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2021/01/02

1件〜100件

  • 突き放せない

    リーグ戦に限れば過去4戦は vs A鳥栖 △0-0 vs H湘南 ×0-4 vs A京都 ×0-1 vs H札幌 ◎5-23試合連続勝無し、得点なしの状況を札幌戦で覆し、さてこれから心機一転再出発と意気込みを新たにして磐田戦に臨みます。前回の磐田戦は終了間際に何とか追いついた状況でしたので、ホームで戦う今節は是非とも複数得点で突き放したいと(川崎方面の人たちは)思っていた筈先発 チャナティップ 小林悠 家長 遠野  ...

  • 二つ目の舞台を去る

    天皇杯ラウンド3は16試合、32チームによる戦いになります。検索して最初に現れる組み合わせ表を参照すると、どんな理由からか鳥栖はサガン、柏はレイソル、C大阪はセレッソ、山口はレノファ、そして清水はエスパルスと表記されています。原則地名のなかこれらのチームだけカタカナ表記なのは何故でしょうか。C大阪がセレッソならG大阪は「ガンバ」かと思うとそうではない。因みに川崎フロンターレは川崎Fとなっていました。.....

  • 考える足

    代表ウィークによる中断を経て久し振りのリーグ戦は丁度折り返し点を迎えます。個人的には天皇杯での快勝を背景にその時のメンバーをスタメンに選んで欲しいと思っていました。ダミアン、小林悠や橘田、谷口、山根を欠くことによる緊張感をチームにもたらせば、先発組にはうかうかしていられない危機感と待機組にとってはスタメンの立場がうかがえる良い効果が生まれるのではないかなどと。先発 (カッコは交代選手・時間) チャ...

  • 晴れた

    札幌大学は北海道代表として山梨代表の山梨学院大学に勝利(1-0)し、等々力にやってきました。観客4,667人はそれほどのアウェイ感がなかったのではないか。一方川崎はターンオバー体制で望みます。去年のラウンド2長野パルセイロ戦ではほぼAメンバーで望むも、後半アディショナルタイムに橘田のゴールで漸く追いついて延長戦までもつれ込んだのでした。120分で決着がつかない状況になると、川崎に限らず上位カテゴリに選手たちに...

  • 余震

    今季昇格ながらリーグ戦で13位の位置を確保している京都が相手です。このところの戦績を顧りみると決して順当に川崎が勝てるとは思えません。先発 (カッコは交代選手・時間) 宮城天(マルシ46') L・ダミアン(家長61') 小林悠 遠野(瀬古61') 橘田 脇坂(知念70') 佐々木旭(山村88') 車屋 谷口 山根 ソンリョン控え マルシ 知念 家長 瀬古 シミッチ 山村 丹野京都の夕刻は36℃を記録したそうですその一方、川崎サ...

  • 激震

    今節は先週末に神戸との裏天王山を制して、川崎に乗り込んでくる湘南が相手先発 (カッコは交代選手・時間) マルシ(宮城天66') L・ダミアン 家長(知念66') 遠野(シミッチ57') 橘田 脇坂(小林悠66') 佐々木旭(瀬古57') 車屋 山村 山根   ソンリョン控え 宮城天 知念 小林悠 瀬古 高井 シミッチ 丹野失礼ながら14試合を消化した時点で2勝しかしていない、最下位を争うチームとの試合ではなかったですね。湘南...

  • 川崎らしさ

    鬼木監督は連戦4戦目にして先発メンバーを大きく変えてきました先発 (カッコは交代選手・時間) 知念(ダミアン62') 小林悠(遠野76') 家長(橘田62') シミッチ 小塚(マルシ46') 瀬古(山村83') 佐々木旭 車屋 谷口 山根    ソンリョン控え マルシ L・ダミアン 遠野 脇坂 橘田  山村 丹野前節のヒーローから一転して負のヒーロー化してしまった82分ではありました。谷口キャプテンのプレーがDOGSOに該当すると...

  • 91分の先制って

    先発、控えともメンバーは前節の福岡戦と全く同じです。見返してみたらその前の清水戦とも同じだった。珍しいですね監督は先発を変えるよりも早目の交代によって、負荷の軽減を図ろうとしているのでしょうか。先発 (カッコは交代選手・時間) マルシ(宮城天75') L・ダミアン(知念63') 家長 遠野(シミッチ63') 橘田(小塚85') 脇坂(小林悠75') 佐々木旭 車屋 谷口 山根    ソンリョン控え 宮城天 知念 小林 シミ...

  • 明日は11節です

    ACL参戦の影響で後日開催となっていた2試合が18日にスケジュールされています。  神戸―川崎  19:00  浦和―横浜FMこの結果が出るとJ1の試合数が横並び(13)となって順位が評価しやすい因みに他のチームはルヴァン杯のグループステージ突破をかけた6戦目を戦い、こちらも境界にいるチームにとっては熱が入る。リーグ戦の約1/3を消化した段階で神戸さんは17位、イマイチ調子が上がっていません。  1勝4分7敗 得点9 失...

  • 新たな武器か

    Jリーグ開幕の1993年5月15日から30年、オリジナル10なるチームにとっては記念碑的試合であったと察します。一方、我らが川崎フロンターレがJ2リーグに加盟したのは1999年、その年J2優勝を果たし翌年一回目のJ1昇格を果たしたのでした。そして今年のフロ(26)キャンペーンは「株式会社川崎フロンターレ」設立の1996年から数えて26年に語呂を合わせています。従って私はJ30周年に特段の感慨はないです。さて今節の先発 (カッコは交...

  • 連戦が始まる

    川崎の対福岡戦成績(近年) 2016.06.18 A △2-2 小林悠、大久保 2016.09.10 H ◎3-1 谷口、中村憲剛、大久保 2021,04.14 H ◎3-1 遠野、知念、山根 2021.08.25 A ×0-1 - ----------------- 得点計     8-5 (H6-2 A2-3)ホームは2勝、アウェイで1分1敗の結果は、ホームで圧倒していることを示しています。逆にアウェイでは形勢が悪く、去年の対戦ではリーグ戦不敗記録(30)を止め...

  • 五月の空のように

    失意のACLグループステージ敗退から日本に戻りどのように戦ってくれるか、期待よりも不安の方が大きかったアウェイ清水戦です。昨シーズンもACLから帰国して隔離生活の後、初戦が清水相手だったですよね。その時は脇坂、大島のゴールで勝利した(0-2)のですが今回はどうなるか。先発 (カッコは交代選手・時間) マルシ(小林悠71') L・ダミアン(知念61') 家長(小塚89')   遠野(シミッチ61') 橘田 脇坂(宮城天71')  佐々木...

