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湧水田のたにしさんのプロフィール

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ブログタイトル
たにしのアブク 風綴り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/madiira-kanaria69608
ブログ紹介文
LyricismとNationalismを視座にしてJournalisticに里山に風の渉る音を聞いている。
更新頻度(1年)

67回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2009/04/25

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ハンドル名
湧水田のたにしさん
ブログタイトル
たにしのアブク 風綴り
更新頻度
67回 / 365日(平均1.3回/週)
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たにしのアブク 風綴り

湧水田のたにしさんの新着記事

1件〜30件

  • 秋天日レジャー、密集するテント集落

    公園テントは子連れや赤ちゃん連れレジャーには必需品?それにしても、密集し過ぎていませんか?小さい子や赤ちゃんがいる場合、テントがあればいつでも休憩できますし、中が見えないタイプでは昼寝も出来ます。ということで、公園やレジャー施設の広場には、お天気の日には「テント集落」が出来ます。それもかなりの密集集落になっています。駐車場からは、キャリーワゴンに赤ちゃんと、テント用品や食料品、遊戯号具を載せて、続々と降りてきます。最近は、テント禁止の公園もあるように、いろいろ安全性やマナー、環境問題など、テント持ち込みが制限されている公園もあります。それにしても、現況のコロナ禍の最中、これほど密集して建てなくともいいと思うが……。しかし、どこでもOKとなったら公園中がテントで埋まってしまう。テント無しの来園者の方が圧倒的に多い...秋天日レジャー、密集するテント集落

  • 柿の実ひとつ、貰った日 「旅ラン男」に出会う。

    21日は「胃カメラを飲んだ」日。鮮紅色の「我が胃」をたっぷり見ながら、時には「げふぉー」「腹に一物なし」のお墨付きでした。18日はサプライズな「柿の日」だった。以下の記事が先にできていたがアップが遅れたので、「胃カメラの日」を追加した。令和2年の秋は鬱陶しい。長らく続いている「コロナ籠り」のダメージが心と身体に、ボディブローのように効いているのでしょう。その上、天候が不順で青空、秋晴れが続かない。そんなわけで「たにしの爺」ブログネタも、「ネガティブ」ワードがスパイラル状態だ。18日の日曜が少し晴れ間が出たので、いつもの徘徊に出かけました。帰り道、思いがけないサプライズな出来事、出会いに遭遇しました。晴れてきた昼近く、コンビニでおにぎりと牛乳を買って、いつもの自然公園に出かけました。次男が舎人から旅ランで運んだ柿...柿の実ひとつ、貰った日「旅ラン男」に出会う。

  • 山形のリンゴが届いた日に

    <:center>外は雨が降り続いています。明日も雨のようです。10日の土曜日と同じ雨空だ。書き出しが前回のアップ記事と同じだ。きょう17日の土曜も外は雨だ。空は一面に灰色に満ちて曇天だ。窓の外は灰色が一面びっしりだ。ストレスのお塊り「たにしの爺」」今日も憂鬱だ。長男夫婦から「リンゴ」が送られてきました。リンゴ家庭で育った「たにしの爺」リンゴはご飯より好きだ。それにしても今秋のだらだら雨には閉口している。することがない「徘徊人」の楽しみは、孤高に歩き思考する時間が癒しになる。つまらない記事で、お眼を汚してしまいました。時雨るるや鬱々と過ぎる不機嫌日たにしのアブ句山形のリンゴが届いた日に

