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タケ坊@馬なり単走の馬バカ日誌 http://blog.livedoor.jp/keibaworld-onemantalk_blog/

2015年に念願の一口馬主デビュー。2015年~2022年まで個人馬主さんのエージェント的な役回りも経験させて頂きました。2020年からは乗馬のレッスンに参加。当ブログでは、一口愛馬の近況をはじめ、競馬に関することを中心に綴っています。

タケ坊@馬なり単走
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2008/12/29

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  • 最終追い切りで放馬したクラックショットは予定通り、出走へ。ストレッチ効果が見込める可能性も?

    明日は3歳上1勝クラス(中京・ダ1800m)にクラックショット[牡3・清水久厩舎]が出走します。5月3日の3歳1勝クラス(京都・ダ1400m)9着以来、4か月ぶりの実戦。今月13日に帰厩して2週間ほど調教されてきましたが、相変わらず気が入りやすいようで、

  • フランクスピードの転厩初戦を現地で観戦。課題の操縦性に改善見られ、次走が楽しみに

    8月9日、転厩初戦を迎えるフランクスピード[牝4・加藤公厩舎]に一目会おうと中京競馬場に遠征してきました。昨秋以降、レース後半に伸びを欠く課題に直面し、関係者の方々が慎重に心身の状態を見極めながら調教に取り組んで下さっていましたが、新潟の芝千直を使った前

  • 今週はフランクスピードの転厩初戦、まずはゴールまで諦めずに脚を使う安定感が出てきてくれれば・・・!

    8月9日、3歳上1勝クラス(中京・芝1200m)でフランクスピード[牝4・加藤公厩舎]が転厩初戦を迎えます。今春に新潟の芝千直を使って以来、3か月ぶりの競馬。栗東トレセンへ移動する直前に軽い熱発を発症して2日ほど調教を休んだとのことでしたが、幸い尾を引か

  • 良い意味でピリピリ、体力面も着実に底上げされつつあるガナドーラ

    今年の羽田盃と東京ダービーを制したダート二冠馬フィンガー号[牡3・田中博厩舎]が8月22日に行われる米G1パシフィッククラシック(デルマー・ダ2000m)へ挑戦すると報道がありました。いやぁ、楽しみです。父が出資馬ガナドーラと同じガンランナーということで

  • 徐々に持ち直しつつある印象のクラックショット、リフレッシュ放牧を挟んで更なる成長を!

    5月3日、3歳1勝クラス(京都・ダ1400m)に出走するクラックショット[牡3・清水久厩舎]を現地で応援してきました。天皇賞が行われるG1デー、しかも世間はゴールデンウィークとあって、この日の入場者数は約5万5974人を記録。案の定、スマホは電波が繋がり

  • NFしがらき牧場見学レポート【フェロニエール・フランクスピード・クラックショット】

    先日、NFしがらきさんで出資馬フェロニエール、フランクスピード、クラックショットの3頭を見学させて頂きました。朝から暗い雲に覆われ、すでに小雨が降っていたものの、午後からの晴れ予報を頼りに名神高速を走行。途中に車の速度が10kmを切るほど渋滞した為、予定

  • フェロニエールが11か月ぶりのレースを無事完走

    3月14日、4歳以上1勝クラス(牝馬限定、阪神・ダ1800m)にフェロニエール[牝5・高野友厩舎]が出走し、11か月ぶりのレースを無事に走り終えました。左大腿骨の骨折休養明け。NF空港でウォーキングマシンを用いた運動から立ち上げ、じっくり時間をかけてコン

  • クラックショットはリフレッシュ放牧、まずは馬体のケアに努める方針

    2月28日、3歳1勝クラス(小倉・ダ1700m)にクラックショット[牡3・清水久厩舎]が出走しました。小倉競馬場は雨に見舞われたようで、馬場状態はすでに1Rの時点で不良の発表。クラックショットはオレンジ帽の7枠11番。スタートがより大事になってきそうな外

  • 秋空のように移り変わる繊細なフランクスピードの乙女心

    2月7日、4歳以上1勝クラス(小倉・芝1200m)にフランクスピード[牝4・高野友厩舎]が出走しました。西高東低の冬型の気圧配置となったこの日、朝起きてリビングの窓から外を眺めてみると、近所の子供達が小さな雪だるまを作って遊ぶ光景が目に入ってきて驚いたも

  • 昇級初戦で見せ場を作ったクラックショット、次走に期待

    1月10日、3歳1勝クラス(京都・ダ1800㍍)に挑むクラックショット[牡3・清水久厩舎]を応援しに京都競馬場へ行ってきました。成人の日を含む3連休の初日。3月並みの気温になるという天気予報の通り、ここ最近の中では比較的暖かくて過ごしやすい1日となりまし

  • 出資馬たちが無事是名馬で“ウマ”くいきますように

    令和8年が幕を開けました。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。年末から大晦日、そして元旦にかけては、昨年の出資馬たちのレース映像やキャロットクラブの公式動画をしみじみと振り返っておりました。フェロニエールが怪我により僅か1戦で戦線離脱したのは残念でしたが、

