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復刊!「家庭連合」の研究 https://seiyakuseito.com/

「家庭連合の研究」見参! 安倍晋三元首相銃撃事件以後の「家庭連合」へのマスコミの総攻撃。宗教法人剥奪を決意した岸田首相の決断は、飛躍のための「試練」か?それとも「神の審判」か。成約聖徒が一つになるための神のみ旨はどこに。

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2022/11/09

1件〜100件

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  • 連載07『韓鶴子自叙伝研究』「7ヵ国復帰」と「天宙的カナン40日路程」の顛末。

    「武漢コロナ発生」は「天宙的カナン復帰40日路程」と共に始まっている ●はじめに 「自叙伝」の中で韓鶴子女史は「VISION2020目標を最低7カ国復帰」と宣言している。2022年も年の瀬を迎えた今、7カ国復帰の目標は達成されたのだろうか。「天宙的カナン復帰路程」にて「7カ国復帰は勝利した!」という勝利宣言は、何を基準に行われたのであろうか。「自叙伝」を引用しながら、その結末を検証したい。 ●第一章 韓鶴子女史は「7カ国復帰勝利」を宣言した。 1)「天宙的カナン40日路程」 『2019年11月18日に始まった「天一国安着のための天宙的カナン四十日路程」は、12月28日、アメリカで「世界聖職者指…

  • 連載06『韓鶴子自叙伝研究』「サントメ・プリンシペ」は神の国になったのか。

    サントメ・プリンシペは神の国になったのであろうか。 ●はじめに 「自叙伝」第十章の小見出しは次の文書である。「国家の復帰の最初のモデル、サントメ・プリンシペ」。家庭連合が主張する国家復帰モデル、アフリカに浮かぶ島国「サントメ・プリンシペ民主共和国」の国家復帰とはどのようなものなのだろうか。自叙伝の発行から2年以上が経過し、この国は一体どうなったのであろうか。その現実から、韓鶴子女史がほんとうに「人類の涙をぬぐう平和の母」なのかどうかを検証したい。 サントメ島の古地図 ●「サントメ・プリンシペ民主共和国」とはどのような国なのか。 ●「サントメ・プリンシペ」はどこにあるの。 「サントメ・プリンシべ…

  • 連載05『韓鶴子自叙伝研究』「三年侍墓精誠」と「最終一体宣布」の謎を解く。

    韓鶴子女史の『三年侍墓精誠』は普段とおり生活してただけ。 ●はじめに 家庭連合信徒が、韓鶴子女史の正統性を主張する時、必ず主張する二つの事がある。「3年侍墓精誠」と2010年から全世界で巡回講演で語られた「最終一体宣布」である。家庭連合の方はいう。『オモニムに多少の間違いがあるのは仕方がない。けれど、アボニムは2010年からの「最終一体宣布」で「真の父母様御夫妻は最終一体を成し、完成・完結・完了」と全世界で講演したではないか』と。「この一点がある限り、私はオモニムを絶対的に信じる!」と言う。徳野英治前会長の「真の父母完全一体」も、上記の主張に他ならない。今回のテーマは、韓鶴子女史は、真のお父様…

  • 連載4「韓鶴子自叙伝」伝統破壊の動機はお父様への「恨み返し」である。

    序文の「フェミニスト運動」の単語はこの書解明の鍵である。 はじめに 真のお父様の聖和後、韓鶴子総裁の不可解な行動が話題になったころ、韓国人夫人が、よく次のように語っていた記憶がある。『お母様の行動は、結局、お父様への「恨み返し」なのよね。』当時の私には、日本語で聞き慣れない単語「恨み返し」が、よく分からなかった。今回は、「フェミニスト運動」「恨み返し」という単語をキーワードにして、韓鶴子女史が、『人類の涙をぬぐう平和の母』であるのか否かを検証したい。 ●「韓鶴子自叙伝」序文の、「恨み返し」の謎を解く「母なる神」「フェミニスト運動」の引用 『神様の願いは、人類の真の父母になり、「神様のもとの人類…

  • 連載02「成約聖徒真理伝達シリーズ」動画配信『わたしの言葉をその口に授けよう』

    Phil K ●わたしの言葉をその口に授けよう〔預言と成就〕 動画(23分39秒)は以下から www.youtube.com 皆さんこんにちは。世界平和統一聖殿です。今日の映像の題目は「わたしの言葉をその口に授けよう」です。 聖書のみ言を見ましょう。“申命記18章18~22節わたしは彼らの同胞のうちから、おまえのようなひとりの預言者を彼らのために起して、わたしの言葉をその口に授けよう。彼はわたしが命じることを、ことごとく彼らに告げるであろう。彼がわたしの名によって、わたしの言葉を語るのに、もしこれに聞き従わない者があるならば、わたしはそれを罰するであろう。ただし預言者が、わたしが語れと命じない…

  • 連載03『韓鶴子自叙伝の研究』総裁の政治音痴が赤い韓国を誕生させてしまった!

    韓鶴子女史に外交の「摂理的」感覚はまるでなかった。 ●はじめに この本が出版された当時の韓国大統領は、文在寅である。この人物は、政治通ではあたりまえの話であるが、金日成の主体思想派であり、北朝鮮の工作員だったとほぼ断定されている人物である。文在寅大統領在任中の韓国は、すさまじい文化大革命の洗礼を受け、組織体制も、国民感情も左翼思想に汚染されたしまった。しかし、ここでその詳細を述べることはできない。今回の主要テーマは、この自叙伝の主人公「韓鶴子総裁」が、北朝鮮傀儡(かいらい)の文在寅にたいし、如何なる政治的対策を講じ、極左思想の蔓延を防備し、実績を上げ得たのか。である。 ●「韓鶴子自叙伝」記述よ…

  • 連載02『韓鶴子自叙伝の研究』3枚の巻末掲載写真の意味するもの。

    2020年3月10日午後3時販売開始した自叙伝。私も渋谷の光言社で直接購入した ●はじめに 実は私はこの本を、東京渋谷の光言社の店頭で直接購入した。当時、家庭連合の教会に所属しておらず、教会ルートで購入することができなかったことによる。2020年3月10日午後3時 光言社の店頭に行列ができ(それでも10人ぐらいだったが)、売り切れになれば、手に入らぬかもしれないと心配しつつ、「韓鶴子総裁自叙伝 人類の涙をぬぐう平和の母」を2冊購入した。私は手に取り、たいへん安堵した。それは韓鶴子総裁の著書を読める感激からではない。統一教会史上、歴史的資料になるであろう著書をしっかりこの手に確保できたという喜び…

  • 連載01『韓鶴子自叙伝の研究』この本は一体何だったのか。家庭連合崩壊の原点を探る。

    この本は一体なんだったのか。家庭連合崩壊の原点を研究する ●はじめに 韓鶴子女史の自叙伝(日本語版)発刊からはや2年半もの歳月がながれた。家庭連合の瓦解を前に、この自叙伝出版の歴史的意義は一体なんだったのだろうか。この自叙伝の真偽研究を通じ、我々は、家庭連合の真実の姿を理解できるに違いない。第Ⅰ回目の今回は、書籍の「目次概要」からお知らせする。 ●正式書籍名 人類の涙をぬぐう平和の母・韓鶴子総裁自叙伝 ●目次 第一章 私の生涯の願い第二章 私は独り娘としてこの地上に来ました第三章 「小羊の婚宴」は世界を救う灯火第四章 茨の道を越え、人類の灯火となって第五章 心情文化は天国の永遠のシンボルです第…

  • 連載最終回『家庭連合失敗の研究』「偶像」 としての「性愛」

    しかし、汚れた者や、忌むべきこと及び偽りを行う者は、その中に決してはいれない。はいれる者は、子羊のいのちの書に名をしるされている者だけである。 ●原理講論総序より しかし、このような社会的な悲劇は、人間の努力いかんによって、あるいは終わらせることができるかもしれない。けれども、人間の努力をもってしては、いかんともなし得ない社会悪が一つある。それは、淫乱の弊害である。(原理講論・総序 27頁) ●はじめに 連載「家庭連合失敗の研究」最終回は、「偶像」としての「性愛」である。サタンは、人間社会を「偶像」を利用し、堕落人間の心霊を支配してきた。そして、その「偶像」支配の最後の切り札こそが、偽りの愛と…

