棘のある植物は自然の中で活動する多くの人の記憶に残りやすいものではないかと思います。山菜取りで痛い、薮漕ぎで痛い、草刈りで痛い。雑草をかき集めたら痛い。そんなイライラの募る植物の名前が分かれば怒りの矛先も向けられるというものです。
生物多様性、昆虫採集、お花を愛でる。何気ない毎日で見ている自然の生き物たちへの見方が変わり、ちょっとした発見を楽しめるようになるブログです。
トゲのある雑草や樹木14選。ちくちく刺さり痛い植物の名前が分かる!
棘のある植物は自然の中で活動する多くの人の記憶に残りやすいものではないかと思います。山菜取りで痛い、薮漕ぎで痛い、草刈りで痛い。雑草をかき集めたら痛い。そんなイライラの募る植物の名前が分かれば怒りの矛先も向けられるというものです。
地上を徘徊する黒っぽい毛虫は、非常に素早い動きをしていることと大きい姿をしているためやたらと印象に残ります。くまけむしという愛称で呼ばれる毛虫ですが、毒はなくゆっくり観察するのに優れた対象です。
掻き出し棒を自作してヒラタクワガタ採集に挑もう。100均で楽しむ掻き出し棒採集。
掻き出し棒を作成して憧れのヒラタクワガタに挑んでみるのはどうでしょうか?お手軽に作れる掻き出し棒と、棒がお手軽だから予算的にも付けやすい強化パーツを紹介します。この梅雨はヒラタクワガタに挑みましょう。
5月6月に青臭いにおいを放つ黄色いお花。初夏の街中で異臭を感じた場合の犯人はクリの木かも。
初夏に街中や公園沿いなど緑のある場所を歩いていると青臭いにおいが漂ってきてナニコレ!?と思いませんか?その匂いの正体はおいしいクリのお花やどんぐりの仲間なんです。臭いのもとからその戦術、見れる虫などについて知りましょう。
白と黒のスズメみたいな鳥の正体は?動き回るハクセキレイとシジュウカラ。
スズメみたいな鳥ってたくさんいますよね。特に見つける機会が多いのは白と黒のスズメみたいな鳥なのではないかなと思います。それ以外にも怪しいものがいますのでまとめてスズメっぽい白と黒の鳥について理解しましょう。
発酵マットからコバエが大量発生!マットを加水しすぎるとハエがたくさん!
マット管理をしていたら加水しすぎてキノコバエがえらいこっちゃになってしまいました。マットを扱ううえで注意したい点について紹介します。
カトカラの採集記。初夏の黄色い蛾、アサマキシタバとフシキキシタバを狙う。
カトカラというのはキシタバの仲間のことを指します。黄色や赤など色味を持つ美しい翅が特徴的な蛾の仲間で人気の高い虫たちです。 初夏に現れるアサマキシタバとフシキキシタバを採集してきました。
ヒラタクワガタの産卵セットを組んでみた。産卵一番を活用したセットの組み方
ヒラタクワガタの産卵セットも組みました。自分で採集し自分で交尾もさせたペアは産んでくれるのでしょうか。オオクワとはまた別のわくわく感があるブリードの様子をお届けします。
ヒラタクワガタの産卵に向けた交尾方法の考察。顎縛りなしでメス殺しをなるべく避ける方法はあるのか?
ヒラタクワガタのブリードをしたいと思います。ワイルドの個体を顎縛りなしで交尾させるにあたり、注目すべきポイントや方法などについて考察します。
東小金井にあるランバージャックに行ってきました。5月中に2回目の訪問となりますが、今回はブリード用品を求めて行ってきましたよ。
ヒラタクワガタのメスは屋外で非常に見つけるのが難しい対象かなと思います。ブリードするうえで難しいメスの確保を目指して採集に行ってきました。
東京で分布を拡大しているというミヤマナカボソタマムシ。青い光沢をもつ人気の美麗種に会いたくて去年から探していましたがついに邂逅を果たしました。
東京沿岸部でホシベニカミキリやリュウキュウツヤハナムグリの採集と照葉樹林を堪能
沿岸部の照葉樹林ではタブノキを利用するホシベニカミキリという美しいカミキリが狙えます。 数も多く、照葉樹林的な環境も楽しめる1回目ならなかなかに楽しい採集が味わえますよ。
2026年もヒラタクワガタの採集に行ってきましたよ。成果はぼちぼちですが、メスも見つかり、今後大型を見つけたいと思うような成果となりました。この時期からもう時間が足りませんね...
