chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
一器水瀉一器 http://blog.livedoor.jp/sugurutsukamoto/

神奈川県川崎市で沖縄空手少林寺流を稽古するアットホームな道場・塚本道場の稽古日記です。

塚本道場
フォロー
住所
宮前区
出身
中央区
ブログ村参加

2008/11/05

1件〜100件

arrow_drop_down
  • 令和4年秋季昇級審査。

    秋晴れの空が広がる日曜日。中央区立総合スポーツセンターで澤田道場・澤田館長をお招きし塚本道場令和4年度秋季昇級審査会を実施。月曜日・自由が丘教室3名。水曜日・溝の口教室3名。土曜日・人形町教室2名。日曜日・宮前平教室1名。総勢9名。この前も

  • 審査前日。

    気が付くといよいよ明日は昇級審査会。これが終わると師走がググっと近づいてくる気がします。新型コロナが流行する前の11月は沖縄に行き宗家から稽古をつけていただくというのが恒例でした。まるで夏のような沖縄独特の気候の中での5時間~6時間ノンストップの稽

  • トーシロと玄人。

    朝から冷たい雨が降り続く川崎市方面。グッと気温が下がったからでしょうか会場の多目的室に今季初の暖房が入りました。何もしていなければ暖かいなあ~♪と快適なのですが稽古を始めると暑いな…⤵となるのです。(笑)今夜の稽古は有段者以外の色帯稽古

  • 昇級審査受験の心得。

    今週末に昇級審査を実施予定。初めての受験を控えた稽古生に脅しを入れつつ(笑)稽古を進める自由が丘教室。ま、日頃の稽古の成果を確認する昇級審査ですので昨日今日の付け焼刃では結果は見えていますし、自分なりに昇級審査に向けて気が付いたところ、稽古不

  • 型稽古の順番。

    型稽古は上位から稽古を始めている。後輩は先輩の型を見て学び、自分の順番に備えて臨む。これは沖縄の稽古も同じやり方。当たり前だけど、数十年前は自分も2番目3番目のグループにいて、先輩方の稽古をしっかり見て学ばせていただいた。思い返せばあれは非常に豊

  • 稽古を止めるな!

    先週はお休みだった人形町教室。スポーツセンターの行事等で使えないことはあるのですが、その他に会場が使えない時もあるのです。それは施設利用の抽選会に私が参加できない時に他団体が抽選で会場を予約してしまう場合です。今までは抽選が終わった後でもどこ

  • 上達の秘訣。

    相変わらず水曜日は集団稽古の前に独り稽古をしている。もう何千回も繰り返したであろう型でも稽古を始めると色々と発見がある。ありがたいことに今日も自分の中で府に落ちることがあった。この発見が単なる自己満足なのか上達なのかは今後の稽古を通じて検証し

  • 残心。

    沖縄で稽古に参加した際に印象的だったのは先生が「残心」という言葉を用いてご指導されていたこと。競技化されたスポーツ柔道やスポーツ空手道などでは自分が先にポイントを「とった!」と確信すると相手から目線を外し、周りの審判をキョロキョロと見渡し旗が上

  • 少しずつ学ぶ期間。

    このところ武術未経験の体験入門の方が多いので個人的には一般常識と思うようなことを解説することが増えた。例えば「上段」「中段」「下段」の区切りとそれぞれにある代表的な急所の説明。同時に自分の身体のどこを使って攻撃し、それに対する防御・受け技はどう

  • 武恩(ぶおん)。

    サッカーとか野球の団体競技に対して相手と1対1で戦うボクシングなどは個人競技と呼ばれる。とは言え本当に独りでその闘いの舞台に立てるわけではない。その選手を支える大勢の人がいて初めて戦えるわけだから、自分ひとりで上手になったとか強くなったということ

  • Beginner Keiko.

