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ロッテ野球は甘くない。だけど噛めば噛むほど味が出る。そんな“お菓子な”チームが大好きよ♪

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野球ブログ / 千葉ロッテマリーンズ

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2010/01/05

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  • 最終投稿

    2025年11月18日のgooblogサービス終了に伴い、本日10月1日が投稿がgooblogの最終投稿日となりました。gooblogのサービス開始が2004年3月。私がgooblogでblogを開設し、初投稿したのが2004年12月29日。それから20年10か月。投稿内容は何度か変化しながらも、ある意味の日常生活のルーティーンのひとつとして存在してきました。当ブログにお立ち寄り頂きました皆様。本当にありがとうございました。既にはてなブログへ引っ越し手続きは完了しております。タイトル名も変わらず『ちょこっとGUM』で継続致します。本来ならばリダイレクト設定を利用して、自動的に新しいブログへとご案内すべきなのですが、(投稿不可であっても)約21年分の想いの籠った愛着あるgooblogはサービス終了ギリギリま...最終投稿

  • コラム記事【9/30】

    ≪9/30≫ロッテ、チームメイトが語る美馬学との思い出ロッテの美馬学が、18時から行われる古巣・楽天戦(ZOZOマリン)でプロ野球生活最後の先発マウンドに上がる。美馬は10年ドラフト2位で楽天に入団し、プロ2年目の12年に自身初の規定投球回に到達すると、13年には球団初のリーグ優勝、日本一達成に大きく貢献し、自身も日本シリーズMVPに輝いた。16年からは先発ローテーションの一角として投げ、16年からの4年間で3度規定投球回を達成し、19年オフにロッテにFA移籍。「(若手の)お手本でいられるようなピッチャーでいたいですね」。ロッテ加入直後からこのように話すことが多かった美馬は、移籍1年目の20年、規定投球回(123)と二桁勝利(10)をクリア。美馬が入団する前年の19年、規定投球回到達、二桁勝利した投手が誰...コラム記事【9/30】

  • 備忘録【9/30】

    ≪2025/9/30≫【ロッテ1ー2楽天(2025年9月30日ZOZOマリン)】≪対E:9勝16敗≫引退のロッテ美馬田中将大の200勝を祝福「めちゃくちゃうれしい。投げられなくなるまでやって」今季限りで現役を引退するロッテの美馬学(39)が、引退試合で古巣・楽天を相手に登板。先頭の浅村から空振り三振を奪うと「美馬コール」に包まれながら15年間の現役生活に別れを告げた。試合後は日米通算200勝を達成した巨人の田中将大投手(36)を祝福した。試合後に田中の偉業について問われると「ずっと見てました。200勝して、めちゃくちゃうれしかったですね」と笑顔。「でもほんとに“僕はもう走れるとこまで走り続けます”っていうのは言ってたんで。この先もずっとたくさん勝ってほしいな。ほんとに。僕の中でもみんな、楽天の方もそうです...備忘録【9/30】

  • コラム記事【9/26~9/30】

    ≪9/26≫引退のロッテ・美馬学「人生で一番重い“ありがとう”をもらった」2013年楽天V…星野仙一の“鬼の形相”が崩れた「いま“闘将”に伝えたいこと」その瞬間を思い出すだけで、今でも鳥肌が立つような特別な感覚に陥る。今シーズン限りで現役引退を決めたマリーンズの美馬学投手には、自身のプロ15年間の歩みを振り返る時に必ず思い出す場面がある。イーグルス在籍時代の2013年11月3日。日本一を決めた仙台でのジャイアンツとの日本シリーズ第7戦だ。勝ったチームが日本一となる決戦の日はコートが必要なほどの肌寒さだった。1安打無失点で6回を投げ切り、ベンチに戻ると故・星野仙一監督が美馬の元に近寄ってきた。バッと右手を掴まれた。「ありがとう!」右手と右手で力強く握手を交わすと全身に鳥肌が立った。「人生で一番重い『ありがと...コラム記事【9/26~9/30】

  • 備忘録【9/27~9/29】

    ≪2025/9/27≫【ロッテ0―2日本ハム(2025年9月27日ZOZOマリン)】≪対F:7勝16敗≫ロッテ・吉井監督退任へ今季3年目で8年ぶり最下位…後任はサブロー・ヘッドコーチ最有力ロッテの吉井理人監督(60)が今季限りで退任する可能性が高いことが27日、分かった。就任1年目の23年から2年連続でCSに進出したが、3年目の今季は17年以来8年ぶりの最下位。1年契約で球団は契約を更新しないとみられる。後任はサブロー・ヘッドコーチ(49)が最有力候補に挙がっており、来季は新監督で巻き返しを図ることになりそうだ。25日に8年ぶりの最下位が確定。この日、日本ハムに敗れて80敗に到達した吉井監督は「もう、これはほんと結果なんで」と淡々と語った。2年契約の最終年だった昨オフに1年の契約延長となった。しかし、3年...備忘録【9/27~9/29】

  • 備忘録【9/25~9/26】

    ≪2025/9/25≫【オリックス4―6ロッテ(2025年9月25日京セラD)】≪対B:10勝15敗≫ロッテ今季初の4連勝も最下位確定吉井監督「残りの試合全部勝つつもりでやります」ロッテは球団初の4試合連続完封勝利は逃したものの、球団新の37イニング連続無失点を記録して今季初の4連勝。しかし、5位の西武も勝ったため残り6試合で7ゲーム差は変わらず、8年ぶりの最下位が確定した。吉井監督は「これは結果なんでね。しっかり受け止めて、残りの試合全部勝つつもりでやります」。8連敗中だった先発のボスは6回無失点で4月25日の日本ハム戦以来、5カ月ぶりの3勝目。トンネルを抜けるのが遅すぎた。ロッテ・ボスが5カ月ぶり白星「最後の登板なので自分の持ってるもの出そうと…」ロッテは初回無死満塁からソトが左中間へ走者一掃の二塁打...備忘録【9/25~9/26】

  • コラム記事【9/23~9/26】

    ≪9/23≫ロッテ・小川龍成「守備の中心だと思ってしっかり引っ張っていきたい」。そのきっかけについて「去年たくさん試合に出させてもらって…」オールスター明けは無失策ロッテの小川龍成は今季、言葉の節々から中心選手としての自覚を感じる。それを最初に感じたのは6月26日の本拠地・ZOZOマリンスタジアムで行われた練習後の取材だ。今後チームにどのように貢献していきたいか質問すると、「攻撃でも自分の役割をしっかりやって、守備でも自分が引っ張っていく立場だと思うので、ミスをなくしていいプレーをしっかり出してピッチャーを助けたり、本当に守備の中心だと思ってしっかり引っ張っていきたいと思います」と頼もしい言葉が返ってきた。この時期、試合に出場している内野手の中で一番年齢が高い時があった。「内野外野の連携の声だったり、コミ...コラム記事【9/23~9/26】

  • 備忘録【9/23~9/24】

    ≪2025/9/23≫【ロッテ1―0西武(2025年9月23日ZOZOマリン)】≪対L:9勝12敗2分≫ロッテ・唐川来季19年目現役へ1勝今季限り引退中日・中田と07年ドラフト「高校BIG3」最後の砦秋の気配が漂い始めたZOZOマリンで、ロッテの背番号19が輝いた。今季2度目の登板で初先発。唐川が昨年9月10日のオリックス戦以来、378日ぶりの白星をつかんだ。「今日は出来過ぎだった。何とか(捕手の)植田にいい景色を見せたいなと思って。こうやって2人で(お立ち台に)立てているので最高にうれしい」7回を投げ切ったのは17年9月12日のオリックス戦以来、8年ぶり。3安打無失点に抑える快投に「自分がこういう投手だ…と示せたことは凄く価値のあることだし、大事なこと」と日焼けした顔をほころばせた。18年目36歳。今季...備忘録【9/23~9/24】

  • 備忘録【9/19~9/22】

    ≪2025/9/19≫ロッテ益田投手、ロッカー殴り骨折250セーブ目前に…全治数カ月プロ野球史上5人目の通算250セーブまであと2セーブとしているロッテの右腕、益田直也投手(35)が8月、リリーフ失敗後にロッカールームのロッカーを殴って左手を骨折していたことが判明した。球団の広報担当者は9月6日、「上半身のコンディション不良の状態が続いており、メディカルサイドによる見解としては今シーズンの復帰は厳しいとのことです」と説明していた。複数の関係者によると、負傷したのは楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)のあった8月19日。1点リードの九回に登板したが、1四球と暴投などで2死三塁となり、辰己涼介選手に同点打を打たれて救援失敗。次打者に四球を与えたところで降板した。その直後、ロッカーを殴って左手甲を骨折。手術を受け...備忘録【9/19~9/22】

  • コラム記事【9/20~9/22】

    ≪9/20≫【千葉魂】あすへ気持ち引きずらず切り替えが高部の真骨頂千葉ロッテ(第496回)鋭く振り抜かれた打球は雨中を切り裂いてライトスタンドへと消えていった。9月13日、雨がしとしとと降りしきる仙台でのイーグルス戦。2点差を追いついた直後の2死満塁の場面で高部瑛斗外野手が勝ち越しの満塁本塁打を放った。チームとしては2025シーズン、126試合目で初めての満塁弾。そして高部にとってもプロ6年目で初の満塁ホームランだった。「ストレート待ちではあったのですが、うまくフォークに合わせることができました。反応で打ちにいきました」と高部は静かに振り返った。この一発で試合に勝利をしたマリーンズだったが、試合後の吉井理人監督は開口一番「初回に高部が粘って相手投手にいい入りをさせなかったことが大きかった」と本塁打より前に...コラム記事【9/20~9/22】

  • コラム記事【9/16~9/19】

    ≪9/16≫ロッテ・高野脩汰「どんな展開であろうとゼロで帰ってくることは変わらずやる意識」現在10試合連続無失点中!ロッテ・高野脩汰はプロ3年目の今季、ブルペンに欠かせない存在となった。ここまで31試合に登板して、5勝2敗12ホールド、防御率1.68。ビハインドゲームでのロングリリーフを中心に投げていたが、徐々に序列を上げていき、勝ち試合の8回を任される登板が増えた。勝ち試合の8回を投げるにあたって、「プレッシャーは感じます。(プレッシャーは)全然違います」と吐露。「2試合敗戦にした時があって、自分の登板試合で勝ち負けを左右する場所。同点も勝っている時もそうなんですけど、その重みをその2試合でより感じたというか、良くも悪くも、ヒーローにもなれるし、敗戦投手、悪者にもなる場所で、ちょっとそこに対してのプレッ...コラム記事【9/16~9/19】

  • 備忘録【9/18】

    ≪2025/9/18≫【ロッテ7ー0楽天(2025年9月18日ZOZOマリン)】≪対E:9勝15敗≫ロッテ・種市自身5連勝で8勝目規定投球回も到達「あと2つ勝って2桁に乗せたい」ロッテの先発・種市が7回83球を投げて、4安打無失点と好投し、自身5連勝で今季8勝目(7敗)を挙げた。初回2死から黒川、ボルトに連打を浴びたが、このピンチを切り抜けると、先頭打者に出塁を許した4回、6回はともに次打者を併殺に仕留め、危なげない投球を続けた。右腕は「球数少なくいけたのが良かったですし、何より序盤で点を取っていただいたのが楽に投げられた要因かなと思います」と2回まで7点を奪った打線に感謝した。今季の投球回数は146回2/3となり、2年連続で規定投球回に到達したが、「160回目指して頑張っていきたい」と宣言。2桁勝利も視...備忘録【9/18】

  • 備忘録【9/16~9/17】

    ≪2025/9/16≫【オリックス7―3ロッテ(2025年9月16日京セラD)】≪対B:8勝15敗≫ロッテ・木村5回7失点でプロ2敗目吉井監督「投球の感覚が取り戻せてなかったのかな」ロッテは先発の木村が5回95球を投げ、7安打7失点(自責5)。2回に西野に先制2ランを浴びるなど3点を失い、4回に3点、5回にも1点と失点を重ねた。高卒2年目の右腕は「試合前は真っ直ぐでカウントを取って進めたいと思っていたんですが、なかなか、それができなくて変化球もボールになってストライクが取れず自分で自分の投球を苦しめているような感じがしました」。6回6失点だった4日の日本ハム戦に続いてプロ2敗目を喫し、「前回も同じミスをしているのでしっかり反省したい」と振り返った。吉井監督は「真っすぐが彼の真っすぐではなかった。それで変化...備忘録【9/16~9/17】