  • 今日10月10日は「目の愛護デー」です。片目でアップしてます。

    たにしの爺、以前にもアップしたことがありますが、左の眼が「加齢黄斑変性」という厄介な病変で、3年来、治療を続けています。治療と言っても、病変の進行を遅くするために、3カ月くらいのスパンで「硝子体注射」をするだけです。その注射を、昨日してもらってきました。痛くはないですが、15,000円で懐に痛いです。今も左目は眼帯をしたままで、キーボードのミスタッチが多いです。外は雨が降り続いています。明日も雨のようです。10月10日は本来、「晴れる特異日」のはずですね。1964年の東京オリンピックの開会式に選ばれた日です。それ以来、10月10日は「晴れる」と信じてきた。それが、どいうことだ「雨日」ではないか。太平洋沖でウロウロしている「台風14号」早く消え去ってもらいたい。片目で鬱陶しい。雨で鬱陶しい。コロナで鬱陶しい。「た...今日10月10日は「目の愛護デー」です。片目でアップしてます。

  • 令和2年の10月・神無月は「新型コロナウイルス在り月」

    季節は10月の秋に突入しました。トランプ米大統領コロナに感染。「天高く」とか、「食欲の」とか、「菊薫る」とか、「行楽の」とか、「スポーツの」とか、「芸術の」とか、……秋を象徴する定番の冠詞を並べてみました。ウイズコロナ令和2年の秋は「マスクの秋」ですね。感染拡大を防ぐ第一の決め手は、まずマスク着用。そのマスクを軽視していた米大統領トランプさん。まさに見事に、新型コロナウイルスに感染してしまった。入院して治療しながら米大統領の職務執行中だという。一か月後に迫った、大統領選挙戦の終盤のこの時期に。世論調査ではずーっと、民主党候補のバイデン氏がリード。大統領選終盤にきて、コロナ入院は痛手だろうが、果たしてそうだろうか??以下はたにしの爺の妄想です。トランプさん、元気に退院して「コロナに勝った」とツイート。熱狂的トラン...令和2年の10月・神無月は「新型コロナウイルス在り月」

  • 秋はきぬ、夏が終わるとき、コロナ禍はいつ終わる

    2020・令和2年の9月が終わります。gotoと共に、新型コロナ感染2波の始まりかー。はたまた、終息への兆しが見えてきたのかー。インフルエンザのシーズンを迎えますー。季節の移りが変わりが肌で感じられる時節になりました。夏の気配が薄まり、秋の気配が濃くなりました。「ああ夏が終わる」Summerisover.「まだ夏かな~」Summerisalmostover.気象庁発表による10月のお天気予想によると、数日の周期で天気は変わり、平年と同様に、晴れの日が多いでしょうーー。という。コロナ感染防護予防に身を固めて、徘徊するたにしの爺も、3密を回避しながら街歩きに出かけようかな。ところで、異色の菅義偉内閣が月初めに誕生しました。これまで、2世3世議員が権力者・総理大臣になったのと、ガースー義偉さんが権力者・総理大臣になる...秋はきぬ、夏が終わるとき、コロナ禍はいつ終わる

  • 今日2020/令和2年9月22日は秋分の日、秋彼岸でした

    ここしばらくお天気はあまり良くなくて、曇天の日が続いていましたが、今日は雲が多めですが晴れていますね。昨日は午後から晴れたので、市川総武霊園に秋彼岸の墓参に行ってきました。お花を挿し換えて、お水とお線香を上げて、お団子をお供えしました。しばし佇んだ後、カラスが来るのでお団子は引き上げました。埋葬故人は、きっと”千の風になって”あの大きな空を、吹きわたっているのでしょう。お団子は頂いていきますと、お断りして、いつもの、市川自然公園に向かいました。そこには季節の花、ミソハギ(禊萩)が咲いていました。ミゾハギは精霊花(しょうりょうばな)とも言われ、盆花(ぼんばな)として供されるともいう。ミソハギの前でお団子をいただき供養としました。現在、自然公園では「ツリフネ草」が最盛期です。釣舟に似た花が一面に咲き広がっています。...今日2020/令和2年9月22日は秋分の日、秋彼岸でした