  • 連載01「成約聖徒への真理伝達シリーズ」動画配信「エバの完成」

    成約聖徒への真理伝達シリーズ第Ⅰ回「エバの完成」 ●「エバの完成」動画視聴は下記からどうぞ。(16分20秒) www.youtube.com ●<エバの完成>以下、テキストデータを配信します。 Phil K 皆さんこんにちは。世界平和統一聖殿です。 今日は「エバの完成」というタイトルで皆さんにお話ししたいと思います。 私たちは原理を通して、太初に神が人類始祖アダムとエバを創造されたということを学びました。アダムとエバは成長して完成した後、真の夫婦になり、人類の善なる先祖、真の父母にならなければなりませんでした。しかし、サタンが未完成期のエバに近づき、誘惑して堕落させました。そして、堕落したエバ…

  • 連載第6回『家庭連合失敗の研究』「偶像」 としての「教会」

    家庭連合の天一国憲法は共産党の集団指導体制である ●はじめに サタンは、姿を露見せず、人を地獄に落とし込む、陰の支配者である。その人間支配の方策は「偶像」崇拝に他ならない。今回とりあげるのは、「偶像」としての「教会」となる。 最初に詩編23篇を紹介する。 23:1主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。23:2主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。23:3主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。23:4たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたし…

  • 連載第5回『家庭連合失敗の研究』「偽メシヤ」という名の「偶像」

    「真の母と真の父は完全一体」という詭弁で信徒をミスリードした ●はじめに そのとき、だれかがあなたがたに、『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。にせキリストたちや、にせ預言者たちが起こって、大いなるしるしと奇跡をを行い、できれば、選民をも惑わそうとするだろう」(マタイ24/23~24) サタンは、姿を露見せず、人を地獄に落とし込む、陰の支配者である。その人間支配の方策は「偶像」崇拝に他ならない。今回とりあげるのは、「偽キリスト」としての「偶像」である。復帰摂理歴史は、神が摂理的中心人物を立て、信仰基台と実体基台を成就、メシヤを迎える基台を造成する歴史…

  • 連載第4回『家庭連合失敗の研究』「万物献祭至上主義」という名の「偶像」

    もしひれ伏し私を拝むのなら皆あなたにあげよう。 ●はじめに 悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて、言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」(マタイ4/8~9) サタンは、姿を露見せず、人を地獄に落とし込む、陰の支配者である。その人間支配の方策は「偶像」崇拝に他ならない。イエス様への三大試練で明らかなように、サタンは巨万の富と金銀財宝の力で、人類をひれ伏させ、奴隷として使役してきた歴史である。 この「拝金主義」という偶像の神から、人類を唯一絶対なる神のもとに、立ち返らせるのが、家庭連合の本来の使命だっ…

  • 連載第3回『家庭連合失敗の研究』偽りの「み言(思想・哲学)」という名の「偶像」戦略

    家庭連合は偽りの神学「独生女論」を打ち立て統一原理を破棄した ●はじめに 「我の外何物をも神とすべからず」(申命記5/7) サタンは、姿を露見せず、人を地獄に落とし込む、陰の支配者であります。その基本戦略は「偶像」崇拝戦略に他なりません。今回は、人類全体を地獄に引き込むサタン戦略を俯瞰した後、その最後の砦となるべき「家庭連合」が、如何にサタンの戦略に陥落させられたのかを解明します。 ●サタン戦略その一サタン思想の結実としての「無神論・共産主義」 無神論・共産主義が、サタン思想の結実であることに対し、成約聖徒に異論はなかろうと思います。しかしながら、日本のキリスト教主流派である日本基督教団も、1…

  • 連載第2回『家庭連合失敗の研究』日本家庭連合「審判」の理由は「偶像崇拝」にある。

    日本家庭連合が審判を逃れる道は「偶像崇拝」清算以外にない。 ●はじめに 「汝わが面(かお)の前に我の外何物をも神とすべからず」(申命記5/7) 「偶像」を偶像だと思って拝している人はいないのであります。誰もが、そこに「神聖」や「価値」が存在し、唯一の神に繋がる本物と信じ、拝しているのであります。ここが、悪魔の巧妙にして、狡猾なるところなのです。人類歴史は、悪魔(サタン)が、自らの正体を隠し、巧妙なる「偶像」を表に立て、価値あるものを装い、堕落人間を支配し、神から離反させ、人類を地獄に率いてきた歴史なのであります。そこで、日本家庭連合が如何なる「偶像崇拝」に陥ったかを究明する前段で、サタンの人間…

  • 連載第1回『家庭連合失敗の研究』 日本家庭連合の宗教法人剥奪は「試練」か「審判」か。

    『天の父母様聖会』は家庭連合が偽りの偶像の神に転落した象徴である ●はじめに 日本家庭連合が、窮地の瀬戸際にある。歴史上幾多の試練を、アボニムと乗り越えてきた日本家庭連合。試練のたびに、日本家庭連合は、不死鳥のように発展してきた。されど今回の状況は歴史上、いまだかつてない異常事態に終わる。これは何故か。今回は、連載『家庭連合失敗の研究』第一回として、連載の本質的概要を述べる。 ●日本家庭連合の現況は「神の審判」 結論から申し上げなければならない。 現在の日本家庭連合の状況は、『サタンの「試練」にあらず、神の「審判」』という一語に尽きる。 もろもろの国民の中に言え、「主は王となられた。世界は堅く…

  • 連載最終回 日本家庭連合信徒の皆様へ。功績を地にお捨てにならないで下さい。

    神は日本家庭連合信徒の精誠を記憶しております。 ●はじめに 神様も真の御父母様も、日本家庭連合信徒の精誠を誰よりもご存じであります。アボニムのみ言を心に携え、死地を乗り越え、神の摂理を実質的に支え来たのは、他でもない日本家庭連合の兄弟姉妹なのであります。私は、素晴らしい尊敬すべき先輩家庭をたくさん知っているのであります。 しかし、今は、摂理的に未曾有の重大な分岐点に差し掛かっております。 もう一度、日本家庭連合の皆様が、神の使徒・金栄輝会長が祝福家庭に語った宣告に耳を傾け、自ら実際の著書で真偽を確かめ、進むべき道を真摯に判断いただくことを切にお願い申し上げます。 ●金栄輝会長が祝福家庭に語った…

  • 連載08 前略 田中富弘会長殿 日本家庭連合は王妃イゼベルと絶縁しバアルの祭壇を粉砕してください。

    王妃イゼベルは異邦の神バアル神を拝させた ●はじめに 聖書歴史は、すべて立証しているであります。異邦の神に香を焚き犠牲を捧げる民を、神は処断せざるを得ないのです。預言者の内的刷新に応じずば、異邦の民による外的刷新で滅びるのであります。以下に示す王妃イゼベルの姿は、韓国家庭連合本部の末路を暗示しております。 ●王妃イゼベルの末路 列王記によれば、イゼベルはフェニキア人で、イスラエル王アハブの后であります。イゼベルはイスラエル(ユダヤ)人にとって異教であるバアル信仰をイスラエルの宮廷に導入し、ユダヤ教の預言者たちを迫害した。預言者の一人エリヤが偶像神バアルとアシェラの預言者たちと対決してこれを倒す…

