前回の投稿から2週間後の同じ場所で。前回の投稿で「春です」みたいなこと書いた後、東京では雪が舞い、朝晩なども結構冷えたのでした。とはいえ、ホトケノザの紫の花はあちこちで目に入り、オオイヌノフグリもあちこちで花をつけ、ニュースは花粉の話でにぎわい、春間近は間違いないでしょう。そんな中、この黄色とピンクの共演は有無を言わさず春間近を感じさせます。よろしければよろしければご協力お願いします→2025春(2)
前回の投稿から2週間後の同じ場所で。前回の投稿で「春です」みたいなこと書いた後、東京では雪が舞い、朝晩なども結構冷えたのでした。とはいえ、ホトケノザの紫の花はあちこちで目に入り、オオイヌノフグリもあちこちで花をつけ、ニュースは花粉の話でにぎわい、春間近は間違いないでしょう。そんな中、この黄色とピンクの共演は有無を言わさず春間近を感じさせます。よろしければよろしければご協力お願いします→2025春(2)
昨日は東京はだいぶ暖かくて。気温だけじゃなく、春の匂い、春の青空、そういったものを感じる一日でした。よろしければよろしければご協力お願いします→2025春
日光の、ある建物の柱に特に注目されるでもなく彫られている彫刻。これ1つだって歯の一本一本、波打つようなたてがみの一筋一筋、口の彫り込み、柱の模様の一つ一つ…簡単にできるものじゃない。西洋の石造りの教会なんかもそうだけど、どれだけの人達がどれだけの手間ひま(なんて言葉で言えるようなものではないと思うけど)かけて造ったんだよ、ってほんとにすごいなぁと思う。思いつつ、もしかしたら現代の私たちが「素晴らしい」って大切にしてる壮大なものの多くは、理不尽なほどの強大な権力のもとで今では考えられないようなブラックな環境のもと造られた物かもしれないなぁ、とも思うとちょっと複雑な感も浮かばないでもありません。それとも、そんなに悪い想像よりはちゃんと人は大事にされながら造られたのかな…。でも、少なくともこの彫刻は職人さんが心...日光ある彫刻
八方池に向かう途中からの五竜岳。荒涼とした前景と、背後の威圧的な山容に白く光る鋭いひだのような山肌の対比が印象的でした。今頃はこの少し下のスキー場はだくさんの人で賑わって、五竜ももっと真っ白になっているのでしょう。よろしければよろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(8)五竜岳
夜の厳島神社。まだ夕方の空気の残るような時間。神社の中には入れないけど、観光客もほとんどおらず、静かな佇まいの中、朱塗りが浮かんで、この日は満月少し前の月もきれいに出て、ちょっといい風景でした。よろしければよろしければご協力お願いします→宮島厳島神社(2)
もうだいぶ前の訪問となりましたが、以前訪れた摩周湖、前回投稿の続き。霧が動いて、少しずつ湖面が見えてきた様子を眺めていたら、うっすら虹が。写真では右下角から左へ弧を描くように出ていたのですが、写真ではわからないかなぁ。少しずつ見えてきた湖面と、大きく動く霧と、そこにかかる虹と…、なかなか心動く風景でした。よろしければよろしければご協力お願いします→摩周湖6
2025年始まりました。よい年でありますよう。写真は国師ヶ岳からの富士山。国師ヶ岳:車で大弛峠まで入り、そこから登山道を約1時間。峠には山小屋もあり、林道までの道も幅は狭いが舗装されており、登山道もしっかり整備されて特に危険はない。登山にあたり心配があるとすれば、もちろん登山をなめてはいけないが、むしろ林道での対向車とのすれ違いとか峠での駐車スペースの有無か(駐車場はそれなりにあるが訪れる人も多いようで、私が行った日もだいぶ路上に連ねて駐車されていました)…。よろしければよろしければご協力お願いします→2025年始まりました(富士山国師ヶ岳より)
12月の上旬、紅葉っぽい風景ないかなぁ、とちょっと探してみて、洒水の滝へ行ってみました。洒水の滝(しゃすいのたき)アクセス:(東京から電車だと)小田急線で新松田御殿場線(松田駅)に乗り換え山北駅下車徒歩20分くらい御殿場線が本数少ない(1時間に1本くらい)ことを除けば駅からもほどよく山の空気を感じながらの散歩気分で行くことができ、このクラスの滝を見るにはパフォーマンスは上々ではないでしょうか。日本の滝100選にも選ばれ、公式HPの文を借りれば「雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。」とのこと。個人的な印象としては豪快というよりは優美、「蛇水の滝」は確かにそんな...洒水の滝紅葉
この週末に妙義山へ行ってきました(山頂とかには行ってない。石門巡り)。11月も下旬だというのに石門付近の大きな紅葉の木の葉などは真っ紅というよりは、緑・少し橙、といった感じでした。色づいた木々もありましたが、ネットでの例年の紅葉情報では~11月中旬という記事が多かったような印象有り、やはり今年は一段と遅いようです。アクセス:妙義山(石門群)※車で。駐車場は妙義山登山なら道の駅が最寄りらしいですが、石門巡りなら中之嶽神社前の駐車場(県立妙義公園駐車場普通車?とにかく神社のすぐ目の前、広いです。無料)。上信越自動車道松井田妙義ICから車で25分くらい(だったような)。道の駅の駐車場は朝かなり早くから結構な数の車。車中泊とかも多いのか?中之嶽神社前は特に朝早くはほとんど車いませんでしたが。駐車場から道路を渡って...妙義山(石門巡り)「日暮の景」※紅葉(状況)
もう11月ですが、ちょっと夏を思い出すような写真で。大菩薩峠から。登山口までは対向車が来たらどうするんだろ、って思うような林道を登って行くのですが、結構車の量多いようで、駐車場もそれなりの台数分が埋まってて、みなさんちゃんと運転するもんなんだなぁ、と思いつつ。登山道に着いてからは至って登りやすい道で(ちゃんと山の空気もそれなりに感じられますし)、この日は雲が多くて富士山は見えませんでしたが稜線に出てからの景色は開放的でよいところと思います。写真は雲が面白かったので。帰りには7,8頭の毛並みも美しい鹿も間近で見れたり、家族で気軽に歩くにはよかったなぁ、とふと思い出したり。よろしければよろしければご協力お願いします→夏をちょっと思い出し
前回投稿に続き10月13日の紫金山・アトラス彗星。あんまり見かけないアングルの写真かと思われますが、「実際こんな感じに見えた」という雰囲気には近いかな、と。頭はもう雲に隠れていますが右下のほうに見えるのが彗星の尾(はっきりした線で写っているのは人工衛星か飛行機か)。ついでに書くと彗星と同じような高さの左のほうのちょっと明るく写っている星がさそり座のアンタレス(さそり座は横倒しになってる感じでハサミの上2つの星がアンタレスの右のほうに見えています)。よろしければよろしければご協力お願いします→紫金山・アトラス彗星(3)
前回投稿に続き紫金山・アトラス彗星。前回は10月2日、東の空に現れたときのもの。今回は10月13日、夕方の空に姿を現した時のもの。前回の投稿に「それほど明るくならず」とか書きましたが、夕空に姿を現した時のその姿はどうして、肉眼彗星となり世間のニュースなども賑わしたのでした。私も初めて肉眼で彗星を見、興奮の中撮ったものの一枚です。肉眼ではもちろんこの写真のようには見えず、それでも筆で淡くサッと掃いたような青白くほのかに尾を引く姿は十分に心に染み入る光景でした。もう遥かに地球から遠くへ去って行ってしまいましたが、大変楽しませていただきました。今度はC1/2024S1と名のついた彗星が11月頭に東の空に?なんて記事も見かけますが、こちらはどうも崩壊してしまう見立てのほうが多いようです。よろしければよろしければご...紫金山・アトラス彗星(2)
