その1の続き、15話からです。その1にも書きましたが、これを書く際に2周目をし、初見の印象よりも、良く出来た話だったかもーと見直しております。ええ。やっぱりこのドラマのテーマは「愛」だったんだなあ。 最終話に新たな登場人物はいませんが、コト
ドラマ等の感想を綴ってます。ネタバレご注意ください。
ひょんなことからAmazonプライムビデオで海外のドラマを見る楽しみを覚えてしまったインターネット老人会員。ドラマなどのネタバレ感想を、老後の楽しみの一環として、細々と書いていきます。
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「少年春風~The First Generation~」【3】登場人物一覧、その2
その1の続き、15話からです。その1にも書きましたが、これを書く際に2周目をし、初見の印象よりも、良く出来た話だったかもーと見直しております。ええ。やっぱりこのドラマのテーマは「愛」だったんだなあ。 最終話に新たな登場人物はいませんが、コト
「少年春風~The First Generation~」【2】どうしてもやってしまいたくなる「歌行」との人物対比ってことで、登場人物一覧、その1です
なんかもう、コレが楽しみになっちゃって。でもこちらの記事を作る際、結局2周目しちゃう訳ですけど、初見より細かいところの理解が進んで、前回の記事で書いた時より、あー、やっぱり面白かったのかなと、すみません、ちょっと見直しております。とはいえ、
「鳳凰の飛翔」【17】ようやく最後。いやあ、長かったですー。
68話の途中から。いよいよ第七が牙を剥きますがー。いつそこまで話し合っていたのか、咄嗟の判断なのか分からないけど、もうね、あれよあれよという間に、毒蛇第七の野望は潰えます。とはいえ、ほぼ最終話まで引っ張ったもんなあ、めっちゃしつこかったなあ
「鳳凰の飛翔」【16】それにしても厄介なのはタコ坊主。随分とやらかしてくれたわよ。そんなこんなで2人の母は犠牲となりました。
66話の途中から。雅楽(ヤーロー)を横から掻っ攫った南衣(ナンイー)が、孫弘(スンホン)に会いに行くよ。 こちらを書き続けている間に「慶余年2」も見終えて「雲之羽」に入っているのですが。「慶余年2」はサクサク見終えたのに、「雲之羽」がなかな
「鳳凰の飛翔」【15】いくら儒教の色濃い世界でも、みんなマザコンが過ぎる。とはいえ先にやったらやり返されるのは覚悟しないと。
64話から。ようやく大悦編が終わった。そしてみんなは金獅の軍営に戻る。そっか、まだこっちがあったよ。今、知微(チーウェイ)は一応、金獅国の王后でした。 だけど赫連錚(ホーリエンジェン)は、知微が帰りたいなら私は諦めると言って、2人に話をさせ
「鳳凰の飛翔」【14】天盛と大悦とで、話がややこしくなってます。そして寧弈も母、雅楽が生きていることを知ってしまったぞ。
61話からです。なんだかんだとひっじょーにシブトイ安王。知微の秘密まで知ってたぞ、この人。他国関連は簡潔に終わらせたかったのに、ヤヤコシイんですよ、あっちこっちの話で。むしろ記事が長くなるっていう。 なんですが、6月に入って「慶余年2」が見
「鳳凰の飛翔」【13】大悦と金獅の比重が大きくなってる間に、天盛では毒蛇第七が兄妹を次々に。
57話から。月泠(ユエリン)の作った香を嗅ぐ皇帝がさー。いやーもう、どーにも気持ち悪いっ(笑) それはそうと、私も木製の塗香入れ持ってるんですよね。密閉できるタイプだけど、それでも中に入れた塗香の香りは、少しずつ薄くなってく。皇帝のアレは穴
「少年春風~The First Generation~」【1】期待し過ぎたのかも。つまらない訳じゃないんだけど。内容を楽しむより答え合わせの比重が高くなってった
あー、あの人の若い頃ってこういう感じなのねー、ふふっ♪と楽しんでしまうのは、きっと「少年歌行」を見た方はみんな、同じだと思います。こっちの彼らもまだ「少年」だけど、こっちとあっちの時間差ってどれくらいなんでしょうね。サンザシ飴なめてるちびっ
「鳳凰の飛翔」【12】お話は天盛と金獅と大悦の三つ巴になってきた。人も増えてややこしい。
52話から。あんなに頑張ったのに、秋明纓(チウミンイン)母子が亡くなり、鳳知微(フォンジーウェイ)が心を閉ざしてしまったために、寧弈(ニンイー)から、手遅れだと言われてしまう辛子硯(シンズーイエン)。亡くなった第3皇子寧喬(ニンチャオ)から
「鳳凰の飛翔」【11】皓のせいで都では大変な騒ぎ。辛子硯の苦労が忍ばれるけど、なんだかとっても不憫な流れ。
48話から。死刑囚の妻のふりで牢に潜入した辛子硯の義妹、二花(アーホワ)は、獄卒達を眠らせて鍵を奪い、死刑囚と鳳皓(フォンハオ)を脱獄させます。典獄長に降格させられた彭沛(ポンペイ)は、早速の失態に怒り心頭。でも鳳皓は、楚王の侍衛長寧澄(ニ
「一念関山-Journey to Love-」【7】涙無くしては語れない終盤でした。でも最後まで未熟者は未熟者だったわ。
37話の真ん中から。任如意(レンルーイー)と寧遠舟(ニンユエンジョウ)が2人きりの婚儀をしていた頃。李同光(リートングアン)は朱殷(ジューイン)に、羽林軍、殿前衛、飛騎営に加えて、沙東部、沙中部を招集して出征するとの伝令を指示してた。沙東部
「一念関山-Journey to Love-」【6】櫛の歯が欠けるようにひとり、またひとり。辛過ぎる展開に突入よ。
34話から。前回の終わりに、朱衣衛、鄧恢(ドンフイ)にくっついてた盧庚(ルーゴン)がいないと書きましたが。のっけ、登場。李同光(リートングアン)の依頼で、任如意(レンルーイー)の遺灰を盗み出して来てくれた。任左使が朱衣衛の不平を訴えてくれた
「鳳凰の飛翔」【10】舞台は閔海。よーやくはっきりと想いを伝え合う2人だけど、都の状況も徐々に怪しくなっていく。
44話からです。顧衍(グーイェン)を呼び出し、秋明纓(チウミンイン)の周囲には血浮屠の残党がいるのではと問い質す寧弈(ニンイー)。顧衍は、義姉に首領は務まらないが、兄の仲間の残党が家族を守っている可能性は匂わせる。秋明纓の素性は暴露しないし
