オリジナル「NicPcチャート」を使い、売買の転換を探ります。
NicPCチャート 「テクニカルチャート分析」は 順張りのオリジナルチャート分析で、大引け値段で売買するシステムトレードです。
【26日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=88.84/85円と、前営業日比で続落。1月の米中古住宅販売件数が予想外に減少したことやテクニカル面の弱さなどを背景に、ドル・円は一時、4日以来となる88.75円まで下落した。 26日のニューヨーク株式相場は、米北東部が大雪に見舞われた影響で市場参加者が少なく薄商いとなり、終日小幅な値動きで推移した。ダウ工業株30種平均は前日終値比4.23ドル高の1万0325.26ドルで終了した。 ニューヨーク金は続伸。終値の前日比は、金が8.6〜10.5ドル高、中心限月の4月限は10.4ドル高。金4月限は、独政府が政府系金融機関を通してギリシャ国債を買..
【24日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=90.19/20円と、前営業日比でほぼ変わらず。1月の米新築住宅販売件数が予想外に減少したことや、米連邦準備制度理事会のバーナンキ議長が超低金利政策の長期化をあらためて示したことなどから、ドル・円は序盤に89.77円まで下押されたが、その後はポジション調整絡みの動きなどに支えられ持ち直した。 24日のニューヨーク株式相場は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が低金利政策を長期維持する方針を表明したことが好感され、3日ぶりに反発して引けた。ダウ工業株30種平均は前日終値比91.75ドル高の1万0374.16ドルで終了した。 ニュー..
【23日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=90.17/21円と、前営業日比で続落。米独の経済指標の予想外の悪化や株安などを背景に、リスク回避の動きが中心となり、ドル・円は一時、1週間ぶりに89.92円へと下落した。 23日のニューヨーク株式相場は、米消費者景況感の悪化などを嫌気して続落した。ダウ工業株30種平均は前日終値比100.97ドル安の1万0282.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も同28.59ポイント安の2213.44で取引を終えた。 ニューヨーク貴金属は、軒並み急落。ニューヨーク金は続落。終値の前日比は、金が14.3〜9.9ドル安、中心限月の4月限は9..
【22日の海外市況】 米4時すぎのドル・円は1ドル=91.10/12円と、前営業日比で反落。手掛かり材料を欠くなか、前週末までの上昇に対するポジション調整絡みの動きなどに押され、ドル・円は91円台前半中心に軟調な展開となった。 22日のニューヨーク株式相場は、材料難から値動きの乏しい展開となり、ダウ工業株30種平均は前週末終値比18.97ドル安の1万0383.38ドルと5営業日ぶりに小幅反落して引けた。 ニューヨーク金は反落。終値の前週末比は、金が12.4〜8.7ドル安、中心限月の4月限は9.0ドル安。金4月限は、アジアの現物買いで一カ月ぶりの高値を付けたが、ギリシャの債務問題に..
【19日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=91.63/64円と、前営業日比で続伸。米連邦準備制度理事会による予想外の公定歩合引き上げや株高を背景に、ドル・円は中盤に一時、1月12日以来となる92.15円まで上昇した。 19日のニューヨーク株式相場は、米公定歩合引き上げを受けて今後の金融政策に対する警戒感が広がったものの、最近の景気指標の改善を好感する買いが引き続き入り、ダウ工業株30種平均は前日終値比9.45ドル高の1万0402.35ドルと4日小幅続伸して引けた。 ニューヨーク金は反発。終値の前日比は、金が3.3〜9.3ドル高、中心限月の4月限は3.4ドル高。金4月限は、昨日の米..
【18日の海外市況】 米4時すぎのドル・円は1ドル=91.26/29円と、前営業日比で小幅続伸。米金利の上昇やテクニカルな動きなどを背景に、ドル・円は一時、ほぼ1カ月ぶりとなる91.49円まで上昇した。 18日のニューヨーク株式相場は、米景況感の改善などを好感し、引けにかけて買いが膨らんだ。ダウ工業株30種平均は前日終値比83.66ドル高の1万0392.90ドルで終了。終値ベースでは1月20日(1万0603.15ドル)以来、約1カ月ぶりの高値となった。 ニューヨーク金は総じて小反落。終値の前日比は、金が1.6ドル安〜2.4ドル高、中心限月の4月限は1.4ドル安。金4月限は、IMF..