紫金山・アトラス彗星。年頭あたりだったかな、大彗星の可能性も、との声もだいぶ見かけ、かと思えば夏には一度「崩壊か」との記事が流れ、どうなるんだろと気にはかけていましたが、10月頭の東の空に、その姿を現しました。結局「大彗星」というほどには明るくならず、肉眼では見えなかったのは残念だったけど、写真には結構彗星らしい姿がちゃんと写っててくれて、目で見えなかったのに、それなりの充実感があります。ほんとは街といっしょに移した写真でもう少しはっきり写ったのがあったんだけど、同じ時刻にどこかで火事があったようで、それが一緒に写り込んでて(空が少し赤くなっている程度に)、投稿するのも何となく気が引けたのでこちらの写真に。真ん中少し右よりに写ってるの、わかるかなぁ。(プレビューで見たら尾が全然わからないですね、もとの写真...紫金山・アトラス彗星
何年か前の、厳島神社。夕方で、少し喧騒も去った後の、賑わいの後の静けさと、夏の夕の空気感の中で。鳥居は工事中だったけど、それでも雰囲気はよかったです。逆にこんな写真も当分撮れないのかもですね。よろしければご協力お願いします→宮島厳島神社(1)
夏なので、海の写真でも。日本海にのぞむ、とある灯台で。よろしければご協力お願いします→朝の灯台日本海
もうだいぶ前の写真になりました。この頃は電柱が並び空には電線が縦横に走る風景でしたが、最近ここの風景をテレビなどで見るとこれらがなくて。地中化されたんですね。今度電線がたくさん移ってる写真もさがして投稿しようかな(笑)地中化されたところも見てみたいなぁ、とも思います。よろしければご協力お願いします→八坂の塔(2)
少し前、白谷ノ丸からの朝陽に染まる富士山の投稿と同じ朝、少し富士山をアップで。刻々と変化する様子を目の前に、写真にも撮りたいし、目でもしっかり見たいし、この時間はいつも過ぎてしまうとあっという間のような気がします。よろしければご協力お願いします→白谷ノ丸夜明け(2)
八方尾根、第3ケルンへ向かう尾根道からの不帰ノ嶮をもう一枚。手前の暗い谷と光る樹々、その後ろの荒々しい山容が、ちょっとモノクロ調の光と影の強いコントラストもあって、美しくも厳しさとか力強さもも感じる印象深い風景でした。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(7)不帰ノ嶮2
新緑のきれいな季節になってきました。陽光も強くなってきて、春の青空とのコントラストが眩しく美しい季節です。よろしければご協力お願いします→新緑(水面)
いつも大月近辺の山からの富士山を眺めていたので、もうちょっと近くに寄ってみようかと思い、山中湖近くの高指山からの富士山。高指山:アクセス車で山中湖交流プラザきらら駐車場利用(24時間やっているよう)。駐車場からの道はこちら様のサイトがわかりやすいかも。登山口までは随所に標識もあるので、比較的わかりやすいとは思われます。山というより丘と山の間といった感じもあり、特に構えることなく山頂まで行けると思う。山頂からの風景は正面にドーンと富士山、その手前一直線上に山中湖が見えて、なかなか。あまり有名ではないように思うし、手軽に登れる割には見られる風景はなかなか一級のもので、めっけもんをした感じ。よろしければご協力お願いします→富士山朝山中湖近く高指山にて
宮島に着いて船を降り、厳島神社へ向かう道は海沿いの道と表参道商店街、町家通りの3本のルートがあるようですが、そのうちの町家通りでの風景。古い町並みを感じさせる建物と、今の生活感が共存するような、活気を感じさせる通りで、厳島神社の五重塔も見えたりして、なかなか雰囲気のある通りでした。よろしければご協力お願いします→宮島(3)
ディズニーシーの夜のパレード。見下ろす月も一緒になって、少し幻想味も加味されたようで。プレジェクマッピングも今やあちこちで見られるようになりましたが、最初はびっくりしたし、今見ても飽きるということはなくやっぱりキレイですね。よろしければご協力お願いします→ディズニーシー月夜のパレード
夜明けの白谷ノ丸へいってみたいなぁ、と思い始めてはいたのですが、ちょっと登山口から時間かかかるし、道も真っ暗の中でわかるのかちょっと微妙な印象だったし、熊出没のニュースは多いし…それでも出発して、登山口に着いても心配はそのままにおまけに冷たい風が強くて…でもまぁえいや、と登り始め、なんとか日の出にも間に合って。夜明けまでの薄明かりの中に静かに重なり合う山々と正面に座る富士山、刻々と色合いを変える広い空。そんな中静かに薄赤色に染まっていく富士山はきれいでした。もうなかなかいけないかなぁ、という気もしますが…よろしければご協力お願いします→白谷ノ丸夜明け
鎌倉の鶴岡八幡宮。正面近い構図で見ることが多いように思いますが、少し横から見たところです。日光東照宮の陽明門に似た格好のよさを感じます。よろしければご協力お願いします→鎌倉・鶴岡八幡宮3
宮島、鹿の多い島でした。「神の使い」として大切にされてきたという背景もあるようで、鎌倉時代の記録にも記述があるとか。平成19年まではシカせんべいの販売もあったそうですが今はないせいか奈良のように鹿が迫ってくるということもなく、人も鹿も、お互いがそこにいることがごく自然のように、何が珍しいんだ?というような風情で、すぐそこに鹿がいる、そんな佇まいでした。よろしければご協力お願いします→宮島(2)
能登の地震、羽田空港での飛行機同士の衝突炎上、正月からあってほしくない出来事が続きました。亡くなった方々のご冥福をお祈りするととともに、少しでも速い救助と復興がなされることをお祈りします。(そんな正月ではありましたが)2024年幕を開けました。よい年でありますよう。よろしければご協力お願いします→2024年始まりました(23富士山秋色(3))
第3ケルンへ向かう気持ちのよい尾根道。眼前に見える不帰ノ嶮が美しい。名前の通り難所も含む山域らしいですが、その荒々しく迫力ある山容と名前もマッチして、とても見応えがあります。写真右の三角のがⅠ峰、真ん中の双耳のようなのがⅡ峰、左の3つのピークが連なるのがⅢ峰とのこと。尾根道は、左に鹿島槍と五竜、正面に唐松と不帰、右に白馬三山と、まぁ豪華な眺めです。2023年もあとわずか。東京はあたたかな年末です。来年、よい年でありますよう。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(6)不帰ノ嶮
ディスニーシーで、夜のパレードが始まるのを待っていた。何だか建物の一部が明るく照らされてるなぁ、と思って見ていたら、思いがけず月が顔を出してきた(明るかったのは建物じゃなくて後ろの空でした)。建物は別に歴史があるわけでもなく、周囲の風景も含めて完全にエンターテインメントのための代物だけど、それでも何か綺麗だったし、何の計算もなしに、こんな瞬間にピンポイントで巡り合えたことにちょっとびっくりでした。よろしければご協力お願いします→ディズニーシー夜景月
「日本の原風景」なんて言葉が連想されるような、そんな秋の風景。質素ながら、まだ残る緑と、稲の黄金色と、彼岸花の鮮やかな真紅が、秋の陽に結構華やかな彩りを感じる風景でした。日向薬師そばにてよろしければご協力お願いします→23彼岸花(5)
