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プロフィール
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苗村屋さんのプロフィール

住所
中国
出身
京都府

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ブログタイトル
苗村屋読書日記(blog)
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/namuraya/
ブログ紹介文
『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
更新頻度(1年)

304回 / 365日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2005/05/22

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苗村屋さん
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苗村屋さんの新着記事

1件〜30件

  • アメリカで何を読もうか

    積読本が150冊程度残っているというのは、何度かこのブログで書いていることだが、それを踏まえてアメリカでの読書生活をどのようにしていこうかと少し考えてみた。ちなみに、積読本はエクセルでリスト化してある。(それにしても積読本は150冊からまったく減らないなぁ)

  • 【再読】 『ビジネスモデルの教科書』

    『ビジネスモデルの教科書-経営戦略を見る目と考える力を養う』 >今枝昌宏/東洋経済新報社アメリカに来て、工場の時よりもより一層商売のことを考える時間が増えたので、ふと思い出して手にしてみた。いつか読む機会があるのではと思い、持ってきていたのだ。それぞ

  • 1968 『わたしを離さないで』

    ○1968 『わたしを離さないで』 >カズオ・イシグロ/ハヤカワepi文庫背表紙あらすじ:優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設ヘールシャムの親友トミーやルースも提供者だった。キャシーは施設での奇妙な日々に思いをめ

  • サンクスギビングと外出自粛

    アメリカは日本に比べると祝日が少ない。ホリデーは自分でコントロールして取得すればよいという考え方からであろう。日本は政府が強制的に休みを決めないと皆休まないから祝日が多いのだ。そんなアメリカでは、年末近くに数少ない祝日が続くこと、これらの祝日に合わせて

  • 【再読】 『問題解決』

    『問題解決-あらゆる課題を突破するビジネスパーソン必須の仕事術』 >高田貴久+岩澤智之/英治出版問題解決『実戦!問題解決法』を読了したついでに、隣に置いてあった本書も手に取ってみた。再読する価値があるかどうか、最初の方だけ読んでみようと思い、読み始めた

  • 【再読】 『実戦!問題解決法』

    『実戦!問題解決法』 >大前研一・齋藤顕一/小学館本棚の中には「目立つ本」というのがある。目立つ装丁であることも必要なのかもしれないが、自分の中の問題意識に合致している本が、どこか琴線に触れるのであろうか。本書は黒字にオレンジ色という目立つ装丁であるだ

  • 情報が2割でよい人

    先日会社の同僚と話をしていて、世の中にはすべての情報(といってもすべては無理なので、8割の情報)を知りたい人と、情報は重要なもののみ2割あればよい、という2タイプの人がいるのでは、という話になった。その同僚とは話がよく合うののだが、なぜかなと考えていて

  • 1967 『ファスト&スロー』

    ◇1967 『ファスト&スロー-あなたの意思はどのように決まるか?』 >ダニエル・カーネマン/ハヤカワノンフィクション文庫行動経済学というものに興味を持ち、ダン・アリエリー氏の著書を読了したのだが、ちょっと自分が求めているものとは違うかなと違和感を感じたこ

  • インターネットによる物理的距離の短縮(コロナ禍篇)

    このブログは自分の備忘録的な意味合いが一番大きいので、たまにキーワード検索を掛けて過去に記録したことや考えたことを見返すことがある。本当は、一度全部に目を通したいのだが、これまでエントリーした記事は3700超。簡単に読み返すことができる量ではなくなってしまっ

  • 1966 『不合理だからうまくいく』

    ◇1966 『不合理だからうまくいく-行動経済学で「人を動かす」』 >ダン・アリエリー/ハヤカワノンフィクション文庫前著で不合理とは「でたらめでも無分別でもなく規則性があって予測することができるもの」という説明があった。本書は、その規則性を職場や家庭で応用

  • ドラマ 『半沢直樹(2020年版)』

    TVerで視聴できなかったので、小説をKindleで買って読んでしまったのだが、最終回を前に1週間限定で視聴が可能になった。こんなことなら最初から見られるようにしてくれればよいのに。。。あらすじは知っているものの、やはりドラマで見ると面白く、結局、週末を利用して一

  • 1965 『予想通りに不合理』

    ◇1965 『予想通りに不合理-行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』 >ダン・アリエリー/ハヤカワノンフィクション文庫「行動経済学」という分野の学問があることは以前から知っており、興味を抱いてはいたのだが、なかなか手を出せないでいた。任天堂の岩田

  • ドラマ 『アンサング・シンデレラ』

    アメリカの備忘録をずっとアップしていたので、タイミングが遅くなってしまったが、TVerで視聴したドラマの感想を。「アンサング」という単語が聞きなれず、思わず辞書で調べてしまった。英語で書くと「unsung」で、singの否定形・過去分詞形。つまり直訳すると「歌われな

  • 1964 『大統領でたどるアメリカの歴史』

    ◇1964 『大統領でたどるアメリカの歴史』 >明石和康/岩波ジュニア新書先般エントリーした『OUR Presidents ROCK!』の副読本として購入。他にも候補はあったのだが、Kindleに電子化されているもので一番よさそうなものを選んでみた。岩波ジュニア新書については、他に

  • 1963 『OUR Presidents ROCK!』

    ◇1963 『OUR Presidents ROCK!』 >Juliette Turner/ZONDER Kidzアメリカの前任者の方から紹介いただいた本。アメリカの歴史を勉強するのによい本はないですかと伺ったところ、本書を紹介されたのだ。日本にいる間にAmazonで取り寄せてみた。届いてみてびっくり、ペー

