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2021/09/13

1件〜100件

  • 【コンバース】愛用している雨靴1選【ゴアテックス】

    私が愛用している靴の中に雨の日用の靴がある。 コンバースのジャックパーセルのゴアテックス仕様のものだ。 ゴアテックスなので防水性は抜群で、どんなに土砂降りの時でも浸水を経験したことがない。透湿性にも優れているので蒸れもない。 雨の日でも楽勝で快適な靴があるというのは実に良い。 以前は雨靴を持っていなかったので、靴への浸水による不快感を覚悟の上で外出していたが、今は楽勝である。 ゴアテックスのなので晴の日に履いてもいいのだけれど、この靴には本領を発揮してもらいたいので雨の日にしか履かないようにしている。 雨靴はこの靴だけなので、雨の日は必ず履くことになる。仏教では、このようにものの役割を明確にし…

  • 犬の散歩に行くような感じの休日

    基本的に6時に起きる。それから少し簿記の勉強をし、ブログを少し書く。 それから家事をし、筋トレやジョギングをする。 残りの時間はYoutubeを見たり、読書をしたりして過ごす。 ずっと部屋にいると鬱屈とした気分になってくるので、近所のモスバーガーかマクドナルドに行って少し勉強して、ぼさっとする。 帰りにスーパーで買い出しをする。 まじで何てことのない日常だけれど、一日一日気分が良い。 それはおそらく、体と頭を使っているからだと思う。 以前は暇があったら買い物に行っていたが、正直何も欲しいものがない状態で人混みの中をプラプラと歩くだけなので虚無感を感じざるを得なかった。ただただ時間を流している感…

  • 【愛用品】プロテインが届いた

    先日、プロテインが届いた。 プロテインは毎朝の朝食として摂取しているので私の生活には欠かせないものだ。 プロテインを豆乳に溶かし、そこにオリーブオイルを少し加えて飲んでいる。なかなかうまい。 プロテインはいつも上記の写真のものを注文しているのだけれど、昨今の円安の影響を受けてか、値上がりのスピードがすごい。以前は1キロ2000円を切っていたのだけど、今では1キロ3000円ほどにまで値段が上がっている。 これはどのプロテインにも起こっていることだから仕方がない。それでも安く提供して頂いているので感謝である。 今回は3キロをまとめ買いしたので、割引価格で購入することができた。 朝食をプロテインで済…

  • 豊かな人と貧しい人は仏教的に発想が全然違うらしいじゃんけ

    豊かな人と貧しい人は、実際に所有しているモノやお金の量に関係なく発想が根本的に異なると仏教では説かれているという。 豊かな人は、私の世界には必要なものが十分に溢れていて、足りないものは特にない、ありがたいなーという発想で生きている。 必要とするものの量は少なく、すぐに満たされてしまう。 自分に必要なものは必要な時にすぐに手に入るという発想であるため、何かが舞い込んできても、自分に必要な分だけをいただき、残りは快く人に差し出すことができる。何か特定のものを不必要に溜め込むこともない。 一方で貧しい人は、私の世界は常に足りないという発想である。なので、あれもない、これもない、あれも必要、これも必要…

  • 愛用している玄米

    先日、私の主食である玄米が届いた。 この玄米はふるさと納税の玄米で、3ヶ月間かけて、1月に1回5キロのものが自宅に送られてくる。 ふるさと納税で節税もできるし、重い玄米をわざわざ外に買いに出なくて済んでいるので非常に助かっている(そもそも近所に玄米5キロ袋が売っているのを見たことがない)。 味もおいしく、個人的には至極気に入っているので、これからも利用させていただく所存である。 P.S. 玄米と具だくさん味噌汁生活を始めてからというもの毎日快便でびっくりぽよ。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||func…

  • 高収入生活よりもまずは経済的な安定を

    私たちは芥川龍之介並の漠然とした不安から、盲目的に高収入生活を目指してしまう。 しかーし、高収入生活はそれはそれでいいとしても、やはり順序としては経済的に安定した暮らしを実現できるようになる必要がある。 経済的安定というのは、支出が収入を下回っている状態を指す。さらに理想的なのは、諸行無常の理によって、億万長者から無一文のホームレスになったとしても、また無一文のホームレスから世界一の富豪になったとしても、月々の生活費が一定である状態だろう。 まぁ、億万長者とホームレスというのは極端な振れ幅だけれど、例えばフリーター時代であろうと、大企業の役員時代であろうと、とにかく己を取り巻く状況がぐわんぐわ…

  • 歯を大事にしていきたい

    年をとって健康面で後悔することの一つに、ちゃんと歯の定期検診を受けておけばよかった、というものがあるらしい。 歯に限らず、口内のケアをないがしろにすると虫歯や歯周病になり、歯を失ったり、歯周病から別の病気に発展していったりして、日常生活を大いに楽しむことができなくなってしまうのだろう。 自分の体をないがしろにする、大切にしないというのは仏教的によろしくない。 私も口内ケアをないがしろにしていた時期があり、その当然の報いとして虫歯ができ、何本かの歯を大きく削らなければならなくなってしまった。そしてその内の一本は神経を抜かなければならなくなり、ついにはフィステル(歯茎に膿が溜まってしまうこと)がで…

  • 【MILLET】愛用しているミニ財布【ライトウォレット】

    私はミレーのミニ財布を愛用しているのだけれど、ものすごく使いやすくて気に入っている。 以前は革製の二つ折りの財布を使っていたのだけれど、その財布は無駄にかさばるので、もっとすっきりした財布を持ちたくなってきた。 そこで登山時に使っていたミレーの財布を試しに使ってみたところ、すこぶる使い心地が良かったので完全に乗り換えることにした。そして革製の財布(約3万円ほどした)は手放した。 私の今現在の財布の中身は以下のとおり。 ・現金(1万円札×1、100円玉×11枚、50円玉×1枚、10円玉×1枚、1円玉×6枚) ・キャッシュカード×1 ・クレジットカード×1 ・交通系カード×1 ・運転免許証×1 ・…

  • 人やモノは大事にするために減らす

    仏教では身の回りの人やモノを大事にしていくことの大切さが説かれている。 では、身の回りの人やモノを大事にするというのはどういう意味なのかと言うと、大事な人やモノに時間をかける、大事な人やモノをよく見る、人であれがその人の都合を優先する、このような意味らしい。 ということは、人やモノを大事にするためには、付き合う人の数、所有するモノの数は自ずと少なくせざるを得なくなる。 大勢の人と付き合っていると、時間がいくらあっても足りないし、一人ひとりの都合を優先していたら疲労困憊してしまう。何か異変があった時に気づいてあげることができなくなってしまい、対処が遅れてしまう。 多くのモノを持っていると、それら…

  • 30代独身男のシンプルな自炊生活

    私は自炊をしているのだけれど、作るメニューは以下に限られている。 ・玄米ごはん ・おにぎり ・味噌汁 ・肉の塩焼き ・焼き魚 ・卵焼き ・スクランブルエッグ ・きゅうりの浅漬 ・納豆 基本的にこれらしか作らないし、食べない。 一週間で作るもの・食べるものが決まっているので、一週間分の食材をまとめてかうことが容易にできるし、食材を買う際にも迷わないし、食材を全て使い切ることができる(10日ほどで、うちの冷蔵庫の中身は完全に入れ替わる)。 特段凝ったものを作るわけではないため、調理時間も長くない。 どれも基本的で伝統的な庶民食なので飽きないし、ふつうに旨い。そして、金もさほどかからない。 たくさん…

  • いい感じに経済的に安定している。

    経済的安定というのは、莫大なお金がなければ手に入れられないものではなく、ただただ単純に月々の支出が月々の収入より低くければ成立する。 私の給料は決して高いものではないが、月々の支出が低いために経済的に安定した暮らしを送ることができている。 月々の支出が低いからと言って何かをものすごく我慢しているというわけでもない。 自分なりにいい感じに過ごしているのだけれど、お金が自然と貯まっていく。 仏教的観点からすると、仏教的に健全な生活を送っていると、月々の支出は安定し、一定となり、お金は貯まっていく一方なのだという。 私の生活が仏教精神に則ったものなのかどうかはわからないが、それはどうでもいいとして、…

  • 物質的に豊かになるには

    私たちはある意味で物資的な豊かさを求めて生きている側面があるが、我々の言う「物質的な豊かさ」というのは「好きなものを好きなだけ手に入れられること」、「好きなものを好きなだけ所有すること」を意味してることが多い。 しかし、仏教の視点からすると、物質的豊かさというのは「大切なモノに囲まれていること」を意味する。 仏教でモノを「大切にする」ということはモノをちゃんと「使ってあげる」ということを指す。 毎日のように使っているもの、定期的に使っているものは、それがなければ至極困るものであり、それは自然と大切なものになる。愛着が湧き、価値が高まってくる。そうして価値が高まったものは、そう簡単に買い換えよう…

  • 価値あるものを集めても価値のある人間にはならない

    私たちの心の奥底には、誰からも相手にされないことに対する根深い恐怖がある。 それは見捨てられるという恐怖、ないがしろにされるという恐怖、認められないという恐怖とも言える。 私たちはその恐怖に駆り立てられて、価値のある人間になれば、人から相手にしてもらい、人から認めてもらい、人から大切されると考える。 そして私たちは「価値のある人間」として他人から認めてもらうために「価値のあるもの」を手に入れようとする。それらは例えば、お金であり、名声であり、地位であり、権力であり、美貌であり、健康であり、知性であり、とにかく不特定多数の人間が価値があると認めるものだ。 私を含めた大多数の人が、「価値のあるもの…