  • 連載07 拝啓 田中富弘会長殿 一言お尋ねいたします。

    ●拝啓 田中富弘会長殿 一言お尋ねいたします。 三弟子の一人、最側近として生涯文鮮明先生をお支えした金栄輝会長の著書「摂理の真実」を、田中富弘会長もお目を通されたことと存じます。金栄輝会長は、天法院長、金振春教授の独生女論講演内容を、著書の第2部5章『「真の父母理想」を破壊する金振春を討つ』において、悪魔の盲論として一刀両断、断罪しております。つまり、祝福家庭筆頭・金栄輝会長は、韓鶴子総裁の指示で創られた「独生女論」を、神の摂理を破綻させる悪魔の所業として明確に否定したのであります。私は、神の使徒としての金栄輝会長の英断に、心からの感謝を捧げます。そこで、私は、このような金栄輝会長の明確な態度…

  • 連載06「金栄輝会長の証言・摂理の真実」金栄輝会長が著書に明記「独生女論の間違いはここだ!」続編

    金振春講演は再臨主文鮮明師に背信するサタンの所業だ! ●はじめに 今回は、次回に引き続き、金栄輝会長の著者からの抜粋です。痛快なる金栄輝会長の断罪をお聴き下さい。 ●金栄輝会長による金振春の独生女論講演(抜粋)に対する断罪 ●断罪05 文鮮明師は罰として興南監獄に行ったという「たわごと」 「彼の講義の全体的な内容を聞いてみると、再臨主であるお父様は原罪のある体でお生まれになったのであり、原罪のない初臨の独り娘として来られた韓鶴子新婦を訪ねてきて、そのすべての過ちを清算してもらわなければならなかったというのです。また、ご聖婚の前に他の女性と結婚してはいけなかったのに、それを無視されたので、その蕩…

  • 連載05「金栄輝会長の証言・摂理の真実」金栄輝氏が指摘する韓鶴子女史の独生女論の間違いはここだ!

    金栄輝会長は独生女論を如何に断罪したのか著書から公開します。 ●はじめに 前回紹介した金振春の講演録(抜粋)を目にした金栄輝会長は、お父様の無念なる心情を心に感じ怒り狂ったのであります。36家庭会の昼食会で、ユンヨンホ世界宣教本部長に、独生女論講演が如何に神の摂理にマイナスであるかを通告したのみならず、実際に、本書を発刊し公表したのであります。 私は、祝福家庭筆頭である金栄輝会長の決断と行動に拍手喝采を惜しまないのであります。以下に、金栄輝会長がご自身の著書で、いかに独生女論を断罪しているのか、その証拠を、金栄輝会長自らの著書で公開致します。 ●金栄輝会長による金振春の独生女論講演(抜粋)に対…

  • 連載04「金栄輝会長の証言・摂理の真実」私が真の父母理想を破壊する金振春を討つ!

    金栄輝先生の著書執筆動機は5章「真の父母思想を破壊する金振春を討つ!」である ●はじめに 金栄輝先生は、今年2022年6月16日に開催された「36家庭会」昼食会で、昼食会を企画した、世界宣教本部ユンヨンホ宣教本部長、鄭元周総裁秘書室長に向かい、2022年3月21日から4月7日まで韓国5大地区巡回講演で、金振春が講演した『独生女論』が、いかに反摂理的非反原理的であるかを痛烈に批判したのであります。 以下が原文です(「摂理の真実・金栄輝会長の証言」252頁) 『このような講義を大々的に進めたことに対する強い反対の意思を表明するとともに、これが教会にどれほど深刻な後遺症を残すことになるか厳しく通告し…

  • 連載03「金栄輝会長の証言・摂理の真実」三男派は間違っている。娘は家にいれない!

    三男派は間違っている。娘は家にいれない! ●はじめに 私の金栄輝先生の連載記事を目にし、貴重な忠告をいただく先輩家庭が多数ございます。『金栄輝先生の娘は、郭錠煥先生の息子に嫁いでいて、両家は親戚関係ですよ。』『金栄輝先生の今回の声明発表は、三男派を韓国家庭連合の指導部として迎えるための準備に他なりませんよ。』と。正直、私には、金栄輝先生のお考えは分からないのであります。私に分かる確かな事は、家庭連合の統合の象徴である、韓鶴子女史が、祝福家庭筆頭の金栄輝会長から『お母様(韓鶴子女史)は背信した。もはや本然の位置に戻ることは難しい』と宣告されたという厳然たる事実のみであります。この事実を基に、これ…

  • 連載02「金栄輝会長の証言・摂理の真実」10月に都内講演で明言。金栄輝会長は祝福家庭に何を語ったのか。

    金栄輝先生は都内の講演会で何を語ったのか ●●はじめに 先月10月某日、都内某所にて、金栄輝会長は講演会を開催されました。その講演会で語られたポイントを以下に示します。 ●家庭連合審判渦中での日本公演 最初に申し上げますが、私は、お誘いはいただきましたが、残念ながらこの講演会に参加はしておりません。以下は、参加された祝福家庭の先輩からお聞きした伝聞であります。側近幹部に、日本での公演を取りやめるように、何度も進言されたという。連日、新聞、テレビ、週刊誌にて、家庭連合パッシングの嵐が吹き荒れる中、渦中の栗を拾いに行くことはないと。家庭連合の祝福家庭トップの訪日は、マスコミの餌食になるのではないか…

  • 連載01『金栄輝会長の証言・摂理の真実』出版の衝撃!祝福家庭は韓鶴子女史に従ってはいけない!

    金栄輝先生が韓鶴子女史の背信を告発しました。 ●●はじめに再臨主・文鮮明師の最側近にして、祝福家庭筆頭の金栄輝先生が、遂に韓鶴子女史背信の真相を公開し宣言したのであります。『金栄輝会長の証言・摂理の真実』という本出版の決断に対し、金栄輝会長に心から敬意を表する次第であります。すべての「家庭連合」幹部は、この本の中で、金栄輝会長が告発した真実を、すべての家庭連合所属信徒に知らせなければなりません。さっそく、金栄輝会長の発表した著書の概要(目次)を見てみましょう。●著書名称:『摂理の真実』サブタイトル「金栄輝会長の証言」●韓国語出版日:2022年7月4日●日本語出版日:2022年8月23日●発行所…

  • 文亨進二代王帰還歓迎勝利報告日本大会のご案内

    文亨進様お帰りなさい! ●家庭連合との裁判に勝利!! 文亨進牧師、10年ぶりの訪日凱旋集会を全国7箇所で開催! 2012年9月、文鮮明総裁の聖和以後、正統的後継者であり教団の世界会長だった文亨進牧師が教団の陰謀により追い出され、同時に兄で統一財団理事長職であられた文國進氏も共に追い出されました。 二人の兄弟は文鮮明総裁の意思を守るために、米国ペンシルベニア州でサンクチュアリ教会を建て、新しく出発しました。 その後、文鮮明総裁の遺訓を受け継ぎ、聖書に記録された人間堕落前の本来の世界である神様の王国を実現し、地上に真の自由理想社会を創建するために文鮮明総裁の教えを伝え、世界的左派勢力であるグローバ…

  • 菅井睦雄氏「本然世界に展開する真の父母様本体論・入門編」読後感想

    聖霊の涙ブログ菅井氏が書いた真の父母様本体論序論は雑霊の書 ●はじめに 『この書は「真の父母様」の啓示にあらず』。これが私の結論であります。 それどころか、この書は、統一聖殿信徒の心霊を攪乱させ、神様のみ旨を破綻させる雑霊界の悪霊の業であります。これ全編、菅井睦雄氏による独善と妄想の産物にして、神の摂理に逆行する「躓き(つまずき)の石」なのです。 この書は、読んだ信徒の心霊を高め潔めるどころか、対極の懐疑と背信の渦に投げ込みます。そもそも、この書が「真の父母様」からの啓示であると豪語すること自体、菅井睦雄氏の傲慢と自己顕示欲の証明なのです。 私は統一聖殿信徒の皆様に、この書の持つ危険と害悪を注…

  • マラキ書(旧約聖書口語訳)