【17日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=91.20/22円と、前営業日比で続伸。米経済指標の改善や株高などを背景にしたリスク許容度の拡大を進める動きや、FOMC議事録で近い将来の資産売却を主張する声があったことなどから、終盤に入るとドル・円は一時、3日以来となる91.27円まで上昇した。 17日の米株式相場は、住宅関連指標の改善などを背景に続伸、ダウ工業株30種平均は前日終値比40.43ドル高の1万0309.24ドルで終わった。 ニューヨーク金は堅調。終値の前日比は、金が0.2〜2.3ドル高、中心限月の4月限は0.3ドル高。金4月限は、前日の急騰に対する利食い売りが先行したあと..
ニューヨークは大統領の日で休場。
【12日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=89.99/00円と、前営業日比で反発。1月の米小売売上高が予想を上回ったことを受け、ドル・円は朝方に90.42円まで上昇したが、輸出筋やオプション絡みの売りなどに押され、序盤以降は90円を挟んで上値の重い展開となった。 12日のニューヨーク株式相場は、中国による追加金融引き締めが世界景気回復の遅れにつながるとの懸念が広がって急反落、ダウ工業株30種平均は一時1万ドルの大台を割り込んだものの、その後は引けにかけて値を戻し、同45.05ドル安の1万0099.14ドルで終わった。 ニューヨーク金反落。終値の前日比は、金が7.4〜4.7ドル安、..
【11日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=89.72/75円と、前営業日比で反落。序盤は欧州連合のギリシャ支援の詳細不明に対する失望感などからリスク回避の動きが目立ったものの、ドル・円は決め手なく、89円台後半での小動きが続いた。 11日のニューヨーク株式相場は、同日開かれた欧州連合(EU)臨時首脳会議が財政悪化に直面するギリシャへの支援で合意したことを好感して反発した。ダウ工業株30種平均は前日終値比105.81ドル高の1万0144.19ドルで終了した。 ニューヨーク金は期近が急反発。終値の前日比は、金が18.4〜21.2ドル高、中心限月の4月限は18.4ドル高。金4月限は、ギ..
【10日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=89.61/62円と、前営業日比で続伸。ギリシャ救済をめぐる思惑が交錯するなか、バーナンキFRB議長が遠くない将来の公定歩合引き上げを示唆したことから、ドル・円は一時、90.06円まで上昇するなど底堅く推移した。 10日のニューヨーク株式相場は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融引き締めの可能性に言及したことを受け利上げ懸念が広がり、反落して引けた。ダウ工業株30種平均は前日終値比20.26ドル安の1万0038.38ドルで終了した。 ニューヨーク金は期近が小反落。終値の前日比は、金が0.9ドル安〜2.8ドル高、中心限月の4..
【09日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=89.61/62円と、前営業日比で反発。欧州連合によるギリシャ救済観測から、ドルと円が主要通貨で下落するなか、ドル・円は決め手なく、89円台でのもみ合いとなった。 9日のニューヨーク株式相場は、財政状態が急速に悪化しているギリシャの救済策がまとまるとの期待を背景に急反発した。ダウ工業株30種平均は前日終値比150.25ドル高の1万0058.64ドルで引け、前日割り込んだ1万ドルの大台を回復した。 ニューヨーク金大幅続伸。終値の前日比は、金が10.9〜13.6ドル高、中心限月の4月限は11.0ドル高。金4月限は、ドル安・株高によるリスク許容..
【08日の海外市況】 米ドル・円は1ドル=89.26/32円と、前営業日比で小反落。ユーロ圏の財政赤字懸念も、目新しい手掛かり材料は見当たらず、ドル・円は89円台前半を中心に横ばいに推移した。 8日のニューヨーク株式相場は、世界的な景気先行き不透明感などを背景に反落、ダウ工業株30種平均は前週末終値比103.84ドル安の9908.39ドルと、昨年11月4日以来約3カ月ぶりに1万ドルの大台を割り込んで終了した。 ニューヨーク金急反発。終値の前週末比は、金が13.4〜17.7ドル高、中心限月の4月限は13.4ドル高。金4月限は、先週後半の急落に対する押し目買いで金曜の高値を抜いたあと..
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