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ロッテ野球は甘くない。だけど噛めば噛むほど味が出る。そんな“お菓子な”チームが大好きよ♪
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野球ブログ / 千葉ロッテマリーンズ

更新頻度(1年)

569回 / 344日(平均11.6回/週)

ブログ村参加:2010/01/05

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ささどんさんのブログ記事

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  • 備忘録【10/15】

    ≪2019/10/15≫ロッテ1位は大船渡・佐々木!「球が速く、将来性も高い」井口監督が今年もクジ引くロッテの井口資仁監督(44)が15日、大船渡・佐々木朗希投手(3年)のドラフト1位指名を公表した。河合克美球団オーナー代行らと参加したZOZOマリンのスカウト会議後、「佐々木投手でいこうと決まりました。球が速く、将来性も高い。(全会で)一致した」と明言した。佐々木の1位指名公表は日本ハムに続いて2球団目。星稜・奥川も有力候補だったが「スカウト陣もここ何十年で一番いいと言っている」と、会議の早い段階で佐々木に決定したことを明かした。指揮官も163キロ右腕の映像を確認し、「桁外れの球を投げていた。世界に羽ばたけると思う」と絶賛した。日本ハムなど複数球団の競合は必至だが、抽選は就任1年目だった昨年に続いて井口監督が担...備忘録【10/15】

  • 備忘録【10/14】

    ≪2019/10/14≫ロッテ・大嶺、1年ぶりブルペンリハビリ中の右肘は順調1月に右肘靱帯の再建手術を受けてリハビリ中のロッテ・大嶺が14日、約1年ぶりにブルペン入り。捕手を立たせて30球を投げ「きょう、投げられたことはすごく進歩」。当初は全治12カ月と診断されたが、順調に回復。今月中にも捕手を座らせての投球を開始する。3日に自由契約となったが、球団は育成で再契約する方針。プロ14年目の来季、完全復活を目指す。(ロッテ浦和)ロッテ・大嶺が1年ぶりブルペン投球「きょう投げられたことはすごい進歩」1月に右肘靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、リハビリ中のロッテ・大嶺祐太投手(31)が15日、さいたま市の2軍施設で1年ぶりにブルペンに入り、捕手を立たせて30球を投げ込んだ。「怖さはあったけど、...備忘録【10/14】

  • コラム備忘録【10/13~10/14】

    ≪2019/10/13≫ロッテ・佐々木、復帰後の投球に「結果は抑えていたみたいな感じ」2年ぶりに一軍登板「チャンスをもらって、勝てたというのは良かったのかなと思います」。昨年7月に『右肘の関節鏡視下遊離体除去手術』を受けたロッテの佐々木千隼は、リハビリを経て一軍のマウンドに戻り、今季2勝を挙げた。自主トレ、春季キャンプのときを振り返り佐々木は「そのときは痛みが出ていたので、大丈夫かなというときでしたね」と一軍で投げることを想像できなかったという。必死にリハビリを取り組み、4月3日のヤクルトとの二軍戦で実戦復帰し、5月12日のヤクルトとの二軍戦では5回を投げ、6月26日の巨人戦では復帰後初めて100球以上を投げた。特に5月はファームで4試合・20回1/3を投げて、2勝0敗、防御率0.89の成績を残した。7月9日の...コラム備忘録【10/13~10/14】

  • 備忘録【10/13】

    ≪2019/10/≫>ロッテ伊志嶺が引退1軍コーチに就任「新しい仕事で貢献したい」ロッテは13日、今季限りで戦力外となった伊志嶺翔大外野手(31)が現役を引退し、1軍コーチに就任すると発表。13日のZOZOマリンでの秋季練習から合流した。東海大から10年ドラフト1位で入団し、1年目の11年に32盗塁した技術を買われ走塁部門を任されることになる。伊志嶺コーチは「自分の応援歌がとても好きでした。そして皆さまの応援の後押しは本当に力になりました。引退には悔いはなく、今は新しい仕事でマリーンズに貢献したい」と語った。ロッテ伊志嶺が引退、1軍コーチ就任「新しい仕事で貢献したい」ロッテは今季限りで戦力外になった伊志嶺翔大外野手(31)が現役を引退し、1軍コーチ(役職は後日、発表)に就任すると発表した。13日のZOZOマリン...備忘録【10/13】

