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Tsun Inc | EC構築・運営ノウハウ https://tsun.ec/blogs/articles

EコマースやShopifyの初学者にとって、できるだけ “やさしく” “わかりやすく” “正確に” 難しいコマース用語やマーケティング用語、ストア構築から販売までの仕組み・ノウハウを記事にしています。

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2022/03/12

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  • Shopifyデータをインポート&エクスポートする「Matrixify(旧:Excelify)」とは?

    Shopifyストアの構築・運営を行っている中で、データ作業の大変さを日々感じているのではないでしょうか? 本記事では、データ作業の効率化にオススメのShopifyアプリ「Matrixify(旧:Excelify)」についてご紹介します。 Matrixify(旧:Excelify)とは? 出典:Matrixify|Shopifyアプリストア アプリを見る 商品やブログ記事などShopify上のあらゆるデータをエクスポートしたり、インポート機能を利用して、データを一括編集することが出来るShopifyアプリです。 多くの商品を取り扱っていたり、多くのコンテンツを所有しているShopifyサイトには導入するのをおすすめします。 無料プランで、1回あたり10件のインポート・エクスポートが可能ですので、まずは一度お試しください。 料金: 無料〜 ※1回あたり10件のインポート・エクスポートまで無料です。もっとインポート・エクスポートを行いたい場合は有料になりますので、詳しくはShopifyアプリストアの価格設定をご確認ください。 Matrixifyの主な機能 エクスポート機能 Shopify上にある商品や注文、ブログ記事、コレクションなど様々なデータをCSVやExcel、XMLなどのファイル形式で出力することが可能です。 出力できるデータ 商品情報データ コレクション情報データ 顧客情報データ クーポン(ディスカウント)情報データ 注文情報データ 下書き(ドラフト)注文情報データ ページ情報データ ブログ情報データ ブログ記事情報データ ファイル情報データ 店舗情報データ リダイレクト情報データ アクティブティデータ メタフィールドデータ など 出力できるファイル形式 CSV Excel XML インポート機能 Shopify上のデータを一括で修正できる機能です。SKU数が多く1件ずつ修正するのが大変な場合や他ECシステムからデータを移行する場合、商品以外のデータを一括修正したい場合などに役立ちます。 インポートできるデータ 商品情報データ コレクション情報データ 顧客情報データ クーポン(ディスカウント)情報データ 注文情報データ 下書き(ドラフト)注文情報データ ページ情報データ ブログ情報データ ブログ記事情報データ ファイル情報データ 店舗情報データ リダイレクト情報データ メタフィールドデータ

  • Shopifyストアにバナーを出すおすすめアプリ4選

    バナーとは バナー(Banner)は、日本語に直訳すると「のぼり」や「旗」という意味になります。 Shopifyストアにおけるバナーの使われ方は、「新商品の紹介」や「〇〇円以上で送料無料の案内」、「お得なディスカウントクーポンの紹介」、「公式LINEへの友達追加の案内」などの宣伝・紹介のために設置するケースが多いです。 バナーの種類 サイトバナー(サイト内バナー) サイトバナーは「同一サイト内の他ページへの移動を簡便にする」、「サイトの情報をお客様へお知らせする」のが主な役割で、「新商品の紹介」や「お得なクーポンの紹介」、「年末年始の営業時間のお知らせ」など様々な用途で利用されています。 下記では、Shopifyストアでの主なサイトバナーを紹介します。 送料無料バー(送料無料バナー) Shopifyストアの上部に「◯円以上で送料無料」や「あと◯円で送料無料」など、一度の注文金額がいくら以上の場合に送料が無料になるかをお客様にお知らせするバナーです。 作業コストが少なく、顧客単価を向上できるバナー施策の一つです。 送料無料バーを表示できるShopifyアプリは多く存在しますので、Shopifyアプリストアで「送料無料バー」と検索して、探してみると良いでしょう。 告知バー(告知バナー) 送料バー同様にShopifyストアの上部に表示するバナーで、「年末年始の営業時間のお知らせ」や「積雪による配送遅延のお知らせ」、「新商品のお知らせ」など様々な用途で利用されます。無料のShopifyテーマである「Dawn」など様々なShopifyテーマにデフォルトの機能として存在していますので、何かお客様に告知したい情報がある場合は、試してみると良いでしょう。 埋め込みバナー 最も一般的なバナーで、ページ内の任意の場所に表示するバナーです。 Shopifyストアでは、Shopifyテーマが提供しているブロック(ウィジェット)を利用して、任意の場所にバナーを表示することが出来ます。 フローティングバナー(追従バナー) 上記で紹介したバナーと違い、Shopifyストアの特定の位置に追従する形で表示されるバナーです。Shopifyストアでは、「公式LINEへの友だち追加」や「メルマガ購読」、「初回割引クーポン」「WEBチャット相談」などを出しているケースが多いです。 高い確率でストア訪問者の目に入るため、高い効果を期待できる一方で、邪魔に

  • Shopifyの予約販売 アプリ7選 予約購入のメリットも紹介

    この記事では予約販売(予約購入)のメリットやデメリットを解説し、Shopifyサイトで予約販売(予約購入)を実現するShopifyアプリの選び方をご紹介します。タイムズアクトやPreOrder Wolfなどの人気アプリも紹介しています。

  • 【徹底比較】Shopifyのプランの選び方|費用・手数料・決済方法の違いについて

    この記事ではShopifyを導入する際のプランの選び方や、各種手数料、決済方法に関して詳しく解説します。スタータープランやベーシックプラン、スタンダードプラン、プレミアムプラン、プラスプランがそれぞれ何が出来るかを紹介します。決済事業者のSBペイメントやGMOイプシロン、Paidyの手数料もご紹介しています。

  • Shopifyで購入制限|年齢や個数、地域、期間で販売を制限する方法

    Shopifyストアを運営していて商品の購入に対して販売個数や購入者を制限したいと思う時がないでしょうか? 「仕入数が限られていたり、転売が多かったりするため1人1個だけ購入できるようにしたい」、「服用する際に身体への影響が出やすい医薬品などは来院者や患者の状態に応じて販売したい」、「海外配送していないため、海外からの訪問者が購入できないようにしたい」などと思ってもうまく設定できなくて悩んでいる方もいるでしょう。 本記事では、どんな購入制限(販売制限)の種類があるのか、購入制御におすすめのShopifyアプリもご紹介します。 商品に購入制限をかける理由 転売を抑止・抑制するため 商品を転売されてしまうと「通常価格よりも高値になる」「正規で購入していないためメーカー保証での商品修理・交換対応が受けられない」「賞味期限切れや不適切な保存状態による劣化」など買い手側が不利益を被り、企業や商品のブランドイメージが毀損されるリスクがあります。 転売を抑制するために、1人1点までしか購入できないように販売個数を制御する対策が考えられます。 商品を安全に利用してもらうため 市販薬や療法食などは、「用法用量を超えての服用」や「そもそも服用してはいけない人やペットによる服用」は、身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。 上記を未然に防止するために、お客様の状態を基に販売を制御したり、必要以上の商品を販売しない様に制御する対策が考えられます。 海外発送に対応していないため Shopifyストアをオンライン上に公開している以上、海外からのアクセスを避けることは困難です。また海外在住者に購入されてしまった場合、外国語でのキャンセル対応が必要になり、普段以上にキャンセル対応に時間を取られることもあります。 限定感を出すため(ブランディング目的のため) 商品の購入制限をかけることで商品に限定感が出て、ブランディングを強化する役割を果たすこともあります。ストア内に残り◯個と表示されているとユーザーの購入意欲も高める効果も期待できます。 販売が禁止されているため お酒やタバコなど未成年に対して販売してはいけない商品があります。最近ではシーシャやCBDタバコなどを取り扱っているShopifyストアも増えてきています。 年齢確認(年齢認証)の機能をShopifyストアに導入することで、未成年への販売を事前に防ぐことが可能です。 購入制限の種類とShop

  • 【PR】Shopifyのサブスクアプリ「Go SubscRide」とは?