市ヶ谷の六本脚に行ってきた。昆虫標本道具や採集道具、図鑑などがたくさん。
毛色の違う昆虫ショップ、六本脚に行ってきました。採集道具や標本用具、図鑑や刊行物などが楽しめるお店となっています。
日本のヤママユのレビュー。大型種の愛好家なら持ちたいおすすめの図鑑
日本のヤママユという本は通常販売していませんが、昆虫専門店で買えます。みんなが好きなヤママユの知見を大きく深められる本で、思わず採集に行きたくなる良書です。
日本の蛾は標本をやる人で蛾類に興味が湧いた人にとてもおすすめできます。撮影の方にはあまりお勧めできないかもしれません。どんな本でどんな方に向くのか?興味のある人に向けて紹介します。
アゲハチョウが好むお花について教えて!春夏秋とアゲハがよくやってくるお花をまとめて紹介!
アゲハチョウがよく来るお花を知っておけばたくさんのアゲハに遭遇することができますよ。 種類問わずまとめてアゲハに出会える優れたお花を紹介します。
木みたいな雑草19選。身近にある草なのにしっかりしている植物の名前が分かる!
雑草なのか木なのかわかりにくい植物っていっぱいありますよね。今回は茎が太く木のように見える雑草を16種身近なものに絞って紹介します。
憧れのアオサナエ。2年前ぐらいからなあなあで探していたアオサナエを撮影すべく有名地へと足を運びました。 美しい色、オベリスク姿勢、急接近、昼食を一緒に味わうなど思い入れの残る観察となりました。
東京の昆虫ショップ(KPW、むし社、ランバージャック)巡りしてきた。
KPW、むし社、ランバージャック。外国産国産問わず色々なカブトムシやクワガタムシ、図鑑に標本に採集用品にいろいろと取り扱っているお店をめぐってきましたよ。
2026年高尾山昆虫観察記4 アオバセセリの観察とムカシトンボの最遅記録
ムカシトンボやミヤマカラスアゲハはGW明けにもいるのでしょうか。休みの都合で遅めとなったこの2種の事情とアオバセセリを探して行ってきましたよ。
長竿網を破壊しました。虫屋のあるあるかなとは思いますが、丁寧に使っていたつもりだったので何気に破壊するのは初です。 網を壊した様子と感想、壊さないためのアドバイスなどを考察します。 網を壊したので普段と違うテンションが楽しめます。
カブトムシ、クワガタ採集が簡単になるおすすめ強力ライト、marauderminiはなぜクワガタがとれるのか?
カブトムシやクワガタムシ採集および夜間の活動でライトを探していませんか?ズバリ、カブクワが取れるライト!ともいえるほど高性能なmarauder miniというライトがなぜカブクワを捕まえるのに役に立つのか紹介します。
長池公園でコサナエやホンサナエの撮影。2026年の5月にて。
長池公園には大人気の珍しいトンボとしてコサナエ、アオサナエ、ホンサナエがいます。出会えるのかワクワクしながらサナエトンボを探す虫好きの様子が楽しめます。
ウマノオバチの採集記。初夏に探せる奇妙な虫の採集と探し方について。
ウマノオバチという寄生バチの仲間は非常に有名なハチではあるのですが採集が難しいのか探している人もいないように思います。今回思い立ちこの虫の情報収集や採集をしてきましたので紹介します。
春にだけ現れるモンシロチョウの仲間を知っている?ツマキチョウはモンシロチョウやスジグロシロチョウと違う春の虫。
春にだけ現れるモンシロチョウの仲間がいることを知っていますか?ツマキチョウはモンシロチョウとも間違えられている春先にだけ見ることができるいいチョウです。類似首都に違いや探し方とコツなどを知っていきましょう。
灯火採集をやってみよう。おすすめライトは?注意点は?意識すべきことはある?疑問を解決
灯火採集は夏にいつかやりたい虫好きのあこがれの一つではないかなと思います。やってみたいと思う方に最新のライトトラップ機材とやり方について、必要なものやマナー面も含めて紹介していきます
2026年高尾山昆虫観察記3 ミヤマカラスアゲハを求めて探索
高尾の人気昆虫、ミヤマカラスアゲハの姿が見たくて春にまた訪れました。 姿こそ見えましたが捕まえることはかなわず、その代わりムカシトンボ屋色々な虫屋との出会いを楽しみました。
非常に大きなシャクトリムシの正体は?トビモンオオエダシャクの幼虫は枝に擬態する巨大種
大きなシャクトリムシの姿を見つけたならばそれは恐らくトビモンオオエダシャクであると考えられます。擬態能力に優れ、見つけるのは難しいのですが全国的に分布するため気になる方も多い幼虫かなと思います。
ポータブル電源 BLUETTI EB3Aのレビュー。持ち運びに優れて今峰HIDライトに使える電源。
今峰製HIDライトに使える電源で勝つ携帯性にも優れるコンパクトなものを探している場合におすすめできるのがbluettiのeb3aです。メーカーの信頼性も日本に支店があったり公式HPがあったりと高く、保証も手厚いと安全性が高い電源かなと思います。どんな人に向くか、他のがおすすめな人は?紹介していきます。