  • 備忘録【10/12】

    ≪2019/10/12≫【ロッテ】益田直也&鈴木大地のFAダブル流出阻止へ最大計12億円契約用意ロッテが今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した益田直也投手(29)と鈴木大地内野手(30)に対し、3年契約を提示したことが12日、分かった。守護神とチームリーダーの“ダブル流出”を阻止すべく、球団は2人合わせて最大12億円規模の契約を用意し、残留交渉を続けていく。関係者の話を総合すると、益田には総額5億5000万円プラス出来高(推定)の好条件を提示した模様だ。通算472登板のタフネス右腕で故障も少なく、今季は60試合の登板で4勝5敗、27セーブ、防御率2・15と安定した成績を残した。投手、野手関係なく後輩を積極的に食事に誘い、惜しみなく助言を送るなど、兄貴分として人望が厚い。実績も申し分なく、今後もブルペン陣...備忘録【10/12】

  • コラム備忘録【10/12】

    ≪2019/10/12≫ロッテ・山本、クイック投法に手応え「大きなチャレンジ」「1年を通して、すごく悪い時期もありましたし、後半よくなってきた時期もありました。いろんなことを経験したので、来年につながればとかじゃなくて、自分自身でつなげていく方向でやっていこうかなと思っています」。ロッテ・山本大貴はプロ2年目の今季、一軍登板はなかったが、手応えをつかんでシーズンを終えた。その要因のひとつとして、シーズン終盤にバランスをよくするために走者がいないときもクイックで投げるようになったことが挙げられる。「自分のなかで大きなチャレンジというか、普通はランナーのいない状況であれば、足をあげて投げると思うんですけど、ランナーがいない状況でもクイックで投げることに最初は違和感がありました。自分が良くなっていくために、結果を残す...コラム備忘録【10/12】

  • 備忘録【10/11】

    ≪2019/10/11≫【ロッテ】井口監督、来季レギュラー獲り目指す安田に“宿題3か条”ロッテ・井口資仁監督(44)が11日、来季のレギュラー獲りを狙う安田にオフの“宿題3か条”を課した。ZOZOマリンでの秋季練習後、宮崎フェニックスリーグ参戦中の近未来の大砲に向けて「来年は三塁なり、一塁で出てもらいたい」と指令を出した。【〈1〉アピール持続】今季は2月の実戦期間中に打率3割超をマークしていたが、オープン戦に入ると3試合で9打数無安打3三振と沈黙。3月10日の中日戦(ZOZO)の試合後に2軍に降格した。指揮官は「春先から群を抜いてアピールしてもらわないといけない存在。今年は春先に失速してレギュラーを取れなかったところはあった」と説明し、結果を出し続ける必要性を訴えた。来季に向けた育成プランとして、今季はあえて1...備忘録【10/11】

  • コラム備忘録【10/11】

    ≪2019/10/11≫Mr.ドラフト”の野球日記2009年ドラフトの今を検証<ロッテ編>。10年目荻野貴司が初の規定打席到達。いよいよ今年も「プロ野球ドラフト会議」の季節がやってきました。NumberWebでは、昨年も好評だった全12球団の10年前のドラフトを振り返って現在の戦力を検証する短期集中連載を企画しました。ジャーナリスト・小関順二氏による分析のもと、ドラフトの歴史を振り返ってみましょう。第8回は千葉ロッテマリーンズです!<2009年ドラフト>1位荻野貴司/外野手/トヨタ自動車2位大谷智久/投手/トヨタ自動車3位大嶺翔太/内野手/八重山商工4位清田育宏/外野手/NTT東日本―育成―1位山室公志郎/投手/青山学院大'04~'08年の5年間、成功選手に名をつらねたのは久保康友('04年自由枠)、大松尚逸(...コラム備忘録【10/11】