葉を落とした木の立ち並ぶ冬の山肌の陰影は、美しかったりする。しかし、今日も東京は暖かかった。冬の格好をして歩いているのが何か変なくらい…。よろしければご協力お願いします→23初冬
日本三景の一つに数えられ世界文化遺産にも登録されている厳島神社と背後の弥山原始林を擁す宮島。海上からの遠景も、甍の背景のそそりたつような山容とそれを覆う原生林の威容もあってかオーラと言うか雰囲気を感じます。島との往復で乗るフェリーが、観光地料金でなく安くて何となく生活感も感じ、乗船時間も手頃で、近づく島にちょっとワクワク感もあったりして、雰囲気よかったです。よろしければご協力お願いします→宮島
そういえば白谷ノ丸(今まで白谷丸と書いてきましたが、どうも「ノ」が入るのが一般的なようなので今後はこちらで)へのアクセスはまだ書いていなかったような。まぁ私が書かなくてもいくらでも出てくるでしょうけど…(しかも以下書きますが、あんまりあてにはなりません)。白谷ノ丸へ行くには湯の沢峠からのルートと大峠から入るルートがあり、湯の沢峠は東京方面から中央高速だと勝沼で下りて大月方面へ20号を戻り、甲斐大和駅を過ぎて景徳院入口という交差点で20号と分かれて林道へ入っていき、大峠は大月で下りて少し甲府方面へ20号を走って真木という交差点を右へ入って林道へ向かう。湯の沢峠からのほうが歩く距離は断然短いが、林道の最後の2kmほどが未舗装で、結構轍(わだち)なんかも深く車の底を摺りそうで私は最近ちょっと敬遠。大峠からは歩く...23富士山秋色(2)
今週の水曜日(11月1日)、ちょっと時間があって、高尾に行ってきました。平日の真昼間、さすがに人もまばらな山道をのんびり散策、かと思いきや、いきなりメインの大きな駐車場が満車にはびっくり。もしかしたらそろそろ、とも思ってた紅葉もまだまだでした。でも、行列というほどの混雑ではなかったし、山に入ってしまえば気持ちのよい行程でした。カエデの葉はまだ青々としていて、それはそれで綺麗でした。思えば結構なカエデの大木も多く、これ全部紅くなったらすごいだろうな、とも思います。ほんのり色づいている木もちらほらとあり、写真は3号路途中での一風景。よろしければご協力お願いします→高尾山紅葉はまだこれから
何かもうだいぶ昔のことのような気がしていますが。日向薬師近くでの風景。決まったところに何万の花が群生、というのとはちょっと違って、ごく自然の中に自然に映えている風景が、これまたいいなぁ、という感じでした。よろしければご協力お願いします→23彼岸花(4)
彼岸花とトンボ。トンボはそんなに人を警戒しないのか、結構近づいても羽をしっかりおろしたままくつろいでいるようでした。よろしければご協力お願いします→23彼岸花(3)
今年10月、白谷丸から。雪を本格的にかぶる前に富士山を見ておきたくて、この日は秋の青空、というわけではなかったけど、ススキの金色を手前にてっぺんにほんのちょんと掃いたような雪を載せて、きれいな富士山でした。雪のない富士山はむしろスッと屹立する感じを受けるような。関東は西日本のように歴史的建造物はなかなか見られないけど、富士山が気軽に見られるのはいいなぁ、と思ったりも。中でもこの白谷丸からの風景は何度見てもほんとにいい。180度の開放的な展望のまん中に写真のような富士山(印象としてはもっと大きく見える感じ)、左には山並みの向こうに太平洋のきらめき、右は甲府盆地の向こうに南アルプスが屏風のように並び、さらに右に八ヶ岳、ずっと奥に中央か北か、アルプスらしい雪の山並みも。空も何とも広い。大峠から登って、パッと視界...23富士山秋色
先週と同じ日向薬師近くの風景アクセス:日向薬師地区の彼岸花群生地小田急線伊勢原駅下車、日向薬師行きバス(20分くらいだったかな?)終点まで行かず洗水で下車して、群生場所を歩きながら日向薬師まで上がっていくのがよいように思います。サイト等で彼岸花の名所を調べると名前が挙げられているそれなりの名所のようです。写真は洗水地区での風景。主に洗水地区と日向薬師すぐ近くが彼岸花の見どころということになるかと思うけど、洗水地区は日常の田んぼの風景に自然に彼岸花が咲いている感じ、日向薬師近くは人工的ではないけど少し箱庭的にまとまっている感じ。どちらも行列になるような人出はなく、のんびり所謂日本的な風景の中を歩けるかと。花と風景がまとまっているのは日向薬師近く、花は少し散発的かもしれないけどごく自然な風景の広がりは洗水地区...23彼岸花(2)
暑い暑いと言ってましたが、少し前から朝晩は少し空気が冷気をまとうようになり、最近は日中もようやくうだるような暑さということもなくなり、彼岸花は猛暑の夏の年でもやはり、彼岸に合わせて一斉に花を咲かせたのでした。毎年毎年、この時期にちゃんと花を咲かせる仕組みに毎年感心します。写真は先週、日向薬師近くで。彼岸花と水って、もともと彼岸花が田んぼの畔によく植えられていたせいか、似合う気がします。大山と、秋の空と。よろしければご協力お願いします→23彼岸花
下山は、白く静かな雲を見下ろしながらの下山でした。よろしければご協力お願いします→富士山12
八方池山荘付近(と思われる)、第3ケルンへ向かう途中の歩きやすい尾根道から鹿島槍。双耳の山容が毅然と美しい。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(5)鹿島槍ヶ岳
ニュースなんかでたまに見かけながら、一度見てみたいなぁ、と思ってたひまわり畑。紹介されるのはちょっと遠かったり、前から予定するには満開の時期に合わせにくい印象があったり。と思っていたら、都内の清瀬(清瀬ひまわりフェスティバル)で結構立派なひまわり畑が。他を知らないので規模の大小はわかりませんが、イメージしてた「一面のひまわり」を見れたなぁ、と感じるくらいには立派なものでした。よろしければご協力お願いします→23夏(2)ひまわり畑
今年もセミの鳴き声があちこちで。ニィーーー、ジジジジジ、ミンミンミンミンミンミー、シャワシャワシャワシャワ…、関東では以前はクマゼミは聞かなかったよなぁ、と思います。とんと聞かなくなったのがヒグラシ。好きなんですけどねぇ。よろしければご協力お願いします→23夏
去年、コロナ禍の影響での休止から3年ぶりに帰ってきた京都祇園際山鉾巡行。今年は前祭山鉾巡行が7月17日だそうです。結局完成された山鉾巡行は見たことありませんが、大きな山鉾が何基も曳かれる様は壮観でしょうし、周りのビルや信号とのギャップがまたかえって歴史を感じさせるんだろうな、とも思います。祇園祭のニュースを聞くと、夏を、京都を、何故か青空とか白い雲とかを連想し、駅に、街に流れていた祭囃子の音を思い出します。今頃京都大阪界隈は夏の祭りへ向けて街全体の雰囲気が盛り上がっていっているところなのでしょう。よろしければご協力お願いします→京都祇園山鉾準備
紫陽花を見てて、手前にクモの巣。身体につけばそれは嫌われるクモの巣ではありますが、こんなものよくつくるな、と感心したり、ほんとに生き物ってすごいな、と思ったりします。よろしければご協力お願いします→23紫陽花(3)小さな生き物と
昨年10月20日頃の八方尾根にて。紅葉は少し眼下に下りていて。秋の夕の柔らかい陽を受けて、落ち着いた陰影を作っていました。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(4)秋の山肌