「一念関山-Journey to Love-」【5】皇帝奪還と朱衣衛問題が同時進行、その後ももう激動だったね、の33話まで。
30話から。今度は于十三(ウーシーサン)と初月(チューユエ)の心の交流。自他共に認める遊び人で、中身はめっちゃ大人の于十三が、初月にだけは本気で心を動かされてるっぽい表情になってるよね。でも、自分の立場も初月の立場も、嫌というほど分かってる
「鳳凰の飛翔」【9】常氏失脚からのー魏知大ピンチ。狸親父は心の底から魏知を可愛がってたんだねえの回。
39話から。辛子硯(シンズーイエン)は、ただ闇雲に反対してる訳じゃなんだよなー。魏知(ウェイジー)は性別を偽ってる訳だから。尻尾を掴まれたらただでは済まない。下手すると命も危うい。青溟書院に追いやるだけでなく、むしろ罷免に追い込んだくらいの
「一念関山-Journey to Love-」【4】駆け足で安国の皇子2人を失脚させたら、皇帝問題と朱衣衛問題の解像度が上がってきました
26話、かわいいかわいい楊盈(ヤンイン)と元禄(ユエンルー)のシーンから。元禄は自分の体のこともあるし、相手は公主だし、ハナから未来はないことも嫌と言うほど分かっていて、ただニコニコしながら見守ってるんだよねえ。もう、それだけで涙出ちゃうく
「鳳凰の飛翔」【8】久々に続きを書こうと思ったのは、とある情報を目にしたから。
なんとなんと、辛子硯(シンズーイエン)がっ、趙立新(チャオリーシン)さんがっ、現在日本に拠点を置いておられるとの情報が、Xで流れまして。このドラマは、陳坤(チェンクン)見たさに見始めたものの、早々に趙立新って役者の素晴らしさに痺れてしまって
「一念関山-Journey to Love-」【3】ようやく安都に入って、朱衣衛の悪事や安国の詳細が分かってきたぞ。
20話からです。どーしよーもない李同光(リートングアン)だけど、心根の奥底はそう悪人ではないことに、于十三(ウーシーサン)には気付かれちゃうんだけどね。だとしても、あの執着だけは、まだどうにもならないらしい。自ら気が付いて想いを整理できるの
「氷雪の接吻(くちづけ)」高偉光が吸血鬼ですってー!?似合い過ぎ!と思って見始めたんですが。
高偉光(ガオウェイグアン)、私は「ミステリー IN 上海 Miss Sの探偵ファイル」がとても好きだったので、あのビジュアルで不老不死の吸血鬼って、どうよー!とわくわくしちゃったの。でも、そういうステレオタイプの吸血鬼とは、全然別モノでした
「一念関山-Journey to Love-」【2】六道堂の仲間たちのいーい感じを楽しんでたら、出たぞ、李同光っ。
13話くらいからです。寧遠舟(ニンユエンジョウ)と任如意(レンルーイー)は、遠舟の定期的な解毒薬摂取の秘密を共有したり、お互いの環境や境遇を知ったりして、どんどん近付く。冷酷な刺客として生きてきた如意も、遠舟には分かり易く思い遣りを見せたり
「一念関山-Journey to Love-」【1】面白いですよう。ただ、先を考えるとなーとは思う。思うけど、序盤は楽しいです。
原作小説のないドラマのようで。監督は「鎮魂」の方、脚本は「夢華録」の方。主題歌は勿論、劉宇寧(リウユーニン)。そういえば「長楽曲」も劉宇寧でしたね。次に見ようかどうしようか考えている「紅き真珠の詩」も演じてるし、この方、演じて歌って、めっち
「長楽曲~白い愛、黒い罪~」【6】ある意味このドラマも、張天陽、ごめんなさい案件だったかも(笑)
36話から最終話までです。 あ、タイトルなんですが。だーってぇ、張天陽(チャンティエンヤン)なんだもーん。絶対もっと何かあると思ってたんだもーん。←どんだけ期待してるんだ、ワタシ(^m^)実は今「一念関山」も見ているんだけど、そっちにもいる
「長楽曲~白い愛、黒い罪~」【5】来羅織の野望がだいぶ明るみに。でも同時にこの人の子供っぽさも露わになってきた。きもちわるっ。
降って湧いたみたいな廟堂再建汚職事件。これが繋がってくみたいです。ここでやっと李欣泽(リーシンゾー)が出て来たと思ったら、若かりし頃の先帝だったー。そして太皇太后の若い頃は、彭小苒(ポンシャオラン)だったー。そういう使われ方だったかぁ。 3
「長楽曲~白い愛、黒い罪~」【4】ほぼ舞台は甘南道。そしてよーーーやく、主役2人がしっかり結ばれたというのにー。
そういえば忘れてました。夜盲症の沈渡(ちんと)のために、顔幸(がんこう)がとんでもなく臭い薬だの料理だの作って、食べさせてましたね。蝙蝠の糞とかが混じってるヤツ(^m^)でも気付いたら、いつの間にか沈渡、数本の蝋燭の灯りの中でも、動けるよう
「長楽曲~白い愛、黒い罪~」【3】ようやく2人がぐんっと近付き、顔幸も出世してるけど。来羅織の目的は謀反なの?
そこに繋がってましたか、韓世元(かんせいげん)。そりゃ、言いにくかっただろうが。でもさあ、兄ちゃんだって、自分の力で出来る最大限の努力をしたんでしょう。それ以上は、どうしようもなかったのでしょう。惨劇を当事者として体験した人が、その光景を払
面白いなと思って私もアクセスランキングやってみたら。余りにもぶっちぎりで強かったドラマが。
ちょいと見かけた方の記事の、まねっこをしてみましたm(_ _)mそういえば今まで、ちゃんとチェックしたことなかったなーと思って。そしたら、ひえーすんごいな、と。ええ、↑↑この↑↑画像のドラマね。びっくりするくらいのぶっちぎりっぷりでした。
「長楽曲~白い愛、黒い罪~」【2】いくつもの冤罪晴らしが待ち構える中、夫はデレ始めてるのに、嫁はかなりのトンチキ娘(笑)
8話からです。 事件解決の功を太皇太后から労われた顔幸(がんこう)。褒美は辞退し、六部にいる女官たちが男性と同等の仕事ができるよう計らって欲しいことを願い出ます。自らも政を取り仕切ってて、立場はあっても男社会での苦労を知ってる太皇太后は、顔
「長楽曲~白い愛、黒い罪~」【1】冷酷無情な丁禹兮もアリかな、なんて思ったけど、早々にいつものチャーミングな表情出ちゃってますよね?
