searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

桔梗さんのプロフィール

住所
松戸市
出身
墨田区

音楽はロック、ブルース、クラシックも聴きます。

ブログタイトル
桔梗おぢのブラブラJournal
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/aguis57
ブログ紹介文
居住している松戸市関連、歴史は戦国時代、幕末を中心に。
更新頻度(1年)

35回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2008/12/15

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、桔梗さんの読者になりませんか?

ハンドル名
桔梗さん
ブログタイトル
桔梗おぢのブラブラJournal
更新頻度
35回 / 365日(平均0.7回/週)
読者になる
桔梗おぢのブラブラJournal

桔梗さんの新着記事

1件〜30件

  • 東漸寺の紅葉始まる

    五日も前から連日小春日和の陽気がつづいています。日中の最高気温も20度を超すような日もあって、日課の慶林寺参拝や散策に出かけると、汗をかきながら帰ってくる、というような日々です。しかし、暖かければ暖かいほど、朝夕の冷え込みが人間の身体には堪えるようになるのは樹々も同じであろうと思い、東漸寺の紅葉の具合を見に行くことにしました。門前はまだ青紅葉でした。三日前、十五日は阿弥陀如来の縁日だったので東漸寺にきています。門前の楓はそのときもまだ青紅葉。今日も青紅葉。ところが、参道を160メートルほど進んで、仁王門の後ろが覗けるようなところまできてみると……。仁王門を通り抜けて振り返った景色。仁王門から中雀門(中門)までの紅葉です。鐘楼塔(右)越しに望む本堂前の紅葉。本堂に参拝してお賽銭をあげます。観音堂には先客がいたので...東漸寺の紅葉始まる

  • 秋晴れ

    久しぶりに日照時間の長い一日に恵まれました。九月、十月と曇や雨の日が多く、秋晴れという、抜けるような空があったことを忘れるところでした。衣替えの季節は過ぎかけているというのに、ずっと陽射しが尠なかったので、今朝は冬用の布団を干したり、こたつ布団を干したりしていました。日課の慶林寺参拝はお昼ごろになってしまいました。枇杷(ビワ)が実を結び始めていました。いつもなら慶林寺に参拝したあとは、買い物をしたり、用をを足したりしてから帰るのですが、今日は買い物をする必要がなかったので、富士川べりへ遠廻りして帰ることにしました。富士川左岸から眺めた東南方向の空です。同・北方向(上)と西南方向。いずれも上空には雲一つありません。今日の船橋観測所の日照時間は八時間ちょうどと、いうことでしたが、私が棲む松戸市北部ではもっと日照時間...秋晴れ

  • 馬刀葉椎(マテバシイ)

    日常の買い物や日課にしている慶林寺参拝ではあまり通ることのない本土寺参道を歩きました。とくにどうということはない一茎ですが、欅(ケヤキ)の巨木の根元に顔を出すので、毎年愉しみにしていた場所です。十日ほど前から二、三日置きぐらいに通って、昨日も見たのですが、芽吹いた様子がなかったものですから、枯れたのだろうと思っていました。参道の彼岸花。千葉県道★号線・白井流山線です。馬刀葉椎(マテバシイ)の並木があるので、通称・まてばしい通り。葉っぱが密集しているので、防風林に使われることが多いそうです。根元や路面にはおびただしい数のドングリが落ちていますが、先日の台風12号ですべて落とされてしまったのでしょうか。見上げても樹には実がありません。そうでなければ、こんなふうに実を結んでいるはずなのですが……(画像は樹木図鑑植木ペ...馬刀葉椎(マテバシイ)

  • 夕方、富士川河畔から東南の方角を眺めたときの雲です。なんとか三兄弟-なんとかのネーミングはいまになっても思いつきませんが-真ん中の雲は、おっ!と思ったときは、頭の部分がもっと丸くて大きくて……タイヤメーカーのミシュランマンのようだったのですが、トートバッグに入れたカメラを取り出すのに手間取っているうち、なんだかよくわからないものに……。東の空にはこんな雲。人間の横顔のようでもあり、ワイヤードテリヤのようでもあります。雲

