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プロフィール PROFILE

桔梗さんのプロフィール

住所
松戸市
出身
墨田区

音楽はロック、ブルース、クラシックも聴きます。

ブログタイトル
桔梗おぢのブラブラJournal
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/aguis57
ブログ紹介文
居住している松戸市関連、歴史は戦国時代、幕末を中心に。
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2008/12/15

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桔梗さんの新着記事

1件〜30件

  • 今年のミモザ

    昨日十五日は阿弥陀如来の縁日でした。阿弥陀様は戌年亥年の守本尊ですから、日課にしている慶林寺参拝をあと廻しにして、阿弥陀如来をお祀りしている東漸寺への参拝を先にするのが私の永年の習わしです。ところが、毎日の行動が頭に刷り込まれてしまっているのでしょうか。庵を出たあとは足は東漸寺ではなく、慶林寺に向かっていました。今日は阿弥陀様=東漸寺だぜ、と気づいたのは慶林寺目前でした。「あっ」と思いましたが、引き返すのもおかしいような気がしたので、そのまま慶林寺に参拝し、東漸寺参拝は一旦帰ってからにしました。このところこんなうっかりが増えています。午後、改めて東漸寺参拝に出かけました。どういう風の吹き回しか、東漸寺に行くときにはあまり通ることのない径を歩きました。径の左右にミモザの樹が一本ずつあります。花が咲いているように見...今年のミモザ

  • 薬師詣でと2020年慶林寺の河津桜(3)

    今日十二日も薬師如来の縁日です。雲一つない青空の下、慶林寺にお参りに行きます。山門は閉ざされていました。ごく普通の日は山門前で手を合わせて帰ることも多いのですが、今日は薬師如来の縁日なので、お賽銭をあげることにしています。開いている右の通用門を通ってお邪魔させてもらいます。香炉の後ろにこんな小さな鐘があります。これを撞いてからお賽銭をあげ、友人知人たちの無事息災をお願いします。河津桜の開花が目立つようになってきました。境内に咲く河津桜です。白梅の蕾もほころび始めました。参道なかほどの河津桜。参道入口の河津桜。ありがたいことに今日も暖かな一日になりました。薬師詣でと2020年慶林寺の河津桜(3)

  • 2020年二月の薬師詣で・伊奈町~蓮田市

    また巡りきた薬師如来の縁日です。今月は埼玉県伊奈町から蓮田市にかけて歩きました。いつもどおり地元の慶林寺にお賽銭をあげて参拝したあと、小旅行に出発します。北小金~新松戸~南浦和~大宮と乗り継いで、ニューシャトルに乗り換えます。東京駅の京葉線ホームほどではありませんが、同じ大宮駅といっても、JRの大宮駅からは五分もかかりました。モノレールというのはメカニズムがどうなっているのかよくわかりませんが、走り出すと、一昨年七月の薬師詣でのときに乗って肝を冷やす思いを味わった、舎人ライナーと同じように、ゴロゴロと揺れる不愉快な乗り心地です。走る高さも高所恐怖症を持つ私には致命的な高さで、建ち並ぶビルやマンションでいうと、四階か五階という高さを走って行きます。ただ、舎人ライナーと違って救われたのは、座席がボックス席ではなく、...2020年二月の薬師詣で・伊奈町~蓮田市

  • 2020年慶林寺の河津桜(2)

    今年は立春には咲かないだろうと思っていた慶林寺の河津桜でしたが、まさに立春の日の昨日、一輪だけですが咲いていました。参道入口、同中ほど、境内と三本あるうち、参道中ほどの一本です。咲いた場所は違いましたが、去年、立春の日に花を咲かせたのもこの樹でした。ちょっとピントがズレてしまいました。境内にある桜も一輪。参道入口の桜はまだ咲きません。蕾のいくつかは濃いピンク色になって、明日にでもほころびそうな気配ですが、明日明後日と今季最大級といわれる寒気が襲ってくるようなので、咲いてくれるかどうか。2020年慶林寺の河津桜(2)

