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ロッテ野球は甘くない。だけど噛めば噛むほど味が出る。そんな“お菓子な”チームが大好きよ♪
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野球ブログ / 千葉ロッテマリーンズ

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ささどんさんの新着記事

1件〜30件

  • 備忘録【7/31】

    ≪2021/7/31≫【エキシビションマッチ広島1ー8ロッテ(2021年7月31日マツダ)】ん?ロッテ・山口が「確変中」だ2試合連続の3安打3打点合わせて6安打6打点の大暴れロッテ・山口航輝外野手が2戦連発となるアーチを放った。6―1の9回1死一塁で、2ボール2ストライクと追い込まれていたが、スコットのカットボールを右翼席へ運んだ。「打ったのはカットボールです。昨日ホームランが出て、しっかりとした自分の形で入れているし思い切って打席に立てているのでそこが1番の要因じゃないかなと思います」この日は「6番・一塁」でスタメン出場し、5打数3安打3打点と大活躍。前日の山口も、一発を含む3安打3打点をマークしていた。ロッテ・唐川コロナ陽性で予定の2軍戦中止、29日深夜に発熱ロッテは31日、唐川侑己投手(32)が、新型コロ...備忘録【7/31】

  • 備忘録【7/30】

    ≪2021/7/30≫【エキシビションマッチ広島5-10ロッテ(2021年7月30日マツダスタジアム)】ロッテ・山口再昇格へ猛アピールの3ランロッテの3年目・山口が再昇格へ猛アピールした。5回2死一、三塁、矢崎の外角高め直球を右翼席へ3ラン。「エキシビションマッチでまだヒットが出ていなかったので、一本出てうれしいです。良いスイングができました」と笑った。開幕スタメン出場した今季は4本塁打も、打率・158で5月31日に2軍降格。8回にも中前打でマルチ安打をマークした。【ファーム情報】西武―ロッテ戦(メットライフドーム)は延長10回、4―4で引き分け。西武先発・浜屋は3回1/3を4安打4失点(自責2)。鈴木が2安打1打点。ロッテ先発・土肥は6回1/3を5安打4失点。佐藤都、平沢が2安打1打点だった。ロッテ、朗希ら前...備忘録【7/30】

  • コラム記事【7/30】

    ≪2021/7/30≫ロッテ育成4年目森遼大朗が猛アピール中田、清宮、大田から9打席4三振東京オリンピック(五輪)で1軍のペナントレースは中断中ながら、2軍公式戦は各地で行われている。ロッテ森遼大朗投手(22)はイースタン・リーグで今季ここまでトップの8勝をマーク(7月30日現在)。育成選手として4年目を迎えた今季、支配下登録へとアピールを続けている。7月20日の日本ハム戦(鎌ケ谷)では1安打完封勝利も挙げた右腕に、オンラインインタビューで思いを尋ねた。【金子真仁】◇◇◇3番中田翔、4番清宮幸太郎、5番大田泰示。2軍調整中とはいえ、日本ハムのスタメンには強烈な名前が並んでいた。まだ1軍に上がる権利のない森遼大朗も、たかぶった。「クリーンアップにすごい打者が3人いて、3人とも1軍でバリバリやってる打者で。自分の力...コラム記事【7/30】

  • 備忘録【7/29】

    ≪2021/7/29≫【エキシビションマッチ阪神6―4ロッテ(2021年7月29日甲子園)】ロッテ育成2年目捕手の植田が“プロ初安打”「とにかく一本打ちたかった」ロッテの育成2年目捕手の植田が1軍で「プロ初安打」をマークした。阪神とのエキシビションマッチ(甲子園)で7回守備からマスクをかぶり、打撃では8回に先頭で左前打を放った。捕手でも二盗を狙った長坂をタッチアウトにするなど横山、土居の2投手を無失点リード。「とにかく一本、ヒットを打ちたかった。(守備でも)2軍でやってきたことを出せました」と胸を張った。井口監督も「今捕手が少ないので、8月中に支配下登録になれるぐらいにやってほしい」と期待した。【ファーム情報】ロッテは巨人戦(ロッテ浦和)に6―5で逆転勝ち。井上が6回に3号3ラン。西巻、菅野が3安打を放った。先...備忘録【7/29】

