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ビジネス書制作に関わってウン十年。最近ますます好きになっています。みなさんの役に立つ情報を発信していきたいと思います。

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2021/10/18

1件〜100件

  • グーグルCIOが実行する情報整理術「不必要な情報はえり分けろ」

    インターネットの時代になって、過去にも増して私たちの身近にも情報が溢れる次代になってきました。 そんな時代はもちろん、溢れる情報に身を任せていてはダメ。不必要な情報をえり分ける必要があるのです。 そこで今日は、書籍「グーグル時代の情報整理術」より、グーグルCIOの「不必要な情報をえり分ける」方法をご紹介します。ぜひ、チェックしてみてください。 ☆グーグルCIOが実行する情報整理術「不必要な情報はえり分けろ」1、えり分けは、不要な情報を記憶するのを避けるためのテクニック。 目的に応じて、重要な情報だけ残し、そのほかはいっさい無視する。2、いざ読書する段になったら、4本の蛍光マーカーと、明るめの色…

  • 内藤誼人さんの「仕事上手のデキるメール術」

    今やメールは仕事の必需品ですが、一方で、「メールを上手に書きたい」と言う人は少なくなく、意外とメールを書くことの難しさがしのばれます。 そこで今日は、アエラ臨時増刊「世界経済の新常識」より、内藤誼人さんのメール術の極意をご紹介します。 1、叱る時は、会話調の文面で。 メールで人を叱ることは、褒めることと同じくらい難しい。 どうしても回りくどい文面になり、「うっとうしい上司」を演出してしまう。 だから、叱る時こそ、通常の会話のようなくだけたメールを心がける。2、~ね、~よで、くだけ度アップ。 メールの文面は、会話や手紙よりも冷たく感じるもの。 よって、少しくだけた文面のほうが親近感を与える。 今…

  • 家を買うなら中古を狙え!「中古マンションのメリット教えます!」

    物の定価には、大体2割から3割の売主の利益が含まれていますから、利益が乗っていない中古を買うのが、お得なのは当たり前です。 とくに値段が高いマンションにおいては、それが顕著なのですが、かつては、中古マンションはローン金額の上限が低めだったり、返済期間が短めだったりして、使い勝手が悪く、なかなか中古マンションを買うことは難しいものでした。 それが今では、国の政策で中古物件と新築のローン条件に差が無くなり、一気にお得な中古物件を手に入れることができるようになったのです。 そこで今日は、単行本「晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる」より、 中古マンションのメリットをご紹介します。マンション売買を検討し…

  • 不動産コンサルタントがこっそり教える「不動産投資成功の7か条」

    年金不安を背景に不動産投資がサラリーマンの間にブームです。いわゆるサラリーマン大家さんですが、そうそう簡単なものではなく、失敗する人も少なくありません。 そこで今日は、安全な不動産投資のコツを、単行本「不動産投資、成功の方程式」より、著者の倉橋隆行さんのノウハウをご紹介します。 投資の興味のある方、ぜひチェックしてみてください。 ☆不動産投資成功の7か条1、不動産投資は商売だと考える。 不動産投資は長期計画なので、稼ぎ続けられるか、収益が上がるのか、と言う視点が必要。2、損得で考えない。 不動産投資は収益用の物件を買うのだから、収益に集中しないと失敗する。3、会社は辞めない。 サラリーマンだか…

  • 国際値切リスト・金子哲雄さんの「家電量販店での値切りの極意」

    長引く不況下の昨今、どうせ買い物をするなら安く買いたいもの。そこで重視されるのが、値切りのテクニックです。 今日は、国際値切リストの金子哲雄さんのノウハウを、同氏の著書「超三流主義」よりご紹介します。 ☆国際値切リスト・金子哲雄さんの「家電量販店での値切りの極意」1、家電を購入するのであれば、迷わず日曜日の午後7時以降に出かける。 家電量販店では、日曜日の午後7時から閉店までの時間帯は、売上予算達成のための、 ラストスパートタイムである。2、販売員を捕まえたら、「主任さんいますか」と聞く。 価格交渉権ならびに価格決定権を持つ、主任を捕まえるのが先決。3、主任がやってきたら、まず「売れ残り、ない…

  • 国際ジャーナリスト・蟹瀬誠一さんの読書メモ術

    昔から読書術本ブームは繰り返されていて、「 読書は1冊のノートにまとめなさい 」のベストセラーを始めとして、様々な読書テクニックが紹介されて来ました。 そこで今日は国際ジャーナリスト・蟹瀬誠一さんの読書メモの作り方を、蟹瀬さんの著書「 すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい 」より、ご紹介します。 ☆国際ジャーナリスト・蟹瀬誠一さんの読書メモ術1、月に20冊位本は読む。 いろんなジャンルをできるだけ沢山読む。乱読を心がける。2、読みながら気になったところにアンダーラインを引いたり、付箋を貼っておいたり、 ページの角をちょっと折る等して、印をつけておく。3、そして読み終えた後、印を付けたところだ…

  • 日本能率協会会長が教える「能率手帳アドレス帳とっておきの使い方」

    いよいよ今年も手帳シーズンがやってきました。文房具店や書店の店頭は、数多くの手帳で占められています。ホントに日本人は手帳が好きなんですね。 そこで、ご紹介したいのが書籍「能率手帳の流儀」です。能率手帳の発行元である日本能率協会の現役会長が書いた、能率手帳の本質的な使い方が分かる貴重な本です。 なかなか読み応えのある本で、簡単なノウハウ本ではありませんが、人生長く生きていくうえで、役立つ情報が数多く書かれています。 今日は、その中から、「能率手帳のアドレス帳のとっておきの使い方」を、ご紹介します。 ☆日本能率協会会長が教える「能率手帳アドレス帳とっておきの使い方」1,携帯電話が普及して、能率手帳…

  • 浅井隆さんの「125歳まで元気に生きるために実践すべき17の健康法」

    経済ジャーナリストの浅井隆さんが書いた話題の本が、「125歳健康革命」です。 浅井さんによると、徳川家康さんが日本の歴史上稀に見る成功をおさめられた、第一の理由は、健康で長生きしたことにあるそうです。今川義元に仕え、織田信長に使え、豊臣秀吉に仕えた、家康が遂に天下をとらえたその理由は、「長生き」にあったと言う訳です。 そこで今日は「125歳健康革命」より、人間の寿命の限界と言われる125歳まで長生きするためのノウハウをご紹介します。 ☆浅井隆さんの「125歳まで元気に生きるために実践すべき17の健康法」1、睡眠をしっかりとる。 夜時間が無ければ、昼に数十分間でも仮眠をとる。2、何事も短時間です…

  • 読書のプロ・土井英司さんの「成功するビジネス読書習慣」

    元アマゾンバイヤーの土井英司さんは「読書のプロ」です。というのもビジネス書のメールマガジンを毎日配信しているからで、そのために1日に3冊も本を読むことを日課にしていると言います。 最近はビジネス書が大ブームで、これまでになったようなペースで、ベストセラーが連発しています。 そこで今日は、土井さんにビジネス書を読んで成功するためのノウハウを、「セオリービジネス 才能がある人の生活習慣」より、ご紹介します。 ☆読書のプロ・土井英司さんの「成功するビジネス読書習慣」1、読書を続けるための「仕組み」を作れ。 ①必ず「毎日」の習慣にすること。 ②常に何らかの「アウトプット」を意識して読む。 ③ブログ、読…

  • ”達人の企画書”が教える「差のつく企画書 7つの基本」

    歴史に残るヒット商品はどんな企画書から始まったのか?その秘密が余すところ無く綴られた本が『あのヒット商品のナマ企画書が見たい! 』。 今日ご紹介するのは、同書の巻末にまとめられた「企画書作成のコツ 7つの基本」です。著者の戸田覚さん特製のノウハウがまとめられているので、ぜひ、チェックしてみてください。 ☆”達人の企画書”が教える「差のつく企画書 7つの基本」1、企画書とプレゼンの違いを知る。 スライドは強調したいポイントをまとめた資料で、それ単体では内容を説明しきれない。 資料単体で企画を説明したいなら、文章にも十分配慮した完成度の高い企画書を作成する必要がある。2、順序立った内容構成を心がけ…

  • 下関マグロさんの「ノート・手帳・メモ帳の使い分け術」

    ビジネスマンが情報整理をする際の一番大きな難問は、「ノート・手帳・メモ帳」をいかにして使い分けるかと言うこと。 本当は、「ポケット1つの法則」で、全ての情報を3つのうちのどれかに集約できればいいのですが、それじゃあ、やっぱり、情報がごっちゃになってしまい、使いづらいものです。 そこで、ご紹介したいのが、ライターの下関マグロさんのノウハウ。下関さんは、役割ごとに上手に3つのツールを使い分けて生産性を上げています。ぜひ、チェックしてみてください。 ちなみに、ネタ元は下関さんの書籍「たった10秒で人と差がつくメモ人間の成功術」と言う本です。 ☆下関マグロさんの「ノート・手帳・メモ帳の使い分け術」1、…

  • 佐々木俊尚さんの3時間で専門家になる「インターネット情報収集術」

    インターネットを使った情報収集と言うと、どちらかと言うと、ネット中毒や時間ばかり喰ってゴミばかり、等のネガティブな印象が最近は強いですが、そういう声にNO!と言うのがジャーナリストの佐々木俊尚さん。 佐々木さんによるとインターネットがある現在こそが情報収集の最高の時代であり、ネットを使えば「3時間で専門家になる」ことも夢ではないそうです。 そこで今日は、佐々木さんの書籍「3時間で「専門家」になる私の方法 」より、インターネットから上手に情報収集する方法を、ご紹介します。 ☆佐々木俊尚さんの3時間で専門家になる「インターネット情報収集術」1、インターネットのソースは大きく分けると以下の4つに分か…