例えていうなら「きゅるん♪」とキャプションつけたくなっちゃうような、「大理寺日誌」でも、散々繰り出してたやつ(^m^)と思ったら、監督さん「大理寺日誌」と同じ方なんですね。演者さんたちも、見慣れた方々がたくさん揃ってたりします。あ、またいた
「風月変 ~幸せを願う蝶の恋人たち~」【2】ショートドラマなのにストーリーを追ってたら長文になり過ぎたー。面白かったのよー。
さて、千月(チェンユエ)と長風(チャンフォン)のほうは、子供が出来たことで、長風が人知れず哀しい決意をしてしまってる。公主と長燼(チャンジン)のほうは、長燼も公主の人となりに気付き、優しくし始めたのに、公主の体調が崩れ始めちゃうもんだから、
「風月変 ~幸せを願う蝶の恋人たち~」【1】見始めたらアレ?この人たちは…なゲストが登場(^m^)
20分前後の22話ってことで、ショートドラマの範疇だけど見てみようと思ったら。ん?これって「命がけブライダル」の2人では?なカップルが登場。無明と小念。中の人もそのままに。そういえば、赤を効かせた夜の街のビジュアルも、あのドラマに似てる。「
「朝暁(あさあけ)の恋」ちょっとっ!2人とも、何回死ぬのさー!となって、見続けてしまいました(^m^)
数えはしませんでしたけどね(笑)でも1話で、じゃんじゃんやられちゃうのよ。びっくりよ。時間の巻き戻り、やり直しっていう、これもファンタジー物ではありますが、この手は三界モノよりめんどくさくないので、大丈夫(^m^)メインの2人は、私はお初の
「千輪桃花~永遠に咲き誇る愛~」【2】1記事で終わりにする予定だったけど、自分の理解のために文章にしていたら、2記事になってしまった。
若様の行動は結局どういうことだったのさー?を追ってくと、どうしてもねー。 さて、謝雪臣(シエシュエチェン)は、自分の命を賭けても何羨我(ホーシエンウオ)を倒そうとした。不本意ながら何羨我の薬で生かされていた南胥月(ナンシューユエ)もまた、命
「千輪桃花~永遠に咲き誇る愛~」【1】ますますファンタジーが苦手になってきつつある今日この頃、若様汪鐸のために、頑張って見ました。
結構、楽しみにしてたんですよね。久々の若様、汪鐸(ワンドゥオ)の出ているドラマだったので。序盤、中盤くらいまではついていけた。でもだんだん設定がややこしくなってきて、ま、いっか、なるほど、そうなんだねーで、考えるのをやめました(笑)とは言っ
「灼灼風流~宮中に咲く愛の華~」ウィリアム・フォンも、そろそろ静かにイケオジ枠なんだねー
ウィリアム・フォンっていくつになったんだろうと思ったら、この撮影時、44才ですって。「明蘭」顧廷燁(こていよう)は、とっても素敵でしたが、最近見ててちょっと脂みを感じるようになってて。いや、脂ぎってるとかじゃないのよ。でもなんだろう、もとも
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【9】これで最後ー。メデタシメデタシでございましたー
あと3話、何が起こるのさーと思ってたら、駱済通(ルオジートン)だけじゃなく、退場済だと思ってた人がまだ出て来た。まったく、懲りない人達だよねえ。 そして少商も思い知る。生きていればこそ、ケンカもできる。これだけは真理なんだよねえ。 ▶ 「星
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【8】自分の身勝手さにようやく気付いた男の後悔 & 袁慎が急にイイオトコになったー(笑)
そして、それぞれの選択。少商は皇后さまへの恩義を全うし、いろいろと間違えた霍無傷(フオウーシャン)はやさぐれる。でもね、それくらいの後悔はしてくれよと思っちゃったわ。お互いに、ある程度の時間は必要だったってことでしょう。 ▶ 「星漢燦爛<せ
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【7】捨てられた者の矜持って49話のサブタイにものすごく納得してしまった
とうとうこんなことになっちまった。いくら歯形の誓いを立てたからって、これだけ大事なことを隠されていたらねえ。しかも、あれだけ打ち明けて欲しいと働きかけたのに。 さて凌益(リンイー)の誕生祝いの宴の日。亡くなった前妻を悼みもせず、凌不疑(リン
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【6】いよいよ結婚かなと思いきや、どんどん雲行きが怪しくなって、疑念までー。
凌不疑(リンブーイー)が寿春に出征した都では、少商の結婚準備。42話から。程家では元漪(ユァンイー)が、珍しく楽しそうに準備してるんだけど、ま、姑は相変わらず。ただ、宮中でも皇后が、あれこれ準備してくれてるんだって。嫁ぐのも程家からではなく
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【5】小商が意地っ張り過ぎて、結構なお灸が据えられましたわー
思いの外、記事が長くなってしまいました。さくさく行こう35話から。ここからは、めんどくさ女子たちが続々と退場していきます。だけど2人にはまーだまーだ、いろいろとあるんだよねー。 実はもう既に「灼灼風流」も見終えて、見放題開放になった「千輪桃
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【4】宮中での嫌がらせを乗り越えつつ、ようやく2人は婚約まで漕ぎつけたー
28話からは、現地放映時の後編「月升沧海」となります。マリッジブルーみたいなもんだった程少商(チョンシャオシャン)が、どんな時でも自分を守ろうとしてくれる凌不疑(リンブーイー)との婚姻を、心から受け入れようと決めた!ってところから。たとえ気
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【3】破談になった途端に、待ってましたとばかりに凌不疑が求婚~
程小商(チョンシャオシャン)と楼垚(ロウヤオ)は、やっぱり破談となりましたが。その隙に、どどどーっと行動を起こしたのは凌不疑(リンブーイー)。頭の良さを、嫌味を言うことにばーっか使ってて、自分の気持ちに正直になれずに、トンビに油揚げ攫われた
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【2】都を離れた小商、世の中の厳しさを知る。けどもー、その後のでっかいどんでん返し。
いやー、あの子犬みたいな楼垚(ロウヤオ)ぼったんが、どこまでも付いて来るとは思わなんだ。どう見ても弟分か子分だけど、愛に飢えてる小商(シャオシャン)が、思わずその手を取ってしまうのは仕方ないのかも。ただ、言うこと全部聞いてくれて、思い通りに
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【1】めっちゃ面白いんですけどっ。ただ56話と長いので、失速しませんようにー。
趙露思(チャオルースー)と呉磊(ウーレイ)です。評判が良いらしいのは知ってたんですが、呉磊はどうしても飛流(琅琊榜)の摺り込みが強過ぎて。大人になった呉磊くんは、ちょびっとだけ苦手だったんですよね。「長歌行」でも書いたけど。「長歌行」でだい
「蜀紅錦~紡がれる夢~」なんだかんだ鄭業成の古装を完走したのは初めてでした。静瀾、カッコよかったよ♪
序盤の季英英(ジーインイン)@譚松韻(タンユンソン)は、「家族の名において」みたいな元気さで、「恋心は玉の如き」よりも、この手のほうが似合うなーと思って見てました。あ、でも芯の強さは十一娘寄りかな。鄭業成(ジェンイエチョン)の古装は、「祝卿
「顔心記(がんしんき)~シェイプ・オブ・ラブ~」ちょっと待って、のっけの変身っっっ!
