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湧水田のたにしさんのプロフィール

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たにしのアブク 風綴り
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https://blog.goo.ne.jp/madiira-kanaria69608
ブログ紹介文
LyricismとNationalismを視座にしてJournalisticに里山に風の渉る音を聞いている。
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63回 / 358日(平均1.2回/週)

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湧水田のたにしさんの新着記事

1件〜30件

  • 巣鴨地蔵通り、眞性寺六地蔵、すがも鴨台観音堂

    前回、サークルの街旅で六義園に行ったことを書きました。今回、その間で自由時間に立ち寄った2か所を追加します。巣鴨駅から「巣鴨地蔵通り」入口にある、真言宗豊山派醫王山東光院眞性寺六地蔵。大きな傘をかぶり杖を持つお地蔵様です。菊祭りが行われていて賑わっていました。もう一カ所は「すがも鴨台観音堂」です。大正大学キャンパスの仏教文化施設です。八角三匝(さんそう)の二重螺旋構造で、いわゆる「さざえ堂」と言う所以ですね。実は立正大学の学食「おうだい食堂」が目当てで、「すがも鴨台観音堂」の存在は知りませんでした。以前からWeb上で「鴨台食堂」について評判がよく、機会があったら一度、訪れたいと思っていました。六地蔵からは「地蔵通り商店街」を通り越して、都電荒川線の庚申塚駅の踏切を越えて行きます。さらに歩き立正大学のキャンパスが...巣鴨地蔵通り、眞性寺六地蔵、すがも鴨台観音堂

  • 山本兼一作「火天の城」を読みました。凄い小説でした。

    大型22ポイント活字で読む時代小説シリーズ。初めて知った作家の凄い小説に出会いました。山本兼一著「火天の城」です。図書館の書棚に分厚い茶色い背表紙の本。行く度に3分冊がずしっと収まっている。題名から戦国小説物とは思っていました。裏表紙の紹介コピーを読んでみました。「安土城」が舞台であることを知って、今年5月に近江八幡に泊る旅をした際、ガイドさんの説明が記憶に甦りました。読み始めたら面白くて、止められない。いままで読んだことのない分野でした。「信長の夢は、天下一の棟梁父子に託された。天に聳える五重の天主を建てよ!信長の野望と大工の意地、情熱、創意工夫…未曽有の建造物の真相に迫る。松本清張賞受賞作」(裏表紙の内容紹介文より)「清洲城」の織田勢は、押し寄せる5万の今川勢と対峙していた。岡部又右衛門以言は、毎朝のならい...山本兼一作「火天の城」を読みました。凄い小説でした。

  • 「TOKYO街旅」 わずかな秋色・六義園 2019年11月12日

    北海道地方は吹雪になっているという。当地方は今日も秋天が続いています。サークルの街旅で六義園と巣鴨地蔵通りに行きました。しまっている染井門正門を入ったところ内庭大門駒込駅から大通りの向かいに染井門があります。普段は閉まっていて、塀に沿って歩き正門に回ります。枯れ葉になっているしだれ桜染井門が開かれるのは、紅葉と大名庭園のライトアップの期間だけです。今年は11月20日(水)から12月12日(木)まで。六義園(りくぎえん)は、1695年、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が、綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造成した庭園だと案内にあります。内庭大門から入ると、大きな「しだれ桜」が目に入ります。春の開花時期にはライトアップされます。大勢の見物人が押し寄せ大変な混雑になると聞いています。この時期は「枯れ葉サクラ」です...「TOKYO街旅」わずかな秋色・六義園2019年11月12日

  • 1・1・1・1・1 令和1年11月11日 ととのう TOTONOU

    今日は令和1年11月11日です。昨日の青空から今日は薄曇り。ここ数日間は晴天でしたね。秋のバラを撮ってきました。今日11月11日は1並びの「ととのう日」だという。今朝のNHKの話題ニュースで言っていました。いま「サウナ風呂」がブームとかで、サウナに浴してリフレッシュすると、スッキリ感で「心身がととのう」と。「岩盤浴」から「サウナ浴」へと。女性たちにも人気になっていると。いまどきのサウナ愛好者を「サウナ―」と言い、リラックスして再生した身体を「TOTONOU」とする。サウナが国民的レジャーになっているフィンランドのニュースで紹介された。今朝6時半過ぎのNHKが話題にしていました。今日は「サウナの日」ととのう1/1/1/1/1。昨日は日本が整った「祝賀御列の儀」パレードの日でした。1・1・1・1・1令和1年11月11日ととのうTOTONOU