  • 備忘録【7/28】

    ≪2021/7/28≫【エキシビションマッチ阪神2ー9ロッテ(2021年7月28日甲子園)】ロッテ・藤原プロ入り後初、甲子園で本塁打大阪桐蔭時代以来1075日ぶり一発高卒3年目のロッテ・藤原が、プロ入り後では初めて甲子園で本塁打を放った。一挙6点を先制した2回に伊藤将のカーブを捉え、右越えへのソロ。「真っすぐを打ちにいく中で変化球に対応できた。良いスイングができました」と笑みを浮かべた。大阪桐蔭3年時に中日・根尾らと甲子園春夏連覇を達成。18年8月18日の浦和学院との準々決勝では2発を放っており甲子園では1075日ぶりとなった。ロッテ藤原大阪桐蔭3年夏の準々決勝以来の甲子園アーチに「良いスイングができました」ロッテ・藤原恭大外野手が、甲子園でアーチを架けた。2回だった。荻野の犠飛などで3点を先制し、2死走者なし...備忘録【7/28】

  • コラム記事【7/28】

    ≪2021/7/28≫春季キャンプ初日に悔しい離脱ロッテ・茶谷健太「少しでも取り返せるように」キャンプ初日に悔しい離脱「順調というわけにはいかないんですけど、今は本当に野球ができる喜びを感じてやっています」。ここまでをこのように振り返ったのは、ロッテの茶谷健太だ。支配下選手登録となった昨季、31試合に出場した茶谷は、今年2月の春季キャンプで移籍後初めて一軍スタートを切ったが、キャンプ初日の練習中に右足痛め、『右足ハムストリングスの肉離れ』により離脱となった。「悔しい気持ちはあったんですけど、初日で怪我してしまったというのは、周りからみたら準備不足と判断されても仕方がないと思います。そのぶん取り返すというわけではないですけど、これから少しでも取り返せるように頑張っていきたいと思います」。昨季一軍で経験し、今季に向...コラム記事【7/28】

  • 備忘録【7/27】

    ≪2021/7/27≫【エキシビションマッチ阪神6-4ロッテ(2021年7月27日甲子園)】ロッテ・朗希阪神・輝に初回被弾も即“雪辱”3回156キロ連発K斬りプロ初勝利をマークした5月27日以来となる甲子園で、ロッテ・佐々木朗が意地を見せた。初回1死一塁で佐藤輝に先制2ランを浴びたが、「2回までシュート回転している球があった。3回に修正できたのは良かった」と、3回2死では、この日最速タイとなる156キロを2度計測し、3球三振に斬った。前半戦は5試合に先発して1勝2敗、防御率3・76。18日ぶりの登板だったが全41球中24球が直球で、球速は全て150キロを超えた。3回3安打2失点4奪三振、無四球は収穫のある内容となった。「いいフォームで投げられるのが一番。やることをやっていれば、球速は上がってくる。そこは求めず、...備忘録【7/27】

  • 備忘録【7/26】

    ≪2021/7/26≫ロッテ・朗希エキシビションマッチ初戦で先発阪神・藤浪との投げ合いに注目ロッテのエキシビションマッチの初戦となる27日の阪神戦(甲子園)で佐々木朗が先発する。今季は5試合の先発で1勝2敗も唯一の白星は同球場で行われた5月27日の同戦。大船渡時代に甲子園出場はないが、最速163キロ右腕は「(もうプロで)特別な場所ではない」と話しており、冷静な投球でアピールを狙う。相手の先発も剛速球を投じる藤浪で、投げ合いは注目を集めそうだ。ロッテの「熱」は東京五輪に負けない5本の球宴戦士動画に、総再生回数74万回超!ロッテは公式YouTubeチャンネルにマイナビオールスターゲーム2021に出場した選手の動画を7月19~23日までの5日間で毎日1本ずつ計5本の動画をアップしたところ、7月26日午前11時で総再生...備忘録【7/26】

