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秀山の俳句写真日記 https://blog.goo.ne.jp/hidekane

日々の生活、旅先での出逢い・思いを俳句、写真、文にした徒然日記です

学びの足跡:高校までは全て東京都足立区内、大学で初めて地方生活(仙台)を経験 実社会で大阪、横浜、取手、ニューヨークを転々、今、終の棲家か?江東区

秀山
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2021/01/12

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  • 露草の妖精

    露草の妖精と遇ふ散歩かな仙台堀川公園歩くっていいですね~!自転車では見落とす小さく美しい世界が目に留まります。写真の黄色い部位の名前は仮雄蕊。名の由来は、その花粉は結実しない、即ち雄の機能を持たないので「仮雄しべ」、役割は昆虫を引き寄せる餌ではないかとも言われています。私には可愛い二つの目をもつ妖精が3人いるように見えます露草の妖精

  • 猛暑の慈雨

    連日の猛暑一服梅雨も慈雨わがマンション前とはいえ、室温は29.1度。これで過ごし易いと感じるようになった人間の適応能力にも感心します。猛暑の慈雨

  • 換水後のプール

    換水後のプール「ひゃっこい」猛暑日も東砂スポーツセンター近所のプールの水は連日の猛暑でちょっと心地よくない生ぬるさでしたが、2日前から水の入れ替えが始まり、今日の午後の2時から営業再開。日盛りでしたが、きっと冷たかろうと期待していの一番で行きましたら、予想通り「ひゃっこい」!気持ちよく小一時間ほど泳ぎ続けましたら体が冷えてしまい、ジャクジーで暫し温めました。写真はヴェランダからのもので、荒川と葛西橋が見えます。換水後のプール

  • 夕涼み散歩

    夕涼み散歩暗がり花の星仙台堀川公園可愛い花の星団です。足元の暗がりに宇宙の星雲、星団を想う。人は誰もおらず、涼しく、静かです。お花の名は、ピンクはペンタス、青紫はツルバキアです。夕涼み散歩

  • 猛暑、木蔭、シャワー、救ひ

    猛暑でも帰路に木蔭の救ひあり仙台堀川公園汗みどろ帰宅シャワーの救ひかな猛暑、木蔭、シャワー、救ひ・・・今は寒がりになった私にはこの暑さはさほどは応えませんが、木蔭があるとホッとし、シャワーを浴びると気持ちイイ~!と感じます。猛暑、木蔭、シャワー、救ひ

  • 都会の露天風呂

    宮前の露天湯涼風旅気分川崎市宮前平湯けむり庄いつも地方の温泉で、入っている人も少ないのに慣れているせいか、都会の温泉の人の多さに一瞬たじろぎました。働き盛りの若い方が大部分で、黒色炭酸琥珀湯の天然温泉。広々とした露天風呂には石と樹木が自然に配され、涼しい風が通っています。話し声も皆小さく、「宮前平」という地名からは歴史を感じ、しばらくいると旅に出ているような気分になれました。都会の露天風呂

  • 猛暑に霞む川面

    夕涼み猛暑に霞む川面かなヴェランダにて今日は室温が31度まで上がりました。ヴェランダは風で少しは救われますが、遠くの荒川は暑苦しそうに霞んで見えます。猛暑に霞む川面

  • 夕のクチナシ

    通り過ぎふとふりかへる夕の梔子仙台堀川公園夕暮れ、散歩道を通り過ぎてふと花の香りに気が付き振り返ると、薄暗がりにほのぼのと浮く白きクチナシ・・・道ですれ人と違った直後、微かに漂う香水。この場合は振り返りませんが・・・猛暑日も、夕暮れになると涼しい風に出逢います。夕のクチナシ

  • 室温30度の冷や素麺

    猛暑には冷や素麺とわが奥さん室温30度の昼餉に、今年初めての冷や素麺でした!室温30度の冷や素麺

  • 室温三十度

    一大事部屋三十度以前なら人間の環境適応能力は凄いな~、と思います。「猛暑日」という言葉は2007年まで気象庁の予報用語にはなく、この年の予報用語改正で「猛暑日」と「熱中症」が追加されたとのこと。僅か20年足らずで室温30度の生活にも人はそこそこ適応している・・・室温三十度

  • 猛暑日の夕散歩

    夕の日を待ちて猛暑日散歩かな仙台堀川公園梅雨晴れの猛暑日。夕方は心地よい風も吹いていました。猛暑日の夕散歩

  • ムクドリと選挙カー

    むく一斉飛び立ちにけり選挙カー仙台堀川公園今日は梅雨晴れ。昼の猛暑を避けて夕刻に散歩をしていましたら、ムクドリの一斉飛び立ち、圧巻でした。今や都知事、都議補欠選の真っ最中。人によっては、票のように見えるかも・・・ムクドリと選挙カー

