住所
中国
出身
京都府
ハンドル名
苗村屋さん
ブログタイトル
苗村屋読書日記(blog)
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/namuraya/
ブログ紹介文
『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
自由文
更新頻度(1年)

39回 / 5022日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2005/05/22

苗村屋さんの人気ランキング

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苗村屋さんのブログ記事

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  • 1798 『秋山兄弟・好古と真之』

    ◇1798 『秋山兄弟・好古と真之-明治の人材はいかにして生まれたか』 >瀧澤中/朝日新書家にあった新書。広瀬武夫、秋山真之と、明治時代の人の伝記を立て続けに読了したので、その勢いで手に取ってみた。残念ながら、『伝説の名参謀・秋山真之』に書かれている内容と

  • 1797 『伝説の名参謀・秋山真之』

    ◇1797 『伝説の名参謀・秋山真之』 >神川武利/PHP文庫広瀬武夫の本を読了し、自宅の本棚で隣に並んでいた本書も手にとってみた。日清戦争から日露戦争にかけての歴史を、秋山真之という人物を中心に小説風に描いた作品。このところ、半藤一利さんの著書をはじめとし

  • 1796 『広瀬武夫』

    ◇1796 『広瀬武夫-旅順に散った「海のサムライ」』 >櫻田啓/PHP文芸文庫背表紙あらすじ:秋山好古・真之兄弟、正岡子規ら志ある若者たちが「明日の日本」に思いを馳せた明治時代。その青春群像の中で、ひときわ高い人気を誇るのが海軍中佐・広瀬武夫だ。日露対立とい

  • 情熱大陸・貴景勝

    先場所で優勝し、一躍注目の的となった貴景勝関。残念ながら今場所は、千秋楽で今ひとつな負け方をしてしまい、大関昇進は見送られた。しかしながら、小柄な体格にも負けずに、前へ出る相撲は見ていて気持ちがいい。貴乃花親方の教えの賜物であろうか。そんな貴景勝関の特

  • 1795 『ロッキード事件』

    ◇1795 『ロッキード事件-葬られた真実』 >平野貞夫/講談社平野透氏の『田中角栄』を読んでも、今ひとつよく分からなかったのがロッキード事件。そこで本書を読んでみたのだが、こちらを読んでも、まだもやもやしている。まぁそれもそのはず、恐らく事件の全貌は明ら

  • 1794 『田中角栄』

    ◇1794 『田中角栄-戦後日本の悲しき自画像』 >早野透/中公新書『オヤジとわたし』が、かなり田中角栄贔屓の目線で書かれていたので、もう少し客観的に角栄氏を評価したものがないかと探していたところ、本書が高評価だったので取り寄せてみた。なるほど、角栄氏の長

  • 1793 『オヤジとわたし』

    ◇1793 『オヤジとわたし-田中角栄・頂点をきわめた男の物語』 >早坂茂三/PHP文庫背表紙あらすじ:新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた著者が、政治の舞台からプライベートまで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く

  • 1792 『田中角栄100の言葉』

    ◇1792 『田中角栄100の言葉-日本人に贈る人生と仕事の心得』 >別冊宝島編集部/宝島社最近、急に田中角栄に興味を抱き、関連書籍を数冊買ってしまった。一番読み易そうな本書から手に取ったのだが、ボリューム的には1時間程度で読了できるもの。しかしながら、な

  • チェーン店の時代終結

    柳井正会長のインタビュー記事。次世代を見つめる冷静な視点が印象的だったので、一部を要約して引用しておきたい。一番印象的だったのは、「服を部品のように使えることを目指してきた」というフレーズ。なるほど、ユニクロのデザインは、確かにどんなファッションにも合わ

  • 1791 『習近平の大問題』

    ◇1791 『習近平の大問題-不毛な議論は終わった。』 >丹羽宇一郎/東洋経済新報社元中国大使の丹羽さんの中国論。実際に現場にいらっしゃった方であり、習近平とも対談をされたことがある方の発言だけに、重みはあるのだが、少し中国の肩を持ち過ぎかなという感じがし

  • アンガー・マネジメント

    私自身、あまり怒りっぽい方ではないと思うのだが、それでも怒りを感じることはある。私なりに、感情をコントロールする術を試行錯誤してきたつもりなのだが、世の中には「アンガーマネジメント」なる手法が存在するようだ。友人のブログで教えてもらった方法を記録しておき

  • 映画 『華麗なるギャッツビー』

    村上春樹さんが絶賛している作品であり、小説もいつか読みたいと思っているのだが、一度挫折してしまっている。映画だったら最後まで見られるだろうかと、挑戦してみた。舞台は近代アメリカの東海岸。出てくる自動車の古さから、1940~50年代(映画が撮られたのは1974年)

  • 1790 『サブスクリプション』

    ◇1790 『サブスクリプション-「顧客の成功」が主駅を生む新時代のビジネスモデル』 >ティエン・ツォ/ダイヤモンド社ビジネスモデル系の本は好きな分野であり、書店で見つけて衝動買い。「ファイナンス」部門向けに、わざわざ章が割かれていたので、特にその部分に興

  • 映画 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

    3時間の長い作品なので、見るのを躊躇していたのだが、休日を利用してゆっくりと楽しんだ。あらすじは、老人のような容貌と症状で生まれてきた主人公・ベンジャミンが、年をとるにつれ肉体が若返っていく、というもの。そんな主人公の数奇な人生を振り返る作品。人生の節

  • 1789 『センスメイキング』

    ◇1789 『センスメイキング-本当に重要なものを見極める力』 >クリスチャン・マスビアウ/プレジデント社どこまでが副題か分からず割愛してしまったが、背表紙にはさらに「文学、歴史、哲学、美術、心理学、人類学、・・・テクノロジー至上主義時代を生き抜く審美眼を