  • コラム記事【9/13~9/15】

    ≪9/13≫ロッテ・長島幸佑「同じタイプの中継ぎのピッチャーを参考に」リリーフで勝負していきたい考えロッテの育成ドラフト3位・長島幸佑(富士大)は、4月4日のDeNA二軍戦でファーム公式戦デビューを果たすと、ここまで8試合に登板している。プロ初登板となったDeNA二軍戦での投球について「自分で焦ってしまった部分があって、まだまだ実戦不足なので、もっと試合で経験を積んでやっていけたらなと思います」と反省。それでも、3-12の6回二死三塁で関根大気を1ボール1ストライクから空振りを奪った3球目の134キロのフォークは良かった。「フォークは結構ブルペンでも投げて、試合でも空振りが取れているので自信を持ってもいい球かなと思います」。6月14日の楽天二軍戦以降は、「より二段モーションで、勢いの活かせるようなフォーム...コラム記事【9/13~9/15】

  • 備忘録【9/12~9/15】

    ≪2025/9/12≫【楽天6―3ロッテ(2025年9月12日楽天モバイル)】≪対E:7勝13敗≫ロッテ、パ全球団に負け越し…ボス5回5失点吉井監督「全てピッチャーが悪かった」先発のボスが初回に浅村に3ランを浴びるなど4失点、続く2回にも1点を失い、5回6安打5失点で降板。4月25日の日本ハム戦を最後に白星から遠ざかっている右腕はまたも勝利をつかむことができず、8連敗で9敗目を喫した。打線は3回まで楽天の先発・古謝にわずか1安打に抑えられていたが、4回に高部の今季1号となる右越えソロで1点を返し、1―5の7回には2死満塁から佐藤の左中間二塁打で2点を返した。だが、なお2死二、三塁から代打・岡が遊ゴロに倒れ、8回には4番手の小野が1点を失ってリードを広げられて敗戦。今季の楽天戦は7勝13敗となり、シーズン負...備忘録【9/12~9/15】

  • コラム記事【9/11~9/12】

    ≪9/11≫【千葉魂】種市、魂のピッチングフォークで雪辱の奪三振千葉ロッテ(第495回)悪夢を振り払うように渾身(こんしん)のフォークを投じた。種市篤暉投手が9月3日のファイターズ戦(ZOZOマリンスタジアム)で気迫の投球を披露した。圧巻だったのは最終回。リードはわずか1点。そして打席に先頭の3番のフランミル・レイエス外野手を迎えた場面だ。1ボール、2ストライクと追い込むとフォークで空振り三振。マウンドで雄たけびを上げた。「めちゃくちゃ意識しました。フォークで三振をとるぞとマウンドに行く前に決めていました。先頭を出したくないという想いもありますけど、あそこだけは三振をとりたかった」と種市。ずっと脳裏から離れていなかった悔しい場面を思い返しながら投げた結果だった。それはファイターズと前回対戦をした8月13日...コラム記事【9/11~9/12】

  • 備忘録【9/11】

    ≪2025/9/11≫【ロッテ9―1ソフトバンク(2025年9月11日ZOZOマリン)】≪対H:9勝14敗1分≫ロッテ・種市8回1失点9Kの力投で自身4連勝8月以降は6試合負けなしロッテの種市は8回2安打1失点で9奪三振と圧倒して、自身4連勝となる7勝目を挙げた。無四球と制球も安定し、109球で余力を残して降板。「ホークスも優勝が懸かっているので全力で来ると思っていた。初回から飛ばしていった」と振り返った。腕の角度を示す「アームアングル」を意識して投球フォームを固め、8月以降は6試合負けなし。一緒にお立ち台に立った山本には「エースは種市さん」と称えられ、吉井監督には「メジャーに行けるくらいの選手」と称賛された。ロッテ・ドラ1西川2戦連発!プロ初V弾で首位ソフトバンクに大勝鳥はすぐに逃げたが、鷹の逃げ切りV...備忘録【9/11】

  • 備忘録【9/8~9/10】

    ≪2025/9/8≫【ロッテ4ー2オリックス(2025年9月8日ZOZOマリン)】≪対B:8勝13敗≫ロッテ・河村が1216日ぶりの白星好守連発の高部に感謝「ご飯おごりたい」ロッテの先発の河村説人投手(28)が5回を6安打1失点と好投、打線は1点を先制された初回無死二、三塁から上田の中前2点適時打などで3点を奪い、7回には1死三塁から西川の右前適時打で1点を追加。6回以降は救援陣が走者を出しながらも踏ん張って逃げ切った。河村は22年5月11日の楽天戦以来、1216日ぶりの白星、本拠地ZOZOマリンスタジアムでは、21年10月6日の西武戦以来、1433日ぶりの勝利。お立ち台では「久しぶりだなあって感じです」と表情を崩した。星槎道都大から20年ドラフト4位でロッテ入団。1メートル92の長身から投げ込む角度ある...備忘録【9/8~9/10】

  • コラム記事【9/8~9/10】

    ≪9/8≫ロッテ・小島と種市、オールスター明けは“エース”の働き◆自身4連勝中の小島現在最下位に沈むロッテは、オールスター明けも12勝22敗1分と大きく負け越し、苦しい戦いが続いているが、小島和哉と種市篤暉は、オールスター明け2人で貯金を5つ作り、“エース”としての存在感を発揮している。小島は8月1日の西武戦で3回8失点でノックアウトされ、オールスター明けの防御率は3.82だが、8月9日のオリックス戦以降だと5試合・34回2/3を投げ、防御率2.08に良化する。「モイネロと伊藤大海くんのピッチングを見て、まだまだというか、すごく見習う部分がすごくあった」と8月10日のソフトバンク・モイネロと日本ハム・伊藤大海の両先発の投げ合いに刺激を受けマウンドに上がった8月16日のソフトバンク戦は、8回・117球を投げ...コラム記事【9/8~9/10】

  • 備忘録【9/5~9/7】

    ≪2025/9/5≫【西武5―3ロッテ(2025年9月5日ベルーナD)】≪対L:7勝11敗2分≫ロッテ再び借金今季ワーストタイの26に吉井監督「4回の攻撃で点を取っておかないといけなかった」ロッテは痛い逆転負けで借金が再び今季ワーストタイの「26」となった。流れが変わったのは3―0で迎えた4回の攻撃だ。安田、山本の連打で無死二、三塁。しかしこのチャンスで後続3人が凡退して無得点に終わり、その裏に同点に追い付かれた。吉井監督も「3点取った後の4回の攻撃で点を取っておかないといけなかった」と悔やんだ。ロッテ3番スタメンの上田希由翔が豪快な先制2号3ランバックスクリーンへプロ2号ロッテ・上田希由翔内野手(24)が豪快な一発を放った。「3番・一塁」で出場し、3回1死二、三塁で西武・高橋の152キロの高め直球を強振...備忘録【9/5~9/7】

  • コラム記事【9/5~9/7】

    ≪9/5≫ロッテ・アセベド「気持ちは日本人」光るパワーとクレバーさ…4日に来日1号の23歳大砲4日の日本ハム戦(ZOZOマリン)の八回に代打で出場し、初ホームランとなる1号2ランを放ったロッテのスティベン・アセベド外野手(23)。若き助っ人は195センチ、105キロの体格に秘めたパワーだけでなく、クレバーさも併せ持っている。0-8と敗色濃厚の八回無死一塁の場面で打席に立ったアセベドは、日本ハム3番手の杉浦が2球目に投じた147キロの低め直球を軽々と左翼席に放り込んだ。「ソトさんの打席でどう投げているのかを見ていて、真っすぐを狙っていました。しっかり打つことができてよかった」と直前に四球を選んだソトの打席を観察し、自身にも直球主体で攻めてくることを予測。狙いを絞り込んで強振した。ニックネームはスペイン語で法...コラム記事【9/5~9/7】

  • コラム記事【9/3~9/5】

    ≪9/3≫ロッテ・種市篤暉「勝てるようなピッチングができるように」オールスター明けは防御率1.98、46奪三振!ロッテの種市篤暉はオールスター明け、5試合・36回1/3・609球を投げ、2勝1敗、46奪三振、11与四球、防御率1.98、全ての登板でクオリティスタート(6回3自責点以内)を達成し、“種市はいいぞ”という働きぶりだ。注目は“奪三振”。今年はオールスター前までの奪三振数は67個、24年が106奪三振、23年が107奪三振とオールスター前までで100奪三振をマークしていたが、あまり三振が取れていなかった。ただ、オールスター前の7月12日の西武戦で9奪三振をマークすると、7月19日のオリックス戦で7奪三振と7月に入ってから奪三振数がアップ。7月21日の取材で「速いフォークが投げ方を思い出せたのが良か...コラム記事【9/3~9/5】

  • 備忘録【9/2~9/4】

    ≪2025/9/2≫【ロッテ6―8日本ハム(2025年9月2日ZOZOマリン)】≪対F:5勝12敗≫ロッテ、終盤に打線が奮起も2点届かず…吉井監督「野手は頑張ったと思います」先発の石川柊が5回2/3で11安打8失点。打線は7回にソトの11号2ラン、8回には西川の中前2点適時打などで一挙4点を奪い、2点差まで追い上げる粘りを見せたものの、ビハインドをはね返すことができず、連勝は2で止まった。吉井監督は「先発ピッチャーがうまくいかなかったんで、野手は頑張ったと思います」と打線の粘りを評価。7月以降の6試合のうち、4試合で7失点以上と大量失点している石川柊について「ビッグイニング作ってしまう癖があり、それが続いている。今日も(3回先頭の)三塁打で前進守備させたので、多分、それで石川も力んでしまったかな。1点やっ...備忘録【9/2~9/4】

  • コラム記事【8/30~9/2】

    ≪8/30≫ロッテ・ソト「最後の試合まで全力プレーをしたい」残り30試合、しっかりバットで貢献するぞ!「(オールスター明けのバッティングは)良いと思います」ロッテのネフタリ・ソトはオールスター明け、21試合に出場して打率.279(61打数17安打)、2本塁打、8打点の成績を残す。オールスター明け初戦となった7月27日の日本ハム戦、「追い込まれていたのでシンプルにストライクゾーンに来た球をしっかり打ち返すことだけを考えていたよ。しっかり捉えることができて良かったよ」と4回に第9号3ランを含む3安打。7月31日の楽天戦、「相手のピッチャーが良い投球をしている中で、点を取ることができて良かったよ」と6回に適時内野安打を放つと、7回には「相手投手のほうがプレッシャーのかかる場面だったし、自分の狙っていたところにき...コラム記事【8/30~9/2】

  • 備忘録【8/28~8/31】

    ≪2025/8/28≫【ファーム情報】オイシックスはロッテ戦(三条パール金属スタジアム)に2―1で逆転勝ち。先発・高野は4回1/3を4安打1失点で、3番手・鈴木が1回1安打1奪三振無失点で2勝目を挙げた。園部、田中が2安打。ロッテ先発・二木は5回3安打5奪三振で1失点。茶谷が2安打。(スポニチ)【イースタン】ロッテ、1対2でオイシックスに敗戦…先発・二木は5回1失点、荻野がタイムリー放つも1得点止まり28日(木)、三条パール金属スタジアムでのイースタン・リーグ、対オイシックス戦。ロッテの先発投手は二木康太、対するオイシックスの先発投手は高野結羽。ロッテは3回表、先制に成功。和田康士朗の安打などで二死一塁とし、荻野貴司のレフトへの適時二塁打で1点を挙げた。4回裏、二木は安打と自身のミスで一死一・三塁のピンチ...備忘録【8/28~8/31】