  • 海苔の贈り物

    梅雨空に海原海苔の贈り物鬱陶しい梅雨日が続いていますが、海苔の贈り物を戴いて、夏日の海原のイメージが浮かび、ちょっぴり清々しい気分になりました。海苔の贈り物

  • 伝統建築美

    静謐や梅雨の伝統建築美伊東温泉東海館「伝統建築」とは、「建物を古くから伝わる技法でつくること。また、そのようにして建てた建物」とのことです。昭和3年(1928)に、当時の大工さんの匠技と材木の粋が凝縮されているこの木造3階建ての元温泉旅館は、この言葉にぴったりです。梅雨曇りの静けさの中で、木造りのぬくもり、静謐さにしばし浸りました。伝統建築美

  • 梅雨晴れ

    梅雨晴れや先ずは洗濯今日の朝雨上がりのせいか、地上の緑、空の青と真綿のようなうすき白雲(しらくも)が、優しい調和の調べを奏でてくれているようです。梅雨晴れ

  • 家康愛用の西洋時計

    家康の時計眼前梅雨の入り伊東温泉東海館「家康愛用の西洋時計」というこの時計の説明書によれば、慶長16年(1611年)にスペイン国王から家康に贈られたもので、ベルギーでの製造年は1581年とのこと。1600年に関ヶ原の戦い。慶長8年(1603年)、江戸に幕府創立。「家康愛用の」という文字で、俄然この時計に歴史のぬくもりと時の移りをを感じます。関東でも時は移りつ、梅雨入りとなりました。家康愛用の西洋時計

  • 青時雨

    青時雨組小細工の昭和かな伊東温泉東海館書院東海館は昭和3年(1928)に地元材木商により建てられた木造3階の温泉旅館で、当時の大工さんの匠技と材木の粋が凝縮されています。平成9年(1997年)に廃業し、現在は伊東市の観光施設として公開されています。書院障子の組子細工(くみこざいく)のデザインは、漁に使った網を海辺で干しているところで、周りにあるのは波とのことです。青時雨とは青葉の木立から落ちる水滴を、時雨に見立てた言葉です。静かで薄暗いセピア色したこの書院。青時雨が組小細工がはめ込まれた障子の外に感じられ、昭和生まれの私には遠い昭和の前半が懐かしく蘇ります・・・青時雨

  • 時詰まる庭石(その2)

    時詰まる庭石の味梅雨の入り西伊豆温泉東海館その2・・・時詰まる庭石(その2)

  • 時詰まる庭石

    時詰まる庭石の味梅雨の入り西伊豆温泉東海館日本庭園では大きな庭石が重要な地位を占めています。ふと思いました、石には何万年もの時間、「時」が詰み込まれて、今、存在し、これからも存在し続ける、ので、人は惹かれる・・・時詰まる庭石

  • 宇宙の額アジサイ

    星雲の縁に花咲く額アジサイわが奥さんの生徒さんが栽培されたお花です。額アジサイを見ると以前は漫画に描かれていた宇宙ステーションを連想していました。美しい星雲の画像が見れるようになった今は、きれいな星雲のようとも思います。こと座星雲photoedby藤吉健児氏宇宙の額アジサイ

  • 涼しさの中のクリムトキス絵皿

    涼しげな棚にクリムトキス絵皿わが奥さんの涼やかな夏のインテリア空間に、静やかに情熱的なクリムトの「接吻」。ちょっとしたアンバランスの心地よさを感じます。深紅のバラも情熱的か・・・涼しさの中のクリムトキス絵皿

  • トルコ石ブルー

    トルコ石ブルー涼し清水一輪挿しわが家の玄関京都瑞祥窯の清水焼です。このお店で孫娘は両親へのプレゼント陶器を作りました。彼女らの器用さには参りました。トルコ石ブルー

  • 父の日プレゼント

    子夫婦の気遣ひ父の日プレゼント息子と娘の夫婦からそれぞれ、一つはお魚の三河みりん粕漬、一つは体調に合わせて選べるマヌカはちみつの濃度(?)が異なるマヌカハニースティック。ありがたいことです・・・父の日プレゼント

  • アイストゥインクルと小バラ

    アイストゥインクル小バラと静かきらめけり奥さんの生徒さんが栽培された品のあるお花さんたちです。アイストゥインクルの正式名はスーパーベナアイストゥインクルだそうで、「トゥインクル」は;TwinkletwinklelittlestarHowIwonderwhatyouareのtwinkleだと思います。品のある小ささに惹かれます・・・アイストゥインクルと小バラ

  • アイストゥインクルと小バラ

    アイストゥインクル小バラと静かきらめけり奥さんの生徒さんが栽培された品のあるお花さんたちです。アイストゥインクルの正式名はスーパーベナアイストゥインクルだそうで、「トゥインクル」は;TwinkletwinklelittlestarHowIwonderwhatyouareのtwinkleだと思います。品のある小ささに惹かれます・・・アイストゥインクルと小バラ