  • 秋きぬと 目にはさやかに……

    秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる今朝、ふと「古今和歌集」の、こんな和歌を思い出しました。「秋立つ日詠める」という詞書(ことばがき)がありますから、立秋に詠まれた歌です。おどろくほどの風の音がしていたのではありませんが、庭の草をそよがせて風が吹き抜ける清々しい朝でした。未明の気温(今日の最低気温)は26・8度。ところが七時近くになると、気温はグングン上がり始め、八時過ぎには30度を突破してしまいました。猛暑にならぬうちに、と日課の慶林寺参りへ。積乱雲になりそうな雲も見えました。慶林寺上空には雷雲に発達しそうな雲も……。慶林寺から帰ったあとは45分ほどの昼寝。あとはグングン上がる気温に耐えながら、庵でじっと我慢の時を過ごしました。結局、この日の最高気温は32・8度。しかし、真夏とは違って、夕...秋きぬと目にはさやかに……

  • 北の空

    猛暑つづきです。暑さに間断がないので、ちょっと涼しい(と感じられる)風が、そよ、と部屋の中に入ってくると、やっと涼しくなったかと騙されます。時刻もそろそろ六時になろうかというときだったので、このところ慶林寺と東漸寺への参拝と買い物以外の散歩は手控えていたのですが、外にでました。風があります。富士川べりの田んぼでは水もすっかりなくなって、稲穂がこうべを垂れ始めています。北の方角を眺めると、こんな雲が見えました。左は切れ込んだところが何かの動物の口のように見えます。歩きながらときおり見上げると、口は閉ざされ、真ん中あたりからアルファベットの「U」の字を、右に90度倒した形「⊂」型に空が覗く形になって、まるでクロワッサンが空に浮いているようになりました。食パンは結構頻繁に食べるけれど、そういえばクロワッサンは何年口に...北の空

  • 2020年八月の阿弥陀様縁日

    今日は今夏四度目の猛暑日。阿弥陀様の縁日です。東漸寺へお参りに行かなければならないので、できるだけ朝早いうちに、あまり暑くならないうちに……と、考えていたのですが、早朝は昨日の温気がそのまま立ち込めているようで、六時の気温はすでに28度を超えていました。前日のもくろみでは、まだ過ごしやすいであろう八時過ぎに出かけると、帰るころは駅前のスーパーが開く九時。その日の買い物を済ませて帰ってきましょう、と考えていたのですが、温度計の目盛りはグングン上がって、八時には30度を超してしまいました。灼熱の昼をやり過ごして、結局出かけたのは午後三時過ぎ。堂内には卒塔婆が並べられて、お盆の時期ならではの光景です。本堂へのお参りを終えたあと、開山の經譽愚底上人の卵塔にも参拝します。墓所入口には野生の鶏頭がありました。どなたのお墓か...2020年八月の阿弥陀様縁日

  • 2020年八月の薬師詣で・松戸市

    そろそろだろうか、と思っていた新型コロナ禍。治まるどころか、我が地元でも感染者数は増加するばかりです。薬師詣での日がやってきましたが、電車やバスの混み具合、県を跨ぐ移動の是非……いろいろ頭を悩ませた挙げ句、今月の薬師詣でも地元の慶林寺しかないということになりました。これで五月から四か月つづけて遠出は自粛です。全国各地で猛暑日が頻発している中、我が地方は今日まで辛うじて猛暑日に到らずに済んでいます。が、30度を超せば、猛暑日だろうとなかろうと、なんの違いもありません。三年前、本土寺裏に藪茗荷(ヤブミョウガ)が咲いているのに気付き、同時に花の名を識りました。昨日、そういえば、今年の花の状況はどうだろうかと思い立って散策の足を延ばしたら、咲いていましたが、三年前に見たところから数メートル離れたところでした。すでに満開...2020年八月の薬師詣で・松戸市