    マラキ書 第1章 1マラキによってイスラエルに臨んだ主の言葉の託宣。 2主は言われる、「わたしはあなたがたを愛した」と。ところがあなたがたは言う、「あなたはどんなふうに、われわれを愛されたか」。主は言われる、「エサウはヤコブの兄ではないか。しかしわたしはヤコブを愛し、 3エサウを憎んだ。かつ、わたしは彼の山地を荒し、その嗣業を荒野の山犬に与えた」。 4もしエドムが「われわれは滅ぼされたけれども、荒れた所を再び建てる」と言うならば、万軍の主は「彼らは建てるかもしれない。しかしわたしはそれを倒す。人々は、彼らを悪しき国ととなえ、とこしえに主の怒りをうける民ととなえる」と言われる。 5あなたがたの目…

  • ゼカリヤ書(旧約聖書口語訳)

    ゼカリヤ書 第1章 1ダリヨスの第二年の八月に、主の言葉がイドの子ベレキヤの子である預言者ゼカリヤに臨んだ、 2「主はあなたがたの先祖たちに対して、いたくお怒りになった。 3それゆえ、万軍の主はこう仰せられると、彼らに告げよ。万軍の主は仰せられる、わたしに帰れ、そうすれば、わたしもあなたがたに帰ろうと、万軍の主は仰せられる。 4あなたがたの先祖たちのようであってはならない。先の預言者たちは、彼らにむかって叫んで言った、『万軍の主はこう仰せられる、悪い道を離れ、悪いおこないを捨てて帰れ』と。しかし彼らは聞きいれず、耳をわたしに傾けなかったと主は言われる。 5あなたがたの先祖たち、彼らはどこにいる…

  • ハガイ書(旧約聖書口語訳)

    ハガイ書 第1章 1ダリヨス王の二年六月、その月の一日に、主の言葉が預言者ハガイによって、シャルテルの子、ユダの総督ゼルバベル、およびヨザダクの子、大祭司ヨシュアに臨んだ、 2「万軍の主はこう言われる、この民は、主の家を再び建てる時は、まだこないと言っている」。 3そこで、主の言葉はまた預言者ハガイに臨んだ、 4「主の家はこのように荒れはてているのに、あなたがたは、みずから板で張った家に住んでいる時であろうか。 5それで今、万軍の主はこう言われる、あなたがたは自分のなすべきことをよく考えるがよい。 6あなたがたは多くまいても、取入れは少なく、食べても、飽きることはない。飲んでも、満たされない。…

  • ゼパニヤ書(旧約聖書口語訳)

    ゼパニヤ書 第1章 1ユダの王アモンの子ヨシヤの世に、ゼパニヤに臨んだ主の言葉。ゼパニヤはクシの子、クシはゲダリヤの子、ゲダリヤはアマリヤの子、アマリヤはヒゼキヤの子である。 2主は言われる、「わたしは地のおもてからすべてのものを一掃する」。3主は言われる、「わたしは人も獣も一掃し、空の鳥、海の魚をも一掃する。わたしは悪人を倒す。わたしは地のおもてから人を絶ち滅ぼす」。4「わたしはユダとエルサレムのすべての住民との上に手を伸べる。わたしはこの所からバアルの残党と、偶像の祭司の名とを断つ。5また屋上で天の万象を拝む者、主に誓いを立てて拝みながら、またミルコムをさして誓う者、6主にそむいて従わない…

  • ハバクク書(旧約聖書口語訳)

    ハバクク書 第1章 1預言者ハバククが見た神の託宣。2主よ、わたしが呼んでいるのに、いつまであなたは聞きいれて下さらないのか。わたしはあなたに「暴虐がある」と訴えたが、あなたは助けて下さらないのか。3あなたは何ゆえ、わたしによこしまを見せ、何ゆえ、わたしに災を見せられるのか。略奪と暴虐がわたしの前にあり、また論争があり、闘争も起っている。4それゆえ、律法はゆるみ、公義は行われず、悪人は義人を囲み、公義は曲げて行われている。 5諸国民のうちを望み見て、驚け、そして怪しめ。わたしはあなたがたの日に一つの事をする。人がこの事を知らせても、あなたがたはとうてい信じまい。6見よ、わたしはカルデヤびとを興…

  • ナホム書(旧約聖書口語訳)

    ナホム書 第1章 1ニネベについての託宣。エルコシびとナホムの幻の書。 2主はねたみ、かつあだを報いる神、主はあだを報いる者、また憤る者、主はおのがあだに報復し、おのが敵に対して憤りをいだく。3主は怒ることおそく、力強き者、主は罰すべき者を決してゆるされない者、主の道はつむじ風と大風の中にあり、雲はその足のちりである。4彼は海を戒めて、これをかわかし、すべての川をかれさせる。バシャンとカルメルはしおれ、レバノンの花はしぼむ。5もろもろの山は彼の前に震い、もろもろの丘は溶け、地は彼の前にむなしくなり、世界とその中に住む者も皆、むなしくなる。6だれが彼の憤りの前に立つことができよう。だれが彼の燃え…

  • ミカ書(旧約聖書口語訳)

    ミカ書 第1章 1ユダの王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの世に、モレシテびとミカが、サマリヤとエルサレムについて示された主の言葉。 2あなたがたすべての民よ、聞け。地とその中に満てる者よ、耳を傾けよ。主なる神はあなたがたにむかって証言し、主はその聖なる宮から証言される。3見よ、主はそのご座所から出てこられ、下ってきて地の高い所を踏まれる。4山は彼の下に溶け、谷は裂け、火の前のろうのごとく、坂に流れる水のようだ。5これはみなヤコブのとがのゆえ、イスラエルの家の罪のゆえである。ヤコブのとがとは何か、サマリヤではないか。ユダの家の罪とは何か、エルサレムではないか。6このゆえにわたしはサマリヤを野の石塚…

  • ヨナ書(旧約聖書口語訳)

    ヨナ書 第1章 1主の言葉がアミッタイの子ヨナに臨んで言った、 2「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって呼ばわれ。彼らの悪がわたしの前に上ってきたからである」。 3しかしヨナは主の前を離れてタルシシへのがれようと、立ってヨッパに下って行った。ところがちょうど、タルシシへ行く船があったので、船賃を払い、主の前を離れて、人々と共にタルシシへ行こうと船に乗った。 4時に、主は大風を海の上に起されたので、船が破れるほどの激しい暴風が海の上にあった。 5それで水夫たちは恐れて、めいめい自分の神を呼び求め、また船を軽くするため、その中の積み荷を海に投げ捨てた。しかし、ヨナは船の奥に下り、伏して…

  • オバデヤ書(旧約聖書口語訳)

    オバデヤ書 第1章 1オバデヤの幻。主なる神はエドムについてこう言われる、われわれは主から出たおとずれを聞いた。ひとりの使者が諸国民のうちにつかわされて言う、「立てよ、われわれは立ってエドムと戦おう」。2見よ、わたしはあなたを国々のうちで小さい者とする。あなたはひどく卑しめられる。3岩のはざまにおり、高い所に住む者よ、あなたの心の高ぶりは、あなたを欺いた。あなたは心のうちに言う、「だれがわたしを地に引き下らせる事ができるか」。4たといあなたは、わしのように高くあがり、星の間に巣を設けても、わたしはそこからあなたを引きおろすと主は言われる。5もし盗びとがあなたの所に来、強盗が夜きても、彼らは、ほ…

  • アモス書(旧約聖書口語訳)

    アモス書 第1章 1テコアの牧者のひとりであるアモスの言葉。これはユダの王ウジヤの世、イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世、地震の二年前に、彼がイスラエルについて示されたものである。 2彼は言った、「主はシオンからほえ、エルサレムから声を出される。牧者の牧場は嘆き、カルメルの頂は枯れる」。3主はこう言われる、「ダマスコの三つのとが、四つのとがのために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼らが鉄のすり板で、ギレアデを踏みにじったからである。4わたしはハザエルの家に火を送り、ベネハダデのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。5わたしはダマスコの貫の木を砕き、アベンの谷から住民を断ち、ベテエデンから王の…