    今夜は白帯の稽古生と体験入門の方の参加のみだったので意図せずビギナー向けの稽古と相成りました。白帯稽古生のお二人は今月末に昇級審査(初受験!)が控えているので、型の審査は途中で止まったり間違ってしまったらそこで即中止!という原則を意識しつつ反復練

  • 町道場。

    「町中華」という言葉がある。最近では「町蕎麦」とか「町寿司」なんて言葉もでてきているが、町にある家族経営の中華屋さんといったところだろうか。武道の世界では昔から「町道場」という言葉がある。自宅の一部を改築した道場や町とか村の公民館などに稽古生が

  • 毛利蘭。

    本日は5名の体験入門の方がご参加。そのうち2名は小学生女子。何で空手やろうと思ったの?とたずねたら「名探偵コナンの毛利蘭が好きだから!」というご回答が。まあ、何か・誰かに憧れてというのはよくあるお話しだし、自分自身もジャッキー・チェン世代なの

  • リアルに会う。

    11月最初の稽古は水曜日・溝の口教室。今夜は月曜日・自由が丘教室からH口さんが溝の口教室に初参加。こうなると「どうもどうもはじめまして」状態。(笑)コロナ禍前は昇級・昇段のお祝い会とか忘年会とかで稽古生が懇親する機会があったのですが、このご時世

  • 嬉しい予想外。

    10月最後の稽古は自由が丘教室。今週は落ち着いた雰囲気の稽古です。先日も書きましたが、稽古に参加するであろうメンバーを思い浮かべ、今日は何をお伝えしようかと考えながら稽古に向かいます。ところが実際に稽古が始まった時に、こちらが伝えようとしていた

  • 昇段審査のご報告。

    もうハロウィンの飾りつけ?世の中、気が早いんじゃない?なんて思っていたら10月も終わりでした。(笑)さて、ご報告です。先日東京支部から昇段の推薦を提出した皆さんは29日に沖縄の本部道場で実施された昇段審査の席で全員昇段を允許されました。塚本道場

  • My boom.

    全ての型は鍛錬なのだからこんな表現は適切ではないかもしれないが、型にも派手なもの地味なものがあると感じている。「チントー」や「クーサンクー」は跳んだりしゃがんだりするので見た目には派手な感じを受ける。逆に地味だなあと感じるのは「セーサン」や

  • 続けることでしか。

    朝の気温が一桁になり始めた関東地方。とは言え会場の多目的室にはまだ扇風機が2台設置中…。これが片づけられたらいよいよ暖房が入るのでしょうか。暑い稽古が出来そうで楽しみでございます。鍛錬型「セーサン」に限ったことではありませんが、型稽古は奥が

  • 生活習慣に。

    「空手に行けなかった日は、忘れ物をしたみたいな感じだ…」かつてそう言った沖縄の小学生がいた。常延先生はその言葉がとてもお気に入りで、日頃の稽古の大切さを述べる際に引き合いに出されていたのを覚えている。毎日の歯を磨いたり顔を洗うことを自慢する人が

  • 矛盾は無い。

    「矛盾」という言葉がある。その言葉の意味とか成り立ちについては賢明な皆様に説明は必要ないと思うので割愛しますが、型の稽古は一見するとその「矛盾」を養生する作業をしているように感じられることが多い。「絶対倒す攻撃技」と「絶対守る防御技」を稽古して

  • 色々と気をつけないと。

    新規体験入門の方が3名ご参加。本日は合計5名の方が体験入門です。初めて触れる空手の動きは思うより非日常で不思議な動きの連続だと思う。定位置稽古、移動稽古とすすんでいくと多分頭の中は「?」マークがたくさん浮かぶかもしれないし、型稽古に至っては「

  • 海外のDojo。

    2度目の金木犀が香る川崎市方面。日々秋の深まりを感じます。秋は運動を始めるには暑すぎず寒すぎずちょうどいい気候。体験入門のお問合せを数件いただいていて、少林寺流を知っていただく機会が増えそうです。機会が増えそうと言えば、新型コロナウィルスに

  • 稽古に向かう時に思うこと。

    量が質に変化すると言われる。よほどのことが無ければ、時間をかけて稽古をすればそれなりに技の質は向上するはずだ。寝っ転がっていたり、ただ動画を眺めているだけで体力や技が身につくということはない。色々としんどい思いをして稽古に通うことでしか技の

  • 求道館東京支部 令和4年度後期昇段審査。

    全沖縄少林寺流空手道協会求道館東京支部は西八王子市にて今年度後期昇段審査を実施。今回は塚本道場から2名。八王子道場から1名。高木道場から1名。落合道場から1名。の計5名が昇段にチャレンジした。(八王子道場は弐段審査)初段の審査内容は「セーサ