  • 秩父・三峯神社に行ってきました

    一度は詣でてみたいと念じていました。埼玉県秩父市三峰にある三峯神社です。年少時から記憶の奥にある神社でした。信州の生家のお棚には毎歳末、三峯神社のお札が、挙がっていた記憶があったような気をしています。紅葉の名所としても知られていますね。好天気が続きそうなので出かけました。地図で見るとはるかに遠いです。埼玉県の奥、甲斐に近いですね。乗換案内で調べたら意外に近い。池袋駅から西武特急で西武秩父駅まで80分。駅前から急行バスに乗り換えて90分ですね。秩父湖辺りからは紅葉が始まっていました。駅にあった案内パンフレットによると、……標高1,100mの神域、頬をつたう風の中に、たちこめる霧の中に、新しい出会いがある…三峯神社のお話として、今から1900年ほど昔、日本武尊が国の平和をお祈りし、国産みの神様をお祭りしたのが始まり...秩父・三峯神社に行ってきました

  • 「TOKYO街旅」月島もんじゃストリートから佃島路地歩き

    月島佃島社会見学記3回目の最終回、月島もんじゃの体験と佃島歩きです。隅田川テラスを佃大橋の下から歩き、勝ちどき橋のふもとまで着きました。月島川に架かる西仲橋にきました。西仲通り商店街です。いわゆる「月島もんじゃストリート」と言われています。西仲橋脇にストリート順に店の告知看板が出ていました。店と店との間にはこのようなレトロな路地が続いている。両側アーケード街に60数軒もんじゃ屋さんが並んでいる。スマホ携帯の二人が「何処に入ろうか」と調べていますが、「お勧め処」がいろいろあって、なかなか結論が出ません。どの店の前のベンチには順番待ちで並んでいます。待っている人のいないお店を開けて覗いてみたら、店内は満席でした。30~40分待つよと、言われる。何処に行っても待つなら、順番一番のここにする。30分ほど待って席につきま...「TOKYO街旅」月島もんじゃストリートから佃島路地歩き

  • 「TOKYO街旅」川辺の眺め、隅田川テラスを歩く

    前回に続いて、月島佃島の社会見学について書いています。月島駅の7番出口の地上風景この日、令和元年10月24日、武蔵野線新木場駅で乗り換えて、メトロ有楽町線の月島駅に来ました。隅田川に出ました7番の出口から地上を見上げると、ものすごい階段の数が続いている。高齢者には、たじろぐ遠さでした。佃大橋の上流です7番地上出口の向かい「月島もんじゃ振興会協同組合」、月島もんじゃの情報やマップを入手しようと来てみたが、シャッターが下りていて閉店中、昼まで開かないという。今回、月島地区に来た最大の理由は、「街旅」同輩に「もんじゃ知らず」で、ぜひ「もんじゃを体験したい」という。爺もそれほど知っているわけではない。浅草で2回ほど付き合った程度でした。隅田川テラスは園児たちのお散歩コース私たちは高速道路沿いに隅田川に向かい歩きました。...「TOKYO街旅」川辺の眺め、隅田川テラスを歩く

  • 「TOKYO街旅」勝鬨橋を始めて歩いてきました

    日ごろ、梨畑や春日八幡神社、根頭神社の辺りや、道野辺の小径を徘徊している「たにしの爺」です。今日は上京して月島・佃島を徘徊しました。隅田川の河口に最も近い勝鬨橋に来ました。隅田川の橋と言えば吾妻橋、両国橋辺りが、見たり読んだり歩いたり「お馴染み」です。勝鬨橋は遠い存在で、81歳過ぎまで、現場で実物を見て渡った記憶がない。船が通るとき中央部が開閉する橋で、写真などで幾度も見たことはあった。鉄網に包まれた勝鬨橋今では、開閉は出来ない橋になっている。修復中ということで鉄網が橋を覆っている。歩道部は半分になって狭いが人通りは多い。自転車は降りて通行して下さいと張り紙がある。装置マイクでも流れているが自転車乗人は無視。人と人の間をすり抜けて走り去っていく。注意しても、全く素知らぬ顔で走り去る。幼児用の補助椅子を付けたママ...「TOKYO街旅」勝鬨橋を始めて歩いてきました

