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ロッテ野球は甘くない。だけど噛めば噛むほど味が出る。そんな“お菓子な”チームが大好きよ♪

野球ブログ / 千葉ロッテマリーンズ

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2010/01/05

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  • 備忘録【12/7】

    ≪2022/12/7≫ロッテ・玉塚オーナー代行吉井監督の長期政権示唆「本当の意味での強化を」ロッテの玉塚元一球団取締役オーナー代行(60)は、新入団会見が就任後初めての球団イベント出席。あいさつでは「吉井監督にはぜひ3年、5年とロングターム(長期間)に向けて本当の意味での強化をお願いしたい」と長期政権も示唆した。また、ロッテホールディングス代表取締役社長を務めており「グループ全体で応援したい」と活躍次第で本社製品のCM起用も提案した。ロッテ・吉井監督新入団選手にメジャー挑戦の勧め「皆さんも2度チャンスあるかも」新宿区のロッテ本社で行われたロッテの新入団会見で新人9選手(育成4人含む)を前に吉井監督があいさつ。32歳のときに移籍したメッツでの入団会見を振り返り「皆さんも2度チャンスがあるかもしれない。まず来...備忘録【12/7】

  • コラム記事【12/5~12/6】

    ≪12/5≫チームトップの10勝後半戦はエース級の働きを見せたロッテ・美馬学開幕4連敗スタートもロッテの美馬学は規定投球回に届かなかったものの、チームトップの10勝を挙げた。美馬は今季初登板となった3月31日のソフトバンク戦から開幕自身4連敗を喫したが、5月12日の楽天戦で6回を2失点に抑え今季初勝利を挙げた。特に3-2の6回表に走塁ミスでチェンジとなった直後の6回裏、美馬は一死走者なしから島内宏明、マルモレホスの連打で二、三塁のピンチを招いたが、黒川史陽を1ストライクから5球連続で低めのスライダーで二ゴロ、辰己涼介もカーブで初球ストライクをとったあと5球連続フォークを投げ、中飛に打ち取りピンチを脱した投球は見事だった。美馬は同試合から6月19日の日本ハム戦にかけて自身4連勝。4連敗中は4試合で援護点がわ...コラム記事【12/5~12/6】

  • 備忘録【12/6】

    ≪2022/12/6≫ロッテ石川が反省…腰、右肩痛で今季7勝7敗「中盤から自分の投球できなかった」ロッテ・石川歩投手が6日、ZOZOマリンで契約更改を行い、現状維持の年俸1億5000万円(金額は推定)でサインした。今季は2年ぶり3度目の開幕投手を任されたが、腰や右肩痛で離脱した時期もあり、7勝7敗、防御率2・93に終わった。「序盤は良かったけど、中盤くらいから自分が思うような投球は、なかなかできなかった」と振り返った。2年契約2年目となる来季へ、「今年は一年間、しっかり働けなかったってのが一番悔しい。来季は投げろと言われたところで投げるだけ」と、気合を入れた。ロッテ井上、来季ノルマに25本塁打!キャリアハイで「通算100本塁打になる」ロッテ・井上晴哉内野手が6日、ZOZOマリンで契約更改を行い、現状維持の...備忘録【12/6】

  • 備忘録【12/5】

    ≪2022/12/5≫ロッテ・山口来季30発以上へサッカー日本代表意識しながら打撃練習今季はチームトップの16本塁打で来季30発以上を目指すロッテ・山口が、ZOZOマリンで自主トレを行った。青で統一されたジャージー姿で「侍ブルーです」とサッカーW杯で話題を振りまく日本代表を意識しながら打撃練習を実施。来季打撃コーチで通算360本塁打を誇る村田修一氏は同じ右の大砲とあり「本塁打をたくさん打っている方。自分にはプラスにしかならない」と初対面を心待ちにしていた。23年シーズンシート早期予約の特典「オリジナル卓上カレンダー」をプレゼントロッテは5日、23年シーズンシートの早期予約特典として「23年オリジナル卓上カレンダー」をプレゼントすると発表した。12月16日までのシーズンシート申込者が対象となり、1席につき1...備忘録【12/5】

  • 備忘録【12/4】

    ≪2022/12/4≫ロッテオスナの残留決まれば守護神固定吉井監督が明言ロッテの吉井監督が、オスナとの残留交渉がまとまった場合、抑えに固定する考えを示した。今季29試合に登板して防御率0・91で9ホールド、10セーブだった右腕について「今FAになっているので、帰ってきてくれたら一番うれしい。残ったら9回を任せると思う」と語った。仮に交渉がまとまらなかったら、益田を軸としながら若手を抜てきするパターンも想定。「自分もプロ5年目にクローザーで突然使われて(最優秀救援投手の)タイトルを獲得した。突き抜ける活躍ができる子が、たまに出てくる」と話した。(スポニチ)吉井監督「7、8、9回と決めるんじゃなく、他のやり方も」試合終盤のプラン構想ロッテ吉井監督が試合終盤のプランを口にした。来季守護神の本命は今季10セーブの...備忘録【12/4】

  • コラム記事【12/3~12/5】

    ≪12/3≫勝負を決める一打に、繋ぎのバッティング…何でもできるロッテ・中村奨吾勝負強い打撃にチーム打撃ロッテの中村奨吾は、今マリーンズで最も替えのきかない存在だ。17年6月28日の西武戦から続いていた連続試合出場が、新型コロナ陽性判定を受けた影響で「630」でストップしたが、4月10日のオリックス戦で一軍復帰すると1試合も休むことなく今季は138試合に出場した。体が強いというのはもちろんのことだが、何よりも攻撃、走塁、守備での貢献度が高い。打撃面で言えば、6月17日の日本ハム戦、4-4の9回二死満塁から決勝の3点適時二塁打を放てば、7月19日の西武戦で2-3の7回二死一、二塁の第4打席、森脇亮介が1ボール2ストライクから投じた4球目の高めのストレートをレフトへ逆転3ラン。ちなみに7月18日のソフトバンク...コラム記事【12/3~12/5】

  • 備忘録【12/3】

    ≪2022/12/3≫ロッテ前監督の井口氏が故郷・西東京市で野球教室「来春には街中がWBCで盛り上がるように」前ロッテ監督の井口資仁氏(47)が3日、出身地の西東京市で野球教室を開催した。西東京市内の少年野球13チーム約80人に、阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬氏(41)とキャッチボール、ノック、打撃などを丁寧に教えた。約2時間の指導を終えた井口氏は「我々の役目は底辺を広げることです」と監督時代もオフには野球教室を開催してきた意義を強調。「サッカーW杯を見ると、野球も頑張らなくちゃと思います。来年3月には街中がWBCで盛り上がるように我々がしていかなきゃいけない」と語気を強めた。教え子の佐々木朗にも「調整は難しいと思うけど、計画のできる性格なんで、WBCに向けてしっかり調整してくるんじゃないですかね」と活躍を...備忘録【12/3】

  • 備忘録【12/2】

    ≪2022/12/≫ロッテ・オスナ、ヤクルト・マクガフら151人自由契約公示日本野球機構(NPB)は2日、各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿と名簿から外れた自由契約選手を公示した。自由契約は計151人でロッテの守護神ロベルト・オスナ投手(27)、大リーグ復帰を目指すヤクルトのスコット・マクガフ投手(33)、ソフトバンクは残留が基本線と思われたアルフレド・デスパイネ外野手(36)が外れた。またポスティングシステムでメジャー移籍を目指すオリックス・吉田正尚外野手(29)、阪神・藤浪晋太郎投手(28)は移籍が成立するまで球団に保留権があるため記載された。ロッテ・吉井監督森保監督の采配絶賛!前夜夕飯パエリア食べ「スペインをやっつけておいた」ロッテ・吉井監督がサッカー日本代表の森保監督の采配を絶賛した。Z...備忘録【12/2】

  • コラム記事【12/2~12/3】

    ≪12/2≫個人情報を守るため!?プロ野球の年俸は公開するべき、しないべきか12月に入り、契約更改の季節となっている。ロッテでは複数の選手が来季年俸の非公開を訴えた。個人情報が守られる時代となり、その気持ちも理解できる。非公表にしたいことが、選手会で話し合われる予定があるとも聞いた。その方向性が出るまで、非公開のスタンスでいたいということもあるだろう。新聞、テレビでは、いわゆる推定という形で金額で報道している。ドンピシャリで当たっている選手もいれば、多少ずれている選手もいる。とはいえ、自分の給料を世間にさらされることは、なかなか特殊な慣例だ。そういう意見が出てくるのも当然かなと思う。話し合うということは、そんな要望が選手たちから出ていることなのだろう。ただ、個人的な意見としては、プロ野球は夢を与える世界と...コラム記事【12/2~12/3】

  • 備忘録【12/1】

    ≪2022/12/1≫ロッテ高坂球団社長が吉井監督と共闘誓う「多くの方々を魅了する強い球団に」ロッテは10月に就任した高坂俊介球団社長がZOZOマリンで会見し「吉井監督が率いるチームがリーグ優勝を成し遂げ、多くの方々を魅了する強い球団になれるように力を尽くしたい」とあいさつした。楽天、トラベルズー・ジャパン、リヴァンプを経て、15年に球団入り。「実は05年に楽天本社に新卒で入社。イーグルスとは、04年10月ごろに球団準備室が立ち上がった頃、内定者のアルバイトとして関わった」と、アルバイトから同じプロ野球界の球団社長に上り詰めた異色の経歴を明かした。アルバイトから球団社長へ!ロッテ高坂球団社長が異例の経歴も告白10月に就任したロッテ・高坂俊介球団社長(40)が1日、ZOZOマリンで会見を行い、「同じ時期に就...備忘録【12/1】

  • コラム記事【11/30~12/1】

    ≪11/30≫シーズン終盤はショートでスタメン出場チャンスをモノにしたロッテ・茶谷健太開幕二軍スタートロッテの茶谷健太は春季キャンプB組スタート、オープン戦も10試合に出場して7打数0安打でアピールできず開幕は二軍で迎え、ファームでは本職のショートだけでなくセカンド、ファースト、ライト様々なポジションを守ったが、ワンチャンスを掴みシーズン最終盤は一軍でショートのレギュラーとして出場した。昨年春季キャンプ初日に「右足ハムストリングスの肉離れ」で離脱し一軍に出場することなく2021年シーズン終え、2022年シーズンに向けて「とにかく去年は初日から怪我をしてしまって、何もしていない状態が7月の中旬ぐらいまで続いたので、キャンプの初日に100%できるように思いながら毎日過ごしていました」と燃えていた。茶谷が主戦場...コラム記事【11/30~12/1】

  • 備忘録【11/30】

    ≪2022/11/30≫ロッテ・吉井監督野手の現状把握へ「今季のゲームを見返したい」ロッテ・吉井監督が千葉市内で行われた地元有志企業団体による激励会「かもめ会」に出席した。新監督として迎える12月は投手コーチを務める侍ジャパン投手陣の再チェックをしつつ、「(ロッテの)野手の方を全然見ていないので、現状を把握するために今季のゲームを見返したい」と明かした。また、正捕手獲りが期待される松川に対しては「自分で考えてもらいたいので何も言わない。他の選手も同じ」と自覚を持ったオフの過ごし方を促した。ロッテ球団オーナー代行に玉塚元一氏ラグビーの「リーグワン」の理事長が“二刀流”ロッテは30日、球団オーナー代行にロッテホールディングス社長の玉塚元一氏(60)が就任すると発表した。「ユニクロ」を運営するファーストリテイリ...備忘録【11/30】

