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Swallows Big Bonus https://note.com/tokyo_yuujin/

Amebaブログで13年間続けていたスワローズに関する私感を目に留めていただきありがとうございます。2023年からプラットフォームをnoteに移転しました。

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2023/03/13

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  • 奥川投手がペナントレースではプロ初完封の投球でスワローズがホークスに2年連続で勝ち越し

    ホークスは昨年の日本一チームだが、スワローズは昨年の交流戦で勝ち越している。2021年と2022年は福岡で6連勝したのだから、個人的にはホークス戦は厳しいという考えはなかった。 今日の試合ではスワローズ先発の奥川投手が散発5安打で二塁も踏ませない圧巻の投球でペナントレースでは初完封初完投を成し遂げた。奥川投手の完封は2021年のCSファイナルシリーズで対戦したジャイアンツ戦以来となるが、今日の投球内容は奥川投手に期待され続けていたものだった。 スワローズは今日の試合に勝って、2年連続でホークス戦に勝ち越した。そして、今年のスワローズは昨年の交流戦を上回る成績で終えた。 改め

  • 山野投手がホークス打線に慎重になり過ぎて捉えられてスワローズ大敗

    スワローズは前日の試合に勝ったことで、昨年の交流戦の勝利数に並んだ。今日の試合ではセ・リーグ最多勝の山野投手を先発させることで、ホークス戦の勝ち越しが期待された。 だが、山野投手は序盤から苦しい投球となり、ホークス打線に捉えられた。個人的にはホークス打線を相手に慎重になり過ぎ、山野投手の持ち味を発揮できなかったように感じられた。 スワローズはホークスに大敗した。明日の試合で昨年の交流戦を上回ることができるだろうか。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 投手陣の奮闘と打線の集中打が噛み合ってスワローズがホークスに痛快な逆転勝利で連敗脱出

    自分は贔屓チームのスワローズを応援し続けているが、勝負事なので勝ち負けが付くのは仕方がないと思っている。だが、交流戦のホークス戦だけはスワローズに絶対に勝って欲しいと思いながら観ている。かつての自分が感情を剥き出しにして応援していた感覚が呼び覚まされる感さえある。 今日の試合は先制される苦しい展開だったが、投手陣が少ない失点に抑える奮闘をするとともに打線も6回に集中打で逆転してみせた。 スワローズは今日の試合に勝って連敗を脱出した。自分にとってホークス戦の勝利は格別の喜びである。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 徹頭徹尾噛み合わないままバファローズに主導権を握られ続けてスワローズは7連敗

    今日の試合は両チームとも似たような展開で推移したが、試合を通じてスワローズはバファローズに主導権を握られ続けた。更に記せばスワローズは徹頭徹尾噛み合わないままだった。 幸いにも交流戦でセ・リーグ上位チームが勝ち星を伸ばせない為、スワローズは首位との差が大きく開いてはいない。昨年のスワローズは交流戦で5勝12敗1分けだったが、今年のスワローズは4勝10敗1分けである。残り3試合で昨年の成績と並ぶだろうか。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • あとアウト1つを奪い切れずにバファローズ打線に失点を重ねてスワローズは6連敗

    今日の試合は中盤まで奇妙な均衡状態で推移した。だが、その均衡状態はスワローズの投手がバファローズ打線を相手にあとアウト1つを奪い切れなかった為、大差となった。 結果的にスワローズは敗れて6連敗となった。これだけの連敗をしていながら、首位とは僅差というのは交流戦ならではの様相だろう。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • リードはしたが中継ぎ・抑え投手が防戦一方で持ち堪え切れずスワローズは逆転サヨナラ負け

    今日の試合はスワローズの2点リードで9回裏を迎えた。連敗を脱出する可能性のある展開に持ち込んだが、抑えのキハダ投手がバファローズ打線に捉えられて逆転サヨナラ負けという結果となった。 個人的にはスワローズがリードする展開に持ち込んではいたが、中継ぎ・抑え投手が防戦一方で持ち堪え切れなかった印象である。スワローズの池山監督・首脳陣はリードした展開の中継ぎ・抑え投手については考え直す必要があるかもしれない。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズは今季の正念場を迎えたと感じるようなファイターズに圧倒された戦いで4連敗

    今季のスワローズは開幕から下馬評を覆す戦いをしていたが、現状は今季の正念場を迎えているように感じている。 勝負事なので勝ち負けは付きものだが、今日のファイターズ戦でスワローズは投打ともに圧倒され中盤で試合が決した感がある。打線には得点の気配を感じられず、投手陣も持ち堪え切れなくなった。 スワローズの池山監督・首脳陣は、如何にチームを立て直していくだろうか。個人的にはチーム状態が厳しくなった時期の対応を注目している。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 高梨投手が故障で急遽降板して打線は封じ込まれたスワローズ完封負けで首位転落

    今年の交流戦でスワローズはホームの神宮球場で苦戦している。ライオンズ戦は2敗1分け、マリーンズ戦は1勝2敗で、昨日のファイターズ戦も敗れた為、神宮球場での9試合は負け越しが確定した。 今日の試合では試合途中でスワローズ先発の高梨投手が故障で降板し、スワローズ打線はファイターズ投手陣に封じ込まれて完封された。スワローズは今日の敗戦で、セ・リーグ首位から転落した。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 個の力量差と勝負どころの対応力の差を突き付けられたスワローズの延長負け試合

    現在のスワローズはセ・リーグ首位だが、リーグで最も強いチームなのかと言えば意見が分かれるだろう。昨年のセ・リーグを制したタイガースとスワローズを比較すれば、選手個々の力量はタイガースが上回るという見方が多い筈である。 今日の試合はスワローズが勝ち可能性が高いと思わせたが、そこからファイターズが跳ね返す逞しさを発揮した。個人的にはスワローズはファイターズに個の力量差と勝負どころの対応力の差を突き付けられたように感じられた。スワローズの首脳陣・選手達は今日の試合で何かを感じただろうか。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 中盤までスコア以上の一方的な展開で推移してスワローズはマリーンズ戦に負け越し

    今日の試合の最終スコアだけを見れば、スワローズはマリーンズを相手に悪くない戦いをしたようにも思えなくはない。だが、個人的には試合中盤までマリーンズの一方的な展開で推移していたように感じられたこともあり、試合全般の印象と最終スコアの印象が乖離している。 スワローズは中盤以降に得点を返したが、追撃の気配は乏しかった。スワローズは今日の試合に敗れ、マリーンズ3連戦に負け越した。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 高橋奎二投手の無失点快投と増田珠選手の値千金の本塁打でスワローズが勝利

    台風の到来に伴い、今日の試合は開催が危ぶまれたが予定通りに行われた。 スワローズは10安打を放ちながら1点しか奪えなかったが、増田珠選手の先制本塁打は値千金の一打だった。そして先発の高橋奎二投手が7回無失点の快投で勝利を手繰り寄せた。 スワローズは今日の勝利で交流戦の成績を5割以上にし、2位以下との差を広げた。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 投打ともにマリーンズに圧倒されてスワローズは完封負け

    今季の交流戦もセ・リーグが劣勢だが、スワローズは2カードを終えて勝ち越している。 だが、今日のマリーンズ戦では投打ともに圧倒されてスワローズは完封負けを喫した。勝負どころはマリーンズに制され、スワローズは厳しい結果となった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 奥川投手の好投でロースコアの展開を制してスワローズがイーグルスに3連勝

    スワローズは交流戦最初のカードだったライオンズ戦に2敗1分けだったが、今回のイーグルス戦に連勝して交流戦の成績を五分に戻した。今日の試合に勝てれば、交流戦の成績もプラスに転じることができる。 そんな試合に先発したスワローズの奥川投手は中盤に苦しい場面はあったものの、序盤から好投を続けてイーグルス打線を抑えた。スワローズがロースコアの展開を制することができたのは、奥川投手の好投があっだからこそだろう。 スワローズはイーグルス戦に3連勝して交流戦の成績が貯金1となり、再びセ・リーグ単独首位に浮上した。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズがイーグルスに連勝するも最終回に拙守の連鎖で後味の悪い試合

