searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

日向さんのプロフィール

住所
宮城県
出身
茨城県

駒づくり中心のブログですが、指し将棋に関する情報も発信して行きます。

ブログタイトル
日向の将棋駒づくり
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/aka_u_man/
ブログ紹介文
将棋駒を通じた「快適な将棋ライフの提供」を目指す駒師(駒作家)日向の情報サイトです。
更新頻度(1年)

143回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2009/12/06

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、日向さんをフォローしませんか?

ハンドル名
日向さん
ブログタイトル
日向の将棋駒づくり
更新頻度
143回 / 365日(平均2.7回/週)
フォロー
日向の将棋駒づくり

日向さんの新着記事

1件〜30件

  • 和象戯(将棋)駒 ~その16~

    和象戯駒の「鳫飛」です。日本語で検索したら和象戯駒関連しかヒットしませんでしたが、中国語には「雁飞(飞は飛の簡単な書き方)」とい表現があるらしく、意味は主に「水鳥」の総称の様です。これだけ鳥に関する駒が多いので、和象戯は禽将棋の原型なのかと思ってしまいます。和象戯(将棋)駒~その16~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その15~

    和象戯駒の「烏行」です。読み方は「うこう」らしいです。烏龍茶の烏、カラスですね。真っ黒なのでカラスを忌み嫌う方もいると聞きますが、個人的には好きな鳥です。特に、人と同じように様に脚を交互に出して、ペタペタと歩く様子が可愛いと思います。和象戯(将棋)駒~その15~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その14~

    和象戯駒の「熊眼」です。読み方はたぶん「ゆうがん」だと思います。熊の手は高級食材ですが、熊の眼は????めちゃめちゃ鋭い!ってことなんでしょうか?熊という字は「ゆう・ゆ」と読みますね。おそらく静岡県人の方はすっと読めると思います。理由はコチラ。⇒熊野(ゆや)の長藤です。また鬼滅の刃かよ!?って言われそうですが、おそらくこの藤がモデルだと思います。静岡県磐田市にあります。まだの方は是非!ただし、鬼の方は藤の花の毒で死にますのでご注意下さい(^^)/和象戯(将棋)駒~その14~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その13~

    和象戯駒の「猛鹿」です。あれ!?以前同じものを紹介してませんでしたか?と思ったあなたは素晴らしい記憶力!以前紹介しましたのは登猿の成駒としての猛鹿ですが、写真の大きい方の猛狼は、成駒ではなく最初から猛鹿なんですね。初期配置も靍玉(かくぎょく・普通の将棋でいうところの王将)の横で、動きは普通の将棋の銀将と同じですからかなり強くて重要な駒です。この猛鹿が成ると、以前紹介しました「行猪」になります。複雑すぎて既に混乱気味です(@_@)?和象戯(将棋)駒~その13~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その12~

    和象戯駒の「行猪」です。読み方は「ぎょうちょ」でしょうか。猛鹿の成駒です。猪突猛進って感じですね、鬼滅の刃に出てくる伊之助のようなイメージかと思います。私の第二の故郷、宮崎県ではよく猪が獲れます。おそらく害獣駆除として捕獲されたものだと思いますが、みそ味の「牡丹鍋」にして食します。通は、わざと体毛が付いた状態のお肉を選んで食べるのですが、「毛」は食べないものの、、、、私はちょっと無理ですね。最近の言葉だとジビエ料理っていうんですよね?ちょっと癖のある豚肉のような味です。和象戯(将棋)駒~その12~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その11~

    和象戯駒の「猛狼」です。「盲犬」の成駒で、読み方は「もうろう」でしょうね。元々猛々しい狼がさらに猛々しいのですから、襲われたらひとたまりもないです。先日、狼犬(狼と犬の子供?)が脱走して騒ぎになったニュースをみましたが、現代でも意外と近くにいるんですね。ただし、飼うには一定の条件が必要なようです。将棋には全く関係ない話でした。和象戯(将棋)駒~その11~

  • 第69期 王座戦 ~その1~

    永瀬王座に木村九段が挑戦する、第69期王座戦がスタートしましたね。70手ぐらいまでもの凄い速さで進み、そこからはゆっくり進む様です。今回の使用駒、木地は赤柾、書体は水無瀬、作者は、桜井掬水師ですね。いー駒です。第69期王座戦~その1~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その10~