  • コラム記事【8/26~8/29】

    ≪8/26≫【千葉魂】忘れられない真夏の夜吉川、マリンでプロ初勝利千葉ロッテ(第492回)ウイニングボールをうれしそうに見つめた。入団3年目の吉川悠斗投手が8月21日のイーグルス戦(ZOZOマリンスタジアム)で初先発(登板は2度目)をしてプロ初勝利を手にした。5回を投げて4失点(自責点は3)。「後先、考えずに最初から飛ばしていこう」というゲームプランで挑み、つかんだ白星だった。「ヤバかった」と本人が振り返るほど緊張をしていた。試合前もソワソワした。ブルペンでも変わらなかった。そんな若者の元にプレーボール直前、ベンチ前でキャッチボールをしていると吉井理人監督が近寄ってくれた。「今日は吉川の日だから。一生に一度のプロ初先発。好きなようにやっていいから。ただ、一つだけ約束してくれ。絶対に逃げるな。攻める気持ちだ...コラム記事【8/26~8/29】

  • 備忘録【8/26~8/27】

    ≪2025/8/26≫【オリックス6x―5ロッテ(延長12回)(2025年8月26日京セラD)】≪対B:6勝13敗≫ロッテ、今季10度目のサヨナラ負けオリックス戦の負け越しも決定ロッテが今季10度目のサヨナラ負けを喫し、今季のオリックス戦の負け越しが決定、借金は今季ワーストタイの借金26に逆戻りした。先発の石川柊が6回を投げ、9安打されながらも頓宮のソロ本塁打による1点に抑える粘投。ところが、3―1の7回に2番手で登板した沢田が1死満塁のピンチを招き、頓宮に走者一掃の二塁打を浴びて逆転を許した。8回1死三塁から上田の中前適時打で追いつき、延長10回には2死満塁から相手投手の暴投で勝ち越したが、その裏、5番手の横山が麦谷に同点ソロを被弾。5―5で迎えた12回には7番手の八木が2死一、二塁から太田に右前適時打...備忘録【8/26~8/27】

  • コラム記事【8/22~8/25】

    ≪8/22≫ロッテ・髙部瑛斗「強く振ると考えて引っ張る方向が出てきている」7月18日の再昇格後は引っ張った打球が増えるロッテの4番・山口航輝が21日の楽天戦、3本塁打7打点の活躍で勝利に貢献したが、ソロ本塁打ではなく2ラン、2ラン、3ランだったのも、3番を打つ髙部瑛斗が出塁していたからこそだ。『3番・センター』でスタメン出場した髙部は0-0の初回二死走者なしの第1打席、瀧中瞭太が3ボール2ストライクから投じた6球目の141キロシンカーを右中間を破る三塁打でチャンスメイクし、続く山口の第5号先制2ランに繋げた。一挙9得点を奪った4回の口火を切ったのも髙部のバットからだった。2-1の4回無死走者なしの第2打席、瀧中が1ボールから投じた2球目のシンカーをセンター前に弾き返し出塁し、続く山口が第6号2ランでリード...コラム記事【8/22~8/25】

  • 備忘録【8/22~8/24】

    ≪2025/8/22≫【ロッテ0―3西武(2025年8月22日ZOZOマリン)】≪対L:6勝9敗2分≫ロッテ今季21度目の零敗前日第3打席まで4打席連続本塁打の山口も不発ロッテ先発のボスは6回1/3を7安打3失点と粘投も、打線は高橋に封じられ、三塁を踏めず今季21度目の零敗で連勝は2で止まった。前日にパ・リーグ記録に並ぶ4打席連続本塁打の4番山口も初回1死一、二塁で遊ゴロ併殺打に倒れるなど4打数無安打。吉井監督は「高橋投手は制球が良く、みんなストライクゾーンを広げてしまい、低めの変化球を打たされていた」と振り返った。【ファーム情報】ロッテ角中2安打2打点西武・蛭間3安打ロッテはDeNA戦(ロッテ浦和)に6―3で逆転勝ち。先発・石川歩は5回2/3を7安打3失点で、2番手・広畑が1回1/3を1安打2奪三振無失...備忘録【8/22~8/24】

  • コラム記事【8/18~8/21】

    ≪8/18≫甲子園中止、右肘故障「何のために野球やってきたんだ」ロッテ西川史礁の“17歳の夏”…ドラ1ルーキーが挫折を力に変えた「復活劇」の原点マリーンズのドラフト1位ルーキーの西川史礁外野手は、辛い出来事から逃げずに向き合いながら野球人生を歩んできた。力強く鋭いスイングはもちろん、マイナスな体験を糧としてプラスに切り替えられる能力は、プロ入り後も常に成長を続けられる所以だろう。“最後の夏”はコロナ禍アマチュア時代の苦しい思い出といえば、高校3年だった2020年のことだ。コロナ禍で、全国の高校球児たちも予期せぬ出来事が続いた。西川のいた龍谷大平安高も揺れていた。2月末に部活動を休止し、感染を防ぐために集団活動を停止することも決まった。授業も行われず、メンバーは寮を出ることになった。西川はスーツケースをもっ...コラム記事【8/18~8/21】

  • 備忘録【8/19~8/21】

    ≪2025/8/19≫【ロッテ3―4楽天(延長10回)(2025年8月19日ZOZOマリン)】≪対E:5勝12敗≫ロッテ・益田が救援失敗…吉井監督「戦う気持ちの強さが出てくるのを待たなきゃいけない」先発の木村が6回を5安打2失点と好投、この日が20歳の誕生日だった寺地が2安打1打点と“20歳バッテリー”が奮闘し、救援陣も8回までリードを守ったが、3―2の9回に登板した益田が2死三塁から辰巳に左前打を浴びて追いつかれ、延長戦10回には広池が1死満塁から代打・渡辺佳の左犠飛で勝ち越しを許し、2連敗で借金は今季ワーストを更新する26に膨らんだ。益田は17日のソフトバンク戦でも0―0の9回に登板し、先頭への四球からサヨナラ負け。この日も先頭のフランコに四球を与えたことから失点した。吉井監督は「入りがやっぱり変化球...備忘録【8/19~8/21】

  • コラム記事【8/14~8/18】

    ≪8/14≫ロッテ・河村説人「体の状態も良い」、「準備の部分では良くできています」3年ぶりに一軍の先発マウンド「緊張して(河村コールは)聞こえないかもしれないですけど、ありがたいですね。コロナ禍だったので、(河村コールは)楽しみです」。ロッテの河村説人が18時からの日本ハム戦で、22年5月26日の広島戦以来の一軍マウンドに上がる。8月9日・10・11日のオリックス戦での試合前練習に参加した河村は「選手の試合前の練習を見ていて、緊張感はあるなと感じますね」と、5月に行われたZOZOマリンでの二軍戦の試合前練習とでは緊張感が違ったという。河村は今季、春先ファームで安定した投球を披露。4月8日の巨人二軍戦で7回を投げ無失点に抑えれば、4月24日のオイシックス戦、5月3日のヤクルト二軍戦、5月11日のDeNA二軍...コラム記事【8/14~8/18】

  • 備忘録【8/13~8/17】

    ≪2025/8/13≫【日本ハム3x-2ロッテ(2025年8月13日エスコンF)】≪対F:5勝10敗≫5連敗…8回に追いつかれ、9回に高野脩汰が日本ハム水谷瞬にサヨナラ打を献上ロッテはサヨナラ負けを喫し、5連敗となった。2-2の9回に高野脩汰投手(27)は1死満塁のピンチを招き、水谷にサヨナラの左前適時打を浴びた。先発の種市篤暉投手(26)は8回7安打11奪三振2失点と力投を見せたが、1球に泣いた。4回まで毎回安打を許し、2回には1死二塁から有薗に中越え適時二塁打を浴び先制を許したものの、その後はイニングを重ねるごとに調子を上げていった。5回にこの日初の三者凡退を奪った。6回にも1死一、二塁と得点圏に走者を進めたが、2者連続三振を奪い、ピンチを切り抜けた。だが、8回に2死走者なしからレイエスに痛恨の同点弾...備忘録【8/13~8/17】

  • コラム記事【8/12~8/13】

    ≪8/12≫遊撃も外野もクビ「守るところなくて」悪癖→武器に転換…屈指の“サイド剛腕”誕生の瞬間ロッテ・横山陸人が語る上一色中軟式野球部と故・西尾弘幸監督との思い出プロで活躍する礎となっているのは、中学軟式野球で受けた“熱血指導”だ。昨オフのプレミア12で日本代表に選出されるなど、球界屈指の中継ぎ投手に成長したロッテの横山陸人投手。本格的に投手に挑戦したのは10年前、都内にある江戸川区立上一色中学校2年生の時で、公立の同中野球部を全国大会の常連に鍛え上げ、今年4月に死去した元監督・西尾弘幸氏の指導によるものだった。入団6年目の今季も勝利の方程式の一角を担い、躍動している右腕の“原点”を語ってもらった。小3時に同区の「南篠崎ランチャーズ」で軟式野球を始めた横山は、当時から「肩は強かった」という。ポジションは...コラム記事【8/12~8/13】

  • コラム記事【8/9~8/12】

    ≪8/9≫【千葉魂】妻と娘へ感謝の一発山口「やるしかない」胸に千葉ロッテ(第489回)背番号「51」の想いを乗せた打球が、レフトスタンドへと消えていった。山口航輝外野手は打球の行方を見守ると、かみしめるようにダイヤモンドを一周した。8月5日のホークス戦(ZOZOマリンスタジアム)、二回に生まれた先制の1号3ランは本人にとっては昨年4月23日のホークス戦(ZOZOマリンスタジアム)以来となる本塁打となった。今シーズンは6月初旬に2軍落ち後もチャンスが来る日を信じ、ファームで必死にバットを振り続けてきた男にスタンドからは万雷の拍手が注がれた。「ホームランになって一番、自分がビックリした。ちょっと先だったのでどうかなあと思ったけど、外野手の追い方を見て、入ったと確信した。うれしいというか、ホッとしたというか。今...コラム記事【8/9~8/12】

  • 備忘録【8/9~8/12】

    ≪2025/8/9≫【ロッテ2-3オリックス(2025年8月9日ZOZOマリン)】≪対B:6勝11敗≫小島6回2失点の粘投も「猛省します」ロッテは自力CS進出の可能性が消滅ロッテ先発の小島が6回を投げ、8安打されるも2失点と粘投したが、打線にあと1本が出ず、8回に4番手で登板した横山が2死三塁から若月に左前適時打を浴びて競り負け。3連敗で借金は今季ワーストを更新する21に膨らみ、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。3回8失点と炎上した前回登板の汚名返上を目指したマウンドだったが、小島は5回2死満塁から押し出しの四球で先制を許し、味方が追いついた直後の6回に太田に左中間へ勝ち越しソロを被弾。「6回のホームランが余計だったと…。猛省します」と言葉を絞り出した。吉井監督は「配球をよく工...備忘録【8/9~8/12】

  • コラム記事【8/4~8/8】

    ≪8/4≫ロッテ・藤田和樹「しっかり長打を出せるようにやっていきたい」、「打率も当然残していきたい」ロッテの育成・藤田和樹はプロ2年目の今季、ファームですでに1年目の39試合を上回る43試合に出場する。開幕してからの藤田の打撃を見ると、3月27日の楽天二軍戦で追い込まれてからノーステップ打法で打ったり、4月17日の楽天二軍戦では構えた時にバットを立てたり、4月29日の巨人二軍戦ではタイミングの取り方を変えたり、5月20日の西武二軍戦ではバットを寝かせたフォームで打つなど、いろんなタイミングで打っている。それは投手のタイミングに合わせて変えているのだろうかーー。「ピッチャーによってもそうですけど、今は探っている状態というか、タイミングが取るのがあまり上手じゃないので、どれがうまくやれるか見ている状態です」と...コラム記事【8/4~8/8】

  • 備忘録【8/5~8/7】

    ≪2025/8/5≫【ロッテ6―3ソフトバンク(2025年8月5日ZOZOマリン)】≪対H:5勝9敗1分≫ロッテ先発・種市篤暉が自己最多タイの毎回12K「真っすぐが凄く走っていた」8回途中3失点で4勝目ロッテの先発・種市篤暉投手が自己最多タイの12奪三振をマークした。「ブルペンではあまり良くなかったけど、マウンドに立ったら真っすぐが凄く走っていた。(捕手の)寺地と話し合って真っすぐ主体で投げた」初回は1番・周東と3番・近藤をいずれも直球で見逃し三振。150キロ超のボールは威力満点で、12三振の半分の6三振は全て直球で見逃し三振だった。毎回三振を奪ったが、悔やんだのは近藤に浴びた2発。6回1死で左中間に、8回無死一塁では左翼にと2打席連続で逆方向にはじき返された。お立ち台での第一声は「ホームランを打たれない...備忘録【8/5~8/7】

