chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
スナップ・風景・まち・・・そして写真 https://jigusoupazuru.blog.fc2.com/

ますます「写真」が何を指しているのか分からなくなってきました。いずれ「写真」あるいは「photogragh」という言葉はなくなるかもしれません。それはそうとして、個人的には自分の考える写真を撮り続けるだけしかないと思っています。

sunposky
フォロー
住所
大阪府
出身
大阪府
ブログ村参加

2008/11/30

arrow_drop_down
  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 10

    ノスタルジー・・・もう取り戻せないあの頃への思いが人間には必要なことがよく分かるのが写真なんですね。不確かで当てにならない、ただ、ただ明るい未来よりたとえちょっぴりうす暗いけれど、確かにあった過去のほうに人は惹かれるのだと思います。ノスタルジーそのものが幻想だったとしてもあったことにしたいのです。若くて、元気で、みんな仲がよくて、ほのぼのとしていた過去でホントの私を生きるのです。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、7月だもの 4

    写真は現実をそのままにした再現ではないけれど現実をもう一つの姿として捉えたものだと思います。だから現実にはこだわる必要があると思うのです。加工がダメなのではなく現実から極端に遊離してしまうのがマズいのだと思います。写真のその人、その場所との何らかのつながりを断ち切ってしまうとそれは写真というよりデジタル画像になってしまうように感じます。...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 9

    写真は記録でもあり、記憶でもあると言われています。発音するとよく似ているんですね。それで同じように思われています。でも、記録はカメラ側に属し、記憶は人間側に属します。そのため微妙にズレが生じることになるのです。そのズレが写真の面白さだと思います。自分の思ったことが写っていないことがあるのは仕方のないことだと思います。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、7月だもの 3

    関東甲信・東海地方は梅雨が明けたのですね。近畿地方ももうすぐだと思います。昨日は祇園祭の前祭山鉾巡行でした。若い時に撮影に行ったことがあるのですがとても今は行くのは無理・無理です。ただ、夏の風景を少しは撮りたくなったので短時間なら大丈夫だろうということでいつもの公園へ、ちょこっと散歩撮影に出かけました。さすがに短時間で帰ってきたのですが写真は現場に出向かないと撮れません。涼しくなってから真夏の風景...

  • 通りすがりの○△□240524・まちかどwhisper 5

    イソップ童話にキツネとすっぱいブドウの話があります。取れなかったブドウにケチをつけたことをあまりいい意味には受け取られていませんよね。キツネが自分の能力不足を認めたくないのであのブドウはきっとマズいんだと決めつけて自分を正当化したのだと。でもそうでしょうか。単なるキツネの自分の負け惜しみだったのではと思うのです。とても人間的なキツネだと思います。むしろ、届かないブドウにいつまでも固執し飛びつきを繰...

  • 通りすがりの○△□240524・まちかどwhisper 4

    「AIに負けない写真の撮り方」を考えていてもあまりいい答えは出て来ないように思います。なにしろ相手は何億人(?)ものデータなのですから戦う相手を間違えている気がするのです。アマチュアは、別にAIに負けてもいいのではないでしょうか。アマチュアの関わる相手は現実に存在する被写体です。仮想現実や拡張現実にも被写体はいるのかもしれませんが今のところよく分かりません。やはり自分の手でカメラを持って、足で歩いて周...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 14

    エモさは最初は元気が出てくるけれどいつの間にか逆に元気が出てゆく気もします。多量に摂取すると何も感じなくなって次第に過激化してゆく気がします。やがて中毒化して、それがないと落ち着けなくなって気持ちよくなるために始めたのがいつのまにか苦痛になってしまう気がします。これ、写真の話です。...

  • 通りすがりの○△□240610・こだわりの遠回り 3

    世の中は曖昧なことで出来ているのかもしれません。ハッキリと白黒つけることが出来るのはめったにないようです。白黒で連想するのが写真ですよね。モノクロ写真は世の中の曖昧さを写すのに適するのかもしれません。それにしてはハイコントラストで白トビ、黒ツブレの写真が人気なのはそうでもないのかなと、思わせられるのです。ある程度グラデーションがあったほうが世の中の曖昧さを表現できるように思います。ハイコントラスト...

  • 通りすがりの○△□240210・こだわりの遠回り 2

    「ダニング=クルーガー効果」というのがあるんですね。実力のない人ほど自分のことをスゴイと思いたがり、実力がある人ほど自分のことに謙虚になるということらしいです。さらっと、説明を読むとなるほどと思うのですがちょっと、立ちどまりたくもなるのでした。写真の場合、よっぽどでなければ誰の評価も得られていない自分の写真をスゴイと思う人はまず、いないと思うのです。それなりの評価がもらえたら自分の写真も結構いいの...

