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ブログタイトル
スナップ・風景・まち・・・そして写真
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http://jigusoupazuru.blog103.fc2.com/
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写真が「光の痕跡」から「データ画像」になった今、写真に写っているのは何なのでしょう?写真はホントとウソの間を行ったり来たりします。「バーチャル」のほうが「リアル」なのかもしれません。
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376回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2008/11/30

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Sun・ポスキ−さんの新着記事

1件〜30件

  • ちょこすな散歩201112・空気を入れ換えるということ 2

    例年なら今ごろはクリスマスの話題で盛り上がっている時期ですよね。でも今年はコロナ禍のクリスマス・シーズンになってしまいました。ところで、クリスマスといえばサンタクロース、サンタクロースといえばふつうおじいさんですが、「サンタクロースはおばあさん」という絵本があるそうで、いいなあと思いました。おじいさんにしろおばあさんにしろ、サンタクロースは高齢者ですので外出はどうなんでしょう?今年は「ステイホーム...

  • ちょこすな散歩201021・天満橋には面影が似合う 3

    写真はモノやコトの表面しか写せません。写真家はモノやコトの表面にこだわるしかないのですね。だからこそ、写真家はモノやコトの表面にとらわれてはいけないのだと思います。正確にはモノやコトの表面の意味にだと思いますが。...

  • 「写真は引き算」ということのもう一つの意味

    「写真は引き算」と言われていますがそのことは「ここだと思ったところからさらに1歩前で撮れ」にも通じます。確かにそうだと思います。それは物理的というか、見えることについてはそうなのですが見えないところでの「写真は引き算」には気付きにくいと思います。自分の思い込みというものを引いて撮ることはとても難しい気がします。なにしろ思い込みなんてないと、たいていは思い込んでいるのですから。「写真の撮り方」の本な...

  • カメラとソーシャルディスタンス

    撮影中はキョロキョロしっぱなしなので私が不審者であることがバレバレです。そのせいでしょうか。私の周りにはコロナ以前から何倍ものソーシャルディスタンスが自然に出来ていたように思います。私ほどでないにしても、たぶん誰でもカメラを持つとその周りには自然にソーシャルディスタンスみたいなものが発生する気がします。そのことにソーシャルディスタンスという言葉を使うのは変にしてもカメラが危険な道具であることを、み...

  • 写真はゲームではなかったということ

    「写真はゲーム」と思っていました。「エンドレス、終わりのないゲーム」なんてカッコ付けて。でも、今はそうではないのかもと思うようになりました。「写真はゲーム」ではないのでは?と。ゲームにはルールがあります。ルールがないとゲームを終ることが出来ません。エンドレスのゲームなんてありえないのですから。写真の世界にはフォトコンテストなどがありますが順位などを決める必要があるからルールがあるんですね。永遠にそ...

  • ちょこすな散歩201118・しかとされて、秋 0

    奈良公園に撮影に行ってきました。...

  • ちょこすな散歩200907・酸欠 ONGOING 15

    「当たり前」、今では遠くなりにけり。トンネルを抜けたら、そこはまたトンネルだった・・・...

  • ちょこすな散歩201112・空気を入れ換えるということ 1

    3週間ぶりの撮影です。大阪城公園の紅葉はピークを迎えていました。私はとっくにピークを過ぎているのでうらやましかったです。久しぶりにたくさんのカメラマンさんを見かけました。...

  • ちょこすな散歩201021・天満橋には面影が似合う 2

    撮るということで言えば「何を」「どう」撮るのかですが「何を」は被写体のことで、「どう」はテクニックのことですよね。そのどちらも大切と言えるのですが、さらに大切だと思うのは「どうして」です。どうしてその被写体を選び、どうしてそのように撮るのか・・・「そんなこと、分っている」・・・ようでそうでない気もします。...

  • 写真と触覚について・「ヤマアラシのジレンマ」

    人間共通の仕事は「接触業」だとすると「三蜜」を避けましょうというのは人間業を辞めなさい=失業しなさいと言われている気もします。「ヤマアラシのジレンマ」というのがあります。ものすごく簡単に言うと「近づきたいけど近づきたくない」といった矛盾した心理のことだそうです。「非接触の時代へ」のようなことも言われていますがそうなると「ヤマアラシのジレンマ」は解消されるのかもしれません。ただ「接触の欲望」みたいの...

  • 緊張と緩和・リラックスするためにシャッターを切るということ

    生まれたばかりの赤ちゃんが泣き叫ぶように人間は生まれた時から緊張しっぱなしです。夢の中でもリラックス出来ない生きもの、それが人間だと思います。完全なリラックスは死以外にあり得ないのでしょうか。ヨガでいろいろなポーズをした後で、脱力するために「屍のポーズ」というのがありますよね。屍=死体こそが理想的なリラックスのお手本なのだとしても「屍のポーズ」はもしかするとヨガでいちばん難しいポーズのように思いま...

  • ちょこすな散歩201112・ちょっと多い目 0

    大阪城公園に撮影に行ってきました。...