前回の富士山の投稿からほんの少し時間が経って。紅染ってことばはないかと思ったらあるみたいで、こういう使い方でいいのかどうかわからないけど、文字にするとしたらこんな感じかなぁ、と浮かんだ2字なのでこのまま。刻々と変わっちゃうからよけい綺麗に感じるのでしょうか、綺麗な色です。よろしければご協力お願いします→富士紅染
昨日は結構な雨風。今日の午後になって雨もあがってみるみる青空が見えだして。紫陽花もかさつくことなく、風景もいつもよりまぶしく見えるような、そんな午後の一風景。よろしければご協力お願いします→23紫陽花(2)
気が付けばもう紫陽花が見ごろ?早いなぁ、まだ6月に入っていないのになぁ。でも確かにあちこちで大きな花塊がきれい。今年は梅雨入りも早そうなニュースが流れていて、台風がこの時期に、まだ2号だというのに、猛烈な強さで沖縄に近づきつつあるようで、この前も夏日だか真夏日だかって日があったり。きれいなアジサイをきれいだなぁ、と眺めつつ、ふとそんな思いも。よろしければご協力お願いします→23紫陽花
今年の連休もそろそろ終わり。新緑の、夏の緑とはまた違う明るく柔らかい緑と、夏の濃い青とはまた違う明るい青空の、目に眩しい中、今年はコロナの制約も解除されて、たくさんの人出があったようです。やっぱり、楽しみたいですよね。よろしければご協力お願いします→23GW
前回の投稿から少しして。朝陽が射し始めた富士山。山頂から徐々に雪面を薄赤色に染めて。よろしければご協力お願いします→富士山朝光が射して
朝の陽光を受ける前、緋色に染まってきた空の色を雪に受けてうっすら光る富士山。よろしければご協力お願いします→富士山夜明け前染まる空の色を受けて
寒い寒いと言ってきましたが、気がつけば日中の日なたはあたたかく、梅もちらほらと目につき。まだ朝晩の空気は冷たいですが、日中の空気にはあたたかさと、水と植物の雰囲気を感じるような。今年の卒業式は父母も行けるところが増えてるんでしょうし、マスクも卒業式に限らずあと少しでしなくてもいいように(個人の判断)なるようで。いろんな意味で時は移ろい、もうすぐ春なんですね。よろしければご協力お願いします→23春の気配
雁ヶ腹摺山山頂より。ここからの富士山は何代前かわかりませんが旧500円札に描かれた富士山のモデル。まさに富士山って感じで、結構好きな図柄でした。こんな感じでしたかね。よろしければご協力お願いします→富士山旧500円札の風景
鞆の浦。足利最後の将軍義昭が最後に拠った場所であり、坂本龍馬が「いろは丸事件」で紀州藩と談判を行った場所であり、歴史にその名が登場する鞆の浦。そんなところとは思えないくらい、悪い意味でなく小さく、静かな、何でもないような港でした。その分、当時のものがそのまま残っているような、まさにこの地面の上を幕末の志士なども歩いたのだろうか、というような、そんな雰囲気を感じます。よろしければご協力お願いします→鞆の浦
唐松岳(八方尾根) (3) 八方池山荘→八方池の道から 白馬三山と山腹の錦模様
午後の、八方池山荘から八方池へ向かう、石神井ケルンを通るルート途中から。石神井ケルンを迂回するコースの木道ほどではないですが、しっかりした歩きやすい道です。はっきりした午後の陽に照らされ、岩肌も雪も橙や緑の木々も空も、綺麗でした。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(3)八方池山荘→八方池の道から白馬三山と山腹の錦模様
2023年始まりましたよい年でありますよう※写真は雁ヶ腹摺山山頂付近より夜明けの富士山よろしければご協力お願いします→富士山夜明け
10か月ほど前の大山(おおやま)で。男坂と女坂の分岐を過ぎて、ケーブルカーの線路を右上手に眺めながら、くらいのとこだったかな。何頭か列になって歩いていて、写真には2頭がこちらを向いている、のが、わかるかなぁ…よろしければご協力お願いします→大山鹿
秋の身近な山ちょっと東山魁夷さんの日本画を連想させるような。よろしければご協力お願いします→秋の一風景2022
リフト終点八方池山荘付近からの五竜岳(右)と鹿島槍ヶ岳(左)。八方尾根からの五竜と鹿島槍はカッコいい。この日は前日に降ったという新雪をうっすらまとって、晩秋の、これから冬へ向かうことを感じさせる風景でした。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(2)八方尾根より五竜岳と鹿島槍ヶ岳
夏の鞆の浦午後の路地よろしければご協力お願いします→鞆の浦午後の路地
唐松岳登山での写真、行程順にぼちぼちとアップしていこうかと。唐松岳は2696m、北アルプスの五竜岳の隣に位置し、登山にあたっては八方尾根スキー場のゴンドラやリフトを使ってアプローチできることもあり、北アルプスの中では比較的難易度は低いとされている山で、早くから白馬三山、五竜岳、鹿島槍ヶ岳を近く眺めながら、八方池を経て、山頂付近からは深い谷を隔てて剱岳や立山も望める景観は一級かと。写真はゴンドラとリフトを一本乗って着いた黒菱平から(リフトを下りてすぐの鎌池湿原という小さな湿原と白馬三山)。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(1)
気が付けば寒いと言っていることの多くなったこの頃。夏の朝の、ありがちと言えばありがちかもしれないけど、やっぱり、なんかいいなぁ、と思わせる風景。よろしければご協力お願いします→瀬戸内朝
八方池アクセス:鉄道ならJR白馬駅、但し最近は中央線よりも新幹線で長野下車、バスで八方入りのほうが便はいいのかもしれない。冬はスキー場なので駅やバスターミナルからはゴンドラと2本のリフトで八方池山荘(第1ケルン)まで上がれ、この時点でだいぶ標高もあり景色もよい。ここから八方池(第3ケルン)までは木道等も整備され、気軽なトレッキング感覚で約1時間歩けば行ける。八方池(第3ケルン)から先、唐松岳までは北アルプスの中では初級に属する行程のようだが、しっかり登山と心したほうがよい。写真は日の出から間もない朝の八方池。朝の静かな水面に姿を映す、朝陽を浴びる白馬三山。この日は前日に八方池山荘泊、唐松岳山頂まで往復。この写真の後は行程順に少しずつ写真をアップしていこうかと。よろしければご協力お願いします→八方池より朝の白馬三山
もう一枚、彼岸花。よろしければご協力お願いします→22彼岸花(2)
今年は、よく覚えてないけど、9/18ごろから見かけるようになっていた気がします(東京で)。例によって唐突だったし、今年はお彼岸前からえらい早いな、と思ってたけど、今このブログ見てたら去年も同じ頃だったようですね。10月に入って、もうピークは過ぎたようで、写真にすると確かに枯れた花もそれなりに目立つけど、場所によってはまだ結構綺麗に咲いてます。紅と明るい緑の鮮やかなコントラスト、やっぱり綺麗です。よろしければご協力お願いします→22彼岸花
気が付けば日中の蝉の声より、夜の虫の音のほうが印象的になり、そういえば9月になっていて。写真は鞆の浦夕景。夜になるちょっと前の、何とも言えない時間、瀬戸内の海の上に静かに浮かぶ月と、ともり始めた町の灯と、古き日を想わせる甍と…。医王寺から。よろしければご協力お願いします→鞆の浦夕景
数年前、沖縄で。空を映す海の色がなんとも絶妙、雲って何だ?と思わせるような雲、夕焼けのオレンジというよりは、夜と夕のハザマの、紺と橙と紫の、しかしどれでもないような空気感と。よろしければご協力お願いします→夏の夕景海と雲と空と