  • 公園の緑の島

    夏の日に浮かぶ緑や島のごと仙台堀川公園静かなひとコマでした公園の緑の島

  • 藪寝間のコサギさん

    藪寝間のコサギ安らぐ夏の暮仙台堀川公園この藪は、コサギのみならず、たくさんのダイサギ、アオサギ、ゴイサギ、カワウの寝間となっているようです。たまたま夕暮れの散策で目にとまった光景でした。コサギさんの目が何とも言えません。藪寝間のコサギさん

  • 高校母校の体育祭

    青春や楽し母校の体育祭走り跳ぶ懐かし母校体育祭高校母校の体育祭です。後輩たちの全力疾走を見て、「今は走れないな~、高校時代は走ってたな~」と懐かしくも、羨ましくも、そして、ワクワクしました。我らの時代には女子騎馬戦、大縄跳び、お助け綱引きはなかったような?また入場・退場時、また熱戦を繰り広げている時の音楽はありませんでした。世情の移り変わりを感じました・・・とにかく、後輩たちから弾ける若さ、元気を戴いた楽しい一日でした!高校母校の体育祭

  • 新緑の修善寺の川

    新緑や昔しのばる修善寺の川桂川「修善寺」はお寺の名前でもあり地名でもありますが、言葉だけで何故か歴史というか、時を遡った風俗・風景というか、懐かしみが湧いてきます。小説「伊豆の踊子」の影響でもあるのでしょうか?写真の川中にある足湯温泉が弘法大師伝説のある「独鈷(とっこ)の湯」です。虎渓橋から撮りました。新緑の修善寺の川

  • 新緑の修善寺

    新緑や小説うかぶ寺の鐘修善寺伊豆の踊子・・・新緑の修善寺

  • 薔薇と超新星爆発

    超新星爆発のごと薔薇の花近所のミニストップガーデンこのバラを観ていますと、爆発して瞬時に広がりながら自分に向かってくるように感じます。連想するイメージはビッグバン、超新星爆発・・・大宇宙と小宇宙、ミニストップガーデンで・・・薔薇と超新星爆発

  • 泰山木と温暖化

    ほのぼのと高きに花のあかりかな2014年7月仙台堀川公園泰山木の花の過去の写真を探していましたら、10年前の7月に撮ったのがありました。同じ木に今年は10年前より二か月早い5月に開花、温暖化の一つの証か・・・・泰山木と温暖化

  • 乙女のバラ

    このバラは乙女周囲もはなやげり近所のミニストップ美しいバラを見つめていると、その花のイメージと重なる「ひと」が思い浮かびます。乙女のバラ

  • 薔薇の高貴さ

    高貴さにつつまれひたる薔薇の園近所のミニストップ庭園ミニストップのオーナーに感謝です。薔薇の高貴さ

  • 薔薇の神

    詰め織らる花びら幾重薔薇の神近所のミニストップ庭園人を超える何かがおられるような・・・薔薇の神

  • 泰山木花蕾

    天上の安らぎ泰山木花蕾仙台堀川公園花蕾(読み:文語形「くわらい」、口語形「からい」、花と蕾(つぼみ)蕾)「大きな蕾と花」で私が連想するのは、蓮、薔薇、牡丹、芍薬、立葵です。これらの花蕾から受ける印象と泰山木のものとは異なる世界のもののように思われます。一木の高みで、孤高にしてふくよかに湧き出で開くからでしょうか。泰山木花蕾

  • 懐かしき泰山木 その2

    泰山木と出逢ふ懐かし病み上がりその2仙台堀川公園ふくよかな孤高の花の雄蕊と雌蕊が垣間見えました。この花も来年への備えを終え、あと1、2日で朽ちはじめ、消え去ります。懐かしき泰山木その2

  • 懐かしき泰山木

    泰山木と出逢ふ懐かし病み上がり仙台堀川公園この木の花さん一つ一つとは毎年会っているのですが、コロナ初感染・初自室隔離生活後の初散策で出逢ったためか、懐かしの思いが湧きました。孤高でいて膨(ふく)よかな温か味を感じるお花さんです。懐かしき泰山木

  • 泰山木の蕾ほのぼの

    病み上がりにほのぼの泰山木つぼみ仙台堀川公園コロナ初感染後の初散策での出会い。泰山木も白木蓮も同じモクレン科ですが、蕾や花を身に付けた時の雰囲気は異なるように感じます。一木に生まれる泰山木の蕾の数は少なく、孤高でありながら膨(ふく)よかで、じっと見つめているといつしか心癒される思いがします。一方、白木蓮は鈴生りに蕾を付け、これからお祭りが始まるような賑わいと活気を感じます。泰山木の蕾ほのぼの