  • 備忘録【8/1~8/3】

    ≪2025/8/1≫【西武11ー2ロッテ(2025年8月1日ベルーナD)】≪対L:5勝8敗1分≫ロッテドラ1・西川史礁が今季4度目の猛打賞打率は・276まで上昇「毎打席毎打席打てるように」ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手(22=青学大)が今季4度目の3安打猛打賞をマークした。西武・隅田の前に4回まで打線がパーフェクトに抑えられていたが、迎えた5回。先頭打者として低めのチェンジアップを捉え、チーム初安打となる左前打を放った。続く6回はカーブを左前打。9回には2番手・中村から右前打と左右に打ち分けた。「(隅田は)タイミングをずらすのがうまい投手。なおかつ真っすぐも速い」と西川。隅田からの2安打はいずれも2ストライクに追い込まれてからだったが、「追い込まれてからは真っすぐはファウルでいいや、と思って。変化球...備忘録【8/1~8/3】

  • コラム記事【7/30~8/3】

    ≪7/30≫ロッテ・廣池康志郎「腕を振って投げることで、相手バッターも反応が違ってきている」再昇格後、変化球に自信ロッテの廣池康志郎は7月19日に再昇格すると、ここまで3試合・3イニングを投げ、イニングを上回る5奪三振、1被安打、0与四球、無失点と安定した投球を披露する。再昇格後、初登板となった7月20日のオリックス戦は8-2の9回に登板し、先頭の西野真弘を「初登板の横浜スタジアムで投げた時、筒香さんに打たれたのがカーブだったので、同じ失敗はしないようにしないといけないなと思って、西野さんにカーブを投げました」と2ボール2ストライクから投じた8球目の112キロカーブで空振り三振に仕留めると、続く杉本裕太郎を右飛で2アウトとする。頓宮裕真に、2ストライクから投じた4球目のファウルは「入団した時から155投げ...コラム記事【7/30~8/3】

  • 備忘録【7/26~7/31】

    ≪2025/7/26≫【ロッテ0―5日本ハム(2025年7月26日エスコンF)】≪対F:4勝9敗≫ロッテ連勝ストップで借金17逆戻り…吉井監督4回5失点のボスに「ちょっと逃げ腰だった」ロッテ先発のボスが4回6安打5失点。打線は散発3安打で二塁も踏めず、今季19度目の零敗で連勝は3でストップし、借金17に逆戻りした。4月25日の日本ハム戦を最後に白星から遠ざかっているボスは四球からピンチを招いて失点。吉井監督は「ちょっと逃げ腰だった。今日はそれに尽きる」と厳しく指摘。「勝てない投手が陥る失敗の一つではあるけど、勇気を持って自分のボールをしっかり投げられるようになってほしい」と助っ人右腕に奮起を求めた。(以上スポニチ)吉井監督、先発ボスに「逃げ腰だったんで残念。若い子が見ててなえる」/一問一答ロッテは序盤の失...備忘録【7/26~7/31】

  • コラム記事【7/26~7/29】

    ≪7/26≫【千葉魂】1日1安打を目標に後半戦へ調子上げる安田千葉ロッテ(第486回)シンプルな発想の転換が背番号「5」を良い方向へと導いている。プロ8年目の安田尚憲内野手が4試合連続安打、4試合連続打点。最近10試合で10安打を記録して前半戦を終了した。「シンプルに1日1安打と1四球。それを一つの目標に試合に挑んでいます」と安田は話す。ホームランが欲しい。もっともっと安打を重ねたい。貪欲さは時に気負いとなる。力みを生み、打撃が崩れる。ここまで度々、そのような状況があった。勝負の一年として強い決意で挑んだ2025年も想いが空回りして結果が伴わず、開幕2カード目の4月2日に1軍登録抹消。再昇格は5月15日と1カ月以上の月日を要した。その中で行き着いたのがこの至ってシンプルな発想だ。ヒントをくれたのはサブロー...コラム記事【7/26~7/29】

  • 備忘録【7/23~25】

    ≪2025/7/23≫益田直也250Sまであと「3」名球会目前で苦手克服誓う「課題一つずつつぶして」ロッテ益田直也投手(35)が後半戦へ向けて意気込みを語った。前半戦を「キャリアで一番ダメな年だった。自分で持ってる課題を1つずつつぶしていくために必死にやっています」と振り返った。21日のオリックス戦(ZOZOマリン)で通算247セーブ目を達成し、名球会入りの250セーブまであと「3」に迫る。「みんなが言ってくれてるんで、なんとか早く達成して1回解放されたいなとは思います」と後半戦で大台突破を狙う。後半戦スタートは首位日本ハム戦(エスコンフィールド)。昨季は日本ハム戦で防御率12・60と苦戦し、今季も8日の対戦で1失点して負け投手になるなど苦い思いをしている。「今後野球人生の中で、自分のキャリアの中で乗り越...備忘録【7/23~25】

  • コラム記事【7/21~7/24】

    ≪7/21≫ロッテ・廣池康志郎「一番ストレートが自信のある球」目標に掲げた155キロを本拠地のマウンドで記録「ストレートのアベレージを上げたいと思っています、アベレージは150キロくらい投げられるようにして、マックスは155を目指していきたいかなと思います」。ロッテの廣池康志郎は今年1月の新人合同自主トレ期間中に、最速155キロを目標に掲げていたが、本拠地・ZOZOマリンスタジアムでの一軍公式戦初登板となった20日のオリックス戦で目標の155キロを計測した。大学4年間でストレートのスピードが12キロアップの最速153キロを記録。プロ入りしてからは4月20日の取材で「まだ試合で投げていないので、ブルペンで球速を計測しているんですけど、大学の時よりかはアベレージも上がってストレートは投げていけている。ストレー...コラム記事【7/21~7/24】

  • お知らせ~今後のブログ更新について

    現在利用中の【gooblog】ですが、2025年11月18日にてサービス終了、それに伴うブログ記事の新規投稿の最終日が10月1日と決定しております。出来れば今季終了までは現在のスタンスを維持し記事の投稿を続けたかったのですが、最終投稿日が10月1日とのことで残念ながらシーズン終了までの記事を投稿することが不可能となりました。そこである程度キリの良いタイミング…前半戦最終カード7月21日のオリックス戦を持ちまして、現在のスタンス(毎日投稿)での記事投稿を終了することといたしました。急なご報告となりますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。お知らせ~今後のブログ更新について

  • 備忘録【7/21】 VS オリックス ≪33勝51敗2分≫

    ≪2025/7/21≫【ロッテ2―0オリックス(2025年7月21日ZOZOマリン)】≪対B:6勝10敗≫ロッテ・益田89日ぶりの今季4セーブ目「1イニングって本当に長い」通算250セーブまで3ロッテ・益田が2―0の9回を3者凡退に抑え、4月23日の西武戦以来、89日ぶりの今季4セーブ目を挙げた。名球会入りとなる通算250セーブまで、あと「3」と迫った。35歳のベテランは先頭の福田を右邪飛に仕留め、代打・杉本と広岡を連続三振に斬った。「抑えられて良かった。1イニングって本当に長いなと思いながら投げていました」と笑った。サヨナラ負けした5月2日のソフトバンク戦以来のセーブシチュエーションでの登板で完璧な投球を見せた。吉井監督は「(9回は)誰が出るかは分からない」と今後について明言しなかったが、中森、鈴木が故...備忘録【7/21】VSオリックス≪33勝51敗2分≫

  • 備忘録【7/20】 VS オリックス ≪32勝51敗2分≫

    ≪2025/7/20≫【ロッテ8-2オリックス(2025年7月20日ZOZOマリン)】≪対B:5勝10敗≫ロッテ・安田躍動3安打「いいところで打てた」11安打8得点で交流戦明け初の連勝ロッテは11安打8得点の快勝で交流戦明けでは初の連勝を飾った。安田が2二塁打を含む3安打3打点。「いいところ(6回2死満塁)で打てたので3安打目がうれしかった」と喜んだ。ヤクルト・村上、日本ハム・清宮幸らと同世代の17年ドラフト1位で若手が並んだ打線で3番に座り、3試合連続の適時打。吉井監督にも「ここという時に狙い球を絞って打っている」と称賛された。ロッテ・石川柊21日オリックス戦に先発前回5回8失点も「そこに向き合って調整してきた」ロッテの石川柊太投手が21日のオリックス戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。オリ...備忘録【7/20】VSオリックス≪32勝51敗2分≫

  • コラム記事【7/18~7/20】

    ≪7/18≫ロッテ・森遼大朗「やっとこの段階まで来た」2度の右肘手術から復活への第一歩を踏み出す「復帰するまで時間はかかるのはわかっていたので、焦らずじっくり、しっかり計画通りいければいいかなと思ってやっていきました」。ロッテの育成・森遼大朗が7月3日のヤクルト二軍戦で、復帰登板を果たした。森は17年育成ドラフト2位で入団し、4年目の21年にイースタンリーグトップの10勝を挙げ、同年オフに支配下選手契約を結ぶ。22年7月30日のオリックス戦で一軍初登板を果たすと、23年4月19日の日本ハム戦でプロ初勝利を手にした。23年オフにオーストラリアウインターリーグに参加するも、右肘に違和感を感じ12月2日に帰国し、12月19日に右肘をクリーニング手術。翌24年5月29日に右肘内側側副靭帯再腱術を行い、同年オフに育...コラム記事【7/18~7/20】

  • 備忘録【7/19】 VS オリックス ≪31勝51敗2分≫

    ≪2025/7/19≫【ロッテ8―0オリックス(2025年7月19日ZOZOマリン)】≪対B:4勝10敗≫ロッテ・上田両親の前でプロ初猛打賞連敗ストップに貢献「継続してやっていけたら」ロッテの23年ドラフト1位・上田が、プロ初の猛打賞をマークし、打線をけん引。13安打8得点の快勝で連敗を3で止めた。両親も観戦する中、3回にチーム初安打となる左前打を放つと、5回に先制の口火となる右翼線二塁打、続く6回には左前適時打を放った。「しっかり振ることだけ考えて、それが良い形になってるので継続してやっていけたら」と表情を緩めた。2年目の今季は開幕1軍を勝ち取るも、打撃不振で4月下旬から2軍落ち。だが、15日に再昇格後は打率.385。1学年下の山本、西川らに触発され、快音を響かせている。17日のソフトバンク戦では雨天コ...備忘録【7/19】VSオリックス≪31勝51敗2分≫

  • 備忘録【7/18】 VS オリックス ≪31勝50敗2分≫

    ≪2025/7/18≫【ロッテ3―8オリックス(延長10回)(2025年7月18日ZOZOマリン)】≪対B:3勝10敗≫ロッテがリーグ最速50敗…同点の延長10回に鈴木が5失点一時は守護神も2軍調整へロッテは3―3の延長10回に5番手・鈴木が4長短打を浴びて5失点。3連敗で今季ワーストの借金19となり、リーグ最速で50敗に到達した。吉井監督は一時、守護神を務めた左腕について「今年はずっと(回の)入りがうまくいかなくて…。1回調整してもらいます」と2軍調整させる方針を明かした。打線は宮城から6回まで3点を奪い「左打者がいい攻撃を仕掛けてくれたと思います」と評価していた。ロッテがリーグ最速50敗…9回まで好試合が一転延長10回に一挙5失点で3連敗、借金19ロッテが延長10回に一挙5失点し、1分けを挟んで3連敗...備忘録【7/18】VSオリックス≪31勝50敗2分≫