  • 備忘録【10/9~10/10】

    ≪2019/10/9≫ロッテ種市「キャンプでバリバリ」レベルアップ誓うロッテ種市篤暉投手がさらなるレベルアップに挑む。今季はチームトップタイの8勝を挙げ、昨季までの0勝から大成長を見せた。吉井投手コーチから、秋季キャンプでクイックの練習をすると予告されており「キャンプでバリバリ投げられるように秋季練習から投げておくように言われています。クイックでも球速を上げられるくらいの気持ちで練習して、得意にしていきたい」と力を込めた。(スポニチ)***************************************************≪2019/10/10≫ロッテBC富山の1メートル90超右腕2人を入団テスト本部長も評価今季BC富山でプレーし、ともに1メートル90を超える右腕のホセ・フローレス投手(30)、ルイ...備忘録【10/9~10/10】

  • コラム備忘録【10/10】

    ≪2019/10/10≫ロッテ・成田、3年ぶり一軍登板なし「来季にぶつけないと意味がない」「悔しいシーズンだったというのが一番ですけど、ファームではある意味充実しました。50試合以上投げても、まだ投げられるくらいの力はある。経験できたことは大きい。2つの感じがします」。今季をこのように振り返ったロッテの成田翔は、ルーキー時代の16年以来3年ぶりに一軍登板はなかったが、ファームではシーズン自己最多となる51試合に登板した。開幕からファームで9試合連続無失点をマークするなど成田は、5月が終了した時点で25試合に登板して、1勝2敗2S、防御率1.57をマーク。抜群の安定感を誇った。6月は7登板・4回2/3を投げて防御率7.71とやや調子を落としたが、7月以降は再び調子を取り戻した。7月7日の楽天戦では、「向かい風だっ...コラム備忘録【10/10】

  • コラム備忘録【10/9】

    ≪2019/10/9≫清水直行氏が語ったロッテのこと、琉球のこと退団を決意した理由ロッテで2年間投手コーチを務めた清水直行氏はロッテを退団し、来季から沖縄初のプロ野球チーム『琉球ブルーオーシャンズ』の監督に就任することが決まった。「投手コーチを務め、再びユニフォームを着させてもらい、1軍のAクラス争いと2軍の優勝争いをしているチームで共に戦えたことに、監督、コーチをはじめ、選手、チームスタッフのみなさん、球団関係者の方がたには感謝の気持ちしかありません」。その一方で、「Aクラスに入れなかったというのは、達成できなかったところでもある。その辺りは自分の指導力不足、選手が悩んでいるとき、新たな挑戦をしようとしているときに、もっと色々な声がけ、アドバイス、引き出しがあれば、もう少し良い方向に導けたんじゃないかなという...コラム備忘録【10/9】

  • 備忘録【10/8】

    ≪2019/10/8≫清水直行氏沖縄初のプロ野球球団琉球ブルーオーシャンズ初代監督に就任沖縄初のプロ野球球団として日本野球機構(NPB)への参入を目指す琉球ブルーオーシャンズは8日、初代監督にロッテ2軍投手コーチの清水直行氏(43)の就任が決まったと発表した。清水氏は自身のツイッターで「沖縄から野球界を盛り上げていきたい」とコメントした。清水氏は2000年にロッテに入団。04年のアテネ五輪日本代表に選出され、05年の日本一に主力として貢献した。10年から横浜(現DeNA)に移り、12年限りで退団。ニュージーランド連盟のゼネラルマネジャー補佐などを歴任し、昨季からコーチとしてロッテに復帰した。小林太志球団社長は「若手育成に定評があり、グローバルな視点を持っている。監督にぴったりな人材だ」とのコメントを発表した。ロ...備忘録【10/8】

  • コラム備忘録【10/8】

    ≪2019/10/8≫ロッテ・福浦引退試合にあった見事な一体感、一つ残念だったのは…9月23日の日本ハム戦。ロッテ・福浦はZOZOマリンで26年間の現役生活を終えた。チームはCS進出を争うまっただ中だった。「主役」は当日まで井口監督に対し、出場辞退を申し入れたが、指揮官も譲らない。結果、先発フル出場し、4打数無安打だったが「福浦のために」と一体となり、背番号9のユニホームで統一されたチームは見事、快勝。シーズン最終戦へと望みをつなげた。最終戦に敗れ3年ぶりのCSは逃した。ただ、選手から「最終戦も福浦さんにベンチへ入ってほしいくらい」との声が出たことが、43歳がつくり出した結束力の大きさを物語る。後日、井口監督にこの話を振ると「引退試合だから(フルで)出したわけじゃないよ」とにやり。大一番でチームを一つにする扇の...コラム備忘録【10/8】