  • 備忘録【11/29】

    ≪2022/11/29≫ロッテ・高部落球バネに飛躍「守備へのモチベーションがさらに高まった」外野部門で初受賞のロッテ・高部は「これで守備へのモチベーションがさらに高まった」と喜んだ。4月6日の日本ハム戦の左翼守備では、同点の9回無死一、三塁で左飛をファウルと誤判断し、落球してサヨナラ負け。この屈辱をバネに「今となれば、マイナスではなかった」と好守を連発してきた。10年連続受賞した広島・菊池涼の姿に、「異次元の数字。自分は一つずつ積み重ねていきたい」とまずは来季、2年連続受賞を狙う。(スポニチ)高部瑛斗が初のゴールデングラブ賞受賞悔し涙を流した札幌ドームで自信もつけた第51回三井ゴールデン・グラブ賞の表彰式が29日、都内のホテルで行われ、ロッテからは高部瑛斗外野手(24)が出席した。今季は1番打者として台頭...備忘録【11/29】

  • コラム記事【11/28~11/29】

    ≪11/28≫先発、代打、代走、守備固め…高い貢献度を誇ったロッテ・岡大海スタメン、代打、代走、守備固めとさまざまな役割をこなし、その中で良い働きを見せたロッテの岡大海。絶対的なレギュラーとはいえないかもしれないが、今のマリーンズには欠かせない存在だ。「スタートと途中から出るときでは、準備の仕方は違ってきます。スタメンだったら自分のペースでどんどんいける。途中からのときは、いくぞと言われたときにしっかり100%で出られるように、そのために準備をしています」。代打、代走、守備固めとある程度役割が決まっている選手と違って、岡はベンチスタートの場合、“代打の切り札”、“代走のスペシャリスト”、“試合終盤の守備固め”と求められる役割が試合状況に応じて変わってくる。準備を想定する難しさもあるのだろうかーー。「そうで...コラム記事【11/28~11/29】

  • 備忘録【11/28】

    ≪2022/11/28≫ロッテ田村、FA宣言するかに揺れた日々「違う所探した方がいいかなと…」今季国内FA権を取得したが、権利を行使せずに残留を決めていたロッテ・田村龍弘捕手が28日、ZOZOマリンで契約更改を行った。条件については「年数は単年。年俸は悪くないけど、内緒にしておいて」と言葉を濁した。残留を決断した要因については、「吉井監督に会ったときに、常に“残って欲しい”と言ってもらえたこと。選手からも“一緒にやろうよ”と言ってもらえたことが一番」と明かした。今季はわずか2試合出場に終わった。「今年は1度、本当にケガをしてしまったけど、3、4週間出られなかっただけで、あとは2軍で試合に出ていた。守備でも打撃でもある程度の結果を出せていた」と振り返る。一方で、苦悩の一端も隠さなかった。「1軍に呼ばれない悔...備忘録【11/28】

  • 備忘録【11/27】

    ≪2022/11/27≫ロッテ・松川打撃向上へヤクルト・川端から吸収!高卒新人ながら70試合で先発マスクを任されたロッテの松川が、今オフ、ヤクルト・川端との松山合同自主トレで飛躍を期す。中学時代に所属した「貝塚ヤング」の監督を川端の父・末吉さんが務めていたことで実現。「課題の打撃に取り組みたい。どうすれば飛ばせるか、どういうバットの軌道が理想なのかも見直したい」。打率・173、0本塁打、14打点に終わった打撃の極意を「代打の神様」から吸収する。(スポニチ)松川虎生、恩師の息子ヤクルト川端慎吾らと自主トレへ「プロ入り前から一緒にと」喜びロッテ松川虎生捕手(19)が来年1月の自主トレに心を躍らせている。中学時代に所属した大阪・貝塚ヤングの川端末吉監督の息子にあたるヤクルト川端慎吾内野手(35)らと自主トレ予定...備忘録【11/27】

  • コラム記事【11/25~11/27】

    ≪11/25≫角中、岡、佐藤、山口らが打率3割超え今季のロッテ代打陣はどうだった?その“一振り”で試合を決めることもあれば、チャンスメイクすることもある代打という役割。レギュラー選手に比べて、1打席で結果が求められる難しさがある中、ロッテの選手たちは代打で結果を残す選手が多かった。ロッテは“代打”を専門にしているというよりは、スタメンでも出場することのある選手が他の野手との兼ね合いでベンチスタートし、試合終盤に代打で登場することが多い。チーム最多の16本塁打を放った山口は、代打で打率.357、2本塁打、9打点と勝負強さを発揮。3月27日の楽天戦、藤岡裕大の代打で登場すると安楽智大から一時逆転となる第1号3ランを放つと、5月17日の楽天戦では4-3の7回二死満塁の場面に代打で登場し右中間を破る2点適時二塁打...コラム記事【11/25~11/27】

  • 備忘録【11/26】

    ≪2022/11/26≫ロッテ・ドラ1菊地が入団合意専大の大先輩・黒田氏のお手本に「大きな投手に」ロッテのドラフト1位、専大の右腕・菊地が、横浜市内のホテルで入団交渉を行い契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円で合意。背番号は28に決まり「プロ野球選手になるんだという思いが芽生えた」と笑顔を見せた。札幌大谷(北海道)時代に甲子園出場経験はないが、最速152キロ右腕は東都2部リーグで通算13勝を挙げ、大学日本代表にも選出された。大学の大先輩でもある日米通算203勝右腕・黒田博樹氏をお手本に成長。「(黒田氏は)毎日同じメニューに黙々と取り組んでいたと聞いた。高校時代に無名だったのもどこか似ている。この4年間、意識してやってきた。黒田さんのような大きな投手になりたい」と話した。(君島圭介)ロッテ...備忘録【11/26】

  • 備忘録【11/25】

    ≪2022/11/25≫ロッテ・朗希、来季「タイトル」宣言規定投球回届かず「もったいなかった」由伸との差埋める4月10日のオリックス戦で完全試合とプロ野球新の13者連続奪三振を達成したロッテ・佐々木朗は「コミッショナー特別賞」と「パ・リーグ特別賞」を受賞。スターが集まる華やかな表彰式を経験し「来年はタイトルを獲って、このステージに立ちたいと改めて思いました」と誓った。今季は3年目で自身初の開幕ローテーションに入り。20試合で9勝(4敗)ながら完全試合も達成するなどファンの記憶に鮮烈な印象を刻んだ。しかし、129回1/3で規定投球回(143)に到達できなかったことも事実。スポットを浴びるライバルたちを目の当たりにして「もったいなかった」とも感じた。リーグ2位の173奪三振はトップだったオリックス・山本の20...備忘録【11/25】

  • 備忘録【11/24】

    ≪2022/11/24≫ロッテが村田打撃コーチ&金子戦略コーチを発表!村田氏「学んできたことを還元したい」ロッテは24日、今季巨人で打撃兼内野守備コーチを務めた村田修一氏(41)が1軍打撃コーチに、同じく日本ハムで野手総合兼打撃コーチだった金子誠氏(47)は1軍戦略コーチに就任することを発表した。現役時代は横浜(現DeNAと)、巨人で活躍し、通算360本塁打をマークした村田氏は「初めてパ・リーグでの野球を経験することになりますが、新しいものをしっかりと感じ取りながら、今まで経験してきたこと、学んだことを選手たちに還元し次の世代につなぐことができればと思っています」と球団を通じてコメント。ナインが野球に真摯(しんし)に向き合える環境づくりを目指し、「マリーンズはやっぱり応援のイメージです。ファンと選手が一体...備忘録【11/24】

  • コラム記事【11/24】

    ≪11/24≫解説陣が語るロッテ・佐々木朗希の凄さロッテの佐々木朗希は3年目の今季、プロ野球ファンを大いに沸かせる1年となった。プロ3年目の今季、初登板となった3月27日の楽天戦で自己最速となる164キロを計測すると、4月10日のオリックス戦ではプロ野球史上16人目となる完全試合達成&NPBタイ記録となる1試合19奪三振を記録。続く17日の日本ハム戦でも8回を無安打に抑える投球を見せるなど、3・4月は5試合に先発登板して、リーグトップタイの3勝、リーグトップの60奪三振の成績を残し、プロ3年目で初の月間MVPを受賞。5月3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル』に出演した野村弘樹氏は佐々木のストレートについて「ベース盤で非常に強いんだと思います。スピン量も含めてですけど、ベース盤で勝負...コラム記事【11/24】

  • 備忘録【11/23】

    ≪2022/11/23≫ロッテ来季打撃コーチに村田修一氏、内野守備コーチに金子誠氏を招へいロッテの来季の打撃コーチに村田修一氏(41)、内野守備コーチに金子誠氏(47)が就任することが23日、分かった。今季巨人で打撃兼内野守備コーチを務めた村田氏は現役通算360本塁打を誇り、打線の長打力アップを求められる。また、日本ハムで野手総合兼打撃コーチを担った金子氏には、ゴールデングラブ賞を3度受賞した技術を伝えることで守備力強化が期待される。吉井監督の電撃就任から6週間。チーム改革の全体図が見えてきた。未発表の打撃コーチには、現役時代に横浜(現DeNA)と巨人で活躍し本塁打王に2度輝いた村田氏、内野守備コーチには日本ハムで遊撃と二塁でゴールデングラブ賞に計3度輝いた金子氏が就任する。指揮官は「プロなので勝たないと...備忘録【11/23】

  • コラム記事【11/22~11/23】

    ≪11/22≫今年も“朗希が投げれば荻野が打った”!?ロッテ・佐々木朗希が投げた試合で打った選手は?昨季のシーズンオフにもロッテ・佐々木朗希が登板した試合で、最も打った選手が誰だったのかを調べ記事にしたが、今季も佐々木朗希が登板した試合で、もっとも打った選手は誰だったのか調べてみた。まずは昨季を振り返ると、佐々木朗希が先発した試合で荻野貴司がチームトップの16安打、8打点でレアードと荻野がトップタイ、本塁打トップはレアードの5本、打率は荻野の.340がトップだった。主要の打撃部門のチームトップは、荻野とレアードの名前が並んだ。今季はというと、やはり荻野が、佐々木朗希が投げた時に打った。12試合に出場して、2本塁打はレアード、佐藤都志也と並びトップ。8月26日の楽天戦では0-0の3回に岸孝之からレフトスタン...コラム記事【11/22~11/23】

  • 備忘録【11/22】

    ≪2022/11/22≫ロッテ・高部周東を研究して50盗塁目指す「見て学びたい」今季は44盗塁でタイトルを獲得したロッテの高部が来季は50盗塁をノルマに設定した。最大のライバルは今季は22盗塁ながらリーグを代表する快足を持つソフトバンク・周東。「対策される中で決めてくる。周東さんの技術を見て学びたい」と動画などで研究に取り組む。スパイクの改良にも興味を示しており「自分は(メーカーの)契約選手ではない。もっと活躍して、そういうことができるようになったら、軽さや蹴りやすさも考えたい」と見据えた。ヤクルト中村来年1月の自主トレで「中村屋」結成日本ハム伏見、ロッテ松川ら捕手大集合捕手がずらりとそろった「中村屋」を結成だ!ヤクルト・中村悠平捕手(32)が22日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。来季が3年契約...備忘録【11/22】