  • 道野辺の徘徊路に鮮やかなホトトギスの花

    令和元年の10月も最終週になりました。薄日差す日曜日になっています。こんな日は「柏」のブロ友に習って、ブログ更新へ、何か見繕って書いてみました。昨日は市の図書館で映画鑑賞シネトーク会があって、ジョン・ファヴロー脚本、製作、監督作品、「シェフ」という映画を見てきました。絶品のキューバサンドイッチ売りの「フードトラック道中」全編にラテンのノリが溢れた傑作シネマでした。明日は「胃カメラ」を飲む日になっています。最近、食道が詰まるような、焼けるような違和感があり、嫌な予感にとらわれています。爺は雨の合間を見て道野辺の道を徘徊しています。秋の道野辺、花は少なくなっていますね。そんな中で、ひときわ群れて咲いているのはホトトギスの花。細かな斑模様がちょっと不気味な感じの花。ホトトギスについてちょっと調べてみました。斑点がホト...道野辺の徘徊路に鮮やかなホトトギスの花

  • 東 直子さん著「とりつくしま」というを読みました

    死んだあなたに、「とりつくしま係」が問いかける。この世に未練はありませんか。あるなら、なにかモノになって戻ることができますよ、と。(ちくま文庫、web内容紹介より)大型活字で読む本シリーズ。今回のレビューは、たにしの爺にとって、異色の本になりました。爺のジャンルは、時代小説とかスリラー物が多いですが、初めて手にした作者の本に「憑りつかれ」ました。「死んだ後にとりつく」物語ですから、まあ、一種のスリラー物と言えなくもないのですが……東直子さんという作家も初めて知りました。歌人の方が本業のようです。見当違いでしたら、ごめんなさい。図書館で借りる「大型活字本」は一作品が、3~4冊の分冊になっている本が多いです。借り出し制限数にあと一冊余裕があるとき、分冊本の1だけ借りるのも気持ち悪いです。中には2,3刊だけ書架に残っ...東直子さん著「とりつくしま」というを読みました

  • 鎌倉・鶴岡八幡宮では「流鏑馬神事」が開催されていました

    鎌倉・高徳院で大仏様を拝して、長谷寺ではお花に癒されたあと、鎌倉駅に戻って若宮大路を通り、鶴岡八幡宮への参道になります。三の鳥居を過ぎ太鼓橋まで来ると、本宮までの参道が遮断されています。これから(1時)流鏑馬が行われるから、本殿へ行かれる方は迂回いして下さいという。見回すと参道の廻りは幾重もの人垣になっています。迂回して本殿に向かうか、流鏑馬見学に立ち止まるか、迷いましたが、生の流鏑馬が見られるならと、人垣の中に入り込みました。本殿、舞殿の方で神事を行っている様子です。放送マイクを通して聞こえますが見えません。カメラを高く掲げ背伸びしながら、パチパチしていました。その内に馬場入りの騎乗武士が見えるようになりました。流鏑馬で走る馬場が目に前を横切っていて、行ったり来たりしています。放送インフォメーションによると、...鎌倉・鶴岡八幡宮では「流鏑馬神事」が開催されていました

  • 鎌倉高徳院・ススキ揺れて大仏様、花の長谷寺に吾亦紅

    令和元年10月神無月、秋天の一日、鎌倉に行きました。鎌倉五山は紅葉には、まだ早すぎる季節です。それでも秋の花草は、露座の大仏様を彩っていました。高徳院に鎮座する国宝銅造阿弥陀如来坐像「大仏様」秋空にすくっと座すお姿の、気高くもあり、なんとお美しいこと。秋草の「ススキ揺れ」仰ぎ見る御仏に合掌しました。鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな(与謝野晶子)与謝野晶子の歌碑この後、長谷寺に回りました。「紫陽花の長谷観音」で知られていますが、四季を通して花木の彩り絶えない「花浄土」で、境内の散策路(坂)は秋草で賑わっていました。山門脇の拝観者の入場門からすぐ前の池。隅に吾亦紅・ワレモコウが目に入りました。長谷寺に来たら一番、見たかった花です。道野辺の「たにしの爺」の徘徊路にも、以前は見かけた花ですが、近ごろは見...鎌倉高徳院・ススキ揺れて大仏様、花の長谷寺に吾亦紅