  • 備忘録【10/7】

    ≪2019/10/7≫ロッテ井口監督“先輩”金田氏へ46年ぶりV誓うロッテは2期8年にわたり監督を務めた金田氏を悼み、ZOZOマリンでの秋季練習で井口監督らが1分間の黙とう。左腕に喪章をつけ、半旗をかかげて練習した。指揮官は「マリンに来られた時は(練習中)外野まで行かれ“ピッチャーもっと走れ!”と言われるパワフルな方」と思い出を語り「74年にリーグ優勝された監督。来年、その遺志を継いで優勝したい」と46年ぶりの勝率1位での優勝で供養することを誓った。ロッテの重光昭夫前オーナー代行(64)が金田氏の自宅を弔問に訪れた。亡骸(なきがら)と対面した重光氏は「監督をお辞めになった以降も家族ぐるみの付き合いをさせていただきました。本当に残念。安らかなお顔でした」と別れをしのんだ。また金田氏の長男で俳優の賢一(58)は「お...備忘録【10/7】

  • コラム備忘録【10/6~10/7】

    ≪2019/10/6≫ロッテ・香月、プロ初本塁打、2年ぶりの一軍出場も「満足いっていない」「ホームランを打つというのは、ひとつの目標だったので打てたことは嬉しい。ただ正直、満足いっていないですね」。ロッテの香月一也は、2年ぶりに一軍昇格を果たし、7月3日のオリックス戦でプロ初本塁打を放ったが、悔しさの残るシーズンとなった。「2年ぶりに一軍に呼ばれて、一軍にずっといたい気持ちはあった。それは久しぶりに一軍でプレーして感じたこと」。今季も開幕を二軍で迎えたが、5月24日に一軍昇格を果たすと、代打で出場した5月28日の日本ハム戦(札幌ドーム)で、守護神・秋吉亮のストレートをバットを折りながらもライト前に運び、2年ぶりの安打を放つ。6月1日の西武戦では本拠地・ZOZOマリンで安打を放つと、徐々に出場機会を増やしていき、...コラム備忘録【10/6~10/7】

  • 備忘録【10/6】

    ≪2019/10/6≫ロッテ・種市今秋の課題はクイックの強化球速アップに意欲今季、石川と並ぶチームトップタイの8勝をマークしたロッテ・種市が6日、今秋の課題にクイックの強化を挙げた。「(クイックで)球速を上げることができれば」と意欲を見せた。この日、秋季練習に参加した種市の、来季の目標は防御率の改善(今季3・24)などで「自分でできることにしっかりと取り組んでいきたい」と話した。(デイリー)不滅の400勝金田正一さん死去86歳穏やかに達成感のある顔で…プロ野球で唯一の400勝を達成するなど史上最高の左腕投手と呼ばれ、ロッテの監督も務めた金田正一(かねだ・まさいち)氏が6日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため、都内の病院で死去した。86歳。通夜・告別式は近親者のみで行われる。喪主は長男賢一(けんいち)氏。...備忘録【10/6】

  • 備忘録【10/5】

    ≪2019/10/5≫ロッテ井口監督が指名来季4番構想にアジャ「他にいない」ロッテは本拠のZOZOマリンで秋季練習が始まり、井口監督は30代で唯一、参加した井上を「他にいない」と来季4番に据える構想を披露した。今季は自己最多タイの24本塁打を放ったがスランプもあり、4番は75試合だった。「本人も我々も今年の結果は満足していない」と指揮官。井上も「30本塁打は打ちたい」と力強く語った。ロッテ、戦力外の伊志嶺に走塁コーチ打診ロッテが戦力外通告した伊志嶺翔大外野手(31)に1軍走塁コーチを打診したことが5日、分かった。新人だった11年に32盗塁を記録した技術が買われ、受諾すれば大村1軍打撃コーチの退団で「1人体制」になる打撃コーチ「補佐」も兼務する可能性がある。また、2軍へ配置転換となる根元内野守備走塁コーチの代役は...備忘録【10/5】