  • 年収7000万円のカリスマ弁護士・荘司雅彦さんの仕事のプロの条件

    数々のヒット書籍をお持ちで、作家の方が本業の感もある弁護士の荘司雅彦さんですが、元々は銀行にお勤めで、退職後、弁護士になり、いそ弁を経ずに独立。それで年商1億、年収7000万円を達成したという稀有な存在の方です。 今日は、その荘司さんの仕事力の秘密を公開した書籍「最短で結果が出る超仕事術 」中から、仕事のプロの条件をご紹介します。 短期間で多額の収入を得るようになった荘司さんはまさに仕事のプロ。プロのみが知るプロの掟を今日はチェックしてみてください。 ☆年収7000万円のカリスマ弁護士・荘司雅彦さんの仕事のプロの条件1、自分で責任が取れる人。 自分で決断しておきながら何かあると責任を部下に押し…

  • 「STUDY HACKS!」小山龍介流「ワンポケット原則 教科書勉強術」

    ハックシリーズで有名な著者の小山龍介さんの書籍「STUDY HACKS!」より、同氏の勉強ハックをご紹介します。今日ご紹介したいハックは、「ワンポケット原則を活用した教科書の使い方」です。 ワンポケット原則とは、野口悠紀雄先生のベストセラー「「超」整理法」で紹介されたもので、書類を複数の場所に散乱させずに1か所=ワンポケットにまとめるという方法で、情報が必ずその場所にあると言う安心感が得られるメリットがあります。 今日は、勉強の場合のワンポケット=教科書を使った、効率的な勉強法をご紹介します。 ☆小山龍介流「ワンポケット原則 教科書勉強術」1、まず複数あるテキストのうち、マスターとなるテキスト…

  • 小山龍介さんの「STUDY HACKS!」 勉強7つ道具に注目!

    小山龍介さんの著書「STUDY HACKS!」を読みました。小山さんのハック・シリーズもはや、4冊目。 ハック・シリーズって、読んでいると、中毒になって、つい新刊を買ってしまう魔力があります。 今回は要するに、「勉強ハック」なんですが、とくに面白いのが、冒頭のツール・ハックに出てくる、「勉強7つ道具」の話です。 ipod、ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン、ICレコーダー、モバイル・パソコン、モレスキン、はさみとのり、100円ノート、の7品です。 ぜひ、その使い方の秘密を同書より、チェックしてみてください。 ☆小山龍介さんの「STUDY HACKS!」 勉強7つ道具に注目!1、「ipod」…

  • 脱三日坊主!自分革命・仕事革命の「三行日記の書き方」

    日記は、書き続けると、自分を振り返る癖が付き、能力的にも、人間的にも大きな成長を促す、素晴らしい生活習慣ですが、続けることが、とにかく難しい点が難点です。 そこで、ご紹介したいのが、たった三行で毎日の日記を済ませてしまう「三行日記」。今日はその書き方のコツを「頭のいい人がしている究極の手帳術」より、ご紹介します。 ☆脱三日坊主!自分革命・仕事革命の「三行日記の書き方」1、三行日記が通常の日記と大きく異なる点は、一行ごとに意味を変える点。 行ごとの順番には、使用目的ごとに以下のような例がある。2、仕事向きの三行日記の場合。 ①事実 客観的な事実のみ書く。 ②所感 その事実について感じたことを書く…

  • 本田直之さんの「レバレッジ人脈術」 「会いたい人に接触するアプローチの方法」

    少し前にレバレッジシリーズ等でヒットを連発した、本田直之さんの著書「レバレッジ人脈術」を読みました。これも売れた本で、ベストセラー上位に入っていたと思いますが、読むとやっぱり面白いんですよね。売れる理由が分かります。 そこで今日は同書より、「会いたい人に接触するアプローチの方法」のポイントを、ご紹介します。 本田さんによると、ターゲットを定めた人に会える確率はほぼ9割なんだとか。ぜひ、その秘訣をチェックしてみてください。 ☆本田直之さんの 「会いたい人に接触するアプローチの方法」1,「会いたい」人を見つけたら即メールを出す。手段さえ合っていれば9割方会って貰える。2,ただ単に「会ってください」…

  • 星4つ!知的生産の技術を凌駕する!「勝間流・読書投資7か条」

    かつてベストセラーを乱発されていた頃の勝間和代さんの著書「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読みました。知的生産の技術関連の図書の大定番である梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」を凌駕しようと言う、非常に野心的な本で、デジタル時代の知的生産性の向上法について、「これでもか!」と言う位、ノウハウが満載で書かれていて、一気に読ませます! この著者の大きな特徴は、目的を達成するために、その直接的なノウハウだけでなく、準備やツール、生活習慣等についても深く言及されている点で、本書でもその特徴は遺憾なく発揮されています。 今日は、同書より、「勝間流・読書投資7か条」をご紹介します。 ☆「勝間流・読書投…

  • 「年間10%以上の利益は難しくない!」金子一広さんの「株で稼ぐコツ」

    金子一広さんの著書「65歳までに1億貯める人生設計術」は、タイトル通りに、65歳までに1億円貯めると言う、非常に挑戦的な内容の本です。 運用の中心となるのは、株式投資。「年間10%以上の利益を出すことは難しくない」と言い切るのですから、一般の投資指南書を超えた、もの凄い内容の本です。 今日は、ぜひ、その投資力にあやかりたいと言う人のために、同書より、「株で稼ぐコツ」をご紹介します。 ☆金子一広さんの「株で稼ぐコツ」1、買った銘柄の目標値を最初に決めておく(買った時点で売り指値をしておくこともある)。 買った銘柄が上がりだすと、欲が出て、売り抜けできなくなるから。2、買った銘柄が下がってきた場合…

  • 仕入れ担当者必読!「商品のことを知らない相手に高く売りつける7つの極意」

    幻冬舎さんの書籍「牛丼一杯の儲けは9円」は企業の仕入れ担当者必読の本です。ベテラン仕入れマンが、長い経験から得たノウハウを余すところなく公開していて、読むページ、読むページ、ついメモしてしまいます。 今日は、同書より、「商品のことを知らない相手に高く売りつける方法」を、ご紹介します。 もちろん、商品のことを知ればいいんですが、忙しいですし、いつもいつもそうはできないですよね。そんな時、このノウハウを知っていれば、騙されない訳です。 ☆「商品のことを知らない相手に高く売りつける7つの極意」1、みだしなみや対応をしっかりする。2、商品に対する相手の知識レベルを知る。3、商品のメリットだけではなく、…

  • 「こうすれば100歳まで生きられる!」長寿学の世界的権威が教える「長生き10か条」

    少し前のニュースでは日本の100歳以上の老人の数は3万人を超えたそうです。何だか、年金破綻が早まりそうな怖い話ではありますが、ご本人からすれば慶賀の至り。ぜひ肖りたいものです。 そこで今日は、「40歳から年をとらない生き方」より、長寿の世界的権威の研究成果で、英国の専門誌、「New Scientist」に掲載された長寿10か条をご紹介します。 ☆「こうすれば100歳まで生きられる!」長寿学の世界的権威が教える「長生き10か条」1、毒もうまく使えば15年寿命を延ばせる。 「毒」はエックス線、アルコール、日光を指している。2、精神状態を安定させる。 幸福な結婚生活と家庭は長寿にとって極めて大切。 …

  • 「レバレッジ勉強法」著者が教える「レバレッジ情報整理術」

    「レバレッジ・リーディング」や「レバレッジ時間術」等のヒット作で有名な本田直之さんの著書「レバレッジ勉強法」を読み直しました。久々に読んだのですが、おそらく、シリーズ最高の出来栄えです。 論理性がしっかりしていて、方法論が非常に納得できますし、かつ、それゆえに、高い効果が望めそうです。 そこで今日は、「レバレッジ勉強法」より、本田さんのレバレッジの効いた「情報整理」の奥義をご紹介します。 ☆「レバレッジ勉強法」著者が教える「レバレッジ情報整理術」1、情報には、テレビ・新聞・ウエッブ等のフロー型情報と、ビジネス書や人の話等のストック型情報がある。2、フロー型情報はインプットが肝要で、そこさえ押さ…

  • 勝間和代さんの「金融でしっかり儲ける10のステップと方法の5原則」

    「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 」や「決算書の暗号を解け!」等でヒット連発していた頃の勝間和代さんの名著に「お金は銀行に預けるな」があります。非常に刺激的なタイトルで、やはりベストセラーになりました。 内容は、普通の人がよりリスクを少なく、確実に自分の資産を運用するためのノウハウが一から易しくかつ具体的に書かれています。 今日は、同書より、勝間さんの「お金を儲ける10のステップと方法の5原則」を、ご紹介します。 ☆勝間和代さんの「金融でしっかり儲ける10のステップと方法の5原則」【金融で儲ける10のステップ】ステップ① リスク資産への投資の意思を固める。ステップ② リスク資産に…

  • 勝間和代さんの「時間投資マトリックス」活用時間術

    かつてのベストセラー「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」の著者・勝間和代さんの続刊「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読みました。ビジネス書が売れる激戦区=時間術がテーマですので、期待して読んだのですが、期待通りでした。 勝間さんの時間術の極意は、自分の持ち時間を「時間投資マトリックス」を使って、4つのパートに分類し、「投資の時間」を1時間でも多く確保して、自分の生産性を上げて行く点にあります。 今日はそのノウハウを「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」よりご紹介します。 ☆勝間和代さんの「時間投資マトリックス」活用時間術1、まず自分の時間の使い方の現状を「時…

  • 不動産投資でアナタもオーナーになれる!「物件選びコツのコツ」

    最近ビジネスマンの間でブームを呼んでいるのが、マンションやアパートの不動産投資です。 コロナ禍で意外ではありますが、背景に金余りがあり、人気が出ているようです。 そこで今日は、「不動産投資でオーナーになる」より、不動産オーナーを目指すアナタのために、物件選びのコツをご紹介します。 ☆不動産投資でアナタもオーナーになれる!「物件選びコツのコツ」1、最初に価格と構造を決め、自分流の基準を明確にしておく。 木造、鉄骨構造等、ローンの借り入れ期間は構造で決まる。2、資料を見る時のチェックポイントは8つ。 ①販売価格・利回り、②地図、③所在地、④構造、⑤権利、⑥建蔽率・容積率、⑦総戸数、⑧築年月3、都市…