  • ヨエル書(旧約聖書口語訳)

    ヨエル書 第1章 1ペトエルの子ヨエルに臨んだ主の言葉。 2老人たちよ、これを聞け。すべてこの地に住む者よ、耳を傾けよ。あなたがたの世、またはあなたがたの先祖の世にこのような事があったか。3これをあなたがたの子たちに語り、子たちはまたその子たちに語り、その子たちはまたこれを後の代に語り伝えよ。 4かみ食らういなごの残したものは、群がるいなごがこれを食い、群がるいなごの残したものは、とびいなごがこれを食い、とびいなごの残したものは、滅ぼすいなごがこれを食った。5酔える者よ、目をさまして泣け。すべて酒を飲む者よ、うまい酒のゆえに泣き叫べ。うまい酒はあなたがたの口から断たれるからだ。 6一つの国民が…

  • ホセア書(旧約聖書口語訳)

    ホセア書 第1章 1ユダヤの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世、イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。 2主が最初ホセアによって語られた時、主はホセアに言われた、「行って、淫行の妻と、淫行によって生れた子らを受けいれよ。この国は主にそむいて、はなはだしい淫行をなしているからである」。 3そこで彼は行ってデブライムの娘ゴメルをめとった。彼女はみごもって男の子を産んだ。 4主はまた彼に言われた、「あなたはその子の名をエズレルと名づけよ。しばらくしてわたしはエズレルの血のためにエヒウの家を罰し、イスラエルの家の国を滅ぼすからである。 5その日、わたしはエズレ…

  • ダニエル書(旧約聖書口語訳)

    ダニエル書 第1章 1ユダの王エホヤキムの治世の第三年にバビロンの王ネブカデネザルはエルサレムにきて、これを攻め囲んだ。 2主はユダの王エホヤキムと、神の宮の器具の一部とを、彼の手にわたされたので、彼はこれをシナルの地の自分の神の宮に携えゆき、その器具を自分の神の蔵に納めた。 3時に王は宦官の長アシペナズに、イスラエルの人々の中から、王の血統の者と、貴族たる者数人とを、連れて来るように命じた。 4すなわち身に傷がなく、容姿が美しく、すべての知恵にさとく、知識があって、思慮深く、王の宮に仕えるに足る若者を連れてこさせ、これにカルデヤびとの文学と言語とを学ばせようとした。 5そして王は王の食べる食…

  • エゼキエル書(旧約聖書口語訳)

    エゼキエル書 第1章 1第三十年四月五日に、わたしがケバル川のほとりで、捕囚の人々のうちにいた時、天が開けて、神の幻を見た。 2これはエホヤキン王の捕え移された第五年であって、その月の五日に、 3主の言葉がケバル川のほとり、カルデヤびとの地でブジの子祭司エゼキエルに臨み、主の手がその所で彼の上にあった。 4わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。 5またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。 6おのおの四つの顔をもち、またそのおのおのに…

  • 哀歌(旧約聖書口語訳)

    哀歌 第1章 1ああ、むかしは、民の満ちみちていたこの都、国々の民のうちで大いなる者であったこの町、今は寂しいさまで座し、やもめのようになった。もろもろの町のうちで女王であった者、今は奴隷となった。2これは夜もすがらいたく泣き悲しみ、そのほおには涙が流れている。そのすべての愛する者のうちには、これを慰める者はひとりもなく、そのすべての友はこれにそむいて、その敵となった。3ユダは悩みのゆえに、また激しい苦役のゆえに、のがれて行って、もろもろの国民のうちに住んでいるが、安息を得ず、これを追う者がみな追いついてみると、悩みのうちにあった。4シオンの道は祭に上ってくる者のないために悲しみ、その門はこと…

  • ヨハネの黙示録(新約聖書口語訳)

    ヨハネの黙示録 第1章 1イエス・キリストの黙示。この黙示は、神が、すぐにも起るべきことをその僕たちに示すためキリストに与え、そして、キリストが、御使をつかわして、僕ヨハネに伝えられたものである。 2ヨハネは、神の言とイエス・キリストのあかしと、すなわち、自分が見たすべてのことをあかしした。 3この預言の言葉を朗読する者と、これを聞いて、その中に書かれていることを守る者たちとは、さいわいである。時が近づいているからである。 4ヨハネからアジヤにある七つの教会へ。今いまし、昔いまし、やがてきたるべきかたから、また、その御座の前にある七つの霊から、 5また、忠実な証人、死人の中から最初に生れた者、…

  • ユダの手紙(新約聖書口語訳)

    ユダの手紙 第1章 1イエス・キリストの僕またヤコブの兄弟であるユダから、父なる神に愛され、イエス・キリストに守られている召された人々へ。 2あわれみと平安と愛とが、あなたがたに豊かに加わるように。 3愛する者たちよ。わたしたちが共にあずかっている救について、あなたがたに書きおくりたいと心から願っていたので、聖徒たちによって、ひとたび伝えられた信仰のために戦うことを勧めるように、手紙をおくる必要を感じるに至った。 4そのわけは、不信仰な人々がしのび込んできて、わたしたちの神の恵みを放縦な生活に変え、唯一の君であり、わたしたちの主であるイエス・キリストを否定しているからである。彼らは、このような…

  • ヨハネの第三の手紙(新約聖書口語訳)

    ヨハネの第三の手紙 第1章 1長老のわたしから、真実に愛している親愛なるガイオへ。 2愛する者よ。あなたのたましいがいつも恵まれていると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈っている。 3兄弟たちがきて、あなたが真理に生きていることを、あかししてくれたので、ひじょうに喜んでいる。事実、あなたは真理のうちを歩いているのである。 4わたしの子供たちが真理のうちを歩いていることを聞く以上に、大きい喜びはない。 5愛する者よ。あなたが、兄弟たち、しかも旅先にある者につくしていることは、みな真実なわざである。 6彼らは、諸教会で、あなたの愛についてあかしをした。それ…

  • ヨハネの第二の手紙(新約聖書口語訳)

    ヨハネの第二の手紙 第1章 1長老のわたしから、真実に愛している選ばれた婦人とその子たちへ。あなたがたを愛しているのは、わたしだけではなく、真理を知っている者はみなそうである。 2それは、わたしたちのうちにあり、また永遠に共にあるべき真理によるのである。 3父なる神および父の御子イエス・キリストから、恵みとあわれみと平安とが、真理と愛のうちにあって、わたしたちと共にあるように。 4あなたの子供たちのうちで、わたしたちが父から受けた戒めどおりに、真理のうちを歩いている者があるのを見て、わたしは非常に喜んでいる。 5婦人よ。ここにお願いしたいことがある。それは、新しい戒めを書くわけではなく、初めか…

  • ヨハネの第一の手紙(新約聖書口語訳)

    ヨハネの第一の手紙 第1章 1初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て手でさわったもの、すなわち、いのちの言について―― 2このいのちが現れたので、この永遠のいのちをわたしたちは見て、そのあかしをし、かつ、あなたがたに告げ知らせるのである。この永遠のいのちは、父と共にいましたが、今やわたしたちに現れたものである―― 3すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。 4これを書きおくるのは、わた…

  • ペテロの第二の手紙(新約聖書口語訳)

    ペテロの第二の手紙 第1章 1イエス・キリストの僕また使徒であるシメオン・ペテロから、わたしたちの神と救主イエス・キリストとの義によって、わたしたちと同じ尊い信仰を授かった人々へ。 2神とわたしたちの主イエスとを知ることによって、恵みと平安とが、あなたがたに豊かに加わるように。 3いのちと信心とにかかわるすべてのことは、主イエスの神聖な力によって、わたしたちに与えられている。それは、ご自身の栄光と徳とによって、わたしたちを召されたかたを知る知識によるのである。 4また、それらのものによって、尊く、大いなる約束が、わたしたちに与えられている。それは、あなたがたが、世にある欲のために滅びることを免…

