浅村の決勝アーチは、初球のカットボールが甘く入った。浅村には16試合で10発を許しており、井口監督は「楽天の主砲ですから。そこに打たれたら負ける。もっと慎重に入るとか、バッテリーでしっかりやらないと」と語気を強めた。ロッテ先発・石川今季ワースト3被弾含む8失点で3敗目「何もないですね…」自身6連勝中だったロッテ先発・石川が今季ワーストの8失...備忘録【9/22】VS楽天≪44勝34敗2分≫

  • 備忘録【9/21】 ≪チェン・ウェイン獲得・朝刊記事≫

    ≪2020/9/22≫ロッテV本気!沢村から14日、締め切り10日前に元中日のチェン獲得井口監督「先発で」首位ソフトバンクと1・5ゲーム差の2位につけるロッテは21日、元中日でメジャー通算59勝のチェン・ウェイン投手(35)の獲得を発表した。年俸3000万円で背番号「58」。19日に来日しており、新型コロナウイルス感染拡大防止のために2週間の隔離期間を経て10月上旬にチームに合流する。昨年オフから積極的に補強を繰り返しているチームが、逆転Vへの戦力を整えた。巨人からセットアッパーの沢村を獲得してからわずか14日後。ロッテが再び電撃的な補強に成功した。日米通算95勝を誇る左腕チェン・ウェインの獲得。井口監督は「先発でと考えています。最後の苦しい時にローテーションに入ってもらえると、これほど頼もしいことはない。優勝...備忘録【9/21】≪チェン・ウェイン獲得・朝刊記事≫

  • 備忘録【9/21】 ≪チェン・ウェイン獲得速報記事≫

    ≪2020/9/20≫チェン、澤村…的確補強から伝わるロッテ優勝への本気度チェンを獲得ロッテは21日、中日やメジャーのオリオールズなどで活躍したチェン・ウェイン投手の獲得を発表した。チェンは球団を通じて「マリーンズに入団できて、とても嬉しく思います。日本一になれるように全力で頑張ります」と意気込み、「ZOZOマリンスタジアムはなんといっても風ですね。風を上手く生かした投球が出来ればと思います」と決意を述べている。また、チェンの加入について井口資仁監督は「ずっと映像でチェックしていた投手。キレのある変化球に伸びのあるストレート。優勝争いをしている中、左で貴重な戦力として大いに期待をしています。起用は先発でと考えています。ペナントレース、最後の苦しい時にローテーションに入ってもらえると、これほど頼もしいことはない。...備忘録【9/21】≪チェン・ウェイン獲得速報記事≫

  • 備忘録【9/20】 VS 日本ハム ≪44勝33敗2分≫

    ≪2020/9/20≫【日本ハム3―5ロッテ(延長10回)(2020年9月20日札幌D)】ロッテ・加藤決勝の2点三塁打「ここで試合を決めるという気持ちだった」途中出場のロッテ・加藤が3―3の延長10回2死一、二塁で決勝2点三塁打を放った。3ボール1ストライクから右横手投げの鈴木健のスライダーを捉え、打球は左中間を抜けた。「ここで試合を決めるという気持ちだった。外野手が前進守備なのは分かっていたので打った瞬間、抜けると分かった」とガッツポーズ。今季は開幕2軍スタートも、8月下旬に1軍昇格後は打率.288と好調だ。ロッテ・沢村ドタバタ移籍初セーブ2死から3連続四球「大反省」もう笑うしかない。自ら招いた絶体絶命を切り抜けてつかんだ移籍後初セーブ。ロッテ・沢村は(四球も)1個ぐらいならいいけど3個ですから。もう大反省の...備忘録【9/20】VS日本ハム≪44勝33敗2分≫

  • コラム備忘録【9/19】

    ≪2020/9/19≫長打よりコツコツ、パで異質のロッテ野球/谷繁元信ロッテはチーム成績で際立った数字はない。得失点差マイナス3で貯金12もあるのは不思議だ。ただパ・リーグで唯一、派手さはないがコツコツとした野球をする。現役時代を通じてパワーが武器のパでそういうチームが上位に行ったのを見たことがない。打線の特長として、前でさばく打者が少なく、ボールを手元まで引きつけるタイプが多い。捕手からすれば1発長打も怖いが、ポイントが近く、よく見てしぶとく食らいついてくるのも嫌なものだ。1試合平均4・4個の四球は90年以降でリーグ1位。極端なことを言えば無安打でも4個の四球を集めて1点を取れる。長距離砲も少なく、相手が警戒したというよりも、打者が勝ち取った四球と言える。3回1死一塁でエンドランを仕掛け、中村奨は空振りしたが...コラム備忘録【9/19】