    本記事では、自社ストアに合わせて豊富な機能が実装できる定期購入(サブスク)アプリ「Go SubscRide」をご紹介します。

  • Shopifyのブログ機能をフル活用しよう|機能や拡張アプリを紹介

    ブログ記事はECサイトの売上拡大において、無料から始めることができるとても重要なマーケティング手法の一つです。今回は、Shopifyのブログ機能を使うメリットやブログ機能の基本的な使い方、活用事例、拡張アプリなどをご紹介します。

  • パンくずリストを出すメリット|Shopifyサイトへの導入方法

    みなさんは、Shopifyサイトにパンくずリストを表示していますか? 本記事では、パンくずリストのメリット・デメリット、Shopifyサイトにパンくずリストを出す3つの方法を紹介しています。

  • Shopifyの再入荷通知におすすめのアプリ3選|Back In Stock

    この記事ではShopifyの再入荷通知のアプリに関して詳しく解説します。おすすめのアプリや、再入荷通知アプリの選び方、機能や費用の比較など、詳しく解説しています。再入荷通知サポーターやBack in Stock: Restock Alerts(旧 Customer Alerts)など有名アプリもご紹介しています。

  • Shopifyに目次を入れるメリット|目次作成アプリも紹介

    みなさんは、Shopifyでブログ記事(またはニュースやジャーナル、マガジンなど)を書いていますか。まだ書いていないという方は、まずはこちらの記事を参考にしてください。 Shopifyのブログ機能をフル活用しよう|機能や拡張アプリを紹介 本記事では、ブログ記事に目次を追加するメリットとShopifyサイトに目次を表示するおすすめShopifyアプリをご紹介します。 ブログ記事に目次のメリット 目次のメリットは下記になります 読者(訪問者)の利便性が上がる 書き手(ストア側)思考の整理になる アクセス数が増加する ユーザーニーズを把握できる SEOにも良い効果が期待できる それぞれ詳しく解説していきます。 読者(訪問者)の利便性が上がる 目次は下記のように読者の利便性を向上させます。 ブログ記事の内容がひと目でわかる 読みたい箇所にすぐにアクセスできる 書き手(ストア側)思考の整理になる 目次を利用することで、書き手側の思考の整理にも役立ちます。思考の整理として下記の項目を目次でチャックすることがおすすめです。 論理的に整理されているか 読者(訪問者)目線で書かれているか 読者(訪問者)が得たい情報が書かれているか アクセス数が増加する Googleの検索結果で記事タイトルの下にいくつかリンクが表示されているのを見たことはありませんか? 目次はGoogleの検索結果にも表示されることがあるため、目次が検索結果に表示されるとクリック率が増え、アクセス数の増加も期待できます。  ユーザーニーズを把握できる ヒートマップツールと組み合わせることで、読者がブログ記事内のどの内容に興味を持ち、よく読まれているのかを把握することができます。 ユーザーニーズを見つける方法としては、ヒートマップツールのクリック(タップ)が多い箇所を赤く染めてくれる機能を利用し、目次内のどの見出しが多くクリックされているのかを確認することで特定できます。 下記の記事では、弊社おすすめのヒートマップツール「Clarity(クラリティ)」をShopifyへ導入する方法を解説していますので、ご参考にしてください。 Clarity(クラリティ)とは? ShopifyにClarityを設定する方法  SEOにも良い効果が期待できる 目次がSEOに直接的な効果をもたらすわけではありませんが、間接的にSEOに良い効果をもたらすと考えています

  • Shopifyのセット販売(バンドル販売)アプリ3選|メリット・デメリットも紹介

    この記事ではセット販売のメリットやデメリットを解説し、Shopifyサイトでセット販売(バンドル販売)を実現するShopifyアプリの選び方を解説。バンドル製品 アップセルやWide Bundlesなどの有名アプリもご紹介しています。

  • Shopifyの配送日時指定を導入するメリット|Shopifyアプリも紹介

    配送日時指定を導入するメリットやデメリットを解説しています。また、日本語に対応している国内配送日時指定アプリの「CC 配送日時指定」や「らくらく設定!配送日時指定」、「カレンダーマスター ‑ 配送日時指定」、「配送&注文サポーター」、「配送マネージャー」、「配送日時指定 .amp」などのプランや機能を紹介しています。

  • 【徹底比較】Shopifyの定期購入(サブスク)アプリ4選 価格や機能で比較

    定期購買やMikawaya Subscription、NoCode Subscription、 かんたんサブスクなどの国内のおすすめアプリを機能やプラン、価格、導入事例、連携可能なアプリ・サービスなどを比較表で解説しています。また、月額費用も販売手数料も無料の海外製のショッピファイのサブスクリプアションアプリ「Timo Subscriptions」なども紹介しています。

  • RuffRuff タグ一覧 サポートページ 初期設定やよくある質問について

    初期設定・セットアップ 本章ではRuffRuff タグ一覧の初期設定方法(導入方法)について説明します。 ※ アプリインストール後にセットアップ手順が表示されますので、手順通りに進めることを推奨しています。 アプリを有効にする アプリをテーマに追加する タグ一覧をカスタマイズをする  動画で手順を確認する 文章で手順を確認する 手順は下記の3ステップです Step1. アプリを有効にする Step2. アプリをテーマに追加する Step3. タグ一覧をカスタマイズする それでは、詳しく説明します。 Step1. アプリを有効にする アプリの管理画面左上の「有効にする」ボタンをクリックしてください。※「アプリの状態は 有効 です」のテキストが表示されたら正常に有効化にできています。   Step2. アプリをテーマに追加する 画面中段のセレクトボックスからアプリを導入したいテーマを選択し、タグ一覧を挿入したいテンプレートの「アクセス」ボタンをクリック アクセスしたテンプレート内の任意のセクション内の「ブロックの追加」または「セクションを追加」をクリック アプリブロックの中から「タグ一覧」という名称のアプリをクリック タグ一覧が表示されたら、「保存する」をクリック Step3. タグ一覧をカスタマイズする 画面左下の「カスタマイズする」のボタンをクリックし、タグ一覧編集画面にアクセス タグ一覧のデザインをカスタマイズし、「保存」ボタンをクリック 以上で、セットアップ終了です もしセットアップできなかった場合 任意のセクション内にアプリを追加する場合 1. オンラインストア > テーマ の順に移動2. アプリを入れたいテーマのテーマエディタを開く3. テーマエディタ上部のセレクトボックスからアプリを入れたいテンプレートを選択4. 任意のセクション内の「ブロックを追加」をクリック5. 「タグ一覧」という名前のアプリブロックを選択6. (任意)アプリブロックをセクション内の好きな場所に移動7. 保存をクリック テンプレート内にアプリを追加する場合 1. オンラインストア > テーマ の順に移動2. アプリを入れたいテーマのテーマエディタを開く3. テーマエディタ上部のセレクトボックスからアプリを入れたいテンプレートを選択4. 「セクションを追加」をクリック5. 「タグ一覧」という

  • 【無料】Shopifyサイトにタグ一覧を出すアプリ「RuffRuff タグ一覧」とは?

    ブログ記事や商品に付与されたタグを自動で一覧表示するアプリ「RuffRuff タグ一覧」について特徴や機能、導入方法を紹介します。

  • ShopifyストアでLINEを活用しよう!おすすめのShopifyアプリも紹介

    Shopifyストアを構築・運用していく中で、自社のストアで「LINEを活用するべきなのか」「LINEでそもそも何が出来るのか」「LINE公式アカウントって何ができるのか」「LINE連携にいくら費用が発生するのか」などの疑問を持っているのではないでしょうか。 本記事では、LINE公式アカウントについて解説し、ECストアでのLINE活用事例やおすすめのShopifyアプリをご紹介します。 LINE公式アカウントとは? LINE公式アカウントは、LINE上で企業や店舗がアカウントをつくり、友だち追加してくれたお客様(ユーザー)に直接情報を届けられるサービスです。 現在では30万以上(*1)の企業や店舗が、LINE公式アカウントを利用しています。 Shopifyストアにおいては、お客様の問合せ対応やクーポンや新商品のお知らせ配信などによく活用されています。 *1、LINE for Bussinessより LINE公式アカウントの料金プラン LINE公式アカウントの料金プランは2023年6月に新料金プランに変わりますので、ここでは、旧料金プラン(2023年5月まで)と新料金プラン(2023年6月から)の両方を紹介します 旧料金プラン(2023年5月まで) 出展:LINE for Business プラン名 フリープラン ライトプラン スタンダードプラン 初期費用 0円 0円 0円 月額固定費(税別) 0円 5,000円 15,000円 無料メッセージ数 1,000通/月 15,000通/月 45,000通/月 追加メッセージ数 不可 5円/通 ~3円/通 プランは3種類あり、いずれも初期費用は無料になります。月に送るメッセージ数に応じてプランを選ぶと良いでしょう。 新料金プラン(2023年6月から) 出展:LINE for Business プラン名 コミュニケーションプラン ライトプラン スタンダードプラン 初期費用 0円 0円 0円 月額固定費(税別) 0円 5,000円 15,000円 無料メッセージ数 200通/月 5,000通/月 30,000通/月 追加メッセージ数 不可 不可 ~3円/通