  • 生ゴミはとりあえず冷凍

    私は毎日自炊をするので生ゴミがそれなりに出る。 生ゴミをゴミ箱に入れて数日間でも放置しようものなら異臭がするし小バエの楽園が出来上がってしまう(特に夏場はやばい)。 その対策として高頻度でゴミ出しができればいいのだけれど、ゴミ出し日は決められているし、さらに世知辛いことに、私が住んでいる自治体の指定ゴミ袋の値段は10リットル×20枚で400円もする。以前住んでいた京都のとある町だと90円ほどであったことを考えると、高過ぎである。 というわけで、高頻度でゴミを出しまくるというのは現実的ではない。 となると、私はこのまま蝿と異臭まみれの部屋で過ごさなければならないのか、それは嫌だ、どうしようかしら…

  • モノを大切にするということ

    最近またモノを捨てた。 本3冊。財布1つ。スニーカー2足。 仏教において、モノを大切にするということは、モノを丁重に保管しておくということではなく、毎日(あるいは高頻度で)きちんと使うことを意味するという。 モノは使われるために作られた。モノを使わずにいるということは、モノを疎かにするということであり、そのようなモノへの疎かさは他人や自分への疎かさに繋がってくる。 仏教は自分を大切にする教えであり、モノを大切にするということは自分を大切にするということを意味する。 私はあまり多くのモノをもっているほうではないが、それでも長い間手をつけずにただただ保管しているだけのモノがあった。それが本と財布と…

  • 人を見下すための努力に励む日々

    仏教を通じて自分のこれまでの努力がどのようなものであったのかを思い知らされた。 これまでの私の努力を端的に表せば、優越感を得るための努力、人を見下すための努力、人を馬鹿にするための努力、人よりも得をしようとする努力ということになる。 私は、自分はすごい人間、自分は正しい人間、自分は優れている人間、自分は力のある人間、自分はきれいな人間、自分は価値のある人間、自分は善い人間ということを多かれ少なかれ他人に認めさせることに時間と労力とお金を割いてきた。 「おれは頭のいい人間で、正しい人間であーる、だからおれは敬意は払われるべき存在であーる」、「おれの知性を人に知らしめてやる」みたいな感じのニュアン…

  • 【4Sシャツ】愛用しているワイシャツ1選【スーツセレクト】

    私は半袖・長袖ともにスーツセレクトの4Sシリーズのワイシャツを愛用しているのだけれど、3年間着てきて(今年で4年目になる)そろそろ交換しようと思い、新調することにした。 私はワイシャツを毎日選ぶのが面倒なので、白色の同じモデルを5着持つようにしている。 よって今回も、4Sシャツを5着購入した。 4Sシャツの最大のメリットはアイロンをかけなくて良いことだ。不器用で面倒くさがりな私にとってこれほどありがたいことはない。 ノンアイロンシャツはその他のメーカーからも出ているが、私にとってデザインや質感や価格が一番しっくりくる。 このシャツは税込みで1着4,180円なのだけれど、3着で11,000円にな…

  • 自分の思考の癖を知ること

    私は「自分は正しい人間である」、「自分は善い人間である」、「自分は価値のある人である」と思い込み、他人を「間違った人間」、「悪い人間」「価値のない人間」だと思い込んでいる。 だから何らかの苦しみを感じた時、「正しい自分のせいであるはずがない」、「良い自分のせいであるはずがない」、「価値のある自分のせいであるがない」と思い、その結論は常に「あいつのせいだ」、「社会のせいだ」、「あいつが悪い」、「社会が悪い」ということになり、自分を省みることが一切ない。 しかし、自分が苦しんでいるのは自分のせい、より厳密に言えば自分の思考の癖のせいであり、苦しみを減らしたければその癖に事あるごとに気づき、見直して…

  • 自分は100%正しいと思ってしまっている私

    最近仏教から学んだことは以下の1点。 1 人は自分のことを正しいと思っている。 私たちは幸福になろうとして、一人ひとり自分なりに試行錯誤して日々頑張っている。 こうしたら幸せになれるという自分なりの確信があるから人はそうするわけなのだけれど、しばしばこんなはずじゃなかったと後悔する。 結婚したら幸せになれると思っていたけれど、実際は夫からのモラハラに耐える日々でただただキツイ。 大金持ちになれば幸せになれると思っていたけれど、まだ足りない、もっと増やしたい、失うかもしれないと、ネガティブな感情が沸き起こってきて、案外と落ち着きとは程遠い日々だ。 こうすれば幸福になれると思っていたのになんか違う…

  • 『梅干しと日本刀』から学んだこと3選

    職場の人に勧められて樋口清之さんの『梅干しと日本刀』という本を読んだ。 自分の生活に取り入れたい点、印象深かったところを厳選して3つ書き記しておこう。 1 和食には先人の知恵が詰まっている。 日本人は世界に類を見ないほどに美食家であり、常に何かうまいものはないかと探求し続けてきたという。 栄養を削ぎ落としてまで旨さを求めたものの代表格が白米で、玄米は保存性も栄養面も白米より優れているのだけれど、やっぱり白米のほうがうめぇだろ! ということで白米を主食に選んだ。 そして白米のデメリットを補うかのように日本では発酵食品が発達した。味噌、納豆、漬物、塩辛。これらの発酵食品と白米を同時に食すことにより…

  • やめて良かったこと7選

    1 「実家暮らし」をやめて良かった 私は20代のほとんどをニート・フリーターとして過ごし、29歳の時に定職に就いた。 定職に就くまでのおよそ1年間を実家で過ごした。 実家にいると金銭的な負担は相当少なくて済むし、やらなくても良い家事もあるので楽と言えば楽なのだけれど、楽過ぎてなんだかある種の気だるさを感じていた。 そして、近所付き合いも面倒だ。 というのは私は当時無職で、これは自意識過剰かもしれないが、おそらく近所の人から「あいつ昼間っから何やってんだ? 働いていないのか?」と思われていたと思っていて、見栄やプライドや虚栄心がバリバリに働き、近所の人間や地元の知人に会うのがとても煩わしかったか…

  • 今年も登山という快楽の季節がやってきた。

    だいぶ暖かくなり、私にとっての登山の季節がやってきた。 私は暖かい季節の日帰り登山しかやらないようにしている。単純に荷物が増えるからだ。とは言っても、段々と宿泊登山もやりたくなってくるのだろうけれど、今のところは日帰り登山で十分である。 というわけで、先日、奥多摩へ登山に行ってきた。今年初めての登山。 登った山は、大岳山。 奥多摩駅から愛宕山・鋸山を経て大岳山を目指し、そのまま御岳山を通って下山する、というルートである。 奥多摩には初めて行ったが、ものすごく自然豊かですこぶる気持ちが良かった。 奥多摩にはその他にも多くの山があるみたいなので、今年は月に1回のペースで登山に行けたらいいと思う。 …

  • 最近捨てたもの3選、導入したもの2選。

    最近手放したものは以下の3つである。 1 本 読んだ後、売ろうと思いしまっていたが面倒臭くて方っておいた本。 別に売ろうと思えば売れたのだけれど、別に高値で売りたいわけでもないし売れるわけでもないし、売りに出すのも面倒なので、えいやとゴミ袋に放り込んだ。 ちなみにどれも面白い本で、また読みたくなる可能性もあるが、その時はその時で買えばいい(実際に『地下室の手記』は再度買ったものだ)。 2 ホットサンド用のフライパン ある日ホットサンドを食べたくなり、なおかつ自宅で作りたくなり購入し、それから1年近くはほとんど毎朝ホットサンドを作っては食べ、作っては食べの生活を送っていた。 だがしかーし、諸行無…

  • ブルシット・ジョブ対策としてのミニマリズム

    『ブルシット・ジョブ』という本を再読した。 本を再読すると自分がいかに本を読んでいないのかがよくわかる。「あれ、こんな面白いこと書いてたっけ?」と何度もいい意味で当惑することができる。 ブルシット・ジョブというのは「被雇用者本人でさえ、その存在を正当化しがたいほど、完璧に無意味で、不必要で、有害でもある有償の雇用の形態」の仕事のことを指す。 ざっくりいうとこの仕事がこの世からなくなったとしても、そこで雇用されている人間以外、利害関係者以外誰も困らないという類の仕事だ。 同書では、そのようなブルシット・ジョブ、つまり中身がすっからかんで多くの場合有害な仕事に限って給料が高く、なくなっては困る仕事…

  • 10年前の自分と今の自分の生活を少し比べてみた。

    先日、友人が東京に遊びに来て、大学時代に一緒に過ごした近辺を散策してみたのだけれど、ものすごく懐かしかったと同時にあの頃の自分と今の自分は確かに繋がってはいるのだけれど相当変わっているなー、まじで諸行無常だなーとしみじみと痛感した。 あの頃の自分と今の自分の相違点はたくさんあるが、ここでは生活習慣に絞って振り返ってみる。 1 昼夜逆転生活 学生時代は完全に夜型の生活で、午前2時や3時にならないと眠ることができず、大学の授業中は常に頭がぼーっとしており、教授の話を聞くだけの講義形式の授業はほとんど寝ていたと思う。 昼夜逆転生活を招いた原因は、ネット中毒、深夜バイト、飲酒、友人との電話などがあげら…