誰よりもスレンダーな宋軼(ソンイー)が、なんでこんな、こんなクマゴローみたいにーっ!目を疑って、笑っちゃっいましたよ。1話の変身ですっかり掴まれちゃいましたよ。でも毎度、あのクマゴローになるんじゃなくて良かったわ(^m^)レオローも、なんだ
「南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~」王佑碩のこういう役は初めて見たかも。クールで冷酷なのもいいかも。
と、最初は思っていました。私が今まで見て来た王佑碩(ワンヨウシュオ)はほとんど、穏やかで気品のある優しいゴンズー。どっちかってーと文官向き、みたいなね。それがこのドラマでは、兵権を握っている千羽衛の統領、晏長昀(あんちょういん)で、一見、非
「花間令~Lost in Love~」主役cpが美し過ぎて、それだけで全部持ってっちゃった感
ビジュアル最強cpでございました。鞠婧禕(ジュージンイー)を見るのは初めてだったんだけど、大きくふんわりと結ったこのドラマでの髪型、似合いましたねえ。顔の小ささが際立って。 ただ私は、元の楊采薇(ヤンツァイウェイ)を演じていた鄭合惠子(ジョ
「異人之下 セカンドラウンド」楚嵐がまるで別人みたいになってた。でも自らの本当を、あれだけ隠し通して生きて来た子だったっけね。
タイトル通り、張楚嵐(ジャンチューラン)がかなり策略家の面を出してきた続編でした。それにしても13話、短かったなー。「異人之下 アウトサイダーズ」の約半分ですもんね。27話だって、中国ドラマとしては短いほうだったけど。それでも、この13話、
「寧安如夢」見ごたえあったのよ、黒リンホーは。ただ前半はちょっと情報取っ散らかってて分かり難かったなー。
冒頭は、権謀術数を駆使して皇后にまで上り詰めたヒロイン姜雪寧(きょうせつねい)が、皇帝の死後、昔馴染みの謝危(しゃき)や燕臨(えんりん)の蜂起により、今までの人生を後悔して、もはやここまでと自決するシーン。だけどそれは、白鹿(バイルー)演じ
「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」【5】曖昧なラストだったという感想も見かけましたが、この時点ではこれが精一杯だったかもねえ。
もう数話長ければ、バカ朕亡き後話もできたのでしょうが。原作もこういうラストなのかな?バッドエンドではないけれど、諸手を挙げて、はーすっきり、良かった良かった、とは言いにくい。あと1組の今後が、結局前途多難なままで宙ぶらりん。それが一番もやっ
「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」【4】栄安も南苑王もいなくなったのに、好事魔多し。いや違うな。半分は音楼の自業自得。
栄安に、正体をバラされたくなかっら音楼(いんろう)を始末しろと言われた肖鐸(しょうたく)。ここでもまた2人は連絡のしようもなく。栄安と共に音楼と東雲のいる牢にやって来た肖鐸は、音楼に毒杯を渡すんだけどねえ。 ▶ 「浮図縁~乱世に咲く真実の愛
「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」【3】舞台は西蜀から皇宮へ。音楼が端妃に封じられてしまったわー。キモチワルイきもちわるい。
秋月白の後ろには栄安皇后と南苑王がいることが、あっさり判明。昭定司がスゴイのか、あちらが行き当たりばったりなのか。でも、必死な秋月白は、南苑王の部下から、媚薬だと言われて猛毒を受け取ってました。ただそれを聞いてた連城が、秋月白にわざとぶつか
先日、未完走バージョンの記事を書いたので、今度は印象に残ったものを。面白かったのも、ちょっと特殊で印象に残ったのも並べてみました。最後はちょっと端折ったよ、ごめん。アイキャッチは記事が書けていない「光・淵」です。 ちなみに、2025年の一覧
「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」【2】行き違いがあっても歩音楼の賢さで比較的サラッと解決するのは、ストレス少ないかも
9話の最後に、義母と闘うと宣言していたので、いつ始まるかと楽しみにしていたんですが、それ前に、こっちもちょっと描いとかなくちゃね?ってな感じで、歩音楼(ほいんろう)の淑女教育に絡めて、メインサブ3組の恋愛エピソードが挿入されてきました。同時
「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」【1】王鶴棣が太監ですよ。序盤面白いので、失速しないでねー。
年始から「寧安如夢」を見ようと思ってるんだけど、その間にはー…ファンタジーか…ううむと思っていたら、あったじゃん、これが!状態で見始めました。以前「蒼蘭訣」も見てるし、魔王様、似合うなーとは思ってたんですが、なぜか王鶴棣(ワンホーディ)は、
ドラマのクオリティ云々を語る訳ではありません。てか、語れない、そんなん。でも個人的に、途中で興味が失せてしまったり、主役に共感できなくて入り込めなかったり、早々にラスボス読めちゃって、答え合わせしたくてラストだけ見たり、他が優先になっちゃっ
「無眠之境」うーんうーんうーん…鄭業成は美しかったんだけどあ。いろいろと粗の目立つドラマでした。
ふと見つけた現代もの。ん?イケメンのワカメ頭は結構好きだぞと思ったら、鄭業成(ジェンイェチョン)じゃーありませんか。ほう、この方、古装劇だけじゃないのねと思って見てみましたよぅ。カツラでしたね(笑) ▶ 「無眠之境」視聴はこちらから U-N
「長風渡 ~あなたと綴る、運命の縁~」【5】ラスト5話。悲喜こもごもながら、メデタシメデタシでした。
黄河の堤防が完成。中国にとって大河の氾濫周辺のお話は、多分ドラマ一本作れるほどの相当な苦労があったと思われるけど、このドラマではあっと言う間です(^m^)ま、このエピソードは、柳玉茹を失った悲しみを忘れるために仕事に没頭した顧九思(グージウ
顧九思(グージウスー)が、陸永(ルーヨン)戸部尚書と倉部の劉春(リウチュン この人も少年歌行組。蓮花楼にも出てたよ)から、帳簿調べの妨害を受けて、困っていた時、お助けマンが現れた。お、これはサボイ部長(笑)←「紳士探偵L」 他にもたくさん出
「墨雨雲間~美しき復讐~」いやー、面白かった、面白かったのよ、どんどん次々見たくなったのよっ
なんだけどね。最後のアレはどーなの?ほぼ全編出ずっぱりで、結構キャラの立ってたあの2人、陸玑(りくき)と文紀(ぶんき)はっ。や、分かりますよ、私にだって。王星越(ワンシンユエ)のあのシーンのためだってことは。でもお陰で最後だって、まぼろし?