  • ダート替わりで一変!クラックショットが6馬身差Vで未勝利卒業

    11月23日、2歳未勝利(京都・ダ1800㍍)にクラックショット[牡2・清水久厩舎]が出走し、デビュー2戦目にして嬉しい初勝利を飾ってくれました。ちょうど1か月前にNFしがらきで見学させて貰った仔。更に遡れば、昨年のセレクトセール上場時からその筋肉の質感

  • 淀に降り注いだ涙雨・・・フランクスピード、課題の連鎖を断ち切れず

    11月9日、3歳以上1勝クラス(京都・芝外1400㍍)に出走するフランクスピード[牝3・高野友厩舎]を応援する為、京都競馬場へ行ってきました。前日は空が明るく晴れ渡っていたのに、この日は朝から分厚い雲に覆われて暗く、起床時は雨が地面を叩く音を耳にして溜め

  • NFしがらき牧場見学レポート 【クラックショット】

    先日、牧場見学の予約枠が運良く空いておりましたので、滋賀県甲賀市にあるNFしがらきへ行って参りました。自宅から車で約90分弱。ちょうど良い日帰りドライブの距離ですね。中森明菜さんのCDを流していたらあっという間に到着。ただ、天王山トンネル内を走行中、左右

  • 半姉は元出資馬!クロワデュノール号の凱旋門賞挑戦に熱視線

    仏G1凱旋門賞まであと2日。枠順も決まり、いよいよ決戦の時が近づいてまいりました。今年は参戦する日本馬3頭がいずれも良化途上の状態で前哨戦を勝利。凄い時代になったものだとしみじみ思います。写真は1999年に日本調教馬として初めて凱旋門賞で2着に好走したエ

  • フランクスピードはクビ差及ばず2着に惜敗も着実に前進中!

    9月7日、3歳以上1勝クラス(阪神・芝1200㍍)にフランクスピード[牝3・高野友厩舎]が出走しました。この日の阪神競馬場は厳しい暑さに見舞われましたが、暑熱対策による下見所周回時間等の変更は特になく、通常通りの運営となりました。パドックで周回を重ねる厩

  • キャロットクラブの第一次募集出資申込完了【ウナアラバレーラの24】

    キャロットクラブの第一次募集出資申込はウナアラバレーラの24[牝1・杉山晴厩舎]に最優先希望枠を使いました。昨日、申込み状況の中間発表がありましたが、バツなし最優先は抽選になりそうな流れになってきています。前年比約23.4%の申込みの時点で最優先が111

  • 灼熱の中京競馬場でいよいよ初陣を迎えるクラックショット

    明日はいよいよ中京6Rの2歳新馬(芝1600㍍)でクラックショット[牡2・清水久厩舎]が初陣を迎えます。栗東トレセンに帰厩したのが7月30日。ここまで1か月間、暑い中本当によく頑張りましたね。気性的に仕上がりが早そうな印象を持っていたのですが、やはり2週

  • 不完全燃焼に終わるもフランクスピードに「すごくいい馬」とバデル騎手

    バデル騎手「最内枠が仇となりました。不利も痛かったですね。ただ、すごくいい馬だと感じました」高野先生「ジョッキーは能力をかなり評価してくれています。次走はベストの結果を目指したいですね」いつか訪れるであろう“鬱憤を晴らす”瞬間が今か今かと待ち遠しいばかり

  • フランクスピード、次走は距離を短縮して芝6F戦にチャレンジ!

    7月下旬に入ってから危険な暑さが続いている近畿地方。まさに大暑の候。昼間はまるで鉄板の上で焼かれているような暑さです。嫌になっちゃいますね。たいやきくんの気持ちがちょっと分かった気がします。という訳で、つい先日、たいやき一休さんの『北海道小豆』と『やきい

  • クラックショットがゲート試験に合格!一旦放牧を挟んでデビューへ

    7月2日、クラックショット[牡2・清水久厩舎]が栗東トレセンに移動。めでたく初入厩を果たしました。昨年末にスクミの症状が見られた仔。年明けには左飛節を腫らすアクシデントに見舞われた為、しばらく心配が勝ってしまう時期もありましたが、その後の調整が順調に進ん

  • ヴァンガーズハートは放牧を挟み、優先権を使う可能性も

    5月24日、4歳以上1勝クラス(東京・芝1600㍍)にヴァンガーズハート[牡6・鹿戸雄厩舎]が出走しました。これで今年3戦目。よく頑張ってくれています。中3週ですが、短期放牧を挟んでギリギリまでNF天栄で調整して帰厩。移動後も極端に気難しさを見せることはなか

  • いよいよ本州移動が間近に迫ってきたクラックショット

    4月13日に阪神競馬場で行われた、第85回G1桜花賞はアドマイヤマーズ産駒のエンブロイダリー号が優勝しました。新種牡馬アドマイヤマーズはいきなり初年度産駒からクラシックホースを送り出したことになります。いやぁ、素晴らしいですね。一定のスピードを持続する能

  • お仕事続きでブロンドエールにプチ反抗期到来!?