  • 向島百花園から言問団子、スカイツリー駅まで歩く

    秋草の咲き乱れる向島百花園内を散策して、ランチどころを求めて街あるきに出ました。間が空きましたが、向島百花園に行った話の続きです。写真をメッチャ並べましたが文とは連携していません。同行人の中に「腸閉塞」が持病の御仁が居まして、消化のいい「うどん」がいいと言うので、チケット売り場の係りに尋ねましたが、「この近所にはうどん・蕎麦屋」は無いですね。と言うことで、地蔵坂通り商店街の方向を目指しました。墨提通りに出たところの左側道筋に、「吉備子屋」という「日本一きび団子」を商う、レトロな小屋がありました。街ガイドに必ず載っている観光拠点です。店先の縁台に座っていたおばさんに、「この辺にお蕎麦屋さん」はありませんかと聞くと、この先の信号を左に行った辺りに、「水流しそば」があるようだ?と言う。「流しそば」ですかと言うと、「い...向島百花園から言問団子、スカイツリー駅まで歩く

  • 向島百花園の秋草と言えば「萩のトンネル」

    10月になって連続の夏日になるという。昨日は向島百花園のススキとスカイツリーで、久しぶりに「たにしのブログ」を更新しました。秋の時期、向島百花園といえば、やはり萩ですね。入ってすぐのところに「山上憶良」の歌がありました。万葉集の歌で選定した秋の七草。ボランティアガイドさんも指折り教えていました。女郎花・尾花・撫子・藤袴・葛・萩の花・朝顔秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花(万葉集・巻八1537)萩の花尾花葛花撫子の花女郎花また藤袴朝顔の花(万葉集・巻八1538)このお庭で人気なのは「お月見」と「萩のトンネル」ですね。少し盛りは過ぎていましたが花のトンネルを通り抜け、写真を撮りましたが花のトンネルの感じが出ていない。ところで1日から消費税が10%になった。巷の様子がニュースになっているけれど、「消費の落...向島百花園の秋草と言えば「萩のトンネル」

  • 向島百花園のススキ揺れて、スカイツリーを見る

    令和元年の10月になりました。「たにしの爺」5月末から「加齢黄斑変性」に伴う、「目の養生と言う」口実で更新をサボっていました。この眼の病変は治療(硝子体注射)をしていないと、進行する(視力が失われる)という厄介な病変です。主治医の女医さん(とても清楚な方)から、治療日(注射)をサラッと告げられますと、魔女の化身なのかと恨めしくなってきます。視力を失くしていくのも困るし、一回15,000円の治療費も痛いし、生きている間続くのは悩ましい。10月1日は秋天日の空で始スタートした。消費税が2%上がって10%になりました。1,000円のお買い物で20円負担が増える?。ところが、そんな単純なことではないんです。原材料生産者、買取人、加工業者、流通経路、小売業者がそれぞれ2%を上乗せするわけで、従って、消費者が1,000円で...向島百花園のススキ揺れて、スカイツリーを見る

  • 八ッ場ダムの川原湯温泉でクラス会

    群馬県吾妻郡の八ッ場ダムの川原湯温泉に宿泊、同年クラス会がありましたので行ってきました。「宿泊助成」制度を利用させていただきました。昭和20年4月に小学校に入学し8月15日に終戦でした。以来戦後の昭和時代から平成を生き令和の時代になり、齢80歳台になって顔合わせをしようということでした。80余人の同年者のうち、参加できたのは男性5人。神戸から元航海士、横浜から一人、宇都宮から一人、上田から一人、千葉からは「たにしの爺」で5人。5年前に開催の善光寺御開帳同年会の半数でした。川原湯温泉は「関東の耶馬溪」と言われる名勝地、吾妻渓谷に沿って点在した紅葉の温泉地でしたが、八ッ場ダムが作られることによって温泉街が消滅。八ッ場ダムは計画から70年、今夏の6月12日に、本体工事のコンクリートの打ち込みが完了した。「反対派」「推...八ッ場ダムの川原湯温泉でクラス会