  • 通りすがりの○△□240517・a dramatic fine day of May 7

    写真に向いている人と向いていない人がいるそうです。向いていない人については書くと炎上するから書けないと言っています。その発言を読んでいたのですが、いくらプロでもなんでそんな思わせぶりの言い方するんだろと思いました。写真に向いているか、向いていないかはそれぞれ自分で決めればいいことではないでしょうか。プロやベテランから「あなたは写真に向いていますよ」と言われて出たやる気は、あまり持続力はないと思いま...

  • 通りすがりの○△□240524・まちかどwhisper 3

    無駄を排除するのがビジネスだとしたら無駄を歓迎するのがアートだと思います。フィルム写真に惹かれるのは無駄の存在に魅力を感じるからではないでしょうか。無駄の面白さを味わえるということだと思います。効率を優先すればデジカメのほうが明らかに適切です。ほぼ確実に綺麗に撮影できます。今は、フィルムは高価になったのですからそれを承知でフィルムの無駄が楽しいのです。出来上がるまで待たなければならないという、時間...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 13

    ビジネスは失敗はダメですよね。途中の試行錯誤の失敗は許容されても最終的には成功が求められ、評価されます。いっぽうアートには失敗はありません。むしろ失敗が評価されることがあるのです。いかに失敗するかがアーティストに問われるのです。成功と思われていることに対して「はて?」と疑問を投げかけるのがアートの役割だと思います。ただ、アートとビジネスを結びつけることは出来ますし、アートとビジネスを完全には引き離...

  • 通りすがりの○△□240705・ミナミノスタルジア 2

    デジカメはいろんなことが出来るようにしてくれました。そのいっぽうで、フィルムカメラやチェキやポラロイドも人気があります。人は何でもできるようになるとかえってつまらなくなるところがあるのではないでしょうか。不自由なほうが、思い通りにならないほうが楽しかったり、きれいに、鮮明に写らないほうが、エモかったりするのです。...

  • 通りすがりの○△□240705・ミナミノスタルジア 1

    どうして雑誌の表紙の人物はたいてい笑って写っているのでしょうか。まず、笑顔がいちばん好感度を与えるからだと思います。それと笑顔は人に安心感をもたらします。あなたとは敵ではないので争うつもりはありませんよ、ということです。でも、それを逆手に取って相手を油断させることもできますよね。笑顔は悩ましい、表情だと思います。さらにマスク顔は表情そのものが分からないので「マスクの下は笑顔です」という相手を信じる...

  • 通りすがりの○△□240517・a dramatic fine day of May 6

    「頭ごなしに写真とはこういうもんだ!と、自分の考えを押し付けてくる、おじさんカメラマンって、嫌だよね?」と言っている人がいたとします。そしてそのあとで、そのカメラマンおじさんは「そうじゃなくて、オレは写真はこうあるべきだと思うんだっ!!」などと言ったりするのです。ん?...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 12

    じつは写真そのものに興味がある人はそれほどいないのではないでしょうか。写真はイラストや絵のように腕前みたいのものがなくても手軽に自分の思うように描けるアイテムなのだと思います。それで、写真でいろいろ出来れば写真を作ることにもあまり抵抗がないのだと思います。写真は撮る時代から作る時代になって久しいのですが最初のころにあった、ためらい感みたいなものは無くなってしまったのでしょうね。何しろ、AIに話しかけ...

  • ミナミで

    撮影しました。途中、ひどい露出オーバーになっていることに気づきませんでした。もっと早く気付けばよかったのですが。私はあまり撮影ごとにモニターをチェックしないからですがまあ、これはこれでいいかなと思って投稿します。...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 8

    毎年、7月7日が近づくとなぜだかワクワクしてきます。じっとしていても何かいいことがやってきそうな気分がしてくるのです。「たなばた」を「たなぼた」と勘違いしているんですね。天の二人には失礼なカメ爺です。そんな私の撮る写真ですから「たなぼた写真」です。運任せで、楽して「いい写真」を撮りたいという、他力本願の虫のいい話です。でも、世の中はもちろん、写真の世界もそんなに甘くはないのでした。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、7月だもの 2

    晴れの日は影の部分がつぶれたり光の当たったところが飛んだりしますよね。コントラストの強い、見た目はインパクトのある写真になります。曇りの日は光はフラットになるのですが見た目は少し大人しい感じのする写真になります。雨の日は、曇りの日よりはコントラストが付くようでメリハリが出るように思います。被写体の輪郭がハッキリしていいですね。それに、公園には人がほとんどいないのでとても撮りやすかったです。雨の日を...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、7月だもの 1

    いつもは雨の日の撮影は避けているのですが久しぶりに撮影したくなりました。予想で数時間は小雨の状態が続きそうなのでいつもの公園に出かけることにしました。左手に軽量の折り畳み傘、右手にカメラを握っての撮影です。その体勢で何とか撮影を続けることが出来ました。あとはいいカットが撮れていれば言うことがなかったのですが言うことはいっぱいあったのでした。...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 11

    世の中、「たら・れば」があふれているように思います。写真も例外ではなく「たら・れば」が元気です。「もう少し早くシャッターを切っていたら」「あの時、いい光線状態であれば」・・・...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 10

    写真の投稿だけです。...