  • 通過できないのか

    はっきり言って川崎の試合経緯よりもジョホールvs蔚山現代戦の方が気になっていました。前回の結果から推察すると広州戦で川崎が勝つことはほぼ既定と思っていた。先発 (カッコは交代選手・時間) 宮城天(マルシ65') 知念 小林悠(家長87') チャナ(橘田14) 小塚(谷口87') 遠野(脇坂65') 松井 塚川 山村 瀬古   ソンリョン控え 五十嵐 マルシーニョ L・ダミアン 家長 永長 脇坂 橘田 田邊 谷口 丹野前半14分...

  • 通過できるのか?

    前節のジョホール戦から潮目を引き寄せている川崎が、その上昇気分を逃すことなく離陸できるか、正念場を迎えます。新たな地平を見出す川崎に引分はあり得ません。開始のホイッスルと同時に川崎の戦い方、川崎のメンタルを前面に押し出して戦うのが肝要で、その勢いの中で先制点をもぎ取るべきです(ジョホール戦の先制は14分でしたよ)ここまでが試合前の楽観------------先発 (カッコは交代選手・時間) マルシ(...

  • 要塞攻略

    本拠地スルタンイブラヒムスタジアムでは30試合で25勝4分け1敗の圧倒的強さを誇るジョホール・ダルル・タクジムを相手に、首位浮上をかけての戦いです。地元メディアはこのスタジアムを難攻不落の要塞と例えていました。川崎にとって等々力で展開されるACLのようなものです。グループリーグの2戦は一応ホーム・アウェイの位置づけでありますが、乗り込むチームにとってはアウェイ&アウェイ2連戦です。先発 (カッコは交代選...

  • 枠内ゼロ

    グループリーグの折り返しを迎えるジョホール・ダルル・タクジム(以下ジョホール)戦川崎1勝1分、対しジョホールは2勝でトップに位置します。試合前、広州戦でハットトリック、蔚山現代にも1得点挙げているジョホールの9番を止めなければ勝ちはないだろう、と思っていました。先発 (カッコは交代選手・時間)    L・ダミアン(小林悠85') マルシ(宮城天85') 遠野(脇坂61')  知念   シミッチ 橘田 佐々木旭 谷...

  • ハーフコートゲーム

    「ジョホール5-0広州FC」の結果を受け、監督はフィールドプレーヤー10人を前節から総入れ替えして臨みましたね。ACL2試合にして早くも21人の選手が先発を担ったことになる。先発 (カッコは交代選手・時間) 宮城(橘田84') 知念(五十嵐46') 小林(遠野70') チャナ 脇坂(高井58')     小塚 松井(田邊46') 車屋 塚川 瀬古    ソンリョン控え 五十嵐 マルシーニョ 遠野 L・ダミアン 佐々木旭 橘田 田邊...

  • デジャヴ

    J14チームにだけ許されたACLの戦いが始まりました。初戦は蔚山現代相手ですね。去年のことがありますから、

  • 勝ってACLに臨む

    勝って上昇気分でACLに臨みたいのは選手もサポも同じ。シーズンの入りが好調で一時は首位を飾ったこともある柏をホームに迎えての試合です。こう言っては何ですが下馬評では上位の一角を狙うチームではなかったような。と、他チームの心配をしている余裕などない、最近1敗1分けの川崎です。先発 (カッコは交代選手・時間)    L・ダミアン マルシ(宮城天67) 遠野(塚川91) 家長(知念57)   シミッチ 橘田 佐々木旭 ...

  • 昇格チーム相手に

    前回の磐田との戦いは2019.09月川崎ホームで2-0で勝利しています。3年ぶりの対戦に闘志を燃やしてくる相手に、4日前の大敗のショックを如何にリカバリーして対応するか注目の試合になりました。磐田の伊藤彰監督は往年のフロンターレでフォワードを担っていて、その手腕にも興味津津。先発 (カッコは交代選手・時間) マルシーニョ(宮城天77) 知念 小林悠(ダミアン77) 遠野(家長66) 橘田(塚川80) 脇坂(小塚66) 佐々木旭...

  • キャプテン、どうした

    代表に選出された谷口、山根にとっては3/29ベトナム戦から中3日であり、他のメンバーは3/20が広島戦だから間約2週間と、選手により両極端の間隔で実施されたホームC大阪戦先発 (カッコは交代選手・時間) マルシ L・ダミアン(知念46) 家長(小林悠65) チャナ(遠野46) 橘田(小塚46) 脇坂 佐々木旭 谷口 山村(塚川46) 山根     ソンリョン控え 小林悠 知念 宮城天 遠野 小塚 塚川 丹野前半からC大阪の選手た...

  • 魅せられる試合を願う

    鬼木監督や谷口選手は2019年の成績を引き合いに出して、「現状に留まったら、たとえ昨シーズンリーグ優勝したとしても必ず他のチームに対策され、追い越されてしまう。常に進化しなければ置いてゆかれてしまう」とチーム内の競争や進化を志向します。そこにはレギュラーと言えども何時ベンチを温める立場になるかわからぬ緊張感があります。さてオーストラリア戦で1点目が入った時、ケンゴFROは思わず、監督の采配的中!などと口...

  • 中東行切符

    3/19リーグ戦が終わった後、代表に召集されている選手たちは羽田に集合し、オーストラリアへと出発しました。対象選手にとってこの日の試合はこんなスケジュールでした 谷口、山根(川崎)佐々木(広島)広島14:00-16:00 権田(清水)          清水14:00-16:00 上田(鹿島)谷(湘南)     鹿島15:00-17:00 長友(FC東京)         京都14:00-16:00羽田発の日航直行便は、 JL051 22:30羽田発 翌10...

  • 10cm

    昨シーズンは唯一勝利していない、即ち2引き分けで勝点2しか頂いていない広島相手のアウェー戦先発 (カッコは交代選手・時間) マルシーニョ(宮城天67) L・ダミアン(知念67) 家長(小林悠83) 小塚(大島67) 橘田 脇坂(遠野78) 佐々木旭 谷口 山村 山根  ソンリョン控え 宮城天 知念 小林悠 遠野 大島 塚川 安藤マンオブザマッチ(MOM)はフロンターレ公式でアウェイ大賞に選定された谷口で異論ないでしょう。前...