  • 2020年慶林寺の河津桜(1)

    慶林寺の河津桜―。二月に入って、ふっくらと膨らんだ蕾が目立つようになってきました。ひところに比べると、かなり大きくなりました。中には濃い桃色をした蕾も見受けられます。先月末・三十日、三十一日とつづいた、春を思わせる陽気のあと、冬型の天気が戻ってくるという予報でしたが、確かに気温は低くなりましたが、最高気温は連日10度を上廻って、冬型来襲という実感はありません。去年の立春の日に撮った画像です。この日、河津桜が一輪だけ咲きました。今年の立春は明後日ですが、今年はちょっと咲きそうもない。境内の椿です。河津桜が咲きそうになるころ、選手交代とばかり、落花が始まります。境内奥では白梅が咲いていました。慶林寺へ行く途中にある鹿島神社の染井吉野(ソメイヨシノ)です。堂々たる高木でしたが、台風がきたりして倒れると危ないと判断され...2020年慶林寺の河津桜(1)

  • 水ぬるみ、川面たゆとう

    昨日今日と我が地方は春の暖かさです。暖かさに釣られて富士川まで散歩に出ました。冬の間は、富士川に向かって我が庵のある高台を下り、住宅地を抜け出た途端、風は覿面に強くなり、冷たくなります。数年前まではそういう冷たさも、どちらかというと平気でしたが、このところは老いが一気に進んだものとみえて、富士川べりの散歩は避けるようにしてきました。しかし、ポカポカ陽気の今日は別。せせらぎの音も心なし軽やかに感じられます。せせらぎを下ると、川の水は流れているのかいないのか、わからないようになります。暖かい上に風もないので、静かな川面です。チュウサギがきていました。警戒心の強い鳥で、悠に10メートルは離れているというのに、私がバッグからカメラを取り出したり、ちょっとした動作を見せるだけで、飛び立ってしまうのですが、この日は私がカメ...水ぬるみ、川面たゆとう

  • 蝋梅(ロウバイ)咲く

    天気予報が外れて、陽射しに恵まれました。二日前、二十二日の十日間天気(予報)では、今月末までの十日間で太陽が拝めるのは明日二十五日だけだけだったのです。慶林寺では蝋梅の花が咲き始めていました。昨日今日咲いたという感じではありませんが、今日初めて気がつきました。去年、一昨年はいつごろ咲いたのであろうかとストックしてある画像を捜しましたが、注意を払うことがなかったのか、とくに興趣を掻き立てられることがなかったのか、慶林寺の蝋梅はありませんでした。歳のせいでしょうが、注意力が散漫になっていけません。今日も参拝に出るとき、玄関の鍵を締めようとして、キーホルダーをもっていなかったことに気づいて一旦戻り、次はスマートフォンを忘れていることに気づいてまた戻るということの繰り返しをしていました。参道入口にある河津桜です。早い年...蝋梅(ロウバイ)咲く

  • 2020年初薬師・柏市

    2020年の初薬師です。薬師詣でを始めたのは2011年一月八日ですから、十年目という節目を迎えたことになります。毎月八日の一日限とはいえ、我ながらよくつづけてきたと思います。ごくごく稀ではあっても、外に出ることはおろか、小用に立つのもままならぬという日があるのに、毎月八日がそういう体調にあたったということがありません。十年目の初薬師ですから、ちょいとホネのあるところ(交通の便のあまりよくないいところ)へと、去年の十二月十八日(水)までは考えていました。すなわち、永年の念願である茨城県美浦村の海源寺へいよいよ、と思っていたのですが、一月八日が水曜日だと気づいたのが去年十二月十八日というわけです。なぜかというと、高血圧と狭心症で二週間おきに通っているクリニックの通院日が十二月十八日でした。二週間後は一月元日ですから...2020年初薬師・柏市