  • ペテロの第一の手紙(新約聖書口語訳)

    ペテロの第一の手紙 第1章 1イエス・キリストの使徒ペテロから、ポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤおよびビテニヤに離散し寄留している人たち、 2すなわち、イエス・キリストに従い、かつ、その血のそそぎを受けるために、父なる神の予知されたところによって選ばれ、御霊のきよめにあずかっている人たちへ。 恵みと平安とが、あなたがたに豊かに加わるように。 3ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神は、その豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、それにより、わたしたちを新たに生れさせて生ける望みをいだかせ、 4あなたがたのために天にたくわえてある、朽ちず汚れず、…

  • ヤコブの手紙(新約聖書口語訳)

    ヤコブの手紙 第1章 1神と主イエス・キリストとの僕ヤコブから、離散している十二部族の人々へ、あいさつをおくる。 2わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。 3あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである。 4だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。 5あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 6ただ、疑わないで、信…

  • ヘブル人への手紙(新約聖書口語訳)

    ヘブル人への手紙 第1章 1神は、むかしは、預言者たちにより、いろいろな時に、いろいろな方法で、先祖たちに語られたが、 2この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。 3御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。 4御子は、その受け継がれた名が御使たちの名にまさっているので、彼らよりもすぐれた者となられた。 5いったい、神は御使たちのだれに対して、 「あ…

  • ピレモンへの手紙(新約聖書口語訳)

    ピレモンヘの手紙 第1章 1キリスト・イエスの囚人パウロと兄弟テモテから、わたしたちの愛する同労者ピレモン、 2姉妹アピヤ、わたしたちの戦友アルキポ、ならびに、あなたの家にある教会へ。 3わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。 4わたしは、祈の時にあなたをおぼえて、いつもわたしの神に感謝している。 5それは、主イエスに対し、また、すべての聖徒に対するあなたの愛と信仰とについて、聞いているからである。 6どうか、あなたの信仰の交わりが強められて、わたしたちの間でキリストのためになされているすべての良いことが、知られて来るようになってほしい。 7兄弟…

  • テトスへの手紙(新約聖書口語訳)

    テトスヘの手紙 第1章 1神の僕、イエス・キリストの使徒パウロから――わたしが使徒とされたのは、神に選ばれた者たちの信仰を強め、また、信心にかなう真理の知識を彼らに得させるためであり、 2偽りのない神が永遠の昔に約束された永遠のいのちの望みに基くのである。 3神は、定められた時に及んで、御言を宣教によって明らかにされたが、わたしは、わたしたちの救主なる神の任命によって、この宣教をゆだねられたのである―― 4信仰を同じうするわたしの真実の子テトスへ。 父なる神とわたしたちの救主キリスト・イエスから、恵みと平安とが、あなたにあるように。 5あなたをクレテにおいてきたのは、わたしがあなたに命じておい…

  • テモテへの第二の手紙(新約聖書口語訳)

    テモテヘの第二の手紙 第1章 1神の御旨により、キリスト・イエスにあるいのちの約束によって立てられたキリスト・イエスの使徒パウロから、 2愛する子テモテへ。 父なる神とわたしたちの主キリスト・イエスから、恵みとあわれみと平安とが、あなたにあるように。 3わたしは、日夜、祈の中で、絶えずあなたのことを思い出しては、きよい良心をもって先祖以来つかえている神に感謝している。 4わたしは、あなたの涙をおぼえており、あなたに会って喜びで満たされたいと、切に願っている。 5また、あなたがいだいている偽りのない信仰を思い起している。この信仰は、まずあなたの祖母ロイスとあなたの母ユニケとに宿ったものであったが…

  • 7回連続その7「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由

    「勝手に自由連合」の広報誌になった「聖霊の涙」菅井ブログ 文責:川原德昭(かわはらのりあき) ●第七の理由:「聖霊の涙」菅井ブログは、結果的に「勝手に自由連合」広報誌になっております。これは日本のミクロの中心である江利川総会長に反旗を翻し、日本の摂理的使命を破壊せんとする悪霊の業に他なりません。 ●●はじめに 「勝手に自由連合」の皆様が、「聖霊の涙」菅井ブログの応援団であることは、この連載その1の「コメント欄応答記録」に記載されていない、「その他支援者のコメント一覧表」から明らかです。(*後ほど機会が来ましたら公開させていただきます。) 今回の最終回は、菅井氏の背後で応援団として支援する「勝手…

  • 7回連続その6「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由

    菅井氏の主張する「内外の革命」の正体は「フランス革命」の惨状である 文責:川原德昭(かわはらのりあき) ●第六の理由:菅井氏の「内外の革命」宣言は、代案を示さない破壊主義、引き下げ平等主義、無神論よりも罪深い「偶像崇拝の神」を奉じる「共産暴力革命」である。 ●●はじめに 菅井氏が「内外の革命」宣言をしていることは、周知の事実です。そして開戦の口実として周到に準備してきたのが、「成約時代の摂理的同時性」小冊子批判です。(*結果的にこの批判は、まったくの「空振り三振」に終わりました。) 菅井氏の盟友は、N氏であり、二人が二人三脚でこの「内外の革命」を推進してきました。 そして、この二人を支援する影…

  • 7回連続・その5「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由

    夜の神様の啓示宣言は独生女論と同じ「神性冒涜の罪」である。 文責:川原德昭(かわはらのりあき) ●第五の理由:菅井氏の「夜の神様からの啓示」宣言は、韓鶴子女史の「独生女論」宣布と同じ、自己の位置を離れた「神性冒涜の罪」である。 ●●はじめに 以下のコメントは、8月22日「私の謝罪要求投稿」に対し、菅井氏自ら返答したものです。 ●私の謝罪要求コメント 私、川原徳昭(かわはらのりあき)は「無住心」なるハンドルネームで投稿したことは、ただの一度もございません。明確な釈明と謝罪を求めます。私のハンドルネームは「家庭連合の研究」時代の「とうごまのヨナ」だけです。私は「家庭連合の研究」終了後、他の方のブロ…

  • 7回連続・その4「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由

    総会長無許可で勝手に立ち上げた「聖殿氏族メシヤ連絡会」HP 文責:川原德昭(かわはらのりあき) ●第四の理由:「聖殿氏族メシヤ連絡会」HPの総会長無許可立ち上げを擁護し支援する「聖霊の涙」菅井ブログに、夜の神様は関与されない。 ●●はじめに 第三回目で、「聖霊の涙」菅井ブログは、二代王様の発言をねつ造・大騒ぎを起こし、二代王様は発言していないと判明した後も、まったく謝罪していません。二代王様の発言を自己の目的のためにねつ造し語ることは、許し難い犯罪行為であります。 第四回目のテーマは以下です。 ●第四の理由:「聖殿氏族メシヤ連絡会」HPの総会長無許可立ち上げを擁護し支援する「聖霊の涙」菅井ブロ…

  • 7回連続・その3「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由

    聖霊の涙ブログは、二代王様発言をねつ造しながらいまだに謝罪していない。 文責:川原德昭(かわはらのりあき) ●第三の理由:二代王様の「カインアベルが書かれていない発言」ねつ造の罪を犯しながら、いまだに謝罪していない。 ●●はじめに 第二回目で、「聖霊の涙」菅井ブログは、遂に日本のミクロの中心である、総会長批判を展開していることを指摘しました。 『アベル批判、中心者批判をする「霊」は、悪霊である。』という定義から、「聖霊の涙」菅井ブログは、もはや危険水位を超え、自らの正体を暴露したといえます。 第三回目のテーマ以下です。●第三の理由:二代王様の「カインアベルが書かれていない発言」ねつ造の罪を犯し…