    5月4日、3歳未勝利(京都・芝内1400㍍)にブロンドエール[牝3・中村直厩舎]が出走する為、京都競馬場へ応援に行ってきました。距離を延長して道中の追走が少しでも楽になれば、前進可能ではないかと期待していたのですが、現実はそう甘くなかったですね・・・。ま

  • ブロンドエールは在厩調整で今週の出走を予定

    4月13日の3歳未勝利(福島・芝1200㍍)で5着に頑張ったブロンドエール[牝3・中村直厩舎]。在厩のまま続戦することになりました。飼い葉食いに不安を残す現状ですが、レース直後を除いて、この仔なりに食べることができているみたいで良かったです。牝馬は繊細で

  • 桜舞う仁川で確かな一歩を踏み出したフェロニエール

    4月12日、4歳以上1勝クラス(牝馬限定、阪神・ダ1800㍍)で実に約10か月ぶりの復帰戦を迎えたフェロニエール[牝4・高野友厩舎]を応援すべく、阪神競馬場に行って参りました。柔らかい風に吹かれてハラハラと舞い降りる桜の花弁と、穏やかな日差しに包まれなが

  • フランクスピードは展開にも泣いて不完全燃焼の9着・・・

    3月23日、フローラルウォーク賞(中京・芝1600㍍)に挑むフランクスピード[牝3・高野友厩舎]を応援しに中京競馬場へ行ってきました。名古屋に来るのは何年ぶりでしょう。5年前、憎き新型コロナウイルスが日本で勢力を拡大しつつあった状況を鑑みて、チケット争奪戦を勝ち

  • スウィートショットの23の馬名が『クラックショット』に決定!

    スウィートショットの23の馬名がクラックショット[牡2・清水久厩舎]に決定しました。覚えやすくてカッコいい響きの名前ですね。馬名の意味:射撃の名手(英語)。狙った標的は必ず仕留めてみせる!キャッチコピーもこれしかないという感じであります。先日は同じアドマイ

  • 馬体減りが課題のブロンドエール、惜しくも入着ならず

    1月25日、3歳未勝利(牝馬限定、中京・ダ1400㍍)にブロンドエール[牝3・中村直厩舎]が出走しました。新年1発目の出資馬出走です。昨秋11月にデビューを果たし、これがキャリア3戦目。飼い葉食いの細さがネックながら、頑張って走ってくれて頭が下がる思いです。結果

  • 一歩一歩着実に復帰への道を進んでいるフェロニエール

    2025年が幕を開けました。巳年です。一般的に巳=蛇は脱皮を繰り返すことから“復活と再生の象徴”とされているそうです。昨年は2月に最愛の父が他界。脳出血から奇跡の生還を果たしたものの、その後に誤嚥性肺炎を発症してしまい、1年に渡る療養生活の末、天国へと旅

  • フランクスピード、後続に3馬身半差をつけてデビューV!

    12月21日、2歳新馬(京都・芝内1600㍍)に出走したフランクスピード[牝2・高野友厩舎]が嬉しいデビュー勝ちを飾りました!単勝6番人気の伏兵評価ではありましたが、ここまで豊富な運動量をこなしてきたように思いますし、体力面に関しましては、このメンバーに入っても

  • 秋と冬が交差する師走、フランクスピードがいよいよ登場

    今年も残すところあと僅かとなりました。冷え込みがグッと厳しくなり、乗馬クラブへ行って馬着を着た馬達の姿が目に入ると、冬を実感するばかりですが、それでも暖冬の影響でしょうか、やはり公園や並木道の落葉は例年よりも遅い様子で、バードウォッチングをしていてせっか

  • 無念の敗戦を喫したヴァンガーズハート、リフレッシュ放牧へ

    12月7日、3歳以上1勝クラス(中山・芝千八㍍)に必勝を期して臨んだヴァンガーズハート[牡5・鹿戸雄厩舎]でしたが、残念ながら9着に敗れてしまいました。芝千八㍍を走るのは昨春以来1年8か月ぶり。ずっとマイル戦を走ってきた分、これまで以上に我慢が利くかどうかを

  • ブロンドエールが中1週で出走、ゲートを克服するも・・・

    11月23日、2歳未勝利(牝馬限定、京都・ダ1400㍍)にブロンドエール[牝2・中村直厩舎]が出走する為、朝一番から京都競馬場に遠征。この日は久しぶりに京阪電車を利用したのですが、土曜日の早朝とは思えないくらい、乗客が多くてびっくりしました。起点駅である淀屋橋駅

  • めでたくデビューを果たしたブロンドエール、初戦は4着

    11月10日、2歳新馬(牝馬限定、京都・ダ1400㍍)にブロンドエール[牝2・中村直厩舎]が出走し、めでたくデビューを果たしました!出資が決まった今春の時点では、初陣は3歳になってからかなという印象を抱いていましたので、まずは年内にそれが叶って何よりです。1週前

  • 抽選を潜り抜け、本年度の1歳出資馬が確定!