  • いい緊張感。

    人形町教室から西田弐段がお久しぶりの参加。初めて対面する稽古生もいるので「西田弐段は怖いからね~タラタラやっているとぶん殴られるぞ~」とお約束を言うと真に受けてちょっと緊張する稽古生も。(笑)(笑)型稽古も筒井参段と一緒に後輩へアドアバイス。

  • 戒め。

    宗家から頂いたアドバイスを頼りに水曜日は全体稽古の前に独り稽古を繰り返す。しばらくして動きに慣れてくると何かを掴んだような気になることがある。まあ、その感覚を忘れずに積み上げることは大切なことだと思うのだが、常に戒めとしていることは「一知

  • 回し蹴り。

    伝統的な空手に回し蹴りは無いと言われている。ま、確かに型の中に回し蹴りは無いので、そこから考えれば無かったのだろう。とは言え近代的な武術スポーツにおいて回し蹴りは一般的な技だし、出し方が分かれば対処法も多少は分かるというもの。そういうこともある

  • 停滞気味の時は。

    「型をパパパッとやってはいけません」常延先生は稽古の時にそのようにお話しされていた。聞き逃してしまうか、聞いていても残らない簡単なフレーズであるがその意味は実に深いところにある。実際に組む相手がいない型稽古と言えども自分本位の駆け抜けるような技

  • 徐々に。

    何でしょう、秋雨ってやつでしょうか?ぐずつく天気が続いている川崎市方面です。気温が下がったと言われますが稽古が始まると心地よい汗が噴き出ます。(笑)今夜は日曜日・宮前平教室のレギュラー・N月君が初参加。いつもと違う時間と場所ですが、稽古の内容

  • 道場の稽古で。

    今夜はお休みの方が重なり、白帯稽古生と体験入門の方中心の稽古になったので鍛錬型「セーサン」の稽古に時間を割いた。型を覚えていただくときは「セーサン」に限らず他の型も大体同じように進めていくのだけど、初めから詳細な稽古は行わず、まずは大まかな手

  • スルーしません。

    塚本道場が宮前平で活動を開始したのが2004年10月なので18年経ったということに稽古開始前の雑談で気がついた。とりあえず20年目を迎えられるようにこれからも細々と続けていきたいと思いますので引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。稽古の中でもお話し

  • 煙に巻く。

    ひところ「ガマク」とか「チンクチ」とか言った単語が巷の武術界隈で流行った。(もう、ブームは去ったかな?)以前から申し上げているように20数年以上沖縄で沖縄の先生方から稽古をつけていただいているが特別にそのような単語を使われたことはない。「ガマク

  • セーサン記念日。

    漂う空気の中に、そこはかとなく香る金木犀。気が付けば雲も高くなって、関東地方は一気に秋が始まった感じです。この秋は春に入門した白帯の皆さんが鍛錬型「セーサン」の稽古を始める頃。溝の口教室も今夜が「セーサン記念日」に。(笑)今まで稽古した型に

  • 護身術とか鍛錬型とか。

    先日ベビーカーから赤ちゃんを連れ去ろうとした男がその場で取り押さえられ逮捕されるという事件があった。取り押さえたのが女性で、報道によるとなにやらその女性は「護身術」を駆使して取り押さえたという。その「護身術」とは何じゃ?というのが気になるのだ

  • ボクシング企画。

    シルバーウィークが終了して9月もいよいよ最終週。今年も残すところ10月、11月、12月の3か月間でございます。…早っ(笑)とは言え相変わらず残暑は厳しく、スタジオ内は暖房を入れなくてもナチュラルに滝汗状態に。そんな状態ですが稽古は進み、今週は鍛眼

  • 継続は…。

    またぞろ台風が接近中の関東地方。再び大気がかき混ぜられて今度は湿度高めの空気が入り込んできました。もちろん真夏ほどではないのですが、稽古を始めると、「お、意外と暑いぞ!」となるのです。(笑)さて、稽古。本日の参加者は有段者・上級者と体験入門の

  • 秋の気配と稽古。

    前回、残暑はいつまで続くのでしょうか…。なんて言っていたら台風が大気をかき回して、すっかり秋の空気に入れ替わりました。ウソのように涼しいです。独り稽古の時間。前回しっくりこなかった箇所を何度か繰り返していると、何回かに1回は「お、これか!」と