ライトトラップを行う際にあると便利な道具まとめ。100均で揃えられるものからあるといいものまで紹介。
ライトトラップを実際にやってみてあると便利だなと感じたものやライトと電源以外に出費となるものなどについて紹介します。
昆虫採集ライトトラップ(今峰HID)をやってみた正直な感想。値段や費用対効果、買って後悔する?などの事情を紹介
ライトトラップ昆虫採集に興味があるけれども値段は高いしそんなにやるかわからない。実際どんな感じなんだろうと気になりませんか? そこで今回はライトトラップを購入してやってみた虫好きが正直レビューです。
ムカシトンボの採集記。成虫まで6~7年もかかる希少トンボを観察
春の中旬ごろに見られるムカシトンボ。シーズンに一度は見ておきたい生きた化石を求めて観察してきました。
深夜帯のライトトラップでイボタガを狙ってみた結果。真夜中はイボタガが飛来しやすいのか?検証
イボタガの活性が上がるという深夜帯にライトトラップをしたらたくさん取れてしまうんじゃないか? 意外と気になる真夜中のライトトラップでイボタガを狙ってきました。
2026年高尾山昆虫観察記2 外灯イボタガと黒化型エサキオサムシの観察、初めての出会い編。
2026年も高尾山でイボタガの外灯採集をしていきます。 今回は嗜好を変えてイボタガの飛翔時間といわれる深夜帯に行ってきました。 ドキドキワクワクの真夜中の高尾でイボタガを探してきた様子が楽しめます。
イボタガの採集記2026編。ライトトラップで挑む春の人気蛾の採集。
2026年も探し続けたイボタガ。ライトトラップという新機材を導入してようやく遭遇することができました。しかしその遭遇は普通のものではなく、これまでの苦労が報われる結果となりました。イボタガを満喫する虫好きの様子が楽しめます。
月齢を意識してライトトラップしていたら風速という落とし穴に。エゾヨツメの採集での失敗
エゾヨツメとイボタガを求めて連日のライトトラップです。 月齢はいいものの山に来てみれば風が強すぎ?月がよくてもうまくいかない事情を体感してきましたので報告です。
春に現れる黄色の大きな蛾の正体は?エゾヨツメは春の三大蛾で人気の昆虫!
春にだけ現れるオレンジもしくは黄色の大きな蛾がいます。エゾヨツメと呼ばれるそのガは春の三大蛾と呼ばれる非常に人気な種類なのです。
春の三大蛾のイボタガとエゾヨツメを求めてライトトラップをしてきました。 エゾヨツメにはたくさん遭遇できる結果となりましたよ。 わちゃわちゃと楽しめるライトトラップの様子が楽しめます。
2026年高尾山昆虫観察記1 ヒラヤマコブハナカミキリに惨敗したので樹洞探しとタカオスミレの観察
2026年も高尾山で昆虫を観察していきます。今期は春も随分活動していきたいなと思います。まずはヒラヤマコブハナカミキリですが、やはり難易度は高めであり、まずは下見していた洞での答え合わせと新たな洞のポイント探しです。
吹き上げ採集って知ってる?風で飛んでくる虫を捕まえる意外な方法を紹介
昆虫の採集方法はたくさんありますが、マイナーな方法として吹き上げ採集というものがあります。狙った虫は取りにくい採集なのですが、思わぬ虫などに出会えるチャンスがある面白い探し方です。
モミジの花は春の昆虫採集の穴場。ファウストハマキチョッキリやイタヤハマキチョッキリの採集記。
春といえばモミジの花での採集が欠かせませんよね。金属光沢をもつファウストハマキチョッキリとイタヤハマキチョッキリを求めて採集してきました。出会えた代表的な昆虫類も紹介します。
今年も稲城市の三沢川にお花見に行ってきました。桜はもちろん昨年見つけたウグイを観察したり水辺でのんびりしてきましたよ。
トラフシジミ春型の採集記。ふとした時に出会えるが探すと見つからない蝶の採集。
トラフシジミの春型は探しても意外と出会えないものです。トラフシジミ自体は出現期間も長いのですが、春型に出会える期間は限られており、毎年遭遇するのには運が必要です。個人的に探す際に意識している点などを紹介します。
スギタニルリシジミの採集と観察。個人的に意識しているポイントについて。
春のわずかな時期にだけ見られるスギタニルリシジミ。名前を知らない方も多いかと思う蝶ですが、探し方なども面白く類似種のルリシジミとの違いも分かりやすいスプリングエフェメラルです。
今峰HIDライトトラップに活用できるポータブル電源の探し方について
今峰HIDライトを購入するにあたりポータブル電源が必要となります。どのような基準で選べばいいのか?数値の意味は?実際に選ぶ際にどこに注目したらよいのか?用語が分からん。それらの悩みを解決します。
憧れの今峰HIDライトを購入したので、購入&開封レビューとファーストインプレッション
ライトトラップといえば今峰氏の今峰HIDライトが非常に有名であり、一つのあこがれでもあります。今回思い切って手を出してしまいましたのでその仕様や届いてワクワクしている虫好きの様子をお届けします。
春の富山県産ホタルイカの味わい。山陰産や兵庫産と比較しつつその魅力を語る!