  • 楽天モバイルの電波が入らないのでモバイルwifiを導入した。

    私は楽天モバイルを契約しているのだけれど、東京の新居は楽天モバイルの電波がほとんど入らない。 部屋の一部にかろうじて電波を受信できるスポットが何箇所かあるくらいでそこを離れると電波が完全になくなってしまう。 それはそれでデジタルデトックスという意味ではいいのだけれど、私はYoutubeの筋トレ動画を見ながら自重トレーニングを行っているため、通信環境が悪いと筋トレがはかどらない。 ということはストレスの発散ができない。これはやばい。 ということで、モバイルwifiを導入することにした。 そして、色々と検討した結果、モンスターモバイルを契約することに至った。 契約したのは1ヶ月20GBの縛り有りプ…

  • 【筋トレ】愛用している懸垂マシン【STEADY】

    私はジムに行く代わりに自宅で筋トレをしているのだけれど、その筋トレの一環として懸垂マシンを活用している。 私が愛用しているのは「STEADY」というメーカーの懸垂マシンでかれこれ2年ほどお世話になっている。 この器具は日々の労働による肩こりを解消するために懸垂を日常に取り入れたく購入したのだけれど、価格も良心的だし、機能も必要十分で買って本当に良かった。 購入してからというもの週2回ほどのペースで同マシンを使って筋トレを行い、おかげで筋トレがはかどり、肩こりに悩まされることもなくなった。 私がこのマシンで行う筋トレは3種類。 まずはマシン下部で腕立て伏せを行う。 床で行うよりも深く腕立て伏せを…

  • 仏教から学んだ人生の大前提

    私は仏教に興味があり、Youtubeや書籍で仏教を少しづつ勉強しているのだけれど、私は今の所、仏教から以下の人生の大前提を学ぶことができた。 1 諸行無常 物事の一切は移り変わる。永遠不変のものはない。というような意味であるが、これはもう実感としてもつくづく真理だと思えてならない。 自分個人の誕生・成長・老い・病・死、これらも諸行無常の一部であるし、自分を取り巻く環境・自然も一秒一秒単位では気が付かないかもしれないが、それらは確実に変わり続けている。諸行無常を語った古典はたくさんある。 まじで変わらないものはない。 このことを知っておくだけで、調子が良い時は「この順境も諸行無常の理によっていず…

  • 【2022年4月】最近買ったもの3点

    最近、以下の3つのものを購入した。 1. 包丁 ある日、野菜を切っていると、包丁の刃が取っ手から抜けてしまった。もう寿命である。 その包丁は100均の包丁で、働き始めてから3年間ほとんど毎日使ってきたものだ。 100均のものとはいえ、切れ味も十分で、今まで一度も研いだこともない。 諸行無常の理によってその寿命が尽き、新たな包丁に買い換える時が来たというわけだ。 というわけで、近所の量販店で包丁を購入するに至った。値段は3000円ほどであるが、毎日使うのであれば安いものだ。 切れ味も抜群で、気持ちがいい。 日本製なので少なくとも3年以上はもつと思う。大切に使っていきたい。 2. プロテイン この…

  • セミリタイヤ、ありかもしれない。

    私の月々の生活費はおおよそ以下のとおりである。 家賃:5万4千円 食費:1万5千円 光熱費:4000円 水道代:2000円 通信費:2000円 日用品:5000円 車関連:0円 民間保険代:0円 娯楽費:1万円 書籍代:5000円 合計:9万7千円 日用品、娯楽費、書籍代はかなり多く見積もっていることを考えれば、実際の月々の出費はより少なくなるはずだ。 とはいえ、とにもかくにも私は1ヶ月10万ほどで楽勝で暮らしているわけだ。 月々の生活費が低いということは、満足して暮らすためにそれほど多くのお金を必要としないということを意味する。 そして、月々多くのお金を必要としないということはあまり働かなく…

  • 残業前にはナッツでも食うか

    無事に残業週間を終えることができた。 私は20代のほとんどをニート・フリーターとして過ごし、それから就職をしたが、就職をしても残業はほとんどなかった。しかし、転勤を機に職場が変わったことで残業をする機会が一気に増えた。 こんなに残業するのは期間工時代以来だ。 期間工時代は2交代制労働で、毎日平均1時間の残業があり、なおかつ2週間に一回は土曜日出勤があった。 あの頃と比べたら、今の職場での残業は至極楽なのかもしれない。 残業前には休憩を取ることができるし、ベルトコンベアーに振り回されることなく自分のペースで仕事を行うことができる。残業自体は積極的に肯定できるものではないかもしれないが、その点は本…

  • 残業週間対策

    新たな職場での一日のリズムができつつある。しかしながら、まだまだ業務について不慣れな点があるため、まだ役に立てていない部分もある。まぁ、そこは時間が経つにつれてなんとかなるだろう。 今は業務の作業工程がイマイチ把握できていないため何とも言えないが、どうもものすごく効率が悪いらしい。 改善の余地は多分にあるが、まずは自分ができるところ、できそうなところから初めていこう。そして、これを機会に、エクセルのさらなる使い方やVBAの勉強をしてみるのも面白いかもしれない。 エクセルのさらなる機能やVBA、あるいはその他のツールを使って業務を効率化できれば、他の人にも楽をさせることができる。 機械でちゃちゃ…

  • 【象印】炊飯器を買い換えた【極め炊き】

    長年使っていた炊飯器を買い換えることにした。 これまで使っていた炊飯器は大学生の頃に家電の新生活セットとして購入したものだ。 もちろん大学時代には使用した。 大学卒業後、私はろくに就職もせずにニート・フリーターとして実家に入り浸ったり国内外をぶらぶらとしていたので、その炊飯器は実家に眠ったままであった。 その後、諸行無常の理によって就職することにした私は京都で新生活を始めることになり、同炊飯器を物置から引っ張り出して再び使い始めたのであった。 製造年が2010年であり、作られてからかれこれ12年の月日が経っているが、普通にまだ機能する。 特段の不満はなかったのだけれど、ふともう買い換えようかな…

  • 生活の型は東京でも変わらず。

    昨日は4月8日、ブッダの誕生日らしい。 ということはまぁいいとして、東京での生活が始まって約1週間になる。 仕事はイベント前がその準備に追われて残業になるくらいで、通常は定時少し過ぎに帰れるようだ。一週間働いてみてそんな気がする。 仕事自体は相当非効率な箇所があるので、それらを少しづつ改善していけたらなと思う。 職場から家までは自転車で1分もかからないため非常に楽だ。 京都にいた時に比べて家賃は少し上がってしまったが、節約できる時間のことを考えればその価値は十分にある。 京都から東京に住む場所が変わったからといって生活スタイルは変わらないと思う。 労働後に軽く運動をし、夕食を作り、シャワーを浴…

  • 2022年4月3日

    今日は8時過ぎに起床。 白湯とプロテインで朝食を済ませた。 しばらく読書をし、筋トレを開始。 懸垂器具にて腕立て伏せ、デップス、懸垂を終わらせ、ジョギングへ。 小雨が降っていたが走ることにした。 近所の広大な公園を走ってみたがとても気持ちが良かった。 家から公園へ走り、その公園を2周走ったところで約30分である。 帰りは公園からゆっくりと歩いて帰れば、ほどよいダウンになる。完璧だ。 帰宅し、昼食を食べ、国分寺を散策することにした。 うまそうなラーメン屋がたくさんあり、今度是非とも行ってみたい。 自宅の近所にはない本屋もある。 国分寺まで行けば何も不自由なさそうである。 国分寺のモスバーガーで勉…

  • 近所をぶらっと散策

    今後の生活リズムを作っていくにあたりどこにどのような店があるのかを把握しておく必要がある。 というわけで今日は近所を自転車ぶらついてみた。 まずは良い公園を見つけることができた。その公園は家からジョギングをして十分に行ける距離にあり、公園内も広々として走ると気持ち良さ抜群に違いない。 おかげでこれでこれまでどおりジョギングを楽しむことができそうである。 それから近所にイオンを見つけることができた。とりあえずそこに行けば大抵のものは揃うと思うが、仕事帰りに買い出しするには少しだるい距離にある。 まいったなーと思っていると、職場の近くにいい感じの八百屋を見つけた。そこには新鮮な野菜が手頃な価格で売…

  • 東京生活開始

    東京生活開始 - とある凡夫のすこやかな自由帳

  • 東京での新居探し:不動産への不信感

    ここ数日は東京にて新居探しをしていた。 その際はサウナ付きのカプセルホテルに泊まったのだけれど、とても居心地が良かった。 存分にサウナを堪能し、その後ゆっくりと存分に漫画を読み、ほぼ独占状態のカプセルエリアでぐっすりと眠ることができた。 かつての海外貧乏放浪旅と比べたら日本のカプセルホテルは天国だ。ありがたい。 サウナとカプセルホテルの素晴らしさを知ってしまってからというもの、その辺のビジネスホテルに泊まるのが馬鹿らしくなってきてしまっている今日この頃である。 そして今般の東京遠征の目的である新居探しであるが、何とか職場の近くに部屋を確保することができた。 部屋の環境や家賃を考慮すると今住んで…