  • 備忘録【9/19】 VS 日本ハム ≪43勝33敗2分≫

    ≪2020/9/19≫【日本ハム3―1ロッテ(2020年9月19日札幌D)】ロッテ2カード連続負け越し、井口監督「安田の前に走者を置きたかった」ロッテは打線が有原を攻略できず、これで2カード連続で負け越しが決まった。井口監督は1点を先制された直後の2回無死一、二塁のチャンスを逃したことを悔やんだ。「有原はそんなにチャンスのある投手ではない。一回で仕留めなければならないところで、そのチャンスを逃してしまった」打線は4番・安田が2回に先頭で四球を選ぶと、4回も先頭で中前打、6回は2死から中前打で出塁した。ところが、この日は1番・角中、2番・マーティン、3番・中村奨の3人で11打数無安打1死球。「安田が相性よくて、その前に走者を置きたかったができなかった」と振り返った。一方でプロ6年目で初先発となった石崎は3回無安打...備忘録【9/19】VS日本ハム≪43勝33敗2分≫

  • 備忘録【9/18】 VS 日本ハム ≪43勝32敗2分≫

    ≪2020/9/18≫【日本ハム7ー3ロッテ(2020年9月18日札幌D)】ロッテ・中村稔が誤算…4回途中6失点KO「自分のペースで投げられなかった」11日のオリックス戦では7回無安打の快投を見せたロッテの中村稔が、3点リードの3回に5安打を集中されて5失点するなど、4回途中6失点で3敗目。「自分のペースで投げられなかった」と早期KOにガックリ。首位ソフトバンクに2・5ゲーム差と広げられた井口監督も「ストライクとボールがハッキリしていた。それを何とかしないとローテーションでは投げられない」と厳しかった。ロッテ・井口監督4回途中6失点の中村稔に「攻めた投球ができなかった」ロッテは先発の中村稔が3回2/3を6安打6失点で今季3敗目。打線も初回に安田の中前適時打で先制し、3回に佐藤の右適時二塁打で3点リードしたが、そ...備忘録【9/18】VS日本ハム≪43勝32敗2分≫

  • コラム備忘録【9/17~9/18】

    ≪2020/9/17≫左腕に敗れた日は打率1割台荻野不在が響くロッテロッテが逆転優勝を果たすために、乗り越えるべき壁がある。「左腕」だ。76試合を終え、相手先発が右投手の場合は30勝19敗1分け、左投手の場合は13勝12敗1分け。明らかに分が悪い。16日の西武戦(メットライフドーム)もルーキー左腕の浜屋に6回4安打1得点で敗れた。12敗の相手を見返すと、日本ハム河野、オリックス山崎福、楽天松井裕、西武内海らが並ぶ。ルーキー、先発転向、復活を期すベテラン…先発投手としては「初対決」に等しい相手が多い。井口監督は16日の試合後に「初対決で感覚が合わなかったのか、ちょっとやられましたね」と話している。相手自身のプレッシャーも強いであろう対決で“節目の白星”を献上してしまっている。12敗を解析すると、特に8月以降の8敗...コラム備忘録【9/17~9/18】

  • 備忘録【9/17】 VS 西武 ≪43勝32敗2分≫

    ≪2020/9/17≫【西武1―8ロッテ(2020年9月17日メットライフ)】ロッテ・岩下初完封逃すも快投5勝!8回までは無四球で無失点ロッテ6年目右腕の岩下が8回0/3を4安打1失点で今季5勝目。「自分の中で甘めにストライクゾーンを設定した」と8回までは無四球で無失点。プロ初完封を狙った9回は先頭・川越に中前打、外崎に四球を与え、源田に左中間へ適時二塁打を浴びて交代。「めちゃくちゃ緊張して力んでしまった」と振り返った。それでも井口監督は「こんな投球ができればもっと勝てる」と称えていた。ロッテ・岩下「めちゃくちゃ動揺」プロ初完封逃すも今季5勝目!攻めの投球を井口監督も絶賛プロ初完封まであと3人となり、ロッテの6年目・岩下は力んでしまった。8点リードの9回、先頭・川越に安打を許し、続く外崎にも四球を与え、無死一、...備忘録【9/17】VS西武≪43勝32敗2分≫

