プロフィールPROFILE

苗村屋さんのプロフィール

住所
中国
出身
京都府

自由文未設定

ブログタイトル
苗村屋読書日記(blog)
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/namuraya/
ブログ紹介文
『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
更新頻度(1年)

225回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2005/05/22

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ハンドル名
苗村屋さん
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苗村屋さんの新着記事

1件〜30件

  • 5分間トレーニング

    運動の習慣化については、長年の目標だったのだが、結局自転車で通勤しているということ以外、取り立てて運動をしている訳ではなく、もう何年も経過している。ランニングやウォーキングなどは、外へ出る必要があり準備しなければならず、また時間も短くては意味がないので

  • 1900 『異文化理解力』

    ◎1900 『異文化理解力-相手と自分の真意がわかるビジネスパーソン必須の教養』 >エリン・メイヤー/英治出版コツコツ続けてきた書評が1900冊目を迎えた。あと100冊で2000冊だと思うと、膨大な量の読書を積んできたような気もする一方、人生の目標である1万冊にはほど

  • 習慣化アプリ Habitify

    英語学習、運動など、やろうと思ってもなかなか腰が上がらない目標。これらは日々の継続が大切であり、思い出したように時々実行しても効果は薄い。いわゆる三日坊主になりがちなタスク。。。ここ数年、毎年のように年初の目標に掲げてきたのだが、かろうじて継続できてい

  • 1899 『世に棲む日日』

    ◇1899 『世に棲む日日』 >司馬遼太郎/文春文庫背表紙あらすじ:【1】嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への

  • 英語の学習法再考(リスニング編)

    ネイティブ・キャンプというオンライン英会話を断続的に続けており、まだまだブロークンながら、自分が言いたいことのかなりの部分を話すことができるようになってきた。具体的な事例を含んだ内容などであれば、まぁ大丈夫と言ってよいだろうか。今後は、もう少し抽象的な概

  • 1898 『新しい経営学』

    ◇1898 『すべての働く人のための・新しい経営学』 >三谷宏冶/ディスカヴァー・トゥエンティワン2回推薦されているのを目にしたら読むというマイ・ルールに則って、新聞と雑誌の書評で見かけたので、手に取ってみた本。鮮やかな装丁で、書店でもひときわ目を引く書籍

  • 英語の学習法再考(単語編)

    英語をもう一度やり直さなければと思いつつ、なかなか重い腰が上がらなかったのだが、ようやくモティベーションが少し高まり、机に向かうことができるようになってきた。しかしながら、今まで散々学習してきて、今のレベルがやっと、ということは学習方法が悪いのかもしれな

  • 1897 『純粋機械化経済』

    ◇1897 『純粋機械化経済-頭脳資本主義と日本の没落』 >井上智洋/日本経済新聞出版社最近、ちょっと軽めの本を読む傾向にあり、ちゃんと頭を使っていないのではないかという反省から、ちょっと手ごわそうな本を選んでみた。東京出張時の書店で購入。500ページ近い大著

  • イスラムに愛された日本人 知の巨人・井筒俊彦

    NHKのドキュメンタリー番組。井筒さんのお名前はコーランの訳者としては存じ上げていたが、ここまですごい方だとは知らなかった。まずは番組で紹介されていた簡単なプロフィールを。(ちなみに井筒さんはコーランをアラビア語から直接日本語訳されている。それまでは英語版な

  • 1896 『仏の心で鬼になれ。』

    ◇1896 『仏の心で鬼になれ。-「上司道」を極める20の言葉』 >田中健一/WAVE出版私が読書家であることを知っていて、ときどき「こんな時に参考になる本ありますか」と聞いてくれる後輩がいる。聞かれると嬉しいもので、いつも数冊を紹介してあげる。そんな後輩から「

  • 私の履歴書・澤部肇

    日経新聞[2019.12.01~12.31]私の履歴書・澤部肇豪放磊落な印象の方。この連載で初めてお名前を拝見したが、非常にユニークで面白い人物だと思った。印象的なエピソードが多く、とても勉強になった。・(元社長の大歳さんのエピソード)事業計画の話のときには、未達だ

  • 1895 『韓国・内なる分断』

    ◇1895 『韓国・内なる分断-葛藤する政治、疲弊する国民』 >池畑修平/平凡社新書確か、成毛眞さんが推薦していた本だと記憶している。Webでの紹介記事を見かけてその場で、Kindleにて購入。こういうとき、電子書籍は本当に便利である。ちなみに、韓国という国は私に

  • 奇妙な夢:リンクが送れない

    最近、眠りが深かったせいかあまり夢を見なかったのだが、久しぶりに見た奇妙な夢。会社のオフィスで、仕事上必要なWebサイトの情報を送りたくて、URLのリンクを同僚に送信した。しかしながら、友人から「リンクが開けない」との返信が入る。おかしいなと思い、再送する

  • 1894 『5Gビジネス』

    ◇1894 『5Gビジネス』 >亀井卓也/日経文庫本書も技術関係の書籍。しかしながら、ちょっと期待外れであっただろうか。先日読了したフィンテックは、知っている情報も多かったものの、知らない事例の紹介がなされていたり、知っている事例の内容の意味合いや位置づけを

  • 1893 『フィンテック』

    ◇1893 『フィンテック』 >柏木亮二/日経文庫最近、技術関係の本を読んでいなかったので、ちょっと情報をアップデートしておこうと、購入。この手の本は当たり外れが大きいので、比較的外れの少なそうな日経文庫を選択した。情報のアップデートなので、知っている所