  • 理想勝点

    現時点(3/14)でJ1リーグ戦の消化試合数にはチームごとに差があって最多は川崎などACL参加組の6,最少は名古屋、FC東京などの3試合となっています。この状況で勝点を比較しても精度が良くない。なのでチームごとに残り試合を全勝した場合(34試合消化時)の勝点を算出してみます。直接対決など考慮せず単に「現勝点+(残り試合数×3)」で算出したものそれによると第1グループは勝点99の可能性を残す柏、鹿島、FC東京となりま...

  • 四分の三歩先に

    試合後、名古屋の監督さんが「半歩、チームとして先に進むことができた」と仰っていたらしい。その言葉を借りると川崎は四分の三歩先んじていたと言えなくもない。名古屋さんは今季3試合目、新監督の思想が浸透するには時間が足りなかったか。私の中では開幕5連戦ならぬ、強敵との対戦が続く6戦までが一区切りとの思いがあり、その最後を勝利で締めくくれたのは大きい。先発 (カッコは交代選手・時間) マルシーニョ(宮城天7...

  • 吹田劇場

    引分試合を

  • 読み難い先発

    ホーム浦和戦に臨んで富士フィルム杯と変わった点はチャナティップをインサイドハーフに落し、左ウィングを遠野に代えたこと、大島が抜けて橘田が入りました。センターバックは負傷中の車屋に代わり山村が努めます。また直近の鹿島戦からもメンバー変更されています。で、ACL対応で先取りスケジュールされたリーグ戦10節先発 (カッコは交代選手・時間) 遠野(小林悠76) L・ダミアン 家長 チャナティップ(小塚76) 橘田 脇坂(...

  • 早くも中二日

    アウェイの横浜FM戦は残念な結果でした。先制した試合で負けに至ったのは89試合振りとのこと(不敗88試合!)で、2018年4月C大阪戦以来とは凄いもの。4年近くの間、(先制不敗)記録をひとつずつ積み上げてきたチームに感謝です。さてアウェイ鹿島戦先発 (カッコは交代選手・時間) 小林悠 知念(ダミアン83) 家長 チャナティップ(遠野62) 橘田 脇坂(塚川83) 佐々木旭(登里75) 谷口 山村 山根    ソンリョン控え ...

  • 佐々木旭、デビュー

    川崎、直近5年“勝率20%”の日産スタジアムで横浜FM戦なんて記事が事前にありまして読み進めると昨季までの5年間で4度優勝した川崎だが、この間、日産スタジアムでのリーグ戦は5試合で1勝のみ(1勝3分け1敗)。2017年以降で5試合以上のリーグ戦を行ったスタジアム(11個)のうち、最低勝率(20%)となっている。何のことは無い。単にイーブンの結果に過ぎないのですが、表題の示し方次第では負が込んでいるよ...

  • 薄氷の初戦

    思い返せば初めて三連覇に挑んだ2019年は、5試合目で松本山雅に勝利するまで3分1敗と、開幕ダッシュに程遠い序盤戦の戦いでした。奇しくもその時の初戦相手もFC東京だった。 △川崎  0-0 FC東京 △川崎  1-1 鹿島  得点: 中村憲剛 ←この人 △横浜FM 2-2 川崎  得点: L・ダミアン、L・ダミアン ×川崎  0-1 G大阪 ◎松本  0-2 川崎  得点: 知念、阿部 ←懐かしい阿部ちゃんてなわけ...

  • 成果はあったのか

    試合前日になってクラブに新型コロナウィルス感染者の出たことがアナウンスされました。トップチームの選手およびスタッフ各2名、計4名が陽性判定を受けたとのこと。症状は軽微な模様で大事に至らなかったのは最近のオミクロン株の特徴でしょう。ただこの4名は富士フイルム杯に参加することが出来ません。どのメンバーもクラブにとってかけがいのない役割を担っていることでしょうが、試合をを控えて影響が最も大きいと思われる...

  • FSC2022(自称です)

    振り返ると去年のゼロックス杯メンバーと結果は以下のようでした。 三笘(長谷川) L・ダミアン(小林悠) 家長(遠野) 脇坂(橘田) シミッチ(▼塚川→車屋) 田中碧 旗手 谷口 ジェジエウ 山根    ソンリョン90+1分、塚川脳震盪危惧のため車屋と交代。この試合での交代は特例を認められ6人でした。橘田がルーキーでいきなり交代位出場しました(後半19分)。また後半アディショナルタイムもぎりぎりになって小林悠が勝ち越し...

  • 救世主或は立役者

    もちろんサッカーは得点で勝敗が決まるスポーツですから、どんな形からであれ相手よりも得点を多く取ることが出れば勝利する事になります。日本代表vsサウジアラビア代表の試合を見ていて、サウジの選手たちはボールを扱うのが巧みで、一旦ボールを保持されると日本はなかなかそれを奪い返すことが出来ません。試合を通してサウジのボール支配率は60%と、日本を圧倒していましたね。それだけボールが好きでボールとともに試合を...

  • 今年も日程はタイト

    2022年のサッカーシーンが幕を開け、我らが川崎フロンターレのスケジュールが明らかになってきました。それによると今季は最多57試合を闘うことになります。あくまでも各カテゴリーとも決勝まで勝ち上がった場合を想定しています。今の時点では参加するチーム全てに優勝する可能性はありますからね。 富士フィルム杯  1試合 J1リーグ戦  34 ACL     11 ルヴァン杯    5 天皇杯      6 計 ...

  • 今回はグッド・ルーザー

    Jリーグ戦開幕まで間がある昨今、恰好の観戦対象として全豪オープンがあって、エントリーしている大坂なおみ選手の戦いを追うのが楽しみ。実力があるから、勝ち残りことで一週間、上手くいくと二週間近く楽しめる。1回戦 1/17(月) M.オソリオ・セラーノ 3 3 大坂なおみ(13)    6 6 ◎2回戦 1/19(水) M.ブレングル     0 4 大坂なおみ      6 6 ◎2回戦 M.ブレングル vs 大坂なおみセット1...

  • 進化する

    年の初めに鬼木監督の、2021シーズン総括と来るべき2022シーズンへの展望インタビューが掲載されていました。その中で示された今年の行方を左右するであろう(かもしれない)言葉Q 4-3-3を採用して2年。再びリーグ連覇を達成しました。ある程度、手応えをつかんでいるのではないですか?A 「先日もスタッフとその話をしていたのですが、僕にはその感覚がまだないんです。4-2-3-1を採用していた当時は、選手の特徴...

  • メルボルン・サマー・セット1

    17日始まる全豪オープンの前哨戦となるメルボルン・サマー・セット1に出場した大坂なおみ選手(シード1)。一週間前の1月7日に行われた準々決勝A.ペトコビッチ(ドイツ、ランキング75)戦を視聴しました。18:30開始の予定がずれ込んで20時過ぎになりました。テニスの場合先立つ試合の経過によって開始時間が左右され、現地時間で22時過ぎはコンディション維持が難しかったと思われます(敵味方とも、また観衆にとっても)。...

