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三浦誠大のnote https://note.com/miurama0908

18歳から東京へ上京し、10年以上が経ちました。 これまで仕事で、俳優、飲食、営業、企画 、PMO、ライター、スポーツ事業、RPAエンジニアを経験。 僕が経験してきたことや、大好きな映画の紹介、最近思ったことを綴ります。

まさひろ
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2021/05/28

1件〜100件

  • 映画「ONE PIECE FILM RED」令和の歌姫“ado”演じるウタと登場人物と見どころまとめ

    2022年8月6日、映画「ONE PIECE FILM RED」が公開されました。 人気アニメ、「ONE PIECE」の劇場版。 個人的に観てきた感想と、見どころをまとめていこうと思います。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平 平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹 チョー、宝亀克寿、名塚佳織、Ado ◆ あらすじ ◆ 素性を隠したまま発信される歌声が「別次元」と評され、世界でもっとも愛される歌手ウタが、初めて公の前に姿を

  • USJを思いっきり楽しむために!行く前に知っておきたい5つの注意点

    8月に入り、今年も夏休みシーズンがやってきましたね。 長期休暇といえば、少し遠出して羽を伸ばしたいところ。 今年の夏は大阪に行き、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を満喫するプランはいかがでしょうか。 僕は少し早めの夏休みで、最近久しぶりにUSJへ行ってきました。 今後USJへ行く人向けに、行ってみて分かった、行く前に知っておきたい5つの注意点をご紹介します。 1.公式アプリをDLしておこう! USJに到着し、いざ乗りたいアトラクションに向かってみると、待ち時間が60分待ち。 諦めて他のアトラクションに向かってみると、こちらは80分待ち。 「全然乗れないじゃん

  • 【🎉感謝🎉】 note公式の、今日...

    【🎉感謝🎉】 note公式の、今日の注目記事に載せていただきました✨ たくさんの方に読んでいただき、嬉しいです☺️ ありがとうございます⭐️ https://note.com/miurama0908/n/n91dde60c3409 | 三浦誠大(Masahiro Miura)

  • 映画【キングダム2】観た感想と注目の新キャスト含む7つのみどころ

    2022年7月15日、前作も大ヒットを記録し、ファン待望だった映画「キングダム2」が公開。 早速観てきた感想としては、期待通りの大満足の作品でした。 公開から1週間が経った今、前作を超える勢いで大ヒットしているようです。 今回から登場した新キャストと、僕が観てきた感想をまとめていこうと思います。 ◆作品情報◆ ◆キャスト◆ 山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、満島真之介 岡山天音、三浦貴大、濱津隆之、真壁刀義、山本千尋 豊川悦司、高嶋政宏、要潤、加藤雅也、高橋努、渋川清彦 平山

  • ランニング初心者の方々へ。皇居ランをオススメしたい3つの理由

    7月に入り、夏の暑さを感じる今日この頃。 コロナも落ち着き、プールや海に出かけたくなりませんか。 プールや海に行くことを考えると、気になってくるのが、自分の体形ですよね。 在宅も増え「コロナ太り」というワードも増え、太り始めたことが気になる人が増えているように感じます。 僕もお腹周りについた、浮き輪のような贅肉が気になって仕方がありません。 この贅肉を落とさなきゃと思っているうちに、7月中旬になってしまいました。 僕と同じように、夏に向けてダイエットしよう、運動しようと意気込んで、行動できていない人が多いのではないでしょうか。 僕はランニングをやろうと思って、やらず仕舞い

  • 【実話】九死に一生を得る体験をして気づいた、いざという時の選択の大切さ。

    みなさんは、死ぬかと思った体験をしたことはありますか。 もし体験した場合、どんな選択をするでしょうか。 以前友人と船釣りに行った時、船釣りの最中に思いもよらない出来事が起き、まさに九死に一生を得る体験をしました。 今回は、その当時の話をしようと思います。 1.船釣りツアー 友人のお誘いで、人生初の船釣りツアーに行くことになりました。 待ち合わせ場所でツアー担当のボートの船長と合流し、沖から小型ボートに乗って、いざ出港。 近場の釣りスポットで始めるのかと思いきや、ボートはどんどん沖から離れていきます。 ボートを運転していたツアー担当の船長に、友人がこんな質問をしました。

  • 石垣島「屋良部岳」トロルの舌の上から絶景を見て来て分かった登山するときの3つの注意点

    以前、沖縄にある石垣島を訪れた際に、ドライブで行ける観光スポットを探していました。 現地にお住まいの方から情報を得たところ、「屋良部岳」から見た景色が絶景で、インスタ映え写真が撮れるとのこと。 行ってみて分かった注意点と感想をご紹介します。 1.サンダル・軽装で行くのは危険 僕が訪れたときは、ドライブ観光気分で、サンダル・短パン・Tシャツで向かいました。 移動中に、さすがに事前知識を得ておこうと調べたところ、まさに屋良部岳に行くときのNGな恰好そのもの。 しかし後に引けず、そのままトレッキングをすることに。 なんとか登り切りましたが、サンダルも手足も泥まみれ。 ぜひ、長

  • 映画「義足のボクサー」あきらめなければ必ず夢は叶う。津山尚生さんの半生に心震える感動の実話

    2022年6月10日公開。 映画「義足のボクサー」を鑑賞してきたので、感想をまとめていこうと思います。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 尚玄、ロニー・ラザロ、ビューティー・ゴンザレス、南果歩 引用:https://eiga.com/amp/movie/95742/ ◆ あらすじ ◆ 沖縄で母親と2人で暮らす津山尚生(なお)は、プロボクサーになる夢を抱いているが、幼少期に右膝から下を失い、義足であることことから、日本では

  • 30代で未経験からSEに転職して3年が経った僕の実録

    僕は直近の3年間、SEとしてスキルアップし、現在はPMOに転身しました。 職業がSEと言えば理系だったり、プログラミングを勉強してきたと思われがちです。 しかし僕は、もともと理系だった訳でもないし、プログラミングの勉強をしていた訳ではありません。 数年前までは、PCなんてインターネットの閲覧かオセロゲームをやる以外で使ったことがなかったし、Excelの関数すら全く使えなかったレベルでした。 そんな僕でも、SE歴3年という経歴が付き、キャリアアップできるようになった経験について、お話していこうと思います。 1.2週間の研修 僕はSEと言いつつも、実際にはRPAエンジニアという

  • 映画「20歳のソウル」奇跡の告別式という実話を基にした感動物語

    2022年5月27日公開。 映画「20歳のソウル」を早速鑑賞してきました。 観た感想をまとめていこうと思います。 ※ここから先は本作品のネタバレを含みます。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 神尾楓珠、尾野真千子、福本莉子、佐野晶哉、前田航基、平泉成、石黒賢、高橋克典、佐藤浩市 引用:https://eiga.com/amp/movie/94703/ ◆ あらすじ ◆ 市立船橋高校吹奏楽部でトロンボーンを担当する浅野

  • 転職したいのにできない。前に進めない人に共通する3つの理由と解決法。

    転職でキャリアアップに成功し、その経験を分かち合っていると、色んな人から転職相談を受けるようになりました。 人から頼られることは嬉しいことで、何かお役に立ちたいと思って、話を聞きます。 そんな中で、一番困るパターンがあります。 それは、「転職したいと相談してきているのに前に進めない人」です。 僕も経験があり、気持ちが分かる部分があります。 そういう人は、だいたい3つの理由でつまずいているパターンが多いと感じました。 「転職したいのに前に進めない人」に共通する3つの理由について、まとめていこうと思います。 1.今の会社の人が良いから 「転職したいんですけど、今の会社の人は

  • 「役者マインド」元俳優で居酒屋店員だった僕が、IT系のフリーランスになれた理由

    先日、居酒屋で友人と飲みに行っていた時に、隣に座られていた僕と同じ岡山出身の方と話をしていました。 「僕は倉敷の出身です。俳優を目指して上京しました」 「今はIT系のフリーランスで、PMOの仕事をしています」 簡略に僕の自己紹介をしていると、その方から「よぉ俳優からIT系に行けたな」と、驚かれました。 「元々俳優をやっていたので、役作りと一緒だと思っています」 「役作り」という考え方でその役になりきる。 この考え方を、僕は「役者マインド」と呼んでいます。 「役者マインド」について、僕の経験をベースに話していこうと思います。 1.きっかけ 俳優の専門学校を卒業し、フリー