  • 【無料】ShopifyにABテストツール「Google Optimize(オプティマイズ)」を導入する方法

    本記事では、Google Optimize(オプティマイズ)についての基本情報やShopifyに導入する方法を解説します。 Google Optimizeの導入には、Googleタグマネージャー(以下、タグマネージャー)を利用しますので、まだタグマネージャーの設定が済んでいない方は以下の記事をご参考にしてください GTM(Googleタグマネージャー)とは?|ShopifyにGTMを設定する方法 Google Optimize(オプティマイズ)とは? Googleが提供する無料のウェブテストツールです。 ABテストだけでなく、多変量テストやリダイレクトテスト、サーバーサイドテストなども可能で、テストの設定はビジュアルエディタを利用することで直感的にデザインやテキストの編集が可能です。また、ユーザーごとに出し分けできるパーソナライズ機能もあります。 ShopifyサイトのCVR向上のためにABテストを行いたい場合に導入することをおすすめします。 多数のテストを同時に実施したい場合は有料のオプティマイズ 360に契約する必要があります。 Google Optimize(オプティマイズ)の主な機能 A/Bテスト 同じページを複数のパターンでテストし、目標に対して効果的なパターンを見極める事が可能です。 色味やテキストなど簡易な変更をテストしたい場合におすすめです。 多変量テスト A/Bテストよりももっと高度なテストで、ページ上の複数の要素をテストして、どの組み合わせが一番目標を達成できるか見極めることができます。 ある程度サイトに流入があり、テストしたい要素が多い場合におすすめです。 リダイレクト テスト 同じURLを利用し、一部のアクセスを別のページへリダイレクトさせることで、別々のページを利用したA/Bテストを行うことができます。目標に対して効果的なページを見極める事が可能です。 ページまるごと変更してテストしたい場合におすすめです。 パーソナライズ ユーザーごとにパーソナライズされたページや要素の出し分けができ、ユーザーに合わせたデザインやコンテンツを表示することが可能です。 ビジュアル エディタ Shopifyサイトのソースコードを書き換えずに、直感的に新しいテストパターンを作成できる機能です。 フィルタ機能 A/Bテストや多変量テストなどのテストを行う際に、対象となるページやユーザーを絞ることができる機能です

  • 【無料】Shopifyにヒートマップツール「Clarity」を導入する方法

    Shopifyサイトにヒートマップ分析やセッション分析、レコーディング分析を可能にするClarity(クラリティ)についての基本情報やショッピファイサイトにClarityを導入する方法を解説します。また、ヒートマップ分析ができるShopifyアプリのLucky Orangeについても解説しています。

  • Shopifyサイトを自動翻訳する「Translate My Store」とは?設定方法も解説

    Translate My Storeとは Translate My Storeは、自身のShopifyサイトを多言語翻訳および多通貨変換に対応してくれるShopifyアプリです。 Shopifyの自動翻訳アプリの中でも人気のアプリで、無料から利用することが出来ます。 Translate My Storeの特徴 無料から始められる Translate My Storeは、無料でも3言語まで自動翻訳に対応していたり、無制限の通貨変換に対応しています。無料でも十分に使えるShopifyアプリですので、まずは一度翻訳アプリを試してみたい方におすすめです。 AIによる自動翻訳にも対応 事前に翻訳したページを用意し訪問者のロケーション等に応じて出し分けるのではなく、Translate My StoreはAIによる自動翻訳なので、ストア側で何か翻訳作業を行う必要はありません。 言語・通貨セレクターもカスタマイズ可能 言語や通貨を切り替えるセレクターを自由にカスタマイズすることが可能です。 言語のみ(通貨は非表示)しか表示しなかったり、国旗を表示させたり、表示位置もフローティングで表示させるか、ヘッダー内に埋め込むかを切り替えたり出来ます。 200以上の外部ツール(Shopifyアプリ)と連携可能 Translate My Storeは、200以上の下記のような外部ツール(Shopifyアプリ)と連携が可能です。 Stamped.ioやReview, PageFly Page Builder, Yotpo Product Review, Judge.me Reviews, Free Shipping Bar, supportsなど 210以上のShopifyテーマに導入可能 Translate My Storeは、無料テーマのDawnやTasteだけでなく、有料テーマのEmpireやExpanseなど210以上のShopifyテーマに導入することが可能です。また、導入テーマ一覧に存在しないShopifyテーマがある場合は問い合わせることで、対応してくれます。 Translate My Storeのプラン Translate My Storeには4つのプランがあります。 自身のShopifyストアが何カ国まで対応必要なのか、画像翻訳などどれくらい機能が必要かを並べて判断しましょう。 プラン名 FREE BASIC

  • 【2023年度】おすすめShopifyアプリ30選|ジャンル別に紹介

    Shopifyアプリとは Shopifyアプリとは、Shopifyサイトにインストールし、機能を拡張できるツール(ソフトウェア)のことです。iPhoneやAndroidなどのスマホにインストールするスマホアプリの様なものだとイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。 Shopifyアプリを検索・インストールできる「Shopifyアプリストア」上には約8,000件以上のShopifyアプリが存在し、しかも無料で利用できるShopifyアプリも豊富に存在します。 Shopifyサイトに「定期購入や予約販売を開始したい」、「レビューを集めて表示したい」、「メールやLINEでステップ配信を行いたい」、「ポイントシステムやアフィリエイトプログラム、ロイヤリティプログラムなど導入したい」、「出荷作業をオートメーション化したい」などなど様々なやりたいことをShopifyアプリを利用することで実現することが出来ます。 Shopifyアプリ選定・導入で意識したいこと 日本語対応してるか Shopifyには便利で有名なアプリがたくさん存在します。 ただし、有名だからと言って安易に海外製のShopifyアプリを選択すると見えない作業コスト(日本語変換やなにか問題が発生したときの問い合わせなど)が発生するため、十分に注意が必要です。 まずは、下記が日本語に対応されているか確認しましょう。 ストアフロント側の表示部分 アプリの管理画面 ヘルプページ 問い合わせ担当者  必要な機能が存在しているか たとえば、定期購入アプリの場合、ただ単に定期購入機能を実現させるだけではなく、お客様自身がマイページで定期契約を変更できるようにしたり、最低契約期間の縛りが必要だったり、解約時にアンケートを自動収集したりと定期購入の周辺機能が含まれていなければ、あとあと別のShopifyアプリへ変更が必要になるケースが発生しま。定期購入アプリなど売上に直接紐づくShopifyアプリなどは乗り換えコストが高くなるケースがあります。 そのため、最初のうちから出来る限り必要になりそうな機能を洗い出しておくとよいでしょう。 コストはいくらか Shopifyアプリは下記5種類の料金形態に分類されます ①無料、②買い切り、③月額課金(年額課金)、④従量課金、⑤月額課金(年額課金)+従量課金 ①無料 Shopifyアプリをどんなに利用しても完全無料です。 ②買い切り 一度

  • 【2023年度】ECサイト制作会社の選び方は?制作会社としてTsunがおすすめな理由5選

    みなさんは、ECサイト制作会社をどうやって選べばいいのか気になっていませんか。 「自社の目的にあったECサイトを制作・支援してくれるか」でECサイト制作会社を選ぶのがおすすめです。 ECサイト制作会社とは? ECサイトの制作を委託することのできる企業のことをECサイト制作会社と呼びます。 受注管理システム(OMS)、在庫管理システム、倉庫管理システム(TMS)、カート・決済システムなどのEC運営に必要な機能を搭載したサECイトを依頼者の希望に沿った形で制作します。 ECサイト制作会社毎に、得意としているECプラットフォーム(ShopifyやECモールなど)やサポート範囲(ECサイトの制作だけでなく、制作後のショップ運営までサポートしてくれるなど)が異なります。 そのため、自社で実現したいECサイトの方向性と合致しているECサイト制作会社を選びましょう。 ECサイト制作の相場 ここでは、ECサイト制作の種類と制作を依頼する時に掛かる費用感・料金相場などを解説します。 下記の記事では「ECサイトの作り方」を詳しく解説していますので、ご参考になさってください。 【初心者でも分かる】ECサイトの作り方|ネットショップの出店・構築方法・費用について ECモールに出店する場合 楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング、Qoo10などのECモールに出店する店舗ページを制作する場合の相場をご紹介します。 各ECモールの違いについては下記の記事で詳しく解説していますので、ご参考になさってください。 ECモールを徹底比較|モールごとの特徴や事業者タイプ別におすすめモールをご紹介 月額費用・決済手数料 初期費用: 0円~数万円 月額費用: 0円~数万円 取引手数料: 約7%~15% 制作費用 自分で制作する場合 :無料 制作会社に依頼する場合 :10〜50万円 制作期間 約1〜3ヶ月 ASPでECサイトを制作する場合 ASP(Application Service Provider)とは、ShopifyやBASE、Stores、カラーミーショップなどのECサイトを制作できるサービスのことを指します。 ASPを利用することで、プログラミングの知識がなくてもECサイト構築が可能です(ただし、デザイン調整や機能拡張にはある程度のプログラミング知識が必要になります)。 ECモールに比べると集客のし易さは劣りますが、初期費用や月額費用、