  • 備忘録【9/16】 VS 西武 ≪43勝31敗2分≫

    ≪2020/9/16≫【西武3―1ロッテ(2020年9月16日メットライフD)】ロッテ、4カードぶり負け越し初対決左腕に1点止まりロッテは初対決の西武の左腕・浜屋に打線が6回の中村奨の左前適時打による1点しか奪えなかった。この日は右の大砲・井上が前日の自打球による左足打撲で欠場。4カードぶりの負け越しが決まり、首位・ソフトバンクと1・5ゲーム差に広がった井口監督は「左打者が多いので左投手に差し込まれているイメージがある。(井上は)明日の出場もどうかな。打順も含めて考える」と、17日も左腕・内海と対戦するだけに対策の必要性を口にした。ロッテ打線、井上も不在で左腕・浜屋攻略できず連敗で4カードぶりの負け越し初対決となった左腕・浜屋に打線は6回を4安打に抑えられ、中村奨の左前適時打による1点しか奪えなかった。連敗で4...備忘録【9/16】VS西武≪43勝31敗2分≫

  • コラム備忘録【9/16】

    ≪2020/9/16≫好調ロッテを支えるブルペンを記者席から眺めてみた沢村は18・44メートルで投げなかった。唐川は2球だけ投げた-。ロッテ担当記者として、メットライフドームでの西武戦は見逃せない。明らかに、他5球団の本拠地とは違う。ブルペンが外野ファウルゾーンにある。屋根もなく、ブルペンでの動きがほぼ把握できる。もちろん観客からも、相手チームからも全て見える。今季のロッテ救援陣は、登板間隔が徹底管理されてきた。「3連投はなし」「1週間で4度登板はなし」。益田直也投手(30)が9月3~5日に3連投したのが、今季初だった。シーズン終盤へのコンディション維持と、故障防止のため登板管理。ただ、プレッシャーの差があるとはいえ、実戦マウンドでもブルペンでも、投球動作をすることに変わりはない。実際にブルペンでは誰が肩を作り...コラム備忘録【9/16】

  • コラム備忘録【9/14~9/15】

    ≪2020/9/14≫ロッテ・朗希に心配される「成長痛」焦らず慎重に調整を進めてほしい【広瀬真徳球界こぼれ話】今季は「体力強化」に専念すべきではないか。このところロッテの黄金ルーキー・佐々木朗希投手(18)の練習風景を見ているとそんな気持ちが湧いてくる。彼の投球を見たくないわけではない。調整強度が高まる中、体つきがいまだ成長過程に見えるからである。注目の新人右腕は開幕から一軍に帯同。試合には出場せず吉井コーチや一軍投手陣らと連日汗を流している。球場開場前にグラウンド内での練習を切り上げることが多いため、ファンが令和の怪物を生で見ることは難しい。だが、現場でその姿を見ていると肉体の変化は著しい。身長190センチという上背の割に細身だった体つきは開幕直後に比べ明らかに大きくなった。特に下半身は連日のランニングや短距...コラム備忘録【9/14~9/15】

  • 備忘録【9/15】 VS 西武 ≪43勝30敗2分≫

    ≪2020/9/15≫【西武4―3ロッテ(2020年9月15日メットライフD)】ロッテ、47日ぶり逆転負けハーマンが痛恨2ラン被弾ロッテは実に7月30日の楽天戦以来、47日ぶりの逆転負けを喫した。2回に井上、藤岡の連続適時二塁打で2点を先制。先制で22連勝中だったが、8回2死三塁で2番手ハーマンがスパンジェンバーグに逆転2ランを食らった。先発・石川は7回まで1失点。2点リードの8回に1点差と詰め寄られ、1死二塁となったところで降板。継投を決断した井口監督は「石川はしっかりとゲームをつくった。8回は最善の策と思って(ハーマンを)送り出した。これはベンチの責任」とエースをかばっていた。ロッテ7月30日以来の逆転負け、先制すれば22連勝中も8回に悪夢先制すれば、22連勝中だったロッテが、まさかの逆転負けを食らった。2...備忘録【9/15】VS西武≪43勝30敗2分≫