  • 備忘録【11/21】

    ≪2022/11/21≫ロッテ・朗希WBC米国ラウンド登板なら来季初登板は4月8日本拠地の楽天戦かロッテの佐々木朗がWBCの米国開催試合に登板した場合、来季の初登板は4月8日本拠地での楽天戦になる可能性が出てきた。来季開幕戦は3月31日のソフトバンク戦で、WBCの米国での準決勝と決勝は同19~21日(日本時間20~22日)。侍ジャパンの投手コーチも兼任する吉井監督は「米国では朗希と(山本)由伸に投げてもらいたいと思っている」と明かしており、移動や時差も考慮すると開幕1巡目の登板は難しくなる。一方で3カード目の楽天戦に回ると、今季防御率0・76と得意の本拠で3週連続登板が可能に。吉井監督は「体調とかいろいろある。今決めるのは早い」としており、開幕投手の候補の一人には残るが、後に回ることが現実的となる。ロッテ...備忘録【11/21】

  • コラム記事【11/21】

    ≪11/21≫ロッテ、チーム打率リーグ5位も得点数はリーグ3位今季も目立った“1つ先の塁を狙った走塁”髙部の走塁力ロッテの攻撃の武器のひとつ、それは“1つ先の塁を狙った走塁”だ。今季も得点を挙げるためには相手の守備のミス、相手の隙を突いて1本の安打で一塁走者や二塁走者からホームに還ってきたり、相手の守備の動きを見て打者走者が一気に二塁へ陥れるなど、高い“走塁力”で得点に繋げた。44盗塁で盗塁王に輝いた髙部瑛斗は今季、何度も走塁でファンを沸かせた。7月9日のオリックス戦では、0-2の4回無死一、三塁で安田尚憲が三遊間後方に放ったフライをショートがランニングキャッチし、捕球体勢が悪かったのを見て三塁走者の髙部がホームイン。9月23日のソフトバンク戦では、5-3の10回一死三塁で角中勝也の二飛で、前進守備で前目...コラム記事【11/21】

  • 備忘録【11/20】(その2)

    ロッテ・佐々木朗希、大谷WBC参戦に「一ファンとしてすごくうれしかった」ファン感謝デーで共闘宣言ロッテのファン感謝デーが20日、12球団一番乗りでZOZOマリンスタジアムで開催された。佐々木朗希投手(21)は米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)が来年3月に開催される第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の参加を表明したことを受け「一ファンとしてすごくうれしかった」と共闘に意欲。侍ジャパンの投手コーチを務める吉井理人新監督(57)は「米国で朗希と山本由伸に投げてもらいたい」と私案を明かした。小雨が舞う中で行われたファン感謝デー。同じ岩手県出身のエンゼルス・大谷が自身のSNSでWBCへの参加を表明したことを受け、佐々木朗は素直に喜んだ。「皆さんと一緒で、一ファンとしてすごくうれしかったです...備忘録【11/20】(その2)

  • 備忘録【11/20】(その1)

    ≪2022/11/20≫ロッテ・朗希大谷先生教えて!岩手の先輩とWBC共闘熱望「聞きたいことあれば、質問していきたい」ロッテ・佐々木朗希投手(21)が20日、来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明したエンゼルス・大谷翔平投手(28)との共闘を熱望した。侍ジャパン入りを目指す若武者にとっては、出身地・岩手県の先輩でもある二刀流。侍ジャパンで投手コーチを務める吉井理人監督(57)は準決勝、決勝が行われる米国での佐々木朗の登板に期待した。佐々木朗にとっても朗報だった。17日に大谷が来年3月のWBC出場の意思を表明。「皆さんと一緒。一ファンとしてうれしかった」と喜び「投手だけでも凄い成績を残している。聞きたいことがあれば、質問もしていきたい。フリー打撃を見るのが楽しみです」と...備忘録【11/20】(その1)

  • コラム記事【11/19~11/20】

    ≪11/19≫ロッテ、“勝利の方程式”を固定できず…今季のリリーフ陣を振り返る開幕直後は苦労も…「3.46」。この数字は今季のロッテの救援防御率だ。昨季は開幕直後、守護神・益田直也につなぐリリーフの部分で苦労したが、東京五輪明けから7回・国吉佑樹、8回・佐々木千隼、9回・益田という勝ちパターンを確立し、2年連続2位入りを果たした。もちろん、その前を投げる唐川侑己、小野郁、東妻勇輔らが支えていたことも忘れてはならない。今年に向けては2位入りに大きく貢献した投手たちに加え、新外国人のゲレーロ、トミー・ジョン手術から復活を目指す西野勇士、若手の成田翔、土居豪人、横山陸人、新人の廣畑敦也、八木彬などが一軍に割って入れば、昨季以上に安定したブルペン陣が形成されるのではないかと予想された。開幕すると、唐川、佐々木千が...コラム記事【11/19~11/20】

  • 備忘録【11/19】

    ≪2022/11/19≫ロッテ・中村奨、4年総額10億円規模の大型契約条件面の詳細公表控えるも来季3年目の主将続投今季に国内フリーエージェント(FA)権を取得したロッテ・中村奨がZOZOマリンで契約更改交渉を行い、権利を行使せず4年の大型契約を結んだ。すでに残留は表明していたが、複数回の交渉を行い「必要な選手、一緒に優勝目指してほしいと言っていただいた」と松本尚樹球団本部長の熱い言葉が決め手だったと明かした。吉井新監督に報告の連絡を入れると「来年も頼むぞ!」と来季3年目となる主将の続投も決まった。球団との話し合いでは本拠地の構造上、西日が強いことなども訴えた。条件面の詳細は「選手会全体で年俸公表に関して、12月5日の選手会総会で議論しますので、公表は控えさせていただきます」としたが、今季1億1000万円か...備忘録【11/19】

  • 備忘録【11/18】

    ≪2022/11/18≫ロッテ・西野“兆治魂”で先発闘志背番29継承「来年はローテーションで」ロッテ・西野がZOZOマリンで自主トレを行い、「兆治魂」で来季先発へ闘志を燃やした。20年6月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今季は救援で37試合に登板。3勝、防御率1・73をマークしたが、「(監督就任前の)吉井さんと会った時に“先発したらいいのでは”と言われた。僕も先発したい」と思いを告白した。11日に自宅での火災で亡くなった球団OBの村田兆治さんの背番号29を継承する右腕。球場で対面した際に助言を受けたこともあるレジェンドの姿勢も受け継ぐ。「寡黙でストイック。いろんな情報で、そういう人と聞いていた。同じように自分も、後輩たちに野球に対してストイックになっているところを見せていけたら」自...備忘録【11/18】

  • コラム記事【11/17~11/18】

    ≪11/17≫得点圏であと1本出なかったイメージも…ロッテ打線は満塁に強かった!?チーム満塁の打率は…ロッテは前半戦終了時点でリーグワーストの294得点だったが、オールスター明けはリーグ3位の207得点を挙げ、終わってみれば得点数はリーグ3位の501。ただ満塁の好機を作りながら、あと1本が出なかった印象が強い。今季ロッテは満塁でどれだけ得点に結びつけることができたのか見ていきたい。今季ロッテが満塁のチャンスを作った回数は103度。暴投による得点などを含めると得点に繋がった回数は51度だった。満塁でのチーム打率は.278で、6月(.300)、7月(.300)、9.10月(.385)は月間のチーム満塁打率は3割を超えている。オールスター明け、2連敗で迎えた8月10日のソフトバンク戦、2-4の9回に守護神・モイ...コラム記事【11/17~11/18】

  • 備忘録【11/17】

    ≪2022/11/17≫ロッテ・高部年俸250%増で「白血病基金」設立へ「野球を続ける理由の一つ」3年目で盗塁王と外野部門のゴールデングラブ賞に輝いたロッテ・高部がZOZOマリンで契約交渉に臨み、2500万円アップの来季年俸3500万円で更改。「高部基金」の実現に近づいた。16年に弟・晴斗さん(享年16)を白血病で亡くし、プロ入りした時から「1安打につき1万円」を白血病患者の支援基金にしたい、と誓っていた。「野球を続ける理由の一つとして、それがある。病気と闘っている子供たちに、少しでも何かしたい気持ちは変わらず持っている」。過去2年間は計9安打で年俸は上がらず、基金立ち上げは難しかった。今季は打率・274、リーグ2位の148安打を放ち、44盗塁をマーク。年俸は250%も跳ね上がった。今オフの設立を目指し、...備忘録【11/17】

  • 備忘録【11/16】(その1)

    ≪2022/11/16≫ロッテのドラ1・菊地元広島・黒田先輩に「負けない成績を」152キロ右腕は体の強さも自信ありロッテのドラフト1位、最速152キロ右腕の専大・菊地が、同大で指名あいさつを受けた。日米通算203勝をマークした元広島・黒田博樹氏がOBで「勝手に親近感を持っている。そういった先輩に負けない成績を残したい」とレジェンドに近づけるように気合も入れた。最近は投手の登板過多が問題になるが「体の強さはあると思う」と胸を張る。榎康弘スカウト部長も「最初に見たのが今春(リーグ戦)の3連投」と明かす。東都2部ながら通算13勝をマークした右腕が、タフさを武器にプロでの活躍を目指す。ロッテ1位の専大・菊地「柳田選手を相手に腕試ししたい!」指名あいさつで152キロ右腕が意気込むロッテからドラフト1位で指名された専...備忘録【11/16】(その1)

  • 備忘録【11/16】(その2)

    ロッテD1位・菊地吏玖が指名あいさつを受け「佐々木朗?これからはチームメートであり、先発枠を争っていくライバル」ロッテのドラフト1位・菊地吏玖(りく)投手(22)=専大=が16日、東京都千代田区内の同大で、榎康弘スカウト部長と担当の福沢洋一スカウトから指名あいさつを受けた。記者会見に応じた菊地投手の一問一答は以下の通り。--現在の心境「実感はまだ湧いていません。本当に指名していただいた順位についても驚いています。ただしより一層、スタートラインに立つという思いはあります」--球団からどのような評価を受けた「〝マリーンズ、球界を背負うような投手になってほしい〟というお話をいただいた。自分の持ち味を生かして、そういう選手になりたいです」--大学4年間を振り返って「本当に濃密な4年間でした。1、2年時は下積みをと...備忘録【11/16】(その2)

  • コラム記事【11/15~11/16】

    ≪11/15≫髙部がGG賞初受賞!今季も光ったロッテの好守備を振り返る14日に2022年度の三井ゴールデン・グラブ賞の受賞選手が発表され、ロッテからは髙部瑛斗外野手が初受賞を果たした。髙部は球団を通じて「プロ入りの時からずっと目指してきた賞ですので、皆様に選んでいただき受賞することが出来てとても嬉しいです。これからもこの賞を受賞できる選手になるためにしっかりと練習に精進して取り組んでいきます」とコメントした。佐藤、松川が好守備今季はゴールデン・グラブ賞を受賞したのは髙部のみだったが、今季も随所にロッテの選手たちの好守備が光った。捕手では高卒1年目ながら76試合でマスクを被った松川虎生が4月23日のオリックス戦、2-1の10回無死一、三塁で、益田直也が1ボールから紅林弘太郎に投じた2球目低めのカットボールを...コラム記事【11/15~11/16】

  • 備忘録【11/15】

    ≪2022/11/15≫ヤクルト村上コミッショナー特別賞でも「3冠」3部門で同時に選ばれるロッテ佐々木朗も特別賞日本野球機構(NPB)は15日、今季の特別表彰を発表。ヤクルト・村上宗隆内野手が「3冠王」「5打席連続本塁打」「日本選手最多のシーズン56本塁打」の3つでそれぞれコミッショナー特別賞に選ばれた。それぞれ賞金50万円。完全試合を達成した4月10日のオリックス戦でプロ野球記録の13連続奪三振、同タイ記録の19奪三振をマークしたロッテ・佐々木朗希投手が同じくコミッショナー特別賞、パ・リーグ特別賞(賞金50万円)。また、リーグ優勝を果たしたヤクルト・高津臣吾監督、オリックス・中嶋聡監督が最優秀監督賞(賞金100万円)に選出された。今季限りで現役を引退した中日・福留孝介外野手にはセ・リーグ功労賞、ヤクルト...備忘録【11/15】