  • 通りすがりの○△□240619・さよならはこんにちはのせい 1

    自分の好きを撮ることが写真だと思い込むとある時には承認欲求の悪い面、「私の好きを認めて!」に行ってしまいある時には自分の写真を好きという狭い世界に閉じ込めてしまうことになると思います。写真を撮ることは自分というフレームから出てゆく快感を味わうことです。カメラは、世界を写しているのですから。...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 10

    デジタル写真はある意味で清潔過ぎると思います。匂わないのです。カラー写真の現像の経験はないのですがモノクロ現像には氷酢酸を使うんですね。定着液も酸性です。それで、臨時の締め切ったお座敷暗室は酸っぱい匂いが充満していました。最初はクラクラしそうになりましたが、やがて慣れました。苦手な人もいたのではないでしょうか。デジタル写真は少し優等生過ぎるところがあってもしかしたら、か弱いところがあるのかもしれま...

  • 通りすがりの○△□240517・a dramatic fine day of May 5

    構図、あるいは構図法についてはいろいろ言われていますが写真は平面の画像なので、必然的に「図を構える」になるんですね。面(カタチ)、色(白黒も)、濃淡などで出来た図=画像が写真です。構図というものを支えているのは「骨組み」です。カラーよりモノクロのほうがよく分かると思います。「いい写真」というのは「いい構図」というより「いい骨組み」で出来ているのではないかなと思っています。...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 9

    ネットで写真関連のSNSの投稿を見ていました。その中でカメラが壊れていたという人の記事がありました。どうやら撮影は出来ていたようです。シャッターは切れていてモニターに表示さていたので大丈夫と思っていたようです。ところが、SDカードにはデータが保存されていなかったためにガッカリした気持ちが書かれていました。大切なカットもあったようでデジタルカメラでもフィルムカメラの空巻き上げのような悲しいことも起こるん...

  • 通りすがりの○△□240210・こだわりの遠回り 1

    選挙の掲示板には立候補者のポスターが貼られるものだと思っていました。写真にはカメラの、レンズの前にあったモノやコトが写っているものだと思っていました。でも、今はそうではなくなってきたようです。もう何でもありの世の中になったんですね。年齢的に付いてゆくのはキツイので世の中には「どうぞお先に」と言いたい気分です。...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 7

    森山大道は神様でした。森山大道は崇拝の対象でした。森山大道はスターであり、憧れでもありました。森山大道みたいになりたかったのです。森山大道みたいになりたくて真似してみました。森山大道に成れませんでした。森山大道は一人でよかったのです。森山大道のダミーは要らなかったのです。森山大道は特別だったのでしょうか。森山大道は写真家として普通だったのです。森山大道は普通であることの難しさを教えてくれたのです。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 9

    「考える」というのは動詞なんですね。だから疲れるのです。見えるものの動きは分かるのですがジッとしていても頭の中は大忙しなのです。写真について「考える」もじつは写真を撮るのと同じくらいエネルギーが要ります。写真について「考える」と写真を「撮る」は本質的には同じなのだと思います。写真について考えていることが写真に反映されます。写真を撮る時に考えていては遅いのです。かと言って予めイメージを完成させておく...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 8

    人間は記憶で出来ていると思います。その記憶を支える中心になるのはイメージであり、映像です。その映像と密接なのが写真なんですね。動画もありますが、印象に残っているのは静止した場面=写真ではないでしょうか。写真は表現以前に、思い出でありその人の一部として生きているのだと思います。写真は記憶と言われる理由ですね。...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 8

    覚悟はしていたのですが、ついに近畿地方も梅雨に入りました。雨の日こそカメラを持って出かけよう!というカメラマンさんもいます。雨の日の写真は情緒がありますよね。そんな写真を見るのは嫌いではないです。ただ、そのようなカメラマンさんと違って雨の日に写真を撮りに出かける勇気はないのです。私はカメラと運命共同体なので雨の日にカメラを持つと雨恐怖症を発症します。雨に強いカメラもありますが所持するカメラは強くあ...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 7

    「写真そのものの画像」と「写真まがいデジタル画像」は分けて考えたいと思っています。個人的には「写真まがいデジタル画像」は限りなく写真に近いイラストのように感じています。写真を使ったイラストというのでしょうか。ただ、いっぽうで「写真そのもの」をどう判断するか、定義するかが悩ましいです。「写真そのもの」と「写真まがいデジタル画像」の境目をどこにするかが、よく分からないからなのですね。今のところ、人によ...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 6

    写真は「光と影」ですが「光」と「影」ではないんですね。「光っているもの、光の当たっているもの」や「影という黒っぽいカタチになっているもの」を撮ることが、写真は「光と影」にはならないと思います。「光」と「影」を撮って、写真は「光と影」というのは少し、ストーレート過ぎる気がするのです。「光」の中に「影」を、「影」の中に「光」を見ようとするのが写真、というのはカッコつけ過ぎでしょうか。...