  • 泰山木の蕾

    病み上がりにほつこり泰山木つぼみ仙台堀川公園初感染のコロナの症状も10日間の自宅の自室隔離生活で消えましたので、久しぶりに近所の仙台堀川公園を散歩しました。何気なく散策していたのですが、遠くの木立の上の方に泰山木の蕾がほのかに見えました。毎年、同じ場所で見ていたのですが、今回はとても新鮮に感じ、心癒される思いでした。泰山木の蕾

  • コロナ初感染

    世は五月五年経(へ)コロナ初感染私はコロナワクチン接種は毎回いの一番に受けてきましたが、コロナ日本上陸5年後に感染してしまいました。外は五月晴れの日々を自室で隔離生活。発熱の翌日に病院に行き、鼻腔に綿棒らしきものを挿入され、直ぐにコロナと託宣されました。処方された薬は以前の風邪薬と全く同じ。入院の経験はなく、自室にこもり食べて寝るだけの生活も初めてですが、苦にはならず、むしろ、「何もしない」ことの楽さを堪能しました。後半、これに慣れたら大変かな?とちょっと心配になりました。お陰様で発熱は翌日から平熱に戻り、風邪の症状も逓減し、10日間の自宅隔離生活後、後遺症も感ぜずに平常の生活に戻ることができました。私は日頃運動をする方ですが、反省点は、もう年なんだから疲れを感じたら体を労わらないといけないということです...コロナ初感染

  • ネモフィラ

    一歩退き咲くネモフィラの奥ゆかし近所のミニストップガーデンこのコンビニのミニガーデン、今、バラの最盛期です。お手入れしてくれている方に感謝です。そのバラ園の足元に可愛いネモフィラがたくさん咲いています。ギリシャ語で“小さな森「nemos」と、“愛する”「phileo」を組み合わせた言葉とのこと。philosophy(知恵を愛す→哲学)の「philos」が入っているのが気に入ります。花言葉は「清々しい心」。たくさんの小さなネモフィラの中で、ちょっと後ろに退いて、少し横を向いているのに心ひかれました。ネモフィラ

  • カーネーション

    ほのぼのと部屋も心もカーネーション子よりのプレゼント、奥さんはさっそく部屋に飾りました。カーネーション

  • 佐渡牡蠣

    豊満な佐渡牡蠣の美味妻引き出せりこの牡蠣は一口食べただけで直ぐ写真を撮りたいと思いました。奥さんの書画のお弟子さんで、佐渡ヶ島にお住いの90歳代のご婦人から送られてきたものです。昨年の夏に佐渡でご婦人とお会いし、牡蠣も食べましたが、今回の牡蠣はマッコト美味でした。奥さんが揚げてくれた楤の芽の時に断っていた晩酌を少しだけいただいてしまいましたが、今回も、なんとなく酒なしでは済まない気がして、少しだけ黒霧の炭酸割とともに戴きました。この牡蠣汁にパンを付けて食べると美味しいと思い、とっていてもらいました。佐渡牡蠣

  • 竹稈の緑

    皮一枚はがれあらわる竹の緑や修善寺竹林の小径筍(たけのこ)が皮に覆われていることは幼いころから見ていますが、立派な竹稈(ちくかん)が皮を羽織っているのを見るのは初めてです。しかも、その皮が剥がれ落ちんとしている部位の竹稈が新鮮な緑色をしているのを見るのも初めてです。竹稈の緑

  • 新緑とお子ら

    新緑や子らに期待す日本の未来木場公園江東区はCityintheGreen&Waterという感じです。都会の中でも新緑から元気をいただきます。明日の日本を担うお子らにはすくすくと逞しく成長してほしいと願います。新緑とお子ら

  • 楤の芽

    友よりの楤芽即妻美味に揚げ奥さんの友人でお弟子さんでもある方から私の大好物である楤(たら)の芽が送られ、奥さんはその日の夕餉に天麩羅にしてくれました。私はここ二か月余り前から晩酌を絶っていましたが、やはりお酒と、黒霧の炭酸割を少々戴きました。楤の芽

  • 五月晴れゴルフ

    五月晴れ筑波めがけてティーショットやさと石岡ゴルフ倶楽部消防団には65歳で入団し、70歳で定年退団という僅か6年しか居なかったのですが、ありがたいことに消防団現役の方が誘ってくれます。私が最年配ですが、意地を張ってレギュラーティーから打っています。五月晴れゴルフ

  • 水なす

    大阪の友より来旬の水なす今日は5月1日、まさに今が旬の大阪府泉州地方の特産・水なすの「さんさ漬け」が届きました~!毎年、マンションの周りはサツキ(皐月)が咲き、木々は新緑真っ盛りのこの時期に、大阪の友人が送ってくれます。季節感たっぷりの心遣いに感謝、感謝です。水なす