  • 天高く、旅客機の機影に乗って、GOTOトラベル

    猛暑も薄らぎボチボチ徘徊をするようになりました。82歳「たにしの爺」今年の夏は「ウツッ!!クーっ」新型コロナウィルス禍もありまして……、何せ「することがない。出かけることがない」面白いブログ更新のネタも思いつかない。[尾モ白イ]犬にも、出会わない。もともと「たにしの爺ブログ」には、面白くなく、それほど常連読者は居ません。更新すると見てくれる方は数人くらいです。それでも「アクセス解析」を見ると、週間PV(閲覧数)は400~500で、週間UU(訪問者)は200~300人になります。ほとんど新規アップ記事ではなく、過去記事にアクセスされています。10年も前の記事も幾つかあります。キーワード検索で見られたのでしょう。昨今の記事は「まあ、くだらい愚痴ばかり」好奇高齢者を任じてみても、知的な要素がほとんどない。花を見ても、...天高く、旅客機の機影に乗って、GOTOトラベル

  • きょう2020年9月7日は、台風10号の通過最中の「白露」でした。

    <:cente>気象庁が早くから「特別警戒」注意を喚起していた、台風10号が奄美、九州を暴風圏に巻き込みながら、日本海を北上して去っていった。交通もストップ。数万人の人が避難した。九州四国をを中心に。広域にわたって停電。当地方も昨日から短時間のゲリラ豪雨。今も雲が重く垂れ込めています。今日は、二十四節気の「白露はくろ」でした。朝の草花に露が宿り始める頃とされています。台風が去った後、再び暑さぶり返すとの予報です。今日も蒸し暑さの中の徘徊に出かけました。なんか、どうでもいい雑記帳ブログになったようだ。雨がまた、強くなってきたようだきょう2020年9月7日は、台風10号の通過最中の「白露」でした。

  • きょう2020年9月7日は、台風10号の通過最中の「白露」でした。

    気象庁が早くから「特別警戒」注意を喚起していた、台風10号が奄美、九州を暴風圏に巻き込みながら、日本海を北上して去っていった。交通もストップ。数万人の人が避難した。九州四国を中心に広域にわたって停電。当地方も昨日から短時間のゲリラ豪雨。今も雲が重く垂れ込めています。今日は、二十四節気の「白露はくろ」でした。朝の草花に露が宿り始める頃とされています。台風が去った後、再び暑さぶり返すとの予報です。今日も蒸し暑さの中の徘徊に出かけました。なんか、どうでもいい雑記帳ブログになったようだ。雨がまた、強くなってきたようだ午後になって、晴れ間も出たが、風が強い。きょう2020年9月7日は、台風10号の通過最中の「白露」でした。

  • 8月が終わる。暑さはまだまだ。コロナもますます。総裁選びは怪怪菅留まり?? 清々しくナガバオモダカ

    今日で2020・令和2年の8月が終わる。とにかく暑い。うだる。暑い。苦しい。可憐で白い花が咲くことで人気の、ナガバオモダカ(漢字で長葉面高)メダカと相性がよく、夏のアクアリウム観賞に最適です。たにしの爺、数年前まで、水槽でメダカの面倒を見ていましたが、だんだん数が減って、皆いなくなってしまいました。徘徊で立ち回る自然公園の池に、ナガバオモダカが栽培されていますので、撮り置きの写真をブログアップして、8月の締めにしました。自民党の総裁=総理になる人が、妖怪・二階俊史博幹事長の筋書きで、菅義偉官房長官に成りそうですね。余り清々しくない選出劇ですな。8月が終わる。暑さはまだまだ。コロナもますます。総裁選びは怪怪菅留まり??清々しくナガバオモダカ