  • 「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由 7回連続・その2

    このバイクの壮年は何を想い走っているのだろうか? 文責:川原德昭(かわはらのりあき) ●第二の理由:アベル批判・中心者批判をする「霊」は、悪霊である。 ●●はじめに 第一回目で、『「無住心」濡れ衣嘲笑事件』全十二日間応答記録を公開いたしました。その結論は、明白です。 自己の非を認めず、一方的な他者批判を展開する者。このような人物に、神が啓示を授けることはない。 第二回目のテーマ以下となります。今回も最後までお付き合い願えれば幸いです。 ●第二の理由:アベル批判・中心者批判をする「霊」は、悪霊である。 ●●第一章 東北大CARP時代の研修会マニュアル 第二の理由を説明するために、簡単な私の「証し…

  • 「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由 7回連続・その1

    「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由 7回連続・その1 寂しげな男性のイラスト。このブログの本性を表現している。 文責:川原德昭(かわはらのりあき) ●第一番目の理由:率直に謝罪もできない人物が「神の啓示を受けられる理由」はまったく存在しない。 ●●はじめに 今回、菅井氏とブログコメント欄で12日間応答したのには理由がございます。ブログ執筆者の本性と、ブログ作品は表裏一体であることから、執筆者の人間性を明らかにするためです。(菅井氏のブログは読む人の善のエネルギーを吸い取る「ブラックホールブログ」です。本来霊的に敏感な人は、このブログに相対しません。私も今回の件以前に読…

  • 「家庭連合の研究」から「成約摂理の研究」へ。サイトアドレス変更のお知らせ。

    三代王権を中心に新しい歴史が切り拓かれます! ●お知らせ 栄光在天 聖恩感謝申し上げます。 長らくご愛顧いただきました「家庭連合の研究」ですが、「成約摂理の研究」と名称を変更し、サイトアドレスも変更となりましたことをご報告いたします。 この変更は、文鮮明師が命名した「世界平和統一家庭連合」が、韓鶴子オモニの鶴の一声により「天の父母様教団」に名称変更されたことにともなうものです。「家庭連合」が成約摂理教団の使命に自ら幕を下ろしたことに伴い、「家庭連合の研究」もまた、その基本的使命を終了しました。ただし、過去に発表されたバックナンバーは保存されておりますので、検索しながら閲覧していただくことは可能…

  • 家庭連合拠点300箇所「文亨進様御言」贈呈プロジェクトのご報告

    すべての成約聖徒は「神」「再臨主」「三代王権」に結集しましょう! はじめに 韓鶴子女史率いる家庭連合は、2020年4月1日の教団名称変更宣布(天の父母様教団への変更)で、成約摂理教団の位置から転落したとおもわれます。私と相対者は、家庭連合が神と再臨主文鮮明師、三代王権の基に戻る祈りを込めて、家庭連合拠点300箇所に対し、以下の御言他の小冊子を配付するプロジェクト(ギデオンの勇士300プロジェクト)を行いました。以下はその記録です。 ●記録01:配布物 1)文亨進様御言集(「沈黙を破って」他。文國進様講演「自由社会」)2)天一国合衆国憲法3)文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 ●…

  • 「天一国三大経典」翻訳責任者・中村仁史氏第四回公開礼拝。家庭連合は統一手帳から 姜賢實女史の記録を削除した!」

    2020統一手帳から姜賢實女史の記録を削除した家庭連合の蛮行を天は許さない! ●はじめに 元「光言社職員」で家庭連合「天一国三大経典」翻訳責任者であります中村仁史氏が、第四回目の公開礼拝を行いました。動画が配信となりましたので、紹介させていただきます。●冒頭に驚きの事実が判明。家庭連合は姜賢實女史を統一教会史から削除した!家庭連合は、釜山のボンネコッルで「原理原本」を完成させた日に姜(康)賢實女史と出会ったという記述を、2019年版「統一手帳」の略年表には記載していたのに、なんと、2020年の「統一手帳」略年表から削除したというのです。つまり、家庭連合(天の父母様聖会)では、公式記録から、姜賢…

  • 3ヶ月ぶりに登場の韓鶴子女史の爆弾発言!とても公開できない「天宙聖婚60周年特別集会」の惨状。

    脚が不自由で療養していたという韓鶴子女史3ヶ月ぶりの驚きの講話。 ●はじめに 韓氏オモニ中心の家庭連合(天の父母様教団?)はいったい何処に行くのでしょうか。脚が不自由で療養していた韓鶴子女史が、3ヶ月ぶりに公の舞台に登場した今回の講話。こらまでの再臨主文鮮明師に対する不信を悔い改めるのかと思いきや、ますます「伝統破壊スロットル」全開の講話に、会場は一様に凍りついてしまっております。アイゴー!「天の父母様教団」よ。何処に行く! ●韓鶴子女史「真の父母様天宙聖婚60周年特別集会メッセージ」 2020年5月8日(全文*翻訳者からの聞き取りです) みなさん座ってください。会えてうれしいです。三ヶ月ぶり…

  • 連載「人類の涙をぬぐう平和の母」第12回「天の父母様教団」消滅を立証する。

    血統逸脱問題がある子女様の血統は後継者とはなり得ない。 ●はじめに 今回が「韓鶴子女史自叙伝」連載の最終稿となる。韓鶴子女史はこの「自叙伝」の中で、教団後継者(家庭連合では中心者と呼ぶようだ)を長男・文孝進様の子息に定めた事は明らかである。●それは次の事で判明する。1)男系子女様の中で、「自叙伝」記述が存在するのは、「長男文孝進様」「次男文興進様」の二人しかない。2)巻末写真集に登場する子女様は唯一「文孝進様」しかいない。本来、この本の表題が「人類の平和の母」なのであるから、人類の母を名乗る前に自分の家族全員の母でなければならないはず。「家族全員の写真」が登場しないのは辻褄(つじつま)が合わず…

  • 文鮮明師聖和前の真実。文師は韓鶴子女史の背信を指摘していた!

    JooJangYongTVありがとうございます。真実公開に感謝します。 ●はじめに。 YOUTUBE動画「JooJangTV」で公開されている動画は、真実である。御言の引用も適切であるとおもわれる。勇気をもって動画を作成し公開した「JooJangYong」さん?に感謝したい。動画再生は以下のアドレスをクリックして下さい。 ●紹介動画 ●JooJangYongTV1「お母様は決して、真のお父様とも一つになっていません」●動画視聴は以下をクリック↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=gPV9-Z5zv5c ●おわりに 多くの方がこの動画を閲覧していただきたい。再臨…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」11・「天の父母様教団」創設宣言は「神の悲しみの日」である。

    この自叙伝の目的は「主の路程」を書換え「天の父母様教団」創設である。 ●はじめに 2020年陽暦4月1日は「天の悲しみの日」として記憶されるであろう。韓鶴子女史の「天の父母様教団」創立宣言で、家庭連合は自ら「神の成約摂理教団」の歴史に幕を降ろした。「世界平和統一家庭連合」は「再臨主文鮮明師」が命名した教団名称である。その一点において神が協助できる条件があったのである。ところが、その条件を、韓鶴子女史はものの見事一刀両断で断ち切ってしまった。これは、「神の御業」であろうか、それとも「サタンの勝利」であろうか。以下検証したい。 ●検証01再臨主文鮮明師の復帰摂理は血と涙と汗のサタンとの死闘である。…

  • 「天の父母様教団」名称変更・真のお母様特別メッセージ(全文)「再臨主を排斥した独生女教団誕生の悲劇!」

    これは4月1日の特別ジョークであろうか。歴史から退場した「家庭連合」。 ●はじめに たしかに、4月5日は徳野英治氏が語るように歴史的な一日だったのかも知れない。私は、元光言社・翻訳責任者であった中村仁史氏と電話で話ながら、「遂に天の父母様教団が誕生したね!」と、しばし時を忘れ、不謹慎ながら腹がよじれるほど二人で笑った。これは、やっぱり、4月1日にだけ許された特別ジョークであろうか。それともパロディーであろうか。ところが、徳野英治会長のこわばった顔の特別会見を見て現実に引き戻された。やっぱりこれは、まちがいのない現実なのである。 とても緊張した顔の徳野英治氏。頭をよぎった不安は家庭連合消滅であろ…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」10・検証「天宙的カナン40日路程」と「7カ国復帰」の顛末。

    天宙的カナン復帰40日路程と武漢コロナの蔓延は期を一にしている。 ●はじめに 「自叙伝」の中で韓鶴子女史は「VISION2020目標を最低7カ国復帰」と宣言している。2020年を迎えた今、7カ国復帰の目標は達成されたのだろうか。 「天宙的カナン復帰路程」にて「7カ国復帰は勝利した!」という勝利宣言は、何を基準に行われたのであろうか。 「韓鶴子女史自叙伝」を引用しながら、その謎を解明したい。 ●検証01韓鶴子女史は「7カ国復帰勝利」を宣言した。 ●自叙伝引用 ●「天宙的カナン40日路程」『2019年11月18日に始まった「天一国安着のための天宙的カナン四十日路程」は、12月28日、アメリカで「世…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」9・検証「サントメ・プリンシペ」は天国に一番近い島なのか?

