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プロフィール PROFILE

Sun・ポスキ−さんのプロフィール

住所
大阪府
出身
大阪府

写真歴の長さが何の自慢にもならないことに、やっと気づいたアマチュアカメラオヤジです。写真のおもしろさを見つけていきたいと思います。

ブログタイトル
スナップ・風景・まち・・・そして写真。
ブログURL
http://jigusoupazuru.blog103.fc2.com/
ブログ紹介文
写真が「光の痕跡」から「データ画像」になった今、写真に写っているのは何なのでしょう?写真はホントとウソの間を行ったり来たりします。「バーチャル」のほうが「リアル」なのかもしれません。
更新頻度(1年)

382回 / 365日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2008/11/30

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ハンドル名
Sun・ポスキ−さん
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スナップ・風景・まち・・・そして写真。
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スナップ・風景・まち・・・そして写真。

Sun・ポスキ−さんの新着記事

1件〜30件

  • ちょこすな散歩191125・綺麗な夕焼けは望めない 9

    この間、NHKの教育テレビ「日曜美術館」でソールライターを取り上げていたのでワクワクして見ました。人気なんですねえ。一時はマネしてみたいと思っていたのですが、身の程知らずでした・・・反省の日々を送っています。...

  • 写真・プロの限界みたいなことについて考えてみました。

    アマチュア、それもビギナーのほうがいい写真が撮れるような気がするのはアマチュアカメ爺の勘違い、思い違いでしょうか?プロは上手い写真しか撮れなくなること・・・それがプロの限界のような気がします。カメラ雑誌を見ているとそう思えてくるのです。新しい表現は失敗と思えるようなことから生まれてくるのではないでしょうか。でも、プロは失敗できませんよね。アマチュアの特権・・・それは「失敗する権利」があるということ...

  • ちょこすな散歩191125・綺麗な夕焼けは望めない 8

    A社のBという機種はプロが使おうがビギナーが使おうがBというカメラなんですね。あとは使いこなせるかだけで、それは表現ということとは別のことだと思います。...

  • ちょこすな散歩191125・綺麗な夕焼けは望めない 7

    写真はマネしやすい表現手段だと思います。それは写真というメディアがカメラという機械に頼らざるを得ないからでそのため、どうしても「どこかで見たような」写真になってしまいます。写真家にとって、カメラやレンズや画像ソフトなどは「ルンルンなフレンド」ではなく「ヤッカイなライバル」ではないでしょうか。...

  • 写真作品を言葉で説明しすぎないほうがいいのでは?

    写真仲間から、作品を言葉で説明しないほうがいいと散々言われてきました。最初は「???」だったのですがだんだん「そうかも」と思うようになりました。写真、作品と言ってもいいですがそれを見せてもらう時、いろいろ説明してくれる人がいるんですよね。こちらがいろいろ聞いてからだったら分かるのですがまだよく見ていないのに、いきなり「あーだ、こーだ」と言い始めるのです。人物をこの位置に持ってきたのはこういう理由だ...

  • ちょこすな散歩191113・最高気温は22.2℃ 16

    もし、「どうしてこのカットを撮ったのですか」と聞かれたとしても上手く説明できなくて、困ると思います。いちいち、理由を考えて写真を撮っているわけでもないですしホントの自分を見つけるとか、自己分析をしたいわけでもないからです。感動しなければ写真が撮れないわけでもないので感動!感動!ばかり言っていると感動から勘当されそうな気がします。...

  • ちょこすな散歩191113・最高気温は22.2℃ 15

    写真は「とりあえずのアート」でもいいと思っています。とりあえず撮るもの、撮るところを決める。とりあえず気になったらシャッターを押す。その中からとりあえずこれはと思うカットを選ぶ。とりあえずタイトルを考えて発表する。それに対する世間の反響にとりあえず喜ぶ、またはがっかりする。また、気を取り直して、あるいは気分を新たにとりあえず写真を撮ることにする。そして、とりあえず・・・...

  • ちょこすな散歩191113・最高気温は22.2℃ 14

    目に見えないヤツに振り回されている・・・ニュースを見ているとそんなふうに思えてきます。でも、目に見えないというのは怖いですよね。「正しく怖がる」・・・難しい気がしますが。...