  • 「チームハックス」著者・大橋悦夫さんのアイデアを3倍生み出す「チーム発想術」

    現代あらゆる職種のビジネスマンにアイデアが求められる時代。ですが、求められるアイデアの量が多すぎて普通の手段ではおっつきません。 そこで、一人の知恵より、文殊の知恵とばかりに、他人の知恵も借りてはどうか、と言うのが、「チームハックス」著者の大橋悦夫さん。 複数の人間の知恵をうまく融合することで新しいアイデアを生み出す訳ですが、これはこれで結構、言うは易く行うは難しです。 そこで今日は、そのノウハウを大橋さんの著書「チームハックス」より、ご紹介します。 ☆「チームハックス」著者・大橋悦夫さんのアイデアを3倍生み出す「チーム発想術」1、アイデアは他人に引き出してもらうもの。 自分一人で考えても限界…

  • カリスマ編集者・石原正康さんの「手帳術」

    幻冬舎編集最高責任者の石原正康さんの名編集者ぶりは、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介されたほど。その石原さんの編集者として成功する秘訣のいの一番が、「約束を守ること」だそうです。 石原さんはそのモットーを守るために、手帳を上手に活用されて成功しています。今日はそのノウハウを「人生を変える手帳術」より、ご紹介します。 ☆カリスマ編集者・石原正康さんの「手帳術」1,どんな人との約束であってもきちんと守ること。そのために約束したら即、手帳に書くこと。2,相手が言ったこと、頼まれたこと、約束したこと、それらを全部、手帳に書き留め、守る。3,手帳は肌身離さず持ち歩きいつでも開けるようにし…

  • 新・知的生産の技術 デジタル時代の「切り抜きデータベース術」

    大昔から情報整理と言えば、新聞の切り抜きが基本でした。が、最近はインターネットの普及で、新聞切り抜きの価値は大きく下落しました。 しかしながら、それでも新聞の切り抜きには価値がある、と言うのが、知的生産の技術研究会の竹内元一さんです。 「自分の関心事、テーマを見つけるのに意味がある」そうです。竹内さんの「デジタル版「知的生産の技術」」より、ポイントを抜き書きしましたので、チェックしてみてください。 ☆新・知的生産の技術 デジタル時代の「切り抜きデータベース術」1、誰でも新聞記事データベースが使える時代になったので、新聞記事の引用を主体とした企画書作成等の、 知的生産には大きな意味が無くなった。…

  • 橘玲さんがこっそり教える「インフレリスクをヘッジする7つの法則」

    バブル崩壊以後、ほぼ15年に渡って続いてきたデフレですが、景気回復に伴って、やっとデフレ脱出、インフレの兆しが見えてきました。 その上、先日ご紹介した藤巻健史さんもおっしゃっている通り、政府の莫大な財政赤字を解消するにはインフレしかないわけですから、その意味からもインフレは遠くないようです。 そこで今日は、橘玲さんの「「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計」より、「インフレリスクをヘッジする7つの法則」をご紹介します。 ☆橘玲さんがこっそり教える「インフレリスクをヘッジする7つの法則」【原則編】1、預貯金を取り崩して資産価値のあるモノを買う。 代表的なものとして不動産が挙げられますが、…

  • 日本株がダメなら海外ETFがあるさ!「海外ETFの魅力はコレだ!」

    日本株について言うと、少子化の進展でなかなか上昇が望み辛い状況ですが、海外について言うと、まだまだ人口増大期にあり、国内経済の発展が期待できて、余り影響を受けない株もあります。 やっぱり、高度成長期にある国の株は「強い」ですね。とは言って、そういう国の個別株は事情が分からず買いにくいのですが、ETFなら手数料も安く、国全体の成長を買うことができます。 そこで今日は、「 ↑古い本ですが、わかりやすい本です。 」より、今注目の「海外ETF」の魅力を、ご紹介します。 ☆日本株がダメなら海外ETFがあるさ!「海外ETFの魅力はコレだ!」1,海外の証券取引所に上場している。 通常の外国株式同様に売買が可…

  • 野菜ジュースに豆乳を混ぜて飲むだけで体重が8キロ減った!赤星たみこさんの「ミネラル豆乳ダイエット」

    ダイエット本のベストセラー「いつまでもデブと思うなよ 」で、著者の岡田斗司夫さんが勧めていたのが、漫画家・赤星たみこさんの「ミネラル豆乳ダイエット」です。 何たって、ただ野菜ジュースに豆乳を混ぜて飲むだけで、確実に満腹感が得られて、ダイエットができちゃうと言うんですから、ぜひ、アヤカリタイもんです。 そこで今日は、赤星さんの著書「ミネラル豆乳ダイエット」より、そのノウハウをご紹介します。 ☆野菜ジュースに豆乳を混ぜて飲むだけ!赤星たみこさんの「ミネラル豆乳ダイエット」1、朝食代わりにジュースを飲む。 1日に必要なビタミン、ミネラルを朝とると、後の食事での満腹感が違う。 目安は400~500cc…

  • 名著「脳が冴える15の習慣」が教える「書類整理のルール」

    最近、勉強本ブームに並んで人気が続くのが「脳」ブームです。脳の働きを知り、それをうまく応用することで、学習や仕事の効率を高めようと言うもの。 「脳が冴える15の習慣」は、そんななか出版された脳活用本の名著で、非常に実践的な内容になっています。今日は同書のなかより、「書類整理のルール」をご紹介します。 脳の仕組みを応用したやり方なので、非常に納得性の高いメソッドです。 ☆名著「脳が冴える15の習慣」が教える「書類整理のルール」1,書類等の整理について一番大切なことは、些末な選択・判断を効率化されるルールを持つこと。 具体的には以下のとおり。2,まず、読んでいない書類は1か所にまとめて積んでおく。…

  • 長寿番組「美の壺」が教える「見たい、買いたい古伊万里購入マニュアル

    長寿番組「美の壺」で定番ネタとして繰り返し取り上げられるのが、 焼き物ネタ。中でも中高年を中心に古伊万里の人気が続いています。 九州等では、もっと下の若い層でも普通に集めている人が沢山いますので、その人気は根強いものがあります。 そこで今日は、人気番組をムック化した「NHK美の壺 入門編」より、古伊万里購入のノウハウをご紹介します。 ☆人気番組「美の壺」が教える「見たい、買いたい古伊万里購入マニュアル1,美術館だけでなく骨董店、骨董市に行くべし。 骨董店や市は手に触れられる貴重な場である。2,骨董店主にはどんどん質問すべし。 山のような生きた情報が得られる。3,器は必ず了解を得てから手に取るべ…

  • 仕事の生産性がドンドン上がる!「生体リズム」にあった1日の過ごし方

    仕事の生産性を最も上げる方法は、もちろん、自分の身体のリズムに合わせて仕事をすること。今日はそのノウハウを書籍「仕事のスピードアップ術」の「生体リズムを知って作業効率を上げるテクニック」より、ご紹介します。 ☆仕事の生産性がドンドン上がる!「生体リズム」にあった1日の過ごし方1、朝は日の出とともに起きる。日の出とともに起床すると目覚めもいい。2、日の出の太陽光を全身に光を浴びる。ただし日の光が強い場合は、日焼け止め対策はきちんと行う。3、ゆっくり身体を動かしてウォーミングアップする。4、朝食は脳の活動エネルギーとなる糖分を幾分多めにする。5、仕事は目覚めてから2時間後に始める。6、昼休みには会…

  • CAから学ぶ!「仕事&人生を効率よくする18の方法」

    女性の経営者と言えば、昔は本当にスッチー出身の人が多かったものです。少ない人数で多くの乗客のサービスを効率良く一手に処理する能力がモノを言ったのだと思います。 そこで今日は、CA(キャビンアテンダント)の斉藤実雪さんとそのお仲間のノウハウを、「仕事のスピードアップ術達人のテクニック」よりご紹介します。 ☆CAから学ぶ!「仕事&人生を効率よくする18の方法」1,スピードのあるサービスには事前の準備が一番大切。2,相手を自分の一番大切な人だと思う。3,常に優先順位をつける意識を持つ。4,イメージ力をつける。予想能力を育てる。5,ちょっとした意識まずは姿勢を正すこと。6,化粧について心がけること。「…

  • 牛堂登紀雄さんの朝集中仕事術「重要な仕事は一番集中できる午前中に処理しなさい」

    仕事をこなすスケジューリングは人それぞれですが、自分が一番集中できる時間=朝を有効に使うことで飛躍的に仕事の能率が上がる、と主張するのが、コンサルタントの午堂登紀雄さん。 今日は、午堂さんの朝集中型仕事術のノウハウを、「仕事のスピードアップ術」の午堂さんの記事より、ご紹介します。 ☆牛堂登紀雄さんの朝集中仕事術1、一番集中できる時間帯は午前中。 朝起きてから、昼食をとるまでの時間に重要な仕事をまとめて行う。2、頭が冴えている時間に思考力を要する仕事を集中して行う。 そのため、雑務、接客等の仕事は昼過ぎ以降に全て回す。3、例えば、メールの返信も昼過ぎてから行うのが基本。 送信者と件名を見れば緊急…

  • カリスマ投資家・逢坂ユリさんの不動産投資「パターン別おすすめ投資法」

    インフレが近づいていると考えている人が増えているせいか、最近、不動産投資に手を出そうと言う方が増えているようです。それも、本当のお金持ちだけではなく、普通のサラリーマンやOL、主婦にです。 そこで、投資コンサルタントの逢坂ユリさんの不動産投資のバイブル書籍「夢と幸せを実現するお金のつくりかた」より、パターン別おすすめ投資法をご紹介します。 ☆カリスマ投資家・逢坂ユリさんの不動産投資「パターン別おすすめ投資法」1,余り自己資金は無いものの、安定した副収入を不動産投資ですぐ確保したいというパターン。 表面利回り10%以上の物件をフルローンで買い、しかもローンの期間は法定耐用年数ギリギリまで借り、金…

  • 究極のでか文字プレゼン!「高橋メソッド」を知っているか?