  • クロスバイクに荷台とカゴを付けてみた。

    クロスバイクをもらったのはいいものの、クロスバイクにはママチャリのように荷台もカゴも備わっていない。 私にとって荷台やカゴがなければとても不便である。 通勤時にブリーフバッグを使うこともできないし(リュックを使えばいいのだけれど、リュックはスーツを痛めるし、スーツにはカジュアル過ぎるし、何よりも夏は背中がやばいことになる)、買い出し時に買い物袋を置くことができない(特に箱入りのミネラルウォーターを買うことができない)。 ということで、クロスバイクに荷台とカゴをつけることにした。 早速、クロスバイク用の荷台とカゴを探しに近所の自転車屋を巡ってみたが、荷台は数種類見つけたものの、カゴは見つけること…

  • 『サイコロジー・オブ・マネー』を読んで学んだこと。

    『サイコロジー・オブ・マネー』という本を再読したので、以下に同書から学んだことを書き留めておく。 ① 見栄を張らない・足るを知る。 ② 自分のゲームと他人のゲームを区別する。 ③ 貯金とインデックス投資でシンプルに資産形成をする。 ④ 自分の願望と客観的な事実を区別する。 ⑤ 安心して眠れるかどうかを判断基準にする。 ① 見栄を張らない・足るを知る。 これは古今東西の賢者が口を揃えていうことであるが、無論、同書でも開口一番にこのことが勧められている。 哲学者のパスカル曰く、我々の一挙手一投足には必ず虚栄心が混ざっている。よって見栄から完全に自由になることはないかもしれないが、人を不快にしたり、…

  • クロスバイクをもらうことになった。

    職場の同僚からクロスバイクを譲り受けることになった。 私はそもそも自転車に興味がほとんどなく、働き始めてからというもの近所の量販店で買った1万円ほどのママチャリを愛車として活用していた(車もバイクも持っていない)。 カゴも荷台もついているママチャリは実に実用的である。 同僚によると、今度譲り受けるクロスバイクは7万円ほどするらしく、私のような愚鈍な凡夫には文字通り分不相応とは思うが、まぁ、なんだか面白そうだし、もらうことにした。 しかーし、クロスバイク自体はただではあるが、クロスバイクをこれから自分なりにフル稼働させるにあたり必要な出費が出てくる。 まずは盗難防止用のロックを用意しなければなら…

  • ポーターのタンカーのトートバッグを購入した。

    最近の休日は、カフェで勉強や読書をしている。 頭は集中して自由に動かすことで、リフレッシュされるようだ。 これからもカフェでの勉強・読書習慣は継続していきたい。 カフェに行くときはバックパックに荷物を入れて出かけているのだけれど、これができるのは今のような汗をかく心配がない時期に限られる。 汗ばむ季節になり、バックパックを背負ってカフェに行くと、間違いなくTシャツやシャツの背面は汗で変色しているだろう。 これではみっともないではないか。 勉強や読書をしに外に出かけにくいではないか。 と思い、真夏も楽勝で勉強道具を外に持ち運べるようにトートバッグを購入することにした。 購入したのはポーターのタン…

  • シンプルな調理生活

    引っ越し前ということもあり、台所の整理をしていると、ここ数ヶ月間使用していない調味料や買ったもののもう食べることのない食料が散見された。 私は基本的に自炊をし、これまでは種々様々な調味料を使って料理をしてきたのだけれど、少し前から「少食×一汁一菜」生活を送るようになってから調理も至ってシンプルになってきた。 朝は白湯とプロテインと豆乳。 昼はおにぎりと味噌汁。 夜は白米と味噌汁と納豆。 これが一日の基本的な食事であるため、私はお湯を沸かす、米を炊く、味噌汁を作る、このくらいしかやることがない。 使用する主な調味料も、味噌、塩、だし、これくらいだ。 無論、時には肉や魚を焼いて食べることもあるが、…

  • お世話になっているYoutubeチャンネル2選

    今日は私のお気に入りのYoutubeチャンネルを紹介しよう。 それは以下の2つのチャンネルである。 ① 仏教に学ぶ幸福論 by 菊谷隆太 ② フェルミ漫画大学 これらのチャンネルにはほとんど毎日お世話になっており、毎度有益なことを教わっている。 ① 仏教に学ぶ幸福論 by 菊谷隆太 このチャンネルは仏教の専門的な解説もあるし、日常生活に活かせる仏教の知恵を学ぶこともできる。 菊谷さんによる解説は非常にわかりやすく、しみじみと仏教ってすげぇと感心させられる。 仏教に興味のある人はもちろん、仏教に興味のない人も食わず嫌いをせずにまずは何本か動画を見てもらえれば得るものが確かにあると思う。 私はもと…

  • 500円の満足度の高い使い方

    拝金主義に毒された我々は一円でも多くの金を求めて日々四苦八苦しているが、そのゲームはきりがない。 無限にお金を求め続けるより、有限なお金からいかに充実感を引き出す能力を高めた方が面白いような気がする。 最近は500円でこんなにも充実するものなのかとびっくりさせられることがある。 以下には私なりの満足度の高い500円の使い方を記していく。 ① 500円でサウナに行く。 最近お世話になり始めた銭湯の入浴料は450円。 まずは体を洗い、風呂に入る。 それからサウナ、水風呂、外気浴、これを4セット行う。 これがむちゃくちゃに良い時間で、先日は1時間半ほど銭湯に入り浸ってしまった。 週末のサウナ通いはや…

  • いつもの休日

    朝7時半頃に起床。 白湯とプロテインで朝食を済ませ、読書。読んだ本は山口周さんの『NEWTYPE ニュータイプの時代』。 本に飽きたところで、洗濯と掃除。 引っ越しに先駆けて、クローゼット内の不用品や本を処分した。 注文していた本やふるさと納税の返礼品を受け取った。 返礼品はモツ鍋セットだ。 昼食にフルーツグラノーラとバナナを食べた。 今日は月に一度の資産チェック。資産が少し減っていたが、まぁ許容範囲だ。 その後、筋トレ。 筋トレが終わると、雨が降ってきたので洗濯物を取り込んだ。 身支度を整えて、近所のモスバーガーへ出向き勉強と読書をした。 最近のモスバーガーでは毎度の如く塩キャラメルラテとひ…

  • 『エフォートレス思考』を読んで学んだこと。

    『エフォートレス思考』を読んで学んだことを書き出してみる。 ① 努力や根性を美化しない。 ② もっと楽な方法はないか考えてみる。 ③ もっと楽しくやる方法はないか考えてみる。 ④ 自動化できないか考えてみる。 ⑤ やることの上限を決める。 ⑥ 自分でコントロールできることに集中する。 ① 努力や根性を美化しない。 これはまぁ端的に言うと頑張り過ぎないということだ。 もちろん一定の努力は必要なのだろうけれど、頑張れば頑張るほど結果が出るというものではない。 経済学には「収穫逓減の法則」というものがあるらしく、その意味するところは、入力の量が一定量を超えると、いくら入力を増やしても出力が増えなくな…

  • トートバッグが気になる。

    最近モノを買うことがめっきりと減っている。 買うものと言えば、食料品、日用品、本くらいだ。 週末は喫茶店代やサウナ代がかかるくらい。 いやー、シンプルな生活になったものだなー、と思いつつ、少し欲しい物もあるにはある。 少し欲しい物の一つがトートバッグだ。 休日は近所のカフェに赴き、勉強や読書をしてゆっくりと過ごすことが多いのだけれど、その際は今はバックパックに荷物を入れて移動している。特段何も問題ない。 しかしながら、それは汗を書くほどの暑さではない時期だからで、暑い時期にバックパックを背負うと当然のことながら背中に汗をかき、それが服にべっとりと付着する。 それは個人的にはみっともないので、愚…

  • 『イシューからはじめよ』という本を読んだ。

    今回の連休は実家に帰ることになり、往復の新幹線の中で『イシューからはじめよ』という本を読んだ。 この本の中で最も大切なことは、序章〜第一章に集約されていると言っても過言ではない。 我々凡夫は、日々何らかの課題や問題に取り組んでいるわけであるが、その課題や問題は果たしてイシューであるのか、それについて立ち止まって考えてみる必要がある。 この本では、イシューというのは「答えを出す必要性の高いもの」とされている。 何かに取り組み始める時に、果たしてそれは本当に取り組む価値があるのだろうか? 果たして一生懸命に考えて答えを出す価値が本当にあるのだろうか? その問題を解決することによって有益で大きな変化…

  • 自宅から徒歩圏内に是非ともあって欲しいもの

    4月より東京にて新生活が始まる。 東京と言っても都心では全く無い。それがいい。 新居それ自体も大切だが、近所の環境も大切だ。 私が近所にあって欲しいものは以下のとおり。 ①職場 ②ジョギングができる場所 ③カフェ ④本屋 ⑤銭湯 まぁ、こんなもんだ。 スーパーや床屋は必須なので論外とする。 職場 職場は家から近いほうが良い。 電車内のストレスと通勤時間は無駄の極みだ。絶対に避けたい。 新居は絶対に職場から徒歩で通えるところにするつもりである。 通勤時間を節約し、睡眠や運動に充てたほうが日々の満足度は絶対に上がる。 今の住居も職場から自転車で10分ほどで、おかげで労働後は運動や読書ができるし、睡…

  • 新型コロナウイルス関連の素朴な疑問

    「コロナ禍」が始まって約2年が経つ。 私は当初から新型コロナウイルス関連の情報に無関心であり、無関心であるからこそ周囲に合わせてマスクを着用している。 とは言っても、着用は極力常時というわけではなく、極力最小限にしている。 会社内では部署の事務所を出る時のみ着用し、会社の建物を出たら着用しない。 どこかの店や駅に入る直前に着用し、店や駅を出たら着用しない。 これはなぜか。 それは私は新型コロナウイルスの毒性よりも「感染予防」という名の下に人の行動を過剰に制限しようとしてくる人に脅威を感じているからだ。 マスクの着用も彼らからの制限を受け入れているということになるが、それは彼らと議論・口論する時…