  • 自由が丘教室 セミパーソナル稽古でした。

    いよいよ台風14号が接近中の関東地方。これから本格的に雨も風も強くなりそうな3連休。なんだか色々ありますが、そんなの関係ねぇ~はい、お稽古!…。今夜はH内さんと体験入門中のY下さんとのセミパーソナル稽古。H内さんの型を稽古開始前に確認して今夜

  • ゴーヤー。

    九州の方から猛烈な台風が接近している影響か、朝から土砂降りの川崎市方面。稽古が終わってスタジオから駅に向かう道路は冠水。自動車がスプラッシュマ〇ンテンばりに歩行者に向けて派手に水しぶきを撥ねあげてました!今日は稽古開始前に筒井参段からご自宅の

  • 真相は?

    先週は沖縄に行っていたので約2週間ぶりの人形町教室。スポーツセンターの武道場は空調が効いているので快適。稽古が始まって滝汗になってもそれが残ることはまずない。やはり沖縄での稽古はその辺りから違っていて、あちらでは道着に着替えるだけで汗が流れはじめ

  • 先輩を見ること。

    朝夕は何となく秋めいてきたかなと思わせといて日中はまだ最高気温が30℃を超える関東地方。残暑が厳しく夏の疲れが出るころですね。お互い健康に留意しましょう。先ずは独りで沖縄での稽古をおさらい。型の中にどうも納得いかない動きがあったので宗家に直接確

  • 本場の雰囲気。

    9月10日に仲里常延先生の13回忌法要を終えてこれで4月から続いた少林寺流空手道協会の一連の大切な行事がひとまず無事に終了。プライベートを含むと今年は4回沖縄に行ったので平均すると2か月に1回は沖縄にいたことになる。家族とか職場とかの協力があってこそ

  • この先も…。

    9月7日は少林寺流空手道 流祖・仲里常延先生の御命日。13回忌にあたる今年は今週末に会長、副会長、各支部長や各館長が南城市知念にある先生のご自宅に集いお位牌にお線香をあげることになっている。少林寺流という流派は、やはり流祖・仲里常延先生を切り離して

  • 実際に稽古をする。

    先日全沖縄少林寺流空手道協会の総会がweb上で開催され、冒頭に宗家から実際に対面して行う稽古の重要性・必要性について言及があった。昨年は新型コロナの影響があり沖縄で稽古が出来ない状況だったので4月、8月に久しぶりに宗家から稽古をつけていただくと自

  • 古酒(クース)の日。

    9月4日は語呂合わせで「古酒(クース)の日」。沖縄の地酒・泡盛を3年以上寝かせたものを「古酒(クース)」と呼び、古ければ古いほど珍重されるのです。泡盛売り場の棚には10年とか15年物は並んでいますが30年、40年物はあまり目にしません。泡盛は約600年の歴

  • おひさしぶりね。

    9月の稽古は人形町教室から。諸般の事情により本日は稽古時間が夜間に変更。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。稽古時間が変更になると普段参加している方が参加できなかったり、またその逆もあったり…。というわけで(?)お久しぶりに稽古に参加するO本

  • 8月31日。

    8月31日。今年の夏もそろそろ終了……でも、でも、残暑厳しすぎ!窓から熱風が吹き込んでくる溝の口教室ですが、「知念の道場に比べればまし」という感覚を共有できる稽古生が少しずつ増えてきているのはなんだか嬉しかったりするのです。暖房を入れ

  • 混ぜない。

    学ぶ型が一つ二つの場合はあまりないのだけれど、もう少し学ぶ型の数が増えてくると初心の方は途中で型が混ざってしまうことがある。少し動いてから「あ、違う!」と気がつくアレ、である。まあ、ある意味無意識で身体が動いているのだし、まあ、ある意味型がイン

  • 自分はできるようになるまで。

    集団稽古を続けていく中で「〇〇先輩も△△先輩もこの動きはできていないから、自分が出来なくても、ま、いいか」というマインドで稽古を進めていくと本当にろくなことにならない。稽古は他人と比較する時間ではなくあくまでも自分と向かい合う時間だと考えてい