    効果的なプレゼンテーションを実際に行うのは、なかなか大変なことです。普通の人が普通に一生懸命プレゼンを行っても、聞く側はほとんど印象に残らないのが普通だからです。 そこで、誰にでもカンタンにできて、効果的なプレゼン手法は無いかと言うと、これがあるんです。高橋征義さんという方が考えたでか文字プレゼンで、「高橋メソッド」と呼ばれる手法です。 特徴は、とにかく文字がでかくて、しかも文字だけでプレゼンが完結する点です。スライド画面いっぱいに書かれた文字がデカデカとスクリーンに映し出される映像は、迫力バツグン!一度見たら忘れないことウケアイです。 そこで今日は、高橋メソッドのノウハウを、「宝島」2007…

  • プライベート情報管理の決定版!1日1行ルーズリーフ備忘録

    最近の傾向として、ライフハック・ブームの流れもあってか、会社での業務記録や行動記録をつけるのが流行です。 たしかに、それらのデータが記録されていると、後々、役立ちますし、今後の予定にも活かされて便利です。 ただ、どうせなら、プライベートの方も情報管理してはいかが?と言うのは、「情報のさばき方」を執筆した元朝日新聞記者の外岡秀俊さんです。 外岡さんは、このデジタルの時代に、ルーズリーフに1日1行形式で、あえて手書きで記入する、と言うアナログな方法で、効果を上げています。 そこで今日は、「情報のさばき方」の中から、外岡さんの1日1行ルーズリーフ備忘録のノウハウをご紹介します。 ☆プライベート情報管…

  • はみ出し銀行マンの投資戦略「投資の素人はインデックスファンドを買え!」

    横田濱夫さんと言えば、「はみ出し銀行マン」シリーズで有名な元銀行マンで、以前は銀行の内幕モノでヒットを飛ばしていましたが、その後は資産戦略モノを多く執筆されていました。 何たって、元銀行マンで、資産家相手にやりとりしてきた方ですから、お金持ちの手のうちはよくご存じ。とくに素人が安全に、かつ、最大限利回りを上げる手口には、長けた方です。 そこで今日は、横田さんの新刊「はみ出し銀行マンの投資戦略」より、投資に不慣れな人でも稼げる投資戦略をご紹介します。 ☆はみ出し銀行マンの投資戦略「投資の素人はインデックスファンドを買え!」1,これから数年日本株は買い。だけど、個別株は買わず、 素人はインデックス…

  • はみ出し銀行マンがコッソリ教える「こんなニュースが出たら株の買い時だ」

    先日ご紹介した「はみ出し銀行マンの投資戦略」の中で、横田氏はインデックスファンドとETFを勧めていましたが、とは言え、株関係はいつ買うかが難しいところ。 それを知りたい!と言うニーズに応えた同じ本にありましたので、ご紹介します。 ☆はみ出し銀行マンがコッソリ教える「こんなニュースが出たら株の買い時だ」1,日銀による大幅利上げ。2,日銀による連続利上げ。3,大幅な円高。(←輸出産業にマイナス)4,アメリカ経済のハードランディング。(←住宅販売の再度落ち込み等)5,海外株式市場の暴落6,原油価格の再高騰7,大きな企業不正事件の発覚8,選挙での自民党敗北9,北朝鮮問題の深刻化 等々。つまり、相場が急…

  • リクルート元社長・江副浩正さんが語る「リクルート10の経営理念」

    リクルートの元社長・江副浩正さんの新刊「リクルートのDNA」を読みました。江副さんの本は既に、数冊出ていますので、これ以上いったい何を書かれたのだろう?と思っていたのですが、江副さんがこれまでの経験から得たノウハウがコンパクトにまとめられていて、とても読み応えのある本でした。 珠玉の名言集になっていて、読めば読むほど味が出る内容です。ぜひ、買って一度チェックしてみると良いと思います。 ☆リクルート元社長・江副浩正さんが語る「リクルート10の経営理念」1、誰もしていないことをする主義 リクルートは原則、これまで世に無かったサービスを提供して時代の要請に応え、高収益を上げていく、 ビジネスモデルに…

  • 若手ビジネスマンの必読書!大前研一さんの「実戦!問題解決法」が教える「PSAがすぐ理解できる『3つの原則』と『3つのステップ』

    大前研一さんの書籍「実戦!問題解決法」を読みました。大前さん得意の所謂、PSA(プロブラム・ソルビング・アプローチ)本なんですが、初心者向けの本としては、この本がイチバンのお薦めです。 もちろん、大前さんのPSA本としては「企業参謀」がピカ一なんですが、やっぱり、時代を経て、内容がちょい古かったのですが、今度の本は、それよりも内容も新しく、新鮮な気持ちで読めますし、より、内容が易しくなっていて、PSA初心者には打ってつけの本です。 今日は、その本の中から、「PSAがすぐ理解できる、『3つの原則』と『3つのステップ』」を、ご紹介します。 ☆「実戦!問題解決法」が教える「PSAがすぐ理解できる『3…

  • 『3分ライフハッキング』式 「モノをなくさない13のHacks」

    会社、会社で忙しい生活を毎日送っていると、どうしてもモノをなくしてしまいますよね。 なくさないまでも、モノを探す時間そのものがムダで、一説によると、通常のビジネスマンで、一年間にモノを探す時間に150時間も、充てているのだとか・・・。ホント、そんなムダは避けたいですよね。 そこで、ご紹介したいのが、書籍『3分ライフハッキング』に掲載されている、「モノをなくさない13のHacks」です。 この本、元々は、webサイト「It-medhia」さんに掲載されていた「3分ライフハッキング」をまとめたもので、非常に実践的なネタが満載で読み応えがあるものです。 ☆『3分ライフハッキング』式 「モノをなくさな…

  • Fantasistaさんが教える勝つ投資家になる秘訣!「トレード日誌を書け!」

    どうせ株式投資をやるのなら、勝ちたい、儲けたいものですよね。そのために、様々な投資関連の書籍が刊行されていますが、実際のところ、なかなかグロスで儲けることは難しいものです。 勝つ投資家になる秘訣は、「トレード日誌を書け」と提言するのが、かつてのカリスマネット投資家Fantasistaさんです。 すべての自分のトレードについて、検証することが上級者への第一歩だそうです。今日は、そのノウハウをFantasistaさんの著書「サラリーマンしながら株で月収4000万円稼ぐ会社四季報で儲ける売買法」より、ご紹介します。 ☆Fantasistaさんが教える勝つ投資家になる秘訣!「トレード日誌を書け!」1,…

  • 中島孝志流「ポスト・イットの貼り方・剥がし方」&「リスト化の効用」

    中島孝志さんの書籍「仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術」を読みました。タイトルは文房具と付いていますが、各文房具の紹介と言うより、中島さん流の文房具を使った知的生産の方法について書かれています。 かなり中島さんの他の本とダブルところはありますが、他の中島さんの本以上に細かく文房具を使った生産性の上げ方の話が書かれていて、私的には満足できました。中島さんの他の情報整理モノの本を持っている方は、横に置かれて、合わせて読まれると、理解が高まると思います。 ☆中島孝志流「ポスト・イットの貼り方・剥がし方」&「リスト化の効用」【中島流ポスト・イットの貼り方・剥がし方】1,ポスト・イットは、T…

  • 川又三智彦流 隠れ家向きの喫茶店の探し方

    毎日、家と会社の往復だけでは、人生に幅が生まれません。そこで、家と会社の間に「隠れ家」を作って、人生の幅を広げなさい、と言うのが、ウィークリーオフィスで有名な川又三智彦さんが書いた「1000億円失って―情報整理があなたの危機を救う」と言う本です。 ただ、カンタンに隠れ家と言っても、お金がなきゃあ、実現しません。そこで、同書の中で、川又さんは喫茶店を隠れ家替わりに使うことを提案しています。 今日は、隠れ家に向いた喫茶店の探し方を、その中からご紹介します。 ☆川又三智彦流 隠れ家向きの喫茶店の探し方①メニューの平均単価が高い方が良い(長居をしても追い出されにくい)。②客の年齢層が高い(静かだし、必…

  • 批評界の鉄人・日垣隆さんの読書術・付箋の使い方「黄金の5分間」

    みなさんはどのようにして本を読んで役に立てていますでしょうか?いくら多読の方でも、読みっぱなしでは、身に付く量は限られてしまいます。 読んだら、読んだだけ、自分の血となり肉となすには、それなりの努力が必要です。今日は、日垣隆さんの書籍「知的ストレッチ入門」から、日垣隆さんの読書術と付箋の使い方をご紹介致します。 ☆日垣隆さんの読書術「付箋の使い方」1,数ある付箋の中で、読書用には3M社の「ポスト・イットスリム見出し(ミニ)」715PR-Kがイチオシ。 理由は小さくて安いから、1枚あたりたった20銭。いつもカバンや上着の内ポケットに入れている。2,読書する時は、最初のページに、ポスト・イットを予…

  • 5分で分かる1分1秒の稼ぎ方!和田秀樹さんの「スキマ時間活用必勝プラン15」

    毎日、毎日、仕事に追われて、勉強なんてできない、と言う人は少なくありません。でも、本当でしょうか?同じ忙しさでもちゃんと勉強できている人はいますよね? 「まとまった時間を取ろうというのがそもそも間違い」「15分、30分のスキマ時間を活用せよ」と主張するのが、医師であり、受験アドバイザーでもある和田秀樹さんです。 今日は、和田氏の書籍「大人のためのスキマ時間勉強法」から、和田さんの「スキマ時間を活用する方法」をご紹介します。 ☆和田秀樹さんの「スキマ時間活用必勝プラン15」1,朝の目覚めは「儀式」から始める。何でもいいから実践するとスムーズな目覚めができる。2,新聞の朗読。脳の前頭前野が活性化し…