  • 備忘録【11/14】

    ≪2022/11/14≫ロッテ高部ゴールデングラブ賞初受賞「プロ入りから目指してきた」ロッテは14日、第51回三井ゴールデン・グラブ賞に高部瑛斗外野手が選出されたと発表した。初受賞となった高部は「プロ入りの時からずっと目指してきた賞ですので、皆様に選んでいただき受賞することができてとてもうれしいです。これからもこの賞を受賞できる選手になるためにしっかりと練習に精進して取り組んでいきます」とコメントした。ロッテ育成1位の浦和麗明・吉川が入団合意「同じ左腕の小島投手に話を聞きたい」ロッテは14日、さいたま市内のホテルで育成ドラフト1位の浦和麗明・吉川悠斗投手(17)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸230万円(金額は推定)で合意した。▼吉川プロとしてしっかり第一歩を切れるように準備していきたいです。まず...備忘録【11/14】

  • コラム記事【11/14】

    ≪11/14≫衝撃の監督人事だった吉井監督就任経験値と知識を得てのかじ取りが楽しみ<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>衝撃の監督人事だった。と、こんなことを書いたら吉井監督にもロッテ球団にも叱られそうだが、新監督誕生のニュースからほぼ1カ月がたっても「そういう人選だったか…」と思ってしまう。吉井監督は現役時代から、興味深いキャラクターだった。仰木監督率いる近鉄の守護神として力を発揮していたころ、救援に失敗したときは大荒れだった。仰木監督に叱られて腹いせに蹴飛ばし、無残な姿になった灰皿代わりのカンがベンチのすみっこに転がっていたのを目撃。鬼気迫る性格でなければ抑えは務まらないのか、と思い込んだ。ただ、普段の取材時は明るくて率直。箕島(和歌山)時代は野球をやりながらビートルズにはまり、ギターを買う...コラム記事【11/14】

  • 備忘録【11/13】

    ≪2022/11/13≫ロッテ・サブロー2軍監督を発表!恩師と同じ背番号86番…「山本功児さんのように若手育てる」ロッテは13日、大村三郎氏(46)の2軍監督就任を発表した。登録名は現役時代と同じく「サブロー」で、背番号は「86」となる。今季は楽天でスカウティングアドバイザーを務めた大村氏は「この度、マリーンズのユニホームにまた袖を通す機会をいただき、うれしく思います」と7年ぶりに古巣のユニホームを袖を通す喜びを口にした。また、86番の重みについても言及。「背番号は山本功児さんが付けられていた86番をいただくことになりました。2軍監督として功児さんが、福浦さんや大塚さんや自分を1軍に送り出してくれたように、若い選手をたくさん1軍に送り出してチームを底上げしたいと思います。そしてマリーンズが優勝するために協...備忘録【11/13】

  • コラム記事【11/13】

    ≪11/13≫鳥谷敬氏が守備を語り尽くす注目の若手はロッテ小川、西武滝沢、ヤクルト長岡/連載3元阪神、ロッテの鳥谷敬氏(41=日刊スポーツ評論家)が「守備」をテーマに語り尽くした。現役時代は三井ゴールデン・グラブ賞を5度獲得。当時のライバルや裏話、気になる若手、日本人内野手の現在地と未来など、守りにまつわる本音の数々を明かした。【取材=佐井陽介】◇◇◇<反応遅らせ半身>鳥谷氏は17年、遊撃から転向した三塁でも三井ゴールデン・グラブ賞を獲得している。不調に苦しんだ16年からの華麗なる復活は注目を浴びたが、開幕当初は通算5度目の同賞受賞など想像すらできなかったという。鳥谷氏三塁守備は決して上手ではありませんでした。前年に苦しんだこともあって、打たないとレギュラーポジションが失われる状況でのコンバート。最初は三...コラム記事【11/13】

  • 備忘録【11/12】

    ≪2022/11/12≫ロッテ・朗希岩手帰郷でリフレッシュ「久しぶりに地元でゆっくりできました」10日のオーストラリア戦で4回無失点と、侍ジャパンで白星デビューを飾ったロッテの佐々木朗は、故郷・岩手でオフを過ごした。前日に札幌から帰省し、「昨日は久しぶりに地元でゆっくりできました」とリフレッシュ。この日は陸前高田市内の海岸を愛犬ラムちゃんと散歩し、昼食は大船渡時代から通っていた中華料理店でマーボーラーメンに舌鼓を打った。オフも投球を継続する方針で、「WBCはプロに入った時点から出たいと思っていた。チャンスをもらえたら、チームに貢献できるように準備をしたい」と近日中に帰京してトレーニングを再開する。ロッテ朗希、地元岩手の海岸でラムちゃんと散歩「久しぶりにゆっくりできました」ロッテ・佐々木朗希投手は12日、陸...備忘録【11/12】

  • コラム記事【11/12】

    ≪11/12≫チャンスを作り続けたロッテの“1、2番コンビ”ロッテの得点源といえばレアード、マーティンの長打にかかる比重が大きかったなかで、今季は不振に陥りなかなか得点に結びつかなかった。その中で、1番・荻野貴司、2番・髙部瑛斗はチャンスを作り続けた。荻野は出遅れたが5月27日に今季初昇格を果たすと、昇格直後は2番や7番を打っていたが、6月12日のDeNA戦以降は慣れ親しんだ1番を打った。荻野は「まずは自分のスイングをすること、追い込まれたらしっかり粘って出塁することを意識しています」とトップバッターとしての心構えを明かす。今季は1番打者として出場した試合に限ると、73試合で打率.315、5本塁打、22打点の成績を残した。荻野が開幕を出遅れ、オープン戦で12球団トップの打率をマークした髙部が「消極的になら...コラム記事【11/12】

  • 備忘録【11/11】(朝刊記事)

    ≪2022/11/11≫村田兆治氏、火災死球界ショック…暴行事件からわずか2カ月「マサカリ投法」で人気ダイナミックな「マサカリ投法」で人気を集めた元ロッテ投手の村田兆治(むらた・ちょうじ)氏が11日、東京都世田谷区成城の自宅で発生した火事で死亡した。72歳。広島県出身。死因は煙を吸ったことによる一酸化炭素(CO)中毒とみられる。通算215勝で現役引退後も球界発展のために尽力。9月に羽田空港で暴行事件が起きてから2カ月。あまりにも衝撃的な最期となった。高級住宅街の成城にある村田氏宅が出火したのは11日午前3時10分ごろ。2階リビングが激しく燃えていた。駆けつけた消防隊は同じ階の小部屋で部屋着姿の村田氏を見つけたが、既に意識はなく、壁などに寄りかかるように床に座った状態だった。午前5時57分に、搬送先の病院で...備忘録【11/11】(朝刊記事)

  • コラム記事【11/11】

    ≪11/11≫高1夏「岩手の大器」からスタートした佐々木朗希WBCで「世界の怪物」になるか<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>「令和の怪物」と称されるロッテ佐々木朗希投手(21)が、ついに侍デビューした。初めて命名されたのは、まだ「平成」だった。日刊スポーツの2019年4月7日付紙面。「国際大会対応研修合宿」と銘打ったU18日本代表1次合宿の紅白戦で163キロをマークした衝撃を報じた日だ。同5月1日に令和へと変わる約1カ月前、次代への期待が込められた。オーストラリア戦も、まさにワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への“対応研修”。どこまで驚かせてくれるのか-とワクワクした高校時代の怪物ぶりを思い起こさせてくれた。東北6県担当時代、岩手・大船渡高時代の佐々木朗の試合ではネット裏などで写真...コラム記事【11/11】

  • 備忘録【11/11】(速報記事 2)

    「マサカリ投法」元プロ野球選手・村田兆治さんが死亡東京・世田谷区の自宅火災で一酸化炭素中毒11日午前3時10分ごろ、東京都世田谷区の元プロ野球選手村田兆治さん(72)宅から出火した。村田さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。死因は煙を吸ったことによる一酸化炭素(CO)中毒とみられる。村田さんは広島県出身。プロ野球ロッテのエースとして215勝を挙げ、豪快な投球フォーム「マサカリ投法」で知られる。引退後の2005年に野球殿堂入りした。名球会のメンバーにも名を連ねる。警視庁成城署や東京消防庁によると、2階建て住宅の2階約40平方メートルが焼けた。ポンプ車など消防車両26台が出動し、午前6時50分ごろに鎮火した。村田さんは2階から運び出されたという。署などが火災の原因を調べている。2階の窓ガラスが割れ、室内の...備忘録【11/11】(速報記事2)

  • 備忘録【11/11】(速報記事 1)

    ≪2022/11/11≫村田兆治さん急逝ロッテが公式HPで追悼コメント「マサカリ投法と呼ばれファンに愛されました」ロッテは11日、チームの公式サイトで、この日未明の火災で死去した元ロッテ投手の村田兆治さん(享年72)の追悼コメントを掲載した。「訃報」と題した投稿で「東京オリオンズ、ロッテオリオンズに在籍、1968年から1990年まで22年間活躍された村田兆治氏が11月11日(金)未明、お亡くなりになりました。(享年72歳)」と伝え、「ここに故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます」と哀悼の意を示した。さらに「村田氏は通算215勝を挙げ、その独特でダイナミックな投球フォームはマサカリ投法と呼ばれ、ファンに愛されました」と、現役時代の功績を記した。11日午前3時10分ごろ、東京都世田谷区成城の村田さ...備忘録【11/11】(速報記事1)

  • 備忘録【11/10】

    ≪2022/11/10≫【侍ジャパンシリーズ2022日本代表9―0豪州代表(2022年11月10日札幌D)】朗希が世界試し斬り!侍白星デビュー滑るWBC級に「手探り」適応4回零封59球侍ジャパンは10日、「侍ジャパンシリーズ2022」のオーストラリア代表との強化試合最終戦に臨み、トップチーム初選出のロッテ・佐々木朗希投手(21)が先発して好投。9月26日以来の実戦マウンドで最速159キロをマークするなど4回59球を投げて4安打無失点に抑え、勝利投手になった。来年3月に予定されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて上々の白星デビューとなった。決して圧倒したわけではなくても、背番号11でマウンドに上がった佐々木朗には収穫が多かった。今季最終登板となった9月26日のソフトバンク戦以来45日ぶりの...備忘録【11/10】

  • 備忘録【11/9】

    ≪2022/11/9≫ロッテ2軍監督に「サブロー」大村三郎氏5年ぶり古巣復帰ミスターマリーンズが戻ってくる。ロッテが来季2軍監督に、「サブロー」の登録名で絶大な人気を誇った球団OBの大村三郎氏(46)を招へいすることが9日、分かった。現在は楽天でスカウティングアドバイザーを務めているが、ドラフト会議から3週間。業務もひと区切りがつき、古巣復帰へ支障もないもようだ。今季5位に沈んだ球団にとって、大村氏は福浦ヘッド兼打撃コーチとともに、「将来の監督候補」に挙がり、吉井新監督を支える切り札的存在だ。現役時代は走攻守を備えた外野手で、05年は「つなぎの4番」として31年ぶりのリーグ優勝、日本一の原動力となった。10年には「史上最大の下克上」と呼ばれたリーグ3位からの日本一にも貢献した。11年6月に巨人へトレードと...備忘録【11/9】