  • 通りすがりの○△□240517・a dramatic fine day of May 4

    街歩きの動画が気に入っています。耳が悪いので音声の説明は聞けないのですが、映像だけでも自分が出かける時の参考に、とてもなりますね。また、以前に行ったところで見落としていたことや新しくなったところ、変わったところなども知ることが出来ます。動画をやってくれている方に感謝です。ただ、気になることもあるんですね。撮影の画角のことです。カメラの動画撮影のことはよく知らないのですが35ミリ換算で24ミリくらいで撮...

  • 通りすがりの○△□240524・まちかどwhisper 2

    木造世代なので今のまるでSFのような世界は馴染めません。昔はお寺や神社は苦手だったのですが今は落ち着ける場所になって来ました。ただ、ここは外国の人が多くてやや落ち着けなかったのです。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 6

    写真は好き嫌いがハッキリするメディアだと思います。好き=撮りたいもの、嫌い=撮りたくないものですね。ただ、現実の光景には好きと嫌いが共存しています。そこでテクニックです。ボカします。明るいレンズを開放気味にしたりします。覆い焼きします。レッタチで周辺を黒っぽくするイメージです。飛ばします。潰します。ちょっと、怖い言い方です。見えなくします。好きなものの後ろに嫌いなものを隠します。トリミングします。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 9

    街歩きの動画を見ていると情報量で言えば写真は叶わないなあと思います。なにしろ動画は写真=静止画の大量集団ですから数では勝てません。戦う前から要白旗なのですね。では写真は動画に勝てないのでしょうか。そんなことはないと思います。今のところ、よく分からないのですが写真には「余白の魅力みたいなところがあると思います。まあ、争う必要もないのですが。...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 7

    今年も「危険な暑さ」がやってきました。写真で「危険な暑さ」を撮影やレタッチで工夫すれば表現出来ますよね。でも、それは「危険な暑さ」を連想させるだけで写真そのものが「危険」であったり「暑」かったりするわけではありません。人間の想像力はスゴイと思います。...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 6

    かつて、カメラのファインダーのピント合わせやオートフォーカスの測距点は、画面の真ん中にありました。そのことは何を意味するのでしょうか?人は写真を撮ろうとする時、何も考えないと、無意識に撮りたいものを画面の真ん中に持ってきますよね。当然と言えば当然だと思います。画面の隅っこに小さく撮ろうとはふつうは、しないです。そうなんです。「日の丸構図」は写真撮影の原点と言えます。「日の丸構図」については、いろい...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 5

    当たり前にあることは話題になりません。当たり前には古さが付きまとうからです。人は新鮮さを求めます。写真も新鮮さが楽しませてくれます。新しいカメラ、新しいレンズ、新しい被写体・・・でも、新しいには時間という非情なヤツがやってきます。新鮮さというラベルを剥がすのです。見慣れた光景・・・退屈です。写真に撮って、新鮮な光景に変身させたとしてもやがて飽きてくるのです。写真を続けるには「当たり前」を「当たり前...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 5

    主張には根拠が必要と言われています。自分の言いたいことは主観的なのでそれを裏付ける客観的で正当な理由が要るのですね。写真も「こう撮れ!」みたいなことが言われます。どうしてかと訊くと「なぜならみんな(多くの人)が、いい写真と言ってくれるから」のような返答が帰ってきます。少し理屈ぽくなるのですがある根拠にはその根拠を支える別の根拠が必要ではないでしょうか。そのことは堂々巡りを意味しています。正論が複数...

  • 石切で

    用事で出かけたついでに「新石切駅」周辺と「石切さん(石切神社)」周辺で撮影してきました。お天気で暑かったので意識を失う前に帰ってきました。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 8

    ChatGPTに「さん」を付けることってあるんですね。対話型なのでそうなのでしょうか。いずれ人格みたいなものを備えることを見越しているのでしょう。近い未来、相談するのにいちばん信頼のおけるのがChatGPTになるのかもしれません。自分の写真作品の評価を尋ねたりも出来るですね。フォトコンテストの審査員に選ばれることもありそうです。そうなると、自分の応募した自信作が落選したら憤懣の向けようはなくなるのです。フォトコ...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 4

    写真展などでキャプションとステートメントと言う言葉が使われます。どちらも文章なのですが詩なども使われるようですがとても簡単に整理してみました。キャプションは説明文です。それで客観的に分かりやすく書く必要があります。作品の理解を助けるために書かれるのですから難解な文章はNGです。いっぽう、ステートメントは声明文です。それは意思表示であり主観的なモノです。自分の写真観みたいなモノを今回の作品で反映させた...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 4