  • 究極の手帳術は、他人のために使う時間を極力減らし、自分にとって重要な案件に、時間を割くこと! 野口悠紀雄氏「超手帳法」の教え

    一連の超整理法シリーズで有名な野口悠紀雄さんの書籍「「超」手帳法 」を読みました。本書独自の、新しいアイデアは無いですが、これまでの野口先生のノウハウがよくまとまっていて、面白かったです。 とくに感心したのは、「スケジューリングの最終目的は予定表を白くすること」と喝破した点。野口先生は、続けて、学者仲間で審議会等で予定を一杯にしている学者に、いったいいつ業績を上げる、研究を行っているのかと疑問を投げかけている点は、面白くかつ耳が痛かったです。 私なりの理解では、究極の手帳術は、他人のために使う時間を極力減らし、自分にとって重要な案件に、時間を割くことだと思いました。 ☆野口悠紀雄先生新刊「超手…

  • 映画CM監督利重剛さんの「ノートとペンの手書き重視手帳術」

    私の知り合いに、年の半ばに手帳を無くし、9月過ぎだったんで、本屋にも売って無くって、仕方なく、カレンダーのコピーを数ヶ月分、メモ帳に挟んで使っているうちに便利になって続けている人がいます。 カレンダーのコピーはA4で、表には予定を書き込む一方で、裏は自由にアイデアや予定を書き込んでいて、どうもそれが使い勝手が良いようで、続いているんだそうです。要は「手書き」に目覚めたんですね。 同じように、カレンダーのコピーとノートを手帳替わりに使って、以前より自由な発想が生まれるようになったと、他の人にも勧めているのが、「手帳・メモ・ノート200%活用ブック 」で紹介されている映画CM監督の利重剛さんです。…

  • 小山薫堂さんの高級ノート「企画術」

    アイデアや企画を仕事にしている人って辛いですよね。定期的に、その手のクリエイティブな結果を確実に出さなくちゃいけません。 企画って、たまに考えるんだったら、それなりに楽しいんですが、いつもいつもだと、ネタ枯れで本当に疲れちゃいます。 そこで、高価なノートを使って、元をとるために意地でも企画を考えるようにし向ければいい、と言うのが、放送作家の小山薫堂さんです。 たしかに、高くて良質なノートを買って使うと、「いいアイデアを出さなきゃ」と言う気持ちになりますよね。今日は、そういった独特な小山薫堂さんのノウハウをご紹介します。 ☆小山薫堂さんの高級ノート「企画術」1,企画を立てるには、2種類のアイデア…

  • 命のエネルギーを活性化する!新谷弘実先生の「腸からはじめる幸せ健康法」

    ベストセラー「病気にならない生き方」で有名な米国医科大学教授の新谷弘実先生は、胃腸内視鏡外科の権威で、腸から見た健康のあり方を説くことで有名です。 今日は、新谷先生の書籍「図解 腸からはじめる幸せ健康法」から、新谷理論=「シンヤ・ビオジマ」を応用した健康法をご紹介します。 ☆命のエネルギーを活性化する!新谷弘実先生の「腸からはじめる幸せ健康法」1,できるだけ新鮮な食材を、植物食85~90%、動物食10~15%の比率で食べるよう心がける。2,食事で摂りきれない栄養素の酵素やビタミン、ミネラルはサプリメントで補う。3,1日に水を1・5リットルは飲む。朝の起きがけ、昼食・夕食の1時間前に必要量の3分…

  • 自己啓発マニアのネタ本に学ぶ 「早く、要領よく」書く技術

    1961年刊行と言うから随分昔の本ですが、ダイヤモンド社から「自己啓発36のポイント 」と言う本が出ています。 ダイヤモンド系の経営雑誌の付録をまとめたものなのですが、コレが良くできています。おおよそ、自己啓発ネタの全てがカバーされていて、その上、非常に実用的。 90年代に出たものを持っていたのですが、たしか70刷を超えていたと思います。実に30年以上も生きながらえた上に、おそらく10万部以上も売れた驚異の本です。 経営コンサルタントやビジネス書のライターさんの中には、実はこの本をネタ本に使っている人が結構いる位の名著です。 今日は、その中から「書く技術」についてご紹介します。 ☆自己啓発マニ…

  • 神田昌典監修「成功ノート」に学ぶ成功者になる方法

    どうせ人生生きるのならば、「成功者」になりたいものですよね。それも、どうせならサラリーマンとしてではなく、起業して、お金持ちになりたいものです。 成功者への道をやさしく解説してくれた本に、神田昌典さん監修の「図解 成功ノート」と言う本があります。億万長者たちの成功ノウハウを集めた本で、非常にリアルな内容で、繰り返し読んでも飽きません。 そこで、今日は、「図解 成功ノート」の中から、成功者になるための「カラクリ」について、まとめた部分からポイントを、ご紹介したいと思います。 起業して、成功したいと夢見ている方はぜひ、チェックしてみてください。 ☆神田昌典監修「成功ノート」に学ぶ成功者になる「カラ…

  • ホントに目から鱗が落ちます!元祖ライフハック!「最強の仕事・ダンドリ術」

    最近、またダンドリ関係の本が良く売れています。「ダンドリ」って、何だかオヤジ臭いのに、可笑しいですね。 ベースにあるのは、やっぱり、仕事の効率化、スピード化の影響です。とっとと、要領よくドンドン仕事を進めないと、リストラで人員が減った今の職場環境では、仕事がこなせないのです。 そこで、どうせ効率よく仕事をするなら、楽しく気持ちよくやろうよ!と言う流れの中で、ダンドリ術が流行っているのでしょう。 今日、ご紹介する戸田覚さんの「最強の仕事・ダンドリ術」も、タイトル通りのダンドリ術の本です。ちょっと前の本ですが、ノウハウの一つひとつが非常に実践的で、読み終わったらすぐ実践してみたくなるようなものなの…

  • 現代版「知的生産の技術」!日垣隆さんの「知的ストレッチ入門」

    知的生産マニアと呼ばれる人達がいます。梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」を切っ掛けに、知的生産の道へと入った人達のことで、「知的生産の技術」研究会等という、マニアの会がある位です。 ちょっとでも、知的生産性を上げることを趣味とする人は意外と多く、梅棹さんの著作以外にも、渡部昇一さんの「知的生活の方法」や、立花隆さんの「知のソフトウェア」等が、ベストセラーとなってきた位です。 その仲間に入れても良いのでは、と思わせる程のインパクトがある本が、日垣隆さんの「知的ストレッチ入門」です。内容はタイトル通り、知的能力のストレッチ、あと一歩、脳の回転を高める方法が、非常に具体的に書かれていて、参考になります…

  • 大きく書かれたアイデアはそれだけで良く見える、「考具」加藤昌治さんが奨める「アイデアスケッチの取り方」

    よく、いいアイデアを思いつくには、思いつくままに、ポストイットに万年筆でアイデアを書き付け、並べてみると良いと言います。 たしかにこれは良い方法で、万年筆の筆圧の心地よさ、ブルーのインクの鮮明さ、ポストイットの移動の自由さが合わさって、意外なアイデアが思いつく経験を度々しました。 同様に、アイデアをメモにする時には、太いペンで白いA4の紙に書き付けなさいと言うのが、企画関係のヒット作「考具」で有名な加藤昌治さんです。 各界の仕事の達人たちのノウハウを寄せ集めた「19人のプロが明かす「仕事」論」と言う本からの抜粋ですが、ぜひチェックしてみてください。 ☆「考具」加藤昌治さんが奨める「アイデアスケ…

  • 箱田忠昭さん 話上手になれる!コミュニケーション術

    コミュニケーションスキルの専門家として名高い箱田忠昭さんによると、人生で大切なことは全て他人が決めているそうです。 ということは、つまり、他人に好かれ評価されるコミュニケーションがとれないと、成功する人生はあり得ないと言うことになります。 今日は、「19人のプロが明かす「仕事」論」と言う本の箱田さんのパートから、話上手になるためのコミュニケーションの極意をご紹介いたしま ☆箱田忠昭さん 話上手になれる!コミュニケーション術1,人生で大切なことは全て他人が決めている。まず、この人生最大の掟を知るべきである。2,何百人もの観客を前に話すコツは、喫茶店で友人に話すように話すこと。 今大事な人にお願い…

  • 福島哲史さんのビジネスマンのための「書く力」養成講座

    昔は黙々と仕事をこなしていれば良かったビジネスマンですが、最近では発信力を身につけないとやっていけない時代になりました。 とくに、ビジネスマンは「書く力」を高めるべきだと、主張しているのが、企業向けのコンサルタント、研修を行っている福島哲史さんです。 日々の仕事のメモやノートをドンドン書き付けていくことで、自分の主張や意見が見えてくるし、問題の所在もわかってくる、と福島さんは言います。そのうえ、書く力がつくと、論理的に話す力まで高まると言うのですから、良いことずくめです。 福島さんの書籍「「書く力」が仕事力を高める!」から、書く力を高めるポイントをご紹介します。 ☆ビジネスマンのための「書く力…

  • Life hasks流「嫌なToDoを片付ける方法」

    よくビジネス書で、仕事を効率的に片付ける方法として、ToDoリストを作って、優先順位の高い順にこなすと、能率が上がると書いてあります。 まあ、間違いではないんですが、得てして、どうしてもこなせない仕事が残ってしまい、余り効率的にはいかなかったりします。 仕事が片付かないのには理由があるんです。それは、嫌~な仕事は誰しも手を出したがらないので、結局、残っちゃうですよね。 えい!やっ!と手を付けて片付ければいいんですが、グズグズしているうちに、次のToDoリストを作る時期が来て、古いToDoで残った仕事は忘れさられていく・・・。これでは仕事が効率的に進む訳はありませんね。 そこで、「Life Ha…