  • 映画「流浪の月」広瀬すず×松坂桃李主演。今をときめく若手俳優達が本気で挑んだ最高傑作

    2022年5月13日公開、映画「流浪の月」を鑑賞。 本作品のような、メッセージ性が高く考えさせられる映画を観るのは、個人的に久しぶりでした。 映画を観た感想をまとめていこうと思います。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、三浦貴大、白鳥玉季、増田光桜、内田也哉子、柄本明 引用: https://eiga.com/amp/movie/95363/ ◆ あらすじ ◆

  • 映画「ドリームプラン」テニス未経験の父が娘の成功を収める為に作った78ページの計画書と奇跡の夢物語

    今回は知人からオススメしてもらい鑑賞した、ウィル・スミス主演映画「ドリームプラン」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ ウィル・スミス アーンジャニュー・エリス サナイヤ・シドニー デミ・シングルトン トニー・ゴールドウィン ジョン・バーンサル ◆ あらすじ ◆ リチャード・ウィリアムズは優勝したテニスプレイヤーが4万ドルの小切手を受け取る姿をテレビで見て、自分の子どもをテニスプレイヤーに育てることを決意す

  • 映画「呪術廻戦0」知られざる乙骨憂太の純愛と成長の物語

    2021年12月24日、映画「呪術廻戦0」が公開。 公開から3日で、映画「鬼滅の刃」を超える興行収入を記録したことで話題になりました。 今回は、映画「呪術廻戦0」を観た感想をまとめていこうと思います。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 緒方恵美、花澤香菜、小松未可子、内山昂輝、関智一、中村悠一、櫻井孝宏、山寺宏一 ◆ あらすじ ◆ 高校生の乙骨憂太は、幼い頃、結婚を約束した幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で亡

  • noteに自分の人生を書き綴って分かった3つのこと

    今年も残すところ、あと4日。 2021年4月から投稿を始めたこのnote。 思い切って自分の人生を書き綴ってみました。 やってみてわかったことをまとめていこうと思います。 1.人生の作品化 僕が生まれてから20代前半までのエピソードを、約150記事くらいに分けて書きました。 文字起こしするためには、当時の体験を鮮明に思い出す必要があります。 この作業を通して、自分の人生を映像で見ているような体験をしました。 自分がどんな人間で、どんな環境で育ち、何がきっかけで、人生の選択をしてきたのか。 良いところも、悪いところも、自分を知るきっかけとなりました。 2.必要な人

  • 「バチェラー4」最終話の結果、最後の一人に選ばれた女性が大切にし続けた信じる気持ち

    Amazonプライムビデオで人気の番組「バチェラー・ジャパン」 先日最新作のシーズン4の最終話が公開され、完結しました。 最後に選ばれた女性は… ↓↓続きはこちら↓↓ 「バチェラー4」最終話の結果、最後の一人に選ばれた女性が大切にし続けた信じる気持ち ※ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。 Amazonプライムビデオで人気の番組「バチェラー・ジャ… miuramasahiro98.wordpress

  • これからブログを始める人へ。続ける為の3つのコツ。

    ブログをやっていると、色んな人のブログを見ることがあります。 これからブログを始めようという人のブログを見ると、僕もブログ立ち上げ当初のことを思い出し懐かしくなります。 今回は、これからブログを書き始める人へ、ブログを続ける為の3つのコツをお話しします。 1.前日までに書き終える 僕が7か月間、ブログを毎日更新できたのは、このルールを守り続けたことが一番大きいです。 「ブログを前日までに書き終えて、翌朝7時に投稿する」 当日書いたもの当日中に投稿しようとすると、書き終える時間によって投稿時間が様々になります。 投稿時間もこだわった方が、より多くの人に読まれ、PVが上が

  • 映画「レディプレイヤー1」ゲームの世界へ飛び込めるSFアクションムービー

    以前、映画「フリーガイ」を鑑賞して以来、気になっていた映画がありました。 「フリーガイ」と同じ、ゲームの中の世界を舞台とした映画。 今回は、映画「レディプレイヤー1」を紹介します。 ◆作品情報◆ ◆キャスト◆ タイ・シェリダン、オリビア・クック、ベン・メンデルソーン リナ・ウェイス、サイモン・ペッグ、マーク・ライランス フィリップ・チャオ、森崎ウィン、T・J・ミラー ◆あらすじ◆ 貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年。 世界中の人々がアクセスするVRの世

  • 【Wordpress】 新ブログス...

    【Wordpress】 新ブログスタートします! ■自己紹介 https://miuramasahiro98.wordpress.com/2021/10/20/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%b4%b9%e4%bb%8b/ | 三浦誠大(Masahiro Miura)

  • 【自己紹介】第二章。上京~6年間の俳優活動のエピソードまとめ

    俳優になることを志し、18歳の時に東京へ上京しました。 新幹線で東京へ向かう道中は、こんな波乱万丈の6年になることは、まったく想像していませんでした。 僕の俳優活動6年間のエピソードをまとめて紹介します。 1.映画学校時代 「お前、坊主にできるか?」俳優としてチャンスを掴めるかどうかの勝負は一瞬で決まる三浦誠大(Masahiro Miura)|note 俳優の専門学校に通い、約1年が経過した頃。 自主制作映画、舞台出演の次は、プロの映画監督による短編映画製作が始まりました note.com

  • オーディションで演出家の蜷川幸雄さんにお会いした時の話

    俳優活動に明け暮れていた20代前半のころ。 僕は演出家の蜷川幸雄さんに一度だけお会いしたことがありました。 その時の話をします。 1.誰についていくか その当時は、劇団に所属してもうまくいかず脱退。 俳優事務所に所属しても、パッとせず。 何か名が通った人に付いていくことができれば、一番プロの世界へ近づく為の道筋が見えると思いました。 毎月のようにオーディション雑誌を立ち読みしていると、とあるオーディションが見つかりました。 「蜷川幸雄プロデュース団体参加者募集!」 あの伝説の蜷川幸雄さんが、新しい団体を立ち上げる、オーディションが出てきました。 「これしかない!

  • 夏の灼熱地獄を耐え抜いたエレベーター点検業務

    居酒屋アルバイト兼俳優活動をしていたところから、一般企業への転職した20代前半のころ。 様々な職種を経験した中で、エレベーター点検の行うがありました。 その当時の話をします。 1.エレベーター点検 次なる仕事は、すでに導入しているエレベーターに不備がないか確認する、点検業務。 都内にエレベーターがあるマンションを訪れ、状態を確認し、管理人の方がいらっしゃればヒアリングをするというものでした。 エレベーターが導入されいているマンションのリストが渡され、最初の数件は先輩に付いていき、業務スタートしました。 2.実態 実際に訪れてみると、エレベーターは普通に稼働してい

  • リーダー昇進と初めてのクビ

    飲食店員兼俳優業から転職し、初めてやる未経験のテレアポ業務。 未経験で最初は戸惑いがありましたが、やればやるほど上達する感覚に面白さを感じていました。 1.成績1位 僕が所属していたチームは、メンバー3人と上司の4人体制で動いていました。 新しく立ち上げられたチームに所属していたため、僕が一番新入りで、他の人も入社して2~3か月程度。 座席の目の前にあるホワイトボードには、毎月のアポイント獲得数が張り出されていました。 未経験で最初は戸惑いましたが、やればやるほど慣れてくるもの。 俳優業や飲食業で鍛えた根性やチャレンジ精神があったので、とにかく数荷電し、どうやったらア

  • 悩むことなく数こなし上達したテレアポ業務

    初めての会社で担当したテレアポ業務。 荷電し断られる度に、胸がえぐられる思いだったところからのスタート。 しかし、やればやるほど慣れるものでした。 1.プロから学ぶ なかなか荷電が進まない僕に対し、上司がこのコールセンターの中のトップクラスの成績を出している人の、荷電の様子を見せてくれました。 その方は年齢は僕とさほど変わらず、見た目もラフで、バリバリ仕事ができそうな感じではありませんでした。 しかし、いざ荷電が始まると、すさまじい勢いで業務スタート。 固定電話を方と耳で挟み、テレアポをしながら、両手はキーボードで記録を残す。 本来なら、荷電が終わってからコール記録

  • 転職後初コールセンターのアポ取り業務へのチャレンジ

    僕が会社に入って初めて担当した仕事は、コールセンターでのアポ取り業務でした。 初めてやる仕事は、上手くいかないことばかり。 今回は、僕が初めて勤めた会社の仕事の話をします。 1.アポ取り 僕が入社した会社は某ウイルス対策ソフトの下請け会社。 仕事内容はウイルス対策ソフトの営業のアポイント取りでした。 アポイントが取れたら、営業に行くのは別の営業担当さんのため、アポイントを取るだけの仕事。 元々接客経験があったので、対人関係の仕事であれば何とかなるだろうと思っていました。 2.実践 テレアポ研修のようなものはなく、業務に必要なアタックリストとトークスクリプトを渡