  • コラム備忘録【10/5】

    ≪2019/10/5≫退団のロッテ清水コーチ、琉球初代監督就任に前向きロッテ清水直行2軍投手コーチ(43)が4日、ロッテ浦和球場に退団のあいさつに訪れた。「マリーンズには感謝しかない。自分の知見を広げるため、自分自身さらに成長するため、わがままを聞いてもらった」。恵まれたロッテでの環境ではなく、あえていばらの道を選択。今後は国内外問わず指導者を続ける見込みで、沖縄初のプロ野球チーム「琉球ブルーオーシャンズ」の初代監督への就任を前向きに検討している。18年にロッテの1軍投手コーチに就任した。現役時代の09年以来のピンストライプユニホーム。キャンプ初日に袖を通した日のことはよく覚えている。「身が引き締まる思いと、またマリーンズのユニホームを着られた喜びがあった」。1軍ブルペン担当を経て、今季からは若手や残留組を見る...コラム備忘録【10/5】

  • 備忘録【10/4】

    ≪2019/10/4≫ロッテ、来季は福浦2軍ヘッド兼打撃コーチ井口監督の「後継指名」ロッテが今季、現役引退した福浦和也内野手兼2軍打撃コーチ(43)に対し、来季は2軍ヘッド兼打撃コーチを要請していることが4日、分かった。事実上の井口監督の「後継指名」とみられる。来季3年契約の3年目を迎える井口監督だが「長期的な視野で考えている」と球団幹部。3年以上の長期政権となる可能性は高く、その分、時間をかけた後継者育成も可能だ。その中で指揮官と球団はバトンを渡せるのは「福浦しかいない」との見解で一致した。幕張の安打製造機と呼ばれ、昨年9月に通算2000安打を達成。今季は兼任2軍打撃コーチに重心を置き、若手を鍛え上げた。卓越した打撃理論に加え投手、野手の垣根なく的確な声掛けや助言をするなどカリスマ性も持つ。何より、千葉出身で...備忘録【10/4】

  • コラム備忘録【10/4】

    ≪2019/10/4≫ロッテ・原、後半戦はファームで安定した投球「結果を求めるようになった」リハビリ中に支えてくれた先輩の存在2017年11月に『右肩鏡視下手術、および右肘神経移行術』を行ったロッテの原嵩。長いリハビリを経て今季実戦復帰し、二軍戦ではシーズン後半から先発で安定した投球を見せた。復帰までの道のりは険しいものだった。「先が見えず、目の前が真っ暗だったですし、いつまでこんなことをやっているんだろうという気持ちと、すごく投げ出したいなというのがありました。リハビリ期間はどうしても闇ますし、やれることも限られています。何をやっていても達成感がないですし、1日頑張ったという時期もなかった。苦痛の時期が多かったです」。真っ暗闇のなかで、声をかけてくれたのが先輩たちの存在だ。リハビリ中だった昨年は当時骨折で離脱...コラム備忘録【10/4】

  • 備忘録【10/3】

    ≪2019/10/3≫ロッテ伊志嶺、戦力外で引退覚悟「後悔ない」大嶺は育成契約か10年ドラフト1位のロッテ・伊志嶺は現役引退の覚悟を口にした。「トライアウトは受けません。高い確率で引退する。ここ数年はケガも多く1軍の戦力になれなかったけど、やってきたことに後悔はない」。大学生野手では同学年のソフトバンク・柳田、西武・秋山より、上位で指名され、1年目の11年に32盗塁。ただ、故障など定位置はつかめなかった。今後は「球団からいいお話をもらった」と残留する見通し。また、06年高校生ドラフト1巡目・大嶺は今年1月に右肘内側側副じん帯再建術でリハビリ中。腰の手術予定の高浜、島とともに育成選手契約を打診されている。ロッテ10年ドラ1伊志嶺に戦力外通告、引退示唆大嶺ら7選手にもロッテは3日、伊志嶺翔大外野手(31)、李杜軒内...備忘録【10/3】