  • 備忘録【9/14】 VS オリックス ≪43勝29敗2分≫

    ≪2020/9/14≫【ロッテ5―0オリックス(2020年9月14日ZOZOマリン)】ロッテ・二木2年ぶり2度目の完封で4勝目!首位ソフトBに再び0・5差だロッテの二木康太投手(25)が14日のオリックス戦に先発し、3安打に抑えて2年ぶり2度目の完封勝利。初の無四球完封で4勝目を飾った。12日のオリックス戦が雨天中止となり、13日から8連戦となる中、救援陣を休ませる快投となった。チームは3連勝で、首位ソフトバンクに0・5ゲーム差に詰め寄った。調子が悪い時に何をするか。二木は「フォークが序盤よくなかった」と振り返った。追い込んでからフォークで空振り三振を奪うパターンにこだわらず、スライダーを駆使して打たせた。「調子がよくなかったので、逆にできることをやろうと思った。ストライク先行で行こうと思ったのが、結果的によか...備忘録【9/14】VSオリックス≪43勝29敗2分≫

  • 備忘録【9/13】 VS オリックス ≪42勝29敗2分≫

    ≪2020/9/13≫【ロッテ9―2オリックス(2020年9月13日ZOZOマリン)】ロッテ美馬が雨中の好投で7勝目チームは先制21連勝で「勝利神話」を継続ロッテ・美馬が7回8安打2失点と粘ってチームトップの7勝目を自身5連勝で飾った。チームは今季最多の貯金13で、先制すれば21連勝と「勝利神話」も継続。首位ソフトバンクにも1ゲーム差と迫った。98球で降板した直後に打線が4点を勝ち越したことで勝利投手の権利を得た美馬は「何でしょう。この運のよさ」と笑顔を浮かべた。前日の登板予定が雨で中止となってスライド登板だったが「気持ちを切らさずに入れた」と頼もしい。この試合も1回裏の攻撃中に19分間、3回の登板中に12分間と雨で2度の中断を挟んだが、集中力は途切れなかった。これで8月11日の日本ハム戦から5戦5勝。右腕は「...備忘録【9/13】VSオリックス≪42勝29敗2分≫

  • コラム備忘録【9/12~9/13】

    ≪2020/9/12≫巨人・澤村拓一トレードの裏側飼い殺しより“引き算”したほうがいい巨人の積極補強に球界がざわついている。開幕直後の6月25日に若手左腕の池田駿投手と楽天のゼラス・ウィーラー内野手のトレードを成立させると、7月14日には、再び楽天とのトレードを発表。今度は若手の期待株だった高田萌生投手と変則左腕の高梨雄平投手の交換だった。そして世間をアッと言わせたのが、9月7日に発表された澤村拓一投手のロッテへの移籍である。「補強には足し算もあるけど、引き算もある」「澤村という選手は私にとっても非常に思い出深い、素晴らしい選手でした」編成の責任者でもある原辰徳監督は、決断の背景をこう説明する。「彼の中で(移籍を)ステップアップの材料にすることが正しいことであろうと。今日も電話で話をしましたが、同じ野球界にいる...コラム備忘録【9/12~9/13】

  • 備忘録【9/12】 VS オリックス (雨天中止)

    ≪2020/9/12≫【ロッテ―オリックス(雨天中止)】ロッテ・沢村守護神も!8連戦控え井口監督「幅ができた」ロッテ・井口監督が巨人からトレードで移籍し、ここまで2試合で計2回を完全に抑えている沢村を「限定守護神」として起用する可能性を口にした。オリックス戦は雨天中止。きょう13日から8連戦となるだけに「(ブルペンは)沢村が入って幅ができた。(連投で)益田、ハーマンが投げられない場合は沢村が9回に投げるパターンもある」と話し、16年のセ・リーグセーブ王に最後を任せることも視野に入れた。移籍即登板した8日の日本ハム戦では福嶋明弘打撃投手の106番のユニホームを借り、3者連続三振で移籍デビュー。これを記念し、背中に「FUKUSHIMA106」が入ったTシャツなどの沢村グッズが15日から発売される。沢村も「ユニホーム...備忘録【9/12】VSオリックス(雨天中止)

  • 備忘録【9/11】 VS オリックス ≪41勝29敗2分≫

    ≪2020/9/11≫【ロッテ2―0オリックス(2020年9月11日ZOZOマリン)】ロッテ2年目・中村稔7回まで無安打の好投で2勝目降板時には万雷の拍手もロッテ2年目左腕の中村稔はノーヒットノーランを逃したが、自己最長の7回0/3を1安打無失点で2勝目を飾った。8回に先頭・安達に二塁打を許して交代。「7回に中軸を抑えて意識した。そんなに甘くない。8回も抑えたかった」と悔やんだが、降板時には本拠地のスタンドから万雷の拍手を浴びた。三振は1つでも10個のアウトをフライで取り「球が手元で伸びているかなと思った」と振り返る。井口監督は「安打を打たれるまで投げさせようと思った。彼らしい打たせて取る投球だった」と称えた。ロッテ・中村稔ノーノー逃すも8回途中1安打無失点で2勝目「そんなに甘くない。でも抑えたかった」ノーヒッ...備忘録【9/11】VSオリックス≪41勝29敗2分≫