  • ちょこすな散歩191113・最高気温は22.2℃ 13

    フィルム時代の感覚でいてはダメなのかな、なんて改めて思っています。ネットがなかった時代とは違ってきているのは分かっているつもりでしたがフィルム時代の写真の世界とは、もうまったく別のものになったようにも思えます。フィルム時代の常識=デジタル時代の非常識といったところでしょうか。「写真って、写真さ」なんてカッコつけていては、もう時代遅れのコンコンチキ(=生きた化石のこと)丸出しなのでしょう。ネット社会...

  • ちょこすな散歩191113・最高気温は22.2℃ 12

    撮影中はゴチャゴチャ考えないようにしていますが、その代わり撮影以外の時に、写真について考えることが大切だと思っています。写真関係のブログやカメラ雑誌を見たり、読んだり自分が撮影したカットをくりかえしチェックし、3,4枚の写真を頭の中でいろいろ組んでみれないかとか、タイトルを付けるとしたら何がいいかを考えたり・・・そう言ったことですね。私の場合、へ理屈と言うか、かなり理屈っぽくなるのですがゴチャゴチャ...

  • 撮影は「下手な考え休むに似たり」とブツブツつぶやいて

    撮影する時には、できるだけ考えないほうがいいと思っています。考えに考えて何カットも連続して撮った写真より同じ場面を最初に撮った1カット目がいちばんよかったことなどがいっぱいあるからです。光を読んだり、構図を考えたり、シャッターチャンスを狙ったり、それらのことにじっくり時間をかける・・・それも悪くはないのですが・・・写真の楽しさ、面白さ、不思議さはもっとほかにあるような気がします。私は自分のシャッタ...

  • 人間の目の「真実」、写真の目の「真実」

    私が目を通して見ていることは私の目にとっては真実です。いいえ、私の目というより私自身にとってと言ったほうが正確です。でも、写真に写るのは写真の目にとっての真実なのです。写真の目を人間の目の代役として考えるのは少し不適切なようです。人間の目は感情とリンクしている、つまり「思いの目=脳の出先器官」ですが写真の目は感情とはリンクしていない「機械の目=レンズ」だからです。そうだとすると自分の目を通して思っ...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 18

    フォトコンテストの評で審査員の方が合成を合成と見抜けないことよりインパクトがあるとか、ドラマチックであるとか、ストーリーを感じるとかそういった、よく見かける一般的な評価のほうが気になります。写真は月9のテレビドラマでなくてもいいと思うのですが。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 17

    写真は指先をほんの少し押しさえすれば撮ることが出来ます。絵を描いたり、楽器を演奏するのとは大きく違うところです。でもそれは簡単というのではなく、単純ということなのだと思います。シンプルだからこそ扱いが難しくシンプルだからこそレタッチなどで複雑化するのかもしれません。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 16

    「特別」なんて病気みたいなものではないでしょうか。「あなたは特別なオンリーワン」というのは耳には心地いいですが「どうしても特別でありたい」みたいになってしまうと少し強迫観念的な感じがします。「普通」でいいのではないでしょうか。誰にでも撮れる、ありきたりの・・・そんな写真でいいのだと思います。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 15

    仮に、技術は進歩し、人間は退化するとしたら退化を劣化と置き換えて、日本語が得意な一人の宇宙人がこれを「地球人のレッカー移動」と名付けるかもしれません。えっ?「劣化し続けているのはあなただろ!」・・・そ、そうなんですよね。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 14

    ニンゲンは「みんなとは違っていたい」でも「みんなと同じでないと不安」というヤッカイなイキモノだったりするのです。写真で表現しようとする時にも、「みんなに伝えるには同じところ=共通するところがないとダメかも・・・」なところがあるのですがそれでいて「みんなとは違っていたい=個性的な写真でありたい」というちょっと水と油な気持ちがあるんですよね。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 13

    私はファッションやインテリアのセンスが丸っきりないのですが写真のセンスについてもどうなのかよく分かりません。それでも、自分の感覚を信じる、信じないに関わらずシャッターを押せばいいのが写真のいいところだと思います。写真はセンスのよさを競うアートではないような・・・と勝手に決めつけることで写真を続けられている気がします。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 12

    この世界は言葉で出来ています。そして人間、つまり「私というモノ」も、やはり言葉で出来ているのだと思います。だから、その人が使う言葉を見れば、外見では見えない「その人というモノ」が見えてくることがあるのだと思います。写真家も映像より文章が問われている気がします。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 11

    「答え」を探すのではなく「問い」を探すのがアートだとしたら・・・ニーズに応えるのがビジネス、ニーズに問いを発するのがアート・・・のような気がします。「答え」は「応え」だというのは言葉遊びでしょうか?...