  • ゴジラ入道雲が現れた。最近の西の夕空は美しい。

    徘徊の帰りは夕焼けだった。昨夕の徘徊で遭遇しました。帰路の丘の畑を歩いていた。夕焼けに染まる西空を見た。黒雲がゴジラの姿に変った。携帯で撮りながら歩るいた。一緒にゴジラ雲も移動した。短パン、半袖で一時間近く徘徊すると、うるさい小虫が顔面にまとわりついて苛立つ。露出している二の腕や足には蚋や蚊が食いつく。人間の発する熱源を嗅覚して寄ってくるのだ。まるで地上用戦術兵器ロケットのように、目標めがけて音もなく襲ってくる。家に帰ってみれば、刺された跡は腫れて、痒いの痒いの飛んでイケー。この時期、夏空が、秋空に変わっていく。徘徊路で聞くセミ時雨も涼しげになった。たにしの爺、猛暑とコロナ禍の疲れを癒す。そうだ、旅に出よう。で、車検費用に回そう。ゴジラ入道雲が現れた。最近の西の夕空は美しい。

  • 今日は二十四節気の「処暑」です。令和2年・2020・8・23日

    夏が終わりに近づき、暑さが和らぐという気配のことです。体調不良、危険な暑さ、コロナ感染が怖い「たにしの爺」。前回のブログ更新は梅雨明け「暑中見舞い立秋前でした」。2週間ぶりになるブログネタも季節の暦の「処暑」で行きます。「立秋」から15日目で「処暑」になり「白露」までの期間です。川村美術館にてスイレンです。朝に開花し夕方には閉じてしまう幻想的なスイレンの花。池のなかで植栽されているものが多いですね。モネの絵で有名ですね。似ているハス・蓮は葉や花が水面から立ち上がる。スイレン・睡蓮は葉も花も水面に浮かんでいます。川村美術館にて花言葉は「清純な心」「甘美」「優しさ」「信頼」「純情」「信仰」(白は)「純粋」「潔白」淡路島の大塚美術館にてとにかくこの夏は、梅雨明けが8月にずれ込み。以来、猛烈な暑い日が続いています。コロ...今日は二十四節気の「処暑」です。令和2年・2020・8・23日

  • 暑中お見舞い申し上げます。

    明日7日は「立秋」になります。暑いです。猛暑列島になっています。8月中続く予想になっています。梅雨明け一週間で「立秋」になりました。月並みな挨拶ですが「暦の上では秋」になります。暑中見舞いを書いている間もありませんでした。きょう8月6日は「広島原爆」から75年になります。猛暑の中の「平和の祷り」の日ですね。たにしの爺、5年前に広島を訪れ、平和記念公園、資料館を見聞してきました。ちょうどオバマ米大統領の折ツルが展示されていました。その写真を掲載して、改めて今日、被爆地ヒロシマへ平和の祷りの日としました。暑中お見舞い申し上げます。

  • 梅雨が明けた、猛暑日到来予想、コロナ感染加速中……

    令和2年8月1日、祷りの夏スタート東海と関東甲信で梅雨明けが発表されました。久しぶりの夏空を見上げて撮りました。今年の夏は猛暑日が多くなるという。コロナ防疫と熱中症対策の8月になりました。コロナ拡散GOTOにしないためには列島、コロナ感染者が加速しています。首都圏をはじめ、沖縄など観光地を控えた、地方各県でも感染者数の記録更新中です。旅行、官能接待、飲酒会食、カラオケ……、楽しんだ本人が罹るだけでは済まない。『三銃士』の誓いの言葉――「皆は一人の為に、一人は皆の為に」ウイズコロナ社会の合言葉にしよう。国政機能停滞中……国民は、何をしてほしい??野党各党が国会開会を要求しています。集中豪雨被害、コロナ感染、GOTO政策など、安倍総理がこの時期、なにも言わないとか、官邸指導がちぐはぐだとか、コロナ分科会の意見が反映...梅雨が明けた、猛暑日到来予想、コロナ感染加速中……