  • ちょこすな散歩200930・うめだああ~ 5

    「梅田」と書いて「ばいでん」さんと読む方が話題になっています。私はこの散歩に「うめだああ~」というタイトルを付けていますが「大統領はバイデンさんだああ~」と予想していたのでしょうか。そんなわけ・・・ないですよね。...

  • ちょこすな散歩200922・東も、西も、南も、北も、8

    写真を撮る時、被写体を見ているのではなく被写体を見ている自分を見ているのだと思います。そのため、写真に(その時の)自分の思いが写っているのだと錯覚する、勘違いするのだと思います。...

  • 写真家はおなかがいっぱいになることはないということ

    スゴイごちそうをおなかいっぱい食べたとしてもしばらくしたらまた食べたくなりますよね。食べるということには言葉通りの「満足」というのはないようです。写真もこれでいいというキリがありません。撮影しているとどこかでやめなければならないですが「もうこのへんにしといたろ」というのはない気がします。私の場合は、体力がないので疲れて来たら「今日はやんぴ(やめておこう)」となります。体力を使い果たしてしまうと自力...

  • ちょこすな散歩200907・酸欠 ONGOING 14

    街なかの人の大きな顔の看板が苦手です。あちこちから見られている気がします。自意識過剰、対人恐怖症の私です・・・...

  • ちょこすな散歩201021・天満橋には面影が似合う 1

    水道管がつまったら大変ですが写真はつまらないより、つまったほうが面白いと思います。つまらないというのはその写真、作品を見た人の中をスースーと通り過ぎることだと思います。それは何も引っかからない、つっかえないことを意味します。見た人が何となく胸につかえてスッキリしない、そんな写真がいい写真なのかもしれない・・・そんな気がする少し寒い朝です。...

  • 写真は言葉もいっしょに撮っているということ

    被写体というモノだけではなく言葉というモノもいっしょに撮っているのが写真だと思います。そうだとすると写真に付けるタイトルもまた作品なのです。「見れば分かる」というのは写っている被写体の持つ言葉が誰にとっても共通だからでそれは被写体そのものを見ているというのとは少し違う気がします。被写体のもつ約束事としての言葉は伝わりやすいですが写真の面白さはその約束事から少しでもズレたところに見つかるように思いま...

  • ちょこすな散歩201006・風が吹いてくる前に 4

    某写真投稿サイトを時々見ています。そこで少し気になることがあります。作者名はあるのですがタイトルがないことです。このサイトのことはよく知らないのでどこかに作品にタイトルがあるのかもしれません。私は作品にタイトルがないと物足りない気がします。タイトルは写真家が自分の作品をどう考えているかの意思表示だと思っているからです。...

  • ちょこすな散歩200930・うめだああ~ 4

    写真はもうひとつの現実ではないでしょうか。夢がもうひとつの現実であるように。...

  • ちょこすな散歩200922・東も、西も、南も、北も、7

    写真撮影は、撮っているこちら側からと無限の向こう側からとでホットサンドの道具を使って挟み込むようにして光景をペッタンコにしてシャッター切っているような感じがします。そんな気がするのは、三次元(正確には時間が加わって四次元)のものを人工的に強引に二次元の平面にしたものが写真だからでしょうか。...

  • ちょこすな散歩200915・マナーモードはONにして 7

    カメラが「自滅の刃」にならないように気を付けたいです。何が自滅かは分からないですが・・・...

  • ちょこすな散歩201014・バラの花は不足気味 3

    被写体より写真家のアイデアが目立つのはどうかなと思います。それは被写体に対して失礼な気もします。それとも、被写体は写真家の引き立て役のために存在しているのでしょうか。せ~かいは しゃしんかのた~めに あるの~♪ラ、ラ、ラ・・・...

  • ちょこすな散歩200907・酸欠 ONGOING 13

    「主役」が画面の中心にいなくてもいいと思います。「主役」が画面の中で大きくなくてもいいと思います。「主役」以外にもピントが合っていてもいいと思います。「主役」が画面の中で目立たなくてもいいと思います。...

  • ちょこすな散歩201006・風が吹いてくる前に 3

    とうとう分かったよ!何のこと?「永遠」ってやつの正体さ。???それはね。ん?父である太陽と、母である海が・・・えっ?水平線でひとつになった「瞬間」のことなんだ。ランボーの詩を勝手に変えさせてもらいました。自分では何のことかも分かっていないのに・・・ランボーさん、ごめんなさい。...

  • ちょこすな散歩200930・うめだああ~ 3

    豪華さが盛られただけの写真の、貧しさを思う。つまらないものはつまらない・・・それを見分けることが出来る目を持てるようになれればいいのだけれど。...

  • 覚えておくために写真を撮るというけれど・・・

    写真には表現と記録という2つの面がありますが人はアートのためだけに写真を撮るわけではないですよね。記録というと少し客観的な意味合いが強いですが、それだけではなく記憶のため、記念のため、思い出を残すため・・・そんな目的でも今も人は写真をいっぱい撮っています。ただ、写真の面白いところは「これをキッチリ写しておきたい」というその時、意識していていた以外のものが写っていることがあることです。「へえー、背景...

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