  • 浄蓮の滝

    水塊の落ち砕け澄む山葵田へ浄蓮の滝にて浄蓮の滝はヨセミテの滝とは比べられないくらい小さなものですが、この小さな空間では身近でかなりの存在感があります。山の恵みをたくさん含む澄んだお水が、すぐ近くの山葵(わさび)田へ取り入れられていきます。浄蓮山葵の美味の源です。下の写真はヨセミテの滝です。滝千丈水の塊雪崩れをり浄蓮の滝

  • タンポポ

    タンポポの花と綿毛が一ヶ所に生の継承見るが思ひや踊子歩道にて道の駅「天城越え」から浄蓮の滝へは、自動車道をほとんど通らない緩やかなハイキングコースがあります。2.5キロほどで、この土地に相応しい「踊子歩道」と名付けられています。そこの道の端で出逢ったのがこの一コマです。一つのタンポポは、花が咲き、次に種子を内包する綿毛となり、この綿毛が飛んで新たな地に根付き、次の世代の花を咲かせます。このようにして、一つのタンポポの生は次世代に継承されていきます。この写真の花と綿毛のタンポポはそれぞれ独立した別個のものですが、一つの生の継承の異なる過程を一時(いちどき)に見る思いがしました。今、たまたま日高敏隆著「動人物動物の中に人間がいる」を読んでいまして、その中で、「人間以外の動物において、進化はある個体が自分の血の...タンポポ

  • 山葵

    山水の賜物山葵瑞々し浄蓮の滝にて修善寺駅前の「紅ほうずき」で戴いた「わさび三点盛り(わさび茎甘酢漬、わさび漬け、わさび海苔)」が美味で、しかも山葵(わさび)の葉を初めて食べたこともあり、その翌日、予定になかった山葵田を観に、道の駅「天城越え」と浄蓮の滝に行きました。滝も見事でしたが、山葵はその滝から流れる清らかな水を満々と湛える田んぼで育てられています。この澄んだ水に溶け込んでいる山の栄養分をたっぷりと与えられている山葵の葉は美味なはず、と納得しました。山葵

  • 新緑と牡丹肉

    新緑を眺めつ初の牡丹チャーハン道の駅天城越えこの新緑の眺めに圧倒されました。猪肉は食べたことがありませんので、即「ゴロゴロ猪肉と茎山葵のチャーハン」を注文。猪肉は別名「牡丹肉」とも。新緑と牡丹、最高の組み合わせ。硬いお肉を想像していましたが柔らくて美味でした。新緑と牡丹肉

  • 伊豆の新緑

    新緑の湧き溢れ入る車窓かな西伊豆から天城山へのバス車中より新緑からは本当に元気をいただきます。伊豆の新緑

  • 新緑の湯

    新緑の湯に風にのる海の香も妻の疲れもかろくになりぬ土肥温泉わが奥さんは自分の教室の「遊びま書展」準備で疲れ気味でしたが、こちらの新緑と温泉、そして大海原のお蔭か、東京にいるよりは眠れ、少しは疲れも取れ始めているようです。新緑の湯

  • わさびの葉

    わさび三点盛りをおともににごり酒初に食む山葵の葉美味酒に合ふ修善寺駅前紅ほうずき伊豆は山葵(わさび)が美味と聞いていましたので、即、「わさび三点盛り」を注文。お酒は壁の張り紙に「年に一度の入荷」と書かれている万大醸造の「にごり酒」。このにごり酒とおともの山葵味が絶妙に合いました。山葵の葉が美しく柔らかそうでしたので、「食べられますか」とお店の人に訊きましたら、「食べられないことはないけど湯を通した方が・・・」とのこと。毒ではなさそうなので初めて食べましたら、少し苦みのある乙な味。修善寺ならでは経験でした。わさびの葉

  • 都会の春

    ひと房の藤蒼天に昼の半月南砂町駅前公園気品ある淡き藤色のひと房、その奥深き蒼天に半月薄き白雲と高きを流れる鳥影都会にもある春のひとコマ・・・都会の春

  • 八重櫻

    桜の季〆は重厚八重櫻仙台堀川公園ソメイヨシノ、オオシマザクラで始まった桜の季も重厚な八重桜で〆られようとしています。地に落ちたこの花を白磁の器の水に浮かべるとまた美しく、花の季の終わりのもの寂しさも感じます・・・八重櫻

  • 花筏で北上

    さて次は北上何処花筏仙台堀川公園花筏に乗って列島北上、次の桜の見どころに行って観たい気分・・・花筏で北上

  • 桜 芽吹く楓

    満開の桜に楓芽吹き初(そ)む高崎仁叟寺満開の美しい枝垂れ桜の後ろに控えし楓は、枝一杯に赤味帯びた黄色に芽吹いています。高崎の春、木々の主役が重なりつつ代わって行くような・・・桜芽吹く楓