  • コラム記事【7/25~7/26】

    ≪2021/7/25≫ロッテ、チーム先発防御率「4.41」必要になってくるベテランの力チーム先発防御率は「4.41」首位・オリックスと2.5ゲーム差の3位で前半戦を終えたロッテ。昨季は貧打に泣いた打線は12球団トップの384得点を誇り、リリーフ陣のチーム防御率も5月以降は2.78と安定した。後半戦、さらに白星を積み上げるためにも、チーム先発防御率「4.41」をどう立て直していくがカギとなってくる。昨季リーグトップの133回1/3を投げた石川歩、チーム最多の10勝をマークした美馬学は今季もエース格として期待されたが、石川は6月に右肘関節クリーニング手術を行い、美馬も交流戦で2試合連続2桁失点を喫し6月13日に一軍登録抹消となった。石川、美馬といった“2本柱”が不在となった中で、前半戦エース級の働きを見せたのが岩下...コラム記事【7/25~7/26】

  • 備忘録【7/25】

    ≪2021/7/25≫ロッテ・菅野が「同級生」柔道・高藤が金メダルを取った「秘密」を明かす「柔道になると一気に人が…」東京五輪の柔道男子60キロ級で、高藤直寿が金メダルを獲得し、東海大相模の同級生であるロッテ・菅野剛士外野手が、祝福のコメントを送った。「最後に電話で話をしたのは2カ月か、3カ月前だと思います。普段から元気いっぱいでよく話をするおもしろい友達という印象でしたが、柔道になると一気に人が変わる印象でした。高校の時からずっと『オリンピックで金メダルを獲ることが夢だ』と話をしてくれていたので、その夢が本当に叶ってうれしいです。自分は自宅でテレビで観戦をしていました。リオでは銅メダルになって悔しい思いをしていたのも知っていたので勝った瞬間、自分のことのようにうれしくなりました。感動をありがとう。本当におめで...備忘録【7/25】

  • 備忘録【7/24】

    ≪2021/7/24≫ロッテ移籍の国吉トレード発表から1カ月以上経過しての移籍後初登板に「怪我して投げられなかった」有吉との交換トレードでDeNAからロッテに移籍した国吉が24日、移籍後初登板を果たした。イースタン・楽天戦(ロッテ浦和)の6回、2番手としてマウンドへ。和田にソロ本塁打を浴び、1回を2安打1失点だった。国吉のトレードが発表されたのが6月14日。1カ月以上が経っての初登板となったが、自身のツイッターには「投げてなかった事に対してネットで色々書いてありましたが、詳しくはいけないけど移籍前に怪我して投げられなかったんです」と故障が理由だったと書き込んだ。故障をする前にトレードは決まっていたといい「怪我を隠してたとか、怪我しているのにベイスターズで投げてたわけではありません」と国吉。「すぐ投げる事ができず...備忘録【7/24】

  • コラム記事【7/24】

    ≪2021/7/24≫“修正能力”が高いロッテ・小島の後半戦の投球に期待初回と2回の失点が減少した原因は?14試合に先発して5勝3敗、78回2/3、防御率4.69という成績で前半戦を終えたロッテの小島和哉が、後半戦どのように立て直してくるか非常に楽しみだ。その理由のひとつとして、試合で出た課題を分析し、それを修正していく力があるからだ。昨季は立ち上がりの失点が多く、イニング別では1回と2回の15失点が最も多かった。今季はここまで14試合を終えて、1回が4失点、2回が7失点と19点減らしている。小島本人は「特にそこまで対策というか、あんまり変えていないですね」と話しながらも、「変えたといったら、オフの時期に(ソフトバンクの)和田さんのところの自主トレに参加させてもらったのですが、フォームの再現性、1球目から自分の...コラム記事【7/24】

  • 備忘録【7/23】

    ≪2021/7/23≫【ファーム情報】楽天はロッテ戦(ロッテ浦和)に6―1。先発・石橋が7回4安打1失点で1勝目を挙げた。渡辺佳が3安打1打点、横尾が2安打2打点。ロッテ先発・本前は5回8安打5失点で4敗目(1勝)。藤原が2安打を放った。(スポニチ)ロッテ山口航輝「監督に甲子園1勝プレゼント」出場決めた母校後輩にエールロッテ山口航輝外野手(20)が、甲子園出場を決めた後輩たちにエールを送った。母校の明桜が高校野球秋田大会で優勝。自身が2年夏に経験した全国舞台は1勝もできなかった。「監督に甲子園1勝をプレゼントしてほしい。アドバイスがあるとすれば、秋田から甲子園に行ってめちゃくちゃ暑かった。対策はしっかりして臨んで」と助言。決勝戦と同時進行でイースタン・リーグ楽天戦に出場しており「僕も1軍に呼んでいただけるように...備忘録【7/23】