  • 映画「アイアンマン2」パワーアップしたパワードスーツでヒーローが大暴れ!爽快アクションムービー

    アベンジャーズシリーズ第三弾。 映画「アイアンマン2」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ ロバート・ダウニー・Jr.、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ポール・ベタニー ◆ あらすじ ◆ 巨大軍事企業の経営者であり、天才科学者でもあるトニー・スタークは、前作で自ら開発

  • 映画「インクレディブル・ハルク」大迫力の戦闘シーンに息を飲むアベンジャーズシリーズ第2作目

    今回はアベンジャーズシリーズ2作目、映画「インクレディブル・ハルク」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆キャスト◆ エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、クリスティーナ・キャボット、ロバート・ダウニー・Jr. ◆あらすじ◆ 実験中に大量の放射能を浴びた科学者ブルース・バナーは、感情が高まると緑色の超人ハルクに変身するという特異体質になってしまう。元の体に戻るべく治療方法を探すブルースだ

  • 俳優業から一般企業への転職

    俳優業を一旦休業し、一般企業へ転職しようと動き始めた20代前半のころ。 アルバイトとして入っていた飲食店を辞める日は決まっていたものの、なかなか転職が前に進みませんでした。 今回はその当時の話をします。 1.職種 転職の募集要項を見ていても、俳優と飲食店経験しか無かった僕に合う仕事はなかなか見つかりません。 SEのようなプログラミング知識も無ければ、営業スキルもなく、一般事務としての事務スキルもありませんでした。 知人からのアドバイスを実践し、当時のアルバイト先を辞める日が迫っていたので、できないことを羅列しても仕方がありません。 僕が会社で使えるスキルを上げるとする

  • 映画「アイアンマン」アベンジャーズシリーズ第一作目ヒーロー誕生ストーリー

    アベンジャーズシリーズをご存知でしょうか。 映画好きの人と映画の話をすると、必ずと言っていいほど「アベンジャーズシリーズ」の話題がはじまります。 今回はアベンジャーズシリーズ第一作目の映画「アイアンマン」を紹介します。 ◆ 作品紹介 ◆ ◆ キャスト ◆ ロバート・ダウニー・Jr.、テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロウ、サミュエル・L・ジャクソン ◆ あらすじ ◆ 巨大軍事企業の社長トニー・ス

  • 【スキルなし】初めての転職活動で大事な2つのポイント

    大学を卒業後、新卒で入社し、新しい仕事がスタート。 新しい仕事になれることで一生懸命な社会人1年目。 後輩ができて、1年前を思い出しながら教育する面白さを体感する、社会人2年目。 ある程度仕事に慣れ、上司や先輩を見て数年後の未来が想像でき、このままでいいのかと転職を考える、社会人3年目。 転職は、みんなが考える登竜門のようなものだと思います。 僕の最初の転職時のエピソードをお話します。 1.スキル0からの転職 最初に転職をしようと決めたのは24歳の時。 それまで居酒屋で働きながら、俳優活動をしていた僕は、会社で働くために必要なPCスキルがありませんでした。 こんな

  • 「一流の人のさりげない気づかい/中谷彰宏 著」一流と二流の違いとは?

    一流と二流にはどういう違いがあるのか。 一流と呼ばれる人になるために、必要な要素について書かれた、中谷彰宏さんによる著書「一流の人のさりげない気づかい」を紹介します。 ◆ 中谷彰宏とは ◆ 生年月日:1959年4月14日 出身地:大阪府 1978年 大阪府立三国丘高校卒業 1984年 早稲田大学第一文学部演劇科卒業 1984年 博報堂入社。CMプランナーとしてTV、ラジオCMの企画・演出、 ナレーションを担当 1991年 独立し、株式会社 中谷彰

  • 俳優事務所を辞め、新しい日々の始まり。

    24歳の時の僕は俳優事務所に所属していましたが、6年間の俳優活動を経て、俳優の夢を一旦横に置くことを決意。 所属事務所へ辞めることを伝えに行きました。 1.当日 約半年間お世話になってきた俳優事務所のマネージャーを呼び出しました。 良い話は伝えやすいけど、良くない話は伝えにくいもの。 お伝えしたいことがあるので、お時間頂けますか? 普段呼び出したりしない僕が、マネージャーを呼び出すだけでも、ものすごく緊張しました。 2.伝える どのように伝えたかは、あまり覚えていません。 止められることは分かっていたので、止められないように、前向きに話をしたと思います。 事

  • 人生かけて6年間取り組んだ俳優という夢を一旦横に置いた理由

    24歳の時の僕は、俳優という夢を目指し、6年が経過していました。 俳優事務所に所属し、半年が経過。 毎月のレッスンに行くことを辞めて、1か月考えた結果、俳優業を一旦横に置く決断をしました。 その理由について、まとめておきます。 1.夢は叶っていた 僕が俳優を目指し始めたきっかけは、「映画に出演したい」ということでした。 その夢は、20歳のときに映画にエキストラ出演し、叶っていました。 でも、何も考えずに東京へ飛び出してしまった手前、他に自分にできることが思いつかず、なんとなく続けてしまっていたのです。 ずっとモヤモヤを抱えながら、寝れない夜を何度も過ごしながら、「応

  • 現状打破。すべてを手放し、0からのスタート

    僕は24歳の頃、俳優事務所に所属していましたが、もう俳優を辞めたいと思っていました。 恩師にアドバイスをいただき、本格的に動き始めました。 1.周りを見る 恩師と話をして以来、もしかしたら自分の行いが、今の結果を作っているのではないかと思い始めました。 所属事務所の同期メンバーは、僕と同じ状況なのか、違いがあるのか。 俳優としてみんなはどれだけ進んでいるのか、周りの状況を確かめて見ることにしました。 もう仕事決まったりしてる? うん! 今度、ドラマ出ることになったよ! え!?いつの間に! 事務所に所属し半年が経過し、何人かに話を聞いたところ、すでに出演が決まってい

  • 言葉を変えると人生は変わる。

    23歳のころ、僕は俳優事務所に所属し、俳優として上り詰めていくにはこれからというタイミング。 でも東日本大震災を体験した直後で、このまま突き進んで良いのか、悩みに悩みまくっていました。 1.悩みを打ち明ける 友達の紹介で、とある経営者の方とお話させていただく機会をいただきました。 俳優とは別の道とはいえ、成功されている方。 僕は人生のアドバイスが聞きたく、その経営者さんに現状のすべてを打ち明けました。 僕は俳優を目指しています。 しかし、俳優からの収入はなく、アルバイトで生計を立てています。 プライベートの交友関係も大事にしたく、時間がいくらあっても足りません。 アル

  • 心境の変化と、辞める決断

    俳優事務所でレッスンを受けていた20代前半のころ、事務所に入ったものの変わらない日々が続き、これからのことを考えていました。 1.変わらない日々 事務所に入って約3ヶ月が経過。 毎月のレッスンは勉強になることがたくさんありましたが、特に新しく映像関係の仕事が決まるなど、俳優活動の進展がありませんでした。 レッスン代もたった2回のレッスンで、毎月2万払い続けていると、1回のレッスンで1万円という金額が高く感じてきます。 1ヶ月のうち僕らのレッスンが2枠だけということは、他にも僕らと同じような立場の人が山ほどいるんじゃないかという、疑心観が浮かんでくるほど、悩んでいました。

  • 「熱狂宣言/小松成美 著」命を賭けて100店舗100業態を成し遂げた松村厚久の軌跡

    都内でチェーン展開をしている「わらやき屋」や「熱中屋」という飲食店をご存知でしょうか。 どちらのお店も株式会社ダイヤモンドダイニングの店舗です。 今回は、ダイヤモンドダイニング社長、松村厚久の本「熱狂宣言」を紹介します。 ◆ 松村厚久とは? ◆ 1967年高知県生まれ。日本大学理工学部在籍中にレストランチェーンでアルバイトをしたことがきっかけでサービス業に興味を抱く。 89年に大学を卒業してのち、日拓エンタープライズへ入社。ディスコの企画・運営に携わり、店舗経営のいろはを学ぶ。 96年、エイアンドワイビューティサプライを設立し、都内にて日焼けサロンを展開、そ