富山のホタルイカは格が違う 春といえば当ブログ的に言えば昆虫シーズンの開幕、お花観察、山菜。という感じですが、海の恵みの方面でもおいしい食材があります。 「富山」のホタルイカかそうでないか。それがすべて。それがホタルイカです。ホタルイカといえば山菜を始め海産物が好きだとか、目新しいものを食べようとする人だとか、限定のパスタとかを食べるような人でないと食べる機会はあまりないのではないかなと思います。なんといってもイメージがイカなので、生臭い、食べたことはあるけどいまいち印象にない、身がひょろひょろだった、別に食べなくてもいいというような意見に辿りついてしまいますよね。しかし富山県産のものは一味違…
2026年度のコツバメの出現はどうでしょうか。昆虫好きならば気になってしまう関東におけるコツバメとミヤマセセリの出現事情について実績のある場所で調査してきました。
春の蛾を求めて午前中の外灯巡り採集(トビモンオオエダシャク、ヒロバトガリエダシャク、スギタニキリガ)
春限定の蛾が出現する時期となりました。夜間でなくとも気温差を利用することで日中に見つけられるチャンスがあります。普通種ですが、シーズン一匹目はとてもうれしいトビモンオオエダシャクなどに遭遇しましたよ。
庭などにいる黒いナメクジみたいな虫の正体は何?クロコウガイビルは陸のハンマーヘッドシャーク!?
雨の後や夜間、鉢植えや石などをどかした時に黒いナメクジのような生き物が出てきて驚きませんか? その正体はクロイロコウガイビル。珍しい生き物に思えますが実は身近な生き物で、扁形動物という変わった生き物の一種なんですよ。
ヒラタクワガタの越冬。針葉樹マットでの越冬とゼリーの交換頻度。
採集したヒラタクワガタを越冬させるならば餌や温度、湿度管理場所への配慮が必要です。 それらができていれば彼らの越冬は難しくないですよ。
オオクワガタの越冬。針葉樹マットでの飼育例やゼリー交換などの情報
オオクワガタの寿命は長く、数回の冬を越します。越冬の際に針葉樹マットでいいのか?気を付けることは?死亡する理由はなどなどの原因が気になるかと思います。
2月3月に水辺に残る丸い卵やオタマジャクシの正体は?ヤマアカガエルの卵やオタマジャクシ
水辺で大きな卵塊を見つけてびっくりしませんか?時期が2月や3月であるならばその卵はヤマアカガエルの可能性が高いです。
フチグロトゲエダシャク採集記。春の多摩川で人気のスプリングエフェメラル観察。
2月や3月の人気昆虫にフチグロトゲエダシャクがいます。大きな触角、美しい金色の羽、忍者のように素早く消える飛翔、局所的な分布などなど人気な理由が詰まった楽しい採集が味わえる昆虫を捕まえてきました。
ヤマアカガエルの卵からオタマジャクシ、カエルの姿までの飼育。飼育容器や餌などの事情。
ヤマアカガエルの卵を見つけて育ててみようと思う方がいるかもしれません。過去3年ぐらい毎年育てていましたので、どんな感じで飼育して餌や水替えなどはどうしたらよいのか紹介します。
ハクセキレイはかわいい鳥。人になついて寄ってくる?鳥の魅力を紹介
ハクセキレイはかわいい鳥としても知名度があります。この鳥どういうわけか皆にうっすらと好かれている気質があるように思います。その要因について考察していきましょう。
ハトはなぜ人が近づいても逃げないのか?逃げないハトと逃げるハトの違いを紹介
ハトは人が近づいても逃げません。むしろ近づいてくるものもいるくらいです。なぜその現象が起きるのか?ハトだけの現象ではない生き物に近づいてしまう現象について考察していきましょう。
ハクセキレイが増えている?町中を中心によく目にするハクセキレイの都市部適性の高さ
ハクセキレイは都市部で驚くほど目にします。自然のない場所でこれほどみられるハクセキレイの不思議と彼ら都市部の鳥を介した生態系を一部紹介します。
アマガエルとヒキガエルの違いって何? 身近なカエルの違いを紹介。
アマガエルとヒキガエルの2種類は名前に関しては誰もが聞いたことのあるカエルであると思います。この2種類はどう違うのでしょうか?詳細に見ていきましょう。
2月の真冬に茶色のカエルをたくさん見つけた?正体はヤマアカガエルの可能性あり!