  • コラム備忘録【10/2~10/3】

    ≪2019/10/2≫4位CS出場逃す荻野ら奮闘も勝ち切れず井口ロッテ2年目を振り返る千葉ロッテ9月30日にプロ野球のレギュラーシーズンが終了した。千葉ロッテは69勝70敗4分けの4位で、3位楽天とは2ゲーム差。3年ぶりとなるクライマックスシリーズ(CS)出場を逃した。井口ロッテ2年目を振り返る。◆最終戦で大敗9月24日の西武戦。試合途中に楽天が勝利し、敗れるとCSの可能性が消滅する中、4-12で大敗。千葉ロッテの2019年シーズンは終わりを告げた。勝ち切れない今季を象徴する最終戦だった。今季の最多貯金は9月11日時点の3で、借金は4月14日時点の6。最多連勝は4で、連敗は5だった。大きく負けが込むことはなかったが、貯金が大幅に増えることもなく、勝率5割付近にとどまる時期が長かった。それでも133試合を終えた9...コラム備忘録【10/2~10/3】

  • 備忘録【10/2】

    ≪2019/10/≫ロッテ藤原が打撃練習再開「思ったより振れました」左肩痛から回復へ第一歩ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(19)が2日、8月27日のイースタン・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)で左肩を痛めて以来となる打撃練習を行った。「思ったより、振れました。ケガをしたけど、故障明けにうまくなっていることが、一番の目標ですね」大阪桐蔭2年時に苦しんだ左肩関節唇を再び、痛めた。一時は手術も検討されたが、保存療法を選択。7日からの宮崎フェニックス・リーグでの実戦復帰は未定だが「しっかり治すことを考えていきます」と第一歩を踏み出した背番号2に焦りはなかった。ロッテ3日に佐々木と面談2冊の本贈呈魅力を伝えるロッテは大船渡・佐々木との面談開始の初日に永野吉成チーフスカウトと担当の柳沼強スカウトが訪れる。「国内を希望してく...備忘録【10/2】

  • 備忘録【10/1】

    ≪2019/10/≫ロッテ吉井コーチ若手に球種制限「ファストボールの意識を」ロッテの吉井投手コーチは7日から宮崎で開催されるフェニックス・リーグで若手に異例の「球種制限」を導入することを明かした。「1軍では速い球がなければ抑えられない。ファストボールの意識を考えてほしいので配球制限する」。今季就任し、2軍の投手の変化球でかわすスタイルが目についたという。日本ハム2軍投手コーチだった10年にも同様の試みで吉川光が一本立ち。1軍の秋季練習には参加せず、宮崎で投手陣の底上げに全力を挙げる。ロッテ11月1日から鴨川秋季キャンプ台風で球場被害も「最優先で補修」ロッテは1日、2019年秋季キャンプの日程を発表した。千葉県鴨川市の鴨川市営球場で11月1日~15日(休日は5、11日)まで行われる。同球場は台風15号の影響で内野...備忘録【10/1】

  • コラム備忘録【9/28~10/1】

    ≪2019/9/28≫ロッテ・マーティン想像以上の打のパワーを見せつける/助っ人通信簿助っ人の補強は前評判と異なることが多々ある。ただ、今年7月にロッテに新加入したマーティンはいい意味の想定外だった。「パワーもあるが足が速くて肩も強く、守備もうまい。外野の層を厚くしたい」と松本尚樹球団本部長。メジャー通算58本塁打、228打点と打の実績は十分だが、31歳の今季はインディアンスで65試合、打率.199と打撃不振もあり6月にメジャー40人枠から外れ、日本に活躍の場を求めた。球団側はMLB通算126盗塁の足と最速93マイル(153キロ)を投げる強肩は健在と見て、総合力で獲得に到った。ただ、一番目立ったのはその打力だ。7月26日の楽天戦(ZOZOマリン)でデビューすると6試合で3度、お立ち台に上がる。出場42試合目とな...コラム備忘録【9/28~10/1】

  • 備忘録【9/30】

    ≪2019/9/30≫ロッテ藤原の初オフは脱・武者修行「筋肉量増やす」ロッテ藤原恭大外野手の初オフは脱・武者修行だ。これまで平沢、安田ら高卒新人は海外のウインターリーグで実戦経験を積んだが、今年は浦和の2軍施設で体づくりに専念させる。プロとしての過ごし方を教育し、1年間戦う体力をつけるため。3勤1休を目安にウエートトレやランニングを継続させる。シーズン中にやせて目標体重に届かなかった藤原は「82キロが目標。体重だけでなく筋肉量を増やしたい。打撃も鍛えて来年につなげたい」と力を込めた。(日刊)ロッテ、井上ら10選手が秋季練習参加10月5日からロッテは30日、秋季練習日程を発表した。投手5人、捕手2人、内野手3人、外野手0人で合計10人。10月5日から10月30日までZOZOマリンスタジアム(休日は9、14、18、...備忘録【9/30】