  • 俳優におけるプロとアマチュアの違い

    20代前半の頃、俳優事務所に所属していた僕は、毎月2回の演技レッスンを受けていました。 その休憩中に先生から言われた話を紹介します。 1.プロとアマチュアの違い 先生はとある映画のポスターを指さして、僕にこんな質問をしてきました。 この中で、誰がプロで誰がアマチュアか分かるか? その映画のポスターには、名だたる若手俳優達が5人揃って写っていました。 こういう映画にすら出たことがない僕からすると、全員憧れる存在だったので、僕はこう答えました。 全員プロだと思います。 僕のほかにも数名、それぞれの回答を伝えたところ、先生はこう答えました。 2.稼いでいるかどうか

  • 映画制作ワークショップに参加して

    事務所に所属し月2回のレッスンを受けながら俳優活動をしていた、20代前半のころ。 僕はもっと実践経験を積むべく、インターネット上で募集していた映画製作ワークショップに参加することにしました。 1.映画製作ワークショップ ワークショップ Cool Movie Japan | クールムービージャパン [映画オーディション受付中] [映画オーディション受付中]格安で実践的!1クール3ヵ月という短期間で 演技磨きと映画出演をかなえます。 CMJ はオーデ takeya-net.com

  • 映画「フラガール」日本映画の歴史に残る感動秘話

    今回は2006年、日本アカデミー賞を総なめにしたことでも名高い、映画「フラガール」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、寺島進、高橋克実、岸部一徳 ◆ あらすじ ◆ 石炭から石油へとパワーシフトがされる中、いわき市の炭坑も次々と閉山。そこで市民たちは、町興しとして“常磐ハワイアンセンター”の建設を計画。施設の目玉として、フラダンスショーを取り入れることになり、東京からはダ

  • 俳優事務所のレッスンで気づいた、自分を変える必要性

    20代前半の頃の僕は、俳優事務所のオーディションに合格し、晴れて事務所所属が決定。 そして、所属俳優向けのレッスンがスタートしました。 1.ワンレッスン1万円 事務所のレッスンは月2回。 月謝は2万円。 ということは、1回1万円の割と高額なレッスンです。 それでも今まで経験した、入学金で70万取られるような事務所と比べると、良心的な金額に感じました。 レッスン内容もレベルが高く、為になることばかりでした。 2.映像で見る自分 レッスンでは基本、演技を撮影をして、撮影した映像を見ながら講師からフィードバックをもらうところまでがワンセット。 これまで舞台出演をメ

  • 映画「ビリギャル」偏差値30学年ビリのギャルが慶応大学を目指す感動ストーリー

    今回は映画紹介です。 偏差値たったの30、学年でビリのギャルが慶応大学へ進学するまでのストーリーを描いた、映画「ビリギャル」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 有村架純、伊藤淳史、野村周平、安田顕、吉田羊、田中哲司 ◆ あらすじ ◆ 名古屋の女子高に通うさやかは、偏差値30の学年ビリという成績。見かねた母に塾へ通うことを提案され、入塾面接で教師の坪田と運命的な出会いを果たす。金髪パーマに厚化粧、耳にはピア

  • 「4代目バチェラー」黄皓とは?バチェロレッテで選ばれなかった側から選ぶ側へ

    シーズン4の公開が決まり、話題沸騰中の「バチェラー・ジャパン」シリーズ。 4代目バチェラーが、黄皓(こうこう)さんに決まりました。 黄皓さんと言えば、男女逆転版の「バチェロレッテ」で参加者として出演していた男性です。 知っている人も、知らない人もいると思いますので、今回は4代目バチェラー、黄皓さんの紹介をします。 ◆ 黄皓とは? ◆ ◆ プロフィール ◆ 黄 皓(こう こう) 10代で中国から来日、早稲田大学を卒業後、大手商社での

  • 「あと1年で俳優辞める」そう決めた1ヶ月後に受けた俳優事務所オーディションに合格した話。

    2011年、僕が23歳のときに東日本大震災を経験。 僕はこの経験をきっかけに、これからの1年もう一度本気になって勝負しよう。 この1年で何も変わらなかったら、俳優を辞めて岡山に帰ろうと決めました。 1.俳優事務所オーディション 映像作品に出演するためには、俳優事務所への所属が必須だと思っていました。 18歳から俳優活動を始め、何度も受けてきた俳優事務所オーディション。 オーディションに受かったと思ったら、養成所に入るための入会金として70万を請求される、詐欺まがいの事務所だったり。 他のオーディションも受かったと思ったら、入会金40万を請求され。 それ以外のオーディ

  • 僕が毎日ブログを半年以上書き続けている理由。

    今年の4月にブログを書き始め、約半年が経過。 通算記事数は225本を越え、今回が226本目です。 「100記事達成しました」という記事を見ると、100記事に達成に燃えて走っていたころが懐かしく感じます。 100記事は毎日投稿して3ヶ月半あれば到達。 100記事までは気合いと根性で何とか達成できますが、それ以降は「何のためにやっているんだろう」という疑問にぶつかり、そこが定まらないと、ありとあらゆる言い訳が頭に浮かび、手を止めてしまいそうになります。 では100記事を越えてもなぜ、書き続けているのか。 今僕がブログを書き続けている理由をまとめてみます。 1.セルフブランディ

  • 東日本大震災を通じて決意した「for me」から「for you」になること。

    2011年3月11日、東日本大震災が起き、貧乏俳優だった僕は全財産5,000円を寄付し、一文無しになりました。 いつ同じような地震が起きるか分からない恐怖心の中、家で自宅待機する時間が増え、これまでの人生を振り返り始めました。 1.一文無しになって 僕は給料日後だったにも関わらず、全財産5,000円を寄付して、一文無しになりました。 アルバイトが再開すれば、賄いで食いつないでいけますが、再開するまでは家に残っていた食料で過ごす日々。 お金が無いので何もできず、さらに当時は計画停電で節電しようという風潮があったため、僕は電気も付けずロウソクの火だけで過ごすようになりました。

  • 「東日本大震災」貧乏役者時代に5,000円しかなかった全財産を寄付し、無一文になった話。

    20代前半のころ、僕は目標としていた「大きな舞台に出る」という夢を達成しました。 約3か月間の舞台稽古を終え、アルバイト生活の日々に戻っていたころの話です。 1.これからどうするか 今回の舞台で、演劇舞台に出演することは終わりにしました。 理由は、同じことを繰り返していても現実は変わらないと思ったからです。 何か変える必要があると思い、舞台ではなく映像作品への出演をメインで活動していこうと思いました。 そんなことを考えながら、いつも通りアルバイトで夜勤を終え帰宅し、就寝についていた時に、震災は起きました。 2.夢か現実か 寝ているときに、急に大きな振動が起こり、

  • 「働く君に伝えたいこと/岩田松雄 著」スターバックス元CEOが息子へ送った28通の手紙

    最近、寝る前に少しずつ読書をするようになりました。 電子書籍で買った最新の本ではなく、一度読んで面白かった本を読み返しています。 今回は、岩田松雄さん著書「働く君に伝えたいこと」を紹介します。 ◆ 著者紹介 ◆ 岩田松雄(いわたまつお) 元スターバックスコーヒージャパンCEO 1982年に日産自動車入社。 製造現場、セールスマンから財務に至るまで幅広く経験し、社内留学先のUCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。 帰国後は外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラ ビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年(株)アトラスの代表取締役に就任。 3期連

  • 自分が好きなようにではなく、相手が読みやすいように書く。

    20代前半の頃、所属していた劇団を辞めてフリーで活動していました。 その時に、インターネット上でも自分の存在をアピールする必要があると思い、ブログをスタート。 久しぶりに当時のブログを読んで、思ったことをまとめてみます。 1.初ブログ 「誠心~magokoro~」誠大のブログ。 三浦 誠大さんのブログです。最近の記事は「やめる力(画像あり)」です。 ameblo.jp 当時は友人に見られるのも恥ずかしかったため、人知れず書き始めていました。 書き方も基本も分か

  • 俳優を目指す上でやっておけば良かった3つのこと。

    俳優活動していた過去を振り返りながら、どうやったら俳優として成功するのか考えることがあります。 先日も当時の俳優仲間と議論をしていました。 成功する過程は人それぞれなので、正解がない世界です。 でも、もしもう一度俳優を目指すとしたら。 過去の経験から学び、やっておきたい大事なポイントを3つ紹介します。 1.SNSを育てる 僕が俳優活動をしていた10年前は、今ほどSNSが充実していなかったため、まさかここまでSNSが普及すると思いませんでした。 もっと力を入れてやっておけば良かったと思います。 俳優活動をやる上でとても大事なことが「集客力」です。 今こうして毎日ブロ