前回の富士登山カテゴリーの投稿からだいぶ月日が経ちましたが、富士山頂の写真です。この日はガスってて特に景観は眺められず、でした。よろしければご協力お願いします→富士山11
ある日の夕景。何となく。妙にはっきりした色たちとなぜか奥行きを感じる空と。実はすごい距離のある風景なんですよね。よろしければご協力お願いします→月と雲
最近は12月が晩秋なんだか初冬なんだかわからなくなってきましたが…。そんな時期の富士山眺望。ここからの富士山はまわりの風景も含め(まわりの風景はこのブログにあまりあげてないかな…)ほんとにきれいです。よろしければご協力お願いします→富士山21初冬(2)
前々回の投稿と同じ日の富士山。枯草の間に刻まれた道もちょっと印象的でした。よろしければご協力お願いします→富士山21初冬
アジサイ、もう見頃も終わりですね、というより東京、暑いです。気象状況としては太平洋の高気圧が梅雨前線を北へ押し上げた状態がしばらく続くようで、素人目には梅雨明けじゃん、という状況のように思われ、今が7月だったら梅雨明け宣言出てるんではないでしょうか。ちょっと早いんで出すのもためらわれているのか、やはりまだ前線の南下の可能性も低くないのか…。豪雨の災害も水不足も嫌ですけどね。よろしければご協力お願いします→22紫陽花
大峠から白谷丸へ向かう途中、赤岩ノ丸と言われるあたりで、木々がちょっと開けて富士山が見えるところがあります。大峠から少し高度を上げた分、裾野が両側とも綺麗に広がって見える富士山。何とも静かで美しい風景でした。よろしければご協力お願いします→富士山静かに夜明け
過日投稿の写真から少し時間が経って。爽やかな朝の空気の中で。よろしければご協力お願いします→富士山朝の空と雲と
静かに打ち寄せる波、波が引いた後の砂浜、映る空よろしければご協力お願いします→5月の波打ち際
この連休で、絵を1枚完成させました。思えばちょっとずつ書いてきたので、描きはじめてから結構長いこと経ってるような…。ようやく、の感と、まずまず満足のものができてよかったなぁ、との感と。よろしければご協力お願いします→絵姫路城(色鉛筆)
久しぶりに渋谷を、通過するだけでなくちょっと歩く機会がありましたが、渋谷もだいぶ変わりましたね。ちょっとレトロな雰囲気も持っていた街がすっかり見上げるような高層ビルのガラスと電光掲示板(って古い言い方?ビルの壁を使ったような動画広告)に囲まれた近代的な装いに変わっていました。写真下にある銀座線のホームもすっかり印象を変えてました。この連休はコロナでの規制もなく、好天にも恵まれ結構な人出のようです。3日なんかも朝早くから高速下り渋滞数十キロなんてニュースもありましたが、まぁ出かけるのも大変そうですが、いいことですよね。よろしければご協力お願いします→渋谷
前回の投稿から刻々と、静かに、当たり前のように時間が過ぎて、朝陽が射した富士山。刻々と表情を変える様は、心動かされる、長いような一瞬のような、堪能できたのかできなかったのかわからないような、ちょっと特別な時間のような気がします。よろしければご協力お願いします→富士山夜が明けて
静かな夜明け前。雲はあるけど動かず、音もせず、冷たくしんとした空気。明るくなった空の色を映すのでしょうか、朝陽が当たる前の雪がほんのり光っています。よろしければご協力お願いします→富士山夜明け前
小田急線伊勢原駅からバスに乗って、登山口で降りてからはケーブル乗り場までこま参道と呼ばれる階段の道を歩きます。両側には昔ながらのお土産やさんや食堂が軒を連ね、道行く人も階段がきついというよりはむしろ楽しそうです。名物の大山こまに、こんにゃく、きゃらぶき、焼きたてのおせんべい、長い棒のような麩菓子、木や竹で作った相撲こま、だるま落とし、竹とんぼ、けん玉、風車、ししなべやとうふ料理の店、山菜そば…まぁ、いろいろです。写真は踊り場ごとに一つずつ数を増やしていくこまが描かれたタイル。写真は階段の向こうに大山を仰ぎつつ9番目の踊り場かな。よろしければご協力お願いします→大山こま参道
先日は東京は大雪(?)でした。ただ、空一面に雪が舞っていた印象の割には積もることにはならず、次の日は空気の冷たい、明るく静かな朝でした。よろしければご協力お願いします→22冬の朝
新緑も、夏の緑も、紅葉も美しいけど、こんな葉を落とした木々による陰影もまたきれいです。よろしければご協力お願いします→初冬の風景(2)
500円札の富士山のモデルとなっている鴈ヶ腹摺山山頂からの富士山。※前回の投稿をあまり寄せずに撮った感じです。写真左上のちょっとだけ写ってる灰色のは以前投稿の吊るし雲。よろしければご協力お願いします→鴈ヶ腹摺山山頂より富士山と笠雲
前々回の投稿と同じ日、雁ヶ腹摺山の山頂に着いてしばらくすると山頂には笠雲がかかって、山頂に笠雲、少し左の上空に吊るし雲、がセットでじっと浮かぶようになりました。笠雲はゆっくりゆっくり山頂にかかるように下へ動いていきました。よろしければご協力お願いします→富士山と笠雲
山中でちょっと一休みとか立ち止まってとか、ふとすぐ横を見てみれば、そこにはまた、静かに、さりげなく、何気ないけど、きれいだな、と思えるような1コマがあったりします。よろしければご協力お願いします→初冬の一風景
ちょっと前の投稿で空に浮いていた雲、少し時間が経ってこんな感じに。吊るし雲は高い山の風下に現れ、一度出現すると場所がほとんど動かず「吊されて」いるように見えるので「吊るし雲」と呼ばれるそうで、天気が崩れる前触れとも言われているそうです。<https://news.yahoo.co.jp/articles/fbf8dbcc0e9cf83925fe94426fe9b648d27c2672>ちぎって置いたような大きな雲塊が、じっと同じ場所に浮いているさまは不思議なようなどこかユーモラスなような風景でした。よろしければご協力お願いします→富士山と吊るし雲
2022年、始まりました。よい年でありますよう。※写真は大峠より、ある朝の静かにほんのり朝陽に染まりゆく富士山。よろしければご協力お願いします→朝陽射す富士山
今年もやっぱりコロナの影響は大きくて。あとはオリンピックイヤーだったということになるのかな。コロナも今までに比べたら国内は少し落ち着いて、比較的穏やかな年末を迎えようとしている印象です。少し早いけど、来年、よい年でありますよう。よろしければご協力お願いします→2021紅葉
前回の投稿と同じ日の少し後の時間、静かな中で刻々と明るさや色合いを変える風景でした。左の雲はこの後、吊るし雲になっていきました。よろしければご協力お願いします→富士山朝
大峠の駐車場より。雲ひとつない富士山もきれいだけど、躍動感と静けさの両方を感じさせるような、ほんのり色づく雲がたなびく富士山もこれまたきれいでした。よろしければご協力お願いします→朝焼けの雲なびく富士山
もう、ちょっと前の風景になっちゃいましたけど、もう1枚彼岸花。よろしければご協力お願いします→21彼岸花5
彼岸花の紅を背景に、先日の投稿とは別のアゲハがコスモスに。今年は紅葉もここ数年よりは少し早そうです。よろしければご協力お願いします→21彼岸花(アゲハとコスモスと)