    8月14日、中1週で臨んだ3歳未勝利(新潟・芝2400㍍)を最後にゴーディアンノット[牡3・斉藤崇厩舎]がJRA登録を抹消。通算成績7戦0勝4着2回5着1回。この馬で改めて感じたのは、デビューしたての頃の若駒にとって競馬は、想像以上に刺激的な体験なのかもしれないと

  • ゴーディアンノットがハナ差凌いで執念の掲示板入り

    7月28日、3歳未勝利(新潟・芝2200㍍)に臨んだゴーディアンノット[牡3・斉藤崇厩舎]が低評価を覆し、5着に健闘しました!近3走はダートで苦しい競馬が続き、背水の陣と言っても過言ではないほど岐路に立たされていた今回、芝の中距離に戻して渋太くファイトしてく

  • 本州上陸へ向けて一路順風の2歳出資馬2騎

    英国の歴史的名馬フランケルを父に持つフランクスピード[牝2・高野友厩舎]はNF空港で育成中。なかなか増えてこなかった馬体重ですが、6月に入ってから数字が右肩上がりに推移し始め、現在は438kgまで増加。元々飼い葉食いは良い方だったそうなので、いずれ中身が

  • キャロットクラブの追加募集出資申込結果

    今年もキャロットクラブで2歳馬の追加募集があり、応募した結果、プラチナブロンドの22[牝2・中村直厩舎]への出資が無事確定!ディアドラやソングラインをはじめ、数多くの活躍馬を輩出している、名門ソニンクの牝系出身。まだ本格的に速いところをやっている段階ではな

  • フェロニエールが半馬身差Vで未勝利を卒業!

    4月21日、3歳未勝利(牝馬限定、京都・ダ1800㍍)に出走したフェロニエール[牝3・高野友厩舎]が念願の初勝利を飾りました!勝ち時計は1分56秒5。8Rの4歳以上1勝クラスが1分55秒3だったので、この日は全体的に時計を要する傾向にあった模様です。他のダー

  • いざ初勝利へ!2着続きに終止符を打ちたいフェロニエール

    前走後、NFしがらきへリフレッシュ放牧に出されていたフェロニエール[牝3・高野友厩舎]が3月29日に帰厩しました。それから早いもので約3週間が経過。今朝は坂路で最終追い切りが行われ、54秒4-39秒5-25秒5-12秒3をマーク。帰厩当初は反応が少し鈍か

  • 順調に調整が進むフランクスピード、操作性も着実に改善

    遅ればせながら、昨秋に出資馬の仲間入りを果たしたインピードの22の馬名がフランクスピード[牝2・高野友厩舎]に決定しました。馬名の意味は『船舶の最高速力』。父フランケル、母インピードの音より連想。由来といい、語呂の良さといい、名付け親の方のセンスや込められ

  • フェロニエールは開幕週の阪神競馬が目標

    2月3日、NFしがらきへリフレッシュ放牧に出されていたフェロニエール[牝3・高野友厩舎]が栗東トレセンに帰厩しました。早速、水曜日に坂路で追い切られ、4F56秒8-40秒9-25秒8-12秒4を計測しています。デビュー前から跨っている西村淳騎手が「更に良化

  • ベレヌスが変わり身を見せ、入障2戦目で障害初勝利!

    1月13日、障害4歳以上未勝利(小倉・障2860㍍)に出走したベレヌス[牡7・杉山晴厩舎]が優勝し、嬉しい障害初勝利を飾りました!入障初戦となった前走は、障害と障害の間の距離が長い福島コースで、平地競走との流れの違いに戸惑った部分もあったのか、序盤にハミを噛んで

  • 着順の印象以上に頑張ったゴーディアンノット

    先週は現役出資馬4頭全てが出走するという、一口馬主を始めて以来、初めてと言っていい程の“出資馬祭り”となりました。その中で最も心配していたのが、14日の2歳未勝利(京都・ダ1900㍍)に出走したゴーディアンノット[牡3・斉藤崇厩舎]。斉藤崇先生も「ダートがどう

  • フェロニエールは引き続き、在厩調整して叩き3戦目へ

    12月23日、2歳未勝利(牝馬限定、阪神・ダ1800㍍)に出走するフェロニエール[牝2・高野友厩舎]の応援で阪神競馬場へ遠征。新馬戦に続く現地観戦。中間のレポートが上積みを感じさせる内容だったので、会えるのを楽しみにしていました。パドックに到着するや否や、前向き

  • 去勢明け初戦を無事に走り終えたヴァンガーズハート

    12月23日、1勝クラスの特別競走であるノエル賞(中山・芝1600㍍)にヴァンガーズハート[騙4・鹿戸雄厩舎]が出走しました。4か月半の休養明け。この間に気性面の改善を図るべく、去勢手術が施されましたが、放牧先のNF天栄でも美浦TCでも相変わらず馬場入りを拒んだ

  • 無事に初陣を終えたフェロニエール、次走の変わり身に期待

    11月26日、2歳新馬(京都・芝1800㍍)に出走するフェロニエール[牝2・高野友厩舎]を応援する為、京都競馬場へ遠征してきました。この日の朝は気温がグッと下がり、空気が冷たかったですね。天気予報を参考にして手袋とマフラーを持参しましたが、大正解でした。西山天王

  • NF空港への移動に備え、初期馴致が進むインピードの22

    9月15日、キャロットクラブの第1次募集出資申込結果通知が届き、無事にインピードの22[牝1・高野友厩舎]への出資が確定しました。先日、近況が更新されまして、現在は夜間放牧を継続しつつ、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩といった初期馴致を行って

  • 心身共に成長が楽しみなゴーディアンノット

    9月24日の2歳新馬(阪神・芝2000㍍)にゴーディアンノット[牡2・斉藤崇厩舎]が出走し、めでたく競馬場デビューを果たしました。結果は7頭立ての4着。敗れはしたものの、名牝リスグラシューの初仔であるシュヴェルトリリエ号を筆頭に、母が亜G1馬のショウナンラプンタ

  • キャロットクラブの第1次出資申込が完了!