    自分はプロ野球を観る際に、流石にプロ野球だと感じられるプレーに触れたい向きのファンである。その為、今日の試合の9回裏にスワローズ内野陣が拙守の連鎖が起こったかのようなプレーを続けたことが非常に残念である。 結果的にスワローズは交流戦のイーグルス戦に連勝したが、勝利という結果が伴わなければ酷い試合だったと思う。プロ野球らしいプレーとは感じらないシーンが続くのは、個人的には贔屓チームであろうが興醒めする。 自分は贔屓チームが勝てばミスを全て忘れられるタイプのファンではない為、残念ながら後味の悪い試合だった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • ルーキー松下選手が複数安打を放った1軍デビュー戦は山野投手の粘投でスワローズが交流戦初勝利

    スワローズは交流戦開幕カードがパ・リーグ首位のライオンズ戦で、今日からの2カード目はパ・リーグ最下位のイーグルスと戦う。スワローズはライオンズ3連戦で勝てなかった為、イーグルス戦の初戦は何とか連敗を止めたい試合だった。 池山監督・首脳陣はイーグルス戦を戦うにあたり、ドラフト1位ルーキーの松下選手と塩見選手を1軍登録するとともに、松下選手をスタメン三塁手で起用した。池山監督は1軍と2軍の入れ替えには高いハードルを設けている感があるが、今回は思い切った判断をしたように感じられた。 今日のイーグルス戦初戦では1軍デビュー戦の松下選手が複数安打を放ち、実力の片鱗を示した。そして先発の山

  • 両リーグの首位対決となった戦いは一方的な展開でスワローズがライオンズに完敗

    今日のスワローズvsライオンズは、両リーグの首位対決となった。この両チームが首位というのは時代を遡っているかのようだが、両リーグの力関係を見る上では興味深いものとなった。 結果はスワローズが序盤からライオンズにリードを許して一方的な展開となり、最終的には大差の完封負けだった。パ・リーグ首位チームの強さを突き付けられた格好である。開幕前の下馬評を考えれば、現段階でスワローズが首位というのは出来過ぎな結果ではあるが、交流戦最初のライオンズ戦は2敗1分けという厳しい滑り出しである。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 連日の延長戦に突入した総力戦でスワローズは引き分けて同率首位に浮上

    今日の試合も前日同様の展開となった。スワローズはライオンズに先制されてリードされながら、終盤に本塁打で同点に追い付き、延長戦に突入した。 だが、前日と異なるのは延長12回を戦い切り、引き分けという結果だったことである。スワローズは勝つチャンスもあり、負けそうなピンチもあったが、引き分けによりセ・リーグ同率首位に浮上した。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズの交流戦初戦は土壇場でモンテル選手の同点弾が飛び出すも延長戦の末に敗戦

    今日の試合はスワローズの敗色濃厚だった9回二死無走者という土壇場の場面で、モンテル選手が劇的な同点本塁打を放ち、決着は延長戦に持ち込まれた。 だが、結果的にはスワローズの抑えを務めるキハダ投手がNPB初失点を喫し、ライオンズに敗れた。 今年の交流戦初戦は厳しい結果となったが、スワローズが粘り強く戦ったと思う。だが、スワローズは要所でミスがあり、僅少差の展開では重くのしかかった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 奥川投手の粘投も報われずスワローズはベイスターズに完封負け

    今日の試合を終えた後の個人的な印象は、スワローズの完敗というものである。スコア自体は僅少差だったが、要所はベイスターズが全て上回っていると感じていたからである。 スワローズ先発の奥川投手は8回を投げ切る粘投で完投したが、序盤の1失点が痛過ぎた。スワローズは交流戦前の最終戦となるベイスターズ戦に完封負けを喫し、セ・リーグ2位で交流戦を迎えることとなった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 高梨投手の好投などで初回の大量点を守り切ったスワローズの完封勝利で今季最多貯金

    今日の試合は初回のスワローズの攻撃だけで40分以上に及んだ。結果的にスワローズは初回に打者一巡の猛攻で6点を奪ってみせた。 その後はスワローズ先発の高梨投手がベイスターズ打線を相手に7回無失点で投げ切り、その後に登板した投手も無失点の投球でスワローズが完封勝ちした。 今日の勝利でスワローズは貯金を今季最多の11となった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • ヤクルト球団 契約動向(5月22日)

    noteへ移行する前に運営していたAmebaブログで小川監督時代の2014年シーズンの終了後からヤクルト球団における新入団選手の契約金(支度金)と年俸額、退団選手の年俸額に加え、在籍している選手の契約更改の内容を記している。 自分が長年にわたり応援しているスワローズを運営しているヤクルト球団では、編成にあたり予算枠を設定して選手の獲得などを計画的に行っている印象がある。そして、選手の契約動向などを追うことで、外国人選手の獲得などに割ける予算額などに思いを馳せるようになった。 個人的にはヤクルト球団の戦力動向を考える上で、経済的な視点は必須条件だと思っている。その視点があれば、今

  • 山野投手をはじめとする投手陣が序盤のリードを守り切ってスワローズがジャイアンツに雪辱

    今回のジャイアンツ戦は移動日を挟んで2試合だった為、初戦に敗れたスワローズはカード2連敗という可能性があった。その為、スワローズは今日の試合に何とか勝ちたい状況だった。 今日の試合はスワローズ打線は序盤に得点を奪ったものの、中盤以降は沈黙した。だが、先発したスワローズの山野投手は再三ピンチはあったものの7回1失点で投げ切り、その後もスワローズの中継ぎ・抑え投手がリードを守り切った。 スワローズはジャイアンツに粘り勝ち、今カードを1勝1敗の五分で乗り切った。スワローズにとっては悪くない結果だろう。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 初回の失点が重くのしかかりスワローズはジャイアンツに完封負け

    個人的には今日の試合で注目していたのは、両チームの先発投手である。スワローズの高橋奎投手とジャイアンツの戸郷投手にはWBC2023の日本代表メンバーに選出されながら、現在は苦しんでいる共通項がある。両投手とも投げてみなければわからない部分もあったもしれない。 今日の試合はスワローズの高橋奎投手が初回に失点し、試合を通じてその失点が重くのしかかった。個人的にはジャイアンツの戸郷投手の投球が特段素晴らしかったとは感じられなかったが、スワローズ打線は抑えられた。戸郷投手は慎重に投げ続けていたとは思う。スワローズはジャイアンツ投手陣に封じ込まれて完封負けを喫した。 改めて「にほんブログ

  • 池山監督の現代版ID野球を感じさせる采配が的中してスワローズがドラゴンズに快勝

    スワローズが語られる際に、野村克也元監督が掲げた「ID野球」が挙げられることが多い。だが、個人的には野村監督の退任後は、スワローズの戦いを通じて「ID野球」を感じることはない。 だが、自分は今日の試合を観ていて久々に「ID野球」という言葉が脳裏に浮かんだ。池山監督が実践している野球は、現代版ID野球のように感じられたからである。 スワローズ池山監督の采配が的中し、スワローズはドラゴンズに快勝した。ドラゴンズ3連戦に勝ち越し、スワローズは再び今季最多タイの二桁貯金となった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 序盤からドラゴンズの一方的な展開でスワローズは為す術なく完封負け

    スワローズは前日の試合で逆転勝利をおさめたが、今日の試合は序盤からドラゴンズの一方的な展開で推移した。 スワローズ投手陣は失点を重ね、スワローズ野手陣はドラゴンズ投手陣にほぼ完璧に封じ込まれた。今日の試合にスワローズは為す術なく完封負けを喫した。更に並木選手が試合中に故障を発症した為、一定期間離脱する可能性が高い。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • しっかりと準備をした途中出場の選手が劣勢を跳ね返す活躍をしてスワローズがドラゴンズに逆転勝利

    今日の試合は終盤にドラゴンズ板山選手の逆転満塁弾で2点リードされる展開となり、スワローズは劣勢に陥った。既にスタメン起用されていたサンタナ選手とオスナ選手は退いており、反撃は難しいと感じても不思議ではないだろう。 だが、スワローズはこの劣勢から逆転劇を成し遂げてみせた。その逆転劇に貢献したのは途中出場の選手達である。途中出場ながら活躍できるのは、しっかりと準備している証だろう。 今日の逆転勝利はスワローズの力強さを感じさせるものである。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 池山監督の一貫したアプローチでスワローズがタイガースに逆転勝利で首位浮上