  • 「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶ目標設定成功5原則

    本田健さんのベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」に出てくるユダヤ人大富豪ゲラー氏によると、人生で成功を収めるにあたって、目標を定めることは非常に大切なことだと言います。「普通の生活をしたければ、目標なんていらない。でも、普通と違った人生を送りたいなら目標は必要だ」そうです。 でも、目標を立てて実行に移していくことはかなり難しいことですよね?挫けずに目標を達成していくためのノウハウを「ユダヤ人大富豪の教え」からご紹介します。 ☆「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶ目標設定成功5原則原則1 ワクワクするような目標を立てる。◎自分がそれができたらどんなにいいだろうとドキドキするようなことを目標にする。 「…

  • 税所弘式「遅寝早起き」超実践法

    早起きの効用は分かってはいるのですが、なかなか実践できないものです。早起きの効用はざっと上げただけでも、1、生活の改善ができる2、精神が安定する3、自律神経を鍛えることができる等が上げられます。実行できれば御利益があること間違い無し。 そこで早起きを実践するテクニックとして「遅寝早起き」を提唱するのが、元祖早起き教の教祖・税所弘さんです。詳しいことは税所氏の書籍「週3回「早寝早起き」で人生がうまくいく」に詳しいのですが、今日はポイントだけご紹介したいと思います。 ☆税所弘式「遅寝早起き」超実践法1、自分なりのイベントを設定して「決意・決心ノート」をつける。2,書くのは前日の就寝前。内容は、早起…

  • 西山昭彦流「本気ではじめる大人の勉強法」

    最近、社会人のための勉強法の本が売れています。和田秀樹さんの「大人のための勉強法」や山本真司さんの「40歳からの仕事術」等、過去に売れた本はたくさんあり、ベストセラーのランキングにも顔を出しています。売れている理由は、リストラの不安から正社員でも新しい知識を身につけておかなくては、明日の我が身がわからない、と言う気持ちが背景にあると思います。昔は学校さえ卒業すれば、もう勉強する必要なんて無かったんですから、時代も変われば変わったものです。さて、今日ご紹介するのは、立命館大学教授の西山昭彦さんの「本気ではじめる大人の勉強法」と言う本です。これも、社会人の勉強法の本としては、非常に良い本です。何が…

  • 村上一男流「普通のサラリーマンが明日から成功する方法」

    村上一男さんの『3つの法則が億を稼ぐ』を読みました。この本って、実はもの凄く人を食った本で、著者の村上一男さんのプロフィールには、「毎年のように税務調査を受けているが、その実体は明らかにされていない」等と書かれています。税務署って、他の役所と違って、非常に目敏いところですから、大丈夫なんでしょうか? まあ、他人の心配はおいといて、本の中身は実のところ、プロフィールほど、ぶっ飛んだ内容ではありません。書名の「3つの法則」というのは、「やるんだと決意すること」「成功したいという気持ちを持ち続けること」「向上心を持って勉強しつづけること」の3つで、割と当たり前の話です。ただ、村上さんはカイロプラクテ…

  • 池上彰さんの「情報収集術」

    池上彰さんと言えば、NHKのニュースキャスターとしてお茶の間で有名で、「そうだったのか!現代史」などの数々のヒットを飛ばした方です。とくに「週刊こどもニュース」と言う子供向けの番組をやっていただけあって、難しいニュースを子供にも分かるように、分かりやすく解説する技能の高さには定評があります。今日は、その池上さんの情報収集のコツについて、「池上彰の情報力」と言う本からご紹介したいと思います。 ☆池上彰さんの「情報収集術」1,ニュースを読み解く力を身につけるためには、「ニュースの疑問ノート」をつけると良い。 ノートの左側にニュースの概要をメモし、右側には「だから何だろう」と言う問題意識を記入する、…

  • 吉田たかよし式「時間攻略・集中法」

    時間管理の本は沢山ありますが、そのほとんどが「自分の経験」をまとめたものであり、万人に効果があるかどうかはちょっと疑問だったりします。その点で、吉田たかよしさんが説く時間管理の方法はユニークです。なぜなら吉田たかよしさんは医師であり、その医学的見地から、脳の構造にあった、時間管理の方法を本にまとめているからです。吉田さんは、自分で編み出した時間管理の方法を駆使して、NHKのアナウンサー、医師、バイオテクノロジーの学者、国家公務員一種試験合格、国会議員の公設秘書と言う、数多くの仕事をこなしてきたのです。まるで現代のダヴィンチですね。さて、そのノウハウはどんなものなのでしょうか?「脳を活かす!必勝…

  • クマガイ式情報整理「7つの原則」

    「一冊の手帳で夢は必ずかなう」でベストセラーを飛ばしたGMOの熊谷正寿さんが、手帳以外も含めた情報整理術をまとめたのが「情報整理術クマガイ式」です。前著もそうでしたが、熊谷さんの本の特長は非常に具体的かつ実践的な点。それは本著でも十分に発揮されています。それでは、「情報整理術クマガイ式」から、クマガイ式情報整理術のポイントをご紹介します。 ☆クマガイ式情報整理「7つの原則」1,「夢・目標の原則」 情報整理のための情報整理にはしない。2,「一箇所の原則」 情報は可能な限り一箇所にまとめる。3,「サイズ・形統一の原則」 すべての紙情報をバイブルサイズとA4サイズに統一する。4,「日付・情報元の原則…

  • 大前研一式「一人勝ちベンチャーになるための方程式」

    大前研一さんの書籍「ニュービジネス活眼塾」を読みました。中身は大前さんが運営するアタッカービジネススクールの講義をまとめたもので、ちょっと内容が古いものも含まれていますが、さすがは大前さん、基本的な考え方は全く時代遅れになっていません。その点は、このスピードの速いITの時代に驚くべき点です。さて、今日はその本の中で、「一人勝ちベンチャーになるための方程式」をご紹介したいと思います。 ☆大前研一式「一人勝ちベンチャーになるための方程式」1、一人勝ちしている会社は、調達から企画、設計、デザインまで、一社で全部お客さんの面倒を見ている。2、お客さんの意見にストレートに反応できる組織の会社にする必要が…

  • 大前研一流「1人時間の生産性の上げ方」

    大前研一さんの書籍「遊ぶ奴ほどよくデキる!」を読みました。大前さんも老いたせいか、最近の著作は、オフの生活の過ごし方や老後生活についての本が増えました。もちろん、それが年相応なのでしょうけども、だからと言って、内容のレベルが下がっていない所は流石です。今日は、「遊ぶ奴ほどよくデキる!」の中から、「1人時間の生産性の上げ方」をご紹介したいと思います。 ☆大前研一流「1人時間の生産性の上げ方」1、誰にも邪魔されることなく仕事やプライベートについて1人で考える時間を持つことは大変大切なことである。2、できれば、毎週決まった曜日、決まった時間に行うようにしたい。最悪月に一度でも良い。3、1人の時間をど…

  • 壺阪龍哉式「5分間整理術」

    このブログでも何度も紹介させていただいている壺阪龍哉さんの書籍「図解式 5分間整理術」が出ましたのでご紹介します。整理整頓の基本となる7つ道具について図解で詳しく解説してくれていて参考になります。具体的には、B6メモ、蛍光マーカー、ポストイット、クリアファイル、色つきラベル、ダブルクリック、ホチキスが7つ道具となります。さて、その具体的な使い方はどうでしょう。 ☆壺阪龍哉式「5分間整理術」1、「B6メモ」用紙を常に携帯する。2、B6メモには1枚に1件だけ書き、1枚には20×10の200字(大人が1分間に読める字数)まで書く。3、「蛍光マーカー」は2種類用意すれば十分。塗らずにアンダーラインをひ…

  • 伝説の京大教授、鎌田浩毅さんの理系式「ノートの取り方」

    みなさんはノートをどのように使っていますか?学校で教えてくれないせいか、ノートの使い方が下手な人が少なくないようです。 私は、人のノートを見るのが趣味で、仕事で一緒になった人によく見せてもらうのですが、余りうまい人を見たことはありません。 そこで、今日は、元京大教授の鎌田浩毅さんの「ラクして成果が上がる理系的仕事術」から、理系的なノートの取り方の極意をご紹介します。 理系式ノートの取り方と言うのは、目的に合った情報だけを効率的に習得するための、ノートの取り方のことで、逆に目的外のことには全く無頓着な方法です。 ☆鎌田浩毅さんの理系式「ノートの取り方」1,記録する媒体にはメモやノート、ルーズリー…

  • 和田茂夫さんの「ビジネスノート入門講座」

    長い間、ビジネス書関連の編集の仕事で成功を収めてきた、和田茂夫さんは、ノート遣いの達人です。 ビジネスマンがノートを使いこなす際に、どんな工夫をすればいいのか、「手帳とノート魔法の活用術 」と言う本にまとめたように、経験に裏打ちされた多くのノウハウを持っています。 今日は、そのうち、初心者向けに、ビジネスでのノート活用の基礎の基礎をご紹介します。 ☆和田茂夫さんの「ビジネスノート入門講座」1,ノートとメモは使い分ける。メモは一時的なものなので、役立ちそうな情報は必ずノートに転記する。2,ビジネスで使うノートの形式は何でもOK。ルーズリーフでもリポート用紙でも構わない。3,慣れてきたら大小、2週…

  • 文系こそ読んで役に立つ「ラクして成果が上がる理系的仕事術 」

    PHP新書の書籍「ラクして成果が上がる理系的仕事術」を読みました。著者の鎌田 浩毅さんは、文春新書の「成功術 時間の戦略」がなかなか面白かったのと、「理系的仕事術」と言うタイトルに引かれて、買いました。 結論から言うと80点。文春新書の「成功術 時間の戦略」より、具体的なノウハウが沢山書かれている分、こちらの方が私には面白かったです。 気になる「理系的仕事術」とはなんぞや?かと言うと、①全体が一望のもとに概観できる。②仕事がラクに運ぶ。③早く仕上がる。 の3つの特長があるそうです。これなら、文系も真似したいですよね。 以下に、私が気に入ったノウハウを拾ってみました。チェックしてみてください。 …

  • 数百円の投資でアナタの仕事の効率を劇的に改善する「三色フォルダ」の使い方

    以前ご紹介した「Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~」と言う本の中に出てくる、やるべき事を漏れなくこなすために、百式管理人の田口元さんが実行している、ノウハウに「三色フォルダ」と言うツールがあります。 三色フォルダとは、赤、黄、青の文字通り三色のフォルダのことで、これを用途に合わせて使い分けることで、仕事の生産性を上げよう、と言うのが主旨です。 三色フォルダは百円ショップで買えば、数百円で揃えられますし、非常にシンプルで使いやすいノウハウですから、ぜひ、チェックして、マスターしてください。 ☆数百円の投資でアナタの仕事の効率を劇的に改善する「三色フォルダ」の使い方…

  • なぜアナタはスケジュールの立て方が下手なのか?