  • 備忘録【7/22】

    ≪2021/7/22≫【ファーム情報】ロッテは日本ハム戦(鎌ケ谷)に4―3。先発・美馬は2回1安打無失点。平沢が8回に4号ソロを放った。日本ハム先発・池田は2回1安打無失点。樋口が5回に2号2ラン、清宮が9回に2試合連続の10号ソロ。ロッテ復刻企画で下克上日本一ユニホームを発売ロッテはマリーンズオンラインストア限定で復刻企画として10~13年に着用していたビジターユニホームの受注販売を開始した。販売対象選手は、21年シーズンの監督、コーチ、全選手で、10~13年に現在と違う背番号で在籍していたコーチや選手は当時の背番号でも販売可能となる。球団広報室は「日本一となった2010年に着用した思い出深いユニホームになります。日本シリーズ進出を決めたのは福岡。日本一になったのは名古屋と、いずれもビジターユニホーム着用試合...備忘録【7/22】

  • コラム記事【7/22】

    ≪2021/7/22≫ロッテ打線に欠かせない1番・荻野、3番・中村奨吾全試合で1番を務める荻野チーム384得点を挙げるロッテ打線。リーグ2位の21本塁打を放つマーティンが2番や4番、18本塁打を放つレアードも5番や6番、開幕を4番でスタートした安田尚憲は4番や6番など、そのときのチーム状況や選手の調子などで打順を入れ替わることがあったなかで、荻野貴司はここまで83試合全てで1番に座り、中村奨吾も開幕3戦目となった3月28日のソフトバンク戦から81試合連続で3番を打っている。大きな不調や故障がなかったことで、1番・荻野、3番・中村の打順を固定することができた。マーティンやレアードといったポイントゲッターの働きも大きいが、荻野、中村の存在も前半戦を終えた時点で12球団トップの384得点を挙げることができた要因のひと...コラム記事【7/22】

  • 備忘録【7/21】

    ≪2021/7/21≫【ファーム情報】ロッテは日本ハム戦(鎌ケ谷)に5―4。先発の育成選手・佐藤奨は5回5安打3失点。ドラフト3位・小川(国学院大)が3安打1打点と活躍した。日本ハムは先発・河野が3回4安打3失点(自責1)。斎藤は4番手で1回1安打1失点だった。郡が3回に3号3ラン、清宮が6回に9号ソロ。プロ野球オーナー会議ポストシーズン1週間繰り下げ承認全143試合の消化へ余裕持たせるプロ野球のオーナー会議が21日、オンラインで行われ、今季のポストシーズンの日程を1週間繰り下げることを承認した。新型コロナウイルス集団感染によるカードの延期や雨天中止が重なるなどがあり、全143試合の消化へ余裕を持たせた。CSは11月6日、日本シリーズは同20日が開幕となる。また日本代表の事業会社NPBエンタープライズの決算報告...備忘録【7/21】

  • コラム記事【7/21】

    ≪2021/7/21≫ロッテ、逆転劇を呼び込むリリーフ陣の存在春先は佐々木千隼がロングで存在感前半戦20度逆転勝ちがあった3位・ロッテ。今季ここまで384得点を挙げているが、イニング別では3回の55得点に次いで6回の48得点、8回の47得点と試合中盤から終盤にかけての得点が多い。序盤1、2点リードを許している展開でも、先発、リリーフ陣が踏ん張り終盤に逆転勝ち、負け試合を引き分けに持っていっている試合もある。そのなかでも、ビハインドゲームで投げるリリーフの存在が光る。開幕直後は佐々木千隼がビハインドゲームのロングリリーフを担っていたが、今季4勝のうち3度がリードを許す展開で登板し、その後味方が逆転して挙げた白星だ。今季初勝利を挙げた4月18日のオリックス戦は1-2の8回から登板し、三者凡退に抑えると、直後の9回に...コラム記事【7/21】