    今年のスワローズは開幕から好調な戦いを続けているが、個人的にはその最大の理由として池山監督の一貫したアプローチが挙げられると思う。送りバントをしないということが話題になるが、それ以上に実績のない打者や調子が良くない打者でも強攻させている。 今日の試合では同点機で1軍無安打のルーキー石井選手に強攻を指示すると、石井選手がタイムリーとなる初安打を放った。今日の試合で石井選手は2打席連続で3球三振だったのだから、他の監督であれば強攻を指示することは殆どないと思う。 だが、今季のそれで結果を出している。スワローズはタイガースに劇的な逆転勝利で、再び首位に浮上した。 改めて「にほんブ

  • 試合早々のアクシデントからタイガース打線に二桁失点を喫する一方的な展開でスワローズ惨敗

    今日の試合はスワローズ先発の吉村投手が先頭打者本塁打を被弾し、一死後には佐藤輝選手が放った投手への当たりを右手に当てて降板するアクシデントが発生すると、中盤までは均衡状態で推移した。たが、試合を通じてタイガースが主導権を握り続けており、終盤にも失点を重ねてスワローズが二桁失点の惨敗だった。最後はオスナ選手がマウンドに上がり、白旗を上げる格好となった。 スワローズは投打ともタイガースに圧倒されたが、個人的には今日までのスワローズ戦7試合におけるタイガースの戦いは、両チームの差を突きつけているようにさえ感じられる。スワローズは今日の試合に敗れながら、タイガースのゲーム差がないのはある意

  • 両チームともリリーフデーを採用した試合はスワローズが見せ場なく完封負け

    今季のスワローズは開幕ダッシュに成功し、今日の試合前段階ではセ・リーグ首位となっている。その理由として色々な点が挙げられているが、戦力的にはスワローズが他チームを大きく上回るとは考え難い。カープとの比較でも同様である。 今日の試合では両チームとも初先発の投手が登板し、いわゆるリリーフデーが採用された。だが、結果はカープの一方的な展開となり、スワローズは見せ場も作れず完封負けを喫した。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 松本健投手が投打で大活躍して澤井選手の初本塁打で突き放したスワローズがカープに連勝

    今日の試合前に発表されたスワローズのスタメンで注目されたのは、ルーキーの石井選手を遊撃手で起用したことと澤井選手の名前があったことである。澤井選手は前日の試合で一塁手としてスタメン起用されながら、3打席とも凡退した後に茂木選手と交代して退いていた為、池山監督・首脳陣から打撃の内容に厳しい評価をされた印象を否むなかったからである。だが、今日の試合で池山監督・首脳陣は澤井選手に再度チャンスを与えた。 今日の試合に先発した松本健投手はカープ打線を7回途中まで無安打に抑える快投をするとともに、自ら先制タイムリーを放つ大活躍だった。 そして、今日もスタメンのチャンスを得た澤井選手が今季初

  • スクイズなどで効果的に加点するとともに守備のミスを投手陣が持ち堪えてスワローズがカープに快勝

    今季のスワローズを語る際に、極端に送りバントが少ないことが挙げられることが多い。現在までに僅か2つしかないからである。 だが、今日の試合では途中出場の茂木選手が送りバントを決め、同じく途中出場の岩田選手はスクイズを決めてみせた。現在までに送りバントが2回しかなかったスワローズが、今日の試合だけでバントを2回行ってみせた。スワローズ打線は序盤から効果的に加点した。 投手陣は味方の守備のミスを失点に繋げることなく持ち堪え、カープ打線を封じた。大きく点差が開いた訳ではないが、カープ3連戦の初戦はスワローズの快勝である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸

  • 2020年ドラフト組を中心に活躍してスワローズが開幕からジャイアンツ3カード連続勝ち越し

    近年のスワローズのドラフト会議を振り返ると、2020年のドラフトは成功したと言えるのではないだろうか。現段階で1位の木澤投手、2位の山野投手、3位の内山選手、5位の並木選手、育成2位の赤羽選手、育成4位の丸山翔投手の計6人が1軍登録されている。 今日の試合では先発した山野投手がジャイアンツ打線を無失点に抑え、並木選手は先頭打者初球本塁打を放ち、内山選手も貴重な追加点となる本塁打を放った。 2020年ドラフト組を中心に各選手が活躍し、スワローズはジャイアンツに完封勝利した。今日の勝利でスワローズは開幕からジャイアンツ戦で3カード連続の勝ち越しを決めた。 改めて「にほんブログ村

  • 吉村投手の続投判断に池山監督の強い信念を感じられたスワローズ敗戦試合

    プロ野球チームで新監督が就任する際に、勝利と育成の両立という観点で言及されることが多い。新監督が就任する理由の多くは低迷するチームの建て直しであり、チーム成績と若手育成の双方を期待されることになるが、育てながら勝つというのは相反する部分がある。 スワローズの池山監督は3年連続Bクラスチームの再建を託されて就任したが、その際に課題とされる投手陣の再建を期待された。 今日のジャイアンツ戦では、同点に追い付くチャンスで先発の吉村投手に打順が回ってきたが、池山監督はあえて打力に期待できない吉村投手をそのまま打席に立たせた。吉村投手は今季初めて(8回)完投したが、スワローズはジャイアンツ

  • 奥川投手の好投を導いた鈴木叶捕手が初本塁打を含む4打点の活躍でスワローズが両リーグ最速で20勝に到達

    今季のスワローズはジャイアンツ3連戦に2回とも勝ち越してはいるが、初戦は何れも敗れている。その為に、個人的には今回の3連戦では初戦に勝って欲しいと思いながら観ていた。 今日の試合では先発の奥川投手が今季初勝利を挙げたが、奥川投手の好投を攻守で導いたのが鈴木叶捕手である。鈴木叶捕手は打撃では1軍初本塁打とタイムリー二塁打で4打点と活躍するとともに、捕手としてフル出場してスワローズ投手陣を支え続けた。 結果は大差が付いた訳ではないが、試合展開はスワローズが主導権を握り続けてジャイアンツに快勝した。今日の勝利でスワローズは両リーグ最速の20勝到達となった。 改めて「にほんブログ村

  • 今季ワースト被安打の二桁失点を喫してスワローズはベイスターズに大敗

    今日の試合はGW神宮球場6連戦の最終戦だったが、結果はスワローズ投手陣がベイスターズ打線に今季ワーストとなる22被安打で12失点を喫する大敗となった。 スワローズは開幕からベイスターズ戦に7連勝していたが、連勝はいつかは止まるものである。その為、個人的には今日の敗戦は明日以降の戦いには引き摺らないのではないかと思っている。スワローズはGWの神宮球場6連戦を五分で終えた。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズが劣勢の展開を跳ね返す劇的なサヨナラ勝利でベイスターズに連勝

    今季のスワローズは開幕からベイスターズ戦に6連勝しているが、連勝はいつかは止まるものである。今日の試合は劣勢の展開で終盤を迎え、ベイスターズは勝ちパターンの継投策を講じたのだから連勝が止まる気配はあったと思う。 だが、スワローズは劣勢の展開から8回に同点に追い付いた。そして、9回にもチャンスを作ると武岡選手のヒットを放ち、スワローズが劇的なサヨナラ勝利を手繰り寄せた。今日の勝利でスワローズは開幕からベイスターズ戦で7連勝となった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 丸山和郁選手のサイクル安打など20安打の猛攻でスワローズがベイスターズに大勝

    前日のタイガース戦後にアップした記事の中で、以下の内容を記した。 >今日の試合で池山監督・首脳陣は試合途中から打撃不振が続く伊藤選手に代わる形で、三塁手としてスタメン起用した内山壮選手を遊撃手で起用した。試合終盤は一塁手=茂木選手、二塁手=武岡選手、三塁手=田中陽選手、遊撃手=内山選手という布陣となったが、個人的には明日以降の試合でもこの布陣がスタメンとなる可能性もあると思う。外野も丸山和選手が打撃でアピールしており、岩田選手と代わる形でセンターに起用されることも考えられる。 上記のような布陣は打撃重視というものだが(略)現在のスワローズ打線の顔触れを考えると得点力を上げること