  • 2019年大晦日

    テレビを視ていると、バラエティ番組でもCMでも、きたるお正月は「令和初めての云々」と喧しい。喧しいから、近年は廃れ気味の年賀状が売れたり、ものが売れたりして好ましいのかもしれませんが、元号が変わったからといって変わるものなどないのです。むしろ負の遺産が増えることが確実な東京オリンピック・パラリンピックと同じように、騒いだぶんだけツケが残るようなことにならないでもらいたいものです。大体、万葉集からとったというのであれば、「れいわ」ではなく、「りょうわ」と読ませるべでありましょう。我が庭の無患子(ムクロジ)は四日前の二十七日に吹き募った強風(最大瞬間風速:17・8メートル)で、結構な枚数が残っていた黄葉が画像下部の一枚を除いて、すっかり剥ぎとられてしまいました。この無患子は実の状態で我が庵にきて、今年が十年目。日中...2019年大晦日

  • メリークリスマス

    暗くなるのを待って、我が庵近くにある家のクリスマスイルミネーションをカメラに収めるべく出かけました。北小金駅前にもイルミネーション。私がいまの家の住人となってから、ちょうど十年目。この家ではその年にすでにイルミネーションが飾られていたように思いますが、年々エスカレートしているようです。行き止まりの路地の一番奥の家。道路からは見えにくいので、いつから始まったものか。今年初めて気がつきました。我が庵のメリークリスマス。メリークリスマス

  • 鶫(ツグミ)

    十日ほど前から二日から三日置きで、庭にツグミがやってくるようになりました。同じ鳥なのかどうか、いつも一羽だけきて、数分間滞在したあと、向かいの家のフェンスに止まり、数分後にはいなくなります。我が地方の陽気は春を思わせるような日があると思うと、真冬より寒いという日がジグザグにやってきます。毎日の気温を折れ線グラフにしてみると、まるで乱高下を繰り返す株価のようです。今日午前中は体調がいま一つだったので、慶林寺に着いたのは昼間近、参拝を終えたときは午後になってしまいました。境内にある河津桜の樹はまだ葉を残していたのに……。参道入口の河津桜はすっかり丸裸になっていました。我が庵近くにある一軒の民家の壁を這う蔦です。あと何日かすると、葉っぱが次々と散って、一葉だけになることがあります。前を通っても、夏の間は忘れていますが...鶫(ツグミ)

  • 彼岸花

    今日十八日は観音様の縁日です。普段なら、私の一日の始まりは薬師如来をお祀りし、我が宗派のお寺でもある慶林寺に参拝することから始めるのですが、今日は観音堂に聖観音を祀っている東漸寺に参拝することから一日を始めます。本土寺参道で彼岸花が芽を出しました。昨日も同じ場所を通ったので、確か昨日はなかったはず……と、思うのですが、左の一本などは今朝芽を出したばかり、とは思えません。およそ十年前、彼岸花の芽を初めて目にしたときは、野生のアスパラガスがあると思ったことを思い出し、一人でニヤニヤ。幸い行き交う人はありませんでした。我が庵近くでは唯一の二車線道路の千葉県道280号・白井流山線。街路樹に植えられているのはマテバシイなので、通称はまてばしい通りです。マテバシイの実も落ち始めていました。我が庵を出て二十数分。東漸寺はひっ...彼岸花

  • 紅花

    ふと思い出して、通販で紅花の種を手に入れました。紅花

  • 臭木(クサギ)の蕾

    雨の慶林寺です。門前の牡丹臭木(ボタンクサギ)の花は満開期を過ぎて、散り始めです。これから咲こうかという蕾もありますが。日課の慶林寺参拝のため、日に必ず一度は通る散歩径にある臭木(クサギ)の樹です。樹木のことなど何も知らなかった私が、はは~ん、これが臭木ですか、と初めて識った樹です。去年夏、雨の尠ない時期があって、葉がすべて落ちてしまいました。すわ枯死か、と思ったのですが、しばらくして若葉が芽吹きました。しかし、やれやれ安心と思ったのもつかの間でした。枝の上のほうは揃って葉が出ません。今年春、若葉は出ました。しかし枝の上のほうは去年と変わらず、です。今日の午前中まで雨だったのにもかかわらず、いまひとつ元気のない葉です。あと半月もすれば花の季節だというのに、蕾は見当たりません。こちらは平賀中台という高台(我が庵の...臭木(クサギ)の蕾