    「なぜアナタはスケジュールの立て方が下手なのか?」なんて、いきなり言われたら頭にきますよね?でも、誰しも思い当たる点があるのも事実でしょう。よくこの手のビジネス書には、それなりのノウハウが書いてあって、読んでる最中は本に書いてあるとおりにやれば、さもすぐにできるような気分になりますが、実際やってみると、だいたい、できないものです。これはなぜでしょう?理由は色々あるでしょうが、私が気が付いた点は、スケジュールの中身の分類が未消化だったことです。壷阪龍哉先生の「仕事は整理の速さで決まる」と言う本に書かれていたのを読んで、ハッとしました。スケジュールって、実は、6つもの要素でできていたんですね。それ…

  • 「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶセールスの成功5原則

    以前にもご紹介した本田健さんのベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」から、セールスで成功する方法をご紹介します。「金持ち父さん貧乏父さん」にも出てきた話ですが、お金持ちになろうと思ったら、セールスの能力は必須のようです。 「ユダヤ人大富豪の教え」に出てくるユダヤ人の大金持ちゲラー氏によると、「役にも立たないMBAなんかを取りに行って無駄金を使うより、セールスを学ぶほうがいい」そうです。 ☆「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶセールスの成功5原則原則1 絶対売れると決める。◎時間があれば、自分がセールスをしているところを想像する。お客さんが喜んでくれるところをイメージし、現実のように感じられるまでそれを…

  • 「ど素人の私が株で儲けている方法」

    宝島社文庫の「ど素人の私が株で儲けている方法」を読みました。初心者にも分かりやすい語り口でかつ、実践的な内容に感心しました。やっぱり、テクニカル分析がなんたらかんたらって、言う本は私には向きません。 著者のなべさんの投資手法は基本的に中長期投資で、一度買ったら決してソン切りせずに、最低半年は寝かせると言う手法ですから、読者の大部分である、忙しいビジネスマンにもマネしやすく、共感を呼ぶでしょう。 とにかく分かりやすい、なべさんの手法、ポイントを列記しましたので、ご賞味あれ。 1,しっかり考えて購入した銘柄は一時的な値下がりはあっても最終的には上がる。2,中長期投資の目的は儲けることではなく、損を…

  • ベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶ

    ベストセラー作家、本田健さんには多くのヒット作がありますが、どれか1冊を選べと言われれば、私は「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」を選びます。 本当にユダヤ人の富豪がこの本の内容のような事を語ったのかどうかは分かりませんが、非常にウンチクのある内容で、読めば読むほど味が出る内容であることは間違いありません。 一応、17の秘訣に分かれているのですが、今回は、私流の気になるフレーズを集めてみました。 ☆ベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」に学ぶ1,実業家として成功したいなら①目標に向かって戦略を立て、②それを実行し、③やり遂げる情熱が、必要だ。2,人に応援されること、信頼されるこ…

  • 雨の日はW.D.ギャンの「価値ある28のルール」を読もう!

    どうも日本の株式市場の方が軟調ですね。アメリカの金融政策の先行きが見通しにくいことや、 ウクライナ問題の行方が理由なんですが、 何とも悩ましいものです。 こんな雨の日の投資家は、投資の方は諦めて、生涯8,9割の勝率を誇ったと言う伝説の相場師、W.D.ギャンの著書、『新版 ギャン理論』から「価値ある28のルール」なぞを読み返してみてはいかがでしょうか? ☆雨の日はW.D.ギャンの「価値ある28のルール」を読もう!1 一回の取引額は全資金の10分の1にし、それ以上のリスクをとらないこと。2 ストップ・ロス・オーダーをあらかじめ決めて、それを守ること。3 過剰な取引をしないこと。資金配分を守ること。…

  • 迷える子羊式「株の値動きには4つの習性がある」

    株式投資の難しい点は、先行きが見通しにくい点です。 株式投資の名言で「もうはまだなり、まだはもうなり」と言いますが、 正にそのとおり、と膝を叩くことが暫しです。 そこで、今日は、投資家の迷える子羊さんの「株のデイトレ革命で毎日1万円おこづかい稼ぎ!」から、「株の値動きには4つの習性がある」をご紹介します。 そのパターンさえ憶えれば、サッと、ネットでチャートを確認して、どの銘柄を買えばいいか、大凡の目処が立つ、と言う便利ものです。 あくまでも、パターンに則った融通の利きづらいテクニックかも知れませんが、とにかく、何でも使って、株高の恩恵に被りましょう。 ☆迷える子羊式「株の値動きには4つの習性が…

  • 元手20万円を数千万円に増やす「子羊式デイトレード投資術」

    「ついに1億円儲かった! 「迷える子羊式 株のデイトレ最新戦法」 」のベストセラーで有名な迷える子羊さんの続編「株のデイトレ革命で毎日1万円おこづかい稼ぎ!」を読みました。今回の本はとくに、元手20万円程度の少額投資から始めて、資産を増やしていくテクニックを書いてありますので、より面白く読めました。 前著をより、初心者向けにパワーアップしてありますので、分かりやすいこと比類無しで、とにかく、1日数千円の儲けをいかにして増やして行けばいいのか、そのテクニックがこれでもか!と書かれていて大変参考になりました。 今日は、子羊さんの教えのうち、「少額資金を増やすコツ」について、ご紹介します。 ☆迷える…

  • 5年半で資産を500倍にした男 DAIBOUCHOUさんの本 

    10年ちょい前の株式ブームの際に、数いるカリスマ投資家の中でもトップクラスの成功者、DAIBOUCHOUさんの書籍、「DAIBOUCHOU式 サイクル投資法」を読みました。 さすが、5年半で資産を500倍、200万円を10億円にした男の話だけあって、単なるノウハウ本を超えた、ドラマを感じた本でした。 DAIBOUCHOUさんの投資ノウハウは基本的には、成長株投資で、成長株を見つけて、とにかく売らずに「持って」資産を何十倍にもしていく手法なんですが、これが常人にはなかなか真似のできないものなんです。 今日は、同書よりポイントを絞って、投資ノウハウの一部をご紹介します。 ☆5年半で資産を500倍に…

  • 初めての人にもお薦め!「ドラッカーの遺言」【日本の進むべき道編】

    「ドラッカーの遺言」と言う結構刺激的なタイトルの本ですが、ほぼそのタイトル通り、恐らくドラッカー最後の本です。講談社さんの編集部が、昨年ドラッカーに取材を行い、それをまとめているうちに、ドラッカーが亡くなった、と言う経緯で、最後の本となったようです。 ドラッカーは「知の巨人」と言われるだけあって、この1冊を選ぶことが難しいくらい、様々な切り口がある人ですが、本書は、日本のジャーナリストが取材しただけあって、かなりの部分、日本人向けに書かれており、しかも、「これからの変化にどう対応すれば良いのか?」と言う非常に知りたいことが書かれているので、ドラッカー初心者が読んでも十分興味深い内容になっている…

  • サラリーマンでも月1回の株で必ず儲けられる!

    ベストセラー「サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法」の著者である二階堂重人さんの書籍を読みました。「サラリーマンが「月1回の株」で確実に稼ぐ法」と言うタイトルで、文字通り、月一投資で、儲けられると言う、ビジネスマン必読の内容です。 前著ではスイングトレードで、2週間以内の売買でしたから、サラリーマンの中には忙しくてちょっと手が出ない人もいたかと思いますが、今度の本では、「月1回」ですから、誰でも手を出せると思います。 これから暫くは株高の時代で、一番儲けやすい時期だと思いますから、ぜひ、本書の内容をマスターしてみなさん儲けましょうね。 以下のいつもどおり、ポイントをご紹介しますので、ご参考ま…

  • マッキンゼー流仕事術の極意「80対20の法則」

    以前、「80対20の法則」を仕事に活用するノウハウを説いた好著として「80対20の法則」をご紹介しました。その時は、主に会議・ミーティングを効率的にこなすノウハウについてご紹介しましたが、今日は、その他の仕事に使えるノウハウをご紹介したいと思います。ポール・マクナーニさんが語る、マッキンゼー式の「時間と努力の無駄を省き、最大の成果を上げるノウハウ」をご賞味ください。 ☆マッキンゼー流仕事術の極意「80対20の法則」1、成果の8割は2割の時間で生み出せる。2、「2割の努力で8割の成果を上げる」コツは、①予めアウトプットを想定する。 ②ゴールから順に考えてスタートに辿り着く逆算思考。③とにかく紙に…

  • 人生を見渡す「一日一生表」の使い方

    自分では一生懸命毎日生きているつもりでも、ふと気が付くと、惰性で生きてしまっている・・・。ありがちですね。そんな人生を振り返る際に便利なツールがあります。「一日一生表」です。「知の便利フォーム術」と言う本を書かれた垣添 始さんが自分の事務所で実際に使ってらっしゃるビジネスフォームで、A4サイズの紙を横にして、「PLAN」「DO」「SEE」の項目が設けてあって、今日、一日の計画と実行、反省を1枚の紙で全体を見渡しながらチェックできる便利なシートです。「PLAN」の欄で、その日一日にやるべきこと、TODOの計画を立て、「DO」の欄で、PLANに書き出した用件を、一日の中でどのように組み立てて実行し…

  • サラリーマンが株で儲ける一番いい方法とは?