    和象戯駒の「猛鹿(もうろく)」です。先に彫りました「登猿」の裏面(成駒)です。猛鹿なんて何の情報もないだろうな~と思いつつも検索してみたら、こんなのが出てきました。猛鹿・猛馬注意って書いてありますね。昔の日本には野生の鹿が沢山生息しており、遭遇するとそれなりに危険だったのかも知れませんね。和象戯(将棋)駒~その10~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その9~

    和象戯駒の「盲犬」です。猛犬の誤りではない様です。眼の不自由な方を助ける犬のことを、日本では「盲導犬」と呼びますが、中国では「盲犬」と呼ぶようですので、その意味なんですかね?初期配置は一番下の列、左から2番目です。木地は桂馬サイズと致しました。和象戯(将棋)駒~その9~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その8~

    和将棋駒の「天馬」、風馬の裏面(成駒)です。辞書には、1天上界にすむという天帝の乗る馬。てんま。2駿馬 (しゅんめ) 。3ギリシャ神話で、ペガソス。と説明があります。この駒が考案された時代背景を考えれば、「駿馬」が一番しっくりきそうです。駒の動きは縦方向前後への桂馬跳びですので、通常の桂馬は前方向へしか桂馬跳び出来ませんが、それが後ろ(下)方向にも桂馬跳びできる、いわば「4方桂」になります。和象戯(将棋)駒~その8~

  • 駒師の麻雀 ~その26~

    かなり粘ったのですが、六段に落ちましたので、七段に戻るまで記事はお休みです。最後の一局は和了のがしでラス、実力の無さを痛感します。将棋もそうですが、敗戦が続くとメンタルが不安定になり、悪手が出やすくなります。特上卓で再び六段坂に対峙しながら、雀力向上に努めます。限界を感じたら反省ノートを付けるのが、私なりの上達法で、デスノートをモジり、また麻雀ですので「ラスノート」と命名しました。ラスを引くたびに反省文を書くルールなので、一体何ページになることやら心配ですが、やると決めましたので、七段復帰まで続けます。では、復帰しましたらまたお会いしましょう。駒師の麻雀~その26~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その7~

    和将棋駒の「歬牛(せんぎゅう)」です。牛車の裏面(成駒)です。「歬(せん)」と言う字がまずもって常用漢字ではなさそうです。「止」の下に「舟」と書きます。意味は「前、前の方、先だって」だそうです。従って、歬牛は先頭の牛?真っ先に突進する勇猛な牛と解釈すればいいですかね。和象戯(将棋)駒~その7~

  • 第62期 王位戦 ~その10~

    王位戦の第5局が進行中ですね。今回の使用駒は、、、、、、児玉龍児師作の錦旗書、木地は程よい赤柾に見えます。大一番に相応しい駒ですね。素晴らしい。盤は、対局場である渭水苑所蔵の様です。立派な盤であることに間違いはありませんが、木口の模様は、個人的には好みではありません。藤井王位としてはここで決めてしまい、叡王戦と竜王戦に集中したいところでしょうね。⇒王位戦中継サイト第62期王位戦~その10~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その6~

    和象戯駒の「風馬」です。「ふうま」ではなく「ふうば」と濁って読む様です。意味としては「風を巻き起こして行く馬」らしいです。和象戯では右下隅に初期配置されますので、木地は香車のサイズとしました。和象戯(将棋)駒~その6~

  • 梅心子

    新しく彫刻刀を入手しました。「梅心子」といいます。⇒梅心子のHP現在の店主が七代目とのことですから、創業はいつなんでしょうね?なんだか良さそうぐらいの感覚で、試しに入手してみました。刀の裏面に銘が入っていますね。柄がありませんので、自分で用意します。と言っても私のやり方は居たって簡単、どこにでもあるビニール紐をくるくると巻き付ければ完成です。切れ味はシャープというより滑らかですね。細かい部分も良く彫れます。手になじむにはもう少し時間が要りそうです。梅心子

  • 駒師の麻雀 ~その19~

    天鳳七段の原点は1400点なのですが、一時期0005点まで下降し、さすがに降段を覚悟しました。5/1400ですからねぇ~終わっているでしょう。しかし、将棋もそうなんですが、「勝つと思うな、思えば負けよ」の心持で、対戦相手への敬意を忘れず、自分なりの最善を尽くしていると、不思議と結果は良くなり、500/1400まで回復しました。ただし、この辺りが自分の現在の実力の様で、原点の1400まで回復する兆しは全く見えませんね。鳳凰卓の皆さんは、とにかく麻雀が強い(上手い)!負けた時はもちろんのこと、振り込んだ時の牌譜検討が何よりの財産です。自分の弱さを知ることが上達への最短距離と思います。駒師の麻雀~その19~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その5~