  • 備忘録【11/8】

    ≪2022/11/8≫ロッテがハムFA近藤獲り参戦!!千葉出身でマリーンズJrのOB残留含めパ5球団による異例争奪戦日本ハムは8日、海外フリーエージェント(FA)権を今季取得した近藤健介外野手(29)が、権利を行使する意思を球団に伝え、申請書類を提出したと発表した。オリックス、ソフトバンク、西武が獲得に興味を示す中で、ロッテも地元・千葉出身でマリーンズJrのOBでもあるスラッガーの獲得に乗り出すことが判明した。侍ジャパンの主力として、近藤は9日のオーストラリア戦に向け、汗を流した。シートノックでは左翼を守り、フリー打撃では快音を響かせた。この日、申請書類を提出。11年間所属した日本ハムへの愛着も強いが、来春WBCで世界一を目指す侍ジャパンに合流中とあって、「ファイターズからは温かいお言葉を幾度となくかけて...備忘録【11/8】

  • コラム記事【11/6~11/8】

    ≪11/6≫ドラ1左腕は支配下復帰も登板なく引退、片鱗見せた大型右腕ロッテの“補強”を総括松永昂大はシーズン中に支配下復帰、登板なく引退…来季は育成コーチに今季69勝73敗1分けで5位に終わったロッテ。マーティン、レアードといった大砲候補の不振が響いたが、新加入や育成から支配下に昇格した“新戦力”は機能したのか検証する。外国人ではタイロン・ゲレーロ投手とシーズン途中加入のロベルト・オスナ投手がともに機能した。ゲレーロは24ホールドをマーク。最速163キロをマークした速球を武器に存在感を示した。メジャー通算155セーブのオスナは6月24日にNPBデビュー。当初はセットアッパー、8月中旬以降は抑えを任されて9ホールド、10セーブ、防御率0.91をマークした。日本選手では開幕直前に小沼健太、佐藤奨真投手が育成か...コラム記事【11/6~11/8】

  • 備忘録【11/7】

    ≪2022/11/7≫ロッテ・種市米国トレで完全復活目指す来季は先発、救援問わず「戦力になりたい」20年9月に右肘を手術したロッテの種市が、完全復活を誓い米国でトレーニングを行う。「来年1月にアリゾナへ行って、(トレーニング施設の)ドライブラインに10日間ぐらい行こうと思ってる」と説明。動作解析を含め、ウエートトレにも積極的に取り組む。今季は8月に2年ぶりの1軍復帰も、登板はこの1試合のみ。「海外でやれば、単純にモチベーションも上がる。来季は先発、リリーフ、どちらでもいいから戦力になりたい」と話した。ロッテが23年ホーム外野応援指定席マイシートを9日から販売ロッテは2023年ホーム外野応援指定席マイシートを11月9日から23日までMチケットオンラインにて販売するとと発表した。ホーム外野応援指定席マイシート...備忘録【11/7】

  • コラム記事【11/7】

    ≪11/7≫頼りになる存在!ロッテ・田村龍弘の貢献度の高さ投手陣から厚い信頼「マリーンズ残留を決めました。ここまで10年もお世話になっている球団ですし、吉井監督に球場でお会いした時に『田村の権利だから田村が決めればいい。ただ、ワシとしては残って欲しいなあ』と言っていただいたこと、チームメート、特に投手陣に残って欲しいと言われたことが素直に一番嬉しく残留することを決めました」。ロッテは4日、キャプテンの中村奨吾とともに田村龍弘捕手もFA権を行使せずに残留すると発表した。田村が「特に投手陣に残って欲しいと言われたことが素直に一番嬉しく残留することを決めました」と球団を通じてコメントを残しているように、投手陣からの信頼は厚く、ファームにいる投手陣に投球面の変化について質問すると、田村の名前が挙がることが多かった...コラム記事【11/7】

  • 全日本大学駅伝 (朝刊記事)

    駒大“破格”大会新で3連覇!3度目の正直、箱根で3冠に挑む全日本大学駅伝(2022年11月6日愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮の8区間106・8キロ)駒大が大会記録を4分21秒更新する5時間6分47秒で3年連続15度目の優勝を飾り、初の学生駅伝3冠に王手をかけた。絶対エースの田沢廉(4年)が7区の区間記録を43秒更新する49分38秒の区間新記録で、完全復活をアピール。4年連続の区間賞で、来年1月2、3日の箱根駅伝へ弾みをつけた。出雲、全日本での2冠を達成した駒大の過去2回はいずれも箱根で2位。過去最強の布陣で“三度目の正直”に挑む。前傾姿勢になりながらも、田沢は最後の力を振り絞った。区間記録を大幅に更新し、2位と2分27秒差でアンカーへたすきリレー。序盤からのリードをさらに広げ、大勢が決した瞬間でもあった。...全日本大学駅伝(朝刊記事)

  • 全日本大学駅伝 (速報記事)

    【全日本大学駅伝】駒大3連覇!異次元の大会新!!大八木監督も驚く「ここまで出るとは」さあ箱根で3冠だ全日本大学駅伝(2022年11月6日熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前8区間106・8キロ)駒大が5時間6分47秒(速報値)の大会新記録マークし、3年連続15度目の優勝を飾った。従来の記録を4分21秒も更新する異次元のタイムで制した。3区の山野力主将(4年)で首位に立つと、きっちり首位をキープして7区は大エースの田沢廉(4年)が登場。従来の記録を43秒も上回るスーパー区間新記録をマークした。アンカー8区の花尾恭輔(3年)は、2位の青学大と2分27秒差と余裕を持ってスタートし、最長19・7キロの距離で追撃を許さず歓喜のゴールに飛び込んだ。戦前、大八木監督は「大会記録ということで選手たちに感謝。よく走ったな、...全日本大学駅伝(速報記事)

  • 備忘録【11/6】

    ≪2022/11/6≫ロッテ・福浦コーチ高部の打撃磨き「イチロー化」期待ロッテ新任の福浦ヘッド兼打撃コーチが3年目の今季は盗塁王に輝くなど躍進した高部の「イチロー化」を期待した。打率・274、3本塁打だが「打撃練習を見ていたら、もっと打てる」と期待。同コーチも03年に21本塁打を放ったが「僕はあんなに力はなかった。高部はイチローさんクラスになれるかも」とオリックス時代に7年連続2桁アーチを記録したレジェンドの名を挙げた。高部も「恐れ多いけど福浦さんからはイチローさんの動画を見ろと言われている」と語った。(スポニチ)高部瑛斗の秘めたる長打力福浦ヘッドも「イチローさんクラスになるかも」と予感今季パ・リーグ盗塁王に輝いたロッテ高部瑛斗外野手(24)が「イチロー化」への期待を受け止め、さらなる進化へ励んでいる。6...備忘録【11/6】

  • 備忘録【11/5】

    ≪2022/11/5≫ロッテ育成ドラ1・吉川目標は楽天・岸「一番きれいな真っすぐを投げる」ロッテ育成ドラフト1位指名の浦和麗明・吉川が、さいたま市内の同校で、榎康弘スカウト部長らから指名あいさつを受けた。今夏埼玉大会の秩父農工科戦で、20奪三振をマークした最速142キロ左腕は「支配下登録を目指し、先発、リリーフと、どこでも任される投手になりたい」と目を輝かせた。目標は楽天・岸で「一番きれいな真っすぐを投げる」と自慢の直球を磨く。1メートル85、80キロと細身で、榎スカウト部長は「力が付けば、球はもっと速くなる」と伸びしろに期待した。ロッテ育成1位、浦和麗明の142キロ左腕吉川「岸投手のような直球に近づけたい」ロッテから育成ドラフト1位で指名された浦和麗明の吉川悠斗投手が5日、さいたま市内の同校で榎康弘スカ...備忘録【11/5】

  • コラム記事【11/5】

    ≪11/5≫帰省中に球団から電話「とりあえず来てくれ」ロッテ157キロ右腕・小野郁を変えた“人的補償”小野は2019年オフに鈴木大地の人的補償でロッテへ移籍FA移籍に伴う人的補償要員としてチームを移り、新たな地で奮闘する右腕がいる。ロッテの小野郁投手は、2020年に楽天から加入後、中継ぎとして3年連続で40試合に登板。奇しくも移籍が大きな転機となり、1軍の舞台で活躍を見せている。2014年のドラフト会議で楽天から2位指名を受けて入団。西日本短大付高(福岡)時代は最速153キロを誇り、1位指名を受けた安樂智大投手とともに、高卒の剛腕投手として期待を集めた。しかし、それから5年。2軍では好投しても、1軍では打たれてしまう日々が続いた。2018年から2年連続でイースタン・リーグの最多セーブに輝いたが、2019年...コラム記事【11/5】

  • 備忘録【11/4】

    ≪2022/11/4≫ロッテ・中村奨「このチームで優勝をしたい」田村「まだいけるという姿を見せたい」残留発表ロッテは4日、今季中に国内FA権を取得した中村奨吾内野手(30)と田村龍弘捕手(28)が、いずれも権利を行使せず、来季残留すると発表した。主将を任され正二塁手とし、打率・257、12本塁打、68打点をマークした中村奨は「このチームで優勝をしたいという思いが強くなりました。吉井監督に残留すると伝えた時“ヨッシャー、頼むぞ!”と喜んでいただき、うれしかったです」と球団を通じてコメントした。今季2試合の出場に終わった田村も「まだ田村はいけるという姿を見せたい」と意気込んだ。侍ジャパンの投手コーチも務める吉井監督にとっても朗報で「2人とも頼りにしています。年齢的にもまだまだパフォーマンスが上がる」と喜んでい...備忘録【11/4】

  • 備忘録【11/3】

    ≪2022/11/3≫ロッテ・中村奨が残留濃厚昨季まで4年連続全試合出場の30歳近日中にも決断今季国内FA権を取得したロッテ・中村奨吾内野手(30)の来季残留が濃厚であることが3日、分かった。今季は開幕直後にコロナ感染で離脱した時期もあったが、昨季まで4年連続全試合出場を果たした不動の二塁手は今季も主将としてチームを背中で引っ張り、138試合の出場で打率.257、12本塁打、68打点。今季終了後には「終わったばかりなので、まだ何も考えていない」と去就について態度を保留していたが、球団とはシーズン中から残留交渉を重ねていた。近日中にも最終決断を下す。ロッテ・朗希、21歳の誓い「今年より充実した一年に」来春WBC「いつ呼ばれてもいいように」いよいよ戦いが始まる。ロッテの佐々木朗が3日に21歳の誕生日を迎え、秋...備忘録【11/3】

  • コラム記事【11/2】

    ≪11/2≫最終戦直前に決断「選手は驚いたと思う」ロッテ井口前監督、電撃辞任を決断したワケ井口資仁前監督が本音を語る月連載・最終回オリックスがヤクルトとの日本シリーズを制し、26年ぶりの日本一に輝いた今季のプロ野球。約7か月の長丁場が幕を下ろし、いよいよオフシーズンが本格化する。3シーズンぶりのBクラスに終わったロッテは、井口資仁前監督がシーズン最終戦のセレモニーで電撃辞任。今季はピッチングコーディネーターを務めた吉井理人氏が新監督となり、2025年には常勝軍団となるための「Vision2025」プロジェクトを継承することとなった。突然の辞任発表から、およそ1か月。沈黙を守っていた井口前監督が「Full-Count」の読者に向け、監督として過ごした日々、現在の心境、そして可能性溢れる選手たちへの想いを語っ...コラム記事【11/2】

