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プロフィール
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日向さんのプロフィール

住所
宮城県
出身
茨城県

駒づくり中心のブログですが、指し将棋に関する情報も発信して行きます。

ブログタイトル
日向の将棋駒づくり
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/aka_u_man/
ブログ紹介文
将棋駒を通じた「快適な将棋ライフの提供」を目指す駒師(駒作家)日向の情報サイトです。
更新頻度(1年)

99回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2009/12/06

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ハンドル名
日向さん
ブログタイトル
日向の将棋駒づくり
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日向の将棋駒づくり

日向さんの新着記事

1件〜30件

  • 褚遂良 ~その14~

    こちらも役目を終えました褚遂良です。草流と違って、ご注文は頂けませんでしたが、やはり一流書家の字を字母にするのは、簡単ではありませんね。まだまだ修業が足りません。試作ですが、駒数は足りていますので、このようなもので宜しければ、ご使用頂ける方を探します。⇒YAHOOオークション褚遂良~その14~

  • 将棋盤修理 ~その8~

    工房スペース確保のため、とにかく放出中です。こちらは、1枚板の卓上盤です。画像からは分かりませんが、バニラアイスの様な、はたまたシロップの様な、甘ーい香りがします。天面を削り直したのですが、作業中に、「この木、このまま食べられるんじゃないか?」と何回か思いました。ネットで調べましたところ、ありました!⇒木材図鑑「メープル」ああ、だからメープルっていうんですね。駒木地に「楓(かえで)」がある関係で、「砂糖楓」という名前は聞いたことがあったのですが、これがメープルだったとは、、、、。私のところに来た時は、使い古されていて、香りには気づきませんでした。薫る将棋盤で一局、なんて洒落ていますね。もともとは特注、趣向品でしょう。なんか余裕を感じます。手放すタイミングになってそれに気づく私も、なかなか行けてないですなぁ。。。...将棋盤修理~その8~

  • 将棋盤修理 ~その7~

    再再度天面を修理しました将棋盤です。何だか雑に扱っている様ですが、そんなことはないんですよ。そもそも本桂の一枚板で脚付き、木取りは木裏ですから、そんなに悪い盤ではない、と私は思っています。盤は木取りだけで評価すれば、最上位が1、四方柾2、三方柾3.天地柾4、天柾5、木裏6、木表の順になるかと思います。牛肉の部位と似ていて、希少なほど高額になる理屈です。個人的には四方柾目である必要性は、全く感じませんけどね。天然素材は、ありのままの姿が美しい。塗装は全く必要ない!が持論です。そもそも、塗料が駒に付着するのが嫌ですね。⇒YAHOOオークション将棋盤修理~その7~

  • 阿里 Round 1 ~その10~

    阿里です。全面を空研ぎしました。あとは、面取りと磨きです。完成まであとすこし。阿里Round1~その10~

  • 錦旗書 Round 3 ~その6~

    はい、こちらも久々の登場、薩摩黄楊で作る錦旗書です。さっきまで木口を彫っていましたので、柾目が凄く柔らかく感じます。幅広の柾目は男っぽくていいですね。銀将の彫りが終りました。錦旗書Round3~その6~

  • 無剣書 Round 2 ~その10~ 

    工房のスペースが広がると同時に、荷解きが進みます。段ボールの奥の方から出てきました無剣書です。気持ちを新たにして、金将を彫りました。しかし、木口は堅いなぁ。。。無剣書Round2~その10~

  • 卓上榧盤 ~その4~

    10年以上前に入手し、結局一度も使わなかった卓上榧盤です。作者は熊須碁盤店さんです。宮崎県内の将棋大会で景品として頂いたものです。駒台も付属していますので直ちに使用可能です。貰っておいて何言ってんだ!と怒られそうですが、自分が使いたいと思って購入したものではありませんので認識が薄く、また貰ったものをオークションで直ちに売りさばくのも気が引けて、結局使わないまま10年以上が経過してしまいました。盤に謝りながら、ヤフオクで新しいご主人様を探します。⇒YAHOOオークション卓上榧盤~その4~