2月や3月に茶色いカエルをしかもたくさん見つけてにぎやかに鳴いているならばヤマアカガエルの可能性が高いです。主に山地の止水域に出現するカエルについて紹介します。
ハクセキレイはどうして駐車場にいるのか?コンビニなどにいる白と黒の鳥の不思議
駐車場でよく見つかるハクセキレイという鳥がいます。なぜ駐車場にいるのか?場所により接近の距離が変わるのか?近年発表された性別が接近距離に影響を与えるなどの最新情報なども紹介します。
冬なのに蛾が外灯や壁に出現!? 冬にしかいないフユシャクやキリガの仲間は毒があるの?
真冬に家の壁などに蛾が現れてびっくりしませんか?そのガの正体はフユシャクやキリガなどふゆにしかいないいい虫です。
ケンポナシの味は?洋ナシや日本酒のような香りが楽しめるマイナー山菜
色味も地味、外れも多い、動物との競合もある。そんなマイナー山菜としてケンポナシがあります。 香りは抜群に優れているのですがなかなか手を出しにくいケンポナシを紹介します。併せてこの実が持つ奇妙な種子散布戦略や果実という概念の植物による違いなども見ていきましょう。
6月頃見つかる赤い実は美味しいの? コウゾの仲間はキイチゴでも桑の実でもない!
コウゾの赤い実は6月ごろに林縁などで見つかります。赤い実の味わいやそれを利用する生き物、昆虫類などについて紹介します。
プロゼリーという万能昆虫飼育用の餌。飼育してみた昆虫などの例をもとに万能性を考察
プロゼリーはいろいろな昆虫に使える可能性があります。カブクワはもちろんのこと個人的に試してみた虫をこの記事で更新していきます。
マテバシイはマイナーながらもカブトムシやクワガタが来るため、樹都市部などの樹液採集において差別化ができる樹木です。見分け方について学んでいきましょう。
木の上にある緑色の丸いモコモコな物体の正体は?木に寄生するヤドリギの不思議
木の上に緑色のもこもこを見つけて何だろうあれと思っていませんか?その正体はヤドリギ。ポケモンのヤドリギの種でおなじみの寄生植物です。ユニークな生態を持つ植物を他の寄生生物などを交えて紹介していきます。
ウバタマムシは絶滅危惧種で珍しい?タマムシのメスと間違えられる虫を紹介
タマムシのメスと勘違いされるウバタマムシはその遭遇機会の少なさから絶滅危惧種であることや珍しさに注目が集まります。
タマムシ科採集の基礎。魅力あふれる宝石のような虫に興味があるあなたに贈るタマムシ採集の方法
タマムシの仲間はその美しさから人気も高い昆虫のカテゴリーですが、ネット上にはなかなか情報がないために出会うのには苦労します。基本的な探し方や代表的な種類、道具などについて紹介していきます。
トゲフタオタマムシのリベンジに行ってきました。いつものポイントに近い山で近年の記録がある場所とは言え成果は上げられるのか?ドキドキの採集の感じが楽しめます。
スズメみたいな鳥10選。スズメに似た色、模様や大きさの鳥が分かる
スズメみたいな鳥は身近にもたくさんいます。単体では分かりにくくても比較してみるとその違いは分かりやすいものです。色や模様、大きさがスズメに似ている鳥をピックアップしましたのでスズメとどう違うのかを見ていきましょう。
珍しすぎるオオトラカミキリ。捕まえる難易度がとても高い昆虫の採集の過酷さについて語る
オオトラカミキリに9連敗したわけですが、さすがは難関種なだけあります。これまでのオオトラ採集をもとにオオトラカミキリの過酷さとそれでも挑み続ける人たちやこの虫の面白さと虫屋としての忍耐力を引き上げる理由など紹介します。 ストレスたまる虫なので記事が長いです。
神奈川のトゲフタオタマムシ採集。相変わらずいないトゲフタオ。
懲りずにトゲフタオタマムシに挑んできましたがやはり惨敗です。 今年の採集の感じと出てきた虫、それえから個人的な考察について述べます。
オオクワガタとヒラタクワガタのオスの違い。人気大型クワガタの顎の違いを比較。
オオクワとヒラタの2大人気黒系クワガタの違いを紹介します。 顎の違いからどんなところにいるのか?昨今の事情も紹介していきます。
オニヤンマとオオヤマトンボの違い。出現環境と色が判別のポイント!