  • 奇跡の実話・映画「風をつかまえた少年」を見ました

    暑中お見舞い申し上げます。あす令和元年8月12日に、「たにしの爺」gooブログが5000日目になります。爺がブログを開設したのはもっと前で、gooブログに移る前にASAHIネットのブログサービス、「アサブロ」にお世話になっていましたので、実際のブログ経験は5000日より遡り、15年超になる。それはそれとして、5000日目のメモリー記事は何にするか、爺ブログの中心は「徘徊日記」ですが、眼の養生と酷暑のため、徘徊は避けているので、久しぶりに「映画」ネタをメモリー記事にしました。キウェテル・イジョフォー初監督作「風をつかまえた少年」2018年製作/イギリス・マラウイ合作/配給:ロングライド。何故この映画を知ったのか。NHKの語学講座「世界へ発信SNS英語術」Eテレ金曜日、この番組をときどき見ているのですが、この日、映...奇跡の実話・映画「風をつかまえた少年」を見ました

  • 羽根藩に名君の現れ――葉室麟「草笛物語」を読む

    大型活字で読む時代小説。葉室麟シリーズ―ー、今回のレビューは「草笛物語」になりました。これまで葉室作品は「冬姫」「川あかり」「螢草」「潮鳴り」「蜩ノ記」「散り椿」の読みレポを書きました。現在、NHK「BS時代劇」で「螢草」が<菜々の剣>として、清原果耶が主演、菜々の役で放送されています。「草笛物語」は羽根藩シリーズの最後になる作品です。九州の豊後地方(大分県)の小藩・羽根藩の跡目騒動劇です。シリーズの第一作になっている「蜩ノ記」の始末記と言えます。「蜩ノ記」の主人公・戸田秋谷は蟄居を命じられ、藩の家譜を執筆して10年後、無実の罪を承知の上、自刃してから16年の歳月が流れていた。向山村での蟄居中の秋谷の監視役を命じられていた壇野正三郎。同じ家に暮らすうちに秋谷の人間性に魅せられ、師と仰ぐようになった。そして秋谷の...羽根藩に名君の現れ――葉室麟「草笛物語」を読む

  • コロン チリリン 川崎大師風鈴市に行ってきました

    チリンコロンチリリンコロロ~ンチンコンロロチロロポロロシャラシャラ~ンキ~ンコンポロン窓辺の風鈴が心地よい響きで鳴っています。川崎大師風鈴市に行ってきました。令和時代になって最初の7月17日(水)から、21日(日)までの5日間、開催されました。前々から一度は行ってみたいと思っていた、夏の風物詩として親しまれている「川崎大師風鈴市」。京急大師線の大師駅で降り、参道に入ると、特設会場まで風鈴市の雰囲気に満ちていました。川崎大師オリジナル「厄除けだるま風鈴」東京都の釣り忍ぶ風鈴など900種類、全国47都道府県の風鈴が勢ぞろい「チリン」たにしの爺も様々な音色に変化する一品、「海外の作品」屋台から買って帰りました。簾も扇風機も出して「夏の風物詩」らしく、昨日(7月25日)から太陽が照りました。幾日ぶりのことでしょうか。よ...コロンチリリン川崎大師風鈴市に行ってきました

  • 朝ドラ「なつぞら」の千遥役で、清原果耶が鮮烈に登場

    放送中のNHKの朝ドラ「なつぞら」みなさん見ていますね。なつ(広瀬すず)、咲太郎(岡田将生)の妹・千遥。終戦時の混乱時期に生き別れになっていた。その千遥が北海道の牧場に現れた。大人の雰囲気を纏った美少女・清原果耶でした。これまで隠されていたキャストでした。ところで「たにしの爺」は今のところ、目の保養でブログ更新は休止中ですが、ぜひ、今、書かなくてはとの思いでアップしました。知っていましたか、清原果耶さんが、NHKBS時代劇「螢草」に主役出演するのです。7月26日(金)放送スタートの毎週金曜午後8時奉公先の主人を陥れようとする敵は、父を死に追いやった男だった!藩内の不正を正そうとする主人に危機が迫る中、一途なヒロインの戦いが始まる――。16歳の主人公・菜々を演じるのは清原果耶。フレッシュな時代劇ヒロインの誕生です...朝ドラ「なつぞら」の千遥役で、清原果耶が鮮烈に登場

  • お眼めの休養で、しばしブログアップを休憩します

    記事を書いたり、写真を加工したり、ウェブを閲覧したりする。PCに長時間付き合っていると目によくありません。加齢黄斑変性の治療中で、お眼めの酷使はよくありません。そんなことで、ブログアップをしばらく中断します。「たにしのブログ」を閲覧してくださるのは、キーワードから繋がる「過去記事」が主ですので、更新を気にしないで休めます。では、お眼めの休養で、しばしブログアップを休憩します

