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プロフィール
PROFILE

サムライ菊の助さんのプロフィール

住所
豊後大野市
出身
大分市

大分県豊後大野市の山間部で、農業を楽しんで生活しております。無農薬のお米や野菜作りは楽しくもあり、厳しくもあります。 ちょんまげを結って和服を着ているので、町に出ると、背中から、「あ!お侍さんだ!」と、子供の声が聞こえます。 時々、紙芝居を携えて、公演にでかけたりしております。 愛刀は沖田聡士愛用の「菊一文字」 菊の助の名は「白波五人男」の一人、「弁天小僧菊の助」から戴きました。

ブログタイトル
サムライ菊の助「畑日記」
ブログURL
https://ameblo.jp/kikunosuke18/
ブログ紹介文
サムライ百姓菊の助の畑での活躍を御笑覧くださいませ
更新頻度(1年)

174回 / 365日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2008/01/09

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ハンドル名
サムライ菊の助さん
ブログタイトル
サムライ菊の助「畑日記」
更新頻度
174回 / 365日(平均3.3回/週)
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サムライ菊の助「畑日記」

サムライ菊の助さんの新着記事

1件〜30件

  • 台風10号が通り過ぎました。里芋畑の様子。

    戦後最大級の台風と前評判の凄かった台風10号。 通り過ぎてみれば、思ったほどの風雨ではなかった。 我が家の里芋畑。  一見、何事もなかったように見えるが、  …

  • 台風で学校が休校になると育苗ハウスが綺麗になる。

    育苗ハウスで、白菜などの秋冬野菜の苗を作るため、生えている草を片付けた。 台風で、大分県の小中学校は休校のため、小学生が手伝いに来てくれた。 刈った草を一輪車…

  • 台風前に紫蘇エキス完成。小学生がドボドボ体験。

    猛暑の中、薪ストーブで紫蘇エキスを煮出しています。 いつもながら、大量の紫蘇ガラが出ます。かなり濃い紫蘇エキスになります。 茎ごと煮るので取り出すのが楽です。…

  • 赤紫蘇から穂が出ました!紫蘇エキス第3弾、ご注文お待ちしております。

    またまたやってきた紫蘇畑。「お前、今年は良く来るなあ」と紫蘇から言われました。 よく見ると、 穂が出ていました。 気の早いこちらは、花が咲き始めています。 こ…

  • 紫蘇エキス第2弾「あっ」と言う間に完売。第3弾作ります!

     明日、発送の紫蘇エキス。 酷暑の折、暑気払いに、疲労回復に、飛ぶように売れております。有難うございます! 第3弾仕込みにかかります。 山口県のM.Tさんより…

  • 紫蘇エキス第2弾!あれが2倍!

    紫蘇を煮出している間に、 カボス畑に行き、 コンテナ1杯、収穫してくる。 2時間ほど煮出し、色素が溶出。 がらを取り出し、 クエン酸を入れる。 美しい赤色に発…

  • 紫蘇エキス第2弾仕込んでいます。たくさんのご注文感謝です!

    お蔭さまで、たくさんのご注文をいただき、 紫蘇エキス、残りわずかとなりましたので、 第2弾の仕込みに入っております。 赤紫蘇畑に、 青紫蘇畑。 連日35℃を超…

  • タケシモジョウさんの回答にお答えします。(紫蘇エキス販売のお知らせ)

    さて、ホーリーバジル入りの紫蘇エキスに、この時季の何を加えたのか。遅くなりましたが、タケシモジョウさんの回答にお答えいたします。(やっぱり、タケシはこう来ると…

  • 紫蘇エキスを作っています。

    我が家の赤紫蘇畑。紫蘇は根っ子が土の中に垂直に伸びて水脈をつかまえているので、連日の酷暑で雨が降らなくても枯れない。素晴らしい生命力だ。 これは青紫蘇。 赤紫…

  • 大分11号出穂!