白い彼岸花って、昔は存在を知らないくらい見なかったような気がするけど、最近は結構みかけるような気がします。何の迷いもないように赤は紅く、白は白く、秋の陽に輝き、背景の稲の黄緑にアゲハの可憐なゴージャス感も加わって、秋の、小さいけど鮮やかで華やかな色の共演です。よろしければご協力お願いします→21彼岸花3(紅白の花とアゲハと)
お彼岸に咲く花で、何となくあちらの世のことを連想させるからか、インパクトの強い紅あるいはその容姿からか、彼岸花は他の生き物との組み合わせでもちょっと他とはちがう雰囲気を漂わせるような気がします。アゲハが来ることが結構多い印象ですが、この日は秋の陽射しの陰影の中、トカゲとのコンビで。よろしければご協力お願いします→21彼岸花2(秋の陽射しと、トカゲと)
今年は彼岸花は早かったですね。前線が停滞しがちで曇りや雨の日が多く気温があまり高くない日が多かったせいでしょうか。東京ではもうピークを過ぎようとしているところです。久しぶりの晴天に野川公園へ足を運びましたが、台風でなぎ倒されることもなく、満開といっていいタイミングで、やっぱりこの紅(と茎の黄緑)は綺麗でした。よろしければご協力お願いします→21彼岸花
バラッと降る夕方の雨、すぐに雲が切れて強い夏のオレンジの陽が差して、振り返れば、つかの間だったけど、東の空に大きな弧を描いて虹が出てました。よろしければご協力お願いします→つかの間の虹
前回投稿とはちがう日ですが、同じ場所でちょっと引いたアングルで。夜明け頃って、どういう理屈か知りませんが、西の空もうっすら赤味がさして派手じゃないけど綺麗です。よろしければご協力お願いします→朝の富士
百蔵山より。この日は東に雲があって、雲の上に出た光が山に当たっていくような状況で、その分、光が当たっているところとそうでないところの境界がはっきりしたのだろうと思います。よろしければご協力お願いします→朝日当たる富士山
前回投稿に続き杉並区妙法寺の紫陽花。正面には大きな門があって、大きな建築物があって、その奥の墓地に通じる小さめの門から墓地に向かう小路。両側の紫陽花と石灯篭の列と…。さりげなく、いい雰囲気でした。よろしければご協力お願いします→21アジサイ(3)
早く咲きだして結構長い間楽しめた印象の今年の紫陽花ですが、さすがにもう終盤でしょうか。写真は東京は杉並にある妙法寺というお寺にて。こんな都心にこんな大きな…とちょっと驚くくらいのお寺で、紫陽花も、小さめの門との風景(今後アップしようかと)など、これはもうアジサイ寺…、と思うような、ちょっと名所発見的な新鮮さを感じるところでした。妙法寺:最寄駅東京メトロ丸ノ内線新高円寺(JRなら中央線高円寺)よろしければご協力お願いします→21アジサイ(2)
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前回の投稿から2週間後の同じ場所で。前回の投稿で「春です」みたいなこと書いた後、東京では雪が舞い、朝晩なども結構冷えたのでした。とはいえ、ホトケノザの紫の花はあちこちで目に入り、オオイヌノフグリもあちこちで花をつけ、ニュースは花粉の話でにぎわい、春間近は間違いないでしょう。そんな中、この黄色とピンクの共演は有無を言わさず春間近を感じさせます。よろしければよろしければご協力お願いします→2025春(2)
昨日は東京はだいぶ暖かくて。気温だけじゃなく、春の匂い、春の青空、そういったものを感じる一日でした。よろしければよろしければご協力お願いします→2025春
日光の、ある建物の柱に特に注目されるでもなく彫られている彫刻。これ1つだって歯の一本一本、波打つようなたてがみの一筋一筋、口の彫り込み、柱の模様の一つ一つ…簡単にできるものじゃない。西洋の石造りの教会なんかもそうだけど、どれだけの人達がどれだけの手間ひま(なんて言葉で言えるようなものではないと思うけど)かけて造ったんだよ、ってほんとにすごいなぁと思う。思いつつ、もしかしたら現代の私たちが「素晴らしい」って大切にしてる壮大なものの多くは、理不尽なほどの強大な権力のもとで今では考えられないようなブラックな環境のもと造られた物かもしれないなぁ、とも思うとちょっと複雑な感も浮かばないでもありません。それとも、そんなに悪い想像よりはちゃんと人は大事にされながら造られたのかな…。でも、少なくともこの彫刻は職人さんが心...日光ある彫刻
八方池に向かう途中からの五竜岳。荒涼とした前景と、背後の威圧的な山容に白く光る鋭いひだのような山肌の対比が印象的でした。今頃はこの少し下のスキー場はだくさんの人で賑わって、五竜ももっと真っ白になっているのでしょう。よろしければよろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(8)五竜岳
夜の厳島神社。まだ夕方の空気の残るような時間。神社の中には入れないけど、観光客もほとんどおらず、静かな佇まいの中、朱塗りが浮かんで、この日は満月少し前の月もきれいに出て、ちょっといい風景でした。よろしければよろしければご協力お願いします→宮島厳島神社(2)
もうだいぶ前の訪問となりましたが、以前訪れた摩周湖、前回投稿の続き。霧が動いて、少しずつ湖面が見えてきた様子を眺めていたら、うっすら虹が。写真では右下角から左へ弧を描くように出ていたのですが、写真ではわからないかなぁ。少しずつ見えてきた湖面と、大きく動く霧と、そこにかかる虹と…、なかなか心動く風景でした。よろしければよろしければご協力お願いします→摩周湖6
2025年始まりました。よい年でありますよう。写真は国師ヶ岳からの富士山。国師ヶ岳:車で大弛峠まで入り、そこから登山道を約1時間。峠には山小屋もあり、林道までの道も幅は狭いが舗装されており、登山道もしっかり整備されて特に危険はない。登山にあたり心配があるとすれば、もちろん登山をなめてはいけないが、むしろ林道での対向車とのすれ違いとか峠での駐車スペースの有無か(駐車場はそれなりにあるが訪れる人も多いようで、私が行った日もだいぶ路上に連ねて駐車されていました)…。よろしければよろしければご協力お願いします→2025年始まりました(富士山国師ヶ岳より)
12月の上旬、紅葉っぽい風景ないかなぁ、とちょっと探してみて、洒水の滝へ行ってみました。洒水の滝(しゃすいのたき)アクセス:(東京から電車だと)小田急線で新松田御殿場線(松田駅)に乗り換え山北駅下車徒歩20分くらい御殿場線が本数少ない(1時間に1本くらい)ことを除けば駅からもほどよく山の空気を感じながらの散歩気分で行くことができ、このクラスの滝を見るにはパフォーマンスは上々ではないでしょうか。日本の滝100選にも選ばれ、公式HPの文を借りれば「雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。」とのこと。個人的な印象としては豪快というよりは優美、「蛇水の滝」は確かにそんな...洒水の滝紅葉
この週末に妙義山へ行ってきました(山頂とかには行ってない。石門巡り)。11月も下旬だというのに石門付近の大きな紅葉の木の葉などは真っ紅というよりは、緑・少し橙、といった感じでした。色づいた木々もありましたが、ネットでの例年の紅葉情報では~11月中旬という記事が多かったような印象有り、やはり今年は一段と遅いようです。アクセス:妙義山(石門群)※車で。駐車場は妙義山登山なら道の駅が最寄りらしいですが、石門巡りなら中之嶽神社前の駐車場(県立妙義公園駐車場普通車?とにかく神社のすぐ目の前、広いです。無料)。上信越自動車道松井田妙義ICから車で25分くらい(だったような)。道の駅の駐車場は朝かなり早くから結構な数の車。車中泊とかも多いのか?中之嶽神社前は特に朝早くはほとんど車いませんでしたが。駐車場から道路を渡って...妙義山(石門巡り)「日暮の景」※紅葉(状況)