オオヤマトンボはオニヤンマに非常に似た形をしています。出現環境や細部の作りの違いを理解すれば判別は難しくありません。2種を比較していきましょう。
昆虫採集ブログ、自然をテーマにしたブログに手を付ける前にブログ適性を検査してみよう
昆虫採集や自然のあらゆるものをブログとして運営していくにあたり、あなたの執筆適性やどのプラットフォームを選ぶのかというのはとても重要になります。 この記事ではプラットフォームごとの特性や適性を調べる方法などについて紹介します。ここまで無料です。
キアゲハとナミアゲハは黄色いアゲハ蝶なのでとても似ているように思えますが細部は大きく違います。加えて生体的にも大きく異なっており、生き物の違いを学ぶ上でとてもいい対象といえます。
非常に大きなタンポポの正体は? タンポポみたいな花をつけるブタナという植物
道端で大きなタンポポみたいな植物を見かけたならばブタナの可能性が非常に高いです。
イモリは脱走する! イモリ飼育時の注意点のうち、死亡につながるものを紹介
イモリを飼育していたのですが、まさかの飼育ケースから脱走して干からびてしまいました。同じような事故を起こさないためにもどんな感じで脱走したのかを考察していきます。
シイタケを見つけて喜んでいたらそのシイタケは何者かによって食べられてしまったようです。犯人に思いついたのはまさかのシカ!?シカがシイタケを食べる驚きの事実について共有します。
オオクワ幼虫がマットの上に? オオクワガタの幼虫をマット飼育のために堅詰めしたきのこマットの瓶に移動させてからおおよそ1か月ほどが経過しました。 このようにマットの上に不自然に出てきてしまっている期間中数日に一度ぐらいのペースで様子を見ていたのですが、この年末のシーズンに容器を見てみると10匹の幼虫の内6個体ほどが瓶の上部の蓋のほうへ出ていました。明らかに何かしらのサインであることを感じ取り、酸欠の可能性を考慮して対処した結果再び幼虫は潜っていきました。その様子を紹介していきます。 オオクワ幼虫がマットの上に? 上部に幼虫が出てくる異常事態 酸欠説 マット再発酵説 幼虫の状態は確認しておこう!…
アサギマダラは高尾山で観察できる人気のチョウです。個人的な観察例からどんな感じで遭遇できるのか?どんな花がおすすめ?時期は?など紹介します。
夜の高尾山は危険なの?登れる? 夜景やムササビ、ナイトハイクなどで訪れたい方に向けて紹介
高尾山に夜訪れたいけれども危険性はどんなものか気になりますよね。さらに目的に合わせて真っ暗な道を通る回数も変わってきます。今回はそんなあなたに目的別のおすすめルートや危険性について紹介していきます。
昆虫採集ブログ、生き物ブログのすゝめ。 あなたの採集や遠征などの昆虫採集で副業ができるかも?
昆虫採集を行っていたり昆虫愛好家であるならばブログを始めとしたプラットフォームを活用してみてはいかがでしょうか?ブログ活動に興味がある方に向けてメリットを紹介し、今後伸ばしていくためのコンテンツの作り方などを紹介していきます。
昆虫や生き物の写真撮影をしたいならolympus toughシリーズ。生き物観察が楽しくなるカメラのレビューとマクロ性能の紹介。
昆虫などの生き物、植物など動かないものなどを撮影したいならばオリンパスのtoughシリーズは文句なしにお勧めできるカメラです。tg-5を活用していく中で分かったこのシリーズの強みについて紹介していきます。
僕には鳥の言葉がわかるのレビュー。鳥の知らない世界を知れるおすすめ本
話題の著書、面白い! 先日鳥を撮影している方からこの本の著者が鳥の声を発見したんだよという話をもらいました。 本屋でも特集されていた恥ずかしながら私は存じ上げていなかったのですが、昨今ではテレビやネット番組にも出演されているようで話題沸騰中とのこと。生き物好きな私もどんなものか気になったので早々に購入しましたが非常に面白い本だったのでどこかどう面白くてどんな人にお勧めなのか紹介していきます。 話題の著書、面白い! 自分が知らない世界の知識を知れる 研究におけるデータ収集の大変さが見える 発見に読んでいてワクワクする 鳥の言葉が分からない鳥好き関連記事 自分が知らない世界の知識を知れる まずはこ…
2025年に行った昆虫採集を振り返ってみましょう。
2025年も終わりを迎えますね。2025年の昆虫観察を振り返り思い出に残った虫たちを紹介していきます。来年探す虫を考えている方やブログのファンに向けて振り返っていきましょう。
飼育したシンジュキノカワガの幼虫が成虫に。繭の姿から成虫までの期間と飼育でしていたこと
シンジュキノカワガの幼虫を拾い蛹、成虫へと管理することに成功しました。実際にどんなことをしていたのか?羽化の感じなど人気の虫の飼育について紹介していきます。
コマダラウスバカゲロウは冬場の昆虫採集の定番!擬態名人を探す場所や探し方のコツ
擬態名人の昆虫といえばコマダラウスバカゲロウです。地衣類のレプラゴケに擬態するこのカゲロウは知る人ぞ知る有名な虫です。実際の写真で探しつつ見てみたい方に向けて探したかのコツを紹介していきます。
スズメバチのオスは樹液にも来る。オオスズメバチオスの2つの探し方。
スズメバチのオスを樹液で発見することができました。時期によっては結婚飛行などを狙わなくても樹液で見つけられる可能性もありそうです。
オオクワガタ幼虫のマット飼育のために発酵マットを硬詰め。100均で揃えられる道具やマットプレスの代替など。
オオクワガタ幼虫のマット飼育のために、マットの堅詰めを行いました。必要な道具ややり方について紹介していきます。
ニホンリスがかわいいので夏毛や冬毛の違いとその可愛さを伝えたい
ニホンリス可愛すぎませんか?夏毛から冬毛へと変化したのでその違いを紹介しつつリスのかわいい点に注目をして写真を見ていきましょう。
ニホンリスは珍しいの?絶滅危惧種? 自然下でめったに出会えないリスの珍しさについて紹介
ニホンリスは自然における遭遇率の割には絶滅危惧種に指定されていることはあまりありません。リスの珍しさとその要因にスポットを当ててリスの難しさを紹介していきます。
スズメバチのオスが出る時期はいつ? 刺さないハチを知ってみよう
スズメバチのオスは秋の限られた時期にのみ見ることができます。 時期を知らないと絶対に出会うことができませんので、スズメバチのオスに出会いたい方は知っておきましょう。
発酵マットのガス抜きに挑戦。クワガタ幼虫用に100均で必要道具を集めて飼育準備!