  • 備忘録【7/20】

    ≪2021/7/20≫ロッテ・岩下前半戦で自己最多の8勝も「数字に追われると弱いタイプなので意識しない」前半戦で自己最多の8勝(4敗)をマークしたロッテの岩下が、泰然自若でチームの勝利に貢献する。4連勝中の7年目右腕は「勝ち星の先行はうれしいが数字に追われると弱いタイプなので意識しない」と話した。井口監督からは「後半戦の柱に」と期待されているが、「シーズン入る時はローテーション入りも確実だったわけではない。自分のやれることを追う方がメンタリティーも保てる」と自身のペースを貫く。【ファーム情報】ロッテ育成・森が1安打10Kで完封勝利平沢が3号ソロ楽天・釜田は6勝目ロッテは日本ハム戦(鎌ケ谷)に7―0。先発の育成選手・森が119球を投げて1安打10奪三振の完封勝利でリーグトップの7勝目(1敗)を挙げた。平沢が2回の...備忘録【7/20】

  • コラム記事【7/19~7/20】

    ≪2021/7/19≫安田、山口、佐藤…ロッテ、U-24の本塁打数はパ最多の16本ロッテ、U-24はリーグトップの16本塁打ロッテは前半戦リーグ2位のチーム81本塁打を放ったが、1997年1月1日生まれ以降のU-24の選手だけで見ていくと、16本塁打でリーグトップだ。ロッテに次いで2位が14本塁打で西武、若手野手の台頭が目立つオリックスが8本塁打、日本ハムが5本塁打、楽天が2本塁打、ソフトバンクが1本塁打だった。なおセ・リーグでは多くのファンの皆様がご存知の通り、村上宗隆(ヤクルト)が26本、佐藤輝明(阪神)が20本、牧秀悟(DeNA)が12本と、1人で二桁本塁打を放つU-24の選手がおり、そういった面では、ロッテをはじめパ・リーグの若手打者たちの奮起に期待したいところだ。▼U-24のパ・リーグ本塁打数(199...コラム記事【7/19~7/20】

  • 備忘録【7/19】

    ≪2021/7/19≫ロッテ・レアードの東京五輪出場は見送り本人が決断ロッテのブランドン・レアード内野手(33)が東京五輪野球メキシコ代表としての出場を見送ったことが分かった。代表候補の最終メンバー入りし、ロッテ球団は出場を了承したが、レアード本人とメキシコ代表側との話し合いの末、出場を見合わせることになった。米国出身のレアードだが、母親がメキシコ生まれのため、同国代表候補に挙がっていた。五輪出場を見送ったレアードはシーズン後半戦に向け、21日からのロッテの全体練習に合流する。ロッテ藤原恭大五輪中断期間で筋肉の「貯金」ウエートトレーニングを中心に課題の体力強化ロッテの高卒3年目の藤原が五輪中断期間を利用し、筋肉の「貯金」をつくる。ZOZOマリンでの練習後「体を一回り大きくしたい」と明かした。7月から1軍に昇格し...備忘録【7/19】

  • 備忘録【7/18】

    ≪2021/7/18≫ロッテ・安田1時間の特打「基本に返って」後半戦の巻き返し誓うロッテの安田が後半戦の巻き返しを誓った。ZOZOマリンで全体練習再開。室内練習場で約1時間の特打を行い「この1カ月を充実した時間にしたい」とした。今季は開幕から4番を務め、4月は4本塁打も「一度調子を崩してなかなか戻すことができなかった」と出場機会も激減。「基本に返って中堅から逆方向にしっかりスイングしたい」と話した。(スポニチ)球宴の力勝負に刺激受けたロッテ安田尚憲「1球で仕留めることを課題に」好勝負に大きな刺激を受けた。18日、ZOZOマリンの室内練習場で1時間以上の特打に励んだロッテ安田尚憲内野手(22)は、オールスターについて「見ました」と言い、印象的なシーンを続けた。「オールスターという場所もあると思うんですけど、投手が...備忘録【7/18】