  • 2021年53試合の記録

    2021シーズン公式戦全試合の結果一覧PK戦に至った試合は引分けで計上しています J1リーグ戦: 28勝8分2敗 優勝 81得点 28失点 XEROX杯:1勝 優勝      3得点  2失点 ACL:   6勝1分 ベスト16 27得点 3失点 ルヴァン杯: 0勝2分 ベスト8  4得点  4失点 天皇杯:   2勝3分 ベスト4  8得点  5失点 ―――――――――――――――――――――――――――  計    53試合37勝1...

  • 今年のACL

    12月31日、来季ACL開催方式についての記事が掲載されていました。それによるとグループステージは昨季同様、場所を定めて集中開催するのは決定済みで、それに加え今年は決勝トーナメントまで間隔を置かずに一国開催とすることを、アジア・サッカー連盟(AFC)が提案しているそうです。各国の同意が得られて実現することになれば一ケ月の間に全ての決着がつきます。思い返せば昨年はラウンド16がグループリーグから期間をおいて韓国...

  • 槙野>>片野坂(呼び捨て!)

    今年の天皇杯は浦和が制しました。Jリーグ体勢になって4度目の優勝とのこと関係者の皆さんおめでとうございます。リカルド・ロドリゲス監督の就任一年目の快挙でありました。ネームバリューに縛られずJ2で活躍した選手などを積極的に登用して、チームを活性化させましたね。かつ監督自らパッションを表に出すスタイルが結束を強める事になったのではないか。願望として、こんな監督こそ日本代表を率いるに相応しいと思っていま...

  • 連勝しか残さない男達

    2021リーグ戦川崎の勝敗表です(日付順 ◎:勝 △:引分 ×:負)  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  H H A H H A A H H A H  ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ △ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎       5連勝,5連勝  12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23  H  A  H  A  H  H  H  A  H  A  A  A  △ ◎ ◎ ◎ △ ◎ ◎ △ ◎ ◎ ◎ ◎     3,2,4連勝  24 25 26 27 28 29 30 31 32 33...

  • 4位タイ(涙

    相手チーム大分のリーグ戦成績は 18位 勝点35 9勝8分21敗 得点31 失点55でありました。統計的に見たら順当に勝てる予想が立ちますが、この通りの結果になるとするなら勝負の醍醐味はありませんよね。下位に低迷しているチーム相手に、決して油断していることはないと思いますし、逆に心身ともに充実のコンディションで臨んだ試合も、実際に開始のホイッスルが吹かれてみないと行方は見通せない。先発(カッコは交代選手・時...

  • フェアプレー賞

    Jリーグアウォーズでフェアプレーの2賞を授与されました。年間を通して警告数、退場数そして前後半のキックオフ遅延時間などをポイント化し、その値が最も小さかったチームなり個人が対象になるのです。一つ目はチームとしての高円宮杯表を見ると一目瞭然ですが断トツで低い数値を保っています。年ごとに各チームともフェアプレー度がアップしていて、その中で川崎の警告数18はここでも記録を塗り替えています。退場なし=レッ...

  • アウォーズ所感

    12月4日(土)に最終節を戦って日曜日は優勝報告会、そして月曜日にJリーグアウォーズと、川崎の受賞選手にとって慌ただしい3日間だったと思います。でもまあ嬉しい、一年の奮闘努力が報われる栄えある時間だったですよね。川崎フロンターレ関係の受賞者を挙げてみます最優秀選手賞(MVP)  レアンドロ・ダミアン(初)優秀選手賞とベストイレブン(★)  GK チョン・ソンリョン  DF 登里享平 ★DF ジェジエウ(2) ★DF 谷口...

  • 終章

    早くも2021リーグ最終戦になりましたアウェイの試合となる今節のメンバーは先発、控えとも前節と同じです先発(カッコは交代選手・時間) マルシーニョ(大島46) L・ダミアン 家長    旗手(小林悠87) 脇坂(知念80)        橘田(遠野87)    登里 車屋(山村11) 谷口 山根        ソンリョン控え 宮城 知念 遠野 小林悠 山村 大島 丹野試合が始まって10分足らずで車屋が負傷交代を余儀なくされ、...

  • 最終節の注目

    トップ3は川崎、横浜FM、神戸で決まり、天皇杯次第でACLプレーオフに進出できるかどうかの4位を争うのが鹿島と名古屋です 鹿島:  勝点66 得失差25 名古屋: 勝点65 得失差14鹿島が勝てば名古屋の結果に関わらず4位確定逆に名古屋は現実的には勝利が必須で、鹿島の引分以下を願うしかない。因みに最終節の対戦相手は  仙台ー鹿島  名古屋ー浦和となっています。一方ボトム3は横浜FC、仙台、大分が決定済みであり、...

  • ホーム不敗記録

    G大坂さんは今季初頭にコロナ感染の影響があって、試合はおろか練習もままならぬ状況と隔離生活が続き、さらに監督交代とかオリンピック、代表戦などによる中断期間が追い打ちをかけ、ウズベキスタンで同じように戦った川崎に輪をかけた過酷な試合スケジュールを余儀なくされましたね。日程を遡ってみると4月始めに川崎が8試合消化した時点でまだ2試合しか終えていなかった。結局序盤で消化できなかった分、後半にしわ寄せがき...

  • C大阪戦追加3つ

    〇その1 意志の共有開始間もない5分、谷口のロングフィードを相手陣内の家長が受け、→橘田→山根へとボールを動かして、4バックの陣形を整えた相手を牽制します。山根に渡ったところでスイッチが入ったようにフロンターレの選手が4人ほど、何人かは手を挙げてボールを要求しながらゴールに襲い掛かります。この経緯ではダミアンがゴールを決めるのですが、そこに至る僅かな時間の選手の動きは必見ですね。まるで全体が一つの意...

  • らしい試合

    敗戦を喫した前節からフロンターレがどう立て直してきたのか、早々と優勝を決めてモチベーションの源を失くしてしまった心境です(少なくとも私は)。チームによってはACL圏に食い込むため、あるいは降格圏から脱出するなどの差し迫った状況があって大げさには死活問題と捉える向きもある。今回対戦相手のC大阪は試合前の勝点が45で11位となっています。交代した小菊監督の下一桁順位でフィニッシュする目標を掲げましたね。9位の...