  • 牡丹臭木(ボタンクサギ)

    小雨の降る中、今日も日課の慶林寺参拝です。昨日、少しうれしいことがありました。八か月ほど前に知り合った人と会う機会があり、歩きながら話をしていたら、その人の家の墓がこのお寺にあるのだと知ったのです。私自身は毎日お参りを欠かさぬというだけで、このお寺に親族の墓があるわけでもなく、檀家でもなく、すなわちお寺にとってはなんの関係もない存在だったのが、ほんのちょっぴり関係が深まったような気がしてうれしくなったのです。門前で牡丹臭木(ボタンクサギ)の花が咲き始めていました。手許にある樹木図鑑をひもといてみると、シソ科クサギ属の落葉低木とあります。シソ科の植物なので、葉っぱは大葉か荏胡麻(エゴマ)の葉を思わせるようです。観音様は連日の雨に濡れて、少し黒ずんでおられます。観音像前の蓮の花はしばらくお休み。こちらが本家-形容詞...牡丹臭木(ボタンクサギ)

  • 無患子と半夏生

    久しぶりに無患子の樹を見に行きました。我が庵がある平賀中台という標高20メートルほどの高台を下り、富士川を渡って、対岸にある、やはり標高20メートルほどの高台を上り詰めたところにあります。まだ小さいですが、いっぱい実をつけていました。無患子の樹の周辺には蝋梅がたくさんあります。今月の薬師詣でで桶川へ行くまで、花には注目しても、注目してみようとは思わなかった蝋梅(ロウバイ)とその実のクローズアップです。キウイ畑。スーパーで売られているものに較べると、まだまだ小さい。栗もまだ梅の実程度の大きさ。台地を下ってくると、富士川が流れる低地になっていて、一か所だけ半夏生の群生地があります。今年の七十二候・半夏生は七月二日ですが、草のほうの半夏生は一週間ほど早くやってきました。花が咲いているように見える白いものは葉っぱ。ベロ...無患子と半夏生

  • 慶林寺の蓮の花

    慶林寺では昨日から白い蓮の花が咲くようになりました。観音像の前に置かれた水盤で咲いています。よくよく見ると、不可思議な形をした花です。根っこが蓮根で、正反対に当たる花の中心も蓮根模様。四日間咲くと、きっちり花が終わるというのも不可思議。参道入口に咲く紫陽花。画像上がオタフクアジサイ。参道中ほどにあって、長い間、早春に彩りを添えてくれていた河津桜の切り株です。害虫に冒されて伐られてしまいましたが、いつしか小枝が芽吹いて……しかし、私がこの枝に咲く花を愛でることはあるだろうかと思っていたところ……折角の枝が枯れ始めてしまいました。慶林寺の蓮の花

  • 慶林寺の御衣黄桜

    夏のように(というのはいささかオーバーですが)暑い一日になりました。外を歩いていて汗を浮かべたのは今年になって初めてではないか、と思います。日課の慶林寺参拝に出かけると、去年までなら、いまごろは……。満開期の御衣黄桜(ギョイコウザクラ)があったのですが、害虫禍に遭ったとかで、去年のうちに伐採されてしまいました。代わりにこんな若樹が植えられました。若葉が萌え出ています。新しく植えられた桜は三~五年待てば花を咲かせる、と聞いたことがあります。それぐらいの時間なら、私でも新しい花を見ることができるかもしれません。害虫に侵されて伐られた御衣黄桜です。裏側に廻ってみると……新しい若葉。参道では、藤の花と……。花水木(ハナミズキ)が咲き出し……。紅花常磐万作(ベニバナトキワマンサク)も紅が濃くなってきました。去年夏、雨の尠...慶林寺の御衣黄桜

