プロフィールPROFILE

株式会社 シーエーエムさんのプロフィール

住所
奈良市
出身
中央区

経営危機は、徐々に拡大したり、突然にやってきたりします。徐々に拡大する時は、予め対策を講じたり心の準備もできますが、突然にやってきた時には経営者の資質が問われる場面になります。どちらの場合でも経営者の対応次第で、今後の展開が大きく変わってくることは間違いありません。正しい情報と知識さえあれば必ず打開できます。冷静になって、基本事項を認識してください。

ブログタイトル
事業再生コンサルタント・シーエーエム
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/cam7/
ブログ紹介文
経営危機への予防。貴社の得意先が 明日突然に倒産しない保証はありますか?
更新頻度(1年)

95回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2008/02/01

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ハンドル名
株式会社 シーエーエムさん
ブログタイトル
事業再生コンサルタント・シーエーエム
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株式会社 シーエーエムさんの新着記事

1件〜30件

  • 正しい経営状況は・・・

    知っているようで知らないのが、事業の本当の経営状況ではないでしょうか。自らが、経営者として事業に携わっているのですから、把握していて当然なのですが、実はこれが難しい。特に、経営が厳しくなってくると、財務に明るい経営者でさえも、実態を把握できていない

  • 債権回収と差押・・・

    銀行などの債権者が、最後に取りうる債権回収の手段は『差押』になります。貸付金が返済されない状況になると、銀行は債権回収を最優先テーマとして、あらゆる手段を講じてきます。しかし、多くの場合、債務者も必死で対抗してきますから、生半可な対応で成果が出せる

  • 信用保証協会の間違い・・・

    彼らには、人の人生がどうなろうと、関係ないのかもしれません・・・。どんな事情で保証人になったかなど、何の興味も関係もなく、ただ保証人の地位であることを追求してきます。連帯保証人制度が、社会的に見直されている環境であるはずなのに、実際の現場では、そん

  • 経営危機打開学・・・

    それなりの年輪を重ねてくると、人生を振り返って思いを馳せると共に、残された時間に焦りを感じてしまいます。このままで終わるわけにはいかないと思い、何かしなければと気付き、新たな取り組みをされる方が多い様ですが、私も、時間を見つけて、取組んでいる作業があ

  • 会社と、事業を別にする・・・

    このまま、倒産しても、大丈夫ですよ。必ず、事業は守れ、次の人生も確保できますから・・・。この様にお話しをすると、ほとんどの経営者は、信じられないといった様な驚きの表情をされます。当たり前の現実なのですが、会社が倒産すれば事業も終わりという勘違いが

  • 簡単な経営改善・・・

    経営改善は、難しい取り組みではありません。簡単な理屈さえ理解すれば、経営者自らが実践できるものなのです。そして、自ら取り組んでこそ、経営改善は良い結果が得られるものだと思います。ところが、将来の経営に不安を覚えた経営者は、自信と余裕を喪失し、経営

  • 頑張ることが失敗にも・・・

    あの時、こうしておけばと、今更悔やんでも仕方がないのは判っていますが、喪失した結果の大きさに愕然とするしかありません。『後悔先に立たず・・・』といいますが、正しくその通りなのです。未だ、何とかなると勘違いし、自らを信じ込ませたことが、状況をさらに悪

  • 経営危機での資金繰り・・・

    本当の資金繰りは、資金繰りの破綻直前状況から始まるといえます。数か月後には、資金が不足して、倒産するかもしれないと感じた時から、経営危機という有事の環境での、企業の生死を掛けた戦いが展開されるのです。知恵を絞り尽くし、活用できるものは全て対象にして

  • 再生できなくても・・・

    経営に不安を覚え以降、なんとか現状を打開しようと、必死でもがいてきました・・・。会社の再生を目指して、経営改善に一心不乱に取り組んできたのです。しかし、経営環境はそんなに甘いものではなく、会社の再生は極めて困難となってしまいました。そんな時、経営

  • 元本100%、利息ゼロ・・・

    金融機関の勝手な思い込みが、経営の現場を混乱させてしまうことは珍しくありません。この、関西にある有名信用金庫Aの事例も、様々な偶然が重なりあって成立した、貴重な事例だといえます。A信金は、ご相談者の会社に融資をしていましたが、リスケジュールを申し込む

  • クレームが、高評価へと・・

    時代が変わったといえばそれまでですが、文句を言ったもん勝ちという風潮がまん延しているのでしょうか。バランスを考慮した思考など置き去りにして、まずはクレームをつけて、自らの権利だけを主張する。日本人は、恥を知る文化を持っていたはずなのに、クレーマーと

  • 代位弁済後の取り立て・・・

    信用保証協会は、ここ5年ほどで、代位弁済をした債務者への対応を大きく変化をさせたように思っていました。債権回収の姿勢を厳しくしたわけではなく、逆に軟化したような対応事例情報が随分と届くようになっていたのです。昔は、債務者の状況や都合など全く関係なく

  • 債務超過で事業を守る・・・

    債務超過は、中小企業の健全性を図る重要なバロメーターになります。債務超過であれば、財務内容が健全ではないと判断され、金融機関からの借入れが難しくなってしまったり、金利が高くなってしまうことが珍しくはありません。仕入先などとの取引においても、債務超過