  • 2020年七月の薬師詣で・松戸市

    今月の薬師詣でも遠出を控え、地元の慶林寺参りだけにとどめました。これで五月から三か月つづけて遠出自粛です。先月の中旬ごろ、コロナが落ち著きを見せかけたので、七月になれば、ちょっとぐらいの遠出なら可能かなと思わせましたが、今月に入ると、東京では再び感染者が増加、松戸でも数日前には市内の専門学校でクラスターが発生したと知って、遠出は諦めていました。加えて当日の天気予報は曇ときどき雨。諦めたといいながら、もし雨でなければ……という期待は完全に打ち砕かれて、遠出は完全にギブアップ。午前中は空がぐずついていたので、出かけたのはお昼近くでした。参道に咲く牡丹臭木(ボタンクサギ)は散り始めです。時間が遅かったので、恐らく花開いたあとに閉じてしまったのであろう蓮の花。本土寺参道にはまだ紫陽花(アジサイ)の花が残っていますが、境...2020年七月の薬師詣で・松戸市

  • 東漸寺骨董市

    今日二十七日は私の月命日ならぬ月誕生日です。毎月の習わしで、日課の慶林寺参拝は午後に廻し、念持仏である阿弥陀様をお祀りしている東漸寺へ先にお参りに行くことにしています。祥月命日という言葉に合わせれば、来月の月誕生日が祥月誕生日。我が地方は昨日今日と二日つづけて真夏日です。たまたま今日は第四土曜日に当たったので、東漸寺境内では骨董市が開かれていました。しかし、時刻は昼も近いというのに、見物客は疎ら。東漸寺にはなんの注意書きも出されていませんが、テレビで得た情報で、手水を使うのは避けたほうがいい、と……。確かにだれがさわったものかもわからず、水で拭う程度ではウイルスも落とせないと思うので、このところ口を雪ぐのはもちろん、触れるのも遠慮しています。本堂にお参りしてお賽銭をあげたあと、東漸寺開山の經譽愚底上人のお墓にも...東漸寺骨董市

  • 慶林寺の牡丹臭木(ボタンクサギ)咲く

    ほんの少しのところで日付が変わってしまって、昨日のことになってしまいました。午前中(昨日です)、所用ができたので、日課の慶林寺参拝は午後一番となりました。時間が遅くなったぶん、陽射しが出るようになりました。参道中ほどにある牡丹臭木(ボタンクサギ)です。陽射しに恵まれたからかどうか、三輪だけですが、今年初めての開花が見られました。山門近くにあるもう一本の牡丹臭木。今年はまだ咲いていませんが、去年七月一日の初開花を記録したのはこちらでした。揚羽蝶には恋の季節がやってきたようです。慶林寺の牡丹臭木(ボタンクサギ)咲く

  • 早速梅雨の中休み

    関東甲信地方は昨日梅雨入り。昨日の天気予報では、梅雨入り早々の今日は、雨は降らない代わり終日曇りでした。ところが蓋を開けてみると、朝から強い陽射し。気象庁はいかにも日本のお役所らしく、少しでも責任をとらなくて済むように変化(進化?)していて、以前は「梅雨入り宣言」であったものが、いつの間にか「梅雨入りした模様……」という表現に変わっています。その「模様」早々の青空、強い陽射しです。我が地方の気温はギリギリ30度には到達しなかった代わり、猛烈な蒸し暑さでした。暑かろうが寒かろうが、私はいつもどおり慶林寺参拝に向かいます。今日十二日も薬師如来の縁日なので、香炉後ろの小鐘を撞いてお賽銭をあげます。白いキョウチクトウ(夾竹桃)越しに、こんな青空が望めました。門前のオタフクアジサイ。参道入口のオタフクアジサイ。葉がびっし...早速梅雨の中休み

  • ビワ(枇杷)

    ビワ(枇杷)の実が色づいてきました。慶林寺へ参拝に行く径にあります。毎年毎年この季節になると、この家のご主人とお友達になれたら……と思うのですが。隅田の花火は日に日に青色を濃くしています。カメラに収め、PCに取り込んでも、青色がはっきりするようになってきました。今日も慶林寺に参拝。今日の我が地方の気温は29・3度。東京は今日が今年初の真夏日だったといっていますが、我が地方はすでに四日目に30・6度を記録しています。観音像前の蓮の花の開花はまだまだです。シオカラトンボがきて、羽を休めていました。ビワ(枇杷)