  • 映画「マスカレード・ホテル」ホテルマン×警察官。相反する2人がタッグを組むミステリー超大作

    映画「マスカレード・ナイト」を観たことで、前作が気になり観てみました。 今回は映画「マスカレード・ホテル」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、生瀬勝久、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、松たか子、鶴見辰吾、篠井英介、石橋凌、渡部篤郎 ◆ あらすじ ◆ 都内で3件の殺人事件が発生した。

  • 演劇舞台をテーマに考える需要と供給のバランス

    先日、現役舞台役者の友達と話をしながら、演劇の舞台というものについて考えていました。 結論、小劇場は出演したい俳優さんと見に行きたいお客さんの数、需要と供給がマッチしていないと思いました。 経験したからこそ分かる小劇場の舞台出演について、まとめてみようと思います。 1.需要 今までの人生の中で、演劇の舞台を観に行ったことはありますでしょうか。 宝塚や劇団四季、ブロードウェイのミュージカルは観に行かれたことがあると思いますが、小劇場はどうでしょう。 会社で働く友達と、舞台に出演していたことがあるという話をすると、「舞台を一度も観たことがない」と言う人がほとんどです。 僕

  • 800人の歓声を浴びた忘れられない舞台挨拶

    800人規模の舞台本番に向けて始まった舞台稽古。 良い役は掴みとれなかったものの、僕にとって最後の舞台出演にしようと思っていたので、この舞台に全力を注ぐことにしました。 1.ダンスレッスン 今回の作品はエンターテインメント性が強く、所々ダンスシーンがありました。 ダンスの先生として現れたのは、なんとラッキィ池田さん。 昔、頭の上にジョウロを乗せてTVに出ている印象がありましたが、稽古場に現れたラッキィ池田さんの頭にジョウロは乗っていませんでした。 元々ダンス経験はありませんでしたが、本格的というより音に合わせて体を動かすコミカルなダンスだったので、場面を盛り上げようと一

  • フルキャストオーディションによって分かった自分の課題

    22歳の頃、「大きな舞台に立ちたい」という夢を抱き、800人規模の演劇舞台オーディションに合格。 そして合格者の中で、約1か月に渡り、プロアマ混合で主役を含めた全キャストオーディションが行われました。 結論から言うと、僕は脇役に選ばれました。 それは、いざという時に出る自分の良くない癖を知った経験でした。 1.主役向きではない 舞台に出演するたびいつも僕は、「主役より脇役のほうがいい」と思っていました。 本音は主役がいいけど、自分に主役は無理だと思っていたのです。 作品に出演する大勢の俳優さんが集まったひとつのチーム。 いつも主役を張る人は、人望が厚く、安心感があり

  • 映画「マスカレード・ナイト」東野圭吾原作×豪華キャストによる騙し合い演技バトル

    友人と映画を観に行く機会があり、今公開されている中で面白そうな映画をピックアップし観に行きました。 今回は、映画「マスカレード・ナイト」の紹介をします。 ◆ 作品紹介 ◆ ◆ キャスト ◆ 木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、中村アン、田中みな実、石黒賢、沢村一樹、勝村政信、木村佳乃、凰稀かなめ、麻生久美子、高岡早紀、博多華丸、鶴見辰吾、篠井英介、石橋凌、渡部篤郎 ◆ あらすじ ◆ 警

  • 1ヶ月30連勤やってみて気づいた肉体労働の限界。

    20代前半の頃、僕はオーディションに合格し、念願の大きな舞台への出演が決まりました。 これまでの舞台出演での教訓を活かし、2ヶ月の舞台稽古に集中する為に、1ヶ月集中してアルバイトをやることにしました。 1.限界へチャレンジ 今までのようにただただアルバイトをやるのではなく、目的は舞台稽古に集中できる収入を確保する為。 その月は日勤も夜勤も、全部OKでシフトを出したところ、睡眠時間が一日1〜3時間しかない鬼のようなシフトが出来上がりました。 せっかくだから自分の限界までチャレンジし、その結果1ヶ月の収入がどのくらいになるのか知りたいと思いました。 2.怒涛の30連勤

  • 「大きな舞台に立ちたい」そう願い挑んだ800人規模の舞台オーディション

    20代前半で俳優を目指し4年が経過したころの話です。 僕は舞台に3本連続で出演し、金欠になりアルバイト三昧の日々を送り、約半年が経過しました。 1.次なる野望 元々は映画に出たいと思ってスタートした俳優活動だったので、舞台経験を積むのはもういいかなと思い始めていました。 でも舞台は舞台で面白い。 いつも最大100人くらいのキャパシティの舞台に出演していたため、どこか劇団四季や宝塚のような、大きな舞台への憧れもあります。 舞台出演は一旦終わりにするとしても、最後に大きな舞台に出演したいと思いました。 2.見つけたオーディション 久しぶりにオーディション雑誌を見てい

  • 人を見た目やステータスで判断しない付き合い方

    僕の友人は、色んなタイプの人がいます。 男性は、高学歴エリート男性やゲームオタクから、イケメン俳優さん。 女性は、天然系の普通の女の子やバリバリキャリアウーマンから、美人女優さんまで。 昔から、このように様々なタイプの友人がいたわけではありません。 人生経験の中で、少しずつ付き合う人も変わりました。 色んなタイプの友人と付き合っていくために、僕が経験から大事だと思ったことをまとめていきます。 1.見た目で判断しない 僕は俳優活動を初め、色んな舞台に出演するたびに、びっくりするくらいのイケメン俳優さんや美人な女優さんと知り合ってきました。 最初は普通の自分が不釣り合い

  • 俳優活動4年目。現実の厳しさにぶち当たり続け、僕は自然に笑うことすらできなくなっていた。

    20代前半のころ、3本続けて舞台に出演した結果、数10万円のクレジットカードの返済と、2か月分の家賃滞納の返済に追われていました。 1.夢を語っていたころ 俳優駆け出しの1~2年目のころは、人と会うたびに夢を語っていました。 「僕はいずれ映画俳優になる!」 「アカデミー賞を取るような俳優になりたい!」 夢を語ると、人は目を輝かせ笑顔になり、たくさんの激励の言葉をいただきました。 年月が経てば経つほど、理想と現実がかけ離れていき、いつまで経っても理想に到達できるイメージができず、徐々に理想と現実のギャップに苦しんでいきました。 2.現実 俳優活動を始めて4年が経っ

  • 映画「フェイス/オフ」何度観ても面白い1990年代アクションムービー

    子供の頃によくテレビで観ていた金曜ロードショー。 その時に放送され、面白すぎて録画し、何度も観ていた映画がありました。 今回はそんな映画「フェイス/オフ」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 監督 ジョン・ウー キャスト ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ、ジョーン・アレン、アレッサンドロ・ニボラ、ジーナ・ガーション、ニック・カサベテス ◆ あらすじ ◆ かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛

  • 1年間のうち3分の2の時間をアルバイトに費やした舞台俳優時代の葛藤

    僕が20代前半のころの話です。 オーディションを受けて合格した舞台に出演し、その後3本連続で舞台出演しました。 結果的に残ったものは、舞台に出演したという経歴。 もうひとつは、舞台出演の期間アルバイトをお休みし、クレジットカードで生計を立てていた代償として、数十万円の返済が残りました。 1.舞台出演後 生活が困難になり、家賃も滞納しなければならない状況となり、アルバイトに集中しました。 当時やっていた夜勤の居酒屋バイトだけではまかないきれず、日中もお蕎麦屋さんで働くことに。 日勤は10時から17時まで働き、夜勤は23時から翌朝5時。 夜勤が終わって帰宅し、7時に仮眠

  • 演劇舞台本番。アドレナリン全開で痛みすら感じなくなった経験

    舞台本番になると、アドレナリンが全開になり、人間の本来持っているエネルギーが開花される感覚があります。 その時の起こった出来ことについてお話します。 1.本番一週間前の小屋入り 20代前半のころに迎えた、3本目の舞台本番一週間前の小屋入り。 工事現場によくある鉄格子を、舞台上に組んだセットが完成。 稽古中は本番用セットがなく、イメージで稽古をしていました。 実際のセットを前にすると、より作品の世界観がリアルに感じられ、テンションが上がります。 意気揚々と舞台セット上で稽古をしている時に、アクシデントが起きました。 2.本番一週間前に怪我 小屋入りするまで、セッ

  • 映画「ダークナイト」映画史に残るインパクト!ヒース・レジャー演じる【ジョーカー】が生まれた作品

    映画レビューの記事を書いていると、映画はたくさん観たのにレビューを書けるほど思い出せない映画が多いことに気づきます。 友人と映画について話をしていた時に、「映画を観て覚えている作品もあれば、ほとんど覚えていない作品もある」という話をしたところ、数年前に観たのに覚えている作品こそが名作と言われ、たしかにそうだと思いました。 僕がこれまで数え切れないくらい映画を観てきた中で、印象に残っている作品のうちのひとつ「ダークナイト」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆&nbs