  • 主要ECモールのSEO対策の基本|最低限おさえるポイントを一挙解説

    ECモールにおけるSEO対策の重要性と目的 SEO対策といえばGoogle検索やYahoo!検索といった検索エンジンの検索結果に上位表示させる施策で有名ですが、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったECモールにもSEO対策は有効です。 モールごとに独自の検索ロジックが存在するため、必ずしも検索エンジンと同様のSEO対策が有効とは限りません。適切な対策を施すことでモール内における商品ページの表示順位を上げることができます。 ECモールでSEO対策が重要な理由 ECモールにおけるSEO対策が重要な理由は主に2つあります。 1.検索によって商品を探すユーザーが多い 自然検索による流入数を増やすSEO対策は、売上を伸ばすにあたって重要な施策です。 商品ページのPVの内訳を大別すると、広告経由流入と自然検索流入の2つに分けることができます。つまり、商品ページのPVを増やすためには広告を活用するか、自然検索による流入を増やす必要があります。 もちろん広告を活用して集客することもひとつの手段ですが、ECモールにおけるユーザーの消費行動を考えると見えてくるように、多くのユーザーがモール内の検索機能を利用して商品を探しています。 商品ページを検索結果画面で上位に表示させることで、商品を探しているユーザーへの露出量が増え、結果的に商品ページのPV数が増えます。 したがって、自然検索による流入数を増やすSEO対策は、売上を伸ばすにあたって重要な施策であるといえます。 2.費用がかからない 広告と違い、SEO対策は費用がかからないことも重要なポイントです。 もちろん作業工数はかかりますが、それを差し引いても売上へのインパクトが大きい施策です。 広告はある程度の予算が必要な一方、SEO対策はビジネスをはじめてまもない事業者でもでき、かつ一度対策をすれば長期間効果が期待できる集客施策なため、費用対効果の観点から見てもSEO対策は重要な施策といえます。 目指すべきゴール(目的) ECモールにおけるSEO対策で目指すべきゴールは、商品ページを各モールの検索結果一覧の1ページ目、できればファーストビューに表示させることです。 なぜなら、検索順位が落ちれば落ちるほどPVは競合に流れるか、途中で離脱して他のキーワードを検索してしまう可能性が高くなるためです。 特にページが分かれる仕様になっているモールの場合、1ページ目に比べて2

  • Klaviyoとは?ShopifyストアでKlaviyoを使うメリットと初期設定方法

    ECサイトにおいて、メールマーケティングは顧客との関係構築や売上拡大に大切なマーケティング手法の一つです。 メールマーケティングについて下記の記事で紹介していますで、ご参考にしてください。 メールマーケティングのメリットは? 本記事ではShopifyサイトでも人気のメルマガ配信アプリの「Klaviyo」について、特徴や機能、料金、使い方を詳しく解説します。 Klaviyoとは? Shopifyアプリストアでも人気のメルマガ配信アプリです。メールマガジンを簡単に、自動で配信したい場合に役立ちます。 特徴 Klaviyoの主な特徴は3点あります 豊富な機能 ノーコードで利用できる 無料から始められる それぞれ詳しく解説します 豊富な機能 Klaviyoはメールマガジンを配信するだけでなく、メールアドレスを収集するためのフォーム作成機能や条件に応じてメールマガジンを自動配信するオートメーション機能、配信したメールマガジンを分析するアナリティクス機能など豊富な機能が揃っています。 ノーコードで直感的に利用できる Shopfy管理画面で「通知」を触ったことのある人は、メール本文をカスタマイズするのにある程度のHTMLとCSSの知識が必要であることを知っていると思います。そして、カスタマイズするのを諦めた人も多いのではないでしょうか? Klaviyoにはメールを簡単に作成できるエディタ機能が存在するため、自由にカスタマイズしたHTMLメール(リッチメール)を直感的に作成することが出来ます。 無料から始められる KlaviyoはEメールは250件までSMSは50件まで無料で、利用することが出来ます。 実際に使えるアプリかどうかをお金かけずにある程度触りながら試すこともが出来るのも特徴です。 機能 Klaviyoの基本機能は下記の4点になります メールアドレスの収集 メールアドレスの管理 メールマガジンの配信 配信したメールマガジンの分析 それぞれ詳しく解説します メールアドレスの収集 メールマガジンを配信するためには、配信対象のメールアドレスが必要になります。 Klaviyoではメールアドレスを収集するためのメルマガフォームを簡単に作成し、Shopifyストアへ埋め込むことが出来ます。 メールアドレスの管理 収集したメールアドレスを「どの様に収集したのか?」「メルマガ購読してるのか?」「商品を買ったことがあるのか?」な

  • 【徹底比較】カラーミーショップとShopifyの違い|料金・手数料・決済方法など

    ネットショップを開設する上で大事になってくるのが、どのサービスを利用するかです。Shopifyもカラーミーショップもネットショップを開設するサービスの中で有名なサービスではありますが、比較してみると料金も出来ることも異なります。本記事では、Shopifyとカラーミーショップを様々な項目で比較し、最終的にどちらがおすすめかを紹介します。 BASEやSTORESも検討されている方は、下記の記事も参考にしてください。 【徹底比較】Shopify・BASE・STORESの違い Shopifyとは? 「Shopify」は世界175カ国、数百万店舗で使用されている世界シェア最大級の大手ASPです。 自社のビジネス規模に合わせて複数のプランから選択できるため、小規模事業者から大規模事業者まで幅広く対応ができるサービスになっています。 外部アプリケーションと連携できる拡張機能も非常に豊富で、在庫連携や実店舗とのデータ連携など、自社が使いやすいようにカスタマイズをすることが可能です。 引用:https://tsun.ec カラーミーショップとは? カラーミーショップはGMOペパボ株式会社が提供しているネットショップ作成サービスです。 フリープランは初期費用も月額費用も無料で始めることができ、レギュラープランでは月額4,950円で全ての機能を利用することが可能で、比較的安価なコストでネットショップを構築できます。 また、スマートフォンにアプリを入れれば、商品の受注状況の確認や、発送手続きをスマートフォンから行うことが可能です。 引用:https://tsun.ec/blogs/articles/8 導入店舗数で比較  Shopify(ショッピファイ) 全体:約200万店舗(内、国内:約2.6万店舗) データ元:Store Leads ※ Shopifyが公式で店舗数を公開していないため、Store Leadsの推定データをになります カラーミーショップ 全体:約5万店舗 データ元:2022年12月期 第3四半期 決算説明会資料  料金(費用)を比較 ネットショップを運営する上で最も重要なのは毎月発生するランニングコストが事業規模に見合っているかどうかです。Shopifyとカラーミーショップの料金を確認してみましょう。 初期費用と月額費用を比較 Shopify カラーミーショップ プラン スターター ベーシッ

  • 【日本初】Shopifyに目次を自動生成するアプリ「RuffRuff 目次作成」とは?