  • 2020年六月の薬師詣で・松戸市

    先月につづいて、今月の薬師詣でも地元の慶林寺だけで済ませることになりました。昨日の夜、明日は薬師詣での日か、と思い、今月も電車に乗るのは敬遠したほうがいいので、二か月つづけて慶林寺だけになるのかと思って、ふと溜め息を漏らしたとき、流山市鰭ヶ崎の東福寺か馬橋の中根寺であれば、歩いて行けなくもないなと思いました。東福寺は薬師詣でで二度、それ以外にも数度。中根寺も一度薬師詣でで訪れたことのあるお寺です。今月も慶林寺だけにしてしまうと、二か月つづけて遠出をしないことになります。コロナ禍が猖獗を極めるようになってからも、慶林寺への参拝と日々の散策、日常の買い物と外出しない日はありませんでしたが、前とは違って、参拝や散策のあと、もう少し足を伸ばしてみようか、ということがなくなりました。そして気のせいかどうか、慶林寺に参拝し...2020年六月の薬師詣で・松戸市

  • 芒種-桔梗咲く

    今日六月六日は二十四節気の芒種。絵描き歌のかわいいコックさんによれば、雨ザァザァ降ってくる日なのですが、雨(雷雨)になったのは夕方で、日中はずっと曇りでした。とりあえずは二輪だけですが、今年初めて我が庵の桔梗が咲きました。矮性という丈の低い種類です。今年は久しぶりに丈の高い野性の種子を播いてみましたが、案の定、芽を出しませんでした。紅花とアスターも一緒に播きましたが、全滅でした。今度も駄目かも……と思いながらも、冬のうちに苦土石灰を撒いておいたので、もしかしたら今年は上手く運ぶかも……という淡い期待を懐きながら、三種類とも庭に直播きにしたのです。今度も駄目かもと思ったのは、庭の土のせいです。毎年毎年なんらかの花の種を播いたり、ポット植えの苗を買ってきて、植え替えたりしてきました。向日葵(ヒマワリ)、秋桜(コスモ...芒種-桔梗咲く

  • 2020年五月の薬師詣で・松戸市

    今月の薬師詣では地元の慶林寺だけにしました。体調はごく普通なのに、遠出をしないというのは初めてです。参道入口の河津桜。サクランボが実を結んでいます。参道に植えられているスイセンノウ(酔仙翁)。昨日まで咲いていなかったので、今日が今年の初開花です。去年の初開花は五月十日でした。本堂前に香炉があり、その後ろに小さな鐘があります。毎日拝礼は欠かしませんが、今日八日と十二日だけお賽銭をあげることにしているので、鐘を撞かせていただくのも今日と十二日だけ。境内の白梅です。この梅の樹も実を結んでいます。いつもなら慶林寺の参拝を終えると、どこかの薬師詣でに出かけるのですが、近場でまだ行っていないお薬師さんがおわすのは埼玉県の川口ぐらいです。行こうとすると、電車とバスを乗り継がねばならず、埼玉県はコロナが結構ヤバイ状況なので、今...2020年五月の薬師詣で・松戸市

  • 雹害

    昨夕六時半過ぎ、我が地方では二度ほど雷鳴が轟いたかと思うと、ヒョウ(雹)に見舞われました。当日、あまり当たらない天気予報で、雷雨があるかも、というのを聞いていたので、雷鳴が轟き、パチパチという音がし始めても驚きませんでしたが、パチパチカンカンという音の正体が、強い雨ではなく、まさかヒョウであったとは……。晴れた日であれば、日没直後ですから、まだ窓のカーテンは閉めずにいたと思うのですが、当日はすでに暗かったので、カーテンを閉めていて、わざわざ外を覗く気にはなりませんでした。ただ、玄関ドアで異常な音がしていたのは記憶にあります。知人からこんな画像が送られてきたので、カンカンパチパチという音の正体がわかりました。ただ、送られてきたのはヒョウが降った直後、私の障害持ちスマートフォン(開いただけではダメで、電源を入れない...雹害