  • 大棋作 清安書 ~その6~

    修復完成から1年以上経過しましたが、曲がりや割れなどの問題は発生せず、足し駒で駒本来の機能も回復しましたので、オークションへ出します。使って下さる方がいると良いのですが。。。⇒YAHOOオークション大棋作清安書~その6~

  • 阿里 Round 1 ~その9~

    阿里一字書です。漆を入れました。例によって源平仕様です。この朱漆、実は最初は茶色なんです。乾燥が進むと赤色に変化します。今は違和感なく見られますが、一番最初に塗った時は、かなり勇気が要りました。梅雨の時期は漆の乾燥が早くて助かります。阿里Round1~その9~

  • 本榧将棋盤

    オークションへ出品中の本榧将棋盤です。決して悪い盤じゃないのですが(悪かったら買いません)、なぜか出番は少なく、5回も使わなかったと思います。5枚接合なので曲がりは心配ないでしょう。30年は使えると思います。⇒YAHOOオークション本榧将棋盤

  • リサイクル駒 一心作 中彫 ~その6~

    一心作の本黄楊中彫です。修復後、木地の曲がりなどが出ていないか、暫く様子を見ていましたが、問題は無い様でしたので、オークションへ出しました。今ではまず見ることが無くなった、手彫りの中彫です。天童産の駒なのに、東京を意識していたのでしょうね、木地は虎斑交じりで、薄くスマートです。洒落てますね。⇒YAHOOオークションリサイクル駒一心作中彫~その6~

  • ご参考 ~その7~

    ネット上で発見した将棋盤です。一見すると普通の盤ですが、むむむ?木目が変ですね。おそらく中身は圧縮木材で、表面に薄くスライスした木材を接着したものだと思います。実用新案って。。。。何を保証するの?中国製のコピー品や粗悪品を見て、苦々しい表情をする方は私も含め多いですが、ちょっと前の日本も同じだったのかも知れませんね。本物しか生き残れない時代になったとも言えそうです。身が引き締まります。ご参考~その7~

  • 求む草流書 ~その15~

    随分前に試作した草流書です。お客様のご意向により、ブログには一切記事を掲載しませんでしたが、草流書の彫駒を一組制作し納めましたので、この試作品もようやく役目を終えました。初めての書体でもササっと作ってしまう駒師もいますが、私はそこまで器用ではありませんので、試作などを通じて字母紙を確認したり、失敗も含めた練習が必要です。試作ですが駒数は揃っていますので、プレーは出来ると思います。使って頂ける方にお譲りする所存です。⇒YAHOOオークション求む草流書~その15~

  • 阿里 Round1 ~その8~

    久しぶりですね。阿里です。工房の盤が半分ぐらいまで減り、狭いですが作業が出来る様になりました。実はこの引越しの間に、プリンターも買い換えました。2年ぐらい前に買い替えたプリンターは、安かったのですが、どうにも精度が低く困っていました。お国から頂いた10万円で買い換えました。よく知らなかったのですが、プリンターのインクは、染料と顔料というのがあって、その仕上がりは全然違うんですね。無視して彫る事も多いですが、字母紙はいわば設計図ですから、もとは精緻でないと困ります。阿里Round1~その8~

  • 将棋盤修理 ~その6~

    曲がりがあって出品を取り下げた将棋盤は、最終的に軍人将棋仕様に致しました。天面は削りなおしましたので、ほぼ平滑です。裏面は中心部から左右下方向への反りですので、卓上に置いても実は安定します。そうやって長く使っていました。木材の反り、曲がりを防ぐために天面以外は「蝋刷り」を行いますが、使用と経年でその蝋もだんだん減り、水分を取り込んだ盤は変形しますので、盤の状況に応じて蝋を補う必要があります。駒もそうですが、盤も購入後のケアが大事です。。将棋盤修理~その6~