  • 映画 『グランド・ブタペスト・ホテル』

    見始めた時はあまり面白くなさそうだなと感じたのだが、もう少しだけ見てみようと我慢していたら、途中から急に面白くなり、そこからラストまでは存分に楽しむことができた作品。ブタペスト・ホテルというからには、舞台はハンガリーなのであろう。ホテルのコンシェルジュ

  • 1788 『ラスト・ワンマイル』

    ◇1788 『ラスト・ワンマイル』 >楡周平/新潮文庫背表紙あらすじ:本当に客を掴んでいるのは誰か―。暁星運輸の広域営業部課長・横沢哲夫は、草創期から応援してきたネット通販の「蚤の市」に、裏切りとも言える取引条件の変更を求められていた。急速に業績を伸ばし、

  • 日ロ領土問題進むか

    日経新聞[2019.0115]日ロ領土問題進むか安倍晋三首相とプーチン大統領の間で、平和条約交渉の加速が合意されたが、その最大の論点となる領土問題について、興味深いインタビュー記事があったので、一部を抜粋しておきたい。京都産業大学教授 東郷和彦氏交渉を進展さ

  • 1787 『トップコンサルタントが明かすポストM&A成功44の鉄則』

    ◇1787 『トップコンサルタントが明かすポストM&A成功44の鉄則-決め手は「セカンドPMI」』 >田中大貴/日経BP社セカンドPMIとはM&A後のPMIから更に3~5年経過した後のこと。合併直後は規則の統合だの処遇の統合だの、2つの異なる規則や制度などハードの部分を、どう

  • 錦織圭と大坂なおみ

    以前はテニスには全く興味がなく、観戦することはなかったのだが、錦織圭選手が活躍を始めてから、興味を持ち見るようになった。それにしても、今回の全豪オープンテニスは素晴らしい試合が多かった。印象的だった2つの試合について、感想を書き留めておきたい。1つ目は

  • 1786 『三たびの海峡』

    ◇1786 『三たびの海峡』 >帚木蓬生/新潮文庫背表紙あらすじ:「一度目」は戦時下の強制連行だった。朝鮮から九州の炭鉱に送られた私は、口では言えぬ暴力と辱めを受け続けた。「二度目」は愛する日本女性との祖国への旅。地獄を後にした二人はささやかな幸福を噛みし

  • 油断

    自転車を盗まれてしまった。現在、工場までの通勤は自転車を使用しているのであるが、退勤時に帰り道のスーパーでちょっとした買い物をした際に、盗難にあったのだ。ほんの10分か15分程度と思い、鍵を掛けなかったせいであろう。前任者から譲っていただいたかなり年季の入

  • 1785 『山岡の地理B教室 PART1』

    ◇1785 『山岡の地理B教室 PART1』 >山岡信幸/東進ブックス高校生の参考書が結構使えることを知ったのは最近のこと。参考書を活用して、政治・経済や倫理といった分野を学んできた。そこで、ふと目に付いたのが「地理」という科目。高校生の頃はあまり真面目に勉強しな

  • 映画 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

    こちらもWOWOWの映画だが、思い込みで『キャッチャー・イン・ザ・ライ』だと思っていた。よく見ると、全然違うのだが。簡単に要約すると「詐欺師と刑事の追いかけっこ」ということになるだろうか。詐欺師をレオナルド・ディカプリオ、刑事をトム・ハンクスが演じるという豪華

  • 1784 『本を遊ぶ』

    ◇1784 『本を遊ぶ-働くほど負ける時代の読書術』 >小飼弾/朝日文庫小飼弾さんの読書論。大変な読書家であることは存じ上げていたので、今まで読んだ本の中から、様々な本を紹介する内容かと思っていたのだが、どちらかというと読書の大切さや本の読み方について書か

  • 映画 『スノーデン』

    正月は英語の勉強にかこつけて、久しぶりにたくさん映画を見た。読書を封印したのは英語学習のためなのだが、溜め込んでいた映画も見たい。やはりどうしても、二番目に大切なものを優先してしまう。私の悪い癖。映画は正月限りにしておき、今度こそ英語学習を始めないと。

  • 本の買い方

    積読本が10冊程度になり(封印している150冊は除く)、精神衛生上は非常によい状態をキープしている。積読本が多いと、なぜか追い立てられる気分になってしまうのだ。あまりにも大量だと諦めもついて、気にならなくなるのかもしれないが。(ちなみに、メールの受信ボックスも

  • 【再読】 『松下電器の経営改革』

    『松下電器の経営改革』 >伊丹敬之/有斐閣本書は、初読時に非常に感銘を受け、自分の中の名著10選に入れていたもの。最近、『日本電産流V字回復経営の教科書』や『ザ・会社改造』など、会社改革ものの本を何冊か再読しているが、その流れで本書も再読。本当は、一番最

  • 1783 『デジタルの未来』

    ◇1783 『デジタルの未来-事業の存続をかけた変革戦略』 >ユルゲン・メフェルト/日本経済新聞出版社デジタル・トランスフォーメーションに関わる書籍だと思い、書店で目にして購入したのだが。。。内容的には恐らく素晴らしいのだと思う。自動車、電力、スマートホー

  • リーダーの5W1H

    ふと考えたのだが、チームのポジションによって、5W1Hの使い分けが生じるのではないだろうか。まず、リーダーはどこへ向かうのか(Where)と、なぜ行うのか(Why)という方向性や大義名分を示さなければならない。次にミドルクラスの担当者は、誰が(Who)、いつまでに