    RuffRuff 目次作成とは? 無料で試す 2022年12月にリリースしたばかりの最新Shopifyアプリです。 無料から利用でき、OS2.0対応のShopifyテーマならノーコードで導入可能です。 文言やデザイン、スクロールのオン・オフ、目次の表示位置の調整など、様々なカスタマイズが可能です。また、ライブプレビュー機能で、リアルタイムで確認しながら目次のカスタマイズが可能です。 料金 $0 / 月〜 特徴 安心の日本語対応 Shopifyパートナーの日本企業が開発した日本製Shopifyアプリです。管理画面も日本語なのでわかりやすく、困ったときは日本語でサポートいたします。 ノーコードで使える プログラミング不要で、どんなShopifyサイトにもアプリの導入が可能です。導入だけでなく、デザインのカスタマイズもノーコードで対応出来ます。 簡単3ステップ & 無料 インストールと簡単セットアップだけで、無料でアプリをご利用いただけます。不要な場合はアンイストールし、元の状態にすぐ戻せます。 目次を入れるメリット Shopifyのブログ記事に目次を挿入することでたくさんのメリットを得ることができます。 ● 読者の利便性が上がる ● アクセス数が増加する ● ユーザーニーズを把握出来る● SEOに良い効果を期待できる 引用:https://tsun.ec/blogs/articles/21 メリットを得るために大事なことは、まず初めて見ることです。 機能紹介 目次の自動生成 簡単な初期設定を済ませるだけで、自動で目次を生成&表示します 1クリックで表示・非表示を切替 目次の表示・非表示を管理画面から1クリックで切り替えできます。 目次を自由にカスタマイズ 背景色やテキストの色など自由に変更でき、区切り線や字下げの有無も選べます。 色のカスタマイズ 下記、5種類のカラーをカスタマイズできます。 背景色 枠線の色 区切り線の色 タイトルの文字色 リンクの文字色 字下げ(インデント) 字下げ(インデント)のあり/なしを設定することが出来ます 章番号の表記 章番号を下記の表記から選ぶことが出来ます 丸表記(Bullet) 数値表記(Numeric) なし(None) 目次に利用する見出しを自由に選択 見出し1(h1)〜見出し6(h6)から目次に利用する見

  • RuffRuff 目次作成 サポートページ 初期設定や機能について

    初期設定・セットアップ 本章ではRuffRuff 目次作成の初期設定方法(導入方法)について説明します。 ※ アプリインストール後にセットアップ手順が表示されますので、手順通りに進めることを推奨しています。 テーマエディタでアプリを挿入する 目次をカスタマイズをする  本番環境(オンラインストア)で確認する 動画で手順を確認する 文章で手順を確認する 下記手順では、アプリインストール語の「セットアップ」ボタンクリック後の手順を説明します。 Step1. テーマエディタでアプリを挿入する 目次を挿入したい「テーマ」を選ぶ ブログ記事のテンプレートを開く ※ 「ブログ記事」テンプレートを開けない場合は、「オンラインストア > テーマ > カスタマイズ > ブログ記事」の順で「ブログ記事」テンプレートへアクセスしてください。 「セクションを追加」をクリック または、任意のセクション内の「ブロックを追加」をクリック(セクションへを追加) (任意のセクションへのブロックを追加) 「目次」というアプリブロックを選択 「保存」をクリック Step2. 目次をカスタマイズする 「目次を作成する」をクリック 「目次を変更する」をクリック 「目次を編集」画面で目次をカスタマイズ具体的なカスタマイズ項目は下記ページをご参照くださいRuffRuff 目次作成 機能について カスタマイズが完了したら「保存」をクリック Step3. 本番環境(オンラインストア)で確認する ダッシュボードの「その他の操作」をクリック 「オンラインストアで見る」をクリック ブログ記事へアクセスし、目次が反映されているか確認する 目次がオンラインストアで意図通りに表示されたら、初期設定(導入)は完了です。 機能について 本章ではRuffRuff 目次作成の機能について説明します。 目次の表示/非表示 アプリのダッシュボードから1クリックで目次の表示・非表示の切り替えが可能です。 目次を表示する(有効にする) 目次を非表示する(無効にする) 目次のカスタマイズ 下記6種のカスタマイズが可能です 目次のタイトル 目次のタイトルを自由に変更することが可能です タイトルが不要な場合は空欄にしてください。 字下げ(インデント) 字下げ(インデント)のあり/なしを設定することが出来ます 字下げをす

  • SEOのメリット・デメリット|Shopifyで出来るSEO対策やアプリも紹介

    みなさんはSEO対策を行っていますか? 本記事では、SEOのメリットやデメリットを解説し、Shopifyサイトで行えるSEO対策やSEO対策におすすめのShopifyアプリも紹介します。 SEOとは? SEOはSearch Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の略で、日本語では「検索エンジン最適化」という意味になります。 GoogleやBing、Yahooなどの検索エンジンで、任意のキーワードを検索した際に検索結果の上位や目立つ場所に表示させるための施策のことで「SEO対策」とも呼ばれています。 更に、「モール SEO」や「モール内SEO」に関しては対象チャネルがAmazonや楽天、YahooショッピングなどのECモールになります。 主要モールの「モール内SEO対策の方法」は、後日改めてブログ記事で解説したいと思います。 本記事では、GoogleやBingなどの検索エンジンでのSEOにフォーカスして、解説していきたいと思います。 SEOのメリット 検索流入が増える SEOのメリットは検索経由での流入(オーガニック検索からの流入)が増えることです。よく検索されるキーワードにおいて検索結果の上位に表示されるほど、多くの流入数を獲得できます。 例えば、月に1万回検索されるキーワードに対して1位表示された場合、月に2000~3000人(*1)ほどの流入が見込めます。 (*1) 検索結果で1位表示された場合のクリック率を20%~30%と仮定した場合の数字。クリック率は検索キーワードにより、変動しますのでご注意ください。 購入意欲の高い訪問者を集められる ターゲットとするキーワードにもよりますが、購入前に検索しそうなキーワードに対してSEO対策を行うことで、比較的購入意欲の高い訪問者を集め、売上に結びつけることができます。 広告宣伝費を抑えることができる 検索経由での流入(オーガニック検索からの流入は)は無料での集客になりますので、検索結果で上位表示される状態を作れると、広告を出さなくても安定して多くのユーザーの集客が見込め、広告宣伝費を抑えることが期待できます。 ブランディングできる たとえば弊社のオウンドメディアである「Tsun Inc.」にて、ShopifyをテーマにSEO施策を行うと「Shopify」関連のキーワードの検索結果に「Tsun Inc.」の露出が増えます。 露

  • Shopifyにレビュー機能を入れるメリット|おすすめレビューアプリも紹介

    Shopifyにレビュー(口コミ)機能を入れるメリット  信頼を高め、購買に繋がりやすくなる 初めてのストアや商品を購入するのは、誰しも不安に感じることでしょう。 レビューが1つもないストアや商品よりも既に購入経験者達のレビューが複数あるストアや商品の方が「ちゃんと運営されている」という信頼を高めることができますし、それが高評価のレビューであれば、さらに購買にも結びつけやすくなります。 商品やサービスの質を改善できる 実際に商品やサービスを利用してくれている顧客のレビューは貴重な意見です。 今後の商品やサービスの改善に役立てることができます。 また、レビューを取り入れて改善したことを顧客へアピールすることで、レビューを書いてくれた人たちからのリピート購入にもつなげることができるでしょう。 顧客との良い関係を構築できる ご自身のShopifyストアにレビューが投稿されたら、返信することも大切です。 レビューへ返信することで、顧客側に一個人として丁寧に扱ってくれているという印象を持ってもらえるため、顧客との信頼関係を構築する手助けになります。 レビューを返信する場合のポイントとしては、出来るだけ早く返信すること、低評価であろうとレビューを書いてくれたこと(意見を上げてくれたことに)に感謝を伝えること、レビューの内容に関係のない(別商品の宣伝など)内容は記載しないことです。 地道な活動が求められるため、大変かと思いますが顧客との関係構築のために大事な活動のためできるる限り返信するように心がけましょう。 SEOへ良い効果を期待できる レビュー機能を導入するとGoogleの検索結果にレビューの内容が表示されるようになります。レビューが表示されることで、検索結果からのCTR向上を期待できます。 また、レビュー投稿はコンテンツの独自性を高めることができたり、ストアの情報の鮮度(フレッシュネス)を高めてくれます。 検索結果に出すとクリックされ、コンテンツ自体は独自性と鮮度があるということをGoogleに認識してもらえるため、SEOへの良い効果を期待することができます。 Shopifyにレビュー(口コミ)機能を入れるデメリット 内容の正確性や質の統制が難しい レビューはお客様が自発的に発信するもののため、企業側が意図しない内容や事実とは異なる内容を記載される可能性があります。また、正しくないレビュー情報をサイト上に公開してしまうと