  • アイリス一輪 鍾馗さん

    相応の妙やアイリス鍾馗さんアイリス一輪鍾馗さん

  • アイリスと鍾馗さん

    育てられしアイリス見惚(と)る鍾馗かな奥さんのお誕生日お祝いにと、生徒さんが手ずから育てられたジャーマンアイリスを持ってきてくれました。水墨画の鍾馗さんは奥さんの作品で、指で描かれています。こわもて顔の鍾馗さんが見惚(と)れる美しく上品なアイリス。アイリスと鍾馗さん

  • 新緑と枯葉

    雨に映ゆ楠の新緑地の枯葉南砂町駅前常緑樹の楠が桜咲く春のこの時に枯れ葉を落としています。この時期にしか見られない新緑と枯れ葉の組み合わせが春雨に映えていました。新緑と枯葉

  • 桜散る宵

    盛大に咲き観られ散る国の花仙台堀川公園桜散る宵

  • 桜散る朝

    盛大に咲き観られ散る国の花仙台堀川公園高校母校の入学式に向かう雨降る朝1つの種の花木(かぼく)を道に沿い、あるいは公園や山の一か所に集中的に植え、育て、その下で国中が花見の宴を張るというのは日本独特の文化のような・・・。この花の一斉に咲き散る様が、日本人の心性に相通じる面があるような・・・。桜散る朝

  • 五年振りのお花見

    五年振り人湧き出づる花見かな仙台堀川公園開花が大幅に遅れていた東京は、昨日だけが晴れたお花見日和。近所の公園は、コロナ禍明けから五年振りのお花見で賑わいました。消防団のOBである私も、少し昭和調、レトロ(?)な団のお花見に声をかけていただき、青空の下、若い方とお酒をたくさんいただき、楽しい時を過ごしました。五年振りのお花見

  • のどけしや

    のどけしや木の節人の顔に見え鎌倉葛原岡神社どなたかが手を少し加えたのでしょうか?人か動物の顔に見えました。雨も上がった春の青空の下で出逢った一場面。楽しい思い出となりました。のどけしや

  • 春日影

    春日影となりて戯る七十路ら鎌倉葛原岡神社桜の花びらもひらひらと舞い落ちていました。春日影

  • 影宿すオオシマザクラ

    影宿す真白桜や山の道建長寺から葛原岡神社へ日の影を宿す真白の花びらと緑の葉との組み合わせに魅了されます。桜餅の葉のオオシマザクラ・・・影宿すオオシマザクラ

  • 山道の菫

    山道に雨滴ののこる菫ひそやか建長寺から葛原岡神社への山道午後から晴れた山道で、ふと足元の菫(すみれ)に気付きました。小柄で、気品ある色合いと優雅な容姿に優しく光る雨滴。ひそやかな小世界です。山道の菫

  • 桜一斉に弾ける

    遅れた分桜一斉弾けけり仙台堀川公園今年の東京の開花は当初の予報より大幅に遅れました。ちなみに、昨年の開花日は3月14日、今年は3月29日です。昨日の昼間はあちらこちらで咲き始めてはいましたが、今日のお昼過ぎにギターレッスンを受けに自転車で仙台堀川公園を走りましたら、桜並木は一斉に開花し、いたるところに花の天井ができているのには驚きました。おそらく、桜の木々の中では寒さで開花が遅くなった分、花のエネルギーが貯まりにたまって、昨夜から今日にかけて爆発したのではないでしょうか!桜一斉に弾ける

  • 春めく

    デザート装飾抹茶花びら春めけり建長寺門前点心庵点心庵さんは茶道と禅を意識されたお店のようです。私はパスしましましたが、三ご麗人のデザートは、清々しい新緑や野の原、吉野千本桜を思い起こさせてくれます。春めく

  • 春昼餉

    身に優し建長(けんちん)汁の春昼餉建長寺門前点心庵鎌倉通の友人の薦めに従い、建長寺直伝の「伝承建長汁(けんちん汁)」を注文。食材は全て植物で、一見しただけで自然に体の一部に溶け入るようにと感じました。水差しに鎌倉の春野菜が入っているのには驚きました。精進料理は一番の健康食、で美味です。春昼餉

  • 春日

    丸窓より春日さしこむ坐禅堂建長寺門前の点心庵このお店のホームページには、このお店で「茶道や坐禅にご興味持って戴ければ幸甚に存じます」と書かれています。この部屋は「坐禅堂」です。昼餉に「伝承建長汁(けんちん汁)」を戴きました。建長寺から直接調理法を指導された建長寺公認のけんちん汁とのことです。美味でありました。春日

  • お花見誕生日

    花見して七十六の歳を祝ふかな仙台堀川公園七十六(なそむ)。高校時代の恩師が、還暦祝い同期会でのご挨拶で、五歳節目説を言われていました。例えば、60歳を無事過ごせれば、60歳代の前半は大丈夫だ、65歳を無事過ごせれば60歳代後半は大丈夫だ、という趣旨と記憶しています。75歳を無事に越せましたので、この後半は大丈夫か?、どうか???いずれにしましても、ご先祖さん、家族、友人の方々に感謝です。1歳先輩のご近所さんと近くの仙台堀川公園でお花見をしました。お花見誕生日