  • 備忘録【9/28~9/29】

    ≪2019/9/28≫ヤクルト大松尚逸氏&斎藤隆氏をコーチ招へいへヤクルトが今季限りでBCリーグの福井で現役を引退した大松尚逸氏(37)を2軍打撃コーチとして招へいすることが28日、分かった。17年から2年間、ヤクルトに所属し、指導者として2年ぶりに復帰する。次期監督には、高津臣吾2軍監督(50)の昇格が決定的で、近日中に発表される見込み。田畑一也投手コーチ(50)が退団し、同部門で斎藤隆氏(49)の招へいも検討している。また、今季限りで石井琢朗打撃コーチ(49)が退団し、松元ユウイチ2軍打撃コーチ(38)が昇格し、土橋勝征内野守備走塁コーチ(50)に代わり森岡良介2軍内野守備走塁コーチ(35)が昇格する。(スポニチ)ヤクルト、2軍コーチに大松氏検討ヤクルトが来季2軍打撃コーチとして球団OBの大松尚逸氏(37)...備忘録【9/28~9/29】

  • 備忘録【9/27】

    ≪2019/9/27≫ロッテ福浦2軍コーチが再始動「まだ体がバキバキ」ロッテ福浦和也2軍打撃コーチが再始動した。23日の日本ハム戦での引退後、中3日の休養日を挟み、2軍に再合流。フル出場した引退試合を「本当にありがたかったよね。でもまだ体がバキバキだよ」と振り返った。内野手の肩書が外れ、2軍打撃コーチ専任となるが「やることは特に変わらないよ。1、2軍ともに順位が決まっているし、もう来年が始まっている。そこに向かってやるだけ。少しでも力になれれば」と若手の育成に力を注ぐ。ロッテが台風15号支援で集まった約166万円寄付ロッテが27日、台風15号の被災地支援のために行った募金活動で集まった166万9885円を、日本赤十字社千葉県支部を通じて被災地へ寄付すると発表した。内訳は19日に井口資仁監督、選手会による募金活動...備忘録【9/27】

  • 備忘録【9/26】

    ≪2019/9/26≫ロッテ井口監督、若手5投手に米トレ指令!日本ハム・金子も拠点の施設で球速UPだロッテ・井口資仁監督(44)が、種市、二木、小島、中村稔、成田の若手5投手を米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」へ派遣することが26日、分かった。「(同施設は)実績もある。経験になる」と話しており、11月下旬に派遣する方針が固まった。サイ・ヤング賞2度受賞のリンスカム、インディアンスで5年連続2桁勝利のバウアーらメジャーリーガー、日本ハム・金子も拠点とする。動作解析や100グラム~2キロと重さの違うボールを使った練習で理想のフォームを完成させる。完全習得すれば4~5キロの球速増が期待できる。最年長の二木でも24歳。今季チーム最多タイの8勝を挙げ、指揮官がエース候補と期待する最年少の種市は2...備忘録【9/26】

  • コラム備忘録【9/25~9/26】

    ≪2019/9/25≫「もう弱音は言っていられない」福浦和也から“バトンを託された男”鈴木大地の心意気「試合に勝ってくれて、選手たちがたくさん打ってくれて、本当に嬉しかったです」この日の主役の第一声は自らのことではなく、チームに勝利を呼び込んだ後輩たちへの想いだった。9月23日に行われたロッテ・福浦和也の引退試合は、6-1でロッテが勝利した。先制の口火を切ったのは鈴木大地。福浦から「後を託された男」だ。「福浦に勝利を」と明確なモチベーションを持ったロッテ打線は、この日、初回から攻勢を仕掛けた。1回、1番・荻野貴司が日本ハムの先発・堀瑞輝の138キロのストレートをセンター前に運ぶと、2番・鈴木の2球目を捕手・清水優心が後逸。ランナー二塁となった後、鈴木は外角低めのストレートを逆方向へ押し込むと、打球はマリンスタジ...コラム備忘録【9/25~9/26】

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