「長風渡 ~あなたと綴る、運命の縁~」【3】悠州に辿り着き、やっと落ち着いたと思ったら、今度は悠州防御戦だよぅ。
はい、のっけ、あの考えなしのバカ息子范玉(ファンルー)のせいで、顧九思(グージウスー)は黄龍飛(ホアンロンフェイ)から誤解され、ボコボコにされとる。可哀そうに。バックに権力背負いやがってと思ってる相手だから、他に手はないと考えたんでしょうけ
「長風渡 ~あなたと綴る、運命の縁~」【2】舞台は徉州から悠州へ。でもこんなに身近な人が消えてくドラマだったとはっ。
顧九思(グージウスー)が周燁(ジョウイエ)に連れられて賭博場に行き、リスクの高い賭けをしていると聞いて、慌てて向かう柳玉茹(リウルーユー)。最初はダメ夫がまたやらかした?と危惧して飛んでったんだけど、どうやら周燁の連れの尻拭いっぽい。賭博場
「長風渡 ~あなたと綴る、運命の縁~」【1】柳玉茹が顧九思と、意に染まぬ結婚をさせられちゃって、腹を括る10話まで
割と評判がいいドラマのようなので、楽しみにしてました。「少年歌行」や「黒豊と白夕」を撮った監督さんで、「少年歌行」組がいっぱい出てきます。まだ10話までしか見てないんだけど、既に何人も。 白敬亭(バイジンティン)は「開端-RESET-」と「
「女医 清落~恋愛の処方箋~」息子がいるのに父親が誰だか分からない、父親なのに子供を作った記憶がないて。斬新だよね(笑)
「少年歌行」の美坊主、劉学義(リウシュエイー)の、撮影時ギリ20代のドラマ。そう考えると、彼は結構老け顔?ゴメン(笑)落ち着いた印象ってコトで。それにしても、女主には6才になる息子がいるのに、記憶を無くしていて、父親が誰だか分からないって設
「スウィート・トラップ~甘い恋は復讐のあとで~」謝彬彬の仏頂面はクセになる(^m^)
謝彬彬(シエビンビン)は「雲中月」で初めて見たんですが、この方、めっちゃ目が印象的なんですよ。真顔だと目力が強くて怖いというか、目付きが悪いと言うか。←ゴメン(笑)子役の子も、そういう印象的な目の子を選んでたね。で、前半はバリバリ仏頂面だっ
「異人之下 アウトサイダーズ」なんの事前情報も入れずに見始めたので、序盤は何が何だか分からなかったもののー
マンガ原作だからってだけでなく、主人公の喧しさやあざといトボケ感、ちょいちょい突っ込まれるコミカルな表現含めて、子供向け異能B級バトルもの?と思いはしたんだけども。侯明昊(ホウミンハオ)だの、畢雯珺(ビーウェンジュン)だの、王一哲(ワンイー
「七夜雪」李沁姐さんのまー、美しいコトよ。曾舜晞は古装のほうがカッコいいかもね♪
サムネの雰囲気とか、最初からヒロインがいろいろと事情を抱えてて、病弱なのに薬師谷の谷主として身を削って治療してたりする辺りで、最終的には…多分、うん…と覚悟しつつ見始めたのですが。・・・まんまと泣いたわ(>_<。) でもちょっと
「夢華録」以前視聴途中で後回しにしてしまってたので、改めて。や、なんだ、面白いじゃんっ!
後回しにしてしまった理由は、ひとえに陳暁(チェンシャオ)。ごめん。嫌いって訳ではなくって、丁度その頃見始めていた「冰雨火」のほうの役がですな、なんかもう、バイオレンスが過ぎて熱演が過ぎて、見てて気持ち悪くなってきちゃったっていう(笑)結局「
「度華年 The Princess Royal」最近よく見る回帰モノだけど、メインカップル双方記憶を残したまま回帰して、早々に互いにそれを知るってのは少ないかも。
張凌赫(ジャンリンホー)と趙今麦(チャオジンマイ)。結構お似合いの2人でしたねえ。でもさあ、境遇が境遇だから仕方ないとはいえ、ヒネクレ過ぎだよね、ヒロイン李蓉(リーロン)。対して、裴文宣(ペイウェンシュエン)は、頭はいいのに、結構感情的で時
「致命遊戯」命を賭けたVRゲーム。テーマ自体はイマイチ興味が持てず、最初の数回は何してるんだか分からなかったんですがー。
見進めるうちにどんどん引き込まれてしまいました。特にホラー好きではないんだけど、次はどんな?って興味と、キャラクターかなあ。主人公、凌久時(リンジウシー)と、なぜか最初から彼をめちゃくちゃ助ける阮瀾燭(ルアンランジュー)。阮瀾燭はクールな感
「雪中悍刀行」面白かった。早々に退場したけど、最後までその存在は大事だったよね。黄さーんっ!
張若昀(チャンルオユン)のドラマです。「慶余年」に続き、続編はどうなっとんじゃー?と、ファンをやきもきさせてるんじゃ?と噂の(笑)「慶余年」は第2季が発表されて、第3季も同時に作り始めたとかなんだとかって話が聞こえてきてますが。「慶余年」と
1話の、ちびっこ2人の演技にまず持っていかれましてねー。いやー、可愛かった。ちびっこ瑲玹(そうげん)は、ちび老温(ラオウェン)でちび子秋(ズーチウ)で、哀しい表情や切ない表情のめちゃくちゃ似合う子なので、殊の外ぐっときてしまったりして。芸達
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」【16】とうとう終わってしまったー
思ったより長く続けてしまったこのドラマ記事。とっても楽しく視聴出来ました。丁禹兮(ディン・ユーシー)は古装で、魏哲鳴(ウェイ・ジャーミン)は現代劇で、恋愛ドラマの多い2人ですが、こういうタイプのほうが個人的には好み。ブロマンスとかでなくてい
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」【15】黄沙峪で邱慶之は何を見たか
U-NEXT版、44話の後半から、通常版では多分34話から。3年前、邱慶之(きゅうけいし)が黄沙峪(こうさよく)で何を経験したかが分かってきます。あんなところに紛れ込んで実情を知ってしまったら、例えば神都に帰ってどれだけ出世したとしても、あ
なかなか解明していかない謎だらけ。少しずつ少しずつ。だけどやっぱり邱慶之(きゅうけいし)は、めっちゃキーパーソンってことだよね。最初は、余りにもはちゃめちゃで訳分からないキモイ妖怪だと思っていた一枝花にも、こうなる理由があったんだねっていう
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」【13】陳拾兄弟と李餅&邱慶之の過去話。
陳拾兄弟の事情も、李餅&邱慶之(きゅうけいし)の過去話も、どちらも、あー、そーゆーことだったのかー…となりますな。やっぱり邱慶之は、ひとりで秘密を抱え込んでるんだなあとも思う。でもさ、だったらさ、陳九も邱慶之も、もう少し別のやり方がさ?と、
「鳳凰の飛翔」【7】ずーっと噂だけだった閔海の常遠登場。あははっ、この人かあっ。
分かっちゃいたんですけどね。この人なのは。でも、満を持しての登場って感じで。はー、どこで拝見してもふてぶてしいおっさんがお上手。31話からです。 ちなみに、只今「光・淵」視聴中で、ブログ記事が遅れまくりー。 ▶ 「鳳凰の飛翔」視聴はこちらか