    私は多感、と言うより冷や汗の多い「多汗」な時代に写真を始めたので、どうしてもそのころのことが基準になります。デジタルの時代になったのにフィルムの時代の考え方から抜けられません。一時は「デジタルもフィルムも写真には変わらへん」と思っていました。でも、最近はデジタルとフィルムは明らかに違う、別のものではないかなと思い始めています。ただ、自分自身はこれまでのような写真を撮り続けると思っています。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 3

    写真はボケやX構図で遠近感を出せますよね。絵画では遠近法と言うようです。写真は平面の画像なので実際には目から等距離にあります。それを前後に感じるのですから人間の目っていい加減なんやなと思います。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 2

    「散歩」とは辞書的には気晴らしや健康のためにブラブラ歩くことと説明されています。でも、本来は特に理由などなくただ歩きたいからするもののように思います。季節や時間帯や天候などや距離・歩数は関係ないのです。まあ台風や大雨の時は向いていないと思いますが。数百メートルでも散歩は散歩です。嫌になったら止めればいいのですから。健康のためとか、1万歩歩くことが目標とかは散歩が手段になっている気がします。私の写真...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、6月だもの 1

    最近のことはよく知らないのですがアルバムというのを、紙のプリントで残している人ってどれくらいいるのでしょうか。スマホやネットのストレージのケースが多いのかもしれません。上手く整理しておけば、紙のアルバムみたいに、かさばらないですよね。でも、ネットだと思い出が宙ぶらりんのように感じます。紙のほうが、思い出がそこにいてくれるように感じるのですが今は、そんなことはない時代になったのでしょうね。...

  • 通りすがりの○△□240517・a dramatic fine day of May 3

    森山大道さんたちが発表していたアレブレボケ写真のようなカットが、国鉄(今のJR)の観光キャンペーン「ディスカバー・ジャパン(DISCOVER JAPAN)」に使われたのは、アレブレボケには旅情を誘うところがあったからではないでしょうか。森山さんには中平卓馬という写真仲間がいて、同じようなアレブレボケ写真を撮っていました。中平さんはアレブレボケ写真が観光キャンペーンに使われてからはアレブレボケ写真から離れ、写真を図...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 12

    撮影カットをレタッチでトリミングするとデザイン的な写真になるような気がします。...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 3

    私自身、いまだによく分かっていないのですが写真は現実をそのままそっくりに捉えることではなく写真という、もう一つの現実を捉える手段のように考えたほうがいいのでは?と思っています。もう一つの現実、つまり再現とか、表現とかいう言葉とは違う写真が捉え得る何か、リアリティーみたいなことではないのかなと思うのです。「いわゆる現実」とは違う「もう一つの現実」を捉えることが出来るのが写真というメディアのように思い...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 11

    観光などで初めての場所に行くと見るものすべてが新鮮に映りますよね。それで写真を撮ると興奮状態ですからいわゆる撮らされている結果になりあまりいい写真は撮れないよという意見があります。宿泊できるのなら初日はカメラを持たずにブラブラ歩いて、自分の目でチェックしてゆくようにしましょうと言われています。そうすると2日目にカメラを持って出かけることで冷静に観光地を見れるのでいい写真に結びつくということですね。...

  • 通りすがりの○△□240517・a dramatic fine day of May 2

    時々「ローアングル」と「ローポジション」が混同されていることがあり、気になっています。地面近く、低いところでまっすぐ水平方向に撮るのは「ローポジション」での撮影なんですね。よく言われる「子供目線」とか「ペット目線」は「ローポジション」のことだと思います。いっぽう、下から上方向にに撮るのが「ローアングル」での撮影です。ビルの屋上で、真上に旋回するヘリコプターに向かって撮るのが「ローアングル」での撮影...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 10

    ウジェーヌ・アジェという写真家がいます。写真史では必ずと言っていいほど出てくる人です。画家になりたくてパリに出てきたのですが、画家ではなく写真家として「美術家のための資料」にとパリの街を撮り集めることで生活の糧にしました。生活は恵まれなかったみたいで死ぬまでパンと砂糖とミルクを常食としていたというカッコいい写真家だったと思います。アジェには他人事だからそんなふうに言えるんだと怒られるかもしれません...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 9

    表現というのは自分が中心になると思うのですがコミュニケーションというのは相手が中心になると思います。そのため表現は相手に届かないことも受け入れる必要がありますがコミュニケーションは相手に届かないと成立しないものなんですね。写真のSNSなどを見ているとそのことが混同されている気がします。「繋がる」という言葉が使われますが表現を意識しているのかコミュニケーションを意識しているのかあいまいな気がするのです...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 7

    写真の投稿だけです。...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 8

    写真の投稿だけです。...