  • 次の段階があるということ。

    生まれて初めて型の稽古をする体験入門の方などをリードする際は分かりやすいように自分も一緒に動くことが多い。その時は多少オーバーな動きになる。そうしなければ体験入門の方が何をどうしたら分からないと思うからだ。稽古に慣れてくるにつれて動きを小さ

  • 緊張と飄々。

    稽古会場に入ると先週に比べて窓の外が暗い。コンビニには秋のビールが並び始めているし、気が早いハロウィンの飾りなんかが店頭に出てしまうとググッと秋が近づいてくる気がするのです。今年の8月もあと1週間でおしまい…。さて、稽古。ちょっと先取りの話し

  • 稽古を止めると。

    稽古に関して「沸騰しているお湯を火から降ろせば水に戻る」という例え話を聞くことがある。熱中していた稽古を止めてしまえば一度身に着けたものも忘れてしまう…というような意味。以前、週に1回の稽古で上達しますか?という質問に対して「当日の集中

  • 願わくば。

    どうやら8月29日あたりから公立の小中学校は新学期が始まるようで、気が付けば残り1週間で夏休みは終了。宿題…終わったかな…(笑)毎年同じことを聞いて同じ答えがかえってきている気がするけれどそれぞれ受験生になったり、就活生になったりと一人ひとり

  • 平和の武。

    「一撃必殺…殺すのは良くないですね。一撃必倒ですね。」ある日、常延先生がそうおっしゃられた。戦争のことや従軍されたことを先生から直接うかがったことは無いが、想像を絶する大変なご苦労をされたのは間違いない。同じ部隊の仲間達が帰らぬ人になる姿を間

  • 上達への一歩。

    8月も17日になりましたがワタクシ今月はじめて参加の溝の口教室。先ずは「アーナンクー」から7つ目の型「クーサンクー」までを宗家から頂いたアドバイスを思い出しながら正しく動けるように1巡目、2巡目と繰り返す…。おさらいの独り稽古が1時間ほど経過して

  • 沖縄独特の。

    お盆休み、である。お勤めがお休みの方も多いのだろう。そんなこともあって今夜の自由が丘は他教室のメンバーもご参加。換気扇、扇風機を回して空気の入れ替えはバッチリの状況であるが外から入って来る風は例によって暑い風…。「あっついなあ~」「きっつい

  • 都会の喧騒を離れて。

    先日の宗家セミナーに参加したO久保さん親子が稽古にご参加。はじめての沖縄家族旅行は色々と現地独特の「洗礼」を受けたようでその内容は爆笑の連続でそのまんまコントに使えるレベルでした。(笑)私にも経験があります。本部道場が移行したので南城市・知念

  • 内面が変わる。

    沖縄から戻って最初の稽古となった人形町教室。ま、特に稽古の内容に大きな変更があるわけでないけれど自分自身が宗家から修正されたあれこれの中から級位や段位に関係なく今の段階から覚えておいてもらいたいことをシェアしながらの稽古。一方、宗家から頂い

  • 沖縄帰り直後!高城弐段 稽古日記。

    今回も勤務先でスタッフの休みが重なり、稽古の時間に出勤となってしまったのでまたまた高城弐段に稽古を代行していただきました。沖縄帰り直後の稽古はアドバイスも新鮮でしょうか?以下稽古日記でございます。ありがとうございました!先ずは早めに行って

  • セミナーアフター稽古。

    セミナーの後は本部道場・求道館に移動。先ほど全員の「陰性」が確認されているので煩わしいマスクを外します。空手会館の道場はエアコンがついていたのですが、知念の高台に建つ求道館の空調は大自然の風まかせ。状況によっては風が入ってこないこともあるのです

  • 宗家セミナー。

    第2回沖縄空手世界大会の最終日に開催された少林寺流宗家・仲里武思先生の沖縄空手セミナーに参加してきました。まずは会場で抗原検査。ここで陽性だと参加できませんが…陰性反応だったので無事に関門突破です!セミナーは定刻通りに始まり、宗家から少林寺

  • 一撃で。

    この技がダメなら次の技で、それがダメなら更に次の技で…という考えは少林寺流にはない。最初の一撃(それが受け技であっても)で敵を戦意喪失させるつもりの稽古をしなければ真の技の威力は身につかないし、身につけたければ、やはり稽古を続けるしかない。