  • 蓬芽出(よもぎ芽を出す)-2019年

    昨秋、プランターから庭に移し替えた蓬(ヨモギ)が新しい芽を出しました。昨年六月に六十粒の種(というより綿毛)を播いて、四つの芽が出ましたが、育ったのは二株だけでした。そのままプランターに置いて、葉も茎も枯れた初冬に庭に移し替えておいたのです。もう少し育てば、葉を摘んで蓬茶にできるかな、と思っていますが、両方ともイタリアンパセリみたいじゃないか、という疑念がないわけではありません。二叢とも、去年の茎が真ん中に立ち枯れたままだったのを、カメラに収めるために伐ったところですから、蓬に間違いないはずですが、土の中のことゆえ、もう少し大きくなってみたら、あっと愕くことになるかもしれません。少し横で菫(スミレ)も咲き始めていました。慶林寺へ行く途中、北小金駅と本土寺を結ぶ北小金商店街を横切ります。その商店街の一角にある遊技...蓬芽出(よもぎ芽を出す)-2019年

  • 2019年慶林寺の河津桜(5)

    朝は晴れていましたが、一日を通すと、終日ほとんど曇り。夕方には微量ながら、にわか雨。慶林寺では、今朝、法事があったようで、珍しく門が開いていました。なので、境内にお邪魔しました。河津桜は満開期を過ぎて、葉っぱが目立つようになってきました。白木蓮(ハクモクレン)は咲き始め。しかし、上空が曇りでは花も映えません。枝垂れ梅も眠たげで、いまひとつです。参道中ほどの河津桜はちょうど見ごろです。参道入口の河津桜も満開です。しかし、もしかしたら、もう一度だけブログに取り上げるかもしれませんが、今年の「慶林寺の河津桜」は、これにてご報告終了とします。散策路途中にある辛夷(コブシ)。満開ですが、こちらも曇り空がバックではあまり映えません。散策途中にある無人の野菜直売所に、芽キャベツ菜の花が出ていました。求めて帰って、夕食に春野菜...2019年慶林寺の河津桜(5)

  • 東漸寺の枝垂れ桜

    今日十五日は阿弥陀如来の縁日です。日課にしている慶林寺参拝は後廻しにして、阿弥陀さまを御本尊にお祀りしている東漸寺へ行きました。午前中は少し肌寒かったので、真冬よりは少し軽めの服装で出かけたら、歩いているうちに、少々汗ばむような陽気になりました。そして午後になると風が出て、軽めの服装では寒いほど。ま、こういう気紛れな陽気が春、というものなのですから仕方がない。東漸寺本堂です。金色の阿弥陀如来坐像が祀られています。歴住墓所。中央の高い卵塔が東漸寺開山・經譽愚底(きょうよ・ぐてい)上人のお墓。本堂前、樹齢三百年余といわれる枝垂れ桜です。遠くからだとまだはっきりしませんが、近づいて見上げてみると、たくさんの蕾が出て、枝が紅く染まって見えます。日ごろ、境内ではあまり見かけないスーツ姿のおじさんたちが、しかもかなり大勢ウ...東漸寺の枝垂れ桜

  • 2019年慶林寺の河津桜(2)