  • リスクを負わないリスク

    夜25時から始まる試合は、その一時間余り前にスタメンが発表された段階で、これはリアルタイムで観戦する程でもないと就寝してしまいました。警告累積で出場停止になった守田の代わりに柴崎が入ったのが唯一の変更点でしたね。先発(カッコは交代選手・時刻) 南野(古橋62) 大迫(原口88) 伊東(浅野82)    田中碧 遠藤 柴崎(三笘46)   長友(中山62) 富安 吉田 山根        権田控え 古橋 鎌田 原口 堂安...

  • スタメンに選ばれる法は?

    7日の鳥栖戦にフル出場後ベトナムに飛び、11日の試合に備えた我らの山根選手を始め、欧州組はトラブルに遭遇の上飛行機に缶詰めされて到着が遅れ、まともに練習できたのは1日のみとも聞きました。そういう状況下、監督は選手のやりくりが大変だろうなどと考えていましたが全くの杞憂でしたね。スタメンの発表では前節のオーストラリア戦と一緒、唯一の違いは酒井に代わり山根が先発を担ったことだけでした。それも酒井が負傷がら...

  • 鳥栖さんの日だった

    アマチュアの先発予想とは随分差があります。ダミアンがベンチになったのは予想外で、後は家長、登里、谷口、ジェジエウが先発を外れました。代表組の旗手、山根は11日にベトナム戦を控えての出場になりました。それだけ両サイドの替えが効かないのでしょう(ガンバレ若手!)先発(カッコは交代選手) 交代から僅かな時間でジェジエウが負傷退場、宮城天が入る マルシーニョ(ダミアン) 小林 遠野(家長)   大島(ジェジ→宮城...

  • 大島先発希望

    連覇を決めた前節の喜びの余韻に浸りながら、早くも中三日で迎える35節の鳥栖戦のスタメンがどうなるか興味があります。代表に招集された旗手、山根、谷口が不在になる前提で考えてみます。常に高みを目指す鬼木監督の流儀は何時の試合もその時最も結果を残している選手を選ぶことですから、練習で基準となるレベルに達していないと帯同は難しいと思います。それが優勝決定後であっても裏付けなく若手にチャンスを与えることはない...

  • ブレークスルー

    試合前、33節消化した時点で2位との勝点差は12ありました 川崎  勝点84 あと2勝すれば勝点90 横浜FM 勝点72 残り全勝で勝点87つまり川崎が残り5試合のうち2勝すれば勝点90となって、横浜Mが全勝してもそれを上回ることになります。ただ試合開催がH→A→A→H→Aの巡りなので、ホームで今年は!谷口キャプテンのシャーレ掲出を見たいって思うのは、私だけでなくクラブに関わる人たちの願い。そのためには先ず浦和戦に勝利...

  • オマージュ

    駅に貼り出されていたフロンターレのプロモーション・ポスター11月3日、坂本九さん生誕80周年記念イベント用に、「九」に所縁のあるネタをかき集めてきたみたいです。そして勿論選手代表として背番号9の人がメインを飾っています。失礼ながら肝心な試合、イベント情報を外しちゃいました。このポスター、今までの試合予告のものとは一線を画すレベルの仕上がりではないでしょうか。こんなすっきりしたポスターなら部屋に飾っても...

  • まだ3つ借りがある

    J1 33節から中2日おいて天皇杯準々決勝を迎えました。試合間隔が短いのは確かですがその前に3週間の空白期間があったので疲労蓄積は考慮に入れず、清水戦とほぼ同じ主力メンバーで戦いに臨むと(私は)考えていました。先発(カッコは交代選手) マルシーニョ(大島) L・ダミアン(知念) 家長(小林悠)      旗手 脇坂(山村)        橘田 登里(車屋) 谷口 ジェジエウ 山根       ソンリョン 控え 小...

  • 意外性、お洒落

    3週間の間をおいてやってきた33節(J1)の試合は、待ち遠しかった感があります。リーグのスケジューラは様々な事情を満足させるように日程を組んでくれているのだと思います。しかし中2日、3日連戦とのギャップをもう少し平滑化出来ないものでしょうかねぇ。その去就が取りざたされていて、国旗、ゲートフラッグ、プラカードでブラジル一色に染め上げられた等々力の試合です。L・ダミアンにはチームメートとの居心地の良さとか二連覇...

  • 乱入者

    管理がしっかりしている日本では殆ど見られない光景が、世界のサッカーシーンで話題になっています(私が勝手に盛り上がっているだけか?)。ピッチに入って来てサッカーゲームに参加しようとする無邪気なサポーターの皆さん。キャストの一覧を見て頂きましょう ニワトリ イヌ、イヌがウンコ イヌがFKの場面に侵入しボールの位置を移動する ネコ イタチかマングース ケリ親子(冠羽がある攻撃的性格の野鳥) ハト リス カ...

  • フロンタ・スピリット

    守田、田中碧両選手がスタメンとの発表を目にして、A代表のオーストラリア戦をDAZNで観戦しました。時々通信状況が悪くなり画面が固まるのは困ったもの。その時は地上波に切り替えるも、松木氏の解説は悲喜のギャップが大きくて(日本の危険な場面に大声で「危ない!!」などと叫ばれるとついていけません)、個人的にはもう少し理性的な解説であるDAZNに戻したりしていました。先発 (カッコは交代選手)  南野(浅野)  大迫...

  • 3得点伝説

    勝利を確かなものにするために、フロンターレが自らに課した目標・義務は1試合に3得点以上獲得するというもの。その効用を少し調べてみました。今季32試合までの得点傾向と結果 得点 試合数 勝数 引分数 負数  5  2   2  0   0  4  2   2  0   0  3  6   6  0   0  2 13  12  1   0  1  7   3  4   0  0  2   0  1 ...

  • GKジェジ

    ホームFC東京戦の記事で書き残したことを一つ74分永井が川崎の裏を取って突破し、前進守備のソンリョンとの一対一を交わして、無人のゴールに蹴り込んだシュートにはてっきりやられたと思いました。その時ソンリョンの後ろに回り込み、ゴール中央で間一髪のスーパーセーブを実現してしまったのがジェジエウ。画像を見返すと、永井にボールが出た時点でソンリョンの動きを確認したジェジが既に走り出し、無人になったゴールマウスを...

  • 覚悟の五連戦

    9/11 韓国に移動 中2日9/14 ACL 蔚山現代戦 0-0(2PK3) 中3日9/18 J1 A徳島戦◎3-1 中3日9/22 J1 A鹿島戦◎2-1 中3日9/26 J1 H湘南戦◎2-1 中2日9/29 J1 H神戸戦◎3-1 中2日10/2 J1 HFC東京戦9/29日に選手、スタッフの皆さん帰宅とありましたから、18日振りに家族との生活が戻ってきたのですね。田中碧、三笘両選手の移籍は既定の事実としても、故障者続出とゆっくり寛げない隔離生活が与える心理的ストレスは...