    今年もキャロットクラブで1歳馬募集が開始されました。この2週間、じっくり検討を重ねた結果、インピードの22[牝1・高野友厩舎]に応募。14戦無敗の怪物フランケルを父に持つ鹿毛馬。体重:424kg 体高:152.5cm 胸囲:171.5cm 管囲:19.7cm(2023/08/22現在)牝馬なが

  • 気性面に課題を抱えるヴァンガーズハート、去勢を検討

    8月5日の3歳以上1勝クラス(札幌・芝1500㍍)に出走し、残念ながら8着に敗れたヴァンガーズハート[牡4・鹿戸雄厩舎]。高い潜在能力をうかがわせながら、如何せん気性面の難しさが出世を妨げている印象です。スタート直後に他馬と接触し、スイッチが入ってしまった前

  • 明日はいよいよベレヌスがダート重賞のエルムSに挑戦

    猛暑、豪雨、そして台風と、天気の急変が続く日本列島。札幌競馬場は木曜日から降雨があった模様で、土曜日のダート戦を観ていると、各馬が水しぶきが上げながら駆け抜ける姿が印象的でした。まさにスピード競馬という感じです。明日はエルムS[G3](札幌・ダ1700㍍)に

  • “素軽さ”を感じさせるアドマイヤマーズ産駒

    来週はいよいよセレクトセールが開催されます。今や世界でも有数のサラブレッドの競り市としてその地位を確立しましたが、オンラインカタログを拝見していると、毎年のことながら目移りしてしまうほどの豊富なラインナップに圧倒されるばかりです。早速上場No1から順にチ

  • リフレッシュ休養中のベレヌス、帰厩に向けて最終調整へ

    ジメジメとした蒸し暑さに不快感を覚える梅雨時。とうとう冷蔵庫に霜が発生するようになってしまった為、急遽買い替えることになりました。マンションなので、冷蔵庫のサイズは勿論、設置場所までの廊下や玄関のドアなど、十分なスペースがあるかどうか、予め寸法を測定。早

  • 新たに出資が決まったアドヴェントスの21

    先日、キャロットクラブの公式サイトで予てより申し込んでいた追加募集・再募集の当落通知が届きました。結果は無事当選!新たに出資が決まったのは、第84代ダービー馬レイデオロの初年度産駒となるアドヴェントスの21[牡2・斉藤崇厩舎]。現在の出資馬はベレヌス(オ

  • フェロニエールは秋以降の移動が目標

    久々の更新。「インプットとアウトプットの訓練におススメ」と言われ、始めてみたこのブログも約8年と6か月が経過しました。ツイッターも言語化する癖が身について頭の整理にいいと感じるのですが、やはり文字数を気にせずブログで文章を起こしていく習慣があった方がより

  • 休養効果に期待したいヴァンガーズハート/ベレヌスは放牧へ

    京都金杯[GⅢ](中京・芝1600㍍)で16着に敗れたベレヌス[牡6・杉山晴厩舎]はノーザンファームしがらきへ放牧に出されました。斤量58㌕を背負って後続からプレッシャーを受け、一息つく間もなく最後の直線を迎え、しんどい競馬だったのではないでしょうか。現在はウォ

  • 謹賀新年!新春を飾る京都金杯にベレヌスが登場

    日本漢字能力検定協会が発表した、昨年の漢字で1位に選ばれた“戦”。今なお続くコロナとの戦い、物価高騰による家計との戦い、そしてウクライナとロシアの戦いなど、暗い出来事が多かった印象の2022年。新年早々にロシアはウクライナへの砲撃を行い、犠牲者が相次いでいる

  • いよいよ復帰が近づいてきたヴァンガーズハート

    今夏の札幌で嬉しい初勝利を挙げた後、ノーザンファーム空港にリフレッシュ放牧中の出資馬ヴァンガーズハート[牡3・鹿戸雄厩舎]。先日、年内に美浦トレセンへ帰厩させ、1月中の競馬を目標にしていく方針と公式発表がありました。現在は周回ダートコースでのキャンター調

  • 抽選を突破し、『ココシュニックの21』への出資が確定

    9月16日、キャロットクラブから2022年度1歳馬第1次募集における出資申込結果の案内が届きました。今年も例年通り、1頭入魂。ココシュニックの21[牝1・高野友厩舎]に応募したのですが、バツなし最優先は抽選だった為、出資が確定するまでソワソワしました。仕事中、こっそ

  • 苦境を乗り越え、ヴァンガーズハートが待望の初勝利!

    7月30日、札幌3Rの3歳未勝利(芝1500㍍)に出資馬ヴァンガーズハート[牡3・鹿戸雄厩舎]が出走し、待望の初勝利を飾りました!油断騎乗とされたデビュー戦はハナ差惜敗。そして、前走は喉鳴りが悪化してきている中での競馬となり、後半苦しくなって3着に敗退。タイバッ

  • ベレヌスが鮮やかに逃げ切り、G3中京記念を制覇!