    今日はなんと暖かい一日だったのでしょう。花粉症持ちの方にはお気の毒ですが、このところの暖かさで、私の体調は比較的穏やかです。私は花粉症持ちではありませんが、鼻炎症持ちなので、花粉症と似たような症状がつづきます。花粉症ではないので、眼は痒くなりませんが、眼瞼内反症を持っているので、花粉の飛散とは関係なく、時々涙をポロポロとこぼしています。我が地方の気温は午前九時過ぎに10度を超し、十二時過ぎには、この日の最高気温18・3度を記録しました。慶林寺参道入口の河津桜は一気に開花!と思って参拝に出たのですが、意外なことに、それほど開花は進んでいませんでした。ただ、蕾はプックリふくらんで、いまにもこぼれんばかりです。今日は薬師如来の縁日ではないので、本来なら山門前まで行って参拝、そこで踵を返すところですが、今日は境内に咲く...2019年慶林寺の河津桜(2)

  • 十二日の薬師詣で

    今日十二日も薬師如来の縁日です。八日の縁日とは違って、この日は地元の慶林寺に祀られている薬師如来にお参りするだけで、遠出をすることはありません。朝方、雪がちらつき、上がったあとも、終日陽射しに恵まれなかった前日とは違って、今日は朝からたっぷりの陽射しがありました。こういう好天なら多分、と思ったので、いつもの散策でバッグに忍ばせるコンパクトデジカメ以外に、200ミリの望遠レンズを装着した一眼レフを持って、慶林寺参拝に出ました。前日は法事があって開け放たれていた山門はいつもどおり閉ざされていました。普段なら境内にはお邪魔せず、閉ざされた山門前で手を合わせて帰りますが、八日と十二日はお賽銭をあげなければならないので、右の通用門から境内にお邪魔します。境内にある河津桜です。(左下に写っているのは白梅です。念の為)八日前...十二日の薬師詣で

  • 立春の河津桜と芹(セリ)

    今日、立春です。いうまでもなく、旧暦ですから、例年ならまだまだ寒い時節です。ところが、今年に限って、桜が咲く季節の陽気となりました。未明からボウボウと南風が吹いていました。天気予報は昨日から「桜が咲くころの陽気になる」といっていて、まさにそのとおりになったので、もしかしたら……と心中、期するものがありました。日課の慶林寺参拝に出かけました。朝のうちは何片か雲が浮かんでいましたが、強い南風に吹き流されたのか、慶林寺に着くころには、上空は雲一つない快晴となっていました。今日の「もしかしたら」は参拝を終えたあと、門前の河津桜の観察です。おお、随分膨らんできましたね。と、思ったら、咲いていました。グルグルグルグルと首を廻してみましたが、咲いたのはこの一輪だけのようです。私は河津桜の生態を研究しているわけではないので、確...立春の河津桜と芹(セリ)

  • 2019年慶林寺の河津桜(1)

    今日は猛烈な北風でした。午前九時過ぎ、最大瞬間風速16・3メートルを記録。我が地域では、今日火曜日は不燃ごみ出しの日です。朝、ごみ出しに出てみると、不燃ごみは軽い袋が多いので、強風に煽られて、あちこちに飛び散っておりました。強い風に背中を押されて、今朝も慶林寺に参拝します。我が庵から見ると、慶林寺は南南西の方角です。すなわち、行くときは北風に背中を押されます。行きはよいよい、帰りは怖い、です。風が強いので、雲が吹き払われて、観音様の上空は今日も雲一つない快晴でした。慶林寺門前の河津桜です。離れたところから見ると、殺風景に見えますが……。間近に寄ってみると、蕾の先っぽが薄っすらとピンクに色づいていました。去年の初開花は二月十三日でしたが、早い年は立春(二月四日)に咲いたこともありました。今年はいつ開花するのでしょ2019年慶林寺の河津桜(1)