  • 備忘録【7/17】 VS ソフトバンク ≪31勝49敗2分≫

    ≪2025/7/17≫【ソフトバンク2-2ロッテ(5回降雨コールド)(2025年7月17日北九州)】≪対H:4勝9敗1分≫ロッテ・上田希由翔“プロ1号”雨で幻に…豪快2ランもコールド「記憶に残ったからいいんじゃないですか」6回の攻撃中に雨が激しくなり、2度目の中断。12分後に降雨コールドを告げられ、ロッテ・上田は両手で頭を抱え、残念そうな表情を浮かべた。幻に終わった待望のプロ1号。「最初全然(コールドと)思わなくて、ベンチでみんなと話してて、あっ(6回が)成立しない。やばいっていう感じで。でも、記憶に残ったからいいんじゃないですか」。ロッテファンの「希由翔(きゅうと)コール」には笑顔で手を振って応えた。2―2の6回無死一塁から川口の133キロのフォークを捉え、右翼ポール際へ勝ち越し2ラン。雨の中で攻撃が止...備忘録【7/17】VSソフトバンク≪31勝49敗2分≫

  • コラム記事【7/16~7/17】

    ≪7/16≫ロッテ・谷村剛「率も残せて長打を打てるバッターになりたい」7月11日の楽天二軍戦では初本塁打を放った高卒育成ルーキー「率も残せて長打を打てるバッターになりたいです」。ロッテの育成1位・谷村剛(和歌山東高)は、将来自身が理想とする打者になるため、バットを振っている。高校時代の3年間で力を入れたことについて「力強いスイングをずっと心がけていたんですけど、コンタクト力も上げてきました」と話していたが、プロ入りしてからが「軸足を意識した練習をしていて、そこで強いスイングができるように意識してやっています」とのことだ。谷村は3月18日のオイシックス戦に『9番・サード』でプロ初出場し、1-1の6回二死走者なしの第3打席、日渡柊太が2ボール1ストライクから投じた4球目の136キロカットボールをライト前に弾き...コラム記事【7/16~7/17】

  • 備忘録【7/16】 VS ソフトバンク ≪31勝49敗1分≫

    ≪2025/7/16≫【ソフトバンク6―0ロッテ(2025年7月16日みずほペイペイD)】≪対H:4勝9敗≫ロッテ打線わずか4安打今季最悪借金18吉井監督「何とかしなきゃいけない」ロッテ打線が大関の前に8回までわずか4安打と沈黙し、81試合目にして昨季を上回る18度目の零敗となった。2連敗で借金は今季ワーストの18。大関からは3試合21イニング連続で得点を奪えていない打線に吉井監督は「対策は立てているけど、その上をいく投球をされてしまっている。何とかしなきゃいけない」と苦慮していた。ロッテ今季18度目零敗でワースト借金18大関に3敗目、吉井監督「対策は立てているがその上を…」ロッテは今季18度目の零敗を喫した。打線は散発5安打。ソフトバンク先発・大関には今季3敗目で、21イニングで1点も奪っていない。「大...備忘録【7/16】VSソフトバンク≪31勝49敗1分≫

  • コラム記事【7/14~7/15】

    ≪7/14≫ロッテ・安田尚憲「サブさんからは1日1本のヒットと四球を…」12試合連続『3番・サード』で先発出場中ロッテの安田尚憲が13日の西武戦、2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。『3番・サード』でスタメン出場した安田は0-1の初回二死走者なしの第1打席、西武先発・上田大河が2ボールから投じた3球目の148キロストレートを、三塁線を破る二塁打でチャンスメイクし、続く山本大斗のライトオーバーで同点のホームを踏んだ。4-1の7回一死満塁で迎えた第4打席は、中村祐太が2ボール1ストライクから投じた4球目の136キロチェンジアップをライト前に弾き返し、チャンスの場面で貴重な追加点となる適時打を放った。安田は6月28日のソフトバンク戦から12試合連続『3番・サード』でスタメン出場し、その間の打率は.319(47-...コラム記事【7/14~7/15】

  • 備忘録【7/15】 VS ソフトバンク ≪31勝48敗1分≫

    ≪2025/7/15≫【ソフトバンク10―2ロッテ(2025年7月15日みずほペイペイD)】≪対H:4勝8敗≫ロッテ先発・ボスが崩れて大敗借金ワーストタイ17吉井監督「全部コースと違うところに」ロッテは投手陣が崩れて大敗。借金が再び今季ワーストタイの17となった。2回に2点を先制するも、先発・ボスがピリッとしない。4回7安打5失点(自責4)で5敗目(2勝)を喫した。以下、試合後の吉井監督との主な一問一答。――ボスは制球に苦しんだ「そうですね。初回からずっと、真っすぐが全部コースと違うところにいっていた。そこを痛打されたって感じですかね」――ドラフト3位の一條がプロ初登板「まだまだいけると思います。ゼロで帰ってこられれば良かったですけど、まずまずのスタートだったと思います」――しばらく場数を踏ませて成長を促...備忘録【7/15】VSソフトバンク≪31勝48敗1分≫

  • 備忘録【7/14】

    ≪2025/7/14≫ロッテ・ボス15日ソフトバンク戦先発5戦ぶりドーム「良い投球ができる要素でもある」ロッテのオースティン・ボス投手が15日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発することが発表された。ソフトバンクは有原航平投手が先発する。今季加入した新外国人のボスは、ここまで14試合に登板して2勝4敗、防御率3・33。4月25日の日本ハム戦を最後に白星から遠ざかっている。特に直近4試合は3失点以上の失点が続いており、右腕は「必要なところで、しっかりとした投球ができなかった。失投というか、それを捉えられた」と振り返り、「前回の反省も踏まえて、しっかり投げていきたい」と前を向いた。好材料もある。直近の4戦は猛暑の中で屋外球場での登板だったが、今回はドーム球場。右腕は「ペイペイでは1度投げているし、ドームで...備忘録【7/14】

  • 備忘録【7/13】 VS 西武 ≪31勝47敗1分≫

    ≪2025/7/13≫【ロッテ5ー1西武(2025年7月13日ZOZOマリン)】≪対L:5勝7敗1分≫ロッテ・小島西武戦13連勝も「絶対たまたま」ドラ1西川はプロ2度目の猛打賞ロッテの先発・小島が7回を2安打1失点と好投し、今季3勝目を挙げ、西武戦は22年8月6日の対戦から13連勝とした。初回2死から長谷川に左越えソロを被弾したが、気持ちを切り替え、2回以降は1安打投球。7回に3四球と制球を乱したが、2死一、二塁から代打・仲三河を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。5月23日を最後に白星から遠ざかる中、6月18日に急性腰痛で出場登録を抹消された。この日が復帰2戦目。左腕は「離脱して、そこで頭の整理とかを結構できましたし、(カブス)の今永さんとかの記事見て、離脱しても焦っても結局1個ずつしか勝ち星とかっ...備忘録【7/13】VS西武≪31勝47敗1分≫

  • コラム記事【7/11~7/13】

    ≪7/11≫【千葉魂】初球から思い切りよく宮崎、待望のプロ初ヒット千葉ロッテ(第483回)15打席目で待望のプロ初ヒットが生まれた。ドラフト2位ルーキーの宮崎竜成内野手が、7月9日のファイターズ戦(ZOZOマリンスタジアム)に8番セカンドでスタメン出場すると、七回に相手先発の山崎福也投手から中前打を放ち、プロ初ヒットを記録した。「前の打席で焦って当てにいっていたので、とにかく初球から思いっきり自分のスイングで振っていこうと。いろいろと考え込んでも一緒だなと。そう決めて腹をくくって打席に入って振り抜けたのがよかった。一本出てマジでマジでうれしいです」と宮崎。初球のカットボールを強引に打ち返さずにセンター返しを心がける意識で打つと、一塁ベース上で控えめに喜び、宮崎コールでたたえるライトスタンドのファンに右手を...コラム記事【7/11~7/13】

  • 備忘録【7/12】 VS 西武 ≪30勝47敗1分≫

    ≪2025/7/12≫【ロッテ1―5西武(2025年7月12日ZOZOマリン)】≪対L:4勝7敗1分≫ロッテ・種市西武戦連勝7でストップ「今日は試合を壊した僕の責任」ロッテ先発の種市は7回1/3を6安打5失点で、20年7月11日から続いていた西武戦の連勝が7で止まった。打線も5安打1得点に終わり、引き分けを挟み4連敗で今季ワーストの借金17。6敗目の種市は「今日は試合を壊した僕の責任」と背負った。序盤と8回に失点した右腕について吉井監督は「抑えたい気持ちが強すぎてフォームを乱し、真っすぐを操れていなかった。間(3~7回)は良かったので、もったいなかった」と嘆いた。ロッテ・小島13日の西武戦に先発「最少失点で粘ってチームの勝利に貢献できるように」ロッテの小島和哉投手が13日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム...備忘録【7/12】VS西武≪30勝47敗1分≫

  • 備忘録【7/11】 VS 西武 ≪30勝46敗1分≫

    ≪2025/7/11≫【ロッテ2-2西武(延長12回)(2025年7月11日ZOZOマリン)】≪対L:4勝6敗1分≫ロッテ田中晴が6回1失点粘投も今季初のドロー吉井監督若手の奮起に期待ロッテ先発の田中晴が4四球と制球に苦しみながらも6回を3安打1失点と粘投した。だが、2―1の8回に3番手で登板した鈴木が1死一、三塁から長谷川に左犠飛を許し追いつかれた。打線は9回、延長11回と2度のサヨナラ機を逃し、77試合目で今季初の引き分け。吉井監督は「チャンスに力んで全部ゴロになっちゃったと思う。今日の失敗を振り返って次に生かしてほしい」と若手の奮起に期待した。西武最速159キロ左腕・羽田慎之介が危険球退場158キロ連発の中で寺地、安田と連続死球にマリン騒然西武の羽田慎之介投手(21)が11日、ロッテ戦(ZOZOマリ...備忘録【7/11】VS西武≪30勝46敗1分≫

  • 備忘録【7/10】

    ≪2025/7/10≫抜け目ない…ロッテ・田中晴が西武打線に警戒感田中晴が11日の西武戦(ZOZOマリン)で4勝目とチームの連敗ストップを目指す。高卒3年目右腕は登板間隔を空けながら9試合に先発して3勝5敗、防御率2・53も、5月27日のオリックス戦を最後に白星から遠ざかっている。今季初対戦となる西武には「抜け目のない打線」と警戒感を示し「イニングの先頭を全力で取りにいきたい。とにかく自分のボールを投げることが一番」と意気込んだ。ロッテ・田中晴也11日の西武戦に先発「とにかく自分のボールを投げること」ロッテの田中晴也投手が11日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発することが発表された。西武は武内夏暉投手が先発する。高卒3年目の田中晴は今季9試合に登板して3勝5敗、防御率2・35。登板間隔を空けながら...備忘録【7/10】

  • コラム記事【7/9~7/10】

    ≪7/9≫ロッテ・寺地隆成、監督に呼ばれて「なんで呼ばれたんやろう…」と恐る恐る行ったら…球宴出場を告げられ「いやあ、ビックリしました」監督推薦で球宴初出場が決まったロッテ・寺地隆成捕手(19)。今年のオールスターは23日(京セラ)、24日(横浜)に開催される。10代捕手の球宴出場は史上3人目となる快挙だ。「いやあ、ビックリしました。監督に呼ばれて『なんで呼ばれたんやろう…』って恐る恐る行ったら『おめでとう!』と」と笑顔で朗報を知らされた瞬間を振り返った寺地。10代の捕手が球宴に出場するのは、1957年の山本八郎(東映)と球団の先輩でもある22年の松川虎生に次いで3人目。チームからは守護神の中森とともに2人だけの選出だけに「マリーンズ代表として存在感を示すことができればと思います」と意気込んだ。捕手の選出...コラム記事【7/9~7/10】

  • 備忘録【7/9】 VS 日本ハム ≪30勝46敗≫

    ≪2025/7/9≫【ロッテ1―13日本ハム(2025年7月9日ZOZOマリン)】≪対F:4勝8敗≫ロッテ3連敗で今季最悪借金16…石川柊5回8失点KOZOZOマリンでの連勝9で止まるロッテは3連敗で今季最悪を更新する借金16に膨らんだ。今季最多の13失点の大敗。特に石川柊は初回の満塁被弾など5回9安打8失点で18年から続いていたZOZOマリンでの連勝が9で止まり「早い回に大量失点で、こういう試合展開にしてしまい申し訳ない」とうなだれた。吉井監督も「最低ですね。1点を惜しんでビッグイニングをつくってしまった」と切り捨てた。ロッテのドラ2宮崎竜成うれしいプロ初安打!日本ハム清宮幸が記念球をロッテベンチに投げ歓声ロッテのドラフト2位ルーキー・宮崎竜成内野手(24)が、7回にプロ初安打を放った。「8番・二塁」で...備忘録【7/9】VS日本ハム≪30勝46敗≫