  • 東京への転勤

    東京への転勤がほぼ確実となった。 東京には学生時代に住んでいたことがあり、次の赴任先も当時住んでいた場所からそう離れてはいない。 学生時代にはろくに就職活動もせず、実家に戻りそのままニート・フリーター生活を送り、もう東京に行くことも住むこともないだろうなと思っていたが(行ったり住みたい場所でもないが)、諸行無常の理によって私は会社員になり、再び東京に住むことになった。 そう考えるとしみじみと面白い。 東京だからこそできること、楽しめることもたくさんあると思うので4月からの東京生活を満喫していきたい。 東京で勉強したり転職したりするのもありかもしれない。 なんだかワクワクしてくる。 引っ越しに係…

  • 楽天証券の改悪を受けて

    Twitterにて「楽天証券」がトレンドになっていたので覗いてみると、どうやら楽天証券のクレカ積立のポイント付与率が下がってしまうらしい。 これまでだとクレカ積立額(月5万円まで)の1%がポイントとして付与されていたのが、今後はその1%が0.2%になるという。 まいったなー、まじで諸行無常じゃん、と思っていたのだけれど、今日楽天証券から自分あてに届いたメールを読み込んでみると私にとってはまだ許容できる話であるということがわかってきた。 というのも、確かに「楽天カードつみたて」(月5万円まで)によるポイント付与率は下がるのだけれど、あらたに「楽天キャッシュつみたて」(月5万円まで)なるものがスタ…

  • サウナに行ったら5キロ痩せていた。

    昨日は休みだったのでメガバンクを解約し、カフェで勉強・読書し、帰りにサウナに行ってきたのだけれど、すこぶる最高であった。 サウナを満喫したのは、期間工時代以来であろうか。 私が行ったのはとある京都の銭湯で、そこのサウナは温度が100度を超えている。 サウナの温度は高ければ高いほど良いらしい(もちろん生理的に限界はあるだろうが)。 サウナ、水風呂、外気浴。これを1セットとし、4セット行う。 2セット目と3セット目の間に水分を補給する。 実に至福の時間であった。もっと早くサウナの良さに気がつくべきだった。 これで入浴料が500円もしないので、コスパも最強である。 今後の休日は家事・運動・勉強・読書…

  • 『心理的安全性のつくりかた』という本を読み始めた。

    『心理的安全性のつくりかた』という本を読み始めた。 心理的安全性というのは、チームの一人ひとりが意見や疑問や指摘を言いやすい環境であるということを意味する。 そのようなチームのためにはまずはリーダーが、それとともにメンバーが心理的柔軟性を身につける必要があるらしい。 心理的柔軟性は以下の3つ。 1 変えられないものを受け入れること。 2 変えられるものを目標や理念に沿って変えていこうとすること。 3 この瞬間・この状況・この文脈では何が大切なのか見極めること。 まだ読んでいる段階なので全容はまだわからないが、読んでいてとても勉強になる。 私は別に何らかのチームを率いているわけではないが、心理的…

  • 湯シャンが気になる。

    洗顔料を使うのをやめてから特段の影響もないので、じゃあシャンプーやボディソープをやめても問題ないのではないかしらん、と思うようになってきた。 シャンプーをやめるとなると湯シャンということになってくる。 私はヘアワックスを毎日のように使っているので、これがお湯だけでちゃんと落ちるものなのかが気になるが、選択肢としてはいくつかある。 1 まぁ、熱めのお湯で洗えば落ちるだろうとし、ワックス×湯シャン生活。2 ワックスを水溶性のポマードに変え、ポマード×湯シャン生活。3 てか、短髪だからワックスも要らねぇわとし、整髪料なし×湯シャン生活。 1だと一番楽だが、現実的には2だろうな。 整髪料は毎日は要らな…

  • 『サイコロジー・オブ・マネー』という本を読んだ。

    『サイコロジー・オブ・マネー』という本を読んだ。 この本の著者は「真の成功とはラットレースから抜け出し、心の平穏のために生きることである」という言葉を座右の銘としているそうだ。 「ラットレース」というのは、収入が増えるに従い生活水準をあげてしまい、入ってきたお金がそっくりそのまま出ていく(あるいは収入以上に出ていく)ものだから、延々と働かざるを得ない状態におかれてしまっていることを指すのだろう。 よってラットレーサーたちは働かないという選択ができない。一旦休憩しようという選択ができない。 著者は上記の座右の銘に従い、働き始めた頃から生活水準をあげていないという。 そうすると周囲の見栄張り無限地…

  • 自分が参加しているゲームを書き出してみる。

    今、『サイコロジー・オブ・マネー』という本を読んでいる。 その中に、「別のゲームをしている人に振り回されると、お金の使い方も変わってくる」。よって「『別のゲームをしている他人の言動に惑わされないこと』が大切である」。「『自分がどんなゲームをしているのかを、あらためて言葉に書き出して確認する』ことを強くおすすめしたい」 例えば、乗り物というジャンルがある。 Aさんは家族との外出を円滑なものにするために都市部であっても乗用車は必需品と考え、車を購入する。 しかし、Bさんは独身者であるため、移動はママチャリか電車で十分なので車は購入しない。 AさんとBさんは違う乗り物というジャンルの中で違うゲームを…

  • 愛用しているプロテイン。

    プロテインを購入した。 プロテインは筋トレを日常的に行い始めた3年前から飲んでいる。 飲むのはキツめの筋トレをした日だけで、週に2回、牛乳に溶かして飲んでいたが、少食を意識するようになり朝食にもプロテインを導入してからは毎日飲むことになった(ちなみについ最近からは豆乳に溶かして飲むようになった)。 私が愛用しているのは上の写真のもので、楽天市場になる「食の方舟」さんというお店から購入している。 これは乳清100%の無添加のプロテインだ。 かれこれ2年以上お世話になっている。 味も特に気にならないし(むしろ好きだ)、飲む頻度が高いものなのだから無添加であることに越したことはない。 買う時は2キロ…

  • なるべく早く帰るために上司との雑談は避ける。

    私は基本的に残業はしない。 就業時間になったらなるべく早く帰りたい。 早く帰って運動や読書や勉強をしたい。 理想は17時に就業のベルがなり、戸締まりをして17時15分には会社を出たい。 しかし、どうしても会社を出るのが17時40分以降になってしまう。 それは上司との雑談に巻き込まれるからだ。 上司はとてもいい人なのだけれど、ダラダラと事務所に残ってしまうタイプの人間で、特にやることがなければ早く変えるべきなのだけれど、何かとやることを見つけて居座ろうとする。 まぁそれはそれでいいのだけれど、困ってしまうのは話が長いことだ。 就業のベルがなり、課内の他の人間が帰ったところで今日はああだったこうだ…

  • 『エフォートレス思考』を読んだ――やることの上限をうまく定めること。

    『エフォートレス思考』という本を読んだ。 内容は、頑張りすぎるな、もっとシンプルで楽なやり方はないか考えろ、楽しいやり方にできないか考えろ、無理のないペースでコツコツと続けろ、自動化できないか考えろ、ざっくり言うとこんな感じである。 私にとっては有益な内容であったため、是非とも再読したい。 私は就職活動せずにニートになったことがあるため、あまり無理して頑張ることを美徳とは思わないタイプだ。 今現在を無理して頑張っていることは特に思いつかない。 労働も運動も勉強も無理のない範囲で適度に肩の力を抜いてやれていると思う。 本の中で同感だなと思った箇所の一つは「やることの量の下限と上限を決める」という…

  • 牛乳から豆乳に切り替えた。

    牛乳はあまり体に良くないらしい。 牛乳をやめると体の調子が良くなり、また骨も強くなるらしいので、牛乳をやめて代わりに豆乳を飲むことにした。 というわけで今日から早速、朝食のプロテインを無調整豆乳に溶かして飲んでみたが、味はあまりよろしくない。 豆乳は調整豆乳のほうが俄然おいしいのだけれど、これから毎日のように飲み続けるのであれば、なるべく添加物等は含まれていないほうがいいだろう。 かといって私は添加物ヒステリー患者ではないので、ジャンクフードも臆せず食す。毒もたまには食べないとね☆ 無調整豆乳の味には少しまいったが、まぁ慣れてくるだろう。 体の調子がどのように変わってくるのか楽しみである。 P…

  • あおぞら銀行の口座開設完了、銀行口座の役割整理。

    申し込んでいたあおぞら銀行の口座開設が完了し、先日キャッシュカードを受け取ることができた。 あおぞら銀行は普通預金の金利が0.2%であるため、生活防衛資金用の口座として活用したいと思う。 活用と言っても、特段何かをするつもりはない。 すでに貯まっている他銀行内の金をあおぞら銀行に移すだけだ。あとは完全に放置。 貯金はもう十分にあるので積極的には行わない。 その代わりにインデックス投資に回していく。 【あおぞら銀行】貯蓄用(放置)【楽天銀行】消費・投資用(メイン)【住信SBIネット銀行】投資用(放置)【ゆうちょ銀行】予備(預金額ほぼゼロ・放置) 金融系カードで持ち歩くのは、楽天カード(支払い用)…