  • 卓上榧盤 ~その2~

    インターネットの普及により、それほど数は多くはありませんが、盤駒の見分けに関する情報も見られるようになりました。良い時代になりました。画像は卓上榧盤の木口です。木口は木を切り倒した時の切断面、年輪が見える切り株の一番大きい部分です。将棋盤の場合は、対局者に最も近い手前の部分になります。盤は原則一枚板がもっとも良いと思われがちですが、それは脚付きに限った話で、一般的に脚付き盤より厚みがない卓上盤は、原則通りにならない場合もあります。その原因は「曲がり」で、曲がりが出にくい様に考案されたのが接合盤です。一枚板の板目と2枚接合の柾目では、どちらが盤として高い評価が得られるかは分かれます。もちろん、木取りの他に、色合い、目節の有無などよっても、評価は大きく異なります。丁度、コロナ禍の影響でNHK杯は卓上盤でやってますね...卓上榧盤~その2~

  • 卓上榧盤 ~その1~

    出品中の卓上本榧盤です。何年前か忘れましたが、某将棋道場が閉店する際に引き取ったものです。接合数の少なさと、天面がオール柾目で揃えられているのが気に入って譲り受けました。卓上榧盤~その1~

  • デジタル将棋世界

    将棋世界最新号の巻頭詰将棋です。17手詰めだと思います。挑戦意欲をそそる初形だと、私は思います。解答が知りたい方は、来月の将棋世界を購入下さい。ちなみに私は、YAHOOプレミアム会員なので、毎月デジタルで購読しています。サブスクライブっていうんですよね?良い時代です。デジタル将棋世界

  • 梅一作 書き駒 ~その4~

    梅一の書き駒です。木地形成の良くないものが混ざっていましたが、直すことは出来ませんので、新たに作り直します。制作の要領はほぼ盛上げ駒と同じですので、見本をもとに書きます。完全ではありませんが、色を揃えて完成です。梅一作書き駒~その4~

  • 梅一作 書き駒 ~その2~

    将棋駒の原型は書き駒、諸説ありますが、それは枚違いない様です。古くは竹簡なるものもありますので、素材は竹、そこに墨で文字を書いたものが主流だったと思います。竹は成長が早く、手に入れやすい素材、昔の麻雀牌にも使われていた様です。研磨の技術が向上していれば、将棋駒はもしかしたら竹材が主流になっていたかも知れません。しかし、液体の漆で文字を書くとなると竹は滲むので不向きですね。将棋駒が「黄楊+漆」になったのは江戸時代、多くの先輩方の試行錯誤によって、今の形が出来上がったのだと思います。感謝しなくちゃいけませんね。梅一作書き駒~その2~

  • 梅一作 書き駒 ~その3~

    黄楊はもともと髪を梳かす「櫛」や「印章」の材料として使われていました。駆出しの頃、薩摩黄楊の仕入れに鹿児島まで行ったことがありますが、その訪問先は印材店でした。当時もっとも高かったのは柾目で、ハッキリ言ってそれ以外はゴミ扱いでした。梅一作書き駒~その3~

  • 梅一作 書き駒 ~その1~

    天童産の書き駒です。天童市における伝統工芸認定は、彫駒や盛上駒ではなく、この書き駒に対するものと、ある方からお聞きしたことがあります。5年ぐらい前だったでしょうか、天童市が書き駒職人見習いを募集しておりまして、説明を聞いたことがあります。見習いになる条件は天童市に永住することでした。後継者が少なくて苦労されている様です。私も一瞬心が揺らいだのですが、引越し魔の私には無理と諦めました。作者は「梅一」こと梅津作郎さんですね。⇒天童市のガイド大正10年生まれということですので故人でしょうか。。。(間違っていたら申し訳ありません)。梅一作書き駒~その1~

  • 駒箱考 ~その1~

    ん?囲碁かな?あれ?あー!駒箱か!我が家の丸い駒箱。あれ?丸くても箱っていうのかな?箱は主に方形のものを指し、この形状は「笥」と表すのが一般的の様です。碁石の入れ物、碁笥(ごけ)がまさにそれですね。しかし、この笥と言う字は「はこ」と読むそうです。従って正しい呼び方は「駒笥(こまばこ)」となるのでしょうか。。駒箱考~その1~