  • コラム記事【7/8~7/9】

    ≪7/8≫ロッテ・寺地隆成、開幕直後は控えも…チャンスをモノにし夢舞台へロッテの高卒2年目・寺地隆成が7日、『マイナビオールスターゲーム2025』に監督選抜で初出場を決めた。寺地は昨季高卒1年目ながらイースタン・リーグ2位の打率.290をマークし、一軍プロ初出場となった10月3日の日本ハム戦、第1打席にレフトレフトフェンス直撃の二塁打を放ちプロ初安打を記録した。シーズン終了後にはオーストラリアで行われたウインターリーグに参戦。ウインターリーグが終わり、日本に戻ってからは「1月中は自分の練習。自分の苦手分野を克服していきたいと思っているので、バッティングだったらインコースのさばき、内からというイメージを多くしてみたり、今日(1月28日)もスローイングの練習をしたんですけど、以前よりは横に流れるスローの変化が...コラム記事【7/8~7/9】

  • 備忘録【7/8】 VS 日本ハム ≪30勝45敗≫

    ≪2025/7/8≫【ロッテ4―5日本ハム(延長11回)(2025年7月8日ZOZOマリン)】≪対F:4勝7敗≫ロッテ今季ワーストタイ借金15…延長で強攻策が不発吉井監督「選手たちはやれることをやってくれた」ロッテは4時間13分の激闘も実らず、今季18度目の1点差負けで借金は今季ワーストに並ぶ15となった。先発のボスが5回7安打4失点で降板。打線が粘って延長戦に持ち込んだが、7番手で登板した益田が延長11回2死一、二塁から代打マルティネスに右前に勝ち越し打を許した。10、11回と先頭が出塁しながら強攻策が不発。吉井監督は「こちら側の作戦だったので…。選手たちはやれることをやってくれた」と振り返った。ロッテ延長11回に力尽きる…7人目の益田直也が勝ち越し許すロッテが延長11回に力尽きた。7人目となる益田直也...備忘録【7/8】VS日本ハム≪30勝45敗≫

  • 備忘録【7/7】

    ≪2025/7/7≫【球宴監督選抜】ロッテから2人が初選出中森「三振を狙っていきたい」寺地「ビックリしました」「マイナビオールスターゲーム2025」(7月23日・京セラD、24日・横浜スタジアム)の監督選抜選手が7日に発表され、ロッテから中森俊介投手(23)、寺地隆成捕手(19)が選ばれた。両選手ともに初の球宴出場となる。中森は明石商(兵庫)から20年ドラフト2位で入団し、5年目の今季は中継ぎとして開幕1軍スタート。ここまで23試合に登板して2勝2敗5セーブ8ホールド、防御率1・32。6月12日の広島戦で初めてクロザーとして起用され、初セーブを記録、以降は救援失敗がなく、新守護神の地位を固めつつある。寺地は明徳義塾(高知)から23年ドラフト5位で入団。2年目にして開幕1軍を勝ち取ると、打撃不振の佐藤に代わ...備忘録【7/7】

  • コラム記事【7/6~7/7】

    ≪7/6≫ロッテ・鈴木昭汰「1個の勝ちを確実に勝てるように」…「しっかり投げていきたい」現在9試合連続無失点&7試合連続ホールド開幕から本来はロッテのブルペン陣を支えなければならない中堅、ベテランが苦しむ中、昨季51試合に登板して、チームトップの27ホールド、防御率0.73と抜群の安定感を誇った鈴木昭汰が、今季も変わらずマリーンズのブルペンを支えている。現在は勝ち試合の8回を中心に投げ、6月11日の広島戦から9試合連続無失点、6月15日のヤクルト戦から7試合連続ホールドを挙げる。6月22日のDeNA戦の投球は素晴らしかった。10-9の8回表のロッテの攻撃は、ウィックの前に三者連続3球三振に倒れ、その裏、DeNAの攻撃は1番・度会隆輝からの打順だった。DeNAに傾きそうな流れの中、マウンドに上がった鈴木は先...コラム記事【7/6~7/7】

  • 備忘録【7/6】 VS オリックス ≪30勝44敗≫

    ≪2025/7/6≫【オリックス4―1ロッテ(2025年7月6日京セラD)】≪対B:3勝9敗≫最下位ロッテ自力優勝消滅…オリックスに逆転負けで借金14打線11安打も1点のみ最下位のロッテは、オリックスに逆転負けを喫し借金14。74試合目で自力優勝の可能性が消滅したことに、吉井監督は「あ、そうですか。特に感想はないです」と表情を変えずに答えた。急性腰痛から復帰した先発・小島は4回2/3を4安打3失点。1―0の3回1死満塁から宗の逆転2点二塁打などで3失点し「粘れなかったのが悔しい」と唇をかんだ。急性腰痛は初めてで「あんなに動けないものだとは思わなかった」と一時は痛みで眠れなかったが、はりや電気治療、マッサージなどで回復。「もう痛みはない」と6月14日ヤクルト戦以来の登板も、6敗目を喫した。リーグワーストのチ...備忘録【7/6】VSオリックス≪30勝44敗≫

  • 備忘録【7/5】 VS オリックス ≪30勝43敗≫

    ≪2025/7/5≫【オリックス2―8ロッテ(2025年7月5日ほっともっと神戸)】≪対B:3勝8敗≫ロッテ・山本大斗2打席連発で2桁到達育成ドラフト出身では3人目の大台目標は「30発」豪快な打球と同じようにヒーローインタビューでも威勢のいい言葉が飛び出した。2発を含む3安打3打点のロッテ・山本は今後の目標を「30本です!」と宣言。「本当は20本って言いたかったけど、“ちっちぇえな”と思われるのが嫌だった。ビッグマウスを言っちゃったんで頑張りたい」と笑った。ほっと神戸の花火に負けない「ダイナマイト」がさく裂した。初回2死二塁で田嶋の初球チェンジアップを左翼席中段へ。前夜は初回に相手打線に3本塁打を浴び、ロッテ打線の合言葉は「先制点を取って打ち勝とう!」。有言実行の先制9号2ランだった。4回には自身2度目の...備忘録【7/5】VSオリックス≪30勝43敗≫

  • コラム記事【7/3~7/5】

    ≪7/3≫ロッテ・寺地隆成「まだまだだと思いますね」自身の打撃に全く満足せず…「最大のパフォーマンスを出せるように頑張りたい」「そこに関してはいいことだと思っていますし、このまま引き続き怪我なく1日1日無駄のないように過ごしていければなと思います」。ロッテの寺地隆成は今季に向けてプロ初本塁打、一軍での出場試合数を増やすことを目標に掲げていたが、ここまで5本塁打を放ち、出場数も55試合と、攻守に躍動している。打撃面では高卒2年目とは思えないほどの技術を披露し、6月4日の巨人との交流戦から23試合連続で2番の打順で出場する。2番を任されていることについて、「任された打順で打っている感じです。そこに関しては、特にどの打順だろうがやることは変わらないので、はい」と、自身のバッティングをすることだけを考えている。昨...コラム記事【7/3~7/5】

  • 備忘録【7/4】 VS オリックス ≪29勝43敗≫

    ≪2025/7/4≫【オリックス8―6ロッテ(2025年7月4日ほっともっと神戸)】≪対B:2勝8敗≫ロッテ初回3発で…5日黒星なら自力優勝の可能性消滅ロッテ先発の種市が初回にいきなり3被弾した。5回8安打6失点で5敗目に「初回が全て。甘くなった。自分の実力です」と唇をかんだ。3発とも直球を完璧に捉えられた。吉井監督は「一発で仕留められているけど、そんな投手じゃない。ファウルも空振りも取れるので」とし、現在の状態は本調子と比べて「全然ですよね。本人も分かっていると思う」と評した。5日も敗れれば、73試合目で自力優勝の可能性が消滅する。ロッテは先発・種市が初回に3被弾打線が追い上げるも及ばず5日に黒星で自力優勝の可能性が消滅ロッテは先発・種市が初回に3本塁打を浴びて5失点。結局、5回を8安打6失点で今季5敗...備忘録【7/4】VSオリックス≪29勝43敗≫

  • 備忘録【7/3】

    ≪2025/7/3≫ロッテ・種市初のほっと神戸登板「チームの勝利に貢献できるように」4日のオリックス戦(ほっと神戸)に向け、仙台から空路で神戸入りした。初戦に先発するロッテ・種市は、ほっと神戸での登板はプロ9年目で初めて。「しっかりアジャストできるように準備をして臨みたい。少しでも長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と4月23日の西武戦での2勝目を最後に遠ざかっている白星を目指す。ロッテ・種市4日オリックス戦先発初ほっと神戸「初回からアジャストできるように」ロッテの種市篤暉投手が4日のオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)に先発することが発表された。オリックスは曽谷龍平投手が先発する。種市は今季11試合に登板して2勝4敗、防御率3・36。4月23日の西武戦を最後に白星から遠ざ...備忘録【7/3】

  • 備忘録【7/2】 VS 楽天 ≪29勝42敗≫

    ≪2025/7/2≫【楽天3―6ロッテ(2025年7月2日楽天モバイル)】≪対E:5勝8敗≫ロッテ・木村自身最長の6回2/3を投げ3失点で先発初勝利「先発の1勝は本当に重みがある」高卒2年目のロッテ・木村が自身最長の6回2/3を投げ6安打3失点で先発初勝利を挙げた。先月1日に20歳になった右腕は「先発の1勝は本当に重みがある。野手に助けられたので野手の皆さんに感謝したい」とチームの連敗が2で止まり、笑みを浮かべた。今季は中継ぎでプロ初勝利をマーク。プロ初先発した6月17日の阪神戦でボールが先行した反省を生かし、この日はストライク先行の投球でテンポ良く試合をつくった。7回にボイトに来日初アーチを浴びイニング途中での降板となったが、吉井監督は「最後はちょっとへばってフォークを打たれましたけど、自分の2年目のこ...備忘録【7/2】VS楽天≪29勝42敗≫

  • コラム記事【7/1~7/2】

    ≪7/1≫【千葉魂】再び輝き始めたルーキー西川、2軍で打撃修正が奏功千葉ロッテ(第480回)「とにかく振るぞ」。ドラフト1位ルーキーの西川史礁外野手は2軍に合流した時に言われた言葉を忘れない。オープン戦で好成績を残し、開幕スタメンに名を連ねるなど順風満帆にスタートしたように見えたプロ1年目だったが、シーズンに入るとなかなか思うようなパフォーマンスができない日々が続いた。再調整のため2軍に合流し、サブローヘッドコーチ(当時2軍監督)の元へあいさつにいくと、開口一番、そう言われた。まずはしっかりとバットを振ってスイングを磨き上げる。悩める若者にとって、そんな端的な言葉が腹落ちした。こうしてネット(網)に向かってひたすら打つという基本的なトスやティー打撃をメインに、全体練習後や試合後に室内練習場で打ち込む日々が...コラム記事【7/1~7/2】

  • 備忘録【7/1】 VS 楽天 ≪28勝42敗≫

    ≪2025/7/1≫【楽天6―0ロッテ(2025年7月1日楽天モバイル)】≪対E:4勝8敗≫ロッテ二塁すら踏めずもう17度目の零敗吉井監督「指示の出し方がまずかった」ロッテ打線が散発3安打で二塁すら踏めなかった。ハワードには7回5安打に抑えられた5月14日の対戦から13イニング無得点。吉井監督は「前回と同じようなやられ方だったので、ちょっと指示の出し方がまずかったかな」と振り返り、早くも昨季と並ぶ17度目の零敗を数えたことに「何もないです。負けは負けなので」といら立ちを募らせた。5位・楽天とは6ゲーム差で最下位脱出の道筋が見えない。ロッテ・木村2日楽天戦でプロ2度目の先発「自分の投球をしっかり心がけたい」ロッテの木村優人投手が2日の楽天戦(楽天モバイル)に先発することが発表された。楽天は岸孝之投手が先発す...備忘録【7/1】VS楽天≪28勝42敗≫