  • 沖縄気温。

    今まで自分を騙しながら、見ないように信じないように目を背けながらやってきました。でも、とうとうこの日がやってきてしまったようです…。本日8月1日の気温。那覇市 最高気温29.8 最低気温24.1 東京都 最高気温35.9 最低気温27.1「沖縄の気温に合わ

  • 夏休みの宿題。

    7月最後の稽古は日曜日・宮前平教室。小学生、中学生の所属が多い教室は毎年夏休みの宿題が話題にあがる。自分自身を振り返ると夏休みが始まったばかりの7月は夏休みに入った嬉しさとまだまだ日数に余裕があるので8月になったら計画的に宿題を片付けよう!とか

  • 審判。

    本日の武道場。向こう半分のお隣さんは某大学の某武道部。アクロバティックでダイナミックな動きの練習中に「もっと大きくしないと!審判にアピールできない」といった内容のアドバイスが耳に入った。そうか、この武道には審判がいるのだ…。高得点につなが

  • 溝の口が熱い!暑い!!

    今月最後の水曜日・溝の口教室。先週は仕事の都合で高城弐段に代稽古をお願いしたので、こちらもお久しぶりの稽古でございます。会場の窓を全開にして扇風機を2台フル回転。空気を滞留させないようにしながら稽古スタート!はい、勢いよく外から熱風が入ってき

  • 滝汗と生ビール。

    7月4日以来の稽古となった自由が丘教室。この休止中に入門したA岩さんに道着が届いたので今夜初お披露目(?)前に他流の空手を稽古されていたということですが道着の袖に腕を通すのは数十年ぶりとのこと。スポーツウェアとは異なるので動きづらくないですか?

  • やっぱり巻藁…。

    こちらもお久しぶりの日曜日・宮前平教室。お休みの連絡が朝から届くので、会場に向かう電車の中本日の参加者の目星をつけて稽古の内容を考える。その結果…本日は「受け」と「突き」にフォーカス!先ずは「受け」から。二人一組になってパートナーの攻撃を

  • 17日ぶりの稽古でした。

    新型コロナの陽性反応やら職場のシフトの都合やら色々あって17日ぶりの稽古。2週間前に比べて見違えるように上手になった体験入門中のK田父子さんの型を見てああ、これは私の休み中にだいぶ先輩にしごかれたなとすぐに分かりました。(笑)人形町教室の稽古

  • 高城弐段 稽古日記。

    勤務先でスタッフの休みが重なり、稽古の時間に出勤となってしまったので本日は高城弐段に稽古を代行していただきました。以下稽古稽古日記でございます。楽しく稽古が出来たようで良かったですね。ありがとうございました!ギリギリまで誰も来なかったので

  • 西田弐段 稽古日記。

    新型コロナの陽性反応が出たので稽古は欠席…。しばらく日暮里のアパホテルに隔離されております。そんな訳で9日の稽古は西田弐段にリードしていただきました。稽古日誌も下記のとおり!ありがとうございます!!今日は塚本先生がお休みのため西田が稽古をリ

  • お気軽に。

    水曜日・溝の口教室の稽古時間は21時まで。施設の完全退館は21時30までなので着替える時間を含めても稽古後に少々余裕がある。全体の稽古が終った後のこの時間は今日の稽古の復習をしたり次回の稽古への予習をしたり個別の質問をする時間になる。型稽古は進ん

  • 自由が丘でセミパーソナル稽古。

    台風が来るとか来ないとかでぐずつく天気の関東地方。猛暑の連続が止まったのは正直ホッとしていますが、もしかして梅雨がカムバックでしょうか?むむむ…ま、あんまり暑い日が続くと疲れも溜まりますからちょっと一休みくらいがいいのかもしれません。それ

  • 運足。

    本日は節電モードでNoエアコン。つまり「暖房」を入れていないということです。(笑)しかし暖房無しでも実は那覇より暑い関東地方…。滝汗必至の宮前平教室なので稽古中はこまめな水分補給をお願いします。黒帯・初段を允許されると稽古を辞めてしまうことがこ

  • 下半期突入。

    そういえばセミの鳴き声がまだ聞こえてこない…。梅雨が明けたと言っても心から夏気分になれないのはそんなところが原因なのかもしれません。さて、今年も折り返して下半期に突入。7月最初の稽古は人形町教室から。本稽古が始まる前に西田弐段と「遊んで」