  • 正しい経営状況・・・

    経営者なら、自分の経営する会社の経営状況を知っていて当然でしょう。しかし、この当たり前のようなことが、実は簡単なことではありません。明確な判断基準や手法がありませんし、経営者の性格によっても、判断は大きく変化をしてしまいます。特に

  • 自宅は、維持すべきか・・・

    厳しい経営状況の中で、自宅は、経営者にとって唯一のオアシスなのかもしれません。地獄の様な不安と苦悩の日常から解放され、唯一、安らげるのが、家族との時間であり、温かいお風呂やふんわりとしたベッドなのでしょう。経営の厳しい環境であるならば、そんな自宅だ

  • ◆ 消費税増税のリスク・・・

    いよいよ、今日から消費税が2%増税になり、10%となりました。将来の社会保障を視野に入れれば、増税の必要性は理解できますし、国の財政を維持する手段としては当然のことなのだろうと思います。しかし、増税が決定されながらも、消費税増税の経済環境への悪影響

  • 事業と人生を守る・・・

    景気が、ターニングポイントを過ぎ、大きな変動を見せようとしています。これは、日本だけではなく、先進国を中心に、グローバル経済の傾向として、共通して認識される動きだというのが特徴になるでしょう。リーマンショック以降、比較的安定的に成長経済が

  • 経営危機打開の基本・・・

    中小企業の経営者は、事業に関して全ての責任を取らなければなりません。想像もしていなかった経営危機に、外因で突然に陥ったとしても、自らの力で解決を求められるのです。 全力で取り組んでも、簡単に解決できるはずもなく、時間を費やしても上手くいかず

  • 何故、破産を選択したか・・・

    『破産をする必要などない・・・』『破産は、選択すべきではない・・・』我々のキャチコピーであり、お客様にアドバイスをする前提となる言葉です。資金繰りが悪化したりして、明日の経営に不安を覚えた経営者は、最悪の場面として破産を想定されますが、今の時代、再

  • ゾンビ企業の増加・・・

    初めてのご相談者は、開口一番に、『事業は黒字なのですが、何故か、毎月資金が不足して大変です・・・。』と、私にご説明してくださいます。何故にそうなのか納得できないような口ぶりですが、決算書に目を通せば、その原因は明確になります。決算書に目を通すまでも

  • コンサルタントの費用・・・

    借りたお金を、返さなければならないのは当たり前のことです。昔ならば、銀行からの借入れでも、約束通りに返済できなくなれば、人生は終わったと考えて、夜逃げや自殺といった悲惨な末路を選択される経営者も少なくありませんでした。ところが、ネット社会の発達によ

  • 努力は水の泡・・・

    昔のお客様から、久しぶりのお電話をいただき、ご面談することとなりました。なんとなく記憶にある程度のご相談者だったので、面談記録簿を引っ張り出して確認してみると、8年程前に一度ご面談し、リスケジュールについてアドバイスをさせていただいています。その後

  • 利払い停止、それから・・・

    勇気を振り絞って、この経営危機を打開すべく、自ら任意整理に取り組みました。従業員や取引先に、出来る限り迷惑を掛けないようにと、しっかりと準備をして、Xデーを迎えることもできました。いよいよ任意整理が具体化する段階になって、これから先どうなっていくのか

  • この先は・・・

    破産をすれば、借金は無くなります。しかし、自宅などといった資産も、大半は無くなることになるでしょう。任意整理をすれば、自宅や様々な資産を残すことは不可能ではありません。その代わり、借金は、そのまま残ることになってしまいます。この残った借金、これ

  • 土俵際での資金繰り・・・

    『支払いを、少し待ってください・・・』、この一言が、なかなか言えませんでした・・・。当然、こんなお願いなど、取引先にはしたくなかったが、この状況では致し方ありません。経営者としての意地もプライドもズタズタになりましたが、これで、当座の資金繰りを確保

  • 事業承継者の人生・・・

    社長は頭を抱え、『こんなはずではなかった・・・』と、呟かれます。新卒で入社して以降、先代の社長(現会長)から可愛がられ、従業員から専務に引き立てられ、先代社長を補佐されてきました。そして、先代がご高齢を理由に社長を退任されるとともに、新社長として事業

  • 最悪の場合は・・・

    突然、タクシーの運転手としての、収入の計算を始められました。もし、会社が倒産したら、どうやって収入を得るのかを考えると、タクシーの運転手になるしかないという話からです。今年、大学1年生の子供さんがおられますから、生活費は当然の事、暫くは学費も稼がなけ

  • 経営者に必要な性格・・・

    真面目だし、熱心に勉強もされるのに、再生に向けてスムーズに取り組めない経営者がおられます。あまり知識もなく、専門家に相談しながら適当に取り組んでいるのに、何故か、上手く処理が進んでいく経営者もおられます。こんな不思議な事例が、債権債務処理や経営危機

  • 返済を止めろという専門家・・・

    とにかく、返済を止めろと、その専門家は強く主張をされます。経営状況の如何など関係なく、資金繰りが厳しくなったら、ただ返済を止めるべきだと、自らの信ずる根拠を示しながら説明をされるのです。営業利益が黒字であるとか、経営改善の可能性が高い状況だとか、何

  • プロのための勉強会・・・

    最近、一人で仕事をしていると、不安になることがあります。おかげさまで、顧問先のお客様からのご要望も増え、最近は安定的に経営危機コンサルタントとしての業務を展開できるようになりました。私は、極めて単純な人間ですから、お客様からご要望をいただき頼られ、

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