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ブログタイトル
(株)池間組 現場監督のブログ
ブログURL
http://sorairo51.sakura.ne.jp/ikema_genba/
ブログ紹介文
「あちこちにある」けど、中を覗き見る機会がない「土木の現場」。そんな土木の現場の「面白さ」を、現場監督目線で綴っていきます。土木の世界の面白さを知っていただき、興味をもってもらえれば幸いです。
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60回 / 58日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2021/07/23

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imajin2さんの新着記事

1件〜30件

  • 台風への備え

    今週の頭に隣接3社の現場作業が終わり、片付け作業を始めたと思ったら、今度は思わぬ台風の直撃でバタバタと現場内の台風養生を行いました。台風養生の中で一番手がかかる「防塵ネット」は、施工が終わったため撤去することができ、看板類なども取り外して、

  • 防水

    今回の現場ほど「雨の中で電話を使った」現場はないかもしれません。その都度、その後充電しようとすると「Lightningコネクタに液体があります。充電できません」と言われ、「あ゛~~!(# ゚Д゚)」となる、の繰り返し。充電だけならまだ待てば

  • 土木と写真

    土木の現場監督の仕事は「写真」とは切っては切れない関係にあります。工事の途中や工事完成時に、きちんと発注者の設計通りに作業が出来ていたのか、各場面に応じて「証拠」となる「工事写真」を撮らないといけないから。撮影をする機会ももちろん多いですが

  • どこで”良し”とするか

    今朝、隣接する3工区で打合せの上、作業完了の連絡を発注者に報告し、来週出来形について「段階確認」を受けることになりました。今日は、予報以上に現場では雨がよく降り、本当にギリギリだったなと胸をなでおろしましたが。これまでは、自然条件を相手に「

  • 自分の足で歩いて、自分の目で見て

    この会社に入ったばかりの頃。右も左も分からず、現場でも「役に立っていないなぁ」ということを実感しつつ、でも何をすればいいのか分からない、というもどかしい時間を過ごしていた中で、その現場についていた先輩社員から言われたのが「現場内を歩かないか

  • 施工完了

    9月3日(金)の雨で、現場が再び水没した後、必死の水替えで6日(月)にはほぼ排水を完了させ、下請けさんのリーダーと隣接工区3社で話をしたのは、「ここでケリをつけないと、いつまでも終わらない!」ということ。6日・7日時点では、13日からの週は

  • 「折れない心」より、、、

    隣の工区の主任技術者さん(年齢ちょっと上、土木業界のキャリアは推定30年)と現場で話をしていたときのこと。「また来週、天気が読めないですもんねぇ。。。」「そうそう! この現場、もう何回心折れたか分からんよね!」あぁ、そうなんだ。こんなに経験

  • 雨ダス君小話「副業!?」

    「うわぁ、また作業服がドロドロや、、、こりゃあ、持って帰る前にちょっと洗って泥落としときたいわぁ。。。しかし、どうやって洗おうかな、、、お、良いところに。君、暇やろ?」「えぇ、いやいや、暇やないですよ。」「うそやん、今日いい天気やし暇やろ?

  • 雨ダス君小話「副業!?」

    「うわぁ、また作業服がドロドロや、、、こりゃあ、持って帰る前にちょっと洗って泥落としときたいわぁ。。。しかし、どうやって洗おうかな、、、お、良いところに。君、暇やろ?」「えぇ、いやいや、暇やないですよ。」「うそやん、今日いい天気やし暇やろ?

  • ”どろんこ祭り”

    小学校のころだったか。国語の教科書で「どろんこ祭り」ってお話しを習った記憶があります。色白で勉強は出来るけどひ弱な、都会からの転校生の男の子「三郎」と、お転婆で気の強い地元の女の子「せっちゃん」が「どろんこ祭り」で男と女の役割を入れ替わって

  • 「水替え」という”精神修養”

    またしても、泥にまみれる週末を過ごしている訳ですが。土木の世界では、ポンプなどを使って現場内の水を排水することを「水替え」と言います。この「水替え」、なんだか「修行みたいだな」とやってて思います。ちょっと前に書きましたが、ポンプは軽い物でも

  • 「想定の、、、範囲外」だけれども。

    先週末「想定の、、、」と題して、雨量が「想定の範囲内だ」と書きましたが、その後木曜夜半から金曜にかけての雨は「想定の範囲外」。なんせ、12時間で累積雨量が80㎜を越え、水面の面積は先週の木曜日夕方、若しくは金曜朝の時点と変わらないところまで