  • デジタル人民元

    最近、新聞などで「デジタル人民元」というキーワードをよく目にする。新聞を読むのにあまり時間をかけないよう、意識しているのだが、逆に気になった記事はアプリの保存機能を活用して、しばらく保存して寝かせておく。(池上彰さんが紙ベースでやっていた手法のデジタル版

  • SWITCHインタビュー 達人達(たち)「尾上菊之助×小籔千豊」

    尾上菊之助が劇団の座長という同じ立場の小籔千豊を指名して成立した対談。歌舞伎も今でこそ古典のように扱われているが、昔は大衆芸能だったもの。とは言うものの、吉本新喜劇と歌舞伎とでは格式が違う。にもかかわらず、小藪さんの話に熱心に耳を傾ける菊之助さんに、非常

  • 1892 『正しい判断は、最初の3秒で決まる』

    ◇1892 『正しい判断は、最初の3秒で決まる-投資プロフェッショナルが実践する直感力を磨く習慣』 >慎泰俊/朝日新聞出版この手のタイトルは、実際の内容を表していないことが多い。本書もそんな本の一種だろうか。筆者が慎泰俊さんでなければ、絶対に手に取らなかっ

  • 新しいツッコミ(エイトブリッジ・ぺこぱ)

    以前にも書いた記憶があるが、関西育ちの私はお笑い好き。中でも「話芸」的なものが好きで、漫才や「すべらない話」のようなものが好きである。正月は実家に帰省して久しぶりにゆっくりできたのと、本をあまり持って帰らなかったのとで、お笑い番組を見る機会が多かった。

  • 1891 『サイロ・エフェクト』

    ◇1891 『サイロ・エフェクト-高度専門化社会の罠』 >ジリアン・テット/文春文庫東京出張時に書店で見かけて気になっていたのだが、その場では購入せず。タイトルだけをメモっておいたのだが、後から気になってKindleで購入した。以前はKindleで読んだ本について、

  • 中間管理職が「岩盤」だ

    日経ビジネス[2019.11.25]中間管理職が「岩盤」だ会社の先輩から紹介いただき、読んでみた記事。最近、日経ビジネスなどの雑誌をめっきり読まなくなった。読まなくても必要な情報は不思議にきちんと入ってくるという好例だろうか。読んで衝撃を受けたのが、中間管理職

  • 1890 『SCMの基本』

    〇1890 『この1冊ですべてわかる・SCMの基本』 >石川和幸/日本実業出版社工場やモノづくりに関連して、このところ数冊の「この1冊ですべてわかる」シリーズを読破した。これらの中で、一番参考になったのが本書『SCMの基本』である。在庫管理、需給管理、調達管理な

  • 1889 『需要予測の基本』

    ◇1889 『この1冊ですべてわかる・需要予測の基本』 >山口雄大/日本実業出版社今回、原価計算以外の工場の仕事をもっと理解しようと、何冊か取り寄せてみたのだが、実は一番興味があったのが、本書で論じられている「需要予測」について。モノづくりを担っていると、

  • 1888 『物流とロジスティクスの基本』

    ◇1888 『この1冊ですべてわかる・物流とロジスティクスの基本』 >湯浅和夫/日本実業出版社このシリーズは、面白そうなのでAmazonで4冊をまとめて取り寄せてみた。第2弾が本書。タイトルから、物流やロジスティクスの話だと思っていたのだが、筆者の言うロジスティ

  • 1887 『在庫マネジメントの基本』

    ◇1887 『この1冊ですべてわかる・在庫マネジメントの基本』 >石川和幸/日本実業出版社工場の経営を学習しようと思い手に取った第二弾。先日読了した『生産管理の基礎知識が面白いほどわかる本』が素晴らしかったので、その印象に引きずられてしまい、本書は少し物足

  • 1886 『生産管理の基礎知識が面白いほどわかる本』

    ○1886 『生産管理の基礎知識が面白いほどわかる本』 >田島悟・木村博光/中経出版これは隠れたる名著ではなかろうか。生産管理と謳われているが、工場経営の基本が分かる本だと言っても過言ではない。160ページというコンパクトなつくりにも関わらず、各ページにイラス

  • 米主導、終わり招いた転換点

    日経新聞[2019.09.19]米主導、終わり招いた転換点イアン・ブレマー氏の記事。正月に実家に帰省した際に読売新聞でも同じような記事を見かけて思い出した。検索してみると昨年の9月のこと。こんなことを覚えているなど、人間の記憶というのは不思議なものだ。この30年

  • 1885 『天命の人・小説中江藤樹』

    ◇1885 『天命の人・小説中江藤樹』 >渕田隆雄高島の親戚に、中江藤樹の記念館に行くことを伝えたところ、お貸しいただいた一冊。出版社が記載されていないので、恐らく自主出版なのであろう。享年41歳というのは、当時にしても短い人生だったのではなかろうか。そん

  • 父の言葉

    昨年の11月に父が逝去した。このブログには個人的なことはあまり書かないようにしているのだが、それでもやはり父の死というのは自分にとっては大きな出来事であり、何らかの足跡を残しておきたいと考えた次第。すぐに何かを書き残そうかと思ったのだが、なかなか筆が進まな

  • 1884 『調べる技術・書く技術』

    ◇1884 『調べる技術・書く技術-誰でも本物の教養が身につく知的アウトプット』 >佐藤優/SB新書ついつい手に取ってしまうのが佐藤優さんの著書。とにかく大量に書いているので、厳選して読まないと追いつかない。ご本人は、出すからには新しい情報を盛り込むと宣言さ

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