  • 6月最終稽古でした。

    連日の猛暑!あまりにも早い梅雨明けに施設側のエアコンの切り替えが間に合わなかったのか、稼働しているとはいえ室内はまるで蒸し風呂のような環境…。扇風機を指さして「神!」とのたまう小学生稽古生。お気持ちはよ~く分かります。(笑)さて、稽古。色

  • 地味な稽古。

    梅雨やっぱり明けてましたね…今年の夏は長くなりそうです。色帯の稽古生から「本日お休みします」のメールが届いたので、白帯稽古生中心の内容で稽古を組み立てようと決めて自由が丘のスタジオへ。定位置稽古、移動稽古では各種技の出し方・位置・角

  • 感嘆の声。

    昨日に引き続き猛暑の関東地方。実は梅雨明けしてました~と言われてもおかしくないのですが…。4月の仲里常延先生生誕100周年の記念行事の翌日に本部道場で稽古した模様を収録したDVDを頂戴した。DVDプレイヤーが手元に無いのでなかなか観ることが出来なかっ

  • 安心。

    梅雨明けたよね?そう思ってしまう関東地方。もう夏本番なのでしょうか?(笑)以前からお話をしているのだけど、伝承されているベースの武術に創意工夫を加え時代に即した内容に変化させた、いわゆる「新しい古武術」が世の中には割とたくさんある。古

  • ギックリ腰再び…。

    急性腰痛。つまり…「ギックリ腰」が再発。前回痛めた左側の痛みがひいた(慣れた?)と思っていた矢先、日曜日の稽古中に今回は反対側がピッキッ!毎日少しずつ改善してきているのですがそれでもまだまだまだまだまだまだまだまだ本調子ではございません

  • その時を待つ。

    レギュラーメンバーで稽古の自由が丘教室。入門したて、初心の稽古生は「アーナンクー」に取り組み中。型を覚え始めのしばらくは、演武線(動く方向)と技の出し方を覚えてもらう稽古が中心。それから徐々に分解や解説を少しずつ覚えてもらい技の具体的なイメー

  • いつでもどこでも。

    6月5日の沖縄タイムス朝刊に少林寺流宗家・仲里武思先生のインタビュー記事が掲載されたのは既にご承知のとおり。色々と心に響く記事の内容であるがご自宅2階でほぼ毎日、1~2時間は型の稽古をしているというところにしびれてしまった。と同時に宗家自ら稽

  • 足元が悪くても。

    スポーツセンターに到着して利用団体が掲示されている電光版を眺めると「沖縄空手道 少林寺流 第2武道場(全面)」の表示が…いつもは「第1武道場(B面)」なのに……あ!!予約していたことをすっかり忘れていました。(笑)というわけで第2武道場・

  • 道着と休み時間の関係。

    先日のブログに書いたからではないだろうけど、ここに来て道着が立て続けに仕上がったようで、真新しい道着に身を包んで皆さん稽古に参加してくる。自分自身はじめて空手着を身につけた時の高揚感は今でも覚えているので、何となく嬉しそうなその気持ちはよく分

  • 非日常。

    この業界(?)が長いので、他人から殴られるとか蹴られるとか、逆に自分で他人を殴るとか蹴るということにあまり(あまり?)抵抗はなくなっている。何なら、どうやって殴ろうか?蹴ろうか?ということを当たり前に考えたりもしている。(笑)武術とか格闘技の

  • 味が気になる。

    海外の話題を紹介する番組で「世界ピザ職人選手権大会」の映像が流れていた。この大会に出場して良い評価を得るのが店のステイタスになるということなのだが、その審査内容は「味」ではなくてピザ生地を両手でぐるぐる回したりしてアクロバティックな技術を競う

  • 基本の味。

    某朝ドラの総集編を観てから稽古に向かう土曜日。今週は私の好物「てびちおでん」が登場したりしていつも以上に沖縄への想いが強くなる朝なのです。(笑)それ以上に今週のドラマでは「(料理の)基本の重要さ」がキーワードになっていたのが印象的だった。個

  • 何でもいい訳ではない。

    先月正式入門したH内さんに守礼堂さんから道着が到着。お待たせしました!そういえば先月から今月にかけて道着をお願いしていて現在5~6着は出来上がりを待っている状態。守礼堂さんのホームページによると現在「入門者向け道着・ K-9」でも3~4週間かか