  • 2020東京五輪は→2024東京五輪へ哲学的に転換しよう

    今朝のNHKニュースで、「1年後に開幕迫る!東京2020オリンピック」についてIOCのバッハ会長にNHKの単独インタビュー、世界の意見やアスリートらの意見を特集しました。一年後へ「カウントダウン」を始めた街角ニュースもありました。掲載の写真は「ネットのニュースから」お借りしました。東京駅前に再登場したカウントダウンボードです。上京した際、自撮り写真と差し替えます。●「たにしの爺」哲学的な提案82歳、老耄の「たにしの爺」が提案したいことがあります。「東京2020」は中止して、「東京2024」にすることです。そこで提案します。組織委員会会長・森喜朗さんと東京都知事・小池百合子さん、二人一緒に次回開催都市になっているパリへ行って、パリの市長さんと面談して「パリ2024オリンピック」を、東京都にスライド開催が出来るよう...2020東京五輪は→2024東京五輪へ哲学的に転換しよう

  • 「梅雨の最中の4連休」ネジバナの彩りに寄せる憂鬱

    23日木、海の日、24日金、スポーツの日、土、日、梅雨の最中に4連休のカレンダーになっています。令和2年「コロナ禍に暴れ梅雨の追い打ち」昨日は久しぶりに太陽の光に当たれました。今日はまた雨曇もようの日になっています。日々、鬱陶しい梅雨の明け暮れにウンザリしています。集中豪雨、土砂崩れで被災された方々のことを思えば、「天気が悪いことくらいで愚痴を言うな」とは思えど、真夏の暑い太陽様が顔を出す日の方が気分は良くなる。真夏日が続くと高齢者には「熱中症」の危険が迫る。それに、新型コロナウィルス感染の2波が始まって、晴れたといって「おちおち出かける」のも怖いです。滅入る気分がスパイラルになって鬱積する日々です。昨日の晴れ間に、ちょっと徘徊してきました。紫陽花は、色を失って灰色になっていました。例の「ボッチベンチランチ」前...「梅雨の最中の4連休」ネジバナの彩りに寄せる憂鬱

  • PCR検査を受けました。陰性でした。

    ★新型コロナウイルスの感染者との共存社会になった「非常事態宣言」の完全解除後、社会経済活動の回復に伴って、都内の夜の街などで、新型コロナウイルスの感染者数が増加し、都内では一日の感染者確認が連日200人を超え10日には、243人の感染が確認され、これまでの最多を更新ました。243人のうち、20代は126人、30代は60人で、それぞれの年代をあわせると186人となり、感染者のおよそ8割近くを占めています。それに、都内とは通勤も生活も経済も一帯ですから、千葉、神奈川、埼玉の感染者確認が急増しています。さらに、出張、トラベルなど移動者も多くなり、地方にも拡散しています。プロ野球、Jリーグなど大型イベントも観客入開催するようになりました。また、近く「GoToトラベル」キャンペーンも始まります。いよいお本格的な「新型コロ...PCR検査を受けました。陰性でした。

  • 7月1日は一年の折り返し「半夏生」の日ですね。

    きょう、6月30日で令和2年の半分が終わりました。21世紀の「世界史に記録」される年になっています。新型コロナウィルスが地球規模で増殖・拡散して、感染者は1000万人を超しました。現時点での感染防止策の決め手は、「人と人が接しないこと」、「人が動かいこと」です。社会活動・経済活動の停止です。「社会・経済活動の瀕死状態」です。「瀕死は御免だ」と「活動を開始」すれば、ウィルスが拡散して感染者が継続的に絶えません。「人の命」か「経済社会の再生」かの緊張感関係が、「WITHコロナ社会」です。人類の節度が試されている。ところで7月1日は、七十二候の半夏生(はんげじょう)です。半夏(はんげ)とは烏柄杓(からすびしゃく)という毒草植物で、生(しょう)はこの植物が生ずる季節・時候という意味だそうです。ハンゲショウは7月初旬ころ...7月1日は一年の折り返し「半夏生」の日ですね。