  • メールマーケティングのメリットは?Shopifyのメール配信アプリも紹介

    みなさんは、メールマーケティングに取り組んでいますか? ECサイトにおいて、SEOやSNS、広告など様々なマーケティング手法がある中で、メールマーケティングも大事な手法の1つです。 この記事では、メールマーケティングのメリット・デメリットを解説し、メールマーケティングを実施する上でおすすめのShopifyアプリをご紹介します。 メールマーケティングとは? メールマーケティングとは、言葉の通りメールを利用したマーケティング手法です。 顧客リストに対してメールを配信し、集客や顧客との関係構築(ファン化)、商品の購入などの目的を達成するための施策です。 Shopifyでは、KlaviyoやOmnisendなど便利なメール配信ツールもたくさん出てきており、顧客リストに対してメールの一斉送信だけでなく、個別最適なタイミングや内容でのメール配信が可能だったり、何かしらの条件を基に自動でメールを配信することも可能になりました。 メールマーケティングのメリット 顧客との継続的な関係構築が出来る マーケティング手法として、SEOやSNSは新規顧客の獲得には最適ですが、既存顧客との関係を長期にわたって維持・強化するには、依然としてEメールが最適な手法です。 出典:Comparison by industry chart Constant Contactから配信された2億通のデータによると、2022年11月時点のEメールの平均開封率は33.86%、クリック率(クリック数/送信数)は1.33%、不達率は10.16%となっています。このデータから分かることは、チャットなどが一般的になってきている現在でも1/3の顧客はメールに目を通してくれるということです。 メールは、顧客との長期的な関係維持・強化するために最適なチャネルの一つです。また、メールは顧客の2回目以降の購買を促進する重要な役割を担っています。 コストが安く、始めやすい ECサイトにおけるマーケティング施策は多種多様で、WebやSNSへの広告出稿や動画公開、ポスティングなどさまざまなアプローチがあります。しかし、これらの施策にはある程度のコストがかかります。十分な予算がない企業にとっては満足のいく検証も行えず、施策を中途半端に終えてしまう可能性もあります。 メールマーケティングは比較的低コストで始められます。また、パソコンやスマホ、メールアドレス、ネット環境さえ整っていれば今す

  • ブログ記事にでタグ一覧を出すメリットと表示方法

    みなさんは、Shopifyのブログ機能を利用していますか。 まだ利用できていない方は、下記の記事でShopifyのブログ機能について解説していますので参考にしてみてください。 Shopifyのブログ機能をフル活用しよう|機能や拡張アプリを紹介 この記事では、既にShopifyでブログ記事を書いており、さらにブログ記事を良くしたいという方向けに、Shopifyのブログ記事にタグ一覧を出すメリットやタグ一覧を出す方法を解説します。 本記事でのタグ・タグ一覧とは Shopifyサイトを運用していると様々な場面で「タグ」という単語を耳にすると思います。 本記事での「タグ」は、Shopifyの管理画面にてブログ記事に付けられる「タグ」のことを指します。「タグ一覧」はそのタグをShopifyのブログやブログ記事で一覧表示することを指します。 h1タグやaタグ、metaタグなどのHTML関連の「タグ」ではありませんし、顧客や注文に付与している「タグ」とも異なります。 ページごとのタグ一覧の違い Shopifyサイトに表示できるタグ一覧は、ページごとに表示されるタグの情報とタグを選択・クリックした場合の挙動がそれぞれ異なります。 ページ 商品 ブログ記事 コレクション ブログ 表示されるタグ 商品に付与されているタグ ブログ記事に付与されているタグ コレクション 内の商品に付与されているタグ ブログ内の記事に付与されているタグ タグを選択した場合 コレクションへ遷移 ブログへ遷移 絞り込み条件の設定または解除 絞り込み条件の設定または解除 ※ Shopifyがデフォルトで用意しているタグ表示のコードをそのまま利用する場合、上記の表の通りの挙動であり、ソースコードをカスタマイズすることで、商品ページからブログへ、ブログ記事からコレクションへ飛ばすことも可能です。 タグを付けるメリット ブログ記事を探しやすくなる(利便性の向上) ブログ記事にタグ一覧を表示することで、訪問者へ新たな気づきを与え、そのタグが付与されている情報(ブログ記事)へアクセスしやすくなります。 SEOに良い効果を期待できる 同じタグが付与された記事一覧を表示する「タグページ」が新規で生成されたり、上記のように他の情報へアクセスしやすくなることで回遊率やPVが伸びるため、SEOへ良い効果を期待できます。 ブログ記事を複数の分類で整理でき

  • 自社ECのアップセル・クロスセル戦略|やり方のポイントと注意点

    アップセル・クロスセルとは? アップセルとは アップセルとは、現在商品の購入を検討している顧客や以前商品を購入したことがある顧客に対して、より高価な、またはアップグレードされた商品の購入を促すことで、顧客1人当たりの売上単価を高める施策のことです。 例えば、5万円の商品を購入しようとしている顧客によりグレードが高い10万円の商品を訴求したり、年会費無料のノーマルクレジットカードから年会費有料のプラチナクレジットカードにアップグレードしてもらったりすることなどがアップセルに当たります。 クロスセルとは クロスセルとは、商品やサービスを購入した顧客または購入を検討している顧客に対して、関連する別商品の合わせ買いを促すことで顧客1人当たりの売上単価を高める施策のことです。 例えば、紅茶の茶葉をカートに入れた顧客に対して茶葉の保存容器やティーカップなどの周辺商品を訴求するような施策がクロスセルに当たります。 アップセルとクロスセルの違い アップセルもクロスセルも、顧客1人当たりの売上単価を高めることが目的の施策ですが、それぞれのアプローチ方法には大きな違いがあります。 アップセルは、よりグレードと価格の高い商品の購入や同じ商品の複数個まとめ買いを促すことで顧客単価を上げようとするのに対し、クロスセルは関連する別の商品のセット購入を促すことで顧客単価のアップを目指しているという点でアプローチが異なります。 アップセルとクロスセルはどっちが売上への貢献度が高い? アップセルとクロスセルのどちらが売上への貢献度が高いのかについては、目的や商材によって異なるため一概には言えませんが、基本的には、1人の顧客と初めて取引をした時から取引終了までに得られる売上=LTV(Life Time Value:ライフタイムバリュー)が最も高くなる方を選びましょう。 イメージをしやすくするためにここではアップセルを優先するケースとクロスセルを優先するケースの例をそれぞれ紹介します。 アップセルを優先する例 顧客が購入している商品よりもグレードが高い商品がある場合は、その商品を提案するアップセル施策が向いています。 例えば、サプリメントを購入しようとしている顧客に、より容量の多いサプリメントやより多くの成分が配合されている商品の購入を促すことなどがそれに当たります。 別の関連商品を提案するより、既に購入意欲の高い商品と同等以上の価値の商品に誘導し

  • 【徹底比較】Shopify・BASE・STORESの違い|料金・手数料・決済方法・海外対応など

     ECサイトを開設したいけど、ECサイトを構築できるサービスが多過ぎてどのサービスを利用すれば良いのか分からない!という方も多いでしょう。 今回はECサイトの大手プラットフォームであるShopify・BASE・STORESの3社を徹底比較しました。  ECサイトの開設に悩んでいる企業や個人の方は是非参考にしてください。 導入店舗数で比較  各プラットフォームでの店舗導入数を公式ではっきり明言しているのはBASEのみになります。 ○BASEの店舗導入数180万 その他2つのプラットフォームは以下の情報を出しています。 ○Shopify世界175カ国、数百万店舗で使用されている ○STORES毎月1万ショップ 増加 世界的にサービスを展開している分、おそらくShopifyが導入店舗数No.1となりますが、BASEとSTORESも国内導入数は他プラットフォームに比べてかなり多いサービスとなっています。  「料金」を比較 ECサイトを運営する上で最も重要なのは毎月発生するランニングコストが事業規模に見合っているかどうかです。各プラットフォームの料金を確認してみましょう。 初期費用と月額費用を比較 Shopify BASE STORES 初期費用 0円 0円 0円 月額費用 $5〜2,000 0円/5,980円 0円/2,187円   Shopifyには5つのプランががあり、一番安いプランで5ドル、一番高いプランで$2,000になります。BASEとSTORESは無料プランと有料プランの2つが用意されています。 手数料を比較  手数料は主に取引自体に発生する取引手数料、ユーザーが支払いをする際に生じる決済手数料、売上が入金される時に発生する入金手数料の3つがあります。 Shopify(Shopifyペイメント利用時) BASE STORES 取引手数料 0円 スタンダードプラン:3%グロースプラン:0円 0円 決済手数料 3.15%〜5% スタンダードプラン:3.6%+40円グロースプラン:2.9% フリープラン:5%スタンダードプラン:3.6% 入金手数料 0円 2万円以上:250円2万円未満:750円 ○自動入金の場合無料○手動入金の場合売上金額10万円以上:無料売上金額10万円未満:200円 Shopifyでは取引手数料と入金手数料が無料となっていますが