  • 徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」に行ってきました

    去年の大晦日、NHK紅白歌合戦で、シンガーソングライター米津玄師の歌が中継された舞台、システィーナ礼拝堂天井画が完全再現された巨大ホールが、正面玄関から長いエスカレーターを上り詰めた先にあった。紅白のテレビで見た圧巻の巨大壁画「システィーナ・ホール」が眼前に広がっていた。上の階からもより近くに見ることが出来ました。この美術館、山を切り拓いて正面玄関は地下3階に有る。地上2階の構造建築を再び埋め直して山に戻したのだという。世界の名画1000点余りの陶板名画が展示され、「モナ・リザ」「最後の晩餐」「ゲルニカ」など、世界の名画がオリジナル状態の姿で見ることができました。大塚製薬グループが創業75周年事業として、1998年(平成10年)に開館した美術館で、西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し、展示する陶板名画美術...徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」に行ってきました

  • 明日で、 ブログ開設4900日になります

    2005年9月26日「風が来た」風が渉り、雲が流れるのを見た。風が、田圃の上を渉っていった。なんて書き出しで、ブログなるものを始めて、4900日になっていた。14年と4カ月になる。数えたこともなかったが、Gooblogが数えていてくれたのです。当初のテーマからは今では、すっかりずれてしまって、徘徊を日々として、怠惰な「風綴り」になってしまった。まあ、ボケ防止の雑記帳ですな。コンデジをぶら下げて徘徊90分。目に付いた草木や花を撮っとく。時にはコンビニ弁当で、「ベンチボッチ」グルメ、要はベンチに座ってひとり弁当を楽しむことです。「山林に自由存す」と謳ったのは国木田独歩です。山林に自由存すわれ此句を吟じて血の湧くを覚ゆ嗚呼山林に自由存す……………………………………「ベンチボッチ弁」と言っても公園内です。風を感じ緑陰の...明日で、ブログ開設4900日になります

  • 令和の時代がスタートしました

    平成から令和へ、元号代わりの境目を、たにしの爺的に「見える化」しました。昨日と今日の新聞の欄外表示が変わりました。10連休真っ最中の今日もテレビは忙しいですね。365日連休のたにしの爺だけれど、役所や病院、公立学校まで一斉に休みというのは、如何なものでしょうか。パートや日勤給与の方は収入が減る。役所や正規雇用は休んでも減給がない。10連休の光と影を検証するのが、ジャーナリズムではないでしょうか・令和時代に直面する社会的課題は山積している。人口減少、少子高齢化の進行で起きている。社会保障費の増大、介護問題の深刻化、労働人口の減少、内需の縮小、外国人の増加。所得税収入が減る、消費税が上がる。ポスト安倍政権の後始末は大変だ。2020東京五輪の後の日本は繁栄かそれとも……令和の時代がスタートしました

  • 平成最後の日が小雨に濡れて暮れました

    あと4時間ほどで、平成の年号が終わります。一日中どんより曇り、細かい雨が続く日でした。テレビや新聞は朝から退位の宮中行事、メモリアルな特集を流し続けています。年号が変わったからと言って身近で変わるものはないです。目に見えて変わることで分かりやすいのは、明日の朝の新聞の欄外が平成から令和になることくらいです。今日の午後、神戸の友人に一通の封書を書きました。今日中に郵便局で仕訳けられればスタンプは平成に、明日になれば令和のスタンプになるのだろうか。「たにしのアブク風綴り」平成最後の日に、メモリアル・アップで更新しました。平成最後の日が小雨に濡れて暮れました

  • 「マスカレード・ホテル」「マスカレード・イブ」を読んだ

    大型活字で読む本シリーズ、今回もミステリーになりました。前回の内田康夫さんの「鯨の哭く海」に続いて、東野圭吾さんの「マスカレード・ホテル」「マスカレード・イブ」東野作品のレビューは初めてです。当代きっての人気ミステリー作家・東野さんの作品は、ほとんど読んだことがありませんでした。記憶にあるのは毎日新聞の連載した「手紙」くらいですね。手にしなかった格別な理由があった訳ではありません。しいて言へば、本が分厚くてボリューム感に圧倒され、手に取るのに「気後れ」していたのでしょうか。はじめに「マスカレード・ホテル」今回手に取った大型活字本も3分冊のボリューム。拾い読みしてみたら文章はさらさらで快調に読め、ストーリーもテンポよく面白くなって止まらない。一日で一気に読み終わってしまった。面白くて、ミステリーの醍醐味を味わいま...「マスカレード・ホテル」「マスカレード・イブ」を読んだ

