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tempus fugitさんのプロフィール

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日本企業の平凡なサラリーマンです。海外関係の部署にいたこともありますが、現在では英語は時たま必要になる程度。プライベートではペーパーバックや雑誌を読んだりネットラジオやビデオを視聴したりと肩の力を抜いて日常的に英語に接しています。英検1級、国連英検特A級保有。

ブログタイトル
上級英語への道
ブログURL
https://eigo-kobako.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
上級者をめざす中で出会った表現、辞書に載っていない単語、文化的背景などをメモしていきます。
更新頻度(1年)

42回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2009/02/14

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tempus fugitさんの新着記事

1件〜30件

  • 大文字の B で始まる Black の使用が増えている (民主党副大統領候補にハリス氏)

    「黒人」を black で表す場合、大文字で始めて Black とすることがアメリカのマスメディアを中心に広がっている。アメリカ大統領選挙で、民主党の副大統領候補にカマラ・ハリス氏が選ばれたが、それにちなんでこの表記について取り上げてみたい。

  • 英米で意味が違う cross the aisle という表現

    同じ英語でもアメリカとイギリスで意味が違う言葉がある。よくあげられるのは table (議案を)「棚上げにする」と「提出する」だろうが、私の学習ノートには何かで知った cross the aisle という表現がメモしてある。なかなか実例にお目にかかることがなかったが、最近読んだ記事に、これを下敷きにしたと見られる表現が出てきたので取り上げてみたい。

  • systemic racism 「人種差別的な社会の仕組み」

    このところアメリカの人種問題にちなむ英語表現を取り上げているが、このテーマについての記事を読んでいてちょくちょく目にするのが systemic racism という言葉だ。

  • race-baiting 「人種差別的な攻撃」

    前回の Juneteenth に続いて、アメリカのメディアで最近目につく人種問題関係の単語として race-baiting を取り上げたい。

  • Juneteenth ~6月19日は「奴隷解放記念日」

    アメリカについて書かれた最新のニュース記事を眺めていたら、Juneteenth という単語が複数のサイトで目にとまった。綴りからして6月と関係がありそうだ。

  • antediluvian 「古くさい」「時代遅れの」

    アメリカで高まる人種差別抗議の動きを受けて、音楽グループが antebellum という名前を取りやめたことについて前回書いたが、この単語から連想した antediluvian について短く書いておきたい。

  • antebellum ~人種差別抗議デモを受けて音楽グループが改名

    アメリカでは黒人男性の死亡事件をきっかけに大規模な抗議デモが続いているが、「南北戦争以前」を表す単語を名前に使っていたカントリーウェスタンのバンド「レディ・アンテベラム」 Lady Antebellum が、奴隷制を思わせる言葉だとして改名することを発表した。

  • infodemic ~新型コロナウイルスのフェイクニュースが蔓延中!

    最新の The Economist 誌を眺めていたら、ある記事に infodemic という単語が何度か出てきた。以前からあった言葉ということだが、新型コロナウイルスで使われる頻度が俄然上がったのは間違いないだろう。

  • single point of failure 「アキレス腱」

    英語学習ノートを見返していたら、以前メモしていたsingle point of failure という言葉が目にとまった。その一点が故障するとシステム全体がダメになってしまう構成要素を指す。この言葉を眺めていたら、コンピューターやネットワークなどだけでなく、他の分野に使うこともできるのではないかという気がしてきた。

  • 「略奪が始まれば射撃も始まる」はトランプが考えた言葉ではなかった

    アメリカでは、人種問題に端を発した抗議デモや暴動が新型コロナウイルスをしのぐ騒ぎになっているようだ。トランプ大統領は先週、"When the looting starts, the shooting starts." 「略奪が始まれば射撃が始まる」とツイートをして、当のツイッター社から警告表示を受けた。

  • undercount ~新型コロナウイルスの感染者はもっと多い?

    先日 out-Herod Herod という表現や out- がつく動詞について書いたが(→こちら)、新型コロナウイルスに関係する記事を眺めていると under- がつく動詞や名詞が目にとまることがある。その形だと under- がつく元の言葉には及ばない・足りない・劣る、という意味になる。

  • アメリカ版「自粛警察」~ vigilante, public shaming

    少し前の「ニューヨーク・タイムズ」紙を読み返していたら、新型コロナウイルス対策に従わない人たちを吊し上げる行動について取り上げた記事があった。その中で vigilante 「自警団員」が使われているのを見て、なるほどこういう場合にも使えるのか、と思った。

  • out-Herod Herod 「本家も顔負けのものすごさ」

    英語とのつきあいも長くなると、聖書に由来する言葉が何と多いかと思うことが多々ある。先日読んだ記事の一節に、そんな例のひとつ out-Herod Herod をもじったといえそうな表現があり、あらためてその感を強くした。

  • 追う者の強み ~ leapfrog #2

    前回に続いて、手製の英語学習ノートを見返していて目にとまった単語について書く。leapfrog は数年前、「馬跳び」「軍隊の交互前進」という意味で取り上げたことがあり(→ こちら)、その際あわせて、「追い抜く」「一気に飛躍する」という意味もあると書いていた。今回は、後者についての追記である。

  • cavalier 「横柄な」「無神経な」

    見聞きするニュースは英語もコロナウイルス一色となって久しい。さすがに気が滅入ってくるので、手製の英語学習メモを見返していたら cavalier という形容詞が目にとまったので、取り上げてみよう。