  • 笑顔で家族のもとへ

    諸般の事情からミッドウィークに唯一行われる本日の試合は、神戸中四日に対し川崎は中二日で、試合前からかなりのハンディを抱えています。そんな中でも大島を除くほぼ全員が一線に復帰できたのは嬉しい材料。先発は前節から6人変わってフレッシュなメンバーで戦います。ソンリョンは置くとして山根、橘田、脇坂、旗手選手には運動量を求められるポジションで、替えのきかない選手としてあと2試合、踏ん張ってくださいとしか言い...

  • 頭を使って勝つ

    前節鹿島戦は後になってあれがターニングポイントだったよね、と位置づけられるような予感がしました。それだけ山村がピッチに入ってからのフロンターレの勢いが半端じゃなかった。さて、前節の谷口に引き続き車屋も戻って、鬼木監督はほぼフルメンバーから出場選手を選択出来る状況に安堵のことと察します。今節は中断までの残り3試合を見越したスタメンであることと、フォーメーションを調整して戦いのバリエーションを増やす試...

  • 大遠征も12日目

    前回の記事の最後に、「これで選手&スタッフの皆さんは自宅に戻れる事になりました」、的な記述をしました。でも戻った先は鹿島戦に備え千葉ということで、実際に帰宅となるのはいつになるのでしょう。韓国からの帰国が15日で、まだ2週間の制限が生きているとするとだと9月30日あたり?遡って9/11に韓国に向けて出発したとアナウンスがありましたから9/23帰川として12泊13日の長きにわたり移動兼隔離兼練習兼試合をこなしてきたの...

  • ひたむき

    台風14号が愛知から静岡沖にかけてゆっくり移動している中、数日前には開催が危ぶまれていたリーグ戦が、徳島地方では何の問題もなく開催されました。それどころか晴れたピッチ上では散水機が活躍していました。リーグ戦28試合目(29節)アウェイ徳島戦です。先発メンバーに小林悠、L・ダミアン、家長やJ・シミッチがいなかったのはACLで延長戦までプレーしたことを考慮してのことだと思われます。その意味で登里、山根、橘田、脇坂の...

  • ACL敗退

    対戦前の鬼木監督の意気込み「自分たちの戦い方、強みを出さないと勝てない。受けるのではなく、自分たちから攻撃的に戦いたい」先発 (カッコは交代選手) 小林悠(長谷川) L・ダミアン(遠野) 家長      脇坂(知念) 橘田        J・シミッチ 登里 山村(塚川) ジェジエウ 山根        ソンリョン控え 長谷川 小塚 遠野 知念 宮城 安藤 丹野 ゼイン 田邊 塚川前半は蔚山現代優勢で時間が進み...

  • 負けてはいない

    ルヴァン杯QF 第2戦は3-3の引き分けに終わりました。第1戦を1-1で引き分けていますから計4-4で全くのイーブン。メディアの見出しに逆転負けなどとフロンターレサポとしてはあまり目にしたくないタイトルが踊ります。しかし逆転されたのでも負けたのでもない(強調!)。カップ戦のレギュレーション上、アウェイゴール・ルールが適用されて先に進めなかったのが実情です。とは言え、アウェイゴール・ルールが無い場合は...

  • CBスタメンは誰?

    ルヴァン杯QF 2試合目が実施されますこの試合、勝つことが出来れば無条件勝ち抜けとなります。不本意ながら90分間で引き分けの場合は 0-0 アウェイゴールルールが適用され川崎の勝ち抜け 1-1 延長戦を戦います 2-2 引分ても2点以上失った場合、アウェイゴール数の差で浦和の勝ち抜け延長戦でも引き分けた場合は(フロンターレ得意の!)PK戦に突入します。なお、延長戦ではアウェイゴールルールは適用されま...

  • それでも分けた

    浦和レッズ、リーグ戦成績は勝点45 27試合13勝6分8敗 得点29 失点26 一試合当たりの得点は1強、失点は1弱 →浦和側の統計的結果予測は1:1の引分一方川崎は勝点66 27試合20勝6分1敗 得点58 失点17 一試合当たりの得点は2強、失点は0.6→川崎から見た統計的結果予測は2:1の勝利数値は数値でしかなくて、勝負は終わるまで分からないから観戦するのです。ルヴァン杯QF 1/2 アウェイ浦和戦です。この試合浦和は興梠、ユ...

  • バックボーン

    8月25日に福岡でナイトゲームをやって中二日置き、28日は札幌でデーゲームとは試練を与えてくれましたね(罰ゲームか、って噂もある)。救いがあるとしたら25℃、湿度55%の凌ぎやすい環境で戦えたことでしょうか。ナイトゲームとは7時間ぐらい差があり、その日のうちに川崎に帰着できるメリットもある。先発 (カッコは交代選手) 宮城天(シミッチ) 小林悠(ダミアン) 遠野(知念)      橘田 脇坂(家長)       ...

  • ありがとう

    「ここでやらなくてどうする」アビスパ福岡に即した宣言なのか、川崎の立場からのアピールなのか本文を読まないと不明です。ただ文脈次第でどちらからの意思表示としても使えそうなタイトルではあります。試合前に見つけたこの見出しの「速報!サッカーEG」詳細は読んでいません。先発 (カッコは交代選手) 宮城天(長谷川) L・ダミアン(知念) 家長      旗手(小林悠) 橘田      J・シミッチ(ジェジエウ) 登里(...

  • 中二日でも勝ちたい

    リーグ戦前半広島はACLで戦うチームのあおりを受けて過密日程を消化してきました。その頃城幅監督の悲鳴ともいえるコメントが聞こえたりしましたね。逆に今回の広島vs川崎戦は広島にとっては中12日の理想的なスケジュールとなりました。体調面でも戦術面でも十分な期間がとれたと思われ、しかもホームにやって来るのは中二日でアウェイを戦うチームです。試合前私が予測していた先発メンバーは、長谷川の位置に宮城天が来る配置で...

  • 旗手のDF

    天皇杯R16、前線には宮城天、小林悠、遠野が先発し、インサイドハーフには橘田、小塚が入ります。DFは車屋と山村が入りました。アウェイ連戦を控えターンオーバー体制発動です。ACLで培った経験が役立っている。先発 (カッコは交代選手) 宮城天(長谷川) 小林悠(家長) 遠野(ダミアン)      橘田 小塚(シミッチ)       谷口(脇坂)    旗手 車屋 山村 山根       ソンリョン控え 丹野 ジェジ...