  • 阿弥陀如来縁日と青紅葉

    今日十五日は阿弥陀如来の縁日です。我が干支(亥年)の守本尊である阿弥陀如来を祀る東漸寺へ行きました。昨日までの春嵐が治まって、穏やかで温かい日になりました。まさか昼過ぎから夕方にかけて、再び春嵐が戻ってくるとは思ってもみませんでしたが、境内の青紅葉を愛でながら、参道を歩いて行きます。仁王門です。鐘楼塔横の青紅葉。本堂に着きました。お賽銭をあげて、本尊の阿弥陀如来を拝み、先月十五日にお参りしてからの一か月間、曲がりなりにも無事に過ごすことができたことを感謝します。今日十五日と二十七日は、本堂に参拝したあと、本堂左にある歴住の墓所に赴きます。東漸寺開山・經譽愚底上人のお墓(中央の高い卵塔)にお参りします。付属の幼稚園での預かり保育は四人だけ。まだ足許が覚束ないところを見ると、、四人とも年少さんのようです。今日は気温...阿弥陀如来縁日と青紅葉

  • 2020年四月の薬師詣で(2)・越谷市

    いつになったら新型コロナウイルスは終息してくれるのかという見通しも立たないうちに、やってきた薬師詣での日(八日)。体調があまりよくなかったので、当日は地元の慶林寺に参拝するだけにとどめ、今日十二日に振り替えることにしました。薬師詣で、と改めていっても、歩いて行けるようなところはもうないので、電車に乗らなければなりません。常磐線は少々混んでいることもありますが、武蔵野線に乗るとすれば、私が薬師詣でに出かけるような時間はいつもガラガラです。とはいえ、行ってみなければわからないので、手探りで出発です。武蔵野線に乗り換えるためには北小金から新松戸まで常磐線に一駅乗るだけです。仮に空いていても、坐ることはありません。北小金~新松戸間は乗車時間わずか二分。扉口に立ち、つり革や手すりには触らないようにします。今日、最初に訪ね...2020年四月の薬師詣で(2)・越谷市

  • 本土寺参道の桜

    日課の慶林寺参拝。通う道は三通りあります。途中までも三通り。途中からも三通り。途中から三通りのうちの一つが鹿島神社という小さな社に拝礼して行く道です。境内にある染井吉野。周囲を圧するような高木でしたが、去年の台風19号のあと、倒れる危険性が高いと考えられて、上のほうをバッサリとやられてしまいました。少しだけ残された枝に、少しだけの花。ほんの気持ちばかりの花見。本土寺参道の桜も咲き始めているだろうと思ったので、観に行くことにしました。この時期だけ私が楽しみにしていることがあります。本土寺参道にある二十数本の桜の樹の中で、二本だけ地面からちょっと上に小さな枝を延ばし、花を咲かせる樹があるのです。今年も咲いていました。こちらは陽射しに恵まれないからか、まだ咲いていませんでした。我が庵では矮性の桔梗が芽吹きました。庭に...本土寺参道の桜

  • 観音菩薩縁日

    今日十八日は観音様の縁日なので、三日前につづいて東漸寺へ行き、ついでに枝垂れ桜を観てきました。山門をくぐるとすぐ枝垂れ桜が目に飛び込んできます。どちらも高木です。本堂前の枝垂れ桜。本堂を望むアングル(画像上)と本堂前から観音堂を望むアングル(画像下)。観音様の縁日だからお参りにきたのですが、本堂に参拝してからこの観音堂へ。三日前にきたときにはまだ咲いていなかった染井吉野にも開花が見られました。新型コロナウイルスの影響で、数日前までは少人数の子どもたちだけを預かっていた東漸寺付属の幼稚園です。この日は何があったのか、園庭には大勢の子どもたちと父兄らしき人々の姿がありました。いつもなら遊ぶ子どもたちは制服(体操服)を着ていますが、この日は上着だけ制服(通園服)を着ている子がいたり、私服の子がいたり……。桜の季節を迎...観音菩薩縁日