    和象戯駒の「牛車」です。読み方は「ぎっしゃ」「ぎゅうしゃ」共にあるようですが、私の時代は学校で「ぎっしゃ」と習いました。しかし、実際どんなものなんでしょうね?ということであちこちから画像を拝借して参りました。こんな感じらしいです。ウキには、「牛車(ぎっしゃ、ぎゅうしゃ)は、ウシやスイギュウに牽引させる車のことで交通手段のひとつ。主に荷物を運搬する荷車タイプのものと、人を運搬する乗り物タイプのものがある。現代の日本では観光用や祭礼用などを除いてあまり見かけられなくなっている。かつては世界各地で用いられており、発展途上国では今でもごく普通に見ることが出来る。2005年にはコスタリカの牛飼いと牛車の伝統がユネスコの無形文化遺産に登録されている。」⇒Wikipediaと説明があります。なかなか高級感あるものですが、戦(...和象戯(将棋)駒~その5~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その4~

    和象戯駒の「金鳥」です。日本人的には金鳥と聞くと、どうしても、こうなりますよね?ただし、実際のところは、こういう鳥らしいです。ニワトリの親戚ですか?画像はコチラから頂戴しました。⇒大日本除虫菊さんのHP和象戯(将棋)駒~その4~

  • 和象戯(将棋)駒 ~その3~

    和象戯駒の萑歩です。先ほど彫終わりました。途中までは裏面の金鳥も同時に彫っていたのですが、遅々として進まないので、萑歩を先に済ませることと致しました。駒および字母のサイズが最も小さい、この駒が最難関ですので、この後は金鳥を彫ります。和象戯(将棋)駒~その3~

  • 西川流振り飛車

    現代将棋はバランス型全盛、どっちを見ても▲3八金・▲2九飛(△7二金・△8一飛)です。30年以上前からその形を指してきた身としては、なんだか恋人を奪われた様な気分です。天邪鬼な性格の私としては、そろそろ違う世界へ行きたくなります。そこで見つけたのがこの本、「西川流振り飛車居飛車穴熊破り」です。オールドファンとしてはお父様の方がなじみ深いのですが、息子さんも頑張っていらっしゃいますね。西川家の伝統(?)を継承した、ノーマル振り飛車穴熊についての解説がとても参考になります。振り飛車&穴熊の評価がやや下がったところに、自分らしさを求めてみようと思います。本書を参考にノーマル中飛車穴熊を10局ぐらい指してみました。不慣れなためか苦労は多いですが、勝率は良く、意外と合っているのかも知れません。加齢と共に終盤のミスが多くな...西川流振り飛車

  • 第6期 叡王戦 ~その2~

    毎度のことですが、盤駒の画像がアップされるのは、昼食休憩時ですね。今回の駒の作者は巨匠大竹竹風師、書体は「巻菱湖」ですね。対局終了後、見届人にプレゼントされるとのことです。盤の側面はわかりませんが、天面は綺麗な柾目で、比較的オーソドックスな仕様の様です。駒台の材は「花梨」でしょうね。「杢」の部分はこのように明確な特徴があります。大舞台に相応しい組み合わせだと思います。第6期叡王戦~その2~

  • 第6期 叡王戦 ~その1~

    叡王戦の第2局が始まりましたね。王位戦とのダブルタイトルマッチとなり、両シリーズを通しての両者の勝敗は、@王位戦・・・・・豊島叡王1勝、藤井王位2勝@叡王戦・・・・・豊島叡王0勝、藤井王位1勝です。戦型は角換り早繰り銀ですが、ひえー、いきなり△4五歩!!!!!どうなるの?⇒叡王戦中継第6期叡王戦~その1~

  • 駒師の麻雀 ~その18~

    将棋駒の方は、和将棋駒を作っているのですが、最難関を先に処理している関係上、記事としての変化がないものですから、麻雀の記事で間をつなぎます。冒頭の写真は麻雀放浪記の一番面ですね。麻雀という以外、記事とは全く関係ありません。さて、天鳳でのプレーは続いております。七段から降段したら記事は中止すると予告してましたので、そうなったと思っていた方もいることでしょう。実際は、七段の一番下の方で粘ってます。わざと六段に落ちて、再度七段になった方が、点数の回復は早いのですが、段位ではなく実力を上げるが目的ですので、一局でも多く、強い人と打てる環境を選択し続けます。その努力が少しずつ報われているのか、昇段するための点数は少ないままですが、レーティングのスコアは徐々に上がってきました。ここのところ、すっかり弱くなってしまった将棋に...駒師の麻雀~その18~