  • 川崎対柏GK

    最近5戦は何れも川崎の勝利となっています(得点12,失点4)直近のホームでの戦いは1-0で勝ったのでしたよね。三笘がゴールラインぎりぎりから発出したマイナスのパスに家長がダイレクトで合わせました。80分まで膠着した試合をこの一撃でこじ開けたのでした。先発(カッコ内は交代選手) 長谷川(宮城天) L・ダミアン(小林悠) 家長    旗手(遠野)  脇坂(橘田)     J・シミッチ  登里(車屋) 谷口 ジェジエウ...

  • 真夏の大冒険を見た

    アウェイ大分戦、試合前の鬼木監督「・・・主導権を握るためにはゴールだと思っていて、ボールを保持することが主導権を握っていることになるとは思わないので、チームも自分も勘違いせずにアグレッシブにゴールを取りにいきます。チャレンジしてミスが出れば回収する、という作業を地道に何回もやっていくことが大切だと思います」難しいところです。自陣でいくらボールを回しても主導権を得たことにはなりません。しかし相手の攻撃...

  • 結果しか出さない男

    オリンピック3位決定戦のスタッツを見ると       日本 メキシコ シュート数 22   9 CK     3   2 FK    19  12 PK     0   1シュート数は日本が倍以上打っていて、フリーキックも倍近いですね。精度はともかくシュートを打たなければ得点には結びつきませんから、シュートするシーンを作った点は良かったのだと思いたいし、FK数からはファールの少ないクリーンな試合を...

  • 金字塔もの

    Jリーグはオリンピックによる中断期間中でありますがここまで川崎フロンターレのリーグ戦記録 昨季からの不敗記録27 開幕22戦不敗これに2020天皇杯決勝、ゼロックス杯、2021天皇杯2戦、ACL6戦の10試合分を加えると 昨季からの公式戦不敗記録37 2021年公式戦不敗記録32 (開幕以降では30)などと途方もない記録の更新途上にあります。これに加え昨季は連勝記録10および12を樹立していますね。そこで、前人未到の記...

  • 希望の連鎖

    オリンピックを見ていました、種目は柔道勝って喜びを爆発させる選手がいれば、畳の上に大の字で茫然自失の選手もいて、4(5)年間この日のために稽古を重ねてきた皆さんの努力を推察すると、見ている側もやや複雑です。とは言え日の丸を背負った選手が表彰台に上る姿は晴れがましいものですし、喜びも悔しさもある生活のメリハリがオリンピックという舞台があって改めて体感させられたことでした。開始前試合場の中央で主審がビシ...

  • デジャヴ

    天皇杯2回戦長野パルセイロ戦、0-1で敗色が濃くなった90+1分、橘田が起死回生のゴールを決め、延長に持ち込みました。その後は延長前後でも決着がつかずPK戦までもつれたのでしたね。PK戦ではソンリョンが相手シュートを2本止めて何とか勝利を手繰り寄せました。     川崎 長野 前半   0  1 後半   1  0 橘田ゴールを決める 延長   0  0 PK   4  3 ソンリョン2本止めるそして今回...

  • コロナにも勝つ

    長距離移動の末日本に帰国したのが12日午後、その後の隔離期間中スタッフにコロナ陽性者が出て、練習に不都合をかこつほどの環境下アウェイ清水戦がやってきました。中5日の間で練習できたのは1日のみとのこと。試合前の鬼木監督コメント「ACLグループステージは選手、スタッフ全体で勝ち抜くことができたと思っている。Jリーグでも同じようにみんなで戦うし、戦っていけるんじゃないか」この状況で勝てばコロナに、隔離生活に、...

  • 6連勝の記憶

    7月12日、チーム川崎フロンターレ(55名)御一行は大きな成果と荷物!を携えて、無事関西国際空港に降り立ちました。スタッフの皆さんもお疲れさまでした。以下にACLグループステージのサマリーを再掲してみます。  6/27 01:00 川崎  3-2 大邱  得点:L・ダミアン×2,J・シミッチ  6/30 01:00 北京FC 0-7 川崎  得点:長谷川、橘田、遠野、知念×2、山村、脇坂  7/02 23:00 川崎  8-0 UFC ...

  • 練習試合の様相

    ACLグループステージ最終節を圧勝で終わり、我らの川崎は6戦全勝の結果を残して(試合終了後直ちに!)帰国の途につきました。23時、25時の開始時間に慣れると21時が何かせわしい感じがします。いつもだと21時過ぎに入るお風呂を、珍しく20時半には済ませてスタンバイしました。先発フォーメーション(カッコ内は交代メンバー) 長谷川(家長) 知念(ダミアン) 宮城天      小塚  遠野        橘田 神谷 車屋(...

  • 勝つべくして勝った

    試合前、カメラを向けられた山根選手「日本時間で深夜一時からの試合となるので、見ている人が眠くならないような試合をしたいと思います、しっかり勝って(終わりたい)」一方、大邱の指揮官「二回続けて負けることはあり得ない」、とか「川崎は外国人選手に集中する弱点があるため、大邱の攻撃スタイルでそこを突きたい」といった趣旨の発言をしていました。第一戦のジェジエウからダミアンへの浮き球とバイシクルを決めたプレー...

  • 名古屋さん、抜ける

    名古屋グランパスがACL5節まででグループリーグ突破を決めましたね。勝点15(全勝) 得点13 失点1 は首位に相応しい数値です。2位の浦項スティーラーズは勝点10であり、最終節で勝利しても名古屋には届きません。奇しくも第一節と同じカードになったジョホールとの対戦を2-1で制したのであります。1点目は阿部が相手DF脇を通したスルーパスに反応したマテウスが、エリア内で足をかけられPKを獲得したものでした。これを...

  • 川崎F 対 GKピンザス

    試合前に思ったこと中二日の間に同一チームとの二連戦、しかも同一会場の設定は今までもこれからもないと思われます。諸般の事情から連戦となったJ1での名古屋との試合はアウェイ&ホームで中4日空いていました。ピッチの状態とか相手の特性は自家薬籠中の物としているでしょうから、今回の試合も川崎が優位を保つ試合になるでしょう。先ず先制点を奪うことが趨勢を決めると思います。先制することでユナイテッドシティの「今度...