    第70回中京記念[GⅢ](小倉・芝1800㍍)に挑んだ出資馬ベレヌス[牡5・杉山晴厩舎]が鮮やかな逃走劇を演じ、重賞初Vを決めました!マイルに矛先を向け、一戦毎に着順を上げてきましたが、賞金を加算できていなかった為、まずは出走が叶って本当に良かったです。小倉の

  • ライジングホープが栗東トレセンに入厩

    本日、ノーザンファームしがらきに滞在していた出資馬ライジングホープ[牝2・松下武厩舎]が栗東トレセンに入厩しました。北海道のノーザンファーム空港から福島県のノーザンファーム天栄へ移動したのを皮切りに、あれよあれよという間に初入厩。長距離輸送による疲労もそ

  • 負けられない一戦だったブルーノート、悲願の初勝利!

    久々の更新となってしまいました。とぅイッターではすでに呟いたのですが、この4月からオーナーさんとの契約が満了することになり、現在はシュウさんの所有馬6頭のみ近況管理という形でサポートさせて頂いております。改めてこの7年間を振り返ってみますと、オーナーさん

  • 年内デビューを果たしたヴァンガーズハートは鼻差の2着に泣く

    12月25日、中山5Rの2歳新馬(芝1800㍍)に出資馬ヴァンガーズハート[牡2・鹿戸雄厩舎]が出走しました。最終追い切りでは、半兄エフフォーリアとの併せ馬が実現。まだ荒削りな面を残していながらも、終いだけとはいえ、余力十分の手応えのまま、大外を回って偉大な兄に

  • 骨折のリハビリを乗り越え、リバプールタウンが復活V!

    12月5日、3歳以上2勝クラス(阪神・ダ2000㍍)にリバプールタウン[牡6・石橋守厩舎]が出走しました。10頭立ての少頭数。ゲートが開き、1歩目からポンと飛び出して道中は2番手を追走。4角で先頭に立つと、持ち味の渋太い脚を発揮して後続の追撃を振り切り、レッドエン

  • プルミエロールが競り合いを制し、2勝クラスに昇格

    久々にスクリーンヒーローの現役時代を振り返っていました。出資しているプルミエロール君のお父上にあたります。デビュー戦は東京のダ1600㍍。単勝239.3倍に反発するかのように、先行して食い下がり、4着に好走しています。折り合いに難が無く、スタートからスッと加速して

  • 無事に出資が叶った『ライジングクロスの20』

    9月17日、キャロットクラブの公式ホームページ内にて、2021年度1歳馬・第1次募集の当落結果発表がありました。無事に希望通り、バツなし最優先でライジングクロスの20[牝1・松下武厩舎]への出資が確定したのですが、今年は募集馬91頭が第1次募集の段階で全頭満口に達したそ

  • 鮮やかに逃げ切ったカモントゥミー、2勝目をマーク

    9月12日、3歳以上1勝クラス(中京・ダ1400㍍)にカモントゥミー[牡4・牧田和厩舎]が出走し、鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました。勝ちタイムは1分10秒6。速い時計に対応できるようになり、今年に入ってから自己ベストを更新し続けています。レースぶりにも安定感が出てきて

  • ベレヌスが博多Sを制し、オープン入りを果たす!

    8月15日、博多S(小倉・芝2000㍍)に臨んだ出資馬ベレヌス[牡4・杉山晴厩舎]が逃げ切り勝ちを収め、オープン入りを果たしました。この度発生した線状降水帯により、小倉競馬場にも容赦なく雨が降り注ぎ、土曜日は不良馬場でレースが行われていましたが、天気の回復や設置

  • エフフォーリアの半弟ヴァンガーズハートが美浦TCに入厩

    今年のG1皐月賞を4戦4勝の無敗で制したエフフォーリア(牡3、父エピファネイア)。G1日本ダービーの1週前追い切りを拝見しましたが、疲れを感じさせない動きで、まだバリバリ攻め込んでいく段階になくとも、能力の高さが十分に伝わってくる終いの伸びでした。正直な

  • 先行争いを制したイマジンヨウコが押し切って待望の初勝利!

    5月9日、3歳未勝利(中京・ダ1200㍍)に出走したイマジンヨウコ[牝3・武英智厩舎]が待望の初勝利を収めました!スタートから押してハナに立ち、内枠を利して終始ラチ沿いを回る形。前向きに走る姿に、改めてブリンカーの効果を実感しました。先団3頭に追われる展開で

  • クリスティが後続の追撃を振り切り、リステッド競走初勝利!

    3月28日、リステッド競走の六甲S(阪神・芝外1600㍍)にクリスティ[牝4・杉山晴厩舎]が出走し、見事に逃げ切り勝ちを収めてくれました!この日は朝から雨が降り注ぎ、『稍重』でのレースとなりましたが、スタートから軽く促され、スッと先手を取ってセーフティリードを作

  • 乗馬【21・22鞍目】/ロンドンタウンが種牡馬入りを断念、乗馬に

    【21・22鞍目】お相手はいずれのレッスンも“皇帝シンボリルドルフ”を父に持つルドルフ。御年26歳の大ベテランです。現役時代は中央で主に芝の短距離を中心に使われ、3~6歳まで走って34戦1勝。レース映像を探してみましたが、見つからず。残念…。指導員さんから「よく躓く

  • プルミエロールが直線の追い比べを制して初勝利!

