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プロフィール
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ケンさんのプロフィール

住所
日立市
出身
日立市

自由文未設定

ブログタイトル
モトザレワールド20XX
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/minaminokuni55/
ブログ紹介文
熱血サーフィンブログ!! 田舎のポイントで繰り広げられるオヤジ達のドタバタ・サーフィンライフ!
更新頻度(1年)

99回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2009/10/20

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ハンドル名
ケンさん
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モトザレワールド20XX
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モトザレワールド20XX

ケンさんの新着記事

1件〜30件

  • 教えてね!!

    今 一番興味があるサーフィングッズがコレ!    ↓充電後にボードに装着すれば 時速16キロでパドリング無しでボードが進む!!ヘタレなジジイサーファーには夢のようなフィン!?その名もブーストサーフィン!!ジャジャ~~ン!!去年から話題になっ

  • 元気です!

    コロナウィルスが蔓延する厳しい世の中・・・皆様 いかがお過ごしでしょうか??世の中 ドンドン不景気になって困りまくっていますが、俺は ギリギリ元気です。本当にギリギリです。ということで 現況を少し報告させていただきます。遠くに行けないため 

  • 奇跡 続き

    俺が警官に絞られていた時・・・一人の人影が俺達に近付いて来たのであった。小走りに近付いて来たその人影は女性であった。そして 俺の後ろで立ち止まった。それまで俺と話していた警官が それに気づき、そちらに視線を向ける・・・俺もそれに気付き 後ろを振

  • 奇跡

    日曜日の夕方・・・俺は隣村(社会の教科書にも載ってる日本で一番有名な村!?)に向かって車を走らせていた。娘のデン子が美容室で待っているからである。娘の送迎は すべて俺の役目なのであった。「4時ごろ終わるから迎えに来てね!!」娘の「お願い」は 半

  • ケリー 9

    居酒屋で スナック純の答え合わせ(!?)をしていた2人・・・俺 「ダイヤのピアスに代わって 今度は『ケリーバッグを使う』とか かな!??」K村 「飲み屋さんで お客さん相手のバッグを使った小遣い稼ぎは だいぶ前から有ったみたいスね!!」俺 「そうな

  • ケリー 8

    初めて「スナック純」に行ってから ほぼ1か月が過ぎた週末・・・俺は 後輩のK村と居酒屋で飲んでいた。俺 「で・・・ 頼んでた件、分かったのか???」K村 「ハイ! だいたいは・・・」俺 「ピアスの件は 分かってるから バッグの件だけでいいよ!! ブ

  • ケリー 7

    奥のカウンターで チーママらしき女性とヒソヒソ話をしていたスーさん・・・その様子を チラチラと横目で窺っていたアケミママだった。しばらくして スーさんが こちらを見ながらチーママに何か呟いたようだった。チーママも 同じようにこちらを見ながら頷いた。

  • ケリー 6

    この話は 昭和のバブルが真っ盛りの1980年代後半の話です。 ぶひょ!・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆カウンター奥の席に腰かけたスーさんと呼ばれるオヤジ・・・すかさずチーママらしき女性とヒソヒソ話を始めたのであった。アケミママ

  • ケリー 5

    ママの昔の話を避ける空気を感じ 当たり障りのない話題に変えた俺・・・「アハハハ オホホ!!」と うわべのだけの話が続いた。そのバカ話をしている間中も、俺はずっと彼女のピアスが気になっていたのである。両耳につけられたダイヤモンドのピアス・・・どうみ

  • ケリー 4

    この話は 約30年前のバブル全盛期の頃の話です。後輩のK村の隣にマリちゃん、俺の脇にはアケミママという形でボックス席に座った4人・・・少し厚目の化粧のためか 派手な真っ赤なドレスがよく似合っていた。彼女から漂ってくる匂いにウットリしながら 「噂通りの綺

  • ケリー 2

    デパートの宝飾品売り場で働いていたK村・・・そんな彼と 久しぶりに飲み屋さんで顔を合わせた俺だった。「先輩! ピアスって片耳ずつ作れるって知ってましたか??」K村の問いかけに 一瞬 何を言ってるのか分からなかった俺・・・当時(30年ほど前)は 今の

  • ケリー 1

    え~~と・・・ドハマリ3人組、昭和のサーフィン物語、ジュリアナ物語、ブーメラン物語とくれば 次の未完結シリーズは「ケリー」だな・・・・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆時は昭和のどん詰まりのバブル時代・・・世の中は かつてない

  • ケリー 3

    スナック純・・・その店は細い路地を入ったところに有った。昭和30年代は この町も戦後の日本と時期を同じくして最盛期を迎えていたのである。そしてその頃 日本のあちこちには路面電車が走っていた。しかし その後の不況で次々と廃線になり その線路

  • CLEAN HOME

    長かったゴールデンウィークも やっと終わった。我が家では 外出自粛の中、何をやっていたかというと・・・、もちろん 全国的に大流行中の断捨離であった!!毎日 家の中のいらないものを片っ端からやっつけていたのである。会社で使用している ハイエース(ワイ

  • STAY HOME

    いよいよゴールデンウィークに突入した。でも 「STAY HOMEで家から出るな!!」海もダメ!観光地も行くな!外での食事も自粛しろ!なるべく買い物も行くな!まあ コロナ退治のためだから仕方が無いけど・・・ということで 何をすればいいんだろ!?やっ

  • 銀座の恋の物語 5

    薄暗い通路のぼんやりとした人影・・・「あっ!?」と声を上げたK野だった。K野 「俺も ちょっと行ってくるね!!」俺 「知り合いなの??」K野 「うん・・・・」そう言って 立ち上がった彼・・・結構 慌てているようだった。「あの人 知ってる???