  • 11人で一つの生命体

    フロンターレの掲示板をスクロールしていたら、ポリバレント性もしくはユーティリティープレーヤーを象徴的に表すフォーメーションとして、次のような、奇想天外な書き込みを見つけました。来期にはGKのポジションも狙っている?旗手選手です。 旗手 L・ダミアン 旗手    旗手 旗手     谷口 旗手 谷口 谷口 旗手    ソンリョンAIとロボット技術が発達したら、将来的には旗手アバター1号、2号、・・・ がこ...

  • バナダーまた主役を演じる

    試合前、前節のユナイテッドシティ対大邱の得点経緯を眺めていて 前半終了間際42', 45+3' および 後半終了間際90', 90+5' でユナイテッドシティは全7失点のうち4点を終了間際に献上していて、このチームは前半も後半もタイムアップが近くなると緊張が少し緩むのかな?などと思っていました。それで川崎Fとの試合を振り返ると、川崎の得点は 前半は34分、42分 後半は6分、11分、20分、25分、37分、48分 となっていて特に時...

  • 背番号63,64,66,69,88が相手スタメンに

    集中開催されているACL、日本の参加チームは快調にゲームを進めています6/29試合前の順位データ グループG 名古屋 3試合消化 勝点9で首位 グループH G大阪 2試合消化 勝点4、得失点差で首位 グループI 川崎F 1試合消化 勝点3で首位 グループJ C大阪 2試合消化 勝点6で首位川崎は1試合ですが名古屋はすでにグループステージの半分を勝ち切っていますね。いまだ日本チームに負け試合が1つもない...

  • 打ち合い上等

    日本時間26日深夜(正確には27日01:00)のキックオフは現地時間で26日21:00旗手選手「時差があるからというよりは、21:00キックオフというのはなかなかないので、試合に向けて時間帯を合わせる個人的な工夫をしなければいけないと感じた。スタジアムのピッチも気候も、自分としてはやりやすかった」心配していた芝の状態はタイで戦う名古屋、C大阪よりも良かったですね。大邱は守備意識が高く、DF5枚で奪ったら前線にロングボー...

  • まだ見ぬ景色へ

    過酷な6連戦が始まりますタシュケントに入って一週間、週末のACL初戦に向けてフロンターレに関わる人たちのテンションが上がってきましたね。ネットのインタビュー記事や現地の選手コメントを見ても並々ならぬ決意を感じます。かと言って悲壮感はありません。市内に貼り出されたポスターも応援しています。写っている田中碧は別の意味で新しい地平を見出しに旅立つことになりました。ポスター印刷を見切り発車せざるを得ないほど...

  • 阿部ちゃん、決めてしまう

    ACLグループステージの先陣を切ってジョホール(マレーシア)-名古屋戦がタイで実施されました。そこで気がついたことを幾つかピッチの芝生は丈が長くボールのスピードが抑制されるように感じました。オフザボールの選手が走り出そうとして芝に足を取られてしまったり、キック後転倒なんてケースもありましたね。根が張っていないのか少しの衝撃で芝がぽこぽこめくれあがってしまい、このサーフェスで一ケ月近く連戦を行うとなると...

  • ダミアンはバイシクル

    我らの選手、スタッフが19日ウズベキスタンに旅立ち、田中碧の去就が注目される昨今でありますが・・・Jリーグ月間表彰の5月度ベストゴール賞にL・ダミアンが選ばれています。ダミアンのベストゴール受賞は2,3月分に続いて2回目です。対象となったプレーはアウェイ湘南戦でのバイシクルシュートでした。狭いエリアで山根からのパスを受けたダミアンが、DFを背負いつつもつま先でツンとリフトアップして、そのままオーバーヘッドに持...

  • 2つのインパクト

    どこかで天皇杯の記事を見ていたら「おこしやす」の文言が目に入って、おこしやす?何かのお誘いかな、それにしては場違いな、などと思って読み進めたら関西サッカーリーグ1部に「おこしやす京都(略記:お京都)」なるクラブが存在していたのでした。日本語の言葉を英語やイタリア語、ポルトガル語とかの外国語読みに替えてクラブ名にしているケースが多い中、単刀直入な日本語でインパクトがあります。一度聞いたら忘れられませ...

  • プライムステージは9月10月

    ルヴァン杯プレーオフステージを勝ち上がってきた4チームが決まりましたね ○鹿島 3―1  清水  横浜 2―4 ○札幌  湘南 2―4 ○FC東京 ○浦和 4―3  神戸鹿島、札幌、FC東京、浦和とACL参加の川崎、G大阪、名古屋、C大阪がホーム&アウェイ方式でプライムステージ(準々決勝)を戦うことになります。対戦の組み合わせはまだ決まっていませんが、相手がどのチームであろうとグループステージ6戦、プレーオフステージを2...

  • バナダー、チームを救う

    鬼木監督による長野パルセイロの印象「すごくアグレッシブで、すごく良いチームだと思いました。今の順位にいるのがおかしいというぐらいのサッカーをしていると思います。自分たちと戦う時のような、失うものがないような形で圧力をかけていくと、もっと面白いチームになるんじゃないかと思います。自分たちが敗れていてもおかしくなかった試合だったと思います。力を感じました。」観戦した記者やサポーター諸氏の感想からは、川...

  • ジャイアントキリング許さじ

    今日は天皇杯2回戦が全国的に実施されます。何とプロアマ混在で26試合! プロとアマに垣根を設けている野球では考えられないことです。野球はアマチュア同士でも社会人と高校生などは交流試合を含めても行われず、厳密な階層構造が構築されていますね。そんなことでサッカーの天皇杯はジャイアントキリングが起こり得るし、下位チームにとっては失うもののないチャレンジングな試合となることが考えられる。逆に川崎に限らずJ1...

  • 頭も疲れる説

    今季のリーグ戦が半ばにさしかかって、徐々に連戦の影響がチームに現れつつある。前半の尖った戦いは45分以降になると次第に角がとれて、勢いが削がれた感じになります。昨シーズンは後半早い時間にフレッシュな交代選手が入って、相手を運動量で凌駕する戦いを展開していたと思います。今季は先発メンバがほぼ固定化されて長時間プレーし、かつ交代人数の少ないことが、シーズンが進むにつれて蓄積してくる疲労との相乗効果を起こ...

  • 中断前を勝つ

    試合前に思ったこと相手チームにコロナの陽性が検出され、再検査とか保健所による濃厚接触者の見極めがあって、試合開催のアナウンスは15:30頃になりましたね。スタッフ、関係者の皆さんの努力の結果開催に漕ぎつけた事に感謝です。この先タイトなスケジュールが待ち構えている状況下、出来るなら予定通り実施してほしいと思っていた。代表組不在となる時期に、代わって出場する選手達、特に初出場となるような選手がブレークする...

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