クワガタ幼虫飼育において必要となるガス抜きを行いました。必要な道具を100均で揃えておけば難しくはないかなと思います。
オオスズメバチのオスとメスの見分け方完全版。触りたい方、探したい方必見の雌雄の違いを徹底解説
オオスズメバチはスズメバチの最大種。誰もが恐れるハチのオスとメスがしっかり見分けられれば触ったり観察することもできます。色の違い、模様の違い、触角や節の違いなどほかのサイトでは分かりにくい部分を徹底解説します。
オオスズメバチのオスを飼育してみた。餌やケースの事情について。
スズメバチのオスを捕まえたので飼育してみることに。飼育して分かる面白い事情や餌、ケースの適性などについていろいろと紹介していきます。
棘のある植物は自然の中で活動する多くの人の記憶に残りやすいものではないかと思います。山菜取りで痛い、薮漕ぎで痛い、草刈りで痛い。雑草をかき集めたら痛い。そんなイライラの募る植物の名前が分かれば怒りの矛先も向けられるというものです。
地上を徘徊する黒っぽい毛虫は、非常に素早い動きをしていることと大きい姿をしているためやたらと印象に残ります。くまけむしという愛称で呼ばれる毛虫ですが、毒はなくゆっくり観察するのに優れた対象です。
掻き出し棒を作成して憧れのヒラタクワガタに挑んでみるのはどうでしょうか?お手軽に作れる掻き出し棒と、棒がお手軽だから予算的にも付けやすい強化パーツを紹介します。この梅雨はヒラタクワガタに挑みましょう。
初夏に街中や公園沿いなど緑のある場所を歩いていると青臭いにおいが漂ってきてナニコレ!?と思いませんか?その匂いの正体はおいしいクリのお花やどんぐりの仲間なんです。臭いのもとからその戦術、見れる虫などについて知りましょう。
スズメみたいな鳥ってたくさんいますよね。特に見つける機会が多いのは白と黒のスズメみたいな鳥なのではないかなと思います。それ以外にも怪しいものがいますのでまとめてスズメっぽい白と黒の鳥について理解しましょう。
マット管理をしていたら加水しすぎてキノコバエがえらいこっちゃになってしまいました。マットを扱ううえで注意したい点について紹介します。
カトカラというのはキシタバの仲間のことを指します。黄色や赤など色味を持つ美しい翅が特徴的な蛾の仲間で人気の高い虫たちです。 初夏に現れるアサマキシタバとフシキキシタバを採集してきました。
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ヒラタクワガタのブリードをしたいと思います。ワイルドの個体を顎縛りなしで交尾させるにあたり、注目すべきポイントや方法などについて考察します。
東小金井にあるランバージャックに行ってきました。5月中に2回目の訪問となりますが、今回はブリード用品を求めて行ってきましたよ。
ヒラタクワガタのメスは屋外で非常に見つけるのが難しい対象かなと思います。ブリードするうえで難しいメスの確保を目指して採集に行ってきました。
東京で分布を拡大しているというミヤマナカボソタマムシ。青い光沢をもつ人気の美麗種に会いたくて去年から探していましたがついに邂逅を果たしました。
沿岸部の照葉樹林ではタブノキを利用するホシベニカミキリという美しいカミキリが狙えます。 数も多く、照葉樹林的な環境も楽しめる1回目ならなかなかに楽しい採集が味わえますよ。
2026年もヒラタクワガタの採集に行ってきましたよ。成果はぼちぼちですが、メスも見つかり、今後大型を見つけたいと思うような成果となりました。この時期からもう時間が足りませんね...