  • 春の雨宿

    息づくや巨木春の雨宿建長寺この木の脇の立札によれば、柏槇(びゃくしん、和名:イズキ)はヒノキ科で、樹齢約760年。建長寺を開山された蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)さんが中国から持ってきた種子を寺創建の際に蒔いたとのこと。圧倒的な息遣い、生命力を感じつつ、しばしの雨宿りをさせていただきました春の雨宿

  • 桜花

    満を持しさきがけ二輪桜花建長寺桜花

  • 雨滴の桜花

    開き初む桜雨滴に彩も映え鎌倉建長寺戻り寒明け直後の雨の桜も風情があります。雨滴の桜花

  • 建長寺の三春桜

    三春桜の子孫枝垂るる建長寺この桜は福島県の「三春滝桜」の子孫で、東日本大震災のご被災の方々への追悼として平成30年(2018年)に境内に植えられたそうです。折しもこの1月には能登半島地震があり、いまだご被災者の方々はご苦労されています。天からの恵み枝垂るる桜かな建長寺の三春桜

  • 二輪の初桜

    寒戻り明けむ二輪の初桜鎌倉段葛3月29日の午前10時ごろの鎌倉の段葛は小雨降る肌寒さでした。今年の寒戻りは厳しく長く、まさにこの寒明けんとする今、二輪の桜の花を見つけました。花びらには水滴があります。他の蕾は紅色に染まり、ここ1,2日で破裂せんとしているようです。午後2時頃には青空の下、行く先々で花を纏い始めた桜の木に出逢いました。二輪の初桜

  • 桜蕾の色

    桜蕾の色に小雨の段葛鎌倉鎌倉の段葛にある桜の木の蕾は、3月29日には赤みを帯びていました。花の天井になるのはあと2、3日後かもしれませんが、小雨に煙る段葛の空は、蕾の紅色でぼんやりと染まって見えます。桜蕾の色

  • 春嵐

    春嵐優雅朝食regalez-vousで鎌倉東京を出る前日、鎌倉の天気予報は午前中暴風雨、午後晴れとのことで決行。鎌倉には8時半に到着、雨は小ぶりでしたが風が強く、傘はさせない状況でお店に。鎌倉では初めての朝食でしたが、お店は感じよく、優雅に時を過ごせました。午後は快晴!花開く桜にも時折出逢うことができました。満開はおそらく2,3日後かと思います。春嵐

  • カラスノエンドウ

    小なるも野に逞しやカラスノエンドウ仙台堀川公園公園、道の端、土手などの草むらによく見かけます。草むらに埋もれずにかわゆく自らを主張しているようです。花言葉は、この花の容姿に相応しく「小さな恋人たち」「喜びの訪れ」「未来の幸せ」。名の由来は、種子が熟すと真黒になるのが鳥のカラスを連想させるからだそうですが、花の容姿からは想像できません。カラスノエンドウ

  • 青きアネモネ

    顔よせる親しみつのる青きアネモネ東砂個人花壇深紅のアネモネは強烈なビッグバンですが、青のアネモネをじっと観ていますと、静謐で何となく心が通うような親しみを感じます。最近の生物物理学では、植物同士でも情報伝達をしているとのこと。人間の言語以外に、生物共通の意思疎通ツールが何かあるような・・・。青きアネモネ

  • 寒戻り

    寒戻り耐えむ明くる日楽しみに小名木川寒の戻りが長引き、予報されていた開花時期が遅れ気味です。桜の芽の中では花さん達もきっと戻り寒に耐えながらも満を持しているのではと思います。寒の明けた時、一気に花開くのではと心待ちしています。川辺のコサギさんも同じような心持では・・・寒戻り

  • アネモネ

    小粒でも深紅アネモネビッグバン江東区東砂個人花壇小粒でもピリリと辛い山椒の実、ではありませんが、足元で咲いている小さなアネモネさん、この深紅、強烈ですね~!まず思い浮かんだのが岡本太郎さんの「芸術は爆発だ!」。次に、地球が極小の一粒でしかないこの宇宙の始まり、ビッグバン。そして、NHK・BS番組「コズミックフロント」で見た超新星爆発。赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」だそうです。たまたま写っている紫のアネモネは「あなたを信じて待つ」。色の醸し出す雰囲気の違いを言い得て妙です。可愛い勿忘草(ワスレナグサ)も写っていました。小さな花壇でしたが、育てている方の思い、自然の素晴らしさに暫しひたりました。アネモネ

  • 沈丁花

    通り過ぎふとふりかへる沈丁花小名木川沈丁花

  • 木の芽

    子の出づるを待つが心地の木の芽かな小名木川人間のお母さんのお腹の中で胎児が育っていく様子が、今では動画で見れるようになりました。この今にも割れて開きそうな木の芽たちを観ていますと、この芽の中の時空で新しい花が形成されている最中、とこの頃思います。春寒の日が続いていますが、間もなく、ある日突然、数多の木の芽から一斉にお花さんたちがこの世に生まれ出てくる、待ち遠しいこの頃です。木の芽