  • 備忘録【11/2】

    ≪2022/11/2≫ロッテ20日ファン感でソフトボール対決!朗希VS上野の「夢の対決」期待ロッテはZOZOマリンで20日に開催されるファン感謝デー「MARINESFANFEST2022」で、ソフトボール対決を行うと発表した。当日は女子ソフトボールのビックカメラ高崎16選手が参加。参加選手は未定だが高崎選手が守り、ロッテ選手が打席に入る予定だ。東京五輪で金メダルを獲得した上野由岐子ピッチングコーチ兼投手(40)も所属。佐々木朗との「夢の対決」も期待される。ロッテファン感謝デービックカメラ女子ソフトボール高崎BEEQUEENと対決ロッテは2日、20日にZOZOマリンスタジアムで開催するファン感謝デー「MARINESFANFEST2022」で、ビックカメラ女子ソフトボール高崎BEEQUEENとソフトボール対決...備忘録【11/2】

  • 備忘録【11/1】

    ≪2022/11/1≫ロッテ・朗希WBC球に手応え36日ぶりの打者相手の投球で順調仕上がり来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた侍ジャパン強化試合のメンバーに選出されているロッテ・佐々木朗が、ZOZOマリンでの秋季練習で、ライブBP(実戦形式のフリー打撃)に登板。最速151キロを計測するなど、順調な仕上がりを見せた。9月26日のソフトバンク戦以来36日ぶりの打者相手の投球。安田、高部、山口、岡と2打席ずつ対戦した。先頭の安田に中前打されたものの、その後は4三振を奪うなど、ほぼ完璧だった。WBC球への適応も合格点。「久しぶりだったので、感覚を確かめながら投げました。登板日まで、しっかりと調整していきたいと思います」と気合も十分だった。前日までフェニックス・リーグで指揮していた吉井監督...備忘録【11/1】

  • コラム記事【10/30~11/1】

    ≪10/30≫ドラフトウラ話…日本ハム4位指名の“逸材”「スカウト部長が見逃した球団も複数あった」ドラフト全指名を検証する《日ハム・中日・ロッテ編》*ロッテ編部分のみ抜粋ロッテ2位指名は「球団の厳しい決断か」【千葉ロッテドラフト指名選手(※支配下)】×荘司康誠22歳投手立教大189cm86kg右投右打(楽天との抽選に敗れる)1位菊地吏玖22歳投手専修大183cm93kg右投左打2位友杉篤輝21歳内野手天理大171cm70kg右投右打3位田中晴也18歳投手日本文理高186cm92kg右投左打4位高野脩汰24歳投手日本通運183cm87kg左投左打5位金田優太17歳内野手浦和学院高183cm83kg右投左打【千葉ロッテ総評】「1位指名公表」のなかった少数派の中の1つが千葉ロッテ。言わないんだから競合する選手な...コラム記事【10/30~11/1】

  • 備忘録【10/31】

    ≪2022/10/31≫【フェニックスリーグロッテ6-0楽天(2022年10月31日サンマリン宮崎)】ロッテ吉井監督フェニックスLのMVPに佐藤都来季は安田のライバルに!フェニックス・リーグの指揮を執ったロッテ・吉井理人監督が31日、楽天戦で全日程を終え、MVPに佐藤都志也捕手を挙げた。MVP候補は、佐藤都と「ダイナマイト」と命名された山本大斗外野手の二人に絞り、最終的には「元気を出してやってくれたし、若手の練習も一緒に手伝って、チームを引っ張ってくれた」とはチームトップの6本塁打をマークした佐藤都の受賞となった。本来は捕手だが、フェニックス・リーグではマスクを被らず、一塁、三塁、外野手として起用した。指揮官は「現時点で捕手でも1軍の戦力になる。佐藤の場合は、他も守れた方が特になる。打撃も生かせる」と説明...備忘録【10/31】

  • 備忘録【10/30】

    ≪2022/10/30≫【フェニックス・リーグロッテ8―4オリックス(2022年10月30日SOKKEN)】ロッテ佐藤都志也がフェニックスLで6号ソロ「来年につなげたい」種市は152キロで2三振ロッテ・佐藤都志也捕手が30日、フェニックス・リーグのオリックス戦(SOKKEN)で「3番・三塁」で出場し、同点の4回に勝ち越しの右越えソロを放った。これでフェニックス6号となり、「いい形で振り切れました。フェニックス・リーグも残り1試合。しっかりとアピールして、来年につなげたい」と充実の表情を浮かべた。宮崎では連日、売り出し中の「ダイナマイト」山本、松川、植田と青島海岸を朝散歩するのが日課となっている。吉井監督も、散歩がルーティンとなっており、その存在はグラウンド内外でも目にとまっているはずだ。また、右肘手術から...備忘録【10/30】

  • 備忘録【10/29】

    ≪2022/10/29≫【フェニックスリーグロッテ7―12ソフトバンク(2022年10月29日生目の杜第2)】ロッテ「ダイナマイト山本」が4号弾吉井監督の秘蔵っ子猛アピールロッテ・吉井監督の秘蔵っ子が猛アピールだ。フェニックス・リーグのソフトバンク戦に「2番・中堅」で出場した山本が、初回1死で左翼へ先制ソロ。今リーグ4発目で、3安打2打点と活躍した。23日には日本ハム・新庄監督から「ロッテの山本君、いい肩していましたね」と絶賛された。「長打と肩がセールスポイント。凄い肩だった方に褒められて、自信になる」と喜ぶ。「起爆剤になってほしい」という新指揮官の願いと、「大斗」の名前から「ダイナマイト山本」のニックネームも浸透し始めている。ロッテのファン感で500発花火松永、田中靖引退セレモニーもロッテは11月20日...備忘録【10/29】

  • コラム記事【10/28~10/29】

    ≪10/28≫ZOZOマリンで秋季練習を行うロッテ来季こそマリンで日本シリーズを!来季の戦いははじまっているセ・リーグ王者・ヤクルトとパ・リーグ王者・オリックスとの日本シリーズは第5戦を終え2勝2敗1分、連日のように1点を争う緊迫した試合で両球団のファンだけでなく、プロ野球ファンを熱くさせている。その一方で、これが自分の応援する球団だったらどれだけ面白いのだろうか、ドキドキするのだろうかと思っている他球団のファンも多いのではないだろうかーー。ロッテは2年連続2位に入り、リーグ優勝の機運が高まったたなかで今季は5位に終わった。井口資仁監督が退任し来季から吉井理人新監督のもと1974年以来の勝率1位でのリーグ優勝を目指し、みやざき・フェニックスリーグ組、ZOZOマリンスタジアムでの秋季練習組に分かれて、来季に...コラム記事【10/28~10/29】

  • 備忘録【10/28】

    ≪2022/10/28≫ロッテ・吉井新監督山口&安田のYY砲に「50発」期待ロッテの吉井監督が山口、安田の「YY砲」に「30発といわず、50発でも打ってほしい」と、ヤクルト・村上のような一発を求めた。4年目・山口は16本塁打、5年目・安田は9本塁打と殻を破れていないが「単打、四球でなく、有利なカウントのときは本塁打を狙ってほしい。追い込まれたら話は別だが、その2つをできる選手になってほしい」と願った。今季はリーグ5位のチーム97本塁打。来季は和製大砲コンビの成長が鍵を握る。ロッテが浦安市内の小中学26校に消毒用アルコールディスペンサーを寄贈ロッテは「ちばキッズスマイル・プロジェクト」と題し、千葉県浦安市の市立小中学校全26校に「マリーンズ消毒用アルコールディスペンサー」計1160本を寄贈。浦安市役所で球団...備忘録【10/28】

  • 備忘録【10/27】

    ≪2022/10/27≫ロッテ・ドラ3田中目標は朗希投球の極意聞くロッテからドラフト3位指名された最速150キロ右腕の日本文理・田中が、目標とする投手に、チームメートになる今季9勝の佐々木朗を挙げた。「直球とスプリットの2球種を使って圧倒するような投球をされている。押せる直球と空振りが取り切れる変化球などを聞いてみたい」。指名あいさつした榎康弘スカウト部長は「将来的に3人でローテーションの軸として活躍してくれたら」と19年ドラフト1位の佐々木朗、20年ドラフト2位の中森との3本柱形成に期待を寄せた。ロッテ3位の日本文理・田中が指名あいさつ佐々木朗希へのあふれる思いを口にロッテからドラフト3位で指名された最速150キロ右腕、田中晴也投手(18=日本文理)が27日、新潟市の同校で指名あいさつを受けた。「自分の...備忘録【10/27】

  • 備忘録【10/26】

    ≪2022/10/26≫ロッテ「出世枠」ドラ4・高野指名の瞬間はコンビニの「アイスクリームコーナーにいた」ロッテにドラフト4位で指名された高野脩汰投手(24=日本通運)が都内の同社で指名あいさつを受け、ドラフト当日の珍エピソードを語った。同僚らと中継を見ながら運命の瞬間を待ちそうなものだが、この男は違った。指名の瞬間いたのはさいたま市内の合宿所近くのコンビニ。「アイスクリームのコーナーにいたら、(一緒に行った先輩たちが)騒いでいた。(指名が)本当でびっくりした」と何も購入せずに帰ったという。2年前の関大時代は指名漏れ。「会議を見るのが怖かった。現実逃避していた感じです」と明かすなど、性格は繊細だ。目標を聞かれても「新人…王?」と今にも消えそうな声だった。それでもマウンドでは「思い切り投げれば、だいたい結果...備忘録【10/26】

  • コラム記事【10/26】

    ≪10/26≫大砲コンビが“共倒れ”、際立った途中加入の右腕…明暗くっきり、ロッテの助っ人診断レアードは前年の29→15HR、マーティンは27→9HRに激減した2020年、2021年とパ・リーグ2位だったロッテ。今季は優勝が期待されたが、69勝73敗1分けで5位に終わった。チーム総得点は昨年の584点から、今季501点に激減。助っ人野手陣の不振も響いた。ここではロッテ外国人選手の今季成績を振り返る。【野手】〇ブランドン・レアード内野手112試合365打数69安打、15本塁打48打点、打率.189〇アデイニー・エチェバリア内野手76試合243打数54安打、2本塁打20打点、打率.222〇レオネス・マーティン外野手68試合221打数36安打、9本塁打25打点、打率.163昨季27本塁打を放ったマーティンの不振...コラム記事【10/26】

  • 備忘録【10/25】

    ≪2022/10/≫ロッテが習志野市内の全24学校に「マリーンズ消毒用アルコールディスペンサー」寄贈ロッテは地域振興活動として「ちばキッズスマイル・プロジェクト」と題したアルコール除菌剤の寄贈活動を行っており、習志野市の市立小学校、中学校、高校、全24校に「マリーンズ消毒用アルコールディスペンサー」計2320本を寄贈したと発表した。25日に習志野市立秋津小学校にて、寄贈式を行った。なお、「ちばキッズスマイル・プロジェクト」で寄贈を行ったのは習志野市が千葉市、船橋市、市原市、流山市、佐倉市、茂原市に続いて7市目。▽協賛企業:株式会社日立産機システム、株式会社習志野トラックセンター。(スポニチ)佐々木朗希がブルペン投球を再開11月の侍ジャパン強化試合へ向け着々と調整進めるロッテ佐々木朗希投手が侍デビューへ着々...備忘録【10/25】

  • コラム記事【10/25】

    ≪10/25≫【ロッテ】わき腹痛に泣いた藤岡裕大の1年遊撃手争い激化の来季へ「優勝のピースの1つに」ロッテ藤岡裕大内野手(29)の顔つきが少しシャープに見える。ZOZOマリンでの秋季練習に参加中。「ケガ、たくさんありましたし。状態もなかなか上がってこない状況だったんで。まずは来年に向けてケガをしない、をテーマにやりたいなと」。キャンプインまでまだ3カ月以上。焦らずじっくり進める。存在感のないシーズンだった。それもそのはず、1軍出場は28試合のみ。21年は自身2度目の規定打席到達。快調から一転した。3月下旬の開幕から、2週間ほど過ぎたころ。右わき腹に違和感を覚えた。「練習中でしたね。検査したら骨折という形で。違和感に耐えながらやってたんですけど」。ここ数年、わき腹の状態が芳しくなかった事実も明かした。「春先...コラム記事【10/25】