    コロナ禍もそろそろ終わり、リベンジ消費で株高が予想されていますが、普通のサラリーマンが株で儲ける一番いい方法とは何でしょうか? もちろん、絶対に儲けられる方法なんて無いんでしょうが、結構確度が高い方法はありそうです。 今日は、その方法の一つを「サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法」という書籍からご紹介したいと思います。 文庫サイズで読みやすいですし、値段も安くてお薦めの本です。 ☆サラリーマンが株で儲ける一番いい方法とは?1,儲けの基本は「圧倒的多数の負け組」の逆で売買すること。2,「銘柄情報」「売買明細書」「チャート」は必ず印刷して、後で見直して反省の材料とせよ。3,「儲かる株」より「リス…

  • 「文字に落とし込んで、ビジネスの生産性を上げる」堀紘一さんの大判ノート術

    永年に渡ってボストンコンサルティング日本支社の顔だった堀紘一さんは、退職後も「成長を止めたく無い」と決意して、ベンチャーを立ち上げ、忽ち、東証一部の企業へと育て上げ活躍されています。 その堀さんの成功の秘密が大判ノートにあります。ビジネスをうまく進めるには、目的・戦略・ロードマップを明確にする必要があり、とくに的はずれなアクションをとらないようにするには、ロードマップが理路整然していないとダメで、そのためには考えを文字に落とし込んで客観的に考えることが何より効果的だと言います。そこで、大判ノートが登場。大きな文字で自分の考えをドンドン書いてまとめると、非常に効果的なんですね。 以下に、堀さんオ…

  • 普通のサラリーマンが株でゼロから2億円稼ぐ方法

    アメリカの利上げ予測で、世の中インフレ傾向になって、株価の方が落ち着いていますが、一方で、コロナ後でバブルがやってくると予言する人もいて、まだまだ、株式投資については、興味が尽きません。 その中で、普通のサラリーマンが読んで一番参考にしやすい本だと私が思うのが「普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 」です。典型的なバリュー株投資で、丹念に調べて割安な株を見つけて、適性な価格になったら売って儲ける、と言う万人がマネして同じような成果を得やすい投資法だからです。 まだまだ日本株は割安で放置されている株があると思います。本書のポイントをいつも通りまとめましたので、参考にしていただけるとよいか…

  • 南山式「儲かる株の見抜き方」

    株式投資本にも色々ありますが、難しい本はダメですね。全然、頭に入ってきません。そういう訳で、どうしてもいつも、投資法がやさしい本ばかり読んでしまいます。今日ご紹介する「株・3ヶ月で年収の半分を稼いだ南山式投資術」も、投資術自体は非常にシンプルでわかりやすいものです。中小型株で、余り注目されて来なかったお宝銘柄を見つけて、ガツンと儲ける。そのテクニックは非常に基本的で納得のいくものです。ポイントだけいつも通りご紹介しますので、チェックしてみてください。 ☆南山式「儲かる株の見抜き方」1,最低10年以上の社歴がある会社を選ぶ。できて数年の会社は潰れる可能性がある。2,役員四季報で銀行出身の役員がい…

  • ちょっとの操作でメールを「書く力」をつける頭のいい方法

    ビジネスの仕事の大部分はメールで処理できると豪語したのはライブドアのホリエモンでしたが、たしかに、最近の仕事のかなりの部分はメールで行われるようになりました。と言うことは、逆から言うと、メールの文面次第でビジネスが決すると言うことです。 そこで、ちょっとした工夫でメールを「書く力」を倍増できる、と主張するのが、「パソコン「書く力」が面白いほどつく本」と言う本の著者の中山真敬さんです。メールを確実に読んでもらうには「差出人」と「件名」に工夫しろ!等、沢山のノウハウが語られています。同書からポイントをご紹介しますので、ご参考にどうぞ。 ☆ちょっとの操作でメールを「書く力」をつける頭のいい方法1,メ…

  • 書く力を驚くほど向上させる「5つの方法」

    本離れが叫ばれて久しいですが、実の所、書く力の重要性は確実に高まっています。趣味でブログを書く時や商売でメルマガを書いたり、HPに魅力的なコピーを書いたりする時などに、切実に書く力が求められます。とは言っても、なかなか書く力ってつかないんですよね。よく、1年間ブログを続けられれば書く力なんてすぐつく、と言う人が言いますが、余り当てにはなりません。私自身、何年も書き続けていますが、こんな感じです。やっぱり、書くメソッドを知らないと、うまくはならないんです。 そこで今日は、「書く力」をつけるコツをまとめた「パソコン「書く力」が面白いほどつく本」と言う本を書いた、中山真敬さんのノウハウをご紹介します…

  • 主婦の実践的ノウハウが光る あらかわ菜美さんの「時間の節約生活」

    あらかわ菜美さんという方をご存じでしょうか?家庭を持ちながらタウン誌の編集を行っているうちに、主婦の「時間に関する悩み」に気づき、「時間簿」を発明し、関連図書等で、大ヒットを飛ばした人です。この方の特徴は、とにかく実践的なこと。空理空論が本当に少ないです。騙されたと思って実行すれば確実に成果が上がることばかりです。ですから、結構、ビジネスマンも読んでいるそうです。今日は彼女の多くの著書の中の一つ、「時間の節約生活」から、ノウハウをご紹介します。 ☆主婦の実践的ノウハウが光る あらかわ菜美さんの「時間の節約生活」1,乗り物に乗ったら、本を読むより普段目を通す暇がない資料を読む。2,帰宅後の夜の時…

  • TODOリストの新管理術「バブルマップの勧め」

    「TODOリスト」の管理について、ずっと興味を持っていました。手帳の横に書いてみたり、パソコンで管理してみたり、なかなかうまくいきませんね。 うまく行かない理由を考えてみると、だいたい、カンタンなTODOはすぐに片づけられるのですが、短期的な案件と中長期的な案件の管理が難しいことと、嫌な仕事がどうしても残ってしまう点で、どうにもこうにもうまくいかなくなって挫折してしまうのです。結局は、「すぐできる仕事、忘れずに最低やらなければならない仕事」の備忘録になってしまうんですよ。 そういう「TODOリスト」管理の膠着状態に、ちょっと希望を覗かせてくれるノウハウを見つけました。百式の管理人さんが運営して…

  • 野村総研発「第3の消費スタイル」とは何か?

    ずいぶん前に、ウォルマートやコストコ等の外資系流通企業の日本参入が話題になりましたが、結果は余り宜しくなかったようです。ウォルマートなんて世界的に大企業が成功を収めているのに何故、日本ではうまくいかないのか? 理由は1つではないかも知れませんが、日本市場には日本社会に根ざした「第3の消費スタイル」があり、それを理解していないがために、外資系流通大手がうまくいかないんだと、主張するのが、今日ご紹介する「第3の消費スタイル」(野村総研)と言う本です。本書によると、今の日本市場を左右しているのは、「利便性消費」と言われる第3の消費スタイルだそうです。一体、それはどんなものなのでしょうか?例によってポ…

  • 小山哲の「上がる銘柄がわかる四季報活用術」

    世の中、不景気だ、不景気だと言っても、コロナショックの暴落の際に、さっと買いを入れて、一山当てたような株長者はいるものです。コロナでありながら意外と景気が踏ん張っている背景には、こうした見えざる長者が居ることもあるのでしょう。では、我々凡人が株価上昇のお零れに与るにはどうすればいいのか?「会社四季報で儲けなさい」とズバリ教えてくれるのが、「「会社四季報」で儲ける」の著者の小山哲さんです。1冊にギッシリと株で一儲けする情報が詰め込まれた会社四季報の小山さん流の使い方を今日はご紹介します。 ☆小山哲の「上がる銘柄がわかる四季報活用術」①営業利益の変化率が50%以上の会社を狙え。 変化率が大きいほど…

  • こんな身体の本もあるんだ!三枝誠「整体的生活術」

    中年を過ぎると、原因不明の痛みや疲れに悩まされることが多くなります。別にこれっと言った強い症状でも無いので、医者にも行けませんし、何を飲んでもスッキリはしません。男も更年期障害、いや不定愁訴になるんでしょうか?思えば知人も知らない間に、やれ強壮剤だ、やれマカだと、色んなモノを隠れて飲んでいるようです。でも、自分じゃ分かっているんです。この手の病気は一部を治しただけでは治らず、身体全体を治さなくちゃないらないことを。 そこで見つけたのが、三枝誠さんの「整体的生活術」と言う本です。三枝さんは整体師さんで、野口整体やマクロビオティックに詳しい方です。そういう方が書いた本ですから、単に身体の一部を治す…

  • ポール・J・マイヤーの「目標を紙に書き、実現させる方法」

    「これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語」と言うユニークな英語学習法の本を読みました。本論の英語学習法の話ももちろん面白かったのですが、前論の「目標を紙に書き、実現させる」話が面白かったので、ポイントをご紹介しますね。基本的なノウハウは、ポール・J・マイヤーさんのものなのですが、時代を経ても生き続ける物事の真理何だろうと思います。 ☆ポール・J・マイヤーの目標実現の7つのポイント1,私を主語にする。2,肯定型で書く。3,できるだけ具体的に書く。4,目標の期限を設定する。5,英語を使って具体的に何がしたいのかを目標にする。6,目標を紙に書く。7,毎日目標を見る。 ☆7つのポイントを…

  • 小松俊明式「シンプル時間整理術」

    時間感覚に疎いと言われる日本人の中でも、外国人と仕事をする機会が多い人は、比較的、きちんとした時間感覚を持っています。サッサと仕事をこなして残業をしない、プライベートな時間を大切にする、ある意味世界では常識の仕事のルールに日本人は弱いようです。その点を突いて、サッサと仕事を終わらせ仕事の能率を上げるノウハウを教えてくれるのが、「シンプル時間整理術」を書いた小松俊明さんです。小松さんは、外資系企業のヘッドハンターをやっていて、その辺りの時間活用のノウハウには非常に長けた方のようです。今日は、そのノウハウを「シンプル時間整理術」からご紹介します。 ☆小松俊明式「シンプル時間整理術」1,就寝前の30…

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