毛色の違う昆虫ショップ、六本脚に行ってきました。採集道具や標本用具、図鑑や刊行物などが楽しめるお店となっています。
日本のヤママユという本は通常販売していませんが、昆虫専門店で買えます。みんなが好きなヤママユの知見を大きく深められる本で、思わず採集に行きたくなる良書です。
日本の蛾は標本をやる人で蛾類に興味が湧いた人にとてもおすすめできます。撮影の方にはあまりお勧めできないかもしれません。どんな本でどんな方に向くのか?興味のある人に向けて紹介します。
アゲハチョウがよく来るお花を知っておけばたくさんのアゲハに遭遇することができますよ。 種類問わずまとめてアゲハに出会える優れたお花を紹介します。
雑草なのか木なのかわかりにくい植物っていっぱいありますよね。今回は茎が太く木のように見える雑草を16種身近なものに絞って紹介します。
憧れのアオサナエ。2年前ぐらいからなあなあで探していたアオサナエを撮影すべく有名地へと足を運びました。 美しい色、オベリスク姿勢、急接近、昼食を一緒に味わうなど思い入れの残る観察となりました。
アオマダラタマムシは神奈川東京ではなかなか遭遇できないきれいなタマムシです。東京の雑木林で6月と5月にアオハダを見て回り、
気温が上がったので早速ヒラタクワガタの様子を見てきました。日中から夜間にかけて長時間の採集の結果、18匹ものヒラタに遭遇できました。
昆虫ゼリーは夏の虫を育てるために必須のアイテムですが、いろいろな種類があります。 今回は過去使用してきた色々なゼリーの使用感を紹介していきます。
ヒラタクワガタを見つけるためには自分の足でひたすらポイントを見つけるために動き回る。そんな泥臭い行動が必要不可欠です。楽にクワガタを採ってそうなこうしたブログの背景をちらりと紹介します。
初夏の山菜としてキイチゴの仲間は人気が高いですよね。黄色や赤色のものがありますが、その種類はじつは多く身近でも何種類かのキイチゴ類を見ることができます。キイチゴ類とそれに似た果実類をまとめて紹介していきます。
ツツジの葉を白く変色させる害虫として、ツツジグンバイが挙げられます。黒い斑点が葉の裏にある場合にはグンバイ、無い場合にはハダニとなりますが、対処方法はどちらも同じです。
ヒラタクワガタの大型個体がどうしても見たいので、探してきました。憧れの50mm以上の個体を捕まえられ、なんとメスの姿も収めることができる良い日となりましたよ。
珍しいフチトリヒメヒラタタマムシの大発生に遭遇する体験をしました。
昆虫採集にあると便利な道具をまとめました。虫除け、ライト、網、その他お金を節約できる方法や快適なアウトドアを過ごすためのおすすめアイテムを紹介します。
昨年失敗した都内ヒラタクワガタチャレンジのリベンジに行ってきました。今年は冬の間に情報も仕入れ、同行の方の力添えも有り良い成果を上げることができました。その楽しんだものを紹介するだけです。特に情報はありません。
ツツジの葉が食べられているのを確認したらまずこの青いハチ、ルリチュウレンジハバチを疑いましょう。よく発生するツツジの害虫です。
カミキリムシみたいな虫を見つけたら一旦注意が必要かもしれません。中には水ぶくれを引き起こすカミキリモドキの仲間など危険なものもいますし、ジョウカイボンのように似ているだけで無害なものもいます。
ツツジとサツキの違いとしてあげられる雄しべの数について色々考えながら、ツツジという植物の面白い交配事情や品種と種名などのややこしさなどを分類的な部分から見てみたりしましょう。
樹木に白い大きな花がついていると気になりますよね。身近な場所でそうした大きな白いお花を付ける植物もしくは、大きく見える集合花のお花をピックアップして紹介していきます。
サルナシはコクワの名で流通する山菜です。見た目や味はキウイフルーツにそっくりで、そのままでも味わえてしまいます。一方で動物との競争も激しく、味わうには早めにとって追熟させるなどの工夫が必要です。
黒くて棘がある幼虫を見つけることがありますよね。中には大きいものもおり、毒があるのか気になる場合もあるかと思います。およそ該当するタテハチョウの仲間の紹介と、成虫と幼虫の姿を知りましょう。
町中やその辺で白っぽいタンポポのようなお花をめにしませんか?その植物はハルジオンやヒメジョオンといい、身近で目にするようになった外来種の植物です。タンポポを例に比較していきましょう。
春から初夏頃にかけてタンポポではないけれどもタンポポみたいな黄色いお花を目にしますよね。身近で目にするタンポポのようなお花を紹介していきます。
シャクトリムシとヤマビルは同じような動きをするために間違われていることもある生き物です。ですがその違いは明確であるため、2者の出現する環境や形態の違いなどを理解しておきましょう。
自然の中では様々な毛虫を目にしますよね。今回は身近な環境で目にする毛虫に注目し、その特徴などを紹介していきます。誰もが見たことのあるよくいる種類をピックアップしました。