大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」【12】今回の4話分では2回も泣かされてしまったよ。ううう。
前回は邱慶之の表情から目が離せませんでしたが。今回はまた別のショック。 それにしても邱慶之の感情はダダモレに見えたのに、なんで李餅は気付いてくれないのよう。劉宇寧(リウユーニン)のしょぼくれた子犬顔も、王一博(ワンイーボー)のヘタレ顔も好き
ようやく9月。全話見放題開放になりましたー。今、せっせと続きを見ています(^m^)やっぱり自分のペースで続けて見られるの、たのすぃ。ドラマは9月開放の辺りから、ようやく確信に迫ってきています。 こちらの記事はU-NEXT版32話から、通常版
「長歌行」大人になった呉磊くんがちょびっと苦手だったんだけど、払拭できたかもしれない。
ディリラバさんは、あの顔だけでもうとてつもない存在感なので、誰が相手役で隣に並んでもビジュアルで食っちゃう感じがあって(笑)「安楽伝」での龔俊(ゴンジュン)でも、うーん?と感じちゃってたんですが。このドラマを見て、そっか、呉磊(ウーレイ)く
「同居人は名探偵~僕らの恋は迷宮入り~」最近ちょっと少なくなった気がするサブタイの違和感。ま、いいけど。
「惜花芷」で胡一天(フーイーティエン)を見て、ちょっとしたハテナが沸き上がったので、以前途中でリタイヤしてしまっていたのを、改めて見返してみました。うん、面白くない訳じゃないんだよなあ。ただ、メインのキャラクターに、いまひとつ好感が持てない
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」を見ています【10】「血の杯」事件。U-NEXT版31話まで、通常版は23話までです。
気色わるーい「血の杯」事件。U-NEXT版29話から。通常版は22話みたいです。 塩を売る店の倉庫に女性の死体。買い物をするために並んでいた、陳拾が居合わせました。李餅と明鏡堂が店に駆けつけると、またもや検視官の白さんが一番乗りよ。神出鬼没
「鳳凰の飛翔」【6】寧弈あちこちに宣戦布告する。天盛だけでヤヤコシイのに、更にメンドクサ王子がやってきた
閔海(びんかい)で、常遠の罪状証拠を集めていた林任奇(リンレンチー)が一家全員殺害されてしまった事件。犯人である海賊の首領陳紹(チェンシャオ)も、常遠(チャンユエン)には恨みがあるようで、林府にあった罪状の証拠を盗み、都に逃げ込んでいました
「輝ける宝珠の如く」明るく前向きなド根性女子の、気持ちいい奮闘劇、かな。
以前、天然石のネットショップを運営していたもので、中国の玉については興味がありまして。これを見て、改めてなるほどなーと思った次第。中国の玉の、あの彫りや彫刻は、連綿と続いて来た文化、伝統工芸なんだねえ。ドラマでも、玉佩、腰佩、いっぱい出てき
「惜花芷~星が照らす道~」【2】面白いので羅列してみましたが。花家の女性陣の数が多過ぎる。
皇帝に対しての云々で【1】が終わってしまったので、こちらは普通に思いつくままに。年がバレてしまうのかもしれませんが、昔々の「細うで繁盛記」ってドラマを思い出してしまいました。初代はあまり記憶にないですが、後に沢口靖子かなんかが主人公でやって
「惜花芷~星が照らす道~」【1】皇帝サマ、あんた一体何考えてんだ?
ちょっと「明蘭」っぽい家族ドラマかなと最初は思ったんですが、悪意に振り回される展開が適度で、無駄な引き延ばしがないので、あちらよりずっと爽快でした。主役2人は、様々上手く行き過ぎ感はあるものの、お陰で変なストレスなく見られた。それはそれで大
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」を見ています【9】
今度は孫豹回。この人が元斥候として、際立った身体能力を持ち、武芸全般に秀でているってのは、今までにもちょこちょこ描かれてました。だけど迷信深くて、何かってーと占い師の袁不二(えんふじ)を頼りにしたりする、とかね。でもまあ、戦場に長くいたら、
「鳳凰の飛翔」【5】公主の厄介さがマシマシになってきた。ソレどころじゃないというのにっ。
このままじゃ、めちゃくちゃ記事数が多くなりそうなので、頑張ってスピードアップとようと思ったのに、4話しか進まなかったー。ただ、個人的には、蛇足と感じてしまった他国編は、おもいっきり端折るつもりでいます。公開当時は70話80話も珍しくなかった
「鳳凰の飛翔」【5】公主の厄介さがマシマシになってきた。ソレどころじゃないというのにっ。
このままじゃ、めちゃくちゃ記事数が多くなりそうなので、頑張ってスピードアップとようと思ったのに、4話しか進まなかったー。ただ、個人的には、蛇足と感じてしまった他国編は、おもいっきり端折るつもりでいます。公開当時は70話80話も珍しくなかった
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」を見ています【8】
さて23話から。崔倍(さいばい)くんのバックグラウンド回です。疫病神のように不運がついて回ると、自分も周囲も思い込んでいる崔倍。確かに妙に間の悪いことの多い子だけど。自分がそうだと思い込み、心を閉ざしていることで、自分も周囲も何かあれば全部
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」を見ています【7】
やっと8月分の見放題開放来ましたね。36話までか。予定通り、全話開放になるのは9月のようです。 今回の事件は、ガンバレ阿里巴巴(アリババ)の回(^m^)陳拾(ちんしゅう)が大理寺に残り、登用試験に挑戦することを決めて、明鏡堂の陳拾指導も再開
「両不疑<りょうふぎ>~入れ替わり夫婦の宮廷生存記~」マンガ原作のアニメ後実写化らしいので、仕方ないんですがー
ドラマ単体として考えると、現代パート、まーったく、必要ないよね。途中で現代が差し込まれると、さーっと醒める効果はありましたケド。入れ替わった夫婦のドタバタが、結構面白かっただけに。マンガの内容が現代の関係性に影響を与えた変化を、ところどころ
「鳳凰の飛翔」【4】ようやく皇太子の破滅。でもまだ22話だったりする。
無双国士となった魏知(ウェイジー)。スゴイことなんでしょうけど、志もないし成り行きだし、生き延びるために仕方なくなので、それでいいのか感は少し残ります。でもだからこそ、他意のなさが皇帝には気に入られたんでしょうね。それに、それを言ったら、寧
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」を見ています【6】