  • 通りすがりの○△□240524・まちかどwhisper 1

    道頓堀にも撮影に行きましたが「ここ、日本?」なんて思えてくるのです。来るごとに。まるで自分が異邦人みたいな感じがします。まあ異邦人というのはカッコつけすぎでよそ者、場違いな人とということですね。いつも「お邪魔しました」とサッサと立ち去るのでした。...

  • 難波へ

    行ってきました。...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 7

    フィルム写真が人気というよりフィルムカメラが人気なんでしょうね。古さがもたらすノスタルジーというより古さがもたらす新しさが魅力なのではないでしょうか。言葉としては変なのですが人は「変」が好きなのだと思います。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 6

    5月も終わりかけになりいつもの公園はいろいろな花が咲いていてとてもカラフルでした。私も負けずに「オレも、カラフルやなあ」と思ったのです。ただ、空っぽで、振っても、中身が何の音もしない「空、振る」なのが、私の写真ということのようです。...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 5

    写真でポイントになるのは「どこから撮るか」なんですね。それと比べると「どんなカメラやレンズで撮るか」とか「どんな被写体を撮るか」とか「どう撮るか」は二の次になってくると思います。「どこから撮るか」はカメラマンの立ち位置のことですから先ず「立場」をハッキリさせる必要があると思います。...

  • 通りすがりの○△□240517・a dramatic fine day of May 1

    ある時、「写真が好きですでは、まだまだダメだ」と言われました。それはまだ自分が写真より優位に立っていると思っているから、そう言えるのだそうです。写真に憑りつかれて、初めて写真家になれるのであってそれは自分ではどうしようもないことだったのです。なりたいと思ってなるものではなくなりたくなくてもなってしまうもの・・・それが写真家というもののようです。...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 4

    久しぶりの中之島公園です。自宅から少し遠いですが、徒歩圏の公園もよく撮っているのでそことの違いを見つけたいのですが写真にすると同じようになりそうで、緑の扱いが難しいですね。草木などの緑は画面の印象を強く左右しますが緑のお世話ばかりになるのも、どうかなと思うのです。...

  • 通りすがりの○△□240308・継続 every day 10

    昨日は友達と会うために朝から夕暮れまで出かけていました。会う前と別れた後、大阪城公園とその周辺を撮影してきました。夕方の大阪城公園はよかったですね。上手く撮れたかどうか・・・考えないことにしています。...

  • 通りすがりの○△□240308・継続 every day 9

    人混みは苦手なのですが、人出無しも嫌な私です。先週の日曜日に「日本橋ストリートフェスタ」があったのですが出かけようか、止めようかで迷っていました。動画を見ると、ものすごい人出だったんですね。まあ、出かけなくてよかったようです。...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 6

    「自分が好きなモノを撮りましょう」と言われます。それはそうですよねと思うのですが、何か引っかかるのです。「自分の好き」には、すでに「誰かの好き」が入り込んでいるように思うのです。自分が本当に好きなのか、微妙です。好きだと思い込んでいるだけではないか・・・などと思うと、「自分の好き」に自信がなくなってくるのです。それに食べもので言うと自分が嫌いなものを食べて病気になることってあまりないと思うのです。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 5

    写真の投稿だけです。...

  • 通りすがりの○△□240308・継続 every day 8

    歳のせいでしょうか、最近は写真を撮るのが億劫になっています。撮りたいというより、撮るのがメンドクサイのですがそれなら撮らなければいいというのでもないんですよね。別に撮らなくてもいいのなら逆に撮ったほうがいいのかもと思ったりするのです。まあ、人の写真を使って作品化する以外は自分で写真は撮らなければ始まらないメディアです。マネーレスにパワーレスのカメ爺ですがカメラとタイムはあるので、撮影に出かけようと...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 4

    写真の投稿だけです。...

  • いつもの公園で

    撮影してきました。...

  • 通りすがりの○△□240308・継続 every day 7

    上手い写真を撮る人は「いい写真」を撮れる人だと思っていました。でも写真をやっていると「いい写真」というのが曖昧で、よく分からなくなってきます。ある人が「いい写真」というのが自分には「いい写真」には見えないことがあるからです。もちろん自分に写真を見る目がないからとも言えるのですがかと言って自分に写真を見る目が出来るのはいつのことになるやら分かりません。それで思うようになりました。自分がこの人ならと思...

  • 通りすがりの○△□240308・継続 every day 6

    かつて、いいえ最近まで「森山大道、スゴイ!」と思ってきました。写真を始めた若いころなんて、ほぼ神格化していましたね。でも森山さん、有名になるにつれ、「ん?」と思うようになってきました。スゴイことは変わりませんが。当たり前です。自分と比べたら病院行きを勧められるでしょうね。ただ、森山さんの写真ってデザイン的なんだなあと感じるようになったのです。「写真よさようなら」という写真集がありますが「デザインよ...