  • 将棋盤修理 ~その5~ 

    出品をしましたが、途中で取りやめた盤です。ご入札がなかったのが不幸中の幸い、でも「やっぱりやめた」は極力避けたいものです。ウォッチリストに4名の方がご登録されていましたので、この場を借りてお詫び申し上げます。取りやめた理由はこの画像です。盤が中心から左右に向って反っています。天面は削りなおしたのですが、反りは直しませんでした。出品後、やはりそれがどうしても気になってしまい取りやめた次第です。脚を接合する関係上、裏面は無理ですが、天面は高い部分を鉋(かんな)で削って平滑にしても問題ありません。最初からちゃんと作業しておけば無駄なく出来たのに、、、馬鹿ですねぇ。将棋盤修理~その5~

  • 大型行軍将棋 ~その3~

    出品中の軍将棋盤です。参りました、まさかの入札1&1円。流石にこれでは盤が可哀そう。。私の遊びに付き合わせてしまったことを後悔しています。軍将棋用は、さすがに度が過ぎていたかも知れませんね。本来の姿(普通の将棋盤)に戻そうかと思案中です。大型行軍将棋~その3~

  • ご参考 ~その6~

    伐採した材木は最低10年以上、物によっては30年以上寝かします。では、寝かさないとどうなるのか?その答えが(再掲)、です。乾燥が足りないと油滲みに加え、曲がりや割れが生じるんですね。それが分かっていながら盤にして、市場に出すなんて、、、、節以外の部分を使った卓上盤(接合)にしておけばよかったのに。木が可哀そう。ご参考~その6~

  • ご参考 ~その5~

    その5まで書いちゃいましたここまで来ると、ご参考ではありませんね。さて、画像再掲です。側面にある巨大な節です。分かりやすく言えば、この部分には「枝」があったんですね。枝を切り落として丸太にしても、その痕跡は消えません。自然な姿ですから隠す必要はありません。その意味において、この盤の作者は潔い。ご参考~その1~のこれに比べれば10倍良いと私は思います。しかーし、しかしですね、それでも悪意の存在が否定できない。つづくご参考~その5~

  • ご参考 ~その4~

    脚接合部分の周囲が凹んでますね。当ブログをご覧頂いている方は既にご承知、「オオイレ」ですね。本榧材でオオイレまであるのですから、それなりの仕事がなされた盤とおもいきや!横っ腹に大きな節!木口にもどーん!&ソバカスのような油滲み!反対側の木口もバキバキ!私はこの状態になっている物を、承知かつ安い値段で買いました。しかし、もし知らずに新品で買っていたら後悔しまくりでしょうね。つづくご参考~その4~

  • 大型行軍将棋 ~その2~

    中古ですが将棋盤を1面潰して、軍人将棋用の盤にしてしまいました。桂(かつら)の一枚板で、卓上盤として長年使っていましたが、可哀そうに私の気まぐれの犠牲になってしまいました。裏面です。脚の接合穴をゴム脚で塞いで、ガタツキを防止しました。ついでに駒箱も用意しました。駒の枚数は62枚もありますので、普通サイズの駒箱では入りきりません。駒がキズつかないように黄色い布で覆います。需要があるかないかも分からないのに、勢いだけで作ってしまいました。相変わらず馬鹿ですねぇ。。。(^^ゞ大型行軍将棋~その2~

  • 大型行軍将棋 ~その1~

    ふとしたきっかけで入手しました大型行軍将棋、通称「軍人将棋」です。遊んだ記憶は、、、、そうですねぇ。。。。。小学生の後半か中学生だった気がします。久しぶりに見ましたが、すごいですね!原型をとどめています。旭日旗を背負い白馬に跨る軍人さんの絵が、かえって新鮮なぐらいです。中を開けてみましょう。駒と紙製の盤が入っています。無敵の駒はないのですが、一応強い順に、大将、中将、少将、大佐、中佐、少佐、大尉、、、、と並びます。私も詳しくはありませんが、若い人にとってはチンプンカンプンでしょうね。存在としてイコールではありませんが、現在の自衛隊では大佐は1等(陸・海・空)佐、中佐は2等、少佐は3等、大尉は1等(陸・海・空)尉という具合に現す様です。そういえば、有名なアニメ、ガンダムに登場する「シャア」さんは、確か大佐でしたか...大型行軍将棋~その1~

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