  • 舞台出演者主役レベルの人たちと一緒にいて分かったこと。

    20代前半のころ、僕は初舞台から3本連続舞台出演をする経験をしました。 出演が決まる度に約2ヶ月間、毎日のように舞台キャストの人たちと稽古し、一緒に過ごす日々が始まりました。 1.一緒にいる人にこだわる 舞台稽古をやっている中で、稽古の休憩中や、稽古後のごはん、誰と一緒にいようか考えるようになりました。 ほとんどの人が顔合わせで初対面で、学校で例えると新しい学校に入学した時の1年生のクラスのようなものです。 何も考えていないと、なんとなく自分と似たようなレベルの人と一緒にいてしまう。 でもせっかくオーディションに受かって掴んだチャンスなのに、今まで通りの行動をしていても

  • 劇団員として参加して見え方が変わった舞台出演

    20代前半のころ、僕は劇団に所属し、劇団員として最初で最後の舞台出演を迎えました。 劇団を辞める決意をしていましたが、その話は一旦横に置いて。 劇団員として参加する舞台に集中することにしました。 1.劇団員の仕事 劇団員として参加する舞台稽古では、稽古を円滑に進めるための準備やサポートも、劇団員の仕事でした。 ① 稽古場の確保 ② 稽古スケジュール表の作成 ③ 当日一番最初に行って稽古場を開ける ④ 稽古前の掃除 ⑤ ストレッチの

  • 人から言われたことを受け入れプラスに変える生き方。

    僕は人に対して滅多に怒りません。 イラッとするようなことを言われても、感情に任せて言い返したりせず、一旦受け入れるようにしています。 基本的に、人から言われたことは僕のために言ってくれていることで、成長につながるヒントだと思っています。 なぜそう思うか、その理由について説明します。 1.フィードバックは宝物 人から言われること=フィードバック(人からの評価、改善点)は宝物と、恩師から教わりました。 自分が人からどう見られているか、自分では分かりません。 知らない内に迷惑をかけていたり、良くない印象を与えていたり、不快な思いをさせていることがあります。 ただ、人から言

  • 映画「天気の子」新海誠監督×RADWIMPSが手掛ける最高傑作

    今回は、定期的に行っている映画紹介です。 2年前に大ヒットした映画、新海誠監督作品「天気の子」を紹介します。 ◆ 作品情報 ◆ ◆ キャスト ◆ 醍醐虎汰朗、森七菜、本田翼、吉柳咲良、平泉成 ◆ あらすじ ◆ 離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。そんな彼の今後を示唆するかのように、連日雨が振り続ける。ある

  • 6ヶ月続けて分かった毎日ブログを書く5つのメリット

    ブログを毎日書き続けて、間もなく6ヶ月が経過します。 ブログを書き続けて今思うことは、ブログを書くと良いことばかりということです。 今回は、6ヶ月毎日ブログを続けてわかったメリットをお話しします。 1.力が付く 最初はどんな記事を書いていこうか模索していたところから、書けば書くほどPVが上がり面白くなった結果、一か月で100記事書いた時期がありました。 そこから一日一投稿に戻し、記事数から記事の質にこだわり始め、一時期PV数も低下し、低迷期に突入。 それでもへこたれずに毎日投稿し、不要な記事を削除し何度もリライトした結果、30記事で100記事書いていた時期と同じ月間PV

  • 初めて所属した劇団を半年で辞めることになった3つの理由

    20代前半のころ、初めて出演した舞台をプロデュースしていた方々に、「正式に所属しないか?」とお誘いを受けました。 僕は舞台を中心に活動する予定ではなく、最終的には映像系の仕事をしたいと思っていたので、劇団に所属するか迷いがありました。 でも今回は劇団ではなく、カンパニーへの所属。 カンパニーは劇団と俳優事務所の間のようなもので、自由に活動して良いと言われたので、まずやってみないと分からないと思い、所属することを決めました。 「これからどんな日々が待っているのだろう」と、内心はとても楽しみにしていましたが、僕は所属から半年で劇団を脱退しました。 僕がなぜ、せっかく入った劇団を半

  • 昼夜逆転生活の始まり。

    20代前半のころ、僕は2本連続で演劇の舞台に出演し、3ヶ月後に次の舞台出演が決まっていました。 数ヶ月休んだアルバイト先では、僕のポジションは後半が担当していたこともあり、これをきっかけに退職。 次の舞台出演のときもアルバイトをせずに稽古をするほど、金銭的な余裕が無かったため、稽古に支障がなく働けるように、夜勤のアルバイトを始めました。 1.新しいアルバイト先 「家の近くで夜勤で働けるアルバイト先」という基準で探すと選択肢は少なく、とあるチェーン店の居酒屋で働くことに。 当時21歳だったので、新人なのにアルバイト先の先輩は18歳〜20歳の年下大学生ばかり。 それまである

  • 演劇の舞台出演後の理想と現実。

    僕は22歳の頃、舞台に2本連続で出演していました。 その後の舞台出演も決まっていましたが、2本舞台に出演しても千秋楽を終えるといつも通りの日々に戻り、日常生活は何も変わりませんでした。 その時に思ったことをお話しします。 1.舞台出演後の理想 舞台に出演するまでは、舞台に出演できること自体が、夢が叶ったように感じました。 「これから俳優としてのキャリアを積んでいける」と、思っていました。 あわよくば、お客さんの中に俳優関係のお偉い人がいて、声をかけられるなんてことがあるかもしれない。 そんなドラマのような出来事が、現実で起こることはありませんでした。 2.舞台出演後

  • 映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」詐欺師による騙し合いバトル

    僕は映画の中でも、洋画のSF系映画が好きで、非現実的な世界にどっぷり浸かりたい派です。 そんな中「邦画でオススメありますか?」と聞かれた時に、何だろうと考えました。 そこで今回は、ここ数年観た邦画の中で一番面白かった映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」を紹介しようと思います。 ◆作品情報 ◆キャスト◆ 長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世、織田梨沙、瀧川英次、マイケル・キダ、前田敦子、佐津川愛美、岡田義徳、桜井ユキ、生瀬勝久、山口紗弥加、小池徹平、佐藤隆太、吉瀬美智子、石黒賢、竹内結子、三浦春馬、江口洋介 ◆あらすじ◆ 天才的な知能を持つが詰め

  • 「凡人くんの人生革命/ヒトデ 著」普通の人がブログで成功するまでのステップ

    僕はブログを書き始めた当初、様々なプロブロガーの方のブログを読ませていただきました。 ほとんどの人が実名&顔出しでブログを書いている中、匿名&顔非公開でブログを書き、成功しているブロガーの方がいらっしゃいました。 今回はそんなヒトデさんの著書「凡人くんの人生革命」を紹介します。 ◆ヒトデさんとは? hitodeblog|完全初心者のためのブログの始め方 ブログの始め方完全解説!完全に何もわからない初心者でも、ブログを始められ、楽しめるようになるサイトです。 図解や画像、動 hitodeblog.com

  • 自分以外の人でもできる仕事を手放し、自分しかできない仕事を選択する

    21歳のとき、僕はアルバイト漬けのフリーター生活から、舞台出演のための稽古漬けの日々に一変しました。 それまで、アルバイト先では僕がいないと周らないと思い、責任感を持って働いていましたが、実際のところは違いました。 そのとき気づいたことを話します。 1.バイトリーダー 舞台稽古が始まり、突然数ヶ月のお休みをいただくまで、僕が1ヶ月で働いていた勤務時間は、週4日フルタイムの10時〜22時。 さらに、ある程度のレベルの人しか担当できない、インカムを付けたリーダーという、責任のあるポジションの仕事。 「三浦がいないとダメだね!」と店長や周りのバイト仲間から言われていたので、僕

  • 映画「レミニセンス」水没都市を舞台としたSFラブストーリー

    2021年9月17日に公開された、ジョナサン・ノーラン監督とヒュー・ジャックマン主演映画「レミニセンス」 クリストファー・ノーラン監督弟による作品ということで、公開を楽しみにし、早速映画を観てきたので紹介をします。 ◆作品情報 ◆キャスト◆ ヒュー・ジャックマン レベッカ・ファーガソン タンディ・ニュートン クリフ・カーティス マリーナ・デ・タビラ ダニエル・ウー ◆あらすじ◆ 多くの都市が水没して水に覆われた世界。記憶に潜入し、その記憶を時空間映像として再現する「記憶潜入(レミ