  • ブログ記事のリライトを6STEPで解説!SEO効果を高めるコツや注意点もご紹介

    ブログ記事のリライトは、オウンドメディアの運営において欠かせない作業です。リライト(rewrite)は”書き直す”という意味の英単語ですが、ただ記事を書き直せばよいというわけではありません。本記事では、ブログ記事のリライトのやり方を6STEPで解説し、コツや注意点もご紹介します。 ブログ記事のリライトとは? 記事のリライトとは、すでにリリースされている記事をブラッシュアップすることで、より品質の高い記事にする施策のことです。一般的には検索順位を向上させるSEO評価の向上やコンバージョン数の増加などを目的として行われます。 リライトによるメリットと効果 記事のリライトには、主に2つのメリットがあります。どちらも記事の品質を評価するうえで欠かせない指標です。以下でひとつずつ詳しく解説します。 ・SEO評価の向上 ・CVRの向上 SEO評価の向上 ブログ記事をリライトして更新することで、Googleのアルゴリズムが再度その記事を評価します。リライト前よりも高い評価を受けることができた場合、検索順位の上昇などの効果が見込めます。検索順位が上がると、検索結果からその記事がクリックされやすくなり、PV(ページビュー)数の増加が期待できます。 SEO評価を上げるには、ユーザーがより満足するような記事を書くことが大切です。Googleに気に入られる記事を目指すのではなく、ユーザーに気に入られる記事を目指しましょう。 CVRの向上 CVR(Conversion Rate)とは、そのブログ記事を読んだユーザーのうち、コンバージョン(目標としている成果)にいたった件数の割合のことです。 コンバージョンは、そのWebサイトやブログ記事の目的によって異なり、商品の購入やサービスの申し込み、資料請求、会員登録などがあります。 例えば、ブログ記事のコンバージョンがサプリメントの「サンプル申し込み」であれば、申し込みが簡単で気軽に試せること、特定の料金以外はかからないことなどを明記することで、申し込みに対するハードルが下がり、コンバージョンにいたりやすくなるでしょう。 リライトのやり方【6STEP】 記事のリライトのやり方を6つのステップで解説します。やみくもにリライトするのではなく、適切なリライトを行うことで、効率よく結果が得られます。 ①リライトの目的を明確にする ②リライト対象の記事を選定する ③競合サイトを分析する ④記事を分析する ⑤

  • Shopify Formsとは?他のメールフォーム作成アプリもご紹介

    2022年11月8日にShopify公式サイトからリリース発表された「Shopify Forms」について、現状のShopify Formsでできること・できないこと、Shopify Forms以外のメールフォーム作成アプリをご紹介します。 参考情報:Grow your marketing list for free with Shopify Forms Shopify Formsとは? Shopify Forms メールアドレスを収集するためのメールフォームを簡単に生成・表示することできるShopify純正のアプリです。 ライブプレビュー機能で、文言や色の変更をリアルタイムで確認しながらフォームをカスタマイズできたり、Shopif

  • Shopifyのブログ記事に著者情報を出す方法|著者情報のメリットも解説

    この記事では著者情報(執筆者情報)の重要性や著者情報として何を書くべきか、Shopifyで著者情報を表示する方法などを解説します。 まだ、Shopifyでブログ記事を書いていない方はこちらの記事を先に読むことをおすすめします。 Shopifyのブログ記事に著者情報を出す方法|著者情報のメリットも解説 著者情報を出すメリット SEOにポジティブな影響を与える SEOでは「E-A-T」と呼ばれる基準が重要視されています。 E-A-Tとは、下記の頭文字のことです。 Expertise(専門性) Authoritativeness (権威性) Trustworthiness (信頼性) 著者情報により、専門的で権威のある著者が書いていること、信頼できる情報を発信しているブログ記事であることを示すことができるため、著者情報がSEOに有利に働くと考えられています。 購入(行動変容)に繋がる可能性が高まる オンラインでいろいろな物やサービスが購入できるようになりましたが、医薬品や健康食品などは誤った情報により身体へ悪影響を与えてしまったり、家電やブランド品など高価なものは失敗したときの金銭的ダメージが大きかったりするため、購入者もオンラインでの購入に対して慎重になりつつあります。 オンライン購入の決め手として「誰が紹介しているか」や「誰の発信している情報か」が重要になってきおり、医薬品などには医師や薬剤師などの専門性のある人から、家電やブランド品などは影響力のあるインフルエンサーからの情報を基に購入の意思決定をするケースが増えてきています。 著者情報に何を書けばいいか 著者情報として具体的にどのような情報を掲載すればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。 まず、書いておきたい情報としては「所属企業・組織」や「役職・肩書」「略歴」など、著者がどんな人物なのかという情報です。次に、著者がどんな功績・発信を行っているのか分かる情報があると専門性や権威性を示すことができます。 また、下記の情報はできるだけ載せることが望ましいと考えています。 書いておきたい情報 著者名 所属企業・所属組織 役職・肩書 資格 略歴 あると望ましい情報 執筆ジャンルでの実績 講演会履歴・登壇履歴 出版履歴 取引先情報 受賞歴 SNSなど個人の活動がわかるURL Shopifyで著者情報を出す4つの方法 ブログ機能で著者を選択す

  • 【2022年版】OMS(受注管理システム)ってなに?費用・選ぶポイント・メリット・デメリット

    この記事ではOMSの機能や費用、選ぶポイント、メリット・デメリットについて解説します。また、OMSの代表的なシステムや費用感についても詳しく解説します。

  • 【完全無料】Shopifyで領収書や請求書を印刷できるアプリ「Order Printer」とは?

    Order Printerについて Order Printerとは? Order Printerは、Shopifyが提供している完全無料のアプリで、Shopifyにおいて明細書や領収書・請求書など、配送の際に必要になる書類を大量に印刷することができます。  HTML(Liquidファイル)を編集することで書類のテンプレートのカスタマイズをすることもできます。 カスタマイズして、会社のロゴの画像を挿入したり、文字や線の色を変更したり、注文を起点に出力したいストア独自の書類を作成することも可能です。 ストア独自の書類を作成することで、ブランドの印象を顧客に認識してもらうこともできるようになります。   Order Printerのメリッ

  • ECモールを徹底比較|モールごとの特徴や事業者タイプ別におすすめモールをご紹介

    ECモール(モール型ECサイト)とは ECモール(モール型ECサイト)は、一言で表すとオンライン上のショッピングモール・商店街です。ひとつのECサイト上に複数のストアが出店し、それぞれのストアが商品を出品する形態のECサイトのことを指します。 ECモールは知名度と集客力が高く、集客力の弱い中小規模の企業や個人がオンライン上で商品を販売する上でとても便利なツールです。 ECモールと自社ECの違い ECサイトは大きく分けて「ECモール」と「自社EC」の2種類があります。 ECモールは複数のストアがひとつの場所に集約されているショッピングモールのようなサイト構造なのに対し、自社ECは独自のドメインを持った単独のECサイトという点でECモー

  • Shopifyに関連記事を出すには?無料アプリ「Related Blog Posts」の導入方法

    ShopifyでECサイトを構築し、商品も登録、ブログ記事も数件投稿し初めて、集客と購入の準備がそろそろ整ってきた段階で検討したいが、SEO対策です。 SEO対策の1つとして内部リンク対策があります。その中でも簡単に対策できるものとして関連記事の対策があります。 本記事では、Shopifyに関連記事を出すための無料アプリ「Related Blog Posts」の導入方法を解説します。 また、Shopifyのブログ機能について下記の記事で紹介しているので、まだブログ記事を書いてない方は参考にしてください。 Shopifyのブログ機能をフル活用しよう|機能や拡張アプリを紹介 Related Blog Postsとは? Related Blog Postsは関連記事を自動で表示してくれる無料のShopifyアプリです。 Related Blog Postsはカスタマイズも可能 ・読者数を向上させるために表示する関連投稿の数を設定する ・ブログ記事の特集画像を使用してクリック率を高める ・関連記事がない場合に表示するテキストを変更することができます。 ・表示するブログの決定(複数のブログを分けて管理したい場合に最適です) ・特定のタグを使用した記事を関連記事対象外にする ・関連記事として表示されないようにする(1回限りのプロモーション投稿を隠すのに有効) ・関連記事のスタイルを設定することができます。 ・CSSでコーディングすることも可能です。 Related Blog Postsの導入方法 Related Blog Postsの導入は、利用しているShopifyテンプレートがOS2.0か、それ以前のテンプレートかで異なります。 テンプレートがOS2.0の場合 導入方法は2ステップです。 ① アプリをインストールする ② テーマエディタを開いて、アプリを有効する ③ ブログ記事テンプレートに「Blog Posts」ブロックを追加 それでは詳しく説明します。   ① アプリをインストールする 1. Related Blog Postsへアクセスし、「アプリ追加する」をクリック 2. 「アプリをインストール」をクリック ② テーマエディタを開いて、アプリを有効する 3. オンラインストア > テーマ > カスタマイズの順に選択し、テーマエディタを開く 4. テーマエディタの「埋め込みアプリ」を選

  • 自社ECとモール型ECの違いは?|メリット・デメリットを徹底解説!