  • ちょこすな散歩191113・最高気温は22.2℃ 11

    「レタッチ」という言葉は「レ=再び、タッチ=触れること」、つまり「もう一度手を加え、(新たに)別のものにすること」という意味ですからそのことに「過少」か「過剰」かを問うことはナンセンスな気もします。「地味」か「ハデ」かは人好き好きなのですから。個人的にはあまりハデではないほうがいいのではと思っていますがとつぜんハデ好きになるかもしれません・・・...

  • 写真は揺らぎに揺れる「頼りないアート」なのかもしれません。

    写真家とは何かという定義みたいなもの、それがとても揺らいでいる・・・                   今はそんな時代なのだと思います。なにしろ写真を自分では撮らない写真家が当たり前にいる時代なのです。よく分からないのですが、インスタレーションとか言って写真展の会場そのものを「写真として表現する」写真家もいます。それらのことは「写真とは何か」が問われていることでもあるのだと思います。いえ、「写真...

  • ちょこすなちょこすな散歩191113・最高気温は22.2℃ 10

    「写真というメディア」に過大な期待を寄せないこと。「写真というメディア」に過小な評価を下さないこと。...

  • ちょこすな散歩191028・ひこうき雲が西へ 10

    「違う」ということを「間違っている」ということと勘違いしたくないです。それは、ただ異なっていると言っているにすぎないからです。テレビドラマ「臨場」の主人公が「俺のとは違うな」と言うと周りの刑事たちが気を悪くする場面が出てきます。でもそれは「オレの思うことはあなたたちと単に異なっている」と言っているだけなので、別に気分を悪くすることではないのです。写真の評価でも「ちょっと違うようです」と言われてもそ...

  • アマチュアの「失敗する権利」・上手く撮れていないというだけで・・・

    上手く撮れていないというだけで、その写真がダメだとしたくないです。ピントが少し甘いとか画面が少しブレているからとかシャッターを押すタイミングが悪かったとか露出がオーバーやアンダーだったからとか色が思っていたのと違うからだとか何かの位置が悪いとか・・・そういったことだけで、その写真がダメだと決め付けるのはちょっと早とちりかもしれないのですから。思うように上手に撮れるに越したことはないと言えるのですが...

  • 「日本カメラ 2月号」の表紙は「すごい撮り方」をしていた。

    最初「日本カメラ 2月号」の表紙を見た時には気づきませんでした。でも特集ページを読んでビックリです。ふたりの女性が写っていると思っていたのですが一人のモデルさん、同じ人だったんですね。目をつむっている自分を、もう一人の自分が優しく包み込むように写っています。「だいじょうぶだよ、安心して・・・」と、そんなふうな表現でしょうか。まさに、今月号の特集「すごい撮り方2020」です。何を「すごい」と思うかは人それ...

  • ちょこすな散歩191016・街は、今日も、穏やかに 16

    街なかで撮影してるとフト思うんですよね。「目の前をメチャクチャたくさんの人たちが歩いているけれど、この人たちとまた出会うことはまずはないんやな」と。まあ、これは出会いというほどではなく、単に目に入ったということですが。今、世界に77億くらいの人たちがいるそうですが人間、一生の間に「出会い」というのでしょうか濃密な関係を結ぶ人たちって、とても限られているなあとしみじみ思います。...

  • ちょこすな散歩191016・街は、今日も、穏やかに 15

    「ライトアップ」という名のレタッチ作業。...

  • ちょこすな散歩191016・街は、今日も、穏やかに 14

    ポートレートの撮り方の本などで説明されているポージングというのは、ある意味で不自然なモノだと思います。街なかで、連れもいないのにたった一人で本に載っているようなポーズをしている人がいたら「ちょっと診てもらったら?」と、いい病院を紹介したくなるかもしれません。でも、そのポーズで写真に撮るとカッコいいんですよね。不自然さが美しい・・・ということでしょうか。...

  • ちょこすな散歩191016・街は、今日も、穏やかに 13

    人間は主観の生き物です。カメラは客観の機械です。だから「ズレ」が生じるのは当然なのですね。その「ズレ」が写真の面白さなのだと思います。...

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