  • 通りすがりの○△□240119・平穏無二 8

    写真の投稿だけです。...

  • 通りすがりの○△□240327・暖かいタンポポ 9

    写真はストーリーと言われます。物語りです。でも「何が」語るのでしょうか。たいていは、自分から語ることのできない被写体ではなく写真を撮った人が語る物語なんですね。ほとんどはその人の「自分語り」ではないでしょうか。被写体自身に語らせるのは至難の業だと思います。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 3

    写真撮影は基本的にはシャッターを押すことの繰り返しという単調な作業です。そのため変化を求めて被写体探しに明け暮れることになりやすいのです。でも、被写体探しは目新しさの発見のためだとしても、疲れてくるのではないでしょうか。「誰にも撮れない写真」=「誰もが知らない被写体の写った写真」ではありません。陳腐な被写体でもいいのです。ありきたりの被写体を同じように撮りながらも、ちょっとした違いを見つけること、...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 2

    「多様性」が言われています。簡単に言うといろんなあり方のことですよね。そのいろんなあり方が、気のせいかバラバラにしてゆくようにも感じます。写真も「多様性」の時代だと思うのですがバラバラになりながら「一様性」に向かっている気もします。でもたぶん、私が時代が見えていないせいだと思います。...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 3

    「絶景写真」というように「絶景」という言葉があります。「他にはない素晴らしい景色」みたいな意味です。ただ、「他にはない」というのはとてもあいまいな基準ですよね。何を持って「他にはない」と言うかです。ある人にとっての「絶景」が他の人にとっては「絶景」ではないということがあり得ます。結局、「絶景」というものはなくて「絶景」と名づけられた景色が存在するだけなんですね。「絶景」という言葉を被せることで「絶...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、5月だもの 1

    写真の撮り方の本や動画には間違いが多いという指摘があります。ただどこがどう間違っているのか詳しいことが分からないんですね。そんなにたくさん読んだり見たわけではないのですが間違っているようなところは見当たらなかったのです。動画などは、少しタイトルがオーバーでは?と思うことはありますがキャッチーなコピーも必要なのだろうと思っています。購読者にしろ視聴者にしろ、不特定多数ですから説明の仕方は難しいと思い...

  • 通りすがりの○△□240308・継続 every day 5

    「いい写真」という言い方があります。私もよく使いますが、他に言葉が見つからないのでとりあえず使っています。SNSなどで見るとたいてい「私にとっていい写真」なんですね。失礼な言い方になりますがちょっと自閉的な響きがします。それが悪いことではないと思いますが出来れば「不特定多数にとっていい写真はなんだろう」と考えれるようになれれば、もっと広がってゆくのではないでしょうか。「私」の中心へと向かうのではなく...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 5

    カメラには適切な距離があると言います。特に撮られるのが人の場合はあまり近づかないようにというアドバイスするプロもいるんですね。カメラはある程度離れないと人にストレスを与えるからだそうです。でもカメラというのは、自分に近づいて来られなくても距離に関係なくカメラを向けられること自体がストレスなのではないでしょうか。カメラは被写体を一瞬の、さらに平面の姿に固定してしまいます。それはあらゆる被写体を「モノ...

  • 通りすがりの○△□240327・暖かいタンポポ 8

    写真は撮影時に、ある意味では終わっている、決定されているのではないでしょうか。撮影50+レタッチ50=100と捉えるより撮影100とレタッチ100のように別のものと考えたほうが撮影そのものが面白くなって来ると思うのです。写真を料理に例えられることがあります。私もそのように考えていましたが撮影は素材集めではないように思うようになりました。撮影を昆虫採集のように、コレクションすることのように考えるのは被写体に失礼...

  • 通りすがりの○△□240327・暖かいタンポポ 7

    「ボキャブラリー以上の写真は撮れない」のだそうです。自分の知っている言葉以上の写真は撮れないということだと思います。でもそのことはいかに人間のまなざしが言葉に規制されているかをよく表しているように思います。たしかに、自らが知っていること以上のアウトプットはできません。そのためには「出来るだけ多くの体験と経験をストックしておくべきだ」ということなんですね。他のアート、音楽、文学、絵画、映画などにも目...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 2

    写真は出来るだけ大きなサイズで見たほうがいいと思っています。スマホの画面は写真を見るにはあまり適切ではない気がするのです。高画質になったのに小さい画面で見るのが中心になるのはもったいないように思います。スマホの画面は写真の仮押さえに思ったほうがいいのではないでしょうか。写真は小さく写ったものが面白かったりするのですから。...

  • 通りすがりの○△□240425・いつものことだから いつものことだけど 1

    ある面ではカメラの目のほうがものをよく見ているので人間の目より信頼できるところがあります。人間不信と受け取るかカメラの目を楽しむか・・・微妙です。そのカメラの目をどう生かすかが写真家、つまり写真する人に問われている気がします。 ...