  • コラム記事【7/18】

    ≪2021/7/18≫ロッテ、左打者に強い右投手が多い救援陣田中靖は左打者の被打率.188マリーンズのリリーフ陣は今季、開幕から右投手が中心に構成されてきたなかで、左打者に強い右投手の存在が大きかった。田中靖洋は今季ここまで左打者の被打率は.188(32-6)と抑え込む。開幕直後はリリーフ陣が右投手のみという時期があったなかで、先発投手が降板したあと、“左打者”に打順が巡ってきたところでマウンドに上がることが多かった。3月26日のソフトバンクとの開幕戦は1-3の6回に先発・二木康太が、柳田悠岐に2ラン、グラシアルに二塁打を打たれ、左の中村晃に打順が回ってきたところで田中が登板。中村晃を初球のカットボールで一直、続くデスパイネを空振り三振、左の栗原陵矢をシュートで遊ゴロに打ち取った。続く3月31日の楽天戦も0-0...コラム記事【7/18】

  • 備忘録【7/17】

    ≪2021/7/17≫【マイナビオールスターゲーム2021第2戦全パ4ー3全セ(2021年7月17日楽天生命)】ロッテ荻野貴司2戦連続安打広島森下暢仁から左翼線二塁打全パ・ロッテ荻野貴司外野手(35)が2戦連続で安打を放った。2番中堅でスタメン出場し、3回に広島森下暢仁から左翼線二塁打を放ち、楽天島内の勝ち越し打を演出した。「存在感を出せるように」と意気込んだ球宴。前半戦でリーグ打率3位の技術をしっかりと見せつけた。ロッテ「日テレNEWS24」視聴者限定で選手直筆サインボール抽選贈呈ロッテは17日、CS放送「日テレNEWS24」視聴者限定で井口監督や選手の直筆サインボールを抽選プレゼントするキャンペーンを開始したと発表した。同放送ではロッテ主催の公式戦全試合を生中継している。対戦カードごとに番組内で発表されるキ...備忘録【7/17】

  • コラム記事【7/17】

    ***************************************************≪2021/7/18≫マーティンとレアードが奮闘!ロッテ、チーム本塁打リーグ2位で後半戦へ前半戦チーム81本塁打前半戦終了時点でロッテのチーム本塁打はリーグ2位の81本。リーグトップの84本塁打を放つオリックスに3本差だ。本拠地をZOZOマリンスタジアムに移転してからリーグトップのチーム本塁打を記録したことがなく、2011年か18年にかけて8年連続でチーム本塁打が100本に届かなかった。長年長打力に悩まされ続け、最後にチーム本塁打リーグトップとなったのは1971年(193本塁打)まで遡る。チーム本塁打リーグトップとリーグ優勝が必ずしもイコールにならないので、あまり意味を持たない記録ではあるが、その1本の本塁打が...コラム記事【7/17】

  • 備忘録【7/16】

    ≪2021/7/16≫【マイナビオールスターゲーム第1戦全パ・リーグ4―5全セ・リーグ(2021年7月16日メットライフD)】全パロッテ・益田が痛恨の押し出し…全セとの球宴第1戦4―5競り負け2年ぶりの開催となったプロ野球スター選手の祭典「マイナビオールスターゲーム2021」は16日、メットライフドームで行われ、全パ・リーグは4―5と全セ・リーグに惜敗。9回に登板した益田直也投手(31)が押し出し四球など1回2安打1失点で敗戦投手となった。打線は2回に山川(西武)が先制打。無死一、二塁のチャンスに相手先発・高橋優(巨人)が投じた5球目、144キロのストレートを捉えると左中間を破る走者一掃の2点適時打となった。さらに3回にはレアード(ロッテ)に1号ソロが飛び出し3―0とリード。レアードにとっては球宴出場4度目でう...備忘録【7/16】

  • コラム記事【7/16】

    ≪2021/7/16≫ロッテ佐々木千隼「心が折れた時なんて何回もあった」。期待のドラ1が5年目の覚醒→初の球宴へ野球場にテクノサウンドが鳴り響く。Perfumeの『FLASH』。映画『ちはやふる』主題歌の歌詞に乗せられるかのように、投球練習中のスリークォーターが軽やかに腕を振る。ZOZOマリンスタジアムでの試合終盤、この光景が今や定番化しつつある。31登板、4勝0敗1セーブ12ホールド、防御率1.06(7月16日現在)。ロッテの5年目右腕・佐々木千隼が前半戦で残した成績だ。開幕当初はロングリリーフや敗戦処理だった役割も、今やセットアッパーまで出世している。ロッテのセットアッパーとして好投を続ける5年目右腕・佐々木千隼ロッテのセットアッパーとして好投を続ける5年目右腕・佐々木千隼結果が出ている要因を尋ねても、佐々...コラム記事【7/16】