  • 改めて稽古の意味。

    参加人数の多い教室で昇級などをした稽古生に新しい型を覚えてもらう場合その対象者だけを後ろに監禁(?)してひと月ほど少人数で集中的に手順を覚えてもらう。そして、ある程度覚えたところで集団稽古にポンっと放り出す。(笑)センパイの動きについて行こう

  • 6月の人形町教室 初日あれこれ。

    数か月のお休みを経て西田弐段が再起動。某朝ドラの影響で「まさかや~!」「しんけん?」と思わず言ってしまうのでした。(笑)何はともあれ、明るい笑顔がひとつ戻ってきたことは非常にうれしい限りです。更に今日は人形町教室にも時は来た!というわけ

  • 時は来た!

    6月の稽古は溝の口教室からスタート。湿度が高くなってきたので、関東地方の梅雨入りも近いでしょうか?日常生活も含めて発汗量が増えるのでこまめな水分補給を心がけましょう。今夜は初心者メンバー中心の稽古編成。なので、いつもの稽古の内容から色々と

  • 定位置稽古と移動稽古について。

    再び定位置稽古と移動稽古について。沖縄空手の真髄は型とその稽古にあるというのは一緒に稽古をしている皆さんならばもう十分にお分かりの事でしょう。師匠と一対一で型稽古。というのが古のスタイルだったわけですが、稽古時間などが限られている現代ではそ

  • レギュラーメンバーで稽古。

    今夜の溝の口教室は全員レギュラーメンバー。白帯のお二人は道着がまだ届いていないだけで入門は済ませているので稽古は少しずつ正式な内容に。体験入門の時には伝えられない本格的な内容を稽古しながら、改めて先輩の動きを見ると、その稽古の意味が少しずつ

  • 達人システム。

    先日のブログで「守、破、離」について少し触れて「守」が無ければ「破」も「離」も無いと書いた。型稽古というのは不自由で窮屈な印象を受けるかもしれないが、稽古を続けることで武術の素人をある程度のレベルにまで引き上げるシステムだと考える。どの時代

  • 続ける人、1人。

    屋外でのマスク着用について、緩和(?)ムードが世の中に漂い始めた今日この頃。その影響かどうかは分かりませんが各教室への「見学」「体験入門」のお問い合わせメールを複数いただいています。身体を動かす趣味をみなさん本格的に探し始めたのかもしれません

  • 守る。護る。

    正式入門になると改めて一つ一つの技について確認をして自己流の動きを流派の動きに入れ替えていく。腕の位置、角度を毎回同じ位置、角度に持っていけるようにいわゆる「型にはめる」稽古が続くことになるのだが、徹底した型の反復練習によって技が身につき、い

  • 力を養う。

    「見てから動く」というのを型稽古では徹底している。自分が次に動く方向を見て、相手がいるのを確認してから、身体をその方向に向けて集中し、全力で受けや突き、蹴りなどの技を出す。一方で「見てから動いたんじゃ間に合わない」という話しもある。ま

  • 沖縄復帰50年。

    今年は沖縄県が日本に復帰して50年。雑誌やテレビでも沖縄に関する特集が組まれていたり興味のある人にとっては色々と「沖縄」が目につくこの今日この頃です。今夜の『情熱大陸』では南城市の三線職人・銘苅春政氏を特集していた。100万円ほどの値がつく三線の棹を

  • 平日の稽古。

    平日の夜の稽古はなかなか人が集まらないもの。と思っていたけれど、このブログをご覧の皆さんはお分かりかと思うのですが、最近はおかげさまで月曜日、水曜日の夜でも稽古に参加する方が増えてきています。独自の体験入門制度にもご理解いただき毎週楽しそうに

  • Dojo Quest.

    G.W.が終了して新型コロナ感染者数が日本各地で再び増加傾向とのこと。沖縄県内でも過去最多感染者数を記録して、8月の沖縄空手国際大会の開催が気になるところです…。とは言え「8月の宗家セミナーに申し込みました!」という声もチラホラ聞こえてきて更には

1件〜100件

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、塚本道場さんをフォローしませんか?

ハンドル名
塚本道場さん
ブログタイトル
一器水瀉一器
フォロー
一器水瀉一器

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用