  • 備忘録【6/30】

    ≪2025/6/30≫ロッテ・ボス1日楽天戦に先発「自分が主導権を握った形で試合を進めていけたら」ロッテのオースティン・ボス投手が1日の楽天戦(楽天モバイル)に先発することが発表された。楽天はスペンサー・ハワード投手が先発する。ボスはここまで12試合に先発して2勝3敗、防御率2・93。好投を続けながら4月25日の日本ハム戦を最後に白星から遠ざかっている。5月18日の日本ハム戦から日曜日のデーゲームの登板が続き、前回22日のDeNA戦は4回6安打6失点で降板と、やや疲労も見られたが、今回は中8日でナイトゲームでの登板。「デーゲームに対して十分に調整してきたつもりだけど、少し疲れが出てきたかもしれない。今度はナイトゲームなので、久しぶりのナイターを楽しみにしているし、良い投球をしたい」と表情を引き締めた。楽天...備忘録【6/30】

  • 備忘録【6/29】 VS ソフトバンク ≪28勝41敗≫

    ≪2025/6/29≫【ロッテ1―2ソフトバンク(2025年6月29日ZOZOマリン)】≪対H:4勝7敗≫ロッテ先発・田中晴也は3年目で初の2桁となる11奪三振も…ソロ2発を浴びて6回2失点で5敗目ロッテ先発・田中晴也はプロ3年目で初の2桁となる11三振を奪う力投だった。6回103球を投げて6安打2失点。しかし打線の援護がなく5敗目を喫した。150キロを超える直球は威力満点で、フォークの落差も大きかった。6回まで毎回の奪三振だったが、2回に山川、4回には栗原といずれも1死からソロ本塁打を被弾。「1球で1失点、というのは悔しい部分」と唇をかんだ。ロッテ珍事!痛すぎる「肉体的援助」で同点機逸すポランコとコーチが接触ロッテが痛恨のボーンヘッドで同点機を逸した。2点を追う7回、西川とポランコの連打で無死一、二塁と...備忘録【6/29】VSソフトバンク≪28勝41敗≫

  • コラム記事【6/27~6/29】

    ≪6/27≫ロッテ・種市篤暉「長いイニングを投げないといけない」、「そういう部分を今、僕がやらないと」と中心投手としての覚悟「まずは長いイニングを投げないといけないと思いますし、エース級がどんどんくるので、そこに負けずにエース級に勝てるように頑張っていきたいです」。ロッテ・種市篤暉は交流戦明け、チーム最初の試合となるソフトバンク戦(ZOZOマリン)の先発マウンドを託された。前回登板の19日阪神戦は6回2/3・122球を投げ、6被安打、8奪三振、5与四死球、2失点という投球内容だった。「指にかかっていたと思います」と、0-0の初回二死二、三塁で大山悠輔を2ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めた151キロ外角ストレートはキャッチャー・寺地隆成の構えたところにズバリと決まるなど、力強いストレートを投げ込んだ...コラム記事【6/27~6/29】

  • 備忘録【6/28】 VS ソフトバンク ≪28勝40敗≫

    ≪2025/6/28≫【ロッテ5―0ソフトバンク(2025年6月28日ZOZOマリンスタジアム)】≪対H:4勝6敗≫ロッテ“魔の土曜日10連敗”止めた!石川柊太が6回無失点で古巣ソフトバンクから初勝利!ロッテ・石川柊太投手(33)が6回3安打無失点で3勝目。移籍10試合目で古巣ソフトバンクから初勝利を挙げた。初回にバッテリーを組む寺地の5号ソロ、西川、ソトの適時打で3点の援護をもらった。2回は2死二、三塁のピンチを招いたが、周東を投ゴロに仕留めて無失点に切り抜けた。5回も1死一、二塁と走者をためたが、川瀬を145キロ直球で中飛。柳町も144キロ直球で左飛と得点を許さなかった。FA移籍後、開幕から6試合で未勝利(2敗)。交流戦に入ってようやく4日の巨人戦、20日のDeNA戦で2勝を挙げた。その勢いのまま古巣...備忘録【6/28】VSソフトバンク≪28勝40敗≫

  • 備忘録【6/27】 VS ソフトバンク ≪27勝40敗≫

    ≪2025/6/27≫【ロッテ3―6ソフトバンク(2025年6月27日ZOZOマリン)】≪対H:3勝6敗≫ロッテ本拠での交流戦明け初戦は10戦10敗…横山5失点に吉井監督は苦言「ゲームが終わってしまう」ロッテ・種市の好投も報われなかった。7回を4安打1失点で降板。しかし、1―1の8回に2番手の横山が山川に満塁弾を浴びるなど5点を勝ち越された。逆転負けで連勝は2で止まり、本拠地での交流戦明け初戦は10戦10敗。吉井監督は「リリーフが複数失点すると、ゲームが終わってしまう。失点したとしても何とか1失点で帰って来られるように、また頑張ってほしい」と横山に苦言を呈した。【一問一答】ロッテ・吉井理人監督山川穂高に満塁弾被弾「リリーフが複数失点しちゃうと…」ロッテはリーグ戦再開の初戦に敗れ、借金「13」に戻った。先発...備忘録【6/27】VSソフトバンク≪27勝40敗≫

  • 備忘録【6/26】

    ≪2025/6/≫ロッテ種市27日ソフトバンク戦に先発「チームの勝利に貢献できるように」ロッテの種市篤暉投手がリーグ戦再開となる27日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。ソフトバンクはリバン・モイネロ投手が先発する。種市はここまで10試合に登板して2勝4敗、防御率3・60。5日の巨人戦は8回3安打1失点と好投も勝敗が付かず、19日の阪神戦は6回2/3を6安打2失点で黒星を喫するなど、4月23日の西武戦を最後に白星から遠ざかっている。ここまで6勝0敗、防御率1・28のモイネロとの投げ合い。種市は「交流戦が終わって迎える最初のゲーム。大事な試合になると思うので、チームの勝利に貢献できるように自分の出来ることをしっかりとやって、頑張りたいです」と意気込んだ。ロッテのドラ1・西川秘密兵器...備忘録【6/26】

  • コラム記事【6/25~6/26】

    ≪6/25≫ロッテ・岡大海「若い選手には思い切ってやってもらいたい」、「プレーでしっかり活躍したい」20代の若手の台頭が目立つ中でさすがの存在感24日の巨人戦、20代の選手たちが多くスターティングメンバーに名を連ねる中、7月で34歳を迎えるロッテ・岡大海も若手に負けじと存在感を放った。▼24日巨人戦のスタメン1(中)藤原恭大[25歳]2(捕)寺地隆成[19歳]3(三)安田尚憲[26歳]4(右)山本大斗[22歳]5(左)西川史礁[22歳]6(一)池田来翔[25歳]7(指)岡大海[33歳]8(遊)友杉篤輝[24歳]9(二)小川龍成[27歳]P.サモンズ[30歳]『7番・指名打者』で6月19日の阪神戦以来となるスタメン出場となった岡は、0-3の2回一死一塁の第1打席、巨人先発・西舘勇陽が3ボール2ストライクから...コラム記事【6/25~6/26】

  • 備忘録【6/25】

    ≪2025/6/25≫ロッテ・山本大斗史上3人目の快挙へ育成ドラフト入団でシーズン2桁本塁打に挑むチームトップの8本塁打とブレーク中のロッテ・山本大斗外野手(22)が、育成ドラフト入団では史上3人目のシーズン2桁アーチに挑む。過去の達成者は21年の12本が最多で4度ある巨人・甲斐拓也捕手(32)と、21年に12本の西武・松原聖弥外野手(30)の2人だけだ。山本は4番に定着した交流戦でも5発を放った。「今の勢いのままリーグ戦に入れたらいい。20本を目標にしているので、そこは通過点」と球団生え抜きでは19年・井上晴哉の24本塁打以来の20発超えを掲げた。4番には憧れはないと明かすが、自らがイメージする4番像は「やっぱいいところで打つというか、チャンスに強い。ここで点欲しい時に打点を稼げる。そういうバッターだと...備忘録【6/25】

  • 備忘録【6/24】 VS 巨人 ≪27勝39敗≫

    ≪2025/6/24≫【交流戦ロッテ6―4巨人(2025年6月24日ZOZOマリンスタジアム)】≪対G:3勝0敗≫ロッテ・吉井監督「若い選手たちが頑張ってくれた」交流戦10勝8敗でフィニッシュロッテは6-4で巨人に逆転勝利を収め、交流戦10勝8敗の5位で終えた。吉井理人監督(60)は打線の奮闘を称えた。2点を追う3回に西川史礁外野手(22)の2点適時三塁打で同点に追いつくと、5回に池田来翔外野手(25)、岡大海外野手(33)の連続適時二塁打で3点を勝ち越した。吉井監督は3、5回とチャンスをものにした打線を「チャンスでみんなしっかり打ってくれたんで良かったです」と振り返り、特に3回に同点の2点三塁打を放った西川について「大きかった。よく打ってくれた」と称えた。先発のサモンズは5回3失点で3勝目。初回は坂本に...備忘録【6/24】VS巨人≪27勝39敗≫

  • コラム記事【6/23~6/24】

    ≪6/23≫ロッテ・安田尚憲「バッティングで貢献していかないといけない」打ってポジションをモノにするぞ!「(ファームで取り組んできた部分が)出ている部分もありますし、もう少しのところもあります」。ロッテ・安田尚憲は5月15日に一軍再昇格してから1ヶ月以上が経過し、6月5日に交流戦が始まってからは17試合中15試合でサードのポジションでスタメン出場している。『3番・サード』でスタメン出場した22日のDeNA戦、0-0の初回一死一塁の第1打席、先発・バウアーが1ボール1ストライクから投じた3球目の134キロチェンジアップをセンター前に弾き返し、続く山本大斗の先制3ランに繋げた。5-3の2回無死一、二塁の第2打席は、「みんなの勢いに乗って打つことができました」と、バウアーが投じた1ストライクからの2球目のカーブ...コラム記事【6/23~6/24】

  • 備忘録【6/23】

    ≪2025/6/23≫ロッテ・サモンズ24日の巨人戦へ自信「今は調子も良く、自分の思うような投球ができている」24日の巨人戦に先発するロッテ・サモンズが「今は調子も良く、自分の思うような投球ができている」と自信をのぞかせた。前回10日の広島戦では7回まで無安打に封じる快投で2勝目。17日に2軍での調整登板を挟み、中6日で再び1軍のマウンドに上がる。勝てば3年ぶりの交流戦勝ち越しが決まる最終戦。「少しでも長いイニングを投げてチームを勝利に導きたい」と誓った。ロッテ・サモンズ24日巨人戦に先発「チームを勝利に導きたい」ロッテの新外国人ブライアン・サモンズ投手が交流戦の最終戦となる24日の巨人戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。巨人は西舘勇陽投手が先発する。サモンズはここまで4試合に登板して2勝1敗...備忘録【6/23】

  • 備忘録【6/22】 VS DeNA ≪26勝39敗≫

    ≪2025/6/22≫【交流戦DeNA9-10ロッテ(2025年6月22日横浜)】≪対DB:2勝1敗≫ロッテ・山本バウアー撃ちで交流戦本塁打王に1差24日に最終戦「普段通りに」ロッテの伸び盛り22歳のダイナマイト山本がバウアーを粉砕した。初回1死一、二塁から147キロ直球を左翼席へ先制の8号3ラン。外野手が一歩も動けない完璧な当たりだった。「チャンスは少ないと思っていたので気持ちを入れて打席に入った」。交流戦開幕から4番に座って5発目を数え、トップの阪神・佐藤輝とは1本差。24日の巨人戦を残して交流戦本塁打王も期待され、「狙うと打てない。普段通りにやって、結果、ホームランだったらいい」と表情を引き締めた。ロッテドラ1・西川が4安打1打点今季初2桁得点で競り勝ったハマスタ大乱戦計30安打壮絶な打ち合いを制し...備忘録【6/22】VSDeNA≪26勝39敗≫