    連日、35℃を超える猛暑の中、稲は枯れることもなく、勢いよく生長しています。これも、「田んぼ」という装置が非常に優れているからです。こんなに酷暑で雨が降らなく…

  • 小豆は土用の風に3日当てろ

    と言われています。今年の土用は7月21日から8月6日が夏の土用でした。3日当てろということだから、遅くとも7月の終わりには種を蒔かないと、発芽した芽が土用の風…

  • 紫蘇仕事は子どもに頼みましょう。

    我が家の紫蘇畑。香りうら紫蘇と普通の赤紫蘇が植わっています。 これが香りうら紫蘇。 読んで字のごとく裏が赤い。 赤紫蘇と青紫蘇の中間のような紫蘇。 青紫蘇の香…

  • 田んぼにクモが巣を張り出した。

    朝、散歩に出かけ、田んぼを見ると、 稲の葉っぱにクモがたくさん巣を張っていた。 ここにも、 ここにも。(ちょっと見にくいけど分かりますか) そして今の時季にな…

  • 稲に会いにおいでください。

    田植え直後の稲の様子。 田植えから10日目の稲の様子。田車を押しました。 田植えから18日目。株元を手取り除草をしました。 そして、これが、 そして、本日、田…

  • 田の草取りが稲刈りより楽しいわけ。

    田植えから18日目。田車で取れなかった株元の草を取っている。 厚手のスパッツを履いて、四つん這いで田んぼに入る。以前は中腰でやっていた作業だが、膝をつくように…

  • 田車除草のコツ

    最後の代かきから10日目の稲の様子。田植えからは8日目。もう、しっかり活着している。 雑草は生えていないように見えるが、 よく見ると生えている。 コナギだ! …

  • 小学2年生の衝撃的な田植えデビュー

    餅米の稲束。今年は91束作りました。去年は60束しかできず、足りませんでした。今年は余裕です。 小学2年生が持つとこんなに大きく見えます。 大きな苗は植えやす…

  • 新型ヤンマー田植え機マコト号デビュー

    このブログをご覧いただいているたくさんの方の願いが天(そら)に届き、豪雨になるかもしれないという予報に反して、田植え当日6月25日は、曇天の絶好の田植え日和に…

  • 究極のポテサラが・・・・。

    20代から50代までの、いろんな人生を歩んでいる面々が、一堂に会し、今年の苗取りが始まった。 次から次へと話題が尽きない。 黒沢映画「七人の侍」のラストシーン…

  • 究極のポテトサラダでお迎えいたします。

    田植え前の代掻き(シロカキ)。本シロカキと言います。荒シロカキのあとに芽が出た水田性の雑草を叩くことが目的です。(ちなみに叩くという字は、口に2画足してできて…

  • 苗を刺しにおいでください。「田植えのお誘い」

    5月20日に蒔いたお米の種が、 丸1か月たった、6月21日。 見事に大きく育ちました! 「早く植えてくれ!」 と、唸って(うなって)おります。 分ケツが始まっ…

  • 農作業の差し入れで、一番有難いのは。

    焼き上がってから5日目の夕方、燻炭を収納した。 二十歳の農業青年に、「夕方5時に手伝いに来てください」とお願いをしていたら、 「仕事が早く終わったので」 と、…

  • 百姓仕事が小学生に絵を描かせる。

    本年度最後のモミガラ燻炭焼き。昨日の夕方から、準備して、本日、5月28日の早朝、6時ちょうどに点火。 小学2年生も点火を手伝ってくれた。 団扇さばきがとても上…

  • 小学2年生とお米の種蒔きをしました。

    前日の強風とは、うってかわって、お米の籾蒔きの日は、ほぼ無風の、「種蒔き日和」でした。お天道様は、一生懸命の味方です。 まずは、籾を蒔く、「苗床」を作ります。…

  • 田んぼの畦を塗って、古人(いにしえびと)と会話をする。

    シロカキして、どろどろになった田んぼの土を、鍬ですくって、 持ち上げ、 畦に叩きつけるように載せる。 この時、鍬を良く磨いて、油を塗っておくと、泥離れが良く、…

  • 苗代田のシロカキについてくる謎の小学生

    水の入った苗代田を、ソーイチロー(ホンダの小型耕耘機)でシロカキしています。 「私、7年かかって25歳になったんよ」と不思議なことを言う、謎の小学生が、ついて…

  • 田んぼに入水!毎年緊張と喜びを味わう。

    イノシシに畦を崩されて、埋まった排水路を掘り、  畦を切り、トラクターで縦横耕して、準備万端整った田んぼに、 本日、 水を引き入れました! 数キロ先の水源地か…

  • 必要のない道路のせいで田んぼ仕事に苦労する。

    田んぼの脇の排水の溝を掘っている。イノシシが畦を壊し、その壊された土が水路を埋めてしまうのだ。 田んぼは、初めは水がたくさん要るが、穂が出てからは、水はけが良…

  • 子どもの日は子どもたちに会いにいって子どもたちにご馳走になる。

    通天閣のある町、天王寺。その将棋道場にやってきました。 という雰囲気ですが、 当然違います。 子どもたちが、自分たちが食べる1年分のお米を作るために種を蒔いて…

  • 『チシャサラダ記念日』

    二十歳の農業青年が丹精込めて育てたチシャ。 一般的な生産者の倍の時間をかけて、ゆっくりゆっくり露地で育った。 雨風霜、時には過酷な天候に耐えて育った特級品だ。…

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