  • 銀座の恋の物語 4

    店の名前に話題が移った4人・・・ママ 「王家の谷って 知ってると思いますが ナイル川沿いにある王族の墓が有るところの地名ですけど・・・、実は 私のおじいさんがエジプト人なんですよ!」俺 「あっ やっぱり!! 最初に見た時に どこか外国人の血が入ってい

  • 銀座の恋の物語 3

    ドスの効いたママと危険なオーラを纏ったモデル級の美人に挟まれた俺・・・さすが銀座・・・他のテーブルを見渡しても みんなスーパーモデル級の一癖も二癖もありそうなアマゾネス軍団だったのである。「アケミと言います」隣に座った危ないモデル(!?)が名刺を

  • 銀座の恋の物語 2

    銀座の居酒屋で始まった同窓会・・・大手鉄鋼メーカー役員のK野から「馴染みのクラブに連れて行ってやるよ!」という誘いを受けた俺・・・何しろ『世界の銀座』ですから・・・、茨城から出て来た田舎者にとっては 天にも昇る気持ちだったのであった。居酒屋の後にミシ

  • 銀座の恋の物語 1

    「ブーメラン物語」も無事(!?)完結し 次の未完結のシリーズに移ることにしました。ぶひょ!今度は「銀座の恋の物語」まずは おさらいから・・・・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆或る日の土曜日(朝方 地震が有った日)・・・時

  • ブーメラン物語 完結編

    奴らのアジトに捕まった俺・・・ギリギリのところで セーラー奥様とNALU君(ピットブル)が現れたのであった。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆スー 「俺にはそんなオモチャのスティックは通用しないぞ!!」セーラー奥様 「そうかしら

  • ブーメラン物語 伏線

    いつものNALU君との散歩コース沿いに 気になる建物が有る。我が家から海に向かって歩き 国道を突っ切って坂を降りると 浜辺の道に出るのだが その坂道の途中にそれが建っているのである。周りは普通の田舎の住宅街なのだが その建物だけが妙に浮いて

  • 新ブーメラン物語 その3 NPO法人

    謎の別荘に現れたセーラームーン(奥様)と 巨大な戦闘犬ブルファイター(NALU君)・・・2メートルを超える筋肉質のNALU君が 部屋の隅で身構えていたジョッパー3人組を一睨みし、牙を剥いて「ガウ~~ッ!!」と吠えたのであった。すると彼らは 「シュー シュー シ

  • 新ブーメラン物語 その2 ジョッパー

    奥様とNALU君が変身し 謎の別荘を目指していた頃、その別荘では・・・俺 「ハニヲ オヘニ ノマヘタンラ??(何を俺に飲ませたんだ??)」薬で口が麻痺してる俺・・・アケミ 「フフフ・・・ まだ元気なようね!! それなら教えてあげる。 その赤い飲み物は体

  • 新ブーメラン物語 その1 ヤツ等登場!!

    いよいよ始まる「ブーメラン物語・完結編」その前に お約束のおさらいから・・・最初の頃のヤツは スッ飛ばして 最近の「新ブーメラン物語」からでお願いします。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆アケミちゃんに勧められるままに 怪し

  • ラッセンはお好き??

    今から30年ほど前・・・(1990年頃)株や不動産のバブル時代は終わろうとしていたが、まだ 世の中には熱~~いバブルの息吹きが残っていたのだった。株や不動産は下火になったが 宝石、美術品、クラシックカーなど・・・、次々とブームがやって来ては 取り上げられ

  • ジュリアナ物語 5

    「一度も誘いのに乗ったことは無かったの??」という俺の問いかけに 言葉を濁すママさんだった。ママ 「お金の誘いに乗ったことは無かったけど・・・」俺 「無かったけど・・・????」ママ 「誘われてクラブに行くことは よく有ったわよ!!」俺 「クラブ

  • ジュリアナ物語 4

    バブル時代に 銀座でホステスをしていたという「スナック じゅりあな」のママさん・・・「札束を見せられて 口説かれたことある??」と聞いた俺・・・暫くの沈黙の後、ポツリポツリと話し始めたのであった。ママ 「そりゃ 何度か有ったわよ!! たぶん あの頃

  • ジュリアナ物語 3

    「もしかしてママさん・・・ バブルの頃 東京に住んでたんですか??」そんな俺の言葉で 昔話を始めたママさんだった。ママ 「そうね・・ 東京に出たのは30年ぐらい前かしら・・・?? もともと生まれはコッチだったんだけどね!  あの頃 高校を卒業して 何も

  • ジュリアナ物語 2

    「じゅりあな」という名前に誘われて入った場末のスナック・・・かなりディープな店だった。BGMは静かなジャズが流れていたが 店内の装飾品は 皆どれも年代物で 昭和の匂いをプンプン発していたのである。上を見上げれば 高めの天井にはミラーボールがぶら下が

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