王七。王七なあ(笑)悪人じゃないのは分かってても、こういう調子のいいタイプ、苦手なのよぅ。明鏡堂各人個別エピソードなんだけどさ、王七のは余談よ、余談っ(どんだけ苦手だ 笑)ってな訳で、息子のホラ話の手紙を真に受けた王七両親が、大理寺に突撃し
「鳳凰の飛翔」【3】第5はあっさり退場、そして魏知、無双国士になる。
なんとか第5皇子から逃れて、青溟書院に辿り着いた魏知(ウェイジー)と顧南衣(グーナンイー)。だけどさ、辛子硯(シンズーイエン)の態度がまあ、まためんどくさい(笑)テストなのかもしれないけど、回りくどいんだよなー。 ▶ 「鳳凰の飛翔」視聴はこ
さて、金羽衛の顧衍(グーイェン)が、皇太子に見切りをつけ、寧弈(ニンイー)の仲間になったところから。否応なしに鳳知微は巻き込まれていき、危うい状況となるんだけど、当人は、手を差し伸べられても、意地を張って反発して脱走して、危機感なくフラフラ
「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」を見ています【5】
同じ丁禹兮(ディンユーシー)の「七時吉祥」を先に済ませたので、こちらが遅れてしまいましたが。7月で見放題24話までってことは、9月にならないと全話見放題にはならないってことなので。こちらはゆっくり行こうかと思いまして。そして同時に、昨今ない
以前から見たかったドラマが、U-NEXTに入って来ました。昨今珍しい70話。2018年の作品です。何年頃だったか忘れたけど、お国がドラマ長過ぎ問題、金かけ過ぎ問題に苦言を呈したらしいですよね?2017年の「軍師連盟」なんて1部2部合わせて8
32話の中盤から、修茗の砕魂箭に射られた初空は、詭界へ飛びます。元神?が、しゅうっと飛び込んだのは、白猫さん(^m^)天界では、戦神の星が落ちたのをみんなが目撃。初空は消滅したってことになっているものの、祥雲の手首の牽糸引はまだ消えてないん
「七時吉祥(しちじきっしょう)~エンドレス・ラブ~」【5】3万年前の真相解明
5回目は、真相の隠された3万年前の追体験の旅。だけど、初空は間違いなく初空として存在しているのは分かっていても、元彩雲で現3000才の祥雲がどういう形で存在しているのかは、行く時は不明なんだよね。ただ、初空と祥雲の元神が同源ってことは、3万
その1の続き、15話からです。その1にも書きましたが、これを書く際に2周目をし、初見の印象よりも、良く出来た話だったかもーと見直しております。ええ。やっぱりこのドラマのテーマは「愛」だったんだなあ。 最終話に新たな登場人物はいませんが、コト
なんかもう、コレが楽しみになっちゃって。でもこちらの記事を作る際、結局2周目しちゃう訳ですけど、初見より細かいところの理解が進んで、前回の記事で書いた時より、あー、やっぱり面白かったのかなと、すみません、ちょっと見直しております。とはいえ、
68話の途中から。いよいよ第七が牙を剥きますがー。いつそこまで話し合っていたのか、咄嗟の判断なのか分からないけど、もうね、あれよあれよという間に、毒蛇第七の野望は潰えます。とはいえ、ほぼ最終話まで引っ張ったもんなあ、めっちゃしつこかったなあ
66話の途中から。雅楽(ヤーロー)を横から掻っ攫った南衣(ナンイー)が、孫弘(スンホン)に会いに行くよ。 こちらを書き続けている間に「慶余年2」も見終えて「雲之羽」に入っているのですが。「慶余年2」はサクサク見終えたのに、「雲之羽」がなかな
64話から。ようやく大悦編が終わった。そしてみんなは金獅の軍営に戻る。そっか、まだこっちがあったよ。今、知微(チーウェイ)は一応、金獅国の王后でした。 だけど赫連錚(ホーリエンジェン)は、知微が帰りたいなら私は諦めると言って、2人に話をさせ
61話からです。なんだかんだとひっじょーにシブトイ安王。知微の秘密まで知ってたぞ、この人。他国関連は簡潔に終わらせたかったのに、ヤヤコシイんですよ、あっちこっちの話で。むしろ記事が長くなるっていう。 なんですが、6月に入って「慶余年2」が見
57話から。月泠(ユエリン)の作った香を嗅ぐ皇帝がさー。いやーもう、どーにも気持ち悪いっ(笑) それはそうと、私も木製の塗香入れ持ってるんですよね。密閉できるタイプだけど、それでも中に入れた塗香の香りは、少しずつ薄くなってく。皇帝のアレは穴
あー、あの人の若い頃ってこういう感じなのねー、ふふっ♪と楽しんでしまうのは、きっと「少年歌行」を見た方はみんな、同じだと思います。こっちの彼らもまだ「少年」だけど、こっちとあっちの時間差ってどれくらいなんでしょうね。サンザシ飴なめてるちびっ
52話から。あんなに頑張ったのに、秋明纓(チウミンイン)母子が亡くなり、鳳知微(フォンジーウェイ)が心を閉ざしてしまったために、寧弈(ニンイー)から、手遅れだと言われてしまう辛子硯(シンズーイエン)。亡くなった第3皇子寧喬(ニンチャオ)から
48話から。死刑囚の妻のふりで牢に潜入した辛子硯の義妹、二花(アーホワ)は、獄卒達を眠らせて鍵を奪い、死刑囚と鳳皓(フォンハオ)を脱獄させます。典獄長に降格させられた彭沛(ポンペイ)は、早速の失態に怒り心頭。でも鳳皓は、楚王の侍衛長寧澄(ニ
37話の真ん中から。任如意(レンルーイー)と寧遠舟(ニンユエンジョウ)が2人きりの婚儀をしていた頃。李同光(リートングアン)は朱殷(ジューイン)に、羽林軍、殿前衛、飛騎営に加えて、沙東部、沙中部を招集して出征するとの伝令を指示してた。沙東部
34話から。前回の終わりに、朱衣衛、鄧恢(ドンフイ)にくっついてた盧庚(ルーゴン)がいないと書きましたが。のっけ、登場。李同光(リートングアン)の依頼で、任如意(レンルーイー)の遺灰を盗み出して来てくれた。任左使が朱衣衛の不平を訴えてくれた
44話からです。顧衍(グーイェン)を呼び出し、秋明纓(チウミンイン)の周囲には血浮屠の残党がいるのではと問い質す寧弈(ニンイー)。顧衍は、義姉に首領は務まらないが、兄の仲間の残党が家族を守っている可能性は匂わせる。秋明纓の素性は暴露しないし
30話から。今度は于十三(ウーシーサン)と初月(チューユエ)の心の交流。自他共に認める遊び人で、中身はめっちゃ大人の于十三が、初月にだけは本気で心を動かされてるっぽい表情になってるよね。でも、自分の立場も初月の立場も、嫌というほど分かってる
39話から。辛子硯(シンズーイエン)は、ただ闇雲に反対してる訳じゃなんだよなー。魏知(ウェイジー)は性別を偽ってる訳だから。尻尾を掴まれたらただでは済まない。下手すると命も危うい。青溟書院に追いやるだけでなく、むしろ罷免に追い込んだくらいの
26話、かわいいかわいい楊盈(ヤンイン)と元禄(ユエンルー)のシーンから。元禄は自分の体のこともあるし、相手は公主だし、ハナから未来はないことも嫌と言うほど分かっていて、ただニコニコしながら見守ってるんだよねえ。もう、それだけで涙出ちゃうく