  • 京阪天満駅辺りを

    ぶらり撮影してきました。宙ぶらりんな撮影でした。安定感のある写真が撮りたいです。...

  • 通りすがりの○△□240402・Umeda Dopamine Around noon 4

    リアルというのは本物、実物のそれとそっくりのことでその代表が写真ですよね。でも、実物は立体ですから、平面の写真はそっくりにそっくりにするしかできないのではないでしょうか。きれいに鮮明になるほどそっくりリアルに見えてくるというより本来は別物、仮の姿であるべき写真のほうがカッコよくて本物に見えてくるという・・・実物に失礼なリアルのように思います。写真がリアルになるほど実物はウソっぽくなってゆくというそ...

  • 通りすがりの○△□240417・川面に泡沫の 1

    以前は名前の知られている写真家というのはみなさん「いい人」だと思っていました。今はSNSなどでそのような写真家さんをいろいろと知ることが出来ますよね。それでお二人ほどSNSで知った、人気のある写真家さんの書いた本を買って読んでみました。ザっと読んだだけなのですが正直なところ「どーして人気なの?」です。どちらも初心者向けなのですがちょっとなれなれしくて、友達に話しているようだったり、生き方論のような、説教...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、4月だもの 6

    久しぶりにカメラ雑誌を買いました。やっぱり紙で写真を見るのはいいですね。「そこにたしかに写真がある」と感じて安心できるのです。でも残念なことが。税込みで4年前より100円値上がりです。それは仕方ないと思うのですが40ページも減っていました。なんだか世の中、貧しくなってゆくことを象徴するようで今の外の天気のようにドンよりしたのでした。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、4月だもの 6

    写真の投稿だけです。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、4月だもの 5

    写真の投稿だけです。...

  • 通りすがりの○△□240130・寄り撮り見撮り 5

    〇今、所有しているカメラに自分を合わせるようにしてその機能・性能で撮れる写真は何かを考えるこ〇撮影時を優先し、重視するようにして撮った写真にはできるだけ手を加えないようにすること〇「写真」と「デジタル画像」は区別するためにその違いを見分けることが出来るようになること〇「好き」では被写体の対象範囲が狭いので「気になる」で被写体の対象範囲を広げるようにすること〇撮影時は「構図」より「フレーミング」を意...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、3月だもの 8

    写真の投稿だけです。...

  • ミナミへ

    行ってきました。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、4月だもの 4

    あるところで「三分割構図で撮りましょうと教えている人は何を根拠にしているのでしょうか?」と書かれていました。読んでいくと「三分割構図」で撮ったらダメだそうです。私は写真も平面の表現なので、構図という考え方は必然的なモノだと思っています。構図抜きに写真画像は成立しません。その中の代表的なのが「三分割構図」ですよね。個人的には「日の丸構図」と「三分割構図」がベースだと思っています。「三分割構図」で撮っ...

  • 通りすがりの○△□240327・暖かいタンポポ 6

    人のことは言えないし、そんなにたくさん見ているわけでもないのですがネットで見る写真が、とても同じように見えてくるのです。被写体や、カメラや、性別、年齢などが違ってもさらに言えば、プロとアマと違っても写真、作品と言ってもいいのですが同じような感じを受けています。もちろん、私に写真を見る目がないことが大きいのですがそれでも、時代的なことなのかなあと思ったりしています。みなさん、上手くなりすぎたのではな...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、4月だもの 3

    この公園はもう何回も来ているので同じような写真ばかり撮っています。もっと他の撮り方もあると思うのですが私には思いつきません。それでも少しだけは違うカットを撮れるところが面白いと思っています。写真は目新しさの発見の驚きではなくて陳腐さの確認の退屈さの中に面白さを感じてもいいのかもしれませんね。...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、4月だもの 2

    「カメラは、撮る人を写している」という言い方があります。確かに写真にはその写真を撮った人の操作が反映されています。作為というのでしょうか、私がこのように撮りましたよということですね。「このように」に影響するのが被写体との関係です。好意的に見ているか、少し引き気味に見ているか・・・そんなことです。人物の場合は特にそうですよね。でも、「カメラは、撮る人を写している」というのは自分のことにこだわった自閉...

  • 通りすがりの○△□2024・公園だもの、4月だもの 1

    いつもの公園の桜は終わりを迎えていました。桜は集団で咲き誇るのでとても撮りにくい被写体の一つですよね。集団での協調性に欠けるカメ爺には合わないのでしょうか。曇天に散りゆく桜・・・暗い春に絶叫cryしたら「五月蝿い!」と、まだ四月なのに叱られました。...

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、sunposkyさんをフォローしませんか?

ハンドル名
sunposkyさん
ブログタイトル
スナップ・風景・まち・・・そして写真
フォロー
スナップ・風景・まち・・・そして写真

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用