  • 雨上がりの東漸寺

    どこであったのか憶えがありません。ぼんやりと視ていたテレビで、どこかの枝垂れ桜が咲いた、というのを耳にしました。ぼんやりと視ていたので、ナレーターだったかアナウンサーだったか、その声だけ聴いていて、映像は視ていません。ふと東漸寺の枝垂れ桜はどんな具合だろうと思ったので、日課にしている慶林寺参拝のあと、東漸寺へ行ってみました。我が庵近辺にはともに樹齢三百年以上という、結構有名な枝垂れ桜が二本あって、そのうちの一本です。山門から次の仁王門までの参道には二本の枝垂れ桜があります。ともに見上げるような高木です。仁王門。今日十五日は阿弥陀様の縁日なので、枝垂れ桜を鑑賞する前に、本堂(本尊は阿弥陀如来)にお賽銭をあげて参拝します。樹齢三百年といわれる本堂前の枝垂れ桜です。紫陽花(アジサイ)の若葉も大きくなっていました。東漸...雨上がりの東漸寺

  • 辛夷(コブシ)

    雨です。三月になってまだ十日だというのに、三月の雨降りは六日目です。雨だからといって、庵にこもったままでいると、ただただ鬱屈としてくるだけなので、買い物ついでに本土寺参道の辛夷(コブシ)の花を見に行ってきました。雨空の下なので、画像はいま一つ冴えませんが……。山門(仁王門)前です。もっと高い樹だったのですが、いつの間にか伐られていました。二本目。参道には八本の辛夷の樹があります。仁王門を背にすると、先の辛夷は参道左側。この辛夷は右側です。三本目。右側。四本目。左側。五本目。右側。六本目。これも右側。一番の高木で、花の数も多く、咲きっぷりも見事な樹です。七本目。左側。最後の八本目。右側。これも枝を張った高木ですが、まだほとんど咲いていませんでした。雨ともう一つは新型コロナウイルスのせいか、スーパーは空いていました...辛夷(コブシ)

  • 2020年三月の薬師詣で・墨田区

    今月の薬師詣では、これまでで一番遠い(のではないか?)と思われる、埼玉県の熊谷を訪ねるつもりでいました。しかし、十日間天気(予報)の今日は何日も前から「雨」と変わりません。三日ぐらい前の段階で熊谷へ行くのは諦めて、近場のお薬師さんを捜して、私の生まれ故郷近くを歩くことにしました。出かけるときは霧雨のような雨ながら、やはり雨でした。出発前に地元の慶林寺に参拝してお賽銭をあげます。参道入口の河津桜は葉っぱが目立つようになってきました。北千住で東武線に乗り換えて、曳舟で亀戸へ行く電車に乗り換えます。雨がちだったせいか、コロナのせいか、行きも帰りも電車はガラガラでした。東あずま駅で下車。「あずまあずま」と読めなくもないけれど、ひらがなの「あずま」のほうに漢字を当てれば、「東」ではなく、「吾嬬」です。この駅の西のほうに吾...2020年三月の薬師詣で・墨田区

  • 今年のミモザ

    昨日十五日は阿弥陀如来の縁日でした。阿弥陀様は戌年亥年の守本尊ですから、日課にしている慶林寺参拝をあと廻しにして、阿弥陀如来をお祀りしている東漸寺への参拝を先にするのが私の永年の習わしです。ところが、毎日の行動が頭に刷り込まれてしまっているのでしょうか。庵を出たあとは足は東漸寺ではなく、慶林寺に向かっていました。今日は阿弥陀様=東漸寺だぜ、と気づいたのは慶林寺目前でした。「あっ」と思いましたが、引き返すのもおかしいような気がしたので、そのまま慶林寺に参拝し、東漸寺参拝は一旦帰ってからにしました。このところこんなうっかりが増えています。午後、改めて東漸寺参拝に出かけました。どういう風の吹き回しか、東漸寺に行くときにはあまり通ることのない径を歩きました。径の左右にミモザの樹が一本ずつあります。花が咲いているように見...今年のミモザ

  • 薬師詣でと2020年慶林寺の河津桜(3)