    この記事ではモール型ECと自社ECの違いや、それぞれのメリット・デメリットについて徹底解説します。どのような形態でEC事業を始めれば良いのか分からない方におすすめの記事です。

  • GTM(Googleタグマネージャー)とは?|ShopifyにGTMを設定する方法

    Googleタグマネージャー(以下、タグマネージャー)とは、Googleが無料提供している様々なタグを一括で管理できる「タグマネジメントツール」です。本記事ではGoogleタグマネージャーについての基礎知識や導入におけるメリット・デメリット、Shopifyへの導入方法を説明します。 ※ 今回はDawn3.0のテーマを利用しています。

  • 【超厳選】問い合わせ管理システムの機能・メリット・選び方|おすすめツール比較5選

    この記事では問い合わせ管理システムの機能やメリット、選び方について詳しく解説します。また代表的なおすすめの問い合わせ管理ツールもご紹介します。

  • WMS(倉庫管理システム)とは?メリットやデメリット、選ぶポイントを解説

    WMS(倉庫管理システム)は物流や在庫をもつ事業において、さまざまな情報をデジタル化して生産性を高める必須ツールです。  EC事業者を含め、新しく在庫を抱える事業をはじめる方はWMSについてはじめて知る方も多いでしょう。  また、どのWMSを選べばいいか迷っているかもしれませんね。  そこで、今回はWMSのメリットやデメリット、選ぶポイントなどについて解説します。  また、EC事業者と相性のよいWMSについても紹介します。    WMS(倉庫管理システム)とは?  WMSはWarehouse Management Systemの略です。  倉庫に置けるものを管理するシステムであり、物流倉庫内の業務の正確性向上やスピードアップを実現し

  • 【実はあのストアも】Shopify(ショッピファイ)で構築しているECストアをご紹介

    本記事では、Tsun(つん)独自の技術で収集した日本のShopifyストア約16,000件以上の中からいくつかECストアをピックアップしてご紹介します。  Shopify(ショッピファイ)とは? 「Shopify」は世界175カ国、数百万店舗で使用されている世界シェア最大級の大手ASPです。 自社のビジネス規模に合わせて複数のプランから選択できるため、小規模事業者から大規模事業者まで幅広く対応ができるサービスになっています。 外部アプリケーションと連携できる拡張機能も非常に豊富で、在庫連携や実店舗とのデータ連携など、自社が使いやすいようににカスタマイズをすることが可能です。   ペット用品のShopifyストア 5選 この投稿をIn

  • 【初心者用】ネットショップ開業の手順について|成果を出すおすすめの方法

    この記事ではネットショップを開業するための方法・手順について簡潔に解説します。ただショップを出すだけではなく、成果を出すための方法についても詳しく説明しています。

  • 【超厳選】ECサイトのおすすめASP比較5選|ネットショップの分かりやすい選び方

    ECサイトを立ち上げる場合はASPを利用するのがおすすめ!ASPは簡単に短期間・ローコストでネットショップを開設できるメリットがあります。この記事ではおすすめのASPや選び方、比較方法について詳しく解説します。

  • 【初心者必見】ECサイトの運営方法|業務の流れ、必要なスキルについて

    「ECサイトを運営したいが、どのような流れで業務をすれば良いか分からない」 そんな方のために、この記事ではEC運営のために必要な仕事内容を、簡潔にわかりやすくご説明します。   ECサイトの運営は大きく2つに分けられる ECサイト運営の仕事内容は、大まかにフロント業務とバックエンド業務の2つに分けられます。 フロント業務とは フロント業務とは主にマーケティング業務のことを指します。 商品の企画からECサイトの構築、商品の仕入れやプロモーションなど、商品を売るために行う仕事がフロント業務に分類されます。   バックエンド業務とは バックエンド業務とは、商品が売れた後の梱包や発送、アフターサービスなどの業務を指します。お客様の満足度を上げ、リピートに繋げるために、丁寧な業務を心がけることが重要です。 フロント業務って何をするの? フロント業務は主に「①商品企画②仕入れ・製造③サイト制作④プロモーション」の4つの業務があります。それぞれ具体的にどんな業務内容になるのか、解説します。 商品企画 ECサイトを運営するにあたって、まずはじめに考えなければならないのが「どんな商品を売るか」です。自社で製品を作るにしろ、他社の製品を仕入れるにしろ「どんなユーザーをターゲットにし、どのようなニーズに答えるのか」という部分を明確にすることがとても重要となります。 さらに、商品の原価率や利益率を計算し、半年から1年先までの売り上げ計画を立てておくことも重要です。 仕入れ・製造 商品企画が決まったら、実際にその商品の仕入れ・製造を行います。この時とても重要になるのが販売予測をしっかりと立てておくことです。 予測を誤ると在庫が足りずに機会損失が生まれたり、逆に大量の在庫を抱えるリスクが発生します。 ユーザーのニーズやトレンドをしっかりとリサーチし、販売計画と合わせて売り上げ予測を立てることがとても重要になります。 サイト制作 自社でECサイトを立ち上げる場合はサイトを1から制作する必要があります。もしくはAmazonや楽天市場などのモール型ECに出店するのも1つの方法です。 ECサイトの立ち上げに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。 【初心者でも分かる!】ECサイトの作り方|ネットショップの出店・構築方法・費用について 自社ECとモール型ECの違いは?|メリット・デメリットを徹底解説! プロモーション たとえ良い商品でも

    地域タグ:鹿児島市

  • 【初心者でも分かる】ECサイトの作り方|ネットショップの出店・構築方法・費用について

     会社で新しくECサイトを立ち上げたり、今まで出店していたAmazonや楽天などのモールから自社ECサイトに切り替えたい際に「まずは何をしたら良いのか分からない!」「費用がどれだけかかるのか知りたい!」という方が多いかと思います。 この記事では自社ECサイトの作成方法や費用、サービスの選び方について徹底解説します! ECサイトの作り方は大きく分けて3つある ECサイトを自社で立ち上げる場合、大きく分けて3つの方法があります。 ASP パッケージ フルスクラッチ ○ASP インターネットを経由して、ECサイトを作るアプリケーションを提供する事業者の事をASPといいます。会員登録をすれば、ITの知識がなくてもすぐにECサイトを立ち上げることができるのが最大のメリット。 簡単さや導入費用の安さの代わりに、機能の充実度やカスタマイズ性は低い傾向にありましたが、近年では外部アプリケーションとの連携機能によりカスタマイズ性が非常に高いASPも出てきています。 下記の記事にて、おすすめのASPを紹介していますのでご参考にしてください。 【超厳選】ECサイトのおすすめASP比較5選|ネットショップの分かりやすい選び方 ○パッケージ EC機能のプログラムをダウンロードし、自社のEC事業に合わせてECサイトをカスタマイズするのがパッケージです。ある程度の雛形が組まれているASPに比べ、パッケージは枠組みだけをダウンロードし、細かい部分は自社専用にカスタマイズする、という違いがあります。 ASPに比べて導入費用や、サイトの作成期間は長期になります。 ○フルスクラッチ 全くの0の状態からECサイトを全て自社で作り上げる事をフルスクラッチといいます。ECサイトの全てを自社専用に作り上げることが可能ですが、作成に膨大な費用と時間がかかるため、大企業が採用することが多い手法です。ZOZOTOWNやユニクロオンラインのECサイトがフルスクラッチにあたります。 自社に合ったECサイト作成方法の選び方  費用と作成難易度で選ぶ 結局自分の会社はどの方法でECサイトを作るべきなのか?とお悩みの場合は、それぞれかかる費用とECサイトを作成する難易度を参考に検討してみましょう。 3つの中で圧倒的に安価で、簡単にECサイトを作成できるのがASPです。 ASPの中でも無料のプランから有料のプランまで様々なものがあり、自社の予算や事業内容に合

  • ShopifyにGoogle Analytics 4(GA4)を設定する方法

    本記事では、Shopifyを開設し始めた向け(初心者向け)に「Google Analytics 4」の基本情報と「Google Analytics 4」をShopifyに設定する方法を解説しています。 Google Analytics 4とは? Google Analytics 4(以下、GA4)は、2020年10月にリリースされた新しいバージョンのGoogleアナリティクスです。 多くの方が使っている現行のGoogleアナリティクスは、「ユニバーサルアナリティクス(以下、ユニバーサル)」というものになります。 2022年2月時点で、ShopifyはGA4に対応しておらず、GA4を設定するにはGoogleタグマネージャー(以下、タグ

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