  • 序盤からタイガースに主導権を握られてスワローズは二桁失点の大敗

    今日の試合は序盤からタイガースにビッグイニングを作られ、試合の主導権を握られた。その後もスワローズは失点を重ねて二桁失点を喫する大敗だった。 今回の首位攻防3連戦は、開幕前の下馬評が反映されたかのようにさえ感じられた。タイガースの選手層の厚さと逞しさは、優勝候補筆頭のチームらしいものであり、スワローズは苦しい戦いを強いられた。 個人的にはスワローズがタイガースに3連敗しなかったことに安堵している。チーム力や戦力が必ずしも成績に直結する訳ではないが、現在の両チームには差があることを突き付けられた気がするからである。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸

  • 両先発投手の投手戦は守備の綻びからタイガースに失点を許してスワローズは完封負け

    今日の試合でスワローズはタイガース先発の高橋遥投手に完封負けを喫した。チャンスらしいチャンスすらないまま完封されたのだから、スワローズが勝ち筋を見出せなかった。 スワローズ先発の山野投手も5回までにタイガース打線から二桁奪三振を奪う好投で、試合は投手戦で推移した。だが、スワローズは守備の綻びが失点に繋がった。両チームの総合力の差を感じる失点シーンという印象である。今日の試合は勝つべきチームが勝ち、負けたチームは負けるべくして敗れた。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • タイガースの拙守につけ込んで池山監督が志向する打ち勝つ野球を体現したスワローズが大勝

    開幕から1カ月が経過したところで、スワローズは神宮球場で首位タイガースとの首位攻防3連戦を戦うこととなった。開幕前の下馬評を思えば、この時期にスワローズが首位攻防戦を戦いというのは、大方の予想外の筈である。 スワローズは今日の初戦で、タイガース野手陣の拙守につけ込む形で序盤に大量点を奪うことに成功した。その後は乱戦模様となったものの、先発野手全員安打で二桁得点を奪って大勝した。 スワローズは首位攻防戦で池山監督が志向する打ち勝つ野球を体現してみせた。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズの池山監督・首脳陣に1軍と2軍の野手入れ替えを決断させる理由を与えたドラゴンズ戦3連敗

    今回のドラゴンズvsスワローズは、首位のスワローズと最下位のドラゴンズという対戦だったが、結果はドラゴンズの3連勝となった。個人的には今日の3試合目はスコア以上のスワローズ完敗という印象である。 開幕前に断トツの最下位候補と目されていたスワローズだったが、開幕後は首位を快走して二桁貯金でドラゴンズ戦を迎えた。今日の試合に敗れてもスワローズの勝率は明確な上振れだが、今回のドラゴンズ3連戦での3連敗という結果は良くも悪くもスワローズファンに現実を突き付けるものとなったのかもしれない。 今回のドラゴンズ戦3連敗という結果は、個人的には池山監督・首脳陣に開幕からほぼ固定してきた1軍の野

  • 序盤から劣勢に陥りスワローズはドラゴンズに連敗

    今日の試合はスワローズの5点ビハインドで終盤を迎えた。前回の神宮球場での対戦では終盤に5点ビハインドを跳ね返す大逆転をしたが、今日の試合ではその再現とはいかなかった。 ドラゴンズの先発だった大野投手に封じられ、序盤から劣勢に陥ったスワローズは、ほぼ一方的な展開で敗れて連敗を喫した。スワローズは開幕後初となる同一カードの連敗となった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズ池山監督・首脳陣の信念を貫いた戦いの末に1点リードを守り切れずドラゴンズに逆転サヨナラ負け

    今季のスワローズは開幕ダッシュに成功し、下馬評を覆す戦いをしている。それは様々な面がプラスに働いているからだろう。 だが、長いペナントレースを戦う中で、残念ながらマイナスに働く試合もある。神宮球場でのドラゴンズ戦でスワローズは5点ビハインドを跳ね返したが、今日のバンテリンドームナゴヤでの試合では9回裏に逆転サヨナラ弾を被弾して敗れた。 いちスワローズファンとして残念な結果となったが、大逆転負けを喫したドラゴンズが意地を見せた。個人的には今日の試合を通じて、池山監督・首脳陣の信念を貫く姿勢めいたものを感じられた。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸い

  • カープに連日の完封勝利でスワローズがリーグ最速の二桁貯金

    前日の試合後にアップしたnoteの末筆に以下の文言を記した。 >明日の試合でも先制点を奪って主導権を握り続ける戦いを期待したい。 個人的には現在のカープ打線は得点力が厳しい印象があり、スワローズにとっては他のカード以上に先制点を奪うことに大きな意味があると思っている。 今日の試合も中盤にサンタナ選手の本塁打でスワローズが先制した。その後は僅差の展開で推移したが、スワローズ投手陣が前日に続いてカープ打線を完封してみせた。今日の勝利でスワローズはカープ3連戦に勝ち越し、リーグ最速で二桁貯金となった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 山野投手が投打双方で活躍してスワローズがカープに雪辱

    前日のカープ戦に敗れたスワローズは、今日の試合に山野投手を先発起用した。開幕から3連勝中の山野投手は、カープ打線を抑えるとともに打撃でも追加点を奪う活躍だった。 前日に続き、今日の試合もロースコアで推移した。この展開は得点力が厳しい状況にあるカープにとって望ましいものだったと思うが、スワローズが制してみせた。スワローズはピンチこそあったが、危なげなく逃げ切った印象である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • カープのゲームプランであるロースコアの展開に持ち込まれてスワローズ敗戦

    現在のスワローズは大方の予想を裏切ってリーグ首位に立っているが、戦い自体は盤石とまでは言い難い。これまでの7カード中4カードは初戦に敗れていることは、その一例である。 今日の試合はロースコアの展開の末にスワローズが敗れたが、個人的には惜敗という印象は抱いていない。ロースコアの展開は得点力に欠けるカープのゲームプランであり、相手チームの勝ち筋となった感がある。

  • 1軍初先発の増居投手を援護するオスナ選手の逆転弾が効いてスワローズがジャイアンツ戦に連続勝ち越し

    先週日曜日の東京ドーム・ジャイアンツ戦で、ルーキーの増居投手は2点リードの8回に中継ぎで1軍初登板し、1回無失点で切り抜けた。試合後のnoteには、増居投手は先発タイプだと思う為、先発登板を期待したい旨を記した。 そして、今日の試合で1軍初先発した増居投手は、 ジャイアンツ打線を5回1失点に抑えて、プロ初勝利を手中におさめた。増居投手は先制点こそ許したが、オスナ選手が逆転弾を放って援護した。先発が好投して4番打者が効果的な一打を放ったのだから、スワローズのナイスゲームだったと思う。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 今季のスワローズの逞しさを感じさせるジャイアンツ勝ちパターン継投を打ち砕いた逆転サヨナラ勝利

    今日の試合はスワローズの1点ビハインドで9回裏を迎えたが、スワローズ打線の攻撃は下位の田中陽選手、丸山和選手、武岡選手と続く並びだった。既に代打の切り札的な存在の宮本選手も起用済だった為、ジャイアンツファンの大半はこのまま逃げ切れると思っていたのではないだろうか。少なくないスワローズファンも、厳しいと感じていたと思う。 だが、ジャイアンツの抑えを務めるR.マルティネス投手に対し、スワローズ打線は繋がって逆転サヨナラ勝ちしてみせた。今季のスワローズの戦いぶりは、昨年までとは異なる逞しさめいたものさえ感じさせるものである。スワローズは劇的な勝利で、セ・リーグ首位を維持した。 改めて

  • バッテリーの呼吸が合わないまま序盤から失点を重ねたスワローズが大敗

    今季のスワローズは終盤に5点ビハインドをひっくり返したことはあるが、序盤の3回で7点ビハインドという状況は非常に厳しい。 今日の試合ではスワローズ移籍後の初先発となるウォルターズ投手が中村捕手とバッテリーを組んだ。だが、ウォルターズ投手は捕手のサインに首を振って自身の投げたい球を投じるも制球が定まらなかったり、ジャイアンツ打線に捉えられた。中村捕手は使える球を試行錯誤していた感もある。だが、先発バッテリーの呼吸が合わないままジャイアンツ打線を相手に失点を重ね、序盤で試合の大勢が決した感さえあるスワローズの大敗試合だった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただける

  • 先発の松本健投手が投打で活躍してスワローズはベイスターズに勝って4連勝

    試合を振り返る前に、個人的に記すべきことがある。今日の試合で1軍では初の球審を務めた川上審判だが、8回裏にオスナ選手が空振りしたバットが頭部に直撃し、担架で運ばれて退く事態が発生した。こうしたリスクがあるようであれば、球審の頭部を保護する防具の装備を検討して欲しい。ひとつ間違えたら生命の危険があるからである。 スワローズで個人的に期待している投手の1人が、松本健投手である。ルーキーイヤーに初登板初完封二桁奪三振という鮮烈なデビューを飾った後は中継ぎでの起用が多かったが、自分は先発タイプという見方をしている。抜きん出た特徴のある球種こそないが、各球種のクオリティが高いと感じており、一

  • 池山監督の松山凱旋となったベイスターズ戦はスワローズが5回に逆転して降雨コールドの勝利

    スワローズが2002年から開催している愛媛・松山での試合だが、元々は現役時代の池山監督が自主トレを行っていたことが契機となったものである。多くのスワローズファンには古田捕手が2000本安打を放った場所として記憶に残っているのではないだろうか。 スワローズは神宮球場での主催試合で多くの観客動員が見込まれるようになったこともあり、松山での主催試合は3連戦、2連戦、近年の1試合のみと減少している。だが、今年の松山での試合は池山監督の凱旋試合という意味合いもあり、松山で自主トレを行っている選手を中心に何とか勝ちたいと思っていたかもしれない。 スワローズは5回表に逆転されたが、直後の攻撃

  • 高梨投手の快投と池山監督・首脳陣の初志貫徹の継投策でスワローズがジャイアンツに連勝

    今日の試合に先発したスワローズの高梨投手は、ジャイアンツ打線を7回途中までパーフェクトに抑える快投だった。そして、2番手には1軍初登板のルーキー増居投手を起用した。 この増居投手の起用は、池山監督・首脳陣が試合前から考えていたようだ。しかし、高梨投手の快投により、僅少さという厳しい状況だったのだから登板予定を白紙にしてもおかしくはなかったと思う。だが、池山監督・首脳陣は初志貫徹して増居投手を厳しい状況で起用した。 その結果、増居投手は初登板を無失点で投げ切り試合にも勝ったのだから、池山監督・首脳陣は育てながら勝つという理想を成し遂げた。スワローズはジャイアンツに連勝し、タイガー

  • 微妙な均衡状態を投手陣の奮闘でスワローズ逃げ切り勝ち

    今日のスワローズ先発だった山野投手は開幕前から好投を続けて、池山監督から開幕第2戦の先発を任せられた。一般的なプロ野球ファンの認知度は高くないのかもしれないが、スワローズファンの多くは潜在能力の高さと実戦での投球のギャップを感じていたのではないだろうか。かつてMLBブルージェイズに移籍した岡本選手は、山野投手を高評価しており何故勝てないのかといったコメントをしていたこともある。 今季の山野投手は開幕から2連勝して今日のジャイアンツ戦に先発したが、素晴らしい投球だった。試合は微妙な均衡状態で推移していたが、山野投手がジャイアンツ打線に同点を許さなかった。その後に登板した中継ぎ・抑え投

  • 凡事不徹底が結果を左右した感のあるスワローズ敗戦試合

    今日のジャイアンツ戦はスワローズが1点差で敗れたが、勝負ごとなので勝ち負けは致し方ない部分もあるとは思う。 だが、自分はプロ野球に対し、その看板に相応しくないと感じたプレーに対しては致し方ないと捉える向きのファンではない。ミスと言っても意図を理解できるものと理解し難いものがある。 ジャイアンツ3連戦の初戦はスワローズの凡事不徹底が試合結果を左右した感がある。スワローズは今季初の連敗となった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 池山監督が掲げる打ち勝つ野球の負の側面が出たスワローズ降雨コールドゲームの完封負け

    開幕前にスワローズの池山監督は自身の理想として打ち勝つ野球を掲げていた。開幕以降は送りバントをしないアプローチが注目されることが多いが、多くの試合で打線が繋がって得点を奪っている。 だが、現在のスワローズ打線の顔触れを見れば、不動のレギュラーは限定的で、試合ごとに様々な選手を適材適所で起用している。タイガース打線が1番から5番まで固定されているのとは対照的である。 今日の試合ではスワローズ打線がチャンスは作るものの得点には至らず、結果的には7回途中に降雨コールドゲームとなった。打ち勝つ野球が機能すれば良いが、今日の試合では負の側面が出た印象である。 改めて「にほんブログ村」

  • 池山監督・首脳陣の野球観を感じさせる戦いでスワローズが逆転勝利

    今季のスワローズの戦いぶりに対し、プロ野球ファンからは送りバントをしないアプローチが注目を集めている。そして、スワローズの強さは本物なのかという点も関心事となっているように感じられる。 今節のスワローズはタイガース、ジャイアンツと計6試合を戦う予定である。前日の試合ではスワローズがプロ野球らしからね守備のミスが続き、タイガースに大敗した。 だが、今日の試合でスワローズはタイガースを相手に逆転勝利を手繰り寄せた。個人的には池山監督・首脳陣の野球観を感じさせる戦いだったと思う。今日の勝利により、プロ野球ファンの中には今季のスワローズは強いかもしれないと感じた向きもいたのではないだろ

  • 首位攻防に相応しくない相次ぐ拙守と18三振を喫したスワローズ大敗試合

    今日からのタイガースvsスワローズ3連戦は、名目上は首位攻防戦となる。個人的には昨年のリーグ優勝チームに大差のリーグ最下位チームが如何に挑むのかという点で注目していた。 だが、初戦の結果はスワローズ守備陣が失点に繋がる4失策をし、打線はタイガース投手陣に18三振を喫するという首位攻防には全く相応しくない大敗だった。個人的には両チームの差を改めて突き付けられた感さえある。 プロとは言えども人間がプレーするのだからミスも付き物とは言うが、個人的にはプロ野球らしいプレーを観たいと思うファンである。勝負ごとなので勝ち負けは致し方ないが、スワローズのプレー内容は、プロ野球らしいプレーを観

  • 5点ビハインドの終盤に一挙7点を奪う怒涛の攻撃でスワローズが大逆転勝利

    今日の試合を観ていた多くのファンは、スワローズが敗れると思ったのではないだろうか。7回表終了時にスワローズは5点ビハインドで、ドラゴンズのエース格である高橋宏投手から得点を奪えなかったからである。 だが、スワローズ打線は7回裏の攻撃で打線が繋がり、誰もアウトにならずに一挙7点を奪ってみせた。スワローズの怒涛の攻撃により、終盤で5点ビハインドを逆転した。 スワローズは今日の大逆転勝利で、開幕から3カード連続の勝ち越しとなった。圧倒的に下馬評の低いスワローズが、好スタートに成功した格好である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 次世代の有望視される選手が現在進行形で活躍してスワローズが二桁得点の大勝

    今季のスワローズは不動の中心選手だった村上選手がMLBに活躍の場を移し、過去実績のある石川投手、山田哲選手、塩見選手、茂木選手などが故障などで2軍キャンプスタートとなった結果、次世代の有望視される選手の多くが1軍キャンプメンバーに抜擢され、開幕1軍入りを果たした。 昨年オフに就任した池山監督は、次世代の有望視される選手を2軍監督として観ており、各選手の力量は把握している可能性が高い。その為、池山監督はレギュラー格とされる選手の多くが不在の状況下で、開幕時から次世代の有望視される選手を起用している。 今日のドラゴンズ戦では、次世代の有望視される選手の多くが活躍した。この状況は現在

  • ドラゴンズ戦に完封負けを喫してスワローズの開幕からの連勝はストップ

    今季のセ・リーグで圧倒的な最下位候補であるスワローズが開幕5連勝したことは、スワローズファン以外のプロ野球ファンにとって全く予想していなかった結果だったのではないだろうか。一定数のスワローズファンにとっても驚きだったかもしれない。 スワローズが優勝した年の開幕3連戦3連勝スタートとして、個人的には初優勝した1978年と2022年が思い浮かぶ。それ以上の連勝スタートとなった2023年(開幕5連勝)や1999年(開幕4連勝)は、終わってみれば厳しい結果となっている。 スワローズは今季のドラゴンズ戦初戦で柳投手に完封負けを喫し、開幕5連勝でストップした。試合展開はドラゴンズの一方的な