なんとなんと、辛子硯(シンズーイエン)がっ、趙立新(チャオリーシン)さんがっ、現在日本に拠点を置いておられるとの情報が、Xで流れまして。このドラマは、陳坤(チェンクン)見たさに見始めたものの、早々に趙立新って役者の素晴らしさに痺れてしまって
20話からです。どーしよーもない李同光(リートングアン)だけど、心根の奥底はそう悪人ではないことに、于十三(ウーシーサン)には気付かれちゃうんだけどね。だとしても、あの執着だけは、まだどうにもならないらしい。自ら気が付いて想いを整理できるの
高偉光(ガオウェイグアン)、私は「ミステリー IN 上海 Miss Sの探偵ファイル」がとても好きだったので、あのビジュアルで不老不死の吸血鬼って、どうよー!とわくわくしちゃったの。でも、そういうステレオタイプの吸血鬼とは、全然別モノでした
13話くらいからです。寧遠舟(ニンユエンジョウ)と任如意(レンルーイー)は、遠舟の定期的な解毒薬摂取の秘密を共有したり、お互いの環境や境遇を知ったりして、どんどん近付く。冷酷な刺客として生きてきた如意も、遠舟には分かり易く思い遣りを見せたり
ようやく完成しました。でも、ネタバレ書き込み過ぎたかもです。この手のドラマは、登場人物や組織を整理して一度目を通しておくと、ストーリーが追い易い。ということで、もしどなたかのお役に立てるのならばと思い、ここに置いておこうと思います。「山河令
歴劫2度目は、祥雲だけがずるっこして、紅線翁から貰った忘川の水の効果を消す忘川蜜を使ったんですよ。だから、初空(しょこう)に記憶はないんだけど、祥雲にだけは仙界の記憶がある。なので、この2回目の序盤はほぼ一人で、仙女祥雲の内心の独り言で物語
李餅は無事、大理寺少卿に着任し、明鏡堂がこの数年間、なぜひとつも手柄を上げられなかったかの真相を知ってしまいます。あーあー、そーね、ソコだった訳ねえ。やれやれ。そしてとうとう、陳拾には猫バレしてしまうんだけどね、その反応は予測通り(^m^)
仙界ものラブコメ、なんでしょうか。まだまだ序盤なんですけど。でもきっともう少しすれば、話が大きくなってくるんでしょう、多分「蒼蘭訣」と同じように。「蒼蘭訣」もヒロインキャラに序盤イラついたけども(笑)こちらも似たり寄ったり。こちらのほうが、
前回、思ったより武侠と書きましたが、やっぱり蕭瑟(しょうしつ)が追放された第六皇子なんで、後半は皇位継承争いのアレコレにフォーカスしていきました。そこに江湖各派の思惑と力関係が絡むっていう。朝廷のほうは六部等官吏は関係なくてトップ集団のみ、
ここからの3話で、妖猫事件は李餅(りへい)のお陰で解決、李餅は大理寺少卿になります。だけど、李餅の秘密も陳拾(ちんしゅう)にはバレそうだし、邱慶之(きゅうけいし)の動きもどうにも判断が付きにくい。どうしても、野心の強い嫌味な将軍ってだけには
想像以上に武侠。戦ってばかり。そもそもそういう物語だったんですね。事前情報、入れなさ過ぎた(笑)ただし、周囲がバタバタ戦っている中、今のところ主人公、蕭瑟(しょうしつ)はスーンとしてます。「純真ロマンス」の時みたいだけど、こちらのほうが、ち
U-NEXT版12話までの事件は2つ。陳拾(ちんしゅう)と李餅(りへい)の出会いとなる妖猫事件と、員外郎(いんがいろう)事件。妖猫事件を解決して、李餅は故大理寺卿の息子であることを明かし、大理寺少卿として復帰。そのうち、陳拾にだけは、半人半
待ってたー。ようやく12話まで見放題解放になりましたので、まず序盤だけ記事にしようかと思います。続きは随時。「有翡」の時も、全話見放題になるまで、何か月か、かかったっけなー。 そういえばこのドラマ、本国では45分の36話で、DVDや衛星劇場
さて、李蓮花は笛飛声を捜して救出。決戦前、束の間の会話にしみじみ。そしていよいよ…の最終回まで。記事を書く時って、もう一度見直しているので二週目みたいなものなんですが、楽しかったなーあ。 ▶ 「蓮花楼」視聴はこちらから U-NEXT(25.
皇宮の中を、玄塔の候補地探しでウロウロ歩き回る無戒魔僧たち。でも、単にいい場所を探してる訳じゃないのは言わずもがな。最後尾を歩いていた陽昀春(よういんしゅん)は李蓮花に、自分は李門主を信じるが、師匠には逆らえぬと。だけど手助けはしてくれるつ
南胤最後の公主だった萱(けん)妃の形見を持っていた単孤刀(ぜんことう)が、業火虫を操る術師、風阿盧(ふうあろ)の子孫である、万聖道(ばんせいどう)の封磬(ほうけい)に発見され、南胤復興の思いに取りつかれた。そこまで、李蓮花と方多病は残された
方多病(ほうたへい)が離れて行き、記憶が戻った笛飛声(てきひせい)も角麗譙(かくれいしょう)に連れ去られ、急に1人になっちゃったと思ったけど、蘇小慵(そしょうよう)がいてくれました。更に、次の目的地に向かうと、なんのこたーない、方多病が現れ
さて、次の行先は、玉楼春の漫山紅。方多病(ほうたへい)情報では、漫山紅というのは、玉楼春が毎年紅葉の季節に6人の奇人を集めて催す酒席のこと、みたいな話だったものの、玉楼春が女宅って場所に招く宴は、どうやらもっとアヤシイ集まりだったようで。
2記事で終えようとしたけど無理だった3記事目。100年前に滅びた「南胤」が徐々にクローズアップされていき、一品墳で見つけた金鴛盟から万聖道に渡ったあの箱が、とんでもなくメンドクサイものだってことが分かってきます。そしてここからは、箱の鍵、争
【1】は全部見終わらないうちに書いてたんですが、その後、全部見終えて、何をどう書いていいのやらーとなってました。面白かったんですよ。特に、李蓮花と方多病と笛飛声が集まると。だけどラストがなー、寂しいよなー。仕方ないと分かってはいたんだけども
ずっとずっと見たかったこのドラマ。うちはケーブルテレビの環境もないし、WOWWOWにも入ってないし。あちらのサブスクに課金する気もないしで。ひたすら待ち続けてようやく、ですよ。いやー長かった。 ただ、こうやって待ち続けてると、その間に「安楽
ってのが、最初の印象(タイトル 笑)ヒロインの宋伊人(ソンイーレン)は、ちっちゃい頃の本田望結みたいで、全部がチマチマッとしてる感じの子なんだけど、この写真のイメージの違いは、メイクなの?加工なの? ▶ 「花青歌~悪役皇子の花嫁~」視聴はこ
初めてのディリラバ。めっちゃ美しく派手なビジュアルのお方だなと思ってはいたんだけど、逆に、動いている姿が余り想像できなかったんですよ。お人形さんっぽいイメージで。でも違った。←当たり前(笑)序盤のぐいぐい女海賊演技は、生き生きしていてとって
ラストの2話。収まるところに全て収まって、メデタシメデタシ。しんどい展開も多かったものの、とてもよく出来たドラマだったと思います。