  • コラム備忘録【9/11】

    ≪2020/9/11≫ロッテ2年目左腕がマウンドで持つ冷静さと熱さ成長を支える「野球ノート」の存在今季先発ローテの一角を担う小島和哉、プロ入り後に目にした活躍の舞台裏プロ2年目ながら早くも先発ローテーションの一角として、存在感を大きくしているロッテ小島和哉。9日の日本ハム戦では7回を投げて5安打1失点と好投して勝利投手となった。今季は12試合の先発を終えた時点で、5勝5敗、防御率3.52の成績を残し、チームに勝機を与えている。その左腕から繰り出されるストレートは140キロ前後ながら球威は抜群。大胆に内角を攻めることを恐れず、スライダーやチェンジアップといった変化球を織り交ぜながら、アウトの山を築いていく。ルーキーイヤーだった昨季は、1軍で10試合を投げ、プロ初勝利も飾ったが、定着するまでには至らなかった。1軍と...コラム備忘録【9/11】

  • 備忘録【9/10】 VS 日本ハム ≪40勝29敗2分≫

    ≪2020/9/10≫【ロッテ3―5日本ハム(2020年9月10日ZOZO)】ロッテ・安田9回一発サヨナラの絶好機で見逃し三振…連勝6でストップロッテ・安田が天を仰いだ。2点を追う9回2死一、二塁と一発が出ればサヨナラの絶好機。若き4番はマルティネスの外角チェンジアップを見逃し三振を喫した。声を出しての応援が制限されている球場も「あ~っ」とため息に包まれた。3点を追う7回は無死満塁で安田への押し出し四球による1点のみ。そして9回も1死一、二塁で無得点と再三の好機を逃し、連勝は6でストップ。井口監督は「チャンスで打てなかったのでこういう展開になった」と淡々と振り返った。首位ソフトバンクとの優勝争いは続く。指揮官は「あと1本という形はできていた」と前を向いた。(君島圭介)ロッテ再三の好機逃し6連勝でストップ、井口監...備忘録【9/10】VS日本ハム≪40勝29敗2分≫

  • コラム備忘録【9/10】

    ≪2020/9/10≫井口ロッテの快進撃よみがえるか「日本一5年周期説」2位に8・5ゲーム差(9日現在)をつけ、独走する巨人。原監督はV9監督の故川上哲治氏の球団監督最多1066勝に並び、勢いはさらに増している。「目的は勝つこと。その1年に勝つ。それの積み重ね」。経験に裏付けされた選手起用や采配。その言葉には重みがあり、他球団の若い監督は太刀打ちできない。圧倒的優位に立つ上に今季はコロナ禍によるシーズン短縮に伴い、セ・リーグはクライマックス・シリーズ(CS)を行わない。リーグ優勝=日本シリーズ進出となる。対するパ・リーグは、首位のソフトバンクと2位のロッテが3位以下を突き放し、0・5ゲーム差で激しい首位争いを繰り広げている。3年連続の日本一で戦力層も厚いソフトバンクの現在の位置は順当と言える一方で、ロッテの善戦...コラム備忘録【9/10】

  • 備忘録【9/9】 VS 日本ハム ≪40勝28敗2分≫

    ≪2020/9/9≫【ロッテ2―1日本ハム(2020年9月9日ZOZOマリン)】ロッテ・小島5勝目ソフトBと並び40勝一番乗り井口監督「中継ぎが頑張っている」試合前だ。ロッテ・小島は嫌な情報を知った。「新聞を見たら勝っていないと書いてあったので…」。6月24日の勝利以来、本拠地では4連敗中だった。そんなデータもはね返した。序盤から飛ばし5回2死満塁では直球で松本の内角をえぐり、最後はチェンジアップで遊ゴロに仕留めた。7回に失点したが地元ファンの前で7回5安打1失点。今季5勝目をマークした。同僚からの信頼も厚くなった。8月26日の楽天戦では開幕8連勝中の涌井に投げ勝った。8月の月間MVPに選出された石川からは「小島が(賞の候補だった)涌井さんに勝ってくれたおかげ」と感謝もされた。チームは6連勝で首位ソフトバンクと...備忘録【9/9】VS日本ハム≪40勝28敗2分≫

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