  • 備忘録【7/15】

    ≪2021/7/15≫【フレッシュオールスター2021イースタン選抜3―1ウエスタン選抜(2021年7月15日松山)】フレッシュ球宴全イ先発ロッテ・土居、地元愛媛で1回無失点の好投次代を担う若手有望選手による祭典「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」が15日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開催され、イースタン・リーグ選抜の先発登板した土居(ロッテ)が1回無失点の好投を見せた。地元・愛媛県出身の土居。先頭の太田(オリックス)に四球を与え、続く土田(中日)に右安を打たれて無死一、二塁のピンチを招く。しかし小野寺(阪神)を遊併殺打で打ち取り、続く来田(オリックス)を遊ゴロで打ち取りピンチを脱して無失点に抑えた。登板後のコメントで両親と親戚が見に来ていたことを明かし「なかなか見に来れないので、こっちでの...備忘録【7/15】

  • 備忘録【7/14】 VS 西武 ≪37勝34敗12分≫

    ≪2021/7/14≫【西武8―3ロッテ(2021年7月14日メットライフD)】ロッテ攻めの継投策実らず3位転落二木、4年ぶり中継ぎ起用も被弾ロッテは早めの継投策も実らず、3位に転落して前半戦を終えた。「今日は全員でつなごうと。道中でウチが崩れたら負け。耐える力がなかった」と井口監督。先発で4失点の小島を3回で諦め、4回からリリーフ陣を投入。8回には先発機会のなかった二木を4年ぶりに中継ぎで起用したが、山川に2ランを浴びた。前半戦は貯金3。約1カ月後の後半戦は首位・オリックス戦で再開するが、指揮官は「そこにしっかりと合わせたい」と力を込めた。ロッテ先発・小島、3回4失点で無念の降板呉念庭に痛恨の3ラン浴びる「申し訳ないです」自身4連勝中で、今季6勝目を狙って先発マウンドに上がったロッテ・小島は3回4失点で降板し...備忘録【7/14】VS西武≪37勝34敗12分≫

  • コラム記事【7/14】

    ≪2021/7/14≫初の2軍落ちで引退危機…ロッテ・鳥谷「それでも明るい今後」今年4月の日本ハム戦で通算1000得点を達成した鳥谷。出場機会は少ないがチーム内の存在感は大きい(画像:共同通信社)「こちらの都合でなかなか試合に出られなかったんですけど、その中で調子をもう一回上げてもらうこと。勝つためには、やっぱり彼の力は必要なので……。下で試合に数多く出て、調子を上げてほしいということです」7月6日に2軍降格となったロッテ・鳥谷敬(40)について、井口資仁監督は報道陣へ苦しい胸中を語った。鳥谷が2軍落ちするのは、昨年10月に新型コロナウイルスに感染した以外では、プロ入り18年目で初めてのこと。井口監督は、これまで2200試合以上に出場してきたベテランを「チームの精神的支柱」として常にベンチに置いてきた。「鳥谷は...コラム記事【7/14】

  • コラム記事【7/12】

    ≪2021/7/≫【千葉魂】ロッテ藤原、不振から大復活2軍で4番起用、積極性戻る初球を打つと決めていた。7月3日のイーグルス戦(ZOZOマリンスタジアム)。藤原恭大外野手は2番センターで1軍復帰即スタメン出場した。イーグルス先発の涌井秀章投手の初球低めのストレートを打ち返すと打球は左前に落ちた。「絶対に初球を打つと決めていたので、いいところに落ちてくれて良かった」藤原は初球打ちで波に乗った。この試合で2安打1盗塁。翌4日は本塁打を含む3安打1盗塁。若武者はグラウンドを所狭しと暴れまくり、チームも引っ張られるように連勝を重ねた。□■□開幕スタメンで起用されるなど3年目の飛躍を期待されて迎えたシーズンだったが、いきなりつまずいた。打率1割6分1厘と低迷し、4月22日に1軍登録を抹消された。「自分でも一からつくり直さ...コラム記事【7/12】

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