  • 各選手が期待されることを遂行し続けた末のスワローズ劇的サヨナラ勝利

    プロ野球はどんなに強いチームでも4割程度は負け、弱いチームでも4割程度は勝てるものである。贔屓チームに全勝して欲しいのは山々だが、あくまでも理想に過ぎない。その為、負けた時でも見応えのある試合を期待している。 自分は今日の試合を観ていて、仮に負けたとしてもダメージの少ない好ゲームだと思っていた。出場している各選手は、何とかしようとしている姿勢めいたものを感じられたからである。 だが、各選手が期待されることを遂行し続けた結果、スワローズは劇的な逆転サヨナラ勝利を手繰り寄せてみせた。個人的には負けたとしても好ゲームだと思っていたが、逆転サヨナラ勝利により3年ぶりの開幕5連勝を成し遂

  • チーム一丸の姿勢と反発力を感じられたスワローズが開幕4連勝

    今季のスワローズは下馬評が低いが、個人的には最下位チームから不動の中軸である村上選手が抜けたのだから当然の評価だと思っている。だが、2026年の東京ヤクルトスワローズはペナントレースを戦わなければならない。 開幕3連勝で迎えた今日の試合を観て、個人的に感じられたのはチーム一丸の姿勢と反発力である。良い意味でチーム内に競争原理が働いており、スタメンで起用された選手以外も必死に活躍の場を手に入れようとしている。 スワローズは今日の試合も勝って開幕4連勝となったが、個人的には勝利という結果に加え、印象的なシーンを目にできた試合だった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリッ

  • 池山監督が志向する野球で劣勢を打開してスワローズが開幕3連勝

    プロ野球に限らないかもしれないが、監督が代わることで戦い方や選手の起用法が変わることはあると思う。 今季のスワローズは池山新監督の下で戦うが、昨年までチームを率いた高津前監督はリーグ連覇を成し遂げる成果を挙げたことに加え、不動の中軸だった村上選手がMLBへ活躍の場を移したことで、厳しいチーム状況下でチームを率いることとなった。 だが、スワローズは今日の試合も勝って、開幕ベイスターズ3連戦に3連勝した。今日の試合は池山監督の志向する野球で、終盤まで2点ビハインドという劣勢を打開してみせた。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 両チームの監督・首脳陣が編成した打線の差が試合結果に直結してスワローズが開幕連勝

    今日の試合のスタメンを観て、個人的には非常に興味を惹かれた。開幕戦に勝ったスワローズが上位打線も含めて大きく変えたのに対し、ベイスターズは下位打線の顔触れや並びこそ変えたが1番から4番までは不動だったからである。 今季のスワローズはレギュラーを期待される野手陣の一定数が故障で出遅れていることもあり、池山監督・首脳陣には戦力の最大化を図ることが期待される。 今日の試合でスワローズは打線を大きく変えることで戦力の最大化を図ることに成功した。ベイスターズは上位打線に対する拘り故に戦力の最大化には至っていない。 その為、今日の試合結果は両チームの監督・首脳陣が編成した打線の差が試合

  • 今季の勝ちパターンを示した感のあるスワローズの開幕戦勝利

    2026年のセ・リーグペナントレースが開幕した。自分が応援する東京ヤクルトスワローズは圧倒的な最下位候補と捉えられているが、個人的にはこうした見方に抗うつもりはない。 今日のベイスターズ戦は最後までわからない展開となったが、スワローズが開幕戦を制した。試合内容や展開に対し、ファンレベルでは不満も多々あっても不思議ではない。 だが、個人的には開幕戦の展開は今季のスワローズにおける勝ちパターンを示したように感じられ、特段不満を感じてはいない。開幕戦の勝利を素直に喜んでいる。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズ開幕1軍登録メンバーに関する雑感

    2026年のセ・リーグペナントレース開幕間近となり、自分が応援している東京ヤクルトスワローズの開幕1軍メンバーも明らかになった。 今回発表されたメンバーに対し、個人的な印象を短く記してみたい。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 2026年、私的プロ野球順位予想(セ・リーグ)

    2022年まで運営していたAmebaブログの頃から、自分は毎年プロ野球開幕直前の時期に順位予想を記している。順位予想を記している最大の理由は、自分が開幕前に各チームをどのように見ていたのかを残しておきたい点が挙げられる。 各チームのファン目線で順位予想を記す際には、贔屓チームを優勝予想することが多い印象がある。ファンであれば贔屓チームの優勝を予想するべきという意見もあるだろう。実際に多くのプロ野球OB解説者は、所属していたり縁が深いチームを優勝予想したり上位に予想することが当たり前となっている。 自分は贔屓チームのスワローズであろうが、無条件で優勝と予想することに興味はない口

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズ開幕目前の印象(野手陣)

    2026年のセ・リーグペナントレース開幕間近となり、各チームの陣容が明らかとなってきた。自分が応援している東京ヤクルトスワローズの下馬評が低いのは止むなしだろう。 もっとも、自分の場合は贔屓チームであるスワローズの強さ(弱さ)で、ペナントレースに対する興味が薄れることはない。その為、開幕を心から楽しみにしている。 ここでは、2026年の東京ヤクルトスワローズ開幕目前の印象について記してみたい。先ずは投手陣について。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • ヤクルト球団 契約動向(3月24日)

    noteへ移行する前に運営していたAmebaブログで小川監督時代の2014年シーズンの終了後からヤクルト球団における新入団選手の契約金(支度金)と年俸額、退団選手の年俸額に加え、在籍している選手の契約更改の内容を記している。 自分が長年にわたり応援しているスワローズを運営しているヤクルト球団では、編成にあたり予算枠を設定して選手の獲得などを計画的に行っている印象がある。そして、選手の契約動向などを追うことで、外国人選手の獲得などに割ける予算額などに思いを馳せるようになった。 個人的にはヤクルト球団の戦力動向を考える上で、経済的な視点は必須条件だと思っている。その視点があれば、今

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズ開幕目前の印象(投手陣)

    2026年のセ・リーグペナントレース開幕間近となり、各チームの陣容が明らかとなってきた。自分が応援している東京ヤクルトスワローズの下馬評が低いのは止むなしだろう。 もっとも、自分の場合は贔屓チームであるスワローズの強さ(弱さ)で、ペナントレースに対する興味が薄れることはない。その為、開幕を心から楽しみにしている。 ここでは、2026年の東京ヤクルトスワローズ開幕目前の印象について記してみたい。先ずは投手陣について。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 開幕への手応えは不明瞭なままスワローズのオープン戦が終了(エスコンフィールド・ファイターズ3戦目)

    スワローズはエスコンフィールドHOKKAIDOで開催されたファイターズ3連戦で、オープン戦の日程が終了した。ファイターズとの3戦目は1-1の引き分けだった。 オープン戦の勝敗は7勝8敗3分けだったが、個人的にはオープン戦の勝ち負けはシーズンの成績とは全くの別物だと考えている為、何の意味もないと思う。 今季のスワローズは池山監督が就任し、練習試合、オープン戦と主に1軍春季キャンプメンバーに選出したレギュラー以外の選手に、ある程度の出場機会を与え続けた。だが、個人的には開幕への手応えは不明瞭のままだった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 野手陣のアピール不足と守備難の不安(エスコンフィールドオープン戦・ファイターズ2戦目)

    スワローズはエスコンフィールドHOKKAIDOで、ファイターズと開幕前最後のオープン戦3連戦を戦っている。結果は4-3でスワローズが勝ったが、個人的にはオープン戦の勝敗には興味がない。 今日の試合では両チームとも守備のミスが散見された。スワローズは今日の試合に限らず、練習試合、オープン戦から連携ミスなど守備に綻びが観られる。この守備難は開幕に向けて大きな不安要因である。また、開幕間近の時期でも開幕1軍メンバーを目指す野手陣のアピール不足は変わらない。 ファイターズ2戦目で、個人的に目に留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸

  • 開幕投手の吉村投手が最終調整登板(エスコンフィールドオープン戦・ファイターズ戦

    スワローズは今日からエスコンフィールドHOKKAIDOで、ファイターズと開幕前最後のオープン戦3連戦を戦う。初戦は1-1の引き分けだったが、オープン戦の勝敗には興味がない。 今日の試合でスワローズは開幕投手が吉村投手が先発した。開幕前の最終調整登板を終え、来週の開幕戦に挑むこととなる。 今日のファイターズ戦で、個人的に目に留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 両チームの開幕1軍を目指す競争のレベルを反映(東京ドームオープン戦・ジャイアンツ2戦目)