  • 自分にとってプラスの情報かそれ以外か。

    わたしはテレビやネットのニュースも見ないし、新聞も読まないし、SNSにおいて友人や芸能人をフォローしていないが、困ったことは全くない。 どうしてニュースを見ないのかというと、それらが私の生活にとって特にプラスにならないからだ。 誰がどこで何をした(している)という情報、今日は何が起こったという情報は、それを知ったところで私の生活を微塵も変えることがない。一切、影響しない。 そのような情報はわくわくもしないし、無益な情報であるため、積極的に知ろうとは思わない。なので私はニュース等には基本的にアクセスしない。 アクセスしなくてもよほど大きな出来事に関するニュースであれば、周囲の人間との日常会話の中…

  • 誰かのせいにするのではなくシステムを見直すこと。

    昨日『ファクトフルネス』という本を読み終えた。 とても学べることの多い有意義な本であったため再読しようと思う。 同書では、我々人間凡夫には物事をきちんと把握することを妨げている本能が備わっているという。 その本能がどのようなものであるのかを事前に知っておき、その対処法を心得ておけば、世界の見方の歪みを大幅に改善できる。 『ファクトフルネス』では問題の本能がいくつか紹介されているのだけれど、一番印象に残ったのは、「犯人探し本能」というもので、何か悪いことが起こっている時、その根本原因を特定の誰かのせいにしてしまう本能だ。 しかし、大きな問題の原因を特定の他人のせいにし、その人を懲らしめたところで…

  • 最近やめたこと。

    最近やめたことが2つある。 1つは日常的にコーヒーを飲むことをやめた。 朝起きてまずはコーヒーを飲むことが習慣になっていたのだけれど、それをやめた。 朝の一杯のコーヒーはおそらく中学生か高校生の頃からの習慣であったが、歯に着色汚れが着くのが面倒なのでやめることにしたら、案外とすんなりやめることができた。 今ではコーヒーの代わりに白湯を飲んでいる。 白湯はいい。とにかく金がかからないし、歯も汚れない。ちゃんと水分もとれる。それに歯を磨いたあとでも心置きなく飲むことができる。 コーヒーをやめて白湯を飲むようになってから何か体調に変化はあったのかというと、特段何も感じない。 カフェイン不足で昼間に眠…

  • 割合で把握する習慣

    私の職場には新型コロナウイルスに対して過度に恐れいなないている人がいて、その人を仮にAさんとすると、Aさんは毎日のように「今日の感染者数」を課内に知らせてくれる。 ある日「今日の感染者数は京都府で約1000人どす!」と言っていたので、私はAさんを安心させようと机の引き出しから計算機を取り出し、「京都府の人口が約255万人だから1000割る255万で約0.0004、つまり約0.04%の人が今日感染したということになるので、残りの約99.96%の人は大丈夫なわけだから、Aさんそんなに心配しなくても大丈夫です。」と返答したのだが、その返答は「ないわー」の一言で一刀両断された。 時折読む新聞には感染者…

  • 少食生活をはじめてみる。

    今日は7時頃に起床。 今日から朝食を減らすことにした。 どうやら少食な方が健康に良いらしい。それが本当なのかどうか試してみようと思う。 と言っても、今の私は健康上の問題を特段抱えているわけではないのでよくわからないが、まぁ面白そうなので少食生活を試してみようと思う。 今日から朝食は、白湯とプロテインとバナナにしようと思う。 そして昼はおにぎり1個と味噌汁。 そして夕食は白米、味噌汁、納豆、漬物を基本とし、気分次第で肉を食べる。 というわけで少食生活が始まったわけだが、やはり昼飯までに腹が減ってくる。とは言っても苦しいわけではない。別に楽勝で我慢できる。 時折ぼーっとすることもあったが、これはお…

  • 私の節約が捗っている理由5選

    私は周囲の人間と比べると節約が捗っている方だと思うのだけれど、どうしてなのか考えてみたら以下の5点を実践しているからなのではないかと思った。 1.自炊をする。 全ての食事を既製品で済ませると、そのコストは馬鹿にならない。 朝は300円、昼は500円、夜は600円、食事をコンビニや外食に頼ると、どんなに安くてもこれくらいはかかる。1日1400円。1月42000円。私には無理だ。それに栄養も偏りがちになるし、健康にあまりよろしくない。 しかーし、自炊をすると、一人暮らしであれば、1月の食費を相当抑えられ(私の場合、月に1万〜1万5千円)、さらに食材選びにも気をつければ栄養も調整することができる。 …

  • 白湯を飲んでミネステローネを作った。

    今日は6時過ぎに起床。 普段であればすぐにコーヒーを飲むのだけれど、今日は白湯にしてみた。 これが意外とイケる。 睡眠に関するとある本によると、起きた直後にコーヒーを飲むと、起床後に自然と分泌される覚醒ホルモンと相混ざり、それが脳へ過度な刺激となり悪影響を与えてしまうという。 よって起床してすぐのコーヒーは推奨されない。 この点を加味しても朝一の飲み物は白湯が良さそうだ。 今日は労働後にミネステローネというスープを作ってみた。 レシピは会社の嘱託の方に教わったものだ。 その方からはこれまでも何度かレシピを教わっていて、おかげでこれまで使ったこともなかった調味料を使えるようになってきた。 かつて…

  • 着色汚れがだるいから白湯でも導入するか。

    今日は3ヶ月に一度の歯の定期検診に行ってきた。 定期検診と言っても、その目的は歯の掃除をしてもらうことだ。 2年ほど前に歯の治療をしてもらって以来、私は歯の掃除を3ヶ月に一度やることにしているのだけれど、やはり定期的にプロに磨いてもらうと心地が良い。 私は毎日コーヒーか紅茶を飲むが、毎日気をつけて磨いていても、どうしても着色汚れがついてしまう。 ぱっと見ではそこまで目立たないが、鏡でよく見るとその存在を楽勝で確認することができる。 着色汚れは私のような凡夫では太刀打ちできない。歯科衛生士に頼るのが一番だ。 歯科衛生士の手にかかると、見違えるように歯が綺麗になっている。ありがたいことである。 3…

  • 少食に切り替えていくか

    人間は少食にして、少しお腹が空いているくらいのほうが良いらしい。 少食のほうがいい理由の詳細は省くが、確かに世間では、少食をすすめる本はあっても過食をすすめる本はない。さらに満腹をすすめる本も見たことがない。 私も日常生活に少食を取り入れてみようかしらん。 まずは普段の食生活を振り返ってみる。ちなみに私は間食をほとんどしない。 朝:トースト、バナナ、ハチミツ、コーヒー昼:おにぎり(2個)、味噌汁(中)夜:白米、味噌汁(大)、漬物、納豆 これをどう改善していくべきか。 朝:バナナ、ヨーグルト、コーヒー昼:おにぎり(1個)、味噌汁(中)夜:白米、味噌汁(中)、漬物 さほど変わってはいないが、こんな…

  • 2022年1月11日

    今日は6時頃に起床。 隣人のアレクサに起こされた。どうして隣人はアレクサの目覚まし音を20分も30分も鳴らし続けた状態で寝ていられるのだろうか。不思議だ。 パンとバナナとコーヒーで朝食を済ませ労働へ。 労働へ行く途中にローソンに寄り、先日フリマアプリで売れた本の発送を行った。 この本は約3000円で売れたので良かったのだけれど、今後は1000円未満で売るような本は人にあげるか一気にブックオフ等で処分しようと思う。時間の無駄だ。 労働を淡々と済ませ、スーパーで買い物をした後、帰宅し、筋トレ。 飯。 飯時は仏教動画を見るか、本の要約動画を見るのだけれど、今日見た本の要約動画によると、食事をする時は…

  • 3つの大前提と科学的に幸福度をあげる7つの方法

    とあるYoutube動画で、幸福度をあげる7つの科学的な方法なるものが紹介されていた。 その7つは以下のとおりである。 1.瞑想する 2.何かを楽しみにする 3.意識して人に親切をする 4.ポジティブな感情が生じやすい環境を作る 5.運動する 6.経験や他人のためにお金を使う 7.固有の強みを発揮する その動画はハーバード大学の講師による本の内容を紹介したものであったが、どうやらその本によると、一般的には「幸福になるにはまず成功する必要がある」と思われがちだが、それは間違いで、「幸福になれば成功しやすい」というのが科学的にはより正確なようだ。 まぁ、成功するとかしないとかはどうでもいいが、とに…

  • 犬の散歩に行く感覚で頭と体を休める。

    休日はだらけたくなるが、だらけるとその分余計に疲れてくるため、頭も体も適度に動かしたほうが健全に休息することができる。 体も頭も犬と同じだ。散歩に出さなければならない。 犬はエネルギーで溢れかえっており、それを散歩に出して開放してあげなければならない。開放してあげると、とても生き生きとして、軽快だ。 反対に散歩に連れて行ってあげないと、溢れるエネルギーが毒と化し、その分元気がなくなってくる。 愛犬を散歩に連れて行ってあげる感覚で頭と体と適度に動かすと、いい感じに全身がリフレッシュされる。 体の散歩としては家事と運動がある。 掃除や洗濯は適度な全身運動だ。全自動の掃除機や洗濯機でその機会を奪うの…