    サントメ・プリンシペの面積は東京都の約半分。人口21万人の世界最貧国。 ●はじめに 「国家の復帰の最初のモデル、サントメ・プリンシペ」。自叙伝第十章に登場する小見出しである。 家庭連合が主張する成約摂理上初めての国家復帰モデル、アフリカに浮かぶ島国「サントメ・プリンシペ民主共和国」の国家復帰とは如何なるものなのか。実態を検証する。 サントメ島の古地図 ●検証01「サントメ・プリンシペ民主共和国」とはどのような国なのか。 ●自叙伝本文より「サントメ・プリンシべというのは、どこにある国ですか?」 「さあ・・・ 。でも、国の名前はとても良い響きですね」サントメ・プリンシペで「アフリカサミット2019…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」8・サタンの最終目的は「天の一人娘」による「主の路程」崩壊である!

    「天の一人娘」は「女性メシア」。それは「反キリスト」の称号である。 ●はじめに 家庭連合が着手した「原理講論(再臨論)」改編はサタンの所業であります。「真の母メシア論(天の一人娘)」に基づく、「主の路程」再編は、家庭連合による「反キリスト教団」公式表明に他なりません。実にサタンは巧妙と言わなければなりません!この「韓鶴子女史自叙伝」出版の目的は、家庭連合一般信徒が「原理講論(再臨論)」改編を受け入れるための「先兵(地ならし)」に他ならないのです! ●「韓鶴子女史」反キリストの証明・その1家庭連合幹部が明言。韓鶴子女史の指示で「原理講論」「再臨論」改編は進められている! 私は今月初め東京の渋谷で…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」7・徳野英治会長の「真の父母完全一体」は虚構である。

    「真の父母一体宣布」は韓鶴子女史絶対服従が前提の条件宣布であった! ●はじめに 家庭連合信徒の方とお話しした時、必ず主張する二つの事がある。それが、「オモニムの3年侍墓精誠」と2010年から全世界で巡回講演で語られた「最終一体宣布」である。 家庭連合の方はいう。 「オモニムに多少の間違いがあるのは仕方がない。けれど、アボニムは2010年からの「最終一体宣布」で「真の父母様御夫妻は最終一体を成し、完成・完結・完了」と全世界で講演したではないか」と。「この一点がある限り、私はオモニムを絶対的に信じる!」と言う。 上記の信徒と同じ理論を常に駆使するお方がいる。 徳野英治会長である。 御存じのとおり、…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」6・「序文」解明「韓鶴子女史の動機は恨みがえしである」

    序文の「フェミニスト運動」への言及はすべてを解明する鍵である。 ●はじめに この書籍の「序文」にこそ、韓鶴子女史が「再臨主文鮮明師の伝統破壊者」となった「動機」解明のキーワードがある。それが、「フェミニスト運動」という単語に他ならない。最初に該当する本文引用を掲載し、それに関連する記事を一つ記載したい。 ●「序文」引用文「韓鶴子女史の根底にあるフェミスト思想」「神様の願いは、人類の真の父母になり、「神様のもとの人類一家族」理想を実現することでした。「父なる神」だけでなく、「母なる神」、すなわち 「天の父母様」となり、個人、家庭、 氏族、民族、国家、世界が神様を父母として迎え、神個人、神家庭、神…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」その5 「この自叙伝はサタンに捧げられた偽書である」

    この自叙伝発刊日は家庭連合が再臨主文鮮明師背信を確定させた異端決定記念日。 ●はじめに この自叙伝を見ながら、神も再臨主文鮮明師も滂沱の涙を流していらっしゃる。この書籍は、再臨主文鮮明師に背信、「真の母」の位置を離れ、その血統相続者に対し主管性転倒の罪を犯した韓鶴子女史が、新たな新宗教組織「清平韓鶴子教(仮称)」創設を内外に宣言する書籍に他ならない。家庭連合信徒の皆様は、この書籍の本質を見抜かなければならない。今が、引き返すことが可能な最終分岐点ではないかと、私は危惧する。以下に、なぜこの「自叙伝」が「サタンに捧げられた偽書」であるかを、箇条書きで示す。 ●「偽書の証明」その1文鮮明師が定めた…

  • 連載「韓鶴子女史自叙伝」その4・中国共産党「習近平」を助け「平和の母」といえるのか。

    中共「習近平」はウイグル200万人を監禁し、臓器売買を続けている。 ●はじめに これほど虚飾に満ちた本はない。韓鶴子女子は本文(P220)の中で、自分は「第二教主」であることを宣布している。ならば、再臨主文鮮明師の命に従い神の復帰摂理の基軸を死守しなければならない。現在、悪の枢軸は中共「習近平」である。中国国内で繰り返されている殺戮行為を野放しにして、「平和の母」を名乗ることはできない。 ●文鮮明師の伝統破壊者の証明2韓鶴子女史は、悪の枢軸中国共産党「習近平」の罪業を放任した!家庭連合韓国本部は「無神論共産主義」に何も施策を講じていない! ●中国共産党「習近平」の罪業は以下のとおり。 ●世界は…

  • 連載・文鮮明師の伝統破壊者「韓鶴子女史の自叙伝」その3 なぜ韓国を赤化させたのか。

    なぜ極左共産主義者「文在寅」と闘わず韓国を放棄したのか。 ●はじめに この書籍は「韓鶴子劇場」総集編である。男性は主体各位であり、女性は対象各位である。主役であるべき再臨主文鮮明師は完全に脇役となり、主の業績を証し、その証言者となるはずの補佐役・韓鶴子女史は中央の玉座に鎮座している。残念ながらこの書籍は主客逆転の不愉快きわまりない、韓鶴子女史の信仰姿勢を立証する本となった。 文鮮明師の伝統破壊者の証明その1なぜ、韓国で極左共産主義者・文在寅と闘わないのか? 神の祖国は韓国ではなかったか。韓国こそが神とサタンの主戦場なのではないか。その韓国摂理において、韓鶴子女史が、共産主義者・文在寅政権台頭を…

  • 連載・文鮮明師の伝統破壊者「韓鶴子女史の自叙伝」その2 現在WEB販売中止中!

    「天の一人娘」と「天の父母様」のオンパレード。再臨主と同格は主管性転倒の罪 ●はじめに この書籍が、すべての成約聖徒必読書である事は間違いない。ぜひ書籍を購入していただき検証していただきたい。文鮮明師の自叙伝と比較対比し、韓鶴子女史の主張が正当なものであるか否か、歴史が判断するであろう。ところが、友人から連絡があり現在オンライン注文ができず困っているとのこと。オンライン注文が殺到したのであろうか?私は3月10日午後3時すぎに光言社店頭で「自叙伝」を2冊購入したので手元に確保してある。WEB注文の早期復旧を待ちたい。 韓国語版は先月発行されたが、日本語版解析は現在進行中である。そこで、今回は、「…

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