上級英語への道
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tempus fugitさん
ブログタイトル
上級英語への道
ブログURL
https://eigo-kobako.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
上級者をめざす中で出会った表現、辞書に載っていない単語、文化的背景などをメモしていきます。
自由文
日本企業の平凡なサラリーマンです。海外関係の部署にいたこともありますが、英語は現在たまに必要になる程度。プライベートではペーパーバックや雑誌を読んだりネットラジオやビデオを視聴したりと日常的に英語に接しています。
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tempus fugitさん
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上級英語への道
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上級英語への道
  • flight shame 「飛び恥」「飛行機の利用はカッコ悪い」

    気候変動をめぐる小泉進次郎環境相の「セクシー」発言について先日取り上げたが(→こちら)、地球温暖化にからんでおもしろい新語を見つけた。flight shame がそれで、飛行機は温室効果ガスを大量に排出するので利用を控えようという考え方・運動である。

  • esprit de corps 「団結心」

    前々回はビートルズの名盤「アビイ・ロード」の発売50周年記念盤にからんで corps という単語の発音について取り上げたが、連想で esprit de corps という言葉があるのを思い出したので、短く書いておきたい。

  • 小泉進次郎環境相の「セクシー」発言が波紋

    ニューヨークの国連本部を訪れた小泉進次郎環境相が、地球温暖化への取り組みについて英語で語った際に sexy という言葉を使ったことが反響を呼んでいる。

  • corps は「コープ(ス)」ではない (ビートルズ「アビイ・ロード」50周年記念盤)

    ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」の発売50周年記念エディションが近く発売される。日本のレコード会社による宣伝を見ていたら、英語に関連してひっかかったことがあったので、少し書いてみたい。知っている人にとっては基本レベルだが、誤解している人も結構いるのではないか、という内容である。

  • my way or the highway 「イヤなら出ていけ!」 (トランプ、ボルトン補佐官を解任)

    トランプ政権の中で強硬派として知られるボルトン補佐官が突然解任された。それを伝える記事を読んでいたら、his way or the highway という表現が目にとまったので、取り上げてみよう。 BBCニュースのウェブサイトにあった記事である。大統領ではなく、ボルトン氏の”独善”ぶりについて使われたものだ。

  • トランプ大統領の unhinged 「頭のネジが外れた」状態がますますひどくなっている

    公私もろもろあって久しぶりの更新となる。常軌を逸した言動を重ねるアメリカのトランプ大統領には、よく unhinged という形容詞が使われることがある。最近の英文記事から引用しよう。次の大統領選挙に名乗りを上げている民主党のバイデン氏が述べた言葉を紹介している。

  • gender reveal party 「赤ちゃんの性別おひろめパーティ」

    文化や生活に根ざした言葉は他国の人には難物だ。CNNのトップページを見ていたら、炎上する車の映像に "Australian gender reveal party goes wrong" という見出しがあるのが目にとまったが、何が起きたのかよりも gender reveal party とは何だろう、という方が気になった。

  • キム・カーダシアンの「キモノ」騒動~逆のようで実は似ている appropriate と misappropriate

    アメリカのタレント、キム・カーダシアンが自分の補正下着のブランドを「キモノ」 Kimono と名づけ、商標登録まで行ったことが物議を醸している。日本人あるいは日系と思われる人たちによる英文の抗議ツイートが多数発せられ、英語圏および日本のマスメディアでも取り上げられている。

  • proportionate 「釣り合った」「見合った」

    「トランプ大統領の英語はやさしく、中学生レベルだ」という声がある。確かにわかりやすい言葉が多いといえそうだが、だからといって難しめの単語をまったく使わないわけではない。先日、イラン情勢をめぐるNBCテレビでのインタビューには、そうした言葉が出てきた。

  • baked in the cake 「織り込み済み」#2

    前回の price in と並んで、もうひとつ「織り込み済み」で頭に浮かんだのが baked in the cake である。この表現も載っている辞書はほとんどないようだが、「ケーキに焼き込む」とは面白く、覚えやすいのではないだろうか。

  • 「織り込み済み」 price in

    CNNのサイトを見ていたら、「トランプ大統領の傍若無人な言動を、諸外国は間引いて受け取っているから、マスコミが騒ぐほど心配することはない」という皮肉っぽい解説記事があった。そこで使われていた price in という表現を取り上げよう。「織り込み済み」という意味だと考えればよさそうだ。

  • 複数形の elections だからといって衆参同日選挙というわけではない

    国内のある雑誌を読んでいたら、「トランプ米大統領が来日時に『貿易交渉は7月の選挙の後まで待つ』と表明した際、elections と複数形にしていた。安倍首相が衆参同日選挙に踏み切る意向を伝えたのでないか」という見方が出ていることを報じていた。 これを読んで、「あれ?単数だから参議院選挙だけ、複数なら衆議院選挙もいっしょ、とは必ずしも言えないはずだが」といぶかしく思った。

  • leave the sentence hanging 「話の途中で口をつぐむ」

    今回も、これまで読んだ本で目にとまった表現をメモしておきたい。hang は「ぶらさがる」ということだが、物理的に垂れ下がるだけでなく、物事が「宙ぶらりん」という場合にも使える。そこで leave the sentence hanging は「文を途切らす」「途中で黙り込む」というイメージで考えればよさそうだ。