もう11月ですが、ちょっと夏を思い出すような写真で。大菩薩峠から。登山口までは対向車が来たらどうするんだろ、って思うような林道を登って行くのですが、結構車の量多いようで、駐車場もそれなりの台数分が埋まってて、みなさんちゃんと運転するもんなんだなぁ、と思いつつ。登山道に着いてからは至って登りやすい道で(ちゃんと山の空気もそれなりに感じられますし)、この日は雲が多くて富士山は見えませんでしたが稜線に出てからの景色は開放的でよいところと思います。写真は雲が面白かったので。帰りには7,8頭の毛並みも美しい鹿も間近で見れたり、家族で気軽に歩くにはよかったなぁ、とふと思い出したり。よろしければよろしければご協力お願いします→夏をちょっと思い出し
前回投稿に続き10月13日の紫金山・アトラス彗星。あんまり見かけないアングルの写真かと思われますが、「実際こんな感じに見えた」という雰囲気には近いかな、と。頭はもう雲に隠れていますが右下のほうに見えるのが彗星の尾(はっきりした線で写っているのは人工衛星か飛行機か)。ついでに書くと彗星と同じような高さの左のほうのちょっと明るく写っている星がさそり座のアンタレス(さそり座は横倒しになってる感じでハサミの上2つの星がアンタレスの右のほうに見えています)。よろしければよろしければご協力お願いします→紫金山・アトラス彗星(3)
前回投稿に続き紫金山・アトラス彗星。前回は10月2日、東の空に現れたときのもの。今回は10月13日、夕方の空に姿を現した時のもの。前回の投稿に「それほど明るくならず」とか書きましたが、夕空に姿を現した時のその姿はどうして、肉眼彗星となり世間のニュースなども賑わしたのでした。私も初めて肉眼で彗星を見、興奮の中撮ったものの一枚です。肉眼ではもちろんこの写真のようには見えず、それでも筆で淡くサッと掃いたような青白くほのかに尾を引く姿は十分に心に染み入る光景でした。もう遥かに地球から遠くへ去って行ってしまいましたが、大変楽しませていただきました。今度はC1/2024S1と名のついた彗星が11月頭に東の空に?なんて記事も見かけますが、こちらはどうも崩壊してしまう見立てのほうが多いようです。よろしければよろしければご...紫金山・アトラス彗星(2)
紫金山・アトラス彗星。年頭あたりだったかな、大彗星の可能性も、との声もだいぶ見かけ、かと思えば夏には一度「崩壊か」との記事が流れ、どうなるんだろと気にはかけていましたが、10月頭の東の空に、その姿を現しました。結局「大彗星」というほどには明るくならず、肉眼では見えなかったのは残念だったけど、写真には結構彗星らしい姿がちゃんと写っててくれて、目で見えなかったのに、それなりの充実感があります。ほんとは街といっしょに移した写真でもう少しはっきり写ったのがあったんだけど、同じ時刻にどこかで火事があったようで、それが一緒に写り込んでて(空が少し赤くなっている程度に)、投稿するのも何となく気が引けたのでこちらの写真に。真ん中少し右よりに写ってるの、わかるかなぁ。(プレビューで見たら尾が全然わからないですね、もとの写真...紫金山・アトラス彗星
何年か前の、厳島神社。夕方で、少し喧騒も去った後の、賑わいの後の静けさと、夏の夕の空気感の中で。鳥居は工事中だったけど、それでも雰囲気はよかったです。逆にこんな写真も当分撮れないのかもですね。よろしければご協力お願いします→宮島厳島神社(1)
夏なので、海の写真でも。日本海にのぞむ、とある灯台で。よろしければご協力お願いします→朝の灯台日本海
もうだいぶ前の写真になりました。この頃は電柱が並び空には電線が縦横に走る風景でしたが、最近ここの風景をテレビなどで見るとこれらがなくて。地中化されたんですね。今度電線がたくさん移ってる写真もさがして投稿しようかな(笑)地中化されたところも見てみたいなぁ、とも思います。よろしければご協力お願いします→八坂の塔(2)
少し前、白谷ノ丸からの朝陽に染まる富士山の投稿と同じ朝、少し富士山をアップで。刻々と変化する様子を目の前に、写真にも撮りたいし、目でもしっかり見たいし、この時間はいつも過ぎてしまうとあっという間のような気がします。よろしければご協力お願いします→白谷ノ丸夜明け(2)
八方尾根、第3ケルンへ向かう尾根道からの不帰ノ嶮をもう一枚。手前の暗い谷と光る樹々、その後ろの荒々しい山容が、ちょっとモノクロ調の光と影の強いコントラストもあって、美しくも厳しさとか力強さもも感じる印象深い風景でした。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(7)不帰ノ嶮2
新緑のきれいな季節になってきました。陽光も強くなってきて、春の青空とのコントラストが眩しく美しい季節です。よろしければご協力お願いします→新緑(水面)
いつも大月近辺の山からの富士山を眺めていたので、もうちょっと近くに寄ってみようかと思い、山中湖近くの高指山からの富士山。高指山:アクセス車で山中湖交流プラザきらら駐車場利用(24時間やっているよう)。駐車場からの道はこちら様のサイトがわかりやすいかも。登山口までは随所に標識もあるので、比較的わかりやすいとは思われます。山というより丘と山の間といった感じもあり、特に構えることなく山頂まで行けると思う。山頂からの風景は正面にドーンと富士山、その手前一直線上に山中湖が見えて、なかなか。あまり有名ではないように思うし、手軽に登れる割には見られる風景はなかなか一級のもので、めっけもんをした感じ。よろしければご協力お願いします→富士山朝山中湖近く高指山にて
いつも大月近辺の山からの富士山を眺めていたので、もうちょっと近くに寄ってみようかと思い、山中湖近くの高指山からの富士山。高指山:アクセス車で山中湖交流プラザきらら駐車場利用(24時間やっているよう)。駐車場からの道はこちら様のサイトがわかりやすいかも。登山口までは随所に標識もあるので、比較的わかりやすいとは思われます。山というより丘と山の間といった感じもあり、特に構えることなく山頂まで行けると思う。山頂からの風景は正面にドーンと富士山、その手前一直線上に山中湖が見えて、なかなか。あまり有名ではないように思うし、手軽に登れる割には見られる風景はなかなか一級のもので、めっけもんをした感じ。よろしければご協力お願いします→富士山朝山中湖近く高指山にて
宮島に着いて船を降り、厳島神社へ向かう道は海沿いの道と表参道商店街、町家通りの3本のルートがあるようですが、そのうちの町家通りでの風景。古い町並みを感じさせる建物と、今の生活感が共存するような、活気を感じさせる通りで、厳島神社の五重塔も見えたりして、なかなか雰囲気のある通りでした。よろしければご協力お願いします→宮島(3)
ディズニーシーの夜のパレード。見下ろす月も一緒になって、少し幻想味も加味されたようで。プレジェクマッピングも今やあちこちで見られるようになりましたが、最初はびっくりしたし、今見ても飽きるということはなくやっぱりキレイですね。よろしければご協力お願いします→ディズニーシー月夜のパレード