  • 備忘録【10/24】

    ≪2022/10/24≫ロッテ・吉井新監督「4番・藤原」プラン示唆「四球も選べるなら4番もあり得る」「既成概念を一度壊す」と宣言するロッテの吉井新監督が「藤原4番」の可能性を示唆した。4年目の今季は49試合出場で打率・209、1本塁打と伸び悩んでいるが「打撃はいいものを持っているし、足も速い。ZOZOマリンはライナーでも本塁打になる。四球も選べるなら4番もあり得る」と明かす。4番候補には山口、安田、井上もいるが「4番は結構、先頭で回ってくる。足が遅いと何本も安打を打たないと本塁に還ってこられない。昭和の頃によく言われた1番は足が速くて、2番に小技、3番好打者、4番ドッカーン、が本当に正しいのか考えたい」と持論を展開した。沢村賞ロッテ・佐々木朗希への期待の声4月に史上最年少の完全試合平松政次委員「偉大な記録...備忘録【10/24】

  • コラム記事【10/24】

    ≪10/24≫試合序盤での盗塁が多かったロッテ・髙部イニング別では1回の15盗塁が最多昨季ファームで9月・14試合で10盗塁を決めるなど28盗塁をマークしてファームの盗塁王に輝いたロッテの髙部瑛斗が、今季は一軍の舞台で44盗塁を記録し自身初の盗塁王に輝いた。ちなみに球団ではファームで盗塁王を獲得した翌年に、一軍で盗塁王となったのは初の快挙。髙部は開幕前の3月の取材で盗塁するうえで、一軍と二軍の違いについて「多少は感じますけど、そこまで変わりはないんじゃないかなと思います」と話したように、開幕してからはファームでプレーしていたときと変わらず積極的に次の塁を狙った。3.4月に7盗塁をマークすると、5月に8盗塁。今季14盗塁目を決めた5月24日の広島戦で当時盗塁トップを走っていた松本剛(日本ハム)に並ぶと、交流...コラム記事【10/24】

  • 備忘録【10/23】

    ≪2022/10/23≫吉井理人監督「(あいさつに)行きたいですよ」1位指名専大・菊地吏玖との対面心待ちロッテ吉井理人監督(57)が、ドラフト1位で指名した専大・菊地吏玖投手(22=札幌大谷)との対面を心待ちにしている。現在は宮崎でのフェニックスリーグに帯同し、若手主体の戦いぶりを見つめている。11月上旬には投手コーチを務める侍ジャパンに同行する。過密日程ながら「(あいさつに)行きたいですよ。侍もあるので、本当にタイミング合うかどうか分からないですけど、なるべく行きたいなと」。菊地自身もまだ、リーグ戦の途中にある。最速152キロ右腕には先発候補として、即戦力の期待をかける。20日のドラフト指名後には「のびしろがあって現時点でもすごくコントロールの良い投手、まっすぐも威力のあるボールを投げるので選択しました...備忘録【10/23】

  • コラム記事【10/23】

    ≪10/23≫【ロッテ】盗塁王の高部瑛斗が来季へ着々「天と地と」の東都2部からのドラ1専大・菊地も歓迎盗塁王を獲得したロッテ高部瑛斗外野手(24)が、来季への準備を始めている。現在はZOZOマリンでの秋季練習に参加。「1年間出続けられたのは良かったですけど、これを来年も続けなきゃいけないというプレッシャーを自分自身にかけて」と励んでいる。シーズンの疲れは「そこらへんはあまり感じてなく」としつつ、20日のドラフト会議は「…寝てました」。自身は3年前にドラフト3位で国士舘大から入団。「ニュースとか見てもドラフトやってて。そういう時もあったな~と思って。入ってくる子たちには何か聞かれたりしたら、なるべく助けてあげたいなと思ってます」とほほ笑んだ。ドラフト1位の専大・菊地吏玖投手(4年=札幌大谷)とは、同じ東都2...コラム記事【10/23】

  • 備忘録【10/22】

    ≪2022/10/22≫ロッテ西巻を戦力外今季出場は2試合ロッテは22日、西巻賢二内野手(23)に来季の契約を結ばない旨を通知したことを発表した。同内野手は2017年ドラフト6位で楽天に入団。19年に戦力外通告を受け、ロッテに入団。5年間で40試合に出場。今季は2試合の出場だった。ロッテ・ドラ1専大・菊地吏延長11回途中まで熱投も2部Vお預け【東都大学野球2部専大3―5東洋大(2022年10月22日UDトラックス上尾)】専大が延長タイブレークの末、3―5で敗れて2部優勝は持ち越しとなった。ロッテからドラフト1位指名を受けた先発・菊地吏は10回1/3を5失点。勝てば優勝が決まる一戦で熱投も実らず「自分のせいで負けてしまった」と責任を背負った。視察したロッテ・榎康弘スカウト部長は「ピンチでもギアを上げて、しっ...備忘録【10/22】

  • 備忘録【10/21】

    ≪2022/10/21≫ロッテ・吉井新監督「ケツの穴が…」22日実戦で背番「21」披露ロッテの吉井新監督が午前中にZOZOマリンで秋季練習を視察し、午後からは宮崎移動。ドラフト前まで指揮したフェニックス・リーグに再合流し、22日のDeNA戦(都城)から背番号21を披露する。「チームのユニホーム姿で人前に出るのは1年ぶり。ケツの穴が閉まりますね」と吉井節全開。さらに「より勝ちにこだわってプレーしてほしい」と、これまでの観察を踏まえ今後は自ら打順も考えて勝つための策を練る。ロッテ雨男で話題となった古谷に戦力外通告6年目左腕・土肥も契約延長せずロッテは21日、土肥星也投手(27)と古谷拓郎投手(22)に対し、来季の選手契約を結ばないことを通達したと発表した。6年目の土肥は先発左腕として期待されたが、今季1試合登...備忘録【10/21】

  • コラム記事【10/21】

    ≪10/21≫【ロッテ】進路決まる運命の1日育成4位黒川凱星の家族は駐車場で身を寄せ合い吉報待った<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>今年もドラフト会議が終わった。毎年、候補生本人のみならず、家族や友人たちにとっても大事な1日、緊張の1日だ。20日夜、黒川敏行さん(57)は福島・学法石川高校の近くの駐車場にいた。外は暗い。夫人、次男と3人、車の中でスマートフォンを眺めていた。「育成でも、ということで希望して。ドキドキしながら。調査書、ロッテさんだけで。指名される確率はそんなにかなと思っていましたし、その前に内野手も多く指名していたので」やっぱり…。そんな時、電話が震えた。スマートフォン中継はやはり、タイムラグがある。関係者からの着信。息子・凱星の指名を伝えられた。3人だけなのに「もう車じゅう、...コラム記事【10/21】

  • 備忘録【10/20】(朝刊記事)

    ≪2022/10/20≫ロッテ・吉井監督就任あいさつ優勝へ「考えて行動し勝ちにこだわるプレーを」ロッテ・吉井監督が東京都新宿区のロッテ本社を訪問し、重光昭夫オーナーに監督就任のあいさつを行った。重光オーナーから「常勝軍団と言われる組織をつくり上げていただけることを期待しています」と花束を手渡されると、新指揮官は「優勝をするために、自分たちで考えて自分の責任で行動して勝ちにこだわったプレーができる選手を育てたい」と意気込みを口にした。ロッテ1位指名の専大・菊地外れ1位に「正直1位で呼ばれると思わず、油断ではないが目から汗が」ロッテは楽天との競合を覚悟の上で立大・荘司を1位指名したが抽選で外れ、専大・菊地の交渉権を獲得した。初めてクジを引いた吉井監督は「ちょっと読み間違った。用意する人がどんな気持ちで入れるか...備忘録【10/20】(朝刊記事)

  • 備忘録【10/20】(速報記事)

    ≪2022/10/20≫ロッテ吉井監督がロッテ本社訪問重光オーナーにあいさつ「勝ちにこだわったプレーができる選手育てたい」ロッテは吉井理人監督が20日、東京都新宿区のロッテ本社を訪問し、重光昭夫球団代表取締役会長オーナーに監督就任のあいさつを行った。重光会長は「吉井理人氏を新監督としてお迎えすることができ、大変嬉しく思っております。吉井監督はこれまでも様々な形でチームに貢献していただきました。理論派で選手たちのそれぞれの特徴に合わせて、しっかりとプランを作って指導される方。監督としてこれまでなかったような新しい指導の形を作り出していただきながら優勝を成し遂げ、常勝軍団と言われる組織を作り上げていただけることを期待しています」と大きな期待を寄せた。これには吉井監督も「まずは千葉ロッテマリーンズの指揮をとる機...備忘録【10/20】(速報記事)

  • 備忘録【10/19】

    ≪2022/10/19≫ロッテ・ジョニーコーチが吉井監督と“再会”指揮官から「ジョニーさん、よろしく!」17日に就任が発表されたばかりのロッテ・黒木投手コーチがスーツ姿でZOZOマリンを訪問。若手が秋季練習を行っており、吉井監督ら首脳陣にあいさつした。日本ハム投手コーチ時代にコンビを組んでいた吉井監督からは「ジョニーさん、よろしく!一緒に頑張ろう」と声をかけられたという。また佐々木朗とも雑談し「実際に見てボールの軌道とか体つきとか改めて凄さを感じた」と絶賛していた。ロッテ、1位指名は他球団の動向見て最終決定する方針苫小牧中央・斉藤、白鴎大・曽谷らが候補ロッテのスカウト陣は球団事務所で個別にミーティングし、ドラフト1位は当日に他球団の動向を見て、最終決定する方針を再確認した。吉井監督は「作戦は彼らが練ってい...備忘録【10/19】

  • コラム記事【10/19】

    ≪10/19≫【ドラフト】藤原恭大をロッテに導いた?「井口さん、残ってるから!!」の声主が当時の秘話証言2022年新人選手選択会議「プロ野球ドラフト会議supportedbyリポビタンD」が20日、都内で開催される。今年はどんなドラマがあるのか。4年前、18年10月25日のドラフト会議は、会場でのあるかけ声がネット上などで話題になった。「残ってるから!!」大阪桐蔭・藤原恭大外野手(当時3年)とロッテの縁をつないだかもしれない(?)声の主が、当時のエピソードを明かした。◇◇応募4度目にして初めて高倍率の観覧抽選に当たった鈴木康広さん(46)は、ロッテのユニホームをまとい、一瞬を狙っていた。「あそこしかないタイミングを狙っていたのは正直あって。誰もしゃべらない時に言おうと。声が埋もれちゃうと全然届かないので。...コラム記事【10/19】

  • 備忘録【10/18】(其の1)

    ≪2022/10/18≫ロッテ・吉井理人新監督就任会見「ワクワクしています」背番号は「21」に決定ロッテ・吉井理人新監督(57)が18日、ZOZOマリンスタジアムで就任会見を行い、「大変ワクワクしています。これから何が起こるのか期待でいっぱいです」と語った。佐々木朗希投手については「来季は26試合ぐらい中6日で健康な体でやってほしい。これくらい勝ってくれと言うのはないが、いっぱい勝ってくれたらうれしい」と期待を込めた。。同席した河合克美オーナー代行兼社長は「ビジョンを全力で達成していただける逸材」と期待した。背番号は21番に決定。近鉄や大リーグ・メッツで背負った番号となる。目指すは頂点のみだ。ロッテは2005年にプレーオフを制し、優勝、日本一を達成。2010年には「史上最大の下克上」を成し遂げ、日本一とな...備忘録【10/18】(其の1)