    スワローズは前日に続き、東京ドームでジャイアンツとオープン戦を戦った。オープン戦2戦目は0-8でスワローズの大敗だったが、個人的にはオープン戦の勝敗には興味がない。 公式戦の開幕まで10日を切ったので、開幕1軍入りを目指すチーム内競争が活気を帯びる時期となった。だが、今日の試合を観ていて、スワローズとジャイアンツの開幕1軍を目指すチーム内競争のレベル差が反映されているように感じられた。 今日の試合を通じて、個人的に目に留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 開幕後をイメージさせる選手起用(東京ドームオープン戦・ジャイアンツ戦)

    スワローズは今日から東京ドームでジャイアンツとオープン戦2連戦を戦う。開幕10日前にナイトゲームを戦えるのは良い機会だと思う。 結果は2-3でスワローズが敗れたが、個人的にはオープン戦の勝敗には興味がない。開幕10日前という時期なので、開幕1軍メンバー争いや開幕時の先発ローテーション投手の投球には注目している。 今日の試合を通じて、個人的に目に留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 試合後の出陣式で池山監督が吉村投手が開幕投手と発表(神宮球場オープン戦・バファローズ3戦目)

    スワローズは神宮球場でバファローズとのオープン戦3連戦の3戦目を戦い、結果は3-3の引き分けだった。もっとも個人的にはオープン戦の試合結果に興味はない。 試合後に開催された出陣式の場で、池山監督が吉村投手を開幕投手に決めたことを発表した。過去記事に記したように、吉村投手が開幕投手を務めるのはオープン戦の登板スケジュールからは予想通りである。 開幕まで2週間を切り、開幕1軍メンバーを固めていく必要がある。バファローズのスタメンにはそれを色濃く感じられた。スワローズもそうした動きを加速する時期である。 今日の試合で目に留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に

  • 川端選手の引退セレモニーとスワローズの現在地(神宮球場オープン戦・バファローズ2戦目)

    スワローズは前日から神宮球場でバファローズとのオープン戦3連戦を戦っている。今日の試合は0-4でスワローズが敗れたが、個人的にはオープン戦の勝敗には興味がない。 今日のオープン戦は川端選手(現2軍打撃コーチ)がフル出場し、試合後には引退セレモニーが開催された。川端選手に引退セレモニーの場が設けられたのは良かったと思う。 他方、試合を通じてスワローズの現在地を考えさせられた。今日の試合で個人的に目に留まったのは以下の点だった。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 開幕を見据えた選手起用にシフト(神宮球場オープン戦・バファローズ初戦)

    スワローズは今日から神宮球場でバファローズとオープン戦3連戦を戦う。2021年と2022年の日本シリーズのカードだが、現在はその面影も薄れたように感じられる。スワローズはその後Bクラスが続いているからである。 今日の試合は11-0でスワローズが大勝したが、贔屓チームであろうがオープン戦の勝敗には全く興味を惹かれない。公式戦とは全く別物だからである。 今回のバファローズ戦を現地観戦する方は、試合前のバファローズのシートノックを是非観て欲しい。自分は今日の両チームのシートノックを目にして色々思うところがあった。 バファローズ戦初戦で、個人的に目に留まったのは以下の点である。

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ドラゴンズ戦2戦目)

    スワローズは前日に続き、ドラゴンズとのオープン戦を戦った。結果は1-3でスワローズが敗れたが、個人的にはオープン戦の勝敗には興味がない。 ただし、今日の試合を最後まで観ていて、個人的には強い弱い云々以前のレベルで今季のスワローズの戦いに不安を抱かざるを得ない。オープン戦の結果に対して、池山監督・首脳陣はどのように考えているのだろうか。 今日のドラゴンズ戦で個人的に目に留まったのは、以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ドラゴンズ戦)

    スワローズはバンテリンドームナゴヤでドラゴンズとオープン戦2連戦を戦う。個人的な関心事の1つとして、ホームランテラスの設置による試合展開の変化がある。 試合は12-7でスワローズが制したが、自分はオープン戦の勝敗には全く興味を惹かれない。だが、オープン戦と言えども、バンテリンドームナゴヤで点数の奪い合いとなったことなどを観て、この球場における試合展開が変わりそうな気配を強く感じられた。 ドラゴンズとのオープン戦初戦で、個人的に目に留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ライオンズ戦2戦目)

    スワローズは前日に続き、高知県立春野運動公園野球場でライオンズとオープン戦を戦った。ライオンズとのオープン戦2戦目は4-2でスワローズが勝ったが、この時期の勝敗には興味がない。 来週は本拠地の神宮球場でオープン戦(バファローズ戦)が開催される為、2軍キャンプで調整していたメンバーも加わることが予想される。その為、開幕1軍入りを目指す選手には更なるアピールが求められる。 今日のライオンズ戦で興味を抱いたのは、以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ライオンズ戦)

    スワローズはこの週末にライオンズの2軍キャンプ地である高知県立春野運動公園野球場で、ライオンズとオープン戦2連戦を戦う。初戦は0-7でスワローズの完封負けだったが、個人的にはオープン戦の勝敗には全く興味がない。 ただし、公式戦の開幕まで3週間を切っており、開幕1軍メンバーの争いなどには注目している。今年のスワローズは池山監督の初年度なので、昨年まで出場機会が限定的だった選手にとってはアピールする好機である。だが、野手陣のアピールが乏しいのが残念である。 今日のライオンズ戦で、個人的に目に留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ホークス戦3戦目)

    スワローズみずほPayPayドーム福岡で、ホークスとのオープン戦3連戦を戦った。デーゲームで開催された3戦目は1-5でスワローズが敗れたが、個人的にはオープンの勝敗には関心がない。 今日の試合は開幕戦から22日前の開催となる為、開幕投手候補が登板する可能性という点で注目していた。 ホークス戦の3戦目で、個人的な関心事は以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ホークス戦2戦目)

    スワローズは前日に続いて、みずほPayPayドームでホークスとのオープン戦2戦目を戦った。結果は3-1でスワローズが勝ったが、個人的には贔屓チームの勝利であろうがオープン戦の勝敗には興味がない。 オープン戦が進むにつれ、レギュラー以外の若手・中堅選手はアピールできる場が限定的となる為、この時期の実戦でアピールすることが求められる。そうした気配が乏しければ、開幕後も昨年同様の厳しい戦いとなるだろう。今日の試合では投手陣を中心に存在をアピールする気配を感じられた。 ホークス戦で目に留まったのは、以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ホークス戦初戦)

    スワローズは今日からみずほPayPayドームでホークスとのオープン戦3連戦を戦う。 結果は3-4でスワローズの逆転サヨナラ負けだったが、個人的にはオープン戦の勝敗には興味がない。3点リードからラスト2イニングで逆転される展開は厳しいものだが、現在は公式戦ではないのだから選手が色々考える場となれば良いと思う。 今日の試合を通じて、個人的に目が留まったのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(カープ戦)

    スワローズは春季キャンプ地の浦添では最後となるカープとのオープン戦を戦い、4-1で勝利をおさめた。もっとも、個人的にはオープン戦の勝敗には全く興味を惹かれない。 スワローズと今日の対戦チームであるカープは、今季のセ・リーグにおける下馬評が低いと予想される。個人的には両チームの現状に触れる場として注目していた。 今日のカープ戦で個人的に興味を抱いたのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(タイガース戦)

    スワローズは春季キャンプ地の浦添でタイガースとオープン戦の2戦目を戦った。結果は1-12でスワローズの大敗だったが、個人的にはオープン戦の勝敗については興味がない。 だが、個人的には現段階で前年のリーグ優勝チームであるタイガースと最下位だったスワローズとでは、今日のスコアのような大差があると感じている。その為、春季キャンプ地の浦添で大敗を喫したことで、スワローズの首脳陣・選手がこのままでは今季も厳しいと危機感を共有する契機となって欲しいという思いがある。 今日のタイガース戦で個人的に感じたのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いで

  • スワローズのオープン戦に関する雑感(ジャイアンツ戦)