  • まとめないすらまとめない

    平仮名ばかりで読みづらく、変なタイトルだが、「まとめない」ですら「まとめない」という意味である。過去にこのようなエントリーをして、「まとめない」というカテゴリーを作成し、国際情勢や技術動向など、日々アップデートしつつ、記憶に定着させたい内容を、とりあえ

  • ドラマ 『わたしを離さないで』

    魂を揺さぶられるような物語だった。普段、物語の感想は一呼吸置いてから書くことが多いのだが、今は見た直後に、感情の赴くままに書いてみたいと思い、パソコンに向かっている。huluにアップされているので見てみたのだが、実はこのようなドラマが放映されているというこ

  • 1962 『英語の気配り』

    ◇1962 『英語の気配り-マネしたい「マナー」と「話し方」』 >マヤ・バーダマン/朝日新聞出版英語における「敬語」を学習する上で、とても参考になった名著『英語のお手本』の続編である。前作がメールでの英語敬語を中心に解説されていたのに対して、本書は話し言葉

  • 犬をアメリカへ連れて行く

    このブログにも何度か書いているが、愛犬を2匹飼っている。中国へ赴任する際には1匹を日本の実家に預けていったのだが、今回はアメリカ。ペットには比較的寛容な国と聞いており、連れてくることにした。(ちなみに、もう1匹は中国のシンセン生まれ。現地では飼えないと思

  • 1961 『地ひらく』

    ◇1961 『地ひらく-石原莞爾と昭和の夢』 >福田和也/文春文庫背表紙あらすじ:【上巻】「最大の戦犯」「不世出の天才戦略家」「神がかりの予言者」…。石原莞爾を巡る評価は今もなお揺れている。関東軍参謀として満州事変を指揮し、「世界最終戦論」で未来日本のグラ

  • 戦狼中国と真珠湾攻撃前の日本

    日経新聞[2020.09.16]戦狼中国と真珠湾攻撃前の日本中沢克二氏の記事は、中国の政治に関する多くの示唆を含んでいるので必ず目を通すようにしている。今回は特に興味を惹かれたので、要約して引用しておきたい。・中国国内で現状の戦狼外交が、真珠湾攻撃前の日本に似

  • 1960 『外資系コンサルのスライド作成術「作例集」』

    ◇1960 『外資系コンサルのスライド作成術「作例集」―実例から学ぶリアルテクニック』 >山口周/東洋経済新報社山口さんの『外資系コンサルのスライド作成術』の続編。前作で「スライド作成のテクニックを向上させるために一番有効なのは、スライド作成の達人が作成し

  • アメリカ大統領選結果

    スイングステート(揺れ動く州)と呼ばれる激戦区の得票数が拮抗しており、なかなか結論が出なかった大統領選。例年であれば、投票日の当日には結果が出るそうだが、今回はCOVID-19の影響で郵便投票が多く、有効日付を到着日ではなく投函日の消印にしている州もあることから

  • アゼルバイジャンとアルメニアの紛争

    最近の新聞やニュースでよく目にするのがアゼルバイジャンとアルメニアの紛争について。正直、これまであまり知らなかったことなので、幾つかの記事を読んで自分なりにポイントをまとめておくことにした。■Newsweek[2020.10.06]・アルメニアが実効支配するアゼルバイ

  • 考え方と知識と情報と

    仕事をする上で、いろいろな勉強をしなければならないというのは、当然のこと。知識や情報をインプットするのが、勉強法の基本だと思うが、その習得方法や習得する内容について、ちょっと考えてみたので、書き留めておきたい。まずは「知識」について。勉強する内容として

  • アメリカ日記、キャッチアップ終了

    9月23日からアップしてきたアメリカ赴任に関する日記は、本日でキャッチアップ終了。キャッチアップというのは、7月上旬に実赴任してから実際アップするまでにタイムラグがあったのだが、こちらが実際の時間に追いついたということ。今後はリアルタイムで更新していくつもり

  • レイク・ジェノバ

    赴任してからほとんど家にこもり切りで、さすがに息が詰まってきた。同僚に誘われたので、車で1時間ほどのレイク・ジェノバまで小旅行。この時点でまだアメリカの運転免許が取れておらず、IPASSも登録できていなかったので、同僚(先輩)の車で行くことになった。高速を走

  • 夏時間の終わり

    何だか詩的なタイトルだが、実務的な話なのだ。アメリカでは3月~10月までをデイライト・セービング・タイム、いわゆる夏時間と呼ばれる時間調整がなされている。11月1日の深夜2時に、午前2時→1時に時間を戻す作業がなされるとのこと。一昔前であれば、時計の針を戻す

  • 町山智浩のアメリカの今を知るTV

    アメリカの同僚に教えてもらった番組。西海岸にする町山智浩さんという方が、アメリカで起こっている生の情報を届けてくれる番組。日本人からすると、ちょっと危険ではと思うような集会などにも体当たりで取材しており、見ごたえがある。過去の動画も見てみようと思ったの

  • インフルエンザの予防接種

    アメリカの同僚から、インフルエンザの予防接種を受けておくべきと勧められた。実はこれまでインフルエンザの予防接種を受けたことがなく、インフルエンザにも罹ったことがない。未経験の領域である。しかしながら、COVID-19が流行っていることもあり、インフルエンザと同

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