    2月20日、阪神競馬の3歳未勝利に出走したプルミエロール[牡3・寺島良厩舎]がデビュー3戦目で初勝利を飾りました!2021/01/16 3歳新馬(中京・芝2000㍍)14着 → 01/31 3歳未勝利(中京・ダ1900㍍)5着 → 2/20 3歳未勝利(阪神・ダ2000㍍)優勝年明けの新馬戦こそ追走に苦

  • エトヴァスが屈腱炎を発症して現役を引退、繁殖入り

    今朝、北海道の荻伏三好ファームさんにエトヴァス[牝4、父ハービンジャー]が無事到着しました。昨年9月6日、生き残りを賭けた最後の3歳未勝利(小倉・芝2000㍍)で劇的な勝利を収めた後、無理せず心身の回復に努めてきたのですが、2月14日の1勝クラス(小倉・芝200

  • 乗馬【16鞍目】/プルミエロールは20日の阪神競馬へ

    【16鞍目】『宿敵』であり『師匠』でもある、ボストンハーバー産駒のフレックス君(10歳)とのコンビ。もう何度も乗せて貰っている馬です。ベーシックBからAへのステップアップを目指す“見極め”でのお相手が、まさかフレックス君になるとは!以前、散々やりたい放題

  • 乗馬【13・14鞍目】/真面目で前向きなシキサイノブルース

    【13鞍目】ポリッシュネイビー産駒のマリアさん(牝27歳)。まず種馬の名前を見て驚きました。懐かしくて思わず“さん付け”に。以前、部班で他の会員さんが騎乗されていた際に、元気が良くてやたらと前の馬を追い駆けそうになるところを目の当たりにしていました。1頭

  • 乗馬を始めました/フォーム修正に励むケイティーズハートの19

    コロナ一色に染まった2020年も残すところあと僅か。国内で初めて感染が確認されたのが1月16日ということで、まさかここまで新型コロナウイルスに振り回される一年になろうとは想像もしておりませんでした。三密を避けながら自宅と職場を往復する毎日―――。制約があ

  • 復帰へ向けて体を作るヒッチコック/ハローチュースも体力強化中

    11月11日、ヒッチコックとハローチュースがお世話になっている大山ヒルズさんを訪問してまいりました。御存知、ノースヒルズさんの調教施設で、主に休養馬や1歳馬がそれぞれ目標を設定して日々トレーニングに励んでいます。丘の上から隠岐の島を一望できるのですが、後

  • 惜敗続きにピリオドを打ったグーテンモルゲン

    10月24日はクリスティだけでなく、3歳以上1勝クラス(京都・ダ1200㍍)に出走したグーテンモルゲン[牡4・牧田和厩舎]も、今後に向けて視界が明るくなるレースぶりで見事に優勝しました!勝ちタイムは1分11秒2(重)。直線入口でパッと進路が開けた瞬間は、スポ

  • 2連勝でOP入りを果たしたクリスティ、次走はG3ターコイズS

    10月24日、トルマリンS(京都・芝1600㍍)に臨んだクリスティ[牝3・杉山晴厩舎]が逃げ切り勝ちを収め、嬉しいOP入りを果たしました!逃げ馬不在の少頭数らしく、押し出されるような形でジワッとハナに立ちましたが、リズム良く進み、最後までしっかりした脚取りで

  • JBBAがノーブルミッションを導入/グーテンモルゲン、2着に好走

    日本軽種馬協会(JBBA)より、フランケルの全弟ノーブルミッションが日本で種牡馬入りする、と発表されました。通算成績21戦9勝。芝1400~2000㍍で派手なパフォーマンスを披露していた兄とは異なり、弟は芝2000~2400㍍を中心に使われ、トビの大きな走りで先行して渋

  • 今後の成長が楽しみな『ケイティーズハートの19』

    バツなしの最優先で抽選となったケイティーズハートの19[牡1・鹿戸雄厩舎]。父ハービンジャー、母父ハーツクライ。従兄弟アドマイヤムーン(G1ジャパンC、首G1ドバイDF、G1宝塚記念など重賞8勝)。今年も馬を見る訓練を兼ねまして、約2週間という限られた時

  • ブエナビスタCを制したクリスティはトルマリンSへ!

    9月21日、ブエナビスタC(中京・芝1600㍍)に臨んだクリスティ[牝3・杉山晴厩舎]が見事に優勝を果たしました!春はG1オークスを最大目標にしてきた分、折り合い面に気を遣いながらという背景がありましたが、今回の走りを見て、改めてクリスティにとって、マイル戦

  • マイペースに持ち込んだベレヌスが後続を封じ、逃げ切りV

    9月12日、木曽川特別(中京・芝2000㍍)に出走した出資馬ベレヌス[牡3・杉山晴厩舎]が鮮やかに逃げ切り勝ちを収めました!7頭立ての少頭数。序盤の駆け引きがどうなるのか、特にアルサトワの出方に注目しながら見ていたのですが、スタートからベレヌスが先手を主張し

  • 最後のチャンスをものにしたエトヴァス

    9月6日、最後の3歳未勝利(小倉・芝2000㍍)に臨んだエトヴァス[牝3・杉山晴厩舎]が劇的な競馬で悲願の初勝利を掴み取りました!道中は後方2番手を追走。徐々に位置を上げていった前走とは打って変わり、脚を溜めて直線勝負に賭ける戦術。冷静かつ熱のこもった高倉騎