    2026年のスワローズは、沖縄セルラースタジアム那覇でジャイアンツとのオープン戦初戦を戦った。 結果は3-1でスワローズが勝ったが、個人的には贔屓チームの勝利であろうがオープン戦の勝敗自体には興味がない。出場する選手にとっては首脳陣にアピールする場だが、あくまでもオープン戦は開幕に向けてチームを整備する為の過程であり、チームは試合結果に注力していないからである。 今日のジャイアンツ戦で、個人的に興味を惹いたのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズの練習試合に関する雑感(ベイスターズ戦)

    スワローズはベイスターズの春季キャンプ地である宜野湾でベイスターズと練習試合を戦った。結果は3-8でスワローズの大敗だったが、個人的には練習試合やオープン戦の勝敗には興味がない。 読者の中でスワローズの練習試合3試合を全て観た人がどれくらいいるのかは定かではない。だが、全試合の中継をフルサイズで観た個人的な印象はペナントレースに向けて期待感を醸し出す戦いとは程遠い内容というものである。チームの端境期を目にしていると感じられる為、ある意味では興味深く観ている。 今日のベイスターズで、個人的に感じたのは以下の点である。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると

  • スワローズの練習試合に関する雑感(マリーンズ戦)

    スワローズは春季キャンプ地の浦添でマリーンズとの練習試合を戦った。結果は1-4で敗れたが、個人的には練習試合の勝敗には興味がない。 最下位脱出を狙うスワローズは、投打とも課題が山積している状況てある。その為、若手・中堅選手にはチャンスがあり、開幕までのアピールが期待される。 今日のマリーンズ戦を通じて、個人的に興味を抱いた点は以下の通りである。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • スワローズの練習試合に関する雑感(ドラゴンズ戦)

    2026年のスワローズは、ドラゴンズのキャンプ地である北谷で練習試合を戦った。今日の練習試合は対外試合初戦となるものだったが、結果はスワローズが1-4で敗れた(9回裏のドラゴンズの攻撃も実施された)。 個人的には練習試合・オープン戦の勝敗には興味がない。ペナントレースの開幕に向け、どのような布陣で挑むことになるのかという観点が最大の関心事である。 今日のドラゴンズ戦に関する雑感は、以下の通り。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える(今年の春季キャンプで感じる変化)

    スワローズは池山新監督の下で2026年の戦いに挑むこととなる。村上選手のMLB移籍などにより、2026年の戦いは新たなアプローチを採用せざるを得ない。 言い換えれば高津前監督時代からの世代交代を進める必要がある。チームを強くする取り組みと並行できれば理想だが、強さと育成の両立は容易なことではない。 その為、個人的には2026年のスワローズはチームの端境期(はざかいき)となる印象を抱いている。移行期や過渡期と言うニュアンスである。 当noteでは今季の戦いに向け、「2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える」と題して、不定期で記してみたい。 ここでは、今年の春季キャ

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える(現段階の新外国人投手に対する印象)

    スワローズは池山新監督の下で2026年の戦いに挑むこととなる。村上選手のMLB移籍などにより、2026年の戦いは新たなアプローチを採用せざるを得ない。 言い換えれば高津前監督時代からの世代交代を進める必要がある。チームを強くする取り組みと並行できれば理想だが、強さと育成の両立は容易なことではない。 その為、個人的には2026年のスワローズはチームの端境期(はざかいき)となる印象を抱いている。移行期や過渡期と言うニュアンスである。 当noteでは今季の戦いに向け、「2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える」と題して、不定期で記してみたい。 ここでは、現段階の新外国

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える(春季キャンプの注目ポイント)

    スワローズは池山新監督の下で2026年の戦いに挑むこととなる。村上選手のMLB移籍などにより、2026年の戦いは新たなアプローチを採用せざるを得ない。 言い換えれば高津前監督時代からの世代交代を進める必要がある。チームを強くする取り組みと並行できれば理想だが、強さと育成の両立は容易なことではない。 その為、個人的には2026年のスワローズはチームの端境期(はざかいき)となる印象を抱いている。移行期や過渡期と言うニュアンスである。 当noteでは今季の戦いに向け、「2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える」と題して、不定期で記してみたい。 ここでは、個人的な春季キ

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える(春季キャンプのメンバーについて)

    スワローズは池山新監督の下で2026年の戦いに挑むこととなる。村上選手のMLB移籍などにより、2026年の戦いは新たなアプローチを採用せざるを得ない。 言い換えれば高津前監督時代からの世代交代を進める必要がある。チームを強くする取り組みと並行できれば理想だが、強さと育成の両立は容易なことではない。 その為、個人的には2026年のスワローズはチームの端境期(はざかいき)となる印象を抱いている。移行期や過渡期と言うニュアンスである。 当noteでは今季の戦いに向け、「2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える」と題して、不定期で記してみたい。 ここでは、春季キャンプメ

  • 2026年度ヤクルト球団の契約更改に関する印象

    2026年度ヤクルト球団の契約更改が終了した。自分は2014年(2015年度)の契約更改からヤクルト球団の契約更改について記し始めたが、この流れを記し続けることにより、戦力補強の有無などを察することができるようになるとともにヤクルト球団の予算措置について考えるようになった。 個人的には過去記事に記した理由などにより、今オフのヤクルト球団は戦力補強に動かない(動けない)と予想していた為、現段階の編成は想定内である。 当記事では今年度の契約更改を通じて、個人的に感じたことや印象などを記してみたい。 改めて「にほんブログ村」に登録したのでクリックいただけると幸いです。

  • ヤクルト球団 契約更改(1月15日)

    noteへ移行する前に運営していたAmebaブログで小川監督時代の2014年シーズンの終了後からヤクルト球団における新入団選手の契約金(支度金)と年俸額、退団選手の年俸額に加え、在籍している選手の契約更改の内容を記している。 自分が長年にわたり応援しているスワローズを運営しているヤクルト球団では、編成にあたり予算枠を設定して選手の獲得などを計画的に行っている印象がある。そして、選手の契約動向などを追うことで、外国人選手の獲得などに割ける予算額などに思いを馳せるようになった。 個人的にはヤクルト球団の戦力動向を考える上で、経済的な視点は必須条件だと思っている。その為、今オフもヤク

  • 2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える(青木宣親GMに期待すること)

    スワローズは池山新監督の下で2026年の戦いに挑むこととなる。村上選手のMLB移籍などにより、2026年の戦いは新たなアプローチを採用せざるを得ない。 言い換えれば高津前監督時代からの世代交代を進める必要がある。チームを強くする取り組みと並行できれば理想だが、強さと育成の両立は容易なことではない。 その為、個人的には2026年のスワローズはチームの端境期(はざかいき)となる印象を抱いている。移行期や過渡期と言うニュアンスである。 来季に向け、「2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える」と題して、不定期で記してみたい。 ここでは、青木宣親GMに期待することについて

  • 2026年の東京スワローズについて考える(池山監督の自主性を重視するアプローチに注目する理由)

    スワローズは池山新監督の下で2026年の戦いに挑むこととなる。村上選手のMLB移籍などにより、2026年の戦いは新たなアプローチを採用せざるを得ない。 言い換えれば高津前監督時代からの世代交代を進める必要がある。チームを強くする取り組みと並行できれば理想だが、強さと育成の両立は容易なことではない。 その為、個人的には2026年のスワローズはチームの端境期(はざかいき)となる印象を抱いている。移行期や過渡期と言うニュアンスである。 来季に向け、「2026年の東京ヤクルトスワローズについて考える」と題して、不定期で記してみたい。 ここでは、池山監督の自主性を重視するアプロー

  • 現段階での私的2026年セ・リーグ「印象」順位

    プロ野球では開幕前に解説者による順位予想が発表されており、自分もこのnoteで開幕直前に順位予想を記している。 自分の場合には開幕直前の順位予想に加え、Amebaブログ時代から年明けの段階で「印象」順位も記している。年明けの段階で記す内容はオフの監督交代、戦力補強などを踏まえた「印象」となる。 年明けの時期に「印象」順位を記すようになった理由として、比較的客観視できる点が挙げられる。春季キャンプの開始とともに、商業メディアなどで新戦力をはじめとする様々な情報が発信される為、多くの情報を得られるようになる。だが、期待感を高めるような情報が増え、評論家などによる前評判が聞こえるよう

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