  • 満81歳になった 平成最後の誕生日 あす21日は小萬

    ブログオーナー「たにしの爺」今日は平成最後の誕生日です。昭和13年生まれで満81歳になりました。この日のために「温存していたネタ」があります。「18歳と81歳の違い」――ネットで話題になっていたので、ご承知の方も多いと思います。発生源は「笑点」大喜利のお題からです。毎週日曜日の午後5時30分から放映され、放送50年を超す超長寿の超人気番組です。2015年10月18日に放送された第2486回の大喜利。18歳選挙権がニュースになっていたころでした。男性の平均寿命も81歳に届きそうになっていた。司会の桂歌丸さんが出したお題です。「18歳と81歳の違い」を笑点流に、考えていただきたいというものでした。さすが笑点メンバーのセンスは秀逸ですね。いくつか紹介します。身につまされますね。・道路を暴走するのが18歳逆走するのが8...満81歳になった平成最後の誕生日あす21日は小萬

  • 平成最後の〇〇でブログ更新しました

    平成最後の「お花見」はまだ続いています。他愛もないネタでブログを更新しますね。平成時代もあと半月余りになりました。平成31年は4月30日で終わりになります。翌5月1日から令和元年が始まります。昭和64年は1月7日で終わり、翌8日から平成時代になりました。当時はマスコミ業界に現役で居たので、いろいろ大変でした。今回の改元は「事前承認事項」なので、「年号」も発表され、準備期間があります。各業界もそれなりの態勢はとれるでしょう。ところで「平成最後の……」というフレーズが、この1年、WEB上で流行語になっています。たにしの爺のブログでも使用しました。5月になったら「令和時代初めての……」、このフレーズが溢れ出すのでしょうね。爺も「令和初めてのブログネタ」探しを思案中です。今年の新中高生、大学生は「記憶に残りますね」平成...平成最後の〇〇でブログ更新しました

  • 桜は天井にあり 今年のサクラは長持ちしています

    春だというのに、天から物凄い大音響にびっくり。春雷というのでしょうか。8日、通っている「ちょ筋体操」の帰り、曇天が濃くなってきたかと思っているうちに、フロントガラスに大粒の雨が降ってきました。この時期、花散らしの冷雨は例年のことです。明け方まで雨は残っていたようです日中は日射しはあっても冷感風が強い。満開から一週間過ぎても、今年のサクラは健気に頑張っています。「ぼっち花見」で「ぼっちランチ」を楽しみました。「花見酒の効用」に背いて酒も料理も少々です。経済効果を上げるには飲んで食べて買うことですね。専門家によると今年は「景気は後退期」のようです。夢一つ置き去る旅の桜かな(凡茶)春の夜は桜に明けてしまひけり(芭蕉)さまざまのこと思ひ出す桜かな(芭蕉)ぼっち弁さくらは頭上に爺一人(たにしのあぶ句)桜は天井にあり今年のサクラは長持ちしています

  • ときは春、平成最後「一人花見」の白日夢

    春だというのに、春寒というのでしょうか。寒の戻りって言うんでしょうか。曇天の日が続いていましたが、今日あたりは日差しがあります。でも、空気は冷たいですね。満開と言われたサクラも散らずに残っています。ということで、ちょっと出かけてきました。サクラの下で「お一人花見」ランチ。「ぼっちお花見」と言うらしいです。コンビニ弁当にビール、ビタミン用いちごワンパック。孤独の花見グルメ……のつもりです。見た目はみすぼらしいですね。花があれば、それでいい。花の下で時を過ごすことで十分です。風に花が舞い散れば、なおいい。未だ散る時期ではないようです。一人花見のいいところは、気ままに時間つぶしができることです。お気に入りの枝に下にシートを広げるだけ。一人で、何かに頷きながら、妄想たくましく、豊饒で至福なときを、怠惰に過ごす贅沢です。...ときは春、平成最後「一人花見」の白日夢

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