  • 2019年初観音

    今朝、庭に目白(メジロ)がやってきました。ぼんやりと庭を見ていたら、雪柳の枝が揺れているのに気づいたのです。ただ揺れるのは、飛び飛びに一か所だけ。風にしては妙な揺れ方、と思っていたら、小鳥が姿を現したり隠したり……。数年前まではピラカンサスがあったので、その実をついばみに、しばしば番(つがい)でやってきているのを見たことがありますが、今朝は一羽だけ。鳥は一度寄り添うと、決して浮気をしたり、離婚をしないと聞いたことがあります。すると、まだ若い鳥だったのか、相方に先立たれた鳥だったのか。メジロだとわかって、200ミリの望遠レンズを装着したペンタックスを手にとりました。幸いなことに昨日、ガラスマイペットで窓ガラスを拭いたばかりだったので、窓を開けなくても撮影できそうです。チョンチョンと動く被写体を追いながら、シャッタ...2019年初観音

  • 彼岸花咲く

    本土寺参道で彼岸花が咲き始めました。三日前、先端が紅くなった茎を見かけて、「早くも……」と思いましたが、日記を繙くと、去年は九日に咲き始めていました。四日遅れです。参道の桜並木ではまだ蝉が啼いています。欅(ケヤキ)の巨木の根元です。こんなところで咲こうとしているのを見ると、健気に思えます。彼岸花咲く

  • 旧暦八朔

    今日は旧暦八月朔日です。東京に棲み、新宿や浅草を根城にしていたころは、白い着物を着た花街のおねいさんを見かけて、その日が八朔であることに気づかされ、「お、粋だね」と思ったりしていましたが、千葉の住民となったいまはそんな「粋」とも縁遠くなってしまい、普段ととくに変わりのない一日です。今日も一日の始まりは慶林寺への参拝です。珍しく門が開けられていました。参拝のあと、駅前のスーパーで買い物をして、一番の近道なのに、普段はあまり通らないようにしている本土寺の参道を歩いて帰ったら、早くも咲きそうになっている彼岸花を見ました。我が庭先にも彼岸花が咲くのですが、なぜか、この雪柳の枝の下、それも庭を挟んだ南の道路側だけなので、私の部屋からは見えません。部屋に入る前に見てみましたが、まだ芽を出していないようです。全く気配がないの...旧暦八朔

  • 2018年八月の薬師詣で(2)・台東区

    今月八日、台風の襲来で(実際は我が地方にはこなかったのに等しかったのだけれど)日延べをした形の薬師詣でです。出かける前に地元の慶林寺に参拝。天気は朝から曇で、カンカン照りよりはしのぎやすいと思ったのですが……。慶林寺の参拝を終えて常磐線緩行に乗り、松戸で快速に乗り換え。南千住で降りました。最初に訪れた小塚原回向院。お寺の前の歩道が狭く、正面からでは全景を写すことができなかったので、帰るときに道路の反対側から写した画像です。彼方とこちらを分け隔てているのは旧日光道中。通称・コツ通りです。コツ通りとは奇妙な名前ですが、いわれは小塚原刑場があったので、人骨がいっぱい出たからとも、小塚原の頭だけを取った「コツ」ともいわれています。このことを知るまで、私は「小塚原」は「こづかっぱら」と読むもの、と思い込んでいましたが、正...2018年八月の薬師詣で(2)・台東区

  • 2018年八月の薬師詣で・松戸市

    二日前の六日ごろの段階で(私は発症した持病と戦っていたこともあり)、今日の薬師詣では地元の慶林寺だけ、と決めていました。台風13号が接近して、今日の天候は大荒れであろうと予想したからでもあります。ところが、台風の進むスピードは自転車と同じ程度の速度、といいますから、いまだに遠く離れたままです。早朝から雨は降っていましたが、出かけるのが億劫、というほどの雨降りではないので、行こうと思えば行けないわけではない。しかし、なんの準備―といっても、地図はほかの月のぶんも含めて、すでに用意してあるし、特別な出で立ちをするわけでもなく、することといえば、昼食の握り飯を握るぐらいのことですが―もしていないけれども、出かけないと決めてしまったので、出かけようという気力が湧いてきません。予定どおり、今日は遠出はやめて慶林寺だけ、と...2018年八月の薬師詣で・松戸市

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