  • 関東甲信が梅雨入り「雨と暑さとマスクでWITHコロナ」

    令和2年6月11日の昼前、ウェザーニュースは、九州北部・関東甲信・北陸・東北南部が梅雨入りしたと発表しました。九州北部や関東甲信では平年より遅く、北陸や東北南部では平年より早い梅雨入りでした。関東甲信は平年よりやや遅い梅雨入りとなった。今年は「雨と暑さとマスクでWITHコロナ」、梅雨と暑い夏を凌がなければなりませんね。老体にはリスクの高い日々になります。梅雨時の徘徊路の足元には、この花が咲き乱れています。ドクダミ、ジュウヤク(十薬)ですね。住宅の軒下、垣根の下や日陰の道端に、盛大に繁茂して、枝分かれして広がる。十字の白いか花片の中央に黄色の花穂。昔から薬草、生薬として採取されています。「煎じて服薬すればコロナ菌が逃げ出す」耄碌爺のたにしの爺が言っていたなんて、もしかして、嘘か誠か、信じちゃだめよ(;∀;)、そん...関東甲信が梅雨入り「雨と暑さとマスクでWITHコロナ」

  • 山郷の便り、伽羅蕗(きゃらぶき)が届きました

    山のハーブ。山菜の季節です。タラノ芽、ワラビ、タケノコ……春を告げる「フキノトウ」はフキ味噌で。そして、育って葉柄が伸びて「フキ、蕗」になる。北関東の山郷の寓居で菜園と歌作を楽しんでおられる、女流歌人さんと永年、お付き合いさせていただいています。毎年、初夏のころ、手作りの「キャラブキ」を送っていただく。今年も沢山、届けられました。有害鳥獣駆除の一弾涅槃の日綾子ローカル紙の俳句のページが同封されていました。月間賞の一句です。「涅槃の日」は現代のカレンダーで言えば3月下旬。その頃、佳人のお住いの山郷には、「有害鳥獣」が出没するのでしょうか。「駆除」とは穏やかではないですね。以前、お尋ねした際に、話されていました。裏の畑で育てている農作物の収穫期、トマト、キュウリ、なす、スイカなど、朝採りに出てみると、数匹のサルたち...山郷の便り、伽羅蕗(きゃらぶき)が届きました

  • 外出自粛の五月病に罹った5月が終わります。

    昨日は3カ月ぶりに、何時もの徘徊する自然公園のバラ園の脇隅で、公民館サークルの一部のメンバーと会同して、青空の下で緑陰ランチ交歓会を催しました。五月の風に身を委ね、しばしのときを過ごし、幾枚かの「5月のバラ」を撮り下ろしました。青空、バラの花、まさに何時もの初夏のです。しかし、令和2年・2020年の5月は「歴史になりました」世界中が新型コロナウィルス禍に見舞われ、死の恐怖に慄いた月でした。太陽を見ない雨天・曇天が続いていましたが、ようやく青空が戻ってきました。「緊急事態宣言」が全面解除になりました。これ以上「緊急事態」を続けて、経済活動を止めていたら「医療破綻」どころか、「日本経済破綻・崩壊」の恐怖に堪り兼ねて、政府としては、経済活動OKに踏み切ったのでしょう。早速、夜の酒場にも活況が戻ったようです。しかし、ウ...外出自粛の五月病に罹った5月が終わります。

  • 天気が悪いと疲れますね。

    五月の風と五月の空が欲しいです。このところ、天気がぐずついていますね。雨天なのか曇天なのか、晴れ間もないし。こんな日が続くと、気分も滅入ってしまいます。新型コロナウィルス禍、外出自粛で鬱陶しさの日々、天気の悪さが続くと、ますます心身ともに疲れます。沖縄・奄美地方は梅雨入りになっています。このぐずつき天気は、本格的梅雨入りの前触れ、「走り梅雨」とも言うのでしょうか。「コロナ自粛」でオンライン社会になっています。「おうちで××」がネットに溢れていますね。「おうち飲み会」で際限なく飲んで、アル中になる人が増えていると報道もあります。くすり、ゲーム、パチンコ、競馬、賭けマージャンなど、自己抑制が出来なくなると中毒、依存症候群になります。夢中になっている間は目先の心配もストレスもなくなる。「軽率でした」と退陣した、黒川東...天気が悪いと疲れますね。