  • 舞台俳優がぶつかりやすい金銭的問題

    21歳のとき、舞台出演が3本連続で決まっていました。 やってみて分かったことは、金銭に関する課題が多いこと。 今回は、舞台俳優ならではのお金の話をします。 1.お金の問題 僕は一人暮らしで収入源がアルバイトしか無かったので、休むことで収入が2ヶ月止まることが不安でした。 当時のアパートの家賃が53,000円。 その他諸々を30,000円程度にして、1ヶ月の出費を80,000円に抑えたとして、2ヶ月で160,000円のマイナス。 舞台に1回出演するだけで160,000円のマイナス

  • 「新選組」幕末の世界に触れた時代劇舞台への出演体験

    舞台演劇への出演に夢中になっていた、21歳のとき、僕は3本連続で舞台出演が決まっていました。 次回作のテーマは時代劇「新選組」でした。 1.新選組 僕は当時、新選組という存在をまったく知りませんでした。 今となっては各種ドラマや映画の題材として使われているので、知っている人が多いと思います。 江戸時代末期、京都治安維持のために結成された「新撰組」(しんせんぐみ)。新撰組は、「尊皇攘夷思想」(そんのうじょういしそう:天皇を敬い、外国人を打ち払う考え)を持ち、京都で乱暴狼藉を行なっていた、不逞浪士の取り締まりをするために結成されました。 引用:刀剣ワールド 初めて知った

  • 映画「ジョーカー」もう二度と観たくないけど、個人的に選ぶ2019年ベストムービー

    最近、映画レビューサイト「Filmarks」に登録をしました。 三浦誠大の映画レビュー | Filmarks Followers:19人 / Following:34人 / レビュー数:52件 filmarks.com これまで観た映画レビューをまとめているところなので、noteの記事としてもアップしていこうと思います。 今回は映画「ジョーカー」の紹介をします。 ◆作品情報 出典:映画.com ◆キャスト◆ ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、

  • 「ブログ飯/染谷 昌利 著」ブログだけで飯を食う為に必要な基礎基本と考え方

    毎日ブログを投稿し、5ヶ月目に突入しました。 スキルアップのためにプロブロガーの方々の本を読み漁っていると、プロの方々のレベルの高さにギャップを感じる所ばかりで勉強になります。 今回は染谷昌利さんの「ブログ飯」を紹介します。 ◆染谷昌利さんとは? 染谷昌利公式ブログ インターネットを駆使した情報発信術を軸に、複業(副業・兼業)や書籍の出版、テスラについて書いているブログです。 someyamasatoshi.jp 1975年生まれ:埼玉県出身 株式会社MASH&

  • 人生初、プロの演劇舞台へ出演。その後、次々と次回作への出演が決まる。

    僕は21歳のとき、初めてプロの演劇の舞台に立ちました。 今回はその時の話をします。 1.2ヶ月間の稽古 オーディションで受かった共演者のみんなと、約2ヶ月間、毎日のように一緒に時間を過ごしました。 顔合わせの時が初対面の人ばかりでしたが、毎日一緒にいたことで仲良くなりました。 稽古後はいつもみんなでご飯を食べに行き、稽古でしんどい局面も一緒に乗り越え、本番を迎える時には戦友のような気持ちでした。 本番が楽しみのようで、本番を終えるとみんなとお別れをすることになる、寂しさもありました。 2.本番 舞台本番の日、たくさんの人が観客に来ました。 地元の岡山からはるば

  • 映画「あやしい彼女」一度でいいから、若い時に戻りたい。誰もが憧れるシンデレラストーリー

    最近友達から聞いた、友達のオススメ映画No.1作品を鑑賞しました。 今回は、2016年公開映画「あやしい彼女」を紹介します。 ◆作品情報 出典:映画.com ◆キャスト◆ 多部未華子、倍賞美津子、要潤、北村匠海、小林聡美、温水洋一、野村周平 ◆あらすじ◆ 女手ひとつで娘を育てあげ、自分の望む人生を送ることができなかった73歳の瀬山カツは、ある日、娘とケンカして家を飛び出す。 吸い寄せられるように1軒の写真館にたどり着いたカツは、そこで写真を撮り、店を出ると20歳の姿に戻っていた。 かつての美しい姿を取り戻したカツは、髪型や洋服、さらに名前も節子と変え、新しい人生

  • 演劇の舞台稽古中にぶつかった金銭的問題。

    21歳のころの僕は、オーディションに初めて合格し、プロの舞台出演が決定。 それから約2ヶ月間の稽古の日々が始まりました。 1.アルバイトを休む 舞台稽古が始まったことで、僕は稽古がある2ヶ月間、アルバイトを休むことに。 アルバイト先の店長は、元々僕の夢を応援してくれていた人なので、快くOKしてくれました。 しかし、僕は一人暮らしでアルバイトで生計を立てていたので、休むことで収入が2ヶ月止まることが不安でした。 当時のアパートの家賃が53,000円。 その他諸々を30000円程度にして、1ヶ月の出費を80,000円に抑えたとして、160,000円のマイナス。 専門学

  • 人生初、プロとして舞台に立つまでの道のり。

    18歳で東京へ上京し、2年間専門学校で俳優の授業を経験。 フリーターとしてアルバイト生活をしながら、生計を立てていた21歳の頃。 様々な経験をし、僕は改めて俳優として頑張ろうと、俳優活動を再スタートしました。 1.プロの世界へ 俳優の専門学校を卒業して以来、久しぶりにオーディションへの応募。 そこで見つけたのが、とある舞台のオーディションでした。 応募書類を送ったところ、書類選考を一発で合格し、対面の二次審査に向かいました。 2.オーディション その舞台の主催は、劇団ではなく、3人の女性がメインで運営するカンパニー。 スーツに身を包んだ美人な女性陣を前にし、

  • 映画「デッドプール」世界を熱狂させた常識ハズレのダークヒーロー誕生!

    先日、「フリー・ガイ」という映画を観て、ライアン・レイノルズの大ファンになりました。 ユーモアセンスがありながら、カッコよくてアクションも抜群に上手い。 他にどんな作品に出ているのか調べたところ、以前から気になっていた映画に出演していたので、早速観てみました。 今回は、ライアン・レイノルズ主演映画「デッドプール」を紹介します。 ◆作品情報 出典:映画.com 好き勝手に悪い奴らをこらしめ、金を稼ぐヒーロー気取りな生活を送っていた元傭兵のウェイド・ウイルソンは、恋人ヴァネッサと

  • 僕と名犬ラッシーの物語

    幼少期の僕は、無口で友達がほとんどいなかったので、学校が終わるとまっすぐ家に帰っていました。 そんな僕を笑顔で迎えてくれていたのが、ペットのラッシーでした。 今回は、僕とラッシーの話をします。 1.出会い ラッシーが我が家に来たのは、僕が小学校高学年のころ。 家族の中で「犬を飼おう」という話になり、近くで里親募集中のペットショップへ、父親と妹と出かけました。 たくさん犬がいる中で、僕は一匹の犬に心惹かれました。 その犬は他の犬に比べて口が短く、熊みたいな顔。 僕が「この子がいい!」と指差した犬は、不思議なことに父親も妹も数いる犬の中で一番良いと思っていたので、満場

  • 「ブログ術大全/ヨス 著」ライティングスキルを上げたいすべての人にオススメするブログの教科書

    ブログを毎日投稿し初め、約5ヶ月が経過しました。 やればやるほどライティングスキルが上達しているせいか、ブログスタート1ヶ月目の投稿を見ると、修正が必要な箇所が目立ちます。 もっと読みやすい文章を書けるようになるべく、プロブロガーさんの本を読み漁っています。 今回はヨッセンスのヨスさんの本「ブログ術大全」をご紹介します。 ◆「ヨッセンス」ヨスさんとは? ヨッセンス | 人生を効率化させよう! 効率化オタク ヨスのブログ 効率化オタクのヨスが運営するブログ【ヨッセンス】です。合わない日本を出て、海外移住を達成

  • 誕生日は「もらう日」じゃなく「与える日」

    昨日誕生日を迎え、34歳になりました。 毎年毎年誕生日を祝っていただきながら、誕生日に対する概念が変わってきた感覚があります。 こんなは、僕が思う「誕生日」についてお話します。 1.想いを受け取る日 誕生日を迎えると、友達が毎年サプライズを仕掛けてくれます。 昨年は餃子に見えるスイートポテトを食べさせられ、今年はシュークリームを顔面にぶつけていただきました。 (もちろん、その後美味しくいただきました) そしてたくさんの誕生日メッセージをいただき、感謝ばかりです。 たくさんの人に祝われながら、誕生日は「想いを受け取る日」だと想いました。 普段お世話になっていることへ