  • 本格的な革靴は1足あれば十分かもしれない。

    年末にレザーソールの本格的な革靴を購入した。試着した段階ではフィット感が気持ちよく、これだ!と思ったほどである。 とは言え、本格的な革靴は足に馴染むまでに時間がかかる。 私は少しづつ慣らしていこうと思い、普段は週に1〜2回程度通勤時に履き、事務所ではスニーカーに履き替えているのだけれど、昨日はイベントがあったため、せっかくの晴れの舞台だ、と虚栄心を原動力に一日中履いてみることにした。 結果、苦行であった。 時間が経つにつれて足のここそこに痛みが走る。動かなければどうということはないが、歩き始めると痛みが生じ、確実に痛みが拡散していく。 まぁ、革が足に馴染むまでは避けては通れないことなのだろうが…

  • 2021年に買って良かったもの5選

    先日は読んで良かった本5選を振り返ってみたので、今回は2021年に買って良かったもの5選(バッグや時計等の装飾品は除く)を以下に記していこう。 1 サーモスのタンブラー これは毎日使用しているタンブラーで、保温性に優れ、伝熱性がないので、熱い飲み物が入っていても楽勝で手で持つことができるし、冷たい飲み物が入っている時は水滴でテーブルが濡れることもない。 以前までは100均のマグカップを愛用していたが、思い切ってサーモスに切り替えたところ大正解であった。やはり毎日使うものはケチらずに良いものを選んだほうが良い。 2 モンベルのウィックロンTシャツ これは部屋着用・運動用・登山用のTシャツで、すぐ…

  • 昼も一汁一菜に

    つい先日、スープジャーを購入し、本日の労働から一汁一菜を昼食にも導入できるようになった。 今日より私の昼食は基本的に味噌汁とにぎりとなる。 朝、スープジャーに味噌を入れる。 それからテキトーに自家製干し野菜(ごぼう・たまねぎ・大根・しいたけ)と干しわかめを入れる。 これで完成だ。 お湯はこの段階では入れず、昼食時に職場のポットから入れる。 そうすると、荷物も軽くなるし、確実に熱々の味噌汁を飲むことができる。 おにぎりは、ラップをしき、その上に冷ました米を載せ(時間が経った後に食べるのであれば、米は冷ましたものを使うと良いらしい。そうすることで、水滴により水っぽくならないし、食中毒のリスクも減ら…

  • 2021年に読んで良かった本 5選

    2021年も労働の合間を縫って色々な本を読んだが、以下の5冊は本当に読んで良かったなーとしみじみと思う本である。 1:『一汁一菜でよいという提案』 そもそも一汁一菜という型そのものがあることを私は知らず、何も考えずにテキトーに料理をしていたのだけれど、この型を知ることができ、この方で日常生活は十分であるということを学べただけでも非常にありがたかった。この本を通じて、先人たちの智慧、味噌汁の凄さに感動した。おかげで日々の食事は一汁一菜を基本とするようになり、手軽に健康的で経済的で季節ごとに変化の味わえる食生活をおくることができるようになった。おかげでこれまで買ったこともないような食材も楽勝で買え…

  • 西成で自省する時間

    昨年に引き続き、大晦日は大阪の西成を訪れた。 西成は言わずと知れたドヤ街で、個性豊かな人が集まっている。 そして、西成はこの世の中の負の側面、そ生の一側面を如実に表している場所であり、その辺の寺や神社よりも遥かに有効に自分を見つめるいいきっかけを提供してくれる。 西成を歩くと、そこには何らかの因果によって人や社会から打ち捨てられた人がいる。その中にはもう壊れてしまったような人もいる。行けばわかる。 私はそのような人を馬鹿にしたいわけでは決してない。 むしろ自分もいずれはこうなってしまうのではないか、この人達と自分は紙一重なのではないかと思ってしまう。 そして、一線を超えてしまわないようにするた…

  • 人生苦と生活苦、その対策について

    「人類が直面している大きな疑問は、『人生の意味は何か?』ではなく、『どうやって苦しみから逃れるか?』だ」とユヴァル・ノア・ハラリ氏は述べている。 人生は一切皆苦。これをブッダも説いているわけであるが、人生は種々様々な苦で満ち溢れている。 苦しみには2種類あるという。 人生苦と生活苦だ。 人生苦というのは、人生における根源的な苦しみでそれは「死んだらどうなるのかわからない」苦しみだという。 死は必ずやってくる。 そしてその死後、我々は何がどうなるのか全くもってわからない。そこがはっきりとしないから、我々はどこか不安で、虚無的になる。時にはそれらが高じて、自ら命を絶ってしまうこともある。 この人生…

  • 自分の金融システムを見直してみた。

    年末年始は時間があるので、色々なことを反省することができる。ありがたいことである。 反省するべき点は、自分の人生や生活の各レベルごとにいくつかあるが、その一つが個人的金融システムの見直しだ。 個人的金融システムと言っても、その中身はどの銀行をメインに使おうかしらんとか、メインの支払い方法は何にしようかしらんとか、その手のものだ(最近新聞やニュースなどでは「メイン」ではなく「メーン」と表記していることがあるが、これはやはり練マザファッカーの影響であろうか)。 それらは多少の事務手続きを行ったり、お金を移動させたりしなくてはいけないので初動は面倒ではあるが、一度システムを構築すると、システムを持っ…

  • 今年買った衣類等を振り返ってみた。

    今年一年を振り返ってみると、多くのものを入れ替えた一年であった。 特に衣類はそのほとんどを買い替えた。 着古したものは手放し、その多くを日本製のものへと切り替えた。 Leeのジーンズを手放し、ジャパンブルージーンズのジーンズを購入した。 無印の長袖シャツ2着を手放し、マニュアルアルファベットの長袖シャツを2着購入した。 無印の半袖シャツ2着を手放し、マニュアルアルファベットの本袖シャツを2着購入した。 イオンのTシャツ2着を手放し、ヘインズのTシャツ2着を購入した。 ビームスのジャケットを手放し、ル・サン・パレイユのジャケットを購入した購入した。 コロンビアのアウターを手放し、ナンガのダウンジ…

  • 「つみたてNISA」から「一般NISA」に切り替えた。

    何がきっかけかは忘れたが、急に「つみたてNISA」から「一般NISA」に切り替えるのもありかもしれないと思い立ち、ネットサーフィンをして情報を一通り集め、結果、切り替えることにした。 20代をふらふらと過ごし、30手前で就職したとほぼ同時に私は投資を始めた。 始め方としてはまずは水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」を読み、それから楽天証券で証券口座を開設した。 投資を始めた当初は投資というものがどういうものかもわからなかったし、慎重にいきたかったので、「お金は〜」の内容にしたがい「つみたてNISA」口座にて月2万円からインデックス投資を始めた。 しばらくすると、これは悪くないと思う…

  • 6連休が始まった。

    12月28日をもって今年の労働が終了した。これから6連休だ。 実家には帰らない。 今年は大勢の人が一斉に移動するらしく、それはわたしにとってストレスでしかないので、実家には少し時期をずらして帰ろうと思う。 よって年末年始は普段の休日どおり一人でゆっくりと過ごす。 この休日は主に本を読んで過ごしたい。ということで、本を新たに2冊新調した。 労働組合の本と仏教の本。それ以外にも再読したい本があるのでそれらをゆっくりと読んでいけたらいいと思っている。 私は会社の労働組合をやめている。やめた理由を列挙できるほど透徹した思考能力はのち合わせていないが、端的に言うと、何をやりたいのか、何をやっているのかが…

  • 2021年12月26日

    今日は9時過ぎに起床。 コーヒーを飲みながらぼさっと考え事をした。 考えていたことは主に親睦会のことで、今現在、親睦会が現状維持派と改正派の2つに割れている。 親睦会が割れているのは現状に問題があるからなのだけれど、じゃあ事態を丸く収めるために具体的にどのように改正していけばいいのかということについては誰も皆目見当がつかないでいる。 しかし、私なりにかなりの良案が思いついたので、それを何度も反芻して、ぶつぶつと一人でつぶやいていた。 傍からみたら気持ちが悪かったかもしれないが、そうすることでかなり思考を整理することができた。 白米と味噌汁で昼食を済ませ、筋トレとジョギング。 外は雪が吹き荒れて…

  • CITIZEN(シチズン)のアテッサを購入した。

    先日時計を新調した。 買った時計はCITIZEN(シチズン)のアテッサというモデルだ。 私が普段使用してきた時計はG-SHOCK一本のみで、かれこれ12〜13年ほど愛用してきた。 学生時代もニート時代もフリーター時代もバックパッカー時代も、そして定職に就いて働き始めてからもずっとG-SHOCKを着用し続けてきたのだけれど、ふとスーツに似合うもっとフォーマルよりな時計が欲しいなと思うようになり、あれこれと探している内に、これだな、と思ったのがアテッサである。 デザインは極めてシンプルで、なおかつ機能も私にとっては申し分ない。 詳しいテクノロジー名はわからないが、まず電波時計なので時刻が正確。 外…

  • よくわからない主張で物事が決まっていく

    最近職場で親睦会の会費の徴収を巡って議論になった。 私の職場には親睦会なるものがあり、原則月3000円を給料から天引きし、その積立金を歓迎会や暑気払いや忘年会や送別会に充てることにしている。 かつ、互助会的な機能もあるので、慶弔金等も会員の積立金から支払われる。 そして、積立金から飲み会費用と慶弔金費用と一定の繰越金を引いた余りの金額が毎年度末に返金される。 私にとっては特段何の不満もない仕組みだ。 しかし、コロナ禍により状況が変わり、結果的に今年度も親睦会主催の飲み会を一切行わないことになった。年度の一番最後の飲み会である送別会を行わないことがつい先日決まったのである。 そこで、1月〜3月ま…