  • ルーズヴェルト大統領を引用した?安倍総理の記者会見(新型コロナウイルスで非常事態宣言)

    前回に続いて新型コロナウイルスにからんで書く。「緊急事態宣言」について安倍総理が今夜行った会見をテレビの中継で見ていたら、ルーズヴェルト大統領の名言が安倍首相の口から飛び出したので、思わず飲みかけのお茶を吹き出しそうになった。

  • people with health conditions 「持病がある人」

    疫病や感染病が、医療・衛生面のみならず、世の中のさまざまな問題をあぶり出し、国内や国際社会のあり方を一変させる―そんな話は世界史の本で読むものと思っていたが、まさか自分がその時代に生きて立ち会うとは想像もしなかった。ありがたくないことだが、まさに歴史を目撃しているという感を強めている。

  • pareidolia ~火星の表面に人の顔が!

    このところ続けて、何かしら「ヘンなこと」を指す英単語を取り上げているが、今回は pareidolia について書く。月でウサギがモチをついていたり、壁のシミが人の姿に見えたりと、本来はただの模様なのに、まるで何かの具体的なイメージがあるように感じる心理的な現象を表す。

  • typoglycemia ~ヘンな綴りの文でも意味がわかる不思議

    前回書いた trypophobia に続く「ヘンな英単語」として、何となく綴りが似ている typoglycemia を取りあげてみよう。スペリングが正しくないのに、読めば正しく理解できるという現象を指す言葉だ。

  • trypophobia ~ツブツブがキモい!「集合体恐怖症」

    前回 pandemonium を紹介した流れで、難しげに見える、ヘンな単語を自分の英語学習メモからさらってみることにした。何かしら「ヘン」と感じたという以上の深い意味はないが、ともかくも今回取り上げるのは trypophobia である。

  • pandemonium 「大混乱、パニック」+ pandamonium 「パンダ狂騒曲」

    前回の panopticon からの連想で、pandemonium という単語について書いておきたい。意味に関連はないが、pan- で始まっていること、また昨今の新型コロナウイルスがらみで最近目にしたという共通点があるからだ。

  • panopticon 「一元的な社会監視システム」

    潜在意識とは不思議なもので、英語に触れ続けていると、意図的に記憶はしていないのに「あれ?この単語、前にどこかで見たことがあるな」という経験をすることがある。そうした形で最近覚えた panopticon についてメモしておこう。

  • stigmatize 「汚名を着せる」「非難する」(新型コロナウイルスの感染が拡大)

    新型コロナウイルスに関連する記事を読んでいたら stigmatize という単語が出てきて、「なるほどこういう感じで使えるのか」と思ったので取り上げてみたい。 これまで何度か書いたが、「理解できる単語であれ、自分で使える言葉であれ、ボキャブラリーは多ければ多いほど良く、その増強のための方法は問わない」というのが私の持論だ。だから単語集の利用も良いが、やはり実際に使われた例に触れて強い印象を受けると定着度も高いと思う。今回はその例といえそうだ。

  • a bank of elevators 「エレベーターの並び」

    前回は flight が「ひと続きの階段」を指すことについて書いたが、その連想で、bank のちょっと意外な意味について短く触れておきたい。この単語は「銀行」や「土手」のほか、モノの「列」「並び」としても使えるのだ。

  • a flight of stairs 「(階の間の)ひと続きの階段」

    今回も、簡単そうでいて意外な意味を持つ単語について書く。flight は「飛ぶこと」「飛行」だが、階段にも使うことができる。上り下りする動作からの連想に由来するのだろうか。 階段といっても個々の段のことではなく、ある階から次の階までの、一段一段が途切れなく続いてまとまっている部分を指す。

  • noodle 「あれこれ考える」「楽器をかき鳴らす」

    今回も、本の整理・処分をしていて目にとまった古いペーパーバックから単語をひとつメモしておきたい。noodle には「ヌードル、麺類、パスタ」のほかに、動詞として「アイディアを探る」というような意味もあるのがおもしろい。

  • upholstered chair 「(布・皮)張りのイス」

    本棚の整理をしながら読了済みのペーパーバックを眺めているが、そこで印をつけていた単語の紹介を続ける。upholster はイスなどにカバーやクッションをつけることを指す単語で、「布張り」とか「革張り」と言いたい場合に使うことができる。

  • stubble~「無精ヒゲ」を生やしたトルドー首相

    前回に続いて、ロバート・J・ソウヤーのSFミステリ「イリーガル・エイリアン」の原書ペーパーバックで拾った単語を取り上げよう。stubble は「無精ひげ」という意味である。

  • stick-to-itiveness 「ねばり強さ」「がんばり」

    貧乏性なので読んだ本はたいてい手元に残しているが、書棚や整理箱が溢れてきたのを見て、さすがに整理しなくてはと考えた。しかし、再び読むことはないだろうと思っても処分の踏ん切りがつかない場合もある。

  • 「この10年の英単語大賞」は「性別を問わない単数の they」

    アメリカ英語学会 The American Dialect Society は、年の始めに前年の Word of the Year を選んでいる。今年はあわせて10年に一度の Word of the Decade の選定も行われ、単数を表す they に決まった。

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