  • パサラン、ラヴアンドヨウコは南関東に移籍/ヒッチコックは放牧へ

    先日はラヴアンドヨウコ[牝3・武英智厩舎]が、小倉のダ1000㍍で悲願の初勝利を目指して臨みましたが、後半失速して9着に敗退。牝馬らしく体力面の課題が最後に響いてしまったようです。ただ、前走に引き続き、ゲートが本当に速いのでびっくりしています。捌きが硬く、飼

  • 母ウェーブクイーンの誕生から16年後に実現した重賞制覇

    第56回G3小倉記念(芝2000㍍)はアールスター[牡5・杉山晴厩舎]が優勝しました。写真はG2京都新聞杯の時に撮影したものです。日頃からお世話になっている杉山晴厩舎、ランドウィックさん(吉田稔社長)の育成馬。この度は優勝おめでとうございます!母ウェーブクイ

  • 後方から差を詰めてきたエトヴァス、あとは展開一つ

    陸上競技と言えば、黒人選手の活躍。何が違うのか。改めて彼らの体のつくりや高い運動能力について興味が湧いている今日この頃。真っ先に思い浮かぶのがウサイン・ボルト選手。体格の大きさは勿論、発達している筋肉の部位に注目しながら試合の映像を何度も視聴。臀部、ハム

  • さらばビワハヤヒデ、どうか安らかに…

    1993年にJRA賞年度代表馬に選ばれたビワハヤヒデ(G1菊花賞、G1天皇賞・春、G1宝塚記念)が老衰の為、30歳で亡くなりました。父シャルード、母パシフィカス、母父ノーザンダンサー。世界の血統図を塗り替えた大種牡馬がまだ母父として名を馳せていた時代。パ

  • エトヴァス、馬場に泣くも3着を確保/リーベが栗東TCに入厩

    7月12日、阪神3Rの3歳未勝利(芝2000㍍)にエトヴァス[牝3・杉山晴厩舎]が出走しました。結果は16頭立ての3着。梅雨前線の停滞が続き、この1週間ずっと雨が降っていましたので、やはり馬場がかなり悪かったそうです。エトヴァスにとって厳しい条件となってしま

  • カモントゥミーがアタマ差の接戦を制し、嬉しい初勝利!

    6月28日、阪神6Rの3歳未勝利(ダ1200㍍)に出走したカモントゥミー[牡3・牧田和厩舎]が嬉しい初勝利を挙げてくれました。序盤は外枠から促して好位4番手を追走。行き脚がついたところで一旦リズムを整え、後半に備えると、直線では追われる毎に渋太く伸び、ゴール

  • 次なるステップを目指し、地力強化中のプルミエロール

    北海道の社台ファームで順調に調教が進められている出資馬プルミエロール[牡2・寺島良厩舎]。クールキャット、ブルーシンフォニーが新馬Vを決め、2歳世代が幸先良いスタートを切っているスクリーンヒーロー産駒であります。3歳世代からはG2フローラSを制したウイン

  • 関東オークスに挑戦したクリスティ、懸命に粘って3着を死守

    6月10日、第56回Jpn2関東オークス(川崎・ダ2100㍍)にクリスティ[牝3・杉山晴厩舎]が出走しました。南関東牝馬クラシックの締めくくりを飾る、牝馬にとって一生に一度しか挑戦できない夢舞台。かつて牡馬を相手に三冠馬の称号を手に入れた名牝ロジータの再来を

  • グーテンモルゲンは2着に惜敗/カモントゥミーが初めての入着

    5月30日、京都7Rの4歳以上1勝クラス(ダ1200㍍)に出走したグーテンモルゲン[牡4・牧田和厩舎]は2着でした!これで3走連続掲示板を確保。その内2着が2回と、競馬に対するお馬さんの気持ちがどんどん良い方向に向かっているように感じます。何かきっかけさえ掴

  • ビッシリ追われて変わり身を見せたラヴアンドヨウコ

    飼育しているオオクワ(総勢14頭)が今年で4年目を迎えました。気温の上昇と共に活発になり、最近はゼリーの減り具合が著しいです。マットを交換した際、一番大きいオスにモデルになって貰って思わず写真をパシャリ。このフォルムが格好いいですよね。無事に羽化してくれ

  • 充実一途のストライクイーグル、大井記念を制して重賞連勝!

    5月20日、今年で65回目を数える伝統のS1大井記念(ダ2000㍍)が行われ、単勝1番人気に支持された出資馬ストライクイーグル[牡7・藤田輝厩舎]が好位から運んで押し切り、重賞連勝を果たしました!これで重賞はS1東京記念、S3ブリリアントCに続き、3勝目。不

  • 末脚が安定してきたグーテンモルゲン/ヒッチコックは放牧へ

    5月10日、4歳以上2勝クラス(京都・ダ1900㍍)に出走したヒッチコック[牡4・中竹和厩舎]は残念ながら9着に敗れてしまいました。人気を背負っての内枠。積極的に位置を取りに行き、好位馬群の内めで立ち回ったものの、手応えが悪く、直線は流れ込むので精一杯。序盤

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