  • 2021年12月17日

    今日は7時頃に起床。 最近ものすごく寒くなってきた。 しかし、ヒートテックの下を履くのはまだだ。 トーストと紅茶で朝食を済ませ、労働へ。 最近労働が若干立て込んでいるが、残業三昧にはなっていないのでまぁ良しとしよう。 とは言いつつも、今日は残業をしたので帰りが少し遅くなってしまった。 今日は休養日なので運動はなし。 大量の野菜を放り込んだ味噌汁と白米とたくあんで夕食を済ませた。 明日は同僚と革靴を見に行くことにしている。 誰かと買い物に行くというのは本当に久しぶりである。誘いの声をかけてもらってありがたいことである。 一番フォーマルな靴と言われる内羽根の黒のストレートチップをまだ持っていないの…

  • 2021年12月15日

    今日は7時頃に起床。 フルーツグラノーラで朝食を済ませ、労働へ。 この世の中にはブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)というものがあるが、今日はその筆頭である何のためのものなのかよくわからない会議、つまりブルシット・ジョブの連続で一日が終わった感じであーる。 ブルシット・ジョブを終え、帰宅し、筋トレをしてジョギング。 夕飯は白米と味噌汁と納豆とたくあん。 味噌汁を飲むと本当にほっとする。 ほっとしているところに、職場の人から食事のお誘いがあった。 別にその人を飯を食べに行くのはいいのだけれど、問題はその人が既婚者であるということだ。 年もさほど離れていないので相手の配偶者に変に誤解されたら…

  • 昼食も一汁一菜にするか。

    今日は7時に起床。 トーストとコーヒーで朝食を済ませ、労働へ。 労働の記憶は特にない。 労働から帰宅した後は筋トレ。 本来月曜日は休養日なのだけれど、土曜日に所要で筋トレができなかったのと明日も労働関係で筋トレができなくなることが見込まれるため、今日やることにした。 もう筋トレは完全に習慣と化している。やらないとどうも気持ちが悪い。 その後の夕食は、白米と味噌汁とたくあん。一汁一菜。 一汁一菜はまじで楽だ。 昼食にも一汁一菜を導入してみようかしらん。 スープジャーを購入し、その中に干し野菜と味噌を入れて労働へ。 昼休みなると、同スープジャーにお湯を入れ味噌汁を作る。それにおにぎりと漬物を足して…

  • 買う野菜の幅が広がった。

    今日は7時前に起床。 フルーツグラノーラを食べて労働へ。 何の記憶にも残らない労働を終え、スーパーで買い物。 『一汁一菜でよいという提案』を読んでから自宅で作る味噌汁がものすごく充実するようになった。 これまで味噌汁に入れたことのなかったしめじやブロッコリーやインゲン豆やカボチャや卵を入れてみると、これまでとは違った味噌汁になり、とてもおいしくなる。 今日はブロッコリーとえのき茸とカボチャを購入した。 味噌汁には地元の旬の野菜を入れると良いらしく、本日スーパーの野菜コーナーにて菜の花が売られていたので気になりはしたが、買いはしなかった。 しかし、未だに気になっている。 『一汁一菜という〜』のお…

  • いかにお金を使っていくか

    仏教ではお金は貯めるためのものではなく、使うためのものであるという。 私は月に一度、資産チェックをしているが、資産が前月よりも増えていると嬉しく感じてしまう。 これは当然の感覚かもしれないが、ある意味でこれは何よりも金を優先させた結果であるということも言えるかもしれない。 ここ一ヶ月間で何かを必要以上にケチらなかっただろうか、と思い返してみる。 うーん。特段思いつかない。 ということは、資産が増えた理由は単に生活費が安かったからということなのだろうか。 では、ここ一ヶ月で必要以上に散財しなかっただろうか、と思い返してみる。 ここ一ヶ月で、仕事用の鞄やマフラーや手袋を新調したが、これらは今では毎…

  • 掃除は仏教の基礎らしい

    仏教動画を見ていると、掃除は仏教の基礎であるという。 掃除をすることが習慣になると、ちょっとした汚れに気が付きやすくなり、ものを整理整頓するようになり、余計なものが減っていくようになる。 物事を清潔にし、整頓するようになると、自分自身の外見や内面も清潔にしようと心がけるようになり、仏教が重視する内面にも注意を向けるようになり、その結果、己の煩悩のどうしようもなさに気がついていき、悟りの道が開かれていくのだろう。 確かに私も掃除を習慣的にするようになってから、物事や持ち物や内面の整理をしやすくなったような気がする。 私はかつて滅多に掃除もしないようなぼんくらだったのだけれど、ニート時代に沖縄のと…

  • 『一汁一菜でよいという提案』という本を読み始めた。

    『一汁一菜でよいという提案』という本を読み始めた。 食事の型として、ご飯に味噌汁それから漬物、これで十分であるということであった。 私は基本的にシンプルなことが好きなので、ものすごく共感できる。 この本によると、とりあえず野菜等をぶっこんで味噌汁を作りなさい、それでまじでOK、ということで、おしゃれぶっていない庶民的な味噌汁が多数紹介されているのだけれど、料理番組のように事細かい分量は示されていない。 テキトーに具材をぶっこんみ、火を通し、そこに味噌を溶かすだけでいいのだから分量もくそもない。 まじでシンプルだ。 早速、労働帰りのスーパーでテキトーにいんげん豆、ブロッコリー、しめじを買い、それ…

  • 【レビュー】平田商店の革手袋

    平田商店の革手袋が届いた。 スーツ用の手袋を持っていなかったので、購入することにした。 私は20代のほとんどをニート・フリーターとしてへらへらと過ごし、スーツとは無縁の日々を送ってきたので、いわゆるフォーマルな格好というものに疎い。 疎い分、自分なりに調べてみると、スーツには羊革の手袋が良いらしい。 革手袋に使われる革には羊革の他に、鹿の革や猪の革もあるらしいのだけれど、羊の皮が一番フォーマルらしい。 まぁ、そうなのだろう。 というわけで、羊革で黒でシンプルな日本製の革手袋を探した結果、平田商店の革手袋に落ち着いた。 私はテレビを持っていないし、見ないのでよくわからないが、平田商店というのは「…

  • 家事をしたら休まるわ

    今日は7時半頃に起き、読書をした。 それから洗濯、掃除、靴磨きをした。 諸行無常の理が支配するこの世の中には、エントロピーは増大するという法則があるそうで、それは端的に言うと、物事は必ず乱れる、ということだ。 私のようなぼんくらの日常生活は労働と睡眠という無味乾燥な日々の連続であるが、たとえ味気のない日常であっても、部屋は確実に乱れていく。 なので洗濯や掃除を定期的に行い、その乱れを直していかなければならない。 私は決して潔癖症ではないが、汚れていたものが綺麗になったり、乱れていたものが整っていくと、ある種の気持ちよさを感じる。 その快楽のおかげで、楽勝で家事を行うことができている。 今日はア…

  • しみじみと良き仏教

    ここ数ヶ月間、毎日少しづつ仏教に触れる時間を持つようになった。 仏教を学ぶのは主にYoutubeからなのだけれど、仏教に関する動画を見るたびに改めて仏教はすごいなーとしみじみと思う。 この世に仏法が厳然と存在し、それを毎日のように聴くことができるだけで、なんだかもう色々と大丈夫なような気がしてくる。 仏教を学ぶために私はよく菊谷隆太さんという仏教講師の方のYoutubeチャンネルを見ている。 そして、菊谷さんの影響もあり、『歎異抄』や『教行信証』も読んでいるし、その解説本も読んでいる。 『歎異抄』や『教行信証』は一回読んだだけではよくわからないし、誤解されることも多いらしいので、これから時間を…

  • フロスの習慣

    私は毎晩フロスをしているのだけれど、友人に一度勧められてやり始めてからもうやめられなくなった。 歯医者で読んだ雑誌によれば、まずはフロスをし、それから歯ブラシを使って歯磨きをするほうが良いらしいが、私は頑なにその逆の順序で歯を磨いている(明日から変えてみるか)。 歯ブラシで歯を磨いた後にフロスをしてまず驚くのが、歯ブラシを使っても依然として歯と歯の間には食べかすが詰まっているということだ。 しかもかなり大きめのものも見た目にはわからないほどにきれい収まっていたりする。 それがフロスを使えばごっそりと取れる。 その経験により、歯を歯ブラシで磨いただけでは満足できなくなってしまった。 私の知らない…

  • うなぎが来て、革手袋を注文した。

    今日で11月も終わり、今年もあと1ヶ月かー、まじで諸行無常だなー。 労働後に筋トレをし、夕飯の支度をしていると、ふるさと納税の返礼品である「うなぎ」が届いた。 私はうなぎを食べたいと思うことがほとんどないのだけれど、別に嫌いというわけでもなく、あったら食べるという程度であるが、何らかの因果により「うなぎ」をいただくことになった。 どうやら良いうなぎみたいなので、然るべき準備をしてから平らげようと思う。 夕飯を済ませた後は、物欲に振り回され、革手袋について調べていた。 どの革手袋を買うのかは決めたのだけれど、いかんせん手袋をネットで買うのが初めてであるため自分の手のサイズを測らなければならない。…

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