  • 第62期 王位戦 ~その9~

    盤駒の画像がアップされました。盤は3方向が柾目の本榧、木口は上品でややおとなしい感じですが、柾目の揃いが凄い。当たり前ですが、いい盤ですね~駒は、児玉師の錦旗!盤と一体化したような出来栄えで、これは所有者が意図的に組み合わせたものと推察します。私なら勿体なくて、間違いなく指せない。そんな棋具が見られるのもタイトル戦の楽しみの一つです。第62期王位戦~その9~

  • 第62期 王位戦 ~その8~

    1日目の午前中で50手を超えるハイスピード!これが現代将棋の特徴の一つですね。冒頭の画像は「継ぎ盤」です。継ぎ盤とは、観戦している方々が、検討に使用する将棋盤のことです。一枚板ではない将棋盤の事をそう呼ぶこともあり、少々分かり難いですね。多分こちらの意味は、指し手を「継ぐ」ということだと思います。綺麗な柾目の盤ですが、使用されているのはおそらく「スプルス」ですね。新カヤと言った方が分かり易いかも知れません。新品は綺麗で良いのですが、次第にくすんできて、最後は灰褐色ぽくなります。継ぎ盤の主は、井上さんと大石さんでした。⇒王位戦中継サイト第62期王位戦~その8~

  • 第62期 王位戦 ~その7~

    両者1勝1敗で迎えた第3局が始まりました。前局は藤井王位が勝ちましたが、逆転勝ちでしたので、ご本人は満足していないと、私は思います。⇒王位戦中継サイト第62期王位戦~その7~

  • 第69期王座戦 ~その2~

    本局の対局場は、将棋連盟の特別対局室とのことです。大一番ですから、そうなりますね。タイトル戦と違って事前の検分はありませんので、盤や駒についての情報は、記者さんが昼食休憩のタイミングを狙って撮影する画像が頼りです。今回の使用駒は「静山」でしょうか。書体は「水無瀬」ですね。繰り返し使われているのでしょう、水無瀬の銘の漆が少し剥離していますね。でも、ちゃーんと手入れされいるので綺麗なままです。見た限り、斑も杢もないオーソドックスな柾目木地だと思います。実用の駒は、余計なものを省き、勝負の邪魔をしないのが大原則です。盤の柾目も鮮やかです。⇒王座戦中継第69期王座戦~その2~

  • 第69期 王座戦 ~その1~

    いやぁ~人気棋士対決となったこの挑戦者決定戦は盛り上がりますね。佐藤さんが挑戦者なら「会長兼王座」を期待してしまいますし、木村さんなら永瀬王座との受け将棋対決が観てみたい。さて、将棋はというと、、、、、なんと会長!普通の将棋指してる。。。。。これは、かなり準備してきた感ありますね。楽しみです。⇒王座戦中継第69期王座戦~その1~

  • 第62期王位戦 ~その6~

    封じ手は△6五角でしたね。私の棋力では形勢判断できませんが、解説によると豊島さんの方が少し良い様です。さて、今回の将棋盤は、、、はっきりしませんね。天面がきれいな柾目なのは、これで分かりましたが、盤に関しては良い写真がありませんね。実は、それはそのはずで、本来使用する予定だった盤の不具合が、検分当日(棋具を確かめること)のタイミングでみつかり、画像の盤は代用品らしいです。こんな事、あるんですね。⇒王位戦中継サイト第62期王位戦~その6~

  • 第62期王位戦 ~その5~

    第2局の一日目が終わりました。封じ手はなんでしょうね?さて、タイトル戦で使用される駒は、だいたい2~3組ぐらいが候補に上がり、対局者がそのうち1組を決定します。こちらが、今回惜しくも選ばれなかった方の駒です。作者は分かりませんが、「十三世名人関根金次郎書赤柾盛上げ駒」に見えます。関根金次郎十三世名人のお写真です。先にご紹介しました木村名人書と共に、アマ強豪の故・新井田基信さんが所蔵していたものを、将棋連盟北海道支部連合会(たぶん)に寄贈されたものではないかと思います。両方見たかったなあ。2日制なので、1日目は木村名人書、2日目は関根名人書を使用する、って訳にはいかないか。。。⇒王位戦中継サイト第62期王位戦~その5~

カテゴリー一覧
商用