  • 5月も半分になりました。分岐点ですね。

    いつも徘徊している自然公園の池廻りを周回しました。風薫る。緑滴る。黄菖蒲。眩しい。水草のミツカシワの花が水面を覆うって、咲きそろいました。何時も十数匹並んで甲羅を干しているカメさんたち。今日は一匹だけ。ボスなのか大きいです。緑陰の池を巡りてボッチベンチランチのひととき。けっこう家族連れなど増えて、「密ランチ」グループもいます。バラ園が見ごろになっていることと、「おうち自粛」を抜け出してきた家族が増えて、駐車場には普段見かけない市や県のナンバー車を見かけます。品川ナンバーや遠く関西圏のナンバー車もありました。新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言が39県で解除されました。千葉は残る8都道府県になっています。21日をめどに判断することになりました。「コロナ禍自粛体制」がじょじょに弛められて、以前の社会経済活動に恐るお...5月も半分になりました。分岐点ですね。

  • クルミ煮干し(クルミごまめ)を作りました

    大型連休が終わりましたね。実態は大型連休始まって以来初の「自粛連休」でした。緊急事態宣言は継続のままです。365日連休の高齢者には、大型も小型もないけれど、新型コロナウィルスの感染のリスクは続きます。専門家の先生が言う「長丁場」の自粛生活に、人や社会が変わっていかななければ当面は、感染を止めることが出来ないと言うことです。昨日は雨で徘徊は自粛してクルミ煮干しを作りました。ごまめクルミ、クルミ煮干し、煮干しクルミなど、それぞれの家で、いろいろな言い方があります。要はクルミの実と煮干し、ごまめと炒ったお菓子です。①日本産のクルミを用意して、割って、中の実を取り出します。②煮干し・ごまめ、ハチミツ、砂糖を用意します。③クルミの実と煮干しをフライパンに居れて炒ります。ほどほどのところでハチミツを垂らしてまぶします。炒り...クルミ煮干し(クルミごまめ)を作りました

  • 緑陰の園を徘徊してグリンーシャワーを浴びて、ウィルスの抗体を培養

    新型コロナウィルス感染の拡散を防ぐ「外出自粛」が、一ヵ月伸びて、今月いっぱい続くことになりましたね。とにかく、ウィルスを保有して歩き回る人がいる限り、接触感染拡散のリスクは無くなりません。専門家の皆さんは「長丁場」に備え、新しい生活様式を提言しました。コロナウィルスを消滅する薬とか、抗体ワクチンが開発されない限り、コロナウィルスの侵入を避ける生活を続けなければならない。すなわち「3密」を避ける社会生活です。厄介なのは、感染していても発症しない人、抗体ができてウィルスと共存できる人たちがいて、基礎疾患がある人、高齢者は感染すると、発病して肺炎を発症して重篤になり死に至る。徘徊が日課のたにしの爺、「3密」状態になる恐れはあまりないです。高齢者に出来ることは、感染症に対する抵抗力アップです。「外出自粛で閉じ籠っていて...緑陰の園を徘徊してグリンーシャワーを浴びて、ウィルスの抗体を培養