  • じいちゃんとの別れと受け取った形見

    高校を卒業し、東京に上京する少し前の話です。 いつも寡黙なじいちゃんから、突然部屋に呼び出されたことがありました。 1.じいちゃんの形見 まさひろ、ちょっと話がある。 じいちゃんに突然、呼び出されたことがありました。 僕からじいちゃんに話しかけることはありますが、じいちゃんから話しかけられることは珍しい。 何か重大なことかもしれないと察しました。 これをお前に預ける。 じいちゃんから渡された箱を開けると、中に入っていたものは金の懐中時計。 よく見てみると、内閣総理大臣から戦争へ参加したじいちゃんへ送られたものでした。 「えっ!なんで僕に?」 大切なものなら普

  • 専門学校卒業後、フリーターとして働くアルバイトの日々。あっという間に過ぎてしまった1年間。

    18歳で上京し、2年間の映画の専門学校を卒業した20歳の頃の話です。 ひとまずは、これから東京で生きていくために稼ごうと、フリーターとして生活をしていました。 1.フリーター生活 もともと働くことにコンプレックスがありましたが、そうも言ってられないので、アルバイトの仕事に集中をすることにしました。 近所にあった京風居酒屋のアルバイト面談に行き、「毎日でも働けます!」と伝え、その理由として俳優を目指していることも伝えました。 すると店長に気に入られ、「俺も若い頃は夢があった」と、面接で2時間も夢を語り合うことに。 アルバイト面談に合格し、初日からメモとペンを準備し、「も

  • 「20歳のキミへ」10年前の僕へ向けたメッセージ。

    僕は現在33歳で、もうすぐ34歳になります。 20歳になったときの僕は、「映画に出たい」という夢だけに向かって岡山から東京へ上京し、実際に映画に出て夢が叶いました。 夢が叶った瞬間、夢から冷めたような感覚で、「これからどうしよう」と一気に現実に戻った覚えがあります。 30歳を越えた今、当時を振り返りながら、10年前の僕に伝えたいことをまとめてみようと思います。 1.自分の心に正直になろう 18歳で東京へ上京してから、「俳優になりたい」と夢を話す度に、色んな人から色んなメッセージをいただきました。 応援しているよ。 絶対俳優になってね。 絶対諦めるな。 僕の本当の

  • 映画学校卒業。その後の俳優人生は、自分で切り開いていくしか無かった。

    映画の専門学校へ入学し、間もなく2年が経過し、卒業間近となりました。 2年間を振り返りながら、思ったことをお話します。 1.卒業式当日 卒業記念で、母親に買ってもらった新しいカジュアルスーツに身を包み、卒業式へ。 いつもと違う正装姿の同級生と合流し、色々話をしていました。 卒業だねー。2年早いね。 明日からどうするん?何か決まってる? いや、決まっていない。 俺も決まっていない。 え、みんな明日からニート? 専門学校を卒業したら、社会に出ることになります。 でもあまりにも特殊で、濃厚な学校生活を送っていたので、「社会に出る」という意識がありませんでした。

  • 映画「フリー・ガイ」普通の人生を抜け出したい!毎日に退屈を感じているすべての人に見てほしい感動作品

    朝起きて、いつものお店でコーヒーを買って、会社に行く毎日。 偶然にも、理想的な女性と運命的な出会いをしないかなと、同僚と妄想で盛り上がる。 テレビを見ると、華やかな芸能人やスポーツ選手を見て、カッコいいなと思う。 そういう人達からすると、僕はその他大勢の一般人。 それなりの人生。悪くない人生。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんな毎日を送っていて、退屈だなと思うことってありませんか? 僕は思い当たるところがありました。 何か物足りなさを感じている人へ、オススメしたい映画があります。 今回は、2021年8月公開映画「フリー・ガイ」を紹介します。 ◆作品

  • 「5分間のスピーチ」撮影した自分を見て、自分の未熟さを知った。

    俳優の専門学校に入学し、2年目に入ったときの話です。 次の授業内容は「5分間のスピーチを撮影する」という、ちょっと変わった内容でした。 1.5分間のスピーチ 5分間のスピーチ内容は、「自分について」。 早速スピーチ原稿作成に取り掛かりましたが、自分について5分間も話すのは、割と長めです。 これまでの授業は、すべて演じるものでしたが、今回は等身大の自分自身で勝負するというのもポイントでした。 この約2年間の授業で、「他者を演じる」ことには慣れましたが、「自分自身」だとカメラの前に立つのも抵抗がある。 ひとまずこれまの人生と、今後の夢を台本にまとめました。 2.本番

  • アルバイト先で感じた「俳優」というレッテルへの葛藤

    東京へ上京し1年目。 映画の専門学校に通いながら俳優を目指していたころの話です。 単発のアルバイトでは収入が足りなくなり、飲食店でアルバイトを始めることにしました。 1.アルバイト 僕は高校生のころ、アルバイトで大失敗した経験があり、働くことへのコンプレックスがありました。 コンプレックスから失敗することへの恐怖心があり、一つの場所で働き続ける自信がありませんでした。 そうも言ってられないので、アルバイトを募集しているお店を探し、家の近くにあった新規オープンの飲食店で働くこと

  • 現在と将来のビジョンについて。

    ブログで俳優時代のことを書いていると、「がんばってください!」と激励の言葉をいただくことがあります。 たくさんの人に読んでいただき、本当にありがたいです。 でも、もしかしたら「今も俳優を目指している人」と思われているのかもと感じました。 そこで今回は、僕が今やっていること、そして将来のビジョンについてお話しようと思います。 1.現在 現在はフリーランスとして、カレンダー通り月〜金フルタイムで仕事をしています。 仕事内容は、RPAエンジニアです。 RPAの仕事を初めて、もうす

  • 映画出演後、地元の成人式へ参加したときに感じた周りの変化

    東京へ上京し2年が経過しようとしていた頃の話です。 僕がエキストラで出演した映画が全国上映され、大ヒットを記録しました。 1.映画出演後 僕はエキストラ出演でしたが、映画を見てみると主演の俳優さん2人と並んだ、3ショットのようにバッチリ映っていました。 友達から見てもはっきりと分かるレベルだったので、当時通っていた専門学校のクラス中で話題になっていました。 全国デビューおめでとう! でもクラスで話題になったのは一瞬だけで、数日もすると忘れられていました。 2.成人式 映画が公開された数か月後、成人式に参加するため、地元岡山に帰省しました。 約2年ぶりに会う、

  • 有名映画・ドラマに出演したエキストラ体験集

    東京から俳優を目指し上京し、約1年が経過した頃。 「プロの現場」を経験したいと思った僕は、インターネットで見つけたエキストラ体験をやってみることにしました。 出演した作品とその思い出についても、紹介します。 1.映画「デスノート the last name」 2006年公開の映画「DEATH NOTE デスノート the Last name」 戸田恵梨香さん演じるミサミサが、藤原竜也さん演じる夜神月の

  • 「ブログが書けない病」を治すために、すぐに実践できる3つのリハビリ法

    先日、ブログが書けなくなった友達と話をしていました。 書こう、書こうと思っていて、書きたい気持ちはあるんだけどね。 激しく共感します。 書きたくても、書く手が進まないときってありますよね。 僕はこういう時期を「ブログが書けない病」と呼んでいます。 どうしたらいいかな。 友達から質問されて、僕はどうやって克服してきたか振り返り、分かったことがありました。 友達に話した内容を、「ブログが書けない病」を治す為の3つのリハビリ法として、お話します。 1.目標を決める まずは、改めて目標を決めましょう。 目標は、小さい目標設定でOKです。 いきなり「毎日投稿」なんて目標

  • 【お笑い実習】無名時代の狩野英孝さんが学生漫才の大トリで登場した時の話

    日本映画大学の俳優コースに入学し、1年目の時に経験したお笑い実習。 クラスのみんなで各々コンビを組み、ネタ練習を重ね、本番を迎えた時の話です。 1.本番 本番当日、ネタ見せの大トリは特別ゲストとして卒業生の人がいらっしゃると聞きました。 本番スケジュールに、特別ゲストの名前だけが書かれていました。 「狩野英孝」さんって有名な人? 知らないなぁ 今から考えると嘘のような話ですが、当時は無名だった為、みんな狩野さんが誰だかわかりませんでした。 本番が始まって中盤くらいの時に、

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