  • 木瓜の赤花

    平安の人も愛でしや木瓜の赤花仙台堀川公園同じ木瓜(ぼけ)の花でも、色が異なるとこうも印象が違うのでしょうか・・・白は静謐な平安、この赤は温かい平安・・・平安時代の人々も観ていたのかと思うと、親しみがまします。木瓜の赤花

  • 白木瓜

    平安も今も癒さる木瓜の白花仙台堀川公園木瓜(ぼけ)は平安時代に中国から渡来し、「ぼけ」の名の由来は、この実の形が瓜に似ているため、木になる瓜、木瓜を「もけ」と呼んでいたのが、なまっていき「ぼっくわ」→「ぼけ」となったとも言われています。いわゆる、名の由来としては、惚(ほ)けるからの「ぼけ」とは無関係のようです。この淡い緑がかったこの白い木瓜の花を観ていますと、心が安らぎます。白木瓜

  • 目借時

    白雲や平和しみじみ目借時穏やかな春暖の候、仰向けになって真青(まさお)の空にぽっかりと浮かぶ白雲を眺めていますと、平和な今の日常がつくづくありがたく思います。そして、眠気も忍び寄ります。目借時とは、カエルの声が聞こえる頃になると、カエルに目を借りられるので眠くなるというので、春の季語になっているとのこと。年取るとカエルに目を借りられなくとも、うつらうつらと眠くなっている自分に気付きます。目借時

  • 龍天に登る

    龍天に登り一雨地に帰る鎌倉建長寺法堂龍雲図「龍天に登る」は春の季語で、龍が春分の頃に天に登り雲を起こし雨を降らせるという中国の古代伝説から季語になったとのことです。この写真は天井写真を180度右回転したもので、天井図を床に見る感じです。龍が天井に登って一仕事して地上に帰ってくるような・・・龍天に登る

  • ほとけの座

    山川草木悉有仏性ほとけの座仙台堀川公園さんせんそうもくしつうぶっしょう公園や町の道の端、山の道の辺で木々や草花に出逢うと、この言の葉がしみいります。「仏の座」という名は、茎を取り囲むような葉が仏様が座る蓮華座(れんげざ)のように見えることから付けられたとのことです。ほとけの座

  • 山吹

    山吹の花一つ今開かむと仙台堀川公園七重八重とたくさん花が咲いている山吹の中で、今開かんとしている一つの花に出逢いました。芽、蕾、このひと時、そして開花。それぞれに味わいがあり美しい・・・山吹

  • ハクモクレン

    咲ききらむハクモクレンの有終の美仙台堀川公園ハクモクレンと泰山木の白色の大きな花びらが咲く美しいままの終局場面は、咲き切る、生き切るんだ~という強い意志のようなものと寂しさを感じてしまいます。ハクモクレン

  • 禅心と桜

    禅心に色添ふ寺の桜かな鎌倉建長寺「禅」とか、「空」という言葉からは「白」が連想されます。建長寺山門の脇に一本植えられている「おかめ桜」越しに堂々とした山門を眺めますと、春は禅の心も弾み淡く色づくかも、と思いました、禅の道からは外れるのかもしれませんが・・・禅心と桜

  • 春の風

    春の風受けてサーファー銀鱗を行く鎌倉長谷寺より春の風を帆一杯に受け、ウィンドサーファーが魚の鱗のように光り輝く相模湾を心地よげに進んでいきます。春の風

  • 桜咲く

    桜咲く蕾も心弾みけり鶴岡八幡宮建長寺で若々しい薄桃色のおかめ桜を初めて見まして、その後歩いて八幡宮。そこにソメイヨシノが一本咲いていました。日も少し陰り始めた4時過ぎでしたので、蕾も帯びた白きソメイヨシノが春の訪れを語り掛けてくれているようでした・・・桜咲く

  • 禅寺のおかめ桜

    おかめ桜禅寺にある心とは建長寺おかめ桜の「おかめ」が私に醸すイメージから、「なんで禅寺に?」という問いが勝手に湧いてきました。ソメイヨシノだとこのような問いは湧いてこないと思います、なぜだか分かりませんが・・・禅寺のおかめ桜

  • おかめ桜

    不可解なおかめ桜の名の由来建長寺初めて見る桜でした。インターネットで調べますと、1947年にイギリスの方がカンヒザクラとマメザクラを交配して作ったものだそうです。言われてみれば、両方の特徴が窺えるようで納得。でも、「おかめのような桜」として名付けられたということですが、私にはどうしても「おかめのようには見えない」のです。薄桃色の小粒でカワユイお花さんではあります。おかめ桜

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