  • 想定の、、、

    今朝の早朝、3時頃のこと。外から、雷の音が聞こえてくるなぁ、、、と眠っているはずの頭で思った瞬間、布団の横に何かが忍び寄ってくる気配が、、、。雷が怖いと、子供が避難してきただけでしたが。しかし、ふと雨の様子が気になって、携帯で雨雲レーダーを

  • 雨を、睨みつつ

    この数日は雨が降らず、現場内の水溜りの水もほぼ吐けた状態でしたが、残念ながら明日は雨の予報。それも、秋雨前線の雨、ということで、まとまった量の雨が降りそうです。現場の方では、昨日まで水の底だったところは後回しにして、乾いている部分には土を入

  • 旗を直して、旗に慰められて

    今朝の段階で、当社の施工範囲内の大きな水溜りはほぼ解消しました。昨夕、協働する3社と下請けさんとで打合せた通り、比較的乾いている場所のブルドーザーでの敷均しと、小型のダンプトラックによる土砂の場内への運搬を今日から行うことに。盆前に降り始め

  • それでも、、前に

    この土日は書いていた通り「泥にまみれた」週末、になりました。今後も、晴れが続く保証はなく、というより週末はまた雨の予報のため、晴れる前にちょっとでも水を引かせて、地面を乾かしたい。そう思うと、休んでいる気にもなれなくて。そんな思いで、時には

  • 「大気」も「精神状態」も共に不安定

    このところ毎日毎日、「晴れ」予報のはずなのに雨が降る、ということが繰り返されておりまして。その都度イライラするのを我慢して、「10㎜以下の雨なら、雨じゃない。」と自分に言い聞かせ、「例え20㎜降っても、それ以上に水位を下げてるんだから」と自

  • ここからが、本当の勝負

    「すごく水が引いたね!」と、水の引いた場内を見て、声をかけられることが増えてきました。確かに、一番水位の高かった頃に比べて、-50㎝近く水位を下げてきて、当社の工区だけを見ても、水面の面積の割合は、全体の半分近くまでに減ってきました。だけど

  • 「グリーンカーテン」、その後

    「最近、グリーンカーテンについて何も触れないね?」ええ、ええ。そりゃぁもう。まぁ、、、失敗に終わりましたから。ただ、以前も書いたように「今後」を見据えて、彼らの成長は今でも見守っています。このところ、太陽が顔を見せない日が続いたのですが、逆

  • 「土木」と「数字」

    「土木」という分野は、一応技術系の分野になりますので、学校時代は「理系」のカテゴリーに入れられており、就職すると「技術職」というカテゴリーに入ることになります。という風にお伝えすると、「技術系か、、、数学とか出来ないといけないのかなぁ、、、

  • 「次の次」ぐらいまでは

    土木の世界ではよく「段取り八分」という言葉で準備の大切さを説きます。「段取り」とは、準備のこと。きちんとした準備が出来ていれば、仕事の八割は完了したも同然、という意味。しかし、きちんとした準備を整えるためには「予測」というのがとても大事。先

  • 「ポンプ」の選定

    今回の現場では、工事開始から「排水」が大きなウェイトを占めています。ポンプ、と一言でいっても、大きさ、タイプによって様々あって、その現場、その局面に合うポンプを選定することは、意外と難しいもの。土木の現場で、一番多く使われるポピュラーなポン

  • 変幻自在にしたたかに

    現場事務所の周りは、本来「緑地」として公園化されており、管理者が植えた木が植わっているのですが、以前ご紹介したように今は「葛」をはじめとする様々な雑草たちの「生存競争アリーナ」と化しています。で、そこの頂点に君臨している「葛」なのですが、よ

  • 「現実を直視する」ということ

    土木の現場監督をしていると、「現実を直視する」ということの大切さと、難しさを感じる場面があります。いや、これは土木の世界に限った話ではなく、仕事をしている上では皆さん多かれ少なかれあること、なのかもしれませんが。今、私のいる現場は完成目前に

  • 弱肉強食

    現場はあいも変わらず、雨、雨、雨です。雨のことばかり書いても面白くないので、忙中閑話的に。先日、現場内で発見し、プランターに移植した「葛」の二株。その後、どうしているかというと。う、埋もれている、、、完全に、復活した「ユウガオ」に圧倒されて

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