夜明けの白谷ノ丸へいってみたいなぁ、と思い始めてはいたのですが、ちょっと登山口から時間かかかるし、道も真っ暗の中でわかるのかちょっと微妙な印象だったし、熊出没のニュースは多いし…それでも出発して、登山口に着いても心配はそのままにおまけに冷たい風が強くて…でもまぁえいや、と登り始め、なんとか日の出にも間に合って。夜明けまでの薄明かりの中に静かに重なり合う山々と正面に座る富士山、刻々と色合いを変える広い空。そんな中静かに薄赤色に染まっていく富士山はきれいでした。もうなかなかいけないかなぁ、という気もしますが…よろしければご協力お願いします→白谷ノ丸夜明け
鎌倉の鶴岡八幡宮。正面近い構図で見ることが多いように思いますが、少し横から見たところです。日光東照宮の陽明門に似た格好のよさを感じます。よろしければご協力お願いします→鎌倉・鶴岡八幡宮3
宮島、鹿の多い島でした。「神の使い」として大切にされてきたという背景もあるようで、鎌倉時代の記録にも記述があるとか。平成19年まではシカせんべいの販売もあったそうですが今はないせいか奈良のように鹿が迫ってくるということもなく、人も鹿も、お互いがそこにいることがごく自然のように、何が珍しいんだ?というような風情で、すぐそこに鹿がいる、そんな佇まいでした。よろしければご協力お願いします→宮島(2)
能登の地震、羽田空港での飛行機同士の衝突炎上、正月からあってほしくない出来事が続きました。亡くなった方々のご冥福をお祈りするととともに、少しでも速い救助と復興がなされることをお祈りします。(そんな正月ではありましたが)2024年幕を開けました。よい年でありますよう。よろしければご協力お願いします→2024年始まりました(23富士山秋色(3))
第3ケルンへ向かう気持ちのよい尾根道。眼前に見える不帰ノ嶮が美しい。名前の通り難所も含む山域らしいですが、その荒々しく迫力ある山容と名前もマッチして、とても見応えがあります。写真右の三角のがⅠ峰、真ん中の双耳のようなのがⅡ峰、左の3つのピークが連なるのがⅢ峰とのこと。尾根道は、左に鹿島槍と五竜、正面に唐松と不帰、右に白馬三山と、まぁ豪華な眺めです。2023年もあとわずか。東京はあたたかな年末です。来年、よい年でありますよう。よろしければご協力お願いします→唐松岳(八方尾根)(6)不帰ノ嶮
ディスニーシーで、夜のパレードが始まるのを待っていた。何だか建物の一部が明るく照らされてるなぁ、と思って見ていたら、思いがけず月が顔を出してきた(明るかったのは建物じゃなくて後ろの空でした)。建物は別に歴史があるわけでもなく、周囲の風景も含めて完全にエンターテインメントのための代物だけど、それでも何か綺麗だったし、何の計算もなしに、こんな瞬間にピンポイントで巡り合えたことにちょっとびっくりでした。よろしければご協力お願いします→ディズニーシー夜景月
「日本の原風景」なんて言葉が連想されるような、そんな秋の風景。質素ながら、まだ残る緑と、稲の黄金色と、彼岸花の鮮やかな真紅が、秋の陽に結構華やかな彩りを感じる風景でした。日向薬師そばにてよろしければご協力お願いします→23彼岸花(5)
葉を落とした木の立ち並ぶ冬の山肌の陰影は、美しかったりする。しかし、今日も東京は暖かかった。冬の格好をして歩いているのが何か変なくらい…。よろしければご協力お願いします→23初冬
日本三景の一つに数えられ世界文化遺産にも登録されている厳島神社と背後の弥山原始林を擁す宮島。海上からの遠景も、甍の背景のそそりたつような山容とそれを覆う原生林の威容もあってかオーラと言うか雰囲気を感じます。島との往復で乗るフェリーが、観光地料金でなく安くて何となく生活感も感じ、乗船時間も手頃で、近づく島にちょっとワクワク感もあったりして、雰囲気よかったです。よろしければご協力お願いします→宮島
そういえば白谷ノ丸(今まで白谷丸と書いてきましたが、どうも「ノ」が入るのが一般的なようなので今後はこちらで)へのアクセスはまだ書いていなかったような。まぁ私が書かなくてもいくらでも出てくるでしょうけど…(しかも以下書きますが、あんまりあてにはなりません)。白谷ノ丸へ行くには湯の沢峠からのルートと大峠から入るルートがあり、湯の沢峠は東京方面から中央高速だと勝沼で下りて大月方面へ20号を戻り、甲斐大和駅を過ぎて景徳院入口という交差点で20号と分かれて林道へ入っていき、大峠は大月で下りて少し甲府方面へ20号を走って真木という交差点を右へ入って林道へ向かう。湯の沢峠からのほうが歩く距離は断然短いが、林道の最後の2kmほどが未舗装で、結構轍(わだち)なんかも深く車の底を摺りそうで私は最近ちょっと敬遠。大峠からは歩く...23富士山秋色(2)
今週の水曜日(11月1日)、ちょっと時間があって、高尾に行ってきました。平日の真昼間、さすがに人もまばらな山道をのんびり散策、かと思いきや、いきなりメインの大きな駐車場が満車にはびっくり。もしかしたらそろそろ、とも思ってた紅葉もまだまだでした。でも、行列というほどの混雑ではなかったし、山に入ってしまえば気持ちのよい行程でした。カエデの葉はまだ青々としていて、それはそれで綺麗でした。思えば結構なカエデの大木も多く、これ全部紅くなったらすごいだろうな、とも思います。ほんのり色づいている木もちらほらとあり、写真は3号路途中での一風景。よろしければご協力お願いします→高尾山紅葉はまだこれから
何かもうだいぶ昔のことのような気がしていますが。日向薬師近くでの風景。決まったところに何万の花が群生、というのとはちょっと違って、ごく自然の中に自然に映えている風景が、これまたいいなぁ、という感じでした。よろしければご協力お願いします→23彼岸花(4)
彼岸花とトンボ。トンボはそんなに人を警戒しないのか、結構近づいても羽をしっかりおろしたままくつろいでいるようでした。よろしければご協力お願いします→23彼岸花(3)
今年10月、白谷丸から。雪を本格的にかぶる前に富士山を見ておきたくて、この日は秋の青空、というわけではなかったけど、ススキの金色を手前にてっぺんにほんのちょんと掃いたような雪を載せて、きれいな富士山でした。雪のない富士山はむしろスッと屹立する感じを受けるような。関東は西日本のように歴史的建造物はなかなか見られないけど、富士山が気軽に見られるのはいいなぁ、と思ったりも。中でもこの白谷丸からの風景は何度見てもほんとにいい。180度の開放的な展望のまん中に写真のような富士山(印象としてはもっと大きく見える感じ)、左には山並みの向こうに太平洋のきらめき、右は甲府盆地の向こうに南アルプスが屏風のように並び、さらに右に八ヶ岳、ずっと奥に中央か北か、アルプスらしい雪の山並みも。空も何とも広い。大峠から登って、パッと視界...23富士山秋色
先週と同じ日向薬師近くの風景アクセス:日向薬師地区の彼岸花群生地小田急線伊勢原駅下車、日向薬師行きバス(20分くらいだったかな?)終点まで行かず洗水で下車して、群生場所を歩きながら日向薬師まで上がっていくのがよいように思います。サイト等で彼岸花の名所を調べると名前が挙げられているそれなりの名所のようです。写真は洗水地区での風景。主に洗水地区と日向薬師すぐ近くが彼岸花の見どころということになるかと思うけど、洗水地区は日常の田んぼの風景に自然に彼岸花が咲いている感じ、日向薬師近くは人工的ではないけど少し箱庭的にまとまっている感じ。どちらも行列になるような人出はなく、のんびり所謂日本的な風景の中を歩けるかと。花と風景がまとまっているのは日向薬師近く、花は少し散発的かもしれないけどごく自然な風景の広がりは洗水地区...23彼岸花(2)