    今日十二日も薬師如来の縁日です。雲一つない青空の下、慶林寺にお参りに行きます。山門は閉ざされていました。ごく普通の日は山門前で手を合わせて帰ることも多いのですが、今日は薬師如来の縁日なので、お賽銭をあげることにしています。開いている右の通用門を通ってお邪魔させてもらいます。香炉の後ろにこんな小さな鐘があります。これを撞いてからお賽銭をあげ、友人知人たちの無事息災をお願いします。河津桜の開花が目立つようになってきました。境内に咲く河津桜です。白梅の蕾もほころび始めました。参道なかほどの河津桜。参道入口の河津桜。ありがたいことに今日も暖かな一日になりました。薬師詣でと2020年慶林寺の河津桜(3)

  • 2020年二月の薬師詣で・伊奈町~蓮田市

    また巡りきた薬師如来の縁日です。今月は埼玉県伊奈町から蓮田市にかけて歩きました。いつもどおり地元の慶林寺にお賽銭をあげて参拝したあと、小旅行に出発します。北小金~新松戸~南浦和~大宮と乗り継いで、ニューシャトルに乗り換えます。東京駅の京葉線ホームほどではありませんが、同じ大宮駅といっても、JRの大宮駅からは五分もかかりました。モノレールというのはメカニズムがどうなっているのかよくわかりませんが、走り出すと、一昨年七月の薬師詣でのときに乗って肝を冷やす思いを味わった、舎人ライナーと同じように、ゴロゴロと揺れる不愉快な乗り心地です。走る高さも高所恐怖症を持つ私には致命的な高さで、建ち並ぶビルやマンションでいうと、四階か五階という高さを走って行きます。ただ、舎人ライナーと違って救われたのは、座席がボックス席ではなく、...2020年二月の薬師詣で・伊奈町~蓮田市

  • 2020年慶林寺の河津桜(2)

    今年は立春には咲かないだろうと思っていた慶林寺の河津桜でしたが、まさに立春の日の昨日、一輪だけですが咲いていました。参道入口、同中ほど、境内と三本あるうち、参道中ほどの一本です。咲いた場所は違いましたが、去年、立春の日に花を咲かせたのもこの樹でした。ちょっとピントがズレてしまいました。境内にある桜も一輪。参道入口の桜はまだ咲きません。蕾のいくつかは濃いピンク色になって、明日にでもほころびそうな気配ですが、明日明後日と今季最大級といわれる寒気が襲ってくるようなので、咲いてくれるかどうか。2020年慶林寺の河津桜(2)

  • 2020年慶林寺の河津桜(1)

    慶林寺の河津桜―。二月に入って、ふっくらと膨らんだ蕾が目立つようになってきました。ひところに比べると、かなり大きくなりました。中には濃い桃色をした蕾も見受けられます。先月末・三十日、三十一日とつづいた、春を思わせる陽気のあと、冬型の天気が戻ってくるという予報でしたが、確かに気温は低くなりましたが、最高気温は連日10度を上廻って、冬型来襲という実感はありません。去年の立春の日に撮った画像です。この日、河津桜が一輪だけ咲きました。今年の立春は明後日ですが、今年はちょっと咲きそうもない。境内の椿です。河津桜が咲きそうになるころ、選手交代とばかり、落花が始まります。境内奥では白梅が咲いていました。慶林寺へ行く途中にある鹿島神社の染井吉野(ソメイヨシノ)です。堂々たる高木でしたが、台風がきたりして倒れると危ないと判断され...2020年慶林寺の河津桜(1)

  • 水ぬるみ、川面たゆとう

    昨日今日と我が地方は春の暖かさです。暖かさに釣られて富士川まで散歩に出ました。冬の間は、富士川に向かって我が庵のある高台を下り、住宅地を抜け出た途端、風は覿面に強くなり、冷たくなります。数年前まではそういう冷たさも、どちらかというと平気でしたが、このところは老いが一気に進んだものとみえて、富士川べりの散歩は避けるようにしてきました。しかし、ポカポカ陽気の今日は別。せせらぎの音も心なし軽やかに感じられます。せせらぎを下ると、川の水は流れているのかいないのか、わからないようになります。暖かい上に風もないので、静かな川面です。チュウサギがきていました。警戒心の強い鳥で、悠に10メートルは離れているというのに、私がバッグからカメラを取り出したり、ちょっとした動作を見せるだけで、飛び立ってしまうのですが、この日は私がカメ...水ぬるみ、川面たゆとう

カテゴリー一覧
商用