  • 令和2年の4月が最終週になりました。緑は萌え、ひと人は蟄居

    1年前の4月最終週を思い出してください。平成最後の週でした。新元号は令和となり、2020東京オリンピック開催への期待と共に、令和時代への祝賀に国中が沸いていました。しかし、しかしですよ…1年後に遭遇する、死の恐怖に満ちた「コロナ禍の春」なんて、だれ一人想像する人は居なかったはずです。自然は1年前と変わらず巡ってきましたが、人間の世界は異様な恐怖社会になりました。「新型コロナウィルス禍」の蔓延によって、世界が人類が生存の危機に直面しています。閉じ籠ってウィルスの消滅を待っています。人間には、物事の成り行きや結果について、前もって見当をつける想像能力があります。予測、予期、予想、予知、予断、予見など、予めの経験値や根拠から結果を想定できる。「地震予知」などはまさにその典型ですね。しかしです「新型コロナウィルス」出現...令和2年の4月が最終週になりました。緑は萌え、ひと人は蟄居

  • 悩ましきかな、82歳の誕生日の感懐

    たにしの爺、今日は82歳になる誕生日です。誰も何も言ってくれる人は居ません。何時ものことで、別にそれでいいのです。新型コロナウィルス肺炎になると、重篤から死に至る世代です。コロナ菌に接触しない日々に気を配っています。ところが本日は、加齢黄斑変性の診療で、硝子体注射の予定日になっていて、病院に行かなければなりません。スルーしてしまっても、別に命に係わる病ではありません。病院に行くためには電車に乗ったリ、送迎マイクロバスに乗ったりします。コロナウィルス感染のリスクが高まります。加齢黄斑変性の進行より、ウィルス感染の方が怖いです。どうすべきか悩ましいことです。それともう一つ、一回の注射で15,000円也。緩やかに進行してやがて失明すると、主治医のきれいな女医先生がおっしゃいます。注射一本、15,000円より、クラッシ...悩ましきかな、82歳の誕生日の感懐

  • 太陽神アポローンに愛された美少年が変身したヒヤシンス

    古代ギリシャの神々と言えば、全能の神ゼウスに次いで、太陽の神アポローン。美しく輝く肉体容姿で象徴される美男神ですね。美しい女性たちが取り巻いていました。いくつかの恋をしたが、恋の終わりは、不幸な結果に終わって、彼を嘆かせました。神話の古代ギリシャ時代は、オリーブの香りと、たくましい身体の象徴として、同性愛が普通でした。アポローンも恋の遍歴の果て最後に、美少年のヒュアキントスを得ました。ある日二人は、裸になり、オリーブ油を塗った肌を輝かせながら、円盤投げの遊びに興じました。アポローンが大きな円盤を腕を撓らせながら投げ上げた。少年は落ちてきた円盤を拾うと駆け寄っていった。円盤は弾んでヒュアキントスの顔面を直撃して額を割った。アポローンは少年を抱き起こし、体を愛撫し、傷口に薬草を塗り、去り行く魂を引きとめようとした‥...太陽神アポローンに愛された美少年が変身したヒヤシンス

  • 「手賀の丘公園」ソーシャル ディスタンスを体感

    「山林に自由存す」と言う。人との間隔は山林に存す?(@_@;)本日は、手賀の丘公園に行ってきました。余り来ている人は見当たりませんでした、老年ぺアが何組かそぞろ歩きしていました。例によって、ベンチ弁当で一刻を過ごして、落下盛んの道を歩き、手賀沼の対岸を眺めました。対岸は我孫子市で、山階鳥類研究所の「鳥の博物館」や、手賀沼親水広場・水の館、白樺派の文学史館などあります。この辺のことは、たにしの爺が畏敬をもってお付き合いしている、84歳になる、健脚のブログ仲間「雨曇子さん」が詳しく、北岸の湖畔ロードの「花便り」をアップされました。たにしの爺は南岸の「手賀の丘公園」からエールを送ります。もう4月10日になった。早かったな~。新型コロナウィルスの禍々しい日常から早く抜け出したい、凶々しさを忌避したい心理が時間を早めてい...「手賀の丘公園」ソーシャルディスタンスを体感

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