  • コラム記事【6/21~6/22】

    ≪6/21≫ロッテ・山本大斗「レギュラーを掴む気持ちでプレー」15戦連続4番でスタメン、チームトップタイの7ホーマーロッテの山本大斗が20日のDeNA戦、一発を含む4安打2打点の活躍で勝利に大きく貢献した。山本は0-0の初回一死一、三塁で迎えた第1打席、先発・ケイが1ボール1ストライクから投じた3球目の153キロストレートを「チャンスだったので絶対先制点を取るっていう気持ちでバッターボックスに入ったので良かった」とレフトへ先制の適時打。前日に阪神・デュプランティエの前に完封負けを食らっていた中で、チームに勢いを与える安打となった。3-0の3回二死走者なしの第2打席、「ツーストライクから捉えられたことが自分の中で凄い良かった」と、ケイが2ボール2ストライクから投じた6球目の137キロスライダーをマリーンズフ...コラム記事【6/21~6/22】

  • 備忘録【6/21】 VS DeNA ≪25勝39敗≫

    ≪2025/6/21≫【交流戦DeNA5―0ロッテ(2025年6月21日横浜)】≪対DB:1勝1敗≫ロッテ「魔の土曜日」は10連敗…今季ワーストタイの4発被弾で借金「14」ロッテが今季ワーストタイの1試合4発を被弾して敗れた。プロ初登板初先発だった広池が2回に牧、筒香、戸柱に3者連続本塁打を被弾した。広池は2回4安打3失点とホロ苦デビュー。「1軍のマウンドは全然違う。真っすぐを生かすために変化球を磨いていかないといけない」と屈辱も課題に変えた。さらに6回は2番手の高野がこの試合2本目となるソロ本塁打を浴びた。1試合4本塁打を許すのはワーストタイで、5月24日の西武戦以来2度目。借金は「14」で、交流戦も8勝8敗の貯金なしとなった。土曜日に限ればこれで10連敗。今季は開幕直後の4月5日・楽天戦に勝って以来、...備忘録【6/21】VSDeNA≪25勝39敗≫

  • 備忘録【6/20】 VS DeNA ≪25勝38敗≫

    ≪2025/6/20≫【交流戦DeNA1ー6ロッテ(2025年6月20日横浜)】≪対DB:1勝0敗≫ロッテ・山本5年目でプロ初の4安打も反省「最後の満塁で打てなかったので」ダイナマイトが大爆発した。ロッテ・山本が4安打2打点で快勝に導いた。初回1死一、三塁から左前に先制適時打を放ち、4回には左越え7号ソロ。チームトップのソトに並ぶ一発に「直球を待っていてスライダー。あそこが打てたのは良かった」と自賛した。6回に右前打、8回にも左前打と続け、プロ初の1試合4安打。「僕はいいところで打ちたいっていう気持ちが一番。最後(9回)の満塁で打てなかったので」と反省も忘れない。前日までの阪神3連戦は11打数1安打で4三振した。反省から左足の始動するタイミングを修正して結果につなげた。育成ドラフト3位で入団して5年目。パ...備忘録【6/20】VSDeNA≪25勝38敗≫

  • コラム記事【6/19~6/20】

    ≪6/19≫ロッテ・種市篤暉「ピンチになるとやっぱり気持ちも入ってくる」…「体もコントロールできるように」2年ぶりの甲子園登板“冷静な投球”で白星だ!◆ストレート「感覚的にもオリックス戦から良かったので、ジャイアンツ戦の前の1週間は逆に投げたいくらいの気持ちで入れていましたけど、前回の広島戦はもうちょっとかなと思います」。ロッテの種市篤暉は、自身のストレートをこのように分析した。その中で、前回登板の広島戦、4-1の5回二死一、二塁で秋山翔吾を2ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めた5球目の151キロストレートを始め、巨人戦、広島戦では、左打者のインコースにストレートをしっかり投げ込めていた。「あそこに投げきれている時は一番僕の中では良い指標というか、バローメーターになっているので、ちゃんと右の外、左の...コラム記事【6/19~6/20】

  • 備忘録【6/19】 VS 阪神 ≪24勝38敗≫

    ≪2025/6/19≫【交流戦阪神2―0ロッテ(2025年6月19日甲子園)】≪対T:1勝2敗≫ロッテ阪神・デュプランティエの前に12三振、わずか4安打で15度目の零敗…借金14にロッテは阪神の先発デュプランティエに6連続を含む12三振を喫して、わずか4安打で両リーグワーストの15度目の零敗。借金は14に膨らんだ。三振は全て4回以降。吉井監督は「2巡目ぐらいから配球が変わったところで、うまく指示を出せなかった」と振り返った。先発の種市は0―1の7回2死から大山に中前打を浴びて追加点を許し、122球で降板。「ちょっと球が弱くなっていた。疲れた時の球種の選択も考えていきたい」と悔やんだ。ロッテ・石川柊20日DeNA戦に先発「2回連続やられるわけには…」ロッテの石川柊太投手が20日のDeNA戦(横浜)に先発する...備忘録【6/19】VS阪神≪24勝38敗≫

  • 備忘録【6/18】 VS 阪神 ≪24勝37敗≫

    ≪2025/6/18≫【交流戦阪神8―1ロッテ(2025年6月18日甲子園)】≪対T:1勝1敗≫ロッテ・田中晴1イニング3暴投…5回途中3失点で4敗目「シンプルに技術不足。悔しさしかない」ロッテ先発の田中晴が4回1/3を8安打3失点で4敗目。5回にプロ野球タイ記録となる1イニング3暴投で2点を失った。甲子園での登板はプロ入り初、日本文理3年夏以来3年ぶりだったが「シンプルに技術不足。悔しさしかない」と唇をかんだ。打線も10安打しながら3度の盗塁死もあって1点しか奪えず、連勝は2でストップ。吉井監督は「作戦の見立ての失敗。選手は悪くない。こちらの責任です」と背負った。ロッテ・種市19日阪神戦に先発「長い回を投げれるように頑張りたい」ロッテの種市篤暉投手が19日の阪神戦(甲子園)に先発することが発表された。阪...備忘録【6/18】VS阪神≪24勝37敗≫

  • コラム記事【6/17~6/18】

    ≪6/17≫【千葉魂】目の前の打者に集中中森、プロ初セーブに笑顔(第476回)わずか1点リードの緊迫の局面で最後を任されたのはプロ5年目の中森俊介投手だった。本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われた6月12日のカープ戦。重圧のかかる場面も落ち着いた面持ちで、わずか2球で2アウトを奪う。そして最後の打者は秋山翔吾外野手。151キロのストレートでストライクを取ると、続いてスライダーで空振り。簡単に追い込み、最後もワンバウンドする落ちるボールで空振り三振。しっかりと三者凡退で抑え、カープ戦勝ち越しを決めた。これが自身にとって記念すべきプロ初セーブ。記念のボールを仲間から受け取ると、それまであえてポーカーフェイスを貫いていた表情から一転、若者らしい笑顔がこぼれた。「1点差でしたけど、自分の中ではスッと入っていくこ...コラム記事【6/17~6/18】

  • 備忘録【6/17】 VS 阪神 ≪24勝36敗≫

    ≪2025/6/17≫【交流戦阪神1―3ロッテ(2025年6月17日甲子園)】≪対T:1勝0敗≫ロッテ・角中が千金の同点打で通算1500試合出場に花「気持ちです」ロッテがワンチャンスをものにして2連勝を飾り、借金を12とした。0―1の7回2死二、三塁から代打・角中の投手強襲安打で同点。阪神の先発・才木には2試合連続完封負けを喫しており、この試合も6回までわずか2安打で、24イニング連続で得点を奪えずにいた。23年の初対戦から25イニング目、38歳のベテランが初得点を叩き出して追いつくと、さらに角中が二盗を決めて、再び二、三塁として藤原の左前適時打で2点を勝ち越し。継投でリードを守り抜いた。角中は、この出場でNPB史上212人目となる通算1500試合出場に到達。夫人や子供たちも観戦に訪れた中、自らのバットで...備忘録【6/17】VS阪神≪24勝36敗≫

  • コラム記事【6/14~6/16】

    ≪6/15≫ロッテ・中村稔弥「テンポよく投げて、無失点に抑えていけたら」今季初登板無失点!ロッテの中村稔弥が14日のヤクルト戦で今季初登板を果たした。0-5の9回にマウンドに上がった中村稔は、先頭の古賀優大をセンター・藤原恭大のファインプレーで一死を奪うと、続く代打・山野辺翔を中飛。伊藤琉偉に四球を与えたが、並木秀尊を中飛に打ち取り、今季初登板は1回・22球を投げ、被安打0、0奪三振、1与四球、無失点だった。◆開幕ファームスタート中村稔は昨年シーズン終了後にZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習で、「体力強化と真っ直ぐの質を上げるのと、もう1個新しい変化球を覚える練習したい」というテーマで汗を流してきたが、オフの自主トレは「とにかくまずは体力。ランニング」と体力強化に励んだ。中村稔は練習試合・オープン...コラム記事【6/14~6/16】

  • 備忘録【6/16】

    ≪2025/6/16≫ロッテ・木村17日、甲子園での阪神戦でプロ初先発「チームの勝利に貢献できるように」高卒2年目のロッテ・木村が、17日の阪神戦でプロ初先発する。霞ケ浦から23年ドラフト3位で入団、今季は開幕1軍入りし、3月30日のソフトバンク戦でプロ初登板初勝利を挙げるなど救援14試合で防御率2・75と貢献してきた。高3夏は茨城大会決勝で敗れて届かなかった甲子園のマウンド。「投げる機会を頂けてうれしい。最高のパフォーマンスを出してチームの勝利に貢献できるように」と気合を入れた。ロッテ・木村優人17日阪神戦でプロ初先発あこがれの舞台「最高のパフォーマンスを」ロッテの木村優人投手(20)が17日の阪神戦(甲子園)に先発することが発表された。阪神は才木浩人投手が先発する。木村は高卒2年目となる今季、開幕1軍...備忘録【6/16】

  • 備忘録【6/15】 VS ヤクルト ≪23勝36敗≫

    ≪2025/6/15≫【交流戦ロッテ5x―4ヤクルト(2025年6月15日ZOZOマリン)】≪対SW:2勝1敗≫ロッテ今季5度目のサヨナラ勝ち!4番・山本有言実行の2打席連発「父さん打ったよ~」ロッテが今季5度目のサヨナラ勝ちで2カード連続で勝ち越した。劇勝を引き寄せたのは4番・山本のバットだった。4回無死一塁で同点5号2ラン、さらに2―2の6回にも無死一塁から左越え6号2ランと自身初の2打席連発。サブロー・ヘッドコーチの助言で球種を絞り、1発目は150キロ直球、2発目はチェンジアップを仕留めた。少年野球時代のコーチでもある父・明さんに「ホームラン打つから」とLINEを送ったそうで、お立ち台から「お父さん打ったよ~」と呼びかけ、「6連勝してマリンに帰ってきます」と力強かった。ロッテ吉井監督サヨナラ勝ちに「...備忘録【6/15】VSヤクルト≪23勝36敗≫

  • 備忘録【6/14】 VS ヤクルト ≪22勝36敗≫

    ≪2025/6/14≫【交流戦ロッテ0―5ヤクルト(2025年6月14日ZOZOマリンスタジアム)】≪対SW:1勝1敗≫ロッテ・吉井監督4失点の小島に苦言「ちょっと逃げ腰に」打線にも影響?14度目零敗ロッテは小島が3回まで完全投球も4回、5回に計4失点を喫し5敗目。打線は3回以降、一人の走者も出せず今季ワーストタイの2安打で両リーグワーストの14度目の零敗を喫した。吉井監督は「ちょっと逃げ腰になっている。小島がやられて若い打線が意気消沈しちゃった。小島がつくり出したムード」と左腕に苦言。一方、1軍復帰し8回を3者凡退に抑えた益田には「勝ちパターンでも出していきたい」と話した。ロッテ先発・小島和哉は5回4失点で5敗目打線はわずか2安打で零敗22人連続でアウトにロッテの先発・小島は5回5安打4失点。今季5敗目...備忘録【6/14】VSヤクルト≪22勝36敗≫

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