  • life-size cardboard cutout 「等身大のパネル」

    引き続き、異文化理解についての本 The Culture Map からの表現メモである。著者がレクチャーに招かれたハイネケン社の一室は、ビールを持つお姉さんの life-size cardboard cutout が並び、まるでスポーツバーの雰囲気だったという。

  • jump in on top of one another 「話に割って入る」

    今回も異文化理解についての本 The Culture Map にあった表現を短くメモしておきたい。アメリカ人には日本的な「間」が通用しないことが往々にしてあると思うが、この本に、西洋人あるいはアメリカ人に見られる傾向について speak on top of (each other) また jump in on top of (one another) と書いている部分があった。

  • elephant in the room 「みんなが見て見ぬふりをしている問題」

    前回に続いて異文化理解についての本 The Culture Map から拾った表現を取りあげる。elephant in the room は字面を見るといったい何だと思うが、「明々白々なのに誰も触れたがらない問題」という意味である。

  • speak between the lines 「言葉に含みを持たせる」「字面に表れない意味を込める」

    先月来、公私ともに何かと多忙でじっくり英語に接する物理的・心理的な余裕がない。このままではまずいと、最新のニュース記事等ではなく、かつて読んだ英語の本から言葉を拾って学習と更新のネタにしようと考えた。今回は speak between the lines という表現をメモしておこう。

  • go up a notch on my belt はベルトを「締める」のか「緩める」のか

    ある英語参考書に go up a notch on one's belt という表現が載っていた。「ベルトの穴が一つ縮まる」という意味だとして実例をあげていたが、それを読んだら、むしろ「緩める」のように思えたので、少し調べてみた。

  • 新元号「令和」の「令」の英訳は?

    新しい元号が発表された当日、英語圏のメディアが「令和」をどのように説明しているか、インターネットでいろいろ読んでみた。 発表の会見で意味の説明があったが、そうした情報がないと日本人でも分かりづらい言葉ではないかと思ったこともある。

  • 「女性をモノとして見る」 objectify women, sexualize

    前回、アジアの某航空会社が売春ツアーと受け取られかねない宣伝を出して批判を浴びたというニュースを取り上げたが、その中に objectification of women という言葉が出てきたので、こちらにも触れておきたい。

  • dog whistle 「隠されたメッセージ」+ get off の恐ろしい意味

    人間には聞こえない音を使って犬を呼ぶ笛に由来する dog whistle はイディオム集か何かの本で知ったが、これまで印象に残る実例に接したことがなかった。しかしウェブの記事を読んでいたら、この表現が使われた興味深いニュースがあった。

  • punch above your weight 「実力以上の力を発揮する」「健闘する」

    CNNのサイトを見ていたらK-POPについての記事があった。韓国のカルチャー系ニュースは英語圏メディアのサイトでもよく目にするようになった感があり、一方で日本の存在感が低下しているようで残念だが、それはともかく、その記事から punch above one's weight という表現を取り上げよう。

  • grip-and-grin ~記念撮影は笑顔で握手! (米朝首脳会談が開催へ)

    トランプ大統領と金正恩委員長との2回目の首脳会談が開かれる。CNNのウェブサイトで関連の記事をながめていたら、grip-and-grin というちょっと面白い表現が出てきたので、取り上げてみよう。

  • a finger in the dyke 「とっさの応急措置」「その場しのぎ」

    先日CNNの記事を読んでいたら、put a finger in the dyke という表現が目にとまった。子供の時に読んだ外国の物語を連想させるもので、話の流れからも意味は想像できたが、手持ちの英和辞書を見てもイディオムとしては載っていなかった。

  • 「冬将軍」にあたる英語は何か

    前回に続いて冬の天気についての英語表現をひとつ。寒気団など厳しい寒さを表すのに「冬将軍」というイラストのキャラクターを出しているニュース番組もあるが、この日本語を連想させるのが Old Man Winter である。

  • 広い範囲で雪 (swath)

    日本では週末にかけて各地で雪となった。欧米では先月から大雪のニュースが伝えられている。そうした英文記事でよく目にするのが a swath of... という表現である。

  • トランプ大統領の shtick 「得意芸」「十八番(おはこ)」とは?

    トランプが就任して2年が経った。従来の”アメリカ合衆国大統領”のイメージを壊したにとどまらず、世界に数々の混乱をもたらしたことは否定できまい。一方、私は彼のおかげ(?)で覚えた単語がいくつかあり、英語学習の面では感謝すべきなのか、奇妙な気持ちになってくる。そんな単語のひとつが shtick である。

  • opportunistic は「日和見」という訳でいいのか?

    先週BBCのサイトを眺めていたら、トップページに載っている別々の記事の両方に「opportunistic な殺害」という表現が使われていた。まったくの偶然でおもしろいと思ったが、そのついでにこの単語について改めて考えてみた。

  • vote with one's wallet 「買うか買わないかによって好き嫌いを示す」

    英誌「エコノミスト」の最新号をパラパラめくっていたら、「アップルにとっての悪い知らせは人間社会にとって良い知らせ」という面白いタイトルが目にとまった。その記事から vote with one's wallet という表現をメモしておこう。

  • 「2018年の英単語」に選ばれたのは、やはりトランプ関係の言葉だった

    年末年始は公私ともに予想外に慌ただしく、久しぶりの更新である。毎年、いろいろな団体が Word of the Year を選んでいるが、このうち America Dialect Society は年明けに選定を行う。先日発表された「2018年の単語」は tender-age shelter だった。

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