  • 備忘録【10/18】(其の2)

    ≪2022/10/18≫ロッテ・吉井監督が就任会見「ワクワクしています」ロッテ・吉井理人監督の就任会見が18日、ZOZOマリンスタジアムで行われた。吉井監督は「ワクワクしています。これから何が起こるのか期待でいっぱいです」と率直な感想を口にし、「プロなので勝たないと意味がない。本当に勝ちにこだわったプレーをみんなに育てていきたいなと思います」と決意した。また、背番号は「21」に決定。「選手時代は入団したときに地元の先輩である東尾修さんに憧れていつか21を着けたいなという想いでプレーしていました。その番号がたまたまマリーンズでは空いていまして、誰も着けたがらないので1回私がつけて、今度入ってくる選手、期待する選手に渡したいなという気持ちでやっています」と説明した。吉井監督は日本ハム、ソフトバンクなどで投手コ...備忘録【10/18】(其の2)

  • 備忘録【10/17】

    ≪2022/10/17≫“ジョニー”おかえり!ロッテが黒木知宏氏の1軍投手コーチ就任発表引退から16年…満を持して古巣復帰ロッテは17日、「ジョニー」の愛称で親しまれた球団OBの黒木知宏氏(48)が1軍投手コーチに就任すると発表した。気迫のこもった投球でファンから絶大な人気を誇った「魂のエース」。現役引退後は、18日に就任記者会見に臨む吉井理人新監督(57)と一緒に日本ハムの1軍投手コーチを務めるなど、指導者のキャリアを積んでいた。満を持して07年以来16年ぶりに古巣に復帰する。吉井新監督の電撃就任発表から10日。「12球団で一番熱い」と称されるロッテファンは、さらなる興奮に包まれた。カリスマが来春、現役を引退した07年以来16年ぶりにピンストライプのユニホームに袖を通す。1軍投手コーチに就任する黒木氏は...備忘録【10/17】

  • コラム記事【10/17】

    ≪10/17≫【ロッテ】山口航輝チーム最多16発も課題「まだまだ」開幕前に掲げた30発は今後も1つの基準<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>ロッテ山口航輝外野手(22)は4年目の今季、102試合数、打率2割3分7厘、16本塁打、57打点とすべてで昨年を上回った。9月22日のオリックス戦(京セラドーム大阪)では1試合3発を放ち、16発はチーム最多。「去年そんないい数字じゃなかったんで、必ずそれ以上はやらなきゃと。そこそこできた思いもありますし、最初の方とか試合に出られない時期もあった。まだまだ力のなさ」と収穫と課題を残した。開幕前に掲げたのは打率2割5分、30本塁打。届かなかったが、あえて高い目標を設定していた。「大きいことを言って、プレッシャーかけて頑張ろうと思って。この先も30本は1年1年、...コラム記事【10/17】

  • 備忘録【10/16】

    ≪2022/10/16≫ロッテ・朗希来春WBCで大谷をダルを「凄く近くで見たい」まずは11・9強化試合で「アピールを」今季は完全試合も達成したロッテ・佐々木朗希投手(20)が16日、秋季練習が行われたZOZOマリンで報道陣に対応し、来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で同僚となる可能性がある大谷翔平投手(28=エンゼルス)、ダルビッシュ有投手(36=パドレス)らと世界一を目指すことを熱望。まずは侍ジャパンの強化試合で、先発が有力視される11月9日のオーストラリア戦(札幌ドーム)で結果を残す。オフであって、オフではない。佐々木朗には来春のWBC出場という大きな目標があるからだ。イチロー、松坂ら偉大な先人たちが世界一を目指して魂のプレーを展開した大舞台。今回は大谷、ダルビッシュらメジャー組も参戦...備忘録【10/16】

  • コラム記事【10/15~10/16】

    ≪10/15≫完全試合シーズンを「タイトル無冠」「9勝4敗」…佐々木朗希の今季成績をどう考えるか?あの“3年前の大論争”に思う日本野球の激変プロ野球2022年レギュラーシーズンが終わった。個人タイトルを見ると、いまや日本球界の顔になった村上宗隆(ヤクルト)、山本由伸(オリックス)が各リーグのタイトルを席巻。改めて二人の活躍には惚れ惚れするばかりだった。佐々木朗希の「9勝4敗」をどう考えるか?一方、今季序盤の球界を席巻した千葉ロッテの3年目右腕・佐々木朗希はタイトルを一つもとれなかった。3試合目の登板となった4月10日のオリックス戦で28年ぶりとなる完全試合を達成。翌週の日ハム戦でも8回まで完全投球を見せるなど、圧巻の活躍で3、4月の月間MVPを獲得した。序盤のピッチングを思えば、山本との熾烈なタイトル争い...コラム記事【10/15~10/16】

  • 備忘録【10/15】

    ≪2022/10/15≫ロッテ・安田「福浦流」フルスイングでパワーアップだ!ロッテの安田が福浦新ヘッドコーチの「フルスイング」指令でパワーアップを図る。5年目の今季は打率・263、9本塁打に終わったが8、9月に7本塁打。「タイミングをしっかり取れてボールを引っ張れるようになった」と、自分の打撃の形をつかんだ。吉井新監督が就任し「一からアピールしないといけない」と必死。フルスイングを厳命された秋季練習ではバット投げや高く打ちあげるティー打撃など「福浦流」で飛躍を図る。ロッテジュニアの22年メンバーが決定小林宏之監督「非常に能力高い選手たち」ロッテは12月の「NPB12球団ジュニアトーナメントKONAMICUP2022」(神宮、横浜)に出場するジュニアチームのメンバー16人を選抜した。650人の応募者から選考...備忘録【10/15】

  • 備忘録【10/14】

    ≪2022/10/14≫ロッテ・藤原ドラフト候補の同年代、早大・中川、立大・山田らに「ライバル意識」高卒4年目の今季は49試合の出場で打率・209、1本塁打、5打点に終わったロッテ・藤原がZOZOマリンで行われている秋季練習に参加。「フォーム固めと力強いスイング」を意識して汗を流した。今後は宮崎で行われているフェニックス・リーグにも参加予定。20日のドラフト会議では大阪桐蔭時代に甲子園春夏連覇した同僚でもある早大・中川、立大・山田も指名候補でもあり「毎年、勝負だけど来年は同世代の大学生が入って来るので負けられない。(中川、山田には)ライバル意識もある」と力を込めた。ロッテ前監督・井口氏CSファイナルS解説「できればグラウンドにいたかった」今季限りでロッテ監督を辞任した井口資仁氏(47)がオリックス―ソフト...備忘録【10/14】

  • 備忘録【10/13】

    ≪2022/10/13≫【フェニックス・リーグロッテ4―5中日(2022年10月13日アイビー)】ロッテ・吉井新監督第1クールのMVPに「ダイナマイト山本」7月に支配下登録された2年目外野手フェニックス・リーグの指揮を執るロッテの吉井監督が第1クールのMVPに「ダイナマイト山本」を挙げた。7月に支配下登録された2年目外野手の山本大斗(だいと)で「期待の有望選手No・1。ダイナマイトは、わしが言っているだけだが、チームの起爆剤になってほしい」との願いを込めた。この日の中日戦(アイビー)は「1番・右翼」で出場し5打数無安打も、10日の阪神戦で左越えソロを放つなど、ここまで4試合で12打数4安打、打率・333。今季は1軍で2打数2三振だった山本も「ネーミングをつけてもらえるのは光栄。期待に応えたい」と目を輝かせ...備忘録【10/13】

  • コラム記事【10/13】

    ≪10/13≫ロッテ・小島和哉、2年連続規定投球回到達も…「1球の大事さ、1球で勝負が決まる重要性、難しさを学べた」前半戦は抜群の安定感「去年も1年間投げさせてもらいましたけど、それを踏まえても1球の大事さ、1球で勝負が決まる重要性、難しさを学べたような年だったと思います」。ロッテの小島和哉は背番号を『43』から『14』に変更した今季、2年連続で規定投球回に到達し、防御率は昨季の3.76から3.14に良化したものの、3勝11敗と黒星が先行した。小島は先発ローテーションに定着した20年が7月終了時点(新型コロナウイルス感染拡大により開幕が6月にずれ込む)の防御率が4.73、昨季が4月終了時点の防御率が4.03と、開幕直後の不安定さが目立った。過去2年の反省を踏まえ今季に向けて小島は「去年、一昨年は長いシーズ...コラム記事【10/13】

  • 備忘録【10/12】

    ≪2022/10/12≫【フェニックス・リーグロッテ4―5独立L選抜(2022年10月12日ひむか)】ロッテ・都志也の新挑戦中学1年以来の三塁守った!吉井新監督「チームも元気になる」今季捕手&一塁手として118試合に出場したロッテ・佐藤都が、フェニックス・リーグの独立L選抜戦(ひむか)で4回に2戦連発の右越え2ランを放ち、6回から三塁守備に就いた。「中学1年以来だと思う。いろいろと守れることでチャンスも広がる」。1失策したが、新たな挑戦に前向きだった。前日のオリックス戦では右翼を守らせた吉井新監督は「ホットコーナーは目立ちたがり屋が向いている。(佐藤都が三塁にいれば)チームも元気になる」と話した。ロッテ佐藤都が捕手&一塁、右翼に加え、フェニックスLで三塁にも挑戦!打では2戦連発今季捕手&一塁手として118...備忘録【10/12】

  • 備忘録【10/11】

  • 備忘録【10/10】

    ≪2022/10/10≫【フェニックス・リーグロッテ4ー3阪神(2022年10月10日サンマリン宮崎)】ロッテ“吉井流”始動監督就任3日で初陣白星「感情をコントロールできるようになってほしい」試合後のロッテ・吉井新監督は「あっ、やばい!」と慌ててユニホームのズボンのチャックを閉め直しながら登場した。あわや監督デビュー戦で“初失策”を犯すところだったが、報道陣の笑いはしっかりとつかんだ。7日の電撃就任からわずか3日。阪神とのフェニックス・リーグ開幕戦でベンチ入りした。まだユニホームがなく上半身は球団フリースを着用。同点の9回2死満塁から山本の押し出し死球で初陣をサヨナラ勝利で飾った。「何でも勝てたらうれしい」と素直に喜び「オーダーは(コーチに)決めてもらったが守備変更とかは話し合って決めた。試合を動かす采配...備忘録【10/10】

  • 備忘録【10/9】

    ≪2022/10/9≫10日開幕フェニックスLロッテの高卒ルーキー松川途中参戦へ高卒ルーキーながら開幕スタメンを務めるなど76試合に出場したロッテの松川が、10日に開幕するみやざきフェニックス・リーグに途中参戦する。同日からの秋季練習(ZOZOマリン)のメンバーに佐々木朗らと名前を連ねたが、この日、宮崎入りした吉井新監督は「松川はちょっと休んでいたので、体の準備ができたら来てもらおうと思っている。(同郷だけど)和歌山びいきじゃないよ」と笑った。ロッテ、10日からの秋季練習メンバー発表佐々木朗希、松川、安田、藤原らロッテは10日からZOZOマリンで行われる秋季練習参加メンバーを発表した。【投手】佐々木千隼、小島和哉、佐々木朗希、二木康太、東條大樹、八木彬、土肥星也、小野郁、岩下大輝、中森俊介・河村説人、古谷...備忘録【10/9】

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